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愛媛県 伊予市

平成19年第1回( 3月)定例会 03月08日−02号




平成19年第1回( 3月)定例会 − 03月08日−02号







平成19年第1回( 3月)定例会



         平成19年伊予市議会3月定例会会議録(第2号)



平成19年3月8日(木曜日)

       ──────────────────────────

          議   事   日   程(第 2 号)

                    平成19年3月8日(木曜日)午前10時開議

開 議 宣 告

 第1 会議録署名議員の指名

 第2 議案第55号 伊予市高齢者福祉増進施設条例及び伊予市ふれあい館設置条例の一部を改正する条例について

      (提案理由の説明)

 第3 報告第 1号 有限会社栗の里なかやまの経営状況について

      (質疑・受理)

 第4 議案第 1号〜議案第55号

      (質疑・委員会付託)

 第5 陳情第 1号〜陳情第 3号

      (委員会付託)

閉議・散会宣告

       ──────────────────────────

  本日の会議に付した事件

 日程第1から日程第5まで

       ──────────────────────────

  出席議員(21名)

 1番  佐 川 秋 夫 君             2番  谷 本 勝 俊 君

 3番  正 岡 千 博 君             4番  武 智 邦 典 君

 5番  大 西   誠 君             6番  山 崎 正 樹 君

 7番  青 野   光 君             8番  久 保   榮 君

 9番  田 中 裕 昭 君            10番  田 中   弘 君

11番  武 智   実 君            12番  岡 田 博 助 君

13番  井 上 正 昭 君            14番  日 野   健 君

16番  若 松 孝 行 君            17番  竹 本   清 君

18番  平 岡 一 夫 君            19番  水 田 恒 二 君

20番  日 野 正 則 君            21番  西 岡 孝 知 君

22番  高 橋 佑 弘 君

  欠席議員(なし)

  欠  員(1名)

       ──────────────────────────

  説明のため出席した者

市長      中 村   佑 君      助役      土 居 民 雄 君

収入役     下久保 義 一 君      教育長     上 田   稔 君

総務部長    篠 崎 末 廣 君      市民福祉部長  松 浦 千枝子 君

産業建設部長  武 智   勲 君      水道部長    松 野 和 美 君

教育委員会事務局長              中山地域事務所長花 岡 正 文 君

        八 倉 文 雄 君

双海地域事務所長岡 井 眞之助 君      行政改革・政策推進室長

                               久 保 繁 行 君

総務課長    岡 井 英 夫 君      企画財務課長  松 村 英 友 君

税務課長    井手窪 作 男 君      福祉課長    玉 井 照 良 君

長寿介護課長  西 村 道 子 君      保険年金課長  渡 辺 正 人 君

健康増進課長  松 村 ひろみ 君      市民生活課長  向 井 利 忠 君

産業経済課長  高 本 幸 男 君      都市整備課長  井 上 雅 博 君

道路河川課長  矢野上 茂 義 君      道路河川課分室長駒 沢 一 憲 君

会計課長    水 口 良 江 君      水道課長    毛 利 伍 良 君

下水道課長   渡 辺   勉 君      行政委員事務局長向 井 幹 雄 君

農業委員会事務局長              教育委員会社会教育課長

        中 川 佳 久 君              三 好   正 君

教育委員会学校教育課長

        藤 田 秀 治 君

       ──────────────────────────

  事務局職員出席者

事務局長    早 崎 隆 壽 君      主幹      枡 井 紀 子 君

主幹      佐々木 正 孝 君

       ──────────────────────────







            午前10時05分 開議



○議長(竹本清君) 市長から議案第55号の提案がありましたので御報告いたします。

 議案目録を御参照願います。

 陳情が別紙陳情文書表のとおり提出されましたので御報告をいたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(竹本清君) これから本日の会議を開きます。

 本日の議事日程はお手元に配付しておりますから、その順序によって審議いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(竹本清君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において16番若松孝行議員、18番平岡一夫議員を指名いたします。

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△日程第2 議案第55号 伊予市高齢者福祉増進施設条例及び伊予市ふれあい館設置条例の一部を改正する条例について

             (提案理由の説明)



○議長(竹本清君) 日程第2、議案第55号伊予市高齢者福祉増進施設条例及び伊予市ふれあい館設置条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 提案者から提案理由の説明を求めます。

 中村市長。

            〔市長 中村 佑君 登壇〕



◎市長(中村佑君) それでは、議案第55号伊予市高齢者福祉増進施設条例及び伊予市ふれあい館設置条例の一部を改正する条例について、提案理由の説明を申し上げます。

 佐礼谷ふれあい館は、旧佐礼谷中学校の統合に伴い、校舎の跡地利用として地域の皆様に有効に使っていただこうと地域コミュニティー施設として設置をしておりましたが、現状利用状態はデイサービスやショートステイなどの介護サービスや高齢者の福祉増進施設として主たる利用がなされております。そうした実情を踏まえ、この際利用実態に応じた用途変更を行い、あわせて指定管理者による管理運営を導入していくための条例の一部改正を行うものであります。何とぞよろしく御審議をいただき御決定賜りますようお願いを申し上げ、提案理由の説明といたします。どうぞよろしくお願いします。



○議長(竹本清君) 以上で提案理由の説明を終わります。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 報告第1号 有限会社栗の里なかやまの経営状況について

            (質疑・受理)



○議長(竹本清君) 日程第3、報告第1号有限会社栗の里なかやまの経営状況についてを議題といたします。

 これから報告第1号に関する質疑に入ります。

 御質疑ありませんか。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) あとの議案との関連があるんですけれども、この報告書の一番最後の方で38ページです。38ページに19年度事業計画ということで4月1日以降の事業計画、花の森ホテルをこんなふうにしていくんだというのが載っとりますよね。ほんで、今現在は3月で、この議案書が提出されるまでに花の森ホテル、交流促進センター、別名ですね、そのことについてはこういう方向で行くんだというふうに、別の議案がありますよね、これ一々御説明するまでもなく。一応しましょうか。議案第7号なかやま交流促進センターの指定管理者の指定についてということで、山陽物産という会社に指定管理者を委託するというふうな議案があって、ほんでこっちの報告書には有限会社栗の里なかやまが4月1日からこんなふうにして、振興のために、花の森を立派にやるためにこんなふうな方でやりたいというようなことがあるわけですけども、できたら、このこともあるけど、前からわかっとるわけですから、これは当然削除してしかるべきではなかったかと思うんですが、報告、18年度のことを書くのは結構なんですけれども、19年度の事業計画に載せるのはいかがかなと思うんですが、私の考え方が誤っとれば御指摘いただいたらと思いますし、もう非常に素朴な疑問点を呈するわけですけれども、いかがでございましょう。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 水田議員さんの御質疑にお答えをいたします。

 一般会計の会計年度と有限会社の会計年度がそれぞれ違います。有限会社は1月からスタートしてございますので、1月から3月までにつきましては19事業年度開始は既にスタートしてございますので、事業計画に載ってございますのは1月から3月までの事業の計画というようなことで御理解をいただいたらと思います。よろしくお願いをいたします。



◆20番(日野正則君) 議長



○議長(竹本清君) 日野正則議員



◆20番(日野正則君) 二、三点、お伺いしてみたいと思います。

 この報告書によりますと、まず遊栗館の経営内容でございますが、これは今年度といいますか、18年度498万6,000円、約500万円の赤字である。17年度は同じく537万円の赤字であったと。2年間で約1,000万円強の赤字が出ておるわけでございます。これをこのまま継続していくと、4年たったら単純計算で4年間で2,000万円強のものが赤字になるであろうという予測ができるわけですが、これに対して今後どういうふうに取り組み、改善されていかれるおつもりなのか、まず1点お伺いをしておきたいと思います。

 それから次に、花の森ホテル、これは管理委託料として18年度に1億1,800万円余のものを出しておる。それに対して、当然出しておるんですから収入も上がってこないかんのですが、そういった経理がなされてない。もちろんこれは管理委託しておるのですからそれでいいんですということになろうかと思いますが、しかしながら、伊予市が管理委託料を1億1,800万円渡しておるのなら、収入が幾らあってどうなっとると。つまり、これの運営内容がこの損益計算書を見てもこれわからないわけやね、貸借対照表を見ても。こういったことは大事なことですから、やっぱり見えてくるように、運営内容が見えてくるように私はすべきであるというふうに思いますが、いかがでしょう。

 以上、2点についてお伺いをいたします。



◎中山地域事務所長(花岡正文君) 議長



○議長(竹本清君) 花岡中山地域事務所長



◎中山地域事務所長(花岡正文君) ただいま日野議員さんの御質問にお答えさせていただきます。

 日野議員さんのお話がございましたように、遊栗館につきましては、この資料を見ていただきましたように非常に厳しいわけでございます。平成18年度におきまして指定管理者制度を導入いたしまして、栗の里なかやまが5年間の指定管理ということで経営を1年間やってまいりました。この資料にありますように非常に厳しい、いろいろやってはいますけれども、なかなかノウハウも栗の里なかやまの中では難しいということで、後でまた条例改正等遊栗館のが出てまいりますけれども、3月1日付で栗の里なかやまから指定管理の取り消し願が出てまいっております。5年で契約であったわけでございますけれども、1年間だけでいたし方ないわけでございますけども、協議した中で、もうこれは取り下げはいたし方ないだろうということで、今後の方向につきましては、すぐに指定管理者の公募をするということでありますけれども、時間もすぐありませんので、3カ月間、4月から6月の管理につきましては一度市の直営というふうに施設運営をいたしまして、その間に指定管理者の公募をして、7月から指定管理者を導入していくというふうな方向で今のところこの方向づけをいたしております。



○議長(竹本清君) よろしゅうございますか。

            〔20番日野正則議員「あとの分があろう」と呼ぶ〕



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 日野議員さんの第2点目の御質疑にお答えをいたします。

 確かに御指摘のとおり、この損益計算書を見る限りでは花の森ホテルの経営状況が把握をできないわけでございます。御存じのように市営、現在のところ市の直営の施設でございまして、運営会社の方へは実費相当の管理委託料をお支払いをして運営をしていただくような方法をとってございます。ホテルから上がってまいります収入につきましては、市の歳入として決算をしてまいります。そのような形で、会社の決算上は経営状況が見えてまいりません。そのようなことも踏まえまして、19年度以降につきましては指定管理者として指定をいたしまして運営をやっていただく。当然そうなりますと、この損益計算書の中に売り上げとしてホテル全体の売り上げが計上されますし、全体の損益が見えてくるというような形になってまいりますので、19年度以降は議員さん方が見られても1年の経営状態が明確にわかるというような状況になってまいりますので、御理解をいただいたらと思います。



◆20番(日野正則君) 議員



○議長(竹本清君) 日野正則議員



◆20番(日野正則君) まず、遊栗館の経営について再質問をいたします。

 お話によりますと、指定管理者になっておったところが、この遊栗館はおりたいと、そういった内容のようでございますが、そうしますと、あとのクラフトとか本店の方ですか、栗の里なかやまですか、ああいった方はまずまずの経営ができておる。一番悪いこの遊栗館を外れると、取り下げるということになってしたいと。そうすると、次の手続として公募でもして、あと経営者を探したいということのようですが、いいものも含めてやるというのなら、あるいは応募する人もいるかもわからんけれども、一番悪いものだけ外して、それだけどうですかといっても、私はもう極めて可能性は薄いと思うんです。したがって、これに対してもっと厳しい目で対処する姿勢が私は必要ではなかろうかというふうに思うんですが、それについてお答えをいただきたいと思います。

 それから、花の森ホテルのあらかたの経営内容ですが、これは18年度1億1,866万5,500円というものを管理委託料として払っとるわけです。これに対して売上金は別途伊予市に入ってきとるはずですが、その金は、その金額は幾らになるのか。そして、差し引きおおむねプラスかマイナスか、どういった金額がはじき出されているのか、お尋ねをいたします。



○議長(竹本清君) 暫時休憩します。

            午前10時20分 休憩

       ───────────────────────

            午前10時21分 再開



○議長(竹本清君) 再開をいたします。



◎中山地域事務所長(花岡正文君) 議長



○議長(竹本清君) 花岡中山地域事務所長



◎中山地域事務所長(花岡正文君) ただいま日野議員さんの御質問にお答え申し上げます。

 栗の里なかやまが遊栗館を辞退したことに伴いましての今後の遊栗館の運営でございますけれども、御指摘のように、これ一つ単体での遊栗館だけの運営ということはなかなか厳しいものがあると思いますので、今考えておりますのは、栗の里全体にフラワーハウスとか、それから花の森、遊栗館、野外ステージとか施設がございますので、そういう栗の里全体をコーディネートした中での経営をしていただける企業、できれば民間の企業にお願いをしてみるというふうなことに今後努力をしていきたいと。ただ遊栗館だけでは単体はできませんし、また先ほど申し上げましたように、栗の里なかやまでは今後この資料を見ましたように、なかなかだんだんと赤字がふえていくと。これ以上やりますと、御存じのように累積赤字が1,200万円もありますので、やはり会社の申し出を、有限会社栗の里なかやまの取り下げ願はやむを得んだろうというふうなことを判断いたしましたので、今後栗の里全体の一体としての経営をしていただける指定管理者を目指して努力をしていきたいと思っとりますので、よろしくお願いいたします。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 第2点目の再質問でございますが、報告書の1ページごらんになっていただいたらと思いますが、18年1月から12月までのホテルの売り上げでございます。1億902万3,000円余りというようなことになってございます。17年度と一部かぶってございますが、18年度自体についてはまだ年度途中でございますので、最終的に押さえ切れてございません。昨年が1億346万4,000円ぐらいの売り上げでございますから、一般会計上の18年度としては若干増額というようなことで御理解をいただいたらと思います。よろしくお願いいたします。



◆20番(日野正則君) 議長



○議長(竹本清君) 日野正則議員



◆20番(日野正則君) 確認をいたしたいと思います。

 そうすると、花の森ホテルの1年間の経営状態は、管理委託料として1億1,866万5,500円を支払い、そして市の方へこれで入ってくるのが1億902万3,564円入りましたということですか。そうすると、約1,000万円ほどですか、の1年間の赤字ということでよろしいんですか。ほかにその他はありますか。もうこれだけですか。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 再々質問にお答えをいたします。

 単純に差し引きますと議員御指摘のとおりでございますが、これ以外に会社自体にマージンとして売り上げの5%相当を委託料に加算して支出をしてございますんで、その分については26ページの売上高、管理委託料相当には含まれてございませんので、1億900万円余りに5%を掛けたマージン部分が乗ってまいりますので、その分だけ一般財源の持ち出しがふえるというようなことで御理解をいただいたらと思います。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。



◆7番(青野光君) 議長



○議長(竹本清君) 青野光議員



◆7番(青野光君) それでは、有限会社栗の里なかやまの本店の損益計算書7ページなんですが、よろしいでしょうか。ここで、営業外損益の部で営業外収益、雑収入が1,042万9,863円という金額が上っておりますが、これ雑収入にしてはどのようなところからこれ入ってきたんかなというのがまず一番の素朴な疑問なんですが、お答えをいただけましたら幸せです。



◎中山地域事務所長(花岡正文君) 議長



○議長(竹本清君) 花岡中山地域事務所長



◎中山地域事務所長(花岡正文君) ただいまの青野議員さんの御質問にお答えいたします。

 7ページの営業外損益の部の雑収入1,042万9,863円でございます。この内訳につきましては、先ほどお話がありますようにホテルの経営を委託されておりますので、その手数料関係697万3,362円と消費税が280万円、それから事業税等関係で65万6,501円、その3つが主なものでございます。



○議長(竹本清君) 青野議員、よろしゅうございますか。



◆7番(青野光君) 議長



○議長(竹本清君) 青野光議員



◆7番(青野光君) これは、それでは今言われたようにホテルの経営の方で入ってきたというんですけど、どこから入ってくるのか、まだちょっと私理解に苦しみますけど、どのような分です。



◎中山地域事務所長(花岡正文君) 議長



○議長(竹本清君) 花岡中山地域事務所長



◎中山地域事務所長(花岡正文君) ただいまの青野議員さんの再質問にお答えいたします。

 市から有限会社栗の里なかやまの方へ年間、委託料として大体月々1,000万円のお金を出しとりますけれども、その委託料の中に含まれておって、その中からこの5%の分を会社の方に手数料としてお支払いするというようなシステムになっております。



○議長(竹本清君) よろしゅうございますか。



◆7番(青野光君) 議長



○議長(竹本清君) 青野光議員



◆7番(青野光君) 今、所長の方から月々1,000万円、その上で私ちょっと勉強不足で申しわけないんですが、1億円からまた出されとるというような、当初指定管理者でしとったと記憶しとんですが、それじゃ合計2億2,000万円ぐらいになるような計算でええんですか、いかんのですか。



◎中山地域事務所長(花岡正文君) 議長



○議長(竹本清君) 花岡中山地域事務所長



◎中山地域事務所長(花岡正文君) 青野議員さんの御質問にお答えいたします。

 26ページにございます管理委託料1億1,866万5,500円、これは直接花の森の中の運営をする金額、費用でございます。それとは別に売り上げの5%をこの雑収入のところに入れとりますので、ここの1億1,800万円と、また先ほど私が申し上げました5%の分の690万円とは別のとこでございまして、17年度で1億2,300万円のトータル合わせまして1億2,300万円の管理委託料を有限会社栗の里なかやまの方に払っております。



◆5番(大西誠君) 議長



○議長(竹本清君) 大西誠議員



◆5番(大西誠君) これ報告でございますので、1点だけお聞きしたいんですけども、これ先ほどから議論があった質問、私ちょうど1年前の同じこの3月の議会の方でお聞きした記憶があって、そのときも収入と支出の方のが非常にわかりづらいというような、シーサイドふたみの方とまちづくり郡中の収支と関連してお聞きしましたら、非常にわかりづらいということを聞きましたら、そのときに花岡所長と高本課長の方からの御説明、記憶がちょっと100%確かではないんですけども、もう一度申しますと、市の方の収入と、幾ら払って幾ら入ったのかが非常にわかりづらいということを聞きましたらば、18年度以降は指定管理の方にしますので、もう少しわかりやすくはっきりなりますというようなことをお聞きしたわけですが、報告書の方が1月1日から12月の収支報告になってますので、期をまたがるので、この18年度は両方の期にまたがってございますので、18年4月1日以降はもうちょっとはっきりした報告書ということで、そういうことを勘案しましたら19年4月1日以降ははっきりと収支に関しましては、この栗の里なかやまの経営状況報告書の方で出てくるのかなというふうに、私なりには解釈したわけですが、この23期の報告書は先ほど申しました収支がはっきり見えてくる報告書になるということでよろしいのかだけお聞かせいただきたいと思います。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 大西議員さんの質疑にお答えをいたします。

 既に会社の19年度の事業が1月から動いてございますので、1月から3月までについては基本的にはこのような形の決算書になってまいります。4月1日以降につきましては指定管理者に管理を委託いたしますので、先ほども御説明申し上げましたように収支、損益がきちんとしたものを決算書としてお示しすることができると思います。ただし、今度受けていただくところも事業年度がずれてまいりますので、一般会計の支出とはどうしてもずれてくる可能性がございますので、そこらあたりは事前に御了承をしておいていただいたらと思います。事業の会計年度の関係でどうしてもそのようなことになってまいりますので、一般会計と会社の事業年度のずれはもうどうしてもどうしようもございませんので、そういう形になってまいります。

 以上でございます。



◆5番(大西誠君) 議長



○議長(竹本清君) 大西誠議員



◆5番(大西誠君) はい、わかりました。じゃあそうしますと、19年度に関しては1月から3月の3カ月間の報告書と4月から12月のはっきりわかる報告書が2部出てくるということで、一応3カ月間に関しては従来どおりの報告と。そして、4月以降に関しては、より一層といいますか、はっきりとわかる報告書が出てくるというような解釈で構いませんかね。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 済みません。ちょっと説明不足で申しわけないんですが、御説明申し上げましたように、19年1月から3月までにつきましては現有限会社栗の里からこのような形で決算書が出てまいります。4月1日以降につきましては、新しい指定管理者から別の決算書が別の形で出てまいりますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 先ほどの日野議員の質問の中で、遊栗館の話が出たのにちょっと疑問なのでお教えいただきたいんですけれども。それなりにその仕事に専念されてきた方々がやってどうしようもないのにこの分だけはお返ししたいという格好でお返しをいただいて、具体的に日がわからないので、答弁の中でそれもできたら、最近の話だろうと思うんですけれども、どの時点をもって市の直営にするのかと。ほんで、7月までは預かるということなんだけども、7月だったと思うんです、答弁の中では。そのあたり、今その周辺にある施設がありますよね、フラワーハウスとか。そういうなのは今回の議会で山陽物産が引き受けるということなんで、できればトータルでやった方が、いえ、一括でやった方が経営する方もやりやすいと思うんですけれどもが、その間3カ月程度の間、市が直営でやるというけれども、それなりに今まで経験のある方々がやってしんどい、お手上げの人、市直営という格好でどこがどんな格好でその直営、3カ月間なるのか2カ月半になるのか具体的な日数わかりませんけれども、やるのか。緊急にでも、やはりその周辺の3施設ですか4施設を山陽物産が引き受けるのであれば、早目にやはり一括で引き受けた方が引き受ける方もやりやすい。当然それはもちろん公募するんですから、本来Bていう別の会社になってもそれは仕方がないと思うんですけれども、やはりそこだけ引き受けても魅力がないと思うんですよね。やるんだったら一括の中でやる方が運営がしやすいのじゃなかろうかと思うので、その話が少しは通っているのではなかろうかと、私なんかも普通なら余りよくない話かなあとも思いますけど、それはいかんともしがたいと。当然そういう方向になるのが自然の流れであろうと私も思いますので、そうやったらいずれは山陽物産さん、これもう指定管理者に出しますので、行く行く全体の中での経営も考えといてくださいよというような話があるのかなあとも思うんですよね。

 そういう中で、何でそんな格好で、市が直営でやるという話が一つにはよく見えないんですけど、今以上に、栗の里がやる以上に赤字が、その何カ月間かの短期間でありますけどもが出るのではなかろうかと思うんですよね。この3カ月間をより圧縮して、臨時議会でも開いてですね、もう既に。だからそういうなお返しが来たっていう話が来た時点でもう指定管理者に出すような相談なり下準備が始まっとって、場合によったら今議会の、きょうだって新たな議案が1つ加わったわけですけどもが、そのぐらいの話があってもいいのじゃなかろうかと思うんですけれども。どうせ任せてもらえるんだったらそれなりに魅力のあるような任され方をされんと、お手上げになってお荷物になったものをぽおんと途中でほられても受ける方もしんどいと思うんですけどもが、その問題と、その3カ月間、市の直営というか、市のどこがどんなふうにして経営するのかね。──〔「直営」と呼ぶ者あり〕──ううん。はっきり言って留守番しに行くようなもんじゃなかろうかと思って、ますます赤字が、栗の里がやった1年間でやる赤字をもう三月ぐらいで出すんじゃなかろうかと私心配なんですけれども、そのあたり素人が行って何ができるんじゃろうかと思うんですが。疑問をお答えいただいたら思いますが。



◎助役(土居民雄君) 議長



○議長(竹本清君) 土居助役



◎助役(土居民雄君) 水田議員の御質問にお答えします。

 御質問のとおり、だれしもそのように想定されます。市の直営と先ほど所長の方が申しましたが、いわゆる市の管理のもとに運営できる、業務管理をできる業者を早急に見つけ業務委託をしたいと。これ私個人的な意見で、これ議会軽視にもなろうかと思いますので、あくまで個人の意見としてお聞き願ったらと思いますが。先ほど所長が言いましたように遊栗館から野外、フラワーハウスまで一体の施設でございますので、遊栗館も含めて、遊栗館から花の森までの栗の里公園、この公園管理も含めて近いうちに一体の業者で指定管理をしたいと、してほしいというのが個人的な希望であるし、それに向けて努力したいと考えております。



○議長(竹本清君) よろしゅうございますか。

 ほかにございませんか。



◆8番(久保榮君) 議長



○議長(竹本清君) 久保榮議員



◆8番(久保榮君) 1点だけちょっとお聞きしますけども、今遊栗館を言いよりますけど、今回も大体500万円ぐらい赤字が出とるようでございますけども、この遊栗館の決算書を見たら、まだ簿価損というんですか、そういうんもあるんじゃないかなあと思うんですけども、最終的にこの責任、再確認ですけども、前聞いたことがあると思うんですけども、責任はどちらさんが持つんでしょうか。それちょっと確認したいんですけど。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 久保議員の御質疑にお答えをいたします。

 以前にもお答えをいたしましたが、取締役が最終的な責任を負うというようなことで御理解をいただいたらと思います。よろしくお願いいたします。



◆8番(久保榮君) 議長



○議長(竹本清君) 久保榮議員



◆8番(久保榮君) そこで、再確認ですけども、前も聞いたと思うんですけども、取締役に市長、副市長等が入っとるんですけども、市が入っとるということは、ほかの取締役は恐らく市の人が責任をとってくれるんじゃないかというような意識がある、存分にあるんじゃないかと私たち非常に心配しとるんですけども。それと、さっきから指定管理者、要らんからよその人に頼む言いよりますけども、簿価損が出たときは栗の里が責任持ってやるのか、それとも市がその簿価損の分を負担するのか、それをちょっと確認したいんですけども。



◎総務部長(篠崎末廣君) 議長



○議長(竹本清君) 篠崎総務部長



◎総務部長(篠崎末廣君) 再質問にお答えします。

 いわゆる5ページで今回も次期の繰越損金ということで未処分案が提案されてます。この金額、すなわち責任としましては、商法上有限会社栗の里なかやまが持つわけでございます。その母体として取締役、役員がおりますけども、出資の範囲内で最終的には会社が責任を持つというふうになるわけでございます。

 以上でございます。



◎市長(中村佑君) 議長



○議長(竹本清君) 中村市長

            〔市長 中村 佑君 登壇〕



◎市長(中村佑君) いわゆる栗の里の損失金の穴埋めについて、過去には中山町がこれを埋めた経緯があるんです。しかし、そういう甘えは私は許されないということで、あえて栗の里を切り、あとクラフトの里と、それから特産品センター、この2つの施設なれば必ずや黒字にしてこれを埋めてくれるであろうという思いで、これは栗の里で持ち続けるということを確認をしておりますので、御理解いただきたいと思います。

 以上です。



◆8番(久保榮君) 議長



○議長(竹本清君) 久保榮議員



◆8番(久保榮君) 最後でございますので。私も非常に言いにくいんですけども、本当に内容よくわかっとるんですけども、心配しよるから本当に言いよるわけでございまして。さっき部長の出資に伴うた責任ということは、例えば出資5万円しとるとか10万円しとるとかありますけども、経営責任は何億円も赤字が出る場合もあるわけでございますけども、有限会社だから出資しとる5万円だけ負担したらええという感覚もちょっと今はやらんと思うんですけども、これ最後でございますので、非常に心配しとるけん言いよるだけでございますので。

 以上でございます。



◎総務部長(篠崎末廣君) 議長



○議長(竹本清君) 篠崎総務部長



◎総務部長(篠崎末廣君) 再々質問にお答えをいたします。

 いわゆるこれは最終的に会社が倒産した場合どうなるのかと言われとんじゃと思いますけども、そういうにならないようにというようなことで今市長がお答えしたわけでございますが、最終案としていわゆるこれは商法がございます。こういう場合についても商法に照らし合わせてやるわけでございますが、有限会社、株式会社それぞれのいわゆる手段があるわけでございまして、その法律に照らし合わせて処理をしていくというふうになるわけでございます。有限の場合は、その有限責任でございますので、私先ほど言った手法になるかと思います。

 以上でございます。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。



◆9番(田中裕昭君) 議長



○議長(竹本清君) 田中裕昭議員



◆9番(田中裕昭君) ちょっと1点だけ、これ決算書で各グループ内の決算書を見ますと、グループ間の賃貸しというんですか、資産、負債とも両方とも出てるんですけど、これ最終的にグループ間で言うたら9,740万円ぐらいの資産と負債と両方とも同じ金額なんですけど、一般で言うたらちょっとつじつま合わせみたいな感じのあれで、全体の連結としてもそれが出てない。附属明細書等は、そういうのは出ないかどうか、それをお伺いしたいんですけど。



◎中山地域事務所長(花岡正文君) 議長



○議長(竹本清君) 花岡中山地域事務所長



◎中山地域事務所長(花岡正文君) ただいまの田中議員さんの御質問にお答えさせていただいたらと思います。

 このことにつきまして、細かい細部につきまして、ちょっと今のところ資料を持っとりませんので、後ほど、担当も来させておりますので、調べまして御報告させていただくということで御了承いただきたいと思います。



◎総務部長(篠崎末廣君) 議長



○議長(竹本清君) 篠崎総務部長



◎総務部長(篠崎末廣君) 田中議員さんの御質問に私の方からお答えをいたします。

 今回の報告書の中の例えば3ページがございますが、この中でいわゆる会社全体の1年間の、今現在いろいろ形態は違いますけども、委託があったり直営があったりしますけども、それぞれのいわゆる栗の里なかやまがしている施設の連結のこれが1年間の収支ということでございます。



◆9番(田中裕昭君) 議長



○議長(竹本清君) 田中裕昭議員



◆9番(田中裕昭君) それはわかるんですよ。ただ、その連結の、これ損益計算書ですよね。ところが、各損益、おのおのの会社の損益計算書では、そういうなお互いのグループ間の賃貸し全部出してるわけなんですよね。ところが、これだけ見たんじゃわからないんですよね、どういう、過去の。それで、資産、負債が、グループ間、賃貸し入れますとプラス・マイナスがゼロなんですよね。そこで、ということは、一般的な僕ら民間からの考え言うたら、グループ間でお金を融通し合ってると、そういうな感じも受けとるわけなんですよ。そのあたりをお伺いしたいということなんですよ。



◎総務部長(篠崎末廣君) 議長



○議長(竹本清君) 篠崎総務部長



◎総務部長(篠崎末廣君) お答えになるかどうかわかりませんけども、再々質問にお答えいたしますが、いわゆる有限会社栗の里なかやまというのがいろんな施設を包含した一つの会社なんです。ですから、いわゆる子会社があって親会社があるというんじゃなしに、その会社の中に5つの施設を持っとるということで、そのグループというふうな表現が果たしてこの計算書の中で、貸借対照表の中で今回上げる場合は適当ではないんだと私は思います。施設としてはというふうな明細を出しておりますけども、わかりやすく。会社としては、これは子会社じゃないので一つの会社だということでこの一本の連結を出しとるということで御理解をいただきたいと思います。



◆9番(田中裕昭君) 議長



○議長(竹本清君) 田中裕昭議員



◆9番(田中裕昭君) 今は民間でももう連結決算やってますけど、やっぱり資本金ある程度入れて、筆頭株主の企業の連結の決算書をつくってるわけなんですよ。ですから、子会社当たり前や思うんですよ、今連結決算書やるには、子会社も含めて。ですから、そのお考えは僕ちょっと違うんですけど。先ほど所長さんがおっしゃったように附属明細書をまた出していただいたらと思います。

 以上です。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 以上で質疑を終結いたします。

 本件は以上で質疑を終了し、受理することにいたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4 議案第1号〜議案第55号

        (質疑・委員会付託)



○議長(竹本清君) 日程第4、議案第1号ないし議案第55号を一括議題といたします。

 これから議案第1号ないし議案第55号に関する質疑に入ります。

 質疑は議案番号順に行います。

 まず、議案第1号伊予市老人福祉センターの指定管理者の指定について御質疑ありませんか。

 議案書2ページでございます。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 議案第2号伊予市高齢者福祉増進施設の指定管理者の指定について御質疑ありませんか。

 議案書3ページでございます。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 議案第3号伊予市老人憩の家の指定管理者の指定について御質疑ありませんか。

 議案書4ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 議案第4号伊予市老人憩の家の指定管理者の指定について御質疑ありませんか。

 議案書5ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 議案第5号伊予市高齢者共同住居の指定管理者の指定について御質疑ありませんか。

 議案書6ページでございます。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 議案第6号伊予市老人デイサービスセンターの指定管理者の指定について御質疑ありませんか。

 議案書7ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 議案第7号なかやま交流促進センターの指定管理者の指定について御質疑ありませんか。

 議案書8ページでございます。



◆10番(田中弘君) 議長



○議長(竹本清君) 田中弘議員



◆10番(田中弘君) 恐らくこの山陽物産の今後の5年間の計画の中には事業計画等が出ておろうと思うわけなんですが、それの大まかな概要につきましてお知らせをいただきたいと思いますんで、よろしくお願いいたします。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 田中議員さんの御質疑にお答えをいたします。

 花の森ホテルの経営状況につきましては、先ほど御説明を申し上げたとおりでございます。一番問題になってございますのが、宿泊の部門でございます。稼働率が30%というようなことで低迷をしてございまして、これをいかに回復させるかが緊急の課題になってございます。

 御提案を申し上げてございます山陽物産株式会社につきましては、御存じのように関連企業が伊予市内でホテルを経営してございます。そのようなことでホテルに関する知識あるいは実績等は十分に持ち合わせていただいてございまして、あるいは取引先がホテルあるいは旅館関係先というようなことで、十分ネットワーク等あるいは情報等をお持ちでございます。そんなことで利用促進の期待ができるわけでございます。

 当面、定員稼働率回復のための措置として御提案をいただいてございますのが、還暦を迎えた方を中心とした高齢者の優待宿泊の推進あるいは既に実績としてお持ちのようでございますが、若者を中心とした合宿の誘致、ホテルを拠点とした合宿の誘致あるいは近辺にゴルフ場がございますので、そのようなゴルフ場とタイアップをしたゴルフのツアー等々によりまして宿泊稼働率のアップを図っていくというようなことで、当面コストの回収を図っていくというようなことで御提案をいただいてございます。

 それから、逆にコストの面でございますが、職員の人件費がかなり高額になってございます。運営経費の46%程度を占めておるようでございます。収入の52%余り人件費が占めてございまして、これをいかに縮減をするかが経営収支を合わせる上での大きな課題になってございます。ここらあたりも既にホテルの経営実績がございますので、人員の適正配置につきましても迅速な対応をとっていただけるというようなことで御期待を申し上げておるところでございます。

 以上でございます。



◆10番(田中弘君) 議長



○議長(竹本清君) 田中弘議員



◆10番(田中弘君) 先ほどからいろいろ出ておりますように、やはり指定管理者にするということは、それだけ市の方の負担も少なくするということなんですが、何年も同じ金額の方、こちらが市の方から山陽物産へ委託料を払いよるのでは意味がないということで、ただいまの事業計画を聞かせていただいたわけなんですが、何年置きぐらいに大体大まかに市の委託料はどれぐらい下がってくるのかということの見込み等ありましたらお聞かせをいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 田中議員さんの再質問にお答えをいたします。

 管理委託料につきましては、基本的に経営努力で削減のしようがない部分について、コストとして積算をして指定管理委託料として支出をするわけでございます。ホテルで考えてございますのは、施設の経常的な維持管理費、エレベーターあるいは消防、電気設備等の保守点検費用等々でございます。それから、光熱水費の基本料部分あるいは浴場がございますが、これは公衆浴場の機能を持ってございまして公益的な機能を持ってございますので、これらの維持運営に関する費用、こういうものを積算基礎として考えてございます。そういうことで予算の措置をさせていただいてございますが、基本的には指定管理の候補者から指定管理の御要望として一定の額をいただいてございます。そこらあたりを基本に協議を進めて決定することになってまいりますが、初年度につきましては1,000万円程度をいただきたいというようなことで御要望をいただいてございます。最終的には4年目には管理委託料を支払わなくても収支を合わせるというような事業計画になってございますので、基本的にはそれをもとに管理委託料を毎年度協議をしながら決定をしていくと。経営の状況を見ながら決定をしていくというような形になってまいろうかと思います。

 以上でございます。



○議長(竹本清君) よろしゅうございますか。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) それでは、5点ばかし。

 当然これ公募をされたと思うんですけども、何社応募があったのか。企業名、まず第1点。

 第2点目、山陽物産が選ばれた理由。他の企業に比してどういう点が立派であったとかね。

 3番目、中山地域、伊予市と同じように働く場が限られとると思います。そして、この花の森ホテルで働く人たちの大半、私も細かいところまで知りませんが、ほとんど全部中山の方ではなかろうかと思いますが、そういう方々の身分保障、これについてはお約束があるのかどうなのか。高本課長の中に意味深な先ほど田中議員への答弁があったのはどういうことを意味しているのかなあという、私も心配しながら聞いとったわけでありますが、給料は少し下がるが身分は保障するんですよとかというようにも聞こえるような気もしましたけれども、そのあたり、やはり丸投げでほった後は好きにせえやでは、あそこで今まで働いてきた方々の今後の生活にも響くと思いますので、そのあたりが何らかのお約束があるのかどうなのか。

 そして、山陽物産といえば伊予市唯一の温泉をお持ちのホテルを経営しておるとこでございますが、私たちももうそろそろそういう年齢で温泉が大体好きな方でございますけれども、宴会などをするとウェルサンピア等では無料で入れるわけですけれども、あそこはしっかりと315円のふろ賃を、どんな立派な食事をしても、泊まってもふろ代は別ということになっとるみたいでございますけれども、しかしながらあの報告書の中にも何か日本語が十分通じないような450円とか550円とか、あれ読むと日本語としたら理解できないんですけどね。あの報告書の中に書いとる中にも、あの問題について首をひねるところがあるんですが、せっかく温泉がただの沸かし湯では魅力がないと思うんですが、せっかく伊予温泉というの持っとるんですが、そのあたりのお話があったのかどうなのか。要するに、十分な温泉丸ごとでないにしても、希釈、延べるにしても、薄めるにしても、例えば運んで温泉をするとか、そういうなんがあると魅力にもなると思うんですけど、温泉の話なんかはあったのかなという、ちょっとこれはやじ馬根性的なんで、そういうなのはやったら私もどうかなと思って、半分提案みたいな格好なんですけど。

 それと、田中議員の再質問の中での費用の問題があったんですけど、これは具体的には明かせないんでしょうかね。今までは約1億2,000万円出してきた。そこで1,000万円程度の赤字だったんですかね。1,500万円の赤字。これについて、それに見合う赤字程度を出してくれたらやれますよというような格好の話もあったのかなと思うんですが、それだったら1億何ぼ出してやったものがその10分の1ぐらいで済むんだったら大いに結構な話じゃなかろうかと思うんですが。まず第1年度は、初年度は具体的に幾らの金額を想定されているのか。言ったら結婚のとき何いうんですか、お金をつけて、持参金をつけて渡すのがありますけれどもが、それに類するような最初の一年、初年度に渡す金額は想定金額、一体どのぐらいを想定されているのか。その5点。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 水田議員さんの御質疑にお答えをいたします。

 花の森ホテル、それからフラワーハウス、野外音楽広場、これは関連性がございますんで一括募集をさせていただきました。応募がございましたのが、御提案を申し上げてございます山陽物産株式会社、それから松山に拠点がございます芙蓉メンテナンス株式会社、それから現在管理委託をしてございます有限会社栗の里なかやまの3社でございます。

 それから、選定の理由でございますが、これは行革推進室の方からお答えをいただいてもよろしいかと思いますが、選定委員会がございまして、9名の委員によりまして5点について確認をさせていただきまして、その結果候補者として決定をさせていただきました。以前にも御説明をしておろうと思いますが、まず選定の基準となります事項でございますが、市民が利用するに当たって公平性が保てるかどうか。それから、事業計画の内容が施設の設置目的に沿った効果を最大限に上げれるかどうか。それから、事業計画の内容が経費の縮減を図り、効率的、安定的に運営されるかどうか。それから第4点目が、管理運営に当たって安定した人的あるいは物的能力を持っているかどうか。それから、運営するに当たって地域の発展、活性化に貢献できるかどうか。この5点につきまして審査をさせていただきました結果、山陽物産というようなことになったわけでございます。

 それから、雇用の面でございますが、基本的には継続して雇用をしていただくというようなことでお話をいただいてございます。ただし、個々に面接をしていただきまして、本人が希望されない場合は当然そのようなことになろうと思います。

 それから、温泉の件でございますが、当初トロン温泉というようなことでやってございましたが、衛生上の問題で現在はもう通常の沸かし湯というようなことになってございます。御提案のありました、温泉を運んで希釈というようなことでございますが、コストの面等々を考えますとかなり難しいことではないかなというようなことで考えてございます。御提案も、そのようなことでの御提案もございませんでした。

 それから、委託料でございますが、先ほど御説明申し上げましたように山陽物産の方から要望額として1,000万円というようなことで19年度は来てございますが、それを基本として決定をさせていただく方向になろうと思います。

 以上でございます。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 最後に1点、ちょっと言いにくい聞きにくいことなんですけれども、長年やってきた現場で、地元の方々を中心にやってきた栗の里ですか、が一番地元の方々で地元で密着施設経営してきたわけですから非常によく精通してやってきたんだろうと思うんですが、それを上回る、いろいろ、よく言うのはプレゼンテーションですか、要するにいろんなことを提起されてきたということで山陽物産が選ばれたんだろうと思うんですけど、そういう長年そこでやってきた人よりも山陽物産の方がよかったという決定的な理由。栗の里よりも山陽物産の方がよかったという。普通なら、長年やっとんだから栗の里の方が有利だと思うんですよね。にもかかわらず、なおかつこちらの方がよかったという。もし、とりわけ中山出身の方として言いにくかったら中山出身じゃない方でお答えいただいたらと思いますが。1点だけお聞かせいただいたらと思いますけど。



◎総務部長(篠崎末廣君) 議長



○議長(竹本清君) 篠崎総務部長



◎総務部長(篠崎末廣君) 私の方から、それではお答えをいたします。

 これが決め手という、一言で言うとなかなか難しいことでございますが、総合的に今るる担当課長の方から申したとおりでございますが、最終的にはいわゆる我々として今以上のサービスができるか、そして今以上に経費が削減できるか、このあたりがポイントになるかと思います。もう一点は、いわゆる今働いている地域の方の雇用が確保できるかというあたりを我々は十分に今回審査をしたわけでございます。その中で、いわゆる意欲といいましょうか、ホテル経営に対する意欲、経験、そのあたりが非常にほかの会社と比べると山陽さんの方がすぐれていたというのをプレゼンテーションの中で、もうひしひしと感じたわけでございます。お答えになっておりませんけれども、そういうホテル経営に対する意欲、それから地域の活性化、伊予市全体、伊予市のいわゆる今の伊予プリンスホテルとの連携とか、そういった総合的なこともプレゼンテーションでありましので、そういったことを総合的に考えて決定をしたということでございますので、御理解いただきたいと思います。



○議長(竹本清君) ほかにございません。



◆5番(大西誠君) 議長



○議長(竹本清君) 大西誠議員



◆5番(大西誠君) ほとんどの項目に関しまして水田議員の方に聞いていただきましたので1点だけお聞きいたしたいんですが、応募数に関しましては山陽物産含めて合計3社ということだったんですが、この応募の方法と募集期間はどのようにしておったのかということ。これをお聞きしますのが、ちょっと最近になりまして松山の某複数企業、すごい大きなグループ企業体の方から中山の施設、市の方が指定管理募集するんですかというようなことをちらっと耳にしましたもので、すごく大きな幅広くやっていらっしゃる業者なので、その事業者さんが情報を欲しかったのかなというふうに聞き取れましたもので、どういった周知方法でこの募集をしておったのかというのをお聞きいたしたいと思います。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 大西議員さんの御質疑にお答えをいたします。

 当然公募というような形でございますが、市のホームページと広報での募集というようなことになってございます。募集の期間は12月1カ月というようなことでございます。御質疑にお答えをさせていただきます。



◆5番(大西誠君) 議長



○議長(竹本清君) 大西誠議員



◆5番(大西誠君) 市のホームページでちょっと、私もしょっちゅう見てないもので、これちょっと一応答えておきたいもので、いつから市のホームページの方にこれ載っておったのか教えていただきたいのと、先ほど広報という御説明あったんですが、広報というのは「いよし」広報のことですかね。「いよし」広報は基本的に大体見ておるつもりなんですけども、12月号、1月号にこの指定管理者の募集があったというふうな記憶がないんで、載っておったのであれば何月号に載っておったのかお答えいただきたいんですが。ちょっと質問の仕方が。今、議案第7号に関連してこの山陽物産の件でお聞きしたんですが、先ほどの課長のお答えだったら、一般的にすべて指定管理者の募集に関しては市のホームページ、インターネットを利用した市のホームページと広報という方法をしておるのか。そうしましたら、なおさらもう違う公募に関しても、そうしますとほぼ広報で拝見した記憶はございませんので、ちょっと違うんじゃないかなというふうに思いますので、一般的な指定管理者の募集方法もお許しがいただければあわせてお答えいただきたいと思います。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) ホームページあるいは広報の掲載時期につきましてちょっと確認をさせていただいたらと思いますので、お時間をいただいたらと思います。よろしくお願いします。



○議長(竹本清君) 後で報告を願います。

 ほかにございませんか。

            〔「休憩」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 休憩ですぐ寄せられますか。寄せられる。

 暫時休憩します、10分間。

            午前11時10分 休憩

       ───────────────────────

            午前11時20分 再開



○議長(竹本清君) 再開いたします。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 大西議員さんの質疑にお答えをいたします。

 広報につきましては、お手元へコピーをお渡しをしたようでございますが、12月に今回上程をさせていただいてございます関連9施設につきまして一括募集をしてございます。

 それから、ホームページにつきましては、12月1日から27日まで開設をしておるようでございます。

 それから、具体的な公募の方法でございますが、条例上はそういう具体的な方法まで規定してございません。広報あるいはホームページで募集をするというようなことで現在運用をしてございます。



◆5番(大西誠君) 議長



○議長(竹本清君) 大西誠議員



◆5番(大西誠君) 大変申しわけございませんでした。12月号の私もこれ完全に見逃してございまして、聞かれまして返答をようしなかったもので、この場で私もさせていただきました。

 じゃあ、今後とも、この先ほどお答えいただきました市のホームページと指定管理者の募集で決定があったら、最も近い市の広報の方で、こういった方式で今後も続けていくということで、今後も同一方法ということでよろしいんでしょうか。確認だけです。



○議長(竹本清君) もう要望でいいんじゃないですか。



◆5番(大西誠君) オーケーやったら。



◎行政改革・政策推進室長(久保繁行君) 議長



○議長(竹本清君) 久保行政改革・政策推進室長



◎行政改革・政策推進室長(久保繁行君) 大西議員さんの再質問にお答えをいたします。

 現在お手元に示しておりますとおり、条例に基づいた指定管理者の募集ということで、広報紙を見ていただきますと、提出書類とか経営状況を説明する書類とか申込期間とか、こういうものについてはそれぞれの施設の基本的に出してもらう書類については変わりないし、方法についても広報あるいはホームページ等で示していく方向性は変わりありません。ただ、施設ごとによってその募集要項を定めた中で一定の部分を明確にしていくことはあり得るかもしれませんが、募集の方法については相違はございません。

 以上でございます。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。



◆4番(武智邦典君) 議長



○議長(竹本清君) 武智邦典議員



◆4番(武智邦典君) このなかやま等々の指定管理について、これ旧の中山町という自治体がつくったものを新の伊予市が握ったというか責任を持ったわけでございますけれども、この議案第7号だけをとらまえたら、私のこの質疑は逸脱しておるやもしれませんけれども、各論に入って質疑をしたらこういう問題長時間に及ぶと思うんですが、総論で物事を考えたときに、先ほど市長が御登壇されて御答弁されたお言葉を聞いて私なりに酌み取れておるんではございますけれども、先ほどちょっとそのときに私手を挙げようと思いましたが、議員バッチをつけておりませんでしたので立つことができませず申しわけないんですけれども。俗に言う、それぞれの地域を尊重する、地域の特性を生かした分散型のまちづくりと伊予市は文言の中にうたっておりますけれども、今後伊予市として中山地域をどんなふうに持っていきたいのか、その思いによって指定管理者に対する考え方も違ってくると思うんですよね。そこの点、もしこの質問が論外であれば構いませんけれども、もしそうでなければ、その点久保室長なり、どういう形で持っていくのか教えていただいたら、報告第1号に対しても、これからの議案第7号、議案第8号に対しても、私はそれで納得するんですけれども、よろしくお願いいたします。



◎助役(土居民雄君) 議長



○議長(竹本清君) 土居助役



◎助役(土居民雄君) 武智邦典議員の御質問にお答えをします。

 さきの議会でも申しましたが、分散型のまちづくりといたしまして、各地域、旧合併市町の従来からある資源、これを活用した分散型のまちづくりをしたいと。中山、双海で言えば、やはり農産物、海産物等々を含めた食の里文化づくりは今のテーマで考えております。具体的なソフトプランについては、グランドデザインを6月以降に実施、立案したいというふうに考えております。ただ、単なる定着人口、交流人口の増加を目指すプランではなくて、やるからには結果責任を負ったプランづくりをしたいと考えておりますので、いましばらくお待ちいただいたらと思いますが、いずれにしろ新たなものをつくるというプランづくりではなくて、今ある資源をどのようにすれば、中山、双海、当然伊予市でもございますが、どのように生きていけるか、生き残れるかということを立案したいと考えております。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 議案第8号なかやま野外音楽広場の指定管理者の指定について御質疑ありませんか。

 議案書9ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) この会場は、例の栗まつりですか、が行われる場所で有名なとこだろうと思うんですけれども、栗まつりとこの指定管理を受ける山陽物産との関係は大家とたな子の関係にしかすぎないのか。今後、栗まつりに限らずですけれども、特に今までやってきた中山地区における各種の恒例の行事等に関しましては、この後で条例のところで、例えば43ページでステージ利用料金であるとかというような格好でいろいろの利用料金がありますが、その今言う大家とたな子で料金だけをいただく関係で、あるいは実行委員会なのか観光協会なのか私もちょっとよくわからないんですけれども、例えば栗まつりやる場合に。そのあたりをお教えいただいたらと思うわけですが。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 水田議員の御質疑にお答えをいたします。

 栗まつりにつきましては、中山地域で地域活性化推進協議会という組織を立ち上げてございまして、現在もそこが受け皿でイベントを実施してございます。19年度以降もその形は原則変わらないというようなことでございます。指定管理者につきましては、野外音楽広場を管理をしていただく、運営をしていただくということで、活性化推進協議会につきましては、お借りをしてそこでイベントを実施するというような立場になろうかと思います。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 先ほどの第7号議案での再質問の中でやらさせていただいた同様の質問ですが、今まではここを管理していたところには幾らぐらいの費用がかかっていて、今後ここにはその指定管理者に対して幾らの費用をお渡しするのか、もう決まっておればお教えいただいたらと。その差ですね。幾ら幾らかかっとったもんがこれだけに減りますよというのを教えていただいたらと思います。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 再質問にお答えをいたします。

 年間の管理費が32万3,000円、主に電気代でございます。現実には公園全体を維持管理する作業員をつけてございますので、ここらのあたりは直接反映されてございませんので、これらを反映いたしますと若干ふえてまいりますが、直接的に管理費として支出をしてございますのは32万3,000円、これ17年度の数字でございますが、このような金額でございます。指定管理をした場合でございますが、この部分については指定管理料はいただかなくても結構ですというようなことでのお申し出をいただいてございますので、そのような方向になろうかと思います。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) ならば、例えば草も生えるでしょうし、ごみも落ちるでしょうけれども、そういったごみを拾い集めるとか、草を引くとか、いわゆる人夫賃等が要るのではなかろうかと思いますが、それは例えば年間、多分数回の、これ消費税、お金を払ってステージを利用する、もうこのところを見ますと、お金が入ってくるのはステージの費用ぐらいしかないんですが、お金を払ってそこを利用する方ってのは今まで年間どのぐらいの費用が入ってきておりましたか、町の方でやってる場合には。だから、無料でやって引き合うもんだろうかと、もう心配してあげるわけなんですけれども。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 再々質問にお答えをいたします。

 確かにそのようなことで、入ってくるものがないわけですから支出一方っていうようなことになってございますが、一体的にフラワーハウスも指定管理をいたしますので、ここに臨時の職員が8名余り張りつくようなことで計画をしていただいてございます。一日じゅうそちらへ張りつく必要もございませんので、野外音楽広場そのものも常時管理をする必要がございませんので、当面問題になりますのが芝の管理ぐらいであろうかと思います。芝の管理も年間限られてございますので、そちらで対応ができるというようなことで考えていただいておるようでございます。そのようなことで、管理委託料については現在のところお支払いを考えていないというようなことでございます。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 議案第9号なかやまフラワーハウスの指定管理者の指定について御質疑ありませんか。

 議案書10ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 第7号議案でやった質問とほとんど同じ内容でお答えいただいたら思いますが、応募者、応募の会社数、会社名、管理料、そして働いてる方々についてはちゃんと今後とも身分保障していただけるのかどうなのか。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) お答えをいたします。

 応募のあった会社につきましては3社でございます。会社も全く同じでございます。ホテル、フラワーハウス、野外音楽広場を一括募集をいたしましたので同じ会社でございます。

 それから、雇用の関係でございますが、基本的にはこれも面接をした上で、原則継続をしていただくというようなことで予定をしてございます。

 それから、委託料につきましては、御要望額をいただいてございますので、それを基本として検討することになりますが、これにつきましてもコストの積算といったものはきちんとやる必要ございますので、それと勘案をした上で最終的な委託料については検討する余地があろうと思っておりますので、そのような方向で、委託料については御要望のあった額を基本として決定をしていくというようなことになろうと思います。

 以上でございます。



○議長(竹本清君) 委託料の金額。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 御要望をいただいております額は1,262万円でございます。1,262万円でございます。年間でございます。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) せっかく言うていただいたんですから、こんなに倹約できたんですよということを聞きたいわけなんですから、今まではこれだけでしたというのも言っていただけると満度のお答えだったと思うんですが。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 大変失礼をいたしました。17年度の数字との比較になりますが、よろしくお願いをいたします。17年度収入としたものが724万9,000円でございます。それから、支出が1,672万円というなことになります。差し引きますと947万1,000円の一般財源の持ち出しというようなことになります。それから、職員が1名、正式職員が張りついてございますので、その職員の人件費を加えますと1,343万円の一般財源の持ち出しになってございます。100万円余り一般財源が縮減できるというような格好になろうかと思います。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 議案第10号なかやま農畜産物処理加工施設の指定管理者の指定について御質疑ありませんか。

 議案書11ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 地域外なもので不勉強なんですが、この施設がどういう施設でどこにあって、この農産加工組合、組合員数、お願いします。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 水田議員さんの御質疑にお答えをいたします。

 なかやま農産加工場はJRの伊予中山駅のすぐ近辺にございます。森林組合がございますが、ちょうどその隣というようなところに位置してございます。組合員につきましては60名が利用をしてございます。

 以上でございます。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 一遍に言うとけばよかったんですけど、もういつも毎回聞いておりますようにお金の関係ですね、それをお教えいただいたらと思いますが、前後。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 再質問にお答えをいたします。

 市が現在負担をしてございますのが、光熱水費の基本料部分について市が負担をしてございます。なかやま農産加工場でございますと、年間、17年度のこれも数字になりますが、18万1,000円余りでございます。委託指定管理料として支出を予定してございますのが9万円程度予定してございますので、9万円程度の一般財源の縮減というようなことになろうかと思います。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 議案第11号なかやま農畜産物処理加工施設の指定管理者の指定について御質疑ありませんか。

 議案書12ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 当然ながら畜産に関係がある施設であろうと思うんですけれども、一般的にここでどういうような作業をやられておるのかお教えいただいたらと。年間どのぐらい稼働するものなのか。それと、最後の費用面についてまたお教えいただいたらと。それで組合員数。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) お答えをいたします。

 永木の加工場におきましては現在組合員が15名でございます。主に漬物、それから総菜、それからこんにゃく、タケノコの水煮といったようなものを年間を通じて生産をしておるようでございます。販売額につきましては正確ではございませんが、ここは若干組合員が高齢化をしてございまして売り上げも少なくなってございます。これも18年度の一応実績というなことで数字を持ってございますが、100万円弱というようなことで販売額をとらえておるようでございます。

 以上でございます。

            〔19番水田恒二議員「費用は」と呼ぶ〕



◎産業経済課長(高本幸男君) 済いません。経費につきましてちょっと答弁が漏れました。17年度の経費が14万5,000円というようなことでございますが、基本的には同じでございます。光熱水費の基本料部分を市が負担をしてございまして、委託料としてこれの2分の1程度を支払うというようなことで19年度を予定してございます。

 以上でございます。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 揚げ足をとるようなんですけども、何か牛とか豚なんかの解体なんかもするのかなと思っておりましたら、これ農産物加工場の方が名前いいんじゃないんですかね。農畜産物加工場という名前ですが。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 現実には畜産関係の処理はいたしておりません。補助事業上、国の補助金をいただいた関係上このような施設の名称となっておりますので、御理解をいただいたらと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 議案第12号なかやま農畜産物処理加工施設の指定管理者の指定について御質疑ありませんか。

 議案書13ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 同様に費用と組合員だけ。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) お答えをいたします。

 組合員が18名でございます。17年度の市の負担額は14万円というようなことになってございます。

            〔19番水田恒二議員「2分の1ですか」と呼ぶ〕



◎産業経済課長(高本幸男君) はい。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 議案第13号なかやま農畜産物処理加工施設の指定管理者の指定について御質疑ありませんか。

 議案書14ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 同様の質問お願いします。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) お答えをいたします。

 組合員が18名でございます。市の負担額が17年度で12万2,000円、その2分の1程度を指定管理料として支払う予定にしてございます。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 議案第14号なかやま農産物直売施設の指定管理者の指定について御質疑ありませんか。

 議案書15ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 同様の2点の質問にプラス、最初にしよう思うたんですけれども、いわゆるガラスが割れたとかドアが傷んだとか、軽微な修理等に関しては組合の自己負担でするのか。そういう傷んだ場合には、逐一市の方で補修をするのか。指定管理を受けた場合に、軽微な場合は自分でしてしかるべきと思いますが、雨漏り等とか、そのあたりについてはどういうふうにされますか。取り決めがあるのかないのか。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) それでは、お答えいたします。

 直売施設の運営組合員は3名でございます。観光ブドウ園あるいはミカン狩りをやっていただいている農家の方でございます。市の負担はございません。したがって、管理委託料そのものもお支払いをする予定はございません。

 それから、施設の維持補修費の関係でございますが、協定で具体的な金額を定めてまいります。10万円未満のものについては指定管理者の方で御負担をいただく。超えますと市が一般財源で負担をするというような方向になってございます。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。



◆4番(武智邦典君) 議長



○議長(竹本清君) 武智邦典議員



◆4番(武智邦典君) 関連してなんですけど、市の持ち物というとらえ方を私は指定管理者の枠組みの中では考えておるんですけど、今のあれでいったら、例えば消防施設とか浄化槽とかもろもろそういうものもあった場合は10万円以上超えるから市が持つと。あと、じゃあ9万9,000円のガラスが割れたらその管理者が持つと。ちょっと私そこの点が、これから勉強して精査はしていくつもりですけど、わからんので教えてもらえますか。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 武智議員の御質疑にお答えいたします。

 金額として一応協定上定めてまいりますが、お示しの9万9,000円だった場合はどうするのかというような場合でございますが、その点には指定管理者と協議をして、どちらが負担するのが適正か協議をして決定をするような方向になってまいろうと思います。



○議長(竹本清君) よろしゅうございますか。



◆9番(田中裕昭君) 議長



○議長(竹本清君) 田中裕昭議員



◆9番(田中裕昭君) 1点だけ。この添賀観光農園組合の組合員さんが3名で、その方が指定管理者ということでございますか。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 田中議員さんの御質疑にお答えをいたします。

 個人ではなくて任意の組合になってまいりますが、添賀観光農園組合、組合が指定管理者になっていただくというようなことでございます。

 組合につきましては3名、3戸の農家の方でございます。



○議長(竹本清君) よろしゅうございますか。

 ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 議案第15号市営土地改良事業の施行について御質疑ありませんか。

 議案書16ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) それぞれの受益戸数、受益面積、そして上の方の分の水路幅、水路の深さ、4点。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) それでは、お答えをいたします。

 まず、下三谷横内地区の水路の受益者でございますが、関係者8戸、受益面積は2.8ヘクタールというようなことになってございます。

 それから、現水路の幅が30センチ、深さが30センチというようなことでございます。これを計画で幅50に改修をするというようなことで予定をしてございます。深さについては30センチで変わりはございません。

 それから、双海地区の東峰の池でございますが、受益者が93戸、受益面積が18.6ヘクタールというようなことになっておるようでございます。

 以上でございます。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 議案第16号市道路線の認定について御質疑ありませんか。

 議案書17ページないし20ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 道路幅についてお答えいただいたら。



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 議長



○議長(竹本清君) 矢野上道路河川課長



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 現在の農道の幅員は2.0メートルでございます。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 現在4メートルでも市道として認定するのにはよくない。5ぐらいでしたっけ、今。要するにそういう中で、ましてやどっかの山奥の道ならいざ知らず、市街地の中にある道をするんだったらちゃんと改良した後に、もちろん指定した後に改良を近未来にするということであるならば、まあしょうがないなあとも思うんですけれども、余りにも市街地の中で2メートル程度の道を市道にするというのはいかがかと思うんですが、今までの方針とはちょっと相入れないのじゃないかと思いますが。今、古い時代にやっとるのはしょうがないですよ。これからの道については、新規に指定する際はしかるべき幅の道であっていいのではないかと思いますが、にもかかわらず今回市道認定を上程したということについてお答えいただいたらと思いますけど。



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 議長



○議長(竹本清君) 矢野上道路河川課長



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 水田議員さんの再質問にお答えいたします。

 この区間につきましては、伊予インター関連、国道56号の改良の事業でございます。現在のようにJR及び市道下吾川上野線と立体交差になる計画でございます。そういうことで、約30メートルの幅員の本道ができますけれども、跨線橋をかけるために両サイドに工事用道路、それから橋げたヤードを設ける必要がございます。これが終わった後、この市道認定を条件にこの工事用道路を両サイドに幅員5メートルの道路として整備をいたしたいというふうな国土交通省の考えでございます。もしこの市道認定をいただかなければ、機能回復という格好で現在の2メートルの幅員にしか回復ができないということで、前もって市道認定をしていただきたいというふうな国土交通省からの要望で今回提案をさせていただいとります。よろしくお願いいたします。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) では、再々質問をします。

 この地図上で見ますと、このLになったところの上の方はわかるんですけど、こちらの方も、住宅街の中も同じように5メートルになるというふうに理解してよろしいんでしょうか。これの側道という格好ならばですね。こっちだけが側道みたいに見えるんですけれども、こちらの方もですね。そうなると、家、家屋等のいていただかなければならないところも出てくるような気がするんですが。209メートルすべてが5メートルになるというふうに理解してよろしいんでしょうか。



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 議長



○議長(竹本清君) 矢野上道路河川課長



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 再々質問にお答えいたします。

 20ページをごらんいただいたらと思うんですけれども、赤い部分が現在の農道の通っている場所でございます。計画では、この真ん中に国道56号線が走っておりますけれども、両サイドに工事用の作業道路を、それから作業ヤードをつくらなければできません。終了後は両サイドに側道、5メートルの幅員の道路をつけていただく。この市道認定がされれば、両サイドに市道が、市道といいますか側道ができることになるわけなんですけれども、もし市道認定をいただけなければ、国道の西側になりますけれども、バリュー側につきましては現在農道がございません。ですから、農道の機能回復という格好になりますので、この部分については道路がつかないと。作業道路ができていても、その作業道路についてはもとの農地に戻さなければならないという格好になりますので、今回この市道認定の議案を提出させていただいてます。よろしくお願いいたします。

            〔9番水田恒二議員「質問と答弁がずれとるよ」と呼ぶ〕



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 失礼いたしました。現在、国道56号線の両サイドの人家につきましては買収が進んでおりますので、その間については5メートルの幅員の道路ができるということでございます。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 議案第17号外国の地方公共団体の機関等に派遣される伊予市職員の処遇等に関する条例の制定について御質疑ありませんか。

 議案書21ページないし24ページでございます。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 提案理由について読ませていただいたら、よくここにあるのは、法が変わったからこの条例つくりましたってことで、そういうふうには読めない。だれか具体的に予定があるのかなともとれるんですが、そのあたりいかがなんでしょう。



◎総務部長(篠崎末廣君) 議長



○議長(竹本清君) 篠崎総務部長



◎総務部長(篠崎末廣君) 水田議員の御質問に私の方からお答えをいたします。

 今回提案いたしましたとおり、提案理由のとおりでございまして、今現在、現段階におきましてこの職員をという考えは、段階ではありません。今回条例の制定になりました経過につきましては、いわゆる国際間の協力が強く求められます今日におきまして、例えばアジアとかアフリカ、中近東、こういった開発途上の国に、そういった人々のために、自分の持っている技術とか、また経験をそういったところで生かしていきたいと、そういう強いこれから職員が出るかもしれません。そういった職員に対して一定の条例をつくって道を開いていくということで条例の制定に至った経緯でございます。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) はい、よくわかりました。

 最初に一緒に聞いとけばよかったんですけども、第7条に4行ありますよね。後段の2条について御説明いただいたらと思います。どういうようなことを想定してるのか。第7条の3行目、4行目、想定事例。



◎総務部長(篠崎末廣君) 議長



○議長(竹本清君) 篠崎総務部長



◎総務部長(篠崎末廣君) これは給与の、7条は、企業職員または単労職員である派遣職員の給与の種類というようなことであるわけなんです。基本的に派遣職員については100分の70を支給するということがこの前文であるわけでございまして、企業職員につきましては地方公務員法の中でいわゆる給与条例が適用でき……、条例ではないので別途定めるというふうな、規則で定めるという法律がございます。給与を支給しない特殊な事情といいますのは、いわゆる赴任先といいましょうか、行きましたら国の方で一定の生活給というのがいただけるわけであります。これは給料ではないので、生活するための支援というのが、これ国の方を経由しまして青年海外協力隊、JICAというんですけども、そこの方から本人の方に支援が行くと。想像で話しますけども、いわゆるそちらの方からも生活給というなんをくれるし、それがかなり行きました先によって差があるわけでございます。非常にそれをたくさんいただいたときについては、それも給料の方も調整をしていくというふうな国の中でのことでございます。ですから、市としては一定の100分の70を出します、先方さんの方からも一定の生活給なりが出るわけでございますが、そのあたりと調整をしていくというふうなことでございます。

 以上でございます。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。



◆5番(大西誠君) 議長



○議長(竹本清君) 大西誠議員



◆5番(大西誠君) 先ほどの御説明で、これに関しては現在のところ想定する事案は少ないということで、第2条の項目に任命権者はという言い方があって、数項目にわたりまして任命権者という言い方があるんですけど、この条例でこの任免権というのはだれが持っているのかなという。普通一般的に市の職員の、これも辞令に近い、辞令という言い方だったらば一般的に市長かなと思ってございましたら、第8条の2項の項目で、任命権者は市長に報告、その状況を市長に報告という項目が入っておったので、ああ、じゃあこれ任命するのはちょっと市長と違うんで、国とか県の方の要請に基づいて市の方が派遣する人員を決めて、ひょっとして外部の方が任命かなと思ったんですが、この任命権者というのはだれになるのかを教えていただきたいと思います。



◎総務課長(岡井英夫君) 議長



○議長(竹本清君) 岡井総務課長



◎総務課長(岡井英夫君) 任命権者は市長でございますが、市長部局でない場合、議会の場合は議長あるいは農業委員会の会長であったり、選管の委員長であったり、教育長が任命権者となります。



○議長(竹本清君) 暫時休憩いたします。

 再開、午後1時。

            午後0時01分 休憩

       ───────────────────────

            午後1時00分 再開



○議長(竹本清君) ただいまより再開いたします。

 議案第18号伊予市老人憩の家条例の全部を改正する条例について御質疑ありませんか。

 議案書25ページないし29ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 議案第19号伊予市なかやま交流促進センター条例の全部を改正する条例について御質疑ありませんか。

 議案書30ページないし37ページです。



◆2番(谷本勝俊君) 議長



○議長(竹本清君) 谷本勝俊議員



◆2番(谷本勝俊君) それでは、議案第19号につきまして質問をさせていただきます。

 指定管理者制度が発足をいたしまして、今回3つの施設を山陽物産株式会社が5年間の指定管理者として名乗りを上げ、民間の活力をいただくこと大いに期待をいたしております。

 そこで、お尋ねをしますけれども、議案書の36ページ、まず第1点目ですけれども、36ページの備考の4のところで、「繁忙期とは」のところで、従前の要領を見てみますと「12月31日から1月3日」を、今回見てみますと「12月28日から1月3日まで」になっております。また、「5月2日から5月5日」を今回見てみますと「4月29日から5月5日まで」に変更しておりますけれども、まずその理由についてお伺いいたします。

 それから、2点目ですけれども、旧条例では使用料の定めが、今回は33ページの第11条で利用料金の定めが、第2項では「利用料金は、別表第2に定める額を上限として、指定管理者が市長の承認を得て定めるものとする」と規定されておりますけれども、35ページの別表2の1、宿泊利用料金、さらに36ページの2、研修室利用料金、3の休憩室及び浴場利用料金、それぞれ旧条例の使用料金から見ますと、上限の料金設定とはいえどもかなり高く設定をされているように感じます。当然、経営状況や質、量、サービス等により適切な料金が今後なされると思いますけれども、今回の利用料金の上限の設定についての見解をお尋ねします。

 以上2点、よろしくお願いします。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) それでは、谷本議員さんの御質疑にお答えをいたします。

 それでまず、繁忙期のとらえ方の問題でございますが、年末年始、旧条例では御指摘のように12月31日というようなことになってございますが、御存じのように公務員あたりですと12月28日から年末年始の休暇に入ってございます。そのようなことで、年末については若干時期を繁忙期としてとらえ、期間を拡大をしてございます。

 それから、4月、5月のゴールデンウイークでございますが、これにつきましても御存じのように4月の終わりから5月の子供の日あたりまでゴールデンウイークとして、社会全体としてレジャーの期間としてとらえてございますので、若干広目の期間設定、繁忙期として期間を設定をしたものでございます。

 それから、利用料金の設定の考えでございますが、近傍の類似施設、例えば伊予市でございますとウェルサンピア、それからなかやま交流促進センターと同類の施設でございますが、大洲にございます交流促進センター鹿野川荘あるいは松野町にございます森の国ホテル、これらあたりの料金と比較した場合に、なかやまの利用料金につきましては若干低目に現状では設定してございます。新しい条例で定めようとする金額でございますが、これあたりを参考にした形で料金の限度額を設定させていただきたいというようなことでの御提案をしてございます。例えば宿泊料でございますと、通常期でございますが、大洲の交流促進センター鹿野川荘あたりでございますと、通常期7,350円というようなことでございます。今回、宿泊利用料金につきましては、2食つきの食事代込みで料金を設定しようとしてございますが、その中に食事代として4,725円が含まれてございます。差し引きますと、部屋代としたものが6,825円というような格好になってございます。ほぼ同じ程度の金額設定というようなことになってございます。それから、松野町の森の国ホテルあたりですと、通常期で1人で7,350円というような形になってございます。それから、ウェルサンピアになりますと、全く同じ部屋、大きさで比較はできないわけでございますが、同じような規模の部屋で9,980円というような利用料金設定になってございます。これらから比較すると、そうかけ離れた数字ではないというようなことを考えてございます。これを限度として利用料金を定めていただきまして、できるだけ早い時期に収支の改善を図っていただきたいというような趣旨でございますので、御理解をいただいたらと思います。



◆2番(谷本勝俊君) 議長



○議長(竹本清君) 谷本勝俊議員



◆2番(谷本勝俊君) 1点目のことにつきましては、ゴールデンウイークというのは以前からわかっておったのかなと思うわけで、今回直さずにもう少し前に直しといてもよかったんかなというふうに感じております。

 それと、2点目の関係ですけれども、宿泊の関係を言われましたけれども、研修料金また浴場の料金等も見てみますと、そこらあたりも若干上がっとんじゃないかなあという気がしておりますんで、もし計画がわかるようでしたら、その点あわせてお答えをいただきたいと思います。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 説明が漏れておりまして申しわけございません。

 研修室の利用料金につきましても近傍の施設と比較をしてございます。大広間の基本料金7,350円でございますが、旧料金が5,250円というようなことで設定をしてございました。2,000円余りのアップというようなことでございます。これも大洲の交流促進センターと比較してみますと、50畳敷きの部屋がございます。これですと同じ3時間で8,400円というような利用料金設定になってございます。それから、ウェルサンピアでございますが、これも50畳敷きの部屋がございます。8,300円というような料金設定になっておるようでございます。これらから比較いたしましても、そう際立った数字ではないんではないかなというような感覚を持ってございます。

 それから、浴場の利用料金、ふろでございますが、旧料金が315円というようなことで設定してございます。これを一気に525円まで上げてまいるわけでございますが、ふろのシャンプー、石けん、そういうものは備えつけでございます。そのようなことも含めまして若干高目に設定をさせていただいてございます。近傍のいよ温泉あたりと比較しますと100円ほど高い料金設定になってございますが、あくまでもこれは限度というようなことでございますので、それなりのサービスを改善していただければ限度まで利用料金として設定することも可能でございますが、現行のサービス程度にとどめるんであればそれなりの料金設定になってくるというようなことで考えてございますので、よろしくお願いをしたらと思います。



◆2番(谷本勝俊君) 議長



○議長(竹本清君) 谷本勝俊議員



◆2番(谷本勝俊君) 要望ですけれども、近隣の状況はよくわかりましたけれども、指定管理者、いわゆる経営者がかわったら随分高くなって利用しにくい料金になったなあと言われないように、できればお願いしたいと思います。

 以上です。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) この条例を、議案第19号なんです、文章を読みよりますと、全部を改正するというふうに書いとりますよね。だから、前のと、というのは31ページの上の方なんですけどね。伊予市なかやま交流促進センター条例の全部を改正するというふうに書いてるんで、前のとどんなに違うんかなあというんで例規集を開いてみて比べてみようかなあと思って例規集を探したんですけど、なかなか見つけることができないので、お助けを得て見つけ出したんですけれども、この議案第19号、議案第20号、議案第21号、今回も同じ山陽物産に指定管理者として渡すわけですよね。それで、今も言ったように一体で、この一体の施設としてとらえてるわけですから、同じような条例であろうというふうに私は考えて、例規集の第2のところに、第8編産業、第1章商工観光、そして第2節観光というところがあるんですね。そこあたりを一生懸命探しますと確かにありました。中山特産品センターとか木材工芸品とか販売施設とかウッドクラフト、そば打ち、木工クラフト、地域振興、野外音楽広場、なかやまフラワーセンター、栗の里公園、一番最初に秦皇山が抜けておりました。そういうふうに、なかやま関係のもろもろの施設がざあっと出てきとんですよね。だから、あれ、見落としたのかなあ思って二度も三度も四度もこうめくってみたんですが、なかやま交流促進センターがありませんでした。それで、職員の手を煩わせて一生懸命調べてみましたら、あに図らんや、第1冊目の方ですね。第3編行政通則、第7章地域振興というところに、ほう、地域振興かと。ほんなら、こっちの後ろに挙げた十幾つかは地域振興と関係ないのかなと。今も言ったように、今回この3施設は一体で、連続してする条例ですよね。山陽物産にやっていただくんですが、同じ地域にあって同じように。私どう見ても花の森ホテルはやっぱり、そらもう地域振興にもちろん役立っておりますけど、これ観光面が強いのではないかと。今言ったフラワーハウスとか、そういうなんからも。そういうことですね。この際メンツを捨てて、水田に文句を言われたから直すの嫌じゃなんか言わずに、やはり全部を改正ですから、一部じゃないんですから、そっくりこれは前の条例がなくなって、新たにもう一回さらから条例をつくり直すんですから、当然これは伊予市の観光の目玉として評価をすべきだろうというふうに思いますので、第8編の方の産業、今も言いました第1章商工観光、第2節観光のところの他の十幾つの中山のもろもろの施設のトップバッターたるにこれは持ってくるべきではなかろうかというふうに思うんですが、この条例に対する評価といいますか、とらえ方、これをいかがお考えか。私は、そうすべきのが妥当ではないかというように思うんですが。といいますと、先ほどの高本課長のように、行政は4月1日からでございまして、民間会社は1月1日ですけど、ああいうふうな形で言い抜けなんかしないように率直に、この問題に関しましては観光もんの……。──〔発言する者あり〕──うん。だから、今不規則発言がありましたけど、こちらの方からね。確かに地域振興策としての国庫補助をいただいとりますので地域振興のところに入れざるを得ませんという格好で、先ほど言いました年度問題と同じような形で答えるんじゃなくして、すべきではなかろうかと思うんですが、いかがでございましょう。これ条例に対してのとらえ方。

 なければ、さらに追加で。このように同じような種類の条例が全く別のところに入っていたことを失礼ながら市長さんや助役さんは御存じでございますでしょうか。──うん、さすがに。その理由というのは簡単にすぐに答えられますね、知っとったということならば。それは知っとったとしても間違いはなかろうかと思うが。



◎助役(土居民雄君) 議長



○議長(竹本清君) 土居助役



◎助役(土居民雄君) 簡単明瞭に水田議員の御質問にお答えを申します。

 まず、それぞれ旧中山町時代で補助金をもらってこういう施設を整備した経緯が違います。いわゆる地域振興、それと地域の産業発展、それぞれ補助金が違いますので、県の指導によりこういう条例を策定しなさいという指導に基づいてつくったものでございますので。ただ、水田議員御指摘のように、その後融合することが可能かどうか、今後の検討課題にさせていただきたいと思います。



○議長(竹本清君) よろしゅうございますか。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) そういう答弁が返ってくるであろうということは、私の質問の中でも言うとりましたけどね。だから役所なんだよね、これは。そういう役人然としたような答弁は今後はね。それで、今大胆に民間にどんどん管理を任せるような時代でしょう。やっぱり発端はそうかもしれません。しかしながら、この際条例の全部改正になったんですから、中山の隣り合うて似たような形でやっている施設がこっちにあり、片やこっちにあるというのはおかしいんですよ。やっぱり一体で任せようというんやったら、それは同じような性格のものでしょ。これは今後の伊予市の観光の目玉なんですから当然観光のとこに入るべきだということで、大胆にこの際頭を切りかえていただければというふうに思いますので、強く要望してこの質問を終わります。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) では、次へ参ります。

 議案第20号伊予市なかやま野外音楽広場条例の全部を改正する条例について御質疑ありませんか。

 議案書38ページないし43ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第21号伊予市なかやまフラワーハウス条例の全部を改正する条例について御質疑ありませんか。

 議案書44ページないし50ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第22号伊予市なかやま農畜産物処理加工施設条例の全部を改正する条例について御質疑ありませんか。

 議案書51ページないし56ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第23号伊予市なかやま農産物直売施設条例の全部を改正する条例について御質疑ありませんか。

 議案書57ページないし61ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第24号伊予市行政手続条例の一部を改正する条例について御質疑ありませんか。

 議案書62ページないし64ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第25号伊予市特別職の職員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について御質疑ありませんか。

 議案書65ページないし67ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第26号伊予市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について御質疑ありませんか。

 議案書68ページないし72ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第27号伊予市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例について御質疑ありませんか。

 議案書73ページないし76ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第28号伊予市特別会計条例の一部を改正する条例について御質疑ありませんか。

 議案書77ページないし79ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第29号伊予市行政財産の目的外使用に関する条例の一部を改正する条例について御質疑ありませんか。

 議案書80ページないし82ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第30号伊予市老人デイサービスセンター条例の一部を改正する条例について御質疑ありませんか。

 議案書83ページないし88ページでございます。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第31号伊予市保健センター条例の一部を改正する条例について御質疑ありませんか。

 議案書89ページないし93ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第32号伊予市中小企業振興資金融資条例の一部を改正する条例について御質疑ありませんか。

 議案書94ページないし96ページ。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第33号伊予市なかやま地域資源活用工房施設条例の一部を改正する条例について御質疑ありませんか。

 議案書97ページないし102ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第34号伊予市下水道条例の一部を改正する条例について御質疑ありませんか。

 議案書103ページないし107ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第35号伊予市簡易水道施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について御質疑ありませんか。

 議案書108ページないし110ページ。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第36号伊予市簡易水道事業給水条例の一部を改正する条例について御質疑ありませんか。

 議案書111ページないし115ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第37号平成18年度伊予市一般会計補正予算(第8号)について、まず歳出より質疑を行います。

 2款総務費から4款衛生費について御質疑ありませんか。

 説明書15ページないし17ページ。

 ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 6款農林水産業費から10款教育費について御質疑ありませんか。

 説明書18ページないし20ページ。



◆14番(日野健君) 議長



○議長(竹本清君) 日野健議員



◆14番(日野健君) 19ページ、8款土木費、2項道路橋梁費ですが、道路新設改良工事、17節の公有財産購入費マイナスの316万5,000円ということで、説明では市道大谷川線の改良に伴っての原因により減少したというような説明があったんですが、もう少し説明してもらったらと思います。



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 議長



○議長(竹本清君) 矢野上道路河川課長



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 日野議員の質問にお答えいたします。

 今回、減額で316万5,000円を計上させていただいております。この内容につきましては、県が事業主体で実施していただいております大谷川の流域防災工事に伴いまして、大谷川の下吾川上野線、旧の伊予川内線ですけれども、その伊予小学校の前に大谷川を渡っている大谷橋がございます。それから、上流部分の伊予小学校の入り口に三角の農地がございます。この部分について、今回用地交渉ができないということでございます。それで減額をさせていただとるんですけれども。この農地につきましては、お二人名義の用地になっておりまして、この事業については基本的に同意はしていただいて、この大谷川の改修について御了解はいただいとるんですけれども、その土地の所有者と実質的な相続権者が違います。そういうことで、その所有権者と相続権者のお話ができないというようなことで、これしばらくの間、この件については売買契約ができないというようなことで今回減額をさせていただいたということでございます。この件につきましては、大谷川を数メートル伊予小学校側に寄せます。そうなりますと、伊予小学校側に寄せるということになりますと、市道の大谷川線が伊予小学校側に寄るというようなことになりますが、そういうことで県と、それから市道の改良という格好で、県と市と両方でこの用地交渉に当たったわけなんですけれども、今申しましたように、所有者と相続権者とのお話ができないというようなことで今回この分を減額させていただいたということでございます。このお話ができる可能性が、めどが立った時点で再度補正予算で対応させていただきたいということで減額をさせていただいとりますので、よろしくお願いいたします。



◆14番(日野健君) 議長



○議長(竹本清君) 日野健議員



◆14番(日野健君) 316万5,000円、将来は使うということで理解してええですね。

 それと、関連ですけれどが、大谷川どこで終点なるんか、ちょっとそこら辺、あと何年ぐらいかかるんで。ちょっとそこら辺だけ教えてもらいたい思います。



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 議長



○議長(竹本清君) 矢野上道路河川課長



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 現在、県からいただいております情報では、伊予小学校の入り口、玄関、給食センターの横が終点と、今回計画の終点部分というふうに聞いております。今の予算のつきようにもよるでしょうけれども、現在県の方からいただいてる情報では、給食センターの前までの改修が22年度ということで聞いております。

 以上です。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 20ページの常備消防費ですが、双海地区の議員さんがおられるのに失礼をいたします。防災拠点たる消防庁舎、双海地区の方々は大変気にされて、いつ建つんだ、いつ建つんだという声が多かったわけですけれども、せっかくここに予算としても上がってきとるわけでございますので、スケジュールですね。具体的にいつ設計、おおよそいつごろ設計、いつごろ入札、いつごろ工事開始、いつごろ完成、概略で結構ですから、わかると安心してまくらを高くして双海町の方々も寝れるのではなかろうかと思いますので、お教えいただいたらと思います。



◎総務部長(篠崎末廣君) 議長



○議長(竹本清君) 篠崎総務部長



◎総務部長(篠崎末廣君) 水田議員のただいまの御質問にお答えいたします。

 双海消防庁舎につきましては、当初18年度という話もあったんですが、ちょうど総合計画の中へこれを入れました。今回、合併の補助金がちょうど18年度に内示がありましたので、18年度で上げてるわけでございますが、設計につきましてはもう18年度既にできております。鉄骨造の2階建てで、1階が161.75平米、2階が165.66平米、延べ床で327.41平米、99.04坪になるかと思います。1階が主に車庫で、2階が事務所等になるんですが、一応完成といたしましては来年度早々に、これ事務組合の方へこれ負担でやりますので、消防等事務組合の方で負担金としてこれ計上しとるわけですけども、早急にかかりまして、新年度できるだけ早い機会に発注し建築をしたいというふうに考えております。19年度です。

 完成時期につきましては、まだ発注もしとりませけんども、できるだけ早い機会にやりたいなと、お盆ぐらいまでには完成をしたいというふうな考えを持っております。



○議長(竹本清君) よろしゅうございますか。

 ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 歳入全般、第2表継続費補正、第3表繰越明許費、第4表地方債補正について御質疑ありませんか。

 歳入全般が9ページないし14ページ、第2表4ページ、第3表5ページ、第4表6ページでございます。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第38号平成18年度伊予市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について、事業勘定及び診療施設勘定全般にわたり御質疑ありませんか。

 予算書23ページないし25ページ、説明書の27ページないし33ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 議案第39号平成18年度伊予市介護保険特別会計補正予算(第4号)について、全般にわたり御質疑ありませんか。

 予算書35ページないし37ページ、説明書39ページないし41ページでございます。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 議案第40号平成18年度伊予市簡易水道特別会計補正予算(第4号)について、全般にわたり御質疑ありませんか。

 予算書43ページないし46ページ、説明書の47ページないし50ページ。

 ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 議案第41号平成18年度伊予市公共下水道特別会計補正予算(第3号)について、全般にわたり御質疑ありませんか。

 予算書51ページ及び52ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第42号平成19年度伊予市一般会計予算について、まず歳出より款を追って質疑を行います。

 1款議会費について御質疑ありませんか。

 説明書30ページ及び31ページ中段です。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 会議録検索システム、これいつぐらいから実行に、いつからアクセスできるようになるんですか。



○議長(竹本清君) 暫時休憩。

            午後1時35分 休憩

       ───────────────────────

            午後1時36分 再開



○議長(竹本清君) 再開いたします。



◎総務部長(篠崎末廣君) 議長



○議長(竹本清君) 篠崎総務部長



◎総務部長(篠崎末廣君) ただいまの水田議員の御質問、私からお答えさせていただきます。

 この3月議会から実行していくということでございます。

            〔19番水田恒二議員「ええっ、おかしいやろ。3月議会の内容はわかるんよ。議事録出してからか」と呼ぶ〕



◎事務局長(早崎隆壽君) 議長



○議長(竹本清君) 早崎議会事務局長



◎事務局長(早崎隆壽君) 3月議会の議事録から一応本にもなりますが、今言うホームページの方へ入れて閲覧できるということで対応したいと思っとります。

 時期については6月の上旬ぐらいからということで対応したいと思っとります。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 2款総務費について御質疑ありませんか。

 説明書31ページ下段ないし55ページ上段です。



◆3番(正岡千博君) 議長



○議長(竹本清君) 正岡千博議員



◆3番(正岡千博君) 6目の企画費でございますが、ページは38。19節の負担金及び補助金の中での補助金、伊予市国際交流事業支援補助金の関係でちょっとお聞きをしてみたいと思います。これは160万円の予算を組んでおりますが、10回目を数えます、いわゆる「いよし交流の翼」の補助金であろうと思いますが、この関係、参加者、18年度も四十数名の皆さん方が参加をされて非常に意義深い交流をされておいでると、3月の広報「いよし」で拝見いたしましたが、この160万円がどのように有意義に使われておるのかということを一つお聞きしますのと、参加につきましては参加者当然全額旅費は負担ということでございますが、一般の市民に参加を求めるに当たりまして、若干旅費が高いんではなかろうかなというような市民の声も耳に入ってまいります。私もこの交流には興味を持っておりまして、自分の任期の間にはぜひ一回参加をしたいと夢を描いておりますけれども、そこらも含めましてお聞きをしてみたいと思います。

 それと3つ目でございますが、過去10回交流を深めてまいったということは当然10カ国、ダブった国もあったかどうか私承知しておりませんが、各国のその後の交流がどのようになされてきておるか。せっかく交流を深めてきておるわけですから、将来につながる交流のきっかけをつかんでいくべきであろうと、このようにも感じております。この3つにつきましてお聞きをしてみたいと思いますが、よろしくお願いをいたします。



◎企画財務課長(松村英友君) 議長



○議長(竹本清君) 松村企画財務課長



◎企画財務課長(松村英友君) 正岡議員さんの御質問に私の方からお答えしたらと思います。

 まず、3点のうち、160万円のいわゆる使途、使い道ですが、ここ手元に17年度、ちょっと18年度はまだ決算できておりませんので、17年度の決算の中にあらわれておりますのが、やはり地元との交流等の経費が主なものでございまして、それに加えまして準備経費、それからあと残った、後帰ってビデオとかDVDをつくったり、そういう部分の経費の一部に充てられとるように思っとります。

 それと、旅費の問題でございますが、先ほど言ったような形で、160万円が旅費に余り貢献してないと、いわゆる旅費に充てていないと、旅費はもう全く個人参加者の方の持ち出しだったということで若干高くなっておるんじゃないかという。それと、今言った交流部分にも若干費用が充てられるとるという部分が入っとりまして高くなっとるんじゃなかろうかと思います。

 それと、10回の経過でございますが、1回目が中国ですか、最近では、こないだはベトナムという形でございまして、一番交流で顕著にあらわれたのはカンボジアじゃないかと思っております。17年度でございますが、これにつきましては後からも、港南中学校とか各市内の不用になった机、いすの、それをいわゆる贈りまして地元の子供さんに喜ばれたという、そういう効果があらわれたんじゃないかと思っとります。

 以上でお答えします。



◎助役(土居民雄君) 議長



○議長(竹本清君) 土居助役



◎助役(土居民雄君) 正岡議員の中でちょっと答弁漏れがございましたので。

 10回の交流において、その後の交流はあるかないか。現在のところ市としてはございません。ただ、参画された方については、日本語を学ぶ学生との交流を個人的にやってらっしゃるようでございます。3年前になりますか、ベトナムの交流のときには、ベトナムから京都の大学へ留学された方、そちらが伊予市の方にも訪問していただいて、いろいろ文化交流も行った経緯がございます。今回、行政評価を19年度に行いますが、単なる物見遊山ではだめですよということで、やはり特定の国でもいいから、市でもいいから、姉妹交流の可能性、お互いの文化交流、人的交流も含めて11回については検討をするというように伺っております。いずれにしましても、真の国際交流に寄与するものかどうか、再度第三者の目線からも検討していきたいと考えております。

 以上です。



○議長(竹本清君) よろしいですか。



◆3番(正岡千博君) 議長



○議長(竹本清君) 正岡千博議員



◆3番(正岡千博君) そういうことでひとつ、せっかくいいことを続けておいでるわけですから、行政といたしましても何らかの形で交流を深めていってほしいと思います。

 以上です。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 44ページ、自主防災組織結成支援補助金925万円についてお尋ねをいたします。

 説明によりますと67団体、これが結成されると全市に、すべての地域に自主防災組織が網羅されるというふうに聞き及んでおりますけれども、確かにそれで結構なことだと思うんですけれども、あるテレビ番組でこの問題についてを見ておりますと、何年かたつと、せっかく補助をいただいた、何か買っていただいたと、何年かたって、あれどこに置いたぞいのうと、いわゆる自主防災組織の責任者自体が知らずに、そして、ああ、あったあったという格好で、何かの物置の奥の方からほこりまみれになったのを出してくるというような格好で、要するに最初は華々しく出発はしたけれども、翌年、翌々年、さらに翌年というふうに年がたつにしたがって形だけ、要するに書類上だけの自主防災組織に終わる可能性も決してなきにしもあらずということがありますので、やはりこれをつくり上げた後が大事ではなかろうかと思うわけであります。要するに継続的な、少なくとも年に一回の全地域つくったところは防災訓練をやるとか、そして品物によっては更新をするとか。よく、かつて議会でもだれかがおっしゃったのではなかろうかと思って、例えば乾パンとかそういう非常食等については年限もあろうと思いますから、十分日もちのする間に、訓練のときに食べて、ああ、こういうものだということをわかっておくということで。いつまでも置いといて、最後には食べれなくなったんではもったいないことでございますので、ぜひそういうな格好で使用すべきであろうと思っているんですが、いやいや、この費用はそういうような具体的な物品を買うお金ではないですよというふうに返ってくるとまた話が違うんで、まず本来は最初に戸数によって、多分5万円とか10万円とか20万円とかということになるんだろうと、単純に割るとこれ15万円ぐらいになりますけれども、大きな地域も小さな地域もありますから、でしょうけどもが、大体どのような品物を、品物といいますか、この費用は使うことを指導されておるのか。例えばモデルケースをとっていただいて、100戸ぐらいの地域があったらこのぐらいをお渡しして、これはこういうふうな格好で使っていただくんですよという一つのモデルケースでもあればお示しいただいたらというふうに思います。そして今、最初の方に言いましたように、つくった後が大事ですよということで、台帳上には全組織があるけれども、いざ何か起こってみたら全く機能しなかったというのでは話になりませんので、今後の育成についてどのようなお考えをお持ちなのか、お聞かせいただいたらと思います。



◎総務部長(篠崎末廣君) 議長



○議長(竹本清君) 篠崎総務部長



◎総務部長(篠崎末廣君) 水田議員さんの御質問にお答えいたします。

 自主防災組織につきましては、今年度予算計上しておりますように、100%を目指した予算措置をしてるわけでございます。3月1日現在で40.7%ということですけども、これを拡大していこうというねらいでございます。一番大事なのは、これは私は数字ありき、100%ありきじゃないと思います。いかに自分たちの町は自分たちで守るんだと、そういう地域の自主的ないわゆる組織といいましょうか、それを最優先的に進めていくべきだろうと。その結果として100%にするというのが一番の私どもの考え方、ねらいでございます。行政主導でつくれというんではなしに、自分たちの町は自分たちでつくろうと、そういう自主的な考えの中でこの組織をつくっていただきたいというのが私たちの考えでございます。

 そういった観点で予算措置をしとるわけでございますが、限られた予算の中でいかに公平にやったらいいのか、そしていかに機能しやすいものにしたらいいのかというのを考えました。現在、広報区が伊予市全域で50広報区ございます。50広報区を単純に一律に何万円とかというのはなかなか世帯数の関係等々でこれは公平にならないだろうという観点に立ちまして、過去に平成18年度、米湊で現実に県の補助をいただいて、600世帯でもって30万円を支出した経緯があります。これを一つの基準といたしまして段階別に分けたわけでございます。50世帯以内から始まっておるわけでございますが、50世帯以内を4万円、それから51世帯から100世帯は7万円というふうなことで、段階別に最高が601世帯以上で30万円ということで、それぞれの地域の実情にも応じて、なかなか広いとこがございますので、あるいは地域によったら一山も二山も越えないとできないだろうと。これは十分機能しませんので、そういうふうな実態を踏まえて67というふうな、我々も今現在判断をしてございます。

 この組織ができますと、議員お説のとおりでございまして、つくるだけではいただけませんので、今後これがどのように機能していくかというのが一番大事なわけでございます。つくった後、当然我々の方も指導もしますし、消防等あたりとも一緒に勉強会もしたいなあと思うとります。まずは自分たちの町を一回歩いてみて、自分たちだけの防災マップをつくってみたり、あるいは議員お説の訓練をやったり、そういうことが十分必要でございますので、そういうことは積極的に取り組んでいきたいし、また自主的にそういう促すような活動をしたいという考えでございます。

 資材につきましては、過去の実績等も見まして、例えばヘルメットでありますとか消火器とか、あるいはメガホンとか、そういった全体で使える資材というふうにとらえております。議員がおっしゃった更新につきましても、今後そういった実態を見ながら考慮していきたいなと現在考えております。

 以上です。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。



◆5番(大西誠君) 議長



○議長(竹本清君) 大西誠議員



◆5番(大西誠君) 1点だけお聞かせいただきたいと思います。

 40ページの9目15節の工事請負費で、各地域交通安全施設整備工事ということで620万円上がってございます。市内にも多くの交通の危険箇所がございまして、非常に苦慮しておるところでございますが、この交通安全施設の設備工事請負費の内訳につきまして重立ったものの御説明をお願いいたします。



◎総務課長(岡井英夫君) 議長



○議長(竹本清君) 岡井総務課長



◎総務課長(岡井英夫君) 大西議員さんの御質問にお答えします。

 この工事請負費につきましては、ガードレールの設置、それから区画線の工事費でございまして、現在予定しておりますのが、本庁地区が4路線、ガードレール、区画線含めまして4,074メートル、320万円、中山地区が4路線、125メートル、150万円、双海地区が2路線で150メートル、150万円でございます。

 以上です。



◆5番(大西誠君) 議長



○議長(竹本清君) 大西誠議員



◆5番(大西誠君) 地区を限定するのは非常に失礼なんですが、本庁地区のこの4路線につきまして、計画が上がっておる場所の方をちょっとお教えいただきたいんですが。



◎総務課長(岡井英夫君) 議長



○議長(竹本清君) 岡井総務課長



◎総務課長(岡井英夫君) 大西議員の再質問にお答えします。

 現在予定しておりますのは、本庁地区の大平でございますが、市道片山登3号線がガードレール24メートル、上吾川の市道西町谷上線550メートル、上吾川市道内港稲荷線550メートル、あ、これは区画線です。それから、下三谷の市道下吾川上野線1,300メートル、上三谷上野で市道下吾川上野線1,700メートル、これも区画線でございます。

 以上です。



○議長(竹本清君) よろしゅうございますか。

            〔5番大西 誠議員「はい、結構です」と呼ぶ〕



○議長(竹本清君) ほかの方ありませんか。



◆4番(武智邦典君) 議長



○議長(竹本清君) 武智邦典議員



◆4番(武智邦典君) 済いません。気が弱かったもんで、水田議員の関連質問ですぐにしゃべれませんでして、今の自主防災組織なんですけれども、予算はわかるんですが、総務課の、総務部長というか総務主導のもとで、例えばこれは本当ローカルな話なんやけど、2月18日に私の住んでおる宮下地区も自主防災組織を立ち上げました。今現在四十何%、すばらしいことだと思います。ただ、宮下でも本当ローカルなこと言うと南組、北組、新屋敷、音地と4つの小部落があるわけなんですよ。だから、A、B、C、Dという小部落があって、そして今回うちは400戸弱というか400戸ぐらいなんですけど、恐らく25万円ぐらい、単年度1年限りで、うちが何かを買う場合にいただけるだけの、だけ言うたら失礼ですけど、いただけるお金と認識しておりますけれどもね。4つに分けたというのは、例えばA箇所が地震でつぶれても、B箇所、C箇所から助けに来るんだよという意味枠の中で、我々は自分たちの自主防災組織の中で4つに分けようじゃないかと。お金ありきのときに、分けたら6万円ちょっとになるわけですよね、25万円を。例えば25万円をいただけるんであれば、4で分ければ6万円ちょっと。その枠を例えばどっかの各地域の集会所あたりにスピーカーじゃのヘルメットじゃの置いとったところで、そこがつぶれたらいかがなものかと私も真剣に考えたんですよ。じゃあ、30万円、25万円ほどのもんであれば宮下の大字集会所の前に、例えば地震でも壊れないようなプレハブでも、俗に言う強いプレハブでも建てて、その中に皆さんが持ち寄って、そこに俗に言う人を助けるための道具が入っておるんですよ。そのお金は当然自主ですから地域が出すべき姿のものと十分認識しとるんですけどね。何が言いたいかというたら、乾パン等とは当然こん中の予算には入ってないのはわかっております。要するに備品ですよ。備品を余りにも小分けしてやると、そこのしまってるところというか、保管してるところが何かあったらということも私危惧するわけなんですよね。

 だから、何が言いたいかと申しますと、総務主導でやるんであれば、逆に総務の方からこういうものの、自主だからそれは各地区にお任せしますという答弁が返ってきたらそれで終わりなんですけど、総務の方として実際それを想定したことを考えて、そういう説明をしていく。今後まだ40%であれば、数字ありきじゃないけれども60%が残っとるわけですよ。じゃあどうなのと。お金はこれだけですけど、こういうものが非常にこの地区にはふさわしいとかということをどんどんどんどんやってもらわんと、市長さんがせっかく英断を振るって、今年度は50%、いや、今年度は50%、来年度では200%したいんであれば、市長の気持ちにこたえるためにも総務部が主導でやるんであれば、そういう説明を各地域に行って私はやってもらいたい。要は私が言いたいのは、いざ南海・東南海地震が来たときに本当にどうある、その地区がどうなるかということを考えたときに、説明に来られる場合にも、ただお金を出してあげますよじゃあ全然デザインがないわけで。そこらを自主で考えるというのはわかりますけれども、総務、そこのところをよくよく説明せんと、自主防災組織の恐らく意味が各地区でおわかりになられてないんじゃないかと、ちょっと私は一抹の不安を覚えておるところで、そこの点、もしよかったら御答弁ください。



◎総務部長(篠崎末廣君) 議長



○議長(竹本清君) 篠崎総務部長



◎総務部長(篠崎末廣君) 武智議員さんの御質問にお答えをいたします。

 この今回の予算につきましては、先ほどの答弁の中で申しましたように、一定のそういった備品等が標準的なことになろうかということも考えられます。しかし、御質問の中にありましたように、できるだけ地域の実情に応じた、そして地域の自主性に任せたいというのが我々の基本的な考えでございます。そういった中で、現実に、じゃあどんなもんが実際有効的に機能したものになるのかということはごもっともでございますので、今後説明会の中ではそういった事例等も含めまして、具体的にこういうもんが必要ですよというようなことも説明の中でさせていただくということで取り組んでいきたいと思っとります。いずれにしましても、今回のお金が有効に使われるように頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 45ページ、伊予地区防犯協会、何回か前に一般質問をさせていただいた関係で、せんだってあるたくさんの人が集まる場所で、とあるところで、たくさんの人がお集まりになられるところで、この相談を再度また受けることになりました。子供たちの犯罪等が結構今多くなっていると。そういうときに防犯相談所とか防犯協会員がおるようにはなっておるけどもが、なかなか今機能してないのじゃないの、あるいはどうなっとんの、せんだって一般質問させていただいて、市の方では十二分に取り組むような答弁をいただいとりますという御返事は申し上げたんですけれども、あれ以降、要するに開店休業状態になっている、伊予地区じゃなくて伊予市の防犯協会、そういう方々の問題に関しまして、この伊予地区防犯協会の下部組織でございますので、それに対する育成ないしはよみがえりは、何らかの手を打たれたのでしょうか。それとも、正式にあれはなくしたのでしょうか。



◎総務課長(岡井英夫君) 議長



○議長(竹本清君) 岡井総務課長



◎総務課長(岡井英夫君) 水田議員さんの質問にお答えします。

 以前、一般質問にもいただいた防犯相談所長でございますが、各区長さんから各地区ごとの防犯相談所長を新しく推薦していただきまして、4月に入りましたら直ちに委嘱をするような準備をしております。年度が変わりましたら、そういったことで新しい体制で防犯の事業に取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願いします。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 結構なことだとは思うんですけれども、特に最近、想像の域を超えたような犯罪、そして年齢層も相当低年齢化したような事件も頻発しております。そういう中でそういうことを再度新たにやっていただくという、結構なんですが、例の少年補導員ていうんですか、ああいう方々との連携もその防犯相談所と少年補導員、補導員の皆さん方との連携等、要するに横のつながり、縦のつながり、そういうものの相協力した姿勢でもって、市内からいろんな被害に遭う子供たち、そして弱者、特に最近では耳の聞こえない方々でもうまいことごまかしてそういう人からでもお金を巻き上げるとか、お年寄りからもするという形で、何か県の方でもそういうような防犯のための相談会を何か近々やるような予定があって、そういうのを県下から集めて、こういうような手口の犯罪が起こるようなことがありますのでお気をつけくださいというような指導の会といいますか、そういうな会合があるらしいので、そういった各層の犯罪被害を防ぐためにも、この防犯協会のさらに一層の活躍、御奮闘をお願いをしてこの質問を終えたいと思うんですけども、今言ったように各層との、いろんな組織がありますよね、例えば愛護班の役員さん方とか、いろんなそういうところへの配慮、相談等も市の方で音頭をとっていただいたらと思います。いかがでしょう。



◎総務部長(篠崎末廣君) 議長



○議長(竹本清君) 篠崎総務部長



◎総務部長(篠崎末廣君) 水田議員さんに私の方からお答えします。

 議員お説のとおりでありまして、やはりただいまの現在の青少年の犯罪っていうのは非常に想像もつかないような犯罪が起こってるわけでございます。これはやっぱり地域から全体で組織ぐるみで取り組んでいく必要があると考えておりますので、議員のおっしゃられました各組織、青少年補導センター等を含めました組織と十分連携をとりながら防犯に努めてまいりたいと考えております。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 3款民生費について御質疑ありませんか。

 説明書55ページ中段ないし76ページ中段です。



◆12番(岡田博助君) 議長



○議長(竹本清君) 岡田博助議員



◆12番(岡田博助君) 62ページですが、13節の委託料及びその下の18節備品購入費のところでございますが、介護予防バス運行事業とありますが、どのような事業か、もう少し詳しく説明を願いたいと思います。



◎長寿介護課長(西村道子君) 議長



○議長(竹本清君) 西村長寿介護課長



◎長寿介護課長(西村道子君) 岡田議員の御質問にお答えをいたします。

 介護予防バスの運行事業の委託料につきましては、生きがいデイサービスを廃止するに当たりまして、その拠点となる施設に、今生きがいデイサービスを利用していただいている人たちを含め、介護予防拠点施設というふうな意味合いでその施設をとらえまして、その施設を利用される人をそこへ送迎をしようというふうなことで、次年度から新たにこの介護予防バスの運行事業を始める予定でございます。双海地域は上灘、下灘に生きがいデイサービス今行っておりますが、そこで上灘につきましては夕なぎ荘で実施しておりますけれども、そこではなくて老人憩の家、それから下灘では今下灘コミュニティーセンターで行っておりますので、そこの下灘老人憩の家という2施設に介護予防バスを週2回走らせる予定でございます。中山地域におきましては、今老人憩の家でデイサービスを行っておりますので、そこに現行と同様週5回介護予防バスを運行する予定でございます。唐川プラザにおきましては現在週2回デイサービスを実施しておりますので、そこに現行同様週2回、福祉バスの運行の時間をかんがみまして、そこにも福祉バスを走らせる予定でございます。

 下段の備品購入費でございますが、現在中山の生きがいデイサービスセンターで運行しておりますバスにつきましては平成元年に購入したものでございまして、かなり老朽化しておりまして、もうそれが使いにくくなったということで、新たにワゴンタイプの車を購入する予定でございます。

 以上でございます。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 4款衛生費について御質疑ありませんか。

 説明書76ページ下段ないし85ページ上段です。

 ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 5款労働費について御質疑ありませんか。

 説明書85ページ中段です。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 6款農林水産業費について御質疑ありませんか。

 説明書85ページ下段ないし98ページ中段。



◆9番(田中裕昭君) 議長



○議長(竹本清君) 田中裕昭議員



◆9番(田中裕昭君) 94ページ、2目の林業振興費の中の13節委託料、松くい虫防除の関係、またそれに附属してのあれは22節の補償、ハチの関係の補償を載せてますけど、今の県下で松くい虫で防除してるところ、空中散布、頭上散布含めてどこがしてるのか、まずそれをお伺いしたいと思います。



◎産業建設部長(武智勲君) 議長



○議長(竹本清君) 武智産業建設部長



◎産業建設部長(武智勲君) 田中裕昭議員の御質問にお答えいたします。

 18年度の松くい虫の防除の区域でございますが、18年度の実績でいきますと、空中散布は伊予市並びに今治市、これは旧の波方町でございます、それと久万高原町、これは旧の久万町。地上散布につきましては、伊予市、これは旧双海町も含まれております。東温市、これにつきましては旧の川内町でございます。今治市、上島町、これ旧の弓削町でございます。以上が18年度の防除の実績でございます。



◆9番(田中裕昭君) 議長



○議長(竹本清君) 田中裕昭議員



◆9番(田中裕昭君) なぜこの質問したかというと、今厚生労働省の方でも、愛媛県ではございませんけど、よその方でこの空中散布、松くい虫だけではなく、水田とか畑とかさまざまなとこに空中散布をやってると。ところが、やっぱり農薬に対しての弊害が出てる、何か化学物質過敏症ですか、そういうのの3割はやっぱり農薬であると言われてると。そういう状況に順々なりよるし、今これ愛媛県でるる散布してるとこ教えましたけど、私も伊予市の名所である五色浜公園の松とか、またこの前行きましたけど、広島の宮島のすばらしい松、ああいうのは頭上散布で当然保護せないかんし、また各自宅の庭等にある松にもそういうな散布はしてるのわかるんですけど、空中散布はかなり190ヘクタールぐらいのを今度もやる予定でございますけど、暫時やっぱり厚生労働省、そういうふうな関係、農薬の被害もちょっとずつ出てますので、ことしこれ予算も5月には執行する思うんですけど、また来年度に向けては再検討をしていただきたいと、そう思いますので再度お答えをお願いいたします。



◎市長(中村佑君) 議長



○議長(竹本清君) 中村市長

            〔市長 中村 佑君 登壇〕



◎市長(中村佑君) 松くい虫につきましては私も思いがございますので、皆さん方に改めて御理解をいただきたいと思います。全国の松くい虫の対策の委員として市長会の私も一委員として加えていただいとります。そういう中でどんどん松くい虫が北へ北上をして、今青森まで上がっておるようでございまして、実際に国としてもこの対策には手を焼いておるのが実情でございます。伊予市におきましては昭和50年前後から空中散布を取り入れてまいりました。おかげで谷上山の周辺の松が、空中散布をすることによって守られておることは、もう確実なあかしであります。途中で大谷の官山が、いわゆるオオタカでしたか、タカの営巣がありまして空中散布をやめた途端に枯れてしまった。そして、三秋も、あこをいわゆる開発をしようということで空中散布をやめた途端に三秋の松がなくなった。こういうことは、いわゆる空中散布によって守られとるということはもう事実でございます。そんなことで、いわゆる周辺の皆さん方に大変御迷惑をおかけいたしますし、水等についてもその補償をして守っておるわけでございます。昨今農薬の開発ができまして、年に1回だけで、いわゆる空中散布で終われるように昨年からなりました。このことも、それだけいわゆる農薬の開発のあかしだと思いますが、年に1回の空中散布で十分それでマツノザイセンチュウ、カミキリが殺せるんだということでございます。人家に近いところでは、もう今は樹幹注入によって行いますので、五色浜も含めて地上散布は行っておりませんので、この点も御理解をいただきまして、私は今後もし住民の皆さん方の御理解が得られなくて空中散布をとめることがありましたら、もう松は全く守れないということをひとつ認識をしていただきたいなあと思います。

 以上、答弁といたします。



◆9番(田中裕昭君) 議長



○議長(竹本清君) 田中裕昭議員



◆9番(田中裕昭君) もう市長さんの思いはよくわかります。ただ、今山へ行きますと、松枯れの木のもとには若いまた松も、抵抗性があるかどうかわかりませんけど、かなり生えてますので、そのあたりもいろいろ判断していただいて、また次回以降いろいろ検討もしていただきたいと思います。

 以上です。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 88ページと95ページに鳥獣害の予算が2つ上がってる、両方合わせて一千百幾らですか、上がっておりますが、まず最初の400万円の方、電気牧さくだったというふうに記憶しておりますけれども、これ100台、これによって幾らの農地を囲い込むことができるのか。そして、2番目の七百何万の方に関しましては、どういうような鳥獣害の予算、何を何匹、1頭当たり幾らとかそういう積算基礎があると思いますので、それをお教え願いたい。それで、どの、多分2006年度にやなくて2005年度になろうかと思いますが、被害額、今回1,100万円つぎ込むわけですけれどもが、それを数倍する被害が出ておるんであろうかと思いますが、伊予市においてはどのぐらいの被害総額、彼らによって被害を受けているのか、おわかりでしたらお知らせ願いたい。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) それでは、水田議員の御質疑にお答えをいたします。

 まず、農業振興費の関係でございます。これは鳥獣被害を防止するための防護さくの設置費でございます。総事業費800万円を想定してございます。

 台数で100台分でございます。御存じのように電線で囲むわけでございますが、総延長2万メートルを予定してございます。関係農家で100戸、関係農地の面積で20ヘクタールを予定してございます。800万円のうち県が3分の1助成をしてまいります。市が6分の1を継ぎ足しまして、2分の1受益者の方へ補助金で交付するというような形になってございます。

 それから、林業振興費の関係になってございます。これが有害鳥獣の駆除に伴います買い上げの経費でございます。本年度予定してございますのがイノシシ、銃器とわなで捕獲をしてまいりますが、両方合わせて350頭を予想してございます。合わせまして600万円の買い上げを予定してございます。

 それから、カラス、ハクビシン、タヌキといったものも駆除をする予定でございまして、これらの買い上げの経費が637万5,000円というようなことで予定をしてございます。

 そのほかに、駆除をお願いします猟友会に対する活動費の補助金、1団体当たり5万円、7団体ございますので35万円。それから、傷害保険料の掛金、それから弾代の実費相当を補助をするというような形で予算化をさせていただいてございます。

 それから、直近の被害額でございますが、ちょっと手元に資料を準備してございませんので、後ほどお答えをさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。



○議長(竹本清君) 2005年度の被害額については後ほどということです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 後段の説明がちょっと数字が合わないような気がするんですが。それと、私、積算基礎を教えていただきたかったんですが。イノシシ1頭幾らで掛ける600頭とか。片一方が600万円というたら、片一方が637万5,000円とかというたら、足したら1,200万円何ぼになるんだと思うんですが、718万9,000円の予算なんですが。今それに35万円だとか、あと弾代じゃ何じゃ言よりましたら、もっとふえてきて一千四、五百万円になりかねんのですが、もう一回718万9,000円の内訳、積算基礎。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 恐れ入ります。説明の仕方が悪くて申しわけございません。

 買い上げに要する費用でございますが、イノシシ350頭でございます。イノシシだけで600万円の買い上げを予測してございます。銃器によるものは1頭2万円、それからわなによるものは1頭1万円というようなことで買い上げの単価をしてございます。それ以外のもの、ハクビシン、カラス、タヌキといったものが37万5,000円というようなことで、合わせまして637万5,000円というようなことで御理解をいただいたらと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(竹本清君) よろしゅうございますか。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 済いません。もう一回立って言うわ。今回はニホンザルも含めますというたのにニホンザルなんて全然出てこんよ。松村さんだったかな、ニホンザルて言葉があったと思うんだけどね。ちゃんとメモしとんじゃ、こっち。高本さんはニホンザル言わんかった。ニホンザル、ハクビシン、タヌキ、カラス、単価、4つの。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 再び申しわけございません。637万5,000円の中には当然ニホンザルも入ってございますが、可能性がないというようなことで説明は省かさせていただきました。詳細につきましては、被害額とあわせましてお示しをさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。



◆16番(若松孝行君) 議長



○議長(竹本清君) 若松孝行議員



◆16番(若松孝行君) 97ページになりますが、13節の魚礁効果調査委託料ということで計上しておられますが、これにつきまして、いつごろ、どの場所に、どのような形の魚礁をされたのか、調査されるのか、ちょっとお聞かせ願ったらと思いますが。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 若松議員の御質疑にお答えをいたします。

 魚礁の効果調査につきましては、19年度におきましては上灘で1カ所、それから下灘で2カ所予定をしてございます。上灘につきましては、高野川の沖のコンクリート魚礁について調査をする予定をしてございます。それから、下灘につきましては、平成15年度に地域水産物供給基盤整備事業、国費を入れまして設置いたしました魚礁、これコンクリート魚礁であろうと思いますが、それの効果調査。それから、もう一カ所につきましては、平成16年度に間伐材を利用して設置いたしました魚礁、これの調査を予定をしてございます。

 以上でございます。



◆16番(若松孝行君) 議長



○議長(竹本清君) 若松孝行議員



◆16番(若松孝行君) ただいまの答弁によりまして、上灘に1カ所、下灘地区に2カ所と、いずれもコンクリート。まず、16年度の分につきましては間伐材ということで設置をされたわけでございますが、昨年度上灘地区におきましてある漁業者の方から、最近サワラ、サゴシがよくとれたというふうなお話を聞きました。それにつきまして内容を聞きますと、間伐材を魚礁として入れたのが効果があったんじゃないかというような声も聞いております。昨日でしたか、下灘駅のJRの前の二、三百メートル沖でしたか、そこらに県の指導で鉄骨で組みました魚礁を何基か設置されておりましたが、このようにどんどんとそういう魚礁を入れまして、トロール漁業よりは、また育てる漁業もするような形にしまして、まず今後そういう形で間伐材を利用したような魚礁を考えておられるのかどうか、ちょっとお聞かせ願ったらと思いますが。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) それでは、再質問にお答えをいたします。

 現段階では間伐材を利用した魚礁については具体的な計画は持ってございません。今後鋭意検討をしてまいりたいというようなことで考えてございます。よろしくお願いをいたします。



◆16番(若松孝行君) 議長



○議長(竹本清君) 若松孝行議員



◆16番(若松孝行君) 先ほどもお話しいたしましたように、漁業者の方からもそういう効果が出ておるんじゃないかというような声もありますので、今後御検討をよろしくお願いいたしたいと思います。



◆11番(武智実君) 議長



○議長(竹本清君) 武智実議員



◆11番(武智実君) 所管ですので、確認だけをしておきたいというふうに思います。

 所信表明の中に農地・水・環境保全向上対策に本格的に市長が取り組むということであったわけですが、これ予算の項目には新規事業だからないんですよね。例えば中山地区なんかで水路の補修や、そこの管理をするようになると、6月の年度では予算が間に合わないんですよ。写真をその以前に撮っとかないと、今年度事業には入らない部分があるわけなんです。それは写真だけでいいんですか、そこらの確認をしたいと思うんです。新規事業なんかやったら6月で完全に予算を立ててもらったら認めて、それ以後じゃないと認めませんよというて言われたら、いろんな事業をしても、その部分以前の部分は認めてもらえんようになるわけですよ。そこら辺のとり方ですよね。とらえ方として認めてもらえるのかもらえないのか、確認をしときたいというふうに思います。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 武智議員の御質疑にお答えをいたします。

 まだ、19年度に向けての実施要望地区の現在取りまとめ状況でございます。そのようなことで19年度の当初予算には反映をいたしておりませんが、6月の補正予算には関連予算を計上させていただく予定でございます。したがいまして、年度当初からの事業には間に合わないていうようなことになってまいります。事務の詳細の考え方がまだ国から示されてございませんが、事務レベルで確認しておりますのは、交付決定がなされて以降の活動、これが交付金の支払い対象になるというような事務レベルでは内報が来ておりますので、それらからいたしますと年度当初から今年度の水田すぐ取り組まなければならないわけですが、水路の改修、清掃といった活動に取り組まなければなりませんが、その部分については残念ながら基本的に現段階では対象にならないのではないかというような感触を持ってございます。

 いずれにいたしましても、国の方から間もなく制度の詳細の通知がありましょうから、その段階で、できるだけ早い時期に実施を要望されてございます、現在15地区から要望が来てございますが、詳細を示させていただいたらというようなことで考えてございますので、よろしくお願いをいたします。



◆5番(大西誠君) 議長



○議長(竹本清君) 大西誠議員



◆5番(大西誠君) 除間伐材のことでお聞きしようと思いましたら、若松議員の方から違う項目で間伐材の項目が出たわけでございますが、95ページの2目の19節にございます除間伐材出荷事業費の補助金1,200万円という項目で、間伐に関しましては森林保護という重要な項目もございまして、また最近の健康志向とかということもあって趣味がはやっておったり、近くで申しますと大谷池の森林公園におきましても、愛媛県の方の委託かとは思うんですけども、清掃員の方々が小学生の野外授業といいますか、教育の一環として土で窯をつくって、間伐材で炭をつくって、それを子供にちょっと体験させるというようなこともしておりまして、民間においても行政においても間伐材の有効利用ということを鋭意研究しておる状況でございますが、市の方が補助金を出しております1,200万円というのはこの間伐材の出荷促進というふうな項目になってますので、どういった団体に何を目的というのは変かもしれませんけども、どういった利用をするために1,200万円という、額がちょっと大きいものでお聞かせいただきたいんですが、補助先と利用方法、この点を御説明のほどお願いします。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 大西議員の御質疑にお答えをいたします。

 1,200万円の予算を計上させていただいてございます。1立方メートル当たり2,000円を想定してございます。御存じのように森林の環境保全が叫ばれて久しいわけでございますが、公益的な機能を維持するために国を挙げて間伐の促進に取り組んでございます。それを受けて、伊予地域でも伊予市でも森林環境整備事業の採択を受けながら間伐に取り組んでございます。残念ながら御存じのように木材価格が非常に低迷してございまして、杉でございますと1立方メートル当たり7,000円から8,000円という価格のようでございます。これでございますと、せっかく間伐をいたしまして出荷をいたしましてもほとんど残らない、場合によっては赤字なってしまうというようなことでございますので、そうすると森林環境整備事業が進みにくいと、間伐ができにくいというような事情がございまして、旧中山町時代からこのような形で搬出間伐に取り組んでいただける民間の方に1立方メートル当たり2,000円を出荷奨励の補助金としてお出しをしてございます。この補助金につきましては、搬出間伐に取り組んでいただいた林家の方に直接お渡しをするという形で間伐の促進に役立てていきたいというようなことでの目的で補助金を出してございます。

 以上でございます。



◆5番(大西誠君) 議長



○議長(竹本清君) 大西誠議員



◆5番(大西誠君) 先ほどの御説明では、これ林家といいますと、そうしますと個人個人の方にしておるのか。私、森林組合とかの方に委託といいますか、場所を決めてやっておるのかなと思ったんですが、平米当たり2,000円ということ、それは林家の方、個人契約でそうした申請によって幾ら幾ら間伐したからということによってしておるのどうか。ちょっと把握が、先ほどの方法だと非常に難しいのかなという気がしてたんですが、その辺の申請になるのか、自己申請で報告書によって支給とかという、その辺の方法はどう把握しておるのかをお教えください。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 大西議員の再質問にお答えをいたします。

 間伐事業そのものは森林組合が事業主体になってございまして、森林組合が毎年度の計画を取りまとめて一括、林家から要請を受けて実施するような形をとってございます。したがいまして、間伐をして搬出をした量につきましてはすべて森林組合が管理をしてございますので、森林組合が取りまとめた上で市の方へ申請をしてまいります。それに基づいて市が補助金を交付し、森林組合からまた林家の方へ補助金を支出といいますかお返しをするというような形で補助金を交付してございます。

 以上でございます。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。



◆12番(岡田博助君) 議長



○議長(竹本清君) 岡田博助議員



◆12番(岡田博助君) 2点お尋ねいたします。

 92ページの11目農山漁村振興費でございますが、昨年度182万6,000円の予算がございました。今度の新しい分では41万6,000円、140万円ほどの減額になっとりますが、それの経緯を一つお尋ねいたします。

 それと、97ページの1目の19節補助金及び負担金の分ですが、負担金の分で伊予灘海域漁業秩序確立対策協議会とあります。これ何でお尋ねしますかといいますと、先般の上灘漁協の共栄網の加工場の建設計画の中でもありましたんですが、漁業資源の確保という観点からいいまして、乱獲といいますか、ある程度期間休みたいというてもその秩序がなかなか守れんのよという話が出たんですが、そこでこれ見ますと秩序確立対策協議会とありますので、この協議会はだれが出席して、その決定したことに対してどれほど拘束力があるのかと、何をするのかというのをお尋ねいたしたいと思います。

 以上2点です。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 岡田議員の御質疑にお答えいたします。

 まず、第1点目の農山漁村振興費でございますが、昨年度まで県費の補助事業を受けてこのような形で180万円ていうような事業費で事業を実施してございました。19年度からその事業がなくなりますので、市の単独事業としてこのような形で40万円余りの予算を計上させていただいてございます。

 それから、漁業秩序確立対策協議会の件でございますが、ちょっと手元に資料を持ってございませんので、恐れ入りますが若干お時間をいただいたらと思います。よろしくお願いします。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでしたら、暫時休憩。

 ここの時計で45分再開ということで、休憩いたします。

            午後2時35分 休憩

       ───────────────────────

            午後2時45分 再開



○議長(竹本清君) 再開いたします。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) それではまず、水田議員さんの質疑にお答えをいたします。

 イノシシあるいはカラス等々による被害額でございますが、18年度に、つい最近集計したものがございましたのでお知らせをいたします。イノシシによるものが2,985万円、それからカラス等々によるものが780万円、合わせて3,765万円というような被害集計を上げてございます。

 それから、買い上げの関係でございます。イノシシにつきましては、先ほど御説明申し上げましたように、銃器によるものが2万円、わなによるものが1万円でございます。カラスが1羽500円、ウサギが同じく500円、ハクビシンが2,000円、タヌキが同じく2,000円、ニホンザルにつきましては1万円でございます。予算を計上させていただいてございますのが、イノシシ350頭でございますが、内訳、銃器によるものが250頭でございます。箱わな、わなによるものが100頭、合わせまして600万円でございます。カラスにつきましては200羽を予定してございます、10万円。ウサギが50羽、2万5,000円、ハクビシンが50頭、10万円、タヌキが50頭、10万円でございます。ニホンザルは5頭を想定してございます。合わせまして637万5,000円というような数字になってまいります。この上に弾代の実費30万円、それから傷害保険料16万3,800円、それから駆除活動費、1団体について5万円を支出してございまして35万円でございます。合わせまして718万9,000円の予算を計上させていただいてございます。

 それから、岡田議員さんの伊予灘海域漁業秩序確立対策協議会の件でございますが、この協議会につきましては伊予灘海域の漁業協同組合と関係市町で組織する協議会のようでございます。北条から三崎の漁協まで漁業協同組合が入ってございます。行政では、松山、松前、伊予、大洲、八幡浜、伊方というような市町が入っておるようでございます。業務といたしましては、漁業関係法令に対する遵法精神の高揚を図るための事業あるいは漁業違反あるいは漁業紛争を防止するために必要な事業等々を行うというようなことになっておるようでございます。

 以上でございます。



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 7款商工費について御質疑ありませんか。

 説明書98ページ下段ないし104ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 商工に関しましては2点質疑をしたいと思います。予算上がってる。今度は数字が含まれておりませんので、基本的な考え方でございますので、産業部長もしくは市長にお答えいただいたらというふうに思います。十二分に課長からは答弁いただいておりますので、今部長もしくは市長からお願いしたいと思います。

 第1点、栗まつりの予算が500万円上がっております。これに関しまして、もちろん私はこれについて反対ではございませんけれども、しかしながらもう時代の流れですよね。これ有名な歌手が来て、この500万円のすべてがそれに回るわけではございませんが、多分300万円ぐらいがその歌手の費用にかかっているのではなかろうかと、かつての一般質問でわかったわけでございますけれども、県内でも西予市が「南こうせつ」でしたか、今治の方でもどなたか、まだ合併以前に博多だったかどっかでも有名な歌手、そういう何か県下で3人ぐらい結構有名な歌手を呼んだのが去年からことしにかけてあったわけでありますけれどもが、2,000円とか3,000円とか、私はそんなに大きな金額は集めないにしても、いろんな講師を呼んだときにこちらで300円とか500円とかいろいろな費用をとっておりますけれども、同じ市内でも有名な歌手を呼ばなくっても、もっと少ない金額でそれなりに人を集めているプラットホームコンサート等もございますので、時代の流れに合わせて、予算が厳しい状況でございますので、今後は、場所が場所なので隔絶されたような格好でないので、お金を取って、遠くの方の山の上からでもただで見えるとかというのがあっても困ると思いますので、その辺難しさはあると思うんですけど、できたら300万円かかる歌手だったらせめて1,000円程度とっても罰は当たらないのではなかろうかというふうに思いますので、今後は栗まつりのますますの発展を願う観点からも、何でもかんでも丸抱えというのは時代の流れに合わないのじゃないかと。今は受益者負担ていうのもありますので、必要なところには金をどんどん回す。しかしながら、少しでも倹約できるところからは倹約するということで、ぜひそのあたり、今後栗まつりに関する300万円のタレント招聘に関する費用に関しましては減額の方向でお願いできたらというふうに考えております。今回は前回の一般質問にもかかわらず同額の継続予算でございますけれども、聞いていただけなかって寂しいなという気がありますので、市長もしくは部長からぜひお答えをいただきたいというふうに考えております。

 2点目、これも一般質問の流れでございますけれどもが、ホタルまつりに関する費用に関しまして、私、去年もおととしもはしごをしております。同じ日にしていただきますと、十分に腰を落ちつけて座って皆様方と談笑することも液体をいただくこともできませんので、できたら1週間とか土曜、日曜とか、せめて1日違いとか1週間違いとか。同じ日に両方のホタルがわくということはございませんで、やっぱり綿密な事前からの調査をすれば、どちらが早くホタルが発生するかというのはわかろうと思いますので、前にも申し上げましたように2回やった方が伊予市に来る方々も、今週は中山でホタルを楽しんだ、来週は双海でホタルを楽しんだということにもなろうと思いますので、そのあたり前回質問した、また経過、そういう方向性をとる方向は無理なものなのかどうなのか。ぜひ努力をやっていただけたらうれしいんですが、その2点についてお答えいただいたらと思います。よろしくお願いします。部長もしくは市長からお願いします。あ、地域事務所で結構です。



◎中山地域事務所長(花岡正文君) 議長



○議長(竹本清君) 花岡中山地域事務所長



◎中山地域事務所長(花岡正文君) 水田議員さんの御質問に、私よりは武智部長の方がやったんですけど私が出まして……。

 申しわけないわけでございますけれども、直接私の方も担当いたしております。前々からも水田議員さんからも野外ステージのことにつきましてはいろいろ御意見もあったかと思うわけでございますけれども、入場につきましてもただ漫然と取らないでやろうという気持ちはなかったわけでございます。しかし、先ほどお話がございましたように、会場がオープンといったようなことでもありますし、前売り券を売っておりましても、なかなか雨が降れば行けないというようなこともございます。また、私たちも考えますのは駐車料金も取ってもいいんじゃなかろうかというなこともあったんですけども、なかなか公の施設の中で駐車料金を取るというふうなこともいかがなものかなあと思いますし、入場料をもし取りますと、私たちがずっと10年余り業者と交渉してまいりましたのは、まちづくりをやるためにということで入場料を取らないんだというようなことで、ゲストの方もぜひ町おこしに御協力をいただきたいというようなことで、大体半額ぐらいの料金で来ていただいております。ですから、入場料を取るということになれば、この出演の業者の料金も倍ぐらいにアップするというふうな形になりまして、差し引きはやはり持ち出しも余り変わらないというようなことでございます。そこで考えましたのは、やはりクリということなればJA、──農協の方もクリのPRということもあるんだから、行政もすべてを丸抱えというふうなことは今後考えさせてほしいというようなことを私も申し入れをしまして、そうなれば少しでも農協の方からも協賛金というようなことを、一度にはいきませんですけれども、そういうことも考えてほしいというようなことを今のところ申し入れております。その方で今のところ50万円程度は出してみようかというふうなことで、今すぐにそしたら100万円というようなことについてはちょっと検討させてくれというふうな所長のお考えもございます。ですので、賛否両論あろうと思いますけれども、検討いたしましたところ現状の中で予算500万円ということでございますけれども、お認めいただきたいということでよろしくお願いいたします。



○議長(竹本清君) もう一件、ホタルは。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 2点目の水田議員さんの御質疑にお答えをいたします。

 ホタルまつりは御指摘のとおり同じ日に開催をしてございます。たまたまホタルの発生時期は双海地区も中山地区も同じ時期になってまいります。一番いい時期を選ぶとすれば、どうしても日が重なってしまうのかなというふうなことになってしまいます。調整はしてはおりますが、なかなかそれぞれのほたる保存会の成り立ちが違います。なかなか調整が現実のところ難しいというのが正直な気持ちでございます。今後なお調整をいたしまして、それぞれ1週間ずらした日時で開催ができるような方向で、仮に調整ができるようであればそのようなことで検討をしてまいりたいというようなことを考えてございます。

 以上でございます。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 後段の答弁は私には満足いく答弁であってうれしいんですが、実現方向をよろしくお願いします。

 前段の地域事務所長に再度立ち上がっていただけたらと思うんですが、私やはり、今の考え方やったら300万円は本当は600万円要るんだよと、それが300万円で済んだよと。だから、確かに山本譲二とか何かよう知らんけど結構有名人が来るんでしょ。それほどまでに有名な人をやっぱり呼ばんといかんもんかなと、今言うた600万円とか。だったら、他の地域、さっき言うた西予とか、かっての明浜とかやってるわけですよね。そこはどんなふうにしてやっとんやろかということで、そんなに地の果てのでもないので、二、三時間かがあったら行けるとこでございますので、今3月までしか席がない方にはもう要求できないんですが、後輩にそのあたりを、後顧の憂いなく退職を迎えるためにも後輩に指導して、ここはこんなふうにやっとるらしいと、どんなふうにしてあんな有名人を呼んどんやと。そら、系統は違いますよ。いわゆる、あのとき私知っとる記憶であるのは南こうせつなんで、私なんかやったら南こうせつの歌を聞きに行きたいわけなんですけどもが、南こうせつの方が僕の何かそれで有名なし、歌ってる歌もあれなんですけどもが、中山地域ではやっぱり演歌がいいのかなと思うんですが。彼だって相当有名で相当高い金取るはずなんです。しかしながら、それを呼べると。そして、あの地域では金が取れると。体育館の中なのか屋外なのか知りませんけど、もし仮にあっちが屋外で金も取っとるんやったら、ぜひそれは学ぶ必要があると思うんですけどもが、県下各地でそういう有名人を集めてやっているけれどもお金も取っているところもあるんですから、今言うたように、もういつまでも丸抱えでやるような時代ってのはもう終わったんじゃないかと思うんですよ。だから、急にあしたからやめというような話には私もせんし、今回の予算についてはもろ手を挙げて賛成をしたいと思いますけれども、やっぱり未来的には漸減方向でいくのが正しいのではなかろうかというふうに考えておりますので、そのあたり最後一言すっきりした意見を言うてお座りいただいたらいいと思いますが。



◎中山地域事務所長(花岡正文君) 議長



○議長(竹本清君) 花岡中山地域事務所長



◎中山地域事務所長(花岡正文君) 水田議員さんの御質問お答えいたします。

 物事のとらえ方というのはいろいろそれぞれ好き嫌いはございますし、いろいろありますので、私はこれも担当一番課長のときにスタートしたわけでございますけれども、たくさんのお金はかけますけれども、やはり一つの田舎でおっても本物にふれるというふうなことも私は大事なんじゃなかろうかなと。すべての来られた方が、我々は若いころに遠足に行くときに浮き浮きしたような気持ちがございましたけれども、それを楽しみにしておるというのも一つの行政として税金をばらまくというのは何かこうありますけれども、たまには自分の人生の中でもちょっと余裕といいましょうか、何かそんなこともあってもいいんじゃないかなと。しかし、今後については漫然とこれをやるということについてもいかがなものかと思いますし、19年度に行政評価というようなことも出てまいりますので、それまでひとつ夢をいただきながら、また先ほど言われました他市町村でのやり方についても参考はしていかなければ、ただ自分たちだけのことの井の中のカワズで物事を決めていってしまっても、市民の皆さんからいただいた税金を有効に使うということについてはいかがなものかとは考えとりますので、今後私も3月でやめますので、その後お伝えをしておいて、一市民としてまた監視をしていきたいと思っとりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(竹本清君) ほかにありませんか。



◆20番(日野正則君) 議長



○議長(竹本清君) 日野正則議員



◆20番(日野正則君) 5目商工観光施設管理運営費、13節委託料、この中に交流促進センター指定管理委託料1,500万円が計上されております。先ほどの交流センターのところでいろいろ御意見がありました。指定管理料はどれぐらいかという突っ込んだ意見もあったわけでございますが。そこで、おおむね先方の要求は1,000万円だと。それに対して、できるだけこれが交渉して何とか安くなるように努力するような意見であったと、答弁であったと思います。そんな意見の中で、私も交渉にまだのり代が残っておるというふうな判断をしましたので、そのときに私は質問を差し控えたわけでございますが、ここで1,500万円の予算を計上するということは私は腑に落ちない。というのは、18年度の決算でほぼ管理委託料として1億1,800万円を払っており、それに対して入ってくるお金が1億300万円ですか。そして、それに対する概略5%の消費税、そういったものを含めると約1,500万円の赤と、こういうふうなことになっておったわけです。それ、平成17年度は、これは約1,950万円ほどの実質的な赤字であったと認識をしております。その中で、あえてこれを1,500万円の予算を組む必要があったのかどうか非常に疑問に思うんですが、最高でもやっぱり1,000万円まででよかったんじゃないかというふうな気がいたしますが、そこらあたり御答弁をいただきたいと思います。



○議長(竹本清君) 暫時休憩します。

            午後3時04分 休憩

       ───────────────────────

            午後3時06分 再開



○議長(竹本清君) 再開いたします。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 日野議員さんの御質疑にお答えをいたします。

 予算の編成時期と指定管理を申請いただいて要望額を御提示いただいた額とが若干ずれてございますので、結果的にこのような形になっておるわけでございます。予算の編成時期でこちらで積み上げましたのは、先ほど御説明申し上げましたように、施設の経常的な維持管理費、経営努力ではどうにもならない部分でございます。エレベーターあるいは電気等々の保守に要する経費、それから光熱水費等の基本料部分、それからホテルのふろにつきましては公衆浴場というようなことで許可もとってございますし、一般の町民、市民に開放してございます。これの経費が相当になってまいります。それらを積み上げまして1,500万円というような予算を計上させていただいてございます。先ほど御説明申し上げましたように、御要望額1,000万円が当然今後の協議の対象の額になってまいります。この1,500万円積むものを実質というようなことには当然ならないというようなことで考えてございますので、御理解のほどよろしくお願いをいたしたいと思います。



◆20番(日野正則君) 議長



○議長(竹本清君) 日野正則議員



◆20番(日野正則君) この管理委託料というものは、前年度の17年度から見ても約1億2,000万円くらいは要るということはわかるわけでございます。それに対して、いわゆる運営上の売り上げがどれだけあるかということは、これを編成する12月にはおおむね、12月そのものはわからんにしても、11月までのははっきりわかっとるわけです。したがって、それから12月の推計をすれば当然数字は出てくるわけです。しかしながら、そしてよりこれを改善するために、今まで1,500万円程度の、それより以前の17年は約1,950万円の赤字になっとったと。そして、18年度はそれよりは少しましになるというふうなことは、当然数字を追えばこれは出てくるわけであります。したがって、今回指定管理制度を導入するのであれば、それを改善するための方法なんです。したがって、1,500万円よりはもっとこれを最低でも抑えないかんという方向で、私はやっていくのがベターだと思うんです。やはり言われたように、その時点ではまだ正確な数字が出ておりませんということはわかるんですよ。わかるけれども、しかしながらその時点でもう大体つかめるはずなんです、数字は、十二分に。これが12月31日まででしょ。ほしたら、12月ごろに次の年の予算を編成するにはもう十分数字がつかめるんです。その中で、やはり18年度の赤字が見込まれる、その程度の予算を組むというのは私は甘過ぎると思う。最高でも1,000万円まで私はよかったと思う。やはり予算編成に当たっては、そういったことももっと厳しい目で今後当たっていただきたい、このように思います。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 御指摘のとおりでございます。交流促進センターにつきましても、公の施設というようなことで今回指定管理をさせていただくわけでございます。公の施設につきましては、そこから上がってまいります使用料のすべてで運営に伴うコストは賄えないというような前提に立ってございます。ただし、交流促進センターにつきましては、同じ公の施設でもやや趣を異にしております。当然経営努力をやりさえすれば収支は合ってくるんだろうというようなことで考えてございます。今回1,500万円の予算を計上させていただいてございますのが、たまたま収支と支出の差がその程度になるというようなことで、1,500万円、その差ではないかというような御指摘のようでございますが、先ほど御説明申し上げましたように、経営努力ではどうにもならない部分を積み上げた結果がたまたま1,500万円になったというようなことでございますので、この金額そのものを直ちに指定管理者の方へお支払いするというようなことにはならないというようなこと考えてございます。御理解のほどをよろしくお願いをしたらと思います。



○議長(竹本清君) よろしゅうございますか。

 ほかにございませんか。



◆5番(大西誠君) 議長



○議長(竹本清君) 大西誠議員



◆5番(大西誠君) 2点お聞かせいただきたいと思います。

 102ページの観光費の13節委託料の観光ガイドブック作成委託料ということで、現在旧伊予市、旧双海、中山にすべて観光協会がございまして、まだ一本化が図れてないということで、補助金の方も3観光協会の方に支出がございまして、現在旧伊予市の方では「てくてくマップ」といわれる観光ガイドの方があったのが、新市になって数年なりますので、もうこの観光ガイドブックというのは新伊予市全体を網羅するPR向けのガイドブックというふうに思うわけですが、どういった仕様といいますか、B5サイズ、B6サイズで何十ページもんなのかというのと、作制の数量、設置場所の方をどのようにお考えになって新市をPRしていこうとしておるのかというのが1点と、先ほど日野議員がお聞きになっておった103ページの委託料で交流促進センターに関しましては先ほどの課長の説明で、12月時点でずっと積算をしておった金額が1,500万円で、今後金額の変更あるというような御説明あったわけですが、もう一点、遊栗館に関しましても先ほど、現在3月をもって管理委託の方を町と解約したいということで、4月からは市の直営になるということになりますと、数カ月間の方はこの遊栗館の管理委託業務の方も大幅変更がなってくるというふうに想像するわけですが、そうしますと先ほど御説明のあった1,500万円の方が6月にはちょっと補正で減額になるのと、遊栗館の項目に関しましても今790万円で上がっておるわけですが、数カ月間市の方がしますと、この費用も減額になって、6月の方に減額補正の方が上がってくるということでよろしいのか。せっかくでございますので、遊栗館に関しましては予算上790万円で組んでますが、幾らぐらい通年でなる見込みで、市の方は数カ月間ですから、またその金額からも減額になるかと思うんですが、現時点での若干の見通しでもわかっておるようでしたらお教えいただきたいと思います。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) まず、観光ガイドブックの作成費につきましてお答えをさせていただきます。

 御存じのように、旧伊予地区におきましては伊予市八景というのが設定されてございます。これにかわるものを伊予市、新しい市の全域で作成してはどうかというようなことで検討を昨年から始めてございます。これをデータ化して一つの冊子に取りまとめ、収容性のある観光ルートあたりを作成してはどうかというようなことが目的になってございます。昨年の5月に、仮称でございますが「伊予の宝発掘検討委員会」を立ち上げてございまして、旧伊予市の伊予市八景実行委員会に携わっていただいた方、それから伊予市の歴史文化の会の方、それから中山の文化財専門員の方、それから双海では歴史「史談会」の方、こういう専門家の方々に御協力をいただきまして、市内全域2度にわたってつぶさに調査をいたしました。その結果、450余りにわたってさまざまな資源を整理をしていただいたわけでございます。これを11のジャンルに分けましてデータ化、整理し、一つのガイドブックにまとめたいというようなことで計画をしてございます。伊予灘と夕日あるいは神社、仏閣とか眺望とか伊予市の食文化、大洲街道と町並みといった、このような11のジャンルに分けましてデータ化、整理をしたいというようなことでございます。これを19年度再整理をいたしまして、一つの冊子としてまとめ上げたいというようなことでございます。88のエリアに分けまして、その中に先ほど申し上げました11のジャンルごとのさまざまな資源を整理していくというようなことで予定してございます。その88エリアを順次回遊していただく観光ルートをつくってはどうかというようなことが最終的な目的でございます。冊子といたしましては、A5判で160ページ、カラーで予定をしてございます。印刷物3,000部程度を予定してございます。総事業費で420万円、うち320万円を市が委託料として伊予市の観光協会の方へ支出をさせていただきまして、残りにつきましては広告料で充ててはどうかというようなことで予定をしてございます。

 実施主体は、伊予市の観光協会へお願いをして、最終的な取りまとめをお願いしたいということで予定してございます。これ基本的に、でき上がったものは公共施設あるいは教育機関等へ、これについてはもう無償で配布をするというふうなことで予定してございます。一般向けには、まだ価格設定はできてございませんが、市内の書店あるいは交流施設等々へ置きまして販売をしたいというようなことで考えてございます。19年末ぐらいには大体めどをつけたいというようなことで現在予定をしてございます。それをもとに20年度には観光ガイドマップというのをさらにつくってはどうかというようなことで計画してございます。これにつきましては宝くじ助成金等を充ててはどうかというようなことで財源あたりも検討をしてございます。そのようなことで現在予定をしてございます。

 それから、遊栗館の管理業務委託でございますが、これにつきましては、先ほど御説明申し上げましたように、4月1日から一たん市の直営に戻すというようなことで御説明申し上げました。4、5、6の3カ月間直営に戻すわけでございますが、この間直接市が営業するわけにもまいりませんので、一体的に運営をしていただくために花の森ホテルの指定管理者等々への管理業務の委託をお願いするようなことになろうかと思いますが、そういうことでの予算化でございます。これは3カ月分の管理の委託でございます。

 以上でございます。



◆5番(大西誠君) 議長



○議長(竹本清君) 大西誠議員



◆5番(大西誠君) 観光ガイドブックに関しましては、私拝見しておったら無料配布用かなと思っておりましたら、御説明を聞きましたら、160ページといいましたらすごく分厚い、こんなんですよね。販売用ということで、実はちょっとびっくりしておったんですが。じゃあ、じゃあという言い方変ですけども、現在各地区のPR用で、旧伊予、旧双海、旧中山の方でも、先ほど申しました旧伊予におきましては「てくてくマップ」でも1冊ぐらいですね。観光者向けとPR用ということで商工会議所とか、もちろん市の方にも置いておってPR用の冊子があるわけですが、じゃあこちらの方はもうそれを流用といいますか、19年度使って、先ほどあった20年度にはこの観光ガイドブックの抜粋版といいますか、マップの方を使って新市を一体的にPRしていくということで、あとこれ3,000部というのが売れるのかなと、ちょっと心配なわけでございますが、これはもう市の方助成だけして、あと本の収益の方は、そしたら販売するとなったらその売り上げはどんな、もう出版社の方に純粋に入るだけなのかなという点をお聞かせいただきたいのと、せっかくそういった委員会の方もつくって新市のいいところを集約していこうということでございましたら、現在市のホームページの方にも観光ガイドという項目だったかPR用ということで市のホームページも市の観光地紹介の欄があるかと思いますので、この観光ガイドブックで集約した市のPR用の情報をちょっと抜粋版としまして、ぜひとも市のホームページの観光PR用に使ったらどうかなというふうに思いますので、費用的にもこれはほとんどデータの更新で、発生しないと思いますので、ぜひとも市のホームページの方で新市PR用の充実を図っていただきたいと思います。後半に関しては要望で結構でございます。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 再質問にお答えをいたします。

 発行部数につきましては3,000部を予定してございますが、今後の検討で増減をするということでございます。販売に係ります収入につきましては、当然市の方へ納めていただくというなことで予定をしてございます。ここらあたりも今後の検討課題になってまいりますが、現在のところそのようなことで予定をしてございます。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。



◆16番(若松孝行君) 議長



○議長(竹本清君) 若松孝行議員



◆16番(若松孝行君) 104ページ、15節になりますが、一番下段のサメ避けネット設置工事ということで今回710万円の計上をされておるようでございます。この件につきましては12月の本会議で水田議員の方から一般質問がございました。そのときに高本課長の答弁では、双海シーサイド公園の海水浴場につきましてはネットがシーサイド公園の長さが240メートル、それともう一つ、灘町集会所の分が80メートルということでございまして、これを一括してやりますと340メートル、別々に張りますと320メートルというふうなことでございました。経費におきましても、一括して張ります方が余計経費がかかるというふうなことでございまして、どちらかをするかということは検討するということでございました。

 また、設置につきましても、市は人材センターにお願いをしたいというようなことでございましたが、その後どのようになっておるのか、お聞かせ願ったらと思います。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 若松議員の御質疑にお答えをいたします。

 12月議会で水田議員さんの一般質問でお答えを申し上げました。シーサイドの部分と灘町海水浴場の分、別々に展張をすると、張りめぐらすというなことでお答えをしてございます。方針につきましては、もうその方向で現在考えてございます。といいますのは、夏祭りのときに灘町海水浴場につきましては一部船が出入りするというようなことがあるようです。そのときに一部船が通行できなければならないというようなことの事情があるようでございますので、別々に展張というようなことを聞いてございます。

 それから、今年度の設置計画につきましては、展張と撤去も含めた形で発注をする予定でございます。来年度以降につきましては、張りめぐらす展張と、それから撤去につきましては人材センターあるいは漁協等々への委託というようなことになります。12月でシルバー人材センターへ展張、撤去についてお願いをするというなことで御答弁を申し上げましたが、どうも潜水を伴う作業があるようでございまして、直ちにシルバー人材センターの方へ展張、撤去の委託ができるか、ちょっと詳細の調査が必要でございます。そこらあたり20年度以降につきましては検討させていただいたらというなことで今考えてございますので、よろしくお願いをいたします。



◆16番(若松孝行君) 議長



○議長(竹本清君) 若松孝行議員



◆16番(若松孝行君) ただいま課長の方から別々に張るというな御答弁でございました。

 また、設置につきましても、漁協関係またシルバー関係もありますけれども、まず海の作業でございますので危険を伴いますので、その辺もよく検討されまして、安全でされますよう要望しときます。終わります。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。



◆4番(武智邦典君) 議長



○議長(竹本清君) 武智邦典議員



◆4番(武智邦典君) 委員会の場で聞いてもらっても実は構わんのですけれども、簡単な質問なんで、伊予市議会対高本さんみたいな形になっとりますけれども、104ページの5目の14節のJRの松山駅販売ブースの使用料等ですけども、昨年の3月もこれ大西議員が質問をしたんですが、再認識のためにお答えをいただきたいんですけど、去年も495万1,000円、ことしも495万1,000円の使用料等を払っておると。使用料を払うんであればやはりどこかにマージン的なものが入ってきてるのかな、そこの部分も含めて、この使用料の意味も含めて、そのお金の流れ、使用料払う以上は何がしかのお金もこちらサイドに入ってきてるのかなと思っての質問でございます。よろしく御答弁お願いをいたします。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 武智邦典議員の御質疑にお答えをいたします。

 JRの販売ブース料につきましては、本年度は481万円を計上させていただいてございます。これは有限会社栗の里なかやまが、アンテナショップといたしましてJR松山駅の一角へ販売のブースを設けてございます。そこの使用料というようなことで、旧中山町時代から町で、現在は市が負担をしてございます。そこで、有限会社の方で農産物あるいは農産物の加工品等々を販売をしておるわけでございます。有限会社栗の里なかやまにつきましては、販売手数料のみで会社の経営をしてございますので、販売手数料が、市外に出る場合には農家から26%いただいてございます。その中から売り上げの13%をJRの方へお支払いしなければならないわけでございますが、13%引きますと会社の経営が非常に苦しいというようなことで、旧中山町時代からブースの使用料につきましては市が負担をし借り上げ、そこで販売をしていただくというような形をとってございましたので、現在もそのような形で予算計上をさせていただいておるということでございます。

 以上でございます。



◆4番(武智邦典君) 議長



○議長(竹本清君) 武智邦典議員



◆4番(武智邦典君) 物産品等々を売るということは、先ほども助役が言われましたように食を生かしたまちづくりということも考えられておることで非常に結構なことなんですけど、これ大きくリンクしますが、例えば俗に言う栗の里なかやま、特産品、クラフト、遊栗館、花の森、実際私が、すべてこれJR松山駅販売ブースが、例えば栗の里なかやまですよとかというて書かれておるんであれば、中山のすべての施設の平成19年、この3月のすべての予算が見れるわけですけれども、実質のところいろんなところで、去年であれば花の森のトイレの改修とかというのを横の備考の欄に書かれておるんやったらわかるんですけれども、すべてじゃないと思うんですよね。実質、多分お答えがすぐ出ないとはわかっておるんですけど、全体のそういう金額ていうのはつかまれておりますか。言ってる意味がわからんかったら、要は、すべていろんな、この商工とかいろんなところでお金を計上して委託料も上がってきている、栗の里なかやま、恐らく7月からはまた別のバージョンで始まってくるんではございましょうけれども、正直すべての金額がつかめて私はないんで、あえてこのような質問をさせていただいております。よろしくお願いします。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 施設ごとの行政が負担といいますか、予算措置をしておる金額はつかんでございますが、参考のために、交流促進センター費でございます。先ほど問題になっておりました管理委託料を含めまして1,655万円を予算計上してございます。その中には、施設の市が負担すべき維持補修費等々、そういうものも当然含まれてございます。それから、特産品センター、問題になってございますが、ブース料も含めまして599万4,000円が入ってございます。それから、参考のために、クラフトの里289万4,000円でございます。遊栗館でございますが、先ほどの管理業務委託料あるいは舗道の補修等をことし計画してございます。そういうもんも含めますと949万円でございます。このような形で19年度予算にそれぞれの施設の管理費が含まれてございます。

 以上でございます。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。



◆10番(田中弘君) 議長



○議長(竹本清君) 田中弘議員



◆10番(田中弘君) これ私中山のことを言うのはまことに言いにくいわけでありますけどが、先ほどいろいろそこそこの、花の森ホテルにいたしましても維持管理につきましては管理委託をする場合に最低限の料金として出すということになっておりましたが、これによりますと先ほどの特産品センター、ここ、またクラフトの里、それからシーサイド公園、それからもう一つ飛びまして104ページの町家の指定管理委託料と、そこら辺のやっぱし基本的な考え方は統一できておりますか、どんなでしょうか、そこらをお聞きしたらと思うんですけどが。ちょっとこれによりますと、特産品センターが先ほどもらいました光熱費によりますと約280万円でありますし、クラフトセンターが光熱費657万円ということでありますので、そこらが全然金額的に合わんかなという感じがしますんで、ほかの施設ともどんな形になっておりますか、維持管理につきましてお聞きをしたらと思いますんで、よろしくお願いをいたします。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) 田中議員さんの御質疑にお答えをいたします。

 特産品センターの指定管理委託料につきましては、そこに24時間開放してございます公衆トイレがございます。その部分の光熱水費を85万6,000円というような形で計上させていただいてございます。

 それから、クラフトの里につきましても同様大きなトイレがございますので、あの部分については公益的な施設でございますので、すべての運営経費を管理委託料として予算計上してございます。

 それから、双海につきましても海水浴場がございます。7月、8月のごみの処理費あるいは警備員の張りつけのための経費、昼間、夜間に張りつけてございますので、そのための経費あるいは公衆トイレの部分がございますが、そこの管理費等々を計上した形で、双海のシーサイドにつきましても指定管理委託料を掲げてございます。

 町家の部分につきましても、御存じのように公衆トイレがございます。そのような部分、公益的な部分につきまして積算した結果がこのような形で管理委託料として計上いたしてございます。

 以上でございます。



◆10番(田中弘君) 議長



○議長(竹本清君) 田中弘議員



◆10番(田中弘君) そうしますと、ただいま高本課長が説明していただきましたように、ここの部分についての光熱費ということになりますか。



◎産業経済課長(高本幸男君) 議長



○議長(竹本清君) 高本産業経済課長



◎産業経済課長(高本幸男君) はい、そのような考え方で指定管理委託料を計上させていただいてございます。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ここで、本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。

 次へ参ります。

 8款土木費について御質疑ありませんか。

 説明書105ページないし116ページ中段。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 105ページ最下段、7,000万円余の予算についてお尋ねをしたいと思います。

 ことしから分室長が御就任なさって鋭意この仕事に取り組まれてるわけですけれども、これの仕事はいつ、現時点までの仕事の進みぐあいから見て、いつぐらいをもってすべての未登記土地が登記されるのか。それで、今まで既に何百万円かは使われているだろうと思うんですが、もちろん人件費を含んでの話ですけれども、今後最終的にこの事業の完了までにどのぐらいの予算が見込まれているのか。済んでしまったことはもちろんしょうがないんですけれども、今後はこういうな新たに道路になったり公有地になった場合には、きちんきちんと公有地として登記していただかなくてはなりませんけれども、これをその都度やる場合と、こういうふうに何年か置いてまとめてやるのとどっちが得なんかお教えいただいたらと思いますが。言うたら、これで何ぼ損したんかと、市は、というふうなことを含めて聞きたいので、そういうことをお聞きしとるんですが。ひょっとしたらまとめてやって安う上がってる言われたら、これ、へまが得になったりして話がおかしなるんですけれども、何点かお聞きしたい。見通しをどの見通しと経費、お答えいただいたらと思います。



◎道路河川課分室長(駒澤一憲君) 議長



○議長(竹本清君) 駒澤道路河川課分室長



◎道路河川課分室長(駒澤一憲君) 水田議員の御質問にお答えいたします。

 登記の状況でございますけどが、今は平成19年から3年間で登記を完了するという形で進んでおります。今年は19年度は、災害と林道と農道の新設したところを測量に入り、20年に災害の箇所を測量に入ると。最後に全部の登記を完了するという形で今現在進んどります。

 2点目の全体の事業費でございますけどが、私の方がちょっと今資料がないので後から御説明させていただいたらと思っております。

 3点目につきまして、今年度は今現在は登記を176筆、登記が一筆調査を、一筆の登記をしとりますが、今地元関係者に承諾書をいただいとるのがありますので、今現在では281筆を登記ができるような形で進んどります。

 以上です。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 1点答弁漏れと1点追加の質問です。

 現在の仕事、幾つ幾つ終わったということ言っていただいたんですが、全体の仕事量からしたらそれは何%、要するにやられる仕事のうちのどの程度、何%が期限で終わっている。私はそんな使いたくないんですけど、いわゆる進捗率が何%かと。要するに仕事の完成度ですね。何%できてるのかというのと、今回は一括して3年間にやるわけですけれども、きちんきちんとその都度やりよったのと一括してやるのとではどちらが得なんですかということが答弁漏れだと思うんですが、金額がわからんでもどっちが得かぐらいかはおわかりだろうと思うんですよ。私ら素人にはわかりませんのでお教えいただいたらと思います。



◎産業建設部長(武智勲君) 議長



○議長(竹本清君) 武智産業建設部長



◎産業建設部長(武智勲君) 水田議員の再質問にお答えをいたします。

 昨年の9月に分室を立ち上げまして、それで双海地域、中山地域の未登記箇所の調査を今しております。今2月末現在で2,788筆調査を終えておりますので、今後は3月、4月でもって地元説明会を行い、5月から境界立会、それで測量に入っていきたいと思っとります。進捗率にいたしますとわずかで数字であらわせないんですが、わずかでございます。それで、金額的には一括して発注した方が安いかと思いますので、そういう方向で今考えております。



○議長(竹本清君) よろしゅうございますか。

 ほかにございませんか。



◆7番(青野光君) 議長



○議長(竹本清君) 青野光議員



◆7番(青野光君) 106ページの18節備品購入費で軽自動車、測量機器等で1,717万円という予算が上がっております。軽自動車、恐らく山に上がるためには4WDの方がいいかなと、これはあくまで私の私見です。そして、軽自動車は何台買われるのか。そして、測量機器等、私専門わかりません。しかし、恐らくこれだけの金額ですから高価なもんを買われるのかなと思いますが、その自動車に幾ら使う、また測量機器に幾ら使うか、教えていただけましたら幸せです。



◎道路河川課分室長(駒澤一憲君) 議長



○議長(竹本清君) 駒澤道路河川課分室長



◎道路河川課分室長(駒澤一憲君) 青野議員の御質問にお答えいたします。

 測量器械でございますけどが、GPSの測量機器と光波測量機器をセットにした用地測量を行う機械を1台買います。それと、軽四の箱バンでございますけどが、12月議会で上げていただきました2台と、現場の方を2班体制で行いますので1台が必要というような形で軽四を四駆の分を1台購入の金額でございます。

 金額でございますけどが、測量機器が1,500万6,000円、それとプリンターを買います。7万4,000円です。軽四が、これ12月補正と同じく123万8,830円を予定しております。

 以上でございます。



○議長(竹本清君) よろしゅうございますか。



◆14番(日野健君) 議長



○議長(竹本清君) 日野健議員



◆14番(日野健君) 1点お尋ねします。

 105ページの今一番下13節の委託料ですが、北山崎海岸環境管理委託料(森・本郡)ということで10万円計上しておりますが、それの委託先と目的、内容、そして範囲を、一応まずお聞きしたいと思います。



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 議長



○議長(竹本清君) 矢野上道路河川課長



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 日野議員の質問にお答えいたします。

 この北山崎海岸環境管理委託料でございますが、森と本郡にございます親水護岸、海岸環境施設がございますが、それの管理料で、森の方へ6万1,000円、本郡の方へ3万9,000円、合わせて10万円を委託料としてお支払いするような計画でございます。



○議長(竹本清君) よろしゅうございますか。



◆14番(日野健君) 議長



○議長(竹本清君) 日野健議員



◆14番(日野健君) 答弁なかったと思うんです。目的と委託先、範囲、お願いします。



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 議長



○議長(竹本清君) 矢野上道路河川課長



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 委託先は、森と本郡の区の方に区長さんと委託契約を結ぶ計画でございます。

 それから、この親水護岸の海岸清掃、それからごみ拾い、それからちょっとあのあたりを、この地域の管理を……。申しわけございません。施設の清掃及び除草及び散水、それから施設の見回り点検あたりを森と本郡の区にお願いをするということでございます。



◆14番(日野健君) 議長



○議長(竹本清君) 日野健議員



◆14番(日野健君) これ僕はだれか業者にでも頼んでやるんか思うとったら、見合う地域に委託して、清掃とかそういうものの委託ということですね。そうすると、ちょっとこれ別なんですけれどが、御案内のとおり本郡海岸、森海岸はああいうふうにやせとるわいねえ。やせとるというか侵食されとります。あの辺現状はどういうに担当課としては認識しとるんじゃろうか。ちょっとそれに関連するんですけれどが、お答えいただきたいと思います。



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 議長



○議長(竹本清君) 矢野上道路河川課長



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 日野議員の再々質問にお答えいたします。

 今お答えいたしましたのは、森と本郡に親水護岸といいまして海岸に公園のような施設が2カ所ございます。そこの委託料でございます。

 それから、森から本郡にかけての海岸について潮の流れによってやせていくというふうな御質問もあったわけなんですけど、このあたりにつきましては県の方の管理でございます。県の方にもお願いをして現状を見ていただいとります。しかしながら、なかなか予算がつかない、管理費について予算がつかないということで、災害が起きない限り今のとこ動いていただけそうにないというのが実態でございます。

 以上です。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 後で会ってこそっと言うたらええ話ですけど、やっぱりみんなが間違った認識してもらったら困りますので、私が住まいしておるところは本郡と書きまして本郡と読みます。あれは本郡海岸でございます。議長が住まわれとるとこは森海岸の関係のとこの森海岸。そして、6万9,000円と3万1,000円というのは比例配分しますと2.3倍に当たります。うちの裏にありますとこの親水公園と議長が住まわれとる森の親水公園が、私の素人目に見ても二、三倍までは大きくないと思うんですが、何ゆえに6万9,000円と3万1,000円に分かれとるのか、積算基礎を教えていただいたらと思います。



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 議長



○議長(竹本清君) 矢野上道路河川課長



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 私の方からはお断りをするよりほかないんですけれども、この算定基礎について私も存じ上げておりません。ただ、委託契約書の中に本郡の海岸環境施設については3万9,000円という委託管理契約になっておりますので、後ほどまた調べてお答えをしたらと思いますので、よろしくお願いいたします。



◆20番(日野正則君) 議長



○議長(竹本清君) 日野正則議員



◆20番(日野正則君) 同じく105ページ、13節委託料、この中の土地情報異動修正委託料231万円が計上されておりますが、これはどのような内容のものなのか。また、委託するとすると、それはどういったとこへ委託してお願いするのか、お聞かせをいただきたいと思います。



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 議長



○議長(竹本清君) 矢野上道路河川課長



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 日野議員の質問にお答えいたします。

 土地異動修正の委託料231万円でございますけれども、これは毎日それぞれの個人または法人または公共団体から土地の異動修正が、例えば買収、それから相続、そのような格好で──分筆も含みますが──いろいろと土地が動いてまいります。それの異動が法務局に届きまして、その異動の状況を年に1回私どもの方の土地管理システムの中で異動をかけてまいります。それの修正の委託料が231万円ということでございます。これにつきましては入札によって業者を決定するということでございます。よろしくお願いいたします。



◆20番(日野正則君) 議長



○議長(竹本清君) 日野正則議員



◆20番(日野正則君) ちょっと今の答弁ではわかりにくいんですが、土地が売買、相続、その他で異動する、これはわかるんですが、それの異動修正委託料でしょう。修正ということは、それが誤っとるというときに修正という方法をとるわけですが、なぜそれがわかってないのまで伊予市がやる必要があるのか。誤っとったら伊予市がやらなくっても、その個々がやってもいいんじゃないかなあという気がするんですが、その意義がどこにあるんでしょうか。



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 議長



○議長(竹本清君) 矢野上道路河川課長



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 先ほどちょっと間違えておりましたが、土地の相続であるとかということは関係ございません。国土調査によってそれぞれの土地の図面ができておりますけれども、そのあたりに分筆でありますとかが入ってまいりますと、その図面に修正をかけなければなりません。それが法務局からそういう分筆登記ができますと、その情報が市の方に入ってまいります。その分の異動を年に1回かける費用がこの異動修正の業務でございます。それの委託料でございます。よろしくお願いいたします。



◆20番(日野正則君) 議長



○議長(竹本清君) 日野正則議員



◆20番(日野正則君) 確認をしたいと思います。そうすると、これは土地が動いたときにというよりも、むしろ境界そういったものが異動したと、修正をせないかんようになったという場合にするということで、先ほど課長さんが答弁しましたように、相続とか登記移転というようなこととは直接関係ないということでよろしいんですか。

 そしてもう一つ、そしてこれを委託するということですが、それはほしたらどういう機関があって、どこへ委託するんですか。それをお尋ねしたいと思います。



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 議長



○議長(竹本清君) 矢野上道路河川課長



◎道路河川課長(矢野上茂義君) お答えいたします。

 これにつきましては、日野議員が御指摘のように、土地が動いた場合にそれの境界等が変わってまいりますので、それの修正を登記所からの情報に基づいて修正をするということでございます。これの修正の業者につきましては、ちょっと資料を持っておりませんので、また後ほどお答えをしたらというふうに思いますんで、よろしくお願いいたします。



○議長(竹本清君) 暫時休憩いたします。

 4時10分、再開いたします。

            午後3時59分 休憩

       ───────────────────────

            午後4時10分 再開



○議長(竹本清君) 再開いたします。



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 議長



○議長(竹本清君) 矢野上道路河川課長



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 失礼いたしました。

 先ほどの御質問ですけれども、105ページ、13節の委託料の一番上段に地籍管理システムの保守委託料というふうに入っとります。これが国土調査の成果が入っているシステムでございまして、それが名義変更、分筆等により地目が変更になったり名義が変更になったり、地積の面積が変わったのを変更になったりいたします。それについて修正をする業務の委託料でございます。入札につきましては専門業者、測量の専門業者に入札に参加していただいて落札業者を決定し、委託契約をして、年に1回契約をするということでございます。よろしくお願いをいたします。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。



◎市長(中村佑君) 議長



○議長(竹本清君) 中村市長

            〔市長 中村 佑君 登壇〕



◎市長(中村佑君) 先ほど矢野上課長が土木管理費の中で北山崎海岸に絡む中で、いわゆる侵食をされておるがということにつきまして日野健さんの、はい、議長がよう知っておりますので、間違うとりますので訂正をさせていただきたいと思います。

 県は2回にわたって、いわゆる森漁港、そして水産試験場というあの埋め立てをやったことによりまして周辺に影響が出ておるかということアセスをやりました関係で、侵食されておるということを認めております。それで、できるだけ早い時期に離岸堤等によっていわゆる周辺の地域を保護しようという計画で進めておったわけでございますが、どうしても漁協との交渉がまとまりませんので、2回の設計が流れておるというのが現状でありますので、再度やはりこのことについては事業をやっていただけなければ、あの北山崎海岸は守れないのでございますので、その点は私たちも非常に心を痛めながら今日まであるということを皆さんに知っていただきたいと思いますので訂正いたします。終わります。



○議長(竹本清君) ありがとうございました。

 ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 9款消防費について御質疑ありませんか。

 説明書116ページ下段ないし119ページ上段でございます。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 118ページの五色浜グラウンドの件に関してちょっと聞き漏らしたのかもしれないんですが、説明がなかったかのように私は感じておりますので、あそこを教えていただいたら思いますのと、消防自動車が定期的にずっと入ってきとるんですけれども、これで大体、それは半永久的にいつまでも大体こうなるんかもしれませんけど、特に古いやつがあと何台程度あって、あと何台ぐらい購入したら一応満遍なく全市にそこそこ程度の車が行き渡るのか、その計画がわかっておればお教えいただいたらと思います。2点。



◎総務課長(岡井英夫君) 議長



○議長(竹本清君) 岡井総務課長



◎総務課長(岡井英夫君) 水田議員の御質問にお答えをいたします。

 五色浜のグラウンド設備増設工事につきましては、夜間照明の照明施設を設置するものでございまして、消防団の操法訓練あるいは出初め式の訓練で夜間使用したいということで夜間照明施設を設置するものでございます。

 それから、消防団施設、詰所あるいは消防団の車等につきましては10カ年の整備計画を立てておりまして、毎年2,000万円ないし2,500万円余りの予算を立てて、毎年順次整備をしていくという計画を立てております。現段階では10年間の計画を立てております。

 以上です。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 後段の方は結構です。ありがとうございました。

 前段の方に関して、まあそうなのかなあとも思うんですけれども、グラウンドの設備をする際の予算というのは本来教育関係の方、社会教育とか、もしくは公園とかというようなところで見るのではなかろうかと思うんですが、たまたまする内容が夜間に出初め式等の訓練をしたいということでこうなっとる。予算の立て方ってのはこれでいいんでしょうかね。やはり施設の本来のあるべき姿、もちろんこれで買うたやつやから消防団以外のもんは夜使うたらいかんということはもちろんないんだろうと思いますけれども、これについての予算の立て方についてを御教示願ったらと思いますが。幾ら消防団から要望があっても、するものはこれやっぱり多分私の気持ちでは、まず第一義は公園の方で見るのではなかろうかと、五色浜公園の予算として。第二義的には社会教育関係かなと思うたんですけど、やはりこれは野球場が本来どこが管理しとる課によって、どの部署が、そこで予算立てるのが筋ではないかと思うんですが、何ゆえに。それもあってちょっとお聞きしたかったということなんですけどね。



◎企画財務課長(松村英友君) 議長



○議長(竹本清君) 松村企画財務課長



◎企画財務課長(松村英友君) 水田議員さんの方からの御質問に私の方からお答えします。

 予算立てる時期にそれをもっと精査すればよかったかもしれません。水田議員のおっしゃるとおりの考え方というのはあると思います。この時点では、いわゆる使用者が消防団と限定されるのでという考え方で、こういう形で消防費に計上したと。本来ならばその施設を管理する、五色浜であれば都市整備ですか、の予算の方で上げるのが本当だったかなというふうにちょっと反省はしとるんですが。

 当然、今反省もしよりますのでですね。当然、組み替えということも十分補正の対応できますので、これ検討課題とさせていただきたいと思います。

 以上でございます。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) もう答弁は要りませんけども、やはり筋は筋で通した方がいいと思いますよ。半分、今和やかに笑いが、苦笑が漏れたわけですけれどもが、やはり筋は筋で今後とも通していっていただきたいということで。例えば、これがほな故障したとしますよね。これは消防団の予算でつくったライトであるから修理代も消防団からもらえとか、またそんな話も出てきかねんでしょう。さっきの助役の答弁で、例の振興費か観光かというなんと同じで、もうこれはこういうなんだからこうだとかというな、もう凝り固まったよりも柔軟に対応しましょ。だから、今ここには入っておりますけど、しかるべきように、ええように訂正してください。



○議長(竹本清君) 答弁よろしいですか。

            〔19番水田恒二議員「いいです」と呼ぶ〕



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。



◆5番(大西誠君) 議長



○議長(竹本清君) 大西誠議員



◆5番(大西誠君) 118ページ、消防施設費の15節同じく工事請負費の方で、第3分団の分団詰所の方が、やっと長年の希望といいますか、要望で公共下水道につないでいただけるということなりまして、これ本庁地区、市内の中心部にあって公共下水道の本管までがほんの20メートルであったわけですが、数年間にわたりまして、その20メートルの工事が進まずにずっとくみ取り式のおトイレであったわけですが、やっと工事の方をしていただけるようになりました。これ消防費の項目でございますので、市内中心部といいますか、公共下水道の設置区域の中で消防の詰所の方で下水道未接続の施設の方があとどれぐらい残っておるのかということ1点と、これ小さなことでございますが、分団詰所の改造工事でございますが、分団の方にどういった工事をするということのまだちょっと御説明がないようでございまして、そういった利用者といいます、実際に使う側の方の要望の方は聞いていただけるのかと。小さなことでございますが、ふだん使っております分団の方、あと部の人間にとりましては、本当小さいことですが、洋式便所が入るのか、和式になるのかというので非常に物議を醸し出しておるのが現状でございますので、そういったふだん利用者の声を反映していただけるという答弁をいただければ、きょうの晩でも返事できますので非常にありがたいというふうに思いますので、2点について御説明をお願いします。



◎総務課長(岡井英夫君) 議長



○議長(竹本清君) 岡井総務課長



◎総務課長(岡井英夫君) 大西議員の御質問にお答えをいたします。

 現在、公共下水道に接続していない箇所がどれぐらいあるかという点につきましては、現在手元に資料がございませんので、後ほど御報告をさせていただいたらと思います。

 トイレを洋式にするのか和式にしたいのか、そのあたりはまた分団の消防団員さんらの意見をお聞きしながら対応したいと思いますので、よろしくお願いします。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 10款教育費について御質問ありませんか。

 説明書119ページ中段ないし141ページ。



◆20番(日野正則君) 議長



○議長(竹本清君) 日野正則議員



◆20番(日野正則君) 120ページの7節賃金、ここに嘱託職員賃金、説明としてことばの教育指導員、巡回教育相談員とありますが、この方々の指導内容はどういうふうなものなのか、もう少し詳しくお知らせをいただきたいと思います。



◎教育委員会学校教育課長(藤田秀治君) 議長



○議長(竹本清君) 藤田教育委員会学校教育課長



◎教育委員会学校教育課長(藤田秀治君) 日野議員さんの御質問にお答えしたらと思います。

 上際のことばの教育指導員といいますのは、郡中小学校にことばの教室という教室がございますので、ちょっと言葉の発達のおくれている人とか等の指導員をしていただくお方でございます。

 下際の巡回教育相談員と申しますのは、各小・中学校を3名の先生に回っていただいて、子供の教育相談をしていただくのと、発達遅延障害者とかそういう方の特別支援をするための巡回相談員の方々でございます。

 以上です。



◆20番(日野正則君) 議長



○議長(竹本清君) 日野正則議員



◆20番(日野正則君) そういたしますと、ことばの教育指導員というのは郡中小学校だけに限っとんですか。その他の各小学校には該当者がないのでやってないというふうに理解していいのかどうか、それが1点と、今のお話ですと、それと巡回の先生方が3名で各小学校を回っとるというふうに私は受け取ったんですが、そうするとこの方たちがどのような頻度でやるのか。最初のことばの教育指導員と合わせて4名の方々がお世話をしてくれるということになると、予算が947万7,000円ですので、ちょっと単純に言うと割り切れんと、少な過ぎると。そうすると、この先生方、巡回相談員の方々も伊予市だけでなしにほかの地区との二またといいますか、そういったことで対応しておる、したがって賃金も安いというふうに理解していいのかどうか、その点もう少し詳しくお知らせをいただきたいと思います。



◎教育委員会学校教育課長(藤田秀治君) 議長



○議長(竹本清君) 藤田教育委員会学校教育課長



◎教育委員会学校教育課長(藤田秀治君) 日野議員さんの再質問にお答えいたします。

 ことばの教室といいますのは、伊予市に郡中小学校だけでございます。よその学校のお子さんでそういう方がいましたら郡中小学校まで連れてきて、そこで勉強をしていただくというふうになっております。

 それと、巡回教育相談でございますけど、巡回教育相談員の3名の方は各伊予市全域の学校を3人で割り振りまして、週に2.5、2日半、割り振って各学校を回って、子供の教育相談に応じてもらうということでございます。

 それともう一つ、特別支援員さんというのがございまして、これはまた先ほどの3名とは別に3名予定をいたしております。この人にも各学校を回ってもらって指導をするということでございます。

 あ、それと、ことばの教育につきましては、就学前の児童のことばの教室でございます。

 以上です。



◎教育委員会事務局長(八倉文雄君) 議長



○議長(竹本清君) 八倉教育委員会事務局長



◎教育委員会事務局長(八倉文雄君) 今、藤田課長の答弁したことにつきまして若干補足、訂正等をさせていただいたらと思います。

 ことばの教室につきましては、郡中小学校に設置しております。そして、就学前の子供さんの言語発達等についての指導等を行っておりますが、この子供さんにつきましては伊予市内の子供さんを優先的に指導させていただいとります。ただ、郡中小学校に設置しておりますので、遠くの子供さんについてはやはり保護者に連れてきていただいて、1回大体45分程度の療育指導をさせていただいとります。この方につきましては専門的な知識等必要でございまして、そういう方を嘱託職員として雇用して現在まで行ってるところでございます。

 それと、教育相談につきましては、先ほども申しましたように非常勤の嘱託ということで週に2.5日分だけの契約でございまして、3人の先生方、元先生の方に伊予市内の小・中学校を巡回、回っていただいて生徒・児童からの悩みとかもろもろの相談に応じているところでございます。

 以上でございます。



◆20番(日野正則君) 議長



○議長(竹本清君) 日野正則議員



◆20番(日野正則君) 郡中小学校で就学前の子供さんを対象にして言葉の指導をされているということのようですが、生徒さんはそうすると何人ぐらい来ておいでなのか。1回でたしか40分というふうに言われたと思うんですが、週にそれで何回ぐらい行っているのか、お尋ねをします。



◎教育委員会事務局長(八倉文雄君) 議長



○議長(竹本清君) 八倉教育委員会事務局長



◎教育委員会事務局長(八倉文雄君) 再質問にお答えいたします。

 現在、就学前の3歳から6歳までの子供さんが通級してるわけですけれども、29人の方、お子さんが通ってこられております。ですから、指導頻度につきましては週1回なり10日に1回なり、そういう子供さん方によって回数というのは変わってまいります。

 以上でございます。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。



◆8番(久保榮君) 議長



○議長(竹本清君) 久保榮議員



◆8番(久保榮君) 同じく学校管理の13節の委託料の中で各小学校の委託料が載っとるわけでございますけども、1,970万2,000円と。これはどこまでの委託料が入っとんでしょうか。ページで123ページの13節の委託料。それどこまで入っとるんか。

 それでもう一点、営繕工事設計委託料というのは、営繕てどこのどういう設計をしとるのか。2点お願いします。



◎教育委員会学校教育課長(藤田秀治君) 議長



○議長(竹本清君) 藤田教育委員会学校教育課長



◎教育委員会学校教育課長(藤田秀治君) それでは、久保議員さんの御質問にお答えしたらと思います。

 委託料の件ですけど、各小学校の管理保守委託料につきましては、電気保安、消防設備点検、警備、非常通報装置、電話、廃棄物処理、庭木剪定等そういうもろもろについて各学校ごとに委託をしております。

 上の小学校営繕工事設計委託料につきましては、小学校9校につきましての各所営繕工事及び翠小プール改修工事設計委託料、それと南山崎屋内運動場の外部改修等をひっくるめたものが713万円ということでございます。

 以上です。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。



◆9番(田中裕昭君) 議長



○議長(竹本清君) 田中裕昭議員



◆9番(田中裕昭君) 学校管理費ということで、この予算にはちょっと関係ないんですけど、教育長にお伺いしたいんですけど、今僕も小学校行ったりしますと夏場が非常に職員室が暑いというんは、もうエアコンが全然はまってないと。そういうことで先生方も非常に大変な苦労をなさってるというか、夏休みもあるんですけど交代で出てきたり、また子供たち来たりして云々言うて、やっぱり先生からの要望もエアコン入れてくれとある思うんですけど、そのあたり、きょうはこれ関係ないですけど、またそういうような要望があるかどうか、教育長、どういうようなお考えを持ってるか。



◎教育長(上田稔君) 議長



○議長(竹本清君) 上田教育長



◎教育長(上田稔君) 確かに先生方の方から要望の出ておるところと出てないところがございます。パソコン教室とか保健室等はほぼエアコンを入れて、それなりの目的が達成しやすい環境づくりができつつあるわけでございますけれども、先生につきましては、ちょっと学校におきましても涼しい学校と暑い学校等もございまして、優先的なことも順序も考えながら整備もしておるところでございます。加えて最近、それぞれの教室におきましてもエアコンがどうだこうだという議論もあるわけでございますけれども、これにつきましても教育的な見地でそういうものを完備するのがいいのか、多少我慢をする云々だというふうなことも含めまして議論があるわけでございますけれども、この教室云々につきましては大変予算のかかることでございますので、今後の財政も見ながら検討していきたいと思っております。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。



◆6番(山崎正樹君) 議長



○議長(竹本清君) 山崎正樹議員



◆6番(山崎正樹君) 133ページ、社会教育課の2目の公民館費なんですけれど、それで7節賃金、これで嘱託職員、これ旧伊予市の公民館長、常勤の方の4人分だと思うんですけれど、これにあわせまして双海地区、中山地区はこれは非常勤でやっております。さっきも12万4,000円ですか、それでちょっと出とったんですけれど、将来において双海、中山地区の公民館、これで非常勤にするのか常勤にするのか、そういうことを検討されておると思いますけれど、これを何年度ぐらいまでに解決するのか。私もこれに関しては一般質問しておりますので、その辺のところを答弁してもらったらと思うんですが、よろしくお願いいたします。



◎教育委員会社会教育課長(三好正君) 議長



○議長(竹本清君) 三好教育委員会社会教育課長



◎教育委員会社会教育課長(三好正君) 山崎議員のお質問にお答えします。

 今、社会教育課ではいろいろ精査しながら、ことし1年、来年、ここ二、三年をめどに21年ごろから公民館統一、1小学校に対して1公民館が適当ではなかろうかというような形のことで考えております。

 以上です。



◆6番(山崎正樹君) 議長



○議長(竹本清君) 山崎正樹議員



◆6番(山崎正樹君) そうしたらば、双海地区なんかであれば一応学校は統合まではいかんですけれど、1ということは下、上と合わせて2、2つできるということですかね。1小学校ということでありますと。



◎教育委員会社会教育課長(三好正君) 議長



○議長(竹本清君) 三好教育委員会社会教育課長



◎教育委員会社会教育課長(三好正君) 現在の時点ではそう理解していただいていいと思います。ただ、中山については廃校されておりますので、そちらの方から順次進めていきたいと思っております。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 11款災害復旧費、12款公債費、13款諸支出、14款予備費について御質疑ありませんか。

 説明書142ページないし143ページ。

 ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 給与費明細書等について御質疑ありませんか。

 明細書144ページないし157ページ。



◆14番(日野健君) 議長



○議長(竹本清君) 日野健議員



◆14番(日野健君) 140ページの職員の数ですけれどが、149ページです、済いません、前年度が371で今年度362人ということで9人減ということなんですけれどが、この体制ではできると思うんですけれどが、これに関連しまして臨時嘱託等々今年度全体でどのぐらい雇用しとんじゃろうかと思うんで、お聞きしたいと思います。



◎総務課長(岡井英夫君) 議長



○議長(竹本清君) 岡井総務課長



◎総務課長(岡井英夫君) 日野議員さんの御質問にお答えをいたします。

 職員、嘱託、臨時、パート全部含めましてでございますが、平成18年の予算編成時点でございますが──18年12月1日です──582人でございます。内訳としましては、一般職員が407人、嘱託48人、臨時76人、パート51人でございます。

 以上です。



◆14番(日野健君) 議長



○議長(竹本清君) 日野健議員



◆14番(日野健君) 18年12月末でもう580、割合大きいんですが、これどういうふうに人を登録しとるというんか、どういうふうにして雇用しとるんですか。その辺ちょっと教えてもらいたいんですが。そして、各課に配分というんですか、配置する場合にはどういうふうにしてやるんか、その辺をちょっと教えてもらいたいと思います。



◎総務課長(岡井英夫君) 議長



○議長(竹本清君) 岡井総務課長



◎総務課長(岡井英夫君) 臨時職員につきましては、半年更新の2年が限度でございます。この人数につきましては、臨時の保育士とか給食調理員とかを全部合わせた人数でございます。その配置につきましては、それぞれの所管課と相談しながら対応しております。

 以上です。



◆14番(日野健君) 議長



○議長(竹本清君) 日野健議員



◆14番(日野健君) 3回目ですけれどが、これにつきましては報道なんかで、大洲でやったと思うんですけれどが、やはり雇用する場合には将来は試験でというんですか、ああいうふうにやったらいいんでなかろうかというようなことなんですけれどが、伊予市の場合は雇用する場合どういうふうにやっとんじゃろか、将来どういうにするんか、その辺ちょっとお聞きしたいと思います。



◎総務課長(岡井英夫君) 議長



○議長(竹本清君) 岡井総務課長



◎総務課長(岡井英夫君) 臨時の職員採用につきましては、広報紙あるいはホームページ等で広報をしておりますが、試験につきましては面接試験を実施しております。

 以上です。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 歳入、1款市税について御質疑ありませんか。

 説明書3ページ及び4ページ上段です。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 2款地方譲与税、3款利子割交付金、4款配当割交付金、5款株式等譲渡所得割交付金、6款地方消費税交付金、7款ゴルフ場利用税交付金、8款自動車取得税交付金、9款地方特例交付金、10款地方交付税について御質疑ありませんか。

 説明書4ページ中段ないし7ページ上段です。

 ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 11款交通安全対策特別交付金、12款分担金及び負担金、13款使用料及び手数料について御質疑ありませんか。

 説明書7ページないし11ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 14款国庫支出金、15款県支出金について御質疑ありませんか。

 説明書12ページないし20ページ中段です。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 16款財産収入、17款寄附金、18款繰入金、19款繰越金、20款諸収入、21款市債について御質疑ありませんか。

 説明書20ページ下段ないし29ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 愛媛新聞にも書かれておったわけでございますが、基金ですね、繰入金が今回8億1,059万7,000円ですか、去年よりも少しまだこれも多くしているということで、あと新聞にも書かれておりますけれども、やっぱり皆で確認しておきたいんですが、この調子でいきますと来年もことしと同様の金額を繰り入れる必要があるのかどうなのか。そして、それを補うためにも、いま少し市税が落ち込んでいたのがやっと回復期に入ってきたのかなということで、本来はそこでやるべきかもしれません、その基金との関係でお尋ねするわけで、それをカバーすべきところはほかに今後見通しがあるのかどうなのか。こういう形でしか補うことができないのかどうなのか。地方交付税も毎年のように減ってくるという格好で、ここでしかカバーができないのかということなんですけれども、全体的なバランスに立った上でちょっと見通しを聞かせていただくと幸いですが。我々もあれしてくれ、これしてくれと言いにくうなりますので。



◎企画財務課長(松村英友君) 議長



○議長(竹本清君) 松村企画財務課長



◎企画財務課長(松村英友君) 水田議員さんの御質問に私の方からお答えします。

 いわゆる財政調整基金8億円というふうな計上の内容でございます。水田議員さん税がふえたというふうに、この予算上は現実にふえとるんですが、市長の所信表明、私の方の補足説明等にも御説明いたしたんですが、いわゆる税源移譲が今後行われると。それによって本来なれば税がふえる分、交付税、先ほど言った地方譲与税とか交付税は下がるという要因がありますが、その分だけ税がふえなくちゃいかんわけです、本来なれば。ただ、その部分の先行きが不透明、不安定だという状況であれば、現時点で一応お願いするというか、ここで1億円ふやした形の部分じゃなかったら組めなかったというのが現実でございます。今後につきましては、税が今後にどれぐらい現実にふえるのか、その部分の見きわめがつけれる段階になれば違った形で税の方に、ある程度上がった形、ふえた形の予算が組めるようになってくるんじゃなかろうかと思いますが、やはりほかの交付税等につきましては減少基調でございますので、やっぱりこういう形にある程度ならざるを得ないんかというふうな予測は立てております。

 以上でございます。



○議長(竹本清君) よろしゅうございますか。

 ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 予算書の1ページ、第4条一時借入金、第5条歳出予算の流用、6ページ、第2表債務負担行為、7ページ、第3表地方債について御質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第43号平成19年度伊予市国民健康保険特別会計予算について、まず事業費勘定全般について御質疑ありませんか。

 予算書9ページないし11ページ、説明書159ページないし178ページでございます。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次に参ります。

 診療施設勘定全般について御質疑ありませんか。

 予算書12ページ及び13ページ、説明書の179ページないし200ページ。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第44号平成19年度伊予市老人保健特別会計予算について、全般にわたり御質疑ありませんか。

 予算書15ページないし17ページ、説明書203ページないし208ページ。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第45号平成19年度伊予市介護保険特別会計予算について、全般にわたり御質疑ありませんか。

 予算書19ページないし21ページ、説明書209ページないし232ページ。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第46号平成19年度伊予市簡易水道特別会計予算について、全般にわたり御質疑ありませんか。

 予算書23ページないし25ページ、説明書233ページないし247ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) これもかつて一般質問して、本来市の管理に移していくべきだということで、当然そういう方向でいくということで、去年からことしにかけても1つ双海で減ったと思うんですけれども、今237ページの一番最下段で委託料という形で385万6,000円、お手伝いしていただいている方々への、地域の組織への支払いというふうに思うんですけれども、今現在この簡易水道会計の関係で飲み水を供給されている方々は本市において何戸、人口で何人に当たっているのか。そして、今後こういう簡易水道会計を行く行くどのぐらいの年数においてなくする方向で見通しが立っているのか、お聞かせいただいたらと思います。



◎水道課長(毛利伍良君) 議長



○議長(竹本清君) 毛利水道課長



◎水道課長(毛利伍良君) 水田議員の質問につきましてお答えします。

 簡易水道は伊予市で12施設ございます。ことし小網と上迫田が合併して一つで11になります。給水人口がこれ18年度の3月の実績ですが5,138人、給水戸数で1,905戸でございます。この簡易水道につきましては、双海、中山地域はそれ以外に条例水道もございますが、給水普及率が伊予地域と比べて極端に低いということで考えております。実績でございますが、これについてここの予算にも上げておりますが、一応今後どういうように簡易水道の統合、整備をしていったらいいかということの検討の予算を上げておりますので、その中で給水人口の普及の拡大を図っていきたいと考えております。直ちに全部統合ということにはならないと思いますが、できる範囲のことで、少ない経費で最大効果を上げていきたいと考えております。

 以上です。



○議長(竹本清君) よろしゅうございますか。

 ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 議案第47号平成19年度伊予市飲料水供給施設特別会計予算について、全般にわたり御質疑ありませんか。

 予算書27ページないし29ページ、説明書249ページないし254ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 議案第48号平成19年度伊予市浄化槽整備特別会計予算について、全般にわたり御質疑ありませんか。

 予算書31ページないし34ページ、説明書255ページないし261ページ。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第49号平成19年度伊予市農業集落排水特別会計予算について、全般にわたり御質疑ありませんか。

 予算書35ページ及び36ページ、説明書263ページないし269ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第50号平成19年度伊予市伊予港上屋特別会計予算について、全般にわたり御質疑ありませんか。

 37ページ及び38ページ、説明書の271ページないし274ページです。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) いろんな特別会計があるわけですけれども、その中で特別会計では唯一これのみが一般会計へ800万円繰り出すと。あと、どっからか金が入ってくるといったら中山のゴルフ場の1,200万円でしたか、ぐらいなもので、あとは大体税金をつぎ込む方ばっかしなわけですけれども、この800万円、いわゆる会社で特別会計を企業ととらえて優良企業だろうと思うんですけれども、1,000万円の予算のうち、そのうち800万円を一般会計に繰り入れることができるわけですから。しかし、やっぱりこの面積的にして倉庫ですよね。この程度で維持が可能なのかどうか。これで十分倉庫が安定した形で、安全な形で維持できているのかどうなのか。そのあたりは利用者等の御意見も聞いたりやっておられるのかどうなのか。もちろんそうしておられるんだろうとは思うんですけどもね。余りにも予算全体から見ると、ほぼ1,000万円近い予算のうち800万円を一般会計に入れていくというような格好だけで、大半がそういうふうに、もとの方で、普通だったらその中で循環するところが多いわけですけど、ここに関してのみそうじゃないものですから、工事請負費の少なさについてちょっとお尋ねしたい。これで十二分に安全面を確保した倉庫として運営されているのかどうなのか。



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 議長



○議長(竹本清君) 矢野上道路河川課長



◎道路河川課長(矢野上茂義君) 水田議員の質問にお答えいたします。

 御指摘のように、工事請負費がこの上屋会計の修繕工事ということで少ないがというお尋ねでございます。

 私どもも、かなり古くなっている上屋でございますので、修繕を含め、また御利用者の方に支障のないようにということでオートの修繕でありますとか、必要箇所については床の修繕とかということを行っております。今後、利用者の方々の御意見を聞きながら修繕箇所また施設改善箇所等を修繕をしてまいりたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 議案第51号平成19年度伊予市公共下水道特別会計予算について、全般にわたり御質疑ありませんか。

 予算書39ページないし42ページ、説明書275ページないし291ページ。

 ありませんか。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) 中身というよりもちょっと、管を布設するという場合に布を設けると書くのが正しいんですかね。敷地の敷書いて「敷設」と書いて読み方を「ふせつ」というのが私は学校で習ったんはそういうに習った気がするんですが、敷設というのはそうであったような気がするんですが。布を設けるが布設なのでしょうか。公式の文書ですので、もし間違っているようならば御訂正いただきたいと思いますが。多分、今この場でもそうだそうだとか、いや、違うぞとかという自信持ってお答えできる方がおられるだろうと思うんですよ。



◎水道部長(松野和美君) 議長



○議長(竹本清君) 松野水道部長



◎水道部長(松野和美君) 水田議員の御質問にお答えいたします。

 私もこれちょっと調べまして、インターネットの方の辞書というんがあるんで、それで調べましたら両方とも使えるようになっとりました。そういうことで、今までこれで使っとりますので、こういう使い方いたしました。



◆19番(水田恒二君) 議長



○議長(竹本清君) 水田恒二議員



◆19番(水田恒二君) それならば、もちろんそれでいいんでしょうけども、ここで国語の解釈をするあれもないんですけど、例えば2つの読み方があるでしょ。何の言葉でもいいんですけど、例えば「ほっそく」と「はっそく」なんかでも広辞苑引いたら2つとも載っとるんですよ。でも「はっそく」と引いたら「ほっそく」と下に書いとって「ほっそく」を見なさい、「ほっそく」見たらそこに意味が書いてある、大体そういう説明を書いてる方がより正しいんであって、今の時代は逆に間違っててもみんなが間違ってたんを読み出すと一応市民権を得て、こう読んでもいいですよてのはあるんですけども、やっぱりより正しい方ていうのはありますので、そのあたりは、最近日本語が乱れているでしょう、そういうなんでみんなが間違うとそれも結構通り出すので、さらにどちらがそういう意味が正しいのか調べていただいて、きちんとした正しい方、より正しい方でしていただいたらと思いますが。少なくとも私は学校でそういうふうに習った記憶がございますので、お願いします。



○議長(竹本清君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございますので、次へ参ります。

 議案第52号平成19年度伊予市特定環境保全公共下水道特別会計予算について、全般にわたり御質疑ありませんか。

 予算書43ページ及び44ページ、説明書293ページないし298ページです。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 次へ参ります。

 議案第53号平成19年度伊予市介護サービス事業特別会計予算について、全般にわたり御質疑ありませんか。

 予算書45ページ及び46ページ、説明書299ページないし302ページ。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようですので、次へ参ります。

 議案第54号平成19年度伊予市水道事業会計予算について、全般にわたり御質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) ないようでございます。次へ参ります。

 議案第55号伊予市高齢者福祉増進施設条例及び伊予市ふれあい館設置条例の一部を改正する条例について御質疑ありませんか。

 別冊議案書その2。

 ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(竹本清君) 以上で質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第1号ないし議案第55号は、会議規則第37条第1項の規定により各所管の常任委員会に付託いたします。

 別紙議案付託表を御参照願います。

 なお、委員会の審査の経過並びに結果は、その報告を待って審議することにいたします。

            〔議案付託表は付録に掲載〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5 陳情第1号〜陳情第3号

        (委員会付託)



○議長(竹本清君) 日程第5、陳情第1号ないし陳情第3号を議題といたします。

 ただいま議題となっております陳情第1号ないし陳情第3号は、会議規則第134条第1項の規定により所管の常任委員会に付託いたします。

 なお、委員会の審査の経過並びに結果は、その報告を待って審議することにいたします。

            〔陳情文書表は付録に掲載〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(竹本清君) 以上で本日の日程は全部終了いたしましたので、本日の会議を閉じます。

 3月12日は定刻より本会議を開き、一般質問を行います。

 本日はこれにて散会いたします。

            午後5時04分 散会

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

      伊予市議会 議 長  竹 本   清





            議 員  若 松 孝 行





            議 員  平 岡 一 夫