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愛媛県 四国中央市

平成19年12月定例会 12月25日−04号




平成19年12月定例会 − 12月25日−04号







平成19年12月定例会



         平成19年第4回四国中央市議会定例会会議録(第4号)



議事日程第4号

 12月25日(火曜日)午前10時開議

 ※開議宣告

 ※議事日程報告、諸報告

日程第1

 会議録署名議員の指名

日程第2

 議案第 98号 四国中央市デマンドタクシー条例の制定について

 議案第 99号 四国中央市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例について

 議案第100号 四国中央市営住宅条例等の一部を改正する条例について

 議案第101号 四国中央市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について

 議案第102号 四国中央市農業委員会の選挙による委員の定数等に関する条例の一部を改正する条例について

 議案第103号 平成19年度四国中央市一般会計補正予算(第5号)

 議案第104号 平成19年度四国中央市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)

 議案第105号 平成19年度四国中央市寒川東部臨海土地造成事業特別会計補正予算(第1号)

 議案第106号 平成19年度四国中央市統合簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)

 議案第107号 平成19年度四国中央市水道事業会計補正予算(第1号)

 議案第108号 平成19年度四国中央市工業用水道事業会計補正予算(第1号)

 議案第109号 新たに生じた土地の確認について

 議案第110号 町の区域の変更について

 議案第111号 四国中央市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について

 議案第112号 四国中央市新宮観光交流施設条例の一部を改正する条例について

 議案第113号 平成19年度四国中央市一般会計補正予算(第6号)

 議案第114号 平成19年度四国中央市国民健康保険診療所事業特別会計補正予算(第1号)

 議案第115号 平成19年度四国中央市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

 議案第116号 平成19年度四国中央市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 議案第117号 平成19年度四国中央市水道事業会計補正予算(第2号)

 議案第118号 平成19年度四国中央市工業用水道事業会計補正予算(第2号)

        (委員長報告、質疑、討論、表決)

   ────────────────

日程第3

 19年請願第6号 万全なBSE対策で、食の安全・安心を守るよう求める請願

        (委員長報告、質疑、討論、表決)

   ────────────────

日程第4

 委員会の閉会中の継続審査について

        (表  決)

   ────────────────

日程第5

 議案第119号 四国中央市監査委員の選任につき同意を求めることについて

        (説明、質疑、討論、表決)

   ────────────────

日程第6

 意見書第8号 肝炎問題の早期全面解決とウイルス性肝炎患者の早期救済を求める意見書について

        (説明、質疑、討論、表決)

   ────────────────

 本日の会議に付した事件

日程第1

 会議録署名議員の指名

日程第2

 議案第98号〜第118号

日程第3

 19年請願第6号

日程第4

 委員会の閉会中の継続審査について

日程第5

 議案第119号

日程第6

 意見書第8号

   ────────────────

出席議員(29名)

   1 番     欠    員

   2 番   越  智  仁  美

   3 番   星  川  伸  彰

   4 番   篠  永  誠  司

   5 番   山  本  照  男

   6 番   吉  田  善 三 郎

   7 番   玄  翁  光  雄

   8 番   進  藤     武

   9 番   井  川     剛

  10 番   宇  高  英  治

  11 番   原  田  泰  樹

  12 番   青  木  永  六

  13 番   大  西     晁

  14 番   守  屋     操

  15 番   鈴  木  邦  雄

  16 番   石  津  千 代 子

  17 番   飛  鷹  總  慶

  18 番   鈴  木  亮  祐

  19 番   谷     國  光

  20 番   曽 我 部     清

  21 番   石  川  久  雄

  22 番   石  川  初  夫

  23 番   石  川  秀  光

  24 番   合  田  陽  子

  25 番   西  岡  政  則

  26 番   川  上  賢  孝

  27 番   三  谷  つ ぎ む

  28 番   石  川  幸  雄

  29 番   三  好  英  二

  30 番   越  智     滋

   ────────────────

欠席議員(なし)

   ────────────────

出席理事者

 市長         井 原   巧

 副市長        藤 田 好一郎

 副市長        大 西 博 明

 (総 務 部)

 部長         高 橋 広 美

 次長兼総務課長    日 浅 博 仁

 人事課長       瀬戸丸 泰 司

 総務課長補佐兼行政係長兼文書係長

            坂 上 秀 樹

 (企 画 部)

 部長         篠 原 正 博

 総合政策課長     河 村 聖 載

 (財 務 部)

 部長         真 鍋   譲

 財政課長       石 川   卓

 (市民環境部)

 部長         鈴 木 秀 明

 国保年金課長     藤 本 美 鈴

 (福祉保健部)

 部長兼福祉事務所長  大 西 史 郎

 高齢介護課長     星 川   充

 (商工労働部)

 部長         加 地   健

 次長兼観光交流課長  石 川   泰

 (農林水産部)

 部長         森 川 芳 信

 (建 設 部)

 部長         徳 永 和 幸

 (都市整備部)

 部長         石 川 敏 郎

 (水 道 局)

 局長         山 川 久 男

 (消防本部)

 消防長        越 智 義 茂

 (教育委員会)

 教育長        宮 崎 節 夫

 教育部長       高 橋 満 男

 次長兼教育総務課長  石 川 健 治

 (川之江総合支所)

 支所長        佐 藤   清

 (土居総合支所)

 支所長        豊 田 耕 造

 (新宮総合支所)

 支所長        後 藤 光 雄

   ────────────────

出席事務局職員

 局長         石 川 良 親

 次長兼議事調査課長  藤 田   聖

 課長補佐兼議事係長  石 村 佐智子

 課長補佐兼議事係長  加 藤 徳 明

 専門員兼議事係長   藤 田   泰

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      午前10時10分開議



○越智滋議長 ただいまの出席議員数は29名です。したがって,定足数に達し,会議は成立しました。

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○越智滋議長 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は,お手元に配付の議事日程第4号のとおりであります。

   ────────────────



○越智滋議長 この際,御報告します。

 まず,監査委員から定期監査,財政援助団体等に対する監査及び行政監査に関する結果報告についての3件の報告がありましたので,本日報告書写しをお手元に配付しております。

 次に,去る12月10日付をもってお手元に配付してありますとおり,新政クラブの会派構成等の変更届が提出されましたので,御報告します。

 次に,本日市長から,議案第119号四国中央市監査委員の選任につき同意を求めることについて,また川上賢孝議員外7名から意見書第8号肝炎問題の早期全面解決とウイルス性肝炎患者の早期救済を求める意見書についての2件の提出がありましたので,お手元に配付しております。

 次に,資料ナンバー9,平成19年度四国中央市水道,工業用水道事業会計補正予算説明書正誤表についての提出があり,お手元に配付しておりますので,御了承願います。

 この際,お諮りします。鈴木亮祐議員及び三谷つぎむ議員から,去る12月10日の本会議における認定第1号の討論の発言について,会議規則第63条の規定により,間違いによるものであるため,お手元に配付しております「発言取消申出書」に記載した下線部分を取り消したい旨の申し出がありました。この取り消し申し出を許可することに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○越智滋議長 異議なしと認めます。したがって,鈴木亮祐議員及び三谷つぎむ議員からの発言の取り消し申し出を許可することに決定しました。

   ────────────────



○越智滋議長 日程第1,会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は,会議規則第78条の規定により,議長において守屋 操議員,鈴木邦雄議員を指名します。

   ────────────────



○越智滋議長 これより日程第2,議案第98号から議案第118号までの21件を一括議題とします。

 本件に関し,各委員長の報告を求めます。まず,鈴木邦雄総務委員長。

      〔鈴木邦雄総務委員長登壇〕



◆鈴木邦雄総務委員長 皆さんおはようございます。

 それでは,総務委員会の御報告を申し上げます。

 去る12月17日の本会議において当委員会に付託され,ただいま議題となっております議案第98号四国中央市デマンドタクシー条例の制定について外4件につきまして,12月18日委員会を開催し,慎重審査を行いました。

 その審査結果につきましては,お手元に配付いたしております「委員会審査報告書」のとおりであります。

 以下,審査の過程において特に論議された事項について概要を御報告申し上げます。

 まず,議案第98号四国中央市デマンドタクシー条例の制定について申し上げます。

 委員より,デマンドタクシーは多くの市民の要望があり,厳しい財政状況の中でここまで至っていることに喜びを感じている。説明会も行っており,準備ができているところであるが,交通弱者の人からは早く全市での実施が望まれている。今後の展望はどうかとの質疑に対し,基本的には現在運行しているバス路線に対する市の補助金の見直しについて事業者と協議が調えば順次運行区域を拡大していきたい,将来は路線バスの代替交通手段としてこのデマンドタクシーを全市に広げていきたいとの答弁がありました。

 以上の経過を経て採決の結果,議案第98号は全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 次に,議案第103号平成19年度四国中央市一般会計補正予算(第5号)当委員会所管分について申し上げます。

 委員より,機構改革で川之江,土居,新宮の支所は過疎化の心配をしており,最終的に機構改革はどうなるのかとの質疑があり,これまで総合支所本庁併用方式であった。来年は川之江総合支所にある建設第1課,港湾課,国土調査課,資産税課が本庁及び商工会議所に入ることになる。平成21,22年度は今のところ計画案はないとの答弁がありました。

 以上の経過を経て採決の結果,議案第103号当委員会所管分については,全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 なお,議案第99号,第111号,第113号については,理事者より詳細なる説明を聴取し,審査いたしましたところ,特に報告すべき質疑もなく,採決の結果,全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 以上で総務委員会の報告を終わります。



○越智滋議長 次に,石川久雄教育厚生委員長。

      〔石川久雄教育厚生委員長登壇〕



◆石川久雄教育厚生委員長 皆さんおはようございます。

 教育厚生委員会の御報告を申し上げます。

 当委員会に付託されました議案第103号平成19年度四国中央市一般会計補正予算(第5号)当委員会所管分について外2件については,12月18日委員会を開催し,慎重審査を行いました。

 その審査結果につきましては,お手元に配付いたしております「委員会審査報告書」のとおりであります。

 審査の過程におきまして議案に対して論議されました事項について御報告を申し上げます。

 まず,委員から,保育所費で私立保育所運営委託料が上がっているが,負担金は減額になっている。委託料が増加している理由はとの質疑に対し,理事者側から,負担金については,母子家庭がふえているし,低所得者がふえており,負担金が0円の人もいるので減っている。運営委託料については,市内4カ所ある私立保育所にゼロ歳から預ける人が増加していることや,保育単価が上がったためであるとの答弁がありました。

 次に,委員から,生活保護費の歳入500万円だが,どういう場合に返還金として求めているか。生活保護関連の住居費で家賃補助の限度額を超えた際の取り扱いはどうしているかとの質疑に対し,理事者側から,歳入については,調査をしたら収入があったのに申告をされてなかった場合や預貯金があった場合,支給保護費より多い場合に返還してもらっている。住居費については,2万7,000円の限度額以上でも認めてはいるが,その額以上は支払わないとの答弁がありました。

 最後に,委員から,教育費の問題を抱える子供等の自立支援事業で211万円,臨時職員の賃金で198万円ほどの補正をしている。発達障害児童の支援のためにサポーターが81名いると市報にも載っていたが,そういう先生方同士の研修や専門性を高める等の取り組みはどのようにしているのかとの質疑に対し,理事者側から,補正については育成センター内に常勤をしている非行・不登校児童の相談事業員を1名から2名体制にした際のものである。研修等については,こども課に設置をされた発達支援室で指導を仰ぎながら研修を深めているとの答弁がありました。

 以上の経過を経て採決の結果,議案第103号当委員会所管分については,全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 なお,議案第114号及び第115号については,理事者より詳細なる説明を聴取し,審査をしましたところ,特に報告すべき質疑もなく,採決の結果,全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上で教育厚生委員会の報告を終わります。



○越智滋議長 次に,篠永誠司環境経済委員長。

      〔篠永誠司環境経済委員長登壇〕



◆篠永誠司環境経済委員長 環境経済委員会の報告をいたします。

 本委員会に付託されました議案第102号四国中央市農業委員会の選挙による委員の定数等に関する条例の一部を改正する条例について外3件については,12月19日委員会を開催し,慎重審査を行いました。

 その審査結果については,お手元に配付しております「委員会審査報告書」のとおりでございます。

 審査の過程におきまして議案に対して論議されました事項について御報告をいたします。

 初めに,議案第103号平成19年度四国中央市一般会計補正予算(第5号)当委員会所管分について御報告いたします。

 まず,委員から,産業振興費で中小企業振興資金融資保証料補給金とはどんな制度かとの質疑に対し,融資を受ける際に借主が保証協会に保証料を支払われる。借入金を完済した後に支払われた保証料を市が補給するものであるとの答弁がありました。

 また,ほかの委員から,条件変更して支払い期間が延びた場合でも,完済したら保証料を補給しているのかとの質疑に対し,当初の期間内で支払われた場合のみが対象であるとの答弁がありました。

 また,委員から,業者は大変なのでせめて1回の条件変更は認めて,保証料の補給をするよう要望するとの意見がありました。

 以上の経過を経て採決の結果,議案第103号当委員会所管分については,全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 なお,議案第102号,第104号,第112号については,理事者より詳細なる説明を聴取し,審査しましたところ,特に報告すべき質疑もなく,採決の結果,全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上で環境経済委員会の報告を終わります。



○越智滋議長 次に,山本照男建設水道委員長。

      〔山本照男建設水道委員長登壇〕



◆山本照男建設水道委員長 おはようございます。

 建設水道委員会の報告をいたします。

 本委員会に付託されました議案第100号四国中央市営住宅条例等の一部を改正する条例について外8件については,12月19日委員会を開催し,慎重審査を行いました。

 その審査結果については,お手元に配付してあります「委員会審査報告書」のとおりであります。

 審査の過程におきまして議案に対して論議されました事項について御報告いたします。

 初めに,議案第100号四国中央市営住宅条例等の一部を改正する条例について御報告いたします。

 まず,委員から,今回改正される条例の中で,市長が特に必要があると認めるときとはどのようなときのことかとの質疑に対し,理事者側から,市長が特に必要があると認めるときというのは,運用部分になる。今議会でかなりの県下自治体が条例改正を行おうとしているので,そちらとも連絡をとりながら運用部分を整えたい。また,4月1日の施行に向けて取扱マニュアル等,詳細な部分について取り決めをしたいとの答弁がありました。

 以上の経過を経て採決の結果,議案第100号については,全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に,議案第101号四国中央市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について御報告いたします。

 委員から,手数料の徴収の事務を私人に委託することができるとあるが,私人というのは民間ということで理解してよいのかとの質疑に対し,民間であるとの答弁がありました。

 さらに,委員から,民間とは徴収委託に関する契約等を結ぶようになると思うが,契約の内容,項目等はある程度できているのかとの質疑に対し,理事者側から,実際に金子地区の廃棄物処分場においても民間に委託している。同じような内容になると思うとの答弁がありました。

 以上の経過を経て採決の結果,議案第101号については,全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に,議案第103号平成19年度四国中央市一般会計補正予算(第5号)当委員会所管分について御報告いたします。

 まず,委員から,川原田山のがけ崩れの件で,当初から多くの市議会議員が市費,県費,国費でどうにかできないのかとお願いをしてきたが,民間相互での対応だということで非常に難しいということだったが,今回どういう経過で補助金がおりるようになったのか。また,今後このような民間相互の災害等に関してはどのような線引きで行政が受け持つようになるのかとの質疑に対し,理事者側から,川原田山の災害の復旧に関しては,平成16年災害で甚大な災害を受け,復旧方法についていろいろ思案をし,県とも協議したところであるが,人工がけということで当初はがけ崩れ防災対策事業としての採択は非常に困難であるとのことであった。そういう中,台風や大雨のたびに崩壊が進み,危ない状況になっており,県にも再三協議やお願いをし,また現地を見に来てもらったりした。その結果,今回川原田山についてがけ崩れ防災対策事業で採択され,補助金がおりるようになった。今後についても民間相互のがけ崩れ防災対策については,実際に施工後20年,30年とたち,自然がけに近い状況になっている場合,その付近の住民の安心,安全を図るために県にも働きかけをして当事業の採択をお願いしていかなければならないと考えているとの答弁がありました。

 以上の経過を経て採決の結果,議案第103号当委員会所管分については,全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 最後に,議案第106号平成19年度四国中央市統合簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)について御報告いたします。

 委員から,委託料だが,これは大体何メートルぐらいの設計かとの質疑に対し,理事者側から,平成20年度は配水管3,200メートルほどを予定しているとの答弁がありました。

 また,委員から,委託しなくてはできないものかとの質疑に対し,理事者側から,実施設計については現行の体制では難しく,委託による実施を予定しているとの答弁がありました。

 さらに,委員から,職員で対応できないものか,委託料が高過ぎるように思うがどうかとの質疑に対し,理事者側から,現在統合簡水で行っている配水管布設その他の工事についてもほとんどが国庫補助対象で実施しており,その中で実施設計についても委託で行っているとの答弁がありました。

 さらに,委員から,市の財政状況を考えると事業費を落とさないといけないのではないのか,こういうところで倹約してはどうかとの質疑に対し,理事者側から,簡易水道事業だけでなく,他の下水道の工事,環境,道路,林道等の設計委託が多くなっているが,今財政状況が厳しいことから,これについては自前でできるものは自前でするということで考えているとの答弁がありました。

 以上の経過を経て採決の結果,議案第106号については,全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 なお,議案第107号,第108号,第116号,第117号,第118号については,理事者より詳細なる説明を聴取し,審査しましたところ,特に報告すべき質疑もなく,採決の結果,全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上で建設水道委員会の報告を終わります。



○越智滋議長 次に,進藤 武臨海土地造成特別委員長。

      〔進藤 武臨海土地造成特別委員長登壇〕



◆進藤武臨海土地造成特別委員長 臨海土地造成特別委員会の報告をいたします。

 本委員会に付託されました議案第105号平成19年度四国中央市寒川東部臨海土地造成事業特別会計補正予算(第1号)外2件については,12月20日委員会を開催し,慎重審査を行いました。

 その審査結果については,お手元に配付してあります「委員会審査報告書」のとおりであります。

 審査の過程におきまして議案に対して論議されました事項について御報告申し上げます。

 初めに,議案第105号平成19年度四国中央市寒川東部臨海土地造成事業特別会計補正予算(第1号)について報告いたします。

 委員より,完成は来年の1月でいいのかとの質疑に対し,廃棄物の処分場が来年の1月に完成予定で,他の陸地部分については今年度中に完成予定であるとの答弁がありました。

 また,委員から,廃棄物処理についての委託会社は決まっているのかとの質疑に対し,まだ決まっていないとの答弁がありました。

 以上の経過を経て採決の結果,議案第105号については,全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に,議案第109号新たに生じた土地の確認について及び議案第110号町の区域の変更について御報告いたします。

 委員より,2工区,3工区にはトラックが入っているが,漁港の方からは埋め立てに入れるようになっていて,運転手からは釣り人などが入っており危ないという話を聞いた。漁港には入れるが,工事部分には入れないように区分はできないかとの質疑に対し,境に土を盛っており,漁港の方からは車やバイクについては工事部分には入れないようになっている。歩いて入った場合は,現場の管理人が注意をしているとの答弁がありました。

 以上の経過を経て採決の結果,議案第109号及び第110号については,全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上で臨海土地造成特別委員会の報告を終わります。



○越智滋議長 以上で各委員長の報告は終わりました。

 これより委員長報告に対する一括質疑を行います。

 念のため申し上げます。委員長報告の質疑は,委員長に対し委員会の経過と結果についての質疑であります。

 質疑はありませんか。



◆三谷つぎむ議員 議長。



○越智滋議長 三谷つぎむ議員。



◆三谷つぎむ議員 議案第103号の補正5号とそれから第109号の新たな土地の確認,それから第110号の町の区域の変更について,これはいずれも金子の埋め立てに関係する事業費並びに土地の確認等が3件にかかわってきますのでお尋ねしたいと思います。

 まず,補正5号の県営港湾改良事業の負担金の関係ですけど,御承知のとおり,港湾管理費というのは一般会計から多額の予算が計上されておりまして,補正前が6億6,860万円で,今回1,878万円の補正がありまして,県営港湾の浮き桟橋,金子地区の浮き桟橋の整備事業というふうに承っておりました。

 私,この関係する負担金について県の方へ問い合わせをいたしましたところ,県の予算では4件で合計2,790万円と,こういう説明がございまして,この2分の1の負担だったら1,395万円になるんです。といたしますと,493万4,000円の差額が発生しますけど,こういう詳細なことについて審議があったのかなかったのか,今委員長からはほとんど御説明がございませんでした。これは建設水道委員会になるんかなと思いますが,その点この差額についてどういう協議をなさったのかお示しいただきたいと思います。

 それと,私も現地へも行きまして,この負担金の事業の写真も撮ってまいりました。県の事業がこれ,浮き桟橋,木製ですけど,これが4件です。で,不思議なことにその向かいにあります港湾の浮き桟橋,これも写真に撮ってまいりましたが,これは県の関係者の説明によると,市がやっとりますというふうに言われました。この予算はどの予算を執行したのか,またいつ入札したのか,そこら辺,委員長の報告に対してということですので,限定されるんでお答えは委員長は御無理かなとは思いますけど,その辺私もやっぱり納得して初めて予算も採決できるんで,そこら辺ちょっとはっきりとしていただきたいなと思いますので,その点お願いします。



○越智滋議長 答弁を求めます。山本照男建設水道委員長。



◆山本照男建設水道委員長 三谷議員の質疑にお答えいたします。

 建設水道委員会において議案第103号の議案審査では,ただいま報告いたしました以外の質疑についてはされておりません。委員長報告のとおりでありますので,よろしくお願いいたします。



◆三谷つぎむ議員 議長。



○越智滋議長 三谷つぎむ議員。



◆三谷つぎむ議員 委員長の御答弁はマニュアルどおりですね。ほんなことでええんですか。直接かかわる委員長が審議をせないかん責任者として,こういう差額が発生しておる,また今年度こういう予算も出てないのにこういう浮き桟橋,市単独でやっとることについて委員長知らなくていいんですか。そこら辺私これ,委員長の責任も当然ありますけど,市当局としても説明不足と言われても仕方ないんじゃないんですか。どういう予算を使っていつ発注したのか,そこら辺経過をこの際はっきりしていただきたいと思います。



◆曽我部清議員 議長。



○越智滋議長 曽我部 清議員。



◆曽我部清議員 私も建設委員会の一員でございますけれども,これは議会運営委員会の一つの問題になろうかと思うんじゃけんど,他の常任委員会に属する者もしくは意見ある者は,委員長に事前に申し出て,こういう審議をしてくださいというような議会運営委員会の中で諮って,他の自分が所属してない委員会のものにはそういう事前に申し出てそういうことを審議するという形をとっていただかなければ,自分が全部の常任委員会に入っとるわけじゃないんだから,そういうことは突然この中で,本会議の中でやられても,これは常任委員会の中で議題となって出てくるもの,出てこないものがあろうかと思うんで,その辺はちょっと議会運営委員会の中で諮っていただきたいと思います。



○越智滋議長 以上で質疑を終了します。

 本件に対する討論は発言通告がありません。したがって,討論を終了します。

 これより採決を行います。

 念のため申し上げます。各委員長の報告結果は,お手元に配付の「委員会審査報告書」のとおりであります。採決は一括して行います。

 議案第98号から議案第118号までの21件を一括採決します。

 本件は各委員長の報告のとおり原案可決することに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○越智滋議長 異議なしと認めます。したがって,本件は各委員長の報告のとおり原案可決することに決定しました。

   ────────────────



○越智滋議長 日程第3,19年請願第6号万全なBSE対策で,食の安全・安心を守るよう求める請願を議題とします。

 本件に関し,環境経済委員長の報告を求めます。篠永誠司環境経済委員長。

      〔篠永誠司環境経済委員長登壇〕



◆篠永誠司環境経済委員長 環境経済委員会の報告をいたします。

 本委員会に付託されました19年請願第6号万全なBSE対策で,食の安全・安心を守るよう求める請願については,12月19日委員会を開催し,慎重審査を行いました。

 審査結果は,お手元に配付されております「委員会審査報告書」のとおりでございます。

 審査の経過概要について御報告をいたします。

 委員から,請願の中で食の安全・安心を守るよう今後とも本質的に国の責任のもと,国の補助を継続しつつ全頭検査を含む対策の徹底を図るという内容については賛同ができるが,2の部分については,国際社会の中で日本の位置づけを考えたときに,今後も輸入緩和を行わないのは難しいと思われるので,やや消極的ではあるが,趣旨採択としていただきたいとの意見が述べられ,採決の結果,全員異議なく趣旨採択すべきものと決定をいたしました。

 以上で環境経済委員会の報告を終わります。



○越智滋議長 以上で委員長の報告は終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○越智滋議長 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終了します。

 本件に対する討論は発言通告がありません。したがって,討論を終了します。

 これより採決を行います。

 念のため申し上げます。委員長の報告結果は,お手元に配付の「委員会審査報告書」のとおりであります。

 19年請願第6号万全なBSE対策で,食の安全・安心を守るよう求める請願を採決します。

 本件は委員長の報告のとおり趣旨採択とすることに賛成の議員の起立を求めます。

      〔賛成者起立〕



○越智滋議長 起立全員です。したがって,本件は趣旨採択することに決定しました。

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○越智滋議長 日程第4,委員会の閉会中の継続審査についてを議題とします。

 各委員長から現在委員会において審査中の請願・陳情7件につき,委員会条例第42条の規定により,お手元に配付しました「申出書」のとおり,閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りします。本件は各委員長から申し出のとおり,閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○越智滋議長 異議なしと認めます。したがって,本件は各委員長から申し出のとおり,閉会中の継続審査とすることに決定しました。

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○越智滋議長 日程第5,議案第119号四国中央市監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題とします。

 地方自治法第117条の規定により,宇高英治議員の退席を求めます。

      〔宇高英治議員退席〕



○越智滋議長 本件について提案理由の説明を求めます。井原 巧市長。

      〔井原 巧市長登壇〕



◎井原巧市長 それでは,議案第119号四国中央市監査委員の選任につき同意を求めることについての御説明を申し上げます。

 お手元の議案をごらんください。

 御案内のとおり,監査委員は地方自治法第196条第1項の規定に基づき,2人のうち1人は議員の中から議会の同意を得て市長が選任することとなっております。

 このたび石川久雄監査委員から,一身上の都合によりまして監査委員の職を辞退したい旨私あて申し出がございまして,その辞職を承認いたしましたので,議会選出の監査委員に欠員が生じることとなりました。

 つきましては,その後任といたしまして宇高英治議員を監査委員として選任いたしたいのでございます。

 石川久雄議員におかれましては,適切な判断力を持たれ,1年間にわたり市の財務会計の執行につきまして終始御熱心に監査を賜り,適切な御指導をいただきまことにありがとうございました。心から厚く御礼申し上げます。

 今回選任同意をお願いいたします宇高英治議員は,御案内のとおり,行財政各般にわたり博識の方と存じており,監査委員として適切な方と考えております。どうかよろしく選任に御同意いただきますようお願い申し上げまして提案理由の説明にかえさせていただきます。



○越智滋議長 以上で提案理由の説明は終わりました。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○越智滋議長 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終了します。

 お諮りします。本件については,会議規則第35条第2項の規定により,委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○越智滋議長 異議なしと認めます。本件については委員会への付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○越智滋議長 討論なしと認めます。

 これで討論を終了します。

 これより採決を行います。

 議案第119号四国中央市監査委員の選任につき同意を求めることについては,同意することに賛成の議員の起立を求めます。

      〔賛成者起立〕



○越智滋議長 起立全員です。したがって,議案第119号は原案のとおり同意することに決定しました。

 宇高英治議員の入場を許します。

      〔宇高英治議員入場〕



○越智滋議長 ただいま監査委員の選任に関し同意を与えました宇高英治議員からごあいさつがあります。

      〔宇高英治議員登壇〕



◆宇高英治議員 皆さんこんにちは。

 ただいま皆さんの御賛同によりましてきょうから監査委員の重役につきます宇高英治です。

 現実のところ,常勤監査の方がおられません。議員選出だけの監査ということで,大変重い責任を背負っております。どうか皆さんの御指導も含めてこれからよろしくお願いいたしたいと思います。

 本日はありがとうございました。

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○越智滋議長 日程第6,意見書第8号肝炎問題の早期全面解決とウイルス性肝炎患者の早期救済を求める意見書についてを議題とします。

 これより提案理由の説明を求めます。川上賢孝議員。

      〔川上賢孝議員登壇〕



◆川上賢孝議員 意見書第8号につきましては,朗読をもって提案理由の説明とさせていただきます。

 意見書第8号肝炎問題の早期全面解決とウイルス性肝炎患者の早期救済を求める意見書について。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第99条の規定に基づき,政府等に対し別紙のとおり意見書を提出する。

 平成19年12月25日提出。

 提出者,四国中央市議会議員川上賢孝。

 賛成者,四国中央市議会議員吉田善三郎,同玄翁光雄,同青木永六,同守屋 操,同石川久雄,同石川初夫,同石川秀光。

 (意見書提出先)衆議院議長,参議院議長,内閣総理大臣,総務大臣,厚生労働大臣。

 肝炎問題の早期全面解決とウイルス性肝炎患者の早期救済を求める意見書(案)

 我が国には,C型肝炎患者がおよそ200万人,B型肝炎患者がおよそ150万人もいると言われ,ウイルス性肝炎はまさに国民病である。しかも,その大半が汚染血液による輸血や血液製剤の投与,集団予防接種時の注射器の使い回しなどの不適切な医療行為による感染,すなわち医原性によるものと言われている。

 B型肝炎については,集団予防接種によるB型肝炎ウイルス感染被害者が国を被告として損害賠償を求めた訴訟の最高裁判決が平成18年6月に言い渡され,これにより国の行政責任が確定した。

 また,C型肝炎についても,血液製剤の投与によるC型肝炎ウイルス感染被害者が国と製薬企業を被告として損害賠償を求めた薬害肝炎訴訟で,平成18年6月に大阪地裁,平成18年8月に福岡地裁,本年3月に東京地裁,さらに本年7月には名古屋地裁判決が言い渡され,これらのいずれの判決でも国の行政責任と製薬企業の不法行為責任が認められた。

 このように,司法の場ではウイルス性肝炎の医原性については,国の政策の過ちが明確に認定されている。

 また,B型,C型肝炎は感染してもほとんど自覚症状がないため,感染していることに気づかない場合が多く,放置すると慢性肝炎から肝硬変,肝臓がんに移行する危険性の高い深刻な病気である。

 さらに,1年間の肝臓がんの死亡者数は約3万人を超え,そのうち約9割はB型,C型肝炎者である。このことから,政府は直ちに患者の救済策を実施する必要がある。

 よって,国会及び政府においては,薬害肝炎訴訟の全面解決とウイルス性肝炎患者救済のため,以下の事項を実現するよう強く要望する。

 記。

 1,フィブリノゲン製剤及び血液凝固第?因子製剤を納入した全医療機関に対して患者の追跡調査を指示し,特定された患者に対して,投与事実の告知と感染検査の勧奨を指導し,その結果を速やかに公表すること。

 2,集団予防接種の被害実態調査を行い,適切な対応をすること。

 3,ウイルス検診体制の拡充と検査費用の負担軽減をすること。

 4,ウイルス性肝炎の治療体制の整備,とりわけ治療の地域格差の解消に努めること。

 5,ウイルス性肝炎治療の医療費援助及び治療中の生活支援策を実施すること。

 6,ウイルスキャリアに対する偏見・差別を一掃すること。

 以上,地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成19年12月25日。

 四国中央市議会。

 以上です。議員各位の御賛同をよろしくお願いします。



○越智滋議長 以上で提案理由の説明は終わりました。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○越智滋議長 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終了します。

 お諮りします。本件については,会議規則第35条第2項の規定により,委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○越智滋議長 異議なしと認めます。本件については委員会への付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○越智滋議長 討論なしと認めます。

 これで討論を終了します。

 これより採決を行います。

 意見書第8号肝炎問題の早期全面解決とウイルス性肝炎患者の早期救済を求める意見書については,原案可決することに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○越智滋議長 異議なしと認めます。したがって,本件は原案可決することに決定しました。

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○越智滋議長 これをもって本日の日程は全部終了し,今定例会に付議されました案件はすべて議了しました。したがって,本日の会議を閉じます。

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○越智滋議長 閉会に当たり,市長よりごあいさつがあります。井原 巧市長。

      〔井原 巧市長登壇〕



◎井原巧市長 大変御苦労さまでございました。

 それでは,平成19年第4回定例会の閉会に当たりまして一言お礼のごあいさつを申し上げます。

 今定例会は去る12月10日に御招集申し上げて以来,本日までの16日間の会期で開催されましたが,議員各位におかれましては,終始熱心に提案いただきました案件につきまして御審議いただき,それぞれ適切なる御決定を賜りました。まことにありがとうございました。

 また,先ほどは監査委員の選任につきまして御同意をいただき,重ねて厚く御礼を申し上げます。

 今定例会におきまして議員各位から賜りました御意見,御要望等につきましては,今後の市政運営に配慮してまいりたいと存じますので,よろしく御理解のほどお願いを申し上げます。

 さて,当市は合併後行財政改革に取り組み,着実に成果を上げてまいりました。しかしながら,国の三位一体改革に伴う影響は私たちの予測をはるかに超え,市財政を取り巻く状況はますます厳しさを増しております。この難局を乗り切るため,市民の御理解を得ながら行財政改革を強力に推進し,市財政の健全化を図ってまいる所存であります。

 どうか議員各位におかれましては,今後とも行財政改革の推進に御理解,御協力を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

 ことしも残すところあとわずかとなってまいりました。ことし1年間議員各位からいただきました御支援と御協力に衷心より御礼申し上げますとともに,これからの年末年始御自愛いただきまして,御健勝にて新年を迎えられますよう御祈念申し上げまして今定例会閉会のごあいさつとさせていただきます。



○越智滋議長 以上で市長のあいさつは終わりました。

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○越智滋議長 これにて平成19年第4回四国中央市議会定例会を閉会します。

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      午前11時59分閉会



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地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。







       四国中央市議会議長  越  智     滋







              議員  守  屋     操







              議員  鈴  木  邦  雄