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愛媛県 四国中央市

平成17年 9月定例会 09月05日−01号




平成17年 9月定例会 − 09月05日−01号







平成17年 9月定例会



         平成17年第3回四国中央市議会定例会会議録(第1号)



議事日程第1号

 9月5日(月曜日)午前10時開会

 ※開会宣告

 ※市長の議会招集あいさつ

 ※開議宣告、議事日程報告

日程第1

 会議録署名議員の指名

日程第2

 会期の決定

日程第3

 諸般の報告

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日程第4

 議案等の上程

 承認第 9号 平成17年度四国中央市水道事業会計補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めることについて

 承認第 10号 平成17年度四国中央市工業用水道事業会計補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めることについて

 承認第 11号 愛媛県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更についての専決処分の承認を求めることについて

 承認第 12号 愛媛県市町総合事務組合からの構成団体の脱退に伴う財産処分についての専決処分の承認を求めることについて

 承認第 13号 平成17年度四国中央市一般会計補正予算(第2号)の専決処分の承認を求めることについて

 議案第 93号 四国中央市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定について

 議案第 94号 四国中央市墓地整備審議会条例の制定について

 議案第 95号 四国中央市企業立地促進条例の制定について

 議案第 96号 四国中央市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について

 議案第 97号 四国中央市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例及び四国中央市介護保険条例の一部を改正する条例について

 議案第 98号 四国中央市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について

 議案第 99号 四国中央市斎場条例の一部を改正する条例について

 議案第100号 四国中央市火災予防条例の一部を改正する条例について

 議案第101号 平成17年度四国中央市一般会計補正予算(第3号)

 議案第102号 平成17年度四国中央市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)

 議案第103号 平成17年度四国中央市金子地区臨海土地造成事業特別会計補正予算(第2号)

 議案第104号 平成17年度四国中央市寒川東部臨海土地造成事業特別会計補正予算(第1号)

 議案第105号 平成17年度四国中央市工業用水道事業会計補正予算(第2号)

 議案第106号 四国中央市立三島東中学校改築事業・校舎新築工事請負契約の締結について

 議案第107号 四国中央市立三島東中学校改築事業・屋内運動場新築工事請負契約の締結について

 議案第108号 市道路線の廃止及び認定について

日程第5

 議案等の質疑

   ────────────────

日程第6

 先議議案の審議(承認第9号〜承認第13号、議案第97号)

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日程第7

 選挙第1号 四国中央市選挙管理委員補充員の選挙について

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 本日の会議に付した事件

日程第1

 会議録署名議員の指名

日程第2

 会期の決定

日程第3

 諸般の報告

日程第4

 承認第9号〜議案第108号

日程第5

 議案等の質疑

日程第6

 先議議案の審議

日程第7

 選挙第1号

   ────────────────

出席議員(29名)

   1 番   越  智  仁  美  君

   2 番   星  川  伸  彰  君

   3 番   篠  永  誠  司  君

   4 番   山  本  照  男  君

   5 番   吉  田  善 三 郎  君

   6 番   玄  翁  光  雄  君

   7 番   進  藤     武  君

   8 番   井  川     剛  君

   9 番   宇  高  英  治  君

  10 番   原  田  泰  樹  君

  11 番   青  木  永  六  君

  12 番   大  西     晁  君

  13 番   鈴  木  邦  雄  君

  14 番   石  津  千 代 子  君

  15 番   飛  鷹  總  慶  君

  16 番   鈴  木  亮  祐  君

  17 番   谷     國  光  君

  18 番   曽 我 部     清  君

  20 番   守  屋     操  君

  21 番   石  川  初  夫  君

  22 番   石  川  秀  光  君

  23 番   合  田  陽  子  君

  24 番   越  智     滋  君

  25 番   西  岡  政  則  君

  26 番   川  上  賢  孝  君

  27 番   河  村  一  嘉  君

  28 番   三  谷  つ ぎ む  君

  29 番   三  好  英  二  君

  30 番   石  川  幸  雄  君

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欠席議員(1名)

  19 番   石  川  久  雄  君

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出席理事者

 市長         井 原   巧 君

 助役         藤 田 勝 志 君

 収入役        藤 田 好一郎 君

 (企 画 部)

 部長         神 田 達 郎 君

 (総 務 部)

 部長         大 西 博 明 君

 次長兼総務課長    日 浅 博 仁 君

 人事課長       瀬戸丸 泰 司 君

 総務課長補佐兼行政係長兼文書係長

            坂 上 秀 樹 君

 (財 務 部)

 部長         真 鍋   譲 君

 次長兼財政課長    加 地   健 君

 管理課長       木 村 昭 利 君

 (市民保健部)

 部長         篠 原 正 博 君

 (生活環境部)

 部長         鈴 木 秀 明 君

 次長         越 智 義 茂 君

 (福 祉 部)

 部長兼福祉事務所長  宮 内   修 君

 人権課長       鈴 木 恒 徳 君

 (商工労働部)

 部長         後 藤 光 雄 君

 産業支援課長     福 田 裕 史 君

 (農林水産部)

 部長         合 田 秀 孝 君

 (建 設 部)

 部長         三 好 政 広 君

 臨海土地造成課長   山 地   譲 君

 (都市整備部)

 部長         石 川 良 親 君

 (水 道 局)

 局長         松 本 孝 芳 君

 次長兼庶務課長    山 川 久 男 君

 (消防本部)

 消防長        石 川 清 美 君

 次長         石 川 吉 秋 君

 (教育委員会)

 教育長        宮 崎 節 夫 君

 教育部長       宇 高   馨 君

 (川之江総合支所)

 支所長        中 田 邦 志 君

 (土居総合支所)

 支所長        豊 田 耕 造 君

 (新宮総合支所)

 支所長        川 口 吉 勝 君

 (監査委員)

 監査委員       高 橋 資 明 君

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出席事務局職員

 局長         一 柳 志津雄 君

 次長         藤 田   聖 君

 議事課長       続 木 博 之 君

 課長補佐兼議事係長  石 村 佐智子 君

 事務専門員兼議事係長 藤 田   泰 君

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      午前10時02分開会



○議長(石川幸雄君) ただいまの出席議員数は29名です。したがいまして,定足数に達し,会議は成立しました。よって,これより平成17年第3回四国中央市議会定例会を開会します。

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○議長(石川幸雄君) 市長より今議会招集のごあいさつがあります。井原 巧市長。

      〔市長井原 巧君登壇〕



◎市長(井原巧君) 皆さん,おはようございます。

 開会に当たりまして,一言ごあいさつを申し上げます。

 本日,平成17年第3回定例会を招集いたしましたところ,議員の皆様方には,衆議院議員総選挙のさなかではございますが御参集いただきまして,まことにありがとうございます。厚く御礼を申し上げます。

 御存じのように,先月9日に衆議院が2003年10月以来,1年10カ月ぶりに解散をされ,衆議院議員選挙が8月30日公示,9月11日投票の日程で行われております。今回の総選挙は,郵政民営化関連法案の否決を受けてのものでありますが,小泉政権が継続するかどうかが選挙の最大の焦点となっております。

 今定例会はこのような衆議院議員総選挙中での開会となりましたが,今定例会におきましては,平成17年度の一般会計補正予算案を初め,企業立地促進条例の制定議案などの案件につきまして,御審議をお願いすることにいたしております。何とぞ適切なる御決定を賜りますようお願い申し上げまして,開会のごあいさつとさせていただきます。

 引き続きまして,6月定例会以降における一般事務報告を申し上げます。

 最初に,建設工事の入札に当たり,より公平・公正かつ透明な公共工事の発注を行うため,指名願が提出されている市内業者の等級別格付の実施と公表,また建設業から暴力団を排除するための体制の確立について報告いたします。

 まず,建設業者の格付につきましては,入札案件の大半を占める土木工事と建築工事の2つの業種に係る市内業者,土木は124社,建築は84社を対象に実施いたしました。格付方法は,業者の実態に即した評価を行うため,これまでの算定方法を全面的に見直しまして,経営事項審査結果,工事検査成績,工事施工能力,技術職員の4項目による評定をもとに,さらに総合的な基準に照らし合わすことにより,それぞれAからEまでの5つの等級別に格付を行っております。

 なお,今回の格付は,四国中央市としては初めて全市統一したものであるとともに,初めて公表したものであります。今後の入札時の指名等におきまして,相応の効果が得られるものと考えております。

 また,建設業からの暴力団排除対策でございますが,昨今,暴力団等が不当要求行為として,行政や公共工事に介入していることが全国的に懸念されていることから,平成16年4月に愛媛県が県発注工事から暴力行為等を排除するため,不法行為等による指名停止措置要綱の見直しを行い,愛媛県警察本部と連絡協調体制を確立したことを最初に,県下の各自治体においても同様の体制づくりが進められております。当市におきましても,去る7月21日に四国中央警察署との間において,市発注工事からの暴力行為等の排除に係る合意書を締結し,連絡協調体制が確立したことから,さらに適正な履行が確保されることを期待しているところでございます。

 続きまして,市民窓口センターの時間外窓口サービス実施について報告いたします。

 本年10月から,仕事の都合などで時間内に市役所に来られない市民の方のために,祝日を除く毎週木曜日に市民窓口センターを午後7時まで延長いたします。本年度は試行期間ということで本庁,川之江,土居総合支所は毎週木曜日に実施をし,新宮総合支所は第1,第3木曜日の隔週実施といたします。試行期間中,窓口の時間外サービスにおいて提供できる業務は,交付件数の多い住民票の写しや戸籍謄抄本,印鑑証明などの証明書交付と印鑑登録関係ができることとなります。なお,所得証明や納税証明などの税関係の各種証明書,また税や国民健康保険料,介護保険料などの取り扱いはいたしません。試行期間終了後,見直し評価を行い,平成18年度からのサービス提供に反映させたいと考えております。

 次に,生活環境について申し上げます。

 まず,アスベスト問題について申し上げます。このことにつきましては,連日マスコミをにぎわせているところでございます。本市におきましては,8月1日に関係課による庁内対策会議を編成し,総合窓口を環境課とするとともに,各種相談や公共施設の調査等,対応いたしておるところでございます。8月末現在で受け付けました相談件数につきましては,健康相談が1件,使用建材のアスベスト含有の有無に関する相談が6件となっております。また,保健所で受け付けた相談件数につきましては,同じく8月末現在で10件で,すべてが使用建材のアスベスト含有についての問い合わせであったようでございます。このように,これまでにおきましては,使用建材に係る相談や分析機関の紹介などが中心で,幸いにして現状では深刻な健康相談等は受け付けておりません。

 次に,公共施設に関しましては,市民が多く使用する主な建物,五百二十余りを図面や必要に応じて現場確認を行う等,調査いたしました結果,23施設でさらに詳しい調査の必要が生じましたので,現在専門業者による厚生労働省の指針に基づく早急な検査を実施中でございます。その結果によりましては,適切に対処したいと考えております。

 次に,三島地区におけるクリーンデーについてでございますが,去る7月3日,あいにくの雨模様の中,約5,000人の市民や各種企業等の方々の御協力により,公共の場所における空き缶や空き瓶などのポイ捨てごみの一掃を図りました。回収されたごみは約5トンでございました。

 また,同日に行われました土居地区でのふるさと運動につきましては,昨年同様,公共の場所を対象に約5,000人の参加のもと,各公民館単位で草刈り,投げ捨てごみの一斉清掃活動を行い,約8.5トンのごみを回収いたしました。

 なお,回収されたごみにつきましては,ともにクリーンセンターに搬入し,分別処理を行いました。

 次に,事業系ごみの減量等の取り組みについてでございますが,昨年度クリーンセンターに搬入されたごみは4万995トンでございましたが,そのうち事業系ごみは1万3,724トンで,全体の33.5%を占めるに至りました。このため,多量の搬入事業者に対して,事業系ごみ減量計画説明会を開催し,現状説明はもちろんのこと,資源化,減量化の啓発を行うとともに,減量計画書の提出を求める等,啓発活動を強化したところでございます。

 なお,事業系ごみにつきましては,長年据え置かれておりました処理料金を処理実費に近づけるため,料金改正を計画し,今議会に提案させていただいておりますので,よろしく御審議,御決定賜りますようお願いいたします。

 次に,四国中央市交通安全母の会大会についてでございますが,7月8日,本庁4階大会議室において,多数の理事評議委員の出席のもと,盛大に開催をいたしました。本大会では,事業計画等の報告や「交通安全は家庭から」という大会宣言を採択するなど,これまでの各地区単位での活動から全市的な活動へ飛躍していく転機ともなる,有意義な大会でございました。

 次に,福祉関係について申し上げます。

 今年度の敬老会は,市内24会場で実施いたします。対象者は75歳以上で,川之江地域4,270名,三島地域4,126名,土居地域2,310名,新宮地域440名,合計1万1,146名であります。川之江地域は今月4日と11日と18日,三島地域は17日,土居地域は19日,新宮地域は11月20日に開催する予定といたしておりますので,多数の方々の御参加を賜り,御長寿をお祝いしたいと考えております。議員各位におかれましても,それぞれの地域で敬老の日を祝っていただければ幸いに存じます。

 続きまして,観光行政について申し上げます。

 各地区の夏祭りのイベントといたしまして,7月16日のかわのえ夏まつり花火大会を最初に,7月23日から25日にかけまして,三島地区のみなと祭として,おどり大会や花火大会,8月16日の土居地区での土居夏まつり花火大会を開催いたしました。また,川之江地区では7月30日と31日との2日間,妻鳥町の愛媛県紙産業研究センター,川之江町の各商店街等で第28回四国中央紙まつりとして,オープニングパレードや紙おどり,人前結婚式,ファッションショー等のイベントを開催いたしました。

 8月12日には,新宮地区に霧の森交湯〜館が完成いたしまして,県知事の代理として西条地方局長を初め,国会議員,県議会議長,市議会議員並びに各種団体長や地元関係者等,多数の方々の御参加により盛大に落成式を行い,午後1時から一般オープンいたしました。8月末までの19日間の開館で延べ3,935人の入場者があり,1日平均219人と好評を得ておりますが,今後さらに集客方法に工夫を凝らし,新宮地域の活性化に寄与する施設にしてまいりたいと考えております。

 なお,今夏に各地区で催しましたイベントに格別なる御協力を賜りました関係機関に対しまして,この席をおかりし厚く御礼を申し上げる次第であります。

 次に,農政関係について申し上げます。

 本年度の米の生産調整につきましては,愛媛県から当市に対しまして,生産数量4,414トン,面積に換算いたしますと968ヘクタールの配分を受けておりましたが,去る7月に作付状況の現地確認を実施いたしましたところ,924ヘクタールの作付が確認され,44ヘクタールの余剰面積をもって配分内での生産調整が達成できる見込みとなっております。

 続いて,地産地消について申し上げます。

 本年度は,4月29日の田植え記念式典を開催以降,生育観察,かかしの制作と体験学習事業を進めてまいりました。9月から,地場産のエコ認証米を市内全校の米飯給食に供給いたしておりますが,これに当たり,8月23日に四国中央市学校給食米収穫祭を開催いたしました。あいにくの雨にもかかわらず,参加17校の小中学生及びPTAを初め,関係者400名余りの参加のもと,五感に問う食育として,稲刈りに始まる昔体験と新米によるお握りパーティーなどを実施いたしました。また,収穫した給食米は,8月31日に市内の小学生の代表により,加戸愛媛県知事さんに直接お渡しし,PRをしてまいりました。

 なお,給食米の名称は多くの市民から御応募いただきました中から,「うまそだち」が最優秀賞に選ばれ,今後地場産ブランド名として活用されることとなっております。

 次に,土地改良区について申し上げます。

 旧土居町地区の10土地改良区におきましては,平成15年8月から合併設立に係る組織委員会の中で合併協議を重ねてまいりました結果,このほど組合員等の理解を得られたことから,9月27日に合併予備契約書調印式を行う運びとなりました。これによりまして,目標といたしておりました平成18年4月1日の合併が現実的なものとなりますので,今後は各土地改良区との連携を密にし,事務の調整等に努めてまいりたいと考えております。

 次に,消防防災関係について申し上げます。

 昨年は,たび重なる大型台風の襲来により,当市において5人もの市民のとうとい人命と貴重な財産が奪われ,また東南海・南海地震の発生が現実の問題として論議されるなど,消防に対する期待も一層強くなっているところでございます。このような状況の中,去る9月1日の防災の日には,地震,風水害及びこれに伴う火災等により被害が発生したという想定で,愛媛県総合防災訓練が西条市において実施されました。当市からは消防職員,消防団員,市職員が救出・救護訓練,火災消火訓練,水防工法訓練,防疫訓練等に参加いたしました。この訓練において,災害が広範囲に及んだ場合の的確な情報の把握,各防災関係機関との連携の必要性を痛感したところでございます。今後は,こうした訓練での教訓を生かし,さらなる防災体制の充実強化を図ってまいりたいと考えております。

 次に,教育行政について申し上げます。

 まず,学校教育関係でございますが,7月21日より行われておりました愛媛県中学校総合体育大会において,柔道個人戦出場の三島東中学校3年渡辺貴子さんが階級別で優勝,全国大会へ出場いたしました。柔道団体戦では川之江北中学校が準優勝,個人戦では川之江北中学校3年吉川諒君,三島東中学校3年橋口椋司君がともに準優勝いたしました。また,四国中央合同チームがラグビーで優勝,水泳では100メートル平泳ぎで川之江南中学校1年上野沙奈恵さんが2位となっております。また,7月27日に行われましたNHK全国学校音楽コンクール西条管内大会におきまして,金生第一小学校と中曽根小学校がともに銀賞を受賞いたしました。

 次に,社会教育関係でございますが,7月25日に四国中央ふれあい大学「夏川りみコンサート」がユーホールで開催され,578名の入場者があり,好評を得ました。

 また,市内各地で盆踊り大会やイベントが行われ,多くの市民の方々の参加をいただきました。

 新宮地区では8月15日に成人式が行われ,新成人15名の門出を祝福いたしました。

 川之江地区向山古墳につきましては,国宝重要文化財等保存整備事業として,引き続いて発掘調査を実施いたしております。

 続いて,社会体育関係でございますが,7月28日に伊予三島運動公園野球場において,四国アイランドリーグ石毛代表ほかによる,ふれあい少年野球教室が開催され,市内の小学校4年生から6年生の軟式野球スポーツ少年団員約300名が参加いたしました。11月には,市内の中学生を対象に野球教室を予定されております。また,伊予三島運動公園プール,川之江プールが7月20日に開場され,8月末に閉場いたしましたが,涼を求める家族連れなど多くの市民の方々に楽しんでいただきました。

 最後に,学校給食関係でございますが,四国中央市として初めて,7月26日から7月29日までの4日間,夏休み親子料理教室を川之江,三島,土居,新宮の4地区で開催し,親子合わせて88名の参加をいただき,親子で学校給食メニューの調理に挑戦し,楽しく食事の大切さを学んでいただきました。

 以上,6月定例会以降の主要事業の概要を申し上げ,私からの一般事務報告とさせていただきます。



○議長(石川幸雄君) 以上であいさつは終わりました。

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○議長(石川幸雄君) この際,御報告します。

 石川久雄君から欠席の旨の届け出がありましたので,御報告します。

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○議長(石川幸雄君) これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は,お手元に配付の議事日程第1号のとおりであります。

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○議長(石川幸雄君) 日程第1,会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は,会議規則第78条の規定により,議長において越智仁美君,星川伸彰君を指名します。

   ────────────────



○議長(石川幸雄君) 日程第2,会期の決定を議題とします。

 お諮りします。今期定例会の会期は,本日から9月22日までの18日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石川幸雄君) 異議なしと認めます。よって,会期は18日間と決定しました。

 なお,会期中の会議予定につきましては,お手元に配付の会議日程表案のとおりでありますので,御了承を願います。

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○議長(石川幸雄君) 日程第3,諸般の報告をします。

 まず,地方自治法第121条の規定により,市長以下関係理事者の出席を求めております。

 次に,市長から報告第14号ないし報告第21号をもって交通事故による専決処分の報告外7件の報告がありましたので,お手元に配付しております。

 次に,監査委員から,例月出納検査及び定期監査等の結果について12件の報告がありましたので,本日報告書写しをお手元に配付しております。

 次に,議長会関係会議概要については,お手元に配付の報告書によりその概要を御報告しておりますので,御了承を願います。

 次に,本日市長から承認第9号から承認第13号をもって承認5件,議案第93号から議案第108号をもって議案16件の提出がありましたので,御報告します。

 以上で諸般の報告を終わります。

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○議長(石川幸雄君) 日程第4,承認第9号平成17年度四国中央市水道事業会計補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めることについてから議案第108号市道路線の廃止及び認定についてまでの21件を一括議題とします。

 これより上程全議案等に対する提案理由の説明を求めます。松本孝芳水道局長。

      〔水道局長松本孝芳君登壇〕



◎水道局長(松本孝芳君) おはようございます。

 それでは,私の方から承認第9号平成17年度四国中央市水道事業会計補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めることについて,承認第10号平成17年度四国中央市工業用水道事業会計補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めることについて,並びに議案第105号平成17年度四国中央市工業用水道事業会計補正予算(第2号)について御説明を申し上げます。

 議案書の1ページをごらんいただきたいと存じます。

 まず,承認第9号でございますが,地方自治法第179条第1項の規定により,別紙のとおり専決処分をしたので,同条第3項の規定に基づき報告し,承認を求めるものでございます。

 次に,1−2ページをお開き願いたいと存じます。

 専決第17号平成17年度四国中央市水道事業会計補正予算(第1号)につきましては,平成17年度分として,公営企業金融公庫資金に係る上水道高料金対策借換債の要望をいたしておりましたが,要望額5億8,510万円のうち1億7,770万円につきまして,去る6月末に許可の内示をいただきましたので,7月29日付で借りかえを行ったことによるものでございます。

 このことにより,第2条の収益的支出でございますが,第1款第2項営業外費用で526万円の減額をいたしております。これは,高料金対策借換債によります当年度分支払い利息の減額によるものでございます。

 次に,第3条の資本的収入及び支出でございますが,収入といたしまして,上水道高料金対策借換債として1億7,770万円の借り入れをするものでございます。支出につきましては,既往債の繰上償還等で1億7,999万1,000円を償還するものでございます。なお,資本的収支不足額9億6,179万1,000円の補てん財源につきましては,第3条に記載のとおりでございます。

 次に,第4条の起債の目的等の補正でございますが,高料金対策借換債として1億7,770万円の起債を起こすものでございまして,利率は3%以内でございます。この上水道高料金対策借換債につきましては,公営企業金融公庫からの借り入れに係るものでございまして,平成17年度借換債の借りかえのできる条件といたしましては,年利率6%以上の既往債で,前々年度の資本費が1トン当たり133円以上,同じく給水原価が180円以上のいずれにも該当することが条件となっております。この借りかえによりまして,今年度の支払い利息526万円の減額で,全体では6,698万8,000円の減額となります。

 なお,当市の上水道事業では,平成12年度から高料金対策借換債の対象事業体となりまして,今年度までの借りかえ総額は7億3,330万円で,利息の軽減総額は1億8,971万6,000円となっております。

 このように,大変利息の軽減が大きいものでございますので,今後も条件に該当するものにつきましては,積極的に要望をしてまいりたいと考えているところでございます。

 水道事業に続きまして,承認第10号平成17年度四国中央市工業用水道事業会計補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めることについて御説明申し上げます。

 議案書の2ページをごらんいただきたいと存じます。

 水道事業と同じく,地方自治法第179条第1項の規定により,別紙のとおり専決処分をしたので,同条第3項の規定に基づき報告し,承認を求めるものでございます。

 次に,2−2ページをお開き願いたいと存じます。

 この工業用水道事業会計補正予算(第1号)でございますが,平成17年度公営企業借換債といたしまして,公営企業金融公庫資金に係る工業用水道事業高資本費対策債の要望をいたしておりましたが,水道事業と同日に,要望額7億2,884万2,000円に対しまして,2億1,990万円の内示がありましたので,これの補正を行いますとともに,あわせまして,工業用水道事業の中長期経営基盤を確保するため,平成11年6月30日に愛媛銀行より証券発行にて借り入れております縁故債84億6,000万円について,借入期間を17年度から10年間,27年度まで延長いたしまして,支出の大きな比重を占める縁故債利息について,増額要因を解消しようとするものでございます。

 まず,第2条の収益的支出でございますが,第3款第2項営業外費用において605万4,000円の減額をするものでございます。これは,高資本費対策借換債によります当年度分支払い利息の減額でございます。

 次に,第3条の資本的収入及び支出でございますが,収入といたしまして,高資本費対策借換債として2億1,990万円を借り入れますとともに,愛媛銀行から借り入れております証券発行による縁故債84億6,000万円を,借入期間のみ平成27年度まで延長し,証書借り入れとして借りかえを行うものでございまして,総額86億7,990万円の補正をするものでございます。この縁故債の借りかえでございますが,各シンクタンクの長期展望におきましても,今後,長期金利は上昇していく可能性が大きいものでございますので,今回,伊予銀行,愛媛銀行と再三協議をいたしまして,借りかえをお願いいたしたものでございます。支出につきましては,公営企業金融公庫既往債の2億1,924万9,000円を繰上償還するとともに,縁故債84億6,000万円を借りかえのため,あわせて償還するものでございます。

 なお,伊予銀行の56億4,000万円の借入期間延長につきましては,当初から証書借り入れのため,利率,償還期間ともに議決をいただいている範囲内でございますので,予算上の動きはございません。

 次に,第4条の起債の目的等でございますが,高資本費対策借換債として2億1,990万円の起債を起こすものでございまして,利率は年3%以内でございます。この高資本費対策借換債につきましては,公営企業金融公庫からの借り入れに係るもので,平成17年度借換債の借入条件は,年利率6%以上の既往債で,前々年度の資本費が1トン当たり13円以上となっております。この借りかえによりまして,今年度の支払い利息は605万4,000円の減額,全体では3,454万3,000円の減額となります。

 なお,工業用水道事業では,平成12年度において,利率6.7%以上の公庫債11億6,059万7,600円の繰上償還を行っておりまして,高資本費対策借換債の対象債権がなかったことから,実行は今回が初めてでございますが,今後,条件に該当するものにつきましては,積極的に要望をいたしたいと考えております。

 続きまして,議案第105号平成17年度四国中央市工業用水道事業会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。

 議案書の18ページをごらんいただきたいと存じます。

 今回の補正でございますが,下柏貯水池配水ゲートは昭和53年3月に設備更新を行ったもので,更新後27年を経過し老朽化が進み,ゲートの開閉時に異常音や振動の発生等故障が頻繁に生じ,一時的に操作不能となったときもございました。当初,駆動部の部分改修を予定いたしておりましたが,恒久的に使用する貯水池に附属する設備でございますので,耐用年数等を考慮し,今回,駆動部及び現場操作盤について,あわせて更新することで間接的経費の削減を図るものでございまして,これらに伴う増額をお願いするものでございます。

 第2条の収益的支出でございますが,第2款第1項営業費用において840万円の増額をお願いするものでございます。これが,先ほど申し上げました,下柏貯水池配水ゲート及び現場操作盤の更新のための増額でございます。

 次に,第2項営業外費用において40万円の減額でございます。これは,費用の増額に伴う消費税納税額の減少分でございます。

 以上によりまして,工業用水道事業費用総額を800万円増額し,37億9,054万6,000円とするものでございます。

 以上,簡単ではございますが,議案等の説明とさせていただきます。どうか御承認をいただくとともに,御審議,御決定を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。



○議長(石川幸雄君) 大西博明総務部長。

      〔総務部長大西博明君登壇〕



◎総務部長(大西博明君) それでは,私から承認第11号外4件について順次御説明いたしますので,よろしくお願いいたします。

 議案書の3ページをお開き願いたいと思います。

 承認第11号愛媛県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更についての専決処分の承認を求めることについて,地方自治法第179条第1項の規定により,別紙のとおり専決処分したので,同条第3項の規定に基づき報告し,承認を求めるものでございます。

 3−2ページをお開き願いたいと思います。

 専決第19号愛媛県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更についての専決処分書でございます。内容につきましては,吉田町,三間町,津島町が8月1日に宇和島市と合併することに伴い,7月31日をもって愛媛県市町総合事務組合を脱退するため,同組合規約を変更するものでございます。

 附則として,この規約は平成17年8月1日から施行するものでございます。

 4ページをお開き願いたいと思います。

 承認第12号愛媛県市町総合事務組合からの構成団体の脱退に伴う財産処分についての専決処分の承認を求めることについて,地方自治法第179条第1項の規定により,別紙のとおり専決処分したので,同条第3項の規定に基づき報告し,承認を求めるものでございます。

 4−2ページをお開き願いたいと思います。

 専決第20号愛媛県市町総合事務組合からの構成団体の脱退に伴う財産処分についての専決処分書でございます。これにつきましては,吉田町,三間町,津島町が8月1日に宇和島市と合併することに伴い,7月31日をもって愛媛県市町総合事務組合を脱退するため,同組合が所有する財産の一切を,8月1日において,同組合に帰属させるものでございます。

 以上,承認第2件につきまして,御審議,御承認を賜りますようよろしくお願いいたします。

 続きまして,6ページをお開き願いたいと思います。

 議案第93号四国中央市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定について,四国中央市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例は次のように定めるということでございます。

 この条例につきましては,地方公務員法の改正に伴い,職員の任用状況,給与,勤務条件,分限懲戒処分等,人事行政の運用状況を毎年公表することが義務づけられましたことによりまして,条例を制定するものでございます。報告の事項としましては,第3条の1番から7番の状況でございます。

 附則として,この条例は平成17年10月1日から施行するものでございます。

 引き続きまして,9ページをお開き願いたいと思います。

 議案第96号四国中央市職員の勤務時間,休暇等に関する条例の一部を改正する条例について,四国中央市職員の勤務時間,休暇等に関する条例の一部を改正する条例を次のように定めるものでございます。

 内容といたしましては,職場と家庭の両立支援のため,国の制度改正に準じて本条例の一部を改正するもので,小学校就学前の子供を養育する職員及び日常生活を営むのに支障がある者を介護する職員について,早出遅出勤務による勤務形態を新たに設けたものでございます。この条例の制定によりまして,該当する職員は午前7時から午後10時までの時間内において,自由に就業時間を設定することが可能となるわけでございます。

 附則として,この条例は平成17年10月1日から施行するということでございます。

 続きまして,10ページをお開き願いたいと思います。

 議案第97号四国中央市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例及び四国中央市介護保険条例の一部を改正する条例についてでございます。

 この条例につきましては,刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の施行に伴いまして,地方公務員災害補償法の一部が改正されたことによりまして,当該条例の一部を改正するものであります。条例の改正内容でございますが,「監獄」を「刑事施設」に改める字句の変更のみでございます。

 なお,この条例に合わせまして,四国中央市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例施行規則及び四国中央市介護保険条例の一部も同様に改正するものでございます。

 以上でございます。御審議,御決定のほどよろしくお願い申し上げます。



○議長(石川幸雄君) 真鍋 譲財務部長。

      〔財務部長真鍋 譲君登壇〕



◎財務部長(真鍋讓君) それでは,私の方から承認第13号外3件について御説明を申し上げます。

 議案書の5ページをお開き願いたいと思います。

 承認第13号平成17年度四国中央市の一般会計補正予算(第2号)の専決処分の承認を求めることについて,地方自治法第179条第1項の規定により,別紙のとおり専決処分をしましたので,同条第3項の規定に基づき御報告し,承認を求めるものでございます。

 次のページをお開き願いたいと思います。

 専決第26号平成17年度四国中央市一般会計補正予算(第2号)を,次のとおり平成17年8月11日に専決処分したものでございます。専決の理由でございますが,先月9日の衆議院の解散に伴いまして,衆議院議員総選挙が今月の11日に執行されるため,補正の必要が生じたものでございます。

 歳入歳出予算の補正。第1条,歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,500万円を追加し,歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ335億1,200万円とするものでございます。

 2項以降につきましては,次ページ以降で御説明申し上げます。

 5−3ページをお願いします。

 「第1表歳入歳出予算補正」のうち歳入でございますが,14款国庫支出金,3項委託金4,500万円の補正で,これは衆議院議員総選挙の国庫委託金でございます。

 次のページをお願いします。

 歳出の2款総務費,4項選挙費4,500万円の補正でございますが,衆議院議員総選挙に係ります投開票事務ほかの事務費等の選挙執行経費の補正でございます。

 引き続きまして,議案書の14ページをお願いします。

 議案第101号平成17年度四国中央市一般会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。

 平成17年度四国中央市の一般会計補正予算(第3号)は次に定めるところによる。

 歳入歳出予算の補正。第1条,歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6億1,500万円を追加し,歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ341億2,700万円とするものでございます。

 2項以降につきましては,次のページ以降で御説明させていただきます。

 14−2ページをお開きください。

 「第1表歳入歳出予算補正」のうち歳入の主なものでございますが,10款1項地方交付税3億384万4,000円の減額補正でございますが,これは本年度の普通地方交付税の額が33億9,615万6,000円と決定されたことに伴います減額でございます。

 14款国庫支出金2,636万円の補正は,過年度分の障害者施設訓練等支援国庫負担金,老人ホーム入所事業国庫負担金等の補正でございます。

 次の15款県支出金,2項県補助金4,799万3,000円の補正は,合併市町周辺地域振興補助金1,236万3,000円,県単林道整備事業費補助金1,350万円ほかでございます。

 次に,17款寄附金6,259万1,000円の補正でございますが,集会所等整備事業寄附金が1,259万1,000円と,去る6月29日に篤志家の方から一般寄附金として5,000万円の寄附をいただきました。この部分を今回,予算計上したものでございます。

 次に,19款繰越金4億8,767万7,000円の補正で,前年度繰越金でございます。

 20款諸収入2,212万円の補正でございますが,これはアナログ周波数変更対策給付金1,285万5,000円,土居総合体育館運営業務に係る成果配分金481万5,000円,及び8月1日から実施いたしております市ホームページ上のバナー広告料233万円ほかでございます。

 次の14−3ページでございますが,21款1項市債2億7,110万円の補正は,地方特定道路整備事業債,公営住宅建設事業債ほかでございます。

 次の14−4ページ,歳出でございますが,主なものについて御説明申し上げます。

 2款総務費,1項総務管理費1億4,327万1,000円の補正でございますが,これは本庁舎等の防水工事880万円,集会所建設事業2,670万円,アナログ周波数変更対策事業ほかでございます。

 次に,3款民生費,3項児童福祉費3,588万1,000円の補正でございますが,土居小学校区の学童保育施設整備事業1,330万4,000円,中曽根保育園の用地造成事業2,080万円などでございます。

 次に,6款農林水産業費,1項農業費8,189万3,000円の補正でございますが,21世紀型農業産地育成事業補助金1,573万3,000円,県単土地改良事業補助金等5,388万5,000円ほかでございます。

 次の2項林業費2,697万6,000円の補正は,県単林道4路線の整備事業費ほかでございます。

 次の14−5ページでございますが,8款土木費,2項道路橋梁費8,450万6,000円の補正でございますが,これは国道11号バイパス代替墓地整備に係ります宮ノ上線改良事業費ほかでございます。

 6項住宅費1億8,537万9,000円の補正でございますが,東天満公営住宅10戸の建設事業費ほかでございます。

 次に,10款教育費,3項中学校費387万3,000円の補正は,土居地域の適応指導教室設置の事業費でございます。

 6項保健体育費1,093万7,000円の補正でございますが,土居総合体育館管理基金積立金481万5,000円ほかでございます。

 次の14−6ページの11款災害復旧費,2項公共土木施設災害復旧費701万5,000円の補正でございますが,過年度の河川公共災害復旧事業費でございます。

 続きまして,14−7ページをお願いします。

 「第2表地方債補正」追加分でございますが,中曽根保育園建設事業の起債の限度額を1,970万円に,東天満公営住宅建設事業の限度額を1億7,070万円と定めるものでございます。

 なお,起債の方法,利率,償還の方法につきましては,記載のとおりでございます。

 次ページの変更分でございますが,地方特定道路整備事業の限度額に7,470万円を追加し1億7,370万円に,過年度の河川公共災害復旧事業に200万円を追加し1,470万円に,臨時財政対策債に400万円を追加し11億4,400万円とするものでございます。

 続きまして,議案書の19ページをお願いいたします。

 議案第106号でございます。四国中央市立三島東中学校改築事業・校舎新築工事請負契約の締結について,次のとおり工事請負契約を締結するものでございます。

 1,契約の目的は,四国中央市立三島東中学校改築事業・校舎新築工事でございます。

 2,契約の方法は,一般競争入札でございます。

 なお,参加業者につきましては,大手建設業者6社と市内業者9社によります6共同企業体が参加いたしました。

 3,請負金額は,16億6,740万円でございます。

 4,契約の相手方は,松山市三番町5丁目6番11号,飛島・井原・大西特定建設工事共同企業体,代表者 飛島建設株式会社 松山営業所所長 山口武重でございます。

 なお,提案の理由でございますが,予定価格が1億5,000万円以上の工事の請負でありますので,四国中央市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により,議会の議決を求めるものでございます。

 次のページ,20ページをお開き願いたいと思います。

 議案第107号でございます。四国中央市立三島東中学校改築事業・屋内運動場新築工事請負契約の締結について,次のとおり工事請負契約を締結するものでございます。

 1,契約の目的は,四国中央市立三島東中学校改築事業・屋内運動場新築工事でございます。

 2,契約の方法は,一般競争入札でございます。

 参加業者につきましては,市内業者17社によります7共同企業体が参加をいたしました。

 3,請負金額は,4億2,892万5,000円でございます。

 4,契約の相手方は,四国中央市寒川町83番地,受川・瀬戸内・藤川特定建設工事共同企業体,代表者 株式会社受川組 代表取締役 受川裕一でございます。

 なお,工事期間につきましては,校舎新築工事,屋内運動場新築工事ともに,議会の議決の日の翌日から平成18年10月31日まででございます。

 以上で私からの説明を終わります。御審議,御決定を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(石川幸雄君) 鈴木秀明生活環境部長。

      〔生活環境部長鈴木秀明君登壇〕



◎生活環境部長(鈴木秀明君) それでは,私の方から議案第94号,議案第98号,議案第99号の3議案について御説明いたしたいと思います。

 まず,7ページをお開き願いたいと思います。

 それでは,議案第94号四国中央市墓地整備審議会条例の制定について御説明いたします。

 まず,提案理由でございますが,墓地整備審議会条例につきましては,従来,旧伊予三島市のみで制定,運用されておりましたが,合併時に廃止され,新市で新たに検討することとされておりました。このことにつきまして,今後国道11号バイパスなど公共事業に係る代替墓地や慢性的な墓地不足を補うために,宗教法人や公営による墓地の整備が十分予測されるところでございますが,墓地の整備につきましては,関係法令の遵守はもちろんのこと,市民の生活環境への配慮や都市計画に整合するなど,市民と共存できることが肝要でございます。このため,墓地の新設,移転,管理等につきまして,より公平公正な視点から各事案を審議する機関として本審議会を新設するものでございます。

 次に,制定する条例の内容について御説明いたします。

 第1条は審議会の設置目的,第2条は市長の諮問に応じ,調査審議しまたは建議することができる審議会の所掌事務について,第3条は組織の構成人数,構成メンバー,任期など,第4条は会長及び副会長の選任,職責について,第5条は会議の招集等について,第6条は審議会の庶務担当課について規定いたしております。現機構では生活衛生課が担当することになります。第7条は委任事項について規定いたしております。

 附則といたしまして,この条例は平成17年10月1日から施行するものでございます。

 次に,11ページをお願いいたします。

 議案第98号四国中央市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について御説明いたします。

 まず,提案理由でございますが,昨年度クリーンセンターに搬入されました事業系ごみの全体に占める割合が33.5%,特に可燃ごみでは36%を超える状態になりましたことから,現在,多量搬入事業者に対し減量計画書の提出を含め,減量,資源化について啓発を進めておるところでございます。

 なお,事業系ごみの処理手数料は,平成2年1月1日以降,約16年8カ月間据え置かれ,ごみの処理実費との格差が拡大いたしており,昨年度実績1トン当たり2万1,120円に対し,現行の処理手数料は1トン当たり3,080円と,約7分の1程度となっております。こうしたことから,事業者のごみ減量,資源化の取り組みも微速でございまして,事業系ごみは一向に減少する気配もなく,施設維持管理費も増加の一途をたどっております。

 このため,事業系ごみ及び施設維持管理経費の増加を抑制し,あわせて事業者のごみの減量,資源化の取り組みを加速させる意味合いも含めまして,処理手数料の格差是正及び搬入実態に即した料金体系への移行を主眼に,本条例中,別表第1の事業系ごみの処理手数料を改正するものでございます。

 改正内容でございますが,改正前の事業系ごみの処理手数料につきましては,1車につき,100キログラム以下200円,200キログラム以下410円,500キログラム以下1,030円,500キログラムを超えるものについては100キログラムを増すごとに410円を加えるものでございましたが,今回,市の処理施設へ自己搬入する場合,10キログラムにつき70円に改正するものでございます。

 附則といたしまして,この条例は,3カ月ほどの周知期間をとりまして,平成18年1月1日から施行するものでございます。これによりまして,処理手数料の格差は3分の1程度に縮小することができるものでございます。

 次に,12ページをお願いいたしたいと思います。

 議案第99号四国中央市斎場条例の一部を改正する条例について御説明いたします。

 まず,提案理由でございますが,土居斎苑を建設する際,葬祭施設を併設するのであれば,告別式とあわせ,お通夜にも利用できないかとの要望がなされておりましたが,施設の形態等から,これまで受け入れできずにおったところでございます。しかし,土居地区には他地区と異なり民間の葬祭場がないことから,再度の要望もあり,再度検討した結果,受け入れ時間の制限等,変則的ではありますが,土居斎苑の待合室を市内在住者に限り,お通夜に使用させることといたしました。このため,本条例の一部を改正するものでございます。

 本条例の一部改正の内容につきましては,別表第1斎場使用料の1,川之江斎苑,伊予三島斎場及び土居斎苑を使用する場合の待合室の項に,「種別として,通夜に使用する場合(土居斎苑のみ),単位として,午後6時から午後11時まで,使用料として市内7万5,000円」を追加するものでございます。

 附則といたしまして,この条例は公布の日から施行するものでございます。よろしく御審議,御決定賜りますようお願い申し上げます。

 以上でございます。



○議長(石川幸雄君) ただいまから10分間休憩します。

   ────────────────

      午前11時01分休憩

      午前11時12分再開

   ────────────────



○議長(石川幸雄君) 再開します。

 休憩前に引き続き提案理由の説明を求めます。後藤光雄商工労働部長。

      〔商工労働部長後藤光雄君登壇〕



◎商工労働部長(後藤光雄君) それでは,私から議案第95号について御説明を申し上げます。

 議案書の8ページをお開きください。

 議案第95号四国中央市企業立地促進条例を別紙のとおり定めるものでございます。

 この条例は,本市の区域内に企業の立地を促進するため,必要な奨励措置等を講ずることにより,産業の振興及び雇用の拡大を図り,もって本市経済の発展並びに市勢の進展に資することを目的として,このたび新たに制定されるものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 本条例は第1条の目的から第18条の委任まで,それぞれ規定していますが,その重立った部分について御説明を申し上げます。

 第1条は,さきに申し上げました目的を規定したものであります。この目的に従いまして奨励金を交付することとなります。

 第3条は,奨励金を受けることができる企業の要件を規定したものでございます。

 第4条は,奨励措置等を規定したもので,奨励金の区分につきましては別表を見ていただきたいと思います。別表は条例の最後にあり,8−5,8−6ページでございます。

 奨励金の区分といたしまして,まず企業立地促進奨励金があります。これは,奨励金を受けることができる事業者が企業を立地したときに,限度額を1億円として交付されます。

 次に,新規事業促進奨励金でありますが,企業立地促進奨励金の交付を受ける事業者が,新設,新たな事業展開に伴う増設,更新または移転による企業の立地をしたときに,限度額5,000万円として交付されます。

 次に,雇用促進奨励金でありますが,奨励措置を受けることができる事業者が企業の立地に伴い新規雇用従業員を5人以上(中小企業にあっては2人以上)を,かつ引き続き1年以上雇用したときに,限度額5,000万円として交付されます。

 次に,拠点営業所立地促進奨励金でありますが,本社が県外にある企業が,拠点となる本店または営業所等を本市へ立地したときに,限度額5,000万円として交付されます。

 なお,これら交付金は5年間の分割交付となります。

 その他の内容につきましては,お手元の条例のとおりでありますので御一読ください。

 附則でありますが,第1項は本条例の施行を平成17年10月1日からとするものでございます。

 第2項は,本条例は平成21年3月31日限り効力を失うとするものであり,ただし書きでは,同日までになされた指定の申請その他の行為については,同日以後もその効力を有することを定めたものでございます。

 以上でございます。御審議,御決定賜りますようよろしくお願いいたします。



○議長(石川幸雄君) 石川清美消防長。

      〔消防長石川清美君登壇〕



◎消防長(石川清美君) それでは,私の方から議案第100号四国中央市火災予防条例の一部を改正する条例について提案理由の御説明を申し上げます。

 議案書の13ページをお開きください。

 消防法等の改正に伴いまして,本条例の一部を改正するものでございます。改正の内容につきましては,議案書の13−2から13−17ページに,1条から4条までと附則を記載してありますが,今回の改正は複雑多岐にわたっておりますので,順次御説明を申し上げます。

 まず,第1条は13−2から13−3ページに記載しております。改正の主な内容は,ボイラーの蒸気管の遮熱材料として認められていた石綿が,使用できなくなったということです。

 また,消防法施行規則等の改正に伴いまして,燃料電池発電設備が火を使用する設備として定められ,家庭用燃料電池について,その普及を図る観点から燃料電池発電設備の位置,構造及び管理の基準を定めるもののほか,ガスエンジン式発電設備の位置の基準を改正するものであります。

 また,出火防止を図ることを目的として火災に関する警報の発令中は,山林等の場所で,火災の発生するおそれが大であると認められる場合は,喫煙を制限する旨の条文が新たに加えられたことです。

 続きまして,第2条は13−3から13−11ページに記載しております。改正の主な内容は,消防法の一部が改正されまして,指定数量未満の危険物及び指定可燃物等について,これまでの貯蔵及び取り扱いの技術上の基準に加え,貯蔵または取り扱う場所の位置,構造及び設備の技術上の基準について定めております。

 また,危険物の規制に関する政令の一部が改正され,1,000キログラム以上のごみ固形化燃料などの再生資源燃料が指定可燃物に追加され,廃棄物固形化燃料,その他水分によって発熱または可燃性ガスの発生する可能性があるものに対する安全対策について定めております。

 続きまして,第3条は13−11から13−15ページに記載しております。改正の主な内容は,住宅用防災警報機の設置及び維持の義務づけが新たに規定されたことです。

 この規定は,住宅火災による死者の減少を目的として,全国一律すべての住宅に設置が義務づけられました。設置が義務づけられる日は,新築住宅においては平成18年6月1日からとされ,既存の住宅については,条例施行後2年から5年の猶予期間が認められておりますが,愛媛県下各地で施行期日が異なると混乱を招くおそれがあるため,愛媛県下足並みをそろえ,平成23年6月1日から施行することとしております。

 この条例は,焼死者の防止を主たる目的としていることから,住宅用防災警報機の設置場所を「寝室・階段」とし,その取りつけ位置の基準等が定められておりますのが主な内容でございます。

 続いて,第4条は13−15から13−16ページに記載しております。内容は今回新たに加えられたもので,住宅用防災警報機の設置について,共同住宅等で一定のスプリンクラー設備または自動火災報知設備を設置した場合の免除規定であります。

 なお,今回の改正に伴う施行期日及び経過措置については,13−16から13−17ページに附則の中で記載しているとおりでございます。

 以上で提案理由の説明を終わります。よろしく御審議,御決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(石川幸雄君) 宮内 修福祉部長兼福祉事務所長。

      〔福祉部長兼福祉事務所長宮内 修君登壇〕



◎福祉部長兼福祉事務所長(宮内修君) それでは,私の方からは議案第102号平成17年度四国中央市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について御説明を申し上げます。

 議案書つづりの15ページをお開きください。

 平成17年度四国中央市の介護保険事業特別会計補正予算(第1号)につきましては,次のとおり定めるものです。

 第1条,歳入歳出予算の総額は,歳入歳出それぞれ5,800万円を追加し,歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ60億9,100万円とするものです。

 第2項及び第2条につきましては,次のページ以降で御説明を申し上げます。

 15−2ページをお開きください。

 「第1表歳入歳出補正予算」のうち歳入につきましては,1款1項介護保険料は40万円の増額となっておりますが,これは特別徴収分でございます。

 7款1項他会計繰入金は727万7,000円の増額でございますが,これは一般会計繰入金でございます。

 8款1項繰越金は5,032万3,000円の増額でございますが,これは平成16年度からの繰越金でございます。

 次のページをお開きください。

 次に,歳出について御説明をいたします。

 1款1項総務管理費は660万9,000円の増額でございますが,主なものは人件費精査による484万円減額と介護保険システム改修業務委託料1,000万円ほかでございます。この業務委託については,後で御説明申し上げますが,平成17年度及び平成18年度の2カ年事業で実施いたします。

 4項運営協議会費は16万1,000円の増額ですが,介護保険事業計画策定のための運営協議会の委員報酬であります。

 4款1項基金積立金は90万7,000円の増額ですが,平成16年度剰余金と預金利息を積み立てるものです。

 5款1項償還金及び還付加算金は4,974万8,000円の増額ですが,これは特別徴収分の過誤納付金還付金,国庫支出金償還金,支払基金交付金返還金です。

 6款1項予備費につきましては,57万5,000円の計上をお願いするものです。

 15−4ページをお願いいたします。

 「第2表の債務負担行為」でございますが,介護保険システム改修事業についてでございます。期間が平成18年度までで,限度額550万円でございます。

 以上,平成17年度四国中央市介護保険事業特別会計補正予算を御審議,御決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(石川幸雄君) 三好政広建設部長。

      〔建設部長三好政広君登壇〕



◎建設部長(三好政広君) それでは,私から議案第103号外2件について御説明申し上げます。

 まず,16ページをお願いいたします。

 議案第103号平成17年度四国中央市金子地区臨海土地造成事業特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。

 第1条,歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,200万円を追加し,歳入歳出の予算の総額を歳入歳出それぞれ35億6,138万8,000円とするものでございます。

 第2項につきましては,次のページで御説明申し上げます。

 次のページをお願いいたします。

 歳入。1款1項負担金1,200万円の補正でございます。これは臨海土地造成事業費負担金でございます。

 次のページをお願いします。

 歳出。1款1項臨海土地造成事業費1,200万円でございますが,これは金子処分場への進入路仮橋の補修工事100万円と廃棄物処理手数料に係る消費税分1,100万円の補正でございます。

 お手数ですが,16ページにお返りいただきたいと思います。

 第2条,一時借入金の補正でございますが,一時借入金の借り入れの最高額に20億円を追加し,一時借入金の最高額を35億円とするものでございます。

 次に,17ページをお願いいたします。

 議案第104号平成17年度四国中央市寒川東部臨海土地造成事業特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。

 第1条でございますが,歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ500万円を追加し,歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ35億5,400万円とするものでございます。

 第2項につきましては,次のページで御説明申し上げます。

 次のページをお願いいたします。

 歳入。1款1項負担金500万円の補正でございます。これは臨海土地造成事業費負担金でございます。

 次のページをお願いします。

 歳出。1款1項臨海土地造成事業費450万円でございますが,これは造成地周辺整備事業でございます。

 3款1項予備費,50万円でございます。

 次に,21ページをお願いいたします。

 議案第108号市道路線の廃止及び認定についてでございますが,道路法第10条第3項及び第8条第2項の規定に基づき,市道路線を次のとおり廃止及び認定するものでございます。

 1,廃止する路線といたしまして,路線名が宮ノ上2号線。

 2,認定する路線といたしまして,路線名花田線,横尾上線,宮川中央2号線,宮ノ上2号線,天満原久保線,庄司長原線でございます。

 それぞれの路線番号,起点及び終点は記載のとおりでございます。

 提案理由といたしまして,宮ノ上2号線は一般国道11号川之江三島バイパス関連事業に伴い,起点及び終点に変更が生じるためでございます。一たん廃止をして新たに認定をするものでございます。

 花田線ほか4路線につきましては,今回新たに認定するものでございます。

 以上でございます。よろしく御審議,御決定賜りますようお願いいたします。



○議長(石川幸雄君) 以上で提案理由の説明は終わりました。

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○議長(石川幸雄君) 日程第5,これより上程議案等に対する一括質疑を行います。

 質疑はありませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石川幸雄君) これで質疑を終了します。

   ────────────────



○議長(石川幸雄君) 日程第6,先議議案の審議を議題とします。

 お諮りします。ただいま議題となっております承認第9号から承認第13号,議案第97号の以上6件については,本日先議したいと思います。これに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石川幸雄君) 異議なしと認めます。承認第9号から承認第13号,議案第97号の以上6件については,本日先議することに決定しました。

 承認第9号から承認第13号,議案第97号の以上6件を一括議題とします。

 お諮りします。本件については,会議規則第35条第2項の規定により,委員会への付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石川幸雄君) 異議なしと認めます。本件は委員会への付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

      〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石川幸雄君) 討論なしと認めます。これで討論を終了します。

 これより採決を行います。採決は一部一括して行います。

 まず,承認第9号平成17年度四国中央市水道事業会計補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めることについてから承認第13号平成17年度四国中央市一般会計補正予算(第2号)の専決処分の承認を求めることについてまでの5件を一括採決します。

 本件は原案のとおり承認することに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石川幸雄君) 異議なしと認めます。したがって,本件は原案のとおり承認されました。

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○議長(石川幸雄君) 次に,議案第97号四国中央市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例及び四国中央市介護保険条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石川幸雄君) 異議なしと認めます。したがって,本件は原案のとおり可決されました。

   ────────────────



○議長(石川幸雄君) 日程第7,選挙第1号四国中央市選挙管理委員補充員の再選挙を行います。選挙すべき数は1名です。

 お諮りします。選挙の方法については,地方自治法第118条第2項の規定により,指名推選により行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石川幸雄君) 異議なしと認めます。選挙の方法は,指名推選によることに決しました。

 お諮りします。指名の方法については,議長において指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石川幸雄君) 異議なしと認めます。議長において指名することに決しました。

 四国中央市選挙管理委員補充員に川滝町下山1894番地,田中鐘暁君を指名します。

 お諮りします。ただいま議長において指名しました田中鐘暁君を四国中央市選挙管理委員補充員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石川幸雄君) 異議なしと認めます。ただいま指名しました田中鐘暁君が四国中央市選挙管理委員補充員に当選されました。

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○議長(石川幸雄君) これをもって本日の日程は全部終了しました。

 お諮りします。明6日から11日までの6日間は,議事の都合,その他議案の調査研究等のため休会したいと思います。これに御異議ありませんか。

      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石川幸雄君) 異議なしと認めます。明6日から11日までの6日間は休会とすることに決定しました。

 9月12日は午前9時30分から会議を開きます。

 一般質問希望者は,9月6日正午までに発言通告書を御提出願います。

 なお,一般質問の発言は,受け付け順により決定しますので,お知らせします。

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○議長(石川幸雄君) 本日はこれにて散会します。

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      午前11時33分散会



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地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。







       四国中央市議会議長  石  川  幸  雄







              議員  越  智  仁  美







              議員  星  川  伸  彰