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愛媛県 伊予市

平成21年第7回(11月)臨時会 11月26日−01号




平成21年第7回(11月)臨時会 − 11月26日−01号







平成21年第7回(11月)臨時会



         平成21年伊予市議会第7回(11月)臨時会会議録



平成21年11月26日(木曜日)

       ──────────────────────────

          議     事     日     程

                    平成21年11月26日(木曜日)午前10時開会

開 会 宣 告

市長招集あいさつ

開 議 宣 告

 第1 会議録署名議員の指名

 第2 会期決定の件

 第3 議案第88号〜議案第91号

      (提案理由の説明・質疑・討論・表決)

閉 議 宣 告

市長あいさつ

閉 会 宣 告

       ──────────────────────────

  本日の会議に付した事件

 日程第1から日程第3まで

       ──────────────────────────

  出席議員(20名)

 1番  日 野 猛 仁 君             2番  北 橋 豊 作 君

 3番  高 井 洋 一 君             4番  門 田 裕 一 君

 5番  佐 川 秋 夫 君             6番  正 岡 千 博 君

 7番  谷 本 勝 俊 君             8番  武 智 邦 典 君

 9番  大 西   誠 君            10番  青 野   光 君

11番  武 智   実 君            12番  田 中 裕 昭 君

13番  久 保   榮 君            14番  岡 田 博 助 君

15番  田 中   弘 君            16番  日 野   健 君

17番  平 岡 一 夫 君            18番  若 松 孝 行 君

19番  水 田 恒 二 君            20番  西 岡 孝 知 君

  欠席議員(1名)

21番  高 橋 佑 弘 君

       ──────────────────────────

  説明のため出席した者

市長      中 村   佑 君      副市長     篠 崎 末 廣 君

教育長     宮 岡 ケイ子 君      総務部長    岡 井 英 夫 君

市民福祉部長  西 村 道 子 君      産業建設部長  井 上 雅 博 君

水道部長    高 本 幸 男 君      教育委員会事務局長

                               三 好   正 君

中山地域事務所長西 尾 隆 志 君      双海地域事務所長久 保 繁 行 君

会計管理者   大 本 孝 志 君      行政改革・政策推進室長

                               長 尾 雅 典 君

総務課長    ? 岡 正 直 君      防災安全課長  上 田 誠 一 君

企画財務課長  森 田 誠 司 君      税務課長    武 智 茂 記 君

福祉課長    武 田 淳 一 君      長寿介護課長  宮 岡   崇 君

健康保険課長  海 田 秀 司 君      市民生活課長  井 上 伸 弥 君

産業経済課長  久 保 元 英 君      都市整備課長  島 田   光 君

道路河川課長  長 尾 省 三 君      用地整理課長  水 口 久 行 君

下水道課長   上 坂 博 一 君      水道課長    向 井 利 忠 君

教育委員会社会教育課長            教育委員会学校教育課長

        山 下 佳 宏 君              田 中   浩 君

       ──────────────────────────

  事務局職員出席者

事務局長    渡 辺 正 人 君      主幹      下 岡 裕 基 君

       ──────────────────────────







            午前10時00分 開会



○議長(若松孝行君) 高橋佑弘議員から遅参の届けがありましたので、御報告しておきます。

 おはようございます。

 これから平成21年第7回伊予市議会臨時会を開会いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△市長招集あいさつ



○議長(若松孝行君) 市長から招集のあいさつがあります。

 中村市長。

            〔市長 中村 佑君 登壇〕



◎市長(中村佑君) 皆さん、おはようございます。

 開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 本日は、平成21年第7回伊予市議会臨時会を招集申し上げましたところ、議員各位におかれましては御多用中にもかかわりませず御出席を賜りまして、議会が開会の運びとなりましたことを心から感謝を申し上げますとともに、よろしくお願いを申し上げまして、甚だ簡単でございますが招集のごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(若松孝行君) これから本日の会議を開きます。

 本日の議事日程はお手元に配付しておりますので、その順序によって審議いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(若松孝行君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において5番佐川秋夫議員、6番正岡千博議員の両名を指名いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 会期決定の件



○議長(若松孝行君) 日程第2、会期決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松孝行君) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日1日と決定いたしました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 議案第88号〜議案第91号

         (提案理由の説明・質疑・討論・表決)



○議長(若松孝行君) 日程第3、議案第88号ないし議案第91号を一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 中村市長。

            〔市長 中村 佑君 登壇〕



◎市長(中村佑君) それでは、今議会に上程をいたしております条例一部改正案4件の提案理由の説明を申し上げます。

 今回の改正は厳しい経済雇用情勢が民間の給与に反映され、公務と民間の給与比較において、公務が民間を上回っていることから、月例給、特別給を引き下げる人事院勧告に基づく政府決定に伴うものでございます。

 私からは概要について説明を申し上げ、詳細につきましては補足説明をさせることといたしておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 議案第88号伊予市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例につきましては、一般職員の給料表の改定、期末勤勉手当の引き下げ等について改正するものでございます。

 議案第89号伊予市長及び副市長の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について、議案第90号伊予市教育委員会教育長の給与、旅費及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第91号伊予市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例につきましては、特別職、市議会議員期末手当の引き下げについて改正するものでございます。

 なお、特別職等の給料につきましては、今年度中に特別職報酬等審議会を開催し、審議をしていただくことといたしております。

 以上、よろしく御審議を賜りますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(若松孝行君) この際、補足説明がありましたら説明を求めます。



◎総務課長(?岡正直君) 議長



○議長(若松孝行君) ?岡総務課長



◎総務課長(?岡正直君) それでは、私のほうから市長提案の補足説明を申し上げます。

 今回御提案いたします議案についての提案理由につきましては、平成21年8月11日の人事院勧告に基づく政府決定に伴い、条例の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により御提案申し上げるものであります。

 提案理由は4件すべて同じでありますので、それぞれの補足説明の中では省略させていただきます。

 また、これらの条例改正については段階的に改正内容を施行するもので、第1条関係については平成21年12月1日から、第2条関係については平成22年4月1日から施行しようとするものです。

 詳細につきましては議案ごとに御説明いたしますが、特別職について期末手当は0.25月分、職員について期末手当は0.25月分、勤勉手当は0.1月分を引き下げし、給料表の改定、4月から支給された給与の調整を行うものでございます。

 それでは、お手元の議案書の1ページをお願いいたします。

 議案第88号伊予市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について、主な改正点について御説明させていただきます。

 14ページをお願いいたします。

 附則第1項のとおり、施行期日は、この条例は、平成21年12月1日から施行する。ただし、第2条の規定は、平成22年4月1日から施行するとしています。

 したがいまして、まず第1条、第3条について改正し、改正後の規定を第2条で改正することとなります。

 まず、第1条につきまして御説明いたします。

 16ページ、新旧対照表(第1条関係)をお願いします。

 第25条第2項では、期末手当の支給割合を12月に支給する場合は「100分の160」から「100分の150」に改めるものです。

 同条第3項では、再任用職員の期末手当の支給割合を12月支給は「100分の160とあるのは100分の85」から、「100分の150とあるのは100分の80」に改めるものです。

 第28条第2項第1号では、勤勉手当につきまして「100分の75」から「100分の70」に改めるものです。

 第28条の3第2項では、特定任期付職員の期末手当については、12月支給は「100分の160とあるのは100分の180」から、「100分の150とあるのは100分の165」に改めるものです。

 21ページをお願いします。

 給料表については、初任給を中心とした若年層及び医療職(一)を除き、すべての給料月額について国の給料表と同様に改定を行っております。

 別表第1(第3条関係)、行政職給料表、続いて27ページの別表第2(第3条関係)、イ、医療職給料表(二)、32ページ、ウ、医療職給料表(三)のとおり、それぞれ改正するものです。

 第3条につきましては──20ページお願いします、20ページ──新旧対照表(第3条関係)のとおり、附則第7項では給料の切りかえに伴う経過措置の対象となった職員についても給料月額について「100分の99.76を乗じた額とする」と改定するものであります。

 次に、第2条につきまして御説明いたします。

 18ページ、新旧対照表(第2条関係)をお願いします。

 第25条第2項では、期末手当の支給割合を6月に支給する場合は「100分の140」から「100分の125」に改めるものです。

 同条第3項では、再任用職員の期末手当の支給割合を6月支給は「100分の140とあるのは100分の75」から「100分の125とあるのは100分の65」に改め、12月支給は「100分の80」から「100分の85」に改めるものです。

 第28条第2項第2号では、再任用職員の勤勉手当につきまして、6月支給は「100分の35」、12月支給は「100分の40」であったものを、ともに「100分の35」に改めるものです。

 第28条の3、第2項では、特定任期付職員の期末手当につきましては、6月支給は「100分の140とあるのは100分の160」から「100分の125とあるのは100分の145」に改めるものです。

 それでは、14ページをお願いいたします。

 14ページ、附則第2項では、本年4月からの較差相当分を解消するために、調整率0.24%を乗じた額の相当額を12月期の期末手当で減額調整すると規定。

 15ページ、お願いします。

 附則第3項では、年度途中の異動により企業職員から一般職に変更があった場合についても、前2項の規定の調整について同様に行う旨、規定するものであります。

 続いて、40ページをお願いいたします。

 議案第89号伊予市長及び副市長の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について。

 42ページ、第1条関係の新旧対照表をお願いいたします。

 第3条第2項では、期末手当の支給割合を12月支給では「100分の160とあるのは100分の175」から「100分の150とあるのは100分の165」に改めるものであります。

 43ページ、第2条関係の新旧対照表をお願いします。

 第3条第2項では、期末手当の支給割合を6月支給では「100分の140とあるのは100分の160」から「100分の125とあるのは100分の145」に改めるものであります。

 施行期日は、41ページ附則のとおり、この条例は、平成21年12月1日から施行する。ただし、第2条の規定は、平成22年4月1日から施行するとしています。

 44ページをお願いします。

 議案第90号伊予市教育委員会教育長の給与、旅費及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例について。

 46ページ、第1条関係の新旧対照表を御覧ください。

 第2条第3項では、期末手当の支給割合を12月支給では「100分の160とあるのは100分の175」から「100分の150とあるのは100分の165」に改めるものであります。

 47ページ、第2条関係の新旧対照表をお願いします。

 第2条第3項では、期末手当の支給割合を6月支給では「100分の140とあるのは100分の160」から「100分の125とあるのは100分の145」に改めるものであります。

 施行期日は、45ページ附則のとおり、この条例は、平成21年12月1日から施行する。ただし、第2条の規定は、平成22年4月1日から施行するとしています。

 48ページをお願いします。

 議案第91号伊予市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例について。

 50ページ、第1条関係の新旧対照表をお願いします。

 第5条第2項では、期末手当の支給割合を12月支給では「100分の160とあるのは100分の175」から「100分の150とあるのは100分の165」に改めるものであります。

 続いて51ページ、第2条関係の新旧対照表をお願いします。

 第5条第2項では、期末手当の支給割合を6月支給では「100分の140とあるのは100分の160」から「100分の125とあるのは100分の145」に改めるものであります。

 施行期日につきましては、49ページ附則のとおり、この条例は、平成21年12月1日から施行する。ただし、第2条の規定は、平成22年4月1日から施行するとしております。

 以上で補足説明を終わります。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(若松孝行君) 以上で提案理由の説明を終わります。

 これから質疑に入ります。

 質疑は議案番号順に行います。

 まず、議案第88号伊予市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について、御質疑ありませんか。

 1ページないし39ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(若松孝行君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 質疑をする前に、議案第88号から議案第91号まで、いわゆる役職といいますか、身分であったりが違うだけで、内容的には基本的には同じなので、一括質疑にしていただいたほうが話が見えやすいと思うのですが、だめと言われれば議案第88号から質問したいと思いますけれども、いかがでしょう。



○議長(若松孝行君) 議案番号順に行います。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(若松孝行君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) その都度聞かにゃいかんので、話が面倒になりますけれども、ならば伊予市職員の給与に関する条例等の一部改正する条例ということですけれども、この具体的な数字ではわかりにくいので、よく言う税金でも何でもですけれどもが、平均的な立場の人を取り上げて、このぐらい上がりますよ、下がりますよというのがあるんですが、この場合にどこか平均的な年齢なり職員を取り上げて言っていただいてもいいし、初任給と部長給、課長給とかそれぞれの役職給で言っていただいてもいいんですけれども、具体的に給与においてどのぐらい、期末手当においてどのぐらい下がるのかを、まず数字によって示していただいたらと思います。



◎総務部長(岡井英夫君) 議長



○議長(若松孝行君) 岡井総務部長



◎総務部長(岡井英夫君) 水田議員の御質問にお答えをいたします。

 この議案第88号に影響します職員でございますが、職員の平均につきましては一月1人620円、これは給料の改定による減額でございますが、620円減額でございます。年間12カ月で7,440円で、職員の平均年齢につきましては41.8歳の職員となるわけでございます。ボーナスのカットを合わせますと、1人平均12万7,000円の減額でございます。

 以上です。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(若松孝行君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 以前にも似たような条例が出されたときに市長にお尋ねしたかとも思いますけれども、特に年末ボーナスをいただく時期が目の前に来た中で、特に非常に厳しいと言われている経済状況の中でこういうふうに働く人々からカットされるということは、ひいては彼らだけの生活じゃなくて、彼らが消費者として市内の商店等において使う金も当然減ってくるということで、商店の売上げにも響いてくるんじゃなかろうかとも思いますけれども、こんな時期にこういう形で、立場上しなければならない気持ちはわかるんですけど、そのあたりの状況について市長はどのようにお考えなのか。本当はわしもしたないんだけどこれは仕方がないんよということなのか、この年間12万7,000円ということについて、その前段で今度のボーナスだけ個別に取り上げるとどのぐらい違うのか、まず部長にお答えいただいて、前段の質問について市長にお答えいただいたらと思います。



◎総務部長(岡井英夫君) 議長



○議長(若松孝行君) 岡井総務部長



◎総務部長(岡井英夫君) 職員のみ申し上げますと、1年間の総額として……。

            〔19番水田恒二議員「部長、聞いてないよ。12月のボーナスはどうかと聞いている。休憩してもらって、よくわかる人に教えてもろたらどうでしょうか」と呼ぶ〕



◎総務部長(岡井英夫君) 金額だけ申し上げたいと思いますが、12月だけを申し上げますと、この職員の関係で申し上げますと1人6万1,000円でございます。

 先ほど申し上げました12万7,000円につきましては、6月の分も含めた1年間の総額でございます。

 以上です。



◎市長(中村佑君) 議長



○議長(若松孝行君) 中村市長

            〔市長 中村 佑君 登壇〕



◎市長(中村佑君) 水田議員の御質問に私のほうからお答えをしたいと思いますが、私といたしましてもこの給与引き下げについては喜んでおるわけではないわけでございます。いわゆる民間との較差がでけたということでございますので、もしこれで職員の給与を下げなければ民間からの批判があるわけでございます。

 そういう意味で今回人事院勧告を尊重して、他市にも倣って粛々と御理解をいただいたと。特に労働組合ともお話もさせていただいておるようでございますので、ぜひひとつ御理解をいただきたいなと思います。

 以上です。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(若松孝行君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 答弁の最後のところで、労働組合との話もさせていただいておるようでございますがということなんですが、それについて労組側はどのように言っておるのかが1点と、話の前段の中に民間とのバランスがとれなくなったということを言われたわけでありますけれども、これもう追っかけっこになるんですよね。下げたから、ほんなら公務員も下げたからうちも会社減らさせてもらうというような格好で、また下げると民間が下がっとんじゃからという形で下げるという形で、今まで多分そういう格好でずっと民間が下がり公務員が下がり、でまた民間が下がり公務員が下がりという格好で追っかけ合いっこになるような、悪の循環になるのではないかというふうに私は考えるんですよね。

 そりゃ確かにね、伊予市の市役所だけでどうこうできる問題でありませんけどが、そういう声をぜひ上げていただいて、どっかで歯どめしない限り、今ちょうど政府のほうでもデフレの問題が言われておりますよね。給料が下がる、購買が落ちる、物が売れない、だから値段を安く下げる、もうますます全部がぐるぐるぐるぐる回っていくという、私も時々片仮名の難しいことを聞きますけれども、今回もそのようなことを言っておるようでございますけれども、こういうことに結局はつながるのではないかと。このことは必ずしも今日の社会の閉塞状況を打破することにはつながらないのではないかというふうに私は考えますけれども、2点、お伺いいたします。



◎副市長(篠崎末廣君) 議長



○議長(若松孝行君) 篠崎副市長



◎副市長(篠崎末廣君) ただいまの水田議員の再質問、私のほうからお答えをさせていただきます。

 まず、1点目の組合との交渉の過程といいましょうか、内容を問われたわけでございますが、今議会の提案を申し上げる前に組合の幹部の方等の申し入れ等もありまして、私そして総務部長、総務課長とで話し合いを持たせていただきました。

 伊予市としての今までのスタンスといいましょうか、人勧に対する考え方、民間の現在の厳しい経済情勢、このあたりについて話し合いをしたわけでございます。

 私、個人的にとりまして、組合としましてはおおむねの了解を得たというふうに私個人は認識をしているものでございます。いろいろやはり職員側にとっても非常に苦しい立場というのは十分承知をしているわけですけれども、現在の厳しい民間の経済情勢、そのあたりを踏まえて組合側としても理解をいただいてるものと認識をいたしているところでございます。

 もう一点、後段の分でございます、いわゆる人勧のありようについて問われたわけでございますが、基本的に我々地方公務員というのは情勢適応の原則というのがございます。これは地方公務員法の第14条でそういうことが定義をされておるわけでございまして、いわゆるその時折の情勢の適応というものを、やはり給与に反映しなくてはならないというのが基本的にあるわけでございます。そういった意味で民間の給与水準、そのあたりを的確に中立な立場でとらえております人事院勧告というのを我々は常に尊重をしながら真摯に受けとめまして、現在まで人事院勧告を適用しておるというふうな経緯でございますので、そのあたり十分御理解をいただきたいと存じます。

 以上でございます。



○議長(若松孝行君) ほかにございませんか。

            〔19番水田恒二議員「3回目ですかね」と呼ぶ〕



○議長(若松孝行君) 3回終わりました。

 ほかにないですか。



◆9番(大西誠君) 議長



○議長(若松孝行君) 大西誠議員



◆9番(大西誠君) 今回の給与及び期末手当の改定に関しましては、私ちょっと水田議員と違いまして、民間企業非常に厳しい中、一部上場企業の上場廃止も史上最多になっとると。世の中全体景気が底を打ったとはいえ、非常に日本全体が厳しい中、民間が非常に下がっておる状況では、ここで自治体、公務員のほうが従来どおりの給料であったら市民感情、国民感情はどうしても納得するはずがないということで、今度反対に民間のほうの景気がよくなりましたら公務員のほうも人事院勧告にのっとって、引っ張るときは民間のほうが下がったら公務員も下がりますけども、今度景気よくなって民間の給料が上がりましたら公務員のほうも上がってきますので、これは当然あるべき姿というふうに考えております。

 全体的に項目としまして中身はわかったんですが、的外れの質問だったらちょっと非常に申し訳ないんで反対に教えていただきたいんですけども、18ページの新旧対照表の2条関係で、17ページに1条関係があるんですが、この18ページの2条関係だけ第25条の2におきまして6月に支給する場合においてはという項目で、6月支給の場合の数字の改定が入っておるのが、済んだ項目がここに入っておるのはどういう意味なのかということと、同じく25条の3におきまして、すべての数字が現行と改正案のほうで数字が少なくなっておるのが普通かなと思っておったら、1点だけ3の4行目で「100分の80」が「100分の85」と1個だけ数字が多くなっておるのがどういう意味なのか。全般の理解としまして減額になるというふうに理解しておったもので、この数字が多くなる1点と、6月に支給する場合というのが1条関係のほうでは入ってなくて、こちら2条関係のほうで入っておるのはどういう意味なのかということを御説明のほうをお願いいたします。



◎総務課長(?岡正直君) 議長



○議長(若松孝行君) ?岡総務課長



◎総務課長(?岡正直君) ただいまの大西議員さんの御質問にお答えいたします。

 まず、6月支給分が入っておるということにつきまして、これは第2条関係になるわけなんですが、6月支給分については22年4月1日からの施行ということになっておりますので、来年度の6月支給分に影響する改正でございます。

 それと、「100分の80」が「100分の85」になっておる点、これについてはその前の……。16ページの第1条関係の中で、第25条第3項のところに「100分の160とあるのは100分の85」と現行でなっておるのを「100分の150とあるのは100分の80」というふうに一たん改正しておりまして、この年間を通じた合計が2.2カ月分になるという、総額は変わらないという中で6月の分を……。1年間を通じての総額は変わらない状態で、6月……。



○議長(若松孝行君) 暫時休憩します。

            午前10時34分 休憩

       ───────────────────────

            午前10時35分 再開



○議長(若松孝行君) 再開いたします。



◎総務部長(岡井英夫君) 議長



○議長(若松孝行君) 岡井総務部長



◎総務部長(岡井英夫君) 大西議員の御質問にお答えをいたします。

 このところにつきましては、再任用職員につきましては伊予市でいえば監理監に当たるわけでございますが、6月と12月の支給の合計を、先ほど言いましたように2.2月に合わせるために、6月についてはマイナスの0.1月、12月についてはプラスの0.05月という形の改正をいたしまして、6月と12月を合わせているわけでございます。

 以上です。



○議長(若松孝行君) 大西議員、よろしいですか。



◆9番(大西誠君) 議長



○議長(若松孝行君) 大西誠議員



◆9番(大西誠君) 数字のことでございますので、先ほどの説明でちょっと全部、頭弱いもんでちょっと理解できませんが、数字合わせということなので、また時間があるときにちょっとお伺いいたしたいと思います。

 6月分、第2条関係の6月に支給する場合はというのは想像しておった答えではあるんですけども、これもちょっと的外れやったら、1条関係のほうはそしたら、1条関係のほうが6月の支給する場合に変更になってないのに、何で2条関係だけが6月のほうが対象なのかなというふうに実は思ってお聞きしたんですが。1条関係の期末手当のほうは来年の6月の手当でもそしたら減額にはならなくて、2条関係だけなるというふうな理解でよろしいのかと、なぜなのかということを教えていただけませんか。



◎総務課長(?岡正直君) 議長



○議長(若松孝行君) ?岡総務課長



◎総務課長(?岡正直君) ただいまの再質問にお答えいたします。

 まず、第1条関係につきましては、12月の支給に合わせる12月分の改正になります。それが12月1日からの施行となります。

 第2条関係につきましては、その一たん改正された、第1条によって改正された内容を22年4月1日施行という形で、一たん改正されたものをもう一回改正するという形になりますので、その分については6月分の改正が行われるということになります。

 以上です。



○議長(若松孝行君) よろしいですか。

            〔9番大西 誠議員「結構です」と呼ぶ〕



○議長(若松孝行君) ほかにありませんか。



◆12番(田中裕昭君) 議長



○議長(若松孝行君) 田中裕昭議員



◆12番(田中裕昭君) これ全体のことでお伺いするんですけど、全国的に給料を下げるということで市のラスパイレス指数、これも同じでございますか、それとも若干下がるのか、それだけちょっとお伺いしたいんですけど。



◎総務部長(岡井英夫君) 議長



○議長(若松孝行君) 岡井総務部長



◎総務部長(岡井英夫君) 田中議員の御質問にお答えをいたします。

 ラスパイレス指数につきましては、現時点の数字はつかんでおるんですが、今後これからの数字、これが影響する数字というのは4月1日の給料で計算しますので、まだどの程度影響するかというのはわかりません。



○議長(若松孝行君) よろしいですか。

 ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松孝行君) それでは、次に参ります。

 議案第89号伊予市長及び副市長の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑ありませんか。

 ページ数40ページから43ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(若松孝行君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 先ほどと同様に、給与と期末手当の数字を上げていただけますか。

 だから、全部で比べよう思うたんだけど、1個ずつやると言われたから同じ質問を全部繰り返しますんで、今後とも。



◎総務部長(岡井英夫君) 議長



○議長(若松孝行君) 岡井総務部長



◎総務部長(岡井英夫君) 水田議員の御質問にお答えをいたします。

 市長、副市長の給与でございますが、年額1年間の総額で申し上げますと、市長は──1,000円未満は切り捨てさせていただいて──25万円の減額でございます。副市長が20万6,000円の減額でございます。

 以上です。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(若松孝行君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) もちろん、市長のほうが下げられる金額というのはもちろん高いわけですけれども、もともと分母が高いわけですから。

 しかしながら、大きな分母の人が下げられる金額と、小さな分母の人が下げられる金額、これがやっぱり生活に与える影響ってのは違うと思うんですよね。そういう中に、よく昔から、古い時代から言われておるように、やっぱり為政者はまずは自分を厳しく律して下の者に厚く施してやるというように、言い方悪いかもしれませんけれども、そういうようなことを昔の人は言っておりました。

 そういうときに、例えば職員のパーセンテージを0.1なりとも下げるのを緩めてやって、自分のを0.2とか3とか4とか規定以上に下げるというようなことは現行法制下では無理なんでしょうか。そういうような姿勢を持ったら市長はさらに、今答弁先ほどされましたけど、それに対して非常に首尾が合うとるんじゃないかなと思います。市長という立場でどんと自分の給料をカットしたということ、条例改正したらできるんではないかと。



◎市長(中村佑君) 議長



○議長(若松孝行君) 中村市長

            〔市長 中村 佑君 登壇〕



◎市長(中村佑君) 水田議員の御発言ごもっともですけれども、我々の報酬については先ほども申し述べましたように特別職報酬審議会というものがございまして、適切な報酬をいただくことになっております。そういう意味で、今年度中に審議会を開かせていただきまして、適切な給与にしていただきたいなと思っております。

 今回の改正につきましては、いわゆる人事院勧告による比率でございますので、これを変えますとまたいろいろ後に影響も及ぼすこともありますので、今回はその比率については現行どおりということでございます。よろしくお願いします。



○議長(若松孝行君) よろしいですか。

 ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松孝行君) 次に進みます。

 議案第90号伊予市教育委員会教育長の給与、旅費及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑ありませんか。

 議案書44ページないし47ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(若松孝行君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 先ほどと同様の質問を繰り返します。

 それと、先ほどの質問のときに1,000円以下は切り捨てるというふうに多分おっしゃったと思うんですが、副市長は20万6,000円と言ったように記憶しておりますが、市長は25万円ということなので、御訂正いただいたらと思います。私の聞き間違いだったらお許し願いたいと思います。

 だから、いわゆる20万6,000円と言ったんやったら25万何千円と言うべきではなかろうかと思いますので。



◎総務部長(岡井英夫君) 議長



○議長(若松孝行君) 岡井総務部長



◎総務部長(岡井英夫君) それでは、水田議員の御質問の教育長の減額ですが、1年間総額で端数も申し上げますと13万180円でございます。

 先ほどの市長の減額につきましては25万988円でございます。副市長につきましては20万6,316円でございます。

 以上です。



○議長(若松孝行君) 水田議員、よろしいですか。

            〔19番水田恒二議員「はい」と呼ぶ〕



○議長(若松孝行君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松孝行君) ないようですので、次に進みます。

 議案第91号伊予市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例について、御質疑ありませんか。

 議案書48ページないし51ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(若松孝行君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 同様に、できたら議員報酬と期末手当に分けて言っていただくとよくわかりますので。



◎総務部長(岡井英夫君) 議長



○議長(若松孝行君) 岡井総務部長



◎総務部長(岡井英夫君) 水田議員の御質問にお答えします。

 今回の改正につきましては手当でございまして、報酬はまた先ほど市長が申し上げました報酬審議会で審議をしていただくということで、今回は議員1年間総額で21人分、1人当たりで割りますと8万6,041円──これは年額でございます──の減額でございます。

 以上です。



○議長(若松孝行君) よろしいですか。

 ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松孝行君) ないようでございますので、以上で質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 議案第88号ないし議案第91号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松孝行君) 御異議なしと認めます。よって、議案第88号ないし議案第91号については委員会の付託を省略することに決しました。

 暫時休憩いたします。

            午前10時47分 休憩

       ───────────────────────

            午前10時48分 再開



○議長(若松孝行君) 再開いたします。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、発言を許します。



◆3番(高井洋一君) 議長



○議長(若松孝行君) 高井洋一議員、御登壇願います。

            〔3番 高井洋一君 登壇〕



◆3番(高井洋一君) 私は、今臨時会提出議案のうち、議案第88号伊予市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、反対討論をさせていただきます。

 人事院は8月11日に国家公務員の給与等の勧告を国会と内閣に行いました。主な内容としては、今提案されていますように官民格差を0.22%、金額にして平均で863円として若年層一部を除き給料表の切り下げ、2つ目に一時金を過去最高の0.35カ月カットなど、今年分だけで平均15万4,000円を減額する内容であります。10月9日には県人事委員会も、基本的に同様の職員の給与等に関する報告及び勧告を行いました。

 今回の提案は、持ち家の住居手当の廃止先送りなど、県人事委員会同様の一部評価できる部分はあるものの、5月の臨時議会で私の反対討論で言及しましたように、第1に公務員労働者の労働基本権の代償として設置されました機関である人事委員会が、その役割を放棄した不当な勧告に追随したものと言わなければなりません。

 第2に、当市は合併後の職員間の賃金格差の改善も行われておらず、定数も減らされている中で今回の提案は直接的に市職員の士気にかかわるのではないかと思われます。また、将来的には有能な人材の確保にマイナスの影響を与えるのではないかと心配をされます。

 第3に、先ほどの質疑でも触れられましたが、夏季一時金の0.2カ月減額もそのまま民間中小企業に波及をしております。景気回復のためには内需、特に家計を暖め、地域経済を活性化することが喫緊の課題であるにもかかわらず、購買意欲をさらに減退させて地域経済へのマイナスの影響を大きくすることが憂慮されます。

 以上の理由により、これに逆行する本議案に反対するものであります。

 なお、人事院や人事委員会は、この報告の中で職員の超過勤務の縮減、有給休暇の取得促進、そして心の健康管理への取り組みなどにも触れられております。また、非常勤職員の処遇について一定の前進も見られる内容となっておりますが、職員組合とも協議をして真摯にこれらの課題に取り組んでいただくよう要請して討論を終わります。



○議長(若松孝行君) 以上で討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第88号ないし議案第91号は分離して採決いたします。

 採決は起立により行います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(若松孝行君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。

 まず最初に、議案第88号伊予市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(若松孝行君) 起立多数であります。

 御着席ください。よって、議案第88号伊予市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。

 次に、議案第89号伊予市長及び副市長の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(若松孝行君) 起立全員であります。

 御着席ください。よって、議案第89号伊予市長及び副市長の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。

 次に、議案第90号伊予市教育委員会教育長の給与、旅費及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例について、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(若松孝行君) 起立全員であります。

 御着席ください。よって、議案第90号伊予市教育委員会教育長の給与、旅費及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。

 次に、議案第91号伊予市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例について、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(若松孝行君) 起立全員であります。

 御着席ください。よって、議案第91号伊予市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。

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○議長(若松孝行君) 以上で本日の日程は全部終了いたしましたので、本日の会議を閉じます。

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○議長(若松孝行君) 市長から閉会のあいさつがあります。

 中村市長。

            〔市長 中村 佑君 登壇〕



◎市長(中村佑君) それでは、閉会のごあいさつを申し上げます。

 本日、平成21年第7回伊予市議会臨時会を開会いたしましたところ、議員各位におかれましては提案されました案件につきまして熱心に御審議をされ、適切な御決定を賜りましたことにつきまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。

 さて、合併特例債事業として総合計画実施計画で計画をいたしております消防庁舎建設についてでございますが、前9月議会におきまして消防庁舎の北側隣接地の用地鑑定手数料を計上し、用地交渉を進めてまいりましたが、売買契約の内諾を得ましたので12月議会に用地費の予算計上を考えております。

 今後、順次消防等事務組合負担金として用地造成費、建築設計費等の予算計上を行い、市民の安全・安心を考え消防庁舎建設を進めてまいりたいと考えておりますので、今後とも御協力をいただきますようお願い申し上げます。

 議員各位には、今後とも市勢発展のため格別の御支援、御協力を賜りますようお願いを申し上げ、簡単でございますけれども、閉会のごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。

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○議長(若松孝行君) これをもって平成21年第7回伊予市議会臨時会を閉会いたします。

            午前10時57分 閉会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

      伊予市議会 議 長  若 松 孝 行





            議 員  佐 川 秋 夫





            議 員  正 岡 千 博