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愛媛県 四国中央市

平成17年12月臨時会 12月07日−01号




平成17年12月臨時会 − 12月07日−01号







平成17年12月臨時会



         平成17年第2回四国中央市議会臨時会会議録



議事日程第1号

 12月7日(水曜日)午前10時開会

 ※開会宣告

 ※市長の議会招集あいさつ

 ※開議宣告

日程第1

 会議録署名議員の指名

日程第2

 会期の決定

   ────────────────

日程第3

 選任第1号 四国中央市議会常任委員会委員の選任について

日程第4

 選任第2号 四国中央市議会議会運営委員会委員の選任について

 (常任委員会・議会運営委員会の正副委員長互選)

   ────────────────

 本日の会議に付した事件

日程第1

 会議録署名議員の指名

日程第2

 会期の決定

日程追加

 四国中央市議会議長辞任の件

日程追加

 四国中央市議会議長の選挙について

日程追加

 四国中央市議会副議長の選挙について

日程第3

 選任第1号

日程第4

 選任第2号

日程追加

 行政改革調査特別委員会委員辞任の件

日程追加

 行政改革調査特別委員会委員の選任について

日程追加

 臨海土地造成特別委員会委員辞任の件

日程追加

 臨海土地造成特別委員会委員の選任について

日程追加

 議案第127号 四国中央市監査委員の選任につき同意を求めることについて

   ────────────────

出席議員(30名)

   1 番   越  智  仁  美  君

   2 番   星  川  伸  彰  君

   3 番   篠  永  誠  司  君

   4 番   山  本  照  男  君

   5 番   吉  田  善 三 郎  君

   6 番   玄  翁  光  雄  君

   7 番   進  藤     武  君

   8 番   井  川     剛  君

   9 番   宇  高  英  治  君

  10 番   原  田  泰  樹  君

  11 番   青  木  永  六  君

  12 番   大  西     晁  君

  13 番   鈴  木  邦  雄  君

  14 番   石  津  千 代 子  君

  15 番   飛  鷹  總  慶  君

  16 番   鈴  木  亮  祐  君

  17 番   谷     國  光  君

  18 番   曽 我 部     清  君

  19 番   石  川  久  雄  君

  20 番   守  屋     操  君

  21 番   石  川  初  夫  君

  22 番   石  川  秀  光  君

  23 番   合  田  陽  子  君

  24 番   越  智     滋  君

  25 番   西  岡  政  則  君

  26 番   川  上  賢  孝  君

  27 番   河  村  一  嘉  君

  28 番   三  谷  つ ぎ む  君

  29 番   三  好  英  二  君

  30 番   石  川  幸  雄  君

   ────────────────

欠席議員(なし)

   ────────────────

出席理事者

 市長         井 原   巧 君

 助役         藤 田 勝 志 君

 収入役        藤 田 好一郎 君

 (企 画 部)

 部長         神 田 達 郎 君

 次長兼企画課長    鈴 木 裕 展 君

 (総 務 部)

 部長         大 西 博 明 君

 次長兼総務課長    日 浅 博 仁 君

 総務課長補佐兼行政係長加 地 哲 也 君

 総務課長補佐兼行政係長兼文書係長

            坂 上 秀 樹 君

 (財 務 部)

 部長         真 鍋   譲 君

 次長兼財政課長    加 地   健 君

 (市民保健部)

 部長         篠 原 正 博 君

 次長兼市民窓口センター長

            石 川   泰 君

 (生活環境部)

 部長         鈴 木 秀 明 君

 次長         越 智 義 茂 君

 (福 祉 部)

 部長兼福祉事務所長  宮 内   修 君

 (商工労働部)

 部長         後 藤 光 雄 君

 (農林水産部)

 部長         合 田 秀 孝 君

 (建 設 部)

 部長         三 好 政 広 君

 (都市整備部)

 部長         石 川 良 親 君

 (会 計 課)

 参事兼会計課長    西 岡 英 男 君

 (水 道 局)

 局長         松 本 孝 芳 君

 (消防本部)

 消防長        石 川 清 美 君

 (教育委員会)

 教育長        宮 崎 節 夫 君

 教育部長       宇 高   馨 君

 (川之江総合支所)

 支所長        中 田 邦 志 君

 (土居総合支所)

 支所長        豊 田 耕 造 君

 (新宮総合支所)

 支所長        川 口 吉 勝 君

 (監査委員)

 監査委員       高 橋 資 明 君

   ────────────────

出席事務局職員

 局長         一 柳 志津雄 君

 次長         藤 田   聖 君

 議事課長       続 木 博 之 君

 課長補佐兼議事係長  石 村 佐智子 君

 事務専門員兼議事係長 藤 田   泰 君

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      午前10時00分開会



○議長(石川幸雄君) ただいまの出席議員数は30名です。したがいまして,定足数に達し,会議は成立しました。よって,これより平成17年第2回四国中央市議会臨時会を開会します。

   ────────────────



○議長(石川幸雄君) 市長より今議会招集のごあいさつがあります。井原 巧市長。

      〔市長井原 巧君登壇〕



◎市長(井原巧君) 皆さん,おはようございます。

 本日第2回臨時会を御招集申し上げましたところ,年末を控えまして大変御多用の中,御出席を賜りましてまことにありがとうございます。心からお礼を申し上げます。

 本日の臨時会は,任期満了に伴います常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任等議会構成にかかわる案件を付議いたすことになっております。どうか適切なる御決定を賜り,円滑な議会運営ができますことをお願い申し上げまして,開会のごあいさつとさせていただきます。



○議長(石川幸雄君) 以上であいさつは終わりました。

   ────────────────



○議長(石川幸雄君) これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は,お手元に配付の議事日程第1号のとおりであります。

   ────────────────



○議長(石川幸雄君) 日程第1,会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は,会議規則第78条の規定により,議長において青木永六君,大西 晁君を指名します。

   ────────────────



○議長(石川幸雄君) 日程第2,会期の決定を議題とします。

 お諮りします。今期臨時会の会期は,本日1日としたいと思います。これに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石川幸雄君) 異議なしと認めます。よって,会期は本日1日と決定しました。

 この際,暫時休憩します。

   ────────────────

      午前10時02分休憩

      午前10時17分再開

   ────────────────



○副議長(守屋操君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 この際,御報告します。

 議長石川幸雄君から,ただいま議長の辞職願が提出されました。

 お諮りします。この際,議長辞職の件を日程に追加し,議題とすることに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(守屋操君) 異議なしと認めます。よってこの際,議長辞職の件を日程に追加し,議題とします。

 地方自治法第117条の規定により,議長石川幸雄君の退席を求めます。

      〔議長石川幸雄君退場〕



○副議長(守屋操君) まず,その辞職願を朗読させます。一柳志津雄議会事務局長。

      〔議会事務局長一柳志津雄君,辞職願朗読〕

   ────────────────

       辞  職  願

 このたび一身上の都合により,議長を辞職したいので,許可されるよう願い出ます。

 平成17年12月7日

    四国中央市議会副議長 守屋 操殿

      四国中央市議会議長 石川幸雄

   ────────────────



○副議長(守屋操君) お諮りします。石川幸雄君の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(守屋操君) 異議なしと認めます。よって,石川幸雄君の議長の辞職を許可することに決しました。

 石川幸雄君の入場を許します。

      〔30番石川幸雄君入場〕



○副議長(守屋操君) 石川幸雄君より議長辞職のごあいさつがあります。石川幸雄君。

      〔30番石川幸雄君登壇〕



◆30番(石川幸雄君) 議長退任に当たりまして一言お礼のごあいさつを申し上げます。

 昨年12月の臨時会におきまして,議員各位の御推挙によりまして議長の要職に就任して以来,1年間,微力ではございますが,大過なく職責を全うすることができましたことは,ひとえに議員並びに理事者の皆さん方の絶大なる御支援と御協力のおかげでございます。ここに厚くお礼を申し上げます。

 議長を退任いたしましても,一議員として,本市の発展と住民福祉の向上に努める所存でございますので,変わらぬ御指導,御協力をお願い申し上げまして,簡単ではありますが,退任のごあいさつといたします。本当にお世話になり,ありがとうございました。(拍手)



○副議長(守屋操君) 大変御苦労でございました。

   ────────────────



○副議長(守屋操君) ただいま議長が欠員となりました。

 お諮りします。この際,議長の選挙を日程に追加し,選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(守屋操君) 異議なしと認めます。よってこの際,議長の選挙を日程に追加し,選挙を行います。

 選挙の方法は,投票により行います。

 議場の出入り口を閉めます。

      〔議場閉鎖〕



○副議長(守屋操君) 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上,点呼に応じて順次投票を願います。

 ただいまの出席議員数は30名であります。投票用紙を配付します。

      〔投票用紙配付〕



○副議長(守屋操君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(守屋操君) 配付漏れなしと認めます。投票箱を点検します。

      〔投票箱点検〕



○副議長(守屋操君) 異状なしと認めます。議会事務局長に点呼を命じます。



◎議会事務局長(一柳志津雄君) それでは,お名前を申し上げます。1番越智仁美議員,2番星川伸彰議員,3番篠永誠司議員,4番山本照男議員,5番吉田善三郎議員,6番玄翁光雄議員,7番進藤 武議員,8番井川 剛議員,9番宇高英治議員,10番原田泰樹議員,11番青木永六議員,12番大西 晁議員,13番鈴木邦雄議員,14番石津千代子議員,15番飛鷹總慶議員,16番鈴木亮祐議員,17番谷 國光議員,18番曽我部 清議員,19番石川久雄議員,21番石川初夫議員,22番石川秀光議員,23番合田陽子議員,24番越智 滋議員,25番西岡政則議員,26番川上賢孝議員,27番河村一嘉議員,28番三谷つぎむ議員,29番三好英二議員,30番石川幸雄議員,20番守屋 操議員。



○副議長(守屋操君) 投票漏れはありませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(守屋操君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了します。

 議場の出入り口を開きます。

      〔議場開鎖〕



○副議長(守屋操君) 開票を行います。会議規則第30条第2項の規定により,立会人に川上賢孝君,三谷つぎむ君を指名します。両君の立ち会いを願います。

      〔開 票〕



○副議長(守屋操君) 選挙の結果を報告します。

 投票総数30票。これは先ほどの出席議員数に符合しております。

 そのうち,有効投票30票。

 無効投票0票。

 有効投票中

  守屋  操  27票。

  三谷つぎむ君 3票。

 以上のとおりです。

 この選挙の法定得票数は8票です。したがって,私,守屋 操が議長に当選しました。

 議長席にてごあいさつを申し上げます。



○議長(守屋操君) 議長就任に当たりまして,一言ごあいさつを申し上げます。

 このたび不肖私,議員の皆様方の御推挙をいただき,市議会議長の要職に就任させていただくことになりましたことは,まことに身に余る光栄でありまして,心から感謝を申し上げます。

 社会情勢が激しく変化し,財政状況も厳しい中,地方自治を取り巻く環境はますます多難ではありますが,ここに皆様方から御賛同いただきました上は,多様化する住民ニーズにこたえるよう,執行機関と議会が一体となって,本市の発展と住民福祉の向上を目指し,職責を全ういたしますとともに,円滑に議会を運営するため,誠心誠意努力する所存であります。

 議員並びに理事者各位におかれましては,なお一層の御支援,御協力を賜りますようお願い申し上げまして,議長就任のごあいさつといたします。まことにありがとうございました。(拍手)



◆28番(三谷つぎむ君) 議長。



○議長(守屋操君) 三谷つぎむ君。



◆28番(三谷つぎむ君) 副議長の辞表が出されてない段階で議長引き受けたら一体どうなるんですか。そこら辺ちょっと説明してください。

   ────────────────



○議長(守屋操君) この際,日程追加につきお諮りします。私の議長就任によりまして副議長が欠員となりました。したがって,ただいまから副議長の選挙を日程に追加し,選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(守屋操君) 異議なしと認めます。したがって,この際,副議長の選挙を日程に追加し,選挙を行います。

 選挙の方法は投票により行います。

 議場の出入り口を閉めます。

      〔議場閉鎖〕



○議長(守屋操君) 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上,点呼に応じて順次投票を願います。

 ただいまの出席議員数は30名であります。投票用紙を配付します。

      〔投票用紙配付〕



○議長(守屋操君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(守屋操君) 配付漏れなしと認めます。投票箱を点検します。

      〔投票箱点検〕



○議長(守屋操君) 異状なしと認めます。議会事務局長に点呼を命じます。



◎議会事務局長(一柳志津雄君) それでは,お名前を申し上げます。1番越智仁美議員,2番星川伸彰議員,3番篠永誠司議員,4番山本照男議員,5番吉田善三郎議員,6番玄翁光雄議員,7番進藤 武議員,8番井川 剛議員,9番宇高英治議員,10番原田泰樹議員,11番青木永六議員,12番大西 晁議員,13番鈴木邦雄議員,14番石津千代子議員,15番飛鷹總慶議員,16番鈴木亮祐議員,17番谷 國光議員,18番曽我部 清議員,19番石川久雄議員,21番石川初夫議員,22番石川秀光議員,23番合田陽子議員,24番越智 滋議員,25番西岡政則議員,26番川上賢孝議員,27番河村一嘉議員,28番三谷つぎむ議員,29番三好英二議員,30番石川幸雄議員,20番守屋 操議長。



○議長(守屋操君) 投票漏れはありませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(守屋操君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了します。

 議場の出入り口を開きます。

      〔議場開鎖〕



○議長(守屋操君) 開票を行います。会議規則第30条第2項の規定により,立会人に川上賢孝君,三谷つぎむ君を指名します。両君の立ち会いを願います。

      〔開 票〕



○議長(守屋操君) 選挙の結果を報告します。

 投票総数30票。これは先ほどの出席議員数に符合しております。

 そのうち,有効投票30票。

 無効投票0票。

 有効投票中

  鈴木邦雄君 27票。

  鈴木亮祐君 3票。

 以上のとおりです。

 この選挙の法定得票数は8票です。したがって,鈴木邦雄君が副議長に当選されました。ただいま副議長に当選されました鈴木邦雄君が議場におられますので,本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をします。

 副議長に当選されました鈴木邦雄君のごあいさつがあります。鈴木邦雄君。

      〔副議長鈴木邦雄君登壇〕



○副議長(鈴木邦雄君) 一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいまは議員各位の御推挙によりまして,本市議会の副議長の要職につくことになりました。まことに身に余る光栄であり,同時にその責任の重大さを痛感いたしているところでございます。もとより浅学非才ではありますが,議会が公正,円滑に運営されますよう,微力ながら誠心誠意努力する覚悟でございます。どうか議員並びに理事者各位におかれましては,これまで同様の御指導,御鞭撻をお願いいたしまして,就任のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)



○議長(守屋操君) この際,10分間休憩します。

   ────────────────

      午前10時49分休憩

      午前10時59分再開

   ────────────────



○議長(守屋操君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第3,選任第1号四国中央市議会常任委員会委員の選任を行います。

 お諮りします。委員会条例第7条第1項の規定により,常任委員の選任についてはお手元に配付した委員名簿のとおり指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(守屋操君) 異議なしと認めます。よって,ただいま指名しました諸君をそれぞれの常任委員に選任することに決しました。

   ────────────────



○議長(守屋操君) 日程第4,選任第2号四国中央市議会議会運営委員会委員の選任を行います。

 お諮りします。委員会条例第7条第1項の規定により,議会運営委員の選任についてはお手元に配付した委員名簿のとおり指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(守屋操君) 異議なしと認めます。よって,ただいま指名しました諸君を議会運営委員会委員に選任することに決しました。

 ただいまから各常任委員会並びに議会運営委員会の正・副委員長互選のため,各委員会を開きます。

 会議室等については,お手元に配付いたしております資料のとおりです。

 この際,暫時休憩します。

   ────────────────

      午前11時00分休憩

      午前11時20分再開

   ────────────────



○議長(守屋操君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 各常任委員会並びに議会運営委員会の正・副委員長の互選結果を申し上げます。

 総務委員長に篠永誠司君,同副委員長に玄翁光雄君,教育厚生委員長に宇高英治君,同副委員長に山本照男君,環境経済委員長に原田泰樹君,同副委員長に吉田善三郎君,建設水道委員長に石津千代子君,同副委員長に星川伸彰君,議会運営委員長に越智 滋君,同副委員長に石川久雄君,以上のとおりそれぞれ選任されましたので御報告します。

   ────────────────



○議長(守屋操君) この際,御報告します。

 石川初夫君,石川久雄君,篠永誠司君,吉田善三郎君,進藤 武君,宇高英治君,鈴木邦雄君,三谷つぎむ君から,本日付をもって行政改革調査特別委員会委員を辞任したい旨の願い出がありました。

 お諮りします。この際,行政改革調査特別委員会委員辞任の件を日程に追加し,議題とすることに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(守屋操君) 異議なしと認めます。よってこの際,行政改革調査特別委員会委員辞任の件を日程に追加し,議題とします。

 地方自治法第117条の規定により,石川初夫君,石川久雄君,篠永誠司君,吉田善三郎君,進藤 武君,宇高英治君,鈴木邦雄君,三谷つぎむ君の退席を求めます。

      〔各員退場〕



○議長(守屋操君) お諮りします。ただいま議題となっております各員の行政改革調査特別委員会委員の辞任を許可することに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(守屋操君) 異議なしと認めます。ただいま議題となっております各員の行政改革調査特別委員会委員の辞任を許可することに決しました。

 各員の入場を許します。

      〔各員入場〕

   ────────────────



○議長(守屋操君) ただいま行政改革調査特別委員会委員が欠員となりました。

 お諮りします。この際,行政改革調査特別委員会委員の選任についてを日程に追加し,議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(守屋操君) 異議なしと認めます。よってこの際,行政改革調査特別委員会委員の選任についてを日程に追加し,議題とします。

 行政改革調査特別委員会委員の選任については,委員会条例第7条第1項の規定により,議長において指名したいと思います。

 行政改革調査特別委員会委員に,篠永誠司君,吉田善三郎君,進藤 武君,井川 剛君,石津千代子君,石川秀光君,西岡政則君,三谷つぎむ君を指名します。これに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(守屋操君) 異議なしと認めます。ただいま指名しました8名の議員を,行政改革調査特別委員会委員に選任することに決定しました。

   ────────────────



○議長(守屋操君) この際,御報告します。

 飛鷹總慶君,原田泰樹君,越智仁美君,星川伸彰君,大西 晁君,石津千代子君,鈴木亮祐君,石川秀光君から,本日付をもって臨海土地造成特別委員会委員を辞任したい旨の願い出がありました。

 お諮りします。この際,臨海土地造成特別委員会委員辞任の件を日程に追加し,議題とすることに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(守屋操君) 異議なしと認めます。よってこの際,臨海土地造成特別委員会委員辞任の件を日程に追加し,議題とします。

 地方自治法第117条の規定により,飛鷹總慶君,原田泰樹君,越智仁美君,星川伸彰君,大西 晁君,石津千代子君,鈴木亮祐君,石川秀光君の退席を求めます。

      〔各員退場〕



○議長(守屋操君) お諮りします。ただいま議題となっております各員の臨海土地造成特別委員会委員の辞任を許可することに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(守屋操君) 異議なしと認めます。ただいま議題となっております各員の臨海土地造成特別委員会委員の辞任を許可することに決しました。

 各員の入場を許します。

      〔各員入場〕

   ────────────────



○議長(守屋操君) ただいま臨海土地造成特別委員会委員が欠員となりました。

 お諮りします。この際,臨海土地造成特別委員会委員の選任についてを日程に追加し,議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(守屋操君) 異議なしと認めます。よってこの際,臨海土地造成特別委員会委員の選任についてを日程に追加し,議題とします。

 臨海土地造成特別委員会委員の選任については,委員会条例第7条第1項の規定により,議長において指名したいと思います。

 臨海土地造成特別委員会委員に,越智仁美君,星川伸彰君,原田泰樹君,大西 晁君,鈴木亮祐君,石川初夫君,河村一嘉君,石川幸雄君を指名します。これに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(守屋操君) 異議なしと認めます。ただいま指名しました8名の議員を,臨海土地造成特別委員会委員に選任することに決定しました。

 ただいまから各特別委員会の正・副委員長互選のため,委員会を開きます。

 会議室につきましては,行政改革調査特別委員会は特別会議室,臨海土地造成特別委員会は第2委員会室でお願いします。

 この際,暫時休憩します。

   ────────────────

      午前11時30分休憩

      午前11時45分再開

   ────────────────



○議長(守屋操君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 各特別委員会の正・副委員長の互選結果を申し上げます。

 行政改革特別委員長に井川 剛君,同副委員長に石川秀光君,臨海土地造成特別委員長に大西 晁君,同副委員長に越智仁美君,以上のとおりそれぞれ選任されましたので,御報告します。

   ────────────────



○議長(守屋操君) お諮りします。ただいま市長から議案第127号四国中央市監査委員の選任につき同意を求めることについてが提出されました。

 この際,これを日程に追加し,議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(守屋操君) 異議なしと認めます。よって,議案第127号を日程に追加し,議題とすることに決しました。

   ────────────────



○議長(守屋操君) 議案第127号四国中央市監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題とします。

 地方自治法第117条の規定により,石川幸雄君の退席を求めます。

      〔30番石川幸雄君退場〕



○議長(守屋操君) 本件について提案理由の説明を求めます。井原 巧市長。

      〔市長井原 巧君登壇〕



◎市長(井原巧君) 議案第127号四国中央市監査委員の選任につき同意を求めることについてでございますが,皆様御承知のように,監査委員は,地方自治法第196条第1項の規定に基づき,2人のうち1人は議員の中から議会の同意を得て市長が選任することとなっております。

 今回,選任同意をお願い申し上げます石川幸雄議員は,御案内のとおり,川之江市市議会議員として6期21年余り務められ,四国中央市発足後におきましても市議会議長の要職につくなど,幅広く御活躍されているところであります。また,過去におきまして,決算審査特別委員会委員長や2回にわたり議会選出の監査委員を経験されるなど,事業管理や行財政全般についての博識は申し上げるまでもなく,その人となりは常日ごろより御尊敬申し上げているところでございます。したがいまして,監査委員として適切な方と考えておりますので,どうかよろしく選任に御同意いただきますようお願い申し上げまして,提案理由の説明にかえさせていただきます。



○議長(守屋操君) 以上で提案理由の説明は終わりました。

 これより質疑を行います。質疑はありませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(守屋操君) これで質疑を終了します。

 お諮りします。本件については,会議規則第35条第2項の規定により,委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(守屋操君) 異議なしと認めます。本件については委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(守屋操君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終了します。

 これより採決に入ります。

 議案第127号四国中央市監査委員の選任につき同意を求めることについては同意することに賛成の議員の起立を求めます。

      〔賛成者起立〕



○議長(守屋操君) 起立多数です。したがって,議案第127号は原案のとおり同意されました。

 石川幸雄君の入場を許します。

      〔30番石川幸雄君入場〕



○議長(守屋操君) ただいま監査委員の選任に関し,同意を与えました石川幸雄君からごあいさつがあります。



◆30番(石川幸雄君) ごあいさつを申し上げます。

 ただいま市長から推薦され,皆さんから監査委員選任に御同意を賜り,まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。

 地方行政を取り巻く環境は,非常に厳しいものがございます。監査委員の役割,監査の重要性を十分わきまえ,もとより微力ではございますが,その職を全うしたいと考えておりますので,皆さん方の温かい御協力,御指導を賜りますようお願い申し上げまして,ごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございます。(拍手)

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○議長(守屋操君) 以上で本日の日程は全部終了しました。

 本日の会議を閉じます。

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○議長(守屋操君) 閉会に当たり,市長よりごあいさつがあります。井原 巧市長。

      〔市長井原 巧君登壇〕



◎市長(井原巧君) 閉会に当たりまして,一言ごあいさつを申し上げます。

 今臨時会におきまして,議長並びに副議長を初めといたしまして,各常任委員会及び議会運営委員会並びに各特別委員会の委員等の選任を滞りなく決定され,ここに新たな議会構成が調いました。まことに御同慶に存じます。

 前石川議長並びに守屋副議長におかれましては,これまでの御労苦に対しまして,衷心より感謝を申し上げますとともに,今後とも市政進展のため御尽力賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 また,このたび新たに議長並びに副議長に就任されました守屋 操議長,鈴木邦雄副議長には,心からお喜びを申し上げます。厳しい行財政環境の中ではございますが,円滑な議会運営はもとより,市政のさらなる発展のため,御指導,御鞭撻を賜りますようお願い申し上げますとともに,今後の御活躍を御期待申し上げます。

 また,各委員会の正・副委員長並びに委員に選任されました議員各位には,それぞれの所管分野はもとより,市政全般にわたりまして今後とも御尽力賜りますようお願い申し上げます。

 さて,明12月8日には第4回定例会を御招集申し上げております。年末を控え大変御多忙のことと存じますが,御参集賜りますようお願い申し上げまして,今臨時会閉会のごあいさつとさせていただきます。



○議長(守屋操君) 以上で市長のあいさつは終わりました。

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○議長(守屋操君) これにて平成17年第2回四国中央市議会臨時会を閉会します。

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      午前11時54分閉会



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地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。







       四国中央市議会前議長  石  川  幸  雄







              新議長  守  屋     操







             前副議長  守  屋     操







               議員  青  木  永  六







               議員  大  西     晁