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愛媛県 宇和島市

平成22年 12月 定例会 12月17日−04号




平成22年 12月 定例会 − 12月17日−04号







平成22年 12月 定例会



平成22年12月宇和島市議会定例会

議事日程第4号

平成22年12月17日(金)午前10時開議

会議録署名人指名

議案第103号 外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の一部を改正する条例

議案第104号 宇和島市過疎地域自立促進基金条例

議案第105号 宇和島市障害児通園(デイサービス)事業施設条例の一部を改正する条例

議案第106号 宇和島市農村生活文化ふれあい交流館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例

議案第107号 宇和島市林業総合センター設置条例の一部を改正する条例

議案第108号 畦地梅太郎記念美術館及び井関邦三郎記念館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例

議案第109号 宇和島市交流拠点施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例

議案第110号 宇和島市総合交流拠点施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例

議案第111号 宇和島市営闘牛場(体育館)設置条例の一部を改正する条例

議案第112号 宇和島市祓川温泉施設設置条例の一部を改正する条例

議案第113号 津島やすらぎの里設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例

議案第114号 平成22年度宇和島市一般会計補正予算(第3号)

議案第115号 平成22年度宇和島市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)

議案第116号 平成22年度宇和島市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

議案第117号 平成22年度宇和島市介護保険特別会計補正予算(第3号)

議案第118号 平成22年度宇和島市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)

議案第119号 平成22年度宇和島市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

議案第120号 平成22年度宇和島市病院事業会計補正予算(第2号)

議案第121号 平成22年度宇和島市水道事業会計補正予算(第1号)

議案第122号 平成22年度宇和島市介護老人保健施設事業会計補正予算(第1号)

議案第123号 工事請負契約について

議案第124号 工事請負契約の変更について

議案第125号 市道路線の認定について

議案第126号 公有水面埋立に関する意見について

議案第127号 宇和島市過疎地域自立促進計画について

議案第128号 辺地に係る公共的施設総合整備計画の一部変更について

議案第129号 宇和島地区広域事務組合の共同処理する事務の変更及び規約の変更について

  (請願・陳情)[今議会提出分]

  (総務委員会)

陳情第16号 宇和島市指定金融機関に関する陳情書

  (産業建設委員会)

陳情第17号 陳情書(市道用地としての寄付について)

  (厚生委員会)

陳情第18号 子宮頸がん予防ワクチン接種への公費助成を求める陳情書

  (教育環境委員会)

陳情第19号 城南中学校テニスコート整備計画の見直しを求める陳情書

  (請願・陳情)[継続審査分]

  (産業建設委員会)

陳情第8号 空き店舗対策支援金に関する陳情書

請願第11号 グラウンド・ゴルフ場(認定コース)開設に関する請願書

  (教育環境委員会)

陳情第13号 学校給食無料化の実施を求める決議の陳情書

  (厚生委員会)

陳情第15号 甘崎保育園建て替えに関する陳情書

  (委員長報告・質疑・討論・採決)

閉会中の継続審査申出について

  (追加案件)

議案第130号 平成22年度宇和島市一般会計補正予算(第4号)

  (理事者提案説明・質疑・討論・採決)

議員提出議案第21号 ばらまき政策を排し、財政の健全化を求める意見書

議員提出議案第22号 TPP交渉参加への慎重な対応を求める意見書

  (提案説明・質疑・討論・採決)

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本日の会議に付した事件

     議事日程のとおり

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出席議員(28名)

 1番    正木健三君

 2番    赤松孝寛君

 3番    安岡義一君

 4番    三曳重郎君

 5番    椙山義将君

 6番    赤松与一君

 7番    赤岡盛壽君

 8番    藤堂武継君

 9番    岩城泰基君

10番    坂尾 眞君

11番    我妻正三君

12番    松本 孔君

13番    木下善二郎君

14番    福島朗伯君

15番    上田富久君

16番    石崎大樹君

17番    大窪美代子君

18番    清家康生君

19番    山内秀樹君

20番    兵頭司博君

21番    山下良征君

22番    薬師寺三行君

23番    福本義和君

24番    小清水千明君

25番    三好貞夫君

26番    土居秀徳君

27番    泉 雄二君

28番    浅田良治君

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欠席議員

    なし

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説明のため出席した者の職氏名

市長             石橋寛久君

副市長            岡野 昇君

教育長            明神崇彦君

病院事業管理者        市川幹郎君

総務部長           村上登志雄君

市民環境部長         山本弥須弘君

保健福祉部長         山本金利君

産業経済部長         神應幸男君

建設部長           水口明彦君

教育部長           中原一嘉君

水道局長           末廣通正君

医療行政管理部長       岡崎恵一君

総務課長           泉 秀文君

財政課長           松田公彦君

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会議に出席した議会事務局職員

局長             渡辺邦夫君

次長             後藤 稔君

次長補佐           藤田 良君

専門員兼議事法制係長     宮本啓行君

主任             上甲由美子君

主査             崎山泰慶君

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    午前10時00分 開議



○議長(福本義和君) ただいまの出席議員は28名であります。

 定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 本日の会議は、議事日程第4号により進めます。

 本日の会議録署名人に、浅田良治君、正木健三君を指名いたします。

 それでは、「議案第103号・外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の一部を改正する条例」以下、日程記載の順を追い、「議案第129号・宇和島地区広域事務組合の共同処理する事務の変更及び規約の変更について」までの全案件並びに「請願・陳情」の全部を便宜一括議題といたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(福本義和君) 異議なしと認め、「議案第103号」ないし「議案第129号」までの全案件並びに「請願・陳情」の全部につきましては、便宜一括議題といたします。

 各委員長から、委員会審査の経過並びに結果について報告を願います。

 まず、総務委員長からの報告を求めます。

    〔「議長」と呼ぶ者あり〕



○議長(福本義和君) 三好貞夫君。

    〔総務委員長三好貞夫君登壇〕



◆総務委員長(三好貞夫君) おはようございます。

 去る12月8日の本会議におきまして、私ども総務委員会に付託となりました全案件の審査が終わりましたので、審査の経過並びに結果の御報告を申し上げます。

 まず、「議案第103号・外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の一部を改正する条例」につきましては、人事院規則の改正に伴い、国際機関等に派遣される職員の給与に関する改正を行うものであり、別に異議なく、原案のとおり可決決定をいたしました。

 次に、「議案第104号・宇和島市過疎地域自立促進基金条例」につきましては、過疎対策事業債の一部を過疎地域自立促進計画に基づく基金とし、管理運用しようとするものであり、検討の結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定をいたしました。

 次に、「議案第108号・畦地梅太郎記念美術館及び井関邦三郎記念館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例」につきましては、旧4市町で異なっていた類似施設の使用料等を負担の公平性の原則から見直すため、小・中学生の観覧料を無料に、高校・大学生を200円とし、展示室使用料の規定を削除しようとするものであり、検討の結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。

 次に、「議案第114号・平成22年度宇和島市一般会計補正予算(第3号)」のうち、当委員会に付託となりました予算案につきましては、歳入歳出予算の総額に7億7,795万4,000円を追加し、総額をそれぞれ414億6,173万7,000円にしようとするほか、愛媛県議会議員選挙に係るポスターの掲示板製作などの業務委託について、債務負担行為の期間及び限度額を定めるとともに、本年度事業の財源としております市債の限度額を変更しようとするものであります。

 このうち、歳入につきましては、地方交付税、国庫支出金、県支出金、市債などを追加しております。

 また、歳出につきましては、主なものとして、人事院勧告に伴う人件費の調整を行ったほか、それぞれの費目で次のような予算を計上しております。

 第2款総務費におきましては、愛媛県議会議員選挙の準備に要する経費、過疎地域自立促進特別措置法に基づく基金積立金などを計上しております。

 第4款衛生費におきましては、簡易水道特別会計繰出金を減額し、水道事業会計職員の退職手当負担金を追加しております。

 第12款公債費におきましては、公債費の補償金免除繰上償還実施に伴う経費を計上しております。

 それぞれ担当理事者の詳細なる説明を受け、鋭意検討の結果、原案のとおり可決決定いたしました。

 次に、「議案第118号・平成22年度宇和島市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)」につきましては、予算の総額から501万5,000円を減額するもので、歳入は一般会計繰入金を、また、歳出は上水道との統合計画策定委託料などをそれぞれ減額するものであり、検討の結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。

 次に、「議案第127号・宇和島市過疎地域自立促進計画について」につきましては、過疎対策事業債の活用によって、平成22年度から27年度までの新計画を策定しようとするものであり、検討の結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。

 次に、「議案第128号・辺地に係る公共的施設総合整備計画の一部変更について」につきましては、市道及び九島架橋の事業変更を行うとともに、宇和海中学校寄宿舎の整備事業を計画に追加しようとするものであり、検討の結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。

 次に、「議案第129号・宇和島地区広域事務組合の共同処理する事務の変更及び規約の変更について」につきましては、宇和島地区広域市町村圏計画期間の満了に伴い、同計画に関する事務を廃止するとともに、一般廃棄物中間処理施設整備計画策定業務の進捗に伴い、共同処理する事務の変更及び規約の変更をしようとするものであり、検討の結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。

 次に、今回新たに提出されました陳情の審査の結果について御報告をいたします。

 当委員会に付託をされました「陳情第16号・宇和島市指定金融機関に関する陳情書」につきましては、市長の表明されましたJAえひめ南、愛媛銀行、伊予銀行の3行による指定金融機関の輪番制度について、現在の当市の指定金融機関であります、えひめ南農業協同組合より、輪番制度を採用せず、引き続き同組合を指定金融機関とするよう要望がなされたものであります。

 陳情を審査するに当たり、事前に出納事務担当者の意見を聞き、輪番制度を実施した場合の事務的な問題点を確認するとともに、全国の事例や県内各市の状況等も調査するなど、慎重に審議を進めてまいりました。

 当初、委員会として一番に心配をしておりましたのは、指定金融機関の変更に伴う市民への御負担についてでありますが、このことについては、出納事務担当者より、現在と全く変わらず、市民に御迷惑をかけることはないとの説明があり、また、出納事務の現場についても全く問題がないということで、輪番制度を実施すること自体については、公平性という意味からも反対するものではないとの意見が多数に上りました。

 しかしながら、JAより指定金融機関の継続を求めるこのような陳情書が提出されているように、肝心の金融機関そのものがこのことに納得をされていないのが現状であります。少なくとも関連する金融機関の間で調整がなされ、JAの了承が得られない限り、輪番制度を実施することは困難であると思われます。

 当委員会といたしましては、こういった状況を踏まえ、指定金融機関の輪番制度については賛成できるものの、現状での実施は時期尚早であり、この「陳情第16号」についての結論を出す前に、いま一度理事者と金融機関が十分な協議を行い、事態の解決に向けた調整を行うべきであるとの結論に至ったものであります。

 したがいまして、「陳情第16号」につきましては継続審査とすることにいたしましたが、理事者におかれては、地域を代表する金融機関の間に無用なしこりを残さないよう十分に配慮し、誠実な対応を心がけるよう申し添えておきます。

 これをもちまして、当委員会に付託されました全案件に関する審査の経過並びに結果の報告を終わります。よろしく御賛同のほどお願い申し上げます。



○議長(福本義和君) 次に、厚生委員長からの報告を求めます。

    〔「議長」と呼ぶ者あり〕



○議長(福本義和君) 大窪美代子君。

    〔厚生委員長大窪美代子君登壇〕



◆厚生委員長(大窪美代子君) 去る12月8日の本会議におきまして、厚生委員会に付託となりました全案件の審査が終わりましたので、審査の経過並びに結果につきまして御報告を申し上げます。

 まず、「議案第105号・宇和島市障害児通園(デイサービス)事業施設条例の一部を改正する条例」につきましては、宇和島市の施設に係る受益者負担適正化基本方針に基づくもので、市長が使用料を減免できる旨の規定を追加したものであり、担当理事者からの詳細な説明を受け、鋭意検討した結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。

 次に、「議案第114号・平成22年度宇和島市一般会計補正予算(第3号)」のうち、当委員会に付託となりました歳出補正予算案の主なものといたしまして、第3款民生費では、2億778万5,000円の追加で、生活保護費などの社会保障関係経費の増加などに伴う経費を計上したものであります。

 また、第4款衛生費では1億4,977万7,000円の追加で、予防接種に係る経費のほか、病院事業会計に対する負担金などを計上したものであります。

 なお、審査の過程におきまして、委員より生活保護裁定率の推移についての質疑があり、裁定率が右肩上がりである実情や、それに対する職員の負担が大きくなっているとの説明がありました。右肩上がりの裁定率を落ちつかせる方策や職員1人当たりの受け持ち人数には限界が来ており、その対応策が必要であることを申し添えておきます。

 その他につきましては、担当理事者からの詳細な説明を受け、鋭意検討した結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。

 次に、「議案第115号・平成22年度宇和島市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)」につきましては、事業勘定の予算の総額から2億842万6,000円を減額したもので、歳出は今後の療養給付費等の見通しに基づき必要経費を調整し、歳入はこれに伴う財源を調整したものであります。

 また、直営診療施設勘定の予算の総額に1,293万9,000円を追加したもので、歳出は人件費の調整を行い、歳入は一般会計繰入金などを計上したものであります。

 担当理事者から詳細な説明を受け、鋭意検討した結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。

 次に、「議案第116号・平成22年度宇和島市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」につきましては、予算の総額から3,235万2,000円を減額したもので、歳出は後期高齢者医療広域連合に対する負担金を減額し、歳入はこれに伴う財源を調整したものであります。

 担当理事者から詳細な説明を受け、鋭意検討した結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。

 次に、「議案第117号・平成22年度宇和島市介護保険特別会計補正予算(第3号)」につきましては、保険事業勘定の予算の総額から755万6,000円を減額したもので、歳出は人事院勧告に伴う給与の減額改定などにより人件費を減額し、歳入はこれに伴う財源を調整したものであります。

 担当理事者から詳細な説明を受け、鋭意検討した結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。

 次に、「議案第120号・平成22年度宇和島市病院事業会計補正予算(第2号)」につきましては、第3条収益的収入におきまして、入院収益、外来収益及び一般会計繰入金などの経費1億3,475万1,000円を追加したものであり、収益的支出においては、給与費の調整などの経費1億1,155万1,000円を追加したものであります。

 また、第4条資本的収入におきまして、企業債及び一般会計繰入金の調整などの経費1,266万1,000円を追加したものであります。資本的支出においては、建設改良費の調整及び退職給与金などの経費2億2,246万2,000円を追加したものであります。

 担当理事者からの詳細な説明を受け、鋭意検討した結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。

 次に、「議案第122号・平成22年度宇和島市介護老人保健施設事業会計補正予算(第1号)」につきましては、人事院勧告による正規職員の給与費の減額とオレンジ荘の公的資金の補助金免除繰上償還に伴う借換債の発行によるものであり、まず、第2条において、予算の収益的収入に補正はなく、収益的支出のみ施設運営事業費を409万8,000円減額したものであります。

 次に、第3条資本的収入では企業債として4億1,300万円を追加し、資本的支出では企業債償還金として4億1,308万3,000円を追加したものであります。

 担当理事者からの詳細な説明を受け、鋭意検討した結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。

 最後に、陳情の審査結果について御報告申し上げます。

 まず、今回提出分の「陳情第18号・子宮頸がん予防ワクチン接種への公費助成を求める陳情書」につきましては、国からの臨時特別交付金制度に基づき県が基金を設置し、市が公費助成できる仕組みづくりがなされ、22年度、23年度の2カ年の事業実施が予定されておりますが、24年度以降の財源確保が不透明なことが今後の実施決定の課題とされているようであります。

 当委員会といたしましては、陳情の趣旨は十分に理解できるものとして、賛成多数により採択いたしました。

 次に、閉会中の継続審査となっておりました「陳情第15号・甘崎保育園建て替えに関する陳情書」につきましては、地元の要望趣旨は十分に認識し理解できるものでありますが、広範な視野に立って地域の実情に沿った建てかえを検討すべきではないかとの意見も聞かれ、いま少し、さらに調査研究を要したいとの意見から、今回も継続審査といたしました。

 以上で、当委員会に付託されました全案件に関する審査の経過並びに結果の報告を終わります。よろしく御賛同のほどお願い申し上げます。



○議長(福本義和君) 次に、教育環境委員長からの報告を求めます。

    〔「議長」と呼ぶ者あり〕



○議長(福本義和君) 石崎大樹君。

    〔教育環境委員長石崎大樹君登壇〕



◆教育環境委員長(石崎大樹君) おはようございます。

 去る12月8日の本会議におきまして、私ども教育環境委員会に付託となりました全案件の審査が終わりましたので、審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。

 「議案第114号・宇和島市一般会計補正予算(第3号)」のうち、当委員会に付託となりました予算案については、第2款総務費、第3款民生費、第4款衛生費につきましては、職員の異動や人事院勧告に伴う職員の給与の調整等が主なものであります。また、第10款教育費につきましては、スクールガードリーダーの設置や職員の給与調整等が主なもので、いずれも担当理事者より詳細な説明を受け、検討の結果、可決決定をいたしました。

 なお、審査の過程において、第10款教育費のうち、城南中学校テニスコート整備費につきましては、今回提出されております陳情第19号と関連しておりますのであわせて協議を行っております。

 「陳情第19号・城南中学校テニスコート整備計画の見直しを求める陳情書」につきましては、今回、補正予算にて計上されております城南中学校テニスコート整備費により、天赦公園のソフトテニス場が廃止となり、それに伴う代替施設として城南中学校テニスコートを整備し、その一部をソフトテニス連盟へ利用させようとするものに対し、計画の見直しを求めるものであります。

 今回のテニスコート整備については、学校関係者等に対して十分な説明が行われておらず、お互いの認識に隔たりや誤解があるように思われます。委員からも、関係者間で十分な協議を行うべきとの意見が多数出されました。

 理事者からは、関係者との協議が十分でなかったとの反省の言葉もあり、今後、関係者との協議を行い、理解を得てから予算の執行を行いたいとの意向が示されました。

 当委員会といたしましては、理事者からの申し入れを了とし、陳情第19号については継続審査とし、今後の経過を見守ることといたしました。

 なお、理事者におかれましては、早急に関係者による協議を行い、円満な解決を図るために最大限の努力を払われるよう申し添えておきます。

 次に、「議案第124号・工事請負契約の変更について」につきましては、吉田中学校校舎の耐震補強工事に係る請負契約金額を変更するもので、はりの破損部分補修及び外部壁面補修費用の増額に伴い、当初契約金額より174万6,000円を増額するもので、担当理事者より詳細な説明を受け、別に異議なく、原案のとおり可決決定をいたしました。

 次に、前回からの継続審査となっております「陳情第13号・学校給食無料化の実施を求める決議の陳情書」につきましては、学校給食の無料化については、市の財政状況や県立中学校との公平性もあり、今後さらなる調査研究の必要があることから、継続審査といたしました。

 以上で、当委員会に付託となりました全案件に関する審査の経過並びに結果の報告を終わります。よろしく御賛同のほどお願いを申し上げます。



○議長(福本義和君) 次に、産業建設委員長からの報告を求めます。

    〔「議長」と呼ぶ者あり〕



○議長(福本義和君) 上田富久君。

    〔産業建設委員長上田富久君登壇〕



◆産業建設委員長(上田富久君) 皆さん、おはようございます。

 それでは、去る12月8日の本会議におきまして、私ども産業建設委員会に付託となりました全案件の審査が終わりましたので、審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

 まず、「議案第106号・宇和島市農村生活文化ふれあい交流館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例」につきましては、宇和島市の施設に係る受益者負担適正化基本方針に基づき、交流館の利用料を原則無料とする規定を削除し、利用料の減額または免除については市長が基準に従って行うことができるという規定を追加するもので、担当理事者から説明を受け、審査の結果、原案のとおり可決決定いたしました。

 次に、「議案第107号・宇和島市林業総合センター設置条例の一部を改正する条例」「議案第109号・宇和島市交流拠点施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例」「議案第110号・宇和島市総合交流拠点施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例」「議案第111号・宇和島市営闘牛場(体育館)設置条例の一部を改正する条例」及び「議案第113号・津島やすらぎの里設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例」につきましては、各案件とも宇和島市の施設に係る受益者負担適正化基本方針に基づき、指定管理者が利用料金を減額、免除する場合は、規則に定める基準に従い行うことができるとする改正であり、担当理事者より説明を受け、審査の結果、原案のとおり可決決定いたしました。

 次に、「議案第112号・宇和島市祓川温泉施設設置条例の一部を改正する条例」につきましても、受益者負担適正化基本方針に基づき、利用料金の減免規定を削除する改正で、担当理事者の説明を受け、審査の結果、原案のとおり可決決定いたしました。

 次に、「議案第114号・平成22年度宇和島市一般会計補正予算(第3号)」のうち、当委員会に付託となりました予算案の主なものとして、歳出項目、第5款労働費は、緊急雇用対策経費の調整により2,932万3,000円の減額を計上、第6款農林水産業費は、有害鳥獣対策費や、ため池等の整備に係る県営事業負担金など894万3,000円を計上、第7款商工費は、企業立地奨励金を追加する一方で、道路改良工事に伴う温泉設備の一部移転工事費などを減額し、752万2,000円の減額を計上、第8款土木費は、生活道路の安全を確保するため、岩松線ほか4カ所の道路改良に関する経費1億7,430万8,000円を追加計上するもので、それぞれの項目ごとに担当理事者から詳細なる説明を受け、審査の結果、原案のとおり可決決定いたしました。

 次に、「議案第119号・平成22年度宇和島市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)」につきましては、消費税等の確定申告に伴い、公課費など250万9,000円を追加計上するもので、担当理事者から説明を受け、原案のとおり可決決定をいたしました。

 次に、「議案第121号・平成22年度宇和島市水道事業会計補正予算(第1号)」につきましては、既決予算の調整として、収益的収支において人件費の調整など4,753万3,000円の増額、資本的収支においては配水施設費等の追加により3,911万5,000円の増額となっており、担当理事者からの説明を受け、検討した結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。

 次に、「議案第123号・工事請負契約について」につきましては、日振島の喜路漁港に漁家経営安定を図るため防波堤を整備しようとするもので、一般競争入札により有限会社松本組が3億3,600万円で落札し、竣工予定は平成23年3月31日となっております。担当理事者からの詳細な説明を受け、検討した結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。

 次に、「議案第125号・市道路線の認定について」につきましては、下高串線の延長249.6メートルと山際線の延長64.83メートルを市民生活の利便と公共施設として管理するため市道路線に認定するもので、担当理事者からの説明を受け、原案のとおり可決決定いたしました。

 次に、「議案第126号・公有水面埋立に関する意見について」につきましては、津島町田之浜漁港の効率化と利便性の向上を図るため埋め立てしようとするもので、担当理事者からの説明を受け、検討した結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。

 次に、今回新たに提出されました陳情の審査結果について御報告いたします。

 「陳情第17号・陳情書(市道用地としての寄付について)」につきましては、現地調査の結果、市道認定に係る基準に合致していることを確認し、趣旨を了として採択いたしました。

 次に、継続審査となっております「陳情第8号・空き店舗対策支援金に関する陳情書」につきましては、今後さらなる調査研究が必要であることから、継続審査に決しました。

 「請願第11号・グラウンド・ゴルフ場(認定コース)開設に関する請願書」につきましても、さらに調査研究が必要との結論に至り、継続審査とすることに決定いたしました。

 これをもちまして、当委員会に付託されました全案件に関する審査の経過並びに結果の報告を終わります。よろしく御賛同のほどお願いいたします。



○議長(福本義和君) 以上で報告が終わりました。

 それでは、各常任委員長の報告を踏まえまして、これより質疑に入ります。

 質疑はございませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(福本義和君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 これより原案に対する討論を行います。

 討論の通告がありませんので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 お諮りいたします。

 「議案第103号・外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の一部を改正する条例」以下、日程記載の順を追い、「議案第129号・宇和島地区広域事務組合の共同処理する事務の変更及び規約の変更について」までの全案件並びに「請願・陳情」の全部につきましては、ただいまの委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕



○議長(福本義和君) 起立多数であります。

 よって、いずれも委員長報告のとおり可決決定いたしました。

 なお、総務、厚生、教育環境及び産業建設の各委員長から、現在、委員会において審査中の請願・陳情6件につきましては、会議規則第102条の規定により、お手元に配付の申出一覧表のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 各常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(福本義和君) 異議なしと認め、各常任委員長からの申し出のとおり、請願・陳情6件につきましては閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。

 次に、本日、理事者から、お手元に配付のとおり、「議案第130号・平成22年度宇和島市一般会計補正予算(第4号)」が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、「議案第130号」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(福本義和君) 異議なしと認めます。

 よって、「議案第130号」を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

 理事者の説明を願います。

    〔「議長」と呼ぶ者あり〕



○議長(福本義和君) 村上総務部長。

    〔総務部長村上登志雄君登壇〕



◎総務部長(村上登志雄君) ただいま上程されました議案につきまして御説明いたします。

 「議案第130号・平成22年度宇和島市一般会計補正予算(第4号)」につきましては、国の平成22年度第1次補正予算に計上された地方対策である地域活性化交付金が成立したことを受け、地域経済への早期波及を図るため、これに対応する事業費を追加しようとするものです。

 予算の総額に3億円を追加するもので、歳出は、補修が必要となっている道路や橋梁、漁港施設などの改修を行うための工事費を追加し、歳入はこれに伴う財源を調整しております。

 国からの交付見込み額の提示を受けての予算編成となりましたので、急遽追加提案をさせていただくものです。

 以上で説明を終わります。御承認くださいますよう、よろしくお願いいたします。



○議長(福本義和君) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はございませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(福本義和君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 これより討論を行います。

 討論はございませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(福本義和君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本件は、委員会付託を省略し、即決いたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(福本義和君) 異議なしと認め、これより採決を行います。

 お諮りいたします。

 「議案第130号・平成22年度宇和島市一般会計補正予算(第4号)」につきまして、提案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(福本義和君) 起立全員であります。

 よって、本件は提案のとおり可決決定いたしました。

 続きまして、本日、お手元に配付のとおり、「議員提出議案第21号・ばらまき政策を排し、財政の健全化を求める意見書」及び「議員提出議案第22号・TPP交渉参加への慎重な対応を求める意見書」の2件が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、「議員提出議案第21号」及び「議員提出議案第22号」の2件を日程に追加し、議題といたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(福本義和君) 異議なしと認めます。

 よって、「議員提出議案第21号」及び「議員提出議案第22号」の2件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

 それでは、「議員提出議案第21号・ばらまき政策を排し、財政の健全化を求める意見書」を議題といたします。

 提案者の説明を願います。

    〔「議長」と呼ぶ者あり〕



○議長(福本義和君) 三好貞夫君。

    〔25番議員三好貞夫君登壇〕



◆25番議員(三好貞夫君) ただいま提案となりました「議員提出議案第21号・ばらまき政策を排し、財政の健全化を求める意見書」につきまして、提案者を代表いたしまして提案理由の説明を申し上げます。

 我が国の財政は、国と地方を合わせた長期債務残高も増加の一途をたどり、危機的な状況にあります。

 理念なきばらまき政策は、国民の財政に対する不信感、将来に対する不安感を増幅しており、財源の裏づけのある社会保障制度を確立することが急務であります。

 よって、国におかれましては、次の施策を推進されるよう強く要望いたします。

 1、社会保障制度を充実させるため、消費税・地方消費税を含む税制の抜本改革を行うこと。

 2、財政責任法を法制化し、恒久政策には恒久財源の原則を確立すること。

 3、子育て家庭が真に必要とするサービスを実施すること。

 4、国家公務員の天下り根絶など、徹底した行政改革を行うこと。

 なお、意見書の提出先は内閣総理大臣ほか各関係省庁としております。

 以上で提案理由の説明を終わります。よろしく御賛同のほどお願い申し上げます。



○議長(福本義和君) 以上で説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はございませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(福本義和君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 これより討論を行います。

 討論はございませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(福本義和君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 本件は、委員会付託を省略し、即決いたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(福本義和君) 異議なしと認め、これより採決を行います。

 お諮りいたします。

 「議員提出議案第21号・ばらまき政策を排し、財政の健全化を求める意見書」につきまして、提案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕



○議長(福本義和君) 起立多数であります。

 よって、本件は提案のとおり可決決定いたしました。

 次に、「議員提出議案第22号・TPP交渉参加への慎重な対応を求める意見書」を議題といたします。

 提案者の説明を願います。

    〔「議長」と呼ぶ者あり〕



○議長(福本義和君) 上田富久君。

    〔15番議員上田富久君登壇〕



◆15番議員(上田富久君) ただいま提案となりました「議員提出議案第22号・TPP交渉参加への慎重な対応を求める意見書」につきまして、提案者を代表いたしまして提案理由の説明を申し上げます。

 TPPは、関税撤廃の例外措置を認めない完全な貿易自由化を目指していることから、交渉への参加は例外なき貿易自由化に直結するものであり、将来、関税などの国境措置が撤廃された場合、海外から安い農林水産物が国内に大量に流入し、我が国の農林水産業が壊滅的な影響を受けることは明らかであります。

 我々は、工業製品の輸出拡大や資源の安全確保を否定するものではありませんが、この国が貿易立国として発展してきた結果、我が国は世界で最も開かれた農産物純輸入国となり、食料自給率は著しく低下したのも事実です。

 よって、国におかれては、我が国の食料、農林水産業及び農山漁村を守るため、まず基盤の整備を進めることが必要であり、TPP交渉参加には慎重に対応することを強く要望します。

 なお、意見書の提出先は内閣総理大臣ほか関係省庁等としております。

 以上で提案理由の説明を終わります。よろしく御賛同をお願い申し上げます。



○議長(福本義和君) 以上で説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はございませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(福本義和君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 これより討論を行います。

 討論はございませんか。

    〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(福本義和君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 本件は、委員会付託を省略し、即決いたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(福本義和君) 異議なしと認め、これより採決を行います。

 お諮りいたします。

 「議員提出議案第22号・TPP交渉参加への慎重な対応を求める意見書」につきまして、提案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(福本義和君) 起立全員であります。

 よって、本件は提案のとおり可決決定いたしました。

 以上で、本定例会の日程全部を終了いたしました。

 石橋市長から閉会のあいさつがあります。

    〔「議長」と呼ぶ者あり〕



○議長(福本義和君) 石橋市長。

    〔市長石橋寛久君登壇〕



◎市長(石橋寛久君) 平成22年12月第27回宇和島市議会定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 このたびの定例会におきましては、多数の案件につきまして終始慎重な御審議をいただき、いずれも原案のとおり議決、御承認を賜り、まことにありがとうございました。

 会期中、審議の過程におきまして議員各位から御意見、御要望のありました点につきましては、十分にこれを尊重し、今後の市政運営に生かしてまいりたいと思います。

 さて、いよいよことしも残り2週間となりましたが、御承知のとおり、ことしは宇和島のスポーツが大きな活躍を見せた年でありました。

 夏には宇和島東高等学校野球部が11年ぶりとなる夏の甲子園出場を果たし、本市出身の岩村明憲選手は、日本プロ野球界への復帰とともに、姉妹都市でもあります仙台・楽天球団に入団が決定いたしました。

 また、柔道では宇高菜絵選手が日本代表として世界柔道選手権大会へ出場を果たすなど、数々のスポーツにおいて、私たちに感動や元気をいただきました。

 そして、来週の26日には、宇和島東高等学校の2年連続となります駅伝全国大会出場、さらに、31日の大みそかには、同じく東高校のサッカー部が52年ぶりに全国大会へ挑みます。

 ぜひ、選手の皆さんにはことし一年の締めくくりとして、宇和島市民、また愛媛県民の期待と希望を背負って都大路での快走を、あるいは国立競技場を目指し最高のパフォーマンスを見せていただきたいと思います。関係者の皆様を初め、市民の皆様の熱い御声援を賜りますようお願い申し上げます。

 また、これから年度末にかけては、国、県、そして市といたしましても来年度予算の編成を行っていく時期でありますが、国・県に対しましては最後まで要望していくべきところはしっかりとさせていただき、市の予算編成に当たっては無駄のない、市民ニーズに適応した効率的かつ効果的な予算配分を行ってまいりたいと考えております。

 どうか議員各位におかれましては、なお一層の御理解と御協力をいただきますとともに、今後の市政運営の方向づけにお力添えをいただきながら、宇和島市の明るい未来への道筋を切り開くため御尽力賜りますようお願い申し上げる次第であります。

 終わりに、2011年が皆様方にとりましてよき一年となりますことを心から念願いたしまして、閉会のごあいさつといたします。

 ありがとうございました。



○議長(福本義和君) これをもちまして、平成22年12月第27回宇和島市議会定例会を閉会いたします。

    午前10時54分 閉会

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 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

   宇和島市議会 議長 福本義和

          議員 浅田良治

          議員 正木健三