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愛媛県 東温市

平成16年 11月 臨時会(第1回) 11月25日−02号




平成16年 11月 臨時会(第1回) − 11月25日−02号







平成16年 11月 臨時会(第1回)



         平成16年第1回東温市議会臨時会会議録 第2号

             平成16年11月25日(木曜日)

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議事日程 第2号

日程第1.承認第1号 専決処分第1号の承認を求めることについて

     承認第2号 専決処分第2号の承認を求めることについて

     承認第3号 専決処分第3号の承認を求めることについて

     承認第4号 専決処分第4号の承認を求めることについて

     承認第5号 専決処分第5号の承認を求めることについて

     承認第6号 専決処分第6号の承認を求めることについて

     承認第7号 専決処分第7号の承認を求めることについて

     承認第8号 専決処分第8号の承認を求めることについて

     承認第9号 専決処分第12号の承認を求めることについて

     承認第10号 専決処分第13号の承認を求めることについて

     承認第11号 専決処分第14号の承認を求めることについて

     承認第12号 専決処分第15号の承認を求めることについて

     承認第13号 専決処分第16号の承認を求めることについて

     承認第14号 専決処分第17号の承認を求めることについて

     承認第15号 専決処分第9号の承認を求めることについて

     承認第16号 専決処分第10号の承認を求めることについて

     承認第17号 専決処分第11号の承認を求めることについて

日程第2.議案第1号 東温市監査委員の選任について

     議案第2号 東温市監査委員の選任について

     議案第3号 東温市教育委員会委員の選任について

     議案第4号 東温市教育委員会委員の選任について

     議案第5号 東温市教育委員会委員の選任について

     議案第6号 東温市教育委員会委員の選任について

     議案第7号 東温市教育委員会委員の選任について

     議案第8号 東温市公平委員会委員の選任について

     議案第9号 東温市公平委員会委員の選任について

     議案第10号 東温市公平委員会委員の選任について

     議案第11号 東温市固定資産評価審査委員会委員の選任について

     議案第12号 東温市固定資産評価審査委員会委員の選任について

     議案第13号 東温市固定資産評価審査委員会委員の選任について

日程第3.選挙第3号 東温市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙について

日程第4.推薦第1号 東温市農業委員会委員の推薦について

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本日の会議に付した事件

 議事日程のとおり

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出席議員(24名)

  1番 渡部伸二            2番 丸山 稔

  3番 近藤千枝美           4番 竹村俊一

  5番 安井浩二            6番 佐藤壽兼

  7番 大西 勉            8番 三棟義博

  9番 藤田恒心           10番 山内孝二

 11番 永井雅敏           12番 伊藤隆志

 13番 高橋幾八           14番 佐伯正夫

 15番 大西佳子           16番 桂浦善吾

 17番 野中 明           18番 片山益男

 19番 森貞章吾           20番 東 一夫

 21番 玉乃井 進          22番 佐伯 強

 23番 白戸 寧           24番 松下 通

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欠席議員(0名)

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説明のため出席した者の職氏名

 市長       高須賀 功   助役

 収入役              教育長      岡 省吾

 総務部長     別府頼房    保健福祉部長   加藤 章

 産業建設部長   菅野 貢    教育委員会次長  岩川孝男

 川内支所長    杉原 収    消防本部消防長  白石慎三

 総務課長     大石秀輝    企画財政課長   露口憲三

 税務課長     菅野睦志    市民課長     菅原富子

 社会福祉課長   池田典弘    介護福祉課長   桑原重寛

 保険年金課長   山内一正    健康増進課長   渡部昭義

 生活環境課長   池川義晴    産業観光課長   大西 裕

 建設課長     中川秀孝    都市計画課長   束村雅則

 水道課長     大北榮二    下水道課長    緒方光男

 学校教育課長   小山澄男    監査委員     安部修治

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職務のため出席した事務局職員の職氏名

 事務局長     宮崎良輔    庶務係長     菅野尚人

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               午前9時30開議



○佐伯正夫議長 

 ただいまの出席議員数は、24名であります。

 定足数に達しておりますので、平成16年 第1回東温市議会臨時会を開会いたします。

 本日の会議録署名議員の指名を行います。

 1番 渡部伸二議員、2番 丸山稔議員、以上の2名を指名いたします。

 それでは、日程第1、議案審議に移ります。

 承認第1号 専決処分第1号の承認を求めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎別府頼房総務部長 

 承認第1号 専決処分第1号の承認を求めることについて、ご説明いたします。

 東温市の字の名称を変更することについて緊急を要したため、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し承認を求めるものでございます。

 提案理由は、平成16年9月21日に合併に伴う廃置分合による東温市発足に伴い、同日付けで東温市の字の名称を変更するにあたり、議会が成立しなかったため、専決処分したものでございます。

 2ページをお願いいたします。

 2ページは、東温市の字の名称を変更することの専決処分書でございます。平成16年9月21日に東温市長職務執行者名で専決処分をいたしました。

 内容をご説明いたしますので、3ページをお願いいたします。

 東温市の字の名称を変更することについて、地方自治法第260条第1項の規定により、次のとおり字の名称を変更することとしたので、告示する。

 上記の処分は、愛媛県知事の行う告示の日から効力を生ずる。

 下記の表にありますように、字の名称から大字の表示を除き、住所表示を簡略化し分かり易くしたものでございます。平成16年9月21日に、東温市長職務執行者名で告示いたしました。知事の告示は平成16年9月21日に行われましたので、東温市の告示と同日に効力が生じております。

 以上で、説明を終ります。



○佐伯正夫議長 

 説明が終わりました。

 承認第1号について質疑はありませんか。

 (「なし」と呼ぶ者あり)

 これをもって、質疑を打ち切ります。

 お諮りいたします

 承認第1号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 これより討論を行います。

 (「なし」と呼ぶ者あり)

 以上で、討論を終わります。

 それでは、採決を行います。

 承認第1号を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、承認第1号は、原案のとおり承認されました。

 承認第2号 専決処分第2号の承認を求めることについてを、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎別府頼房総務部長 

 承認第2号 専決処分第2号の承認を求めることについて、ご説明いたします。

 平成16年度東温市暫定予算につき緊急を要したため、専決処分したので、議会に報告し承認を求めるものでございます。

 5ページをお願いいたします。

 専決第2号は、平成16年度東温市暫定予算の専決処分書でございます。

 下記にありますように、一般会計から水道事業会計までの9会計の暫定予算を専決処分いたしました。

 今回の暫定予算は、合併によって東温市が新たに設置されたことに伴い、本予算が成立するまでの間、暫定的なものとして編成されたものでございます。暫定予算の編成は、旧重信町、川内町における16年度当初予算から執行済額を差し引いた残額を合算し、それに合併により必要となる経費及び市になったことにより新たに設置しなければならない支所や福祉事務所等の関連の費用を加え作成されております。

 なお、この暫定予算は、この後に編成される東温市の本予算が成立しますと、未執行部分は効力を失い本予算に吸収されることとなります。よって、ここでは暫定予算において新たに計上いたしました経費のみの説明とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 それでは、まず一般会計からご説明いたしますので、別冊の一般会計予算書をご覧ください。

 白い表紙の一般会計予算書でございます。

 1ページをお開けください。

 平成16年度東温市一般会計暫定予算でございますが、第1条 歳入歳出暫定予算の総額を75億円と定めるものでございます。

 第4条 一時借入金の借入の最高額は20億円と定めるものでございます。

 13ページをお開けください。

 13ページは歳出の事項別明細書でございますが、歳出総額75億円の内、国県支出金13億2,637万7,000円、地方債12億8,830万円、その他3億9,644万円で、特定財源は合計30億1,111万7,000円、全体の40.1%となっております。

 市税等の一般財源は44億8,888万3,000円で、全体の59.9%となっております。

 次に、歳出からご説明いたしますが、始めに申し上げましたように、新市になったことにより新たに計上した費目のみについてのご説明とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 それでは、68ページをお願いいたします。

 2款総務費7支所費では、3,329万6,000円を計上いたしております。全て一般財源でございます。合併によりまして、旧川内町庁舎が川内支所となったことにより、支所長以下8人の人件費、支所の維持管理費を計上いたしております。

 69ページの15工事請負費の駐車場用地原形復旧工事95万円は、職員駐車場として川内中学校近くに借りておりました土地について必要が無くなりましたので、返還するための原形復旧工事でございます。警備機器設置工事105万円は、夜間の宿直を廃止しましたので、防犯のため警備会社に委託するための機器設置工事でございます。

 8目公平委員会費は、7万5,000円を計上いたしております。全て一般財源でございます。市になることによって公平委員会を設置しなければなりませんので、委員3人の報酬等の経費を計上いたしております。

 78ページをお開けください。

 2款総務費4目東温市議会議員選挙費は、5,185万3,000円を計上いたしております。全て一般財源でございます。東温市においては、候補者間の選挙運動の機会均等を図るため、選挙公営制度を採用し、今回の市長及び市議会議員選挙から選挙運動経費の公費負担分を計上いたしております。

 内容といたしまして、79ページの19負担金補助及び交付金の選挙運動用自動車等使用料1,625万4,000円と選挙運動用ポスター作成費1,259万6,000円が新しく設置されたものでございます。従前から計上いたしておりました選挙運動用通常はがき郵送料360万円と合わせて計上をいたしております。

 次に、83ページをお願いいたします。

 2款総務費6項1目監査委員費では、595万4,000円を計上いたしております。全て一般財源でございます。新市では監査事務局を設置し、職員2名を配置し、監査体制の充実を図っております。その人件費と関連する諸経費をご覧のように計上いたしております。

 次に、101ページをお開けください。

 3款民生費1目生活保護総務費では、1,007万2,000円を計上いたしております。全て一般財源でございます。福祉事務所を設置いたしましたので、4名の職員の人件費を始め、関連経費を計上いたしております。

 下にあります2目生活保護扶助費では、1億1,575万1,000円を計上いたしております。国県支出金の8,681万円は、国の生活保護扶助費負担金で、残りは一般財源でございます。この一般財源分は交付税で措置されることになっております。

 次に、102ページをお開けください。

 102ページの右側に、生活保護関連の経費を計上いたしております。

 現時点で保護世帯が110世帯、137人となっております。

 111ページをお開けください。

 4款衛生費8目火葬場費では、688万9,000円を計上いたしております。特定財源のその他138万6,000円は、火葬場使用料でございます。残りは一般財源でございます。従来は衛生事務組合の予算で計上いたしておりましたが、市営となりましたので、一般会計で必要経費を計上したものでございます。13委託料の桜花苑火葬業務施設管理委託料315万円は、民間の方に火葬業務を管理委託する費用でございます。

 143ページをお開けください。

 9款消防費1目常備消防費では、1億3,084万2,000円を計上いたしております。特定財源のその他361万4,000円は、救急業務支弁金348万8,000円と手数料12万6,000円でございます。残りは一般財源でございます。ここでは、従来東温消防等事務組合の予算として計上いたしておりましたが、合併により直轄となりましたので、消防署員44名の人権費と運営経費を計上いたしております。

 次に、歳入についてご説明いたしますので、15ページをお開けください。前に返っていただきまして、15ページをお願いいたします。

 歳入予算でございますが、この15ページの市税以下、58ページの市債までの歳入は、旧重信町、川内町の当初予算の調定額から収入済額を差し引いた残額を合算し、新市設置により新たに入ってくる補助金、負担金等を加えて計上をいたしております。

 始めに申し上げましたように、今回の暫定予算は、本予算が成立されるまでのつなぎ予算でございますので、新たに計上いたしました経費のみの説明とさせていただきました。よろしくお願いを申し上げます。

 以上で、一般会計暫定予算の説明を終ります。



◎加藤章保健福祉部長 

 専決第2号 東温市暫定予算の内、国民健康保険特別会計、老人保健特別会計及び介護保険特別会計の専決処分3件について、ご説明をいたします。

 特別会計も、ただいま説明のございました、一般会計と同様な考え方で予算を作成いたしております。その主なものをご説明を申し上げます。

 まず、平成16年度東温市国民健康保険特別会計暫定予算書をお願いをいたします。黄色の表紙でございます。

 1ページをお願いいたします。

 第1条 歳入歳出暫定予算の総額は、18億2,372万4,000円と定めるものでございます。

 第2条では、一時借入金の最高額は2億円と定めるものでございます。

 6ページをお願いいたします。

 6ページでは、歳出の内の財源内訳をお示しをいたしております。国県支出金、その他特定財源はご覧のとおりでございますが、特定財源の計が11億8,477万3,000円、率にいたしまして65.0%となっております。

 それでは、歳出を説明いたしますので、19ページをお願いいたします。総務費一般管理費では、10月から12月の間の5人分の人件費の他、事務経費2,022万5,000円を計上いたしております。

 23ページをお願いいたします。

 保険給付費では、療養諸費でご覧のとおり、5目合計9億5,839万6,000円を計上いたしております。そして、次のページになりますけれども、同じく高額療養費では1億1,986万1,000円を計上いたしております。

 28ページをお願いいたします。

 老人保健拠出金では、医療費事務費で合計欄3億6,161万9,000円を計上いたしております。

 34ページをお願いいたします。

 諸支出金では、旧町借入金返済金といたしまして、旧川内町繰替上流用返済金見込5,000万を計上し、次のページでは予備費といたしまして1億6,000万を計上いたしております。これは前ページの繰替流用金返済金見込とともに旧両町の決算見込みに伴うものでございます。

 それでは歳入を説明いたしますので、7ページをお願いいたします。

 国民健康保険税では合併以降の分といたしまして一般被保険者、それから退職被保険者ともで、5億1,239万5,000円を計上いたしております。

 9ページをお願いいたします。

 9ページ国庫支出金、国庫負担金では、4億3,247万7,000円を、そして次のページになりますが、同じく国庫補助金では財政調整交付金といたしまして、3億126万7,000円を計上いたしております。

 次のページ11ページでございますが、療養給付費交付金は、退職者に係る医療費交付金で、2億9,118万6,000円を計上いたしております。

 15ページをお願いいたします。

 15ページ繰入金でございますが、説明の欄にございますように、保険基盤安定など一般会計繰入金合計欄で1億6,890万円を計上いたしております。

 18ページをお願いいたします。

 18ページ諸収入では、一番下5目の雑入でございますが、旧重信町特別会計歳計剰余金見込といたしまして1億円を計上いたしております。

 以上で、国民健康保険特別会計暫定予算の説明を終ります。

 次に、老人保健特別会計暫定予算のご説明をいたしますので、緑色の暫定予算書をお願いいたします。

 1ページをお願いいたします。

 平成16年度東温市老人保健特別会計暫定予算でございますが、第1条 歳入歳出予算の総額は21億7,288万2,000円と定めるものでございます。第2条 一時借入金の最高額は2億円と定めるものでございます。

 6ページをお願いいたします。

 6ページでは歳出予算の財源内訳をお示ししておりますが、国県支出金、そしてその他の欄の特定財源でございます。合計額で21億7,279万6,000円、率にして99.99%、それから一般財源が右側の8万6,000円でございます。

 それでは歳出をご説明いたしますので、13ページをお願いいたします。

 13ページの総務費でございますが、こちらも同様に2人分の人件費と事務経費1,113万1,000円を計上いたしております。

 15ページをお願いいたします。

 医療諸費の医療給付費につきましては、老人医療受給者に対する医療費及び入院食事療養費等の給付といたしまして21億1,647万7,000円、医療費、支給費は老人医療受給者に係る高額療養費、施術等を支給するもので2,589万円、並びに審査支払手数料といたしまして894万7,000円の、合計21億5,131万4,000円を計上いたしております。

 次に、歳入をご説明いたしますので、7ページをお願いいたします。

 7ページの支払基金交付金では、医療費交付金と審査支払手数料交付金で13億5,070万6,000円を計上いたしております。

 次のページをお願いいたします。

 国庫負担金は、医療費負担金として4億9,729万1,000円を、そして次のページの県支出金では同じく医療費負担金といたしまして1億6,435万2,000円を計上いたしております。

 次のページをお願いいたします。

 4款繰入金1目一般会計繰入金は、医療費に対する市負担分及び事務経費分といたしまして、1億6,040万3,000円が主なものでございます。

 次に介護保険特別会計暫定予算の説明をいたしますので、暫定予算書の方をお願いいたします。

 1ページをお願いいたします。

 平成16年度東温市介護保険特別会計暫定予算書でございますが、第1条 歳入歳出予算の総額は、12億5,026万5,000円と定めるものでございます。

 第3条では、一時借入金の最高額を1億5,000万と定めるものでございます。

 8ページをお願いいたします。

 8ページでも歳出予算の財源内訳をお示ししたものでございます。国県支出金、そして地方債、その他特定財源合わせまして10億7,586万8,000円、率にいたしまして86.1%でございます。残りは一般財源でございます。

 歳出をご説明いたしますので、21ページをお願いいたします。

 21ページでございます。総務費では8人分の人権費と事務費2,208万円を計上いたしております。

 23ページをお願いいたします。

 23ページは介護認定審査会の経費でございますが、介護認定審査会、それから認定調査等経費といたしまして1,472万9,000円を計上いたしております。

 次のページをお願いいたします。

 介護保険給付費につきましては、介護サービス等諸費で居宅及び施設介護等ご覧の8項目11億5,614万円を計上し、そして次のページの支援サービス等諸費の居宅支援等で、6項目3,347万7,000円を計上いたしております。

 29ページをお願いいたします。

 公債費では、元金といたしまして財政安定化基金への償還金730万1,000円を計上いたしております。

 次に歳入をご説明いたしますので、9ページをお願いいたします。

 9ページ、保険料でございますが、介護保険料では第1号被保険者保険料で1億7,436万6,000円を計上いたしております。

 12ページをお願いいたします。

 12ページでは、国庫支出金といたしまして、介護給付費負担金2億5,050万3,000円と、次のページの国庫補助金といたしまして、調整交付金4,833万4,000円を計上いたしております。

 次のページ、14ページをお願いいたします。

 14ページでは、支払交付金といたしまして、介護給付費交付金で3億9,902万2,000円を計上し、次のページの県支出金では、介護給付費負担金といたしまして1億7,306万5,000円を計上いたしております。

 17ページをお願いいたします。

 17ページは一般会計からの繰入金でございますが、介護給付費繰入金及び職員給与費繰入金で、1億8,190万6,000円を計上いたしております。

 20ページをお願いいたします。

 20ページ、市債でございますけれども、当暫定予算では財政安定化基金貸付金の借入を2,045万8,000円予定しております。

 以上が、歳入の主なものでございます。

 以上、平成16年度国民健康保険特別会計暫定予算、老人保健特別会計暫定予算及び介護保険特別会計暫定予算の専決処分3件につきまして、主なものをご説明いたしました。

 よろしくお願い申し上げます。



◎菅野貢産業建設部長 

 続きまして、私の方から、専決第2号 平成16年度東温市暫定予算の内、ふるさと交流館特別会計、簡易水道特別会計、農業集落排水特別会計及び公共下水道特別会計の専決処分4件につきまして、ご説明申し上げます。

 それではまず始めに、ふるさと交流館特別会計について、ご説明申し上げます

 この暫定予算は、旧川内町における平成16年度ふるさと交流館特別会計予算から執行済額を差し引いた残額を、そのまま東温市ふるさと交流館特別会計に引き継ぐ形で予算編成いたしております。

 それでは、別冊の予算書の1ページをお開けください。

 第1条 暫定予算総額は、歳入歳出それぞれ1億7,031万5,000円と定めるものでございます。

 まず予算の概要を歳出からご説明いたしますので、11ページをご覧ください。

 1款1項交流館運営費でございますが、経営費といたしまして1億526万8,000円を計上いたしております。主なものといたしましては、パート職員の臨時雇賃金3,216万1,000円、光熱水費1,547万8,000円、13ページになりますが、原材料費1,450万9,000円であります。

 次のページをお開きください。

 2款1項公債費でございますが、交流館建設に伴う起債の元利償還金合計6,454万7,000円を計上いたしております。

 次に、3款1項予備費でございますが、50万円を計上いたしております。

 続いて、歳入のご説明をいたしますので、7ページにお戻りください。

 1款1項使用料でございますが、交流館入館料等9,025万円を計上いたしております。

 次に、9ページをご覧ください。

 3款1項他会計繰入金でございますが、一般会計繰入金といたしまして2,800万円を計上いたしております。

 次のページをお開けください。

 4款1項雑入でございますが、5,205万5,000円を計上いたしております。主なものといたしましては、軽食販売収入1,856万円、旧川内町特別会計歳計剰余金見込額2,500万円であります。

 続きまして、簡易水道特別会計につきましてご説明申し上げます。

 この暫定予算は、旧川内町における平成16年度簡易水道特別会計予算から執行済額を差し引いた残額をそのまま東温市簡易水道特別会計に引き継ぐ形で予算編成をいたしております。

 それでは別冊の予算書の1ページをお開けください。

 第1条 暫定予算総額は、歳入歳出それぞれ1億4,138万9,000円と定めるものでございます。

 それでは、予算の概要を歳出からご説明いたしますので、13ページをお開けください。

 1款1項簡易水道施設費でございますが、施設管理費といたしまして9,345万9,000円を計上いたしております。主なものといたしましては、職員5名分の給料556万7,000円、光熱水費1,000万円、次のページになりますが、水道管移設工事4,680万円であります。

 次に、施設整備費といたしまして、川内統合簡易水道事業変更認可申請書作成委託料等で2,275万円を計上いたしております。

 次に、2款1項公債費でございますが、起債の元利償還金合計2,508万円を計上いたしております。

 続いて、歳入のご説明をいたしますので、7ページにお戻りください。

 1款1項分担金でございますが、新規加入者分担金として28万円を計上いたしております。

 次に9ページをご覧ください。

 2款1項使用料でございますが、水道使用料8,227万9,000円を計上いたしております。

 次に11ページをご覧ください。

 3款1項雑入でございますが、5,880万円を計上いたしております。主なものといたしましては、下水道事業、水道管移設補償金2,900万円であります。

 続きまして、農業集落排水特別会計についてご説明申し上げます。

 この暫定予算は、旧重信町における平成16年度農業集落排水特別会計予算から執行済額を差し引いた残額を、そのまま東温市農業集落排水特別会計に引き継ぐ形で予算編成いたしております。

 それでは、別冊の予算書の1ページをお開きください。

 第1条 暫定予算総額は、歳入歳出それぞれ7,577万6,000円と定めるものでございます。

 まず、予算の概要を歳出からご説明いたしますので、11ページをお開きくだい。

 1款1項農業集落排水事業費でございますが、運営管理費といたしまして2,753万5,000円を計上いたしております。主なものといたしましては、光熱水費361万6,000円、処理場管理委託料1,853万5,000円であります。

 次のページをお開きください。

 2款1項公債費でございますが、起債の元利償還金合計4,824万1,000円を計上いたしております。

 続いて、歳入のご説明をいたしますので、7ページにお戻りください。

 1款1項使用料でございますが、処理施設使用料といたしまして1,327万6,000円を計上いたしております。

 次のページをお開けください。

 2款1項分担金でございますが、農業集落排水事業費分担金といたしまして368万円を計上いたしております。

 次に3款1項繰入金でございますが、一般会計繰入金といたしまして5,881万円を計上いたしております。

 次きまして、公共下水道特別会計についてご説明申し上げます。

 この暫定予算は、旧重信・川内両町における平成16年度公共下水道特別会計予算から執行済額を差し引いた残額を合算し予算編成をいたしております。

 それでは、別冊の予算書の1ページをお開きください。

 第1条 暫定予算総額は、歳入歳出それぞれ17億4,293万8,000円と定めるものでございます。

 第2条 債務負担行為、第3条 地方債につきましては後程ご説明いたします。

 第4条 一時借入金でございますが、一時借入金の最高額を10億円と定めるものでございます。

 第5条 歳出暫定予算の流用は、人件費に係る流用の範囲を定めるものでござます。

 まず、予算の概要を歳出からご説明いたしますので、17ページをお願いします。

 1款1項下水道総務費でございますが、499万4,000円を計上いたしております。主なものといたしましては、下水道情報管理システム保守委託料74万8,000円、浄化槽汚水貯留施設改造事業補助金146万7,000円であります。

 次に19ページをご覧ください。

 1款2項下水道整備費でございますが、11億6,648万5,000円を計上いたしております。

 主なものといたしましては、汚水管渠工事施工管理委託料1,788万5,000円、次のページになりますが、処理場建設委託料3億9,396万6,000円、汚水管渠工事5億4,810万8,000円であります。

 次に、1款3項下水道施設管理費でございますが、2,632万1,000円を計上いたしております。主なものといたしましては、光熱水費341万6,000円、処理施設管理委託料1,215万円であります。

 次のページをお開きください。

 2款1項公債費でございますが、起債の元利償還金等1億5,003万8,000円を計上いたしております。

 次に3款1項旧町借入金返済金でござますが、3億9,500万円を計上いたしております。

 続いて、歳入のご説明をいたしますので、9ページにお戻りください。

 1款1項負担金でございますが、受益者負担金といたしまして260万5,000円を計上いたしております。

 次のページをお開けください。

 2款1項使用料でございますが、下水道使用料といたしまして3,402万7,000円を計上いたしております。

 次に12ページをお開けください。

 3款1項国庫補助金でございますが、公共下水道事業費国庫補助金といたしまして7億3,561万3,000円を計上いたしております。

 次に4款1項繰入金でございますが、一般会計繰入金といたしまして、1,754万3,000円を計上いたしております。

 次のページをお願いいたします。

 5款1項雑入でござますが、消費税及び地方消費税還付金等4,902万円を計上いたしております。

 次に6款1項市債でございますが、公共下水道事業債として9億410万円を計上いたしております。

 最後になりましたが、4ページにお戻りください。

 第2表 債務負担行為でございますが、重信浄化センター建設委託事業で、平成16年度から平成17年度の期間において限度額を6億2,396万6,000円とするものでござます。

 次に第3表 地方債でござますが、起債の目的は、公共下水道事業で、限度額を9億410万円とするものでございます。起債の方法、利率、償還の方法は一般会計に準じて作成しております。

 以上、簡単ではございますが、平成16年度ふるさと交流館特別会計暫定予算、簡易水道特別会計暫定予算、農業集落排水特別会計暫定予算及び公共下水道特別会計暫定予算4件について、専決処分の報告を終ります。

 よろしくご審議の上ご承認を賜わりますようお願い申し上げます。



◎大北栄二水道課長 

 最後に、平成16年度 東温市水道事業会計暫定予算について、その概要をご説明申し上げます。

 まず、東温市水道事業会計暫定予算は、旧重信町の水道事業をそのまま東温市水道事業会計として引き継ぎ事業を運営するため、その運営予算を計上したものでございます。

 なお、本会計は地方公営企業法の全部を適用する会計でございます。

 予算の編成方法は、一般会計等他の会計と同様の方式で作成いたしております。

 それでは、薄い水色になりますけれども、別冊の平成16年度東温市水道事業会計暫定予算書の1ページをお願いいたします。

 第1条は総則でございます。

 第2条は業務の予定量でございますが、給水戸数6,800戸、年間総配水量149万6,000t、1日平均配水量8,085t、主要な建設改良事業として、重信町地区統合簡易水道事業12億9,702万8,000円を予定いたしております。

 次に、収益的収入及び支出の3条予算でござますが、収入としては、営業収入として1億4,029万9,000円、営業外収益として8,258万3,000円の合計2億2,288万2,000円を計上いたしております。営業収益の主なものは給水収益で1億4,001万5,000円、営業外収益の主なものは消費税還付金3,583万8,000円及び一般会計からの負担金4,673万4,000円が主なものでございます。

 次に支出でございます。

 簡易水道事業費用として、合計で3億1,849万8,000円を計上いたしております。これは収益を得るため必要な人件費を始め、給配水に必要な経費、借入起債の利子等を計上したものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 続きまして、資本的収入及び支出の4条予算についてご説明をいたします。

 資本的収入として企業債の9億4,810万円を始め、国庫補助金3億9,150万円、以下ご覧の各種財源の合計額14億2,656万8,000円を計上いたしております。資本的支出につきましては、建設改良費13億1,484万4,000円、企業債償還金の内、元金償還分1,444万円を合わせた13億2,928万4,000円を計上いたしております。なお、ただいまご説明申し上げました収益及び資本の各科目毎の詳細を、19ページから31ページにかけて掲載しておりますので、ご参照いただければと思います。

 次に、第5条は、起業債の借入予定額で、建設改良費に充当するため9億4,810万円を限度に借入するものでございます。

 第6条では一時借入金の限度額、第7条では議会の議決を経なければ流用できない経費、第8条ではたな卸し資産の購入限度額をそれぞれ定めたものでございます。

 以上、簡単ではございますが、平成16年度東温市水道事業会計暫定予算の専決処分についての報告とさせていただきます。よろしくご審議の上ご承認を賜わりますようお願い申し上げます。



○佐伯正夫議長 

 説明が終わりました。

 承認第2号について質疑はありませんか。



◆佐伯強議員 

 101ページですね、生活保護の扶助費が国県支出金と一般財源で、説明によりますと、一般財源は交付金で借ります、とこういうことですが、この交付金の場合、特定交付金としてこの扶助費の分ですよと返るんか、それともどこへ持って行ってもよい交付金として返ってくるのか、その辺ちょっとお尋ねをしたいのが1つあります。

 それと今度の選挙の費用に関してですね、79ページ等に載っていますが、これは全部市の負担で国や県の補助は一銭もなし、とこういうことですか。市だから勝手にお前らが選挙したんだから知らんぞ、とこういうことでしょうか。これ合併に伴う経費ですのでね、全部一般財源で言うとるわけなんでちょっとお尋ねをしたいと。議長これなんですか全部やるの。一般会計やなしに全部の会計一括審議するの。



○佐伯正夫議長 

 言うたとおりにしてくださいや。考えておりますから。



◆佐伯強議員 

 一般会計だけね。はいはい。以上。



◎加藤章保健福祉部長 

 101ページの、生活扶助費のところの一般財源分の交付税措置のお問合せでございますが、普通交付税のところで生活保護の世帯数、それから人数でカウントをいたしております。従いまして、相対的な普通交付税の総額によって全体でカウントいたしますので、その意味ではこの分だけでいくらというのはなかなか出難いものでございます。

 以上です。



◎別府頼房総務部長 

 聞き辛かったんですけども、選挙の費用のご質問だったかと思うんですが、市議会議員選挙並びに市長選挙は、東温市独自のものでございますので、国や県の補助金等はございません。全て市の財源で行うようになります。以上です。



○佐伯正夫議長 

 ほかにございませんか。

 (「なし」と呼ぶ者あり)

 これをもって、質疑を打ち切ります。

 お諮りいたします

 承認第2号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 これより討論を行います。

 討論はございませんか。

 (「なし」と呼ぶ者あり)

 それでは、採決を行います。

 承認第2号を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、承認第2号は、原案のとおり承認されました。

 ここで10分間休憩をいたします。

               午前10時30分休憩

               午前10時44分再開



○佐伯正夫議長 

 再開いたします。

 承認第3号 専決処分第3号の承認を求めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎別府頼房総務部長 

 承認第3号 専決処分第3号の承認を求めることについて、ご説明いたします。

 東温市条例を制定施行することについて緊急を要したため、別紙のとおり専決処分したので、議会に報告し承認を求めるものでございます。

 7ページをお願いいたします。

 専決第3号 東温市条例の専決処分についてでございますが、条例第1号の東温市役所の位置を定める条例から、13ページの条例第158号 東温市森林公園条例までの158の条例制定について専決処分の承認を求めるものでございます。

 重信町・川内町合併協議会において調整及び協議を行った旧2町の条例の中から、東温市の設置に伴い必要不可欠なものについて条例化を図ったものでございます。専決いたしました条例全てをこの場でご説明することは困難でありますので、市政運営上特に重要と思われるものについて、その概要をご説明いたしますので、事前にお断りを申し上げたいと存じます。

 また、例規集の校正・調整不備により文字等の脱落がございます。正誤表をお付けいたしておりますのでよろしくお願いいたします。

 例規集の1,001ページをお開けください。この東温市例規集の1,001ページでございます。

 まず、条例第6号東温市部設置条例についてでござますが、本条例は、市政施行に伴いまして行政組織の改変をする中で、行政組織内の縦横の連携を強化するとともに、連絡調整の円滑化を図るため総務部、保健福祉部及び産業建設部を設置し、行政事務を適正かつ効率的に遂行するため、部の事務分掌を定めたものでござます。

 1,062ページをお開けください。

 条例第7号 東温市支所設置条例について、ご説明いたします。

 この条例は、本市の地勢等を鑑みた場合、合併により本庁に行政機能が集中することから、旧川内町の住民サービスが低下しないようにするため旧川内町役場を川内支所とし、窓口業務と総合調整機能を持たせた支所の設置を定めたものでございます。

 9,001ページをお開けください。

 条例第36号 東温市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例についてご説明いたします。

 この条例は、地方自治法第203条第5項の規定に基づき、東温市議会議員に支給する報酬、費用弁償及び期末手当に関し必要な事項を定めるものでございます。

 東温市議会における議員等の報酬額は、議長月額39万9,000円、副議長月額32万6,000円、議員月額30万円と定めております。

 また、第5条で費用弁償として旅費の支給について、第6条では期末手当の支給について定めたものでござます。

 9,024ページをお開けください。

 条例第37号 東温市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例についてご説明いたします。

 この条例は、地方自治法第203条第5項の規定に基づき、特別職の職員で非常勤の者に対する報酬及び費用弁償としての旅費の支給について定めたものでございます。

 報酬の額及び費用弁償につきましては、9,026ページと9,027ページの別表第1、別表第2に定めているとおりでございます。

 9,301ページをお開けください。

 次に、条例第41号 東温市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例についてご説明いたします。

 この条例は、市長、助役及び収入役の給与及び旅費に関し必要な事項を定めるものでございます。給料の額は、市長月額91万円、助役月額71万1,000円、収入役月額62万1,000円と定めております。また、第4条で期末手当の支給について、第5条で旅費の支給について定めたものでございます。

 9,328ページをお開けください。

 次に、条例第44号 東温市職員の給与に関する条例についてご説明いたします。

 この条例は、地方公務員法第24条第6項の規定に基づき、職員の給与に関し必要な事項を定めるものでございます。一般行政職の給与につきましては、国家公務員の行政職給料表1に準じて定めたもので、部長制を導入したため9,487ページの別表第1のとおり9級制を採用いたしております。また、次のページの別表第2にありますように、9級を部長、8級を次長・課長、7級を課長級以下1級までの級別職務分類を定めております。

 11,001ページをお開きください。

 次に、条例第48号 東温市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例についてご説明いたします。

 第2条に規定いたしておりますように、地方自治法第96条第1項、第5項の規定に基づき、議会に付さなければならない契約は、予定価格1億5,000万円以上の工事、または製造の請負いと定めたものでございます。

 また、第3条で同法第96条第1項第8号の規定により、議会の議決に付さなければならない財産の取得又は処分は、予定価格の2,000万以上の不動産若しくは動産の買入れ若しくは売払い、(土地については1件5、000?以上のものに限る。)又は不動産の信託の受益権買入れ若しくは売払いとすることを定めたものでございます。

 次に、例規集2巻になります。例規集2巻の101ページをお開けください。

 例規集2巻の101ページにございます条例第91号 東温市の福祉に関する事務所設置条例についてご説明いたします。

 この条例は、社会福祉法第14条第1項の規定に基づき、市は条例で福祉に関する事務所を設置しなければならない、と規定されており、法に基づく設置条例でございます。所長事務につきましては、所長の他必要な職員を配置し、生活保護法、児童福祉法、身体障害者福祉法、知的障害者福祉法、老人福祉法、母子及び寡婦福祉法等に定める援護、育成又は公正の措置に関する事務の内、市が処理することとされているものをつかさどるものでございます。

 以上、専決処分いたしました条例について抜粋して概要をご説明いたしました。よろしくご審議いただきご承認くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終ります。



○佐伯正夫議長 

 説明が終わりました。

 承認第3号について質疑はありませんか。



◆渡部伸二議員 

 お尋ねします。

 まず、条例第7号に関してですけれども、川内の支所の設置条例に関してですが、支所が設置されておりますけれども、どうしても本庁に出向かなければいけないことが少なくないんですね。旧川内町の住民の間で以前よりも不便になったというふうな声があります。

 旧川内町に住んでいる私自身の問題なんですけれども、以前にごみ袋を本庁まで取りに来いと環境課の方に言われましてですね、これは川内支所の方で交付すべきだということを抗議したことがあるんですが。このように、わりと支所でこの対応というのが後手に回っているという感触があります。川内の支所の機能が充分ではないのではないかという気もしておりますので。この原因が事務分掌にあるのか、それとも8名という職員数が少な過ぎるのか、または職員の意識の問題なのか、それについてですね、この今の支所機能の現状と、住民の声をどのように受け止めておるのか、その点をお聞きしたいと思います。

 それからもう1点ですが、条例第22号 地域審議会の設置に関する条例に関してですが、川内・重信の両地区の地域審議会の設置期間というのが、平成16年9月21日から27年の3月31日ですね。いつ頃までに設置する見通しなのか、この点についてと。それから、15名以内の委員構成となっておりますけれども、この点に関してですね、条例上は公募枠がないんですね。これは審議会の過程の中で公募を設けるべきではないと、必要ないというふうな議論があったと記憶しておりますけれども、これは時代の流れに反しております。是非市長のご判断で公募枠を設けていただきたいと考えておりますけれども、この点についての見解をお聞きしたいと思います。

 それから最後に、条例第48号です。

 議会の議決に付すべき契約に関する条例なんですけれども、町政の時、町の時は、議決に付さなければならない工事又は製造の請負契約の予定価格は5,000万以上でした。ですから、5,000万以上の契約については全て議決が必要だったわけですね。ところが、今回市政になった途端にですね、形式上1億5,000万以上の契約しか議決を要しないとなっているわけですね。これはもちろん地方自治法に規定かありますからやむを得ないんですけれども。ただ問題は、例えばその松山市ですね、人口50万以上、予算規模が1,200億円以上あります。ところが、東温市というのは人口で松山市の15分の1以下、予算規模では10分の1以下ですよね。これだけ違う市が対等にこの議決に関しては1億5,000万以上の予定価格のものしか議会の承認がいらないということですから、非常に問題があると思うんですね。つまり、議会のチェック機能が果たせないということです、以前よりも。ですから、こういうことに関しては一応提案といいますか、要望なんですけれども、議決に係るものがこの額ですと、年間1件かないし2件しかないんですよね。ですから、それでは困るので、5,000万以上のものについてはですね、事後的にで結構ですから、議員の全員協議会で報告をお願いしたいんです。報告することで我々の方も一応チェックできますから。事後的にやってもですね。ですから、そいういう措置を是非市長部局の方で検討いただきたいと思いますけれども、この点いかがでしょうか。

 以上です。



◎杉原収川内支所長 

 渡部議員の最初のご質問でございます。

 ごみ袋といいましょうか、あらゆるものが引っ掛かってくると思いますけれども、支所が現在行っております事務につきましては、先程総務部長の方から説明しましたように、支所の機能の中でですね、1,084ページ、1,085ページに列記しております東温支所分掌事務という中で事務は行っております。従いまして、ここに記載されております事務を行うということでございます。

 確かに、先程申されましたように、ごみの袋が配布できないというふうな簡易なものにつきましては、それは本所の担当課、そういったものと協議をしながら、支所で出来るものは支所で行っていく、これは旧川内町の住民の皆さんのサービスであると考えておりますので、出来得る範囲内、この条例を解釈できる範囲内でやって行きたいと思っております。

 8名が少ないのか多いのかということでございますけれども、現在行っておりますのは、この条例の中で行っております。特に時期的にですね、祭日とかそういったものが重なった場合、当初ですね、9月22日の週は非常に混雑いたしましたけれども、現在のところは大体落ち着いておるという状況でございます。ただし、それはこの条例の範囲内でやっておる事務の中ということでございます。

 以上でございます。



◎別府頼房総務部長 

 地域審議会の件についてお答えいたします。

 地域審議会につきましては、合併協議会の方からの申し送りがございまして、女性委員の登用、また公募の委員を取るようにという申し送りがございました。これによって今後検討することになりますが、まだ市長も此間の選挙でやっと決まったところでございまして、まだ事務的な打ち合せができておりません。早急に対応するように今後協議を行いたいと思っております。

 それから、議会に付すべき工事の関係でござますが、入札が行われました工事は全て広報に載せております。なお、5,000万以上の工事について議会の協議会に諮ってほしいということでございますので、この点につきましては、今後検討をさせていただきます。

 以上です。



○佐伯正夫議長 

 ほかにございませんか。



◆渡部伸二議員 

 まずその1点目なんですけれども、旧の川内町の住民の声を聞く窓口というものが今支所にあるんでしょうか。こういったものがあるのかないのか、今後の見通しについてもお聞きしたいと思います。

 再度お願いします。



◎杉原収川内支所長 

 現在のところ住民の方の声を聞く窓口というふうなところはございません。しかし今現在のところ特に強い要望があったというふうなことはございませんが、なおそういうことも今後考えていくべきであろうかというふうに考えております。ご理解をいただきたいと思います。



◆佐伯強議員 

 これ一括議題になっておるんですが、条例36号、我々の歳費に関することなんですがね。これは何を基準にこういう金額が、先程の金額が決まったのかいうのをまず聞きたいんですね。

 これは例えば議長のはね、例えばですが39万9,000円、スーパーマーケットの値札見るような感じもするその付け方になっておるんですね。三役のも含めてですが、何を基準にこういう金額が算定されたのか、ちょっとお尋ねをいたします。



◎別府頼房総務部長 

 まず報酬につきましては、この県内の市町村、北条市であるとか伊予市であるとか八幡浜、東予等この周辺の市町村並びに新しく出来ました西予市の報酬等を勘案いたしまして、3万5,000の規模に相応しい金額ということで検討いたしまして、前の理事者間で決めたものでござます。

 以上です。



○佐伯正夫議長 

 ほかにございませか。

 これをもって、質疑を打ち切ります。

 お諮りいたします

 承認第3号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 これより討論を行います。

 ございませんか。

 (「なし」と呼ぶ者あり)

 それでは、採決を行います。

 承認第3号を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、承認第3号は、原案のとおり承認されました。

 お諮りいたします。

 承認第4号から承認第14号までの11件は関連議案でありますので、一括議題といたしたいと思います。

 これに、ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 承認第4号 専決処分第4号の承認を求めることについてから始めます。承認第14号 専決処分第17号の承認を求めることについてまでの11件を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎別府頼房総務部長 

 承認第4号から承認第14号までの専決処分について、一括してご説明いたします。

 まず、14ページ、承認第4号 専決処分第4号 愛媛県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更について、17ページ、承認第5号 専決処分第5号 愛媛県消防団員等災害補償退職報償金組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更について、20ページ、承認第6号 専決処分第6号 愛媛県市町村交通災害共済組合規約の変更について、23ページ、承認第7号 専決処分第7号 愛媛県町村議会議員公務災害補償等組合規約の変更についての承認を求めることについての4件は、組合により変更の様式は異なっておりますが内容は同一でございまして、平成16年10月1日、それぞれの組合の構成団体である魚島村、弓削町、生名村及び岩城村が合併し上島町となり、内海村、御荘町、城辺町、一本松町及び西海町が合併し愛南町となることにより、それぞれの地方公共団体が組織する組合の解散及び新しく組織する組合の現象及び規約を変更するために専決処分したものでございます。

 25ページをお開けください。

 承認第8号 専決処分第8号 松山地区広域市町村圏協議会への加入に関する専決処分についての承認を求めることについては、当協議会に東温市が加入するための規約改正をしたものでございます。

 30ページをお開けください。

 承認第9号 専決処分第12号 愛媛県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更について、33ページ、承認第10号 専決処分第13号 愛媛県市町村職員退職手当組合からの構成団体の脱退に伴う財産処分について、35ページ、承認第11号 専決処分第14号 愛媛県消防団員等災害補償退職報償金組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更について、38ページ、承認第12号 専決処分第15号 愛媛県町村議会議員公務災害補償等組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴う愛媛県町村議会議員公務災害補償等組合規約の変更について、41ページ、承認第13号 専決処分第16号 愛媛県町村議会議員公務災害補償等組合からの構成団体の脱退に伴う財産処分について、43ページ、承認第14号 専決処分第17号 愛媛県市町村交通災害共済組合規約の変更についての承認を求める6件につきましては、平成16年11月1日に東予市、小松町及び丹原町が西条市と合併することに伴う当組合規約の変更、脱退、財産処分をするために専決処分したものでございます。

 以上、よろしくご審議いただきますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終ります。



○佐伯正夫議長 

 説明が終わりました。

 それでは、承認第4号から承認第14号までの一括質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 (「なし」と呼ぶ者あり)

 これをもって、質疑を打ち切ります。

 お諮りいたします

 承認第4号から承認第14号までの11件については、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 これより討論を行います。

 ございませんか。

 (「なし」と呼ぶ者あり)

 それでは、一括採決を行います。

 承認第4号から承認第14号までの11件を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、承認第4号から承認第14号までの11件は、原案のとおり承認されました。

 承認第15号 専決処分第9号の承認を求めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎別府頼房総務部長 

 45ページをお開けください。

 承認第15号 専決処分第9号の承認を求めることについて、ご説明いたします。

 46ページをお開けください。

 指定金融機関の指定についてでございますが、東温市の公金の収納、または支払の事務を取り行なわせる金融機関を、下記のとおり、株式会社伊予銀行に指定することを専決処分いたしましたので、議会に報告し承認を求めるものでございます。

 以上で説明を終ります。



○佐伯正夫議長 

 説明が終わりました。

 承認第15号について質疑はありませんか。



◆佐伯強議員 

 銀行が専決処分で既に来ておいでるんですが、お年寄りからちょっと出た意見としてですね、何か行くと直ぐに名前書いて電話番号書くように、とこう言われるんで。例えば、両替をしてもそうなんですが、お年寄りが何かを払いに来るというてもそうだということで、今まで無かったのがどうしてそうなったんぞと。これは銀行のやることでしょう、と言うとったけれども、そういう点についてね、高齢化社会でなるべくならめんどくないようにしていかないかんのが、順々にめんどなってきたんではいかんのですが、これについてどう思われますかね。



◎別府頼房総務部長 

 具体的な内容につきましては、私の方では把握いたしておりませんが、おそらく銀行の規定に基づく手続じゃないかと思いますので、ご理解を賜わりたいと思います。

 以上です。



◆渡部伸二議員 

 市内には他にも銀行たくさんあるわけなんですけれども、伊予銀行に指定した根拠はどこにありますか。



◎別府頼房総務部長 

 これは、以前川内町は伊予銀行だったと思います。旧の重信町は農協を指定いたしておりました。その中でいろいろ協議をした結果、伊予銀行が適切であるという結果になりましたので、その内容については詳しく把握いたしておりませんが、慎重に審議されて決定されたものと確信いたしております。

 以上でございます。



◆渡部伸二議員 

 今のご答弁では、いろんな協議があったということなんですけれども、根拠となる最も大きな理由はどういうことだったんでしょうか。その点だけご答弁ください。



◎別府頼房総務部長 

 決定的な根拠というのは聞いておりませんが、市内の銀行の数とか、取引の数とか、いろんなもので総合して勘案したものじゃないかと思います。

 以上です。



◆渡部伸二議員 

 聞いてないとおっしゃるんですけれども、決定した過程に関わった職員の方いらっしゃいませんか。その方から答弁いただきたいし、思うでは答弁になりませんでしょう。一応調べた上で確定的な答弁してください。もう一度お願いします。



◎加藤章保健福祉部長 

 当時合併協議会の事務局長の立場からご報告を申し上げます。

 当時幹事会を経まして、合併協議会の方で指定金融機関のご協議はいただいたわけでございますけれども、その協議の経過におきまして、ご案内のように、JAにつきましては愛媛中央ともう1つございますし、そういった絡みからJAの方は外す方向でご意見が出たやに記憶いたしております。それから後伊予銀行、それから愛媛銀行、信用金庫等々ございますけれども、これらの中で、先程総務部長が申し上げた理由の中から伊予銀行が妥当じゃなかろうかと。それから、指定代理金融機関の方で当然残りの銀行並びに信用金庫の方もそちらで指定はするようにいたしておりますので、そういった経過の中で伊予銀行に決定したと記憶をいたしております。

 以上でございます。



○佐伯正夫議長 

 承認第15号について質疑はありませんか。

 (「なし」と呼ぶ者あり)

 これをもって、質疑を打ち切ります。

 お諮りいたします

 承認第15号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 これより討論を行います。

 ございませんか。

 (「なし」と呼ぶ者あり)

 それでは、採決を行います。

 承認第15号を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、承認第15号は、原案のとおり承認されました。

 承認第16号 専決処分第10号の承認を求めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎別府頼房総務部長 

 47ページをお開けください。

 承認第16号 専決処分第10号の承認を求めることについて、ご説明いたします。

 いわがらこども館建設事業本体工事の請負契約を締結することについて、補助金申請等の関係から緊急を要したため専決処分をさせていただきましたので、ここに報告し承認を求めるものでございます。

 48ページをお願いいたします。

 専決処分の内容でございますが、平成16年9月3日にいわがらこども館建設事業本体工事の指名競争入札を、お配りいたしております別紙一覧表の10社で実施いたしました。

 その結果、東温市樋口の森貞建設株式会社が、1億6,350万円で落札いたしましたので、これに消費税を加えた1億7,167万5,000円で請負契約をするために専決処分をさせていただいたものでございます。

 49ページをお開けください。

 いわがらこども館の立面図でございます。円形の建物で木造2階建てでございます。

 50ページをお開けください。

 1階の平面図でございます。床面積537.69?で事務室、遊戯室、図書室、創作活動室などがございます。

 51ページをお開けください。

 2階の平面図でございます。床面積183.93?で研修室、学童クラブ室などがござます。延べ床面積は721.62?でございます。

 52ページをお開けください。

 建設の場所でございますが、横河原1360番地外で北吉井小学校の東になります。北側には北吉井幼稚園、南には双葉保育所が近くにございます。敷地面積は2,362?でございます。この事業は、児童厚生施設として国、県の補助を受け、合併特例債を利用することなどから専決処分をさせていただものでございます。

 以上で説明を終ります。



○佐伯正夫議長 

 説明が終わりました。

 承認第16号について質疑はありませんか。



◆佐藤壽兼議員 

 まず第1点は、入札率がいくらになったかと。それから第2点は、今からちょっと難しいこともあるかと思いますが、維持管理にですね、どれぐらい考えておられたのか。第3点は、特例債事業ということですが、地元負担、まあ市の負担はいくらになるかと。

 以上です。



◎別府頼房総務部長 

 まず、入札の関係でございますが、落札率は98.5%でございます。



◎加藤章保健福祉部長 

 維持管理でございますが、これから平成17年度分で予算としてご審議いただく予定でございまして、今のところまだ具体的にちょっと数字までは弾いておりませんので、また予算の審議のところでご協議いただくものと考えております。

 それから合併特例債でございますが、充当率95%、そして今年度の元利償還金に対しまして70%の交付税措置がなされる予定でございます。

 以上でございます。



◆渡部伸二議員 

 さっきの質問で、落札率が98.5%、非常に高いですね。それでお聞きしますけれども、一応10社名は資料で分かっておりますが、この資料を出すに当たってはですね、会社名は分かっておりますので、同時にできれば札額ですね、各企業の。それも掲載してほしかったんですね。ですからお聞きします。10社のそれぞれの札額を述べていただけますか。



◎別府頼房総務部長 

 入札の結果でございますが、会社毎の入札額でございますでしょうか。

 ちょっと順番前後いたしますが、門屋組が1億6,450万円、野間工務店が1億6,400万円、愛創建設が1億6,380万円、二神組が1億6,450万円、一宮工務店が1億6,435万円、有光組が1億6,500万円、河窪建設が1億6,500万円、黒川建設が1億6,550万円、松山土建が1億6,360万円、森貞建設が1億6,350万円でございます。

 以上です。



○佐伯正夫議長 

 ほかにございませんか。

 (「なし」と呼ぶ者あり)

 これをもって、質疑を打ち切ります。

 お諮りいたします

 承認第16号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 これより討論を行います。

 (「なし」と呼ぶ者あり)

 それでは、採決を行います。

 承認第16号を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、承認第16号は、原案のとおり承認されました。

 承認第17号 専決処分第11号の承認を求めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎加藤章保健福祉部長 

 承認第17号 専決処分第11号の承認を求めることについて、提案理由のご説明をいたします。

 議案書の53ページをお願いいたします。

 この規約は、旧温泉郡3町で共同設置しておりました温泉郡介護認定審査会を、合併の前日をもって廃止し、そして9月21日の東温市誕生によりまして、東温市・中島町介護認定審査会を共同設置する必要が生じたため、東温市・中島町介護認定審査会共同設置規約を専決処分いたしましたので、地方自治法第179条第3項の規定により報告し承認を求めるものでございます。

 議案書の55ページをお願いいたします。

 主な変更点は、規約の名称及び第1条では共同設置をする市町につきまして、中島町・重信町及び川内町を東温市・中島町とするものでございます。

 また、第2条では、温泉郡介護認定審査会とありましたのを、2条にございますように東温市・中島町介護認定審査会に変更し、第3条では、この介護認定審査会の幹事市町を中島町から東温市に変更し、その執務場所も同様に東温市役所内とするものでございます。

 なお、57ページの附則にございますように、施行が合併の日9月21日からとし、また第2項で構成町の中島町が平成17年1月1日松山市と合併予定でございますので、平成16年12月31日限りでその効力を失うものでございます。

 そして、それ以降につきましては、東温市の条例等で対応するため、次期定例議会で条例案を提案の予定でございますので、よろしくお願いを申し上げます。

 以上で説明を終ります。よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。



○佐伯正夫議長 

 説明が終わりました。

 承認第17号について質疑はありませんか。

 (「なし」と呼ぶ者あり)

 これをもって、質疑を打ち切ります。

 お諮りいたします

 承認第17号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 これより討論を行います。

 ございませんか。

 (「なし」と呼ぶ者あり)

 それでは、採決を行います。

 承認第17号を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、承認第17号は、原案のとおり承認されました。

 ここで休憩をいたします。

 再開は午後1時といたします。

               午前11時35分休憩

               午後1時00分再開



○佐伯正夫議長 

 再開いたします。

 それでは、次に議案第1号 東温市監査委員の選任についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎高須賀功市長 

 議案第1号 東温市監査委員の選任について、提案理由のご説明を申し上げます。

 東温市の設置に伴いまして、監査委員の識見を有する者の選任につきまして、安部修治氏を選任いたしたいと存じます。

 安部修治氏は、東温市田窪1410番地にお住まいで、昭和16年3月9日のお生まれでござます。

 昭和38年愛媛大学農学部をご卒業後、愛媛県共済農業協同組合連合会に入会されました。平成13年3月退職までの38年間勤められ、業務部長、総務部長等を歴任されました。現在は、田窪区の区長として地域のリーダー的立場でご活躍されております。人格高潔で監査委員としての豊富な知識と経験を有する最適任者と存じますので、地方自治法第196条第1項の規定に基づきまして、議会の同意を求めるものでございます。

 よろしくご審議を賜わりご決定いただきますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明を終ります。



○佐伯正夫議長 

 説明が終わりました。

 お諮りいたします。

  議案第1号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 それでは、採決を行います。

 議案第1号を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案1号は、原案のとおり同意されました。

 次に、議案第2号 東温市監査委員の選任についてを議題といたします。

 本件審議については、地方自治法第117条の規定により、高橋幾八議員の退場を求めます。

 (高橋幾八議員 退場)

 提案理由の説明を求めます。



◎高須賀功市長 

 議案第2号 東温市監査委員の選任につきまして、提案理由をご説明申し上げます。

 議員の内から選任する監査委員に、高橋幾八氏を選任いたしたいと存じます。

 高橋幾八氏は、東温市南野田43番地にお住まいで、昭和19年1月18日にお生まれでございます。

 重信町議会議員を4期16年務められ、議長、監査委員の要職を務められております。人格高潔で監査委員としての豊富な知識と経験を有する最適任者と存じますので、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、議会の同意を求めるものでございます。

 よろしくご審議を賜わりご決定いただきますようお願い申し上げます。

 以上でございます。



○佐伯正夫議長 

 説明が終わりました。

 お諮りいたします。

 議案第2号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 それでは、採決を行います。

 議案第2号を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第2号は、原案のとおり同意されました。

 (高橋幾八議員 入場 自席へ着席)

 お諮りいたします。

 議案第3号から議案第7号までの 東温市教育委員会委員の選任についての5件を併せて議題といたしたいと思います。

 これに、ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 それでは、議案第3号から議案第7号までの 東温市教育委員会委員の選任についての5件を併せて議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎高須賀功市長 

 議案第3号から議案第7号までの東温市教育委員会委員の選任につきまして、一括して提案理由のご説明を申し上げます。

 旧町の教育委員会委員の中から暫定委員が選任されておりますが、その任期が本臨時会をもって満了となります。これによりまして、新たな委員5名を選任しなければなりません。

 始めに、岡省吾氏を選任したいと存じます。

 岡省吾氏は、東温市田窪1618番地の1にお住まいで、昭和9年11月12日にお生まれでございます。

 昭和32年愛媛大学教育学部をご卒業後、小田町立小田中学校を振り出しに、平成7年3月退職までの38年間の長きにわたり、管内の小・中学校教諭を勤めれ、松山市立津田中学校教頭、同荏原小学校長、愛媛県教育委員会同和教育課長を歴任されました。その後、平成7年4月から重信町教育委員会社会教育指導員として、そして、平成10年から重信町教育長、合併後現在まで東温市教育長を務められております。人格高潔で、教育、学術及び文化に精通され、教育委員として最適任者でございますので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条の規定に基づき、議会の同意を求めるものでございます。

 続きまして、議案第4号 東温市教育委員会の委員でございますが、渡部良温氏を選任したいと存じます。

 渡部良温氏は、東温市北方3128番地にお住まいで、昭和12年8月9日のお生まれでございます。

 昭和35年愛媛大学教育学部をご卒業後、中島町立二神中学校を振り出しに、平成10年3月退職までの38年間の長きにわたり、管内の小・中学校教諭として勤められ、松山市立久谷中学校教頭、同石井東小学校長、川内町立川内中学校長を歴任されました。その後、平成15年から川内町教育長、合併後現在まで東温市教育委員を務めれております。

 また愛媛県美術会評議員を長きにわたり務め、さらに全国美術団体創元会会員としての美術教育の指導に務めております。人格高潔で、教育、学術及び文化に精通され、教育委員として最適任者でございますので議会の同意を求めるものでございます。

 続きまして、議案第5号 東温市教育委員会委員でございます。

 赤松孝男氏を選任したいと存じます。

 赤松孝男氏は、東温市牛渕1848番地10にお住まいで、昭和17年11月12日のお生まれでございます。

 昭和42年愛媛大学教育学部をご卒業後、小田町立小田深山小学校を振り出しに、平成15年3月退職までの36年間の長きにわたり、管内の小・中学校教諭として勤められ、重信町市上林小学校長、拝志小学校長、北吉井小学校長を歴任されました。その後、平成15年から重信町社会教育指導員として女性教育、高齢者教育に携わっておられます。人格高潔で、教育、学術及び文化に精通され、教育委員として最適任者でございますので議会の同意を求めるものでございます。

 続きまして、議案第6号 東温市教育委員会委員でございますが、菅野胤子氏を選任したいと存じます。

 菅野胤子氏は、東温市南方455番地1にお住まいで、昭和18年6月6日のお生まれでございます。

 昭和39年四国女子短期大学をご卒業後、宮窪町立西阪島小学校を振り出しに、平成16年3月退職までの40年間の長きにわたり管内の小・中学校教諭を勤められ、川内町立川上小学校教頭、西谷小学校長、東谷小学校長を歴任されました。人格高潔で、教育、学術及び文化に精通され、教育委員として最適任者でございますので議会の同意を求めるものでございます。

 続きまして、議議案第7号 東温市教育委員会委員でございます。

 平野仁弘氏を選任したいと存じます。

 平野仁弘氏は、東温市田窪1504番地にお住まいで、昭和18年11月21日にお生まれでございます。

 昭和40年大谷大学修士課程をご卒業後、京都南高等学校教諭として勤められ、その後、真言宗総本山にて修行され、現在、田窪の香積寺の住職をされております。平成8年から重信町教育委員、合併後現在まで東温市教育委員を務められておられます。人格高潔で、教育、学術及び文化に精通され、教育委員として最適任者でございますので議会の同意を求めるものでございます。

 よろしくご審議を賜わり、ご決定いただきますようにお願い申し上げまして、以上提案理由の説明を終らせていただきます。



○佐伯正夫議長 

 説明が終わりました。

 お諮りいたします。

 議案第3号から議案第7号の5件については、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 それでは、採決を行います。

 議案第3号を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第3号は、原案のとおり同意されました。

 次に、議案第4号を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第4号は、原案のとおり同意されました。

 次に、議案5号を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第5号は、原案のとおり同意されました。

 次に、議案第6号を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第6号は、原案のとおり同意されました。

 次に、議案第7号を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第7号は、原案のとおり同意されました。

 お諮りいたします。

 議案第8号から議案第10号までの東温市公平委員会委員の選任についての3件を併せて議題といたしたいと思います。

 これに、ご異議ございませんか。



◆佐伯強議員 

 またこんなこと言うてなんですが、公平委員会そのものが私には分かっていませんので、説明をしてその後よろしく提案をお願いします。



◎別府頼房総務部長 

 公平委員の業務について、ご説明いたします。

 町の頃は、公平委員の事務につきましては、県の公平委員会に委託をいたしておりました。市になることに伴いまして、公平委員会を設置するものでございます。これは職員を処分した場合等に不服がある場合に申立を行なった時に、その判断が正しいかどうかといったことを審議する委員会でございます。以上でございます。



○佐伯正夫議長 

 これにご異議ございませか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 それでは、議案第8号から議案第10号までの 東温市公平委員会委員の選任についての3件を併せて議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎高須賀功市長 

 議案第8号から10号の東温市公平委員会委員の選任につきまして、一括して提案理由をご説明申し上げます。

 旧町では県に委託しておりました公平委員会の事務を市で行うことになったため、地方公務員法第7条第3項の規定に基づきまして、本市において公平委員会を組織する必要があることから委員3名を選任しなければならなりません。

 まず始めに、高須賀一惠氏を選任したいと存じます。

 高須賀一惠氏は、東温市南方673番地にお住まいで、昭和14年1月8日のお生まれでございます。

 昭和36年愛媛大学教育学部をご卒業後、面河村立面河小学校を振り出しに、平成11年3月ご退職までの38年間の長きにわたり、管内の各小学校教諭を勤められ、愛媛県生活文化総室女性局企画課長補佐、松山市立浮穴小学校長、松山市立窪田小学校長を歴任されました。その後、平成11年から14年まで川内町教育委員会社会教育指導員として、また、平成12年から教育相談員、15年から合併まで川内町教育委員として教育行政に携わっておられます。人格高潔で、地方自治の本旨及び民主的で能率的な事務の処理に理解があり、且つ、人事行政に関し識見を有し、公平委員として最適任者でございますので、地方公務員法第9条第2項の規定に基づきまして、議会の同意を求めるものでございます。

 続きまして、議案第9号 東温市公平委員会委員でございます。

 白川雅彦氏を選任したいと存じます。白川雅彦氏は、東温市野田1丁目988番地18にお住まいで、昭和16年7月6日のお生まれでございます。

 昭和41年松山商科大学経営学部をご卒業の後、株式会社伊予銀行に入行され、平成8年7月退社までの31年間の長きにわたり行員として勤められました。人事部付け伊予コンピューターサービス、伊予銀行検査部などを歴任されました。その後、株式会社伊予トータルサービスに勤められ、平成13年に退社されております。人格高潔で、地方自治の本旨及び民主的で能率的な事務の処理に理解があり、且つ、人事行政に関し識見を有し、公平委員として最適任者でございますので、議会の同意を求めるものでございます。

 続きまして、議案第10号 東温市公平委員会委員でございますが、寺澤房和氏を選任したいと存じます。

  寺澤房和氏は、東温市志津川113番地にお住まいで、昭和18年5月12日のお生まれでございます。

  昭和41年愛媛大学農学部をご卒業後、御荘町立南内海中学校を振り出しに、平成15年3月までの38年間の長きにわたり、管内の中学校教諭を勤められ、愛媛県社会教育課成人教育係長、双海町立上灘中学校長、松山教育事務所社会教育課長、愛媛県同和教育課長、松山市立余戸中学校長を歴任されました。その後、愛媛県公民館連絡協議会事務局長として、生涯学習教育に携っておられます。人格高潔で、地方自治の本旨及び民主的で能率的な事務の処理に理解があり、且つ、人事行政に関し識見を有し、公平委員として最適任者でございますので、議会の同意を求めるものでございます。

 よろしくご審議を賜わり、ご決定いただきますようにお願い申し上げまして、提案理由の説明を終らせていただきます。

 以上でございます。



○佐伯正夫議長 

 説明が終わりました。

 お諮りいたします。

 議案第8号から議案第10号までの3件については、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 それでは、採決を行います。

 議案第8号を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第8号は、原案のとおり同意されました。

 次に、議案第9号を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案9号は、原案のとおり同意されました。

 議案第10号を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第10号は、原案のとおり同意されました。

 お諮りいたします。

 議案第11号から議案第13号までの東温市固定資産評価審査委員会委員の選任についての3件を併せて議題といたしたいと思います。

 これに、ご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 それでは、議案第11号から議案第13号までの東温市固定資産評価審査委員会委員の選任についての3件を併せて議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎高須賀功市長 

 議案第11号から13号までの東温市固定資産評価審査委員会委員の選任につきまして、一括提案説明をさせていただきます。

 東温市設置に伴いまして、旧町の固定資産評価審査委員会委員の中から、暫定委員が選任されておりますが、その任期が本臨時会をもって満了となります。これによります新たな委員3名をまず選任しなければなりません。

 始めに、田中信敦氏を選任したいと存じます。

 田中信敦氏は、東温市北方1018番地1にお住まいで、昭和9年11月1日のお生まれでございます。

 昭和28年松山商業高等学校をご卒業後、昭和32年川内町役場に奉職以来、平成7年3月退職までの間38年間、農業委員会事務局長、産業課長、福祉課長、税務課長、総務課長等を歴任されました。そして、平成7年9月から11年4月まで川内町助役を務められ、平成13年から川内町固定資産評価審査委員会委員、合併後現在まで東温市固定資産評価審査委員会委員を務められております。本委員会の委員として豊富な知識と経験を有する最適任者でございますので、地方税法423条第3項の規定に基づき、議会の同意を求めるものでございます。

 続きまして、議案第12号 東温市固定資産評価審査委員会委員でございますが、高須賀昌紀氏を選任したいと存じます。

 高須賀昌紀氏は、東温市上村甲532番地にお住まいで、昭和11年2月11日のお生まれでございます。昭和33年松山商科大学をご卒業後南海放送に入社され、平成3年8月退職までの33年間勤められました。その後、上村土地改良区や上村区の役員をされ、平成11年から重信町固定資産評価審査委員会委員、合併後現在まで東温市固定資産評価審査委員会委員を務められております。本委員会の委員として豊富な知識と経験を有する最適任者でございますので、議会の同意を求めるものでございます。

 続きまして、議案第13号 東温市固定資産評価審査委員会委員でございます。

 束村賢三氏を選任したいと存じます。

 束村賢三氏は、東温市南野田230番地の2にお住まいで、昭和24年2月22日のお生まれでございます。

 昭和47年愛媛大学農学部附属農業高等学校をご卒業後、昭和47年南吉井農業協同組合に入られ、平成7年3月退職までの23年間、重信町農業協同組合職員として勤められました。その後、南野田土地改良区理事長、愛媛県花卉連合会理事、えひめ中央農業協同組合理事、同経営管理委員としてご活躍されております。

 本委員会委員として豊富な知識と経験を有する最適任者でございますので、議会の同意を求めるものでございます。よろしくご審議を賜わり、ご決定いただきますようお願い申し上げまして、以上で提案理由の説明を終らせていただきます。



○佐伯正夫議長 

 説明が終わりました。

 お諮りいたします。

 議案第11号から議案第13号までの3件については、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 それでは、採決を行います。

 議案第11号を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第11号は、原案のとおり同意されました。

 次に、議案第12号を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第12号は、原案のとおり同意されました。

 次に、議案第13号を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第13号は、原案のとおり同意されました。

 次に、日程第3 選挙第3号 東温市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選の方法により、議長が指名することにいたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は、指名推選とし、議長が指名することに決定いたしました。

 それでは、選挙管理委員会委員に、森良輔氏、八木義則氏、向井祐子氏、森東洋司、以上の4名を指名いたします。

 補充員には、池川廣一氏、津川義明氏、宮田恵子氏、内田勝尉氏、以上の4名を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま、議長が指名いたしました方々を選挙管理委員会委員及び同補充員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました方々が、選挙管理委員会委員及び同補充員に当選されました。

 次に、日程第4 推薦第1号 東温市農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◆大西勉議員 

 それでは、推薦第1号 東温市農業委員会委員の推薦について、提案理由の説明をいたします。

 農業委員会等に関する法律第12条第1項第2号の規定により、東温市西岡65番地1にお住まいになる松下通議員を推薦するものであります。

 松下氏は、若い頃より今日まで農業一筋に頑張って来られました。その間、土地改良区理事長を12年、議会では産業建設常任委員長も務められました。正しく農業関係のプロフェッショナルであり、しかも人格高潔であります。何卒ご理解をいただきまして、ご賛同いただきますようお願いを申し上げまして、提案理由のご説明といたします。



○佐伯正夫議長 

 説明が終わりました。

 推薦第1号については、会議規則37条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 それでは、採決を行います。

 推薦第1号を原案のとおり推薦することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、推薦第1号は、原案のとおり推薦することに決定されました。

 お諮りいたします。

 委員会の継続審査でありますが、議会運営委員長からの申し出により、本会議の会期日程等、議会の運営に関する事項について、閉会中の継続調査とすることにいたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 よって、委員長の申し出のとおり、本会議の会期日程等、議会の運営に関する事項について、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

 以上で、すべての日程を終了いたしました。

 閉会にあたり、高須賀市長からあいさつがございます。



◎高須賀功市長 

 東温市議会第1回11月臨時会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 昨日、並びに本日の2日間にわたりまして慎重にご審議を賜わり、提案いたしました案件につきまして、いずれも原案のとおりご決定をいただき誠にありがとうございました。

 今議会は、新生東温市が発足し最初の議会でございました。議会人事、組織、会議規則等も決定され、議決機関の全ての体制が整ったわけでございます。今後は、市議会と車の両輪如く対等の立場と地位に立って、新市建設のため市民の負託に応えてまいりたい、このように思っております。

 どうか議員の皆さんに置かれましても、なお一層のご協力とご支援を賜わりますようお願い申し上げる次第でございます。

 昨今、朝夕はめっきり寒さが増したようでございますので、くれぐれもご自愛いただきますようお願い申し上げまして、簡単ではございますが、閉会のごあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 (拍手あり)



○佐伯正夫議長 

 以上で、第1回東温市議会臨時会を閉会いたします。

               午後1時33分閉会

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