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愛媛県 伊予市

平成20年第5回( 6月)定例会 06月06日−01号




平成20年第5回( 6月)定例会 − 06月06日−01号







平成20年第5回( 6月)定例会



         平成20年伊予市議会6月定例会会議録(第1号)



平成20年6月6日(金曜日)

       ──────────────────────────

          議   事   日   程(第 1 号)

                    平成20年6月6日(金曜日)午前10時開会

開 会 宣 告

市長招集あいさつ

新任者の紹介

感謝状・表彰状の伝達

諸般の報告

開 議 宣 告

 第1 会議録署名議員の指名

 第2 会期決定の件

 第3 報告第 2号〜報告第15号

    議案第59号〜議案第66号

      (提案理由の説明)

閉議・散会宣告

       ──────────────────────────

  本日の会議に付した事件

 日程第1から日程第3まで

 (日程追加)

 発議第4号 伊予市議会議長の辞職について

 議選第1号 伊予市議会議長の選挙について

 発議第5号 伊予市議会副議長の辞職について

 議選第2号 伊予市議会副議長の選挙について

 議選第3号 伊予市議会運営委員会委員の選任について

       ──────────────────────────

  出席議員(21名)

 1番  佐 川 秋 夫 君             2番  谷 本 勝 俊 君

 3番  正 岡 千 博 君             4番  武 智 邦 典 君

 5番  大 西   誠 君             6番  山 崎 正 樹 君

 7番  青 野   光 君             8番  久 保   榮 君

 9番  田 中 裕 昭 君            10番  田 中   弘 君

11番  武 智   実 君            12番  岡 田 博 助 君

13番  井 上 正 昭 君            14番  日 野   健 君

16番  若 松 孝 行 君            17番  竹 本   清 君

18番  平 岡 一 夫 君            19番  水 田 恒 二 君

20番  日 野 正 則 君            21番  西 岡 孝 知 君

22番  高 橋 佑 弘 君

  欠席議員(なし)

  欠  員(1名)

       ──────────────────────────

  説明のため出席した者

市長      中 村   佑 君      副市長     土 居 民 雄 君

教育長     上 田   稔 君      総務部長    篠 崎 末 廣 君

市民福祉部長  岡 井 英 夫 君      産業建設部長  松 村 英 友 君

水道部長    高 本 幸 男 君      教育委員会事務局長

                               八 倉 文 雄 君

中山地域事務所長西 尾 隆 志 君      双海地域事務所長西 山   均 君

双海地域事務所次長              会計管理者   大 本 孝 志 君

        久 保 繁 行 君

行政改革・政策推進室長            総務課長    ? 岡 正 直 君

        長 尾 雅 典 君

防災安全課長  松 本 正 實 君      企画財務課長  島 田   光 君

税務課長    玉 井 照 良 君      福祉課長    武 田 淳 一 君

長寿介護課長  西 村 道 子 君      健康保険課長  渡 辺 正 人 君

市民生活課長  井 上 伸 弥 君      産業経済課長  久 保 元 英 君

都市整備課長  井 上 雅 博 君      道路河川課長  矢野上 茂 義 君

下水道課長   渡 辺   勉 君      水道課長    長 尾 省 三 君

教育委員会社会教育課長            教育委員会学校教育課長

        三 好   正 君              田 中   浩 君

       ──────────────────────────

  事務局職員出席者

事務局長    山 下 宗 教 君      主幹      枡 井 紀 子 君

主査      下 岡 裕 基 君

       ──────────────────────────

            午前10時00分 開会



○議長(高橋佑弘君) これから平成20年第5回伊予市議会定例会を開会いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△市長招集あいさつ



○議長(高橋佑弘君) 市長から招集のあいさつがあります。

 中村市長。

            〔市長 中村 佑君 登壇〕



◎市長(中村佑君) 皆さんおはようございます。

 開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 本日は、平成20年第5回伊予市議会定例会を招集申し上げましたところ、議員各位におかれましては大変御多用の中にもかかわりませず御出席を賜りまして、議会が開会の運びとなりましたことを心から感謝を申し上げたいと思います。

 さて、5月2、3日にありましたミャンマーのサイクロン、そして5月12日中国西安での大地震と大きな自然災害等が発生し、どちらも非常に多くの方々が被害に遭われたとの報道がなされております。被災されました両国民に対しお見舞いを申し上げますとともに、一刻も早い復旧、復興を心から願っております。

 本市でも集中豪雨あるいは東南海・南海地震が危惧される中、積極的に防災に取り組んでまいる所存でございます。

 四国地方も5月28日に平年より7日早く梅雨入りとなりました。現在、水源地やため池には十分な水位があり、農家にとりましては一安心ではないかと思っております。3カ月予報によりますと、夏の間、平年並みの降雨量の予想となっておりますが、水位等注意深く見守ってまいりたいと思っておるところであります。

 今定例会で御審議をいただきます案件につきましては、お手元に配付をいたしておりますとおり、平成20年度一般会計補正予算案外条例の改正案等、合計22件でございます。よろしく御審議を賜りますようお願いを申し上げまして、簡単ではございますが招集のごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△新任者の紹介



○議長(高橋佑弘君) この際、新任者の紹介を行います。

 去る3月伊予市教育委員に選任されました浅見和美氏からごあいさつがあります。

 浅見和美教育委員、御登壇を願います。

            〔伊予市教育委員会委員 浅見和美君 登壇〕



◎伊予市教育委員会委員(浅見和美君) おはようございます。

 5月より教育委員をさせていただいております南山崎地区の浅見和美と申します。子育て経験者ということで任命をしていただきましたが、一主婦にこのような機会を与えていただきましてありがとうございます。親にとって子供は宝物でございます。信頼をして先生に預けておりますが、母親というものは教育に関しまして無関心ではありません。微力ではございますが、わからないことは教えていただき、少しでもお役に立ちたいと思います。どうぞ御指導のほどよろしくお願いいたします。(拍手)



○議長(高橋佑弘君) 以上で新任者の紹介を終わります。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△感謝状・表彰状の伝達



○議長(高橋佑弘君) 次に、感謝状・表彰状の伝達を行います。

 去る4月11日、平成20年度愛媛県市議会議長会春季定期総会におきまして、前議長竹本清議員と前副議長日野健議員が感謝状を受領いたしました。

 次に、4月23日、第70回四国市議会議長会定期総会におきまして、一般表彰議員8年以上として井上正昭議員、若松孝行議員、また特別表彰議員20年以上として西岡孝知議員が表彰されました。

 次に、5月28日、第84回全国市議会議長会定期総会におきまして、特別表彰議員20年以上として西岡孝知議員が表彰されました。また、全国市議会議長会評議員として、私高橋佑弘が感謝状を受領いたしました。

 それでは、ただいまから感謝状・表彰状の伝達を行います。

 竹本清議員、日野健議員、御登壇を願います。

            〔17番 竹本 清君・14番 日野 健君 登壇〕



○議長(高橋佑弘君) 感 謝 状

                   竹本 清 殿



 あなたは伊予市議会議長の職にあって市政の円滑な運営と地方自治の発展に寄与されるとともに、愛媛県市議会議長会の任務達成に尽くされました。その功績はまことに多大でありますので、ここに深く感謝の意を表します。

     平成20年4月11日

            愛媛県市議会議長会会長 砂野哲彦

            〔感謝状伝達〕(拍手)

       ───────────────────────



○議長(高橋佑弘君) 感 謝 状

                   日野 健 殿



 あなたは伊予市議会副議長の職にあって市政の円滑な運営と地方自治の発展に寄与されるとともに、愛媛県市議会議長会の任務達成に尽くされました。その功績はまことに多大でありますので、ここに深く感謝の意を表します。

     平成20年4月11日

            愛媛県市議会議長会会長 砂野哲彦

            〔感謝状伝達〕(拍手)

       ───────────────────────



○議長(高橋佑弘君) 次に、井上正昭議員、若松孝行議員、御登壇を願います。

            〔13番 井上正昭君・16番 若松孝行君 登壇〕



○議長(高橋佑弘君) 表 彰 状

                   伊予市 井上正昭 様



 あなたは市議会議員在職8年の長きにわたってよく市政の発展に尽くされ、その功績は特に顕著なものがあるので、ここに本会表彰規程により表彰します。

     平成20年4月23日

            四国市議会議長会会長 高知市議会議長 岡崎洋一郎

            〔表彰状伝達〕(拍手)

       ───────────────────────



○議長(高橋佑弘君) 表 彰 状

                   伊予市 若松孝行 様



 あなたは市議会議員在職8年の長きにわたってよく市政の発展に尽くされ、その功績は特に顕著なものがあるので、ここに本会表彰規程により表彰します。

     平成20年4月23日

            四国市議会議長会会長 高知市議会議長 岡崎洋一郎

            〔表彰状伝達〕(拍手)

       ───────────────────────



○議長(高橋佑弘君) 次、西岡孝知議員、御登壇願います。

            〔21番 西岡孝知君 登壇〕



○議長(高橋佑弘君) 表 彰 状

                   伊予市 西岡孝知 様



 あなたは市議会議員在職20年の長きにわたってよく市政の発展に尽くされ、その功績は特に顕著なものがあるので、ここに本会表彰規程により特別表彰として表彰します。

     平成20年4月23日

            四国市議会議長会会長 高知市議会議長 岡崎洋一郎

            〔表彰状伝達〕(拍手)

       ───────────────────────



○議長(高橋佑弘君) 表 彰 状

                   伊予市 西岡孝知 殿



 あなたは市議会議員として20年の長きにわたって市政の発展に尽くされ、その功績は特に著しいものがありますので、第84回定期総会に当たり本会表彰規程によって特別表彰をいたします。

     平成20年5月28日

            全国市議会議長会会長 藤田博之

            〔表彰状伝達〕(拍手)

       ───────────────────────



○議長(高橋佑弘君) 以上で感謝状・表彰状の伝達を終わりました。

            〔表彰状、感謝状受領者名簿は付録に掲載〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△諸般の報告



○議長(高橋佑弘君) この際、諸般の報告を行います。

 去る3月議会から今議会までの間は、別途印刷物を配付しておりますから、これをもって報告にかえます。

 以上で諸般の報告を終わります。

            〔議長一般報告は付録に掲載〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(高橋佑弘君) 市長から報告第2号ないし報告第11号、議案第59号ないし議案第66号の提出がありましたので御報告をいたします。

 議案目録を御参照願います。

 今議会に提出されました陳情につきましては、陳情文書表のとおりお手元に配付しておりますので御参照を願います。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(高橋佑弘君) これから本日の会議を開きます。

 本日の議事日程はお手元に配付しておりますので、その順序によって審議をいたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(高橋佑弘君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定にのっとり、議長において7番青野光議員、8番久保榮議員、両名を指名いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 会期決定の件



○議長(高橋佑弘君) 日程第2、会期決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、本日から6月26日までの21日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) 御異議なしと認めます。よって、会期は21日間と決定いたしました。

 会期日程を御参照願います。

            〔会期日程は付録に掲載〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(高橋佑弘君) 暫時休憩をいたします。

            午前10時16分 休憩

       ───────────────────────

            午前10時44分 再開



○副議長(大西誠君) 再開いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△発議第4号 伊予市議会議長の辞職について



○副議長(大西誠君) ただいま高橋佑弘議長から議長の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。

 この際、発議第4号伊予市議会議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(大西誠君) 異議なしと認めます。よって、発議第4号伊予市議会議長の辞職についてを日程に追加し、議題といたします。

 まず、その辞職願を朗読させます。

 山下事務局長。



◎事務局長(山下宗教君) 朗読いたします。

                 辞 職 願

                                     私議

  伊予市議会議長職を辞することをお届けいたします。

                 平成20年6月6日

                       伊予市議会議長 高橋 佑弘

      伊予市議会副議長 大西  誠殿

 以上です。



○副議長(大西誠君) お諮りいたします。

 高橋佑弘議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(大西誠君) 御異議なしと認めます。よって、高橋佑弘議長の辞職を許可することに決しました。

 高橋佑弘議員の入場を許可します。

            〔22番 高橋佑弘君 入場〕



○副議長(大西誠君) この席から高橋佑弘議員に議長の辞職は許可されましたので、口頭で通知いたします。

 高橋佑弘議員から御退任のごあいさつがあります。

 高橋佑弘議員、御登壇願います。

            〔22番 高橋佑弘君 登壇〕



◆22番(高橋佑弘君) 大変お世話になりました。1年というたら短いようで長いようで、大変短く感じますし、また長くも感じる昨今でございました。その間、議長に選任をいただきまして、その1年間ではありましたけれども、皆様には多大のお世話になりました。皆さんの御支援と御協力があったために、無事大過なく過ごすことができましたことを心から感謝を申し上げます。あわせて御礼の言葉もございませんけれども、ありがとうございました。

 甚だ簡単になりますけれども、これで退任のあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○副議長(大西誠君) 暫時休憩いたします。

 再開は11時を目安といたしたいと思います。

            午前10時48分 休憩

       ───────────────────────

            午前11時00分 再開



○副議長(大西誠君) 再開いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△議選第1号 伊予市議会議長の選挙について



○副議長(大西誠君) ただいま議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、議選第1号伊予市議会議長の選挙についてを日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(大西誠君) 御異議なしと認めます。よってこの際、議選第1号伊予市議会議長の選挙についてを日程に追加し、選挙を行います。

 選挙は投票により行います。

 議場を閉鎖いたします。

            〔議場閉鎖〕



○副議長(大西誠君) ただいまの出席議員数は21名であります。

 投票用紙を配付いたします。

            〔投票用紙配付〕



○副議長(大西誠君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(大西誠君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

            〔投票箱点検〕



○副議長(大西誠君) 異状なしと認めます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 なお、氏のみ記載し、同姓者があるときは無効となりますので、氏名を必ず記載するようお願いいたします。

            〔氏名点呼〕

            〔各員投票〕



○副議長(大西誠君) 投票漏れはありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(大西誠君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

            〔議場開鎖〕



○副議長(大西誠君) 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に11番武智実議員、12番岡田博助議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いを願います。

            〔開  票〕



○副議長(大西誠君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数21票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち有効投票15票、無効投票6票であります。

 有効投票中

  日野 正則議員 15票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6票であります。よって、日野正則議員が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました日野正則議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

 日野正則議長から就任のごあいさつがあります。

 日野正則議長、御登壇願います。

            〔議長 日野正則君 登壇〕



○議長(日野正則君) 一言ごあいさつを申し上げます。

 このたび皆様方の御信任をいただきまして、不肖私議長の大役を仰せつかることとなりました。緊張で身の引き締まる思いがいたしております。今後、私は議会の活性化、そして伊予市の活性化を目指して微力ではございますが、議員各位とともに努力をしてまいりたいと、このように思っております。どうか今後ともよろしく御支援、御協力いただきますようお願いを申し上げまして、就任のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)



○副議長(大西誠君) 以上で副議長の職務は終わりました。

 議長、議長席にお着き願います。

            〔副議長大西 誠君退席、議長日野正則君議長席に着く〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(日野正則君) 暫時休憩いたします。

 再開は11時30分といたします。

            午前11時13分 休憩

       ───────────────────────

            午前11時32分 再開



○議長(日野正則君) 再開いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△発議第5号 伊予市議会副議長の辞職について



○議長(日野正則君) ただいま大西誠副議長から辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、発議第5号伊予市議会副議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 御異議なしと認めます。よって、発議第5号伊予市議会副議長の辞職についてを日程に追加し、議題といたします。

 まず、その辞職願を朗読させます。

 山下事務局長。



◎事務局長(山下宗教君) 朗読いたします。

                 辞 職 願

  今般一身上の都合により副議長を辞職いたしたいから許可されるよう願い出ます。

                 平成20年6月6日

                         伊予市議会副議長 大西  誠

      伊予市議会議長 日野 正則様

 以上でございます。



○議長(日野正則君) お諮りいたします。

 大西誠副議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 御異議なしと認めます。よって、大西誠副議長の辞職を許可することに決しました。

 大西誠議員の入場を許可します。

            〔5番 大西 誠君 入場〕



○議長(日野正則君) この席から大西誠議員に副議長の辞職は許可されましたから、口頭で通知いたします。

 大西誠議員から退任のごあいさつがあります。

 大西誠議員、御登壇願います。

            〔5番 大西 誠君 登壇〕



◆5番(大西誠君) 失礼します。

 1年間、高橋佑弘議長の補佐といたしまして、理事者の皆さん、議員各位の御指導、御協力をいただきまして、無事副議長の職責を終了いたしました。力不足、微力ではございましたが、議員といたしまして、この1年間、大変自分なりに有効な勉強をさせていただきました。

 今後は、議員といたしまして初心忘れることなく議員活動を頑張ってまいりますので、今後とも御指導のほどお願いいたします。本当にありがとうございました。(拍手)

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(日野正則君) 暫時休憩いたします。

 資料の配付をいたしますので、約3分程度です。

            午前11時35分 休憩

       ───────────────────────

            午前11時39分 再開



○議長(日野正則君) 再開いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△議選第2号 伊予市議会副議長の選挙について



○議長(日野正則君) ただいま副議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、議選第2号伊予市議会副議長の選挙についてを日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 御異議なしと認めます。よってこの際、議選第2号伊予市議会副議長の選挙についてを日程に追加し、選挙を行います。

 選挙は投票により行います。

 議場を閉鎖いたします。

            〔議場閉鎖〕



○議長(日野正則君) ただいまの出席議員数は21人であります。

 投票用紙を配付いたします。

            〔投票用紙配付〕



○議長(日野正則君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

            〔投票箱点検〕



○議長(日野正則君) 異状なしと認めます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 なお、氏のみ記載し、同姓者があるときは無効となりますので、氏名を必ず記載するようお願いいたします。

 点呼をいたさせます。

            〔氏名点呼〕

            〔各員投票〕



○議長(日野正則君) 投票漏れはありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

            〔議場開鎖〕



○議長(日野正則君) これより開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に13番井上正昭議員、14番日野健議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いをお願いします。

            〔開  票〕



○議長(日野正則君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数21票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち有効投票21票、無効投票0票であります。

 有効投票中

  久保  榮議員 12票

  武智  実議員 9票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6票であります。よって、久保榮議員が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました久保榮議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

 久保榮副議長から就任のごあいさつがあります。

 久保榮副議長、御登壇願います。

            〔副議長 久保 榮君 登壇〕



○副議長(久保榮君) 失礼いたします。

 ただいま議員各位から御推挙を受けまして、副議長という大役を仰せつかることになりました。今後は議長の補佐として市勢発展にともに頑張っていきたいと思っております。しかしながら、何分にもまだまだ未熟者でございますので、議員各位、そしてまた理事者、そして職員の皆さん、今後とも御指導のほどをよろしくお願いをいたします。(拍手)

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(日野正則君) この際、暫時休憩をいたします。

 再開時刻は午後3時といたします。

            午前11時52分 休憩

       ───────────────────────

            午後2時59分 再開



○議長(日野正則君) 再開いたします。

 各常任委員会の正副委員長の交代がありましたので、報告いたします。

 総務委員会

  委 員 長 青 野   光 議員

  副委員長 佐 川 秋 夫 議員

 民生文教委員会

  委 員 長 山 崎 正 樹 議員

  副委員長 武 智 邦 典 議員

 産業建設委員会

  委 員 長 井 上 正 昭 議員

  副委員長 谷 本 勝 俊 議員

 以上のとおりであります。

            〔伊予市議会常任委員会委員名簿は付録に掲載〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(日野正則君) この際、暫時休憩をいたします。

            午後3時00分 休憩

       ───────────────────────

            午後3時33分 再開



○議長(日野正則君) 再開いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△議選第3号 伊予市議会運営委員会委員の選任について



○議長(日野正則君) 次に、休憩中に議会運営会議員、日野正則議員、青野光議員、山崎正樹議員、久保榮議員、田中裕昭議員、田中弘議員、竹本清議員から議会運営委員会議員の辞任願が提出され、委員会条例第14条の規定により、議長において許可いたしましたので、報告いたします。

 お諮りいたします。

 この際、議選第3号伊予市議会運営委員会委員の選任についてを日程に追加し、選任を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 御異議なしと認めます。よって、議選第3号伊予市議会運営委員会委員の選任についてを日程に追加し、選任を行います。

 伊予市議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条の規定により、

 議会運営委員会委員に  佐 川 秋 夫 議員   山 崎 正 樹 議員

             青 野   光 議員   田 中 裕 昭 議員

             田 中   弘 議員   井 上 正 昭 議員

             若 松 孝 行 議員

 以上7人を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(日野正則君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました7人の議員を伊予市議会運営委員会委員に選任することに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(日野正則君) この際、暫時休憩をいたしますので、休憩中に正副委員長を互選されるようお願いいたします。

 暫時休憩いたします。

 再開の時刻は追って御連絡をいたします。

            午後3時36分 休憩

       ───────────────────────

            午後3時46分 再開



○議長(日野正則君) 再開いたします。

 この際、議事の都合により会議時間を延長いたします。

 議会運営委員会において互選されました正副委員長の報告を行います。

 議会運営委員会

  委 員 長 田 中   弘 議員

  副委員長 山 崎 正 樹 議員

 以上のとおりであります。

            〔伊予市議会運営委員会委員名簿は付録に掲載〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第8 報告第 2号〜報告第15号

      議案第59号〜議案第66号

        (提案理由の説明)



○議長(日野正則君) ただいま日程第3から日程第7の日程追加がありましたので、日程第3を日程第8に繰り下げます。

 日程第8、報告第2号ないし報告第15号、議案第59号ないし議案第66号を一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 中村市長。

            〔市長 中村 佑君 登壇〕



◎市長(中村佑君) それでは、今議会に上程をいたしております議案につきまして、提案理由の説明を申し上げます。

 提出議案は、報告案14件、市道路線の認定案1件、条例の一部改正案1件、一般会計補正予算案1件、特別会計補正予算案4件、水道事業会計補正予算案1件の合計22件でございます。

 各案件につきましては、時間の都合もございますので、後ほど担当課長より説明をさせることといたしますので、よろしくお願いを申し上げます。

 私からは、5月31日をもちまして出納の閉鎖を行いました平成19年度の各会計の決算状況の報告及び諸般の報告につきまして申し上げたいと思います。

 まず、決算状況でございますが、一般会計におきましては歳入が155億9,168万2,237円に対しまして、歳出が144億4,547万82円で、差し引き11億4,621万2,155円の剰余金が生じましたが、そのうち1億4,236万9,476円は繰越事業費に充当すべき財源でございますので、実質収支額といたしまして平成20年度へ繰り越しをいたします額は10億384万2,679円となるわけでございます。

 次に、国民健康保険特別会計でございますが、事業勘定分は歳入が45億1,886万65円に対しまして、歳出が45億6,391万7,633円で、差し引き4,505万7,568円の歳入不足がございます。

 次に、診療施設勘定分は、歳入が2億403万7,355円に対しまして、歳出が1億5,746万2,805円で、差し引き4,657万4,550円の剰余金でございます。

 老人保健特別会計では、歳入が44億7,005万6,559円に対しまして、歳出が45億6,109万1,263円で、差し引き9,103万4,704円の歳入不足でございます。

 介護保険特別会計では、歳入が33億3,501万3,798円に対しまして、歳出が32億7,499万8,030円で、差し引き6,001万5,768円の剰余金でございます。

 簡易水道特別会計では、歳入が1億6,147万9,850円に対しまして、歳出が1億6,144万7,241円で、差し引き3万2,609円の剰余金でございます。

 飲料水供給施設特別会計では、歳入が319万2,362円に対しまして、歳出が390万1,976円で、差し引き1万386円の剰余金でございます。

 浄化槽整備特別会計では、歳入が2,124万3,990円に対しまして、歳出も同額でございます。

 農業集落排水特別会計では、歳入が2億1,176万7,716円に対しまして、歳出が2億1,085万4,386円で、差し引き91万3,330円の剰余金でございます。

 伊予港上屋特別会計では、歳入が1,346万9,646円に対しまして、歳出が927万2,623円で、差し引き419万7,023円の剰余金でございます。

 公共下水道特別会計では、歳入が11億6,028万6,651円に対しまして、歳出が11億4,542万1,631円でございまして、差し引き1,486万5,020円の剰余金でございます。

 特定環境保全公共下水道特別会計では、歳入が8,709万9,019円に対しまして、歳出が8,706万2,793円で、差し引き3万6,226円の剰余金でございます。

 介護サービス事業特別会計では、歳入が1,666万9,573円に対しまして、歳出も同額でございます。

 以上、平成19年度伊予市一般会計並びに11特別会計の決算状況について御報告を申し上げました。平成19年度につきましては、分散型まちづくり、参画と協働のまちづくりの推進の第一歩として基礎的条件の整備を図りながら住民サービスの向上に努めたところでございます。厳しい財政事情の中、国民健康保険特別会計及び老人保健特別会計におきまして、歳入不足が生じましたが、繰上充用によりまして決算を終えることができました。今後、財政運営に当たりましても、議員各位の格別の御理解と御支援を賜りますようお願いを申し上げます。

 続きまして、3月定例会以降の諸般の報告を申し上げます。

 まず、道路整備及び水産業振興のため申請をしておりました地域再生計画が平成20年3月31日付で、「ひと・まち・自然が出会う郷」再生プランとして内閣府で認定をされました。この地域再生計画は、道路整備交付金を活用して周辺地域の幹線道路を整備することにより交流を促進し、第一次産業に対する住民理解を深め、住環境の向上を目指すこととともに、水産加工施設を整備することで加工品の販売額を増大させ雇用を促進することで、人口流出の減少を図り、地域の自立と活性化を目指すものであり、農山漁村活性化プロジェクト支援交付金を4月18日付、道路整備交付金を5月1日付で内示を受けたところであります。これにより、伊予市総合計画の実施計画に登載してありますところの水産加工施設整備及び市道の整備を今議会の補正予算に御提案申し上げているところであります。

 次に、今年度からの新規事業でございます伊予市高齢者交通アドバイザー事業について御報告を申し上げます。

 当事業は全国的に高齢の方が交通事故に遭うケースが高い割合で推移をしており、本市におきましても平成18年、19年中の交通事故死亡者すべてが65歳以上の高齢者という現実を踏まえまして愛媛県警の御協力を得、高齢者の交通事故防止を目的として開始をいたしました。

 去る5月12日には伊予警察署長ほか大勢の関係者の御臨席を賜り出発式をとり行いました。アドバイザー2名が市内にお住まいの高齢者の御家庭を訪問することとしており、現在、双海町上灘A広報区を回っております。今後、市内全域を広報区ごとに順次訪問をする予定でございます。当事業によりまして、高齢者の交通事故が減少するよう期待をしておるところであります。

 次に、自主防災組織につきましては、災害発生時に地域の住民の皆さんが迅速かつ適切な対応をして被害を最小限に抑えられるよう平素から予防対策とあわせて防災体制を整えておくことを目的に、市内全域に自主防災組織結成を目指してまいりましたが、6月1日現在で結成率93.5%となっております。今後におきましても、自らの生命、財産は自ら守るという基本的な防災意識の啓発に努め、結成率100%を目指すとともに、形骸化しないよう各種研修会の実施や訓練の機会をつくり、広く参加を呼びかけ、実際に機能できる組織づくりをして災害に強いまちづくりに努めてまいります。

 次に、いよし安全・安心メールでありますが、本市の防犯、防災情報及び気象警報や注意報の発令等について、市民の皆さんや関係団体及び市職員等に対しまして電子メールで情報を提供し、災害を未然に抑止することを目的に4月1日から開始をいたしました。このシステムは携帯電話及びパソコンで登録をしていただき情報が得られることとなりますが、6月1日現在の登録者数は485名となっておりますが、今後さらに登録の啓発を図り、防災の一翼を担う有効なシステムとして活用できるようにしてまいりたいと考えております。

 次に、土地開発公社が造成分譲しておりました下三谷工業団地第2期は、最後の区画について平成20年5月15日にヤマキ株式会社と売買契約を終え完売をいたしました。御案内のとおり、既に四国コカ・コーラボトリング株式会社が愛媛の拠点事業所として操業を開始しておりますし、四国アルフレッサ株式会社におきましても5月2日に起工式をとり行い、本年9月中旬操業を目指して事業所を建設中であります。残る2業者、セキ印刷株式会社、ヤマキ株式会社につきましても早期の事業所新増設を促し、雇用機会の確保、地域経済の活性化を図ってまいりたいと考えておりますので、御協力方お願いを申し上げます。

 次に、第25回伊予市花まつりを去る4月12日、13日の両日開催をいたしました。例年3月中旬に開催しておりましたが、今回から時候のよいこの時期で開催をしたものであります。当日は天候にも恵まれ、沿道の桜も満開となって多くの人でにぎわい、盛会のうちに2日間のイベントを終了いたしました。

 さて、ウェルピア伊予でありますが、本市都市総合文化施設としてスタートをし、はや2カ月が過ぎました。さきの臨時議会で指定管理者の議決もいただき、7月1日から現在の運営業務委託からまさに指定管理者による管理運営が開始されるわけであります。指定管理者側では、利用者が一層満足していただけるよう料金体系や営業時間など基本的事項の見直しと、より高いレベルでサービスが提供できるようサービスパックの企画や文化事業、サークル事業、各種イベントといった自主運営事業の準備も進めており、また他方、本市のまちづくり計画における食のまちづくり「あじの郷」創りの構想の実現のためにもいろいろ具体的なプログラムを計画しておるようでございます。そうしたことで、このウェルピア伊予が本市の文化創造の拠点施設として、また地域活性化の拠点施設として大いに成果が発揮され、ますます魅力ある施設として市民の皆様にも一緒になって参画、協働をお願いするところでございます。

 また、廃止をいたしました老人ホーム棟でございますが、今後の活用策がまとまりつつありますので、次の議会には具体的な方針をお示しし、改修費も計上いたしたいと考えておりますので、あらかじめ御報告をしておきたいと思います。

 次に、行政改革の取り組みにつきまして、昨年度から取り組んでおります補助金の見直しでは、本年度は3カ年計画の2年目となりまして、補助による団体補助金と単独による事業補助金を対象に審議をお願いをしております。既に第1回目の審議会が開催され、11月をめどに76件について見直しを進めることとしております。

 一方、行政評価につきましては、昨年度の試行期間を経て、本年度からは評価シートの公開にあわせ、7月からは市民からの意見公募も始まります。費用対効果はもとより、行政評価委員会による外部評価や市民の皆さんからの声を参考に市政運営に反映していきたい考えであります。

 次に、行政診断業務についてでございますが、団塊の世代職員の大量退職によりまして、4月1日現在の職員数は391人となってまいりました。この数字は、集中改革プランの目標値である406人を大幅に上回る減少であります。地方分権が進み、事務事業の権限移譲がますます進む中、効率的、効果的な行政運営を行っていくためには、住民自治を推進しながら事務事業の見直しと簡素で効率的な組織機構を構築しなければなりません。そうしたことで、17年度に実施をいたしました診断結果の事後検証も兼ね事務事業の見直し、合併協議事項、民間委託など進捗状況の検証と組織体制、職員の部門配置計画などについて、今月中旬から専門機関を通じ業務を開始し、12月中間結果報告を目標に実施をすることとしております。これら結果を参考に、簡素でわかりやすい組織機構の最終形と効率的な行政システムの仕組みをつくり上げたいと思っております。

 以上、3月議会以降、主な施策及び行事について申し上げましたが、よろしくお願いを申し上げまして報告を終わります。ありがとうございました。



○議長(日野正則君) この際、補足説明がありましたら、説明を求めます。



◎総務課長(?岡正直君) 議長



○議長(日野正則君) ?岡総務課長



◎総務課長(?岡正直君) それでは、報告第2号から報告第9号、議案第59号から議案第60号までにつきまして、市長の補足説明を申し上げます。

 議案書の1ページをお願いします。

 まず、報告第2号伊予市土地開発公社の経営状況について。

 提案理由、地方自治法第243条の3第2項の規定により提案しております。

 別冊、伊予市土地開発公社経営状況報告書を御参照ください。

 目次を中心に御説明いたします。

 平成19事業年度の事業報告書を1から3ページにかけまして、また同事業会計決算書を4から5ページにかけて、収益費用明細書を6から9ページに、損益計算書を10ページに、貸借対照表を11ページに、財産目録を13ページに、準備金計算書及び準備金処分計算書を14ページにそれぞれ掲載してありますので、御参照いただきたいと思います。あわせまして附属明細書並びに平成20事業年度の同公社予算につきましても配付いたしておりますので、御参照いただきたいと思います。

 改めまして、議案書の2ページをお願いいたします。

 報告第3号有限会社シーサイドふたみの経営状況について。

 提案理由、地方自治法第243条の3第2項の規定により提案しております。

 別冊、経営状況報告書を御参照ください。

 平成19事業年度の事業報告書を1から4ページにかけまして、また貸借対照表を6ページに、損益計算書を7ページに、財産目録を13ページにそれぞれ掲載してありますので、御参照いただきたいと思います。

 また、15ページ以降に平成20事業年度の事業計画書、予算書を掲載いたしておりますので、御参照いただきたいと思います。

 議案書の3ページをお願いします。

 報告第4号株式会社プロシーズの経営状況について。

 提案理由、地方自治法第243条の3第2項の規定により提案しております。

 別冊、経営状況報告書を御参照ください。

 第14期、平成19事業年度の事業報告を1から6ページにかけまして、また合算分の貸借対照表、損益計算書を7、8ページに、剰余金処分案を11ページに、一般会計分の貸借対照表を12ページに、損益計算書を13ページに、また特別会計ごとの貸借対照表、損益計算書を16ページから27ページにそれぞれ掲載しております。

 あわせまして、第15期、平成20事業年度事業計画及び予算書を掲載いたしておりますので、御参照いただきたいと思います。

 議案書の4ページをお願いします。

 報告第5号伊予市母子家庭医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の専決について。

 5ページ、専決第1号、平成20年3月31日専決。

 理由、診療報酬の算定方法の告示の廃止制定に伴い、条例の一部を改正する必要が生じたので、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分するものであります。

 7ページ、新旧対照表を御覧ください。

 第4条第2項で、診療報酬の算定方法を平成20年厚生労働省告示第59号と改めております。

 8ページ、報告第6号伊予市重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の専決について。

 9ページ、専決第2号、平成20年3月31日専決。

 理由、診療報酬の算定方法の告示の廃止制定に伴い、条例の一部を改正する必要が生じたので、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分するものであります。

 11ページ、新旧対照表。

 第4条第2項で、診療報酬の算定方法を平成20年厚生労働省告示第59号と改めております。

 12ページをお願いします。

 報告第7号伊予市国民健康保険直営診療所条例の一部を改正する条例の専決について。

 13ページ、専決第3号、平成20年3月31日専決。

 理由、診療報酬の算定方法の告示の廃止制定に伴い、条例の一部を改正する必要が生じたので、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分するものであります。

 15ページ、新旧対照表。

 第6条第1項で、診療報酬の算定方法を平成20年厚生労働省告示第59号と改めております。

 16ページをお願いします。

 報告第8号伊予市手数料条例の一部を改正する条例の専決について。

 17ページ、専決第4号、平成20年4月25日専決。

 理由、戸籍法の一部を改正する法律が平成20年5月1日から施行されることに伴い、条例の一部を改正する必要が生じたため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分するものであります。

 21ページ、22ページをお願いします。

 新旧対照表。

 今回の戸籍法の一部改正では、戸籍の公開制度を見直し、戸籍の謄抄本等の交付を請求することができる場合を制限するとともに、請求をする者の本人確認、戸籍の真実性を担保するため、届け出の受理の通知手続等を定める等の所要の整備が行われております。これに伴い、本市の条例の整備を行うものであります。

 具体的には、法第10条各項が戸籍に記載されている者等による請求、第10条の2項各項が第三者請求等、第126条が学術研究のための戸籍及び除籍に関する情報提供について規定されており、条例中、これらの規定を整理するものであります。

 23ページをお願いします。

 報告第9号伊予市税条例の一部を改正する条例の専決について。

 24ページ、専決第5号、平成20年4月30日専決。

 理由、地方税法の一部を改正する法律が平成20年4月30日に公布されたことに伴い、条例の一部を改正する必要が生じたため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分するものであります。

 この条例改正につきましては、特に内容の変更のない条文整備の補足説明は割愛させていただき、主な改正点を中心に説明させていただきます。

 57ページ、新旧対照表をお願いします。

 第19条では、年金所得に係る特別徴収が平成21年度から施行されることによる所要の整備を行うものです。

 58ページをお願いします。

 第23条第1項第4号では、法人市民税の均等割課税において、法人でない社団等が収益事業を行わない場合、均等割の納税義務者から除くための改正です。

 第23条第3項では、人格のない社団等を納税義務者に加えるための改正です。

 第31条第2項では、法人でない社団等が収益事業を行わない場合は均等割を課税しないこととしたことに伴い、所要の整備を行うものです。

 62ページをお願いします。

 第34条の2では、寄附金控除が所得控除から税額控除に移行することに伴い削除するものです。

 第34条の7では、寄附金税額控除を新設しております。

 第34条の7第1項では、控除対象寄附金の限度額を総所得額等の25%から30%に引き上げ、適用下限額を5,000円とするとしています。

 66ページをお願いします。

 第38条第1項、個人の市民税の徴収の方法について。

 第41条、個人の市民税の納税通知書について。

 67ページの第44条、給与所得に係る個人の市民税の特別徴収について。

 第45条、給与所得に係る特別徴収義務者の指定等について。

 次の68ページ、第46条、給与所得に係る特別徴収税額の納入義務等について。

 第46条の2、給与所得に係る特別徴収税額の納期の特例について。

 第47条、給与所得に係る特別徴収税額の普通徴収税額への繰り入れにつきましては、公的年金の特別徴収が平成21年度から施行されることに伴い、所要の整備を行うものです。

 69ページ、第47条の2では、公的年金等に係る所得に係る個人の市民税の特別徴収についての規定を新設しております。

 47条の2第1項では、前年中に公的年金等の支払いを受けた者で、年度の初日に老齢基礎年金を受けている65歳以上の者の公的年金の所得に係る個人市民税の2分の1に相当する額を10月1日から翌年の3月31日までの間に支払われる老齢年金給付支払いの際に特別徴収の方法によって徴収するものであります。

 47条の2第2項では、給与所得及び年金所得等以外に係る所得以外の所得がある場合に、その所得割額を特別徴収税額に加算して特別徴収の方法によって徴収するものであります。

 70ページ、お願いします。

 第47条の2第3項では、特別徴収を開始する年度における徴収については、公的年金等に係る個人市民税の2分の1を4月から9月までは普通徴収の方法によって徴収するものであります。

 第47条の3では、特別徴収義務者は特別徴収対象年金の支払いをする者「年金保険者」とすることを定めております。

 第47条の4第1項では、年金保険者は支払い回数割特別徴収税額を毎月10日までに納入することを定めております。

 70ページから71ページにかけまして、第47条の5では、前年の10月1日から翌年の3月31日までに支払い回数割特別徴収税額を徴収されていた年金所得者について、年度の初日から9月30日までに老齢年金給付金が支払われている場合においては、年金所得に係る仮特別徴収税額をその間、特別徴収の方法で徴収するものであります。

 72ページをお願いします。

 第47条の6では、年金所得に係る特別徴収税額等の普通徴収税額への繰り入れについて定めております。

 73ページから74ページにかけまして、第54条第5項では、独立行政法人緑資源機構が2008年3月末をもって廃止され、4月に独立行政法人森林総合研究所が設立されたことに伴い、所要の整備を行うものです。

 75ページをお願いします。

 第56条では、公益法人制度の改正に伴い、所要の整備を行うものです。

 76ページ、附則第4条の2では、公益法人に係る市民税の課税の特例について定めております。

 78ページをお願いします。

 附則第7条の4では、寄附金税額控除における特例控除額の特例についての規定を新設しており、特例控除の上限を個人住民税の1割とするものであります。

 79ページ、附則第8条では、肉用牛の売却による事業所得に係る市民税の課税の特例について、適用期限を平成21年度から平成24年度までの3年間延長し、免税対象牛の売却頭数について2,000頭までに制限が設けられることとなったことに伴い、所要の整備を行うものです。

 82ページをお願いします。

 附則第10条の2第7項では、住宅の省エネ改修に係る固定資産税の軽減措置を創設するものであり、熱損失防止改修住宅または熱損失防止改修専有部分について規定の適用を受けようとするときは、工事が完了した日から3カ月以内に申告書を提出することを定めております。

 83ページ、附則第16条の3では、上場株式に係る配当所得について、軽減税率を廃止するが、平成22年12月31日までの100万円以下の配当所得については特例措置として軽減税率を適用するものであります。

 88ページをお願いします。

 附則第19条の5では、源泉徴収選択口座内配当等に係る市民税の所得計算の特例について定めております。

 89ページ、附則第19条の6では、上場株式等に係る譲渡損失の損益通算及び繰越控除について定めております。

 91ページ、附則第20条では、特定中小会社が発行した株式に係る譲渡損失の繰越控除等及び譲渡所得等の課税の特例について、所要の整備を行うものです。

 96ページをお願いします。

 附則第20条の5第1項では、租税条約を締結した相手国の社会保障制度に対して支払われるもので、我が国の社会保障制度と類似の条件で支払われるものに対しては社会保険料とみなして適用するものであります。

 続きまして、115ページをお願いいたします。

 115ページ、議案第59号市道路線の認定について。

 提案理由、道路法第8条第2項の規定により提案いたしております。

 別冊のほうで御説明申し上げます。

 別冊の市道認定路線の1ページをお願いいたします。

 市道認定路線の表を掲載しておりますが、図面のほうで御説明をいたします。

 3ページ及び4ページをお願いします。

 3ページ、路線名、北野南団地1号線、延長0.080キロメートル。

 4ページ、路線名、北野南団地2号線、延長0.064キロメートル。

 市道一丁地鳥ノ木線を起点とする開発道路であり、市道の認定基準を満たすもので、形状が丁字路のため2本に分けて認定するものです。

 5ページをお願いします。

 路線名、上長尾竹ノ添線は、延長0.312キロメートルで、起点は上野字上長尾、終点は上野字竹ノ添で、市道日ノ本本村線と市道本村丑寅線を結ぶ道路であります。

 6ページをお願いします。

 路線名、宮下北田線は、延長0.191キロメートルで、県道伊予川内線を起点とする開発道路であり、市道の認定基準を満たすものです。

 7ページをお願いします。

 路線名、岡崎大塚線は、延長0.274キロメートルで、起点は宮下字岡崎、終点は宮下字大塚で、市道末岡猪之窪線と市道宮下南組5号線を結ぶ道路であります。

 8ページをお願いします。

 路線名、満野法師線バイパスは、延長0.950キロメートルで、起点は双海町串字ガウド、終点は双海町串字横道で、市道富貴線と市道満野法師線を結び、関係集落を環状に連結させるとともに、満野空地区の有事の際の避難路となる道路であります。

 以上、認定路線6路線の合計延長は1.871キロメートルであります。

 議案書116ページをお願いします。

 議案第60号伊予市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について。

 提案理由、国民健康保険特別会計における保険事業費の増加に伴う収支の均衡を保つことに関する規定の見直し等のため、条例の一部を改正する必要が生じたので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により提案するものであります。

 この改正につきましては、特に内容の変更のない条文整備の補足説明を割愛させていただき、主な改正点を中心に説明させていただきます。

 123ページの新旧対照表をお願いします。

 第2条第1項では、後期高齢者医療制度の施行に伴い、後期高齢者支援金が創設されることによる改正で、国保税の課税額は基本課税額、介護納付金課税額に後期高齢者支援金が追加されるものであります。

 第2条第2項の国民健康保険税の基礎課税額の限度額について、後期高齢者支援金の創設に伴い、「56万円」から「47万円」に改定されております。

 第2条第3項では、後期高齢者支援金等課税額の限度額を「12万円」とすることを定めるものであります。

 124ページ、お願いします。

 第3条の2、国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の所得割額について、基礎控除後の総所得金額に「100分の1.5」を乗じて算定することを定めるものであります。

 第4条、国民健康保険の被保険者に係る資産割額について、当該年度分の伊予市の固定資産税額のうち、土地及び家屋に係る部分の額に「100分の20.0」から「100分の8.3」を乗じて算定するよう改定しております。

 第4条の2、国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の資産割額について、当該年度分の伊予市の固定資産税額のうち、土地及び家屋に係る部分の額に「100分の1.7」を乗じて算定することを定めるものであります。

 第5条、国民健康保険の被保険者に係る被保険者均等割額について、被保険者1人について「2万3,000円」を2,600円引き下げて「2万400円」に改定。

 第5条の2、国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の被保険者均等割額について、被保険者1人について「4,200円」とすることを定めるものであります。

 第6条では、国民健康保険税の被保険者に係る世帯別平等割額について、1世帯について一律「2万6,000円」から、125ページの第1号で、特定世帯以外の世帯においては「2万2,200円」に、第2号で、75歳以上の方が後期高齢者医療制度に移行することにより1人世帯となる特定世帯においては半額の「1万1,100円」に改定。

 第6条の2では、国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の世帯別平等割額について、第1号で、特定世帯以外の世帯においては「4,800円」、第2号で特定世帯においては「2,400円」と定めるものであります。

 第8条、介護納付金課税被保険者に係る資産割額について、当該年度分の伊予市の固定資産税額のうち、土地及び家屋に係る部分の額に「100分の4.0」から「100分の2.0」を乗じて算定するよう改定。

 第9条、介護保険被保険者に係る被保険者均等割額について、1人について「7,750円」を1,150円引き下げて「6,600円」に改定。

 第10条、介護納付金課税被保険者に係る世帯別平等割額について、「5,550円」を150円引き下げて「5,400円」に改定。

 126ページ、第24条第1項では、国民健康保険税の減額について改正するものであり、第1号においては、世帯平等割額、均等割額の7割減額について、127ページ、第2号においては、世帯平等割額、均等割額の5割軽減額について、127ページから128ページにかけまして、第3号においては、世帯平等割額、均等割額の2割軽減額について定めるものであります。

 128ページ、第24条第3項を削除し、申請をしなくても2割軽減が受けられることになるものであります。

 第25条では、国民健康保険の減免について改正するものであり、第1項第2号においては65歳以上で健康保険等の被保険者であった者について、2年間減免を定めるものであります。

 129ページ、第25条第2項では、減免を受けようとする場合の申請期限及び提出書類の改正。

 第25条第4項では、減免の施行に関し、規則への委任規定であります。

 施行期日は、122ページ、附則第1項のとおり、この条例は公布の日から施行し、平成20年4月1日から適用する。

 第2項、適用区分では、改正後の伊予市国民健康保険税条例の規定は、平成20年度以降の年度分の国民健康保険税について適用し、平成19年度分までの国民健康保険税については、なお従前の例によることを規定しています。

 以上で私の補足説明を終わります。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(日野正則君) 暫時休憩します。

 10分間、休憩します。

            午後4時37分 休憩

       ───────────────────────

            午後4時48分 再開



○議長(日野正則君) 再開します。



◎企画財務課長(島田光君) 議長



○議長(日野正則君) 島田企画財務課長



◎企画財務課長(島田光君) 引き続きまして、報告第10号平成19年度伊予市繰越明許費繰越計算書、報告第11号平成19年度伊予市継続費繰越計算書、報告第14号平成20年度伊予市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の専決、議案第61号から議案第65号までの各会計補正予算及び議案書その2にございます報告第15号平成20年度伊予市老人保健特別会計補正予算(第1号)の専決に係る市長の提案理由の補足説明を順次申し上げます。

 議案書98ページをお願いします。

 報告第10号平成19年度伊予市繰越明許費繰越計算書について。

 次の99ページをお願いします。

 平成19年度伊予市繰越明許費繰越計算書。

 一般会計、2款総務費、1項総務管理費、事業名、財産台帳作成委託業務でございますが、翌年度繰越額323万4,000円でありまして、当事業の完成は6月末を見込んでおります。

 また、事業名、双海地域事務所庁舎用途改修設計業務におきましては、翌年度繰越額630万円でありまして、当事業の完成は9月末を見込んでおります。

 6款農林水産業費、1項農業費、事業名、市単独ため池等整備事業でございますが、翌年度繰越額632万5,000円でありまして、当事業は5月23日に完成いたしております。

 8款土木費、2項道路橋梁費、事業名、道路台帳補正等委託業務でございますが、翌年度繰越額462万円でありまして、当事業は5月30日に完成いたしており、また事業名、道路維持工事費におきましては、翌年度繰越額250万円でありまして、当事業につきましても5月30日に完成いたしております。

 次に、事業名、道路新設改良工事費につきましては、翌年度繰越額3,534万円でありまして、当事業の完成は7月末を見込んでおります。

 4項港湾費、事業名、伊予港浮桟橋整備事業でございますが、翌年度繰越額1,325万円でありまして、当事業の完成予定は6月中旬を見込んでおります。

 10款教育費、2項小学校費、事業名、翠小学校エコ改修事業設計委託業務でございますが、翌年度繰越額1,424万円でありまして、当事業の完成予定は10月末を見込んでおります。

 また、事業名、伊予小学校児童活動室棟新築事業におきましては、翌年度繰越額5,444万9,000円でありまして、当事業の完成予定は6月末を見込んでおります。

 次の100ページをお願いします。

 農業集落排水特別会計、4款施設整備費、1項施設整備費、事業名、唐川地区農業集落排水事業でございますが、翌年度繰越額434万2,000円でありまして、当事業は4月30日に完成いたしております。

 最後に、公共下水道特別会計、1款総務費、1項総務管理費、事業名、公共下水道台帳作成業務でございますが、翌年度繰越額520万円でありまして、当事業の完成予定は7月末を見込んでおります。

 2款事業費、1項公共下水道費、事業名下水道建設費(汚水処理施設整備交付金事業)におきましては、翌年度繰越額4,950万円でありまして、当事業の完成予定は6月末を見込んでおり、事業名、下水道建設費(補助金事業)につきましては、翌年度繰越額6,434万円でありまして、当事業の完成予定は翌年2月末を見込んでおります。

 101ページをお願いします。

 報告第11号平成19年度伊予市継続費繰越計算書について。

 次の102ページをお願いします。

 平成19年度伊予市継続費繰越計算書。

 一般会計、2款総務費、1項総務管理費、事業名、防災行政無線整備事業でございますが、翌年度逓次繰越額5億4,399万476円となっております。

 議案書107ページをお願いします。

 報告第14号平成20年度伊予市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の専決についてでございますが、平成19年度事業勘定におきまして、11月以降の医療費が増加したことにより、歳入が歳出に対し不足することが判明したことから、不足見込み額に対する繰上充用の予算補正を専決処分いたしたものであります。

 具体的な内容の説明ですが、議案書の110ページをお願いします。

 平成20年度伊予市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)。

 第1条、事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,505万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ44億7,535万6,000円とする。

 第2項では、歳入歳出予算補正を第1表で行っております。

 111ページをお願いします。

 第1表歳入歳出予算補正(事業勘定)、歳入、11款諸収入、補正額4,505万8,000円、歳入補正額合計同額でございます。

 歳出につきましては、事項別明細書で御説明いたします。

 議案書114ページをお願いします。

 (3)歳出、13款1項1目前年度繰上充用金で、22節に繰上充用金の計上を図っております。

 なお、歳入につきましても、同じページ上段に掲載いたしておりますので、御参照願います。

 議案書136ページをお願いします。

 議案第61号平成20年度伊予市一般会計補正予算(第1号)について。

 それでは、これから別冊の補正予算書で御説明申し上げますので、お手元に御用意いただきまして、補正予算書の1ページをお開きいただきたいと思います。

 平成20年度伊予市一般会計補正予算(第1号)。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億3,792万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ147億9,939万6,000円とする。

 第2項では、歳入歳出予算補正を第1表で、第2条では、地方債補正を第2表でそれぞれ行っております。

 次の2ページをお願いします。

 第1表歳入歳出予算補正、歳入、12款分担金及び負担金、補正額424万2,000円、14款国庫支出金、補正額6,733万9,000円、15款県支出金、補正額8,057万9,000円、19款繰越金、補正額1,722万2,000円、20款諸収入、補正額744万7,000円、21款市債、補正額6,110万円、歳入補正額合計2億3,792万9,000円でございます。

 歳出につきましては、事項別明細書で説明いたしますので、省略させていただきます。

 5ページをお願いします。

 第2表地方債補正でございます。

 まず、追加分ですが、起債の目的、ため池等整備事業、限度額1,260万円、林道整備事業、限度額1,300万円、水産業施設整備事業債、限度額700万円、利率は年5%以内でございます。

 また、次の6ページ、お願いいたします。

 変更分におきましては、道路新設改良事業の限度額1億4,700万円を1億7,550万円に変更しようとするものであります。

 それでは、事項別明細書に移ります。

 12ページをお願いします。

 12ページから歳出について御説明を申し上げますが、各款別に御説明する前に人件費の補正予算の概要について御説明を申し上げます。

 人件費につきましては、昨年12月現在の現員現給で計上しているため、4月1日付の異動等により各科目の人件費に過不足が生じたことから、これらの調整を行ったものであり、今回の人件費の補正額は特別会計等も合わせまして減額の8,096万9,000円でございます。

 なお、各会計及び各款ごとの人件費の詳細説明につきましては省略させていただきますことを御了承願ったらと思います。

 それでは、(3)歳出の各款別に御説明申し上げます。

 13ページをお願いします。

 2款1項6目企画費では、13節に行政評価シートの市民への公開と意見公募をインターネットや携帯用ウエブで行うためのシステム運用委託料を、また19節に財団法人自治総合センターコミュニティ助成事業で採択となりました永木広報区外4団体が実施する事業に対する補助金の計上をそれぞれ図り、13目防災諸費では、19節に本年9月1日、東温市で開催予定の愛媛県総合防災訓練における負担金の計上を図ったほか、次の14ページをお願いします。

 2項2目賦課徴収費では、13節に固定資産評価がえに係るシステム改修委託料の計上を図っております。

 16ページをお願いします。

 3款1項4目重度心身障害者医療費では、13節に後期高齢者医療制度施行に伴い、重度心身障害者が後期高齢者医療制度へ移行するかどうかの選択自由により医療費負担率が変わることから、このことに対応するためのシステム改修委託料を、17ページの上段、8目国民健康保険費では、28節に国民健康保険特別会計繰出金の計上をそれぞれ図り、12目介護保険対策費では、28節に人件費の調整に伴います介護保険特別会計繰出金の減額計上を図っております。

 19ページをお願いします。

 下段、4款3項1目簡易水道費では、28節に簡易水道特別会計繰出金の計上を図っております。

 次の20ページをお願いします。

 6款1項3目農業振興費では、19節に地域農業生産流通体制整備としてえひめ中央農協中山支部トマト部会及び伊予支部施設園芸部会に対する補助金を、果樹産地体質強化促進事業として温室ミカンの加温用燃料の節減を図るため、ビニールハウス多重被覆等の設置を行う農家に対する補助金を、9目道後平野農業水利事業費では、19節に面河ダムに水利権のない非かんがい期、つまり冬季における農業用水を新規に確保することを目的に建設されました佐古ダム維持管理に要する負担金の計上を図り、12目ため池等整備事業費では、市営土地改良事業として平成18年度から継続事業で実施いたしております延長126メートルの米湊新池堤体等改修工事費及び同事業で昨年度から継続事業で実施いたしております延長100メートルの米湊大池堤体等改修工事費並びにこの2つの工事に関連する経費の計上をそれぞれの節で図っております。

 次の21ページ下段、2項2目林業振興費では、19節に林内作業車道15路線、延長30キロメートルの開設事業として伊予森林組合に対する補助金を、このページの最下段から次の22ページ上段になりますが、4目林業費では、継続事業で行っております林道大久保鳥越線、延長250メートルの開設工事費及びこの工事に関連する経費の計上を図っており、さらに3項2目水産業振興費では、19節で、上灘漁業協同組合水産加工処理施設建設におきます新築建物及び生産設備関連実施設計費等に対する支援交付金の計上を図っております。

 次の23ページをお願いします。

 8款1項1目土木総務費では、次の13節に災害復旧工事を行った市道6路線及び農道2路線において、筆界未定により未登記となっております8カ所における用地の境界を確定するための測量委託料の計上を図り、2項3目道路新設改良費では、道整備交付金の採択を受け、延長950メートルの市道満野法師線バイパス道路新設に伴う測量設計委託料及び用地購入費の計上を図り、さらには延長3,460メートルの市道稲荷下三谷線舗装改良工事費及びその工事に関連する経費の計上を図っております。

 26ページをお願いします。

 下段、6項1目公共下水道費では、28節に公共下水道特別会計繰出金の計上を図っております。

 27ページをお願いします。

 下段、9款1項5目災害対策費では、19節に木造住宅耐震診断事業として診断者に対する補助金の計上を図っております。

 28ページをお願いします。

 10款1項2目事務局費では、由並小学校をモデル校とした森はともだち推進事業、市内全小・中学校を対象とした学校評価事業及び港南中学校をモデル校とした学力の把握に関する研究指定事業の3事業に必要な経費の計上を8節から18節で図っており、2項1目学校管理費では、15節に築25年が経過し、老朽化が著しい南山崎小学校屋内運動場外部改修工事費並びに国道56号4車線化工事に伴う郡中小学校前における水路のつけかえ及びフェンス設置工事費を、2目教育振興費では、18節に学校教育法施行規則の一部改正により、学習障害や注意欠陥多動性障害の生徒・児童が新たに通級指導の対象となったことに伴う北山崎小学校通級教室用備品購入費の計上をそれぞれ図っております。

 30ページをお願いします。

 3項2目教育振興費では、18節に北山崎小学校と同様に港南中学校における通級教室用備品購入費の計上を図り、3目学校建設費では、13節に築45年が経過する上灘中学校における耐力度及び耐震診断調査委託料の計上を図っております。

 31ページをお願いします。

 5項1目社会教育総務費では、9節に国際交流員帰国旅費を、また19節に新規国際交流員渡航負担金を、2目公民館費では、11節に上野地区公民館自動扉装置修繕工事費の計上をそれぞれ図っております。

 以上で一般会計補正予算の歳出事項別明細書の説明を終わりますが、歳入につきましては、9ページから11ページにそれぞれ歳出補正に合わせて計上を図っておりますので、御参照いただきたいと思います。

 なお、33ページから40ページには給与費明細書を、41ページには地方債に関する調書をそれぞれ掲載いたしておりますので、これも御参照いただきたいと思います。

 議案書137ページをお願いします。

 議案第62号平成20年度伊予市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について。

 再度になりますが、補正予算書のほうでございます。43ページをお願いいたします。

 平成20年度伊予市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)。

 第1条、事業勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ876万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ44億6,658万9,000円とし、診療施設勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ583万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億5,880万5,000円とする。

 第2項では、事業勘定及び診療施設勘定の歳入歳出予算補正を第1表で行っております。

 44ページをお願いします。

 第1表歳入歳出予算補正(事業勘定)、歳入、1款国民健康保険税、補正額310万1,000円、3款国庫支出金、補正額1億3,008万8,000円、4款療養給付費交付金、補正額1億6,831万3,000円、5款前期高齢者交付金、補正額減額3億8,836万円、6款県支出金、補正額2,025万7,000円、9款繰入金、補正額8,783万4,000円、10款繰越金、補正額、減額3,000万円、歳入補正額合計、減額の876万7,000円でございます。

 46ページをお願いします。

 (診療施設勘定)、歳入、1款診療収入、補正額、減額583万7,000円、歳入補正額合計同額でございます。

 歳出につきましては、事項別明細書で御説明いたします。

 51ページをお願いします。

 (3)歳出、1款1項1目一般管理費では、13節に高額医療費個人負担率の激変緩和措置に伴うシステム改修委託料の計上を図り、2款1項療養諸費及び次のページ、2項高額療養費では、一般被保険者と退職被保険者等との負担割合の変更に伴う歳出額の組み替えをそれぞれの目で行っております。

 52ページの3款1項1目後期高齢者支援金では、財源の組み替えを行い、4款1項1目前期高齢者納付金では、社会保険診療報酬支払基金への納付金を、次の53ページ、5款1項1目老人保健医療費拠出金及び2目老人保健事務費拠出金では、19節にそれぞれ精算に伴います拠出金を、6款1項1目介護納付金では、19節に社会保険診療報酬支払基金への納付金の計上を図っており、14款1項1目病床転換支援金では、19節に療養病床から老人保健施設等への転換のための支援金を、次の54ページになります、2目病床転換助成関係事務費拠出金では、19節に今後支出が予想されるための予算取りとして、拠出金の計上をそれぞれ図っております。

 57ページをお願いします。

 (3)歳出、1款1項1目一般管理費及び次の58ページ2款1項1目医療機械器具費では、それぞれ18節に修繕不能となったことによる新たな機器購入費の計上を図っております。

 歳入につきましては、事業勘定におきましては48ページから50ページに、診療施設勘定にあっては56ページにそれぞれ掲載しておりまして、また59ページから65ページには給与費明細書を掲載いたしておりますので、御参照をお願いします。

 戻りまして、議案書138ページをお願いします。

 議案第63号平成20年度伊予市介護保険特別会計補正予算(第1号)について。

 また戻りますが、補正予算書の67ページをお願いします。

 平成20年度伊予市介護保険特別会計補正予算(第1号)。

 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出をそれぞれ251万6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ35億2,141万5,000円とする。

 第2項では、歳入歳出予算補正を第1表で行っております。

 73、74ページをお願いします。

 御覧の通り、人件費についての予算補正となっておりますので、説明を省略させていただきたいと存じます。

 なお、給与費明細書につきましては、75ページから82ページに掲載いたしておりますので、御参照をお願いします。

 議案書の139ページをお願いします。

 議案第64号平成20年度伊予市簡易水道特別会計補正予算(第1号)について。

 補正予算書の83ページをお願いします。

 平成20年度伊予市簡易水道特別会計補正予算(第1号)。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出をそれぞれ1,127万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億5,999万3,000円とする。

 第2項では、歳入歳出予算補正を第1表で行っております。

 84ページをお願いします。

 第1表歳入歳出予算補正、歳入、3款繰入金、補正額1,127万5,000円、歳入補正額合計同額でございます。

 歳出につきましては、事項別明細書で説明いたします。

 87ページをお願いします。

 (3)歳出、1款1項2目維持管理費では、15節で県道広田双海線改良工事に伴う配水管布設替え工事の計上を図っております。

 歳入、給与費明細書につきましては、86ページ、88ページから94ページにそれぞれ掲載いたしておりますので、御参照を願います。

 議案書140ページをお願いします。

 議案第65号平成20年度伊予市公共下水道特別会計補正予算(第1号)について。

 補正予算書95ページをお願いします。

 平成20年度伊予市公共下水道特別会計補正予算(第1号)。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ439万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ14億4,029万円とする。

 第2項では、歳入歳出予算補正を第1表で行っております。

 99ページをお願いします。

 御覧のとおり、人件費についての予算補正となっておりますので、説明を省略させていただきたいと思います。

 なお、給与費明細書につきましては、100ページから106ページに掲載いたしておりますので、御参照を願います。

 最後に、議案書その2でございます。議案書その2の1ページをお願いいたします。

 報告第15号平成20年度伊予市老人保健特別会計補正予算(第1号)の専決についてでございますが、平成19年度会計におきまして、社会保険診療報酬支払基金及び国庫負担金の歳入不足が判明したことから、不足額に対する繰上充用の予算補正を専決処分いたしたものであります。

 具体的な内容の説明でございますが、議案書の4ページをお願いします。

 平成20年度伊予市老人保健特別会計補正予算(第1号)。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9,103万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億4,266万円とする。

 第2項では、歳入歳出予算補正を第1表で行っております。

 5ページをお願いします。

 第1表歳入歳出予算補正、歳入、1款支払基金交付金、補正額4,177万3,000円、2款国庫支出金、補正額4,926万2,000円、歳入補正額合計9,103万5,000円でございます。

 歳出につきましては、事項別明細書で御説明いたします。

 9ページをお願いします。

 (3)歳出、5款1項1目前年度繰上充用金で、22節に繰上充用金の計上を図っております。

 なお、歳入につきましては、前の8ページに掲載しておりますので、御参照いただきたいと思います。

 以上が補正予算等に関する補足説明でございます。よろしく御審議をいただきますようお願い申し上げまして、終わらさせていただきます。



◎水道課長(長尾省三君) 議長



○議長(日野正則君) 長尾水道課長



◎水道課長(長尾省三君) 失礼します。水道事業会計関係の補足説明を申し上げます。

 議案書103ページをお願いします。

 報告第12号平成19年度伊予市水道事業会計予算繰越計算書について。

 次のページをお願いします。

 繰越計算書、1款1項建設改良費、事業名、第6次拡張事業外1事業、2事業合わせた翌年度繰越額が571万5,000円、財源内訳は当年度損益勘定留保資金、いわゆる自己資金でございますが、これが357万3,000円、負担金が214万2,000円でありまして、内訳は、第6次拡張事業が唐川地区(第5工区)配水管布設工事の1件、公共下水道に伴う配水管布設替え事業が南4号汚水支線配水管布設替え工事の1件、計2件で、全体の最終完了が6月末を予定しております。

 次に、議案書105ページをお願いします。

 報告第13号平成19年度伊予市水道事業会計継続費繰越計算書について。

 続きまして、106ページをお願いします。

 平成19年度の継続費の繰り越しでございますが、1款1項建設改良費、事業名、上水道施設整備検討業務、翌年度逓次繰越額が130万4,000円でございます。財源内訳は、当年度損益勘定留保資金でありまして、完了は12月25日を予定しております。

 続きまして、議案書の最後のページをお願いします。

 議案第66号伊予市水道事業会計補正予算(第1号)について。

 別冊の水道事業会計補正予算書をお願いします。

 1ページをお開き願ったらと思います。

 平成20年度伊予市水道事業会計補正予算(第1号)。

 第2条、予算第3条に定めた収益的支出の予定額を次のとおり補正する。

 1款1項営業費用、補正予定額142万2,000円の増額で、合計4億4,537万8,000円であります。

 第3条、予算第8条に定めた経費の金額を次のように定める。

 職員給与費、補正予定額、収益的支出の予定額と同額でございまして、詳細につきましては、実施計画見積書で御説明したいと思います。

 続きまして、9ページをお願いします。

 平成20年度伊予市水道事業会計補正予算(第1号)実施計画見積書でございますが、収益的支出、1款1項営業費用、補正予定額、増額で142万2,000円でございまして、これは4月の人事異動に伴いまして、給料、手当等を計上したものでございます。

 以上で水道事業会計に関する補足説明を終わりたいと思います。よろしく御審議をいただきますようお願い申し上げます。

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○議長(日野正則君) 以上で本日の日程は全部終了いたしましたので、本日の会議を閉じます。

 6月11日は定刻より本会議を開き、提出議案に対する質疑を行います。

 本日はこれにて散会いたします。

            午後5時25分 散会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

      伊予市議会旧 議 長  高 橋 佑 弘





           旧副議長  大 西   誠





            議 長  日 野 正 則





            議 員  青 野   光





            議 員  久 保   榮