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愛媛県 愛南町

平成19年第5回臨時会(第1日11月13日)




平成19年第5回臨時会(第1日11月13日)





 
平成19年第5回愛南町議会臨時会会議録(第1号)


                        平成19年11月13日(火)開会





1.議事日程


 日程第 1 会議録署名議員の指名


 日程第 2 会期の決定


 日程第 3 第74号議案 県単独補助土地改良事業(かんがい排水)・広


              見地区の実施について


 日程第 4 第75号議案 平成19年度愛南町一般会計補正予算(第4号)


              について


 日程第 5 第76号議案 愛媛大学南予水産研究施設整備工事請負契約に


              ついて


 日程第 6 第77号議案 小中学校ネットワーク変更物品購入契約につい


              て


 日程第 7 認定第 3号 平成18年度愛南町一般会計歳入歳出決算の認


              定について


 日程第 8 認定第 4号 平成18年度愛南町国民健康保険特別会計歳入


              歳出決算の認定について


 日程第 9 認定第 5号 平成18年度愛南町老人保健特別会計歳入歳出


              決算の認定について


 日程第10 認定第 6号 平成18年度愛南町介護保険特別会計歳入歳出


              決算の認定について


 日程第11 認定第 7号 平成18年度愛南町簡易水道特別会計歳入歳出


              決算の認定について


 日程第12 認定第 8号 平成18年度愛南町小規模下水道特別会計歳入


              歳出決算の認定について


 日程第13 認定第 9号 平成18年度愛南町温泉事業等特別会計歳入歳


              出決算の認定について


 日程第14 認定第10号 平成18年度愛南町旅客船特別会計歳入歳出決


              算の認定について


 日程第15 発議第 6号 愛南町議会会議規則の一部改正について





2.本日の会議に付した事件


 議事日程第1から第14





3.出席議員(24名)


  1番 山 下 太 三 君     2番 中 野 光 博 君


  3番 浜 本 元 通 君     4番 清 水 雅 文 君


  5番 内 倉 長 蔵 君     6番 宮 下 一 郎 君


  7番 新 田 房 男 君     8番 二 宮 敬 典 君


  9番 山 下 正 敏 君    10番 澤 本   誠 君


 11番 篠 田 美 登 君    12番 増 元 久 男 君


 13番 脇 田 達 矢 君    14番 飯 田 利 久 君


 15番 斎 藤 武 俊 君    16番 尾 崎 春 夫 君


 17番 金 澤   卓 君    18番 畑 田 藤志郎 君


 19番 田 口   勝 君    20番 吉 村 直 城 君


 21番 西 口   孝 君    22番 浜 田 博 文 君


 23番 那 須 芳 人 君    24番 土 居 尚 行 君





4.欠席議員(0名)





5.説明のため出席した者の職氏名


   町長          谷 口 長 治 君


   副町長         本 多 七 雄 君


   収入役         坂 本   選 君


   教育長         森 岡 知 昭 君


   総務課長        赤 樫 俊 昌 君


   企画財政課長      浅 井   通 君


   消防長         佐 藤 謙 吉 君


   財産管理課長      吉 田 俊一郎 君


   税務課長        岡 田 敏 弘 君


   町民課長        土 居 道 博 君


   農林課長        石 河   浩 君


   水産課長        竹 田 武 久 君


   建設課長        草木原 由 幸 君


   商工観光課長      木 原 荘 二 君


   環境衛生課長      児 島 秀 之 君


   水道課長        井 上   誠 君


   保健福祉課長      那 須 英 治 君


   高齢者支援課長     尾 田 正 幸 君


   学校教育課長      橋 岡 政 文 君


   生涯学習課長      楠 木 憲 一 君


   国保一本松病院事務長  田 中 啓一郎 君


   内海支所長       石 川 芳 洋 君


   御荘支所長       高 橋 純 一 君


   一本松支所長      嘉 新 安 行 君


   西海支所長       和 田 俊 之 君





6.職務のため出席した者の職氏名


   事務局長        岡   和三郎 君


   書記兼総務課長補佐   嘉喜山   茂 君


   係長          鈴 木 洋 文 君


   主事          中 田 旬 美 君





             午前 9時30分 開会





○議長(土居尚行君) ただいまの出席議員数は24名です。


 定足数に達しておりますので、平成19年第5回愛南町議会臨時会を開会いたします。


 町長より招集のあいさつがあります。


 谷口町長。


○町長(谷口長治君) おはようございます。


 本日は、平成18年第5回愛南町議会臨時会を招集いたしましたところ、議員の皆様におかれましては、何かとご多忙の中、ご出席をいただきまして、まことにありがとうございます。


 今月の5日でありますけれども、愛媛大学南予水産研究センター設置準備講演会「南予の水産と漁村の将来を考える」が愛媛大学と関係機関によりましてサンパールで開催され、愛媛県水産局長をはじめ水産試験場、県漁連・県信漁連など県内の水産関係団体に、地元からは、愛南・久良両漁協の組合長ほか、漁業後継者や漁協婦人部など、そして、愛媛大学関係者など多くの方が出席され盛大に開催されました。


 当研究センター長予定の山内特命教授、この方は北海道大学の副理事でありますけれども、この先生の講演では、「大学の役割も変わり地域貢献という役割が加わった、地域活性化に貢献することも大学の役割で、この一翼を担うのが南予水産研究センターです」という説明を受けたところであります。


 また、泉愛媛大学農学部長の南予水産研究センター設置についての説明では、現在の水産学に関する研究力を効果的に地域の活性化に結びつけるため、愛南町に水産養殖に関する研究を行う南予水産研究センターを設置して、愛媛県、愛南町をはじめとする自治体、漁業団体等も運営に参加する地域密着の体制をとり、地域活性化のための研究センターを目指すというお話しもあったところであります。


 このセンターは、愛南町はもとより愛媛の水産業にとって、大変力強い後押しがいただけるものと考えておりまして、この設置によって本町の地場産業に活力を取り戻すことができるのではないかという期待も持てるところであります。


 さて、本日の臨時会に提案いたします議案は、県単独土地改良事業・広見地区の実施について、平成19年度愛南町一般会計補正予算について、愛媛大学南予水産研究施設整備工事請負契約について、そして、小中学校ネットワーク変更物品購入契約についての4議案に、認定第3号、平成18年度愛南町一般会計歳入歳出決算の認定についてから、認定第10号、平成18年度愛南町旅客船特別会計歳入歳出決算の認定についてまでの8議案、合計の12議案であります。


 それぞれの議案につきましては、提案の際に詳しく説明させていただきますので、よろしくご審議いただきまして、適切な議決を賜りますようお願い申し上げまして、簡単ではありますけれども、招集のあいさつとさせていただきます。


○議長(土居尚行君) あいさつが終わりました。


 これより直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手許に配布のとおりです。





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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(土居尚行君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本日の会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により1番、山下太三議員と2番、中野議員を指名いたします。





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◎日程第2 会期の決定





○議長(土居尚行君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本臨時会の会期については、議会運営委員会に諮り、本日13日から14日までの2日間としたいが、これにご異議ございませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 異議なしと認めます。


 よって、本臨時会の会期は、本日13日から14日までの2日間とすることに決しました。





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◎日程第3 第74号議案 県単独補助土地改良事業(かんがい排水)・広見地区の実施について





○議長(土居尚行君) 日程第3、第74号議案、県単独土地改良事業(かんがい排水)・広見地区の実施についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 石河農林課長。


○農林課長(石河 浩君) ただいま提案させていただきました、第74号議案、


 県単独補助土地改良事業(かんがい排水)・広見地区の実施についてですが、県単独補助土地改良事業(かんがい排水)・広見地区を実施するため、土地改良法第96条の2第2項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。


 次に、提案理由の説明をいたします。


 この県単独土地改良事業は、国庫補助事業に採択されない比較的小規模な土地改良事業について、実施するものであります。県の補助率は40%です。このような土地改良事業を実施する場合には、土地改良法により市町村は都道府県知事に協議し、その同意を得る必要がありますが、土地改良法第96条の2第2項の規定によりまして、あらかじめ市町村議会の議決を経て、事業計画の概要などを公告する必要があります。このため、議会の議決を得たく提案するものでございます。


 それでは、事業計画の概要について説明いたします。裏面に平面図をつけていますので、見ていただいたらと思います。


 まず、事業名は、県単独補助土地改良事業(かんがい排水)・広見地区です。事業実施位置につきましては、一本松地域の松下寿跡地の西側にある水田地帯であり、一本松地域の中心部にある国道と県道の交差点を広見地区方面へ約600メートル入った所で、水田地帯のほぼ中央部を流れる広見川の左岸側の広見1555番地1です。図面の赤丸部分が施工箇所でございます。工事内容は、揚水用水中ポンプ口径20センチメートルを1基設置する計画をしています。現況につきましては、この地域は、ため池が唯一の水源でありまして、水の有効利用を図るために、田から排水した水を再度ポンプアップにより、ため池に入れて利用しています。旧ポンプは老朽化が進んでおり、幾度か修理して使用していましたが、5月に突如故障し現在は、応急修理を行って対応している状況であります。耐用年数8年も過ぎており、いつ稼動不能になるかわからない状態であります。受益面積は38ヘクタールで、受益戸数は97戸です。予定工期は、平成19年12月から20年3月までを予定しています。事業費は270万円で、そのうち県補助は40%の108万円でございます。


 以上、工事概要の説明をいたしまして、提案理由の説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご決定いただきますようお願いいたします。


○議長(土居尚行君) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


 ご質疑ございませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 討論なしと認めます。


 これより採決を行います。


 お諮りいたします。


 第74号議案、県単独補助土地改良事業(かんがい排水)・広見地区の実施については、原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。


               (賛成者挙手)


○議長(土居尚行君) 全員挙手であります。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。





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◎日程第4 第75号議案 平成19年度愛南町一般会計補正予算(第4号)について





○議長(土居尚行君) 日程第4、第75号議案、平成19年度愛南町一般会計補正予算(第4号)についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 本多副町長。


○副町長(本多七雄君) 第75号議案、平成19年度愛南町一般会計補正予算(第4号)につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。


 今回の補正予算は、農業用施設の災害復旧事業費や水路整備事業費及びがけ崩れ防災対策事業費など、県の補助事業が主なもので、歳入歳出それぞれ2,139万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ149億2,023万8,000円として、ご提案申し上げるものであります。


 予算の内容につきましては、事項別明細書によりまして、歳出から説明いたします。13ページをお開きください。


 まず、2款、総務費ですが、補正額は167万8,000円で、防災対策費において消化剤詰替手数料5万3,000円、自主防災組織リーダー研修会等旅費補助12万5,000円、地域活性化対策費で集会所及びコミュニティセンター修繕料150万円の追加であります。


 次に、4款、衛生費ですが、塵芥処理費において焼却施設清掃業務委託料の入札減少金42万円の減額及び備品購入費として水質分析計42万円の追加であります。


 6款、農林水産業費ですが、補正額は270万円で、農地費において需用費5万4,000円、広見地区揚水機整備工事請負費264万6,000円の追加であります。


 次に、8款、土木費ですが、補正額は725万2,000円で、道路新設改良費において町道逸垣松山線道路改良事業にかかる支障電柱移転補償費21万4,000円、砂防費では、がけ崩れ防災対策事業費にかかる旅費3万8,000円及び久良H地区ほか1件の工事請負費700万円の追加であります。


 次に、11款、災害復旧費ですが、補正額は976万円で、農業用施設災害復旧費にかかる需用費20万5,000円及び町道長谷線1号農業用施設ほか3件の工事請負費955万5,000円の追加であります。


 次に、歳出の財源となる歳入についてご説明いたしますので、11ページにお戻りください。


 まず、12款、分担金及び負担金ですが、集会所改修等にかかる地元分担金15万円及びがけ崩れ防災対策事業の地元分担金70万円の追加であります。


 次に、15款、県支出金ですが、農業用施設災害復旧費県負担金として639万5,000円及び水路整備事業県補助金108万円、がけ崩れ防災対策事業県補助金420万円の追加であります。


 なお、19款、繰越金は、前年度繰越金886万5,000円を追加したものであります。


 以上で、第75号議案、平成19年度愛南町一般会計補正予算(第4号)についての提案理由等の説明を終わります。よろしくご審議の上、適切なるご決定を賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(土居尚行君) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


 質疑の方法は、歳入歳出全般についてを行います。


 質問される方はページを言ってください。


 ご質疑ございませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 討論なしと認めます。


 これより採決を行います。


 お諮りいたします。


 第75号議案、平成19年度愛南町一般会計補正予算(第4号)については、原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。


               (賛成者挙手)


○議長(土居尚行君) 全員挙手であります。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。





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◎日程第5 第76号議案 愛媛大学南予水産研究施設整備工事請負契約について





○議長(土居尚行君) 日程第5、第76号議案、愛媛大学南予水産研究施設整備工事請負契約についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 浅井企画財政課長。


○企画財政課長(浅井 通君) 第76号議案、愛媛大学南予水産研究施設整備工事請負契約について、提案理由のご説明を申し上げます。


 本工事につきましては、平成3年に建設されました旧西海町庁舎、現在の西海支所でございますが、一部を愛媛大学南予水産研究施設として改修・整備を図るものでありますが、第一次産業の低迷や大手企業の撤退など、厳しい状況が続く本町にとりまして、地域経済の再生は喫緊の課題であり、大学水産研究施設誘致整備事業の推進は、人材の養成、産業の再生、雇用の創出、地域の活性化にとりまして有意義な事業であり、平成20年4月の開設を目指して整備を図るものでございます。


 それでは、工事の概要について説明をいたします。裏面に添付しています図面によりご説明をいたします。


 施工箇所につきましては、位置図に赤く矢印で示していますが、旧西海町庁舎、現在の西海支所でございます。本工事の施工部分につきましては、同じく2枚目の平面図により色づけを表示してございますのでお目通しください。庁舎改修につきましては、2階の一部と3階の永久書庫を除く814.30平方メートルと、平面図左側の車庫棟の機械室を除きます98.26平方メートルで、あわせますと912.56平方メートルでございます。今回の改修工事におきましては、実験廃水処理施設の新設と庁舎の老朽化に伴い、平面図右側の書庫棟と正面玄関の駐輪場等をあわせまして、庁舎附帯施設として改修工事を行うものであります。


 この工事につきましては、先月10月24日に愛南町内、または、宇和島市内に本店若しくは営業所を置く、格付がAランクの建築工事業者であることを主な入札参加条件といたしまして、条件付一般競争入札を執行いたしました結果、(株)御荘建設が9,124万5,000円で落札しましたが、この工事の予定価格が5,000万円を超えておりますので、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定によりまして、議会の議決をいただきたく提案するものであります。


 契約の内容につきましては、1の契約の目的は、愛媛大学南予水産研究施設整備工事であります。2の契約の方法は、条件付一般競争入札による契約であります。3の契約金額は、9,124万5,000円であります。4の契約の相手方は、南宇和郡愛南町御荘平城3525番地、(株)御荘建設、代表取締役、山口利喜雄であります。


 なお、工期につきましては、議決の翌日から平成20年3月21日までとしております。


 また、入札参加業者におきましては、(株)御荘建設、入江建設(株)、兵頭住建(株)、(株)一宮工務店、(株)二宮工務店、(株)宮田建設、堀田建設(株)の7社であります。


 以上、提案理由の説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご決定いただきますようお願いを申し上げます。


○議長(土居尚行君) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


 ご質疑ございませんか。


 浜田議員。


○22番(浜田博文君) いよいよ整備工事が始まるというようなことで、これにつきましては愛媛大学の方との設備に関する事柄については、全部理解していただいて、向こうの言うとおりに設備をつくるということは、契約できたのでしょうか。


○議長(土居尚行君) 浅井企画財政課長。


○企画財政課長(浅井 通君) 大学の研究施設の内容、それから研究部門の決定、こういうものについては、ほぼ大学側との協議は終わっておりますが、基本的にはまだちょっと協議中でございますのは、以前からも議会の方にもご説明しておりますが、覚書、いわゆる維持管理の問題でございまして、一点だけ愛媛県を通じまして、国の方に協議中の部門がありまして、これが解決しましたら予定では12月の10日までには、ぜひ議会の皆さんに対して状況を報告していきたい、このように考えております。覚書の関係だけ、一点、まだ協議が煮詰まっていないところがありますので、その辺を中心に説明していきたいと思います。


○議長(土居尚行君) 浜田議員。


○22番(浜田博文君) そうすると、まだ懸案事項が一つ残っているということでございますね。


 そうすると、工事をやっていかれることについては、そういう一つの不安がありながら進めていくということについては、よほど先方の愛大というものを信頼していないとできない訳ですが、その点は課長、窓口でございますので、自信を持って進められると言い切れるのでしょうか。


○議長(土居尚行君) 浅井企画財政課長。


○企画財政課長(浅井 通君) その一点の問題につきましては、まだ発表できないのですけど、町としましては代替案を持っておりますので、その代替案をもって対応すれば間違いなしに運営はできるということを考えております。


○議長(土居尚行君) 浜田議員。


○22番(浜田博文君) その案件については、まだ公表できる段階ではないということですか。


○議長(土居尚行君) 浅井企画財政課長。


○企画財政課長(浅井 通君) これは維持管理費の問題でございまして、いわゆる議会に一番最初にご説明したときに、家賃の問題は全面的に無償でやると、施設の問題は、改修は全面的に町がやるといった基本的な合意がございますので、この件につきましてのいわゆる県の詰め、国の詰めが今一つまだできておりませんので、この辺は1案・2案と代替案を持っておりますので、仮に今私たちが考えている方法がだめでも代替案で対応できると考えております。


○議長(土居尚行君) 他にございませんか。


 他に質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 討論なしと認めます。


 これより採決を行います。


 お諮りいたします。


 第76号議案、愛媛大学南予水産研究施設整備工事請負契約については、原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。


               (賛成者挙手)


○議長(土居尚行君) 全員挙手であります。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。





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◎日程第6 第77号議案 小中学校ネットワーク変更物品購入契約について





○議長(土居尚行君) 日程第6、第77号議案、小中学校ネットワーク変更物品購入契約についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 橋岡学校教育課長。


○学校教育課長(橋岡政文君) 第77号議案、小中学校ネットワーク変更物品購入契約について、提案理由のご説明を申し上げます。


 現在、小中学校の情報ネットワークは、学校専用のインターネット回線と行政ネットワーク回線の二系統となっています。インターネット回線は、学校ごとにNTT回線を使用しており、年間約738万円程度の回線使用料がかかっています。


 今回、学校専用のインターネット回線を中止し、町イントラ光回線に一本化にするため、行政用ネットと教育用ネットを制御する機器を導入し広域イントラネット網のシステムを変更するものであります。この変更により、固定費の削減、通信速度の高速化、通信制御の統一管理等を行い、学校情報システムの安全性を図るものであります。


 新たなネットワークの概要について説明いたしますので、2枚目の資料の接続予定図をごらんください。


 接続予定図の赤く囲んだ部分が、今回の変更に伴う施工部分で、設置備品としましては、各学校に学校ネットワークと行政ネットワークをコントロールするファイアウォール1台、教師用・生徒用のスイッチングハブを2台、本庁にセキュリティー機能を持つファイアウォール1台と、ウイルス対策機能を持つセキュリティーゲイトウェイ1台を設置し、ネットワークシステムを構築するものであります。


 裏面には、ネットワークを制御する機器の写真と納入台数を添付しておりますので、ご確認願います。


 10月24日に入札執行いたしましたが、この物品の取得予定価格が700万円を超えておりますので、地方自治法第96条第1項第8号の規定によりまして、議会の議決をいただきたく提案するものであります。


 契約の内容につきましては、1の契約の目的は、小中学校ネットワーク変更物品購入事業であります。2の契約方法は、指名競争入札であります。指名業者につきましては、9月28日、入札参加資格審査会で決定しました、(株)日立ソリュージョンズ愛媛支店、四国通建(株)宇和島営業所、(株)四電工宇和島営業所、富士通(株)松山支店、三信電気(株)松山支店、西日本電信電話(株)愛媛支店の6社であります。なお、日立ソリュージョンズ、富士通(株)につきましては、辞退ということで残り4社で入札を行っております。3の契約金額は、876万7,500円であります。4の契約の相手方は、三信電気(株)支店長、住野良二であります。納期につきましては、議決の翌日から平成20年1月31日までとしております。


 以上、提案理由の説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご決定いただきますようお願い申し上げます。


○議長(土居尚行君) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


 ご質疑ございませんか。


 浜田議員。


○22番(浜田博文君) 課長、文書ではちょっとわかりにくいのやが、もうちょっと平たい言葉で説明をお願いしたいのですが。


○議長(土居尚行君) 橋岡学校教育課長。


○学校教育課長(橋岡政文君) 接続図を見ながら説明させていただきます。


 現在は、各学校におきましては、NTTのインターネット回線を使ってインターネットの情報のやり取りをやっていますが、その回線を使うことによりまして、738万円ほどの回線使用料が発生しております。そういうことで今回、現在学校には光の回線が入っているのですけども、これは行政業務用の回線なのですが、この光回線を学校のインターネット回線と一本化することで、回線使用料が軽減できるという大きな目的と、光の回線を使うことで情報のやり取り、スピードが増しますのでその利点があるということと、機器を整備することによってウイルス等の対応にも対処できるということで、提案させていただくようにしております。


○議長(土居尚行君) 他にございませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 討論なしと認めます。


 これより採決を行います。


 お諮りいたします。


 第77号議案、小中学校ネットワーク変更物品購入契約については、原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。


               (賛成者挙手)


○議長(土居尚行君) 全員挙手であります。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。





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◎日程第 7 認定第 3号 平成18年度愛南町一般会計歳入歳出決算の認定について


 日程第 8 認定第 4号 平成18年度愛南町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について


 日程第 9 認定第 5号 平成18年度愛南町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について


 日程第10 認定第 6号 平成18年度愛南町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について


 日程第11 認定第 7号 平成18年度愛南町簡易水道特別会計歳入歳出決算の認定について


 日程第12 認定第 8号 平成18年度愛南町小規模下水道特別会計歳入歳出決算の認定について


 日程第13 認定第 9号 平成18年度愛南町温泉事業等特別会計歳入歳出決算の認定について


 日程第14 認定第10号 平成18年度愛南町旅客船特別会計歳入歳出決算の認定について





○議長(土居尚行君) お諮りいたします。


 この際、日程第7、認定第3号、平成18年度愛南町一般会計歳入歳出決算の認定についてから、日程第14、認定第10号、平成18年度愛南町旅客船特別会計歳入歳出決算の認定についてまで8議案について、続けて提案理由の説明をしてもらいたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 異議なしと認めます。


 これより直ちに議題といたします。


 認定第3号、平成18年度愛南町一般会計歳入歳出決算の認定についてから、提案理由の説明を求めます。


 坂本収入役。


○収入役(坂本 選君) 認定第3号から10号までを、続けて説明することをお許しいただいたので、続けて説明させていただきます。


 認定第3号、平成18年度愛南町一般会計歳入歳出決算の認定について、提案理由のご説明を申し上げます。


 本件は、地方自治法第233条第3項の規定により、平成18年度の決算認定をお願いするものであります。


 各会計の歳入歳出決算書に監査委員の歳入歳出決算審査意見書、主要施策の成果に関する報告書等決算諸表を提出いたしておりますので、よろしくお願いいたします。


 一般会計の予算現額174億190万6,000円に対し、歳入決算額173億3,033万967円、歳出決算額167億8,109万561円で、歳入歳出差引残額は5億4,924万406円となっております。


 歳入歳出の主な項目について、その執行状況をご説明申し上げます。まず、歳入についてご説明申し上げますので、5ページをお開きください。


 1款、町税は、調定額19億6,477万319円に対し、収入済額17億8,668万4,088円で、前年度比5,738万5,175円、3.1%の減となっております。また、歳入総額に占める割合は10.3%であります。税目別に前年度と比較いたしますと、町民税は3.7%の増、固定資産税は8.2%の減で、町税全体の収納率は90.9%となっております。


 10款、地方交付税は、予算現額74億2,869万5,000円に対し、調定額、収入済額ともに75億8,438万1,000円で、前年度比8,834万4,000円、1.2%の減であります。これは、地方財政の歳出の見直しによる基準財政需要額の減少によるもので、歳入総額に占める割合は43.8%となっております。


 14款、国庫支出金は、調定額14億559万4,533円に対し、収入済額は12億3,493万9,533円、収入未済額1億7,065万5,000円となっております。この収入未済額は、国庫補助事業の繰越明許費に伴うものであります。


 15款、県支出金は、調定額12億3,044万3,857円に対し、収入済額は、11億7,782万3,857円、収入未済額5,262万円となっております。この収入未済額も国庫補助事業の繰越明許費に伴うものであります。


 18款、繰入金は、予算現額6億9,341万8,000円に対し、調定額、収入済額ともに6億9,341万9,635円で、前年度比7億6,865万841円、52.6%の減であります。これは、18年度の財源不足を補填するため、財政調整基金や減債基金、水産振興基金等から繰り入れをしたもので、歳入総額に占める割合は4.0%であります。


 21款、町債は、調定額27億5,830万円に対し、収入済額は、26億1,080万円、収入未済額は1億4,750万円となっております。この収入未済額も、国庫補助事業の繰越明許費に伴うものであり、歳入総額に占める割合は15.1%となっております。


 次に、歳出についてご説明申し上げますので、11ページをお開きください。


 1款、議会費は、予算現額1億431万1,000円に対し、支出済額1億314万4,727円、前年度比405万3,484円、4.1%の増、執行率は98.9%、支出総額に占める割合は0.6%で、主なものは、議員報酬と職員の人件費であります。


 2款、総務費は、予算現額22億7,893万8,000円に対し、支出済額22億5,145万3,425円、前年度比6億6,956万4,639円、22.9%の減、執行率は98.8%、歳出総額に占める割合は13.4%で、主なものは、職員の人件費や支所経費、防災対策費、平城交流センター新築事業費及び電算の管理費等であります。


 3款、民生費は、予算現額30億8,345万7,000円に対し、支出済額30億636万159円、前年度比6,825万118円、2.2%の減、執行率は97.5%、歳出総額に占める割合は17.9%で、主なものは、国民健康保険特別会計、老人保健特別会計及び介護保険特別会計への繰出金と児童手当や養護老人ホーム及び保育所の経費等であります。


 4款、衛生費は、予算現額12億9,291万2,000円に対し、支出済額12億6,981万3,864円、前年度比4,147万8,797円、3.2%の減、執行率は98.2%、歳出総額に占める割合は7.6%で、主なものは、環境衛生センター及びクリーンセンターの運営費と簡易水道特別会計、上水道及び病院企業会計への補助金等であります。


 6款、農林水産業費は、予算現額30億3,413万2,000円に対し、支出済額27億421万7,599円、前年度比8億8,850万93円、48.9%と大幅な増であります。翌年度繰越額は3億2,184万円、執行率は89.1%、歳出総額に占める割合は16.1%で、主なものは、林道建設工事や強い水産業づくり関係事業費、漁港建設工事費等であります。


 7款、商工費は、予算現額1億7,626万1,000円に対し、支出済額1億6,213万3,197円、前年度比7,392万3,356円、31.3%の大幅な減、執行率は92.0%、歳出総額に占める割合は1.0%で、主なものは、商工業振興事業等への補助金と旅客船特別会計及び温泉事業等特別会計への繰出金、自然公園管理費等であります。


 8款、土木費は、予算現額13億949万6,000円に対し、支出済額12億94万1,734円、前年度比568万8,303円、0.5%の減、翌年度繰越額は8,288万5,000円、執行率は91.7%、歳出総額に占める割合は7.2%で、主なものは、町道平城下畑地線道路改良工事等の道路新設改良費、道路及び河川の維持補修費、永ノ岡・中浦・猪尻の各団地の改修工事費及び公営住宅の管理費等であります。


 9款、消防費は、予算現額4億9,609万2,000円に対し、支出済額4億9,220万2,271円、前年度比1,619万5,909円、3.2%の減、執行率は99.2%、歳出総額に占める割合は2.9%で、主なものは、職員の人件費と消防団の運営費、消防用自動車等の購入費であります。


 10款、教育費は、予算現額15億9,301万9,000円に対し、支出済額15億6,633万375円、前年度比2,342万9,780円、1.5%の減、執行率は98.3%、歳出総額に占める割合は9.3%で、主なものは、職員の人件費、電算機器リース料、篠山小中学校組合負担金、小中学校の管理費、御荘海洋センター及び学校給食の経費等であります。


 11款、災害復旧費は、予算現額8,411万7,000円に対し、支出済額8,288万9,487円、前年度比2億48万2,880円、70.7%の大幅な減、執行率は98.5%、歳出総額に占める割合は0.5%で、これは、明許繰越分及び現年災害の農業用施設、漁港、道路橋梁、河川等の災害復旧事業費等であります。


 12款、公債費は、予算現額32億3,590万3,000円に対し、支出済額32億3,551万4,372円、前年度比2億5,615万6,855円、8.6%の増、執行率はおおむね100%、歳出総額に占める割合は19.3%で、これは過疎対策事業債ほか586件の元利償還金であります。


 以上のように、歳出決算総額は、167億8,109万561円で、歳出予算の執行率は96.4%であります。


 次に、実質収支に関する調書についてご説明申し上げますので、136ページをお開きください。


 歳入総額173億3,033万1,000円、歳出総額167億8,109万1,000円で、歳入歳出差引額は5億4,924万円でありますが、翌年度へ繰り越すべき財源として繰越明許費繰越額が4,025万円ありますので、実質収支額は5億899万円の黒字となっております。


 なお、主要な財政指標といたしましては、公債費比率19.1%、起債制限比率が13.7%、実質公債費比率16.4%、実質収支比率5.5%、プライマリーバランス2,670万2,000円の黒字、地方債現在高は266億7,009万8,000円、基金残高は53億5,772万9,000円、経常収支比率は94.8%と非常に厳しい財政構造となっております。


 以上で、平成18年度愛南町一般会計歳入歳出決算の説明を終わせていただきます。


 次に、認定第4号、平成18年度愛南町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてご説明を申し上げます。


 この特別会計につきましても、歳入歳出決算書に監査委員の歳入歳出決算審査意見書、主要施策の成果に関する報告書等決算諸表を添えまして、地方自治法第233条第3項の規定により、議会の認定をいただきたく提案するものであります。


 平成18年度愛南町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定につきましてご説明申し上げますので、141ページをお開きください。


 国民健康保険特別会計の予算現額35億2,000万円に対し、歳入決算額35億6,142万5,075円、歳出決算額34億8,000万5,229円で、歳入歳出差引残額は8,141万9,846円となっております。


 歳入歳出の主な項目について、その執行状況をご説明申し上げます。


 1款、国民健康保険税は、調定額9億9,275万6,085円に対し、収入済額8億4,120万4,447円、前年度比1,283万8,938円、1.5%の減で、収納率は84.7%、不納欠損額は528万6,409円となっております。また、歳入総額に占める割合は23.6%であります。


 3款、国庫支出金は、予算現額12億1,370万1,000円に対し、調定額、収入済額ともに12億1,622万455円、前年度比1億3,381万331円、9.9%の減で、歳入総額の34.2%を占めております。これは、療養給付費等に対する国の負担金や財政調整交付金であります。


 4款、療養給付費等交付金は、予算現額5億3,500万1,000円に対し、調定額、収入済額ともに5億5,522万9,000円、前年度比2,526万4,821円、4.8%の増、歳入総額に占める割合は15.6%で、これは、退職者医療に対する支払い基金の交付金であります。


 6款、共同事業交付金は、予算現額2億5,247万5,000円に対し、調定額、収入済額ともに2億5,247万6,395円、前年度比1億9,075万1,905円、309.0%と大幅な増、歳入総額に占める割合は7.1%で、これは、高額医療費に対する共同事業交付金と平成18年10月に新設された保険財政共同安定化事業交付金であります。


 8款、繰入金は、予算現額3億8,707万1,000円に対し、調定額、収入済額ともに3億8,637万1,944円、前年度比2,586万3,107円、6.3%の減で、歳入総額の10.8%を占めております。これは、一般会計からの法定繰り入れのほか、財源不足を補填するため一般会計からの法定外繰り入れや財政調整基金からの繰入金であります。


 次に、歳出についてご説明申し上げますので、145ページをお開きください。


 1款、総務費は、予算現額1,290万3,000円に対し、支出済額1,260万4,020円、前年度比1,221万2,664円、49.2%の大幅減、執行率は97.7%で、主なものは、保険証の郵送料と事務委託料、それに国保連合会の負担金等であります。また、大幅な減額は、納税報奨金制度の廃止によるものです。


 2款、保険給付費は、予算現額23億8,672万4,000円に対し、支出済額23億6,207万20円、前年度比8,704万9,386円、3.8%の増、執行率は99.0%で、支出総額の67.9%を占めております。主なものは、一般被保険者や退職被保険者の療養費であります。


 3款、老人保健拠出金は、予算現額5億4,020万6,000円に対し、支出済額5億4,020万5,275円、前年度比9,604万9,160円、15.1%の減、支出総額に占める割合は15.5%で、これは、社会保険診療報酬支払基金に拠出したものあります。


 4款、介護納付金は、予算現額2億4,751万1,000円に対し、支出済額2億4,751万517円、前年度比205万9,282円、0.8%の減、支出総額に占める割合は7.1%で、これも、社会保険診療報酬支払基金へ拠出したものであります。


 5款、共同事業拠出金は、予算現額2億8,926万円に対し、支出済額2億8,925万8,798円、前年度比2億1,560万1,958円、292.7%の大幅増、支出総額に占める割合は8.3%で、これは、県内の市町国保財政の安定化を図るため国保連合会に拠出したものと、平成18年10月から保険財政共同安定化事業が新設されたことに伴う拠出金であります。


 以上のように、歳出決算総額は34億8,000万5,229円で、歳出予算の執行率は98.9%であります。


 次に、実質収支に関する調書につきましてご説明申し上げますので、167ページをお開きください。


 歳入総額35億6,142万5,000円、歳出総額34億8,000万5,000円、歳入歳出差引額8,142万円、翌年度に繰り越すべき財源はありませんので、実質収支額は8,142万円の黒字額になっておりますが、これは、一般会計からの法定外繰入金7,000万円と財政調整基金繰入金2,000万円によるもので、今後とも保険給付費や老人保健拠出金の増加等が見込まれ、今後の財政運営は、非常に厳しくなることが予測されております。


 次に、認定第5号、平成18年度愛南町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についてご説明申し上げますので、173ページをお開きください。


 老人保健特別会計の予算現額32億1,695万8,000円に対し、歳入決算額31億6,952万4,457円、歳出決算額31億4,909万5,504円で、歳入歳出差引額は2,042万8,953円となっております。


 歳入歳出の主な項目について、その執行状況をご説明申し上げます。


 1款、支払基金交付金は、予算現額17億204万2,000円に対し、調定額、収入済額ともに16億8,380万5,993円、前年度比2億3,484万284円、12.2%の減で、歳入総額の53.1%を占めております。これは、医療費等に対する支払基金からの交付金であります。


 2款、国庫支出金は、予算現額9億5,384万7,000円に対し、調定額、収入済額ともに9億5,980万8,647円、前年度比1,882万2,713円、2.0%の増、歳入総額に占める割合は30.3%で、これは、医療費給付費に対する国の負担金等であります。


 3款、県支出金は、予算現額2億4,193万2,000円に対し、調定額、収入済額ともに2億4,148万258円、前年度比442万5,514円、1.9%の増、歳入総額に占める割合は7.6%で、これは、医療給付費に対する県の負担金であります。


 4款、繰入金は、予算現額2億7,270万9,000円に対し、調定額、収入済額ともに2億3,800万円、前年度比2,605万円、9.9%の減、歳入総額に占める割合は7.5%であります。これは、医療給付費に対する町の負担分であります。


 次に、歳出についてご説明申し上げますので、177ページをお開きください。


 1款、総務費は、予算現額531万4,000円に対し、支出済額523万6,980円、前年度比65万7,196円、14.3%の増、執行率は98.6%、歳出総額に占める割合は0.2%で、主なものは、保険証の郵送料と老人保健事務の共同処理委託料であります。


 2款、医療諸費は、予算現額32億437万円に対し、支出済額31億4,385万6,524円、前年度比1億9,817万2,901円、5.9%の減、執行率は98.1%で、歳出総額の99.8%を占めております。これは、老人保険給付対象者の医療費等であります。


 なお、平成14年10月の制度改正により老人医療費の保険者負担と公費負担の割合が、平成18年10月までの4年間で、これまでの70対30から50対50に段階的に変更され、自治体の負担が増額されております。


 次に、実質収支に関する調書についてご説明申し上げますので、191ページをお開きください。


 歳入総額31億6,952万5,000円、歳出総額31億4,909万6,000円、歳入歳出差引額2,042万9,000円、翌年度に繰り越すべき財源はありませんので、実質収支額は2,042万9,000円の黒字になっておりますが、この会計も、繰越金や診療報酬の返納金があったことによるもので、一人当たり医療費を勘案すると、財政運営は非常に厳しいものになることが予測されます。


 以上で、平成18年度国民健康保険特別会計及び老人保健特別会計決算の説明を終わらせていただきます。


 次に、認定第6号、平成18年度愛南町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、ご説明を申し上げます。


 この特別会計につきましても、歳入歳出決算書に監査委員の審査意見を添えまして、地方自治法第233条第3項の規定により、議会の認定をいただきたく提案するものであります。


 決算状況につきましてご説明申し上げますので、197ページをお開きください。


 介護保険特別会計の予算現額23億607万2,000円に対し、歳入決算額23億79万9,431円、歳出決算額22億1,702万8,011円で、歳入歳出差引残額は8,377万1,420円となっております。


 歳入歳出の主な項目について、その執行状況をご説明申し上げます。


 1款、保険料は、調定額3億8,456万3,296円に対し、収入済額は3億7,778万7,410円、前年度比1億791万7,495円、40.0%の大幅増で、収納率は98.2%、不納欠損額は56万6,900円、歳入総額に占める割合は16.4%であります。


 保険料の大幅増は、3年ごとの見直しの年に当たり、介護保険料が大幅に増額になったことと低所得者階層の細分化に伴う増額であります。


 3款、国庫支出金は、予算現額5億9,486万5,000円に対し、調定額、収入済額ともに5億9,486万5,575円、前年度比1,881万4,257円、3.1%の減、歳入総額に占める割合は25.9%で、主なものは、介護給付費に対する国の負担金と調整交付金であります。


 4款、支払基金交付金は、予算現額、調定額、収入済額ともに6億4,962万1,000円、前年度比5,793万936円、8.2%の減、歳入総額に占める割合は28.2%で、これは、介護給付に対する支払基金からの交付金であります。


 5款、県支出金は、予算現額3億2,359万3,000円に対し、調定額、収入済額ともに3億2,097万6,420円、前年度比4,676万7,584円、17.1%の増、歳入総額に占める割合は14.0%で、これは、介護保険給付費に対する県の負担金であります。


 7款、繰入金は、予算現額3億3,601万1,000円に対し、調定額、支出済額ともに3億3,013万7,030円、前年度比4,239万9,436円、14.7%の増、歳入総額に占める割合は14.3%で、この主なものは、一般会計からの介護給付費繰入金と一般事務費の繰り入れであります。


 次に、歳出についてご説明申し上げますので、201ページをお開きください。


 1款、総務費は、予算現額6,551万6,000円に対し、支出済額6,434万2,809円、前年度比559万5,452円、8.0%の減、執行率は98.2%、歳出総額に占める割合は2.9%で、その主なものは、職員の人件費と介護認定審査会の運営経費であります。


 2款、保険給付費は、予算現額20億8,534万5,000円に対し、支出済額20億7,075万2,308円、前年度比9,087万384円、4.2%の減、執行率は99.3%、歳出総額に占める割合は93.4%であります。これは、介護サービスや支援サービス、高額介護サービス、特定入所者介護サービス等の給付費であります。


 4款、地域支援事業費は、予算現額3,622万4,000円に対し、支出済額3,581万6,893円、執行率は98.9%であります。この事業は、平成18年度に創設された事業で、介護保険で非該当と認定された人や虚弱な高齢者等に健康づくりや生活支援のサービス等を提供する経費であります。


 後期高齢者の増加とともに、要支援、要介護認定者も年々増加しており、今後の財政運営は、非常に厳しくなることが予測されます。


 次に、実質収支に関する調書についてご説明申し上げますので、222ページをお開きください。


 歳入総額23億79万9,000円、歳出総額22億1,702万8,000円、歳入歳出差引額8,377万1,000円、翌年度に繰り越すべき財源はありませんので、実質収支額も8,377万1,000円の黒字になっておりますが、平成17年度末で財政安定化基金借入金が8,412万4,000円で、平成18年度から3年間で返還するための財源となるものであります。


 以上で、平成18年度愛南町介護保険特別会計決算の説明を終わらせていただきます。


○議長(土居尚行君) 説明の途中ですが、ここで暫時休憩いたします。


             午前10時37分 休憩


           ―――――――――――――――――


             午前11時00分 再開


○議長(土居尚行君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 引き続き説明を求めます。


 坂本収入役。


○収入役(坂本 選君) それでは、認定第7号、平成18年度愛南町簡易水道特別会計歳入歳出決算の認定についてご説明申し上げますので、227ページをお開きください。


 この特別会計につきましても、歳入歳出決算書に監査委員の審査意見書等決算諸表を添えまして、地方自治法第233条第3項の規定により、議会の認定をいただきたく提案するものであります。


 簡易水道特別会計の予算現額7億8,893万9,000円に対し、歳入決算額7億9,000万3,733円、歳出決算額7億8,719万6,333円で、歳入歳出差引残額は280万7,400円となっております。


 歳入歳出の主な項目について、その執行状況をご説明申し上げます。


 2款、使用料及び手数料は、調定額1億508万3,620円に対し、収入済額は1億262万2,420円、収入未済額246万1,200円、前年度比401万4,820円、3.8%の減、収納率は97.7%で歳入総額の13.0%を占めております。これは、給水戸数2,268戸の水道使用料等であります。


 3款、国庫支出金は、予算現額、調定額、収入済額ともに1億4,392万2,000円、前年度比9,436万2,000円、190.4%の大幅増、歳入総額に占める割合は18.2%で、これは、一本松簡易水道統合整備事業及び和口・長月簡易水道統合整備事業に伴う国庫補助金であります。


 7款、繰入金は予算現額、調定額、収入済額ともに1億2,180万7,000円、前年度比3,225万6,000円、36.0%の大幅増で、歳入総額の15.4%を占めております。これは、財源不足を補填するため、一般会計から繰り入れたものであります。


 10款、町債は、予算現額、調定額、収入済額ともに4億1,260万円、前年度比3億1,820万円、337.1%の大幅増で、歳入総額の52.2%を占めております。これは、一本松簡易水道統合整備事業及び長月・和口簡易水道統合整備事業に伴う簡易水道事業債と過疎対策事業債の借り入れであります。


 次に、歳出についてご説明申し上げますので、231ページをお開きください。


 1款、総務費は、予算現額3,143万8,000円に対し、支出済額3,124万5,904円、前年度比424万1,098円、15.7%の増、執行率は99.4%、歳出総額に占める割合は4.0%で、この主なものは、職員の人件費や検針の委託料、水質検査協議会負担金等であります。


 2款、事業費は、予算現額6億338万7,000円に対し、支出済額6億222万3,965円、前年度比4億1,203万8,779円、216.7%の大幅増、執行率は99.8%、歳出総額に占める割合は76.5%で、この主なものは、既存施設の維持修繕費や一本松簡易水道統合整備事業、和口・長月簡易水道統合整備事業及び僧都簡易水道配水管布設替事業費であります。


 3款、公債費は、予算現額1億5,382万7,000円に対し、支出済額1億5,372万6,464円、前年度比2,721万9,431円、21.5%の大幅増、執行率は99.9%で、歳出総額の19.5%を占めております。これは、政府資金や公営企業金融公庫資金の元利償還金であります。


 次に、実質収支に関する調書についてご説明申し上げますので、247ページをお開きください。


 歳入総額7億9,000万3,000円、歳出総額7億8,719万6,000円、歳入歳出差引額280万7,000円、翌年度に繰り越すべき財源はありませんので実質収支額は280万7,000円の黒字となっておりますが、これは、一般会計からの繰り入れによるもので、施設の維持補修費や公債費の元利償還金に多額の経費を要するため、一般会計からの繰り入れにより事業運営を行っている状況であります。


 以上で、平成18年度愛南町簡易水道特別会計歳入歳出決算の説明を終わらせていただきます。


 次に、認定第8号、平成18年度愛南町小規模下水道特別会計歳入歳出決算の認定についてご説明申し上げます。


 この特別会計につきましても、歳入歳出決算書に監査委員の意見書等決算諸表を添えまして、地方自治法第233条第3項の規定により、議会の認定をいただきたく提案するものであります。


 決算状況についてご説明申し上げますので、253ページをお開きください。


 小規模下水道特別会計の予算現額1億6,484万6,000円に対し、歳入決算額1億6,580万3,135円、歳出決算額1億6,298万6,547円で、歳入歳出差引残額は281万6,588円となっております。


 歳入歳出の主な項目について、その執行状況をご説明申し上げます。


 2款、使用料及び手数料は、調定額2,880万3,860円に対し、収入済額2,781万3,380円、前年度比224万1,815円、8.8%の増、収入未済額99万480円、収納率は96.6%であります。これは、下水道使用料で歳入総額に占める割合は16.8%となっております。


 5款、繰入金は、予算現額、調定額、収入済額ともに1億3,492万9,000円、前年度比4,552万9,000円、50.9%の大幅増、歳入総額に占める割合は81.4%で、財源不足分を一般会計から繰り入れたものであります。


 6款、繰越金は、調定額、収入済額ともに267万755円、前年度比1,755万2,574円、86.8%の大幅減、歳入総額に占める割合は1.6%であります


 次に、歳出についてご説明申し上げますので、257ページをお開きください。


 1款、総務費は、予算現額1,212万8,000円に対し、支出済額1,204万1,007円、前年度比422万6,844円、54.1%の大幅増、執行率は99.3%、歳出総額に占める割合は7.4%で、主なものは、職員の人件費と消費税であります。


 2款、小規模下水道費は、予算現額3,533万5,000円に対し、支出済額3,366万2,903円、前年度比1億5,340万6,345円、82.0%の大幅減、執行率は95.3%、歳出総額に占める割合は20.6%で、主なものは、光熱水費と浄化槽清掃及び保守点検経費であります。


 3款、公債費は、予算現額1億1,728万4,000円に対し、支出済額1億1,728万2,637円、前年度比2,766万3,234円、30.9%の大幅な増、執行率はほぼ100%、歳出総額に占める割合は72.0%であります。これは、集落環境整備事業の長期債の元利償還金であります。


 次に、実質収支に関する調書についてご説明申し上げますので、269ページをお開きください。


 歳入総額1億6,580万4,000円、歳出総額1億6,298万7,000円、歳入歳出差引額は281万7,000円、翌年度に繰り越すべき財源はありませんので、実質収支額は281万7,000円の黒字となっておりますが、一般会計からの繰入金によるもので、今後の財政運営は、非常に厳しいことが予測されております。


 以上で、平成18年度愛南町小規模下水道特別会計決算の説明を終わらせていただきます。


 次に、認定第9号、平成18年度愛南町温泉事業等特別会計歳入歳出決算の認定についてご説明を申し上げますので、275ページをお開きください。


 この特別会計につきましても、歳入歳出決算書に監査委員の審査意見書等決算諸表を添えまして、地方自治法第233条第3項の規定により、議会の認定をいただきたく提案するものであります。


 温泉事業等特別会計の予算現額2億1,277万5,000円に対し、歳入決算額2億442万6,901円、歳出決算額1億9,692万2,324円で、歳入歳出差引残額は750万4,577円になっております。


 歳入歳出の主な項目について、その執行状況をご説明申し上げます。


 1款、営業収入は、予算現額1億6,991万1,000円に対し、調定額、収入済額ともに1億7,145万5,464円、前年度比1,178万6,904円、6.4%の減、歳入総額に占める割合は83.9%となっております。この主なものは、ゆらり内海、山出憩いの里温泉及び一本松温泉あけぼの荘の浴場使用料やレストラン収入、売店収入等であります。


 2款、繰入金は、予算現額1,920万円に対し、調定額、収入済額ともに860万円、前年度比1,870万円、68.5%の大幅減、歳入総額に占める割合は4.2%であります。これは、財源不足を補填するため、一般会計から繰り入れたものであります。


 次に、歳出についてご説明申し上げますので、279ページをお開きください。


 1款、総務費は、予算現額1,849万7,000円に対し、支出済額1,841万410円、前年度比9万6,582円、0.5%の増、執行率は99.5%、歳出総額に占める割合は9.3%で、この主なものは、職員の人件費であります。


 2款、事業費は、予算現額1億8,280万4,000円に対し、支出済額1億7,851万1,914円、前年度比1,304万4,556円、6.8%の減、執行率は97.7%、歳出総額に占める割合は90.7%であります。これは、ゆらり内海、山出憩いの里温泉及び一本松温泉あけぼの荘の運営経費であります。


 次に、実質収支に関する調書についてご説明申し上げますので、294ページをお開きください。


 歳入総額2億442万7,000円、歳出総額1億9,692万2,000円、歳入歳出差引額750万5,000円、翌年度へ繰り越すべき財源はありませんので、実質収支額は750万5,000円の黒字になっておりますが、これも、一般会計からの繰り入れによるものであります。


 以上で、平成18年度温泉事業等特別会計決算の説明を終わらせていただきます。


 次に、認定第10号、平成18年度愛南町旅客船特別会計歳入歳出決算の認定についてご説明申し上げます。


 この特別会計につきましても、歳入歳出決算書に監査委員の意見書等決算諸表を添えまして、地方自治法第233条第3項の規定により、議会の認定をいただきたく提案するものであります。


 決算状況についてご説明申し上げますので、299ページをお開きください。


 旅客船特別会計の予算現額5,530万円に対し、歳入決算額5,466万4,217円、歳出決算額5,405万3,441円で、歳入歳出差引残額は61万776円となっております。


 歳入歳出の主な項目について、その執行状況をご説明申し上げます。


 1款、事業収入は、予算現額2,423万6,000円に対し、調定額、収入済額ともに2,449万3,277円、前年度比571万6,255円、18.9%の大幅減で、歳入総額に占める割合は44.8%と非常に低い割合になっております。


 2款、繰入金は、予算現額2,740万円に対し、調定額、収入済額ともに2,660万円、前年度比320万円、10.7%の減で、歳入総額の48.7%を占めております。これは、大幅な事業収入の不足分を補填するため、一般会計から繰り入れたものであります。


 次に、歳出についてご説明申し上げますので、303ページをお開きください。


 1款、総務費は、予算現額3,420万1,000円に対し、支出済額3,394万2,836円、前年度比703万5,520円、17.2%の大幅減、執行率は99.2%で歳出総額の62.8%を占めております。この主なものは、船員の人件費であります。


 2款、施設経営費は、予算現額2,095万3,000円に対し、支出済額2,011万605円、前年度比189万878円、10.4%の増、執行率は96.0%、歳出総額に占める割合は37.2%であります。これは、燃料費や修繕料、船舶保険料等旅客船を運航するための経費であります。


 次に、実質収支に関する調書についてご説明申し上げますので、315ページをお開きください。


 歳入総額5,466万4,000円、歳出総額5,405万3,000円、歳入歳出差引額61万1,000円、翌年度に繰越すべき財源はありませんので、実質収支額は61万1,000円の黒字になっておりますが、一般会計からの多額の繰入金によるもので典型的な赤字構造であり、今後の経営は、非常に厳しいことが予測されます。


 以上で、平成18年度愛南町旅客船特別会計歳入歳出決算の説明を終わらせていただきます。


 なお、認定第3号から10号までを、以上で終らせていただきます。よろしくご審議の上、ご認定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(土居尚行君) 説明が終りました。


 ここで暫時休憩いたします。


             午前11時17分 休憩


           ―――――――――――――――――


             午後 4時12分 再開


○議長(土居尚行君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 認定第3号、平成18年度愛南町一般会計歳入歳出決算の認定についてから、認定第10号、平成18年度愛南町旅客船特別会計歳入歳出決算の認定についてまでの8議案について、提案理由の説明が終わったところですが、本日の会議はこの程度にとどめ、延会いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 異議なしと認めます。


 よって、本日はこれにて延会することに決しました。


 なお、明日14日は9時30分より会議を開きます。


 本日はこれにて延会いたします。





            午後 4時13分 閉会





上記のとおり会議の次第を記載して、その相違ないことを証するため署名する。








       議     長    土居 尚行








       会議録署名議員    山下 太三








       会議録署名議員    中野 光博