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愛媛県 今治市

平成20年第3回定例会(第5日) 本文




2008年06月20日:平成20年第3回定例会(第5日) 本文

◯白石勝好議長 ただいま出席議員32名であります。
 これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付の日程表のとおりであります。
 日程1、会議録署名議員の指名を行います。
 本日の会議録署名議員に、23番中村卓三議員、24番平田秀夫議員を指名いたします。
 次に、日程2、付議事件番号1、議案第90号「平成20年度今治市一般会計補正予算(第1号)」ないし付議事件番号24、陳情第17号「後期高齢者医療制度中止・撤回の意見書採択を求める要望について」、以上24件を一括して議題といたします。
 この際、各委員長の報告を求めます。
 まず、総務企画委員長にお願いいたします。


◯矢野雄嗣総務企画委員長 ご指名によりまして、総務企画委員会に付託されました案件につきまして、審査の結果をご報告いたします。
 去る17日、委員会を開催し、関係理事当局の説明を求めながら、審査を行いました結果、議案第106号「専決処分について」は全会一致により原案を承認することに、その他の付託議案につきましてはいずれも全会一致により原案を可決することに決定した次第であります。
 次に、陳情についてご報告いたします。
 陳情第15号「今治市役所で使われている公文書の不必要な性別記載の削除を求める要望について」は委員より今治市役所内での不必要なものはすべて既に実施されており、また公文書の見直しを行い、ということがありますが、公文書の範囲が拡大しており、賛同できかねるので不採択でお願いしたいとの意見と、不必要という文言について、どこからどこまでが不必要で、どこからどこまでが必要か各個人により必要性が異なり、どこからどこまでかわからないので不採択でお願いしたいとの意見が述べられ、採決の結果、不採択と決定した次第であります。
 以上、簡単ではございますが、委員長報告を終わります。


◯白石勝好議長 次に、教育厚生委員長にお願いいたします。


◯達川雄一郎教育厚生委員長 ご指名によりまして教育厚生委員会に付託されました案件について審査の結果をご報告申し上げます。
 去る17日、委員会を開催し、関係理事当局の説明を求めながら審査を行いました結果、当委員会に付託されました議案第93号、議案第96号は賛成多数により、議案第90号、議案第94号は全会一致により原案を可決することに決定いたしました。
 次に、議案第106号「専決処分について」は全会一致により原案を承認することに決定いたしました。
 また、陳情第17号「後期高齢者医療制度中止・撤回の意見書採択を求める要望について」は、委員から、4月に制度を施行させながら変更、凍結など内容を変えるのは前例がなく、また3月までには全国的に500を超える地方議会が見直し、凍結などの意見書を上げ、6月議会が終わるころにはもっと出ると思われる。外国に例を見ない悪法なので採択すべきとの意見と、高齢者の医療費を考えると制度を中止すれば保険制度が成り立たなくなる。また、国の方向性も一部決まり、県を通じて市にも来ているように聞いている。これらのことを踏まえて、撤回は難しいので不採択にすべきとの意見と、国の制度改正を見きわめてから結論を出してもいいのではないかと思うので継続にすべきとの意見と、心情的には採択にしてもよいが、愛媛県の広域連合への影響を調査研究する必要があると思うので継続にすべきとの意見が述べられ、採決の結果、不採択とすることに決定いたしました。
 以上で委員長報告を終わります。


◯白石勝好議長 次に、産業環境委員長にお願いいたします。


◯北 貞丈産業環境委員長 ご指名によりまして、産業環境委員会に付託されました案件について、審査の結果をご報告いたします。
 去る16日、委員会を開催し、関係理事当局の説明を求めながら審査を行いました結果、当委員会に付託されました議案は、いずれも全会一致により原案を可決することに決定しました。
 以上、簡単ではございますが、委員長報告を終わります。


◯白石勝好議長 次に、建設水道委員長にお願いいたします。


◯石井秀則建設水道委員長 ご指名によりまして、建設水道委員会に付託されました案件につきまして、審査の結果をご報告いたします。
 去る16日、委員会を開催し、関係理事当局の説明を求めながら審査を行いました結果、付託されました議案は、いずれも全会一致により原案を可決することに決定いたしました。
 次に、陳情についてご報告いたします。
 陳情第16号「地域内の西瀬戸自動車道の通行料の負担軽減等を求める要望について」は、委員より、島嶼部に暮らす住民の思いを酌み、趣旨採択でお願いしたいとの意見が述べられ、採決の結果、全会一致で趣旨採択と決定いたしました。
 以上、簡単ではございますが、委員長報告を終わります。


◯白石勝好議長 次に、地域振興対策特別委員長にお願いいたします。


◯村上泰造地域振興対策特別委員長 ご指名によりまして、地域振興対策特別委員会に付託されました案件の審査の結果をご報告申し上げます。
 去る18日に、委員会を開催し、関係理事当局の説明を求めながら審査を行いました結果、付託されました議案は、いずれも全会一致をもちまして原案を可決することに決定した次第であります。
 以上、簡単ではございますが、委員長報告を終わります。


◯白石勝好議長 以上で各委員長の報告は終わりました。
 暫時休憩いたします。

                 午前10時08分
                ──────────
                 午前10時17分



◯白石勝好議長 会議を再開いたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。
 質疑の通告がありませんので、これをもって委員長報告に対する質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
 討論の通告がありますので、許可いたします。
 34番山本五郎議員。


◯山本五郎議員 ただいまより、反対討論にまいりたいと思います。
 議案第93号「平成20年度今治市国民健康保険特別会計補正予算」についてであります。私は今議会の一般質問で、国民健康保険事業について、補正予算の根拠ともなる国民健康保険事業調書をもとに、去年度と今年度を比較いたしまして、国保税は1人当たり7万4,432円から8万349円となり、5,917円。1世帯当たり12万9,833円から14万2,950円となり、1万3,117円の引き上げ、増税となることを明らかにいたしました。私のことしの3月議会の質問に対して、市は、後期高齢者支援金分は老人保健拠出金が後期高齢者支援金分に切りかわったものだと答弁をしています。したがって、平成19年度分は医療分プラス介護分として、今年度は医療分プラス支援金分プラス介護分が国保税とされているわけですから、去年度と今年度の比較をすることは制度上の変更を認め、比較できるということです。
 次に、市は、税率を改正しない、据え置くから増税でないと答弁をしています。税率は改正しない、据え置いたとしても4月1日からの後期高齢者医療制度の導入等で、国保税は1人当たり5,917円、1世帯当たり1万3,117円去年度より引き上がっていることは事実であります。世間一般では、これは去年と比較し、税率が据え置かれようが、国保税が引き上がっておれば増税と受けとめるのではないでしょうか。全国の地方公共団体の国保財政は厳しい状況に置かれています。このことが国保税の引き上げとなり、結果として住民負担を強いるものとなっています。さきの一般質問でも申し上げましたが、これを解決していくためには国庫負担を30.4%のもとに戻すこと、事業主が被用者保険に加入すべき労働者を国保に追いやるのではなく、きちっと抱えること、そして何よりも、毎年ふえ続ける年2,200億円の社会保障を抑制し、その財源を消費税増税に求める政府のやり方を改めさせなければなりません。
 次に、議案第96号「今治市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について」であります。この条例は国会で自民、公明の賛成、共産党の反対、民主、社民、国民新党の採決時欠席という事態のもとで成立したものであります。第1に、国保税の最高限度額が去年度は65万円だったものが今年度は68万円と、3万円引き上げられること。第2は、国民の危機感が日を追って高まる後期高齢者医療制度に伴うものですが、被用者保険の本人が、後期高齢者医療制度に移行し、その被扶養者で国保に加入している人について2年間に限り、65歳以上の人には、所得割額と資産割額は賦課せず均等割額を2分の1とし、平等割額は被扶養者のみの世帯については半額とされるが、これも2年間という経過措置にすぎないことから反対をするものであります。
 次に、議案第106号「専決処分について」のうち、「今治市市税条例の一部を改正する条例制定について」であります。この条例改正も、ことし4月30日、国会で地方税法の改正が成立したことに伴うものであります。
 第1に、寄附金控除対象の見直しで、個人住民税の寄附金控除の対象に所得税の寄附金控除対象とされている寄附金のうち、新たに都道府県や市町村が条例で定めるものを追加できるとしたものです。いまだ、県も条例化されず、市も県が条例化していないからというものであり、期待できるものではありません。第2に、住所地以外の地方公共団体に寄附を行った場合、これを個人住民税の寄附金控除とする、いわゆるふるさと納税といわれるものですが、地方公共団体の税の取り合いになりかねない、勝ち組、負け組の地方公共団体をつくりかねないと冷たい目で見られています。第3に、証券税制の見直しですが、平成5年から続けられてきた金持ち優遇条例と比喩されてきた税率、本則20%を10%とし、それをさらに2年間延長するというものであります。第4に、65歳以上の公的年金受給者から、個人住民税の所得割額と均等割額を来年10月支給分から特別徴収、いわゆる年金天引きするという有無を言わせぬやり方、また憲法第25条の生存権を脅かすと強い批判が上がっているものであり、以上の観点から反対をするものであります。
 陳情第15号「今治市役所で使われている公文書の不必要な性別記載の削除を求める要望について」ですが、この前提となるのが平成15年7月、各党が一致し、議員提案され、可決された性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律があります。委員会では不採択とされたようでありますが、超党派による議員立法で成立されていることでもあり、採択を求めるものであります。
 次に、陳情第17号「後期高齢者医療制度中止・撤回の意見書採択を求める要望について」であります。審査をされた教育厚生委員会では、先ほど委員長報告にありましたとおり、採択、継続審査を求める意見もありましたが、多数で不採択とされたものであります。私は後期高齢者医療制度について、これほど国民をいじめる制度はかつて例を見ない制度だと一貫して反対し、見直し、中止、廃止を主張してまいりました。
 第1に、小泉構造改革が、国民に痛みばかりを押しつける改革での最後のことであったわけです。ご承知のとおりですが、小泉首相の任期最後の改革として、医療制度の改革を2006年に出してきました。それを自民、公明政権が強行採決を行い、決められたものであります。
 第2に、制度発足後もその中身を明らかにせず、説明責任を果たさなかったことであります。そのため、国民の批判が強まり、中身を知れば知るほど怒り、批判が相次ぎ、今治市でも担当窓口は、電話は鳴りっぱなし、来庁者は1日50件を超え、対応に混雑をきわめたと言っています。
 第3に、国民、市民の批判の声は後期高齢者とは何事か、後がないということか、平成のうば捨て山か、ネーミングが悪いといえば、福田首相は長寿医療制度にと言ったが、中身は何ら変わりはありません。中曽根元首相はテレビ番組に出演を行って、名前が実に冷たい、愛情の抜けたやり方に老人が全部反発している。至急もとに戻して考え直す姿勢をはっきり示す必要があると、出直しを求めています。
 第4に、高い保険料であります。事業主体を都道府県の広域連合とし、議会を創設し国民の批判を地方自治体に押しつけながら、愛媛県では均等割4万1,659円、所得割7.85%の3万2,731円を押しつけてきました。相次ぐ公共料金の引き上げ、諸物価の高騰とあわせ、国民、市民にとって負担能力を超えた、たえがたい保険料であります。
 第5には、年金天引きであります。少ない年金から本人の承諾もなく、まるで他人の懐に手を突っ込み、有無を言わさず取り立てる。これを政府は国民の納税の利便性にかなったサービスだと、そらうそぶいているではありませんか。
 第6は、差別医療制度についてであります。75歳を境に医療診療を差別し、後期高齢者は医療費を削減せよと、2015年までに3兆円、そのうち2兆円を後期高齢者の医療費から削れ。2025年には8兆円削減する、そのうち後期高齢者分を5兆円削れと言っているではありませんか。皆さん日本の国は古来、長寿を祝ってきました。77歳を喜寿、80歳を傘寿、88歳を米寿、99歳を白寿と祝ってきたではありませんか。そして、戦中はお国のためにと戦争一色に駆り出され、戦後は日本の復興のために生きてきました。かつて70歳以上の高齢者の医療費は無料でした。今、この後期高齢者に、うば捨て山とは何という仕打ちでしょうか。絶対に許すわけにはいかないものであります。
 第7に、この制度は発足当初から次々と一部凍結、手直しとあまりにも国民の批判が強まる中で改正を行っています。今もなお、保険料の部分軽減、年金80万円以下の世帯の保険料を90%軽減にする。年金からの保険料の天引きを一部選択制にする。終末期相談支援料は当面凍結を含め中医協にゆだねる。ことし4月1日に施行されながら、二転三転する。こんなことは日本史上まれに見ることなのです。創設当初から欠陥制度であることを自民、公明政権が認めていることではないでしょうか。今では中止、撤回の声は全国で500万の署名を超え、30の都道府県の医師会が見直し、撤回の声明をしております。去年末現在、東京都62区市町村議会中47の約8割の議会で見直し等の意見書を採択しているところです。全国の地方議会では560を超える議会で意見書が決議され、この6月議会でさらに決議される議会は広がることでしょう。地方自治体は何より住民の暮らしを守るとりでであります。「後期高齢者医療制度中止・撤回の意見書採択を求める要望について」の陳情の採択を心より求めるものであります。
 以上、議案17件、陳情3件含め20件中、私の賛成は15件、賛成率は75%。反対は5件、率にして25%であることを申し上げまして、私の討論を終わらせていただきます。


◯白石勝好議長 以上で、山本五郎議員の討論は終わりました。
 これをもって討論を終結いたします。
 これより採決を行います。
 採決は、付議事件番号の順序により、適宜一括して行いますから、ご了承願います。
 番号1、議案第90号「平成20年度今治市一般会計補正予算(第1号)」を採決いたします。
 本件は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の起立を求めます。
                ( 賛成者起立 )
 起立全員と認めます。よって、議案第90号は原案のとおり可決されました。
 次に、番号2、議案第91号「平成20年度今治市港湾事業特別会計補正予算(第1号)」及び番号3、議案第92号「平成20年度今治市下水道事業特別会計補正予算(第1号)」、以上2件を一括して採決いたします。以上2件は、いずれも委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の起立を求めます。
                ( 賛成者起立 )
 起立全員と認めます。よって、以上2件は原案のとおり可決されました。
 次に、番号4、議案第93号「平成20年度今治市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)」を採決いたします。本件は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の起立を求めます。
                ( 賛成者起立 )
 起立多数と認めます。よって、議案第93号は原案のとおり可決されました。
 次に、番号5、議案第94号「平成20年度今治市老人保健特別会計補正予算(第1号)」及び番号6、議案第95号「平成20年度今治市水道事業会計補正予算(第1号)」、以上2件を一括して採決いたします。以上2件は、いずれも委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の起立を求めます。
                ( 賛成者起立 )
 起立全員と認めます。よって、以上2件は原案のとおり可決されました。
 次に、番号7、議案第96号「今治市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。本件は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の起立を求めます。
                ( 賛成者起立 )
 起立多数と認めます。よって、議案第96号は原案のとおり可決されました。
 次に、番号8、議案第97号「今治市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について」を採決いたします。本件は、委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の起立を求めます。
                ( 賛成者起立 )
 起立全員と認めます。よって、議案第97号は原案のとおり可決されました。
 次に、番号9、議案第98号「北浜防波堤建設工事請負契約の締結について」ないし番号15、議案第104号「港湾事業特別会計への繰入額の変更について」、以上7件を一括して採決いたします。以上7件は、いずれも委員長報告のとおり原案を可決することに賛成の議員の起立を求めます。
                ( 賛成者起立 )
 起立全員と認めます。よって、以上7件は原案のとおり可決されました。
 次に、番号16、議案第105号「名誉市民の選定について」を採決いたします。本件は、委員長報告のとおり原案に同意することに賛成の議員の起立を求めます。
                ( 賛成者起立 )
 起立全員と認めます。よって、議案第105号は原案に同意することに決定いたしました。
 次に、番号17、議案第106号「専決処分について」を採決いたします。本件は、委員長報告のとおり原案を承認することに賛成の議員の起立を求めます。
                ( 賛成者起立 )
 起立多数と認めます。よって、議案第106号は原案のとおり承認されました。
 次に、番号18、報告第3号「専決処分について」ないし番号21、報告第6号「法人の経営状況について」、以上4件の報告は、いずれも受理いたします。
 次に、番号22、陳情第16号「地域内の西瀬戸自動車道の通行料の負担軽減等を求める要望について」を採決いたします。本件は、委員長報告のとおり趣旨採択とすることに賛成の議員の起立を求めます。
                ( 賛成者起立 )
 起立全員と認めます。よって、陳情第16号は趣旨採択とすることに決定いたしました。
 次に、番号23、陳情第15号「今治市役所で使われている公文書の不必要な性別記載の削除を求める要望について」を採決いたします。本件に対する委員長の報告は不採択でありますので、原案について採決いたしますから、お間違えのないよう願います。本件は、採択することに賛成の議員の起立を求めます。
                ( 賛成者起立 )
 起立少数と認めます。よって、陳情第15号は不採択と決定いたしました。
 次に、番号24、陳情第17号「後期高齢者医療制度中止・撤回の意見書採択を求める要望について」を採決いたします。本件に対する委員長の報告は不採択でありますので、原案について採決いたします。本件は、採択することに賛成の議員の起立を求めます。
                ( 賛成者起立 )
 起立少数と認めます。よって、陳情第17号は不採択と決定いたしました。
 次に、日程3、付議事件番号25「農業委員会委員の推薦について」を議題といたします。この際、地方自治法第117条の規定により、森京典議員、越智豊議員、井手洋行議員及び森昭左議員の退席を求めます。
      (森京典議員、越智豊議員、井手洋行議員及び森昭左議員退場)
 お諮りいたします。
 推薦の方法は指名推選によることとし、その指名は議長において行うことといたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
                (「異議なし」と言う)
 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 それでは、森京典議員、越智豊議員、井手洋行議員及び森昭左議員、以上4名の議員を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議長において指名いたしました森京典議員、越智豊議員、井手洋行議員及び森昭左議員を農業委員会委員に推薦することにご異議ございませんか。
                (「異議なし」と言う)
 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました4名の議員を農業委員会委員に推薦することに決定いたしました。
 退席中の議員の出席を求めます。
      (森京典議員、越智豊議員、井手洋行議員及び森昭左議員入場)
 以上で日程のすべてを議了いたしました。
 これをもって今期定例会を閉会いたします。

               午前10時45分 閉 会