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愛媛県 愛南町

平成23年第3回臨時会(第1日 4月28日)




平成23年第3回臨時会(第1日 4月28日)





 
平成23年第3回愛南町議会臨時会会議録


                 招集年月日  平成23年4月28日(木曜)


                 招集場所   愛南町役場議場


                 開  会   4月28日10時00分宣告





1.議事日程


 日程第  1 会議録署名議員の指名  17番西口孝議員 18番浜田博文議員


 日程第  2 会期の決定       1日


 日程第  3 承認第2号   専決処分第2号の承認を求めることについて(愛南町


                国民健康保険税条例の一部改正)


 日程第  4 第 42号議案 平成23年度愛南町一般会計補正予算(第1号)につ


                いて


 日程第  5 第 43号議案 柏崎漁港地域水産物供給基盤整備工事(ゼロ国債)請


                負契約について


 日程第  6 第 44号議案 愛南町養護老人ホーム南楽荘移転新築工事請負契約に


                ついて


 日程第  7 第 45号議案 ポンプ自動車購入契約について


 日程第  8 第 46号議案 土地の取得について


 日程第  9 第 47号議案 損害賠償の和解について


 追加日程第1         議長辞職の件について


 追加日程第2         議長の選挙について


 追加日程第3         副議長辞職の件について


 追加日程第4         副議長の選挙について


 日程第 10         常任委員会委員の選任について


 日程第 11         議会運営委員会委員の選任について


 追加日程第5         宇和島地区広域事務組合議会議員の選挙について


 追加日程第6         津島水道企業団議会議員の選挙について


 追加日程第7         篠山小中学校組合議会議員の選挙について


 追加日程第8         議席の一部変更について





2.本日の会議に付した事件


 議事日程第1から追加日程第8





3.出席議員(19名)


    1番 佐々木 史 仁      2番 草木原 由 幸


    3番 山 下 太 三      4番 中 野 光 博


    5番 浜 本 元 通      6番 宮 下 一 郎


    7番 山 下 正 敏      8番 澤 本   誠


    9番 那 須 芳 人     10番 増 元 久 男


   11番 脇 田 達 矢     12番 飯 田 利 久


   13番 斎 藤 武 俊     14番 畑 田 藤志郎


   15番 田 口   勝     17番 西 口   孝


   18番 浜 田 博 文     19番 内 倉 長 蔵


   20番 吉 村 直 城





4.欠席議員(1名)


   16番 土 居 尚 行





5.説明のため出席した者の職氏名


   町長          清 水 雅 文


   副町長         石 川 芳 洋


   教育長         田 村 茂 雄


   総務課長        岡 田 敏 弘


   企画財政課長      那 須 英 治


   消防長         西 田   茂


   会計管理者       尾 ?   弘


   財産管理課長      湯 浅 裕 記


   税務課長        楠 木 宇佐美


   町民課長        浜 田 庄 司


   農林課長        西 村 信 男


   水産課長        中 村 維 伯


   建設課長        岡 野 志 朗


   商工観光課長      宮 城 辰 彦


   環境衛生課長      木 原 荘 二


   水道課長        中 川 治 雄


   保健福祉課長      児 島 秀 之


   高齢者支援課長     吉 田 光 男


   学校教育課長      坂 尾 英 治


   生涯学習課長      田 原 郁 夫


   国保一本松病院事務長  田 中 啓一郎


   内海支所長       中 川 健 一


   御荘支所長       上 埜 一 男


   一本松支所長      石 河   浩


   西海支所長       吉 田 千恵吉





6.職務のため出席した者の職氏名


   事務局長        松 田 雅 博


   係長          田 中 俊 行


   主査          浜 田 晶 子





   議事の経過


                    開会


○議長(吉村直城) ただいまから、平成23年第3回愛南町議会臨時会を開会いたします。


 町長より招集のあいさつがあります。


 清水町長


○町長(清水雅文) おはようございます。


 本日は、平成23年第3回愛南町議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、何かとご多忙の中、ご出席をいただき、まことにありがとうございます。


 3月11日に発生し、未曾有の被害をもたらしました「東日本大震災」から早くも1ヶ月半が経過し、関係者の懸命な努力にもかかわらず、被災地の再建への道筋は未だ明らかになっておりませんが、一日も早い復興を願うばかりであります。被災地の町村長、特に庁舎もろとも被害にあわれ、役場がうまく機能していない町村長の立場にわが身を置き換えて、これからの先行きを考えると、本当に心が張り裂けそうな気持ちになります。


 このような被災地の状況を目の当たりにしていると、新庁舎建設問題を棚上げしたままでは、いけないのではないかと考え、来月2日から各支所で勤務する支所出勤と来月下旬から予定している町政懇談会において、町民の皆様の御意見を聞いてみたいと思っております。


 さて、本日の臨時会に提案いたします議案でありますが、専決処分の承認議案が1議案、一般会計の補正予算が1議案、契約締結議決議案が3議案、財産の取得議案が1議案、損害賠償額の和解議案が1議案の計7議案であります。


 それぞれの議案につきましては、提案の際に詳しく説明させていただきますので、よろしくご審議いただきまして、適切な議決を賜りますようお願い申し上げまして、招集のあいさつとさせていただきます。


○議長(吉村直城) あいさつが終わりました。


 これより直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりです。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(吉村直城) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本日の会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、17番、西口議員と18番、浜田議員を指名いたします。


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◎日程第2 会期の決定





○議長(吉村直城) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りします。


 本臨時会の会期については、本日1日といたしたいが、これに御異議ございませんか。


               (「異議なし」と言う者あり)


○議長(吉村直城) 異議なしと認めます。


 よって、本臨時会の会期は本日1日とすることに決定いたしました。


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◎日程第3 承認第2号 専決処分第2号の承認を求めることについて(愛南町国民健康保険税条例の一部改正)





○議長(吉村直城) 日程第3、承認第2号専決処分第2号の承認を求めることについて(愛南町国民健康保険税条例の一部改正)を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 楠木税務課長


○税務課長(楠木宇佐美) 承認第2号、専決処分第2号の承認を求めることについて、愛南町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、提案理由の御説明を申し上げます。


 本条例は、国民健康保険法施行令の一部を改正する法律が本年3月25日に公布さ


 れ、本年4月1日から施行されることに伴いまして、愛南町国民健康保険税条例の改正が必要となりましたが、議会を召集する時間的余裕がなかったため、地方自治法第179条第1項の規定により、平成23年3月31日付けで専決処分をいたしましたので、これを報告し、御承認いただきたく提案するものでございます。


 改正の内容は、賦課限度額の見直しにより、国民健康保険税の基礎課税額・後期高齢者支援金等課税額、介護納付金課税額の限度額の引き上げを行うものとなっています。


 これは、国民健康保険の加入者の低所得化や医療費の増加に伴う、中間所得層の負担の軽減を図るための改正となっています。


 それでは、お手元にお配りしています新旧対照表で御説明いたしますので、新旧対照表を御覧下さい。左側が現行規定で、右側が改正案でアンダーラインが改正箇所です。


 第2条第2項中、基礎課税額の限度額を現行の「50万円」を「51万円」に改め、第3項中、後期高齢者支援金等課税額の限度額を現行の「13万円」を「14万円」に改め、第4項中、介護納付金課税額の限度額を現行の「10万円」を「12万円」に改めるものとなっています。これに伴いまして、第23条第1項中、「50万円」を「51万円」に、「13万円」を「14万円」に、「10万円」を「12万円」に改めるものとなっています。


 一部改正条例にもどっていただきまして、附則第1項でこの条例の施行日を平成23年4月1日からとし、附則第2項で適用区分を規定しています。


 以上、簡単ではありますが、提案理由の説明を終わります。


 御審議いただきまして、御承認いただきますよう、よろしくお願いいたします。


○議長(吉村直城) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


 御質疑ございませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(吉村直城) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論はありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(吉村直城) 討論なしと認めます。


 これより採決を行います。


 お諮りします。


 承認第2号、専決処分第2号の承認を求めることについて、愛南町国民健康保険税条例の一部改正は、原案のとおり承認することに賛成の方は挙手願います。


                   (賛成者挙手)


○議長(吉村直城君) 挙手多数であります。


 よって、本案は原案のとおり承認されました。


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◎日程第4 第42号議案 平成23年度愛南町一般会計補正予算(第1号)について





○議長(吉村直城) 日程第4、第42号議案、平成23年度愛南町一般会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 石川副町長


○副町長(石川芳洋) 第42号議案、平成23年度愛南町一般会計補正予算(第1号)について、提案理由の説明をいたしますので1ページをお開きください。


 今回の補正予算は、東日本大震災関係の経費等でありまして、歳入歳出それぞれ、1,433万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ137億3,533万円として、提案いたすものであります。予算内容につきましては、事項別明細書により歳出から御説明を致しますので、13ページをお開きください。


 2款総務費ですが、補正額は1,433万円の追加で、総務管理費の諸費において、被災市町村に対する人的支援のための職員派遣に伴います経費として、職員手当外393万円、扶助費で被災者見舞金として40万円、東日本大震災義援金1,000万円などの追加などであります。


 次に、補正予算の財源となります歳入について説明いたしますので、11ページにお戻りください。


 歳入については、19款 繰越金で、前年度繰越金1,433万円を追加したものであります。


 以上で、第42号議案、平成23年度愛南町一般会計補正予算(第1号)についての説明を終わります。


 よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいします。


○議長(吉村直城) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。質疑の方法は、予算書全般について行います。質疑をされる時は、ページを言ってください。


 御質疑ございませんか。


 那須議員


○9番(那須芳人) このたびの東日本大震災にあわれた被害者の方々にお見舞いをしたいと思います。


 数字的なものではありませんけれど、愛南町が他の町村同様に支援物資を集めて送ったと思うのですが、どの程度のものが集まったのか把握しておりましたら報告願いたいと思います。


○議長(吉村直城) 西田消防長


○消防長(西田 茂) 一般の方から集めました物資の数につきましては、ちょっと現在数は、はっきり把握できておりません。かなりの数が集まりまして送らせていただきました。町のほうで、これまで備蓄しておりました分につきましては、約50%、町の備蓄物資の50%について3月15日に松山の方に送りまして、県を通じて現地の方へ送ったという経緯がございます。那須議員が御質問されました、一般の方からの物につきましては、今はっきり資料を持っておりませんので正確にお答えすることができませんが、以上でございます。


○議長(吉村直城) 那須議員よろしいですか。


 ほかに質疑ございませんか。


 西口議員


○17番(西口 孝) 今回のこの自治体からの寄附ということについては、国県なりからの指導というものがあったのかどうかということ1点と、私は、本来はこれさまざまなかたちで町民、寄附をしたり物品を出したり支援をしていると思うのですが、自治体が交付金をもらっている自治体がそれの中からまわすということについて、本来これは国の責任で全て行っていかなければいけない問題であるし1,000万円という金額、中堅の職員2名を雇用できる金額だと思うのですが、そういった点についてどのようなお考えなのかお伺いします。


○議長(吉村直城) 岡田総務課長


○総務課長(岡田敏弘) お答えいたします。


 国県からの指導があったのかという点ですが、これについてはですね1,000万円については、県の町村会の方からのお声がけでそれぞれの町村長の判断で決めた額となっております。今、地方分権という時代なので基本的に国県からの指導というのはございません。


 それから、この金額につきましては、今言いましたように町村会の中でそれぞれの自治体が出せる範囲ということで協議した中で決定した金額と聞いております。ちなみに、伊方町なんかは地元に原発がありますので5,000万円、上島町が1,000万円、砥部町も1,000万円、その辺でだいたい他の自治体は1,000万円程度ということで、決定しております。


○議長(吉村直城) 西口議員よろしいですか。


 ほかに御質疑ございませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(吉村直城) 質疑もつきたようでございます。これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論はありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(吉村直城) 討論なしと認めます。


 これより採決を行います。


 お諮りします。


 第42号議案、平成23年度愛南町一般会計補正予算(第1号)については、原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。


                   (賛成者挙手)


○議長(吉村直城君) 全員挙手であります。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


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◎日程第5 第43号議案 柏崎漁港地域水産物供給基盤整備工事(ゼロ国債)請負契約について





○議長(吉村直城) 日程第5、第43号議案、柏崎漁港地域水産物供給基盤整備工事(ゼロ国債)請負契約についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 中村水産課長


○水産課長(中村維伯) それでは、第43号議案、柏崎漁港地域水産物供給基盤整備工事(ゼロ国債)請負契約について提案理由を説明いたします。


 本工事は、柏崎漁港の養殖漁業・漁船漁業の振興を目的に、防波堤などを整備することで、静穏な水域を確保し、養殖作業の円滑化による漁業経営の安定を目指して計画したものです。平成14年度から平成23年度までの事業期間で、今年度が最終年度となっています。


 本契約は、そのうち防波堤60メートルについて施工するもので、平成23年3月15日に入札を執行したものです。


 工事の内容につきましては、添付しています図面により説明いたしますので、2ページを御覧ください。本案件の位置図となっております。施工場所は柏崎地区です。


 次に、3ページを御覧下さい。平面図と標準断面図を示しております。赤く着色している部分が、今回の工事実施部分です。


 主な工事概要を説明します。防波堤の本体工60メートルは、ケーソン2個で50メートルを、現場打ちで残り10メートルを施工する計画となっています。外に被覆ブロックの据付が80個、基礎捨石4,313立方メートルなどが主な工種となっています。なお、今回の契約案件を認めていただきましたら、今年度中に入札減少金を充当して、全体工事の完成を目指す計画です。


 この工事につきましては、入札執行の結果、株式会社末廣組が落札をいたしましたが、この工事の予定価格が5,000万円を超えていますので、議会の議決を頂きたく提案するものです。


 最初のページにお戻りください。


 契約の内容につきましては、1の契約の目的は、柏崎漁港地域水産物供給基盤整備工事(ゼロ国債)です。2の契約の方法は、条件付一般競争入札による契約です。3の契約金額は、3億219万円です。4の契約の相手方は、南宇和郡愛南町須ノ川700番地、株式会社末廣組、代表取締役末廣修康です。


 なお、工期につきましては、契約の翌日から平成24年1月31日までの予定です。また、入札参加業者は、町内の業者で、株式会社明正建設、株式会社酒井組、株式会社末廣組の3社となっています。


   以上、第43号議案の提案理由の説明とさせていただきます。御審議の上御決定いただきますよう、よろしくお願いします。


○議長(吉村直城) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


 御質疑ございませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(吉村直城) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論はありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(吉村直城) 討論なしと認めます。


 これより採決を行います。


 お諮りします。


 第43号議案、柏崎漁港地域水産物供給基盤整備工事(ゼロ国債)請負契約については、原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。


                   (賛成者挙手)


○議長(吉村直城君) 挙手多数であります。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


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◎日程第6 第44号議案 愛南町養護老人ホーム南楽荘移転新築工事負契約について





○議長(吉村直城) 日程第6、第44号議案、愛南町養護老人ホーム南楽荘移転新築工事請負契約についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 吉田高齢者支援課長


○高齢者支援課長(吉田光男) 第44号議案、愛南町養護老人ホーム南楽荘移転新築工事請負契約について、提案理由の説明をいたします。


 本工事につきましては、主として、環境上の理由及び経済的理由から、居宅での生活が困難な65歳以上の高齢者のために昭和54年に設置された施設が、建築から31年経過し、施設の老朽化が著しく、居室も当時の基準により、一室2名での生活となっており、個人のプライバシーの確保、バリアフリー化等の対応が困難であることから養護老人ホームを建設しようとするものです。


 建設場所は、深浦3番地1の深浦小学校グランド跡地です。


 建物の本体構造、規模は、鉄筋コンクリート造2階建て、延べ床面積4,538.40平方メートル、付属建物として、車庫、駐輪場及び倉庫等で243.80平方メートルとなっています。


 部屋の構成につきましては、資料3ページの1階平面図にありますように居室28室、事務室、多目的ホール兼食堂、調理室、大浴室、小浴室、医務室、静養室、霊安室、洗濯室、介護ステーション、宿直休憩室、理美容室、談話コーナーなど、2階は、資料4ページの2階平面図にありますように居室52室、娯楽室、小浴室2室、介護ステーション2ヶ所、宿直休憩室2室、談話コーナー2ヶ所となり1階・2階合わせまして居室は、80室となります。エレベーターは1基設置するようにいたしております。


 この工事につきましては、平成23年3月11日に建築確認申請を行い、平成23年3月28日に7つの共同企業体、内1つの共同企業体辞退により指名競争入札を執行した結果、調査基準価格を下回る、低入札価格による入札となりましたので、低入札調査表に基づき価格調査を行い、また、本入札は価格と価格以外の要素で総合的に評価する総合評価落札方式を採用しておりますので、各社から提案された項目は、学識経験者の意見聴取を行い、平成23年4月20日、愛南町入札審査会で審査を受け、戸田・南予 愛南町養護老人ホーム南楽荘移転新築工事特定建設工事共同企業体の入札価格9億1,875万円で履行可能と判断され、落札と決定させていただいております。


 この工事の予定価格が5,000万円を超えておりますので、議会の議決が必要なため提案するものです。


 最初のページにお戻りください。


 契約の内容については、1の契約の目的は、愛南町養護老人ホーム南楽荘移転新築工事、2の契約の方法は、指名競争入札による契約、3の契約金額は、9億1,875万円、4の契約の相手方は、香川県高松市塩上町二丁目8番19号、戸田・南予愛南町養護老人ホーム南楽荘移転新築工事特定建設工事共同企業体、構成員、代表者、香川県高松市塩上町二丁目8番19号、戸田建設株式会社、四国支店支店長、藤脇照人、構成員、愛媛県南宇和郡愛南町蓮乗寺193番地、南予建設株式会社、代表取締役、岡田正寿です。


 なお、工期については、契約の翌日から平成24年2月29日までを予定しております。また、入札参加共同企業体は、共立建設・兵藤住建共同企業体、奥村組・松山土建共同企業体、東洋建設・二宮工務店共同企業体、五洋・明正共同企業体、戸田・南予共同企業体、鹿島・一宮共同企業体、飛島建設・堀田建設共同企業体の7共同企業体となっております。


 以上、第44号議案の説明といたします。よろしく御審議の上、御決定いただきますようお願い申し上げます。


○議長(吉村直城) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


 御質疑ございませんか。


 宮下議員


○6番(宮下一郎) 3項目に分けてお尋ねをいたしますので、理事者の答弁を求めます。1点目に今回この工事の入札方法は近年、愛南町におきまして、建築物において、


 初めての簡易型総合評価落札方式で入札執行されたものと認識をしておりますが、従来比較的採用されておった、条件付一般競争入札方式で執行しなかった町側の考えとですね、総合評価落札方式と条件付一般競争入札方式のメリット、デメリットについての説明を求めます。


 2点目に、このケースがジョイント、JVの関係で要領の一部変更がなされたものと、若干私もその程度の認識なのですが、愛南町建設工事簡易型総合評価落札方式試行要領の6ページの愛南町建設工事簡易型総合評価落札方式の別表第1ですね、5条関係の4、地理的要件の評価項目、本支店営業所の有無、評価内容についての本支店営業所の有無、評価基準は4項目ありまして愛南町にあり、というところの評価点の配点が15点、宇和島市にありの評価点配点が10点、県内にありの配点が5点、上記以外が0点とこの要領で定められておりますが、業者に配送された入札通知書の内容におきましては、評価内容、評価基準、評点の一部が変更されておった。特に配点の15点が10点に、宇和島市内にありのところの10点が5点に変更されておりました。先ほど言いましたように、総合評価方式と定められておりますがなぜこのように、通知書の段階で替わったのか私の認識不足なのか詳しく明確に説明を求めます。


 もう1点はですね、この低価格調査に関わる内容の質疑なのですが愛南町の調査制度の低価格調査制度の1番ですね、対象となる工事は今回は4企業体の内ですね1企業体は調査基準及び失格判断基準の算定方法に基づき失格になり、残り3企業体に対して落札候補の企業体への事情聴取や書類の提出を求めることになっておりますが、支持したこの書類の提出を支持した日なち、またその設定された行政から支持した提出期限の日数に各社、各企業にばらつきがあったのか公平に各社にそのような説明した期日、提出期限日の期限日数などが公平に取り扱われたかについても説明をしていただきたいのですが、これはできれば、担当課長ではなしに理事者に説明を求めます。


○議長(吉村直城) 石川副町長


○副町長(石川芳洋) 今、宮下議員のほうから3点の御質問がありましたが、まず最初に、3点目につきましては、私の方が入札審査会の委員長という立場でお答えさせてもらいたいと思います。3点目の低入札の資料ということでしたけれども、これにつきましては、担当課長のほうから補足をさせていただきます。


 質問の順番がへこさかになるかもわかりませんが、まず最初に、3番の低入札の関係をお答えしたいと思います。一応、3月28日に入札会が行われまして先程、宮下議員の言うとおり4社の低入札価格がございました。そして、1社につきましては直接工事費の関係の計算書の誤りということで失格となっております。そして、残りの3社あるんですけれども、1番4社めにつきましては、落札額が随分と違っていたということで、2番目と3番目の業者に対しては要綱に基づきました調査の実施を行っております。低入札資料の作成資料を依頼しております。私の知っている範囲で言いますと3月28日に入札会が行われまして、五洋・明正JVが失格ということで失格判断をいたしましたため、当日に代表構成員である五洋建設にはその旨報告しております。そして翌日、第2第3でありました戸田・南予と鹿島・一宮の方には低入札の資料の作成資料を依頼しております。先ほど申しました4番目のところには金額差があったということで、この2社に翌日には早速資料を出すように依頼しております。


 私の手元ではそこまでですので、なんか補足がありましたら担当の方にこの後、説明させていただきたいと思います。それから、第1番目の入札方法の関係だったと思われますけれども、今までは条件付一般競争入札でやっておりましたが、今回宮下議員が申されましたように、簡易型総合評価落札方式試行計画型で実施しております。


 これにつきましては、まず工事費が10億円を超すということの多額でありまして工事内容が養護老人ホームという特殊性を有しております。そのために、普段は大手建設会社を今回は対象にしなければならないということだったんですけど、大手特有の高い技術、建築提案を求めるということで今回はJV方式を取り入れました。それから近年にない大型公共施設建設のため非常に町民の関心も高いということ、それと町としての発注者としては費用対効果に対する説明責任を果たす必要があるということで、10月26日の入札審査会で入札方法を簡易型総合評価落札方式試行計画型を採用いたしました。


 次にJVの評価項目の変更ということがあったと思われますのでその点の答弁をしたいと思います。愛南町の130万円以上の超える金額の工事につきましては全て入札審査会の審査を経てから工事施工にうつるようにしております。そのときにありますように、愛南町の入札関係の法規関係といいますと39個あります。そのうちに規則とか要綱とかそれから心得とかいろんな要綱に分かれるんですけども、先ほど、宮下議員が申されました愛南町建設工事簡易型総合評価落札方式試行要綱というのがあります。この39個のうちに内規としたものが6項目あります。内規というものは特別にこうしなければならないと定めたものではありません。


 特にいいました今の関係とか特に分かりやすいのが、暴力団等不当介入事案対応マニュアルが内規で定められております。先ほど宮下議員が申された試行要綱もこれ部分につきましては内規として定めております。


 それで、今回なんですけど先ほど申されました、評価項目というのが別表1にありまして、宮下議員言われたように4項目に分かれております。15点、10点、5点、0点です。それを今回は一応、審査委員会におきまして3項目にしております。これはあくまでも入札要綱に関するものであります。


 それでこの要綱を定める時には、勝手当然に入札委員会の方では変更するわけにはいきませんので、この変更した場合には第4条によりまして国、四国地方整備局総合評価地域小委員会とか愛媛県の委員会とかまたは先ほど言いましたようにNPO法人の愛媛県建設技術支援センターの方に相談しなければならないという要綱がでております。それで今回はこの評点を替えたということになりました時に、愛媛県の技術企画室そして今のNPO法人の愛大の教授二人いうところにこの評価点数、評価項目に係る留意点並びに変更の協議を2度ほどいっております。これは当然、あとの採点の時にもこの先生方にも相談して決定しております。


 それで言いましたように、第1点目に90点満点の総合は替わっておりますけども今のところは、第1表が5項目ありますけれども試行計画についてそれから、企業の施行能力、それから配置予定技術者についてのほうも当然点数を替えてあるんですが、今言いましたように、地理的要件、それから地域貢献度、この2項目につきましては地元の被代表構成員ということでそちらの方に点差をつけるために一応地元への配慮ということでこの分につきましては、3項目に訂正させていただいております。あの同じようにお手元に多分この要綱もっておられると思いますけれども、ここだけではなく、地理的要件も、地域貢献度の方もこの要綱とは替えて入札制度の通知書にいれております。ほかの項目も当然替えておりますが、総計の90点は動かしておりません。以上が経緯であります。


○議長(吉村直城) 補則説明を吉田高齢者支援課長。


○高齢者支援課長(吉田光男) ただいま副町長から説明がありましたように高齢者支援課におきまして、3月14日に私どもと実施設計者の新企画設計2名来ていただきまして、低入札の点数がせっております2社について低入札の調査を実施いたしました。


 その内容につきましては、調査票に基づいての内容ですけど12項目ほどありまして、特に低入札といわれる金額ですが85%以下ということで実際の入った金額が82、83%やったのですが、どちらの企業でもこの金額で自分ところのもち工事とかで共同的に資材を買うとか、現在の価格で見積もりをとっているので、この金額で十分対応できるという返答をいただいて、4月20日の審査会のほうには審査としてかけらしていただきました。それが、3月14日の日でございました。低入札をやったのは、あくまでも2社でございます。


○議長(吉村直城) 補則終わりましたが。


 宮下議員


○6番(宮下一郎) ただいまの説明で概ね理解はできました。ただ先ほど副町長も申しましたように町民が注目されておる施設です。私たち議員も町民から質問をいただいたときに内訳の情報公開とか、公開する責任がありますので内容が今回みたいに初めての内容ですね、審査会に出席しておらなければまったく私たち議員にも情報が伝わってきません。


 私が一つ提案なのですが、こういう新しいケースのときに各議員にいちいち説明するのも理事者も大変ならば、議長宛に文書で一通議長に報告していただいておれば、議長から私たち議員も詳細について知ることができます。それによって、住民に私たちが責任である報告することもできますので、今後ですねこういった大きいケースまた住民が特に関心をもたれるような事業があった場合に、替わった内容や施行の今までになかったような要綱でやる場合ですね私たち議員にも議長を通じて知らせていただけることを望みます。


○議長(吉村直城) 石川副町長


○副町長(石川芳洋) 宮下議員の御質問にお答えしたいと思いますが、今の建設関係におきましては、土木工事みたいな建設関係とそれから建築事業に分かれようと思います。当然、先ほど申しましたように、いろんな内規によって分かれておりますけれども3億円以上になりましたら、JVを組むような要綱になっておりますしこの分については土木の方はやっておりませんので、今回も一応このJV組んだということが内部事務的なあり方というふうに感じておりましたけれども議員との隔たりがあれば御報告するようにいたしたいと思います。


○議長(吉村直城) 宮下議員よろしいですか。


 ほかに御質疑ございませんか。


 山下太三議員


○3番(山下太三) 私も質問しようと思いましたのですが、宮下議員が大まかなことは質問しました。ただ2点ほどお聞きしたいと思います。


 今回低入札ということで、1社が失格、そしたら大体普通ならですね2番目が落札するのが普通だと思います。というのが今回は簡易型総合評価方式という試行計画という方式でありまして、2番3番目の入札価格が1,500万円違います。そして認定値というのがありまして、これが2番3番で0.1831、これが点というのか評価値というのかが分かりませんけれども、これがでております。そして、3番札の1,500万円高いところに落札したと。ということはですね、この金額を最重視するのか、評定値を最重視するのか、この入札は。そしてですね、これ大切だと思うのですが、この認定評価項目、私も見せてもらいましたが、かなり専門的なことが多いです。この点を愛南町のどなたがお決めになったのかこの2点をお聞きしたいと思います。


○議長(吉村直城) 那須企画財政課長


○企画財政課長(那須英治) お答えいたします。議員さん言われますように、今回の場合は第1位が失格ということでございました。金額面では第2位が8億6,000万円、第3位が8億7,500万円ということで、言われますように1,500万円金額面につきましては高いところが落札となっております。これは総合評価落札方式の関係でありますので当然言われますように、価格の面と価格以外の要素、例えば技術提案とかですね、各社の持っておりますノウハウ、それから実績等も点数換算したうえで、最終的に一番点の高いところが落札となっております。


 この分につきましては、先ほどから石川副町長も答弁しておりますように、まず最初は入札係、企画財政課の入札係3名おりますけれども、1級建築士とか技術士とかいろいろな資格を持った職員が3名おります。まずこの3名が、評価項目につきまして協議をして決めました。その後、評価項目がちゃんと公平、公正に中立なかたちの評価項目なのか、配点なのか、間違いないのか、というようなことを改めて南予地方局に相談をしております。南予地方局と相談したあとで、さっき言いましたように愛媛県の技術企画室のほうで、十分に約1ヶ月くらいかけて評価項目と評価配点等について綿密に協議しております。


 そしてその後、愛大の学識経験者、教授2名にこの評価項目、配点でよろしいかアドバイスというか意見徴収をしております。


 そして、その結果を町の入札審査会でかけております。そして、4月の28日に最終的な保護札がおこなわれて、8億3,000万円、8億6,000万円、8億7,500万円、8億9,000万円等々の落札をしていただいたのですが、その結果につきまして、それと合わせて技術提案等につきましてきちっとその提案の内容につきまして今度はこの技術提案につきましても町の入札係のほう3名がそれぞれ技術、書物等々、自分の知識と合わせて評価、配点をしております。その評価の配点につきまして、これも公正、公平に中立になされているかどうかいうことにつきまして、再度、愛媛県のほうに資料等持参しまして確認をしていただいております。そのあと、もう1ヶ所愛媛県の技術研究センターのほうにまでもっていきまして、専門家の愛大の教授2名にその点数について、判断の誤りがないかどうか、これで正しいかどうかということについて、最終的にこれは適正であるということでお墨付きをもらったうえで、最終的に今回、戸田・南予JVが最高点ということで、議案提案をさせていただいておるとういことでございます。


 以上でございます。


 なお、それとさっき言いましたように、価格が高いところが、ということでありましたけれども、全国的にはですね、入札の価格が逆転しておりますところは結構あります。全国的には40%が逆転している。愛媛県におきましても約20%が金額の安いところよりも、高いところが総合評価落札方式におきましては逆転ということが結果的にでているということも聞き及んでおります。


 以上でございます。


○議長(吉村直城) よろしいですか。


 山下太三議員


○3番(山下太三) どっちを最重要でとっとるか、という質問をしているはずなのですが。金額をとるのか点をとるのか。


○議長(吉村直城) 那須企画財政課長


○企画財政課長(那須英治) 最重要は、どちらかといいますと価格のほうでございます。


 以上です。


○議長(吉村直城) 先ほどのは、回答しなかったのでカウントに数えませんので。


 山下太三議員


○3番(山下太三) 価格を重視するのであればですね、価格が高いほうが落ちるということは、おかしいことないですか。


○議長(吉村直城) 那須企画財政課長


○企画財政課長(那須英治) 価格も一定の配点もしておりますし、技術提案につきまして、価格以外の要素につきまして、かなりの点数の開きがあったということでございます。


 以上です。


○議長(吉村直城) 質疑の途中ですが、ここで暫時休憩いたしたいと思います。別室のほうへ、行ってもらえますか。


                 午前10時53分 休憩


             ―――――――――――――――――――


                 午前11時40分 再開


○議長(吉村直城) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。御質疑ほかに、ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(吉村直城) 質疑もつきたようでございます。これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論はありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(吉村直城) 討論なしと認めます。


 これより採決を行います。


 お諮りします。


 第44号議案、愛南町養護老人ホーム南楽荘移転新築工事請負契約については、原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。


                   (賛成者挙手)


○議長(吉村直城君) 挙手多数であります。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





◎日程第7 第45号議案 ポンプ自動車購入契約について





○議長(吉村直城) 日程第7、第45号議案、ポンプ自動車購入契約についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 西田消防長


○消防長(西田 茂) 第45号議案、ポンプ自動車購入契約について、提案理由の御説明を申し上げます。


 このポンプ自動車の購入は、昨年度の2月補正に計上しております、きめ細かな交付金対象事業でありまして、平成4年配備の愛南町消防団御荘方面隊第2分団中浦支部の消防ポンプ自動車が老朽化のため、更新するものであります。


 3月15日に入札執行いたしましたが、その取得予定価格が700万円を超えるため、愛南町議会の議決に付すべき契約、及び財産の取得または処分に関する条例第3条、及び地方自治法第96条第1項第8号の規定によりまして、議会の議決をいただきたく提案するものであります。


 その契約の内容といたしまして、1の契約の目的につきましては、ポンプ自動車の購入事業であります。取付品及び付属品等につきましては、議案裏面添付資料のとおりであります。規格は、CD-1型、消防専用シャシにA2級のポンプを装備するものであり、排気量は4,000CC、150馬力、2輪駆動仕様となっております。車両メーカーは日野自動車、ポンプメーカーは小川ポンプ工業であります。


 2の契約の方法につきましては、指名競争入札による契約であります。指名業者は2月22日の入札参加資格審査委員会で決定いたしました、宇和島市の喜多商事株式会社、株式会社岩本商会宇和島営業所、松山市の株式会社ヤマダ、小川ポンプ工業株式会社愛媛支社、有限会社愛媛芝浦ポンプ商会、株式会社四国消防の6社であります。


 3の契約金額は、2,173万5,000円であります。


 4の契約の相手方は、松山市余戸中6丁目9番52号、小川ポンプ工業株式会社愛媛支社、支社長、眞部治夫であります。納入期限は平成23年12月22日としております。


 以上で、提案理由の説明といたします。よろしく御審議のうえ、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(吉村直城) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


 御質疑ございませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(吉村直城) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論はありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(吉村直城) 討論なしと認めます。


 これより採決を行います。


 お諮りします。


 第45号議案、ポンプ自動車購入契約については、原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。


                   (賛成者挙手)


○議長(吉村直城君) 挙手多数であります。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


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◎日程第8 第46号議案 土地の取得について





○議長(吉村直城) 日程第8、第46号議案、土地の取得についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮城商工観光課長


○商工観光課長(宮城辰彦) 第46号議案、土地の取得について、提案理由の説明をさせていただきます。


 本案は、株式会社堺歯車工作所が平成5年7月2日付で、旧一本松町から購入した土地を、愛南町が企業支援として土地契約時と同額の金額で契約し、企業撤退による地域経済の疲弊防止、また従業員の雇用確保のために、土地を取得するものでありますが、下記のとおり、土地の面積が5,000平方メートルを超えるため、愛南町議会の議決に付すべき財産の取得及び処分に関する条例第3条の規定、及び地方自治法第96条第1項第8号の規定により、議会の議決を求めるものであります。


 それでは、内容につきまして説明いたします。


 1.取得する土地の所在、地目及び面積。愛南町中川1614番、山林、4,927平方メートル、同じく1615番14、山林、3,336平方メートル、同じく1615番15、山林、305平方メートル、同じく1615番16、山林、802平方メートル、同じく2095番1、山林、1,238平方メートル、同じく2095番2、山林、361平方メートル、同じく2096番1、山林、634平方メートル、同じく2096番2、山林、4.99平方メートル、同じく2097番、山林、4,142平方メートル、同じく2133番、山林、4,460平方メートル、同じく2134番、山林、1,053平方メートル、計21,262.99平方メートル。


 2.取得価格、金16,867,733円。3.契約の相手方、大阪府大阪狭山市東池尻4丁目1402番地1、株式会社堺歯車工作所、代表取締役、小松滋。


 以上、第46号議案の提案説明とさせていただきます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(吉村直城) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


 御質疑ございませんか。


 田口議員


○15番(田口 勝) 今の説明では、全部山林になっておるのですが、平地は今後どのようにされるのですか。


○議長(吉村直城) 宮城商工観光課長


○商工観光課長(宮城辰彦) お答えいたします。今のところ、土地の利用についてはどのようにするか、決定はいたしておりません。今後、企業誘致対策として、施設用地の候補として、一つの候補になるのかなというふうに考えております。


 以上です。


○議長(吉村直城) 田口議員よろしいですか。


 ほかにご質疑ございませんか。


 内倉議員


○19番(内倉長蔵) この件については、今まで説明を受けておりますので、改めて聞くことはないわけですが、進入道路も今度、買い上げたと思うのですが。そこの確認をいただいて、あれを町の買い上げた場合無断で会社が利用することになるのでしょうか。その点を。


○議長(吉村直城) 宮城商工観光課長


○商工観光課長(宮城辰彦) 取得後につきましては、町道の方に認定したいと考えておりますので、関係課と協議をし、今後そのような形で運営をしたいと考えております。


 以上です。


○議長(吉村直城) よろしいですか。ほかに御質疑ございませんか。


 質疑もつきたようでございます。


 これで、質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論はありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(吉村直城) 討論なしと認めます。


 これより採決を行います。


 お諮りします。


 第46号議案、土地の取得については、原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。


                   (賛成者挙手)


○議長(吉村直城君) 挙手多数であります。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


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◎日程第9 第47号議案 損害賠償の和解について





○議長(吉村直城) 日程第9、第47号議案、損害賠償の和解についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 岡田総務課長


○総務課長(岡田敏弘) 第47号議案、損害賠償の和解について、提案理由の説明をさせていただきます。


 本議案は、平成23年3月9日、愛南町久家の町道船越久家線で発生した道路事故について、損害の賠償に関し和解することにつき、地方自治法第96条第1項第12号及び第13号の規定により議会の議決を求めるものであります。


 議案の内容につきましては、1の和解の相手方は、宇和島市錦町3番22号、宇和島自動車株式会社、代表取締役、廣瀬了であります。


 2の事故の概要は、平成23年3月9日12時頃、宇和島自動車株式会社の路線バスが愛南町久家844番地先の町道船越久家線を通行した際、道路端に設置しているグレーチングを踏んで跳ね上げ、グレーチングがバスの中ドア付近の底部に接触してバスを損傷させたものであります。事故の原因は、当該グレーチングが設置から15年以上が経過し、また活魚運搬車等の大型車の通行により老朽化が著しく、車両の通行に安全性を欠いた状態であったと思われます。


 3の和解の額は、バスの修理費用の15万2,145円であり、全額全国町村会の総合賠償補償保険の方から、支払われます。


 以上、第47号議案の提案説明とさせていただきます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(吉村直城) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


 御質疑ございませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(吉村直城) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論はありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(吉村直城) 討論なしと認めます。


 これより採決を行います。


 お諮りします。


 第47号議案、損害賠償の和解については、原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。


                   (賛成者挙手)


○議長(吉村直城) 全員挙手であります。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 ここで、暫時休憩いたします。


                 午前11時56分 休憩


             ―――――――――――――――――――


                 午後 1時30分 再開


○副議長(内倉長蔵) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 先ほど、議長、吉村直城君から議長の辞職願が提出されました。


 お諮りします。


 議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として日程順序を変更し直ちに議題とすることに、御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○副議長(内倉長蔵) 異議なしと認めます。


 よって議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として日程順序を変更し直ちに議題とすることに決定しました。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





◎追加日程第1 議長の辞職について





○副議長(内倉長蔵) 追加日程第1、議長の辞職の件を議題といたします。


 地方自治法第117条の規定によって、議長、吉村直城君の退場を求めます。


                (議長 吉村直城君 退場)


○副議長(内倉長蔵) 事務局長に辞職願を朗読させます。


                  (辞職願を朗読)


○副議長(内倉長蔵) お諮りします。


 吉村直城君の議長の辞職を許可することに、御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○副議長(内倉長蔵) 異議なしと認めます。


 よって、吉村直城君の議長の辞職を許可することに決定しました。


 吉村直城君の除斥を解きます。


               (20番 吉村直城君 入場)


○副議長(内倉長蔵) お諮りします。


 ただいま、議長の辞職が許可され議長が欠けました。議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として、日程順序を変更し直ちに選挙を行います。


 これに、御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○副議長(内倉長蔵) 異議なしと認めます。


 よって、議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として、日程順序を変更し直ちに選挙を行うことに決定しました。


 ここで、暫時休憩します。第3会議室で全員協議会を開催しますので、移動をお願いします。


                 午後 1時33分 休憩


             ―――――――――――――――――――


                 午後 1時38分 再開


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





◎追加日程第2 議長の選挙について





○副議長(内倉長蔵) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 追加日程第2、議長の選挙を行います。


 お諮りします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推薦にしたいと思います。


 これに、御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○副議長(内倉長蔵) 異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推薦で行うことに、決定しました。


 お諮りします。


 指名の方法については、副議長、私が指名することにしたいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○副議長(内倉長蔵) 異議なしと認めます。


 よって、副議長、私が指名することに決定しました。


 議長に斎藤武俊議員を指名します。


 お諮りします。


 ただいま、副議長、私が指名しました斎藤武俊議員を議長の当選人と定めることに、御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○副議長(内倉長蔵) 異議なしと認めます。


 よって、ただいま、指名しました斎藤武俊議員が議長に当選されました。


 ただいま、議長に当選された斎藤武俊議員が議場におられます。


 会議規則第32条第2項の規定によって当選の告知をします。


 議長に当選された斎藤武俊議員の当選承諾及びあいさつを許可します。


○議長(斎藤武俊) 当選の承諾及びあいさつ


 今、議員の皆さんの推薦で、大変光栄な選出方法で選んでいただき本当にありがとうございました。身にあまる光栄だと感謝しております。


 今回議長として、議員間の融和を図りながら、愛南町議会の運営に全力で職責をまっとうしていきたいと思いますので、議員の皆様方には、今まで以上に御指導、御鞭撻のほどよろしく、お願い申し上げます。


 また、理事者の方々には開かれた議会にし・・・、また愛南町発展のために、また住民福祉貢献のために一緒になって頑張っていきたいと思いますので、・・・私は議会に対して、我々議会もこれから行われる、再び提案されることに対しまして・・・議員の立場で・・・思いますので、あまり、議会軽視とかそいうことが問われないような、本当に一つになって頑張っていけるようなかたちづくりをしていきたいと思います。そういう意味で、ぜひ御支援、御鞭撻をいただきますよう、お願い申しまして、就任のあいさつとさせていただきます。どうも、ありがとうございました。


                 (拍  手)


○副議長(内倉長蔵) 斎藤武俊議長、議長席にお着きください。


○議長(斎藤武俊) 暫時休憩いたします。


                 午後 1時42分 休憩


             ―――――――――――――――――――


                 午後 1時47分 再開


○議長(斎藤武俊) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 先ほど、副議長、内倉長蔵君から副議長の辞職願が提出されました。


 お諮りします。


 副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第3として日程順序を変更し直ちに議題とすることに、異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 異議なしと認めます。


 よって副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第3として日程の順序を変更し直ちに議題とすることに決定しました。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





◎追加日程第3 副議長の辞職について





○議長(斎藤武俊) 追加日程第3、副議長の辞職の件を議題といたします。


 地方自治法第117条の規定によって、副議長、内倉長蔵君の退場を求めます。


               (副議長 内倉長蔵君 退場)


○議長(斎藤武俊) 事務局長に辞職願を朗読させます。


                  (辞職願を朗読)


○議長(斎藤武俊) お諮りします。


 内倉長蔵君の副議長の辞職を許可することに、御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 異議なしと認めます。


 よって、内倉長蔵君の副議長の辞職を許可することに決定しました。


 内倉長蔵君の除斥を解きます。


               (19番 内倉長蔵君 入場)


○議長(斎藤武俊) ただいま、副議長の辞職が許可され副議長が欠けました。


 お諮りします。


 副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第4として、日程順序を変更し直ちに選挙を行いたいと思います。


 これに、御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 異議なしと認めます。


 よって、副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第4として、日程順序を変更し直ちに選挙を行うことに決定しました。


 ここで、暫時休憩します。


                 午後 1時50分 休憩


             ―――――――――――――――――――


                 午後 1時55分 再開


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





◎追加日程第4 副議長の選挙について





○議長(斎藤武俊) 休憩前に引き続き、副議長の選挙を行います。


 お諮りします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推薦にしたいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推薦で行うことに、決定しました。


 お諮りします。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 異議なしと認めます。


 よって、議長が指名することに決定しました。


 副議長に増元久男議員を指名します。


 お諮りします。


 ただいま、議長が指名しました増元久男議員を副議長の当選人と定めることに、御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 異議なしと認めます。


 よって、ただいま、指名しました増元久男議員が副議長に当選されました。


 ただいま、副議長に当選された増元久男議員が議場におられます。


 会議規則第32条第2項の規定によって当選の告知をします。


 副議長に当選された増元久男議員の当選承諾及びあいさつを許可します。


○副議長(増元久男) 当選の承諾及びあいさつ


 副議長の就任にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 先ほど、議員各位の御推薦をいただきまして、副議長となりました増元でございます。なにぶん微力ではございますが、町民の目線にたった、議会運営に一員、一役をになっていくことになりまして、・・・今そいう思いを強く感じている次第でございます。私自身も、日々研鑽、努力を重ねまして、この職をまっとうしたいと、このように感じておるところでございます。議員の皆様におかれましては、今後とも御支援、御指導を賜わりますよう節にお願い申しまして、まことに簡単でございますが、就任のあいさつにかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


                 (拍  手)


○議長(斎藤武俊) 暫時休憩します。


                 午後 1時58分 休憩


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                 午後 2時30分 再開


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◎日程第10 常任委員会委員の選任について





○議長(斎藤武俊) 日程第10、常任委員会委員の選任についてを議題といたします。


 お諮りします。


 常任委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定によって、総務文教常任委員会委員に内倉議員、宮下議員、浜本議員、西口議員、山下正敏議員、土居議員、斎藤、私、以上7名を、産業建設常任委員会委員に田口議員、吉村議員、増元議員、飯田議員、浜田議員、那須議員、佐々木議員、以上7名を、厚生常任委員会委員に山下太三議員、草木原議員、澤本議員、中野議員、脇田議員、畑田議員以上6名をそれぞれ指名したいと思います。


 異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 異議なしと認めます。


 よって、常任委員会委員はただいま、指名しましたとおり選任することに決定しました。


 ただいま、選任されました各常任委員会委員は、次の休憩時間中に、それぞれの委員会を開き、委員長、副委員長の互選を行ってください。


 なお、委員会条例第10条第2項の規定により、委員長が互選されるまでは、年長の委員がその職務を行うことになっておりますので、申し添えます。


 暫時休憩します。


                 午後 2時32分 休憩


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                 午後 2時39分 再開


○議長(斎藤武俊) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 ここで、休憩中に各常任委員会を開催し、正副委員長を互選したのでその結果を報告します。


 総務文教常任委員会委員長に内倉議員、副委員長に浜本議員。


 産業建設常任委員会委員長に田口議員、副委員長に飯田議員。


 厚生常任委員会委員長に草木原議員、副委員長に中野議員が互選され、それぞれ就任されました。


 以上で報告を終わります。


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◎日程第11 議会運営委員会委員の選任について





○議長(斎藤武俊) 日程第11、議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。


 お諮りします。


 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定によって、内倉議員、田口議員、草木原議員、宮下議員、吉村議員、中野議員以上6名を指名したいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 異議なしと認めます。


 よって、議会運営委員会委員はただいま、指名しましたとおり選任することに決定しました。


 ただいま、選任されました議会運営委員会委員は、次の休憩時間中に委員会を開き、委員長、副委員長の互選を行ってください。


 なお、委員会条例第10条第2項の規定により、委員長が互選されるまでは、年長の委員がその職務を行うことになっておりますので、申し添えます。


 暫時休憩します。


                 午後 2時44分 休憩


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                 午後 2時48分 再開


○議長(斎藤武俊) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 ここで、休憩中に議会運営委員会を開催したので、その結果を報告します。


 議会運営委員会委員長に吉村議員、副委員長に宮下議員が互選され、それぞれ就任されました。


 以上で報告を終わります。


 お諮りします。


 宇和島地区広域事務組合議会議員の選挙を日程に追加し、追加日程第5として直ちに選挙を行うことにいたしたいが、これに御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 異議なしと認めます。


 よって、宇和島地区広域事務組合議会議員の選挙を追加日程第5として、直ちに選挙を行うことに決定しました。


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◎追加日程第5 宇和島地区広域事務組合議会議員の選挙について





○議長(斎藤武俊) 追加日程第5、宇和島地区広域事務組合議会議員の選挙を行います。


 宇和島地区広域事務組合議会議員の被選挙人は、4人です。


 お諮りします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推薦にしたいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推薦で行うことに、決定しました。


 お諮りします。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 異議なしと認めます。


 よって、議長が指名することに決定しました。


 宇和島地区広域事務組合議会議員に吉村議員、澤本議員、増元議員、斎藤議員私を指名します。


 お諮りします。


 ただいま、議長が指名しました4人を宇和島地区広域事務組合議会議員の当選人と定めることに、御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 異議なしと認めます。


 よって、ただいま、指名しました4人の議員が宇和島地区広域事務組合議会議員に当選されました。


 当選されました、4人の議員が議場におられます。


 会議規則第32条第2項の規定によって告知をし、当選された4議員の承諾を得たものとします。


 お諮りします。


 津島水道企業団議会議員の選挙を日程に追加し、追加日程第6として直ちに選挙を行うことにいたしたいが、これに御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 異議なしと認めます。


 よって、津島水道企業団議会議員の選挙を追加日程第6として、直ちに選挙を行うことに決定しました。


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◎追加日程第6 津島水道企業団議会議員の選挙について





○議長(斎藤武俊) 追加日程第6、津島水道企業団議会議員の選挙を行います。


 津島水道企業団議会議員の被選挙人は、1人です。


 お諮りします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推薦にしたいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推薦で行うことに、決定しました。


 お諮りします。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 異議なしと認めます。


 よって、議長が指名することに決定しました。


 津島水道企業団議会議員に、私、斎藤議員を指名します。


 お諮りします。


 ただいま、議長が指名しました私、斎藤議員を津島水道企業団議会議員の当選人と定めることに、御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 異議なしと認めます。


 よって、ただいま、指名しました私、斎藤議員が津島水道企業団議会議員に当選しました。


 津島水道企業団議会議員に当選した、私、斎藤議員に会議規則第32条第2項の規定によって告知をします。


 お諮りします。


 篠山小中学校組合議会議員の選挙を日程に追加し、追加日程第7として直ちに選挙を行うことにいたしたいが、これに御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 異議なしと認めます。


 よって、篠山小中学校組合議会議員の選挙を追加日程第7として、直ちに選挙を行うことに決定しました。


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◎追加日程第7 篠山小中学校組合議会議員の選挙について





○議長(斎藤武俊) 追加日程第7、篠山小中学校組合議会議員の選挙を行います。


 篠山小中学校組合議会議員の被選挙人は、3人です。


 お諮りします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推薦にしたいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推薦で行うことに、決定しました。


 お諮りします。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 異議なしと認めます。


 よって、議長が指名することに決定しました。


 篠山小中学校組合議会議員に、内倉議員、浜本議員、斎藤議員、私を指名します。


 お諮りします。


 ただいま、議長が指名しました3人を篠山小中学校組合議会議員の当選人と定めることに、御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 異議なしと認めます。


 よって、ただいま、指名しました3人が篠山小中学校組合議会議員に当選されました。当選されました3人の議員が、議場におられます。会議規則第32条第2項の規定によって告知をし、当選された3議員の承諾を得たものとします。


 お諮りします。


 議長、副議長の選挙に伴い、会議規則第4条第3項の規定により議席の一部を変更したいが、これに御異議ありませんか。


                (「なし」と言う者あり)


○議長(斎藤武俊) 異議なしと認めます。


 よって、議席の一部変更を日程に追加し追加日程第8として、議席の一部変更を行います。


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◎追加日程第8 議席の一部変更について





○議長(斎藤武俊) なお、次の議会よりただいま指定しました議席にお着き願います。


 これをもって、平成23年第3回愛南町議会臨時会を閉会します。





                 午後 2時57分 閉会





 上記のとおり会議の次第を記載して、その相違ないこと証するため署名する。








         議     長  吉 村 直 城











         副  議  長  内 倉 長 蔵











         議     長  斎 藤 武 俊











         会議録署名議員  西 口   孝











         会議録署名議員  濱 田 博 文