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愛媛県 愛南町

平成25年第1回臨時会(第1日 1月22日)




平成25年第1回臨時会(第1日 1月22日)





 
         平成25年第1回愛南町議会臨時会会議録


                  招集年月日 平成25年1月22日(火曜)


                  招集場所 愛南町役場議場


                  開会 1月22日 10時00分宣告


1.議事日程


 日程第 1 会議録署名議員の指名


 日程第 2 会期の決定


 日程第 3 同意第1号 愛南町教育委員会委員の任命について


 日程第 4 同意第2号 愛南町教育委員会委員の任命について


 日程第 5 発議第1号 愛南町議会委員会条例の一部改正について


 日程第 6 発議第2号 愛南町議会図書室条例の一部改正について


 日程第 7 発議第3号 愛南町議会会議規則の一部改正について


 日程第 8 第1号議案 愛南町証人等の実費弁償に関する条例の一部改正について





2.本日の会議に付した事件


 議事日程第1から第8





3.出席議員(20名)


  1番 佐々木 史 仁       2番 草木原 由 幸


  3番 山 下 太 三       4番 中 野 光 博


  5番 浜 本 元 通       6番 内 倉 長 蔵


  7番 宮 下 一 郎       8番 山 下 正 敏


  9番 澤 本   誠      10番 那 須 芳 人


 11番 脇 田 達 矢      12番 飯 田 利 久


 13番 畑 田 藤志郎      14番 田 口   勝


 15番 吉 村 直 城      16番 土 居 尚 行


 17番 西 口   孝      18番 浜 田 博 文


 19番 増 元 久 男      20番 斎 藤 武 俊





4.欠席議員(0名)





5.説明のため出席した者の職氏名


   町長          清 水 雅 文


   副町長         岡 田 敏 弘


   教育長         田 村 茂 雄


   総務課長        中 川 治 雄


   消防長         松 田 良 生


   会計管理者       西 村 信 男


   財産管理課長      湯 浅 裕 記


   税務課長        山 田 智 久


   町民課長        浜 田 庄 司


   農林課長        山 口 俊 文


   水産課長        中 村 維 伯


   建設課長        上 埜 一 男


   商工観光課長      田 中 俊 二


   環境衛生課長      嘉喜山   茂


   水道課長        小 西 隆 広


   保健福祉課長      児 島 秀 之


   学校教育課長      坂 尾 英 治


   生涯学習課長      田 原 郁 夫


   国保一本松病院事務長  田 中 啓一郎


   内海支所長       中 川 健 一


   御荘支所長       藤 村 雄 二


   一本松支所長      池 田   力


   西海支所長       宮 城 辰 彦


   高齢者支援課長補佐   垣 本 耕 一


   企画財政課長補佐    立 花 慶 司





6.職務のため出席した者の職氏名


   事務局長        木 原 荘 二


   係長          田 中 俊 行


   主査          浜 田 晶 子





                午前10時00分 開会





○議長(斎藤武俊) ただいまの出席議員は20名です。定足数に達しておりますので、これより、平成25年第1回愛南町議会臨時会を開会します。


 町長より招集のあいさつがあります。


 清水町長。


○町長(清水雅文) おはようございます。


 本日は、平成25年第1回愛南町議会臨時会を招集しましたところ、議員各位におかれましては、新しい年を迎え何かとお忙しい中全員の御出席いただき、まことにありがとうございます。


 本日の議会臨時会が新年になり最初の議会ということでありまして、議員各位におかれましては御健勝でさわやかな新年をお迎えのことと存じます。これからも愛南町のさらなる発展と住民福祉の向上のために、御活躍されますとともに、町行政の推進に深い御理解と御支援を賜りますようお願い申し上げます。


 昨年末に、自民党の安倍首相が自民、公明両党による第2次安倍内閣を正式に発足させました。安倍首相は新内閣を「危機突破内閣」と命名し、経済再生を最優先に取組む考えを表明したところであり、今年に入り1月15日の臨時閣議において、緊急経済対策を盛り込んだ、総額13兆1,000億円の補正予算を閣議決定いたしました。デフレ脱却に向けた政策、震災復興を加速させ、景気回復を図るとのことでありますので、大きな期待を寄せて推移を見守りたいと思っております。


 さて、本日の臨時会に提案いたします議案でありますが、今月29日をもって任期満了となります、教育委員の任命についてが2議案、地方自治法改正に伴う条例の一部改正が1議案であります。


 それぞれの議案につきましては、提案の際に詳しく説明させていただきますので、よろしく御審議いただき、適切な議決を賜りますようお願いを申し上げまして、まことに簡単ではございますが招集のあいさつとさせていただきます。


○議長(斎藤武俊) あいさつが終わりました。


 これより、直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりです。


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             ◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(斎藤武俊) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本日の会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、18番、浜田議員と19番、増元議員を指名します。


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               ◎日程第2 会期の決定





○議長(斎藤武俊) 日程第2、会期の決定を議題とします。


 お諮りします。


 本臨時会の会期については、議会運営委員会に諮り、本日1日としたいが、これに御異議ございませんか。


             (「異議なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 異議なしと認めます。


 よって、本臨時会の会期は本日1日とすることに決定しました。


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   ◎日程第3 同意第1号 愛南町教育委員会委員の任命について





○議長(斎藤武俊) 日程第3、同意第1号、愛南町教育委員会委員の任命についてを議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 清水町長。


○町長(清水雅文) 同意第1号、愛南町教育委員会委員の任命について、提案理由の説明をいたします。


 昨年9月13日の定例議会において同意をいただいた中野照文委員について、前任者の任期途中の辞職に伴う補欠委員として任命したため、任期が前任者の残任期間の平成25年1月29日で満了となることから、再任をいたしたく議会の同意を求めるものであります。


 中野照文氏は、現住所が愛南町下久家40番地、昭和24年12月9日生まれの63歳でございます。旧西海町教育委員会委員を4年間、更に愛南町立船越小学校外部評価委員を6年間務められるなど、教育に関して熱心かつ誠実で公正な方であり、地域の方々の信頼も厚く、教育委員として適任であると考えております。


 以上、同意第1号の提案説明といたします。


 御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(斎藤武俊) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


 質疑ありませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 質疑がないようなので、質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 討論なしと認めます。


 これより、同意第1号、愛南町教育委員会委員の任命についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり同意することに賛成の方は挙手願います。


                 (賛成者挙手)


○議長(斎藤武俊) 全員挙手であります。


 よって、同意第1号、愛南町教育委員会委員の任命については、同意することに決定しました。


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      ◎日程第4 同意第2号 愛南町教育委員会委員の任命について





○議長(斎藤武俊) 日程第4、同意第2号、愛南町教育委員会委員の任命についてを議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 清水町長。


○町長(清水雅文) 同意第2号、愛南町教育委員会委員の任命について、提案理由の説明をいたします。


 平成21年1月30日に任命いたしました田村茂雄委員が平成25年1月29日をもって任期満了となることから、その後任に裡田日出夫氏を任命いたしたく議会の同意を求めるものであります。


 裡田日出夫氏は、現住所が愛南町城辺甲2133番地1、昭和22年2月13日生まれの65歳であります。昭和40年4月に旧城辺町役場に勤務後、城の辺学習館館長、緑保育所長、商工観光課長、愛南町城辺公民館館長、社会教育課長などを歴任され、退職後は学校関係者評価員、防犯相談所長、保護司、地域交通安全活動推進員など地域の安全や安心に貢献されております。


 地域の方々の信頼も厚く、教育に関しても熱心な方でありますので、教育委員に適任であると考えております。


 以上、同意第2号の提案説明といたします。


 御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(斎藤武俊) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


 質疑ありませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 質疑がないようなので、質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 討論なしと認めます。


 これより、同意第2号、愛南町教育委員会委員の任命についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり同意することに賛成の方は挙手願います。


                 (賛成者挙手)


○議長(斎藤武俊) 全員挙手であります。


 よって、同意第2号、愛南町教育委員会委員の任命については、同意することに決定しました。


 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


     ◎日程第5 発議第1号 愛南町議会委員会条例の一部改正について


      日程第6 発議第2号 愛南町議会図書室条例の一部改正について


      日程第7 発議第3号 愛南町議会会議規則の一部改正について





○議長(斎藤武俊) お諮りします。


 この際、日程第5、発議第1号、愛南町議会委員会条例の一部改正についてから、日程第7、発議第3号、愛南町議会会議規則の一部改正についてまでの3議案について、続けての趣旨説明としたいが、これに御異議ありませんか。


             (「異議なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 異議なしと認めます。


 これより直ちに議題とします。


 趣旨説明を求めます。


 吉村議員。


○15番(吉村直城) それでは、発議第1号、愛南町議会委員会条例の一部改正についてから、発議第3号、愛南町議会会議規則の一部改正についてまでの3議案について、一括して趣旨説明をいたします。


 まず始めに、発議第1号、愛南町議会委員会条例の一部改正については、次回改選期からの議員定数削減に伴い、常任委員会等の名称及び委員定数並びにその所管事項を変更するとともに、地方自治法の一部改正により、改正するものであります。


 改正内容の説明をいたしますので、新旧対照表をお開きいただきたいと思います。


 第2条第1号の「総務文教常任委員会」の名称及び所管はそのままに、委員の定数を「7人」から「8人」とします。次に第2号「産業建設常任委員会」を「厚生常任委員会」と統合し、名称を「産業厚生常任委員会」として、委員の定数は「8人」、その所管に「社会福祉、保健衛生、環境衛生」を追加いたします。


 また、第7条第2項の資格審査特別委員会及び懲罰特別委員会の定数につきましても「8人」とします。


 なお、地方自治法の改正により、第6条第3項に、「特別委員会は、委員会に付議された事件が議会において審議されている間在任する。」を、第8条第1項に「議員は少なくとも一つの常任委員となるものとする。」を加え、第1項から第4項が、それぞれ第2項から第5項に繰り下がります。


 議案の附則に戻っていただき、この条例は、地方自治法の一部を改正する法律(平成24年法律第72号)附則第1条ただし書の政令で定める日から施行する。ただし、第2条及び第7条第2項の改正条例は、公布の日以後初めてその期日を告示される一般選挙により選出された議員が最初に議会に招集される日から施行することとしております。


 次に、発議第2号、愛南町議会図書室条例の一部改正については、地方自治法の一部改正により、改正するものでございます。


 改正内容の説明をいたしますので、第2号議案の新旧対照表をお開き願いたいと思います。


 図書室設置に係る根拠法令が「第100条第18項」から「第100条第19項」に、1項繰り下がったことによる改正であります。


 議案の附則に戻っていただき、この条例は、地方自治法の一部を改正する法律(平成24年法律第72号)附則第1条ただし書の政令で定める日から施行することとしております。


 最後に、発議第3号、愛南町議会会議規則の一部改正については、これまで公聴会の開催並びに参考人の招致については、委員会についてのみ規定されておりましたが、本会議においても実質的な議論が行われることを念頭に、地方自治法の一部改正により、改正するものでございます。


 改正内容の説明をいたしますので、新旧対照表の1ページをお開き願いたいと思います。目次等につきましては、公聴会と参考人の追加による変更となります。


 新たに、第14章に「公聴会」として第116条には、「公聴会開催の手続」を第117条には、「意見を述べようとする者の申出」第118条から2ページに移りまして、第120条には、「公述人の決定等」を第121条には、「代理人又は文書による意見の陳述」を定めております。


 また、第15章に「参考人」として、第122条には「参考人の出席等」について定めております。


 議案の附則に戻っていただき、この規則は公布の日から施行することといたしております。


 以上、発議第1号から発議第3号までの3議案の趣旨説明といたします。


 御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(斎藤武俊) 説明が終わりました。


 これより、発議第1号、愛南町議会委員会条例の一部改正についての質疑を受けます。


 質疑ありませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 討論なしと認めます。


 これより、発議第1号、愛南町議会委員会条例の一部改正についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。


                 (賛成者挙手)


○議長(斎藤武俊) 全員挙手であります。


 よって、発議第1号、愛南町議会委員会条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。


 次に、発議第2号、愛南町議会図書室条例の一部改正についての質疑を受けます。


 質疑ありませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 質疑がないようなので、質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 討論なしと認めます。


 これより、発議第2号、愛南町議会図書室条例の一部改正についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。


                 (賛成者挙手)


○議長(斎藤武俊) 全員挙手であります。


 よって、発議第2号、愛南町議会図書室条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。


 次に、発議第3号、愛南町議会会議規則の一部改正についての質疑を受けます。


 質疑ありませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 質疑がないようなので、質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 討論なしと認めます。


 これより、発議第3号、愛南町議会会議規則の一部改正についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。


                 (賛成者挙手)


○議長(斎藤武俊) 全員挙手であります。


 よって、発議第3号、愛南町議会会議規則の一部改正については、原案のとおり可決されました。


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    ◎日程第8 第1号議案 愛南町証人等の実費弁償に関する条例の一部改正について





○議長(斎藤武俊) 日程第8、第1号議案、愛南町証人等の実費弁償に関する条例の一部改正についてを議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 中川総務課長。


○総務課長(中川治雄) 第1号議案、愛南町証人等の実費弁償に関する条例の一部改正について、提案理由の説明をいたします。


 本案は、地方自治法の一部改正により委員会における公聴会及び参考人制度の根拠規定が改正されたこと、並びに本会議に公聴会及び参考人制度が導入され、公聴会に参加した者及び議会の要求に応じて出頭した者が新たに実費弁償の対象とされたため、愛南町証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正いたしたく提案するものであります。


 それでは、改正内容について説明しますので、新旧対照表をごらんください。


 実費弁償の支給対象を列挙している第1条中、第2号の改正については、条文の中で実費弁償の対象者を表す部分を特定するため、「法第100条第1項」の次に「後段」という言葉を追加するものです。


 続いて、現行の条文中、第3号及び第5号については常任委員会に参考人として出頭した者及び公聴会に参加した者等についての実費弁償の対象とすることを定めていますが、委員会における公聴会及び参考人制度の根拠規定が地方自治法第109条第5項及び第6項から同法第109条第5項において準用する同法第115条の2第1項及び第2項に改正されたことから、それぞれ引用条文の改正を行い、第3号であったものを第4号とし、第5号であったものを第3号として条文の整理をするものです。


 また、同じく地方自治法の一部改正により、本会議に公聴会及び参考人制度が導入され、議会の公聴会に参加した者及び議会の要求に応じて出頭した者が新たに実費弁償の対象とされたため、それぞれ新たに第5号及び第6号として条文を追加し、実費弁償の支給対象とするものです。


 その他の改正については、以上の条文の整理及び追加に伴い関連する条文の繰り下げを行ったものです。


 では、議案にお戻りください。


 附則として、この条例は、地方自治法の一部を改正する法律(平成24年法律第72号)附則第1条ただし書の政令で定める日から施行することとしています。


 以上、第1号議案の説明とします。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(斎藤武俊) 説明が終わりました。


 これより、質疑を受けます。


 質疑ありませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論はありませんか。


              (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 討論なしと認めます。


 これより、第1号議案、愛南町証人等の実費弁償に関する条例の一部改正についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。


                 (賛成者挙手)


○議長(斎藤武俊) 全員挙手であります。


 よって、第1号議案、愛南町証人等の実費弁償に関する条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。


 これで全日程は、終了しました。


 これをもって、平成25年第1回愛南町議会臨時会を閉会します。





               午前10時23分 閉会








上記のとおり会議の次第を記載して、その相違ないこと証するため署名する。





     議     長    斎 藤  武 俊








     会議録署名議員    浜 田  博 文








     会議録署名議員    増 元  久 男