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愛媛県 伊予市

平成19年第2回( 6月)定例会 06月07日−01号




平成19年第2回( 6月)定例会 − 06月07日−01号







平成19年第2回( 6月)定例会



         平成19年伊予市議会6月定例会会議録(第1号)



平成19年6月7日(木曜日)

       ──────────────────────────

          議   事   日   程(第 1 号)

                    平成19年6月7日(木曜日)午前10時開会

開 会 宣 告

市長招集あいさつ

新任者の紹介

感謝状・表彰状の伝達

諸般の報告

開 議 宣 告

 第1 会議録署名議員の指名

 第2 会期決定の件

 第3 議選第 3号 伊予市議会常任委員会委員の選任について

 第4 議選第 4号 伊予市議会運営委員会委員の選任について

 第5 報告第 2号〜報告第 8号

    議案第57号〜議案第75号

      (提案理由の説明)

閉議・散会宣告

       ──────────────────────────

  本日の会議に付した事件

 日程第1から日程第5まで

 (日程追加)

 発議 伊予市議会議長の辞職について

 議選 伊予市議会議長の選挙について

 発議 伊予市議会副議長の辞職について

 議選 伊予市議会副議長の選挙について

       ──────────────────────────

  出席議員(21名)

 1番  佐 川 秋 夫 君             2番  谷 本 勝 俊 君

 3番  正 岡 千 博 君             4番  武 智 邦 典 君

 5番  大 西   誠 君             6番  山 崎 正 樹 君

 7番  青 野   光 君             8番  久 保   榮 君

 9番  田 中 裕 昭 君            10番  田 中   弘 君

11番  武 智   実 君            12番  岡 田 博 助 君

13番  井 上 正 昭 君            14番  日 野   健 君

16番  若 松 孝 行 君            17番  竹 本   清 君

18番  平 岡 一 夫 君            19番  水 田 恒 二 君

20番  日 野 正 則 君            21番  西 岡 孝 知 君

22番  高 橋 佑 弘 君

  欠席議員(なし)

  欠  員(1名)

       ──────────────────────────

  説明のため出席した者

市長      中 村   佑 君      副市長     土 居 民 雄 君

会計管理者   松 村 英 友 君      教育長     上 田   稔 君

総務部長    篠 崎 末 廣 君      市民福祉部長  松 浦 千枝子 君

産業建設部長  武 智   勲 君      水道部長    松 野 和 美 君

教育委員会事務局長              中山地域事務所長毛 利 伍 良 君

        八 倉 文 雄 君

双海地域事務所長中 川 佳 久 君      行政改革・政策推進室長

                               久 保 繁 行 君

総務課長    岡 井 英 夫 君      企画財務課長  島 田   光 君

税務課長    玉 井 照 良 君      福祉課長    武 田 淳 一 君

長寿介護課長  西 村 道 子 君      保険年金課長  渡 辺 正 人 君

健康増進課長  松 村 ひろみ 君      防災安全課長  松 本 正 實 君

市民生活課長  井 上 伸 弥 君      産業経済課長  高 本 幸 男 君

都市整備課長  井 上 雅 博 君      道路河川課長  矢野上 茂 義 君

会計課長    水 口 良 江 君      水道課長    長 尾 省 三 君

下水道課長   渡 辺   勉 君      行政委員事務局長福 田 孝 雄 君

農業委員会事務局長              教育委員会社会教育課長

        稲 垣 信 雄 君              三 好   正 君

教育委員会学校教育課長            中山地域事務所地域振興課長

        山 下 佳 宏 君              久 保 元 英 君

中山地域事務所総合窓口課長          双海地域事務所地域振興課長

        向 井 利 忠 君              西 尾 隆 志 君

双海地域事務所総合窓口課長          用地整理課長  駒 澤 一 憲 君

        西 山   均 君

       ──────────────────────────

  事務局職員出席者

事務局長    山 下 宗 教 君      主幹      枡 井 紀 子 君

主査      下 岡 裕 基 君

       ──────────────────────────







            午前10時00分 開会



○議長(竹本清君) ただいまから平成19年第2回伊予市議会定例会を開会いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△市長招集あいさつ



○議長(竹本清君) 市長から招集のあいさつがあります。

 中村市長。

            〔市長 中村 佑君 登壇〕



◎市長(中村佑君) 皆さん、おはようございます。

 議員各位におかれましては、御健勝で何よりかと存じます。

 本日は、平成19年第2回伊予市議会定例会を招集申し上げましたところ、議員各位におかれましては大変御多用中にもかかわりませず御出席を賜りまして、議会が開会の運びとなりましたことを心から感謝を申し上げる次第であります。

 さて、去る5月18日、県土地開発公社派遣の当市の職員がタクシー運転手に暴行を働き逮捕されるという事態が発生をいたしました。今回の行為は、伊予市職員のみならず公務員全体に対する住民の信頼を著しく傷つけるもので、極めて遺憾であり、決して許される行為ではなく、ちょうど人材育成をテーマに職員の資質、能力向上を目指し取り組んでおるやさきの出来事でございまして、心からおわびを申し上げます。

 一度失った住民の信頼を確保することは並大抵の努力ではできないものでありますが、職員に対しましてこれまで以上に職務に精励するとともに、厳正な職務の確保、綱紀粛正に万全を期し、住民の信頼回復に努めるよう指示をしたところでございます。なお、今回の件に関しましては、司法当局の決定を待って厳正に処分を行いたいと考えておるところであります。

 さて、四国地方も間もなく梅雨入りとなりますが、大変雨の少ない日が続いており、渇水を心配しているところでございます。高松地方気象台の3カ月予報の発表では、四国地方もこれから8月までの降雨量は平年並みとのことでありますので、夏場の雨に期待をいたしているところでございます。

 今定例会で御審議をいただく案件につきましては、お手元に配付をいたしておりますとおり、平成19年度一般会計補正予算外条例の制定及び改正案等合計26件でございます。よろしく御審議を賜りますようお願いを申し上げまして、簡単でございますが招集のごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△新任者の紹介



○議長(竹本清君) この際、新任者の紹介を行います。

 去る3月、伊予市教育委員会委員に選任されました岡本正満氏からごあいさつがあります。

 岡本正満教育委員、御登壇を願います。

            〔伊予市教育委員会委員 岡本正満君 登壇〕



◎伊予市教育委員会委員(岡本正満君) 再度教育委員に任命いただきました上野の岡本正満と申します。

 議員の皆さん方には御信任をいただきまして、まことにありがとうございます。

 御存じのように、私は2年間教育委員を務めさせていただきました。私自身は今何が一番大切かといえばやっぱり命の大切さ、とうとさだろうというふうに思ってます。これからも子供をしっかり守って、一生懸命頑張ってまいりたいと思いますので、今後ともよろしく御指導のほどお願いします。(拍手)



○議長(竹本清君) 次に、4月1日付の人事異動による新任者の紹介を行います。

 まず、松村会計管理者。



◎会計管理者(松村英友君) 4月1日付をもちまして会計管理者を拝命いたしました松村です。よろしくお願いします。



○議長(竹本清君) 次に、毛利中山地域事務所長。



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) 失礼いたします。4月1日の人事異動によりまして中山地域事務所長を拝命いたしました毛利伍良です。今後とも、議員の皆さんよろしく御指導を賜りますようお願いいたします。



○議長(竹本清君) 次に、中川双海地域事務所長。



◎双海地域事務所長(中川佳久君) 失礼いたします。4月1日の異動で双海地域事務所長を仰せつかりました中川佳久と申します。どうぞよろしくお願いします。



○議長(竹本清君) 次に、松本防災安全課長。



◎防災安全課長(松本正實君) 4月1日付で防災安全課長を拝命いたしました松本正實でございます。どうぞ議員各位におかれましては御指導をよろしくお願いいたします。



○議長(竹本清君) 次に、島田企画財務課長。



◎企画財務課長(島田光君) 失礼いたします。4月1日の人事異動でこのたび企画財務課長を拝命いたしました島田です。よろしくお願いいたします。



○議長(竹本清君) 次に、玉井税務課長。



◎税務課長(玉井照良君) 失礼いたします。4月1日付で税務課長を拝命いたしました玉井でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(竹本清君) 次に、武田福祉課長。



◎福祉課長(武田淳一君) 失礼します。福祉課長を命ぜられました武田と申します。新米でございますが、よろしくお願いいたします。



○議長(竹本清君) 次に、井上市民生活課長。



◎市民生活課長(井上伸弥君) 失礼します。4月1日付で市民生活課長を拝命いたしました井上と申します。よろしくお願いします。



○議長(竹本清君) 次に、駒澤用地整理課長。



◎用地整理課長(駒澤一憲君) 失礼します。4月1日付で産業建設部用地整理課長を拝命いたしました駒澤です。よろしくお願いいたします。



○議長(竹本清君) 次に、長尾水道課長。



◎水道課長(長尾省三君) 失礼します。同じく水道課長を命ぜられました長尾と申します。よろしくお願いします。



○議長(竹本清君) 次に、山下学校教育課長。



◎教育委員会学校教育課長(山下佳宏君) 失礼します。4月1日付で学校教育課長を拝命いたしました山下佳宏です。どうかよろしくお願いいたします。



○議長(竹本清君) 次に、稲垣農業委員会事務局長。



◎農業委員会事務局長(稲垣信雄君) 失礼します。4月1日付で農業委員会事務局長を拝命しました稲垣です。よろしくお願いします。



○議長(竹本清君) 次に、福田行政委員事務局長。



◎行政委員事務局長(福田孝雄君) 失礼します。行政委員事務局長を拝命いたしました福田と申します。どうかよろしくお願いします。



○議長(竹本清君) 次に、久保中山地域事務所地域振興課長。



◎中山地域事務所地域振興課長(久保元英君) 失礼いたします。中山地域事務所の地域振興課長を拝命いたしました久保です。今後ともよろしくお願いいたします。



○議長(竹本清君) 次に、向井中山地域事務所総合窓口課長。



◎中山地域事務所総合窓口課長(向井利忠君) 失礼いたします。同じく総合窓口課長を拝命しました向井と申します。よろしくお願いいたします。



○議長(竹本清君) 次に、山下議会事務局長。



◎事務局長(山下宗教君) 失礼します。このたび議会事務局長を拝命いたしました山下です。御指導のほどよろしくお願いいたします。



○議長(竹本清君) 以上で新任者の紹介を終わります。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△感謝状・表彰状の伝達



○議長(竹本清君) 次に、感謝状・表彰状の伝達を行います。

 去る5月22日、平成19年度愛媛県市議会議長会春季定期総会におきまして、前議長田中裕昭議員と前副議長田中弘議員が感謝状を受領いたしました。

 また、5月31日、第69回四国市議会議長会定期総会におきまして、一般表彰議員8年以上として田中裕昭議員が、また特別表彰議員12年以上として日野健議員、平岡一夫議員、あと私、同じく議員20年以上として水田恒二議員、同じく議員32年以上として日野正則議員、同じく議員36年以上として高橋佑弘議員が表彰されました。

 それでは、ただいまから感謝状・表彰状の伝達を行います。

 田中裕昭議員、田中弘議員、御登壇を願います。

            〔9番 田中裕昭君・10番 田中 弘君 登壇〕



○議長(竹本清君) 感 謝 状

                   田中裕昭 殿



 あなたは伊予市議会議長の職にあって市政の円滑な運営と地方自治の発展に寄与されるとともに、愛媛県市議会議長会の任務達成に尽くされました。その功績はまことに多大でありますので、ここに深く感謝の意を表します。

     平成19年5月22日

            愛媛県市議会議長会会長 宇野 浩

            〔感謝状伝達〕(拍手)

       ───────────────────────



○議長(竹本清君) 感 謝 状

                   田中 弘 殿



 あなたは伊予市議会副議長の職にあって市政の円滑な運営と地方自治の発展に寄与されるとともに、愛媛県市議会議長会の任務達成に尽くされました。その功績はまことに多大でありますので、ここに深く感謝の意を表します。

     平成19年5月22日

            愛媛県市議会議長会会長 宇野 浩

            〔感謝状伝達〕(拍手)

       ───────────────────────



○議長(竹本清君) 田中裕昭議員、御登壇を願います。

            〔9番 田中裕昭君 登壇〕



○議長(竹本清君) 表 彰 状

                   伊予市 田中裕昭 殿



 あなたは市議会議員在職8年にわたってよく市政の発展に尽くされ、その功績は特に顕著なものがあるので、ここに本会表彰規程により表彰します。

     平成19年5月31日

            四国市議会議長会会長松山市議会議長 宇野 浩

            〔表彰状伝達〕(拍手)

       ───────────────────────



○議長(竹本清君) 日野健議員、平岡一夫議員、御登壇を願います。

            〔14番 日野 健君・18番 平岡一夫君 登壇〕



○議長(竹本清君) 表 彰 状

                   伊予市 日野 健 殿



 あなたは市議会議員在職12年の長きにわたってよく市政の発展に尽くされ、その功績は特に顕著なものがあるので、ここに本会表彰規程により特別表彰として表彰します。

     平成19年5月31日

            四国市議会議長会会長松山市議会議長 宇野 浩

            〔表彰状伝達〕(拍手)

       ───────────────────────



○議長(竹本清君) 表 彰 状

                   伊予市 平岡一夫 殿

 以下同文でございます。

            〔表彰状伝達〕(拍手)

       ───────────────────────



○議長(竹本清君) 水田恒二議員、御登壇を願います。

            〔19番 水田恒二君 登壇〕



○議長(竹本清君) 表 彰 状

                   伊予市 水田恒二 殿



 あなたは市議会議員在職20年の長きにわたってよく市政の発展に尽くされ、その功績は特に顕著なものがあるので、ここに本会表彰規程により特別表彰として表彰します。

     平成19年5月31日

            四国市議会議長会会長松山市議会議長 宇野 浩

            〔表彰状伝達〕(拍手)

       ───────────────────────



○議長(竹本清君) 日野正則議員、御登壇を願います。

            〔20番 日野正則君 登壇〕



○議長(竹本清君) 表 彰 状

                   伊予市 日野正則 殿



 あなたは市議会議員在職32年の長きにわたってよく市政の発展に尽くされ、その功績は特に顕著なものがあるので、ここに本会表彰規程により特別表彰として表彰します。

     平成19年5月31日

            四国市議会議長会会長松山市議会議長 宇野 浩

            〔表彰状伝達〕(拍手)

       ───────────────────────



○議長(竹本清君) 高橋佑弘議員、御登壇を願います。

            〔22番 高橋佑弘君 登壇〕



○議長(竹本清君) 表 彰 状

                   伊予市 高橋佑弘 殿



 あなたは市議会議員在職36年の長きにわたってよく市政の発展に尽くされ、その功績は特に顕著なものがあるので、ここに本会表彰規程により特別表彰として表彰します。

     平成19年5月31日

            四国市議会議長会会長松山市議会議長 宇野 浩

            〔表彰状伝達〕(拍手)

       ───────────────────────



○議長(竹本清君) 以上で感謝状・表彰状の伝達を終わります。

            〔被表彰者名簿は付録に掲載〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△諸般の報告



○議長(竹本清君) 次に、議長において、この際諸般の報告を行います。

 3月議会から今議会までの間は、別途印刷物を配付しておりますので、これをもって報告にかえます。

            〔議長一般報告は付録に掲載〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(竹本清君) 市長から報告第2号ないし報告第8号、議案第57号ないし議案第75号の提出がありましたので報告をいたします。

 議案目録を御参照願います。

 今議会に提出されました陳情につきましては、陳情文書表としてお手元に配付しておりますので御参照を願います。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(竹本清君) これから本日の会議を開きます。

 本日の議事日程はお手元に配付しておりますので、その順序によって審議いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(竹本清君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において1番佐川秋夫議員、2番谷本勝俊議員を指名いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 会期決定の件



○議長(竹本清君) 日程第2、会期決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、本日から6月27日までの21日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 御異議なしと認めます。よって、会期は21日間と決定いたしました。

 会期日程を御参照願います。

            〔会期日程は付録に掲載〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(竹本清君) 暫時休憩をいたします。

 35分に再開をさせていただきます。

            午前10時25分 休憩

       ───────────────────────

            午前10時35分 再開



○副議長(日野健君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△議長の辞職について



○副議長(日野健君) ただいま竹本清議長から議長の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。

 この際、議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(日野健君) 異議なしと認めます。よって、議長の辞職についてを日程に追加し、議題といたします。

 まず、その辞職願を朗読させます。

 山下事務局長。



◎事務局長(山下宗教君) 朗読いたします。

                  辞 職 願

  今般一身上の都合により議長を辞職いたしたいから許可されるよう願い出ます。

                 平成19年6月7日

                         伊予市議会議長 竹本  清

      伊予市議会副議長 日野  健様

 以上でございます。



○副議長(日野健君) お諮りいたします。

 竹本清議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(日野健君) 御異議なしと認めて、よって、竹本清議長の辞職を許可することに決しました。

 竹本清議員の入場を許します。

            〔17番 竹本 清君 入場〕



○副議長(日野健君) この席から竹本清議員に議長の辞職は許可されましたから、口頭で通知いたします。

 竹本清議員から退任のごあいさつがあります。

 竹本清議員、御登壇願います。

            〔17番 竹本 清君 登壇〕



◆17番(竹本清君) 退任に当たりまして、一言ごあいさつを申し述べさせていただきます。

 昨年のこの6月議会におきまして、第3代目の議長として就任をさせていただきました。その間、皆様方の温かい御支援、御協力をいただきまして、大過なく過ごすことができましたことに対しまして、心より厚くお礼を申し上げます。

 振り返ってみますと、1年というのはあっという間に過ぎてしまいまして、合併して2年目で議長という職につかせていただきまして、私は私なりに地域のバランスのとれた発展を心して頑張っていかなければならないと肝に銘じて、そして明るい議会を形成すること、これを旨に頑張ってまいったつもりでおりますけれども、本当に中途の感がいたして皆さん方に申しわけないと思っておりますが、今後私も一議員として市民の代弁者として一生懸命頑張ってまいりたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いを申し上げる次第でございます。

 最後になりましたが、本当に1年間ありがとうございました。お礼を申し上げます。(拍手)

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○副議長(日野健君) ありがとうございました。

 では、暫時休憩いたします。

 再開の時刻は追って連絡いたします。

 以上です。

            午前10時40分 休憩

       ───────────────────────

            午前11時20分 再開



○副議長(日野健君) 再開いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△議長の選挙について



○副議長(日野健君) ただいま議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、議長の選挙についてを日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(日野健君) 御異議なしと認めます。よってこの際、議長の選挙についてを日程に追加し、選挙を行います。

 選挙は投票により行います。

 議場を閉鎖いたします。

            〔議場閉鎖〕



○副議長(日野健君) ただいまの出席議員は21人であります。

 投票用紙を配付いたします。

            〔投票用紙配付〕



○副議長(日野健君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(日野健君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

            〔投票箱点検〕



○副議長(日野健君) 異状なしと認めます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 なお、氏のみを記載し、同姓者があるときは無効となりますので、氏名を必ず記載するようにお願いいたします。

 点呼をいたさせます。

            〔氏名点呼〕

            〔各員投票〕



○副議長(日野健君) 投票漏れはありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(日野健君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

            〔議場開鎖〕



○副議長(日野健君) 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に5番大西誠議員、6番山崎正樹議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いを願います。

            〔開  票〕



○副議長(日野健君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数21票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち有効投票21票、無効投票0票であります。

 有効投票中

  高橋 佑弘議員 11票

  井上 正昭議員 10票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6票であります。よって、高橋佑弘議員が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました高橋佑弘議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

 高橋佑弘議員から議長就任のごあいさつがあります。

 高橋佑弘議員、御登壇願います。

            〔議長 高橋佑弘君 登壇〕



○議長(高橋佑弘君) ただいま皆様方の御支援をいただきまして、御推挙いただきましたことを厚く御礼を申し上げます。甚だ簡単でございますけれども、一言だけ申し上げます。

 この機を得まして甚だ光栄に思っておりますけれども、職務に全霊、一身をなげうって、伊予市発展のために、議会発展のために、職員の健康と発展のために一生懸命頑張ることをお約束を申し上げたいと思います。

 甚だ簡単でございますけれども、就任の一言ごあいさつを申し上げたいと思います。ありがとうございました。よろしくお願い申し上げます。



○副議長(日野健君) 以上で副議長の職務は終わりました。

 それでは、議長さん、議長席にお着き願います。ありがとうございました。

            〔副議長日野 健君退席、議長高橋佑弘君議長席に着く〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(高橋佑弘君) ただいま就任いたしまして、議長交代をいたしました。

 議事日程どおり行いたいと思います。

 ただいまより暫時休憩をいたします。

 続けて申し上げます。再開は40分といたします。

            午前11時35分 休憩

       ───────────────────────

            午前11時38分 再開



○議長(高橋佑弘君) 再開をいたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△副議長の辞職について



○議長(高橋佑弘君) ただいま日野健副議長から辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、副議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) 異議なしと認めます。よって、副議長の辞職についてを日程に追加し、議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により日野健議員の退席を求めます。

            〔14番 日野 健君 退場〕



○議長(高橋佑弘君) まず、その辞職願を朗読させますので、よろしくお願いいたします。

 山下事務局長、朗読願います。



◎事務局長(山下宗教君) 朗読いたします。

                   辞 職 願

  今般一身上の都合により副議長を辞職いたしたいから許可されるよう願い出ます。

                  平成19年6月7日

                         伊予市議会副議長 日野  健

      伊予市議会議長 高橋佑弘様

 以上でございます。



○議長(高橋佑弘君) お諮りいたします。

 日野健副議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) 異議なしと認めます。よって、日野健副議長の辞職を許可することに決しました。

 日野健議員の入場を許します。

            〔14番 日野 健君 入場〕



○議長(高橋佑弘君) この席から日野健議員に副議長の辞職は許可されましたから、口頭で御通知いたします。

 日野健議員から退任のごあいさつがあります。

 日野健議員、御登壇を願います。

            〔14番 日野 健君 登壇〕



◆14番(日野健君) 副議長を辞任するに当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 昨年6月の定例会で皆様の御推挙により副議長の要職に就任させていただいてから1年、皆様の御支援と御協力により大過なく務めることができました。また、貴重な体験をさせていただきました。厚くお礼を申し上げる次第であります。

 竹本議長には、議長なりの議会運営に対する理念がおありだったと思いますが、副議長が非才であるため足を引っ張ることがなかったろうかと反省もしております。とにもかくにも1年間、副議長として大変お世話になりました。今後も一議員として自己研さんを重ね、市政の進展に汗を流す覚悟でございますので、変わらぬ御指導と御協力をお願いいたしまして退任のごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)



○議長(高橋佑弘君) ただいま御退任のごあいさつがございました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(高橋佑弘君) それでは、暫時休憩をいたします。

 なお、再開の時刻は1時です。

            午前11時42分 休憩

       ───────────────────────

            午後2時02分 再開



○議長(高橋佑弘君) 再開いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△副議長の選挙について



○議長(高橋佑弘君) ただいま副議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、副議長の選挙についてを日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) 御異議なしと認めます。よってこの際、副議長の選挙についてを日程に追加し、選挙を行います。

 選挙は投票により行います。

 議場を閉鎖してください。

            〔議場閉鎖〕



○議長(高橋佑弘君) ただいま出席議員は21人であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

 投票用紙、配付願います。

            〔投票用紙配付〕



○議長(高橋佑弘君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

            〔投票箱点検〕



○議長(高橋佑弘君) 異状なしと認めます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を行います。

 なお、氏のみ記載し、同姓者があるときは無効となりますので、氏名を必ず記載するようお願いいたします。

 点呼をさせます。

            〔氏名点呼〕

            〔各員投票〕



○議長(高橋佑弘君) 投票漏れはありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

            〔議場開鎖〕



○議長(高橋佑弘君) 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に7番青野光議員、8番久保榮議員、2人を指名いたします。よって、両議員の立ち会いをお願いをいたします。

            〔開  票〕



○議長(高橋佑弘君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数21票、これは先ほどの出席議員の数に符合いたしております。

 そのうち有効投票21票、無効投票0票。

 以上であります。

 有効投票中

  大西  誠議員 21票

 以上のとおりでございます。

 この選挙の法定得票数は6票であります。よって、大西誠議員が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました大西誠議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

 大西誠議員から就任のごあいさつがありますので、御登壇を願います。

            〔副議長 大西 誠君 登壇〕



○副議長(大西誠君) 副議長就任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 今回の副議長選挙におきまして、議員各位満票での御推挙をいただきまして、第3代副議長に選ばれましたことを非常に光栄に思いますと同時に、その重責を痛感いたしております。若輩に加えまして浅学非才は十分認識してございますが、スムーズな議会運営、また市勢発展のため微力ではございますが、全力を尽くして頑張ってまいりたいと思っております。

 議員各位並びに市長を初め理事者の皆様方におかれましては、従来にも増しての御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、甚だ簡単ではございますが、副議長就任のごあいさつとさせていただきます。まことにありがとうございました。(拍手)



○議長(高橋佑弘君) ただいま副議長のごあいさつが終わりました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(高橋佑弘君) ただいまより暫時休憩に入ります。

            午後2時15分 休憩

       ───────────────────────

            午後3時03分 再開



○議長(高橋佑弘君) 再開をいたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第7 議選第3号 伊予市議会常任委員会委員の選任について



○議長(高橋佑弘君) ただいま日程第3ないし日程第6の追加がありましたので、日程番号の変更をいたします。

 日程第7、議選第3号伊予市議会常任委員会委員の選任を行います。

 お諮りいたします。

 伊予市議会常任委員会の委員の選任については、委員会条例第8条の規定により、

 総務委員会委員に    佐 川 秋 夫 議員   青 野   光 議員

             田 中   弘 議員   武 智   実 議員

             日 野   健 議員   平 岡 一 夫 議員

             高 橋 佑 弘 議員

 以上7人を

 民生文教委員会委員に  正 岡 千 博 議員   武 智 邦 典 議員

             山 崎 正 樹 議員   田 中 裕 昭 議員

             岡 田 博 助 議員   水 田 恒 二 議員

             西 岡 孝 知 議員

 以上7人でございます。

 産業建設委員会委員に  谷 本 勝 俊 議員   大 西   誠 議員

             久 保   榮 議員   井 上 正 昭 議員

             若 松 孝 行 議員   竹 本   清 議員

             日 野 正 則 議員

 以上7人を、指名いたしたいと思います。これに御異議はありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員をそれぞれ伊予市議会常任委員会の委員に選任することに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(高橋佑弘君) この際、暫時休憩をいたしますので、休憩中に各常任委員会を開催し、正・副委員長を互選されるようお願いをいたします。

 暫時休憩をいたします。

            午後3時08分 休憩

       ───────────────────────

            午後3時38分 再開



○議長(高橋佑弘君) 再開をいたします。

 この際、各常任委員会において互選されました正・副委員長の報告を行います。

 総務委員会

  委 員 長 田 中   弘 議員

  副委員長 青 野   光 議員

 民生文教委員会

  委 員 長 山 崎 正 樹 議員

  副委員長 正 岡 千 博 議員

 産業建設委員会

  委 員 長 久 保   榮 議員

  副委員長 若 松 孝 行 議員

 以上のとおりであります。

            〔伊予市議会常任委員会委員名簿は付録に掲載〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第8 議選第4号 伊予市議会運営委員会委員の選任について



○議長(高橋佑弘君) 日程第8、議選第4号伊予市議会運営委員会委員の選任を行います。

 お諮りいたします。

 伊予市議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条の規定により、

 議会運営委員会委員に  田 中   弘 議員   青 野   光 議員

             日 野 正 則 議員   久 保   榮 議員

             山 崎 正 樹 議員   田 中 裕 昭 議員

             西 岡 孝 知 議員

 以上7人を指名したいと思います。これに御異議ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(高橋佑弘君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました7人の議員を伊予市議会運営委員会委員に選任することに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(高橋佑弘君) この際、暫時休憩をいたしますので、休憩中に議会運営委員会を開催し、正・副委員長を互選されるようお願いをいたします。

 暫時休憩をいたします。

 5分程度でしたいと思いますが、よろしくお願いをいたします。

            午後3時41分 休憩

       ───────────────────────

            午後3時48分 再開



○議長(高橋佑弘君) 再開をいたします。

 この際、議会運営委員会において互選されました正・副委員長の報告を行います。

 議会運営委員会

  委 員 長 日 野 正 則 議員

  副委員長 青 野   光 議員

 以上のとおりでございます。

            〔伊予市議会運営委員会委員名簿は付録に掲載〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第9 報告第 2号〜報告第 8号

      議案第57号〜議案第75号

        (提案理由の説明)



○議長(高橋佑弘君) 日程第9、報告第2号ないし報告第8号、議案第57号ないし議案第75号を一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 中村市長。

            〔市長 中村 佑君 登壇〕



◎市長(中村佑君) それでは、今議会に上程しております議案につきまして、提案理由の説明を申し上げます。

 提出議案は、報告案7件、指定管理者の指定案3件、市道路線の廃止及び認定案1件、条例制定案2件、条例一部改正案4件、条例廃止案1件、一般会計補正予算案1件、特別会計補正予算案6件、水道事業会計補正予算1件の合計26件でございます。

 私からは、各案件の概要について御説明を申し上げ、詳細につきましては後ほど補足説明をさせることといたしておりますので、よろしくお願いを申し上げます。

 まず、報告第2号は伊予市土地開発公社から、報告第3号は有限会社シーサイドふたみから、それぞれ平成18事業年度における経営状況につきまして報告書の提出がありましたので、御報告を申し上げるものであります。

 報告第4号伊予市国民保護計画につきましては、伊予市国民保護協議会及び愛媛県の事前協議が調い制定した伊予市国民保護計画を、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律に基づき、御報告するものであります。

 報告第5号伊予市税条例の一部を改正する条例の専決につきましては、上場株式等の配当譲渡益に係る軽減税の税率の適用期限の延長、住宅バリアフリー改修に係る固定資産税の特例措置の創設、信託法の制定に伴う所要の措置等地方税法の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、所要の条文を改正したものであります。

 報告第6号伊予市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決につきましても、地方税法の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、基礎課税額に係る課税限度額を現行53万円から56万円に引き上げるための条例改正を行ったものであります。



○議長(高橋佑弘君) 議事の都合上、会議時間の延長をしたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。



◎市長(中村佑君) 報告第7号平成18年度伊予市繰越明許費繰越計算書につきましては、一般会計の民生費では道路改良事業の4,820万円、農林水産業費では林道大久保鳥越線開設事業外2件、3,149万4,000円、土木費では閏住こ道橋新設工事委託業務外1件、1,421万円、消防費では本郡消防団詰所新築工事の729万円、教育費では車いす対応型階段昇降機購入事業の252万円を、また介護保険特別会計ではシステム改修事業の220万5,000円を、簡易水道特別会計では水道施設整備事業の2,572万2,000円を、さらに公共下水道特別会計では南6号汚水幹線管渠布設工事外2件、3,387万5,000円の繰越額の内訳を計算書でもって報告をしているところであります。

 議案第57号市道路線の廃止及び認定につきましては、道路法の規定に基づき、2路線の廃止と3路線の認定につきまして御提案を申し上げております。

 議案第58号伊予市補助金等審議会条例の制定につきましては、本市が交付する補助金等について調査審議をするため、審議会を置くことに伴う条例制定案件であります。

 議案第59号伊予市介護予防三世代交流拠点施設条例の制定につきましては、みたに保育所跡に建築をいたしました介護予防三世代交流拠点施設の供用開始に伴う条例制定案件であります。

 議案第60号伊予市議会議員及び伊予市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例につきましては、市長選挙におけるビラ作成に要する経費を公費負担とするための条例の一部改正案であります。

 議案第61号伊予市特別職の職員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例につきましては、選挙長等の報酬額の見直し及び補助金等審議会委員の報酬額を定めることに伴う条例改正案件であります。

 議案第62号伊予市国民健康保険税条例の一部を改正する条例につきましては、保険事業費の増加に伴う収支の均衡を保ちつつ、資産割課税を段階的に廃止する方向で案文率の改定及び納期に関する規定の見直しのため、去る5月30日、国民健康保険運営協議会に諮問をし、その答申に基づき所要の改定をするための御提案を申し上げるものであります。

 議案第63号伊予市消防団の設置等に関する条例の一部を改正する条例につきましては、消防団員の任用に関する規定の見直し及び消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う条例改正案件であります。

 議案第64号伊予市社会福祉施設整備基金条例を廃止する条例につきましては、社会福祉施設整備事業を促進するための経費に充てるため基金の全部を処分することに伴い、条例を廃止する必要が生じましたので、御提案をするものであります。

 議案第65号伊予市高齢者福祉増進施設の指定管理者の指定について、議案第66号伊予市介護予防三世代交流拠点施設の指定管理者の指定について、議案第67号なかやま地域資源活用工房施設の指定管理者の指定についての3件につきましては、各施設の指定管理者を指定したいので、御提案を申し上げるものであります。

 次に、議案第68号平成19年度伊予市一般会計補正予算(第1号)について概要の説明を申し上げます。

 今回、一般会計補正予算につきましては、歳入歳出予算補正、継続費、地方債補正により編成をいたしておりまして、歳入歳出それぞれ10億106万3,000円を追加いたしました結果、本年度の累計額は147億7,777万5,000円となり、前年同期比率で3.6%増の予算計上でありまして、今回補正額の89.7%に当たる8億9,819万6,000円が投資的経費で、補助事業とあわせ新伊予市の新しいまちづくりの道しるべである第1次伊予市総合計画を確実に達成していくための施策を重点的に予算を編成しているところであります。

 なお、4月の職員異動に伴う人件費につきましても今回調整を行っております。

 それでは、款別に主な補正予算の内容について申し上げます。

 2款総務費では、公会計における貸借対照表に現在価値として反映をさせることはもとより、本市の確実な財政事情の把握と適正な財産管理及び処分等に資するための財産台帳作成業務委託料を、行政評価公開システム開発のための業務委託料を、また市が抱えております課題解決や現実的なまちづくり構想の企画、提案、いわゆるグランドデザインを描くためのまちづくり計画作成業務委託料を、さらに現在、専任職員を配置し強力に推進をいたしております住民自治を確立していくための住民自治組織モデル地域に対する活動支援補助金のほか、継続費として市内全域に整備を予定いたしております防災行政無線の本年度整備地域であります伊予地区における整備事業費の計上を図っております。

 3款民生費では、青少年、壮年、高齢者の3世代交流を目的とする上吾川介護予防三世代交流拠点施設整備事業費を、NPO法人むつみに貸与予定であります地域活動支援センター建築用用地取得費を、同じくNPO法人むつみの運営事業費に対する松前町負担分の補助金を、法改正による支給額の引き上げに伴う児童手当の計上を図っております。

 4款衛生費では、廃棄物処理施設周辺整備事業といたしまして、三秋城ケ端及び三秋端両集会所における浄化槽整備事業費に対する補助金の計上を図っております。

 6款農林水産業費、農業費では、県単土地改良事業といたしまして東峰池の堤体等改修工事費、下三谷横内水路改良工事費を、市営土地改良事業といたしまして米湊新池及び米湊大池の堤体等の改修工事関連経費を、また今年度から5カ年間で伊予地区で11地区、中山地区で6地区、計17地区で実施いたします農村環境保全向上活動を支援するための交付金を、林業費では林内作業道を18路線の開設事業費に対する補助金を、さらに継続事業で行っております林道大久保鳥越線の開設事業費の計上を図っております。

 7款商工費では、なかやま地域資源活用工房施設、いわゆる遊栗館の7月から9カ月間の指定管理料等の計上を図っております。

 8款土木費では、がけ崩れ防災対策事業といたしまして、大栄A地区外1地区の防災対策工事費を、継続事業で行っております市道奥東線の道路改良工事費を、また市営下灘団地新築工事におきまして不可避的に発生いたしました工事振動等により損害を与えました周辺建物所有者に対する損害補償金の計上を図っております。

 10款教育費では、1幼稚園、4小学校の遊具修繕等の経費を、本年1月、環境省から選定を受け、翠小学校で実施をいたします学校エコ改修と環境教育事業の外部組織への委託料を、また港南中学校校舎改築工事におきまして不可避的に発生いたしました工事振動等により損害を与えました周辺建物所有者に対する損害補償金の計上を図っております。

 なお、歳入につきましては、分担金、国庫支出金、県支出金、財産収入、繰入金、繰越金、諸収入、市債の歳出補正予算に対応した財源をそれぞれ計上するとともに、地方特例交付金におきましては歳入見込み誤りによる減額及び正当な項目の新設に伴う財源の組み替えを図っております。

 議案第69号平成19年度伊予市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)につきましては、生活習慣病予防のため特定健康診査等実施計画策定業務委託料の計上でございます。

 議案第70号平成19年度伊予市老人保健特別会計補正予算(第1号)につきましては、医療費交付金及び事務費交付金の精算に伴う交付金及び返還金の計上でございます。

 議案第71号平成19年度伊予市介護保険特別会計補正予算(第1号)及び議案第72号平成19年度伊予市簡易水道特別会計補正予算(第1号)につきましては、4月の職員異動による人件費の調整に伴う予算計上でございます。

 議案第73号平成19年度伊予市農業集落排水特別会計補正予算(第1号)につきましては、唐川地区汚水管渠布設整備費の計上でございます。

 議案第74号平成19年度伊予市公共下水道特別会計補正予算(第1号)につきましては、4月の職員異動による人件費の調整に伴う予算及び安広ポンプ場増設工事関連経費の計上でございます。

 議案第75号平成19年度伊予市水道事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、4月の職員異動による人件費の調整に伴う予算及び唐川地区拡張工事費の計上でございます。

 次に、報告第8号は、株式会社プロシーズから平成18事業年度における経営状況につきまして報告書の提出がありましたので、御報告を申し上げるものであります。

 この際、5月31日をもちまして出納閉鎖を行いました平成18年度の各会計の決算状況につきまして御報告を申し上げます。

 まず、一般会計でございますが、歳入が159億5,928万6,754円に対しまして歳出が146億2,979万8,588円で、差し引き13億2,948万8,166円の剰余金が生じましたが、そのうち1,412万2,420円は繰越事業費に充当すべき財源でございますので、実質収支額として平成19年度へ繰り越しをいたします額は13億1,536万5,746円となるわけでございます。

 次に、国民健康保険特別会計でございますが、事業勘定分は歳入が41億5,202万9,944円に対しまして、歳出が40億2,461万3,568円で、差し引き1億2,741万6,376円の剰余金でございます。

 次に、診療施設勘定分は、歳入が1億8,792万2,984円に対しまして、歳出が1億5,006万9,721円で、差し引き3,785万3,263円の剰余金でございます。

 老人保健特別会計では、歳入が44億8,591万9,990円に対しまして、歳出も同額でございます。

 介護保険特別会計では、歳入が31億7,614万3,328円に対しまして、歳出が30億6,499万4,157円で、差し引き1億1,114万9,171円の剰余金でございます。

 簡易水道特別会計では、歳入が3億3,028万5,938円に対しまして、歳出が3億1,984万5,458円で、差し引き1,044万480円の剰余金でございます。

 営農飲雑用水特別会計では、歳入が416万7,514円に対しまして、歳出が415万7,022円で、差し引き1万492円の剰余金でございます。

 浄化槽整備特別会計では、歳入が2,273万6,221円に対しまして、歳出が2,272万3,111円で、差し引き1万3,110円の剰余金でございます。

 農業集落排水特別会計では、歳入が1億4,035万3,277円に対しまして、歳出が1億4,031万3,807円で、差し引き3万9,470円の剰余金でございます。

 伊予港上屋特別会計では、歳入が1,219万1,222円に対しまして、歳出が888万1,472円で、差し引き330万9,750円の剰余金でございます。

 公共下水道特別会計では、歳入が10億7,703万6,138円に対しまして、歳出が10億6,895万1,948円で、差し引き808万4,190円の剰余金でございます。

 特定環境保全公共下水道特別会計では、歳入が9,491万9,684円に対しまして、歳出が9,489万1,394円で、差し引き2万8,290円の剰余金でございます。

 以上、18年度伊予市一般会計並びに10特別会計の決算状況について御報告を申し上げました。平成18年度につきましても、合併後、事務調整やこれから本格的に推進してまいります分散型まちづくりのための基礎的条件の整備を図りながら住民サービスの向上に努めたところでございます。厳しい財政事情の中、行財政改革の推進はさることながら、まだまだ本格的なまちづくりもスタートしていないこともあり、さきのとおりいずれの会計も黒字で決算を終えることができました。いよいよ総合計画に基づく各種のまちづくり事業が実施されてまいります。今後、財政運営に当たりましても、議員各位の格別の御理解と御支援を賜りますようお願いを申し上げます。

 続きまして、3月定例議会以降の諸般の報告を申し上げます。

 さきの地方自治法一部改正によりまして、我々地方公共団体の制度は大きく変わることとなりました。助役制度につきましても、助役にかえて副市長を置くこととし、これまでの職務の形態に加え、長の命を受け、政策及び企画をつかさどること、並びに長の事務の一部につき委任を受けみずからの権限と責任において事務を執行することをその職務として明確に位置づけたところでありまして、長を支えるトップマネジメント、いわゆる最高管理者機能を強化し、地方公共団体の規範に即応した柔軟な経営体制の確立等の法改正の趣旨を踏まえまして、副市長がみずからの権限と責任において事務を執行しているところでもあります。

 さらに、収入役制度につきましても、地方自治法の改正の趣旨に沿って廃止し、4月1日付をもって一般職員の会計管理者を配置し、組織及び運営の合理化を図ったところであります。

 次に、行財政改革の推進では、一昨年から準備を進めてまいりました行政評価及び人事評価制度とともに、昨年の試行期間と繰り返しの職員研修を経て本年4月から本格的に実施をさせたところであります。この両評価制度は、本年行財政改革の2本の柱と位置づけまして、組織的な取り組みとして確実な運用を目指すところとしており、この制度の定着化と運用の検証、さらには制度の見直しなどを目的に、前任の行政改革推進委員会にかえまして、新たに副市長を筆頭に職員24人による評価システム推進委員会を立ち上げたところでございます。

 また、行政評価では、必要ある事務事業に対しまして外部評価を実施することとしておりますが、これをお願いする行政評価委員会、いわゆる外部評価委員さんの決定をし、5月10日、委嘱状を交付するとともに、制度の理解と本市の事務事業などについて勉強会を行っており、本年度計画では昨年度から実施をしているモデル事業について外部評価をお願いし、12月議会に御報告を予定をしております。

 他方、本市基本構想いわゆる総合計画も定められ、去る2月にはこれを具現化していくための事業計画を取りまとめた実施計画も策定したところであります。本年度からは、これらを一つ一つ着実にかつ確実に実現していくために、副市長を委員長といたしまして職員23人で構成する総合計画推進検討委員会を立ち上げました。この委員会では、まず総合福祉センターの建設構想と庁舎建設構想に特化をいたしまして、市民ニーズを的確に把握し既存施設との機能分担を明確にした上で、その機能配置と提供する公共サービス、業務連携などについて企画立案をし、広く市民の皆様に公表、意見聴取をしながら、基本計画に反映をしていこうとするものであります。

 また、昨年議会でも申し上げましたとおり、この総合計画を基本としてより具体的なまちづくり計画いわゆるグランドデザインを選ぶこととしておりまして、専門家の目で本市の財政事情の分析や各プロジェクトの効果検証、実現手法の提案など、議員や市民の皆様にもわかりやすい新しいまちづくりが見えやすい形のものにしてお示しをしていきたいと考えておるところであります。

 次に、防災対策についてでございますが、梅雨期を控え、去る6月3日、双海潮風ふれあい公園みどりの広場におきまして、平成19年度水防訓練を実施をいたしました。訓練では、消防団員、消防署職員、市職員等約200人により、土のうをつくり、土のう積み工、ロープ結束訓練等基本的な水防訓練を実施し、いざというときに素早く対応できるよう再確認をしたところでございます。

 次に、救急救命用の自動体外式除細動器、いわゆるAEDにつきましては、ヤマキ株式会社から5台の寄贈があり、市役所本庁を初め各地域事務所など市内公共施設へ配備をいたしました。これによりまして市内公共施設への設置数は現在9台となり、さらに市内全小・中学校につきましても、6月中に14台すべての設置を完了する予定であります。

 また、設置とあわせまして、市職員に対しまして引き続き救命救急講習会を開催するなど、緊急時にAEDを適切に活用できる体制を構築し、市民が安心して暮らせるまちづくりの推進に努めてまいりたいと考えております。

 次に、地域住民の悲願として、農村振興総合整備事業で実施をいたしました今岡農村公園が完成をいたしまして、去る5月27日、地元宮下地区の子供や高齢者等が多数集まり落成式が行われたところであります。今岡御所跡という由緒ある遺跡の地に完成をいたしましたこの公園が広く市民の憩いの場として愛され、後世に受け継がれてほしいと思うわけであります。

 次に、6月2日には中山・双海両地区でホタルまつりが開催されました。中山では、ホタル観賞教室やクイズ大会などが、双海ではホタル観賞や風船飛ばしなどの催し物があり、天候にも恵まれ、市内外から多くの方が訪れ、ホタルを観賞したところでございます。

 一方、6月2日同日、灘町商店街では、県下のトップを切って恒例のふれあい土曜夜市が開催され、多くの人出がございました。このような地域の特性を生かした活動がこれからの本市の活性化に結びつくものと期待をいたしているところでございます。

 以上、3月議会以降の主な施策、行事について申し上げましたが、よろしくお願いを申し上げ報告を終わります。



○議長(高橋佑弘君) ありがとうございました。

 提案理由の説明は終わりました。

 この際、補足説明がありましたら、説明を求めます。



◎総務課長(岡井英夫君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 岡井総務課長



◎総務課長(岡井英夫君) それでは、報告第2号から報告第6号及び報告第8号、議案第57号から議案第67号までにつきまして、市長の補足説明を申し上げます。

 議案書の1ページをお願いします。

 報告第2号伊予市土地開発公社の経営状況について。

 提案理由、地方自治法第243条の3第2項の規定により提案しております。

 別冊、伊予市土地開発公社経営状況報告書を御参照ください。

 目次を中心に御説明します。

 平成18事業年度の事業報告書を1から4ページにかけまして、また同事業会計決算書を5から6ページにかけて、収益費用明細書を7から10ページに、損益計算書を11ページに、貸借対照表を12ページに、財産目録を13ページに、準備金計算書及び準備金処分計算書を14ページにそれぞれ掲載してありますので、御参照いただきたいと思います。

 あわせまして、附属明細書並びに平成19事業年度の同公社予算につきましても配付いたしておりますので、御参照いただきたいと思います。

 改めて、議案書の2ページをお願いします。

 報告第3号有限会社シーサイドふたみの経営状況について。

 提案理由、地方自治法第243条の3第2項の規定により提案しております。

 別冊、経営状況報告書を御参照ください。

 平成18事業年度の事業報告書を1から4ページにかけまして、また貸借対照表を6ページに、損益計算書を7ページに、財産目録を13ページにそれぞれ掲載してありますので、御参照いただきたいと思います。

 また、15ページ以降に平成19事業年度の事業計画書、予算書を掲載しておりますので、御参照いただきたいと思います。

 議案書の3ページをお願いします。

 報告第4号伊予市国民保護計画について。

 提案理由、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律の規定により提案しております。

 別冊、伊予市国民保護計画を御参照ください。

 この計画は、市町村においては平成18年度の作成が国から示されておりましたが、本市においても平成19年3月29日、県知事との協議が調い、作成したところであります。

 一方で、地方自治法の一部を改正する法律が施行されたことに伴い、本計画も助役、収入役から副市長、会計管理者へ変更、また本市の組織の見直しに伴い、防災安全課を新設、その他の修正など、内容の一部を4月1日付で変更しておりますので、別紙計画変更一覧表とともに議会へ御報告するものであります。

 それでは、国民保護計画の概要について目次を中心に御説明します。

 この計画の全体の構成は、国及び愛媛県国民保護計画と整合した計画とし、第1編から第5編で構成しています。第1編総論、第2編平素からの備えや予防、第3編武力攻撃事態等への対処、第4編復旧等、第5編緊急対処事態への対処としています。

 1から26ページの第1編総論は、第1章の目的、市の責務、計画の位置づけ、構成等から第5章の市国民保護計画が対象とする事態までの市の国民保護計画の基本的事項について定めております。

 27から48ページの第2編平素からの備えや予防は、武力攻撃事態等に備え、平素から体制や備蓄、訓練あるいは復旧や啓発について定めております。

 49から118ページの第3編武力攻撃事態への対処は、実際に武力攻撃が発生した際の市の対処方法について定めております。

 110から123ページの第4編復旧等は、応急の復旧、武力攻撃災害の復旧、国民保護措置に要した費用の支弁等について定めております。

 125から127ページの第5編緊急対処事態への対処は、大規模テロ等が発生した場合の対処について定めております。

 それでは、議案書の4ページをお願いします。

 報告第5号伊予市税条例の一部を改正する条例の専決について。

 提案理由、地方自治法第179条第3項の規定により提案しております。

 5ページをお願いします。

 専決第1号、平成19年3月30日専決。

 理由、地方税法の一部を改正する法律が平成19年3月30日に公布されたことに伴い、条例の一部を改正する必要が生じたため、地方自治法の規定により専決処分するものであります。

 この条例改正につきましては、特に内容変更のない条文整備の補足説明は割愛させていただき、主な改正点を中心に御説明させていただきます。

 10ページ新旧対照表をお願いします。

 第23条では、信託法の改正に伴い、会社とみなされる法人課税信託を受託した個人を市民税の納税義務者に加えるための改正です。

 次のページをお願いします。

 第34条の2では、租税条約の規定に基づき、居住者が条約相手国の社会保険制度に保険料を支払った場合に当該保険料を社会保険料控除額に含めるための改正です。

 第95条では、税率の特例措置として、附則第16条の2第1項で定め適用していた税率を今回本則中に規定することとし、これに伴い同附則第16条の2第1項を削るものであります。

 附則第10条の2に次の1項を加え、附則第10条の2第6項とし、平成19年1月1日以前から所在する住宅のうち65歳以上の者、介護保険法の要介護もしくは要支援の認定を受けている者、または障害者である者が居住するもので、平成19年4月1日から平成22年3月31日までの期間に一定のバリアフリー改修工事が完了したものについて、当該住宅に係る固定資産税の税額を改修工事が完了した年の翌年度分に限り3分の1減額するための改正です。

 13ページをお願いします。

 附則第11条の3では、鉄軌道用地の評価方法の変更を平成19年度に実施するため所要の措置を講じております。

 15ページをお願いします。

 附則第19条の3では、上場株式に係る譲渡所得等の軽減税率の特例の適用期限を1年延長し、平成20年度までを平成21年度までにするための改正です。

 16ページをお願いします。

 報告第6号伊予市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決について。

 提案理由、地方自治法第179条第3項の規定により提案しております。

 17ページをお願いします。

 専決第2号、平成19年3月30日専決。

 理由、地方税法の一部を改正する法律が平成19年3月30日に公布されたことに伴い、条例の一部を改正する必要が生じたため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分するものであります。

 19ページの新旧対照表をお願いします。

 平成19年度地方税制改正に基づき、第2条第2項及び第17条第1項中、基礎課税額に係る課税限度額を現行53万円から56万円に引き上げております。

 23ページをお願いします。

 議案第57号市道路線の廃止及び認定について。

 提案理由、道路法第8条第2項及び第10条第3項の規定により提案しております。

 別冊の方で御説明を申し上げます。

 別冊の市道廃止・認定路線の1ページをお願いします。

 市道の廃止路線は、表の上から中山町の福元添賀線、双海町の引地線の2路線であります。

 2から4ページの附図を御参照ください。

 市道廃止路線については、路線の延長をするための終点の変更に係るもので、市道を一たん廃止をするものです。

 廃止路線の延長は、1.135キロメートルであります。

 次に、5ページに市道認定路線の表を掲載しておりますが、図面の方で御説明をいたします。

 7ページをお願いします。

 路線名、福元添賀線は延長1.027キロメートルで、起点は中山町中山字追俵、終点は中山町中山字上久保で、終点部の変更によるものです。

 8ページをお願いします。

 路線名、引地線は延長0.582キロメートルで、起点は双海町高岸字堀コシ、終点は双海町高岸字ハタケダで、終点部の変更によるものです。

 9ページをお願いします。

 路線名、飛渡池ノ上線は延長0.329キロメートルで、起点は上野字飛渡、終点は池ノ上で市道本村丑寅線と郷線を結び、関係集落を環状に連結させる道路であります。

 以上、認定路線3路線の合計延長は1.938キロメートルであります。

 議案書の24ページをお願いします。

 議案第58号伊予市補助金等審議会条例の制定について。

 提案理由、本市が交付する補助金等について調査審議するため、地方自治法第138条の4第3項の規定に基づき審議会を置くことに伴い、条例を制定したいので御提案しております。

 25ページをお願いします。

 第1条設置では、本市が交付する補助金、交付金、負担金、その他財政援助的な支出について、適正かつ効果的な交付を図ることを目的に、伊予市補助金等審議会を設置すると規定。

 第2条では、審議会の任務について。

 第3条組織では、審議会の委員を6人以内とし、委員は学識経験を有する者、公募による市民、その他市長が認めた者のうちから市長が委嘱する。

 第4条任期では、委員の任期を委嘱日の属する年度の翌々年度の3月31日までとすると規定。

 第5条では、会長について。

 第6条では、審議会の会議について。

 26ページ、お願いします。

 第7条は、委任について規定をしております。

 施行期日は附則のとおり、この条例は公布の日から施行するとしております。

 27ページをお願いします。

 議案第59号伊予市介護予防三世代交流拠点施設条例の制定について。

 提案理由、伊予市介護予防三世代交流拠点施設の供用開始に伴い、条例を制定したいので、地方自治法の規定により提案しております。

 28ページをお願いします。

 第1条設置では、市内の青少年、壮年、高齢者の3世代の交流を図り、健康増進及び介護予防を支援するとともに、地域コミュニティーの進展に資することを目的として施設を設置すると規定しております。

 第2条では、施設の名称を「みたにふれあい館」、位置を伊予市上三谷甲1519番地1としています。

 第3条では、施設の管理を地方自治法の規定により指定管理者に行わせる旨を規定。

 第4条では、効率的運用。

 第5条から29ページ第8条では、指定管理者が行う業務、休館日、開館時間、利用者の範囲など、施設の管理運営上の基本的事項について規定。

 第9条、第10条では、利用の許可、不許可について規定。

 次のページをお願いします。

 第11条で転貸しの禁止を、第12条で入場の制限について、第13条で施設の利用料は無料と規定しております。

 第14条では、利用許可の取消し、停止等について。

 第15条では、原状回復について。

 第16条では、損害賠償等について。

 第17条では、指定管理者不在期間の読替え等に関する規定を設け、指定管理者の指定の取り消し、あるいは管理を行わせることが困難となったときは、指定管理者を市長と読替え適用すると規定しています。

 31ページをお願いします。

 第18条は委任について。

 施行期日は附則のとおり、この条例は平成19年7月1日から施行するとしています。

 32ページをお願いします。

 議案第60号伊予市議会議員及び伊予市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例について。

 提案理由、公職選挙法の一部を改正する法律の施行に伴い、条例の一部を改正する必要が生じたので、地方自治法の規定により提案しております。

 35ページ、新旧対照表をお願いします。

 第1条趣旨では引用条文の整理を、第5条の次に、次の3条を加えております。

 第6条では、選挙運動用のビラの作成に要する経費の公費負担限度額について、7円30銭に選挙運動用ビラの作成枚数、2種類以内のビラ1万6,000枚を乗じて得た金額の範囲内で選挙運動用ビラを無料で作成することができると規定しております。

 第7条では、選挙運動用ビラの作成の契約締結の委員会への届出について。

 第8条では、選挙運動用ビラの作成に要する経費の公費負担額及び支払い手続を規定。

 第6条から第9条までは3条ずつ繰り下げ、条ずれに伴う条文整理を行っております。

 施行期日は、34ページ、附則第1項のとおり、この条例は公布の日から施行する。

 第2項では、適用区分について規定をしております。

 38ページをお願いします。

 議案第61号伊予市特別職の職員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について。

 提案理由、選挙長等の報酬額の見直し及び補助金等審議会委員の報酬額を定めることに伴い、条例の一部を改正する必要が生じたので、地方自治法の規定により提案しております。

 40ページ、新旧対照表をお願いします。

 改正案では、選挙長から選挙立会人までの報酬の額を日額それぞれ100円減額し、選挙長を日額1万600円、投票所の投票管理者を日額1万2,600円、期日前投票所の投票管理者を日額1万1,100円、開票管理者を日額1万600円、投票所の投票立会人を日額1万700円、期日前投票所の投票立会人を日額9,500円、開票立会人を日額8,800円、選挙立会人を日額8,800円に改めております。

 補助金等審議会を設置するため、健康づくり推進協議会委員の次に「補助金等審議会委員、日額1万5,000円」を加えております。

 施行期日は、39ページ附則のとおり、この条例は公布の日から施行するとしております。

 41ページをお願いします。

 議案第62号伊予市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について。

 提案理由、国民健康保険特別会計における保険事業費の増加に伴う収支の均衡を保つこと及び納期に関する規定の見直しのため、条例の一部を改正する必要が生じたので、地方自治法の規定により提案しております。

 43ページ、新旧対照表をお願いします。

 第3条の国民健康保険の被保険者に係る所得割額について、基礎控除後の総所得金額等に「100分の7.0」から「100分の7.7」を乗じて算定するように改定。

 第4条の国民健康保険の被保険者に係る資産割額について、当該年度分の伊予市の固定資産税額のうち、土地及び家屋に係る部分の額に「100分の30.0」から「100分の20.0」を乗じて算定するように改定。

 第7条の介護納付金課税被保険者に係る所得割額について、基礎控除後の総所得金額等に「100分の1.6」から「100分の1.9」を乗じて算定するように改定。

 第8条介護納付金課税被保険者に係る資産割額について、当該年度分の伊予市の固定資産税額のうち、土地及び家屋に係る部分の額に「100分の5.7」から「100分の4.0」を乗じて算定するように改定。

 第12条納期では、第3項として「納期ごとの分割金額に100円未満の端数があるときまたはその分割金額の全額が100円未満であるときは、その端数金額またはその全額はすべて最初の納期に係る分割金額に合算する」を加えております。

 施行期日は、42ページ、附則第1項のとおり、この条例は公布の日から施行し、平成19年4月1日から適用する。

 第2項では、経過措置を規定しています。

 44ページをお願いします。

 議案第63号伊予市消防団の設置等に関する条例の一部を改正する条例について。

 提案理由、消防団員の任用に関する規定の見直し及び消防組織法の一部を改正する法律の施行等に伴い、条例の一部を改正する必要が生じたので、地方自治法の規定により提案しております。

 47ページ、新旧対照表をお願いします。

 第1条趣旨では、消防組織法の改正により引用条文を改正しております。

 第5条任用では、団員は次に掲げるすべての要件を満たす者のうちから市長の承認を得て団長が任命するとし、第1号を市内に居住しまたは勤務する者、第2号を年齢18歳以上の者と規定しています。

 第6条欠格条項に「市内に勤務する者を除く」を加えております。

 第7条中、「別表1」を「別表」に改めております。

 第8条では、消防団員の公務のための旅行における費用弁償の支給について、別表第2を削ったことに伴い、条文の整理をしております。

 第10条第2項は、欠格条項における分限について。

 第16条公務災害補償、第17条退職報償金については、組合の名称変更及び条文整理を行っております。

 46ページ附則のとおり、この条例は公布の日から施行するとしております。

 49ページをお願いします。

 議案第64号伊予市社会福祉施設整備基金条例を廃止する条例について。

 提案理由、社会福祉施設整備事業を促進するための経費に充てるため、基金の全部を処分することに伴い、条例を廃止する必要が生じたので、地方自治法の規定により御提案申し上げるものです。

 50ページをお願いします。

 伊予市社会福祉施設整備基金条例を廃止する条例。

 伊予市社会福祉施設整備基金条例(平成17年伊予市条例第59号)は廃止する。

 附則、この条例は平成19年9月28日から施行するとしております。

 51ページをお願いします。

 議案第65号伊予市高齢者福祉増進施設の指定管理者の指定について。

 提案理由、地方自治法及び伊予市高齢者福祉増進施設条例の規定により提案しております。

 指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称は「伊予市高齢者福祉増進施設佐礼谷ふれあいプラザ」、指定管理者となる団体の名称は社会福祉法人中山梅寿会、指定の期間は、平成19年7月1日から平成22年3月31日までとするものです。

 52ページをお願いします。

 議案第66号伊予市介護予防三世代交流拠点施設の指定管理者の指定について。

 提案理由、地方自治法及び伊予市介護予防三世代交流拠点施設条例の規定により提案しております。

 指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称は「伊予市介護予防三世代交流拠点施設みたにふれあい館」、指定管理者となる団体の名称はみたにふれあい館運営協議会、指定の期間は平成19年7月1日から平成22年3月31日までとするものです。

 53ページをお願いします。

 議案第67号なかやま地域資源活用工房施設の指定管理者の指定について。

 提案理由、地方自治法及びなかやま地域資源活用工房施設条例の規定により提案しております。

 指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称は「なかやま地域資源活用工房施設」、指定管理者となる団体の名称は山陽物産株式会社、指定の期間は平成19年7月1日から平成24年3月31日までとするものです。

 それでは、別冊、議案書その2の1ページをお願いします。

 報告第8号株式会社プロシーズの経営状況について。

 提案理由、地方自治法第243条の3第2項の規定により提案しております。

 別冊、経営状況報告書を御参照ください。

 第13期、平成18事業年度の事業報告を1から6ページにかけまして、また合算分の貸借対照表、損益計算書を7、8ページに、剰余金処分案を11ページに、一般会計分の貸借対照表を12ページに、損益計算書を13ページに、また特別会計ごとの貸借対照表、損益計算書を16ページから24ページにそれぞれ掲載しております。

 あわせまして、第14期、平成19事業年度事業計画及び予算書も配付いたしておりますので、御参照いただきたいと思います。

 以上で私の補足説明を終わります。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(高橋佑弘君) 説明を終わりましたけれども、あとまだ企画財務課長の説明がございますが、ここで暫時休憩をいたします。

 予定としては6分間にしたいと思いますので、お願いします。

            午後4時50分 休憩

       ───────────────────────

            午後5時00分 再開



○議長(高橋佑弘君) 再開いたします。



◎企画財務課長(島田光君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 島田企画財務課長



◎企画財務課長(島田光君) 報告第7号平成18年度伊予市繰越明許費繰越計算書及び議案第68号から議案第75号まで、各会計補正予算に係る市長の提案理由の補足説明を申し上げます。

 報告第7号平成18年度伊予市繰越明許費繰越計算書について。

 議案書21ページをお願いいたします。

 平成18年度伊予市繰越明許費繰越計算書。

 一般会計、3款民生費、1項社会福祉費、事業名、市道橡谷山岡線道路改良事業でございますが、翌年度繰越額4,820万円、財源内訳は国庫支出金2,410万円、地方債2,120万円、一般財源290万円でありまして、当事業の完成予定は7月末を見込んでおります。

 6款農林水産業費、1項農業費、事業名、米湊新池改修事業でございますが、翌年度繰越額949万4,000円、財源内訳は県支出金662万7,000円、地方債190万円、分担金66万4,580円、一般財源30万2,420円でありまして、当事業は5月末に完成いたしております。

 2項林業費、事業名、林道大久保鳥越線開設事業でございますが、翌年度繰越額1,200万円、財源内訳は県支出金780万円、地方債370万円、一般財源50万円でありまして、当事業の完成予定は6月末を見込んでおります。

 また、事業名、林道小中村線開設事業におきましては、翌年度繰越額1,000万円、財源内訳は県支出金650万円、地方債300万円、分担金10万円、一般財源40万円でありまして、当事業は5月末に完成いたしております。

 8款土木費、2項道路橋梁費、事業名、閏住こ道橋新設工事委託業務でございますが、翌年度繰越額1,001万円、財源内訳は地方債1,000万円、一般財源1万円でありまして、10月末の完成を目指し鋭意事業の進捗に努めているところでございます。

 5項都市計画費、事業名、都市計画マスタープラン見直し業務でございますが、翌年度繰越額420万円、財源内訳は国庫支出金400万円、一般財源20万円でありまして、当事業の完成予定は11月末を見込んでおります。

 9款消防費、1項消防費、事業名、本郡消防団詰所新築工事でございますが、翌年度繰越額729万円、財源内訳は一般財源729万円でありまして、当事業の完成予定は6月末を見込んでおります。

 10款教育費、2項小学校費、事業名、手動車いす対応型階段昇降機購入事業でございますが、翌年度繰越額252万円、財源内訳は一般財源252万円でありまして、当事業は4月27日に完成いたしております。

 次に、介護保険特別会計、1款総務費、1項総務管理費、事業名、事務処理システム改修事業でございますが、翌年度繰越額220万5,000円、財源内訳は国庫支出金95万5,000円、一般財源125万円でありまして、当事業の完成予定は平成20年2月末を見込んでおります。

 次の22ページをお願いします。

 簡易水道特別会計、2款施設整備費、1項施設整備費、事業名、小網簡易水道施設整備事業でございますが、翌年度繰越額2,572万2,000円、財源内訳は国庫支出金543万7,000円、地方債990万円、一般財源1,038万5,000円でありまして、当事業は5月末に完成いたしております。

 最後に、公共下水道特別会計、2款事業費、1項公共下水道費、事業名、南6号汚水幹線管渠布設工事でございますが、翌年度繰越額2,187万5,000円、財源内訳は地方債1,950万円、一般財源237万5,000円でありまして、当事業の完成予定は6月末を見込んでおります。

 また、事業名、汚水支線(U−3)外1線管渠布設工事でございますが、翌年度繰越額700万円、財源内訳は地方債650万円、一般財源50万円でありまして、当事業は4月23日に完成しております。

 事業名、米湊地区暗渠改修工事でございますが、翌年度繰越額500万円、財源内訳は一般財源500万円でありまして、当事業の完成予定は9月末を見込んでおります。

 次に、議案書54ページをお願いします。

 議案第68号平成19年度伊予市一般会計補正予算(第1号)について。

 それでは、これから別冊の補正予算で御説明を申し上げます。

 補正予算書1ページをお開きください。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ10億106万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ147億7,777万5,000円とする。

 第2項では、歳入歳出予算補正を第1表で、第2条では地方自治法第212条第1項の規定による継続費を第2表で、第3条では地方債補正を第3表で、それぞれ行っております。

 次に、2ページをお願いします。

 第1表歳入歳出予算補正、歳入、9款地方特例交付金、1項特例交付金、補正額減額の4,500万円でございますが、これは法改正により児童手当支給対象が小学6年生まで拡充されたことに伴う部分及び3歳児未満の第1子、第2子に対する児童手当支給額の引き上げに伴う部分の平成19年度における特例交付金3,500万円及び住民税の恒久減税廃止に伴う特別交付金3,000万円を当初それぞれ見込んでおりましたところ、4月に2分の1交付の特例交付金が1,000万円であったことの減収分1,500万円と、当初予算におきまして失念しておりました特別交付金の予算科目の新設に伴います3,000万円の財源組み替えでございます。

 12款分担金及び負担金、補正額1,144万6,000円、14款国庫支出金、補正額4,563万9,000円、15款県支出金、補正額1億1,350万円、16款財産収入、補正額2,160万円、18款繰入金、補正額3,080万4,000円、19款繰越金、補正額1億8,540万2,000円、20款諸収入、補正額407万2,000円、21款市債、補正額6億360万円、歳入補正額合計10億106万3,000円でございます。

 歳出につきましては、事項別明細書で説明いたしますので省略させていただきます。

 5ページをお願いいたします。

 第2表継続費、2款総務費、1項総務管理費、事業名、防災行政無線整備事業でございまして、平成19年度伊予地区、平成20年度中山地区、平成21年度双海地区、平成22年度移動系の4カ年度で総額15億7,977万5,000円をかけ、デジタル防災行政無線の整備を図ろうとするものでございます。

 6ページをお願いします。

 第3表地方債補正、追加分及び変更分です。

 追加分でございますが、起債の目的、ため池等整備事業、限度額1,090万円、林道整備事業、限度額1,500万円、防災行政無線整備事業、限度額5億6,370万円、利率は年5%以内でございます。

 また、変更分におきましては、道路新設改良事業の限度額1億1,300万円を1億2,700万円に変更しようとするものであります。

 それでは、事項別明細書に移ります。

 15ページをお願いします。

 15ページから歳出について御説明を申し上げますが、各款別に御説明する前に人件費の補正予算について御説明を申し上げます。

 人件費につきましては、昨年12月現在の現員現給で計上しているため、4月1日付の異動等により各科目の人件費に過不足が生じているため、これの調整を行ったものであり、今回の人件費の補正額は特別会計も合わせまして減額の5,120万4,000円でございます。

 それでは、(3)歳出の各款別に御説明申し上げます。

 16ページをお願いします。

 2款1項5目財産管理費では、13節におきまして貸借対照表、バランスシートの作成に必要であり、かつ適正な財産の管理及び処分等に資するための財産台帳作成委託料の計上を図り、6目企画費では、1節にさきに上程されました議案第58号伊予市補助金等審議会条例に伴う委員報酬を、13節に行政評価公開システム開発委託料、本市が抱える課題解決あるいは計画の実現の可能性、具体的な投資とその方法、計画の効果などを多面的に検証し、より現実的なまちづくり計画いわゆるグランドデザインを描くための業務委託料。また、グランドデザインと並行して行う事業といたしまして、中央の大手メディアで活躍されております企画チームを招致し、新しい視点、違った視点で伊予市をどう発展させ、どう世間の注目を集められるかなど、伊予市の地域おこしとなる資源の発掘と活用方法等について提案をお願いする地域資源発掘モニター事業委託料を、19節に自治総合センターのコミュニティー助成事業で行う上吾川獅子舞保存会の祭り用具購入費に対する補助金、現在推進いたしております住民自治を確立していくための住民自治組織モデル地区に対する活動支援補助金の計上を、それぞれの節で図っております。

 また、7目地域事務所費では、11節需用費、修繕料に庁舎第3別館におきます内部改修並びに電気設備及び機械設備改修等工事費、中山地域事務所におきますひさし等補修工事費の計上を図り、13目防災諸費では、先ほど第2表継続費で御説明申し上げました防災行政無線整備事業における今年度実施事業経費の計上を図っております。

 22ページをお願いします。

 3款1項10目老人福祉施設費では、13節にさきに上程されました議案第66号伊予市介護予防三世代交流拠点施設の指定管理者の指定に伴うみたにふれあい館におきます指定管理料を、15節に社会福祉施設整備基金繰入金を財源の一部として施行いたします青少年、壮年、高齢者の3世代交流を目的とする上吾川介護予防三世代交流拠点施設、鉄骨造平家建て、141.70平方メートルの新築工事費の計上を図り、15目地域生活支援事業費では、17節公有財産購入費にNPO法人むつみに貸与予定であります地域活動支援センター建築用地846.87平方メートルの取得費を、19節に松前町からの収入財源をNPO法人むつみの地域活動支援センター運営事業費に松前町負担分として交付する補助金の計上を図っております。

 次の23ページをお願いします。

 2項2目児童措置費では、20節扶助費に法改正により3歳児未満の第1子及び第2子への児童手当支給額が5,000円から1万円に引き上げられたことに伴う増額分の計上を図っております。

 次の24ページをお願いします。

 3項2目扶助費では、23節償還金に生活保護費国庫負担金精算に伴います返還金の計上を図っております。

 次の25ページをお願いします。

 4款2項1目清掃総務費では、19節に廃棄物処理施設周辺整備基金繰入金を財源として、三秋城ケ端集会所にあっては7人槽を、三秋端集会所にあっては5人槽の浄化槽整備事業に対する補助金の計上を図っております。

 27ページをお願いします。

 6款1項3目農業振興費では、19節にえひめブランドづくりとして唐川びわ葉茶生産研究会に、地域農業生産流通体制整備としてえひめ中央農協中山支部トマト部会に、園芸産地再編整備としてえひめ中央農協中山支部栗部会に、それぞれの事業に対する補助金の計上を図り、8目農地費では県単土地改良事業で実施いたします延長22メートルの東峰池堤体等改修工事費1,961万円、延長110メートルの下三谷横内水路改修工事費344万円及びこれらに関連する経費の計上を、また12目ため池等整備事業費では平成18年度から市営土地改良事業で実施いたしております延長120メートルの米湊新池堤体改修工事費2,825万円を計上したほか、同事業で今年度から新たに実施いたします延長30メートルの米湊大池堤体等改修工事費1,998万円及びこれらに関連する経費の計上を図っております。

 次の28ページをお願いします。

 13目農村環境保全向上活動支援事業費では、今年度から5カ年間、伊予地区で11地区、中山地区で6地区、計17地区で農村環境保全向上活動を行う組織を支援するための交付金及びこれに伴う事務費の計上を図っております。

 2項2目林業振興費では、19節にえひめブランドづくりとして福住協業体に林業作業車道18路線、延長30キロメートルの開設事業として伊予森林組合に対しそれぞれ補助金の計上を図っております。

 次の29ページをお願いします。

 4目林業費では、継続事業で行っております林道大久保鳥越線、延長350メートルの開設工事費及びこれに伴う関連経費の計上を図っております。

 次の30ページをお願いします。

 7款1項5目商工観光施設管理運営費では、13節にさきに上程されました議案第67号なかやま地域資源活用工房施設の指定管理者の指定に伴う7月から9カ月間の指定管理料などの計上を図っております。

 30ページから31ページをお願いいたします。

 8款1項2目がけ崩れ防災対策費では、大栄A地区、延長21メートルの擁壁工事費885万円及び豊岡B地区、延長16メートルの擁壁工事費785万円及びこれに伴う関連経費の計上を図っております。

 2項3目道路新設改良費では、15節に延長59メートルの市道奥東線道路改良工事費の計上を図っております。

 33ページをお願いします。

 8款7項3目公営住宅整備事業費では、22節に市営住宅下灘団地新築工事におきまして損害を与えました建物所有者に対する損害補償金の計上を図っております。

 34ページから35ページをお願いします。

 10款2項1目学校管理費では、15節に伊予、佐礼谷、下灘の各小学校におきます遊具改修工事費の計上を図り、3目学校エコ改修・環境教育事業費では、13節に翠小学校で実施する同事業の外部組織への委託料の計上を図っております。

 36ページをお願いします。

 3項3目学校建設費では、22節に港南中学校校舎改築工事におきまして損害を与えました建物所有者に対する損害補償金の計上を図っております。

 38ページから39ページをお願いします。

 10款6項3目学校給食費では、7節に4月の人事異動により双海地区給食センター調理員が不足したことに伴う臨時職員賃金の計上を図っております。

 以上で一般会計補正予算の歳出事項別明細書の説明を終わりますが、歳入につきましては9ページから14ページにそれぞれ歳出予算に合わせて計上を図っておりますので、御参照いただきたいと思います。

 なお、40ページから47ページには給与費明細書を、48ページには継続費に関する調書を、49ページには地方債に関する調書をそれぞれ掲載いたしておりますので、これもあわせて御参照いただきたいと思います。

 議案書55ページをお願いします。

 議案第69号平成19年度伊予市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について。

 再度、補正予算書51ページをお願いします。

 平成19年度伊予市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)。

 第1条、事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ635万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ44億519万1,000円とする。

 第2項では、事業勘定の歳入歳出予算補正を第1表で行っております。

 52ページをお願いします。

 第1表歳入歳出予算補正、事業勘定、歳入、1款国民健康保険税、補正額635万1,000円、歳入補正額合計同額でございます。

 歳出につきましては、事項別明細書で御説明いたします。

 54ページをお願いします。

 (3)歳出、6款1項1目保健衛生普及費では、13節に生活習慣病予防のための特定健康診査等実施計画策定業務委託料を、12節通信運搬費にこのことに伴うアンケート調査に必要な郵便料金等の計上を図っております。

 歳入につきましては、同じく54ページに掲載いたしておりますので、御参照をお願いします。

 議案書56ページをお願いします。

 議案第70号平成19年度伊予市老人保健特別会計補正予算(第1号)について。

 補正予算書55ページをお願いします。

 平成19年度伊予市老人保健特別会計補正予算(第1号)。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ10万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ46億535万2,000円とする。

 第2項では、歳入歳出予算補正を第1表で行っております。

 56ページをお願いします。

 第1表歳入歳出予算補正、歳入、1款支払基金交付金、補正額207万6,000円、4款繰入金、補正額減額196万7,000円、歳入補正額合計10万9,000円でございます。

 歳出につきましては、事項別明細書で御説明いたします。

 59ページをお願いします。

 (3)歳出、1款1項1目医療給付費では、財源内訳の変更をいたしており、3款1項1目償還金では平成18年度審査事務費交付金精算に伴う返還金の計上を図っております。

 歳入につきましては、58ページに掲載いたしておりますので、御参照をお願いします。

 議案書57ページをお願いします。

 議案第71号平成19年度伊予市介護保険特別会計補正予算(第1号)について。

 補正予算書61ページをお願いします。

 平成19年度伊予市介護保険特別会計補正予算(第1号)。

 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ395万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ32億8,900万1,000円とする。

 第2項では、歳入歳出予算補正を第1表で行っております。

 62ページをお願いします。

 第1表歳入歳出予算補正、歳入、8款繰入金、補正額減額395万円、歳入補正額合計同額でございます。

 歳出につきましては、事項別明細書で御説明いたします。

 65ページをお願いします。

 (3)歳出、1款1項1目一般管理費、3款1項2目介護予防一般高齢者施策事業費、次の66ページ、3款2項1目介護予防ケアマネジメント事業費につきましては人件費の調整を行っており、2項2目総合相談事業費では節の組み替えを行っております。

 歳入、給与費明細書につきましては64ページ、67ページから74ページにそれぞれ掲載しておりますので、御参照願います。

 議案書58ページをお願いします。

 議案第72号平成19年度伊予市簡易水道特別会計補正予算(第1号)について。

 補正予算書75ページをお願いします。

 平成19年度伊予市簡易水道特別会計補正予算(第1号)。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ8万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億4,140万4,000円とする。

 第2項では、歳入歳出予算補正を第1表で行っております。

 76ページをお願いします。

 第1表歳入歳出予算補正、歳入、3款繰入金、補正額8万円、歳入補正額合計同額でございます。

 歳出につきましては、事項別明細書で御説明いたします。

 78ページをお願いします。

 (3)歳出、1款1項1目一般管理費では、人件費の調整を行っております。

 歳入、給与費明細書につきましては、78ページ、79ページから85ページにそれぞれ掲載しておりますので、御参照願います。

 議案書59ページをお願いします。

 議案第73号平成19年度伊予市農業集落排水特別会計補正予算(第1号)について。

 補正予算書87ページをお願いします。

 平成19年度伊予市農業集落排水特別会計補正予算(第1号)。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億1,564万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億2,042万7,000円とする。

 第2項では、歳入歳出予算補正を第1表で、第2条では地方債を第2表で行っております。

 88ページをお願いします。

 第1表歳入歳出予算補正、歳入、2款繰入金、補正額178万4,000円、5款分担金及び負担金、補正額460万8,000円、6款県支出金、補正額7,205万円、7款市債3,720万円、歳入補正額合計1億1,564万2,000円でございます。

 歳出につきましては、事項別明細書で御説明いたします。

 次の89ページをお願いします。

 第2表、地方債、起債の目的、農業集落排水事業、限度額3,720万円、利率年5%以内。

 93ページをお願いします。

 (3)歳出、4款1項1目農業集落排水事業施設整備費では、平成18年度から22年度までの5年間で唐川地区に農業集落排水施設を完備しようとするもので、本年度につきましては国庫補助事業等、延長2,530メートルの汚水管渠布設工事費及びこれに伴う関連経費の計上を図っております。

 歳入につきましては92ページに、地方債に関する調書につきましては94ページにそれぞれ掲載しておりますので、御参照願います。

 議案書60ページをお願いします。

 議案第74号平成19年度伊予市公共下水道特別会計補正予算(第1号)について。

 補正予算書95ページをお願いします。

 平成19年度伊予市公共下水道特別会計補正予算(第1号)。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億5,329万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ12億4,108万6,000円とする。

 第2項では、歳入歳出予算補正を第1表で、第2条では地方債補正を第2表で行っております。

 96ページをお願いします。

 第1表歳入歳出予算補正、歳入、3款国庫支出金、補正額8,000万円、4款繰入金、補正額129万6,000円、7款市債、補正額7,200万円、歳入補正額合計1億5,329万6,000円でございます。

 歳出につきましては、事項別明細書で御説明いたします。

 次の97ページをお願いします。

 第2表地方債補正、起債の目的、公共下水道事業、限度額3億8,500万円を4億5,700万円に変更しようとするものであります。

 101ページをお願いします。

 (3)歳出、1款1項1目一般管理費では、人件費の調整を行っております。

 101ページから102ページにかけてですが、2款1項1目下水道建設費では安広ポンプ場におけます排水機能強化のための増設工事費及びこのことに伴う関連経費の計上を図っております。

 歳入、給与費明細書につきましては100ページ、103ページから109ページに、地方債に関する調書につきましては110ページにそれぞれ掲載しておりますので、御参照願います。

 議案書61ページをお願いします。

 議案第75号平成19年度伊予市水道事業会計補正予算(第1号)について。

 別冊の補正予算書1ページをお願いします。

 平成19年度伊予市水道事業会計補正予算(第1号)。

 第2条、予算第3条に定めた収益的支出の予定額を次のとおり補正する。

 支出、補正予定額減額236万3,000円。

 第3条、予算第4条に定めた資本的支出の予定額を次のとおり補正する。

 支出、補正予定額5,500万円。

 第4条、予算第7条に定めた経費の金額を次のように改める。

 職員給与費、補正予定額、収益的支出の予定額と同額でございます。

 詳細につきましては、実施計画見積書で御説明いたします。

 11ページをお願いします。

 収益的支出、1款1項営業費用……。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 今までの慣例でいきますと、企業会計は独自の会計、今回今やっている課長が説明するのではなく、少なくともこの20年間水道課長が報告してきたように思うのに、初の水道課長の登板かなと思うて期待して待っとったら、水道課長が発言することなく、島田光氏がお上手なのはようわかりましたんですけどもが、どうして今回に限り水道課長がやるのではなくて島田課長がやられているのか。もちろんそういう打ち合わせがあったんだろうと思うんですけれども、それをお教えいただいたらと思いますが。



◎企画財務課長(島田光君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 島田企画財務課長



◎企画財務課長(島田光君) 今の水田議員の御質疑に答弁をいたします。

 前回、これ私もこれ参考にと思いまして、議事録をちょっと拝見させていただきまして、その折には、前企画財務課長の御説明になっておりました。どうも今までの経過を聞くと、補正予算、大きなものがなければ、簡易な補正予算に関してはどうも企画財務課長が続けてやってらっしゃるようなこともお伺いいたしております。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 前水道課長の現在中山地域事務所長である毛利氏、大抵こちらの方から毛利さんが次々といつも立ち上がって御説明を受けたような気がするんですが、そういうことが仮にあったとしても、私、今までそういうような記憶がほとんどないものですから、やはり慣例といいますか、企業会計といわゆる一般会計及び特別会計に当たる分等は、扱いが今まで違ってきたのではなかろうかと思うんですが、それについて、毛利氏は現在は水道課長でないんですけれど、過去の一番直近の前の課長でございますので、今までどのような形で議会においてそういう説明をなさってきたのか。私は、水道に関してはもう大半毛利さんが説明をしてきたというふうに記憶をしているんですけれど、そんなにたくさんずっと毛利さんじゃなくって、今までだったら松村さん、もしくはその以前の方がやられるんやろうかなと思うんですけれども、びっくりして、今ただあいた口がふさがらんかったような感じがします、ちょっと。直で、間髪入れずに決めるところを間髪がちょっと間が抜けたような格好の質疑になったんですけれども、再度毛利さんからも一言お答えいただいたらと思いますが。



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 毛利中山地域事務所長



◎中山地域事務所長(毛利伍良君) 失礼します。

 御指名でございますので、私の方から答弁いたします。

 水道事業については私の方説明しておりましたが、今回のように人件費、あと多少の工事等が入ってますが、そういう分については以前もずっとしておりますが、その分については企画財務課長が説明していただくということで、私の場合は当初予算それから決算の説明につきましては私の方が説明しておりました。今回のように人件費の含まれる補正予算については、以前から企画財務課長が説明をしておりました。



○議長(高橋佑弘君) よろしいですか。



◆19番(水田恒二君) はい。



○議長(高橋佑弘君) 御了解願います。

 続いて、説明願います。



◎企画財務課長(島田光君) 議長



○議長(高橋佑弘君) 島田企画財務課長



◎企画財務課長(島田光君) 引き続き御説明をさせていただきます。

 11ページをお開きいただいているかとは思いますけど、収益的支出、1款1項営業費用、補正予定額減額236万3,000円につきましては、4月の人事異動に伴いまして、給料、手当等を計上したものであります。

 13ページをお願いいたします。

 資本的支出、1款1項建設改良費では、唐川地区において農業集落排水事業汚水管渠布設工事と同時施行する上水道拡張工事費を計上したものであります。

 以上が補正予算等に関する補足説明でございます。よろしく御審議をいただきますようお願い申し上げまして終わらさせていただきます。



○議長(高橋佑弘君) 説明が終わりました。

 以上で提案理由の説明を終わります。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(高橋佑弘君) 以上で本日の日程は全部終了いたしましたので、本日の会議を閉じます。

 6月12日は定刻より本会議を開き、提出議案に対する質疑を行います。

 本日はこれにて散会いたします。

            午後5時40分 散会

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

      伊予市議会旧 議 長  竹 本   清





           旧副議長  日 野   健





            議 長  高 橋 佑 弘





            議 員  佐 川 秋 夫





            議 員  谷 本 勝 俊