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愛媛県 愛南町

平成19年第2回臨時会(第1日 4月25日)




平成19年第2回臨時会(第1日 4月25日)





 
平成19年第2回愛南町議会臨時会会議録


                        平成19年4月25日(水)開会


1.議事日程


 日程第 1 会議録署名議員の指名


 日程第 2 会期の決定


 日程第 3 承認第 2号 専決処分第1号の承認を求めることについて


              (平成18年度愛南町一般会計補正予算(第9


              号)について)


 日程第 4 承認第 3号 専決処分第2号の承認を求めることについて


              (愛南町税条例の一部改正について)


 日程第 5 承認第 4号 専決処分第3号の承認を求めることについて


              (愛南町国民健康保険税条例の一部改正につい


              て)


 日程第 6 第47号議案 平成19年度愛南町一般会計補正予算(第1号


              )について


 追加日程第1       議長辞職の件について


 追加日程第2       議長の選挙について


 追加日程第3       副議長辞職の件について


 追加日程第4       副議長の選挙について


 日程第 7        常任委員会委員の選任について


 日程第 8        議会運営委員会委員の選任について


 追加日程第5       宇和島地区広域事務組合議会議員の選挙につい


              て


 追加日程第6       津島水道企業団議会議員の選挙について


 追加日程第7       篠山小中学校組合議会議員の選挙について


 追加日程第8       議席の一部変更について





2.本日の会議に付した事件


 議事日程第1から追加日程第8





3.出席議員(24名)


    1番 山 下 太 三 君     2番 中 野 光 博 君


    3番 浜 本 元 通 君     4番 清 水 雅 文 君


    5番 内 倉 長 蔵 君     6番 宮 下 一 郎 君


    7番 新 田 房 男 君     8番 二 宮 敬 典 君


    9番 山 下 正 敏 君    10番 那 須 芳 人 君


   11番 篠 田 美 登 君    12番 増 元 久 男 君


   13番 脇 田 達 矢 君    14番 飯 田 利 久 君


   15番 尾 崎 春 夫 君    16番 金 澤   卓 君


   17番 畑 田 藤志郎 君    18番 田 口   勝 君


   19番 吉 村 直 城 君    20番 土 居 尚 行 君


   21番 西 口   孝 君    22番 浜 田 博 文 君


   23番 斎 藤 武 俊 君    24番 澤 本   誠 君





4.欠席議員(0名)





5.説明のため出席した者の職氏名


   町長          谷 口 長 治 君


   副町長         本 多 七 雄 君


   収入役         坂 本   選 君


   教育長         森 岡 知 昭 君


   総務課長        赤 樫 俊 昌 君


   企画財政課長      浅 井   通 君


   消防長         佐 藤 謙 吉 君


   財産管理課長      吉 田 俊一郎 君


   税務課長        岡 田 敏 弘 君


   町民課長        土 居 道 博 君


   農林課長        石 河   浩 君


   水産課長        竹 田 武 久 君


   建設課長        草木原 由 幸 君


   商工観光課長      木 原 荘 二 君


   環境衛生課長      児 島 秀 之 君


   水道課長        井 上   誠 君


   保健福祉課長      那 須 英 治 君


   高齢者支援課長     尾 田 正 幸 君


   学校教育課長      橋 岡 政 文 君


   生涯学習課長      楠 木 憲 一 君


   国保一本松病院事務長  田 中 啓一郎 君


   内海支所長       石 川 芳 洋 君


   御荘支所長       高 橋 純 一 君


   一本松支所長      嘉 新 安 行 君





6.職務のため出席した者の職氏名


   事務局長        岡   和三郎 君


   書記兼総務課長補佐   嘉喜山   茂 君


   係長          鈴 木 洋 文 君


   主事          中 田 旬 美 君





             午前 9時30分 開会





○議長(澤本 誠君) ただいまの出席議員数は24名です。


 定足数に達しておりますので、平成19年第2回愛南町議会臨時会を開会します。


 町長より招集のあいさつがあります。


 谷口町長。


○町長(谷口長治君) おはようございます。


 本日は、平成19年第2回愛南町議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、何かとご多忙の中をご出席いただきまして、まことにありがとうございます。


 さて、お楽しみにしていただいています「愛南大漁まつり2007」を連休中日の5月4日に、御荘湾片の浜、南レクロッジ駐車場をメイン会場といたしまして、実行委員会、愛南漁協及び愛南町の共同主催で開催をいたします。


 イベントは恒例の「かつおフェア」や「立て干し網」など、愛南町を楽しんでいただく趣向をこらして、町内はもとより、県内、広くは四国四県からの多くの来場者をお迎えしたいと考えております。議員各位におかれましても、ご協力を賜りますようにお願いをいたします。


 では、本日の臨時会に提案いたします議案は、専決処分事項の承認を求めることの3議案と平成19年度愛南町一般会計補正予算(第1号)の合計4議案であります。


 内容につきましては、提案の際に詳しく説明させていただきますので、よろしくご審議いただきまして、適切な議決を賜りますようお願い申し上げまして、まことに簡単ではございますが招集のあいさつとさせていただきます。


○議長(澤本 誠君) あいさつが終わりました。


 これより直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手許に配布のとおりです。





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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(澤本 誠君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本日の会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により10番、那須議員と11番、篠田議員を指名いたします。





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◎日程第2 会期の決定





○議長(澤本 誠君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本臨時会の会期は、議会運営委員会に諮り、本日1日としたいが、これにご異議ございませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(澤本 誠君) 異議なしと認めます。


 よって、本臨時会の会期は、本日1日とすることに決しました。





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◎日程第3 承認第2号 専決処分第1号の承認を求めることについて


           (平成18年度愛南町一般会計補正予算(第9号)について)





○議長(澤本 誠君) 日程第3、承認第2号、専決処分第1号の承認を求めることについて(平成18年度愛南町一般会計補正予算(第9号)について)を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 本多副町長。


○副町長(本多七雄君) 承認第2号、専決処分第1号の承認を求めることについて(平成18年度愛南町一般会計補正予算(第9号)について)、提案理由のご説明を申し上げます。


 今回、提案をいたします平成18年度愛南町一般会計補正予算(第9号)は、平成19年第1回定例会において可決されました平成18年度愛南町一般会計補正予算(第8号)の「地方債補正」の限度額に変更が生じたため、速やかな予算措置が必要となりましたが、議会を招集する時間的余裕がなく、地方自治法第179条第1項の規定により、平成19年3月30日付けで専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認をいただきたく提案するものであります。


 それでは、専決第1号、平成18年度愛南町一般会計補正予算(第9号)の内容についてご説明申し上げます。


 今回の補正予算は、歳入歳出予算の補正は行っておりません。詳細は、第1表、地方債補正によりご説明いたしますので3ページをお開きください。


 第1表、町道樫月小浦線道路改良事業(過疎対策事業債)の貸付限度額2,050万円を3,330万円に変更し、同じく町道弓立大滝線道路改良事業(過疎対策事業債)の貸付限度額3,540万円を2,260万円に変更するものであります。起債の方法、利率、償還の方法については変更ありません。


 なお、貸付限度額の変更につきましては、年度内に修正する必要があり、専決処分したものであります。


 以上、承認第2号、専決処分第1号の承認を求めることについて(平成18年度愛南町一般会計補正予算(第9号)について)の説明を終わります。よろしくご審議の上、適切なるご決定を賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(澤本 誠君) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


 質疑の方法は、予算書全般について行います。


 質疑をされるときは、ページを言ってください。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(澤本 誠君) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(澤本 誠君) 討論なしと認めます。


 これより採決を行います。


 お諮りいたします。


 承認第2号、専決処分第1号の承認を求めることについて(平成18年度愛南町一般会計補正予算(第9号)について)は、原案のとおり承認することに賛成の方は、挙手願います。


               (賛成者挙手)


○議長(澤本 誠君) 全員挙手であります。


 よって、本案は原案のとおり承認されました。





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◎日程第4 承認第3号 専決処分第2号の承認を求めることについて


        (愛南町税条例の一部改正について)





○議長(澤本 誠君) 日程第4、承認第3号、専決処分第2号の承認を求めることについて(愛南町税条例の一部改正について)を議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 岡田税務課長。


○税務課長(岡田敏弘君) 承認第3号、専決処分第2号の承認を求めることについて、愛南町税条例の一部改正にかかる提案理由のご説明を申し上げます。


 本条例は、先の国会におきまして、地方税法及び関連の政省令が本年3月30日にそれぞれ公布され、原則として4月1日から施行されたことに伴いまして、町税条例の改正が必要となりましたが、議会を招集する時間的余裕がなかったため、地方自治法第179条第1項の規定により、平成19年3月30日付けで専決処分をいたしましたので、これを報告し、ご承認いただきたく提案するものであります。


 今年度の地方税改正の特徴は前年に大改正がありました関係で、目玉となる大きな改正のないのが特徴であるといわれています。


 それでは、お手元にお配りしています新旧対照表に基づいて、ポイントを絞ってご説明させていただきますので、新旧対照表をお開きください。


 新旧対照表の左側が現行規定、右側が改正案でアンダーライン部分が今回の改正部分であります。新旧対照表の1ページ、第2条第1号中「町吏員」を「町職員」に改めます。


 その下、第23条の改正は、昨年の信託法改正に伴うもので、信託の利用機会が拡大され、信託の種類が多様化したことにより、法人課税信託の引受を行う個人について法人税がかかることとなったため、町民税についても所要の改正を行ったものであります。


 次に、1枚めくっていただき、2ページ第95条たばこ税の税率ですが、従来附則で「当分の間」とうたわれておりました「3,298円」を本則で定めたものであります。


 次の3ページ下段、附則第10条の2に追加します第6項は、高齢者や障害者の居住する住宅のバリアフリー改修による固定資産税の減額措置の創設にかかる条文であります。内容は、65歳以上の者、要介護認定若しくは要支援認定を受けている者、または障害者が居住している住宅で床面積100平方メートルまでを対象として、バリアフリー改修工事が行われた場合に家屋にかかる固定資産税を3分の1減額すると言うものであります。


 次の4ページ中段ですが、第11条の3、鉄軌道用地の価格の特例については、愛南町では該当がありませんので省略いたします。


 その下、第16条の2たばこ税の税率の特例は先ほど説明しましたように、本則にうたわれましたので、附則から削除するものであります。


 次に5ページの一番下、第19条の3ですが、これは上場株式等の譲渡所得等にかかる町民税課税の特例として、3%を1.8%に軽減する措置が平成20年度までであったものを、引続いて平成21年度まで1年間延長するものであります。


 次に6ページの中段、第20条ですが、これは特定中小会社、いわゆるベンチャー企業の株式を、法定の条件を満たして譲渡した場合に得られる譲渡益を2分の1に圧縮する特例措置の期限を平成19年3月31日から平成21年3月31日まで2年間延長するものであります。


 次の7ページ、追加された第20条の5ですが、これは日仏租税条約の改正に伴う改正で、条約相手国の社会保障制度の保険料を支払った場合、その保険料の一定の金額を総所得金額から控除できると言うものであります。


 最後に、一部改正条例に戻っていただき3ページをお開きください。附則第1条でこの条例の施行日が原則として平成19年4月1日からであり、各々関係法律の施行日により関連条文が施行されること、また、附則第2条3条で、経過措置の関係を規定しております。


 以上、簡単ではありますが提案説明を終わります。ご審議いただきましてご承認賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


○議長(澤本 誠君) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(澤本 誠君) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(澤本 誠君) 討論なしと認めます。


 これより採決を行います。


 お諮りいたします。


 承認第3号、専決処分第2号の承認を求めることについて(愛南町税条例の一部改正について)は、原案のとおり承認することに賛成の方は、挙手願います。


               (賛成者挙手)


○議長(澤本 誠君) 挙手多数であります。


 よって、本案は原案のとおり承認されました。





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◎日程第5 承認第4号 専決処分第3号の承認を求めることについて


             (愛南町国民健康保険税条例の一部改正について





○議長(澤本 誠君) 日程第5、承認第4号、専決処分第3号の承認を求めることについて(愛南町国民健康保険税条例の一部改正について)を議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 岡田税務課長。


○税務課長(岡田敏弘君) 承認第4号、専決処分第3号の承認を求めることについて、愛南町国民健康保険税条例の一部改正にかかる提案理由のご説明を申し上げます。


 本条例は、先の国会におきまして、地方税法及び関連の政省令が本年3月30日にそれぞれ公布され、原則として4月1日から施行されたことに伴いまして、町国民健康保険税条例の改正が必要となりましたが、議会を招集する時間的余裕がなかったため、地方自治法第179条第1項の規定により、平成19年3月30日付けで専決処分をいたしましたので、これを報告し、ご承認いただきたく提案するものであります。


 それでは、お手元にお配りしています新旧対照表に基づいて、ご説明させていただきますので、新旧対照表をお開きください。


 第2条第2項と第13条第1項の53万円を56万円に改めるものであります。これは、国保税の医療分にかかる基礎課税限度額の見直しにより、課税限度額が3万円増額されたものであります。


 次に、一部改正条例に戻っていただきますと、附則でこの条例は平成19年4月1日から施行するとしたものであります。


 以上、簡単ではありますが提案説明を終わります。ご審議いただきましてご承認賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


○議長(澤本 誠君) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(澤本 誠君) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(澤本 誠君) 討論なしと認めます。


 これより採決を行います。


 お諮りいたします。


 承認第4号、専決処分第3号の承認を求めることについて(愛南町国民健康保険税条例の一部改正について)は、原案のとおり承認することに賛成の方は、挙手願います。


               (賛成者挙手)


○議長(澤本 誠君) 挙手多数であります。


 よって、本案は原案のとおり承認されました。





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◎日程第6 第47号議案 平成19年度愛南町一般会計補正予算(第1号)について





○議長(澤本 誠君) 日程第6、第47号議案、平成19年度愛南町一般会計補正予算(第1号)についてを議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 本多副町長。


○副町長(本多七雄君) 第47号議案、平成19年度愛南町一般会計補正予算(第1号)について、提案理由のご説明を申し上げます。


 今回の補正予算は、愛南町入札・契約制度の改善に伴う総務費並びに放課後こどもプラン事業費などの教育費の補正であり、歳入歳出それぞれ545万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ129億345万4,000円としてご提案申し上げるものであります。主な予算は、事項別明細書によりご説明いたします。


 まず、歳出についてご説明いたしますので、13ページをお開きください。


 2款総務費は、入札・契約制度の改善に伴う財政管理費の追加で、入札立会人謝礼32万2,000円であります。


 次に、10款教育費ですが、補正額は513万2,000円の追加で、主なものは、社会教育総務費における放課後児童クラブ教室冷暖房設備工事費357万円、保健体育振興費の地域スポーツ育成事業補助金140万円並びに体育施設費の電気保安業務委託料11万4,000円であります。


 次に、歳入についてご説明いたしますのて、11ページにお戻りください。


 10款地方交付税ですが、一般財源として295万4,000円の追加であります。


 15款県支出金は、放課後子どもプラン事業費県補助金180万円の追加であります。


 次に、20款諸収入ですが、市町振興協会助成金70万円の追加であります。


  以上、第47号議案、平成19年度愛南町一般会計補正予算(第1号)についての説明を終わります。よろしくご審議の上、適切なるご決定を賜りますようお願い申し上げます。


○議長(澤本 誠君) 説明が終わりました。


 これより質疑を受けます。


 質疑の方法は、歳入歳出全般について行います。


 質疑をされるときは、ページを言ってください。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(澤本 誠君) 質疑がないようなので、これで質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(澤本 誠君) 討論なしと認めます。


 これより採決を行います。


 お諮りいたします。


 第47号議案、平成19年度愛南町一般会計補正予算(第1号)については、原案のとおり決することに賛成の方は、挙手願います。


               (賛成者挙手)


○議長(澤本 誠君) 全員挙手であります。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 ここで暫時休憩いたします。


              午前 9時48分 休憩


           ―――――――――――――――――


              午前10時00分 再開


○副議長(斎藤武俊君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 先ほど、議長、澤本誠君から議長の辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。


 議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることにご異議ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○副議長(斎藤武俊君) 異議なしと認めます。


 よって、議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることに決しました。





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◎追加日程第1 議長辞職の件について





○副議長(斎藤武俊君) 追加日程第1、議長辞職の件を議題とします。


 地方自治法第117条の規定によって、議長、澤本誠君の退場を求めます。


            (議長 澤本 誠君 退場)


○副議長(斎藤武俊君) 職員に辞職願を朗読させます。


              (辞職願を朗読)


○副議長(斎藤武俊君) お諮りいたします。


 澤本誠君の議長の辞職を許可することに、ご異議ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○副議長(斎藤武俊君) 異議なしと認めます。


 よって、澤本誠君の議長の辞職を許可することに決しました。


 澤本誠君の除斥を解きます。


           (24番 澤本 誠君 入場)


○副議長(斎藤武俊君) お諮りいたします。


 ただいま議長の辞職が許可され議長が欠けました。議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として直ちに選挙を行います。


 これにご異議ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○副議長(斎藤武俊君) 異議なしと認めます。


 よって、議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として直ちに選挙を行うことに決しました。





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◎追加日程第2 議長の選挙について





○副議長(斎藤武俊君) お諮りいたします。


 町議会の議会構成の選挙には立候補制は適用されませんが、正副議長希望者の方の抱負なり主張を聞きたいという意見があります。議長選挙に入る前に休憩を取り、全員協議会を開催し、正副議長希望者の豊富なり主張を聞くことにいたしたいが、これにご異議ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○副議長(斎藤武俊君) 異議なしと認めます。


 暫時休憩いたします。第3会議室へ移動してください。


              午前10時03分 休憩


           ―――――――――――――――――


              午前10時15分 再開


○副議長(斎藤武俊君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 追加日程第2、議長選挙を行います。


 選挙は投票で行います。


 議場の出入り口を閉めます。


               (議場封鎖)


○副議長(斎藤武俊君) ただいまの出席者数は24人です。


 次に立会人を指名します。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に増元議員、脇田議員、飯田議員を指名します。


 投票用紙を配ります。


 念のために申し上げます。


 投票は単記無記名です。


              (投票用紙配布)


○副議長(斎藤武俊君) 投票用紙の配布漏れはありませんか。


 配布漏れなしと認めます。


 投票箱を点検します。


               (投票箱点検)


○副議長(斎藤武俊君) 異常なしと認めます。


ただいまから投票を行います。


 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。


                (投票)


○副議長(斎藤武俊君) 投票漏れはありませんか。


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終わります。


 開票を行います。


 増元議員、脇田議員、飯田議員、開票の立会いをお願いします。


                (開票)


○副議長(斎藤武俊君) 選挙の結果を報告します。


 投票総数24票。


 有効投票23票。


 無効投票1票。


 有効投票のうち、土居議員、12票。斎藤議員、11票。


 以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は6票です。よって、土居議員が議長に当選されました。


 議場の出入口を開きます。


               (議場開場)


○副議長(斎藤武俊君) ただいま議長に当選されました土居議員が議場におられます。本席から会議規則第32条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


 議長に当選されました土居議員の当選並びに承諾のあいさつを許可します。


○議長(土居尚行君) ただいま議員の皆様からご信任をいただきまして、愛南町で3人目となります議長に就任させていただくことになりまして、本当に身の引き締まる思いでございます。先ほどの協議会でご報告させていただきましたように、まだまだ合併後2年数ヶ月というところで、これから新しい愛南町が発展していくために議会も一丸となって住民の付託に応えるよう取り組まなければいけないと思います。力不足ではございますが、そのために今までの議員生活16年間の経験を全面的にこの2年、ぶつけて取り組んでいきたいと思いますので、議場におられるすべての皆さんのご協力をよろしくお願いいたしまして就任のあいさつとさせていただきます。


 本当にありがとうございました。


○副議長(斎藤武俊君) 暫時休憩いたします。


              午前10時27分 休憩


           ―――――――――――――――――


              午前10時45分 再開


○議長(土居尚行君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 先ほど、副議長、斎藤武俊君から副議長の辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。


 副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第3として議題とすることにご異議ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 異議なしと認めます。


 よって、副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第3として議題とすることに決しました。





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◎追加日程第3 副議長辞職の件について





○議長(土居尚行君) 追加日程第3、副議長辞職の件を議題とします。


 地方自治法第117条の規定によって、副議長、斎藤武俊君の退場を求めます。


           (副議長 斎藤武俊君 退場)


○議長(土居尚行君) 職員に辞職願を朗読させます。


              (辞職願を朗読)


○議長(土居尚行君) お諮りいたします。


 斎藤武俊君の副議長の辞職を許可することに、ご異議ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 異議なしと認めます。


 よって、斎藤武俊君の副議長の辞職を許可することに決しました。


 斎藤武俊君の除斥を解きます。


           (23番 斎藤武俊君 入場)


○議長(土居尚行君) ただいま副議長の辞職が許可され副議長が欠けました。


 お諮りいたします。


 副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第4として直ちに選挙を行います。


 これにご異議ございませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 異議なしと認めます。


 よって、副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第4として直ちに選挙を行うことに決しました。





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◎追加日程第4 副議長の選挙について





○議長(土居尚行君) 追加日程第4、副議長選挙を行います。


 選挙は投票で行います。


 議場の出入り口を閉めます。


               (議場封鎖)


○議長(土居尚行君) ただいまの出席者数は24人です。


 次に立会人を指名します。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に尾崎議員、金澤議員、畑田議員を指名します。


 投票用紙を配ります。


 念のために申し上げます。


 投票は単記無記名です。


              (投票用紙配布)


○議長(土居尚行君) 投票用紙の配布漏れはありませんか。


 配布漏れなしと認めます。


 投票箱を点検します。


               (投票箱点検)


○議長(土居尚行君) 異常なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。


 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。


                (投票)


○議長(土居尚行君) 投票漏れはありませんか。


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終わります。


 開票を行います。


 尾崎議員、金澤議員、畑田議員、開票の立会いをお願いします。


                (開票)


○議長(土居尚行君) 選挙の結果を報告します。


 投票総数24票。


 有効投票24票。


 無効投票はありません。


 有効投票のうち、那須議員、12票。篠田議員、12票。


 以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は6票です。


 那須議員と篠田議員の得票数は、いずれもこれを超えております。


 両議員の得票数は、同数です。


 この場合、地方自治法第118条第1項の規定は、公職選挙法第95条第2項の規定を準用して、くじで当選人を決定することになっております。


 那須議員と篠田議員が議場におられますので、くじを引いていただきます。くじは2回引きます。1回目は、くじを引く順序を決めるためのものです。2回目は、この順序によってくじを引き、当選人を決定するものです。


 くじはくじ棒で行います。


 尾崎議員、金澤議員、畑田議員、くじの立会いをお願いします。


 まず、くじを引く順序を決めるくじを行います。那須議員、篠田議員、くじを引いてください。


               (くじを引く)


○議長(土居尚行君) くじを引く順序が決定しましたので報告します。


 まず、はじめに篠田議員、次に那須議員、以上のとおりです。


 ただいまの順序により、当選人を決定するくじを行います。数字の1を引いた方を当選人とします。


               (くじを引く)


○議長(土居尚行君) くじの結果を報告します。


 くじの結果、那須議員が当選人と決定しました。よって、那須議員が副議長に当選されました。


 議場の出入口を開きます。


               (議場開場)


○議長(土居尚行君) ただいま副議長に当選されました那須議員が議場におられます。本席から会議規則第32条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


 副議長に当選されました那須議員の当選並びに承諾のあいさつを許可します。


○副議長(那須芳人君) 大変悩ましい結果となりましたが、副議長に選任いただきました。大変微力ではございますけれども副議長の職責を全うして議長をお助けしたいと思いますので、皆さん方のご協力をなにとぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。


○議長(土居尚行君) ここで暫時休憩いたします。


              午前11時03分 休憩


           ―――――――――――――――――


              午後 1時00分 再開


○議長(土居尚行君) 休憩前に引き続き会議を開きます。





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◎日程第7 常任委員会委員の選任について





○議長(土居尚行君) 日程第7、常任委員会委員の選任を行います。


 お諮りいたします。


 常任委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定によって、議長において指名することにいたしたいが、これにご異議ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決しました。


 各常任委員会委員を指名いたします。


 総務常任委員会委員に、篠田美登、増元久男、斎藤武俊、畑田藤志郎、田口勝、土居尚行、以上6名を。


 産業建設常任委員会委員に山下太三、清水雅文、新田房男、金澤卓、西口孝、那須芳人、以上6名を。


 文教常任委員会委員に、浜本元通、澤本誠、脇田達矢、尾崎春夫、吉村直城、浜田博文、以上6名を。


 厚生常任委員会委員に中野光博、内倉長蔵、宮下一郎、二宮敬典、山下正敏、飯田利久、以上6名をそれぞれ指名いたします。


 よって、ただいま指名した諸君をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。


 ただいま選任されました各常任委員会委員は、次の休憩時間中にそれぞれの委員会を開き、委員長、副委員長の互選を行ってください。


  なお、委員会条例第10条第2項の規定により、委員長が互選されるまでは、年長の委員がその職務を行うことになっておりますので申し添えます。


 暫時休憩いたします。


              午後 1時03分 休憩


           ―――――――――――――――――


              午後 1時15分 再開


○議長(土居尚行君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 ここで、休憩中に各常任委員会を開催して正副委員長を互選したので、その結果を報告いたします。


 総務常任委員会委員長に増元久男議員、副委員長に篠田美登議員。


 産業建設常任委員会委員長に清水雅文議員、副委員長に山下太三議員。


 文教常任委員会委員長に尾崎春夫議員、副委員長に脇田達矢議員。


 厚生常任委員会委員長に山下正敏議員、副委員長に内倉長蔵議員がそれぞれ互選され、それぞれ就任されました。


 以上で報告を終わります。





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◎日程第8 議会運営委員会委員の選任について





○議長(土居尚行君) 日程第8、議会運営委員会委員の選任を行います。


 お諮りいたします。


 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定によって、議長において指名することにいたしたいが、これにご異議ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決しました。


 議会運営委員会委員に、増元久男議員、清水雅文議員、尾崎春夫議員、山下正敏議員、田口勝議員、西口孝議員、吉村直城議員、二宮敬典議員、以上8名を指名いたします。


 よって、ただいま指名した諸君を議会運営委員会委員に選任することに決しました。


 ただいま選任されました議会運営委員会委員は、次の休憩時間中に委員会を開き、委員長、副委員長の互選を行ってください。


  なお、委員会条例第10条第2項の規定により、委員長が互選されるまでは、年長の委員がその職務を行うことになっておりますので申し添えます。


 暫時休憩いたします。


              午後 1時19分 休憩


           ―――――――――――――――――


              午後 1時30分 再開


○議長(土居尚行君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 ここで、休憩中に議会運営委員会を開催して正副委員長を互選したので、その結果を報告いたします。


 議会運営委員会委員長に吉村直城議員、副委員長に田口勝議員がそれぞれ互選され、それぞれ就任されました。


 以上で報告を終わります。


 お諮りいたします。


 宇和島地区広域事務組合議会議員の選挙を日程に追加し、追加日程第5として直ちに選挙を行うことにいたしたいが、これにご異議ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 異議なしと認めます。


 よって、宇和島地区広域事務組合議会議員の選挙を日程に追加し、追加日程第5として、直ちに選挙を行うことに決しました。





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◎追加日程第5 宇和島地区広域事務組合議会議員の選挙について





○議長(土居尚行君) 追加日程第5、宇和島地区広域事務組合議会議員の選挙についてを議題といたします。


 宇和島地区広域事務組合議会議員の被選挙人は4名です。


 お諮りいたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118号第2項の規定により指名推選により行いたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長において指名推選することにいたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


○議長(土居尚行君) 異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決しました。


宇和島地区広域事務組合議会議員に那須芳人議員、増元久男議員、山下正敏議員、私、土居を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名した宇和島地区広域事務組合議会議員4名を、当選人と定めることにご異議ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました4名の議員が宇和島地区広域事務組合議会議員に当選されました。


 当選されました4名の議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。


 お諮りいたします。


 津島水道企業団議会議員の選挙を日程に追加し、追加日程第6として直ちに選挙を行うことにいたしたいが、これにご異議ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 異議なしと認めます。


 よって、津島水道企業団議会議員の選挙を日程に追加し、追加日程第6として、直ちに選挙を行うことに決しました。





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◎追加日程第6 津島水道企業団議会議員の選挙について





○議長(土居尚行君) 追加日程第6、津島水道企業団議会議員の選挙についてを議題といたします。


 津島水道企業団議会議員の被選挙人は1名です。


 お諮りいたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118号第2項の規定により指名推選により行いたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長において指名推選することにいたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決しました。


津島水道企業団議会議員に、私、土居を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名した、私、土居を当選人と定めることにご異議ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました、私、土居が津島水道企業団議会議員に当選されました。


 当選されました、私、土居に会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。


 お諮りいたします。


 篠山小中学校組合議会議員の選挙を日程に追加し、追加日程第7として直ちに選挙を行うことにいたしたいが、これにご異議ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 異議なしと認めます。


 よって、篠山小中学校組合議会議員の選挙を日程に追加し、追加日程第7として、直ちに選挙を行うことに決しました。





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◎追加日程第7 篠山小中学校組合議会議員の選挙について





○議長(土居尚行君) 追加日程第7、篠山小中学校組合議会議員の選挙についてを議題といたします。


 篠山小中学校組合議会議員の被選挙人は3名です。


 お諮りいたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118号第2項の規定により指名推選により行いたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長において指名推選することにいたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


○議長(土居尚行君) 異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決しました。


篠山小中学校組合議会議員に尾崎春夫議員、脇田達矢議員、私、土居を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名した篠山小中学校組合議会議員3名を、当選人と定めることにご異議ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました3名の議員が篠山小中学校組合議会議員に当選されました。


 当選されました3名の議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。


 お諮りいたします。


 議長、副議長の選挙に伴い、会議規則第4条第3項の規定により、議席の一部を変更いたしたいが、これにご異議ありませんか。


            (「なし」と言う者あり)


○議長(土居尚行君) 異議なしと認めます。


 よって、議席の一部変更を日程に追加し、追加日程第8として議席の一部を変更いたします。





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◎追加日程第8 議席の一部変更について





○議長(土居尚行君) 議席の一部変更については、お手元に配布した議席表のとおり指定いたします。


 なお、次の議会よりただいま指定しました議席にお着き願います。


 これをもって、平成19年第2回愛南町議会臨時会を閉会いたします。





            午後 1時38分 閉会





上記のとおり会議の次第を記載して、その相違ないことを証するため署名する。








       議     長    土居 尚行








       会議録署名議員    那須 芳人








       会議録署名議員    篠田 美登