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愛媛県 伊予市

平成20年第7回(12月)定例会 12月04日−01号




平成20年第7回(12月)定例会 − 12月04日−01号







平成20年第7回(12月)定例会



         平成20年伊予市議会12月定例会会議録(第1号)



平成20年12月4日(木曜日)

       ──────────────────────────

          議   事   日   程(第 1 号)

                    平成20年12月4日(木曜日)午前10時開会

開 会 宣 告

市長招集あいさつ

新任者の紹介

諸般の報告

開 議 宣 告

 第1 会議録署名議員の指名

 第2 会期決定の件

 第3 認定第 1号〜認定第 14号

      (決算審査特別委員長報告・質疑・討論・表決)

 第4 報告第18号・報告第 19号

    議案第94号〜議案第107号

      (提案理由の説明)

閉議・散会宣告

       ──────────────────────────

  本日の会議に付した事件

 日程第1から日程第4まで

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  出席議員(21名)

 1番  佐 川 秋 夫 君             2番  谷 本 勝 俊 君

 3番  正 岡 千 博 君             4番  武 智 邦 典 君

 5番  大 西   誠 君             6番  山 崎 正 樹 君

 7番  青 野   光 君             8番  久 保   榮 君

 9番  田 中 裕 昭 君            10番  田 中   弘 君

11番  武 智   実 君            12番  岡 田 博 助 君

13番  井 上 正 昭 君            14番  日 野   健 君

16番  若 松 孝 行 君            17番  竹 本   清 君

18番  平 岡 一 夫 君            19番  水 田 恒 二 君

20番  日 野 正 則 君            21番  西 岡 孝 知 君

22番  高 橋 佑 弘 君

  欠席議員(なし)

  欠  員(1名)

       ──────────────────────────

  説明のため出席した者

市長      中 村   佑 君      副市長     土 居 民 雄 君

教育長     上 田   稔 君      総務部長    篠 崎 末 廣 君

市民福祉部長  岡 井 英 夫 君      産業建設部長  松 村 英 友 君

水道部長    高 本 幸 男 君      教育委員会事務局長

                               八 倉 文 雄 君

中山地域事務所長西 尾 隆 志 君      双海地域事務所長西 山   均 君

双海地域事務所次長              会計管理者   大 本 孝 志 君

        久 保 繁 行 君

行政改革・政策推進室長            総務課長    ? 岡 正 直 君

        長 尾 雅 典 君

防災安全課長  松 本 正 實 君      企画財務課長  島 田   光 君

税務課長    玉 井 照 良 君      福祉課長    武 田 淳 一 君

長寿介護課長  西 村 道 子 君      健康保険課長  渡 辺 正 人 君

市民生活課長  井 上 伸 弥 君      産業経済課長  久 保 元 英 君

都市整備課長  井 上 雅 博 君      道路河川課長  矢野上 茂 義 君

下水道課長   渡 辺   勉 君      水道課長    長 尾 省 三 君

教育委員会社会教育課長            教育委員会学校教育課長

        三 好   正 君              田 中   浩 君

       ──────────────────────────

  事務局職員出席者

事務局長    山 下 宗 教 君      主幹      枡 井 紀 子 君

主査      下 岡 裕 基 君

       ──────────────────────────







            午前10時01分 開会



○議長(日野正則君) これから平成20年第7回伊予市議会定例会を開会いたします。

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△市長招集あいさつ



○議長(日野正則君) 市長から招集のあいさつがあります。

 中村市長。

            〔市長 中村 佑君 登壇〕



◎市長(中村佑君) おはようございます。

 開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 本日は、平成20年第7回伊予市議会定例会を招集申し上げましたところ、年の瀬を迎え、議員各位におかれましては何かと御多用の中御出席を賜りまして、議会が開会の運びとなりましたことを心から感謝を申し上げる次第でございます。

 本年は、台風など大きな災害はございませんでしたけれども、夏の厳しい暑さ、そして少雨による節水対策など安心して生活を営むことのできるまちづくりの大切さを改めて感じた一年でございました。

 さて、今議会に御提案を申し上げております案件は、指定管理者の指定案、条例改正案、一般会計及び各特別会計補正予算案等、合計16件でございます。

 よろしく御審議を賜りますようお願いを申し上げまして、甚だ簡単ではございますが、招集のごあいさつといたします。よろしくお願いします。

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△新任者の紹介



○議長(日野正則君) この際、新任者の紹介を行います。

 去る9月伊予市公平委員会委員に選任されました山下洋子氏、ごあいさつをお願いいたします。

            〔伊予市公平委員会委員 山下洋子君 登壇〕



◎伊予市公平委員会委員(山下洋子君) 皆様、おはようございます。

 ただいま御紹介をいただきました中山町中山の山下洋子でございます。私のような者をこのような大切なお役目に御選任いただきまして、まことに恐縮に存じております。私は、このようなお役目に対しまして何の経験もございませんし、見識もないわけでございまして、まことにもって役者不足としか申し上げようがないわけでございますが、万が一事ありました場合には、先輩の皆様方や議会の皆様方の御指導を賜りまして、精いっぱい努力いたす所存でございますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

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△諸般の報告



○議長(日野正則君) この際、諸般の報告をいたします。

 去る9月議会から今議会までの間は、別途印刷物を配付しておりますから、これをもって報告にかえます。

 以上で諸般の報告を終わります。

            〔議長一般報告は付録に掲載〕

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○議長(日野正則君) 市長から報告第18号及び報告第19号、議案第94号ないし議案第107号の提出がありましたので御報告いたします。

 議案目録を御参照願います。

 今議会に提出されました陳情につきましては、陳情文書表としてお手元に配付しておりますから御了承願います。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(日野正則君) これから本日の会議を開きます。

 本日の議事日程はお手元に配付しておりますから、その順序によって審議いたします。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(日野正則君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において3番正岡千博議員、4番武智邦典議員を指名いたします。

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△日程第2 会期決定の件



○議長(日野正則君) 日程第2、会期決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、本日から12月24日までの21日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 御異議なしと認めます。よって、会期は21日間と決定いたしました。

 会期日程を御参照願います。

            〔会期日程は付録に掲載〕

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△日程第3 認定第1号〜認定第14号

        (決算審査特別委員長報告・質疑・討論・表決)



○議長(日野正則君) 日程第3、これから決算審査特別委員会に付託され継続審査となっておりました認定第1号ないし認定第14号を一括議題といたします。

 この際、決算審査特別委員会委員長から委員会における審査の経過並びに結果について御報告願うことにいたします。

 久保榮決算審査特別委員会委員長、御登壇願います。

            〔8番 久保 榮君 登壇〕



◆決算審査特別委員長(久保榮君) 皆さんおはようございます。

 議長のお許しを得ましたので、早速でございますけども、報告をさせていただきます。

 決算審査特別委員会の審査報告を申し上げます。

 去る9月定例会におきまして付託され、継続審査となっておりました認定案14件につきまして、去る10月29、30、11月11、12日の4日間にわたり委員会を開催し、行政の効果、収支の適法性並びに執行上生じた不用額等を中心に、関係者の説明を受け、慎重審査をいたしました。

 以下、審査の過程で論議されました事項、要望等についてその概要を申し上げます。

 まず、認定第1号平成19年度伊予市一般会計歳入歳出決算の認定について、歳入から申し上げます。

 市税、法人税、固定資産税、軽自動車税の滞納分の対応についての質疑に対し、滞納整理機構送付分は、徴収率は上がっているが、その他の滞納分については督促、催促等を行っている。また、新規滞納者をつくらないということで努力しているとの答弁がありました。

 12款2項1目民生費負担金、4節保育所負担金の4人分の不納欠損の内容についての質疑に対し、13年度、14年度分の保育料の時効成立に伴うもので、2人が居住不明、2人が事業不振等での生活困窮者であるとの答弁がありました。

 13款2項1目総務手数料、3節戸籍住民基本台帳手数料の住基カードの発行枚数と費用対効果についての質疑に対し、発行枚数は、平成19年度末で420枚である。また、住民票等の自動交付等の多目的利用とするには多額の経費が必要であり、交付により市民にどういう利便性があるか、あわせてセキュリティーの面も考慮しなければならないとの答弁がありました。

 20款3項4目住宅新築資金等貸付金元利収入の滞納への対応についての質疑に対し、長年の懸案事項であり、滞納者の詳細な調査を行い、督促、催告等を実施するとともに、県下各市町の対応を参考にしながら、法的手続についても検討しなければならないと考えているとの答弁がありました。

 次に、歳出について申し上げます。

 2款1項1目一般管理費、13節職員検診委託料の内容についての質疑に対し、約10人は未受診者であるが、360人は市役所での健康診断、200人弱は共済組合主催の人間ドックを受けている。また、検診の結果、要精検者49人は、保健師による受診指導と経過観察を行っているとの答弁がありました。

 2款1項5目財産管理費、11節の燃料費について、最近原油高が続いたが、ガソリン給油単価等の購入方法についての質疑に対し、原油価格の変動により、その都度の統一単価契約をしており、また行き先等を配慮し、市内各店で満遍に給油しているとの答弁がありました。

 2款1項10目市民会館費、13節のエレベーター保守点検の委託方法についての質疑に対し、設置業者に随意契約での対応であるとの答弁がありました。

 これに対し、他の公共施設も同様であるが、保守点検業者での入札で対応してほしいとの意見がありました。

 2款1項11目電子計算費及び12目情報化推進費の委託料に不用額の差が出た理由についての質疑に対し、電子計算費の住民基本台帳等基幹業務は毎年同じ業務で、実績や事前に見積もりを徴しての予算計上であり、不用額は少額であるが、情報化推進費はホームページ作成等の業務で、プロポーザル方式での入札結果により多額の不用額が生じたとの答弁がありました。

 2款1項13目防災諸費、13節委託料の安全・安心メールの加入者数と配信内容についての質疑に対し、会合等機会あるごとに啓発しているが、加入者数は550人である。配信内容は、伊予警察署からの不審者情報、警報等の気象情報の配信で、消防からの火災情報の配信は行っていないとの答弁がありました。

 2款1項13目防災諸費、19節負担金補助及び交付金の自主防災組織結成率の質疑に対し、中山、双海地区は100%で、全市で64組織の93.5%であるとの答弁がありました。

 2款1項14目地域振興費、19節負担金補助及び交付金について、伊予鉄南予バスは、平成19年度から上灘地域は国道を走っているが、この周知については十分であったか、また旧道の運行に戻してほしいとの声を聞くがどうかとの質問に対し、周知は停留所での張り紙程度であった。また、伊予鉄南予バスも経営の面で乗車率が少ないと、旧道を運行すると燃料費が多くかかるため、乗車率が増加する等の実績がないと難しい現状であるとの答弁がありました。

 重ねて、今後も双海地域、中山地域、唐川地域で1,700万円の負担金を増やすことで継続できるのかと見通しについての質疑に対し、補助金を増やしても南予バスは利用度が上がらなければバス運行自体を廃止する方針である。今後については、庁内で地域公共交通企画検討委員会を設置し、伊予市全体で連携ができるバスの仕組みを考えていきたいとの答弁がありました。

 2款1項16目都市総合文化施設費の備品購入について、厚生年金休暇センターの入札に備品を入れられなかった理由についての質疑に対し、応札の条件が基本的に土地建物ということが背景にあった。さらに、備品については同一施設内にRFOと厚生年金振興事業団との所有のものがあったということから応札に含まれなかったと考えている。また、備品購入残存期間7年を経過しているものは無償譲渡となったことで、予算額の約半分の購入額であるとの答弁がありました。

 3款1項5目人権対策費、11節横山集会所修繕費について、地元負担の有無と今後の集会所の修繕費の対応についての質疑に対して、修繕費に対する地元負担金は徴収しておらず、地域改善対策事業で整備した集会所の大がかりな修繕等の場合、市単独予算で対応している。今後は、集会所の建築時期が一定の時期に集中しており、修繕を要する時期も集中することが予想されるため、財政の面から十分検討しなければならないとの答弁がありました。

 3款1項16目認知症地域支援体制構築等推進事業費で、マップの作成などの事業を通して、認知症の人や家族を地域で見守るということであるが、情報公開についての質疑に対し、本人の同意または家族の同意がなければ公開できないので難しいが、地域で認知症サポート養成講座を開催するなど、認知症に対する理解を深め、少しずつでも見守り支援を広げていきたいとの答弁がありました。

 今後とも縦、特に横のつながりを強め、啓発も十分に行ってほしいとの意見がありました。

 4款2項1目清掃総務費、13節委託料のごみ収集運搬委託業者と契約方法についての質疑に対し、家庭ごみの収集運搬業務は市内4業者であり、平成17年度の入札での落札業者が17、18、19年度の3年間は単年度の契約で見積もり、契約するとの答弁がありました。

 これに対し、この契約方法による理由についての質疑に対し、支障なくごみの収集をするため、もし災害の場合、ごみの収集運搬業者と地域との連携は非常に大事になってくるので、他の業務とは異なる入札形態になるとの答弁がありました。

 6款1項3目農業振興費、19節負担金補助及び交付金の不用額のうち、農業活性化緊急対策事業のマルチ敷設事業が主なものであるとの説明に対し、この厳しい状況下でその原因についての質疑に対し、平成18年度秋のえひめ中央農協での要望調査では200アールであったが、実際は129.5アールであった。その原因は、実施まで約半年間に農業者の事情の変化等があったのではないかと考えているとの答弁がありました。

 6款1項6目農業施設管理運営費、13節なかやまフラワーハウス指定管理委託料と今後の見通しについての質疑に対し、委託料は1,247万9,000円である。平成20年度は1,028万円で契約しているが、指定管理者、市ともども有効活用に努力して、段階的に指定管理料を下げていきたいと考えているとの答弁がありました。

 6款1項8目農地費、19節負担金補助及び交付金の土地改良事業原材料費等の内容についての質疑に対し、要綱では受益面積が1ヘクタールで、受益戸数が5戸以上の共同施行に係る農道舗装事業で、生コンクリート、かんがい用排水事業のトラフとかヒューム管等である。補助金として5万円以上30万円の限度となっているとの答弁がありました。

 6款1項11目農山漁村振興費、19節グリーン・ツーリズムに対する取り組みについての質疑に対し、双海を中心にグリーン・ツーリズム推進協議会を設置し、年計画を立て、市で事業費を支出しており、先進地の視察研修を行っている。また、県のグリーン・ツーリズム推進協議会と連携して研修に努めたいとの答弁がありました。

 7款1項5目商工観光施設管理運営費、13節花の森ホテル委託料の多額の不用額についての質疑に対し、予算編成時は見込みでの1,500万円の計上であったが、平成19年4月1日から指定管理者の経営となり、1,000万円で契約となったための不用額である。ちなみに、平成20年度の委託料は600万円であるとの答弁がありました。

 8款1項1目土木総務費、13節未登記測量委託料について、4分割で入札した理由についての質疑に対し、全体を1カ所として入札をすれば工期が長くかかるので、中山2カ所、双海2カ所の4分割し、4業者に委託したとの答弁がありました。

 また、用地整理の業務は今後どのくらいかかるのかとの質疑に対し、当初は3年計画であったが、相続の問題等問題も多々あり、4年はかかるのではないかと考えているとの答弁がありました。

 8款1項2目がけ崩れ防災対策事業の対象となる要件と市内の現状についての質疑に対し、県のがけ崩れ防災対策事業要綱に基づき、人家裏の自然がけの高さが5メートル以上、傾斜の角度が30度以上で、人家が5軒以内が対象となる。また、負担率は県が60%、市が24%、個人負担16%である。個人から区長を通じて市に申し込みを行い、県に申請する方法である。現在、市内の該当数等の現状は把握してないとの答弁がありました。

 8款2項3目道路新設改良費、13節委託料のJRからの返還金の内容についての質疑に対し、閏住の跨道橋工事について、平成17年度から3年計画でJRと協定を結んで計画していたが、ボーリング機械等の関係で、精算により936万9,000円の返還があったための不用額であるとの答弁がありました。

 8款3項1目河川総務費、13節委託料の委託方法についての質疑に対し、各ポンプ場の自家用発電機の保安管理委託業務及び双海の灘町豊田の下水排水施設の保守点検は随意契約、消防施設の保守点検は見積もり比較による随意契約、梢川安広大谷ポンプ場の管理業務は伊予漁業協同組合へ継続委託しているとの答弁がありました。

 8款5項1目都市計画総務費、19節JR松山駅前付近連続立体交差事業の伊予市と松前町の面積についての質疑に対し、貨物基地全体で6.3ヘクタールで、伊予市分が4ヘクタール、松前分が2.3ヘクタールである。19年度の負担金は、伊予川内線から県道八倉松前線までの延長約1.6キロメートルアクセス道路をつくるための調査業務で、その業務費の7%を伊予市と松前町で2分の1ずつ負担するものであるとの答弁がありました。

 10款1項2目事務局費、19節負担金補助及び交付金の伊予市特用林産科就学奨励金補助金等の120万円の不用の内容についての質疑に対し、中山高校の特産科への就学奨励費補助金を1人10万円の25人分の計上であったが、実績は13人の入学者であったとの答弁がありました。

 これに対し、途中退学者の対応についての質疑に対し、19年度で3人の退学者がいるが、1人は返納、2人は督促中であるとの答弁がありました。

 10款5項3目図書館費、13節施設維持管理委託料の図書館と保健センターとの案分についての質疑に対し、維持管理は電気保安点検、日常清掃、夜間警備、電話保守、空調保守点検委託料が2分の1、面積案分は消防設備保守点検、防火対象物保守点検となっているとの答弁がありました。

 10款5項4目人権同和教育費、8節報償費の46%の執行についての質疑に対し、報償費はオピニオンリーダーの養成講座、地域の指導者育成講座、人権を考える市民の集い等の講師謝礼等で、その他各学校で開催される人権同和教育懇談会の経費がPTAの予算等で執行されたための不用額であったとの答弁がありました。

 13款1項2目建物取得費、17節公有財産購入費で、旧朝日生命ビルの取得の目的に沿った活用についての質疑に対し、まちづくり計画の中で、「あじの郷」づくりの面からも、また中心市街地の活性化の面からも、案内所等の拠点施設という目的は変わっていないとの答弁がありました。

 認定第2号平成19年度伊予市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について申し上げます。

 事業勘定について、高額療養費貸付金の件数と貸付金の最高と最低金額の質疑に対し、件数は66件で、最高額は58万5,000円、最少額は8,000円であるとの答弁がありました。

 認定第4号平成19年度伊予市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について申し上げます。

 歳入、1款介護保険料の254人の収入未済の内容の質疑に対し、生活困窮者126人、納付意識の低い者93人、死亡、転出者12人、納付の見込みのある者が23人であるとの答弁がありました。

 認定第5号平成19年度伊予市簡易水道特別会計歳入歳出の決算の認定について申し上げます。

 歳入、使用料及び手数料の収入未済額の対応についての質疑に対し、本年9月30日現在で、給水停止を執行した関係で、現年度分の収入未済額が46人の79万4,670円、過年度分が29人の50万8,820円となっており、それについても誓約書で分納の約束をしてもらっているとの答弁がありました。

 歳出、2款1項1目簡易水道施設整備費、13節委託料の多額の不用額についての質疑に対し、伊予市中山・双海地域簡易水道等基本計画策定業務は、工事等の入札のように低入札の規定がないので、低価格で落札したための不用額であるとの答弁がありました。

 ちなみに、伊予市にはこの種の水道関係の業者がなく、入札の結果、松山の業者であるとの説明がありました。

 認定第6号平成19年度伊予市飲料水供給施設特別会計歳入歳出決算の認定について申し上げます。

 歳入、2款1項1目飲料水供給施設使用料、2節滞納繰越分の内容についての質疑に対し、滞納は現年度分4人の2万2,360円、過年度分6人の7万6,870円の計9万9,230円であるが、給水停止を執行した関係で、本年9月現在で、現年度分、過年度分で計7万3,450円と減っている。今後は行方不明者等は不納欠損にしていかなければならないと考えているとの答弁がありました。

 認定第7号平成19年度伊予市浄化槽整備特別会計歳入歳出決算の認定について申し上げます。

 この事業の汲み取り業者、浄化槽の維持管理の内容の質疑に対し、汲み取り業者は1業者しかなく、129基の汲み取りを実施している。また、設置工事は市内全業者の指名競争入札で行っている。今後は、維持管理については市内全業者での指名競争入札等を検討しなければならないと考えているとの答弁がありました。

 認定第8号平成19年度伊予市農業集落排水特別会計歳入歳出決算の認定について申し上げます。

 歳入、1款1項1目農業集落排水使用料、2節滞納繰越分の対応についての質疑に対し、滞納額85万1,790円は、水道課とともに給水停止予告通知書等を送付し、誓約書等をとる等の対応をしているとの答弁がありました。

 認定第10号平成19年度伊予市公共下水道特別会計歳入歳出決算の認定について申し上げます。

 工事箇所の地元住民に対しての周知方法についての質疑に対し、年に1回公共下水道の認可区域については広報紙に記載しているが、年度ごとの工事箇所の説明はしていない。しかし、工事発注後には、地元住民1軒ごとに説明し、来年の8月に受益者負担金が必要であるという説明を行っているとの答弁がありました。

 これに対し、できる限り早く詳細に周知してほしいと要望する意見がありました。

 また、終末処理場も連続運転で、経年劣化等が心配されるが、見通しについての質疑に対し、予備機器はあるが、処理系統が1系列しかなく、機器の劣化もあるので、平成21年度にはそれに対応するための設計予算を考慮したいとの答弁がありました。

 認定第13号平成19年度伊予市水道事業決算の認定について申し上げます。

 減価償却の無形固定資産減価償却費の水利権について、平成25年度で終わるということであるが、その後の償還についての質疑に対し、平成5年度に第6次拡張事業で、松前町と上野地区の取水契約の際の負担金の償還であるが、現在の状態であれば、償還の終了時点での減価償却はないと考えているとの答弁がありました。

 その他の認定案5件については、特別質疑はありませんでした。

 最後に、審査の総括として出た意見を申し上げます。

 自主財源41%、依存財源59%と自主財源比率の上昇も認められるが、今後とも限られた財源の中、市税や使用料等の徴収率を上げて、収入未済額、不納欠損を少なくする努力をお願いし、自主財源比率を上げてほしいとの意見がありました。

 あわせて、歳出においても、競争入札等を採用し、効率的な運用に努め、経費の削減等に努めてほしいとの意見がありました。

 また、委託料が多く、確かに入札減少金は生じるが、費用対効果を十分考慮してほしいとの意見がありました。

 最後に、厳しい財政状況の中、喫緊の事業等を十分精査し、執行順位等を考慮して、健全財政に努めてほしいとの意見がありました。

 以上、審査の概要について申し上げました。財政が厳しい中、行政評価、人事評価等を取り入れるなど健全な財政執行であると認めます。

 理事者におかれましては、団塊の世代の退職者を迎え、職員数も減少する中、各事業を十分精査して見きわめ、費用対効果を考慮し、市民の目線、福祉の向上、市勢発展のため鋭意努力されますとともに、審査の過程で申し上げました事項につきましては、行政運営に十分に反映されますよう要望いたしまして、審査の報告を終わります。



○議長(日野正則君) これをもって委員長の報告を終わります。

 これから一括して委員長報告に対する質疑に入ります。

 御質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) これをもって質疑を終結いたします。

 討論の通告がありませんので、これから採決いたします。

 お諮りいたします。

 採決は認定第1号ないし認定第14号を一括して行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 御異議なしと認め、そのように決定いたします。

 お諮りいたします。

 認定第1号ないし認定第14号の認定案14件については委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 御異議なしと認めます。よって、認定第1号ないし認定第14号の認定案14件については、委員長報告のとおり決しました。

            〔委員会審査報告書は付録に掲載〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4 報告第18号・報告第 19号

      議案第94号〜議案第107号

        (提案理由の説明)



○議長(日野正則君) 日程第4、報告第18号及び報告第19号、議案第94号ないし議案第107号を一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 中村市長。

            〔市長 中村 佑君 登壇〕



◎市長(中村佑君) それでは、今議会に上程をいたしております議案につきまして、提案理由を申し上げます。

 提出議案は、報告案2件、定款の一部変更案1件、指定管理者の指定案2件、協議案1件、条例改正案2件、一般会計補正予算案1件、特別会計補正予算案7件の合計16件でございます。

 私からは、各案件の概要について御説明を申し上げ、詳細につきましては後ほど補足説明をさせることといたしておりますので、よろしくお願いを申し上げます。

 まず、報告第18号行政評価結果の報告につきましては、伊予市行政評価に関する条例に基づきまして、事務事業の行政評価を実施いたしましたので、その結果を御報告申し上げるものであります。

 次に、報告第19号平成20年度伊予市一般会計補正予算(第3号)の専決につきましては、原油及び肥料価格の高騰により、経営が圧迫されている農家を緊急に支援するための補助金として1,243万1,000円を計上し、予算補正を専決処分いたしましたので、御報告を申し上げるものであります。

 次に、議案第94号伊予市土地開発公社定款の一部変更につきましては、公有地の拡大の推進に関する法律の一部改正等に伴う定款の一部変更について御提案申し上げるものであります。

 議案第95号JR伊予市駅前街の交流拠点施設の指定管理者の指定についてと議案第96号しおさい公園の指定管理者の指定についての2件につきましては、指定管理者選定委員会の選考結果に基づき、各施設の指定管理者を指定いたしたいので、御提案申し上げるものであります。

 議案第97号公の施設の区域外設置に関する協議につきましては、双海町串地区の一部住民に生活用水その他の浄水を供給するため、大洲市水道施設を本市の区域に設置することに関し、大洲市と協議をする必要が生じましたので、御提案申し上げるものであります。

 議案第98号伊予市税条例の一部を改正する条例につきましては、地方税法等一部改正に伴い、寄附金税額控除に係る規定を整備するため、条例の一部改正について御提案を申し上げるものであります。

 議案第99号伊予市営住宅管理条例の一部を改正する条例につきましては、門前住宅及び竹之内団地について、60歳未満の単身者も入居可能とし、若年単身者の住宅確保による生活の安定を図るため、条例の一部改正について御提案を申し上げるものであります。

 次に、議案第100号平成20年度伊予市一般会計補正予算(第4号)について概要の説明を申し上げます。

 今回、一般会計補正予算につきましては、歳入歳出予算補正及び債務負担行為補正により編成をいたしており、歳入歳出それぞれ1億5,513万6,000円を追加いたしました結果、本年度の累計額は156億7,772万5,000円となり、対前年同期比率で2.6%増の予算計上でございます。

 主に社会保障費及び林業振興費の補正でございまして、あわせまして職員人件費の調整を図った予算編成といたしておるところであります。

 それでは、款別に主な補正予算の内容について申し上げます。

 2款総務費では、伊予市まちづくり計画地域活性化構想における「あじの郷」づくり構想の実現に向け、現在組織強化を図りながら、戦略の検討を行っております。伊豫國「あじの郷」づくり実行委員会が構想実現の具体策の第1段として企画をいたしますPRアイテム作成委託料のほか、市長市議会議員選挙事務経費の計上を図っております。

 3款民生費のでは、児童手当給付及び乳幼児医療費助成の不足額を、また生活保護におけます生活扶助等の不足額の計上を図っております。

 4款衛生費では、伊予地区ごみ処理施設管理組合負担金の計上を図っております。

 6款農林水産業費、林業費では、造林、間伐等の森林環境保全整備事業費及び松くい虫防除対策といたしまして、枯損木伐倒駆除事業費に対する補助金等の計上を図っております。

 7款商工費では、観光ガイドブック「い〜よぐるっと88」の増刷業務委託料の計上を、8款土木費では、JR松山駅付近連続立体交差事業に伴う負担金の計上をそれぞれ図っております。

 9款消防費では、国道56号4車線化工事に伴う消防団第3分団第4部消防詰所移転新築工事費等関連経費の計上を、また10款教育費では、学校給食調理支援員等における賃金の計上をそれぞれ図ったほか、11款災害復旧費では、9月の豪雨で被災いたしました農道1カ所に係る復旧工事費等関連経費の計上を図っております。

 なお、歳入につきましては、地方特例交付金、地方交付税、分担金、国庫支出金、県支出金、繰越金、諸収入、歳出補正予算に対応した財源をそれぞれ計上いたしております。

 議案第101号平成20年度伊予市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)につきましては、事業勘定において増加が見込まれる一般被保険者におきます療養給付費及び高額療養費のほか不足が見込まれる共同事業拠出金等の計上でございます。

 議案第102号平成20年度伊予市介護保険特別会計補正予算(第3号)につきましては、人件費等の計上でございます。

 議案第103号平成20年度伊予市浄化槽整備特別会計補正予算(第1号)、議案第104号平成20年度伊予市農業集落排水特別会計補正予算(第1号)、議案第105号平成20年度伊予市公共下水道特別会計補正予算(第3号)、議案第106号平成20年度伊予市特定環境保全公共下水道特別会計補正予算(第1号)の4議案につきましては、新年度における施設管理業務委託の入札を本年度において執行するための債務負担行為補正でございます。

 議案第107号平成20年度伊予市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)につきましては、不足が見込まれる広域連合への負担金の計上でございます。

 以上、本議会に提案しております各案件の主要な項目について提案理由の説明を申し上げました。どうか御理解の上、よろしく御審議を賜りますようお願いを申し上げます。

 それでは、引き続きまして9月定例会以降の諸般の報告を申し上げます。

 まず、先日ふたみシーサイド公園で起きました事故について御報告を申し上げます。

 11月2日午後5時5分頃、ふたみシーサイド公園西防波堤先端から第3スパンの防護柵にカップルがもたれかかっていたところ、突然防護柵の取りつけ部が外れ、男性の方はその場に倒れましたが、けがはありませんでした。しかし、女性の方が消波ブロックのすき間に約1.7メートル転落し、松山市内の救急病院へ搬送されました。

 11月4日、整形外科専門病院へ転院し、CT検査の結果、骨には異常はなかったものの、腰部打撲、左手打撲と診断され、現在も入院治療中であります。事故に遭われたお二方、そして御家族に心よりおわびを申し上げますとともに、一日も早く回復されますようお祈り申し上げます。

 ふたみシーサイド公園は、完成から9年が経過しておりまして、波浪等の塩害により、昨年より防護柵は腐食が目立ち始めまして、その一部にも脱落が起き始めておりました。本市といたしましては、定期的に検査を行っており、4月には新たに脱落箇所を発見し、県へ報告を行い、7月には要望順位1位でこの防護柵改修を要望しておったところであります。

 今後、点検は目視、触診のみではなく、打診による点検を実施し、注意喚起の看板や利用禁止の措置をとる等、安全対策に万全を期し、このような事故を二度と起こさないよう県とともに十分な施設管理に心がけてまいる所存であります。

 次に、平成20年度伊予市双海地区防災訓練を、9月28日に双海町・ふたみ潮風ふれあい公園みどりの広場におきまして、双海地区の全域21団体の自主防災会員や地域住民、双海日赤奉仕団員、警察署員及び消防職・団員等、参加人員約500名により行いました。災害対策本部設置訓練、救出・救護・避難・搬送訓練、初期消火・火災防御訓練や応急担架作成訓練など、災害時の被害を少なくするため、参加者全員が真剣に取り組んだところでございます。

 11月9日には、本庁地区の湊町におきまして、540人の参加を得て、伊予市消防合同訓練を行い、自主防災会員、湊町婦人防火クラブ、地域住民による初期消火・避難誘導訓練、消防職・団員による火災防御訓練を行いました。今後におきましても、防災体制の一層の充実強化、応急対策の機能向上に努め、災害に強いまちづくり、地域づくりの促進を図ってまいりたいと考えております。

 自主防災組織につきましては、各組織において、防災知識の普及、啓発及び活動等に取り組んでいただいておりますが、去る10月25日に市内全体の自主防災会で構成する伊予市自主防災会連絡協議会が設立されました。本協議会には、各自主防災会が連携し、相互の意見や情報の交換を行うなど、共同で立案した訓練や研修を実施して、地域防災活動の拡大及び充実強化をしようとするものであります。

 早速11月21日には、各自主防災会の代表者等約60名によりまして、神戸市の人と防災未来センターを視察研修をし、阪神・淡路大震災の経験と教訓、被災直後の状況、住民、行政による復興への対応及び取り組み等地域防災に必要な知識を習得することを目的に実施をいたしました。

 また、災害時における応急業務の協力に関する協定書を10月30日に伊予市と社団法人愛媛県エルピーガス協会松山支部において締結を行いました。これは、伊予市において地震、風水害等の災害が発生し、または発生するおそれがある場合、伊予市が開設をいたします避難所に対し、エルピーガスの供給及び炊き出し用資器材の貸し出し等の支援を受けまして、伊予市が行う救急対策の円滑な業務の確立を目的として締結したものでございます。

 次に、循環型社会づくりに向けたリサイクルの推進につきましては、平成18年10月に可燃ごみの有料化を実施いたしました結果、市民の皆様のごみ分別に対する意識が高まり、家庭から排出される可燃ごみの収集量は、18年度と19年度を比較いたしまして約825トン、率にして約10.2%減少いたしました。

 さらに、今年度は4月からプラスチック製容器包装分別収集を開始をいたしまして、収集量は、19年度上半期に比べまして約473トン、率にして14.7%減少をいたしました。このことは、資源ごみの分別がさらに徹底され、リサイクルの推進が図られたことを示しております。

 また、同じく今年4月から粗大ごみの戸別収集を開始いたしました結果、ごみステーションへの排出禁止物の不法投棄はほとんどなくなり、廃棄物の減量化と適正処理に一定の成果を上げることができました。

 次に、イベント関係でございますが、市民福祉部関係の行事といたしましては、10月12日ウェルピア伊予におきまして、「第4回いよし健康福祉まつり」と「伊予市社会福祉大会」を社会福祉協議会と共催で開催をいたしました。当日は多くの市民の皆様の御参加をいただき、芝生広場での各種コーナーや午後からは多田そうべい氏の講演が行われる等、健康と福祉について考える機会を得ることができました。

 11月8日には、同じくウェルピア伊予におきまして、障害者と地域住民との交流を目的に、障害者連合会が主体となり、「第4回市民ふれあいの集い」が開催され、体験発表、レクリエーション、演奏会など多彩なプログラムにより交流を図ることができました。

 11月22日のいい夫婦の日に、市民会館におきまして「金婚祝福式典」をとり行いました。今年度は60組の夫婦からの申し込みがあり、そのうち37組の御夫婦が出席され、新婚当時や御夫婦の歩みを振り返っていただくなど心に残る式典となりました。

 次に、教育委員会関係の行事につきましては、10月12日、市民体育館におきまして、「しおさいファミリーコンサート」を開催いたしました。今年も大勢の入場者があり、伊予高校の吹奏楽部の演奏に聞き入っていました。

 10月26日には、しおさい公園周辺の周回コースにおきまして、「第12回しおさいクリテリウム駅伝大会」を開催をいたしました。県内から30チーム、約300人が参加し、沿道の市民の声援を受け、選手の皆さんは最後まで力走をいたしました。

 次に、11月3日、市民会館大ホールで「人権を考える市民の集い」を開催し、人権啓発作品入賞者の表彰や人権作文の朗読、人権ポスターの紹介などを行った後、清原隆宣さんを講師に迎え、「人の世に熱と光を」と題した記念講演を行っていただき、会場の皆さんと人権の大切さを改めて考えたところでございます。

 同じく、11月3日には、下灘コミュニティーセンターを主会場に「下灘公民館まつり」を、また9日には、双海地域事務所周辺を主会場に「上灘公民館まつり」を開催をいたしました。各自治公民館と関係団体により地域特産物の販売、バザー、保育所、小・中学校の児童・生徒の作品展示、社会教育活動の写真展示、高齢者グラウンドゴルフ教室、ビーズクラフト体験、昔遊び、紙芝居、文化協会主催の芸能発表会などが開催されました。

 11月8日から10日には、これまで各地域で個々に開催をいたしておりました文化祭を、「伊予市市民総合文化祭&ふるさとフェスティバル」といたしまして、初めて一体的にウェルピア伊予におきまして開催し、アートフェスティバル、文芸大会、ふるさと芸能大会など多くの市民が文化の秋を満喫したところであります。

 そして、11月23日には、今年6月に合併後初の市民功労賞を贈呈いたしました城戸久枝さんの講演会が、「あの戦争から遠く離れて〜私につながる歴史をたどる旅」と題しましてウェルピア伊予で開催され、約150人の参加者は、熱心に耳を傾けたところでございます。

 これからも文化施設としてウェルピア伊予を活用してまいりたいと考えておるところでございます。

 以上、9月議会以降の主な行事について申し上げました。よろしく御審議を賜りますようお願いを申し上げまして終わります。ありがとうございました。



○議長(日野正則君) 暫時休憩をいたします。

 再開11時15分。

            午前11時01分 休憩

       ───────────────────────

            午前11時15分 再開



○議長(日野正則君) 再開いたします。

 この際、補足説明がありましたら説明を求めます。



◎総務課長(?岡正直君) 議長



○議長(日野正則君) ?岡総務課長



◎総務課長(?岡正直君) それでは、報告第18号、議案第94号から議案第99号につきまして、市長の補足説明を申し上げます。

 議案書の1ページをお願いいたします。

 報告第18号行政評価結果の報告について。

 提案理由、伊予市行政評価に関する条例第10条の規定により提案しております。

 別冊、平成19年度事務事業における行政評価結果報告書を御参照ください。

 1ページ、行政評価実施事業一覧表につきましては、19年度に行ったすべての行政活動635件について、事務事業名称ごとに担当課、自己評価、1次評価、2次評価、外部評価、最終判断を掲載しております。

 また、2次評価において、外部評価に付することと判断された23件について、別紙、行政評価委員会による外部評価結果を配付しておりますので、御参照いただきたいと思います。

 議案書の11ページをお願いいたします。

 議案第94号伊予市土地開発公社定款の一部変更について。

 提案理由、公有地の拡大の推進に関する法律の一部改正等に伴い、伊予市土地開発公社の定款の一部を変更する必要が生じたため、同法第14条第2項の規定により提案しております。

 13ページ、新旧対照表。

 第7条第4項では、公有地の拡大の推進に関する法律の一部改正により、引用した文言を整理したものであります。

 第16条第4号では、「キャッシュフロー計算書」を追加。

 第19条第1項では、「及び運用財産」を削り、第21条でも「キャッシュフロー計算書」を追加するものであります。

 第23条第2号では、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律等の整備等に関する法律の施行に伴い、「郵便貯金又は」を削るものであります。

 施行期日は、12ページ附則のとおり、この定款は、愛媛県知事の許可のあった日から施行するとしています。

 14ページ、議案第95号JR伊予市駅前街の交流拠点施設の指定管理者の指定について。

 提案理由、地方自治法第244条の2第6項及びJR伊予市駅前街の交流拠点施設条例第4条の規定により提案しております。

 1、指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称、JR伊予市駅前街の交流拠点「町家」。

 2、指定管理者となる団体の名称、株式会社まちづくり郡中。

 3、指定の期間、平成21年4月1日から平成26年3月31日までの5年間とするものです。

 15ページ、議案第96号しおさい公園の指定管理者の指定について。

 提案理由、地方自治法第244条の2第6項及び伊予市公園条例第19条第1項の規定により提案しております。

 1、指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称、しおさい公園。

 2、指定管理者となる団体の名称、株式会社ランドマーク。

 3、指定の期間、平成21年4月1日から平成26年3月31日までの5年間とするものです。

 16ページをお願いします。

 議案第97号公の施設の区域外設置に関する協議について。

 提案理由、大洲市の公の施設の区域外設置に関し、大洲市と協議する必要が生じたので、地方自治法第244条の3第3項の規定により提案をするものであります。

 1、設置する公の施設、大洲市水道。

 2、設置の目的、伊予市双海町串地区の一部の住民に生活用水その他の浄水を供給するため。

 3、指定の場所、伊予市双海町串の一部。

 なお、詳細は次ページの図面を御参照ください。

 4、経費の負担、本市の区域に大洲市水道を設置するために要する経費は本市の負担とし、その他の経費の負担については、大洲市水道事業に関する条例その他の規程によるほか、本市と大洲市が協議して定めるところによる。

 5、使用の条件、大洲市水道事業に関する条例その他の規程による。

 6、その他、その他必要な事項は本市と大洲市が協議して定めるところによるとするものです。

 18ページ、議案第98号伊予市税条例の一部を改正する条例について。

 提案理由、地方税法等の一部を改正する法律の施行に伴い、条例の一部を改正する必要が生じたので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により提案しております。

 21ページの新旧対照表をお願いします。

 第34条の7第1項第3号は、寄附金税額の控除となるものに、県内に主たる事務所を有する法人または団体に対する寄附金等を新たに加えるものであります。

 22ページ、議案第99号伊予市営住宅管理条例の一部を改正する条例について。

 提案理由、住宅に困窮する単身者への住宅確保等のため、条例の一部を改正する必要が生じたので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により提案するものであります。

 26ページ、新旧対照表。

 第2条の2設置では、第1項で市営住宅等を設置すること。

 第2項で名称及び位置は別表のとおりとすることと規定。

 第6条第3項では、門前住宅及び竹之内団地については、60歳未満の単身者を入居させることができることを定めるものであります。

 第63条では、字句を整理したものであり、第75条第3項では、立入検査をする職員の身分証明書の携帯、提示について義務づけするものであります。

 別表では、市営住宅等の名称及び位置について定めるものであります。

 施行期日は、25ページ附則のとおり、この条例は平成21年2月1日から施行するとしております。

 以上で私の補足説明を終わります。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



◎企画財務課長(島田光君) 議長



○議長(日野正則君) 島田企画財務課長



◎企画財務課長(島田光君) それでは、引き続きまして一般会計補正予算の専決及び各会計の補正予算について補足説明をいたします。

 議案書の2ページをお願いいたします。

 まず、報告第19号平成20年度伊予市一般会計補正予算(第3号)の専決についてでございます。

 4ページ以降に専決補正予算を編さんしておりますので、御覧いただければと存じます。

 5ページをお開きいただきます。

 平成20年度伊予市一般会計補正予算(第3号)。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,243万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ155億2,258万9,000円とする。

 第2項では、歳入歳出予算補正を第1表で行っておりまして、専決日は10月24日でございます。

 次の6ページをお願いいたします。

 第1表歳入歳出予算補正、歳入、15款県支出金、補正額655万7,000円、19款繰越金、補正額587万4,000円、歳入補正額合計1,243万1,000円でございます。

 歳出につきましては、事項別明細書で説明いたしますので、省略させていただきます。

 10ページをお願いします。

 (3)歳出、6款1項3目農業振興費において、えひめ中央農業協同組合が実施する事業に対する補助金を19節に計上いたしておりまして、原油価格高騰対策では、花卉、温室ミカンの施設園芸省エネルギー化緊急支援事業として、29台のヒートポンプ導入費に対する補助金を、また肥料価格高騰対策では、バーク堆肥等購入費に対する補助金の計上を図ったところでございます。

 以上で専決いたしました補正予算の歳出事項別明細書の説明を終わりますが、歳入につきましては、9ページに掲載いたしておりますので、御参照いただきたいと存じます。

 続きまして、議案書28ページをお願いいたします。

 議案第100号平成20年度伊予市一般会計補正予算(第4号)について。

 それでは、これから別冊の補正予算書で御説明を申し上げます。

 補正予算書1ページをお開きください。

 平成20年度伊予市一般会計補正予算(第4号)。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億5,513万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ156億7,772万5,000円とする。

 第2項では、歳入歳出予算補正を第1表で、第2条では、債務負担行為補正を第2表でそれぞれ行っております。

 次に、2ページをお願いいたします。

 第1表歳入歳出予算補正、歳入、9款地方特例交付金、補正額285万円、10款地方交付税、補正額3,176万7,000円、12款分担金及び負担金、補正額4万8,000円、14款国庫支出金、補正額6,111万7,000円、15款県支出金、補正額減額287万1,000円、19款繰越金、補正額2,292万5,000円、20款諸収入、補正額3,930万円、歳入補正額合計1億5,513万6,000円でございます。

 歳出につきましては、事項別明細書で説明いたしますので、省略させていただきます。

 5ページをお願いします。

 第2表債務負担行為補正でございますが、中山地区で運行いたしております伊予市営過疎バスの平成21年度運転等業務委託におきます入札を本年度に行うための補正内容でございます。

 それでは、事項別明細書に移りますが、職員人件費につきましては、この一般会計では人事異動に伴います給料、諸手当の減額及び時間外手当の不足額について、また後に御説明いたします国民健康保険特別会計及び介護保険特別会計では、時間外手当の不足額についての調整でございますので、説明を省略させていただきたいと存じます。

 それでは、13ページをお願いします。

 (3)歳出、2款1項11目電子計算費では、裁判員制度導入に伴うシステム改修費が交付されることによる財源の組み替えを行い、12目情報化推進費では、19節に地上デジタル放送難視聴解消支援事業として、12の共聴組合が実施するデジタル改修等調査事業費に対する補助金を、14目地域振興費では、13節に「あじの郷」づくり構想の具体策の第1弾として、PRアイテム作成業務委託料の計上をそれぞれの節で図ったほか、次の14ページをお願いします。

 2段目、4項6目市長市議会議員選挙費では、7節に臨時職員賃金を、11節にポスター掲示板等の消耗品費及び投票所入場券等の印刷製本費の計上を図っております。

 15ページ、上段になります。

 3款1項4目重度心身障害者医療費では、財源の組み替えを行い、8目国民健康保険費では、国民健康保険特別会計繰出金の減額計上を、また12目介護保険対策費では、介護保険特別会計繰出金の計上を28節でそれぞれ図っております。

 15目地域生活支援事業費では、23節に精算に伴います国庫補助金の返還金を、17目後期高齢者医療費では、28節に後期高齢者医療特別会計繰出金の計上を図っております。

 2項2目児童措置費では、20節に不足が見込まれる児童手当を、23節に精算に伴います児童手当の返還金の計上を図り、次のページをお願いします。

 5目児童運営費では、23節に精算に伴います私立保育所運営費負担金の返還金を計上し、7目母子家庭医療費では、財源の組み替えを行ったほか、8目乳幼児医療費では、20節に不足が見込まれる医療費助成額を、また12節にこのことに伴う手数料の計上を図り、あわせて財源の組み替えを行っており、さらに3項2目扶助費では、20節に不足が見込まれる生活扶助費等の計上を図っております。

 次の17ページをお願いします。

 中段、4款2項2目ごみ処理施設費では、19節に平成20年度負担金が確定したことによります伊予地区ごみ処理施設管理組合負担金の計上を図っております。

 18ページをお願いします。

 6款2項2目林業振興費では、19節に伊予地区猟友会が実施する有害鳥獣駆除事業費に対する補助金を、森林整備担い手確保育成対策事業として、株式会社プロシ−ズ社員の林業退職金共済掛金に対する補助金を、中山地区を中心に伊予森林組合が実施します下刈り、間伐等の森林環境保全整備事業費に対する補助金を、また同じく中山地区を中心に、伊予森林組合が実施します除間伐材出荷促進事業費に対する補助金を、さらに伊予、双海両地域で伊予森林組合が実施する松くい虫枯損木伐倒駆除事業費に対する補助金の計上を図っております。

 7款1項4目観光費では、13節に観光ガイドブック「い〜よぐるっと88」の増刷業務委託料を、次のページをお願いします。

 上段、5目商工観光施設管理運営費では、15節にクラフトの里喫茶室における電気設備改修工事費の計上をそれぞれ図り、20ページをお願いします。

 中段、8款5項1目都市計画総務費では、19節にJR松山駅付近連続立体交差事業化におけるアクセス道路調査費等の負担金の計上を、また9款1項3目消防施設費では、国道56号4車線化に伴う消防団第3分団第4部池田消防詰所移転新築工事費及び防火水槽撤去工事費並びにこの工事に関連する経費の計上をそれぞれの節で図っております。

 23ページをお願いします。

 10款6項3目学校給食費では、7節に給食調理支援員等の賃金の計上を図り、11款1項1目農地・農業用施設災害復旧費では、本年9月21日の豪雨で被災しました農道1カ所の災害復旧工事費及びこの復旧工事に関連する経費の計上をそれぞれの節で図っております。

 以上で一般会計補正予算の歳出事項別明細書の説明を終わりますが、歳入につきましては、9ページから12ページにそれぞれ歳出補正にあわせて計上を図っておりますので、御参照願います。

 また、24ページから31ページまでは給与費明細書を、32ページには債務負担行為に関する調書をそれぞれ掲載いたしておりますので、御参照いただきたいと存じます。

 議案書29ページをお願いします。

 議案第101号平成20年度伊予市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について。

 再度、補正予算書33ページをお願いします。

 平成20年度伊予市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)。

 第1条、事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億2,366万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ47億9,025万7,000円とし、診療施設勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ181万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億6,062万3,000円とする。

 第2項では、事業勘定及び診療施設勘定の歳入歳出予算補正を第1表で行っております。

 34ページをお願いします。

 第1表歳入歳出予算補正(事業勘定)、歳入、1款国民健康保険税、補正額減額4,112万8,000円、3款国庫支出金、補正額1億5,185万2,000円、4款療養給付費交付金、補正額2,852万5,000円、6款県支出金、補正額2,288万1,000円、7款共同事業交付金、補正額3,153万9,000円、9款繰入金、補正額1億2,999万9,000円、歳入補正額合計3億2,366万8,000円でございます。

 36ページをお願いします。

 (診療施設勘定)、歳入、1款診療収入、補正額181万8,000円、歳入補正額合計同額でございます。

 歳出につきましては、事項別明細書で御説明いたします。

 まず、事業勘定ですが、42ページをお願いします。

 (3)歳出、2款1項1目一般被保険者療養給付費では、19節に不足額の計上を図り、2目退職被保険者等療養給付費では、同じく19節に減額計上を図り、2項1目一般被保険者高額療養費及び2目退職被保険者等高額療養費では、不足額の計上をそれぞれ19節で図っております。

 次の43ページをお願いします。

 4項1目出産育児一時金及び5項1目葬祭費では、ともに対象者数の減少に伴う不用額について、19節でそれぞれ減額計上を図っております。

 3款1項1目後期高齢者支援金及び2目後期高齢者関係事務費拠出金では、それぞれ過不足額の調整を19節で図ったほか、1目後期高齢者支援費については、あわせて財源の組み替えを行っております。

 次のページをお願いします。

 4款1項2目前期高齢者関係事務費拠出金では、19節で減額計上を図り、6款1項1目介護納付金では、財源の組み替えを行い、7款1項1目共同事業医療費拠出金、3目保険財政共同安定化事業拠出金及び次の45ページになりますが、14款1項2目病床転換助成関係事務費拠出金では、19節に不足額の計上をそれぞれ図っております。

 次に、診療施設勘定ですが、49ページをお願いします。

 (3)歳出、2款1項4目臨床検査費では、11節に検査試薬代等の不足額の計上を図っております。

 歳入につきましては、事業勘定におきましては38ページから41ページに、診療施設勘定にありましては48ページに、また給与費明細書につきましては50ページから56ページにそれぞれ掲載いたしておりますので、御参照をお願いします。

 議案書30ページをお願いします。

 議案第102号平成20年度伊予市介護保険特別会計補正予算(第3号)について。

 補正予算書57ページをお願いいたします。

 平成20年度伊予市介護保険特別会計補正予算(第3号)。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ37万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ35億8,180万5,000円とする。

 第2項では、歳入歳出予算補正を第1表で行っております。

 58ページをお願いします。

 第1表歳入歳出予算補正、歳入、2款分担金及び負担金、補正額減額21万6,000円、4款国庫支出金、補正額45万円、8款繰入金、補正額14万1,000円、歳入補正額合計37万5,000円でございます。

 歳出につきましては、事項別明細書で御説明いたします。

 61ページをお願いします。

 (3)歳出、1款1項3目認定審査会費では、13節にシステム改修業務委託料の計上を図ったほか、あわせて財源の組み替えを行っております。

 なお、歳入につきましては60ページに、給与費明細書につきましては62ページから69ページにそれぞれ掲載しておりますので、御参照願います。

 議案書31ページをお願いいたします。

 議案第103号平成20年度伊予市浄化槽整備特別会計補正予算(第1号)について。

 同じく、議案書32ページ、議案第104号平成20年度伊予市農業集落排水特別会計補正予算(第1号)について。

 同じく、議案書33ページ、議案第105号平成20年度伊予市公共下水道特別会計補正予算(第3号)について。

 同じく、議案書34ページ、議案第106号平成20年度伊予市特定環境保全公共下水道特別会計補正予算(第1号)についての4議案につきましては、新年度における施設管理業務委託の入札を本年度において執行するための債務負担行為のみの補正でありますことから、説明を省略させていただきたいと存じます。

 最後に、議案書35ページをお願いします。

 議案第107号平成20年度伊予市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について。

 補正予算書87ページをお願いします。

 平成20年度伊予市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ490万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億9,911万9,000円とする。

 第2項では、歳入歳出予算補正を第1表で行っております。

 88ページをお願いします。

 第1表歳入歳出予算補正、歳入、3款繰入金、補正額490万6,000円、歳入補正額合計同額でございます。

 歳出につきましては、事項別明細書で御説明いたします。

 91ページをお願いします。

 (3)歳出、2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金では、19節に不足が見込まれる広域連合負担金の計上を図っております。

 歳入につきましては90ページに掲載いたしておりますので、御参照願います。

 以上が専決処分を含む補正予算に関する補足説明でございます。よろしく御審議をいただきますようお願い申し上げまして、終わらさせていただきます。



○議長(日野正則君) 以上で本日の日程は全部終了いたしましたので、本日の会議を閉じます。

 12月8日は定刻より本会議を開き、提出議案に対する質疑を行います。

 本日はこれにて散会いたします。

            午前11時45分 散会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

      伊予市議会 議 長  日 野 正 則





            議 員  正 岡 千 博





            議 員  武 智 邦 典