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愛媛県 伊予市

平成20年第6回( 9月)定例会 09月25日−04号




平成20年第6回( 9月)定例会 − 09月25日−04号







平成20年第6回( 9月)定例会



         平成20年伊予市議会9月定例会会議録(第4号)



平成20年9月25日(木曜日)

       ──────────────────────────

          議   事   日   程(第 4 号)

                    平成20年9月25日(木曜日)午前10時開議

開 議 宣 告

 第1 会議録署名議員の指名

 第2 議案第81号〜議案第92号

    請願第 1号

    陳情第 3号・陳情第 4号

      (各常任委員長報告・質疑・討論・表決)

 第3 陳情第 1号(継続審査分)

      (民生文教委員長報告・質疑・討論・表決)

 第4 議案第93号 伊予市公平委員会委員の選任同意について

      (提案理由の説明・質疑・討論・表決)

 第5 諮問第 4号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて

      (提案理由の説明・質疑・討論・表決)

 第6 議員の派遣について

 第7 閉会中継続審査申し出の件

閉 議 宣 告

市長あいさつ

閉 会 宣 告

       ──────────────────────────

  本日の会議に付した事件

 日程第1から日程第7まで

 (日程追加)

 発議第9号 国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書の提出について

       (提案理由の説明・質疑・討論・表決)

       ──────────────────────────

  出席議員(21名)

 1番  佐 川 秋 夫 君             2番  谷 本 勝 俊 君

 3番  正 岡 千 博 君             4番  武 智 邦 典 君

 5番  大 西   誠 君             6番  山 崎 正 樹 君

 7番  青 野   光 君             8番  久 保   榮 君

 9番  田 中 裕 昭 君            10番  田 中   弘 君

11番  武 智   実 君            12番  岡 田 博 助 君

13番  井 上 正 昭 君            14番  日 野   健 君

16番  若 松 孝 行 君            17番  竹 本   清 君

18番  平 岡 一 夫 君            19番  水 田 恒 二 君

20番  日 野 正 則 君            21番  西 岡 孝 知 君

22番  高 橋 佑 弘 君

  欠席議員(なし)

  欠  員(1名)

       ──────────────────────────

  説明のため出席した者

市長      中 村   佑 君      副市長     土 居 民 雄 君

教育長     上 田   稔 君      総務部長    篠 崎 末 廣 君

市民福祉部長  岡 井 英 夫 君      産業建設部長  松 村 英 友 君

水道部長    高 本 幸 男 君      教育委員会事務局長

                               八 倉 文 雄 君

中山地域事務所長西 尾 隆 志 君      双海地域事務所長西 山   均 君

双海地域事務所次長              会計管理者   大 本 孝 志 君

        久 保 繁 行 君

行政改革・政策推進室長            総務課長    ? 岡 正 直 君

        長 尾 雅 典 君

防災安全課長  松 本 正 實 君      企画財務課長  島 田   光 君

税務課長    玉 井 照 良 君      福祉課長    武 田 淳 一 君

長寿介護課長  西 村 道 子 君      健康保険課長  渡 辺 正 人 君

市民生活課長  井 上 伸 弥 君      産業経済課長  久 保 元 英 君

都市整備課長  井 上 雅 博 君      道路河川課長  矢野上 茂 義 君

下水道課長   渡 辺   勉 君      水道課長    長 尾 省 三 君

教育委員会社会教育課長            教育委員会学校教育課長

        三 好   正 君              田 中   浩 君

       ──────────────────────────

  事務局職員出席者

事務局長    山 下 宗 教 君      主幹      枡 井 紀 子 君

主査      下 岡 裕 基 君

       ──────────────────────────







            午前10時00分 開議



○議長(日野正則君) 市長から議案第93号及び諮問第4号の提出がありましたので、御報告いたします。

 議案目録を御参照願います。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(日野正則君) これから本日の会議を開きます。

 本日の議事日程はお手元に配付しておりますから、その順序によって審議いたします。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(日野正則君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において22番高橋佑弘議員、2番谷本勝俊議員を指名いたします。

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△日程第2 議案第81号〜議案第92号

      請願第 1号

      陳情第 3号・陳情第 4号

        (各常任委員長報告・質疑・討論・表決)



○議長(日野正則君) 日程第2、これから本定例会において各常任委員会に付託され、審査になっておりました議案第81号ないし議案第92号、請願第1号、陳情第3号及び陳情第4号を一括議題といたします。

 この際、各常任委員長から委員会における審査の経過並びに結果について御報告を願うことにいたします。

 まず、総務委員長から御報告願います。

 総務委員長青野光議員、御登壇願います。

            〔7番 青野 光君 登壇〕



◆総務委員長(青野光君) おはようございます。

 平成20年第6回9月伊予市議会定例会の総務委員会審査報告を行います。

 今期定例会におきまして当委員会に付託されました議案4件及び陳情1件につきまして、去る9月17日委員会を開催し、関係者の出席を求め、説明を聞くとともに現地調査を行うなど慎重に審査をいたしました。

 その結果はお手元に配付しております委員会審査報告書のとおりであります。

 以下、審査の経過において、特に議論がなされた事項についてその概要を申し上げます。

 まず、議案第81号伊予市公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。

 伊予市に公益的法人はどのくらいあるのかとの質疑に対し、これは法律で規定されており、伊予市においては社団法人、財団法人として、医師会、浄化槽管理センター、電気保安協会など。また政令で定めるものとして、農協、漁業、商工会議所、森林組合、その他NPO法人など。さらに株式会社のうち市が出資しているものとして、第三セクターがすべて含まれる。これらの団体のうち、今回この条例の対象になるのは、社会福祉協議会とシルバー人材センターの2団体であるとの答弁がありました。

 これに対し、なぜ2団体だけが対象になるのかとの質疑に対しては、派遣の基準として、業務の全部または一部が市の事務または事業と密接な関連を有するもので、かつ市がその施策の推進を図るため、人的援助を行うことが必要であると認めたものについて派遣できる規定になっており、その派遣先は規則で定めることとしている。社会福祉協議会とシルバー人材センターがこの定義に該当すると判断し、派遣先として指定しているためであるとの答弁がありました。

 次に、議案第86号平成20年度伊予市一般会計補正予算の所管部門について、まず歳出より申し上げます。

 2款総務費、1項総務管理費、5目財産管理費、アスベスト調査委託料について、前回調査した際のサンプルで測定値等はわかるのではないかとの質疑に対し、前回のサンプルではわからないと判断している、今回の調査は、平成17年度に実施した際の基準値が法の改正により強化されたために、前回実施した3項目とあわせて、新たに加わった3項目の計6項目について調査するものであるとの答弁がありました。

 また、基準値を超えると考えられるかとの質疑に対しては、調査をしてみないとわからないが、今回基準値が強化されたために、前回超えていなかった項目についても超える可能性がある。健康被害を発生させるアスベストであるため、測定値の結果にかかわらず飛散する可能性がある場所については封じ込めなどの対策を講じて、被害が出ないような処置をとりたいと考えているとの答弁がありました。

 11目電子計算費について、eLTAX(エルタックス)を導入する際のセキュリティー面に問題はないかとの質疑に対し、eLTAX(エルタックス)は一般の通信網ではなく、各自治体を専用線でつなぐ回線を使用するため、セキュリティーは十分保つことができるとの答弁がありました。

 次に、改修費を含めて1,900万円であるが、交付税措置があるとしても本当に必要なものかとの質疑に対し、これは地方税法の改正に伴うものである。平成20年度当初課税のベースで対象者は約508名であるが、今後高齢化が進むにつれて該当者は増えるものと思われる。また、年金からの天引きということで、徴収の利便性等を見据えた重要なシステムであるとの答弁がありました。

 さらに、年金からの天引きについては、現在問題視されているが、国に従って伊予市も進めると反対も多いのではないかとの質疑に対し、税の社会保険料控除に影響するなどの後期高齢者医療と国保税の前期高齢者保険料の年金からの天引きとは趣旨が異なるとの答弁がありました。

 2項徴税費、2目賦課徴収費、住民税還付金について、その内容を尋ねたところ、これは平成18年分に所得税がかかっていた方で、出産や病気により休職したり、営業成績が悪化したことなどにより、平成19年分の所得税が0になった方に対し、税源移譲に伴い増額となった平成19年度分の住民税相当額を還付するものであるとの答弁がありました。

 5項統計調査費、2目指定統計費、報酬について、住宅・土地統計調査員はどこの地区が増えたのか、また増えた理由について尋ねたところ、前回平成15年度の調査と比較して、伊予地区調査区は86から87で1地区の増、それに伴い調査員は36から38で2名の増、中山地区・双海地区は5から20でそれぞれ15調査区の増、調査員は2から8でそれぞれ6名の増、合計調査区は31、調査員は14名の増である。増加した理由については、総務省において指定調査区の抽出率が決められているが、合併に伴い、それぞれの調査区における抽出率が大幅に上がったことにより、調査員が増加したものであるとの答弁がありました。

 次に、調査員の推薦はどのように行われるのかとの質疑に対しては、統計調査員として市に登録している方や過去に調査員を経験した方、また適任と思われる方に対し、市から照会をし、承諾が得られた方を推薦するほか、市で適任と思われる方を見出すことができない場合には、当該調査地域に精通した方に依頼して推薦人を上げてもらっているとの答弁がありました。

 9款消防費、1項3目消防施設費、防火水槽給水バルブ等修繕料について、これは緊急性を要するものであるため、まとめて修繕するのではなく、必要に応じて毎年行うべきではないかとの質疑に対し、消防水利の調査は毎年行い、バルブの交換等、職員でできるところは職員で行っているが、今後は年次計画を立てて、当初予算にて余裕を持って実施していくように徹底したいとの答弁がありました。

 15節工事請負費、伊予消防署敷地内防火水槽移設工事について、現在の場所に移設するのがベストなのかとの質疑に対し、移転が可能かどうか国に確認をしていたが、先般の本会議質疑終了後に回答文書が届いた。それによると、今回の補償費は現在の場所へ移設するということで算定しているため、現在の場所への移設を指導する内容であった。そのため、現在の機能を確保して、現状地に移設したいとの答弁がありました。

 工事期間中の水の確保はどのようにするのかとの質疑に対しては、消防署北側の消火栓を活用したいと考えている。また、消防車両の洗車などには水槽車等で対応したいとの答弁がありました。

 次に、歳入について申し上げます。

 16款財産収入、2項財産売払収入、1目不動産売払収入、土地売払代金及び20款諸収入、5項1目雑入、伊予消防署敷地内防火水槽等移転補償費について、伊予消防等事務組合であるため、組合に支払う必要はあるのかとの質疑に対し、建物については伊予消防等事務組合の予算で建てられたものであるが、土地については伊予市の財産になっているため、補償費はすべて伊予市のものとなる。現在の組合の規約により、消防署、出張所に係る経費はすべてそれぞれの市町が負担することになっているとの答弁がありました。

 また、工事費用が予算内でおさまれば、残りは国に返さなければならないかとの質疑に対し、移転補償費は決定額であるため、予算内でおさまった場合には残額は一般財源に組み込まれるとの答弁がありました。

 次に、消防団員安全装備品整備助成金について、当初予算で計上をしていた備品等がすべて助成対象となったのかとの質疑に対し、この事業は消防団員等公務災害補償等共済基金の助成事業であるが、ホースブリッジは83%助成、ヘルメットは50%助成になっている、不足分は一般財源から支出することになるとの答弁がありました。

 次に、議案第91号愛媛県市町総合事務組合規約の一部変更について及び議案第92号愛媛地方税滞納整理機構規約の一部変更については、格別申し上げることはございません。

 以上、付託されました議案4件は、全会一致で原案可決と決定いたしました。

 次に、陳情について申し上げます。

 陳情第4号議会答弁について、慎重に審査いたしました。

 この内容にあるように、いついかなる場合も、議員、理事者、職員ともども勉強をして事に当たるのは当然のことであり、そのように対処しているものと考えている。一方、過去の発言についても云々と言われると、議会の不活性化を招くと考えられる。質問、答弁の方法についても、議会のルールにのっとって行っているものである。議員の考え方、意識の違いについては、長い年月により形成されたものであり、また住民の負託も受けているため、一概にいい悪いと言うべきではないと考える。自由で活発な議会活動、議会の活性化のためには陳情の趣旨は賛成しがたい。また、議会の責任において、民主主義のルールに従って規則等にのっとり議決したものであり、議員の総意であると考える等の意見があり、不採択にすべきとの意見が多数を占めました。

 この陳情は、採決の結果、不採択と決しました。

 以上で総務委員会の審査報告を終わります。



○議長(日野正則君) 次に、民生文教委員長山崎正樹議員、御登壇願います。

            〔6番 山崎正樹君 登壇〕



◆民生文教委員長(山崎正樹君) 民生文教委員会の審査報告を申し上げます。

 当委員会に付託されました議案3件、陳情1件について、去る18日の委員会で慎重審査した結果は、お手元に配付の委員会審査報告書のとおり、いずれも全会一致で、議案3件は原案可決、陳情1件は継続審査といたしました。

 以下、審査の過程で論議されました事項等、その概要を申し上げます。

 議案第86号平成20年度伊予市一般会計補正予算(第2号)の所管部門、まず3款民生費について申し上げます。

 2項児童福祉費、4目おおひら保育所建設用地取得費について、おおひら保育所の園児数と今後の見通しについての質疑に対し、園児数は5月現在で、1歳児4人、2歳児4人、3歳児1人、4歳児4人、5歳児4人の計17人である。また、今後の見通しでは、ゼロ歳から5歳までの人口について試算したが、大きな減少はないと予測しているとの答弁がありました。

 ちなみに、現在大平校区から他の保育所に通っている園児は10人であるとの説明がありました。

 次に、おおひら保育所の完成時期と建築単価等の質疑に対し、議決後設計委託を行い、平成21年度当初予算に建築予算を計上したい。工期は七、八カ月かかると予想しており、平成21年度中には新園舎に移転したい。また、建築単価は木造平家建てでぐんちゅう保育所を参考にすると、坪約100万円と予想しているとの答弁がありました。

 次に、今回の購入用地には児童クラブの建設用地も予定され、地域の核となり、活性化につながると期待しているが、今後の建設見通しの質疑に対し、今回の保育所建設とは別に考えており、将来同じ敷地に別棟での建築を検討したいと考えている。児童クラブの位置は、今回のおおひら保育所建築設計にあわせて明確にしたいと答弁がありました。

 次に、現保育所跡地の売却方法の質疑に対し、周辺が住宅地で、住宅地としての売却になると考える。用地の形態等、具体的な内容は今後の検討課題である。また、単価は周辺宅地より若干安く考えているとの答弁がありました。

 重ねて、周辺の分譲地の残地がある中で、果たして完売するのだろうか、また周辺の土地より売却単価を下げるのは民業圧迫にならないかとの質疑に対し、保育所の建築、また児童クラブの建設も予定しており、学校、JRの駅も近く、売却できると考えている。また、民業圧迫にならないよう検討したいとの答弁がありました。

 保育所建設に当たり、校区外の保育所に通園している園児にも、強制はできないが、一新された保育所に通園してもらえるよう呼びかけてもらいたいと要望する意見がありました。

 あわせて、跡地の売却については、十分宣伝等を行って完売できる旨要望する意見がありました。

 次に、10款教育費について申し上げます。

 2項小学校費、1目学校管理費について、翠小学校のプール改修は、エコ改修事業の一環として施行できないかと尋ねたところ、環境省等に確認したが、補助対象にはならないとの答弁がありました。

 次に、3目学校エコ改修・環境教育事業費の翠小学校エコ改修事業の完成年度と今回雨水タンクを地表に設置することについて、防火水槽を兼ねたものにすべきではないかとの質疑に対し、本体の完成は平成22年2月を見込んでいる。また、雨水タンクは今後設計業者と協議したいとの答弁がありました。

 次に、みんなのトイレ、コミュニティーゾーンの地域住民等の利用時間帯と身障者等弱者に対する配慮についての質疑に対し、防犯の関係もあるので、学校の開いているときだけの利用であり、スロープ等バリアフリーに配慮した改修を行いたいとの答弁がありました。

 次に、今回の改修と有形文化財申請の関係についての質疑に対し、今回の改修は申請可能な内容での改修を配慮しているとの答弁がありました。

 これに対し、有形文化財指定登録を申請し、その価値を高めてもらいたいと要望する意見がありました。

 また、木造校舎として全国的にも価値のある翠小学校をホームページ等で全国に発信し、反響が返ってくる等、児童数の増加、ひいては地域の活性化につなげるよう、今後一層の検討を要望する意見がありました。

 3項中学校費、3目学校建設費の上灘中学校設計案選定業務謝礼の内容の質疑に対し、今回、選定方法として公募型設計競技方式、いわゆるコンペ方式を採用する。その際、基本設計に近い提案を公募するので、参加者のうち不採用者の謝礼として、1件20万円の6件分等の予算計上であるとの答弁がありました。これに対し、前例及び今後もこの方式を採用する考えはあるかとの質疑に対し、本市では前例はないが、宇和島市と久万高原町での先例を参考にした。また、今後のコンペ方式の採用は今回の結果を十分検討した上での決定になるとの答弁がありました。

 また、改築中の仮設校舎の質疑に対し、今回の公募は仮設校舎を含めての公募であり、条件として既存の技術室や武道場等を普通教室として利用し、必要最小限度での仮設校舎とするよう提示したいとの答弁がありました。

 5項社会教育費、1目社会教育総務費の民具等有形民俗文化財整理臨時職員賃金は、1人分の60日間の計上であるとの説明に対し、学芸員の有資格者か、また来年度も継続して行う予定であるかとの質疑に対し、伊予市文化財審議委員であり、学芸員の有資格者である。民俗文化財は旧永木小学校、野中小学校等に収蔵しており、まず精査の上、選別をして、データベースを作成したい。この作業は何年要するか見通しが立っていないが、継続してやらなければならないとの答弁がありました。

 また、整理後は冊子等を作成し、優良品については展示等も行いたいとの説明がありました。

 民俗文化財等は貴重なものであり、永久保存の必要がある。これを機会に、今後学芸員の有資格者職員の採用、また民俗資料館や展示場の建設を強く要望する意見がありました。

 2目公民館費の中村地区公民館空調機器改修工事について、平成18年度に執行した大平、上野地区公民館とほぼ同じものであるとの説明を受け、完成時期と両公民館の実績についての質疑に対し、工事は年度内に完了したい。また、大平公民館は予算額2,000万円に対し、65.6%、上野公民館は2,010万円に対し、76.6%入札の執行率で、いずれも市内業者であったとの答弁がありました。

 これに対し、今回も市内業者育成のためにも前回同様の入札を要望する意見がありました。

 4目学校給食センター基本設計等業務委託料は、建設予定地の買収の際、税の控除を受けるため、県の認定を受ける必要があるためのものであると、大平地区の図面を提示の上、説明を受けました。

 これについては、本会議でも予定地が変更になっても対応できるか等、論議がなされております。委員会においても、基本設計を行い事業認定を得るためには、土地の確定が必要であると考えるが、教育委員会に再度確認いたしましたところ、分筆等により多少の増減はあるが、提示した大平地区の5,500平方メートル余りの用地で基本設計を行いたいとの答弁がありました。

 次に、議案第88号平成20年度伊予市介護保険特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 歳出、4款基金積立金の累計額と基金積み立てに対する法的根拠はあるかとの質疑に対し、今回の補正で基金の累計額は1億8,980万円となる、基金積み立ては決算剰余金を積み立てるものであり、法的な目安額等はないとの答弁がありました。

 以上で民生文教委員会の審査報告を終わります。



○議長(日野正則君) 次に、産業建設委員長井上正昭議員、御登壇願います。

            〔13番 井上正昭君 登壇〕



◆産業建設委員長(井上正昭君) 産業建設委員会の審査の報告を申し上げます。

 今期定例会におきまして、当委員会に付託されました議案7件、請願1件及び陳情1件につきまして、去る9月16日に委員会を開催し、関係者の出席を求め、説明を聞くとともに現地調査を行うなど慎重審査をいたしました。

 その結果はお手元に配付しております委員会審査報告書のとおりであります。

 以下、審査の過程において、特に論議がなされた事項について、その概要を申し上げます。

 まず、議案第82号伊予市中小企業制度資金利子補給費の補助に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。

 今回の改正で、字句を変更した株式会社日本政策金融公庫とはどのような組織であるのかとの質疑に対し、本年10月1日付で国民生活金融公庫、農林漁業金融公庫、国際協力銀行、中小企業金融公庫と、4つの金融機関が統合し、全額政府出資の株式会社であるとの答弁がありました。

 次に、議案第83号伊予市公園条例の一部を改正する条例について申し上げます。

 第12条の使用料等の内容についての質疑に対し、使用料と占用料のことであり、使用料については、有料施設の利用料金を示しており、占用料については施設の中の占用、いわゆる電話回線や電柱などの土地に関して、その部分的な占用を示しているとの答弁がありました。

 今回の改正の主な内容は、指定管理者制度に移行するためのものであるが、施設ごとに委託の方法や料金に関しても統一した基準ではないなど、施設によって条文が違うのはどのような理由からかとの質疑に対し、しおさい公園については、あくまでも都市公園という形であり、一定利益を追求したウェルピア伊予のような施設とは役割が違っているためであるとの答弁がありました。

 しおさい公園に対する歳出額と歳入額はどのくらいであるかとの質疑に対し、平成17年度歳出額5,972万3,000円、歳入額1,508万7,000円、平成18年度歳出額6,118万円、歳入額1,652万5,000円、平成19年度歳出額6,865万3,000円、歳入額1,434万2,000円であるとの答弁がありました。

 次に、議案第84号伊予市風致地区内における建築等の規制に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。

 独立行政法人緑資源機構が廃止となって、今回この独立行政法人森林総合研究所となったが、本市とはどのようなかかわりが考えられるのかとの質疑に対し、この研究所の設立目的が森林及び林業に関する総合的な試験及び研究、森林の良好な育苗の生産及び配布等を行うことにより、森林の培養を図るとともに、林業にかかわる技術の向上に寄与することを目的とするなど、林業関係を主に扱っている事業体であり、本市風致地区内にこの研究所の事業が入ってくるということは基本的にはないと考えているとの答弁がありました。

 次に、議案第85号伊予市都市総合文化施設条例の一部を改正する条例について申し上げます。

 利用料金の設定はどのようになっているのかとの質疑に対し、この条例の中での利用料金はあくまでも最高限度額を規定しているものであり、実際の利用料金については改めて指定管理者から利用料金の承認願が市に提出され、審議して承認されたものが実際の利用料金となる。当然、指定管理者としては利益追求型の事業を行っていく中で、団体利用に伴う利用人数によってパック料金の設定など料金が若干変わってくると考えているとの答弁がありました。

 なお、市と指定管理者との協定において、必要最小限の報告はやらなければならないが、基本的に経営については行政は関与せず、民間に任せたほうがよりよい結果が生まれると考えるので、必要な項目を絞り込み、指定管理者が自由な営業活動ができるようにお願いしたいと要望いたしました。

 次に、議案第86号平成20年度伊予市一般会計補正予算(第2号)についての所管部門について申し上げます。

 歳出、6款1項8目農地費、15節工事請負費に係る地元分担金の額についての質疑に対し、上三谷堤池ポンプ設置工事については、工事雑費として15万円を計上し、ポンプ設置工事費が785万円で総事業費が800万円となり、地元分担金の負担率が20%で、160万円が地元分担金である。下三谷土取場整備工事については、覚書により今回整備工事をするものであり、地元分担金は発生しない。米湊培池堤体改修工事については、300万円の工事費に対し、地元分担金負担率が20%で、60万円が地元分担金であるとの答弁がありました。

 次に、6款2項2目林業振興費、19節農林水産物ブランドづくり推進事業費補助金について、平成18年度からの事業であるが、現在までに事業効果の検証を行っているのかとの質疑に対し、この事業の趣旨がえひめ愛フード推進機構が認定したブランド産品の売上げ、取り組みを支援するということで、このブランド産品が通常の一般品目よりも上のランクの品目としてとらえ、通常の商品よりも高い単価で売るという目標があり、各実施した団体の目標年度として、三、四年後を目指し、単価アップ、生産量の増大に取り組むことになっている。一昨年は温室ミカンの事業で、えひめ中央農協が取り組み、それについての実績報告を受け、単価アップの検証をしているが、4年後に向けて取り組んでおり、今すぐ効果が出ていない。愛媛産乾シイタケについても、昨年度行った3つの協業体について、今年度単価アップにつながっているかという検証をしていく予定で、温室ミカン、乾シイタケとも県にも報告することになっている。すぐに効果につながらないかもしれないが、補助金を出し切りというわけではなく、事業達成状況を見るため、単価アップなり生産量増大に対しての検証は毎年行っているとの答弁がありました。

 8款1項2目がけ崩れ防災対策費、15節工事請負費について、がけ崩れの危険箇所を市が把握しているのかとの質疑に対し、以前、各家庭に配布した防災マップには、砂防指定地、地すべり地域などの危険箇所が指定されている。しかし、このがけ崩れ防災対策事業は、個人の家の裏側が5メートル以上、傾斜角度が30度以上の自然がけであればこの対策事業の対象となるが、16%の個人負担が必要で、個人負担の関係でちゅうちょするケースが多く、どの家がこの事業の対象になるかということは把握していない。しかし、申請があれば現場に行き、それぞれの家庭に説明に上がりたいと考えているとの答弁がありました。

 次に、議案第89号伊予市公共下水道特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。

 歳出、2款1項1目下水道建設費、15節南4号汚水支線管渠布設工事について、この工事の概要と地元への説明についての質疑に対し、今年度の工事は本管になる部分の工事で、来年度はこの管に向けて別の管を引き込む予定である。既に測量を終え、地元にもそういう管が入ることを説明をしている。宅内ますの位置についても、各個人から聞き取りをしており、後の維持管理に支障がない範囲で各個人が要望しているところへ設置するよう考えているとの答弁がありました。

 次に、議案第90号平成20年度伊予市都市総合文化施設運営事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。

 歳出、1款1項1目業務費、15節旧老人ホーム棟改修工事等について、この工事の概要についての質疑に対し、本館の3、4階の改修工事、浴槽の改修工事、インターネットのLAN配線及び電気関係の工事、この3つを分割発注したいと考えている。本館の3、4階の改修工事と浴槽の改修工事については、1月中には工事を完了したいが、LAN配線及び電気関係の工事については、工事自体は1カ月程度でできるが、本館の改修とあわせて工事をしていくため、全体では4カ月程度かかるのではないかと考えているとの答弁がありました。

 以上、申し上げました7議案については、格別異議もなく、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 続きまして、請願及び陳情の審査結果概要について申し上げます。

 まず、請願第1号国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化に関する請願について、地球温暖化が深刻な環境問題となる中で、森林の持つ役割に対する要請が高まり、環境面における森林の持つ多様性、水源保持、CO2の削減など、森林整備の重要性と必要性という観点からも、請願の趣旨は十分理解でき、願意妥当と認め、採択にすべきという意見が出されました。

 採決の結果、全会一致で採択と決しました。

 次に、陳情第3号重油等の農業用燃料・堆肥肥料等に対しての助成について、農業のみならず、他の産業においても原油高騰の影響を受けていることは理解している。しかし、伊予地区の特産であるハウスミカンを初めとする農業を守っていくために陳情内容は十分理解でき、願意は妥当と認め、採択すべきという意見と、一方、内容、趣旨は一部理解できるが、現在の市の財政状況と農業以外の業種の状況を考慮し、趣旨採択にすべきという意見がありました。

 採決の結果、賛成多数で趣旨採択と決しました。

 以上で産業建設委員会の審査報告を終わります。



○議長(日野正則君) これをもって委員長の報告を終わります。

 これから一括して委員長報告に対する質疑に入ります。

 御質疑ありませんか。



◆21番(西岡孝知君) 議長



○議長(日野正則君) 西岡孝知議員



◆21番(西岡孝知君) 山崎民生文教委員長の報告に対して、委員長の答弁は要りませんので、私の所見の一端を述べてみたいと思うのでございます。

 御承知のとおり……。



○議長(日野正則君) 西岡議員、これはあなたは所管でもあるし、それから当初から委員長の答弁は要らないという質問はおかしいんじゃないかというふうに理解いたします。所管ですので、本問題は委員会でやっていただくべき問題であると思います。他の委員会の件なら結構ですが、所管の部分はちょっとおかしいと思います、質問は。

 ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) これをもって質疑を終結いたします。

 討論の通告がありますので、これより討論を行います。



◆4番(武智邦典君) 議長



○議長(日野正則君) 武智邦典議員

            〔4番 武智邦典君 登壇〕



◆4番(武智邦典君) 失礼をいたします。討論文章を読み上げる前に、一言御理解いただきたいのは、私は委員会の趣旨採択というか──後で出ますけれども──に対して真っ向から反対したり否定するものでは一切ありません。委員会の決定を粛々と受けとめ、その上で私の気持ちをわかってもらえればとの思いでの発言をお許しいただきたいと存じます。

 それでは、文章を読み上げさせていただきます。

 陳情第3号重油等の農業用燃料・堆肥肥料等に対しての助成についての報告に対しての討論を行います。

 委員長の報告は、趣旨採択ではございますが、世界経済がグローバル化されている現在、昨今の原油等の異常な高騰はいかんともしがたい現実であることは議員各位御案内のとおりであります。それゆえに、農家はコストの削減につめに火をともす思いで必死に努力はしているものの、現在の農業経営に必要とされる重油、肥料、飼料、資材等、もろもろの過去に例を見ない価格上昇はやはり異常であります。もはや農家独自の努力だけでは経営を維持することが極めて困難な状況に陥っております。

 国、県、農業団体等においても、何とか切り口を見出し、施策や支援の必要性について検討をしている時期であり、愛媛県においてもこの9月議会において、追加投入による補助がなされようとしておることは新聞紙上でも皆さん御承知のとおりであります。

 我が国の食料自給率、食の安全性が問われている今日、農業の振興を図り、日々安全で安定した農産物を供給することは不可欠であります。何としても、日本の農業、殊さら伊予市の農業を守っていかなくてはならないことは、議員各位におかれましても共通の思いであると承知をしております。えひめブランド、伊予市ブランドとしての特産品である温室ミカン等のハウス栽培品目はもとより、他の作目においても伊予市産、愛媛産の維持を保つべきと考えます。

 この委員会に出されました陳情を何回も読み返しましたが、単に伊予市のみに助成を求めている陳情ではないと考える文面になっていると考えます。そのことを踏まえ、私は地方議員の末端の伊予市議会議員といえど、議員に持たされているのは特別の権利ではなく、この伊予市という地域を守るという責任をしょって議会に上げていただいているという思いから、この陳情の意図するところの民意を汲み上げ、議会人として単に伊予市議会に出された陳情という位置付けではなく、国や県に対して、伊予市議会として要望、陳情していく責任があると考え、趣旨採択という報告に対し、これを翻し採択という選択を選んでいただきたい旨の討論であります。所管の委員会の皆様にも再度考えていただきたいのであります。どうか議員各位におかれましては、私の言わんとするところをお酌み取りいただき、この陳情が採択されますことに賛同いただきますことを切に、謹んでお願い申し上げ、私の趣旨採択に対する討論とさせていただきます。御清聴ありがとうございました。



○議長(日野正則君) 賛成討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 以上で討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 採決は分離し、起立によって行います。

 まず、陳情第3号重油等の農業用燃料・堆肥肥料等に対しての助成について採決いたします。

 お諮りいたします。

 産業建設委員長の報告は趣旨採択であります。産業建設委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(日野正則君) 起立少数であります。よって、陳情第3号重油等の農業用燃料・堆肥肥料等に対しての助成については、産業建設委員長の報告のとおり趣旨採択に決することについては否決されました。

 お諮りいたします。

 陳情第3号重油等の農業用燃料・堆肥肥料等に対しての助成について賛成の議員の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(日野正則君) 起立多数であります。よって、陳情第3号重油等の農業用燃料・堆肥肥料等に対しての助成については、採択と決しました。

 次、陳情第4号議会答弁についてを採決いたします。

 お諮りいたします。

 総務委員長の報告は不採択であります。総務委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(日野正則君) 起立多数であります。よって、陳情第4号議会答弁については、総務委員長の報告のとおり不採択と決しました。

 ただいま議題となっております案件のうち、残余の議案12件、請願1件は一括して採決いたします。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案12件、請願1件は各常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 御異議なしと認めます。よって、議案12件、請願1件は、各常任委員長報告のとおり決しました。

            〔委員会審査報告書は付録に掲載〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(日野正則君) この際、暫時休憩いたします。

 10分程度休憩いたします。

            午前11時00分 休憩

       ───────────────────────

            午前11時12分 再開



○副議長(久保榮君) 再開いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 陳情第1号(継続審査分)

         (民生文教委員長報告・質疑・討論・表決)



○副議長(久保榮君) 日程第3、陳情第1号製材所(中新川)から発生する公害による健康被害からの救済についての陳情書を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定によりまして、日野正則議員は退場しております。

 この際、民生文教委員長から委員会における審査の経過並びに結果について御報告を願うことにいたします。

 民生文教委員長山崎正樹議員、御登壇願います。

            〔6番 山崎正樹君 登壇〕



◆民生文教委員長(山崎正樹君) 民生文教委員会の審査報告を申し上げます。

 当委員会に付託され、継続審査となっておりました陳情第1号製材所(中新川)から発生する公害による健康被害からの救済についての陳情書は、去る18日に慎重審査をいたしました結果は、お手元に配付しております委員会審査報告書のとおりであります。

 以下、審査の概要を申し上げます。

 本陳情の趣旨は、健康や生活環境に関するものでありますが、陳情者の現状や心情も理解でき、また製材所においての改善の努力も認められます。しかしながら、議会にはこれを解決に導く法的権限はなく、いかんともしがたく、今後は司法の手にゆだね、改善、解決すべきではないかとの意見がありました。

 この理由により、趣旨採択、不採択にすべきとの意見が出され、採決の結果、不採択と決しました。

 以上で民生文教委員会の審査報告を終わります。



○副議長(久保榮君) これをもって委員長の報告を終わります。

 これから委員長報告に対する質疑に入ります。

 御質疑はありませんか。



◆22番(高橋佑弘君) 議長



○副議長(久保榮君) 高橋佑弘議員



◆22番(高橋佑弘君) ただいまの報告の中で、司法にゆだねるという言葉があったんですが、あれもうちょっとわかったような、わからんなんだじゃけど、あれ言うてくれまいかな。



◆民生文教委員長(山崎正樹君) 議長



○副議長(久保榮君) 山崎民生文教委員長



◆民生文教委員長(山崎正樹君) 法的手段で解決していただきたいということでございます。

            〔22番高橋佑弘議員「まだしてないの」と呼ぶ〕



◆民生文教委員長(山崎正樹君) 現在はまだしてないと思います。



◆22番(高橋佑弘君) 議長



○副議長(久保榮君) 高橋佑弘議員



◆22番(高橋佑弘君) 法的手段にということで、陳情書は否決ということに解釈をしていいんですか、いいんですな。

 法的手段という言葉は、ようわからんのじゃけれども、法的手段ということになりますと、ちょっと私は禍根が残るような気がするんですが、やはり議会として、議員としてお話し合いをした中で、法的にするというよりかは何か特別委員会でもまたつくって、調査して結果を出したほうがええんじゃないかと思うんですが、議会が否決するということはいま一つ私は問題やと思うんですが、人的なことがありますゆえに、それを特に心配するんですが、そういうあれはなかったんでしょうかな。



◆民生文教委員長(山崎正樹君) 議長



○副議長(久保榮君) 山崎民生文教委員長



◆民生文教委員長(山崎正樹君) 委員会では、そういう意見は出なかったと思います。特別委員会を設けるとかという意見は出なかったと思います。



○副議長(久保榮君) ただいまの委員長の意見がございましたけども、他に高橋議員、御質問ないんでしょうか。

            〔22番高橋佑弘議員「了解しました」と呼ぶ〕



○副議長(久保榮君) 他に御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(久保榮君) これをもって質疑を終結します。

 討論の通告はありませんので、これから採決いたします。

 採決は起立によって行います。

 お諮りいたします。

 陳情第1号製材所(中新川)から発生する公害による健康被害からの救済についての陳情書の民生文教委員長の報告は不採択であります。民生文教委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○副議長(久保榮君) 起立少数であります。

 よって、委員長の報告のとおり不採択にすることについては否決させていただきます。

 ここで、ちょっと休憩をさせていただきます。5分間休憩をさせていただきます。

            午前11時22分 休憩

       ───────────────────────

            午前11時31分 再開



○副議長(久保榮君) ただいまから再開をいたします。

 暫時休憩をいたします。

 再開を13時からといたします。

            午前11時32分 休憩

       ───────────────────────

            午後1時05分 再開



○副議長(久保榮君) 休憩前に引き続きまして、再開をいたします。

 お諮りします。

 陳情第1号製材所(中新川)から発生する公害による健康被害からの救済についての陳情書について、賛成の議員の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○副議長(久保榮君) 起立少数であります。よって、陳情1号製材所(中新川)から発生する公害による健康被害からの救済についての陳情書は、不採択と決しました。

            〔委員会審査報告書は付録に掲載〕

 日野正則議員の入場を許します。

            〔20番 日野正則君 入場〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○副議長(久保榮君) 以上で副議長の職務は終わりました。

 日野議長、議長席にお着きください。

            〔副議長久保 榮君退席、議長日野正則君議長席に着く〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4 議案第93号 伊予市公平委員会委員の選任同意について

              (提案理由の説明・質疑・討論・表決)



○議長(日野正則君) 日程第4、議案第93号伊予市公平委員会委員の選任同意についてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 中村市長。

            〔市長 中村 佑君 登壇〕



◎市長(中村佑君) 議案第93号伊予市公平委員会委員の選任同意について提案理由の説明を申し上げます。

 伊予市公平委員会委員泉桂子氏は、平成20年6月30日に公平委員に御就任をいただきましたところでありますが、去る8月3日、御逝去をされましたので、その後任に、伊予市中山町中山戌543番地、山下洋子氏を選任いたしたいと存じます。任期は、地方公務員法第9条の2第10号の規定により、前任者の残任期間であります平成24年6月29日までとなります。

 山下氏は、伊予中山農協において、約15年間、生活指導員として女性組織の事務局を務め、合併後はJAえひめ中央本所において同職を務め、平成20年3月末で定年退職をされました。現在は、同JA中山営農支援センターの臨時職員として勤務をされておられます。誠実温厚な御性格は人々の信望も厚く、公平委員として適任であると信じますので、何とぞよろしく御同意を賜りますようお願いを申し上げます。

 以上です。



○議長(日野正則君) これをもって提案理由の説明を終わります。

 これから質疑に入ります。

 議案第93号について御質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 以上で質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 議案第93号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 御異議なしと認めます。よって、議案第93号については委員会の付託を省略することに決しました。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 討論の通告はありませんので、これより採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第93号伊予市公平委員会委員の選任同意については、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 御異議なしと認めます。よって、議案第93号伊予市公平委員会委員の選任同意については、原案のとおり同意することに決しました。



◎市長(中村佑君) 議長



○議長(日野正則君) 中村市長

            〔市長 中村 佑君 登壇〕



◎市長(中村佑君) ただいまは伊予市公平委員会委員の選任に御同意を賜りまして、まことにありがとうございました。

 この機会に、8月3日に御逝去されました公平委員会委員泉桂子氏に対しまして、哀悼の意を表したいと思います。6月30日に委嘱を申し上げましてから、短い期間ではありましたが、心から感謝を申し上げますとともに、御冥福をお祈りいたします。

 以上です。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5 諮問第4号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて

              (提案理由の説明・質疑・討論・表決)



○議長(日野正則君) 次に、日程第5、諮問第4号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 中村市長。

            〔市長 中村 佑君 登壇〕



◎市長(中村佑君) 諮問第4号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて提案理由の説明を申し上げます。

 人権擁護委員高橋敏氏の任期が12月31日をもって満了となりますが、引き続き伊予市中山町中山巳77番地、高橋敏氏を推薦したいと存じます。

 高橋氏は、昭和39年、一般企業に就職、昭和50年4月旧中山町役場へ奉職、教育委員会教育次長などを歴任され、平成14年に定年退職後は農業に従事され、平成16年4月からは合併協議会委員として御尽力をいただきました。人権擁護委員としては、平成15年1月1日から御活躍をいただいておりますが、氏の誠実で堅実な御性格に加え、温厚で明るいお人柄は人権擁護委員として適任であると信じますので、何とぞよろしく御意見を賜りますようお願いを申し上げ、提案理由の説明といたします。



○議長(日野正則君) これをもって提案理由の説明を終わります。

 これから質疑に入ります。

 諮問第4号について御質疑ありませんか。──以上で質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 諮問第4号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 御異議なしと認めます。よって、諮問第4号については委員会の付託を省略することに決しました。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 討論の通告はありませんので、これから採決いたします。

 諮問第4号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては、これに同意することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 御異議なしと認めます。よって、諮問第4号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては、これに同意することに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△発議第9号 国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書の提出について

        (提案理由の説明・質疑・討論・表決)



○議長(日野正則君) ただいま井上正昭議員外5人から発議第9号国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書の提出がありました。

 この際、発議第9号を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 御異議なしと認めます。よって、発議第9号を日程に追加し、議題とすることに決しました。

 日程第6、発議第9号国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書の提出についてを議題といたします。

 まず、提出者から提案理由の説明を求めます。



◆2番(谷本勝俊君) 議長



○議長(日野正則君) 谷本勝俊議員

            〔2番 谷本勝俊君 登壇〕



◆2番(谷本勝俊君) 発議第9号の発議者を代表して、提案理由の説明を申し上げます。

 提案理由の説明は、意見書の朗読によりかえさせていただきます。

   国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書

 近年、地球温暖化が深刻な環境問題となる中で、グローバル化する森林の役割に対する要請が高まるなど、環境資源としての森林に対し強い期待が寄せられている。

 一方、林業を取り巻く厳しい状況の中で、森林経営は脆弱化し、その担い手である山村は崩壊の危機に立っている。

 このような中、森林整備を推進していくためには、森林所有者の森林経営意欲を創出するための施策の推進はもとより、民間による整備が困難な水源林等公益森林の整備に対する公的機関の役割の強化、さらには過疎化、高齢化が進む中で、森林、林業の担い手である山村の再生に向けた積極的な取り組みが極めて重要となっている。

 このような時期に、国有林野事業は、いわゆる「行政改革推進法(平成18年6月)」に基づき、業務・組織の見直しが予定されており、また独立行政法人緑資源機構は平成20年3月31日、国会において「独立行政法人緑資源機構を廃止する法律」が成立し、19年度末で解散、水源林造成事業等は独立行政法人森林総合研究所に継承させる措置が講ぜられたところである。

 また、「独立行政法人緑資源機構を廃止する法律案」に対する附帯決議において、(1)地球温暖化対策としての森林整備(水源林造成等を含む)、民有林の保全・整備に伴う作業道整備、林産業を中心とした農山村活性化等の重要性にかんがみ、その実行体制については、国自ら一般会計において管理運営を行うこと及びその実施時期を前倒ししないことを含め、幅広い観点から慎重に検討すること、(2)山村の過疎化等により森林整備が遅れている地域については、一般会計において路網整備を含めた森林整備や山村の定住化条件の整備を図る必要があることから、その対策を検討することが明記されたところである。

 よって、国においては、地球温暖化防止森林吸収源10カ年対策の着実な実行、多面的機能維持を図るための森林整備等の推進はもとより、特に国有林野事業等において、安全で安心できる国民の暮らしを守るために重要な役割を果たす水源林等公益森林の整備、さらには地域林業・木材産業の振興を通じた山村の活性化など、森林・林業施策のさらなる推進に向け、下記の事項を実現するよう強く要望する。

                   記

1.森林吸収源対策を着実に推進するため、環境税等税制上の措置を含め、安定的な財源を確保するとともに、森林・林業基本計画に基づく林業・木材関連産業の振興施策の推進と国の森林整備予算に関わり発生する地方財政措置及び森林所有者の費用負担軽減措置など、平成21年度予算の確保等、必要な予算措置を講ずること。

2.緑の雇用対策等、森林・林業の担い手対策の拡充、施業の集約化、路網の整備等による効率的、安定的な木材の供給体制の確保、さらには木材のバイオマス利用の促進等により、間伐材を含む地域材の需要拡大対策の推進による地域林業・木材産業の振興を図ること。

3.水源林造成事業は、水源のかん養はもとより、地球温暖化防止、その他の森林の有する公益的機能の発揮を図る重要な事業であり、引き続き計画的に水源林造成事業を含めた公的森林整備を推進するための組織体制の確保及び施業放棄地等、民間による森林整備が困難な地域における国の関与のもとでの森林整備制度の創設を図ること。

4.国有林野事業については、国民共有の財産である国有林を適正に管理するとともに、国土の保全、水源のかん養など国有林が果たしている公益的機能の一層の発揮を図るために、一般会計組織による管理運営体制を含め、国による管理体制の堅持及びその管理運営を通じて、地域における森林・林業担い手育成と地域活性化への寄与を図ること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

                       平成20年9月25日提出

                             伊予市議会

 なお、提出先につきましては、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、外務大臣、財務大臣、農林水産大臣、環境大臣、林野庁長官。

 よろしく御審議の上、適切なる御決定を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(日野正則君) 以上で提案理由の説明を終わります。

 これから発議第9号に関する質疑に入ります。

 御質疑ありませんか。



◆22番(高橋佑弘君) 議長



○議長(日野正則君) 高橋佑弘議員



◆22番(高橋佑弘君) ただいま説明をいただきまして、ありがとうございました。

 大変よくできた文章であるし、大変理詰めな言葉で適正になされとると思いますが、これの提出先なんですが、農林水産省とかと林野庁長官か、随分出とんじゃけれども、これよりもう一つ加えていただけるんじゃったら、ここは管轄としては高知営林局が四国では一番元締めのように思うんじゃけども、ここへも提出することも検討してもろうたらええがと、こういうふうに思います。

 というのは、高知営林局、もう関西、四国では営業が成り立っとんのは高知営林局だけで、ほかはもう全部売却しよるような状況ですから、これも必要なような気がするんじゃけれども、できればそういうことでまた検討していただきますようにお願いを申し上げます。

 以上です。



○議長(日野正則君) 高橋議員、要望ですか。

            〔22番高橋佑弘議員「はい」と呼ぶ〕



○議長(日野正則君) 以上で質疑を終結いたします。

 発議第9号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 御異議なしと認めます。よって、発議第9号は委員会の付託を省略することに決しました。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 討論の通告はありませんので、これから採決いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております発議第9号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 御異議なしと認めます。よって、発議第9号国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書の提出については、原案のとおり可決されました。

 ただいま意見書が可決されましたが、その条項、字句、数字、その他の整理は、議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 御異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字、その他の整理は、議長に委任することに決しました。

            〔国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書は付録に掲載〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第7 議員の派遣について



○議長(日野正則君) ただいま発議第9号の日程追加がありましたので、日程第6以下を繰り下げます。

 日程第7、議員の派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 お手元に配付いたしております議員派遣一覧表のとおり議員の派遣をいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 御異議なしと認めます。よって、議員の派遣については議員派遣一覧表のとおり派遣することに決しました。

 お諮りいたします。

 ただいま承認を得ました議員の派遣に関し変更がありました場合の措置については、議長に委任願いたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。

            〔議員派遣一覧表は付録に掲載〕

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△日程第8 閉会中継続審査申し出の件



○議長(日野正則君) 日程第8、閉会中継続審査申し出の件を議題といたします。

 民生文教委員長及び決算審査特別委員長から、目下委員会において審査中の事件について、会議規則第104条の規定により、お手元に配付しております申出書のとおり閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 民生文教委員長及び決算審査特別委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 御異議なしと認めます。民生文教委員長及び決算審査特別委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。

            〔閉会中継続審査申出書は付録に掲載〕

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○議長(日野正則君) 以上で本日の日程は全部終了いたしましたので、本日の会議を閉じます。

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○議長(日野正則君) 市長から閉会のあいさつがあります。

 中村市長。

            〔市長 中村 佑君 登壇〕



◎市長(中村佑君) 閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 去る9月4日に開会いたしました平成20年第6回伊予市議会定例会は、22日間にわたり慎重な御審議を賜り、いずれの案件も適切な御決定をいただきましたことを心から厚く御礼を申し上げる次第であります。

 本会議中、審議の過程におきまして議員各位からいただきました御意見、御提言等につきましては、いずれも真摯に受けとめ、市政運営に万全を期してまいる所存でございますので、今後とも一層の御支援、御協力を賜りますようお願い申し上げます。

 さて、8月18日に設置をいたしました節水対策委員会につきましては、昨日をもって解散をいたしましたことを御報告いたします。9月15日には37ミリ、21日には65.5ミリの降水量があり、各水源地ともに平年の水位に近づきつつありまして、今週中にも平年水位を上回ると推測されるものであります。御心配をおかけいたしましたが、今後とも節水につきまして御協力をいただきますよう改めてお願いをいたしたいと思います。

 また、9月23日、都市と農村の交流をテーマに開催されました第21回なかやま栗まつりには、1万人を超える方々に御来場いただき、市内外へ中山クリをPRすることができたところであります。

 せっかくの機会でございますので、これから11月にかけまして計画をいたしております主な行事を簡単に御案内をさせていただきます。

 まず、10月12日、第4回いよし健康&福祉まつりをウェルピア伊予で、また同日の夜には市民体育館で恒例の伊予高等学校吹奏楽部によるしおさいファミリーコンサートを開催することといたしております。今後の市民運動会につきましては、9月28日には大平地区、10月5日に郡中地区、永木地区、10月12日は下灘地区、中山地区、10月13日には野中地区でそれぞれ開催される予定になっております。また、大宅壮一のノンフィクション賞を受賞されました市民功労賞の城戸久枝さんの講演会が11月23日にウェルピア伊予で、25日には港南中学校で開催されます。10月26日には、しおさいクリテリウム駅伝大会がしおさい公園周辺におきまして開催されます。11月8日、9日の2日間、ウェルピア伊予で合併後初の伊予市市民総合文化祭&ふるさとフェスティバルを開催し、11月3日には下灘地区公民館まつり、11月9日に上灘地区公民館まつりを開催いたします。さらに、11月8日ウェルピア伊予で、第4回市民ふれあいの集いを、11月4日、市民会館大ホールで平和祈念式典を開催いたします。11月14日には、ウェルピア伊予におきまして、働く人が求めるリーダーシップをテーマに、米国法人ブリッジ・ポイントLLC代表取締役社長クリス・アクスリ氏の講演会も開催されます。

 議員各位におかれましても、ぜひ各事業に御参加をいただきますよう御案内を申し上げます。

 最後になりましたが、議員各位には健康管理に十分御留意をされ、今後とも市勢発展のために格別の御支援、御協力を賜りますようお願いを申し上げ、甚だ簡単でございますが、閉会のあいさつとさせていただきます。大変ありがとうございました。お疲れさまでした。

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○議長(日野正則君) これをもって平成20年第6回伊予市議会定例会を閉会いたします。

            午後1時35分 閉会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

      伊予市議会 議 長  日 野 正 則





            副議長  久 保   榮





            議 員  高 橋 佑 弘





            議 員  谷 本 勝 俊