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愛媛県 伊予市

平成20年第3回( 3月)定例会 03月03日−02号




平成20年第3回( 3月)定例会 − 03月03日−02号







平成20年第3回( 3月)定例会



         平成20年伊予市議会3月定例会会議録(第2号)



平成20年3月3日(月曜日)

       ──────────────────────────

          議   事   日   程(第 2 号)

                    平成20年3月3日(月曜日)午前10時開議

開 議 宣 告

 第1 会議録署名議員の指名

 第2 報告第 1号 有限会社栗の里なかやまの経営状況について

      (質疑・受理)

 第3 議案第 5号〜議案第54号

      (質疑・委員会付託)

 第4 陳情第12号

      (委員会付託)

閉議・散会宣告

       ──────────────────────────

  本日の会議に付した事件

 日程第1から日程第4まで

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  出席議員(21名)

 1番  佐 川 秋 夫 君             2番  谷 本 勝 俊 君

 3番  正 岡 千 博 君             4番  武 智 邦 典 君

 5番  大 西   誠 君             6番  山 崎 正 樹 君

 7番  青 野   光 君             8番  久 保   榮 君

 9番  田 中 裕 昭 君            10番  田 中   弘 君

11番  武 智   実 君            12番  岡 田 博 助 君

13番  井 上 正 昭 君            14番  日 野   健 君

16番  若 松 孝 行 君            17番  竹 本   清 君

18番  平 岡 一 夫 君            19番  水 田 恒 二 君

20番  日 野 正 則 君            21番  西 岡 孝 知 君

22番  高 橋 佑 弘 君

  欠席議員(なし)

  欠  員(1名)

       ──────────────────────────

  説明のため出席した者

市長      中 村   佑 君      副市長     土 居 民 雄 君

教育長     上 田   稔 君      総務部長    篠 崎 末 廣 君

会計管理者   松 村 英 友 君      市民福祉部長  松 浦 千枝子 君

産業建設部長  武 智   勲 君      水道部長    松 野 和 美 君

教育委員会事務局長              中山地域事務所長毛 利 伍 良 君

        八 倉 文 雄 君

双海地域事務所長中 川 佳 久 君      行政改革・政策推進室長

                               久 保 繁 行 君

総務課長    岡 井 英 夫 君      企画財務課長  島 田   光 君

税務課長    玉 井 照 良 君      防災安全課長  松 本 正 實 君

福祉課長    武 田 淳 一 君      長寿介護課長  西 村 道 子 君

保険年金課長  渡 辺 正 人 君      健康増進課長  松 村 ひろみ 君

市民生活課長  井 上 伸 弥 君      産業経済課長  高 本 幸 男 君

都市整備課長  井 上 雅 博 君      道路河川課長  矢野上 茂 義 君

会計課長    水 口 良 江 君      水道課長    長 尾 省 三 君

下水道課長   渡 辺   勉 君      行政委員事務局長福 田 孝 雄 君

農業委員会事務局長              教育委員会社会教育課長

        稲 垣 信 雄 君              三 好   正 君

教育委員会学校教育課長

        山 下 佳 宏 君      用地整理課長  駒 澤 一 憲 君

       ──────────────────────────

  事務局職員出席者

事務局長    山 下 宗 教 君      主幹      枡 井 紀 子 君

主査      下 岡 裕 基 君

       ──────────────────────────







            午前10時00分 開議



○議長(高橋佑弘君) ただいまより会議を開きます。

 陳情が別紙陳情文書表のとおり提出されましたので、御報告をいたします。

 本日の議事日程はお手元に配付しておりますから、その順序によって審議をいたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(高橋佑弘君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において18番平岡一夫議員、19番水田恒二議員両名を指名いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 報告第1号 有限会社栗の里なかやまの経営状況について

             (質疑・受理)



○議長(高橋佑弘君) 日程第2、報告第1号有限会社栗の里なかやまの経営状況についてを議題といたします。

 これから報告第1号に関する質疑に入ります。

 別冊報告書を御参照願います。

 御質疑はありませんか。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) おはようございます。

 少し多いんですけど、この春退職されます毛利所長に対して質疑をさせていただいたらと思います。少し何項目かありますので、メモをとっていただいたらと思います。ページ順に参りますので、よろしくお願いいたします。

 こういう関係の書類はちょっとなれませんので、初歩的なこともたくさんありまして、お許しいただいたらと思います。

 まず4ページ、寄附金のところに大きな金額がのっておりますので、下の方から4分の1ぐらいのところですが、2,477万1,029円、現金ならばどこから、物品であるならばどこからという格好でこの寄附金についての説明を簡単明瞭にお願いをしたいというふうに思います。

 それと次に5ページ、当期損失3,115万円ということでございますが、前期繰越損失、これが伊予市になってからといいますか、2年なりその1社に合併する以前のものもあろうかと思いますが、それと比べまして極端に多いんですが、その理由も簡単で構いませんので、1,227万円がその2.5倍ぐらいですか、3倍弱にまで一挙に増えた理由について簡単にで結構でございます、お教えいただいたらと。

 次7ページ、この7ページといいますか6ページから始まりますなかやま本店という言い方、今まで自分の見落としかもしれませんけれども、クラフトセンターであるとかいろんな名称は出てきたんですが、本店という言葉が初めてでございますので、この本店というものについて、いわゆる統括する店であろうと思いますが、具体的に本店と称する、例えば社屋があるとか、それがどういう人員で構成されているとか、これも簡単で構いませんので、本店についての御説明をお願いできたらというふうに思います。

 次に、9ページでございます。この店舗のところの文章中に、毎日市の売上が前年比110%で全体のカバーができとると。私どう見ても18年度が5,808万1,955円、19年度が5,845万3,412円ということで、私の計算上では対前年比、ここの表にも書いてありますように100%ではないか、正確に言うならば、これもこういうときは少しでもいい格好をするためにも、これ0.64%増になっておりますので101%と書いておったらしかるべきと思いますが、文章中では対前年比110%、110%ということになりますと、売上げが6,389万円何がしにならなければならないんですが、私の解釈が違っているのか。これによって全体のカバーができているということで、この店舗の中の中が分かれていないのでその辺がわからないので、毎日市の金額について具体的にこの5,800万円のうちのどの程度が1割増しということになっておるのか。誤解を招きやすいような数字になってますけど、この表現についてはもちろんよく読み込みゃわかるんですけれども、一瞬目を疑いたくなる、ああ、結果としてそうかということにもなるんですけれども、全体のカバーができているというの、これは店舗としてのカバーができていると、もちろん店舗の中に書いてるからそういうことなんでしょうけどもが、何かあたかも全体的にカバーができてるかのようにも聞こえますので、そのあたりについて簡単にどのぐらい毎日市についてはあれがあったのかということをお教えいただいたらというふうに思います。

 次のページで、JR松山駅店の文章中に5行目のところに、「伊予市、双海地区の農産物を中心」というふうに何か他人事のように、何か伊予市や双海が別の団体か別の行政自治体かのようにありますんで、これは伊予、双海両地区というふうに書き改めていただけるように今後御指導いただいたらと。といいますのが、我々もややもするとそういうことを時折耳にするんですが、中山地区や双海地区の方々が伊予市と言うたら、何か全体が伊予市なのに旧の伊予市をもって伊予市というふうに現在も言う傾向があるので、これも何かどっかよその市から品物を仕入れておるかのようにこれ聞こえますので、伊予、双海両地区の伊予市内の他の地区から仕入れるというふうになればいいと思いますが、これ何か他市から仕入れるかのようになりますので、こういう誤解のないように。要するに、まだまだ市職員もしくは書いた人が市職員じゃない栗の里なかやまの方であるからかもしれませんけれども、指導する立場におられる方が、自分たち自らが何か一体化してないようになりますので、そういう御指導を今後ともしていただいたらと思います。

 その次、19ページ、貸借対照表の中にこういう書き方なんだよと言われたら、ああそうですかというふうになるんですけど、素人の私としては流動資産のところに現金・預金計と書いてありますよね。なら、現金と預金を足して何とかと思いますよね。なら、これは栗の里なかやまの全体の中での遊栗館の金額ということで、ああ、そんならクラフトの里の現金は幾らかなあと、ずっと前向いて返っていって、特産品センターの現金は幾らかなあと、ずっとやっていって、本店の現金が幾らかなあということで、最後に2ページに返ってきてここでの現金403万7,352円とありますよね。これ足し算をしていきますと、この現金・預金計の79万6,798円っていうのはこれは普通預金だけの金額であるなというようなこと、もちろんその上にありますから当然なんですけれども、預金計とあります、再確認の意味で計算していったら、現金は明らかにここの現金は0であるということがわかったわけでありますけれども、こういう場合、0の場合は書かなくていいというのがこういう書き方の上での書き方なんでございましょうか。一応計と書いておりますから、2つを足して合計でということで、素人にはわかりやすい親切な書き方かと思うんですけれども、ないときには書かないというのが当たり前ならば、ほかにはほんなら0というときも書いてるのが随所にあるわけですけれども、書く必要はないと思うんですが、あるときは0は書かない、あるときは0を書くという書き方をしておるんですが、それについては恣意的に書かなかったのか、ここについてはそういう何とか法上、税理法上、これは書かないのが正しいということで書かないのか。やっぱり素人にもわかるように、大体何割かの方、議員の中の御商売をされてる方はこの辺よくおわかりでわかっておられるかと思いますが、素人にはわかりにくいので、わかりやすいように書いていただいたらというふうに思います。

 次、21ページと23ページ、このあたり、いわゆる遊栗館と花の森ホテルの各いろいろもろもろの損益計算書や内訳書等々の中に自、何、至、何という格好で書いてあるんですが、この場合にはこれが正しいのか。要するに、我々知っておりますのは昨年の3月議会、6月議会等の中で指定管理者制度や委託管理等々で有限会社から経営が移っているというふうに理解していたので、本来ならこれは1月1日から3月31日までと書くのがいいのではなかろうかと思いますが、このあたりについていわゆる山陽物産等に委託管理したり指定管理に移った日程も含めてここに書いておるんですが、これはこういう書き方が正しいのかどうなのか。要するに、1月から3月までではあるんだけども、4月1日から12月まではすべての例えば0、0、0だから、足したら合計はやっぱこの金額だから正しいんだよということで、こういう書き方の上で書く必要が、どうしてもこれが必要なんだと言われれば、ああ、そうなんですかというように引き下がるんですけれども、いわゆる有限会社が関与していたのは1月から3月まででありますので、1月から12月というふうにすべてにわたって書かれているんですが、こういう書き方についてお教えいただいたらというふうに思います。

 それで、あと最後になります。あと何ページか下がりまして、24期の今年に入っての事業計画及び予算書の中で、それ以前にもアンテナショップのことについて触れられているんですが、アンテナショップの中で具体的な数字が、個別の数字が出てくるのは多分ここが初めてだろうと思うので、ここのところでお聞きするんですが、売上計画書は少し伸ばしているのがわかるんですが、具体的なこれについての個別のいろんなもろもろの費用については、いわゆるこういう費用がかかったんですよというのは特産品センターの中で一括の中で書かれているのでわかりにくいのかなあと思うんですが、要するにこれについて商売をする基本であります場所ですよね、JR松山駅のブース、これについて今年度も予算書の102ページの中に495万1,000円のブース借上料っていうんですかね、使用料っていうんですか、それがあるんですが、この要するに売上げるために必要な経費のうちの大きな一環であろうと思う495万1,000円もしくは19年度であるならもうちょっと若干金額が違うのかもしれませんけれども、その金額がどこを探してもないのですが、常識的に言えば、例えばこの右のページの中で平成20年の収支計画書の中で特産品の項で管理費用というところで5,109万円という費用がありますが、ああ、ここあたりに入っているのかなと、いわゆる約500万円の金額がこれの内側でございますから、いわゆる管理費用で言えば入らないこともないのかなと思うんですが、こういったブース使用料、市からの補助といいますか、市からの出ているお金が約500万円の金がどこに入っているのかがよくわからないので、どこに入っているということをお教えいただいたらと思います。少し長くなりましたけれども、できれば頭からしまいまで毛利所長にお答えいただいたらうれしゅうございますがお願いいたします。



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 毛利中山地域事務所長



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) 水田議員の御質問にお答えします。

 4ページの寄附金でございますが、2,400万円何がしか出ております。内訳を申し上げます。野外のバーベキューコーナーの備品230万円余り、それからバーベキューの電気照明設備、金額が7万円余り、それから……。

            〔19番水田恒二議員「小さいのはいいですよ、大きいやつだけで」と呼ぶ〕



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) いろり庵の備品厨房設備約260万円、それから主なもので多いのが、ローラー滑り台遊具でございます、これが1,600万円。大半は滑り台と厨房設備でございます。これを購入すべきということで、さきの議会に補正予算を提案しましたが、帳簿価格で買うというのが適切でないということで、すべて伊予市に寄附していただきました。そのためにその分については、栗の里なかやまの財産が減るということで2,400万円の寄附ということで、銭は支出しておりませんが寄附ということで出ております。

 それから、5ページの剰余金処分計算書案でございますが、前期の繰り越しというのは、たしか16年にそれぞれの施設の会社でございましたが、特産品センター、クラフト、遊栗館とそれぞれの会社を一つに16年に統合して栗の里なかやまとなっておりまして、16年、17年、18年の前期損失が1,200万円ということになっております。

 当期損失の3,100万円でございますが、先ほど申しました寄附金にプラス後で内訳で出てくると思いますが遊栗館の損益が出ておりまして、その損益合わせまして3,100万円ということで、当期損失が4,300万円になったわけでございます。

 本店の定義でございますが、先ほど言いましたように本店ということはそれぞれ施設が別でございましたので、管理する部門は要るということで本店を置いとりました。それで、今後のことでございますが、本店という今回特産品センターをクラフトということでございますので、本店というのは主に人件費等が要るようでございますので、それぞれの施設に分けて本店については、来年度以降は本店という収支の計算はなくそうという考えでございます。主に事務所は特産品センターの2階にございます。それから、人件費等、それからそれぞれのところへ指示する機関ということで置いておりますが、今後こういうのは施設がホテルも委託をしておりました関係上、それぞれということで本店という名称を置いておりましたが、この分については次年度以降は本店というのは、もう内訳として特産品センターとクラフトということで、本店にかかわる部分はなくなるかと思っております。

 9ページの事業報告の店舗でございますが、その中に毎日市というのは、しあわせ市とふるさと市の特産品センターとクラフトで市をしております。そのうちで売上げしたものがここに店舗の中に含まれて、市の部分と店舗で販売した部分の金額ということで、この内訳はちょっと把握をしておりませんので、前年度110%ということですが、数字は把握しておりませんので、また後で調べて報告させていただいたらと思います。

 次、10ページのJRの松山駅でございますが、これ経営状況の報告書はこれは栗の里なかやまがつくった資料でございますので、私どもは一切タッチしておりません。認識として伊予市というのはもう伊予地区のことを意味するものでございまして、これは今後こういう書き方をするんでなしに、伊予地区、双海地区、中山地区という書き方で、JRの駅前につきましても伊予地区におきましては唐川のビワ、それからビワ葉茶、双海地区ではハウスミカン等の農産物の販売もいたしておりますので、中山地域だけの農産物の販売ということではないという意味を書いたつもりでおりまして、それは今後この伊予市という市じゃなしに伊予地区ということで今後指導をしていきたいと思っております。

 19ページの現金・預金の問題ですが、これは経理上の問題でございますので、どうしてこういう書き方をするかということについては把握をしておりません。説明はちょっとできかねますので、後で報告、どうしてこういう書き方になるかということについては報告させてもらいたいと思います。

 それから、遊栗館とそれから花の森ホテルにつきましては、実質的な経営というのは1月から3月までの3カ月間ということですが、これはもう会計上の処理として出てくるんであって、どういう書き方をしても一応期間としては実質は3カ月でございますが、表示としてはこういう書き方になるそうでございますので、実質的なものは1月から3月、これ表現としてはそういう形で、システム上はこういう形の表現が出てくるそうでございますので、御理解をいただいたらというように思います。

 それから2ページ、アンテナショップの関係は……。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) それでは、最後の20年度の売上計画書の中のJR松山駅に係りますブース料の関係でございますが、議員御指摘のとおり、一般会計の予算の方で495万円何がしを上げてございます。その中の480万円余りがJR駅前のブース料相当でございます。ブース料につきましては、市の方から直接予算の支出を行いますので、会社の会計上はあらわれてまいりませんので、右側の3ページの経費の中には一切数字を含んでないというようなことで御理解をいただいたらと思います。

 以上でございます。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 5ページの当期損失3,115万円というのは、この寄附金の問題がなければ、実質的にはここにほんなら700万円程度の数字が含まれたものであったと、たまさかこの寄附金があって、その分がいわゆる損失という格好で計上されたから3,000万円何がしになるというふうな理解で、本当は前期繰越金額の半分ぐらいの損失しか出なかったというふうに理解してよろしいのか、再確認の意味でございます。

 それと、一番最後のとこなんですが、言わんとするところというか、言われることは理解というのか一応知識としてはわかりましたけども、いわゆるブースをアンテナショップをやる際に、当然必要経費ですよね、今言うたいわゆる家賃ではないけども、いわゆるだれでも商売するときには店をやる場合には、そこの家賃ないしは部屋代をお払いをして物を売るというの。売上げの利益金は計上するが、当然それを売上げるために、その建物をというか、そこの場所を借りなければならない、そしたら当然それがなかったら、その商売はできないという根幹にかかわる費用が計上されずに、これは市から直接払っとんだから、ここに載りませんよと言ってるのはわかるんですが、そもそもそういう書き方でいいのかどうなのか。いろんなところで町家がどうだとか、シーサイドふたみは黒字だ黒字だ言よるが実際は違うんだよと、こういうようなことがあるんだから、本当の計算方法でやれば赤字になるんだよとか、いろんなこと言ってるけれどもが、ここも実質的にはもちろん赤字になっとるんですが、それ以上に本来的にはさらに三千百五十何万円の赤字の上にこの500万円が本来的にはのってしかるべき金額であるのじゃないかと私は理解するんですが、こんな形で言い方はきつうございますけれども、やっぱこれはごまかしではなかろうかと、いわゆる家賃をのせずにもうけだけのせて、これだけの決算になっておりますよというのは。今後これについてはどんなお考えなのか。やっぱりこれを経営するために必要な経費としてあるんだったら、その500万円はきちんと監査をすることを通じて、一応渡してそこからお払いするというのが当然の筋道ではなかろうかというふうに思うんですが、いかがお考えですか。



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 毛利中山地域事務所長



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) アンテナショップのこと言われましたが、先ほども申し上げましたように、特産品センターでアンテナショップで売っておりますが、これは中山地域のものぎりではございませんので、先ほど言いましたように伊予地区、双海地区もございますので、会社として借りてるわけではございません、伊予市として借りておりますので、そういう形で会社の経理には入らないということで御理解をいただいたらと思います。

 それと、寄附金の2,400万円引きました実質的に増えたのが640万円が当期の赤字となった損失でございますので、御理解をいただいたらと思います。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 売っているのは中山の品物だけではないということは理解できます。それだったら、町家だって同じでしょう、中山のまんじゅうも売っておりますし、双海の品物も売っておりますし、いろんなところ、そこの店をどこが経営してるかが問題なんであって、これはやっぱり栗の里なかやまが経営しとるんだから、当然栗の里なかやまとして経理はそこに当然全体して統括されるのが当たり前じゃと思うんですが、どこどこの品物を売ってる、伊予市全体の品物を売ってるからだったら、それは今幾つもやっている今言った町家にしろシーサイドふたみにしろ、それぞれ双海地区のものだけとか伊予地区のものだけ売ってるわけじゃないでしょう。どこが責任を持ってそこの店を出しているかということが問題なんであって、だったらそこのところはプラス・マイナス経費は全部そこが経費も売上げたプラスもマイナスもプラスも入れ込んでちゃんと経理報告するのが正しいというふうに、それが市民が納得する経理方法じゃなかろうかと思いますが、言ったら赤字を少しでも目減りするためにやってる手法というふうにとられても仕方がないんではないかと思いますが、これに関しましてはお金関係のことで一番詳しい方がお答えいただけるといいんですが、いつまでも引退される毛利さんを責めても気の毒でございますので、今後の来年以降のこともございますので、しかるべき方が、これは来年からは経理の手法としては栗の里なかやまの費用として計上するというふうにしていただいた方がいいと思いますので、そのあたりはいかがでございましょうか。



◎企画財務課長(島田光君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 島田企画財務課長



◎企画財務課長(島田光君) 水田議員の再々質問にお答えを申し上げます。

 結論から申し上げまして、20年度だけでもう打ち切りと、21年度からはもうブース料は支払わないという財政当局の考えでございます。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。



◆1番(佐川秋夫君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 佐川秋夫議員



◆1番(佐川秋夫君) 今の先ほどの水田議員の質問の中でありましたように、当期の損失が3,100万円余りと、そして次期繰り越しが4,340万円ほどになったとお聞きしました。その中で21ページの5行目の2,475万円も、これも聞きました。そうすると、その3,100万円から2,475万円を引いた、これを引いたものが実質栗の里なかやまの640万円ほどになるんですけど、これが赤字ですよね。それと、20ページの損益計算書で遊栗館の当期損失が2,996万円ほどになっているので、今言われました寄附金の2,475万円を引いた額、これ521万円、これもこれでいいんですよね。それで見ますと、実質の赤字額が先ほどの640万円から521万円を引いた額119万円が特産品センターとクラフトの里の損となるのかお聞きいたしたいんですけど。



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 毛利中山地域事務所長



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) 佐川議員の御質問にお答えします。

 先ほど水田議員にお答えしました640万円が実質的な栗の里なかやまでございますが、その中で遊栗館に係るのは御指摘のとおり520万円でございまして、栗の里なかやまと特産センターと本店にかかわるものの損益は議員の御指摘のとおり約120万円の赤字が出ております。

 以上、お答えします。



◆1番(佐川秋夫君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 佐川秋夫議員



◆1番(佐川秋夫君) そうすれば、最後の方にあった19年度の計画では101万5,000円の赤字ということが出ておるんよね、赤字じゃない、黒字計画があったんよね、このあれをするのは。それが決算では640万円の赤字でありゃ、もう遊栗館の損益を除いた特産品センターとクラフトとの本店の損益119万円が発生しているのに、今度は20年度の予算では特産品センターとクラフトの里で849万円の今度は利益が上がるように計画書が出てますんですが、19年の実績の2.4倍ぐらいになるかと思うんです。それで、全部で151万円の利益が出るようになっているが、19年度で100万円以上赤字が出ているのに20年度黒字になるこの見通し、方策、これは考えておられるのか。それと、その中で20年度には松前のエミフルの開店もあったりして、大変売上げも難しいんじゃないかなあという心配もありますので、お聞きしたいんですが。

 それと、町家やシーサイド、栗の里なかやまから外れた遊栗館、花の森ホテルには光熱費その他の経費として指定管理料が出ているように思いますが、しかしクラフトの里と特産品センターにはお聞きしますとトイレの管理料だけだというように聞いております。そこで、本当にそうであれば、この施設管理費用の負担が公平ではないんじゃないかなあというような、自分は感じがするんですが、地域振興の活性化や地域の農林水産物の販売促進に貢献するものは地域になくしてはならないので、これも公費から支出することには大変適切ではないかと思うんですが、そこのとこをお聞かせ願ったらと思うんです。



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 毛利中山地域事務所長



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) 佐川議員の再質問にお答えします。

 20年度の事業計画書を御覧いただいたらと思います。7ページ、後の方の7ページでございますが、運営方針を載せております。議員の御指摘のとおり、特産品センターとクラフトでは、19年度の対比で2倍以上の利益が出る計画につきまして、その見通しがあるかどうか会社の者に問いただしたわけでございますが、そこに景気の低迷に加えて各施設の課題は多いということをとらえて、一層経営努力をしなければならないということを申し述べられました。それで、具体的には2ページに20年度売上げが、特産品センターの欄を見ていただいたらと思いますが、その他のイベントという部分を見ていただいたらと思います。前年度比160%と見込んでおります。これは新たに市外のスーパー、店舗を申し上げたらあれなんですが、バリューの銀天街店に販売の出店をするということが確実にしとるということで、売上げ増を見込んでおるものでございまして、全体的に売上げを伸ばすことや、それから経費の節減、経営の合理化を図ることで本店の経費を差し引いた後において103ページにありますように151万円の利益が出る計画でございます。実際に損失が4,300万円になりましたが、これは短期的に減少させることについては現状におきまして無理があると思います。今後何らかの対策を講じなければならないと考えております。

 以上、お答えします。



◎行政改革・政策推進室長(久保繁行君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 久保行政改革・政策推進室長



◎行政改革・政策推進室長(久保繁行君) 後の指定管理料の関係の方について私の方から御説明をさせていただきます。

 公の施設の指定管理料につきましては、それぞれ指定管理者公募という形で、それぞれの施設についての運営等々について企画提案という形での選定での申請をしていただいております。それぞれ業者によってその施設を管理していく上で金が必要であるのか、また必要でないのか、そういう判断をされての申請をされて、その結果に基づいて市としてはそれでいけると業者の方が判断したのであれば、それを採用した形での指定管理料の決定となっております。それで、花の森、遊栗館は別業者、それからクラフトの里とそれから特産品センターは栗の里なかやまという形で、栗の里なかやまはトイレの施設のみの管理料で1年間やっていけるというような形での提案を受けて協定を結んで契約しておるものでございまして、公平性という形ではそれぞれの意見を尊重というか提案を受けた形での採用としておりますので、問題ないかと存じます。

 以上でございます。



◆1番(佐川秋夫君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 佐川秋夫議員。



◆1番(佐川秋夫君) 今回4,000万円何がしの赤字が、今度はそれが遊栗館を除いたらクラフトと2つの中で残ってくるんよな。それで、収支がちいとでももうけとるというたら構わんのかというような、そのような聞き取りになるんじゃけど、それでいいんかな。

 それと、今後は本当施設の管理費用を公平な取り扱いをしていくんであれば、赤字の累積が解消されないそのものであれば、それは会社の責任であり、指定取り消しも検討した中で方策を考えていかなくちゃならないかなあと思うんですけど、その点だけちょっと最後に。



◎行政改革・政策推進室長(久保繁行君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 久保行政改革・政策推進室長



◎行政改革・政策推進室長(久保繁行君) 佐川議員の再々質問に私の方からお答えいたします。

 それぞれの第三セクター、それが経営をしていく上で赤字経営となっていることは、伊予市としましても、その地域の活性化を図っていく上で改善策等々を検討していかなければならないと考えております。本市としましては、外郭団体の経営に関する指針、これに基づきまして単年度収支で赤字経営となった場合には一応会社の方として改善計画というものを出していただくと、その改善計画に基づいて一定の改善を図った上で経営の方を立て直していただく、そういった中で会社の経営そのものに対しての支援という形は本市としては支援の形としては補助金等々については本来考えておりませんので、指定管理料の中で……。ちょっとすいません。

 指定管理に関する市の補助としては考えておりませんので、今後経営というか、クラフトの里、それから特産品センター、それぞれ運営ができないという状況になった場合には、指定管理がえということも視野に入れて検討を図っていかなければならないと考えております。

 以上でございます。



◆7番(青野光君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 青野光議員



◆7番(青野光君) 今先ほど何かございましたけど、4点ほど後からでよろしいですけんお願いします。

 ページ7ページの損益計算書の中で約600万円の雑収入がありますが、この内容について教えていただきたいと思います。

 そして、12ページの同じく損益計算書の中で180万円の雑収入がありますが、この内容についても教えてください。

 ページ16ページの貸借表の中の仮払金で3,000万円からの金額を払っておりますが、このような金額で3,000万円とかというたら、正直なところ結構大きな金なんですが、この種類についても内容を教えてください。

 そして、最後になりますが、17ページの同じく損益計算書の中で200万円ほどの雑収入がございます。これについても、私、今議員さんの中で10名ぐらいの方がいろいろなお仕事をされておるけん、こういうことはよくわかるんですけど、私本当にサラリーマンで何にもこういう貸借とかいろんな決算わかりません。金額は表の中でいくと結構大きな金額になっておりますので、教えていただけましたら幸せです。お答えは後でよろしいです。わかるんやったら教えてください。



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 毛利中山地域事務所長



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) 青野議員に私がわかっとる分だけお答えします。

 7ページの損益計算書の雑収入でございますが、トイレの管理委託料が350万円、それから花の森ホテルの委託管理費が350万円、それから花の森ホテルの3カ月の委託料が140万円、それからその他JRの中山駅の委託料、それから遊栗館の手数料、それから税金の還付等その他の手数料があるそうでございます。

 それと、12ページの損益計算書の雑収入でございますが、シール代、いわゆる品物を販売をするときのシールでございますが、が80万円余り、それからふるさと市の事務の手数料、それから自動販売機の手数料、JRの切符の取扱手数料、それから宅急便の取扱手数料等でございます。

 それから、17ページの損益計算書の雑収入ですが、しあわせ市の事務手数料80万円余りと、自動販売機の手数料が60万円余り、それから宅急便の取扱手数料でございます。

 それから、20ページの損益計算書の雑収入でございますが、これは山陽物産へ棚卸資産にしたものが主でございます。あと自動販売機等でございます。

 以上です。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 16ページのクラフトの里の仮払金の御説明申し上げます。

 これはそれぞれ他の施設との関係になってまいりますが、現金のやりくりをクラフトの里の方でやっておるようでございます。貸付金というようなことになりましょうか、それに対してそれぞれ特産品センター本店あるいは遊栗館の方へ借入金というような形で項目としては仮受金というような形で上がっておるようでございます。それぞれ合計していただきますと、ちょうど3,088万円になるというようなことで承知をしております。

 以上でございます。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。



◆10番(田中弘君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 田中弘議員



◆10番(田中弘君) それでは、寄附金の2,470万円についてお伺いをしたいと思います。

 都合により遊栗館を離すということでこれだけの経理上の赤字が出たということでありますけどが、それにつきましてやはりこの金額が今後続いていきますと赤字の上乗せということで、特に先ほど出ました管理者をかえるというようなことも念頭に入ってくるかと思いますけどが、この寄附金につきまして何らかの手立てをして、この金額を減すというような方法につきまして何かお考えはないでしょうか。それにつきまして1点お聞きをしたいと思います。よろしくお願いをいたします。



◎副市長(土居民雄君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 土居副市長



◎副市長(土居民雄君) 田中弘議員の御質問にお答えをします。

 まず、伊予市として備品等の赤字についての解消についての妙案は持っておりません。これにつきましては、旧自治体におきまして第三セクターの備品として管理したという根本的な誤りがあったんではないかと、そういうことで償却損という形で会社の中でいい面も悪い面も出てくるということがございました。大局的に言いますと、赤字解消をすべく現在の指定管理者は最大限の努力をしておりますが、これが当面かなわないとなれば、地域の今そこで働いている従業員の方、また地産を販売する場所等々が今後も必要でありますので、新たな形での企業を立ち起こし、そちらへ転換ということも考えられます。そのときに市の出資株等々で赤字の解消は可能かと考えております。いずれにしましても、現在今御報告をしている第三セクター以外も含めて見直しの時期に来ているということを御理解いただいたらと思います。



◆4番(武智邦典君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 武智邦典議員



◆4番(武智邦典君) 答弁で言葉が出ましたのであえてお聞きします。水田議員さんの再々質問の答弁で島田課長は21年度からJRアンテナ駅のブース代は支払わないと言うけれど、答弁としてはどうだったのかなと思いますけれども、要はこの収支計画とか売上計画の中で市の補助の部分の480万円を入れとったらどうかというような質問に対して支払わないと言われましたので、それがどうしても耳に残っておりまして、それは例えば21年度もうアンテナショップブースをやめるのか、それとも町家、双海のシーサイド等々が同じように出資して引き続きアンテナショップをやるのか、この点だけお聞かせください。

 以上です。



◎企画財務課長(島田光君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 島田企画財務課長



◎企画財務課長(島田光君) 武智邦典議員の御質問にお答えいたします。

 そもそもアンテナショップ自体はそれぞれの企業が出店するものでございまして、たまたま、たまたまという表現は申し訳ないですが、栗の里なかやまに関しましては従来旧中山町時代からそういう経緯でブース料ということで支払っておりましたんで、ちょうど合併して4年目を迎えておりますんで、もう今年度20年度いっぱいで打ち切ると、他の三セクと同様に自分とこの出店料は自分とこで支払うという、そういう原点に基づきまして打ち切りということの考えでございます。

 以上でございます。



◆4番(武智邦典君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 武智邦典議員



◆4番(武智邦典君) 再々質問はいたしません。再質問だけ。ただ先ほどのどなたかの答弁で、アンテナショップに関しては中山のみが使っておるのでないから、ここに上げるべきものでもないというようなこともございましたが、今は中山を限定されて言いました。そこの点だけちょっとどうしても水田議員さんとの質問の中が耳に残っておりますので、それはそれで結構だし、指定管理者が勝手に後ブース借りるとかなんとかということが生じたらそれも結構でしょうけれども、いまいちちょっと右と左の答弁に違和感を感じましたんで、その点だけ。島田さん私の質問の意味は伝わっていますか。

            〔企画財務課長島田 光君「もう少し、もう少しちょっと砕いていただければ」と呼ぶ〕



◆4番(武智邦典君) なら、もう市は撤退するということで認識をいたします。わかりました。結構です。



◎副市長(土居民雄君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 土居副市長



◎副市長(土居民雄君) アンテナショップ、これは各企業体のアンテナショップを存続していくべきか、新たに市が将来10カ年をかけて目標とします、今回最終報告があろうかと思いますが、食のまちづくり、食の地産地消の進展という将来目標に向かって市がアンテナショップを設ける必要性があるのかということも、今検討しております。ただ、栗の里に限ったアンテナショップで、その中で水田議員が一番御心配されてるのは、はっきり言えば必要経費を自治体が見て売上げが栗の里に上がってると、そういう不合理性についての御質問、全く不合理でございます。人のふんどしで相撲をとっとるような形で、経費なしで売上げだけ我が実にしてると、そういうことも見直すという形でございまして、伊予市全般を束ねてのアンテナショップという形で今後検討してまいりたいということでございます。



◆8番(久保榮君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 久保榮議員



◆8番(久保榮君) ちょっと確認させていただくんですけども、市全体でアンテナショップを検討するということでしょうか。やっぱり農産物の育成ということになりますと、やっぱり市も市全体でアンテナショップを考えるという意味でしょうか。そこをちょっと確認させていただいたらと思います。



◎副市長(土居民雄君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 土居副市長



◎副市長(土居民雄君) 経営の指導報告から、かなり市の将来構想にわたっての形になりましては、基本的に皆様方にお願いしたいのは、これ報告でございます。報告の是非についての伊予市の考え方についての御質問は承りたいと思いますが、経営内容、経費、金額についてはやはり経営者、実質経営者でないと理解できないものもございますので、適当な答弁ができないことについては御勘弁いただいたらと思います。

 アンテナショップにつきましては、農産物だけではなく伊予商工業すべてを含めてのアンテナショップを検討すべき時期に来ているというふうに考えております。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) 以上で質疑を終結いたします。

 本件は以上で質疑を終了し、受理することにいたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 議案第5号〜議案第54号

         (質疑・委員会付託)



○議長(高橋佑弘君) 日程第3、議案第5号ないし議案第54号を一括議題といたします。

 これから議案第5号ないし議案第54号に関する質疑に入ります。

 質疑は議案番号順に行います。

 まず、議案第5号市営土地改良事業の施行について御質疑はありませんか。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) まことに恥ずかしながら堤という場所を存じ上げませんので、どの地域にある場所なのか教えていただいたらと思いますが。



◎産業建設部長(武智勲君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 武智産業建設部長



◎産業建設部長(武智勲君) 水田議員さんの御質問にお答えいたします。

 上三谷の平松地区でございます。

            〔19番水田恒二議員「はい、了解」と呼ぶ〕



○議長(高橋佑弘君) ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 議案第6号伊予市後期高齢者医療に関する条例の制定について御質疑はありませんか。

 議案書は3ページないし8ページです。



◆20番(日野正則君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 日野正則議員



◆20番(日野正則君) この後期高齢者医療に関する条例というのが今回制定をされるわけでございますが、これを設置する目的、意義、主たるものはどこにあるのかをまずお伺いしたいと思います。

 次に、この条例を制定することによって今後どのような効果が期待できるのか、また該当者においてはこれが負担増につながるのではないかというふうな気もいたしますが、その点についてはどういう御見解をなされておるのかお伺いをいたします。



◎保険年金課長(渡辺正人君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 渡辺保険年金課長



◎保険年金課長(渡辺正人君) 日野議員さんの御質問に私の方がお答えを申し上げます。

 医療費が増大する中で、現行の老人保健制度では医療費を公費と各保険者の拠出金によって賄ってきたことによりまして、現役世代と高齢者世代の不公平感が生じており、これを解消するという目的でこの制度が制定されました。効果につきましては、高齢者の医療の確保に関する法律に基づきまして、県内すべての市町で構成する広域連合が運営するということで、老人医療費を社会全体で支え合うということで、高齢者と現役世代による医療費の公平な負担のもと、高齢者の皆様が安心して医療を受けられるようになるということでございます。

 それと、負担につきましては、そもそも医療費は75歳以上の方の保険料で1割、現役世代からの支援金で4割、税で5割を賄うということからしまして、今まで負担してなかった分の1割を負担していただくということになりまして、増額ということになろうかと思います。

 以上でございます。



◆20番(日野正則君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 日野正則議員



◆20番(日野正則君) これは増大する老人医療の問題に対して対処する一つの方法としてできたのであろうというふうに認識もするわけですが、これが後期高齢者にとって負担増になるのではないかというふうに思いますが、今後その内容が後期高齢者、後段で伊予市においては特別会計も設置されるようですが、それだけに一つの大きな問題であろうと思いますが、75歳以上の後期高齢者の方が今後これによってどのような変化というか、組織をつくることによってどのような変化が生じてくるのか、またその割合はどういうふうになってるのか、そこらについてお伺いをしたいと思います。



◎保険年金課長(渡辺正人君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 渡辺保険年金課長



◎保険年金課長(渡辺正人君) 日野議員の再質問に私の方からお答え申し上げます。

 今後20年から施行します後期高齢者医療制度につきましては、負担金の割合について高齢者の方からいただきますが、施行して2年間で料金がどういうようになるかということを見越して総合計画に基づき安定した運営に当たるということを目的にしていきますので、今現在のところは発足してみないと現実的にはわからないかと思いますが、よろしくお願いします。



◎市民福祉部長(松浦千枝子君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 松浦市民福祉部長



◎市民福祉部長(松浦千枝子君) ただいまの日野正則議員の再質問の補足をさせていただきます。

 後期高齢者への負担について御心配をいただいておりますが、今回の保険料設定につきましては、愛媛県の広域連合で統一した保険料を設定してございます。その保険料につきましては、国保税と同じように7割、5割、2割の削減措置がございますので、伊予市におきましても、この7割、5割、2割の削減が適用されます方が57.8%いらっしゃいますので、実際に国保税を今払っていらっしゃる国民年金だけの世帯でありますと1,000円ちょっとの負担で、月額1,000円ちょっとの保険料になりまして、現在の国保税とそんなに変わりはないというふうに考えております。

 問題になりますのは、国保以外の健康保険の被扶養者でございますが、この方たちにつきましては今まで保険料負担はございませんでしたので、新たな負担となりますが、このことにつきましても国の方で2年間の経過措置を設けてございまして、半年間は無料、それからその次の半年は9割軽減というふうな経過措置が設けられておりますので、当面大きな御負担というのはこのような経過措置によって回避をされるのではないかというふうに考えております。



◆20番(日野正則君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 日野正則議員



◆20番(日野正則君) 2年間の猶予期間があり、そして7割、5割、2割負担というふうなことになっていくということですが、その7割、5割、2割にはそれぞれの一つの段階的な数字があろうと思うんですが、それによって最高はおおむねどれぐらいになるのか、そしてこれが施行されると、例えば今まで社会保険に入っておったというような人もすべて、あるいは国保に入っておった人もすべてこれに統一されるということであろうかと思いますが、そこの確認をもしたいと思います。よろしくお願いをしたいと思います。



◎市民福祉部長(松浦千枝子君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 松浦市民福祉部長



◎市民福祉部長(松浦千枝子君) 日野正則議員の再々質問にお答えをいたします。

 それぞれ7割、5割、2割の軽減につきましての最高額が幾らになりますかというのは、それぞれの個人個人で計算をしてみないとわかりませんが、最高限度額といたしましては50万円でございますが、軽減をいたしますと先ほど申しましたように、国民年金だけの収入の世帯であれば現在の国保税とほとんど変わりはない、むしろやや減額の1,000円ちょっとの御負担で済むというふうに考えております。2年間は先ほど申し上げましたように被扶養者につきましても軽減措置がございますので、重大な御負担にはならないように考えております。

 以上でございます。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 所属委員会でございますんで詳しくは委員会に譲るといたしまして、その条例のそのものというよりも、文字面といいますか、字面に関してちょっと疑念を持つところがございますので、1点、6ページ、第6条第2項、「閏年」という言葉がありますよね、私今人生58年に来て勉強不足か、初めてこの言葉に出くわしました。あとずっと下がったら、84ページの介護保険条例のところにも第1条の第2項ですか、のところで「うるう年を閏年に改める」と、こういうふうに書いとるわけでございますが、初めうるう年のことを「閏年」というんだなということはもちろんわかったわけでありますけれども、世間一般で「閏年」という言葉を使っている日本の国民が何人おりましょうか。はっきり言やあ、100人が100人うるう年というふうなのが常識だろうと思います。それをわざわざお上が決めたから、いわゆる上部組織が決めたからこのように直すのはやめてほしいということを、常々私は言ってまいりました。市民が読んでわかりやすいようなものをつくって出すのが市行政、そして施政に当たる我々の立場じゃなかろうかというふうに考えます。一番よく言われるのは、私これわからなかったので念のために、最もとは言いませんが日本で権威のある国語辞典の一冊であります広辞苑を引いてみましたところ、もともとこれは、いわゆるこの漢字を書く際にさんずいをもって書く「潤」という言葉を書くときにさんずいを落として間違ってこう書いたので、そこからこの言葉をうるう年と読むようになったと。いわゆるだからこれを「じゅんねん」と書いておりますけれども、これを訓読みにすれば、これが「うるうどし」だということで、私一歩引いてでもこう書くのは譲るとしても、いわゆる振り仮名、ルビをどけてほしいと、これは補正が、理事者側がこれを発行する際には、この平仮名の「じゅん」というのをのけるということなら、私はこれで引き下がるんですが、要するにこう書いてもろうとって私は勝手にうるう年と読むと、私は。実はそうなんです、今言ったように辞書を引けば、閏年と引けばうるう年と書いてるんです。それ以外のこと書いておりません、私我が家にある2冊の辞書を引きましたけれども、うるう年引いたら、細々といろんな理由を書いてあります。よくあるでしょう、「じゅうふく」、「ちょうふく」、はっきり言って、ここにおられる方々のうち3分の2ぐらいの方が多分「じゅうふく」と言うんではないかと思いますが、「じゅうふく」と国語辞典引いても「じゅうふく」で説明書いておりません。「ちょうふく」としか書いてない辞書が大半でございます。「ちょうふく」を引いたら、下にいろいろ理由を書いております。というのは、もう言わんでもわかると思うんですけどもが、これは本来的には「ちょうふく」が正しいんですよと、でも余りにも「じゅうふく」という読み間違いをする人が多いので一応載せてはおきますが、これは「ちょうふく」ですという意味で、今言ったように「じゅうふく」と引いたら「ちょうふく」と書いてあって、「ちょうふく」を引いたら「ちょうふく」の説明が書いてある。これと同じように、「閏年」を引いたらうるう年と書いておって、うるう年の方に説明が書いてある。日本国民の大半が「うるうどし」というふうに読んでいるのを、わざわざ我が伊予市のうちのこれは伊予市だけしとるのではないのはわかります、いわゆる世間というところのお上、お上にはいろいろ序列がありまして、上が決めたことを順々順々地方に行くに従って言うとおりということで、多分厚労省が決めたんでしょう。何も厚労省が決めたからというて、10が10何でもかんでも、上手に抜け道はあるんです、今言ったように、「じゅん」をのければいいんです、平仮名、ルビをね。そうすることによって、ちょっと難しいですがこれはうるう年と読むんですよというふうにして私は妥協案、妥協点としてこれは私は引き下がりますけれども、こういうような市民が読めないような聞いたこともないような言葉をもって条例をつくるじゃというばかげたことはやめていただきたい、今まで何度言ったことでしょう、議会に。ぜひこの点についてはしかるべき立場の人が、「よっしゃ、わかった、おまえの言うとおりしようわい」ということでやっていただいたら、私は再質問に立ちません。よろしくお願いします。



◎総務部長(篠崎末廣君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 篠崎総務部長



◎総務部長(篠崎末廣君) 水田議員の「閏年」の表記について御質問にお答えをいたします。

 法令によりますと、この漢字使用につきましては、昭和56年に出された内閣法制局通知によりまして一定のルールが決められております。これによれば漢字使用は常用漢字表の本表及び付表によるものとなっております。ただし、必要があれば常用漢字表にない漢字を記すこともできますが、この場合には今言われました振り仮名をつけるという決まり事がございます。御質問の「閏」、漢字の「閏」という漢字につきましては常用漢字ではありません。漢字の閏年、平仮名のうるう年、どちらを使用しなければならないという明確な決まりはないわけでございます。ただ、現実にいろんな法律におきましては両方の使用が見られます。しかしながら、市条例におきましてこの漢字のこの字の文字、「閏年」を使用していることや、また明治31年に出されました「閏年」、「うるう年」について定められた勅令中にこの漢字、「閏年」というのが表記されてる、こういったことを勘案しまして、本市の条例上はこの平仮名のうるう年を今回のような漢字の「閏年」と統一をしております。いわゆる公の使用料とか分担金、すべて地方税法の例によるというふうな決まり事もありますので、あえて議員さんのおっしゃることわかりますけども、いわゆる条例上統一をして今回整理をしたということでございますが、今後言われましたことについては、このことを含めまして整理検討をしていきたいというふうに思っておりますので、当面はこれで通していただきたいというふうに考えております。

 以上でございます。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 何かわかったというような議員さんもおられるようでありますが、私はわかりません。日本国民ほとんどすべてと言っていいぐらい、少なくとも伊予市民でこれを日常的に「閏年」と使ってる人が何人おるでしょう。10人が10人と言っていいぐらいうるう年というのが当たり前です、これ。だからこそ介護保険条例でも今まではうるう年と書いてたんでしょう。我が伊予市は条例でうるう年というふうに書いとったのを、わざわざ今日において「閏年」と改める必要ないじゃないです、今までうるう年でやっとんだから。何でもかんでもいわゆる私は上位団体とは思わないけれども、厚労省やとか県が決めたらそれに右へ倣えと。今まで厚労省やなんかはうるう年と書いとったんですか、そうじゃないでしょう。そういう内閣法制局云々かんかんというんだったら、今まで彼らも「閏年」と書いとったんじゃないですか。にもかかわらず我が伊予市はうるう年と書いてきとったんじゃないんですか、介護保険料、現にやっとったんだから。だから、今日この84ページのところで「うるう年」を「閏年」に改めると書いとるじゃないですか。今までよかったものが、何でここにおいてこうせないかんのですか。確認するまでもなく皆さん方が御提案された内容なんだから、間違いなく今までうるう年だったんです、我が伊予市の条例において。ここにおいてしなければならない根拠。市民に読んでもらえるような条例つくるんが務めじゃないんですか、公僕の。再々質問は立ちませんので。



◎副市長(土居民雄君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 土居副市長



◎副市長(土居民雄君) 水田議員の再々質問にお答えを申し上げます。

 84ページのうるう年を閏年に改めるといいますのは、介護保険条例、いわゆる上位法の部分、読みの改正によって改正をしたものでございまして、6ページ、今御審議いただいている部分につきましては、新たな法律に基づいて「じゅん」と読むと。おっしゃること十分わかります。検討させてください。



◆5番(大西誠君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 大西誠議員



◆5番(大西誠君) 簡潔に1点だけお聞きいたしたいんですが、先ほどの渡辺課長、松浦部長の御説明で費用負担に関しまして重々わかりました。この後期高齢者の医療に関する条例に関しては、きのうだか今日の新聞にも負担の金額の項目があったものでおおむね理解したつもりでございます。その趣旨としましては、先ほど渡辺課長の説明にあったように、費用負担の方を社会全体でということで、そうは申しましても医療に係ります総額の方を、じゃ従来現在までと比べまして被保険者と市ですよね、あと国と県というふうに3つに分けましたら、どの部分が減ってどの部分の負担割合が多くなるのかと、課長、部長の御説明では減免の方があって被保険者の費用負担はそう多くならないと。そうはいいましても扶養の方に関しては費用負担するというような御説明あったわけですが、総額で言うとどの部分の負担が減ってどの部分が多くなるのかということだけ御説明の方をお願いいたします。



◎保険年金課長(渡辺正人君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 渡辺保険年金課長



◎保険年金課長(渡辺正人君) 大西議員の御質問に私の方からお答え申し上げます。

 現在の老人医療におきましては、支援者が5割払っておりますが、支援者が4割で1割分を高齢者の方からいただくというようなことになりますので、支援者の支援分が減ってくるという形になってきます。

 以上でございます。



◆5番(大西誠君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 大西誠議員



◆5番(大西誠君) すいません、聞き方がちょっと悪かったのか、私だから個人と市と県、国という考え方でしますと、これ全体で見るということは、周辺といいますか、過疎地の自治体、高齢率の方が高い自治体の方の負担が減って、当市で言いますと松山市とか新居浜の方とかという方の自治体の方の負担が多くなるのかなというふうに思っておったんですが、3つに分けて個人と当伊予市と国、県の3つで言うと、市の負担が減って一応個人の方が若干増えて国、県の負担も若干多くなるのかなというふうに勝手に想像しておったんですが、先ほどの課長の御説明で言うと、支援者の負担が下がるということをお聞きしたんですが、個人の負担が仮に減るんだったら、その負担増がどこにいくのかだけ教えていただきたいんですが。



◎市民福祉部長(松浦千枝子君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 松浦市民福祉部長



◎市民福祉部長(松浦千枝子君) 大西議員の再質問にお答えをいたします。

 先ほど課長が申しましたように、全体の4割部分は各医療保険者からの支出金、拠出金でございまして、その拠出金が5割だったのが4割になりまして、新たに保険料として1割をいただくということになります。ですから、個人の負担が増えまして各医療保険者からの拠出金、若者世代からの拠出金が減るというふうなことで、国、県の負担については変化はございません。県内全体で見ますと、県平均で試算いたしました保険料が7万4,450円でございまして、市の試算でございますが平均につきましては6万5,600円というふうな試算になっております。

 以上でございます。

            〔5番大西 誠議員「はい、わかりました」と呼ぶ〕



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 議案第7号伊予市なかやま淡水魚養殖施設条例の全部を改正する条例についての御質疑はありませんか。

 9ページないし14ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 1条と2条に関連してお伺いしたいと思います。

 この施設、中山町佐礼谷乙1番地にあるとなっておりますが、これは1筆なのでしょうか、それともほかに何筆かあれば、他の番地も言っていただいたらと。養殖施設すべての面積が何平米あるか。

 それと、ここでは適当でないと、指定管理者の方で聞いてくれというならばそちらに回していただいて結構ですが、この養殖施設という言葉がありますけれども、これに含まれる資産、土地、施設、そこで飼っている魚、何年ものが何匹とか、それを売買に相当するとか、そういう資産価値、土地、施設、魚、この3点にわたってお聞かせいただいたらと思います。

            〔19番水田恒二議員「答弁できんのやったら休憩してください」と呼ぶ〕



○議長(高橋佑弘君) 休憩をいたします。

 暫時10分間の予定です。

            午前11時30分 休憩

       ───────────────────────

            午前11時40分 再開



○議長(高橋佑弘君) 再開します。



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 毛利中山地域事務所長



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) 水田議員の御質問にお答えをいたします。

 なかやま淡水魚養殖施設の用地ですが、1,494平米、1筆でございます。建物が2階建てで57.7平米、これはいわゆる管理棟でございます。それから、タンクが直径8メートルなのが4基と4メートルのが1基でございます。平成4年度に中山町で国庫補助を受けて、事業費が3,600万円で2分の1の補助を受けております。これについて施設につきましては耐用年数が24年になっておりますので、平成29年までが一応処分の期間ということになっておりますので、それに対しての価格ということで、ちょっと計算しないとわかりませんので、御理解いただいたらと思います。

 それから、魚ですが、小さいこのぐらいの分から40センチぐらいのもんまでおります。目視で約3,000匹でございます。

 以上です。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 一部答弁漏れがありますので、土地に関しては面積はおっしゃっていただいたんですが、1筆かと聞いたんだから、1筆で1,494平米ございますと言うたらそれでええんですが、ただ1,494平米というたら、何筆かもわかりませんので。それと……。

            〔「1筆言いましたよ」と呼ぶ者あり〕



◆19番(水田恒二君) 資産価値、土地とか施設とか魚とかの一応実際それだけ売れるかどうか別にして一応資産価値、今言った施設に関しては年数がたっておりますけん割らんとわかりません言われたんですけど、建物と魚に関しては一応おおよそ、言い方悪いけどたたき売ったらこのぐらいで売れるというような、現実問題として今、かつていずれかの何年か前の産業建設委員会の皆さんが花の森ホテルで試食をされたというのは私も聞いたことはあるんですが、現在どっかに供給して、余り頻繁ではないにしてもたまには売れているんでございましょうか。そのあたりもお聞かせいただいたらと思います。

 いわゆる不規則発言で1筆ということを言うたということは今わかりましたけれども、できたらせめて私の声ぐらいで言っていただかないと、なかなか聞こえませんので、きちんと大きな声で私の方向いて言ってください。お願いいたします。



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 毛利山中地域事務所長



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) 大変申し訳ございません。再質問にお答えします。

 土地は1筆でございます。

 魚でございますが、これといって販売はいたしておりませんが、花の森ホテルに御要望があれば、そこへ販売をしておりますので、インターネットの情報やったら大体1,000円前後というようなことでございますが、果たして1,000円で売れるかどうかというのはちょっと問題があろうかと思いますが。私も花の森ホテルで食べました。大変薄づくりはおいしかったです。そういうことで、アユよりもおいしいです。空揚げにいたしましても、大変おいしゅうございますので。また、花の森ホテルに行って御要望いただいたら、ホテルで料理していただけますので、議員も花の森ホテルで御利用いただいたらと思います。

 魚の資産価値につきましては、小さいのはすぐ死にます。いわゆる魚がストレスがたまりますし、共食いをすると。去年も2万5,000匹をふ化させたんですが、共食いをするということで、同じ日に生まれても太りぐあいが順々違うということで、同じ稚魚が共食いをするということで、なかなかそれが全部太らないと。そして、池につきましても、これ8メートルっていいましたかね、いわゆる1反ぐらいあるような池じゃないと、魚が回遊するカツオとかマグロのように魚がぐるぐるぐるぐる回っておりますので、狭いところではなかなか飼いにくいというような難点がございますので、稚魚をつくるについてはこの施設は手ごろですが、いわゆる養殖となると今の施設では狭いということで、成果が上がってないのが現状でございますので、後で指定管理にする団体がございますが、その団体についてはそういう方法もいろいろと調べて、こういう方法がいいんじゃないかという検討もなされております。ちょっと長くなりましたが、以上で答弁終わります。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 所長の方からおっしゃっていただいたんで、一言だけお聞きしたいんですが、いつでも行けばレストランではすぐに試食することができるのか、例えば前もって言っておかないと、距離離れておりますよね、捕まえるのが非常に捕まえにくいっていう話を聞きましたんで、前もって予約しておかないと食べれないのか、いつでも行けば注文すればすぐに右から左に出てくるのかどうなのか、そこだけ。要するに私も市会議員の一人として少しでも売上げに協力するためにも、あちらこちらでこんないい魚があっておいしいらしいですよと聞けば、いつでも食べれますよということも宣伝せないけませんので、そこだけ教えていただいたら思います。



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 毛利中山地域事務所長



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) 水田議員の再質問にお答えします。

 魚については淡水魚でございますので、海の魚であればいわゆる泥分とかそういうものはないと思うし、臭さもやっぱり淡水魚というのは独特のにおいがございますので、ある程度泥を吐かすということで、二、三日はそういう形をとらざるを得ないということになりますし、ホテルの方から御要望があった時点でお渡しするという形をとっておりますので、ホテルの方にこのペヘレイを食べたい、料理を食べたいということで御予約をいただかんと、右から左に、はいというわけにはできませんので、そういうことで事前にホテルの方に御予約いただいて。指定管理になった団体については、そういう出荷については計画的に稚魚の育成をしていきたいという気持ちがあります。今はちょっと職員がやっておりますので、うまいこといってないのは現状でございます。御理解いただきたいと思います。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 議案第8号伊予市組織条例の一部を改正する条例について御質疑はありませんか。

 15ページないし17ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 議案第9号伊予市一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部を改正する条例について御質疑ありませんか。

 18ページないし20ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 1点だけ。いわゆる上位法が変わったんで変えるという単純なことだろうと思うんですけれども、どういうところが変わって、それはいわゆる子供を育てる親、女性に限らず男性も育児休業法で休みがとれるわけですけれども、どういう点で今回の改正の骨子は利点があるのか、その辺をお教えいただいたらと思います。



◎総務課長(岡井英夫君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 岡井総務課長



◎総務課長(岡井英夫君) 水田議員の御質問にお答えをいたします。

 主な改正内容でございますが、従来の育児休業につきましては、3歳未満までの子供の養育のための育児休業でございましたが、今回の改正によりまして小学校就学の始期に達するまでの子を養育するための短時間の勤務制度が新たに追加されたということで、この制度で職務を離れることなく1週間当たりの勤務時間を20時間、24時間、25時間という勤務形態の中から新たにそれを選んで続けて勤務をできる制度を新たに設けたものでございます。主な内容はそういった点でございます。

 以上です。

            〔19番水田恒二議員「はい、了解」と呼ぶ〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 議案第10号伊予市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について御質疑ありませんか。

 議案書の21ページから27ページです。

 ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 議案第11号伊予市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について御質疑はありませんか。

 議案書は28ページないし41ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 37ページ、育児休業をした職員の職務復帰後における号給の調整第8条に関して1点お尋ねしたいと思います。

 なかなかこういうなのを読んでも、なかなか理解がしにくいんですけれども、要するに育児休業していてもとの職場に復帰した場合に不利益をこうむらないというふうに、これは理解をしてもよろしいのでしょうか。



◎総務課長(岡井英夫君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 岡井総務課長



◎総務課長(岡井英夫君) 水田議員の御質問にお答えをいたします。

 従来の育児休業につきましては、職場復帰の時点で2分の1という期間を換算しておりましたが、今回の改正で100分の100ということで、不利益といいますか、がないというようなことでございます。

            〔19番水田恒二議員「はい、了解」と呼ぶ〕



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。



◆5番(大西誠君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 大西誠議員



◆5番(大西誠君) すいません。私も今水田議員が質問の件でお聞きしたかったんですけども、今課長の説明で従来は2分の1の期間を勤務したものとみなすという言い方が100分の100以下の換算率という表現になってるんですが、これ先ほどの御説明ではこのままとりますとすべて勤務した扱いというふうに解釈していいのか、100分の100以下ということは、100分の50とか100分の70も何か要件が決まっておって換算率表というようなものがあるのかなと思ったんですが、これはすべてもう勤務したというふうな判断なのか、表があるのか、だれかがケース・バイ・ケースで判断して率を決めるとなったら非常に判断が難しいのかなと思っておったんですが、その換算率というのはどういったことになっておるのかを御説明ください。



◎総務課長(岡井英夫君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 岡井総務課長



◎総務課長(岡井英夫君) 大西議員の御質問にお答えをいたします。

 100分の100以下の換算率ということでございますが、職場復帰につきまして100分の100で換算するということで、休んだ期間もすべて勤務した期間としてみなすという意味でございます。



◆5番(大西誠君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 大西誠議員



◆5番(大西誠君) そうしますと、この改定表の方の100分の100以下というこの以下が余分といいますか、私もここで100分の100以下とあったもんで、何パターンかあるのかなというふうに思ったもんで、それやったら誤解をちょっと招くような言い方で、私も先ほど言いましたケースの場合に状況に応じてあるというふうに、普通はこの言い方だったらなるでしょう。だから、それやったら初めからその育児休業期間は出勤とみなすとか、数字を載せる必要があるのであれば100分の100というのが正解じゃないかと思うんですが、あえて100分の100以下という言い方がちょっと誤解を招くといいますか、私はそうにしか読めなかったもので、何でこの100分の100以下というこの数字といいますか、文言が要るのかがわからないんですが、趣旨はわかったんですが、すべてもう100分の100しかないということで間違いないんでしょうか。



◎総務課長(岡井英夫君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 岡井総務課長



◎総務課長(岡井英夫君) 大西議員の御質問にお答えをいたします。

 地方公務員の育児休業等に関する法律であります上位法がこういった100分の100以下という表現をしておりまして、国としてもこの100分の100以外は想定していないということでございます。

 以上です。



○議長(高橋佑弘君) 次に参ります。

 議案第12号伊予市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について御質疑ありませんか。

 議案書では42ページないし47ページです。

 ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 議案第13号伊予市単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部を改正する条例について御質疑はありませんか。

 議案書は48ページないし50ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 第9条第2項のところで、先ほどの骨子の説明を求める際の3歳までのが6歳までというか、小学校入るまでという話のところが書いてありますけれどもが、直接の改正にこれは当たらないんですけども、その第2項の後段のあたりに1時間につきというなんがありますけれども、そういう場合に例えば1時間30分でも30分とか、そういう半端な場合、四捨五入とか切り捨てとか切り上げとか、どういうような手法をもって計算するのか、そしてまたこのような部分休業を利用しているような、特にこういう子育て、育児休業等において部分休業を利用してる利用実態は昨年度はどの程度あったのかお教えいただいたらと思います。



◎総務課長(岡井英夫君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 岡井総務課長



◎総務課長(岡井英夫君) 水田議員の御質問にお答えをいたします。

 この50ページの9条の関係につきましては、部分休業の規定でございまして、先ほどの短時間勤務職員の制度とはまた別の制度でございます。この2時間というのは、従来3歳未満であったものが、これについても小学校就学の始期に達するまでの子供の養育に対してということで期間が延びたわけでございます。この利用者につきましては、これまで利用した職員はございません。

 以上です。



○議長(高橋佑弘君) 暫時休憩をいたします。

 昼からは大体午後1時の予定にいたします。

            午後0時00分 休憩

       ───────────────────────

            午後1時00分 再開



○議長(高橋佑弘君) 再開をいたします。



◎総務課長(岡井英夫君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 岡井総務課長



◎総務課長(岡井英夫君) 水田議員の御質問に答弁漏れがございましたので、お答えをいたします。

 50ページの9条のところでございますが、1時間未満の端数が生じたときはどうするのかということでございますが、その端数が30分以上のときは1時間とし、30分未満のときは切り捨てるということでございます。これは職員の給与に関する規則にも規定をしております。なお、部分休業についての利用者は、合併前、合併後含めましてこれまでにはおりません。

 以上です。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 今から申し上げるようなふらちな職員は一人もいないと思いますけれども、30分以下が切り捨てならば、また揚げ足をと、重箱の隅と言われるかもしれませんけど、僕は28分、29分休んで適当に自分の仕事をしといて来ても構わんということにもとれるんですけれども、場合によったらもう10分でも15分でも仕事を抜けて何らかの私用をしに行ったら、それは一定の給料から減額があってしかるべきかと思いますけれども、そのあたりについて人事担当者のお考えはいかがでございましょう。毎日のように29分続けられたんでも困りますが。



◎総務部長(篠崎末廣君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 篠崎総務部長



◎総務部長(篠崎末廣君) 再質問に私の方からお答えいたします。

 結論からいいまして、30分以上は切り上げというふうな先ほど答弁がありましたとおりでございますが、議員さんおっしゃるように意図的に28分とか29分とか、そういうのをもくろんでいわゆる休暇をするということについては厳重に注意をしなくてはならない、あるいはまた勤務評価、勤務評定の中でそれはしっかりと評価をしていくというふうなことで、きちんと指導していくというふうにしたいと思います。

 以上です。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 議案第14号伊予市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例についての御質疑はありませんか。

 議案書は51ページから53ページです。

 ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 議案第15号伊予市特別職の職員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について御質疑はありませんか。

 議案書は54ページから56ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) これに関しましても質問すれば上位法に基づいてということの答弁になるのかもしれませんけれども、今3つの職種について、職種といいますか3つの委員名なり顧問名があるわけでございますけれども、皆さんも御存じのように法律顧問は今までは顧問弁護士ということで名前が変わったということだろうと、金額的にも変わりはないということでございますが、まずその法律顧問からでございますが、もう全国的にこの上位法がなったからするんだという単純なお答えだけなのか、何らか別に理由がございますでしょうか。

 それと、法制専門委員とはいかなる資格を持った方ができるのか、もしくは先ほどの法律顧問と同様に、名前こそ違うが今日までこういった方にそれにかわる仕事をしていただいていたというふうな方がいるのかどうなのか。

 それと、3つ目の福祉有償運送運営協議会委員ということですから、福祉有償運送運営協議会という協議会が行く行くできるのを見越して、それに参加してくださる方々の日当であろうというふうに理解をするわけですが、この字面からして高齢者とか心身の障害者とか、そういう体の弱い方々の運送に携わるということではありますが、それに関してそれを業としているタクシー会社や運輸会社等々に御迷惑がかかってはいけないということで、そういう方々を含んだところのそういった運営協議会ができ上がると。今回も一千何百万円でしたか、南予バス等に対する補助金がありますけれども、こういったのが行く行く廃止されるというようなことが仮にありますれば、それにかわる何らかの代替措置をする際に、それを福祉を専門としたようなそういう運送手法がとられる場合に、今言ったタクシー会社やそういったここ地元であれば南予バス、伊予鉄バス等々のそういう運送業を専門とする方々との関係を調整するための協議会というふうに理解していいのかどうなのか。それがもう目前に来ているので、こういう運営協議会委員の日額5,700円を今回の条例に盛り込むような予定があるのかどうなのか、そういう理解でいいのかどうかお教えいただいたらと思います。



◎総務課長(岡井英夫君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 岡井総務課長



◎総務課長(岡井英夫君) 水田議員の御質問にお答えをいたします。

 法律顧問と言われますのは、一般的に顧問弁護士と呼ばれているものでございまして、従来旧の伊予市、旧の中山では南弁護士に職務をお願いしておりました。訴訟あるいは係争の処理に当たっていただいております。今まで組織上その役職について定義づけがなされていなかったということで、今回地方公務員法第3条の3号の規定にする顧問ということで、その役割、責任の明確化を図るものでございます。

 それから、法制専門委員につきましては、平成12年の地方分権一括法、それから三位一体改革によりまして地方分権が進みまして、地方自治体の自己の判断と責任において運営をしなければいけないという時代になっております。そういった中で、その市の施策を具体化する手段であります条例、規則、規定、これの正確性が確保されなければなりません。そういったことで、その条例について専門的な知識を持っております方にその相談、助言をいただくということで、今回法制専門委員を置くこととしたものでございます。

 以上です。よろしくお願いします。



◎長寿介護課長(西村道子君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 西村長寿介護課長



◎長寿介護課長(西村道子君) 3点目の福祉有償運送運営協議会について御答弁申し上げます。

 議員御指摘のとおりでございまして、この福祉有償運送といいますのは、お一人では公共交通機関等を利用できない身体障害者とか要介護者とか、その他障害を有する方をドア・ツー・ドアというふうなおうちからそのおうちまで運送の区域を定めて運送を行うものというふうになっておりまして、17年に県の方では地方局単位でこの福祉有償運送運営協議会が設置されまして、現在では3法人が登録されているようでございますが、18年10月に道路運送法が一部改正がございまして、そこで福祉有償運送とそれから過疎地有償運送と、それから市町村運営有償運送というのがございましたが、それらが一つの自動車有償旅客運送というふうなことで法制化されてまいりました。それで、福祉有償運送につきましても現在は許可制でございますが、改正後は登録制というふうなことにもなりますので、今県で運営しておりますこの協議会をこれからはそういう3つの運送に携わるということで、原則として市町村単位でこの協議会を設置するものとなっておりますものですから、本来の市町村に20年度からおろしてくるというふうなものでございまして、目的はお一人で公共交通機関を利用できない人を支援するというものでございますので、南予バスというふうなこととの関連を調整するというものではございません。

 以上でございます。



○議長(高橋佑弘君) ほかに。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 本来は答弁漏れということでやっていただこうかと思っとったん、どうせ聞かないかんことがありましたので再確認しますが、岡井総務課長の答弁に関しましては勉強になるんで、それはそれで話はちゃんと聞かせてはいただいたんですが、私が質問申し上げましたのは、どのような資格を持つ人がこの法制専門委員に選ばれるのか、で前後の関係で今までいたかという質問に関してはいなかったようにはとれたんですが、それに対しても、明確に今まではおりませんでしたというような形での、はっきりとした御答弁はなかったかのように思いますので、再確認、どのような資格を持つ人を選ぶのか、今までいたかいなかったか、この点について簡潔にお答えをいただきたいと思います。

 そして、西村課長に関しましては、その協議会はどのようなときに開かれるのか、開かれるときの条件といいますかね、こういうときに開かれる、でこの協議会は約何名で構成されるということをお答えいただいたらと思います。



◎総務課長(岡井英夫君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 岡井総務課長



◎総務課長(岡井英夫君) 水田議員の御質問にお答えをいたします。

 どのような資格の方かということでございますが、現在考えておりますのは松山大学法学部長の方にお願いを考えておりまして、今までにつきましてはそういった相談する方はいなかったわけでございます。

 以上です。



◎長寿介護課長(西村道子君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 西村長寿介護課長



◎長寿介護課長(西村道子君) 答弁漏れでございまして失礼いたしました。どのようなときに開かれるのかということでございますが、市内で既に研修を受けておりまして、この要件を満たしている事業所が1つございます。そのあたりで登録というか申請が出てくる予定がございますので、当面、要綱等整備いたしましたら、20年度早目に早急に第1回目を開催したいと思います。20年度では2回を予定しております。

 委員でございますが、一応7名を予定しております。

 以上でございます。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 1回目の質問に対する答弁の中で再質問しようか思うとったん忘れたんですけれども、かつて合併以前にも伊予市は南弁護士さんに顧問弁護士をしていただいとったと思いますし、顧問料は私の記憶では今回と同じく多分50万円ではなかったかと思うんですけれども、合併することによって首長さんが3人から1人に減ったように、顧問弁護士も人格的には同じ、今聞きますと中山町と伊予市時代は同じ南さんだったと。双海町時代は別の多分言われんかったってことはほかの名称の人格であったんではなかろうかと思いますが、それぞれ何万円、何万円、何万円が50万円となって契約になったのか、もし構わなければお教えいただくか、今わからんかったら後でメモでいただいても結構でございます。



◎総務課長(岡井英夫君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 岡井総務課長



◎総務部長(篠崎末廣君) 水田議員の御質問にお答えをいたします。

 南弁護士の顧問料でございますが、旧の伊予市におきましては50万円でお願いをしておりました。中山につきましては手元に資料がございませんので、後で御報告をさせていただきますが、合併以降も50万円でお願いをしておるところでございます。よろしくお願いします。

 双海につきましては、その都度そういった案件が発生した時点で相談をしておったようでございまして、その金額につきましても後ほど御報告をさせていただきます。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 議案第16号伊予市特別会計条例の一部を改正する条例について御質疑はありませんか。

 議案書の57ページないし59ページです。

 ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 議案第17号伊予市手数料条例の一部を改正する条例について御質疑はありませんか。

 議案書は60ページないし62ページです。

 ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 議案第18号伊予市税外収入金の督促手数料及び延滞金徴収条例の一部を改正する条例について御質疑はありませんか。

 議案書は63ページないし65ページ。



◆5番(大西誠君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 大西誠議員



◆5番(大西誠君) 65ページのこれに関しましては、ただし書きの追加という項目ですが、想定されるのはどういった場合に徴収しないことが考えられるのかということだけ教えてください。



◎企画財務課長(島田光君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 島田企画財務課長



◎企画財務課長(島田光君) 端的に今具体的に何点かというのはちょっと申せませんが、今想定されることは、納付期限内に他市町あるいは他県での納付があった場合に、郵政公社あるいは指定金融機関の支店で納付期限に納入いたしましても、会計の収入へ入る場合がそれ以降二、三日後というような形になろうかと思います。そういった関係上、こちらは期限内に納付がなければ事務的に督促状を発布するわけですが、一応そういった関係上ですれ違いが生じた場合には督促手数料を徴しないということは現在のところ想定されております。

 以上でございます。

            〔5番大西 誠議員「はい、結構です」と呼ぶ〕



○議長(高橋佑弘君) ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 議案第19号伊予市国民健康保険条例の一部を改正する条例について御質疑はありませんか。

 議案書は66ページないし68ページです。

 ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 議案第20号伊予市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について御質疑はありませんか。

 議案書は69ページないし82ページです。

 ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 議案第21号伊予市介護保険条例等の一部を改正する条例について御質疑はありませんか。

 議案書は83ページないし89ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) もう理由は先ほど長々と述べましたので、ここにおいては結論のみ、印刷するときに「閏年」のルビを忘れていただきたいと。ああ、落としとったわという格好にしていただければ、お互いの顔も立つと思いますので、「うるう年を閏年に改める」を漢字で書いて表記してルビを振ることを忘れていただければ、私の提案が受け入れられたというふうにみなしますので、よろしく御配慮いただいたらと思います。そのように解釈しておきますので、前向きで御検討をお願いしたいと思います。



◎総務部長(篠崎末廣君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 篠崎総務部長



◎総務部長(篠崎末廣君) それでは、水田議員の「閏年」という表記の仕方、ルビの打ち方について問われましたんですが、先ほどの午前中の御質問の答弁の中でも申しましたように、いわゆる常用漢字表にない漢字を使用すること、そのときは振り仮名をつけるというふうな決まり事がありますので、我々としましてはこの振り仮名を打ちたいと、打って表記をしたいというふうに考えておりますので、御理解をいただきたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 議案第22号伊予市母子家庭医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。

 御質疑はありませんか。

 90ページないし92ページ。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 議案第23号伊予市重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例について御質疑はありませんか。

 議案書は93ページないし95ページです。

 ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 議案第24号伊予市ふれあい館設置条例及び伊予市介護予防三世代交流拠点施設条例の一部を改正する条例についてです。

 御質疑はありませんか。

 議案書は96ページないし99ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) これも所管だろうと思いますので、簡単に。ここに出てくる館が4館ともふれあい館という名称でありながら、一つは伊予市ふれあい館設置条例の1条関係のふれあい館であり、他の3館は2条関係でしたか、介護予防三世代交流拠点施設ということなんですが、同じふれあい館という名称でありながら、4館が1館と3館によって利用方法、名称が違うわけなんですが、その条例の中における、これを簡単にわかりやすく端的にお教えいただいたらと思いますが。どこに違いがあるんか。



◎市民福祉部長(松浦千枝子君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 松浦市民福祉部長



◎市民福祉部長(松浦千枝子君) 水田議員の御質問にお答えをいたします。

 4つのふれあい館でございますが、まず最初に旧中山町におきまして小学校の統合によりまして永木と野中の校舎をふれあい館というふうな名称にいたしました。その関係で社会教育の施設として設置をされておりましたが、今回介護予防三世代交流拠点施設としてみたにふれあい館というふうなふれあい館が新設をされました。それに伴いまして上吾川は増築いたしました介護予防拠点施設、それから永木につきましては教育委員会所管のふれあい館でございましたが、今回介護予防拠点施設として整備をいたしましたので、その永木ふれあい館を、みたにふれあい館、上吾川、永木を介護予防の方のふれあい館というふうにいたしまして、ただ野中ふれあい館につきましては別の施設として隣の敷地に介護予防施設をつくっておりますので、野中ふれあい館だけが教育施設として残ったというふうな経緯でございます。

            〔19番水田恒二議員「質問とちいとずれとんじゃないやろか、運営上どんなふうに違いがあるかと聞いたんです」と呼ぶ〕



◎市民福祉部長(松浦千枝子君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 松浦市民福祉部長



◎市民福祉部長(松浦千枝子君) 失礼いたしました。運営上と申しますと、野中ふれあい館につきましては社会教育施設として残すというふうな形で、特に今のところ事業を起こしておりませんけれども、小学校の建物もまだ補助金の関係でなくすことができませんので、一応社会教育施設として残してあるということでございまして、あとの3館は三世代交流介護予防拠点施設として運営をしてまいります。

 以上でございます。



◎教育委員会事務局長(八倉文雄君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 八倉教育委員会事務局長



◎教育委員会事務局長(八倉文雄君) ただいまの御質問の中で、野中ふれあい館につきましては旧野中小学校の校舎を利用してのふれあい館ということで、合併前に中山町において小学校統合に絡みましてこの施設を学校校舎をふれあい館という形で社会教育施設として残すということでございまして、現在以前には先ほどありましたように、永木小学校についてもふれあい館、社会教育施設としてしておりました。その中で今回の関係で、永木につきましては介護予防拠点施設として改造してそこを使用するという形になります。ただ、野中ふれあい館につきましては、あくまで社会教育施設として現在も使用するということとなっております。

 以上でございます。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 議案第25号伊予市老人福祉センター条例の一部を改正する条例について御質疑はございませんか。

 議案書は100ページないし102ページです。

 ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 議案第26号伊予市児童館設置条例の一部を改正する条例について御質疑はありませんか。

 103ページないし105ページです。

 ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 議案第27号JR伊予市駅前街の交流拠点施設条例の一部を改正する条例について御質疑はありませんか。

 議案書は106ページから109ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 議案第28号伊予市ふたみシーサイド公園条例の一部を改正する条例について御質疑はありませんか。

 110ページないし114ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 議案第29号伊予市都市計画下水道事業受益者負担金徴収条例の一部を改正する条例について御質疑はございませんか。

 115ページないし117ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) すいません、第4負担区の説明があったのかもしれませんけれども、第4負担区の場所、地域、どのあたりを、もしくはどういうところを指すのかお教えいただいたらと思います。



◎水道部長(松野和美君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 松野水道部長



◎水道部長(松野和美君) それでは、私の方から水田議員の質問にお答えいたします。

 第4負担区、今までは市街化区域内ということで第3負担区までは請求しとりました。今回平成19年3月に事業認可の拡大がございまして、市街化区域の縁辺の市街化調整区域114ヘクタールを計画しております。

 以上でございます。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) その市街化調整区域114ヘクタール内の対象家屋は、現時点においてはどの程度を見込まれておりますか。



◎水道部長(松野和美君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 松野水道部長



◎水道部長(松野和美君) これは第1回の計画で面的に押さえておりますので、家が何軒あるかというのは、まだ計画の中で押さえておりません。

            〔19番水田恒二議員「はい、了解」と呼ぶ〕



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 議案第30号伊予市水道事業給水条例の一部を改正する条例について御質疑ありませんか。

 議案書は118ページないし120ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 私北山崎校区に住んでおりますんで気になるんですが、現行というところは北山崎校区には大字が8大字あるわけなんですよね。三秋から始まって稲荷まで8つが連続して書かれとってわかりやすいんですが、新たに改正案では中村から三島まで5つ書いとって、後にまた郡中校区が挟まって南山崎校区がおさまって、再度また北山崎が3つ続いてくるわけなんですが、なんでわざわざ北山崎が連続して8つ書いとるのをこういうふうに2つに区切って、前にもどなたかが何か唐川の件で質問されたかと思うんですが、やはり見やすいと思うんですけど、わざわざ見にくいような、理解しにくいように分断してやるのはいかがなんでしょうか。昔はこれが戦争の原因にもなったんですよ。



◎水道部長(松野和美君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 松野水道部長



◎水道部長(松野和美君) 水田議員の質問にお答えいたします。

 まず、最初の中村、森、本郡、尾崎、三島、これは全部という区域、そして後の三秋、稲荷、市場、これは一部という形で分かれておりますので、今までは一部、全部というのがなかったんですが、今度文書の整理という形でこういうふうにさせてもらったということで分かれたということで御理解いただきたいと思います。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) それならば、いわゆる中村から始まって、すいません、下吾川までが全戸漏れなく上水道が行き渡っていると。そして、両沢以降は全戸行き渡っていないと、数の大小の差はあっても行き渡っていないというふうに。私などは稲荷とか市場あたりなどは割と市役所に近いもんですから、すべて上水道が行き渡っとるもんじゃというふうに当たり前に考えておったんですが、そういうわけなんですか。



◎水道部長(松野和美君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 松野水道部長



◎水道部長(松野和美君) 再質問にお答えいたします。

 御指摘のとおり、その区域全部が給水区域に入ってないということでございます。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に進みます。

 議案第31号伊予市介護予防三世代交流拠点施設の指定管理者の指定について御質疑はありませんか。

 121ページです。

 ございませんか。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 指定管理者となる団体ですけど、常識的には区長さんをリーダーとする大字の役員さん方というふうではなかろうかというような勝手な想像はするんですが、そのような理解でよろしゅうございましょうか。そして、前にもいろいろいろんな指定管理者制度の中で多分5万円ではなかったかと思うんですが、5万円以下は自分らで直す、それ以上は全部市役所の方で直すとかというような格好があったかと思うんですけど、金額に記憶の間違いがあれば御指摘いただきたいと思いますし、そして具体的に、今回もですけども後が続きますが、後のとこで省略したいと思うんですけれども、どのレベルまでは指定管理者制度にお任せする、指定管理料といいますかね、多分後の予算の中である91万7,000円というふうに理解してよろしいのかどうなのか、それですべて賄えるというのか、こっからここまでは自分らでしなさいよというのか、もう簡単で結構ですのでお願いします。



◎長寿介護課長(西村道子君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 西村長寿介護課長



◎長寿介護課長(西村道子君) 水田議員の御質問にお答えをいたします。

 1点目でございますが、水田議員さんの御質問のとおりでございまして、区長さんをリーダーといたします上吾川地区の住民22人で構成する団体でございます。

 2点目でございますが、修繕料につきましても5万円でございます。

 3点目でございますが、どのレベルまで指定管理者に負わせるのかということでございますが、予算91万7,000円分でございまして、その施設の臨時職員1日来ていただく人の賃金とか新たに増築しました部分の電気代、それから水道料金、火災保険料、それから消防設備の案分等でございます。

 以上でございます。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 議案第32号伊予市介護予防三世代交流拠点施設の指定管理者の指定について御質疑ありませんか。

 122ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 議案第33号伊予市なかやま淡水魚養殖施設の指定管理者の指定についてを御質疑いたします。

 議案書は123ページです。



◆17番(竹本清君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 竹本清議員



◆17番(竹本清君) これ所管でございますので、簡単に1点だけお伺いをしといたらと思いますが、先ほどの説明の中で補助期限が平成29年までという御説明があったかと思いますが、それからするとこの養殖についてはだれでもちょいと参入することができるもんではないと思いますので、継続できるものであれば平成29年までは同じ人にやっていただくような方法はとれなんだもんかなと思いますが、いかがでしょうか。



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 毛利中山地域事務所長



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) 竹本議員の御質問にお答えします。

 ペヘレイの養殖ですが、これは旧中山町が補助事業の認定を受けて養殖をしておりましたが、委託をしておりましたが、繁殖技術の困難や販売量、成果投資ということでありました。合併後におきまして市の管理委託として採卵、ふ化、稚魚の養殖を行ったものでございます。平成18年度からは市の職員による繁殖技術を行っておりましたが、人件費が高い職員が管理運営をいつまでも続けることではなく廃止も視野に入れて検討を行いましたが、その結果ここに上げております中山淡水魚養殖組合ということが指定管理を行いたいということで申し出がございまして検討した結果、20年度から淡水魚養殖施設の指定管理を行うもんでございまして……。

 ということで、5年間ということで指定管理の期間は5年間と定めておりますが、続けてやろうと思えば更新も可能ですし、今やってみて実際採算ベースに合うかどうかというのも検討しなければならないということで、一応期間を5年間と定めております。

 以上です。

            〔17番竹本 清議員「了解」と呼ぶ〕



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 先ほども聞いたと同じように、中山淡水魚養殖組合の会の中身といいますか、会についての御説明をひとついただきたいのと、もう既にそこには小さいんから大きいまで何千匹かのペヘレイがおるわけでございますけれども、大してそんなに資産価値はないにしても、やはり売れば金になるわけですが、5年間の間に太っていく、現在既に一番大きいのでは30センチぐらいはあるんではなかろうかと思いますが、そういった魚の扱いですよね、その魚を売るとかどうにかした場合のそれについてのどうなるのかということで、その扱いは。

 それと、予算書ずっと見たんですけど、よう見つけんかったんですが、ここについての管理委託料は年間何ぼなのか。所によってはいいですよというような各団体もあったようですが、ここは無報酬でただやらせてくれたら構わんということなのか、幾らぐらいなのか。

 それと、中山淡水魚養殖組合、先ほども言ったように金の高い職員がやっとくわけにはいかんということは、今までペヘレイに関しましては、町時代から現在に至るまで公務員が市の職員、町の職員がやってきたと思うんですけれども、共食いをしたりとか非常に難しいと言いながら、そういう確かに養殖組合ということで何らかの実績はあるのかもしれないけれども、普通の淡水魚ではない、難しい魚というように、あなた自身の御説明にもあったわけなんですが、そういう実績、彼らがこれをやれるという実績はどこで見きわめて議会に提案をされたのかお願いします。



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 毛利中山地域事務所長



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) この指定管理につきましては、中山町農業の後継者にこういう施設があるからっていうことでやってみないかということで、こちらで働きかけをいたしました。その中で後継者の中の有志の方5名の方がやってみようということで名乗りを上げていただきました。それで、その5名の方がこのいわゆる組織を立ち上げてやろうと、そしてペヘレイについてどういう魚か、そして販売の方法、そして養殖の方法、いろいろと勉強されております。それで、今回組織の運営規則をつくりまして、これからやっていこうということで、これから手探りの状態でございますので、新たに、今までやってきたということではないということで御理解いただいたらと思います。それで、今回意欲があるという判断をいたしまして公の施設の指定管理者として認めるということで議案の提案をしてるものでございます。

 それと、今回の予算につきましては、えさ代、それから消耗品等が当然かかりますし、販売についてもこれ実績がないものでございますので、えさ代と消耗品について年間50万円、予算書は6款の89ページの委託料の中の中山穀類乾燥調製施設等という中に50万円が含まれております。当然それだけの費用で人件費は見ておりませんので、やってみて成果があるかどうか、そして販売についても塩焼きにして、午前中も申し上げました、大変おいしいですから、やってみてクラフトで売ってみたいという意向がございますので、そういう形で食の文化を中山地域の振興ということでやってみようということで強い意志がございますので、指定管理者として認めたということで御理解いただいたらと思います。

 今ある魚については組合の方に売却し、そして当然指定管理者が次年度以降はその利益として当然の費用、それ以外の人件費も当然労力が要りますし、それ以外のもろもろの費用が要りますので、それに充てるという形でやるということでございます。今ある稚魚については売却すると、市から組合の方へ売却し、それで次年度以降は組合が販売するということで、市の方は50万円の指定管理料を支払うということです。若干、正規の金額ではございませんが、のつもりです。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) それでは、私の方から補足をさせていただきますが、ペヘレイの資産価値につきまして午前中お尋ねをいただきましたが、現在のところ具体的に1キロ当たり幾らというようなことがはっきりしてございませんので、このあたりの単価の見きわめが当然必要になってこようと思いますが、指定管理をする暁にはこれを適正な価格というようなことになるかどうかわかりませんが、できるだけ安価で指定管理者の方へお渡しをして、それを利用していただいて養殖技術の確保、確立に努めていただくというようなことで予定をしてございます。具体的な価格につきましては、今後検討をさせていただくというようなことで予定をしてございます。

 以上でございます。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) じゃ議会でこの議案が可決をされて指定管理者として中山淡水魚養殖組合に指定管理をお願いするということになった場合には、今も言ったようにできる範囲内である程度の、それは5万円か10万円か20万円か30万円かわかりませんけれども、何らかのお金でお譲りすると、そしてそれ以降は彼らが育てて売ったら、それは全部養殖組合の収入になるということで、6月議会なり9月議会なりにそのウン万円なりウン十万円が歳入で入ってくるというふうに理解してよろしいんでございましょうか。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 水田議員さんの再質問にお答えをいたします。

 19年度の決算として、確かにペヘレイの売却代金が雑収入ということになりましょうか、そういう形で決算をされてまいります。花の森ホテルが18年度まで町営でやっておったわけでございますが、それの在庫につきまして指定管理者に買い取っていただいた事例がございますので、それと同じような方法になろうと思いますが、19年度の決算に雑収入として入ってくるというようなことで御理解をいただいたらと思います。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。



◆10番(田中弘君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 田中弘議員



◆10番(田中弘君) 前方一般質問した経緯もありますので、一言お願いをしたらと思いますが、ただいま聞きよりますと50万円の委託料であり、また魚が何万円になるかわかりませんけどが、それだけ減ってくるっていうことでありますので、それで果たしてこれだけの金額が減った場合委託ができるのか、そしてまたそれだけの可能性で継続ができるのかというその見込みにつきましては、もう少し明快に答えていただきたいと思いますんで、よろしくお願いいたします。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 田中議員の質問にお答えをいたします。

 先ほど来毛利所長の方から御説明申し上げましたが、ふ化技術につきましてはおおむね習得をしたという考え方で理解をしてございます。ただし、それ以降の稚魚の育成技術についてまだ確立ができてないというようなことで御説明を申し上げさせていただきました。19年度の実績で2万匹程度のふ化の確認をして残存をしているのが1,000匹程度あるいは最大見積もっても2,000匹程度というようなことでございます。これを率に直しますと4%から8%ぐらいな残存率になりますが、自然界でどの程度生まれた卵が残っていくのかわかりませんが、自然界に比べれば非常にこの残存率が高いっていうような理解をしてございます。このようなことで、もとの魚を増やしていけば、だんだん残ってくる数も増えてくるというようなことで、楽観的な考えではないんですけども、かなりの残存率ではないかなっていう感じを持ってございます。ただし、現場の施設ではなかなか稚魚の育成ができませんので、大きな施設、例えば自然のため池あたりを利用しながら育成をしていくような方法も先ほど御説明申し上げましたが、そこらあたりも予定をしておるようでございますので、そこらあたりに期待をしたいというようなことで考えてございます。

 以上でございます。



◆10番(田中弘君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 田中弘議員



◆10番(田中弘君) えさ代ということでほとんどのお金が要るんであろうと思いますので、といいますことは人件費等は自分たちの将来のどういった形の中で今3,000匹おるという、稚魚が、どういう形で生育をし、また販売できるかということでかかってこようと思うんですけどが、やはり最初の滑り出しとしてはそれではきついかなという感じもしましたんですが、やはりこういった事業が初めてでありますので、長続きをしますように両方の企業努力ということが一番でもありますが、そこら辺のまたフォローもしていただきますようにお願いをしたいと思います。よろしくお願いいたします。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) ちょっと説明不足で申し訳ございませんでした。養殖組合自体の将来の経営に関してでございますが、確かにペヘレイだけでは当然経営の収支が償わないわけでございます。この組合につきましては、あわせて農林業の作業受託、これを中心的にやっていこうというようなことで予定をしてございます。あわせてペヘレイを含めた農産物あるいは特産加工品の販売等も予定してございまして、これらを含めて一つの組合組織として経営をしていこうというようなことを予定してございますので、ただペヘレイだけに頼るわけではないというようなことで御理解をいただいたらと思います。よろしくお願いをいたします。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に進みます。

 議案第34号平成19年度伊予市一般会計補正予算(第7号)について、まず歳出から質疑を行います。

 2款総務費から4款衛生費についての御質疑はありませんか。

 説明書は10ページ及び11ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 総務管理費のところに積立金が3つ載っておりますけれども、これの累計金額を教えていただきたいのと、防災行政無線新設工事で5,300万円の減額補正がありますけれども、主なとこだけで結構です、主たるところの内訳をお聞かせいただいたらと思います。



◎企画財務課長(島田光君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 島田企画財務課長



◎企画財務課長(島田光君) 水田議員の第1点目の基金の積み立て合計の御質問に対し御答弁申し上げます。

 まず、最初の建設計画推進基金でございますが、18年度末、これが約4億円ございます。それの積立金100万円余りということで、4億123万円程度になる見通しになっております。

 それから、17目財政調整基金でございますが、御案内のとおり、これ当初予算で繰入金として8億円を計上させていただいております。それから、9月補正、これで3億円取り崩しをやめた減額補正をとっております。したがいまして、5億円の現在のところ取り崩しという計画になっておりますが、剰余金等の見通しがつきましたんで、現在のところ3億円の取り崩しということで済みそうでございます。したがいまして、決算見込み額としてはこれを加算いたしまして約14億6,400万円余りということになろうかと思います。

 それから、18目減債基金でございますが、これにつきましても12月補正で繰上償還の財源といたしまして5,400万円余り取り崩しております。しかしながら、2,600万円余りの積み立てということになりますんで、最終的には決算見込み額は約2億円程度になるんじゃないかと今のところ試算いたしております。

 以上でございます。



◎防災安全課長(松本正實君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 松本防災安全課長



◎防災安全課長(松本正實君) 水田議員さんの御質問にお答えを申し上げます。

 減額補正の5,300万円の内訳でございますが、これは主体工事のデジタル防災行政無線の本庁地区の19年度の事業費でございますが、大要は本体工事の単価見直しと機能の見直しということで5,300万円の計上をいたしております。一番大きいもんといたしましては、本体工事を分離発注したらというふうなことを考えてございまして、防災情報システムを一部のけまして3,200万円ほど、それで携帯メールシステムを入札減ということで1,500万円等々が主なものでございます。

 以上でございます。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 後のにも関連するんですが、島田課長に申し上げますが、一応メモしよう思うて一生懸命待っとったんですが、割と大ざっぱなといいますか、というようなので、わかった時点で結構ですので、これ以外にもある各基金、最終的に補正をして19年度はこれで締めましたよという段階で、締めなくってももうこれ以上基金の積み立てもここで終わりだろうと思いますので、この議会終わる時点できちんとした金額までわかると思いますので、基金全部について累計金額がわかりますれば、メモにしていただけたら、それをお約束していただいたら、これ以降の積立基金について同様の質疑は差し控えたいと思いますが、いかがでしょうか。



◎企画財務課長(島田光君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 島田企画財務課長



◎企画財務課長(島田光君) 水田議員の再質問にお答えいたします。

 御期待に沿えるように最終日までには数字として全議員さんに御提出させていただきたいと存じますが、ただ決算まだちょっと出納整理期間もございますんで、多少の誤差は出ると思いますけども、それは御勘弁願ったら、数字は提示させていただきます。なお、現在のところですが、先ほど申しました限りでは、約41億円ぐらいは確保、全基金でございますが41億円ぐらいの基金は確保できるんじゃないかなと想定はいたしております。

 以上でございます。

            〔19番水田恒二議員「了解」と呼ぶ〕



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 6款農林水産業費から10款教育費について、御質疑ありませんか。

 説明書は12ページから14ページまでです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 朝一番のなかやま関連の報告案件の中での2,400万円ぐらいでしたか、の寄附金との関連だろうと思うんですが、それで若干金額が違うことに関してもありますので、主なところだけで結構ですので、なかやま地域資源活用工房施設備品寄附だからということですので、再確認の意味で、同じ金額だったら言わなかったんですが、若干300万円ぐらいですかね、違うので、ちょっとその意味で再確認させていただいたらと。

 それと、土木測量費の入札減少金が余りにも大きいので、見通しがどうしてこのようにも違ってきたのかということで、昨年の3月議会なり6月議会あたりからずっと調べればわかるんですけれどもが、できましたらもともとの額、この測量委託料のもとの額が幾らであって、そのうちの1,200万円の減額であるのかお教えいただいたらと思います。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 水田議員の5目の備品購入費の関係でございます。先ほど午前中に御説明申し上げました寄附額と300万円余り違うということでございますが、予算を措置した段階では減価償却が既に終わっているものについてはこの中に含めていなかったというようなことでございます。そういうものにつきましても指定管理者が経営をしていく上で必要でございますので、それも含めて寄附をさせていただいたというようなことで、実際の寄附額はその程度の300万円程度の差異が出てきたというようなことで御理解をいただいたらと思います。

 以上でございます。



◎用地整理課長(駒澤一憲君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 駒澤用地整理課長



◎用地整理課長(駒澤一憲君) 水田議員さんの御質問にお答えいたします。

 8款土木費、1項土木管理費の1目土木総務費の委託料でございますけどが、双海町と中山町を4地区に分けまして分割して入札したわけでございますけどが、それの減少金とそれと草刈り委託、これは業者の方に測量するのに入れませんので草刈りを委託しとったわけでございますけどが、土地の管理者の管理がよくて草刈り箇所が少なくなったと。もう一つは測量の手伝い委託でございますけどが、GPSの測量機械の精度がよくて、施工量が、効率がよかったために賃金が要らなかったというような形で、合計で1,200万円の減少金が生じたわけでございます。

 以上でございます。

            〔19番水田恒二議員「答弁漏れ」と呼ぶ〕



◎用地整理課長(駒澤一憲君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 駒澤用地整理課長



◎用地整理課長(駒澤一憲君) 失礼します。未登記の測量でございますけどが、当初は6,483万8,000円でございますけどが、それが876万7,000円の減額になりました。草刈り委託が466万円やったですけどが232万1,000円の減、測量手伝い委託費が151万2,000円が91万2,000円の減で、トータル1,200万円でございます。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 後段の方はよくわかりましたんですが、記憶の新しい方から言うとこう思うんですが、大変なところがいろいろあるので、こういう新たな課を設けて御苦労をしていただいとんのはわかるんですが、この1年間一応手をつけてやってはみたが、結局どうにもならんかったと、いわゆる筆界未定というんですよね、そういう専門用語で。要するにどこが境やらわからんというのは、すべてやってみたらまだ最終的にもっと増えるんかもしれませんけど、場所的には。既に一応本来なら処理済んでないといかん、一応当たってみたと、けどできんかったというそれはどのぐらいの割合でそういうもんが出てきたものでしょうか、それが1点。

 それと、前段のやつです。これ田中弘さんの質問にも関連してこようかと思うんですけれどもが、ちいとでも赤字を減してあげるためにというんで、こちら側には、これ同じ物品でしょう、評価が違っとったということで、こちらでは2,100万円の評価しかない、2,130万円ですか、の評価しかないものが、向こうでは2,400万円何ぼかの評価になっとるというんですが、これは評価の見直しで、この2,130万円ってことでやれば、寄附金を、300万円ぐらい既に赤字がまた圧縮できるんじゃない、単なる本当にお金が減ったかどうかは別にして、数字的には減ることは可能だと思うんですが、そういう形ででもすれば中山地区の御心配をしている方々の気持ちを少しでもいたわることができるかと思うんですが、これどうして片方の書類においては2,400万円、片方においてはここに我々に出してくるこの予算としては2,130万円の減額という格好になるんでしょうか。できたらこのあたり数字合わせができんもんでしょうか。



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 毛利中山地域事務所長



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) 水田議員の再質問にお答えします。

 午前中になかやま資源工房の施設のバーベキュー、それから厨房施設、滑り台ということで御説明いたしましたが、会計処理上、耐用年数が2年から30年のものがございます。それで、2年、5年とかというのは、経過年数がたっておりますが、会計処理上は5%の残存価格は残ってくるということで、2,400万円の帳簿価格と、いわゆる現在の帳簿価格でございます。当然帳簿価格ですが、それを前に当初補正で上げましたときに、価値がないもの、帳簿価格では残ってる5%について市が買い取ることはできないということで、2,100万円ということで、残存価格が残ってる、耐用年数が残ってるものについて補正予算で計上したものでございまして、当初の部分とはおのずから異なるということで御理解いただいたらと思います。



○議長(高橋佑弘君) よろしいですか。

            〔19番水田恒二議員「理解できないな」と呼ぶ〕



◎用地整理課長(駒澤一憲君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 駒澤用地整理課長



◎用地整理課長(駒澤一憲君) 水田議員さんの再質問にお答えいたします。

 筆界未定地でございますけどが、全部で17筆あったわけでございますけどが、未解決の分は9カ所でございます。

 以上でございます。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) もう単純なこと聞きますけれどもが、駒澤さんが課長におさまって、この1年間努力をして、筆界未定が14あったんが9つに減りましたと、要するに5件は筆界未定を解決ができたと。しかし、9件については、言うたら両者の御理解を得ることができなくて、両者というか市側とその持ち主よね、その間の関係がうまいこといかんので、これ全部大体あれでしょう、道路関係の測量でしょう、道路の沿線とか、市の市道や林道等で、本来もう公共用地になってないといかんのに、私有地のまま残ってるのを市の土地として本来の状態に戻そうということでこの仕事がなってると思うんですけれどもが、なかなか理解してもらえない。これについては、見込みはもうほとんどないというふうに見とられる、それとも時間さえかければ何とかなるというふうにしておられるんですか。大変御苦労だろうと思うんですが、そのあたりの見通しはどうなっておりますか。



◎用地整理課長(駒澤一憲君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 駒澤用地整理課長



◎用地整理課長(駒澤一憲君) 水田議員さんの再々質問にお答えいたします。

 共有というような形であるわけでございますけどが、そこでやっぱり以前にいろいろ国土調査のときにできなかったというのを一生懸命したわけでございますけどが、ちょっと今の段階では難しいというような形で、私らの方は最善は尽くしてみたいと思っておりますけどが、非常に難しい状況ではないかと思われます。

 以上でございます。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 歳入全般、第2表継続費補正、第3表繰越明許費、第4表地方債補正について御質疑はありませんか。

 歳入全般、8ページ及び9ページ、第2表4ページ、第3表5ページ、第4表6ページです。

 御質疑ありませんか。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 5ページ、繰越明許に関しまして、全項目にわたっていつ頃までには仕事が終わるという御説明を受けたんですけれども、特に半年越えたり、半年近いものが3件ほどあります。これに関しましては、ちょっと余りにも長いのではないかと思うんですが、やっぱり一日も早く、本来的には3月末をもってやるのが常識になってるところを、延びたから繰越明許が出て、今回出されてるわけでありますけどもが、その中でもちょっと気になりますのが、伊予港浮桟橋の整備事業というのは、これ結構遅れておりますよね、8月末ということで。私の記憶に間違いがなければ、この整備事業をやる前には、今浮き沈みってあるような、現在利用ができる状態になってない、斜めになって2つが何か乗りかかったような格好である部分に関しましては、今現在もう既に始末がついているのかどうなのか。

 それで、きれいにするのは伊予漁協側の責任でもってやっていただくというふうに私は聞いたような記憶があるんです。もし違うとれば御指摘をいただいたらと思うんですけども、特に最近は家を壊したりとか、物を始末する際に、産業廃棄物とかそういった類で大変処分方については厳しくなっております。特にあれに関しましては相当大きい代物でございますので、ああいった処分に関しましては、最終的には市の仕事の関連にもなりますので、その前段までは漁業の仕事で、あとはうちの仕事よという格好で、前段の仕事に対して全くむとんちゃくで市が入るということはやっぱり許されないのではないかと。結果的には市の方に責任がかかってくる可能性もありますので、浮桟橋の処分方については、きちんとなされているかどうかについての点検方についてはどのようになっているか、多分武智部長の所管だろうと思いますので、やっぱり担当課長よりも部長がそのあたりつかんでおられるかどうか。せっかくでございますので、最後にそのあたりばしっと決めて、仕事をきれいに仕上げて退職されるとよいと思いますので、8月とはいいますけれども、見通しを立てて、部長さん、有終の美を飾っていただいたらと思いますが、格好いい答弁をできたらお願いしたいと思います。



◎産業建設部長(武智勲君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 武智産業建設部長



◎産業建設部長(武智勲君) 水田議員さんの御質問にお答えいたします。

 この桟橋、まだ処分ができておりません。当初漁協さんとの話し合いの中では、魚礁にする、もしくは廃棄処分するかといういろいろ漁業組合との話し合いを進めてきたわけですが、結論的には漁業組合さんが廃棄処分をするということで話はできております。それで、現在まだ今の桟橋はそのままの状況でございますんで、業者の方で廃棄処分をしていただくというな方向で、今話し合いをしております。

 以上でございます。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 今申し上げましたように、やっぱり結構あれ大きなもんでしょう、目でぱっと見ただけで大きいのに、あれ陸に揚がると相当大きいもんじゃなかろうかと思うんです。それで、その後そこに新たに設置する仕事は我が伊予市の仕事でございますので、先ほどの繰り返しになりますけれども、前段までの漁協の責任を、あとは私らがするという格好だけで、結構あれも多額の費用がかかると思うんですよね、どっかへ持っていってきちんとしかるべきところで始末してもらうとなると。そのあたりについて、全くそれはもう漁協任せで、お金の話しよんじゃないですよ、全く漁協任せで、どんなふうな格好でどこに持っていって処分したかは、もう全くあずかり知らんということでええんでしょう。それとも、ある程度は関与してきちんとした処分がなされてるかどうかについての責任については全くないもんでしょうか。そのあたり、命令とまではもちろんいかんと思いますけれどもが、御相談にあずかってどうなっとるかの点検ぐらいはしてもええんじゃなかろうかと、そんなことで漁協さんも怒ったりはせんと思うんですが、そのあたりの処分方についてきちんとした格好になってるかどうかは、市の方はどのように関与されますか。



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 矢野上道路河川課長



◎道路河川課長(矢野上茂義君) それでは、水田議員の再質問にお答えいたします。

 当初浮桟橋を整備する段階において、現在設置している、半分沈みかけている古い浮桟橋については、漁協の方で責任を持って廃棄処分をする、または沈船魚礁といいますか、魚礁に利用するかどちらかにするということで進めていたわけでございます。現時点でどちらにするかというのが、まだ漁協の方ときちんと協議は整っておりませんけれども、漁協の方で占用をしている施設でございます。そういう格好で、漁協の方で今後廃棄物として処理するのか、魚礁として再利用するのか、そのあたりについて詰めてまいりたいというふうに考えております。

 あれを陸に揚げるとすればかなりの費用がかかってまいりますけれども、漁協が責任を持って最終的には処分をするという御意見を当初にいただいておりますので、そのあたりで進めていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 2度目のときに一緒に言うとけばよかったんですが、翠小について、これ10月までこの仕事がかかるということになっておりますが、いわゆる年度、年度で予定の決めていた仕事の予定量があると思うんです。今年度分の仕事についても当然予定があったろうと思うんですが、これは昨年度分、昨年度分というか、今まだ今年度ですけれどもが、今年度分が10月末までかかって、その後に引き続きやるのか、新年度分は新年度分で同時並行的にするのか。そうでないと次から次に順に仕事が遅れていく格好になろうかと思うんですが、今年度分に関しましてはこの繰越明許で半年以上遅れる分は遅れる分でしながらも、同時並行的に進めることが可能な仕事なのかどうなのか、どういう格好で今年度、4月からの新年度の仕事については考えとられますか。



◎教育委員会学校教育課長(山下佳宏君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 山下教育委員会学校教育課長



◎教育委員会学校教育課長(山下佳宏君) 水田議員の御質問にお答えしたいと思います。

 このエコ改修の設計委託につきましては、基本設計と実施設計、両方と合わせた分で委託契約を行います。それで、プロポーザルを行いまして入札業者が決まったわけなんですが、その時点で業者につきまして、地熱利用について、翠小学校を地熱利用をした改修を行いたいというふうな提案が出てまいりました。それで、そうなりますと冬場の地熱と夏場の地熱、両方ともボーリング調査といいますか、そういう必要性が生じましたので、一応10月末までの契約ということで行いたいと思いますが、一応4月中には基本設計は終わらせたいなと思ってます。それで、そのあと引き続き実施設計にこの予算で入っていくというふうな予定でおりますので、御理解いただきたいと思います。

 この実施設計ができ終わった時点で、改修事業の建設費の予算を議会の方に上げさせていただきたいと思ってます。

            〔19番水田恒二議員「いや、答弁、私の質問の答弁、ちょっとまともになってないような気がするんじゃけど、わたし3遍しかもうしゃべれんのじゃ。今年度も過年度も順調に行くんかということを聞いている、後ろにするのをどうするんか」と呼ぶ〕



○議長(高橋佑弘君) 答弁してください。



◎教育委員会事務局長(八倉文雄君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 八倉教育委員会事務局長



◎教育委員会事務局長(八倉文雄君) 先ほどの御質問に対する答弁について補足をさせていただいたらと思います。

 今年度につきましては、先ほど山下課長が答弁申し上げましたように基本設計、そして実施設計という計画でございましたですけども、先ほども申し上げました理由により延びまして、一応10月末までかかるであろうと。そして、その設計をもとに、今度建築改修工事に続けて取りかかるわけでございますが、20年度におきましてはその設計と続いての改修工事。それと、改修工事につきましては20年度で、単年度で完了するのはちょっと無理であろうという想像はしておりまして、最終的には工事が完了するのは、21年度にかかるということで予定させていただいております。ですから、今後この設計業務を19年度、そして20年度で、設計の方については20年度の前半で、改修工事につきましては20年度の後半から21年度にかけてという計画でおりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 議案第35号平成19年度伊予市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)について、全般にわたり御質疑はありませんか。

 予算書は17ページから18ページです。説明書は19ページないし21ページです。

 質疑を行います。

 ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 議案第36号平成19年度伊予市介護保険特別会計補正予算(第5号)について、全般にわたり御質疑ありませんか。

 予算書は23ページないし25ページ、説明書は27ページないし31ページです。

 ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 議案第37号平成19年度伊予市農業集落排水特別会計補正予算(第2号)について、全般にわたり御質疑はありませんか。

 予算書は33ページから34ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) 次へ参ります。

 議案第38号平成19年度伊予市公共下水道特別会計補正予算(第4号)について、全般にわたり御質疑ありませんか。

 予算書は35ページ及び36ページ。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 議案第39号平成19年度伊予市水道事業会計補正予算(第4号)について、全般にわたり御質疑はありませんか。

 予算書は別冊です。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) 暫時休憩を行います。

 予定、約10分間とします。

            午後2時27分 休憩

       ───────────────────────

            午後2時40分 再開



○議長(高橋佑弘君) 再開をいたします。

 所管の方についての質疑については、適正にお願いをいたしておきます。

 それでは、先ほどの件について、総務課長からの補足答弁をいたします。

 お願いいたします。



◎総務課長(岡井英夫君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 岡井総務課長



◎総務課長(岡井英夫君) 先ほどの水田議員の御質問でございますが、顧問弁護士の委託料でございますが、旧の伊予市が50万円、旧の中山町が20万円、旧の双海町につきましては、合併前ほとんどそういった実績がないということでございました。よろしくお願いします。



○議長(高橋佑弘君) よろしいですか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) 次に参ります。

 議案第40号平成20年度伊予市一般会計予算についてを、まず歳出から款を追って質疑を行います。

 1款議会費について御質疑はありませんか。

 説明書は30ページ及び31ページ上段です。

 ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 2款総務費について御質疑はありませんか。

 説明書は31ページ下段ないし53ページ中段です。53ページの中段までです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 35ページ。地方公営企業等金融機構出資金、この機構っていうものはどういうものなのかというのがよく理解しにくいので。例えば、東京でこの間新銀行東京というんですか、ああいうなんができましたけどが、そういう種類のものなのか、一体性格がわかりませんので、それについてまずお教えいただいたらと思います。

 それと、40ページの各地域交通安全施設整備工事の550万円のうちだったと思うんですが、何とかアドバイザーとかってここだったですかね、これではどんな人がどんな仕事をするのかと、どういう方を任命されるのかということをお教えいただいたらと思います。

 それと53もじゃったな。43ページのAEDについてはどこに据えつけるのかと、これで多分二十幾つかあったと思うんで、これ累計で何個になるのか。

 それで、そのすぐ下の自主防災組織結成支援補助金、これは多分つくった年だけの支援で2年目からなかったかのように思うんですが、今回は何カ所で、一応再確認で新規分だけであったのかということと、新規分だけであるとするならば、どこで何カ所で、これができ上がると合計、累計防災組織は幾らになるのか。

 それと、めくりまして、最近よく食育や食文化の話、市長の所信表明の中でもあったかと思うんですが、この360万円について、できる範囲というたらおかしいですね、簡潔に御説明いただいたらと思います。

 ずっと下がりまして、伊予鉄南予バスに関しまして、今後、今の現状ですよね、ここに限らずですけれども、非常に昼間バスを見るとほとんど乗ってなくて、運転手さんだけで走ってるようなことが多いんですけどもが、これではもうこれだけもろうてもやっていけんからしんどいっていう形で伊予鉄南予バスさんなり別バスさんがもう撤退の意思表明をされたときに、さらに上乗せしてやってもらわな困るというようにするのか、もうそんならこれ以上出せませんのでしょうがないですねということで、今後何らかの、もう曲がり角にそろそろ来とんじゃなかろうかと思うんじゃけど、さらに伊予鉄さんにも無理を言うて補助金も頑張って出して、さらにやろうとされるのか、今後の見通しについてお聞かせいただいたらというふうにお願いします。

 その後、野中の集会所についても簡単に、これ360万円、どのようなところを改修されるのか。

 これで、その次に防犯協会の予算384万6,000円、これ前に一般質問でやらせていただいたと思うんですけれども、いわゆる防犯協会にだけ出す金であって、具体的に地元での活動が防犯相談員さん等の組織化についてはもうそのままほうりっ放しで、何もしてなかったという声に対して、そうであるけれども今後は考えていきたいという答弁があったと思うんですけども、現状どんなふうになっておられますか。

 めくりまして47ページ、滞納整理機構についての昨年度の実績。

 以上でございます。



◎企画財務課長(島田光君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 島田企画財務課長



◎企画財務課長(島田光君) それでは、水田議員の御質疑に御答弁申し上げます。

 私の方からは、まず1点目、35ページ、地方公営企業等金融機構の組織はどういったものかという御質疑でございますが、これは現在政府金融機関、政府が出資いたしております公営企業金融公庫、これが、組織が10月1日に解散いたします。この金融公庫というのは何かと申し上げますと、市町村、全国の自治体がここの金融公庫からお金を借りて事業を行うというものでございます。したがいまして、その10月1日に解散することに伴いまして、全国の地方公共団体がすべからく出資をいたして、新たに設置する機関でございます。おのずとそこの機関で新たな事業に対する貸し付けを行う機構でございます。

 それから、私の方からは44ページの食文化の方でございますが、6月補正で地域資源発掘モニター事業、それからまちづくり計画ということで計上をさせていただきましたけども、この2つの事業におきまして、ある程度の方向が見えてまいりました。そこで、強調するテーマといたしまして、食と食文化を核にしたまちづくり、地域おこし、地域活性化という方向性が見えてまいりました。それを受けまして、20年度早速庁内プロジェクトチーム、各部署からやる気のある職員を募りましてプロジェクトチームを組織します。それに伴いまして、各種団体、企業や民間で組織する協議会、これを立ち上げていこうとするものでございます。

 具体的にその構成メンバーはといいますと、まだ定めておりませんが、現在のところ農林漁業団体あるいは商工会議所、観光協会、文化協会と教育関係、民間企業等のメンバーを選んでいく予定にはいたしております。

 具体的にこの協議会は何をいたしますかといいますと、先ほど申しました構想が出てまいりますので、その協議会の中で計画を立案し、実施していくということでございます。

 その実施の内容については、食育、食文化の基盤づくり、あるいは伝統工芸品の販売とか、新産業、新商品の開発の販路拡大あるいはイベント実施の基盤づくりといったものをその協議会で、とりあえず初年度につきましては立案していこうというところでございまして、この委託料は協議会を立ち上げるための基盤づくりとして360万円計上いたしたところでございます。

 それと最後になりますが、同じく44ページの最後、19節上野中集会所の補助金でございますが、現在市が重要施策として住民自治組織の確立を目指しておりまして、中山地域の野中地区においても興味を示されていらっしゃるということは、市長の所信表明の中で申し上げましたとおりでございます。

 住民自治活動におきましては、集会所は重要な拠点の一つでありますので、今回予算計上いたしております上野中集会所においても早急の存続をさすことが必要だと、住民自治の確立には必要不可欠な集会所であるという位置付けと解釈いたしております。

 そもそもこの原因といいますのが、昨年7月の豪雨によりまして、集会所の敷地が壊れました。施工延長で約21メートルというところで、かなりの崩落を見ました。一応そういったことを勘案いたしまして、集会所は機能存続のためには必要あるべきもんだということでの補助でございまして、無償ではございませんので、伊予市営土地改良事業等の分担金の賦課徴収に関する条例、この条例の第3条分担金における補助対象災害復旧事業ということで、一応農地の部分を適用いたしまして、10%地元負担ということで御負担を願うための補助金残を計上いたしたところでございます。

 先ほど申しましたように、改修規模といたしましては、施工延長21メートル、ブロック積み工でありまして、面積としましては80平方メートルを予定いたしております。

 以上でございます。



◎防災安全課長(松本正實君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 松本防災安全課長



◎防災安全課長(松本正實君) 水田議員さんの御質問に御答弁を申し上げます。

 まず,1点目のAEDでございますが、AEDの設置状況は、防災安全課が管理いたしております施設が9基でございます。そして小学校、中学校、これ所轄はちょっと変わりますんですが、14基、小学校、中学校に据えつけをされとるように聞いております。それで、ここの予算に上げておりますAEDは3基でございまして、貸出用に3基を購入する、整備するということでございます。本庁地区、中山地区、双海地区にそれぞれ1基ずつ貸出用に配備しようとするものでございます。

 次に、2点目の自主防災組織について御質問があったかと思います。

 現在、自主防災組織は平成19年度中に100%の結成率ということで頑張ってまいりました。それで、3月末までに何とか100%に行きたいという強い気持ちは持っておりますが、結果は見てみないと、御理解はいただいておるようでございますが、まだ結果を見てみないとわからないという状況でございます。それで、現在結成率は90.4%でございます。そして、自主防災組織が57組織でございます。そして、活動しとる婦人防火クラブは、これ自主防災組織に入るということでございまして、合計61組織の結成率となっております。そして、昨年6月に自主防災組織結成支援補助金要綱を定めまして、防災資器材の補助をするということで計上させていただきましたが、結成はいたしておりますが、まだ請求をされてないというとこがございまして、見込み計上ではございますが、19年度中に請求が間に合わないというとこがあるということを見込みまして、約20団体の自主防災組織の補助金を見込んで負担金を計上いたしております。

 それと、3点目の防犯協会でございますが、今現在防犯事業といたしましては、安全・安心の関係で活動をいたしておるわけでございますが、主に防犯灯の設置等について対応をいたしております。

 議員さんの言われるように、今後なお効果のある事業を推進したいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

            〔19番水田恒二議員「相談員さんの組織は」と呼ぶ〕



◎防災安全課長(松本正實君) 申し訳ございません、もう一つ。伊予地区の防犯協会の市町負担金の質問がございました。この分につきましては、伊予警察署から伊予市と松前町で負担をしていただくという金額を掲示されまして、請求があるわけでございますが、384万6,000円の伊予市に請求がありまして、この金額のもとは700万円の防犯協会の金額に対しまして、伊予市が均等割が10分の2、人口割が10分の8ということで、請求が384万6,000円、松前町が315万4,000円の請求がありまして、この防犯協会の活動資金に充てられておると思っております。

 以上でございます。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 44ページでございます。伊予鉄南予バスの運営補助の関係で御質疑をいただきました。今後の見通しというようなことで御質疑をいただきましたわけでございます。

 現在、管内で24路線の生活バス路線につきまして補助金の交付対象としてございます。御指摘のとおり、朝晩につきましては通勤通学に、あるいは高齢者の買い物、通院等に利用をいただいてございますが、昼間の時間帯につきましては、ほとんど乗車の実績がないというようなことでございます。この部分につきまして、南予バスの方からも市としてどうするんかというような投げかけも来ておるわけでございます。それぞれの路線で、地域で検討をするようなことにしてみてくれというようなことで提案も受けてございますが、仮に廃止というようなことになってまいりますと、それにかわる方法もとっていく必要がございます。現在庁内にコミュニティーバスの運営の検討組織ができてございますが、それらの検討の結果等を見ながら、今後の対応につきましては検討をさせていただいたらと思いますので、当面につきましては、現行どおり南予バスに生活バス路線の運行補助として補助金を交付したいというようなことで計画を考えてございますので、よろしくお願いをしたらと思います。



◎総務部長(篠崎末廣君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 篠崎総務部長



◎総務部長(篠崎末廣君) 私の方から、先ほどの松本課長の補足をしておきます。

 45ページの負担金に計上しております伊予地区防犯協会の負担金384万6,000円の中で、御質問いただきました、一般質問で言われましたいわゆる防犯相談所長の関係だったと思います。その後、昨年の19年4月に伊予警察署長、そして伊予地区防犯協会の会長、この連名によりまして、新たに防犯所長を委嘱がえをいたしました。広報区50名の委員さんに委嘱をしたわけでございます。各地区のいわゆる危険な箇所、そういった点検、防犯活動を行っていただいておるというふうに思っております。

 それからもう一点、交通安全のアドバイザーの答弁がなかったと思いますので、これも私の方からお答えをさせていただきます。

 これが39ページになりましょうか、39ページの9目の7節の賃金242万円とありますが、この中にその事業の経費を入れておるわけでございます。

 この事業につきましては、御案内のとおり今地方での交通事故が多発をしておる中で、高齢者の事故が非常に多いわけでございまして、大きな社会問題になっております。しかも、愛媛県は特に高齢者の事故が多いというふうなことで、これの対策が喫緊の課題になっておるわけでございます。そういったことにおきまして、この先進市が、西条市が県下初で取り組んでおるわけでございますが、今回伊予市もナンバーツーになりますけども、この事業をやってみようということで予算の計上をしております。内容につきましては、伊予市内にお住まいの70歳から89歳の御高齢の方のお宅の方へ、アドバイザー2名を雇用いたしまして、2名1組で訪問しまして、御本人さん、あるいは御家族の方に交通安全に対するいろんな安全に対する知識、そういった相談とか、あるいは危険な箇所の情報とか、それから交通安全に関する資料の配布とかもろもろの安全の活動を行っていきたいということで、2名体制で4月から取り組んでいきたいというな事業でございます。

 以上でございます。



◎会計課長(水口良江君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水口会計課長



◎会計課長(水口良江君) 水田議員の滞納整理機構の18年度の実績についてお答えを申し上げます。

 18年度に移管しました税額が3,392万5,960円でございまして、本税の徴収金が1,176万1,676円でございます。徴収率が34.67%でございます。

 以上でございます。



◎防災安全課長(松本正實君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 松本防災安全課長



◎防災安全課長(松本正實君) 答弁漏れがちょっとございますので、1点だけさせていただきます。

 今の部長から説明していただきました高齢者のアドバイザー事業でございますが、開始時期は平成20年度から早速始めたいと考えております。よろしくお願いします。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 1点だけ、総務部長だったかな、お答えいただいた例の交通アドバイザーの件で、2名1組で回られるということですが、その1組だけなのか、何班編成なのか、一応年間でどのぐらいの家庭訪問をなされる御予定なのか、それだけお聞かせいただいたらと思います。



◎総務部長(篠崎末廣君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 篠崎総務部長



◎総務部長(篠崎末廣君) 水田議員の再質問にお答えをいたします。

 雇用いたしますのは、一応2名を予定しておりまして、2名1組でそれの家庭訪問をしようという計画でございます。70歳から89歳のいわゆる高齢の方につきまして、アバウトな数字ですけども伊予市に大体8,000人ぐらいいるだろうという見込みを立てております。できるだけ1年間でこの事業ができるかどうか、これからまた回数もとりながら検討していきたいと思いますけども、当面はこの8,000人をとりあえずクリアをしたいということで計画しております。1日6時間の勤務という態勢で取り組んでいきたいという計画でございます。

 以上でございます。



○議長(高橋佑弘君) ございませんか。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 伊予市結構広いわけですが、2名1組でどの程度を回っていただくような御希望を持っておられますか。その2名1組の回る方のアドバイザーよね、もちろん若い人が行くよりもそこそこの年代の人が行ったらええと思いますが、逆につえついてよたよたしてるような高齢過ぎる人に行ってもらうのも、常識的にそんなんしないと思うんですけれども、おおよそ何歳ぐらいの方にお頼みして、市下全域相当広うございますけれども、一応年間で実績目標はどのぐらい考えとられるかというのと、それでそれなりに実績が上がれば、よくあるのがいわゆる旧1市2町で、少なくとも旧の伊予、旧の双海、旧の中山町の3地域に分かれて、そういうな人が任命されるとよけい効率的じゃなかろうかと思うんですが、やっぱり皆さん地元しか余りよく御存じないので、かつての旧市町またがってよそまで行くとなると、やっぱり知り合い、全く知らん人よりもやっぱりある程度知っとる人が来ていただいて話しする方が話がしやすいんじゃなかろうか思いますが、そのあたりのお考えも含めてお聞かせいただいたらと。



◎総務部長(篠崎末廣君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 篠崎総務部長



◎総務部長(篠崎末廣君) ただいまの再々質問にお答えをいたします。

 このアドバイザー事業、当然我々の方も初めての試みでございまして、西条市が先ほど言いましたように先進市でございます。先進市の実績を見てみますと、西条市が同じように70歳から89歳までのという対象でやっておられまして、ここもやっぱり人数を見ますと、伊予市が先ほど言いました8,000人ですが、この西条市では2万人ほどいるようです。西条市の計画では、この2万人を2人で2組、いわゆる4人を雇用しまして、2年間でやっていこうということでございます。すなわち、2人当たりで1万件、1万人をやろうという計画でございますので、私どもとしましては、この8,000人を2人、確かに地域のいわゆる広さ、距離もありますので、当面我々としては1年間でやりたいという考えでおりますけども、これに当たりましては、いろいろ訪問のいわゆる調査を当然警察あたりとも協議をしながらやっていく必要があるわけでございまして、訪問するときにはいわゆる訪問の訪問票といいましょうか、いついつお伺いしますけども、説明を聞いていただけますか、聞いてくれるが人おりますかとか、そういった事前の案内をとりながら円滑にやっていきたい。だから、すべてがすべてやれるんじゃなしに、うちはもう構いませんとか、あるいは地区の広報委員さんとか、そういった方にもこれから連絡を密にしながら、できるだけ我々としてはそういうお年寄りに指導をしてまいりたいと思いますけども、事情があってどうしてもできないという人もおりましょうから、行く前にはいわゆるそういった訪問の意向を伺うような、そういう調査もしながら円滑にこれができるようにしてまいりたいというふうに考えております。ちなみに、備品で上げておりますように、この関係で軽の四駆の車を1台購入するという予算も上げておりますので、よろしくお願いいたします。



◎防災安全課長(松本正實君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 松本防災安全課長



◎防災安全課長(松本正實君) 総務部長の補足をいたします。

 1年間にどのくらい回るかという予定でございますが、大体先ほど部長が申し上げましたように、大体対象が70歳から89歳までで約8,000人ぐらいおられるようでございます。それを土曜日、日曜日、祭日を除きまして、2人で1組で1日に約15人ずつぐらい回っていただくということで、年間約3,800人ぐらいを回ってもらう予定でおります。

 そして、人材につきましては、交通安全に精通した人、また西条市におきましては女性の方をしておるようでございますので、40歳から50歳ぐらいな交通安全に精通した人、そういう人を西条がしておりますので、そうした人を探してみたいと考えております。

 以上でございます。



○議長(高橋佑弘君) 答弁を終わります。

 ほかにございませんか。



◆5番(大西誠君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 大西誠議員



◆5番(大西誠君) 1点だけお聞きいたします。

 36ページ、15節の伊予港地下タンク廃止工事でございますが、中身からいいますと、産業建設かと思っておったら、やはり財産管理費ということで、総務委員会であろうということでお聞きいたします。

 これスピーダーの方の給油に使っておりました地下タンクの廃止工事だろうと想像いたすんですが、これ20キロ、2万リットルの地下タンク2基と、あと給油するということで愛媛県内といいますか、西日本でも類を見ない、1分間で1,000リットルぐらい圧送できますポンプと地下配管、岸壁までずうっと配管を地下はわせてまして、船の本体に給油するという一体型の施設になっておるわけでございまして、これを140万円といいますと、工事費用的にいうと地下タンクのみであろうと想像いたすわけですが、このタンクをもう廃止しましてから、もうスピーダーが廃止になって9年たちまして、やはり配管の方のさび等が心配でこういうことになったのではないかと思うのですが、これをもう廃止工事するということは、もう給油施設を使えなくするということになりまして、まず1点目はこの廃止工事の内訳です、中身がどういった工事になっているのかと。費用には関係しませんが、結果的にこの工事を実施するということは、市の総合計画の方でも新航路を誘致するということを市の発展の一環としてうたってございまして、航路誘致も非常にやりづらくなると。もしこれ施設全体で言いますと、多分7,000万円ぐらいの施設になるんじゃないかと想像しまして、心配なのが、私従来より新規航路をぜひとも市の方に誘致して、市の発展に寄与できないかということに非常に興味を持っておりますもんで、この工事をするということはもうそのことを市があきらめるのかというような懸念をいたしましたので、2点目の質問は関連かもしれませんので、関連だから関係ないというんじゃなくて、お許しをいただければその基本的な考え方に関しまして御答弁いただきたいと思います。

 以上です。



◎企画財務課長(島田光君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 島田企画財務課長



◎企画財務課長(島田光君) 大西議員の御質問にお答え申し上げます。

 まず、1点目でございますが、地下タンクのみの工事費であるかどうかの御質問でございますが、まさにおっしゃるとおりで、地下タンク20トン2基、これを油抜きし、洗浄いたしまして、あと砂埋めということの工事と、それと海岸ぶちにございます給油口の出っ張りの部分を撤去という工事を想定いたしております。

 それから、2点目の新規航路を断念するのかという御質疑でございますが、新航路は断念はせずに、今の現状の施設はもう使えないようにするということで御理解賜ったらと思います。



◆5番(大西誠君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 大西誠議員



◆5番(大西誠君) 今の御説明で、工事の中身に関しましては、今ある地下タンクの砂埋めと。これ掘り起こしよったら多分もっと数倍の費用がかかるので、そういった方法をとられるのであろうということでございますが、心配してございますのが、そうやって砂埋めをすると、今度もし使うようになった場合には、タンク使えないんで、今度また多額の費用が発生して1,000万円弱かなという、掘り起こしてタンク設置となったら、多分またタンクだけで二、三千万円だと思うんですが、そういう費用が発生しますので、検討していただきたいのが、多分タンク二重構造ですけど、金属の内側にFRPをちょっと張って、さびどめとかという工法も今ございますので、私といたしましては、今後の可能性をちょっと残すということも勘案しますと、砂埋めするともうあきらめるというふうに普通とってしまいますし、そのようにしか考えられませんでしたもので、ぜひとも航路は市の玄関として活用する方向で行政としても検討をしていただきたいということで、そういった方法も実はあるということなんですが、これに対してちょっと見解の方を。もうあくまでも砂埋めしたら使えないもんでね、そういったことを。ちょっとすみません、この点自分が燃料関係の仕事もしよりますし、それで従来このスピーダーの方のことも若干絡んでますので、多分この議場の中では詳しい方じゃないかと思って、あえて御提案申し上げる次第でございますが、ちょっと御見解の方をお聞きいたしたいと思います。



◎企画財務課長(島田光君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 島田企画財務課長



◎企画財務課長(島田光君) 大西議員の再質問にお答え申し上げます。

 まずは、御存じのとおり、なぜあそこを廃止しなきゃいけないかという問題でございますが、危険物の取り扱いに関する政令に基づく法律でございますけれども、これに関して、危険物の点検費用がかさんでまいります。ちょっとそういったことも勘案いたしまして、私の内部の方でまさに大西議員の懸念されているとおり、再利用ということが十分考えられると私個人は思ってまして、水を入れたらどうかというような案も一応出しました。それでもやっぱりだめだろうという結論が出まして、こういった工事という形になりまして、多分現在の段階の、まだちょっと詳しくは見てないんですけども、機器類等にやっぱり無理があるんじゃないかと思いまして、現機能では再利用は無理という判断をいたしております。

 以上でございます。



○議長(高橋佑弘君) よろしいですか。

            〔5番大西 誠議員「はい、あとは委員会の方でします」と呼ぶ〕



◆3番(正岡千博君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 正岡千博議員



◆3番(正岡千博君) 水田議員よりも大西議員よりも先に発言をと思いましたが、運動神経が鈍くてなかなかいきません。

 それでは、3つほどお聞きをしてみたいと思うんです。

 まず33ページ、1目のこれ総務管理費の13節の委託料なんですが、職員接遇研修委託料等でございますけれども、これどのような研修なのか。そしてまた、この「等」でございますから、この接遇研修に委託する金額がどのぐらいになるのかというのがまず1つでございます。

 それとページ44でございますが、ページ44の14目の13節食育と食文化振興・交流促進事業費委託料、これくしくも水田議員さん御質問されましたので、もう深くはあれですけれども、御答弁を聞いておりますと、庁内にプロジェクトチームを立ち上げて、協議会の中で今後前向きに、いよいよ食育という文字が初めてこうした予算の中に出てきたと私承知しておるんですけれども、食の教育あたり、そしてまたつくる、この食育というのはつくる、食べる、そして健康になるというような部分も当然あるわけでございますから、そこらでもう一つ、もう一歩踏み込んでこのプロジェクトチームの編成といいますか、そのあたりをお聞きをいたしたいと思います。

 それともう一点は52ページでございますが、2目の指定統計費、この中の1節の報酬でございます。工業統計調査等調査員62人という部分でございますが、これどのような統計調査をお願いをしておるのかということをお聞きをいたしたいと思います。

 以上、3点でございますが、よろしくお願いします。



◎総務課長(岡井英夫君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 岡井総務課長



◎総務課長(岡井英夫君) 正岡議員の御質問に御答弁申し上げます。

 33ページの職員接遇研修委託料の293万5,000円の内訳でございますが、まず1つはクレーム対応と接遇研修、これを予定しておりまして、これを2回、15万7,500円、それから階層別研修として主任級の研修を2日、監督者研修を2日、主幹資格研修を2日、課長資格研修を1日、合計73万5,000円、それと人事評価の研修を2回予定をしておりまして54万320円、それから法制執務研修を予定しておりますが、それが26万2,500円、それとその「等」とありますのは職員採用試験の委託料の関係でございまして、その関係が123万9,000円、合計で293万5,000円でございます。

 以上です。



◎企画財務課長(島田光君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 島田企画財務課長



◎企画財務課長(島田光君) 正岡議員の2点目、3点目のお答えを私の方からさせていただきます。

 まず、私の説明が下手くそだったんだろうと思います。まずもって誤解がございますので、まず44ページの食育に関しては、庁内プロジェクトチーム、確かにこれ職員で立ち上げます。しかしながら、それと並行いたしまして協議会、これは民間の協議会ということで御理解を願ったらと思います。

 それと、その中でおっしゃられました食育をどうするのかということは、今後その協議会の中で話し合って検討していくもので、当然のことながら職員も含めた地産地消等あらゆる面で食に関するもの、あるいは一芸に秀でた方の職人芸、これをどうするかといったことも検討課題といたしております。それを実践していこうとする民主導の協議会と、その基盤づくりのための委託料という御理解でお願いを申し上げます。

 それから52ページ、指定統計費、これは工業統計等となっております。まず工業統計、それから住宅土地統計、経済センサス統計、漁業センサス統計、それと学校基本調査という指定統計、5つの統計でございまして、報酬に当たりますものは、上の先ほど申しました工業統計、住宅土地統計、経済センサス統計、漁業センサス統計の4統計の調査員の報酬がここに計上されております。

 以上でございます。



◎総務課長(岡井英夫君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 岡井総務課長



◎総務課長(岡井英夫君) すみません。先ほど申し上げました契約、ちょっと訂正がございましたので、申し訳ございません。職員採用試験の委託料、先ほど123万9,000円と言いましたが、その内訳がございまして、職員採用試験の委託料は28万3,500円、それと職員の給与システムの変更委託料というのがございまして、それが95万5,500円でございます。よろしくお願いします。



◆3番(正岡千博君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 正岡千博議員



◆3番(正岡千博君) ありがとうございました。

 まず、1番目の33ページの分の接遇研修、これ私実は職員さん方失礼でございますけれども、いわゆる市民の声がございまして、やはりもうサービス業の一つとして常に接遇、接し交える、市民と、そしてまたこの庁内に入ってくる業者等とのあいさつを含めましたさわやかな、おはようございます、こんにちはという、そういう部分も含めておるのかなと思いましたら、基本的には限られた職員さんの研修というふうな御答弁とお見受けをいたしました。最初に申しましたようなことも、非常に今市民の声としてたくさん出て耳に入ってまいります。どうかそういう意味でお願いをしたいと思います。

 44ページの分はこれで結構でございますが、52ページの統計の関係は、これは実は前年度と比較を実はしてみておるんですが、同じ人数でかなり報酬が上がっておるわけですが、調査の量でも増えたわけでございましょうか。



◎総務部長(篠崎末廣君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 篠崎総務部長



◎総務部長(篠崎末廣君) 正岡議員の質問に、私の方でわかる範囲でお答えいたします。

 先ほど課長の方からありました調査員62名でございます。昨年が213万5,000円だと思います。今年は、先ほど申した工業統計調査、これは毎年やる調査でございます。調査項目を言いますと、いろいろありますけども、3年に1回やる調査、それから5年に1回やる調査、調査項目がいろいろ国の基準によって違います。今回の住宅統計調査につきましては5年に1回やる調査という、そういうこと、それから漁業センサスにつきましては5年に1回やるというとで、全く同じものを毎年やるというふうなことで単純に前年比較ができない、いわゆる何年かに1回という調査項目が入ってますので、その差で今回上がっているわけでございますので、よろしくお願いいたします。



◆20番(日野正則君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 日野正則議員



◆20番(日野正則君) 37ページ企画費の中の13節委託料についてお伺いをしたいと思います。

 行政診断委託料、行政評価ASP委託料というふうになって上がっております。行政診断委託料は、何か問題をとらえて、これとこれとこれぐらいを何とか一応改善の方向でいきたいというふうな問題意識をつかまえて、そしてこれを診断をしてもらい、いい方向へ持っていこうというふうな手段をとられておるのか、それとも一般的に何が問題なのかそれを診断してもらい、そしてそれを改善して、よりよい行政効率、効果を上げたいというふうなのか、まずその点についてお尋ねをしたいと思います。

 次に、行政評価ASP委託料、これは内容がどういったものなのか。

 次に、この委託料が907万9,000円となっておりますが、これの配分内容はどういうふうな内容になるのか。

 また、3点目にはこのような行政診断を専門家にゆだねて評価をしてもらう、診断をしてもらうという自治体は全国に数多くあろうと思うのですが、それによって中にはすばらしい成果を上げることができたというところもあろうかと思いますが、そういった事例についてもお聞かせをいただきたい。

 以上でございます。



◎行政改革・政策推進室長(久保繁行君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 久保行政改革・政策推進室長



◎行政改革・政策推進室長(久保繁行君) ただいまの日野正則議員の御質問に私の方からお答えいたします。

 37ページ、6目の13節委託料の関係についてでございますが、まず行政診断委託料、これにつきましては、合併初年度の17年度に既に1回実施をしてございます。その結果をもって18年度には組織機構の見直しという形で活用して、組織の機構再編を行ったわけでございます。20年度には合併4年度を迎えまして、合併後5年後をめどに市民にわかりやすく簡素で効率的な組織機構を確立していくこととしておりまして、そのために全体的な見直しを行いまして、21年度からの組織体制の最終形を提案したいと考えております。

 行政診断の主な内容につきましては、現在策定しております行政改革大綱に基づく実施計画の進捗状況であったり、集中改革プランの進捗状況の確認、それから各課所管別の事務事業の見直し、これは再編、整理、統合、廃止などを含むものでございます。職員数の分析と定員適正化の計画の検証、見直しなどを予定をいたしております。

 続きまして、行政評価ASP委託料ということでございますが、これにつきましては、ASPと申し上げますのは、アプリケーションサービスプロバイダーの略称でございまして、サーバー、これはシステム本体上での利用ソフトを伊予市がインターネットを経由する形でシステム開発会社の方のシステムを借り上げるというような委託料でございます。

 行政評価のシステム整備につきましては、19年度におきまして、庁内での行政評価システムと管理システム、それから市民向けの公開システムを連動させる作業を行っております。20年度におきましては、このシステムをASP方式によりまして、システムサーバー本体とデータをシステム会社に移管しまして、市はこのサーバーを借り受ける形でインターネットを通じてシステムの運用をしていくことを考えております。これを整備することによりまして、維持管理費やメンテナンスを本市で行う必要がなくなりまして、維持管理やアップグレードにかかるコストの削減に役立てようとするものでございます。これの費用としまして、行政診断につきましては547万5,000円、それから行政評価につきましては360万3,000円を予定いたしております。

 それから、行政診断によって他市町の比較と言われましたけれども、この行政診断は伊予市独自の考えに基づきまして行っておるものでございまして、現在のところ他市町との比較というものはやっていませんけれども、インターネット等で見ると、各所にやっている箇所は見受けられます。数の方は把握いたしておりません。

 以上でございます。



◆20番(日野正則君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 日野正則議員



◆20番(日野正則君) 行政診断、その中で一つの主な内容として職員の定数問題、そういったことも上げられました。確かにその中でも大きなウエートを占めているものだと思います。これで、こういったものの診断の結果がいつ頃出るのか。そして、それに対する対応をどういうふうにされていくのか、お伺いしてみたいと思います。

 それから、費用が行政診断の方が547万円、それからアプリケーションサービスプロバイダーの方が360万3,000円ということのようですが、この後者の方は、委託することによって今後21年度以降の経費も当然要ろうかと思うのですが、そこらあたりはどういうふうな今後の流れになっていくのか、お尋ねしたいと思います。



◎行政改革・政策推進室長(久保繁行君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 久保行政改革・政策推進室長



◎行政改革・政策推進室長(久保繁行君) ただいまの日野議員の再質問にお答えをいたします。

 診断結果はいつ頃かということでございますが、まず行政診断につきましては、21年度に活用をするということで、組織機構の見直しのためのヒアリング調査とかアンケート調査もろもろございますので、4月中には発注してまいりたいと思います。約半年の調査期間を経て11月末までには大体まとめたいと考えております。それで、その結果ですけれども、12月の議会頃には21年度に向けての組織機構という形で御説明できるようにしてまいりたいと考えております。

 それから、ASP関係の来年度以降の委託料関係でございますけれども、これにつきましては、一応事務事業ごとに管理費というものがございまして、1事業あたり170円の毎月の管理費が要ることになります。約860事業で試算しておりまして、14万6,000円月額で、年間175万4,000円程度、それから画面運用費及び公開ウエブシステム運用施設費としまして、それぞれ月額7万円程度かかりまして、年間83万9,000円程度。ですから、年間360万3,000円というものがほとんど毎年かかってくるような格好になろうかと思います。

 以上でございます。



◆20番(日野正則君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 日野正則議員



◆20番(日野正則君) こういった組織が伊予市も大きくなりますと、行政の効率、効果を上げるためにこういった診断も大変意義があることであろうと思います。こういった診断を受けて、そしてよりよい効率、効果を上げるようになお努力をしていただきたいと思います。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。



◆14番(日野健君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 日野健議員



◆14番(日野健君) 所管でございますんで、悪いんですけど、ちょっと簡単に言いたいんですが。

 34ページの文書広報費です。それの11節需用費4の印刷製本費でございますが、これは恐らく伊予市の広報紙の発行のことやと思うんですが、この広報紙の発行につきましては、先ほど市議会の冒頭で市長さんが広報紙の関係で県の表彰を受けたというようなことで伺いました。私もこれ新聞報道等々で拝見しておって、本当にすばらしいことだと思います。それで、編集に当たりました職員の方に敬意を表したいと思います。

 それで、また再度どういうことで表彰されたか、教えてもらえますか。

 それで、予算ですけれどが、前年度は608万5,000円やったと思うんですけれどが、今回562万9,000円というて見ました。45万6,000円減額ですけれどが、これ多分部数が前年度は1万5,000部やったのが、今回は1万4,500部になったと思います。その辺そういうので構わんのか、そういう部数が減ったことで広報は別に影響ないのかということをお尋ねしたいと思います。

 それから、広報の役目としまして市民の皆さんに読んでもらわなきゃいけません。今後、私はやはり広報が来るのが待ち遠しいといいますか、市民が待ち遠しい広報紙にならなきゃいかんと思いますが、今年度の編集方針ですかね、その辺ちょっとわかりましたら教えてもらっといたらと思います。よろしくお願いします。



◎総務課長(岡井英夫君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 岡井総務課長



◎総務課長(岡井英夫君) 日野議員の御質問にお答えをいたします。

 市長の一般報告で申し上げました表彰につきましては、農業、商業、漁業の後継者の記事の企画が評価されたものでございます。

 広報紙の経費につきましての関係ですが、部数につきましては変わってないわけですが、若干45万6,000円減額となっておりますのは、業者見積もりの減によるものでございます。

 よろしくお願いします。

            〔14番日野 健議員「もう一点」と呼ぶ〕



◎総務課長(岡井英夫君) 編集方針でございますが、これからも今以上に読んでいただけるような広報紙にしてまいりたいと思っております。よろしくお願いします。

            〔14番日野 健議員「はい、ありがとうございました」と呼ぶ〕



◆17番(竹本清君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 竹本清議員



◆17番(竹本清君) 37ページ、19節住民自治活動の支援というところでございますが、現在伊予市の市内の何地区を対象にし、支援をどのような形で行われるのか、内容をお知らせいただきたいと思います。

 それともう一点、44ページですが、19節花まつりの件でございますが、これはもう既に日程が決まっておるようでございますが、4月12日と13日というように広報紙で見たわけでございますが、これを見まして、私ちょっと残念だなと思いますのが、この花まつりを行うときに伊予市の体育館の前の桜が本当にきれいな時期にやってほしかったなというように思うわけなんですが、今年の場合はもうあれだけ周知徹底がなされておるので、変更はできないだろうと思いますが、次回からはあそこの花見ができるような、この花まつりと兼ねたことですれば、市民の多くの方が観覧していただけるし、また桜まつり等も取り組んでいただけるんではないかなと思いますので、そこらあたり今年を反省ということで御検討がいただけないものかというように思いますので、御質問をいたします。



◎行政改革・政策推進室長(久保繁行君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 久保行政改革・政策推進室長



◎行政改革・政策推進室長(久保繁行君) 竹本議員の御質問にお答えいたします。

 37ページ、住民自治活動支援補助金についてでございます。

 この補助金につきましては、住民自治活動支援補助金交付要綱に基づきまして、住民自治の設立準備に係る補助あるいは活動補助として計上をしておるものでございます。

 議会初日にも市長の方から諸般の報告の中でもありましたように、20年度におきまして各地域事務所の地域振興課に事務分掌としまして住民自治の支援に関することを明記しまして、推進体制を強化した上で、住民自治、地域づくりに重きを置いて取り組んでいくこととしております。

 活動支援補助金の内訳につきましては、住民自治組織設立等に係る準備補助につきましては、過疎、高齢化の進んでおります中山、双海地域を中心に5地区を想定しております。1地区15万円の限度額として、5地区ということで75万円を計上いたしております。

 それから、活動支援補助金につきましては、地域のまちづくり計画に基づく活動支援補助としまして、中山地区佐礼谷を想定しておりまして、1地区限度額100万円の予算計上といたしております。

 以上でございます。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 竹本議員の花まつりの開催時期の件でございますが、18年度までは年度末、3月の遅い時期にやっておったわけでございますが、時候的にまだ寒いというようなことで、19年度はずらして中止にしておったわけでございますが、20年度は4月早々にやろうというようなことで、1年間準備をしておったわけでございます。

 開催の時期として、4月の第1週にするか、あるいは第2週にするかも議論の分かれるところでございますが、年度明け早々でございますと、御存じのように、人事異動等々もございまして、担当課の方の私どもも混乱するというようなことで、落ちついた時期にというようなことで第2週に時期を設定したわけでございます。1週早めれば御提案の桜の時期にちょうど間に合うわけでございます。今後検討をさせていただいたらと思いますので、よろしくお願いをいたします。



◆17番(竹本清君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 竹本清議員



◆17番(竹本清君) 花まつりの件は御検討をお願いしたらと思います。

 補助対象地域、5地域というようなことで御説明いただいたんですが、中山地域、現在佐礼谷がはっきりしておるわけなんですが、双海地域が何地域で中山が何地域という数字がわかりましたらお教えいただけないでしょうか。



◎行政改革・政策推進室長(久保繁行君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 久保行政改革・政策推進室長



◎行政改革・政策推進室長(久保繁行君) 竹本議員の再質問にお答えをいたします。

 一応住民自治組織の単位としましては、広報区単位以上、200人以上という組織をもって住民自治の組織として認定をするというような規則がございますけれども、一応私どもの想定としまして、中山地区で3地区、双海地区で2地区を想定いたしております。

 以上でございます。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。



◆5番(大西誠君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 大西誠議員



◆5番(大西誠君) 先ほどの花まつりの件なんですけど、私ちょっと実行委員会の方に3年か4年ずっと続けて参加しておったもので、誤解と間違い、理解があったらいけないので、ちょっと発言いたしたいんですが、構わんですか。



○議長(高橋佑弘君) はい。



◆5番(大西誠君) これ、花まつり実行委員会、先ほどの高本課長の説明にあったように、従来は3月の4週目にほぼ数年間なっておったんですけども、実行委員会の方におきまして、参加する生産者の方から3月後半でしたら気温が低いもので、花の方で出せる花が非常に少ないと、もう3年前からずっと実行委員会の方で開催時期の方をもっと少しでも遅くやってくれないかという要望が16年ぐらいから、ずっと16年、17年、18年と続いて出ておりまして、3年越しでやっと4月、19年中止になって20年は4月開催ということでございまして、生産者の方からはできたら4月後半とか、もう少し暖かくなったら出せる花の量も多くなるというような要望があったもので、あともう一点実行委員会の方であったのは、3週目に五色姫復活祭があって、4週目に花まつりがあって、私もこれ提案やったんですけども、市の統一した春祭りとして、伊予市春祭りということで、五色姫復活祭とか花まつりというのを数個の祭りを合同にしてもう少し地区全体で盛り上げてやったらいいというような意見もありましたので、あわせて御説明と、実施時期に関しましてはそういった経緯で20年度、4月の2週目になりましたけども、開催といいますか、生産者の方からはもう少し遅い方が本来はもっと花がいっぱい出せるんですよというような話が非常に多かったということだけこの場をおかりしまして発言させていただきたいと思います。



○議長(高橋佑弘君) この際、議事の都合により会議時間を延長いたします。

 ほかにございませんか。



◆9番(田中裕昭君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 田中裕昭議員



◆9番(田中裕昭君) 1点だけ。41ページの電子計算費の中の、これちょっと私前回聞き漏らしたかもしれませんけど、委託料のシステムの運用委託料で、後期高齢者のシステム対応というのはわかるんですけど、裁判員制度の名簿調整システム、これをその制度も含めてどういうな格好、形でのシステムか、お教えいただきたいわけでございます。



◎企画財務課長(島田光君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 島田企画財務課長



◎企画財務課長(島田光君) 正直申し上げまして内容は、システムの内容自体はちょっと私把握しかねておりますんで、ちょっと休憩をいただければ早急に対処いたします。

            〔9番田中裕昭議員「いいですよ、後からまた教えてください、よろしいです」と呼ぶ〕



○議長(高橋佑弘君) 御覧の答弁ですけど、ほかにございませんか。

 ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 よろしいですか。

 3款民生費について御質疑はありませんか。

 説明書は53ページ下段ないし75ページ下中段です。



◆2番(谷本勝俊君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 谷本勝俊議員



◆2番(谷本勝俊君) それでは、ページ60ページをお願いします。

 60ページの9目の老人福祉費の13節の委託料があるわけですけれども、その中に高齢者家族相談員設置委託料364万円、高齢者心配ごと相談事業が109万4,000円、それから高齢者相談支援事業委託費15万円ということで、3つの高齢者に係る事業の内容がありますけれども、その内容についてひとつお尋ねしたいのと、同じく19節で補助金、敬老会の実施費の補助金がありますけれども、この内容、去年と同じなのかどうかを含めてお聞きをしたいと思います。

 それから次に68ページ、2項の児童福祉費の1目児童福祉総務費、7節の賃金のところで、臨時職員賃金となっておりますけれども、これは新規事業ということで伺っておりますけれども、こんにちは赤ちゃん事業ということだと思いますが、その内容とか人数、回数等についてお尋ねしたいと思います。

 以上、よろしくお願いします。



◎長寿介護課長(西村道子君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 西村長寿介護課長



◎長寿介護課長(西村道子君) 谷本議員の御質問にお答えをいたします。

 60ページ、13節委託料でございますが、高齢者家庭相談員設置委託料につきましては、主にひとり暮らしの高齢者を見守り、支援していただきます高齢者家庭相談員というのを設置しまして、社協に委託しておりますが、90人の1人当たり月3,000円プラス社協への事務費等の計上でございます。

 2番目の高齢者心配ごと相談事業でございますが、これも社協に委託しておりまして、心配事相談を各地域事務所ごとに月1回から4回実施しておりますが、それの弁護士とか専門委員とか民生委員さんの委託料でございます。

 高齢者相談支援事業委託料につきましては、在宅介護支援センターで実態把握事業っていうのをしていただいていたんですが、地域包括支援センターがその実態把握等をするということになりましたので、それが地域包括支援センターの方の予算では委託できないということで、一般会計の方から1件当たり1,500円の1在宅介護支援センター当たり20件分の在宅介護支援センター分で委託料15万円ということでございます。

 あと61ページの敬老会の実施事業費でございますが、これは今年度同様1人当たり2,000円の補助でございます。

 以上でございます。



◎福祉課長(武田淳一君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 武田福祉課長



◎福祉課長(武田淳一君) 私の方からは、68ページの7節賃金につきまして御説明、御答弁申し上げます。

 まず、事業内容でございますが、こんにちは赤ちゃん事業でございますけども、乳児がいる家庭と地域社会をつなぎます最初の機会とすることによりまして、乳児のいる家庭の孤立化を防ぎながら健全な育成環境を確保するということを目的といたしております。

 内容といたしましては、生後4カ月までの乳幼児がいるすべての家庭を訪問して、さまざまな不安とか悩みを聞きながら、子育て支援に関する情報の提供を行いますとともに、親子の心身の状況とか、養育環境等の把握や助言を行いながら、さらに支援が必要な家庭に対しましては適切なサービスにつなげていくというものでございます。

 対象者につきましては、先ほど申し上げました生後4カ月までの乳幼児のいるすべての家庭を対象としております。

 訪問の時期につきましては、原則といたしまして対象乳幼児が生後4カ月を迎えるまでの間に訪問をするということでございます。

 訪問者──訪問する者につきましては、特に資格を要しないこととなっておりますけども、本市におきましては保健師とか看護師あるいは保育士の免許を有している者を予定してございます。

 対象者数につきましては、出生者数を約250と見込んでおります。ただし、現在、母子保健法に基づきまして新生児訪問指導を実施しておりますので、この訪問指導を活用しながらこの訪問を拡大するという形で事業を実施していきたいと考えております。

 予算につきましては、訪問員の賃金を計上したものでございます。

 以上です。



◆2番(谷本勝俊君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 谷本勝俊議員



◆2番(谷本勝俊君) 1つだけお尋ねしますけれども、先ほどの高齢者家庭相談員の設置の委託料の関係の中で、90人の相談者がいるということであったんですけれども、1人当たりどのぐらいな高齢者を持っているのか、また月にどのぐらい訪問しているのかだけお伝えいただきたいと思います。



◎長寿介護課長(西村道子君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 西村長寿介護課長



◎長寿介護課長(西村道子君) 谷本議員の再質問にお答えをいたします。

 地区にもよりますけれども、民生委員さんの受け持ち地区と同じ地区を持っていらっしゃいまして、灘町とか多いところではかなりの数になりますが、山間部とかの小さい地区では数名というところもございます。あと、1人当たり月に一、二回の人もいらっしゃいますし、気になる人がいらっしゃいましたら月に数回訪問していただいてる相談員さんもいらっしゃいますので、地域とか、その人によってそれぞれそれなりに対応していらっしゃるようでございます。

 以上でございます。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。



◆17番(竹本清君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 竹本清議員



◆17番(竹本清君) 1点お教えをいただきたいんですが、54ページの13節委託料、ここで出てきます何と読むんですか、「こうろ」と読んだらいいんですか、死亡人処置業務委託料ということで44万3,000円が組まれておりますが、これ昨年度も同額の金額を組まれておるわけなんですが、現に伊予市でこういう処置をされた経緯があるのかどうかについてお教えをいただきたいのと、それからそのずっと下の20節に扶助費というところで、これは「こうろにん」と読むんですか、等処置費というのが3万7,000円組まれておりますが、ただいま御質問しましたことに関連をするのでしょうか、それともこれはこれで別の処置の仕方ということでしょうか、お教えをいただきたいと思います。



◎福祉課長(武田淳一君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 武田福祉課長



◎福祉課長(武田淳一君) 竹本議員の御質問に御答弁申し上げます。

 まず、54ページの委託料でございます。これにつきましては、身元が判明しない死亡人が出た場合に福祉課において葬儀等を行う費用でございます。それで、実績につきましては、平均して毎年1件ぐらいはございます。予算といたしましては2件分を計上してございます。

 次に、55ページの20節扶助費、行路人等処置費でございますが、これにつきましては、行路人が福祉課に訪れまして、どこそこに行きたいというような申し出がありましたら、近隣の松山方面であれば松山まで、南の方面であれば大洲までの旅費を支給するという制度でございます。

 以上です。

            〔17番竹本 清議員「はい、了解」と呼ぶ〕



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 4款衛生費について御質疑はありませんか。

 説明書は75ページ下段ないし84ページ中段までです。



◆1番(佐川秋夫君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 佐川秋夫議員



◆1番(佐川秋夫君) 80ページの5目環境衛生費の13節の委託料なんですけど、地球温暖化対策実行計画進捗状況調査というのがこれ出ておるんですけど、これどのような調査依頼が来とるのか教えてもらったらと思います。



◎市民生活課長(井上伸弥君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 井上市民生活課長



◎市民生活課長(井上伸弥君) ただいまの佐川議員の御質問に御答弁申し上げます。

 この地球温暖化対策実行計画というのは、平成17年に平成16年の旧伊予市、それから中山町、双海町の庁舎内の電気、それからガソリン、灯油、軽油、それから紙の使用量等を調査いたしまして、平成22年度までにCO2の削減を行うということで地球温暖化対策実行計画というのを作成したわけなんですけれども、その計画の中で、その22年度達成までに年次計画を立てておりまして、その削減計画が実行されているかどうかというのを随時、毎年進捗状況を調査することになっておりまして、今回の委託料を計上させていただき、平成18年度、19年度の進捗状況を調査し、最初に計画をいたしました実行計画の進捗状況と合併後伊予市の機構改革等が行われておりますので、その内容につきましても計画の見直し等を行うための委託料でございます。



◆1番(佐川秋夫君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 佐川秋夫議員



◆1番(佐川秋夫君) よくわかりました。自分らが感じた限りでは、市庁舎とは思わずに、どこか場所でも指定してそこらで、どっかの地区ででもそういう形でやるのかという、そういう考えでちょっとおったもんでお聞きしたんで、今のお答えであればこの伊予庁舎内ということですので、お答えありがとうございました。

 以上で構いません。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。



◆17番(竹本清君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 竹本清議員



◆17番(竹本清君) 82ページなんですが、下段13節の委託料、ごみ収集運搬処理等の業務委託のところでございますが、今回収集方法が変わるということで、粗大ごみの戸別回収というようなことを実施されるわけなんですが、それに当たって私が聞いとる範囲では、戸別収集に車が入らんところについても回収をしていくというようなお話を伺っておるんですが、それが事実かどうかまず確認をしたいのと、これで予算が昨年より6,317万円増額でございますが、すべての運搬費用がこの予算の中に含まれておるのかどうかについてお尋ねをいたしたいと思いますので、よろしくお願いします。



◎市民生活課長(井上伸弥君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 井上市民生活課長



◎市民生活課長(井上伸弥君) ただいまの竹本議員の御質問に御答弁申し上げます。

 まず、粗大ごみの戸別収集につきましては、議員御指摘のとおり、排出場所を御自宅の道路に面した場所に排出をしていただくということで、今住民説明会の方でも住民の方に御説明を申し上げておりますが、その御自宅の面している道路が車が通れないような細い道であっても、業者の方が歩いてでも御自宅の方まで取りに行くということで御説明を申し上げておりますので、委託業務についてもそのような形で業者と委託をしたいと思っております。

 それと、委託料の増加につきましては、ただいま御質問がありました粗大ごみの戸別収集によりまして、従来のステーション回収に比べまして若干収集運搬業務の単価を上げさせていただいております。それと、4月から実施をいたします容器包装プラスチックの分別収集にかかわりまして、中間処理っていう業務が発生をいたします。その中間処理業務の委託料で、約3,500万円程度増加を見込んでおります。

 そういうことで、6,300万円増加の中にその粗大ごみの戸別収集に伴う収集運搬業務の増加と4月から実施いたします容器包装プラスチックの中間処理業務をすべて含んで6,300万円の増加ということになっております。



◆17番(竹本清君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 竹本清議員



◆17番(竹本清君) 内容はわかったわけなんですが、そのプラスチックを持ち帰って、業者が分別をするというような御説明だったかと思いますが、その分別することについての、それは収集業者がされるのかどうか、確認をしておきたいと思います。



◎市民生活課長(井上伸弥君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 井上市民生活課長



◎市民生活課長(井上伸弥君) 竹本議員の再質問に御答弁申し上げます。

 容器包装プラスチックの中間処理につきましては、収集業者とは別に、そういう収集した容器包装プラスチックのごみの中から不適合物を取り除いて、ベールという一塊のごみの、容器包装プラスチックのごみの一塊に包装をするっていうプラントを持った業者でなければその業務が実行できませんので、収集業者とは別にそういうプラントの装備を持っている中間処理業者に委託することにしております。



◆17番(竹本清君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 竹本清議員



◆17番(竹本清君) そうすると、伊予市内の収集場所に出ておるのは、今やっておられるような伊予市内の業者が収集をして、そしてそのプラスチックの関係については、そういう処理のできる業者のところへ運んでいくというようなことでよろしゅうございますか。



◎市民生活課長(井上伸弥君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 井上市民生活課長



◎市民生活課長(井上伸弥君) 竹本議員の再々質問にお答えいたしたいと思います。

 議員のおっしゃるとおりでございます。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参りますが、ここでちょっと休憩をいたします。10分間を予定します。

            午後4時14分 休憩

       ───────────────────────

            午後4時25分 再開



○議長(高橋佑弘君) ただいまより再開いたします。

 ちょっとスピードを上げますから、よろしくお願いいたします。

 次へ参ります。

 5款労働費について御質疑はありませんか。

 説明書は84ページ下段です。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) 次へ参ります。

 6款農林水産業費について御質疑はありませんか。

 説明書は85ページないし97ページ中段です。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 89ページ、幾つかの指定管理者制度が行われ始めて何年かたつわけです。特に、去年あたりやったやつが、いかに成果を上げとるかという一例として点検してみたいと思いますが、なかやまフラワーハウスが今年4月から1,028万円の予算を組んでおりますが、去年と同じ組んどったんやったら、何のために頑張ってもろうたんか意味がわからん思うんですが、昨年はどのぐらいの指定管理料を支払っとって、それが1年間の努力でどのぐらい増えたのか減ったのか、一例として言っていただいたらと思います。

 1枚めくりまして、農山漁村振興費の中で、金額的に大したことないんですけど、どのようなお勉強のためにこのバス代が組まれているのか。そして一番下、「ごうのいけ」と読むんですかね、これちょっと簡単にどこにある、こういう種類のこと余りよく知らんので、相変わらず、それを教えてください。

 それで、1枚めくりまして、93ページ、前に一度聞いたことがあるような気がするんですよ、これも年なもんで忘れまして、松くい虫防除ドリフト紙というのはどんな働きする紙だったのか。

 1枚めくりまして、ヘリポート用ため池っていうのは、池の中にヘリコプターがおりられるはずがないので、どっかの大きな池の土手かなと思うたりするんですが、どこの池にこのヘリポート用のため池があるのか、お教えいただいたらと思います。

 さらに1枚めくりまして、上灘のところの3目の中で、13節と15節両方に調査委託というのと浚渫というのがあるんですが、具体的に上灘川の河口においてどのぐらいの浚渫をする、浚渫をした土砂はどういうふうに利用するのか、いつ頃までに調査業務を委託して、具体的な仕事はいつ頃するのか。同じく森川の河口部の掘削もいつ頃やろうとしているのか。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 水田議員さんの御質疑にお答えをいたします。

 たくさんいただきましたので、漏れがございましたらよろしくお願いをいたします。

 まず、フラワーハウスの管理委託料の件でございますが、19年度は1,249万6,000円を予算化をさせていただいてございます。240万円余りの減少というような形になってございます。1年間運営していただきまして、特に人件費あたりを削減をしていただいた結果、このような形で減額の予算になってございます。申請をいただくときにも2年目はこのような形の委託料をというようなことで申請をいただいてございますので、減額した形で予算化を図ってございます。

 それから、91ページの使用料の関係でございますが、双海の地域でグリーンツーリズムを前々から取り組んでいただいてございます。昨年は徳島の方へ行かれたようですが、今年は中国方面の先進地を視察研修をしたいというようなことで、バスの借上料を計上をしてございます。

 それから93ページ、林業振興費でございます。

            〔19番水田恒二議員「郷ノ池言うたんと違うんかな、郷ノ池、農林水産じゃろう」と呼ぶ〕



◎産業経済課長(高本幸男君) すみません。農業費の11目でございます。農業振興……。

            〔19番水田恒二議員「12目」と呼ぶ〕



◎産業経済課長(高本幸男君) すみません。12目ため池等整備事業費でございますが、上野地区……。郷ノ上池(ごうのかみいけ)地区ということらしいです、すみません。よろしくお願いをいたします。

 それから、93ページ林業費に飛びますが、林業振興費でございます。ドリフト紙でございますが、これ御存じのように毎年空中散布を松くい虫防除のためにヘリコプターを利用してやってございますが、防除対象区域の松林の周辺にこの紙を敷き詰めまして、確実に薬剤が散布されたかどうかを確認するための用紙でございます。事前にこれを定められた位置へ備えつけまして、散布を開始をしてまいるわけでございますが、そのドリフト紙にきちんと薬剤が乗っているかどうか、それを確認して効果的散布が行われるかどうかを確認するための紙ということで御理解をいただいたらと思います。

 それから、次のページになりますが、ヘリポートのため池の関係でございます。正露下池でございます。これの堤体を利用いたしまして、稲荷地区になるようでございます。正露下池、これの堤体を利用いたしまして、ヘリコプターが発着をするというようなことで御理解をいただいたら……。

            〔19番水田恒二議員「正露の漢字」と呼ぶ〕



◎産業経済課長(高本幸男君) 正露丸の正露ということで御理解いただいた方が……。

 それから、96ページでございますが、上灘川の河口の浚渫の関係でございますが、これは御存じのように、上灘川の河口に16年度の台風あるいは17年度の梅雨前線の豪雨によりまして大量の土砂が堆積をしてございます。約2,200立米余り堆積をしておるようでございます。これを浚渫をいたしまして、現計画ではちょうどこの位置が上灘漁港の区域になっておるようでございます。これを高野川の漁港区域まで市がともに管理をしておる区域になってございますが、これですと県の条例あるいは国の法律等にも触れることがないようでございますので、伊予の漁港区域から高野川の漁港区域まで移動をさすと。養浜、海岸の保全をするというようなことで計画をしてございます。

 それから時期でございますが、できれば梅雨、夏の大雨の前にやらせていただいたらと思います。その前に土質の調査あたりも年度明けと同時に直ちにやらせていただいたらと思ってございます。

 それから、森川の加工部分の掘削でございます。これにつきましても現状は御存じのとおりでございます。引き潮のときには海と川とが完全にどうも分断をされておるような状況になっておるようでございます。できれば、2回程度堆積しておる土砂を掘削をして開口部をつくりたいというようなことで予定してございます。この部分については、土砂の移動はやらないというようなことで予定してございます。

 森川につきましても、第1回目は梅雨前に、その後また大雨がございましょうから、また土砂が埋まりますようでしたらその時期にまたもう一度やらせていただいたらと、このように考えてございます。

 以上でございます。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。

 よろしいですか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に移ります。

 7款商工費について御質疑ありませんか。

 97ページ下段から102ページ中段、97ページ下段から102ページの中段です。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 98ページ、放置自転車処分手数料というのがありますが、どこにある分、どのぐらいの数を処分しようとしてるか。そして、処分は具体的にはどのような格好で処分を考えておられるかが1つ。

 もう一つは、トイレに関しては、喜多灘駅とか中山駅はあるんですが、過去かつても申し上げましたけれども、下灘駅が非常に気になっておるんですが、もう最近では多分ようなってはおるんでしょうけれどもが、下灘駅は特に夏場にはたくさんの人が来られるところでありますので、これに関してはそういう費用を出さなくても十二分になっているから出さないのか、それについては申請がなかったからしないのか、それについて、下灘駅のトイレについて載っていないのが心配になりますので、それについてお伺いをしたいというふうに考えます。

 それと、102ページのところで、例の、朝十二分にやらせてはいただいたんですけれどもが、このJR松山駅販売ブース使用料というのが今年度でしまいだというふうにお聞きをしたんですが、名目を変えて再度やるような予定があるのかどうか。要するに有限会社栗の里の経営ではないけれどもが、伊予市としてもう一回考え直すという形でやろうとしているのかどうなのか、そこらあたりをお聞かせいただいたらと思います。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) それでは、まず1点目の放置自転車の処理の関係でございますが、本年度までは市民生活課のごみの処理予算で一般ごみとして処理をしていただいたわけでございます。20年度からこちらで独立した予算を持つ必要があるだろうというようなことで、本年度新規で計上をさせていただいてございます。

 JR伊予市駅前、それからJR鳥ノ木駅ですかね、ここの部分が大半になってこようと思いますが、100台余りを予定をしてございます。1台一般廃棄物で処理するのに2,000円程度が要るようでございますが、それに消費税を載せた金額で21万円程度を予定をしてございます。

 それから、下灘駅のトイレの管理の状況でございます。ちょっと十分に承知をしてございませんので、後ほど情報をいただきましてお答えをさせていただいたらと思います。

 それから、JRの松山駅のアンテナショップのブース料の関係でございますが、21年度につきましては、先ほど企画財務課長の方から御答弁を申し上げましたとおりでございますが、会社といたしましても、あそこのアンテナショップ自体が経営収支的にどういうふうになっているのか十分に調査をさせまして、あそこへは販売店員も会社独自でつけてございますので、人件費もかなり要るというようなことですが、そこらあたり全体の収支そのものも十分検討をさす必要があろうと思います。売上げは、年間3,500万円から今3,700万円程度になっておるようでございます。農家にとっては大きな部分を占めてまいりますが、会社として果たして収支がどの程度になっているのか、そこらあたりも十分調査をいたしまして、ほかのアンテナショップ、スーパーABCとか何カ所か持ってございますが、そちらへ集中的に品物を集中するとか販売を集中するとか、そのような方法でも仮にとれるとすれば、会社としての対応も可能であるというような考えも持ってますが、ここらあたり再度栗の里なかやまとも今後の具体的な方針について調整をする必要があると考えてございますので、よろしくお願いをしたらと思います。



◆6番(山崎正樹君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 山崎正樹議員



◆6番(山崎正樹君) 101ページの13節の委託料ですけれど、交流促進センターは、これ前年に比べてかなり落ちておると思うんですけれど、ふたみシーサイドなんですが、ある程度増えておるんですけれど、ふたみシーサイドについては何が増えたのか、ちょっとお教え願えたらと思うので、よろしくお願いいたします。



◎双海地域事務所長(中川佳久君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 中川双海地域事務所長



◎双海地域事務所長(中川佳久君) 失礼します。山崎議員さんの質問にお答えさせていただきます。

 ふたみシーサイド公園の委託料はなぜ増えているかということでございますけども、一応増えてるのはサメネット、サメ防護ネット、オイルフェンスの設置の委託料として381万円ほどございます。シーサイド指定管理者委託料につきましては、若干逆に減っておりまして、571万8,000円ということになっておりますので、合計が953万円ということになっております。

 以上でございます。



◆14番(日野健君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 日野健議員



◆14番(日野健君) 99ページですが、2目の商工振興費と3目の商工開発費の2点をお尋ねします。

 商工振興費の19節負担金補助及び交付金でございますが、一番下の伊予市双海中山商工会等活動経費補助金1,667万3,000円ですけれどが、中山と双海の商工会が4月から合併するというようなことを聞いとるわけですが、そのための補助金でしょうか。それで、従来の中山と双海を合わせたもののお金でしょうか。その辺の根拠ですか、ちょっとお教え願ったらと思います。

 それから、3目の方ですけれどが、同じく19節負担金補助及び交付金で、補助金で下の方2点ですけれどが、企業立地促進奨励金853万8,000円、雇用促進奨励金100万円ということで953万8,000円計上しています。これは、説明で下三谷工業団地に係る奨励金と、こう聞きましたんですけれどが、具体的にどの箇所、どの企業に交付するのかお教え願ったらと思います。よろしくお願いします。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 日野議員の双海・中山商工会の活動費補助金の御質疑にお答えをいたします。

 御案内のように、20年4月1日で双海・中山商工会が合併をいたしますが、基本的には19年度の事業をそのまま承継した形で20年度は事業を行うというようなことで事業計画を立ててございます。したがいまして、この部分につきましては、今までどおりの両商工会の年間の事業に要する補助金というようなことで御理解をいただいたらと思います。合併の準備のための補助金は含んでございませんので、御理解をいただいたらと思います。

 それから、企業立地促進奨励金でございますが、これは四国コカ・コーラボトラーズが18年7月に立地をいたしましたので、これに対する促進奨励、それから雇用促進奨励の補助金を計上させていただいてございます。

 以上でございます。



◆14番(日野健君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 日野健議員



◆14番(日野健君) 前段の商工振興費の件ですけれどが、従来どおりの活動をすることに対する補助金とわかりましたんですが、じゃあちょっと規模がどのぐらいになるんか、その辺ちょっとわかっとったら、規模ですか、組合員とか会員とか、そういうのがちょっとわかったら教えてもらったらと思います。

 それから下の方です、商工開発費ですけれどが、コカ・コーラに対する補助ということでございましたけど、ちょっと積算僕も見てないんで、ちょっと積算がちょっとわかりましたら、簡単で構いませんけん、教えてもらったらと思います。2点、よろしくお願いします。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 日野議員の再質問にお答えをいたします。

 商工会のちょっと会員数、ちょっと後ほどお知らせをいたしますので、よろしくお願いをしたらと思います。

 企業誘致促進奨励金でございますが、この奨励金につきましては、伊予市企業誘致促進条例というのが制定されてございまして、これに基づきまして本市の産業振興あるいは雇用の拡大を図り、地域経済の発展に資するため、本市に事業所等を立地した企業に奨励措置を講じるというようなことを根拠にしたものでございます。

 企業立地促進奨励金につきましては、立地をいたしました事業所あるいは土地、購入をいたしました土地等に対する固定資産税相当を奨励金として交付するような制度になってございます。奨励の期間につきましては、立地をした翌年度から3年間が対象になってございます。18年度に立地をしたわけでございまして、翌年の19年度から奨励の対象になってございますが、19年度の固定資産税が完納された翌年度に奨励金は交付するというような規定になってございますので、19年度分の固定資産税を20年度において促進奨励金として交付をするというようなことでございます。

 それから、雇用促進奨励金につきましては、新規に事業所を立地する場合については、新規雇用者が5人以上でなければならないというような規定がございまして、今回の事例でございますと、ちょうど5人というようなことになってございます。1人当たり20万円以下で雇用促進奨励金を交付するというような制度になってございますので、5人で100万円の奨励金の交付を予定してございます。

 商工会の会員数等につきましては、後ほどお知らせをいたします。すみません。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) それでは、ないようですので、次へ移ります。

 先ほどの補足説明をいたします。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 先ほどの水田議員さんのJR下灘駅のトイレの関係でございます。駅の構内にどうも設置をされておるようでございます。管理はJRの方がやっておるというようなことのようでございます。清掃あたりも、それから汲み取りあたりもJRの方で責任を持ってやっていただいておるというようなことで聞いてございます。よろしくお願いいたします。



○議長(高橋佑弘君) ほかにありましたか。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) すいません、今の1点だけ。ある駅はJRがし、ある駅は伊予市がする、そのあたりの取り決めの違いというのはどこにあるんでしょう。全部してもろうたらええじゃない。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 水田議員さんの再々質問にお答えをいたします。

 そこらあたりの事情は詳しく承知はしてございませんが、中山駅あたりでございますと、御存じのように当時の中山町が積極的な誘致活動をやってまいりましたので、そこらあたりで町の方で管理をするというような形になっておろうと思いますが、下灘駅、双海地域あたりにつきましては、ちょっと事情を私承知してございませんので、またここらあたりもわかるようでございましたらお知らせをさせていただいたらと思います。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 今答弁構いませんので、明確に、先ほどの答弁も高本課長が中山にお住まいで、あそこでお勤めだったのでそうであろうというふうなことだろうと思うので、明確な根拠に基づいての、多分今の答弁聞く限りではそうでないように聞こえますので、責任ある答えを、例えば伊予市駅も載ってないですね、今回は。そういうことなので、載ってないところはJRが全部やってるというようにもとれますし、その辺明確なことで御返事いただいたらというふうに思います。思うとかなんとかじゃなくて、そういう取り決めがあるのかどうなのかということで。後で結構です。



◆21番(西岡孝知君) さっき食の安全・安心とか食文化とよく言われとるけども、御承知のように中国からあのギョーザの問題にしても、やはり私は、日本の自給率が食糧の大体15%、85はほとんど輸入されとると、非常に私は危惧する大きな問題であろうかと……。

 伊予市から各全国の自治体に、伊予市は80%自給自足をやっておりますと、全国の自治体に発信するような、そういうモデル地区を伊予市につくってもらいたいなと……。

 かように思っております。

 以上です。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に移ります。

 8款土木費について御質疑ありませんか。

 説明書は102ページ下段ないし114ページの中段までです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 107ページ一番下の下水放流協力費についてお尋ねしたいと思います。

 先だって伊予市松前町共立衛生組合議会で、我が伊予市出身の議員からも質問があり、組合長である松前町長の答弁によりますと、あそこ、うちは400万円出しとるわけなんですよ、松前町漁協に対して、放流協力費用。十年一日のごとくずうっと出しとるについては何らかの取り決めがあるんかとか、見直しをするんかとかというような話をしたところ、今後やっぱりそういう機会を見てやりたいというような話があったわけなんですけれども、我が伊予市におきましてもこの414万6,000円というのは、過去何年間かずうっと出されてきてると思うんです。これいつ頃から出されてきているものなのか、そしてその根拠の書類なり、やっぱり見直しをしなくて半永久的にこの金額でいくのかとか、これについてはやっぱり見直し条項が入っているので、何年か置きに見直しをして、今日のこの金額になっているとか、そのあたりの根拠をお聞かせいただいたらうれしゅうございますが、そのあたりはいかがなっとりましょうや。

 他についてもいろんなんで御協力いただいて、ポンプ場等での委託料等も出ておるようでございますので、そういう見直しの関係もございますので、特にこれにつきまして、今言った伊予市松前町共立衛生組合の方では今後機会を見て松前町漁協と交渉してみたいという松前町長の発言もあったようなので、これについての御答弁を、お考えをお聞きさせていただいたらというふうに思います。

 1枚めくりまして、109ページの真ん中あたりの車輌進入防止柵設置工事というのを、これどこら辺にどんな格好のものをつくろうとして、何のために必要としてるのか。特にこういうような防止柵であるとかグレーチング等々であるとかは、伊予市においても取られたりして、現にされとるわけですけれどもが、せっかくこういうような柵をつくりましても、持っていかれたんでは何もなりませんのですが、今後こういうことに関しましては工事の際にそのあたり配慮した工事になっているのかどうなのか。

 それと、1枚めくりまして111ページ、テニスコートの張り替えは2面であるということですが、全部であれ10面ぐらいあるんじゃなかろうかと自分で勝手な思いなんですけども、これ例のしおさい公園のテニスコートのことであろうともちろん思うんですけれども、他の部分に関しましても年次計画でやろうとしているのか、もうこの2面だけが特に傷んだので、なお今回張り替えをしようとしてるのかということでございます。

 1枚めくりまして、113ページなんですけどもが、鹿島住宅のベランダの手摺りというのが一番上の11節のところにありますけれども、見たことはないんですけど、多分ベランダということですから、2階建て、北側の方面の住宅を指しているのではなかろうかと思いますけれども、これ全戸の手摺り修繕なのか一部分なのか。2項目ありますが、鹿島住宅ベランダ手摺りの修繕に関しましては、2,084万1,000円のうちの幾らを占めているのかと。13節の市営住宅ストック総合活用計画というのは、どういうものなのか。15節工事請負費の中の火災報知機に関しましては、8棟分全部ということで、1軒ずつにすべてにつくのであろうと思いますが、何戸につくのか、単価は幾らなのかということで、そこまでです。



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 矢野上道路河川課長



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 水田議員の質問にお答えいたします。

 まず最初に、107ページの河川費、最下段の下水放流協力費でございますが、安広大谷ポンプ場と梢川のポンプ場、2つに分けて協力費をお支払いしております。昭和61年、両者合意による協定に基づきまして、係長クラスの年間の給料の65%に下水への未接続率を掛けたもんを算定しております。安広大谷ポンプ場については161万5,000円、それから梢川ポンプ場については253万1,000円を、今年度計上しております。これにつきましては、2年に1回職員の給料については見直しがございますので、2年に1回見直しをかけるということで行っております。

 それから109ページ、港湾管理費の15節工事請負費でございますけれども、車輌進入防止柵設置工事でございますが、さざなみ館から沖へ延びております臨港道路がございます。その臨港道路に沿って物揚げ場がございますけれども、物揚げ場に車輌が多く入りますので、それを防止するために防止柵を設置するというものでございますので、よろしくお願いいたします。

 以上です。

            〔19番水田恒二議員「答弁漏れ、工事のやり方について、盗難対策」と呼ぶ〕



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 盗難防止というよりも、物揚げ場でございますので、物揚げ場へ車が進入をしておりますので、それを防止するための防止柵を設置するというものでございます。

 ガードレール、グレーチング等非常に最近盗難の事件を新聞報道等でよく目にするわけでございますけれども、私どもも現場へ行く際には必ずそういうふうなことがないか点検はしているわけでございますけれども、盗難を防止するための施策というのはなかなか難しいということで、監視をするぐらいしか今の状況としてはできないんではないかというふうに考えております。

 以上です。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。



◎都市整備課長(井上雅博君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 井上都市整備課長



◎都市整備課長(井上雅博君) それでは、私の方から水田議員さんの御質問にお答えをいたします。

 まず、111ページのテニスコート、この人工芝の張り替えでございますけれども、計画的には20年、21年、23年で継続して直していきたいというふうに考えております。

 これができたのが、供用開始が平成8年ということで、かなり利用率が高いということで、かなり摩耗等しておりまして、テニスをする中で、はげてちょっとつまずくという部分もございますので、継続的に直していきたいというふうに考えております。

 それと、次の113ページでございます。鹿島住宅のベランダ手摺り修繕ということで、これ議員さん御指摘のとおり、鹿島住宅にあります2階建て、これ4棟、これすべてのベランダの修繕をいたしたいということで、戸数的には25戸で、金額的には76万2,000円を見込んでおります。

 それと、ストック総合活用計画でございますけれども、これにつきましては、今現在市の方でつくっております伊予市住宅マスタープラン、これ住宅政策の指針でございまして、この上位計画に基づきまして、この住宅ストック総合活用計画、これをつくっていきます。これ今後の伊予市の住宅政策の指針を決めるものでございまして、これによって住宅の建て替え計画、修繕、改修等、いわゆる現有住宅の活用と新たにどういうふうに住宅政策立てていくぞという指針をこれによって決めていくという形で制作をさせていただくということでございます。

 それと、もう一点が火災報知機でございます。これは鳥ノ木団地8棟全戸で240戸ございます。それで、各1戸の部屋で大体3カ所、基本的には寝る部屋にこの火災報知機をつけるということで、今の段階では、1戸当たり3カ所を想定いたしまして、金額的には一応8,500円、1戸で金額をはじいております。

 以上、お答えいたします。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。



◆7番(青野光君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 青野光議員



◆7番(青野光君) 111ページの13節委託料の中で、県施設公園が740万円、その他の公園が710万円と出とんですが、これ県の施設公園っていうたら、僕の記憶が間違うとったらごめんなさい、大谷から上に、森林公園ですかね、あそこが入るんかなと思うんですが、あれ以外にまだございますでしょうか。また、その他の公園についてもどこに委託料を払うてされとるんか、教えていただきたいと思います。



◎都市整備課長(井上雅博君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 井上都市整備課長



◎都市整備課長(井上雅博君) 青野議員さんの御質問にお答えいたします。

 県施設公園といいますのは、今の伊予市では五色姫海浜公園、それと今議員さんが御指摘いただきました大谷池の森林公園、あの一帯を示しております。

 それと、その他の公園といたしましては、谷上山公園と五色浜公園、それと本郡塩田と南新川、古茂池の児童公園の計5つの公園を上げておりまして、それぞれの管理につきましては、シルバー等の草抜きも含めます。ただ、塩田公園につきましては、地元の区長にお願いするということでございます。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に移ります。

 9款消防費について御質疑はございませんか。

 説明書は114ページ中段ないし117ページ上段です。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 115ページ、消防ポンプ自動車、灘町だそうでございますが、去年から分担金がなくなったというふうに思うんですが、これも確認だけで、ああ、うんとかもうそれで済むんですけど、当然地元負担は一円も取らないというふうに理解してよろしゅうございますか、次。

 次、1枚めくりまして消防詰所の新築工事設計業務委託料は、どこの詰所でございましょうか。

 下がって、15節防火水槽の新設に関しましては、最近は当然耐震性の要求が求められるようになりつつありますけれども、これに関しても当然何トン級の耐震を兼ね備えたどこの防火水槽でありましょうか。後ろに「等」がついておりますので、ほかのもし予算があるならば、この防火水槽に関しましては予算は幾らであるということを教えていただいたらと思います。

 同様に消火栓についても、何本でどことどこなのか教えていただいたらと思います。

 終わり。



◎防災安全課長(松本正實君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 松本防災安全課長



◎防災安全課長(松本正實君) 水田議員さんの御質問に御答弁をさせていただきます。

 ポンプ自動車につきましては、3分団の7部灘町でございますが、これは1台でございます。それで、地元負担金はございません。

 そしてその次のページ、13節の委託料の消防詰所新築工事設計業務委託料でございますが、これは3分団4部本村の蔵所でございまして、56号線の道路拡張に伴います移転が必要に迫られた分の新築工事設計の委託料でございます。

 そしてその次、工事請負費、防火水槽の新設工事でございますが、これは双海地区のシーサイド公園内に556万5,000円の工事費で新設をいたします。構造は40トン級の耐震性の防火水槽を計画いたしております。

 あとその「等」でございますが、これは中山等の既存の防火水槽のふたがついておりませんので、ふたをつけようとする予算85万2,000円を計上いたしております。

 それと、消火栓の新設工事負担金でございますが、これは合計5基予算を計上をいたしておりますが、上水道の工事にかかりますときに一緒にやろうということで、場所を特定をいたしておりません。水道課で実施いたします工事に伴いまして、消火栓を随時整備していきたいということでございまして、場所は選定をいたしておりません。

 以上でございます。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。



◆5番(大西誠君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 大西誠議員



◆5番(大西誠君) すいません、1点だけお聞きいたします。

 先ほど水田議員がお聞きになりました115ページ、18節の備品購入費の消防ポンプ車でございますが、20年度で3の7、灘町の方にポンプ自動車を購入していただくと。実は私消防団でございまして、非常にありがたいことではあるんですが、これ18年度、19年度の当初計画まで、20年度の購入予定が、たしか米湊の、栄町の予定ではなかったかなというふうに記憶しておるんですが、聞くところによりますと、新しい一応ポンプ自動車が屋根がちょっと入らないということで辞退があったとかということをお聞きするんですけども、灘町の消防自動車も、栄町のポンプ車の方、実はもう二十数年たっておりまして、ハンドルも非常に切りづらいという、非常に古いポンプ車なんですが、はずれました栄町、本年予定であったこのポンプ自動車の方はどのような扱いになるのかなと。逆に違う部のことでございますが、心配になるわけですが、施設改修ということになると非常にまたスペースの関係等がございますが、どのようになってるのかということだけ御説明の方をお願いします。



◎防災安全課長(松本正實君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 松本防災安全課長



◎防災安全課長(松本正實君) 大西議員の御質問にお答えいたしたいと思いますが、消防の整備にかかわりまして10カ年の計画をいたしまして、この3の6、栄町ですね、栄町について、私ちょっと把握しておりませんので、後でちょっと調べてみます。うわさによりますと、3分団の6、消防団の幹部会でずっと話し合われてるそうなんですが、3分団6部は積載車にしたいという地元の要望が強いということを聞いておりますので、そこら辺で何か関係があるかなと思うんですけども、今のところ3分団の7部、昭和61年に購入した分ですが、その分の更新ということで上がっております。

 以上でございます。



○議長(高橋佑弘君) ほかにありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようでしたら、次に移ります。

 10款教育費について御質疑ありませんか。

 117ページから138ページです。

 御質疑はございませんか。教育費です。



◆17番(竹本清君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 竹本清議員



◆17番(竹本清君) 120ページ、13節委託料、それと123ページ、これもやっぱり委託料で、120ページにつきましては小学校、123ページにつきましては中学校の13節委託料でございますが、今回予算に小学校の分で278万4,000円、中学校の方で146万7,000円の工事設計委託料というようなことで、空調設備設置工事設計委託料という名目で上がっておるわけでございますが、この件につきましては、昨年の6月議会に、9月でしたかね、9月議会に武智議員さんが学校の教職の部屋へ冷房をということで一般質問されて、教育長さんがひとつ返事をしていただきまして、非常にありがたいお言葉であったと私は記憶をいたしておりますが、今回ここで予算が一応設計予算であろうと思いますけれども、小学校、中学校ともに予算計上をしていただきましたことを大変ありがたく思っておりますけれども、ただ私に言わせれば、今回予算が上がるよりも昨年の12月議会で、補正でこの設計予算が上がるべきではなかったんかなと。このままいきますと、設計がこの議会で通過をして、次の6月議会に予算を上げていただいた場合に、6月議会承認後ということになりますと、本当に暑うなってから工事をしなければならないのではないかなというように思いますし、今回の予算の中で全部を一度にしていただけるものかどうかというのがまず第1点と、どの時期にあの工事に入っていただけるのかについてお答えをいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。



◎教育委員会事務局長(八倉文雄君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 八倉教育委員会事務局長



◎教育委員会事務局長(八倉文雄君) ただいま竹本議員から学校の空調施設の設計予算についての御質疑がございました。

 竹本議員おっしゃるとおり、昨年6月に質疑を受けて、それからということになっておりまして、我々としましてもでき得れば12月早い時期の予算計上をと考えておりましたですけども、種々の事情がございまして、申し訳ないんですけれども、この当初予算にならざるを得ませんでした。ただ、今回この設計予算としましては、小学校につきましてはエコ改修を行う翠小学校を除いた小学校8校、それと中学校につきましては港南中学校を除いた4校での空調施設の設計の業務委託等を考えております。

 今回設計予算を上げまして、4月直ちにとりかかり、でき得れば6月補正に間に合わせるという考えがございますけれども、そこら辺の進捗状況がわかりませんし、ただこの設計、市内一斉にやるにしても、事業費がどの程度になるかまだはっきりつかめておりませんので、そこら辺の経費的な問題もございまして、財政との協議も必要となってこようかと思います。単年度で全小・中学校の空調施設の工事を実施するのか、また数カ年に分けての順次の設営にするのか、そこら辺のところはまだ決まっておりませんので、とにかく設計を行って、やはり経費的な面をつかんでからという考えでおるわけでございます。

 ということで、そこら辺の方針が決まりましたら、直ちに近い議会での補正ということを考えておりまして、できるだけ早くやりたいというのは教育委員会としての立場ではございます。

 以上でございます。



◆17番(竹本清君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 竹本清議員



◆17番(竹本清君) 今局長さんの方からああいう御答弁がありましたけれども、一応現場の立場からすると、やはりこの問題については非常に関心も持っていただいておったと思いますし、期待もしておるのが現状ではなかろうかと思っております。先ほど答弁の中で予算の関係で何ぼできるやらわかりませんとかという返事でございましたけれども、基本的にどういう内容のものをどの範囲内で実施をしますよというようなことを御答弁ができればしていただきたいなと思いますが、よろしく。



◎教育委員会事務局長(八倉文雄君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 八倉教育委員会事務局長



◎教育委員会事務局長(八倉文雄君) ただいま再質問をいただきました。

 まず、我々の考えとしましては実施設計、この設計委託料で実施設計をといいますか、工事費をやはりつかみたいと、それに基づいて計画的に実施したい。ただし、それというのは先ほど申しましたように財政的な問題もございましょうし、それと今度設計した中で、ちょっと話は戻りますけれども、職員室、校長室を一応基本に考えておりますけれども、ただ学校によっては事情がありまして、校長室は要らないよと、我々の会議する部屋につけてくださいよというようなところもございます。そこら辺もやっぱり一応踏まえた中でのこの設置事業というふうに考えております。

 ですから、この基本と、もとになるのはやはりこの設計というエアコンです。いわゆる我々考えておりますのは、やはり家庭用のエアコンではなしに、やはり業務用の広い部屋に対応したエアコンというものを一応想定してそういうもろもろの費用等についての設計、そこら辺をつかみたいというふうに考えております。



◆17番(竹本清君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 竹本清議員



◆17番(竹本清君) 再々質問になりますが、もう質問じゃなくて、強い要望としてできるだけ早く現場にクーラーがつくように頑張っていただきたいという要望で終わりたいと思います。よろしく。



○議長(高橋佑弘君) 次へ参ります。

 11款災害復旧費、12款公債費、13款諸支出金、14款予備費、御質問ありませんか。

 139ページ及び140ページです。

 ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 給与費明細書等について御質疑はありませんか。

 説明書141ページないし153ページです。

 ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 歳入、1款市税について御質疑はありませんか。

 説明書は2−1ページ及び3ページ中段です。

 ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 2款地方譲与税、3款利子割交付金、4款配当割交付金、5款株式等譲渡所得割交付金、6款地方消費税交付金、7款ゴルフ場利用税交付金、8款自動車取得税交付金、9款地方特例交付金、10款地方交付税について御質疑はありませんか。

 説明書は3ページの中段ないし6ページ上段です。説明書は3ページ中段ないし6ページ上段です。

 御質疑を承ります。

 ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に移ります。

 11款交通安全対策特別交付金、12款分担金及び負担金、13款使用料及び手数料について御質疑はありませんか。

 説明書は6ページ中段ないし11ページの上段です。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 14款国庫支出金、15款県支出金について御質疑はありませんか。

 説明書は11ページ中段ないし20ページ上段です。

 御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 16款財産収入、17款寄附金、18款繰入金、19款繰越金、20款諸収入、21款市債について御質疑ありませんか。

 説明書は20ページ中段ないし29ページです。

 ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 別冊予算書の1ページ、第4条一時借入金、第5条歳出予算の流用、6ページ、第2表債務負担行為、7ページ、第3表地方債について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 議案第41号平成20年度伊予市国民健康保険特別会計予算について、まず事業勘定全般について御質疑ありませんか。

 予算書は9ページないし12ページ、説明書は155ページないし178ページです。

 ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に移ります。

 診療施設勘定全般について御質疑はありませんか。

 予算書は13ページ及び14ページ、説明書は179ページないし199ページです。

 ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 議案第42号平成20年度伊予市老人保健特別会計予算について、全般にわたり御質疑はありませんか。

 予算書は15ページないし17ページ、説明書は201ページないし206ページです。

 ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 議案第43号平成20年度伊予市介護保険特別会計予算について、全般にわたり御質疑はありませんか。

 予算書は19ページないし21ページです。説明書は207ページないし229ページです。

 ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 議案第44号平成20年度伊予市簡易水道特別会計予算について、全般にわたり御質疑はありませんか。

 予算書は23ページないし26ページです。説明書は231ページないし244ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 議案第45号平成20年度伊予市飲料水供給施設特別会計予算について、全般にわたり御質疑はございませんか。

 予算書は27ページないし29ページ、説明書は245ページないし250ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 議案第46号平成20年度伊予市浄化槽整備特別会計予算について、全般にわたり御質疑はありませんか。

 予算書は31ページないし34ページ、説明書は251ページないし257ページです。

 御質疑を賜ります。

 ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 議案第47号平成20年度伊予市農業集落排水特別会計予算について、全般にわたり御質疑はありませんか。

 予算書は35ページないし38ページ、説明書は259ページないし267ページです。

 御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 議案第48号平成20年度伊予市伊予港上屋特別会計予算について、全般にわたり御質疑はありませんか。

 予算書は39ページないし41ページ、説明書269ページないし272ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に移ります。

 議案第49号平成20年度伊予市公共下水道特別会計予算について、全般にわたり御質疑はありませんか。

 予算書は43ページないし46ページです。説明書は273ページないし289ページです。

 ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 議案第50号平成20年度伊予市特定環境保全公共下水道特別会計予算について、全般にわたり御質疑はありませんか。

 予算書は47ページないし49ページです。説明書は291ページないし296ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 294ページの真ん中あたりに下水道人孔(にんこう)高調整工事と読むんでしょうかね。これ人孔高って何でござんしょう。人の孔というて、人の孔の高さというて。



◎下水道課長(渡辺勉君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 渡辺下水道課長



◎下水道課長(渡辺勉君) 水田議員さんの御質問にお答えをいたします。

 下水道のマンホールのことを「人孔(じんこう)」と呼ぶんでございます。そして、これ特環の中山地区の県道の中に入っておりますマンホールの高さ、県道の改修が行われておりまして、人孔、マンホールの高さの調整が必要になる箇所が3カ所程度あるということで、工事費として計上をさせていただいております。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) これ「じんこうだか」と読んだんでええんでしょうか。



◎下水道課長(渡辺勉君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 渡辺下水道課長



◎下水道課長(渡辺勉君) 再質問にお答えいたします。

 そのとおりでございます。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次へ参ります。

 議案第51号平成20年度伊予市介護サービス事業特別会計予算について、全般にわたり御質疑はありませんか。

 予算書は51ページないし53ページ、説明書は297ページないし300ページです。



◆20番(日野正則君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 日野正則議員



◆20番(日野正則君) 299ページの介護予防プラン作成委託料ですが、これの内容についてお聞かせをいただきたいと思います。



◎長寿介護課長(西村道子君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 西村長寿介護課長



◎長寿介護課長(西村道子君) 日野正則議員の御質問にお答えをいたします。

 299ページの介護予防サービス計画費でございますが、これは地域包括支援センターが要支援1、要支援2のケアプランをつくるということになっておりますが、居宅支援事業所にも委託をできるというふうなことになっておりまして、その居宅支援事業所への委託分、250件分の計上でございます。

 以上でございます。



◆20番(日野正則君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 日野正則議員



◆20番(日野正則君) 250件分の委託料というふうに説明があったと思うのですが、これは介護予防ということで、大切な分野であろうというふうに思うんですが、250件分を例えば週に何回とか、月に何回とか、そしてまたそれをやる体制というものはどういうふうになっておるのか、もう少し詳しく御説明をいただきたいと思います。



◎長寿介護課長(西村道子君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 西村長寿介護課長



◎長寿介護課長(西村道子君) 日野正則議員の再質問にお答えをいたします。

 全体では包括支援センターで予定しているのが、要支援1、要支援2の方のケアプラン作成420件でございますが、そのうちの250件の委託でございまして、委託1件当たり月4,000円で委託をしておりますのと、初回につきましては2,500円の加算がつきます。そのケア計画の委託でございまして、1人の人に週にケアマネジャーさんが月単位の報酬でございまして、どのようにサービスをするかっていう計画でございます。

 以上でございます。



○議長(高橋佑弘君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 議案第52号平成20年度伊予市後期高齢者医療特別会計予算について、全般にわたり御質疑ありませんか。

 予算書は55ページないし57ページ、説明書は301ページないし305ページです。

 御質疑はございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 議案第53号平成20年度伊予市都市総合文化施設運営事業特別会計予算について、全般にわたり御質疑はありませんか。

 予算書は59ページないし62ページ、説明書は307ページないし309ページです。

 ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に参ります。

 議案第54号平成20年度伊予市水道事業会計予算について、全般にわたり御質疑はありませんか。

 別冊です。

 ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) ないようですので、次に移ります。

 以上で質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第5号ないし議案第54号は、会議規則第37条第1項の規定により各所管の常任委員会に付託いたします。

 別紙議案付託表を御参照願います。

 なお、委員会の審査の経過並びに結果は、その報告を待って審議することにいたします。

            〔議案付託表は付録に掲載〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4 陳情第12号

         (委員会付託)



○議長(高橋佑弘君) 日程第4、陳情第12号は、会議規則第134条第1項の規定により所管の常任委員会に付託いたします。

 なお、委員会の審査の経過並びに結果は、その報告を待って審議することにいたします。

            〔陳情文書表は付録に掲載〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(高橋佑弘君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 本日の会議を閉じます。

 3月5日は定刻より本会議を開き、一般質問を行います。

 本日はこれにて散会をいたします。

            午後5時44分 散会

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

      伊予市議会 議 長  高 橋 佑 弘





            議 員  平 岡 一 夫





            議 員  水 田 恒 二