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愛媛県 松山市

平成28年 6月定例会 07月02日−07号




平成28年 6月定例会 − 07月02日−07号







平成28年 6月定例会



                 平成28年

          松山市議会第2回定例会会議録 第7号

          ──────────────────

             平成28年7月2日(土曜日)

             ─────────────

 議事日程 第7号

   7月2日(土曜日)午前0時5分開議

日程第1

 会議録署名議員の指名

日程第2

 議案第89号 松山市,東温市共有山林組合議会議員の選任に関し同意を求めることについて

 (説明.質疑.討論.表決)

日程第3

 議案第90号 固定資産評価員の選任に関し同意を求めることについて

 (説明.質疑.討論.表決)

日程第4

 議案第91号 人権擁護委員候補者の推薦について

 (説明.質疑.討論.表決)

日程第5

 意見書案第3号 骨髄移植ドナーに対する支援の充実を求める意見書について

 (説明.質疑.討論.表決)

   ────────────────

 本日の会議に付した事件

日程第1

 会議録署名議員の指名

日程追加

 副議長の辞職について

日程追加

 副議長の選挙について

日程追加

 常任委員の辞任及び選任について

日程追加

 議案第92号

日程追加

 議会運営委員の補充選任について

日程追加

 水資源対策検討特別委員の補充選任について

日程追加

 議会改革特別委員の補充選任について

日程追加

 地方創生調査特別委員の補充選任について

日程追加

 愛媛県後期高齢者医療広域連合議員の選挙

日程第2

 議案第89号

日程第3

 議案第90号

日程第4

 議案第91号

日程第5

 意見書案第3号

   ────────────────

 出席議員(43名)

  1番  池 田 美 恵

  2番  白 石 勇 二

  3番  本 田 精 志

  4番  岡   雄 也

  5番  川 本 健 太

  6番  岡 田 教 人

  7番  上 田 貞 人

  8番  杉 村 千 栄

  9番  中 村 嘉 孝

  10番  太 田 幸 伸

  11番  山 瀬 忠 吉

  12番  長 野 昌 子

  13番  清 水 尚 美

  14番  吉 冨 健 一

  15番  大 塚 啓 史

  16番  大 木 健太郎

  17番  向 田 将 央

  18番  松 本 博 和

  19番  角 田 敏 郎

  20番  小 崎 愛 子

  21番  武 田 浩 一

  22番  上 杉 昌 弘

  23番  梶 原 時 義

  24番  武 井 多佳子

  25番  渡 部   昭

  26番  友 近   正

  27番  大 亀 泰 彦

  28番  雲 峰 広 行

  29番  渡 部 克 彦

  30番  若 江   進

  31番  菅   泰 晴

  32番  栗 原 久 子

  33番  原   俊 司

  34番  猪 野 由紀久

  35番  丹生谷 利 和

  36番  寺 井 克 之

  37番  森 岡   功

  38番  宇 野   浩

  39番  池 本 俊 英

  40番  田 坂 信 一

  41番  土井田   学

  42番  清 水 宣 郎

  43番  白 石 研 策

   ────────────────

 欠席議員(0名)

   ────────────────

 事務局出席職員職氏名

  事務局長     西 山 秀 樹

  事務局次長    渡 部 俊 明

  総務課長     野 村 博 昭

  議事調査課長   山 内   充

  議事調査課主幹  宮 内 俊 輔

  議事調査課副主幹 高 橋 秀 忠

   ────────────────

 説明のため出席した者の職氏名

  市長       野 志 克 仁

  副市長      梅 岡 伸一郎

  副市長      西 泉 彰 雄

  総務部長     大 町 一 郎

  理財部長     片 山 雅 央

  総合政策部長   山 崎 裕 史

  総合政策部坂の上の雲まちづくり担当部長

           中 富 宣 行

  国体推進局長   池 田 和 広

  総合政策部危機管理・水資源担当部長

           井 手 清 史

  理財部副部長   黒 川 泰 雅

  財政課長     大 木 隆 史

  市民部長     唐 崎 秀 樹

  保健福祉部長   矢 野 一 郎

  保健福祉部社会福祉担当部長

           西 市 裕 二

  保健福祉部子ども・子育て担当部長

           黒 瀬 純 一

  環境部長     大 野 彰 久

  都市整備部長   青 木 禎 郎

  都市整備部開発・建築担当部長

           隅 田 完 二

  下水道部長    柳 原   卓

  産業経済部長   平 野 陽一郎

  産業経済部道後温泉活性化担当部長

           大 崎 修 一

  産業経済部農林水産担当部長

           中 田 忠 徳

  消防局長     芳 野 浩 三

  教育長      山 本 昭 弘

  教育委員会事務局長前 田 昌 一

  教育委員会委員長 金 本 房 夫

  会計管理者    片 本 悦 央

  公営企業管理者  平 岡 公 明

  公営企業局管理部長竹 田 正 明

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

       午前0時5分開議



○雲峰広行議長 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付の日程第7号のとおりであります。

   ────────────────



○雲峰広行議長 まず、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第86条の規定により、議長において2番白石勇二議員及び3番本田議員を指名いたします。

   ────────────────



○雲峰広行議長 この際、御報告いたします。

 土井田副議長から副議長の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。この際、副議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、この際、副議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

 本件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、土井田副議長の退席を求めます。

 〔土井田 学副議長退場〕



○雲峰広行議長 まず、その辞職願を朗読させます。



◎西山秀樹事務局長 

 辞職願

  今般、一身上の都合により、副議長を辞職したいから地方自治法第108条の規定により許可されるよう願い出ます。

  平成28年7月2日

 松山市議会議長 雲峰広行殿

    松山市議会副議長 土井田 学



○雲峰広行議長 お諮りいたします。土井田副議長の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、土井田副議長の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。

 土井田議員の入場を許可いたします。

 〔土井田 学議員入場〕



○雲峰広行議長 土井田議員より副議長辞職の御挨拶があります。土井田議員。

 〔土井田 学議員登壇〕



◆土井田学議員 副議長として1年間、職務を全うすることができましたのは、議員各位、理事者の皆さんのおかげと心から厚く御礼を申し上げます。今後におきましても、市政発展のため、一生懸命努力してまいりたいと思いますので、今後とも御指導、御鞭撻を賜りますようにお願いを申し上げます。どうもありがとうございました。(拍手)



○雲峰広行議長 ただいま副議長が欠員となりました。

 これより、副議長選挙に係る所信表明会を開催いたしますので、議場内において暫時休憩いたします。

       午前0時8分休憩

   ────────────────

       午前0時15分再開



○雲峰広行議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

 議場を閉鎖させます。

 〔議場閉鎖〕



○雲峰広行議長 ただいまの出席議員数は43人であります。

 投票用紙を配付させます。

 〔投票用紙配付〕



○雲峰広行議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検させます。

 〔投票箱点検〕



○雲峰広行議長 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、議席順に投票願います。

 〔各員投票〕



○雲峰広行議長 投票漏れはありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

 〔議場開鎖〕



○雲峰広行議長 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に1番池田議員、5番川本議員、10番太田議員を指名いたします。したがって、3名の立ち会いを願います。

 〔開票〕



○雲峰広行議長 選挙の結果を報告いたします。

  投票総数     43票

 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち

  有効投票     17票

  無効投票     26票

 有効投票中

  原議員      16票

  武井議員     1票

 以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は5票であります。したがって、原議員が副議長に当選されました。

   ────────────────



○雲峰広行議長 ただいま副議長に当選されました原議員が議場におられますので、この席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

   ────────────────



○雲峰広行議長 副議長に当選されました原議員の御挨拶があります。

 〔原 俊司副議長登壇〕



○原俊司副議長 ただいま副議長に皆さんの御推挙をいただきまして当選をさせていただきました自民党議員団の原 俊司でございます。議長をしっかり支え、この伝統ある松山市議会をさらに発展させていきたく思います。議員各位の御指導、御鞭撻、理事者の皆さんもあわせて御指導、御鞭撻よろしくお願い申し上げます。本日はありがとうございました。(拍手)

   ────────────────



○雲峰広行議長 お諮りいたします。この際、常任委員の辞任及び選任を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、この際、常任委員の辞任及び選任を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

 〔議長退席、副議長着席〕



○原俊司副議長 この際、常任委員の辞任を議題といたします。

 雲峰議長から、議長として、議会運営全般にわたる職責上、文教消防委員を辞任いたしたいとの申し出があります。

 お諮りいたします。本件は申し出のとおり辞任を許可することに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○原俊司副議長 御異議なしと認めます。したがって、雲峰議長の常任委員の辞任を許可することに決定いたしました。

 〔副議長退席、議長着席〕



○雲峰広行議長 この際、常任委員の選任を議題といたします。

 本件は、今回、丹生谷議員が議長を辞職されたことにより、同議員に対する常任委員の選任を行うものであります。

 お諮りいたします。常任委員の選任については、委員会条例第4条第1項の規定により、丹生谷議員を環境下水委員に指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました丹生谷議員を環境下水委員に選任することに決定いたしました。

   ────────────────



○雲峰広行議長 お諮りいたします。ただいま市長から議案第92号監査委員の選任に関し同意を求めることについてが提出されました。

 この際、これを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、この際、本件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

 この際、議場内において暫時休憩いたします。

       午前0時29分休憩

   ────────────────

       午前0時30分再開



○雲峰広行議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

 本件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、中村議員、渡部克彦議員の退席を求めます。

 〔中村嘉孝議員、渡部克彦議員退場〕



○雲峰広行議長 これより提案理由の説明を求めます。梅岡副市長。

 〔梅岡伸一郎副市長登壇〕



◎梅岡伸一郎副市長 議案第92号監査委員の選任に関し同意を求めることについて御説明を申し上げます。

 さきに議員のうちから選任されておりました吉冨健一氏及び若江 進氏は、6月30日をもって監査委員を辞職されました。つきましては、その後任の監査委員といたしまして中村嘉孝氏及び渡部克彦氏を選任したいと存じます。よろしく御同意のほどお願いを申し上げます。



○雲峰広行議長 以上で、説明は終わりました。

 これより質疑を行います。──質疑を終了いたします。

 お諮りいたします。本件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、本件については委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論を行います。──討論を終了いたします。

 これより採決を行います。

 この際、渡部克彦議員の入場を許可いたします。

 〔渡部克彦議員入場〕



○雲峰広行議長 まず、中村議員の監査委員選任に関し同意を求めことについては、これに同意することに賛成の議員の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○雲峰広行議長 起立多数であります。したがって、中村議員の監査委員選任に関し同意を求めることについてはこれに同意することに決定いたしました。

 中村議員の入場を許可いたします。

 〔中村嘉孝議員入場〕



○雲峰広行議長 渡部克彦議員の退席を求めます。

 〔渡部克彦議員退場〕



○雲峰広行議長 次に、同じく渡部克彦議員の監査委員選任に関し同意を求めることについては、これに同意することに賛成の議員の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○雲峰広行議長 全員起立であります。したがって、渡部克彦議員の監査委員選任に関し同意を求めることについてはこれに同意することに決定いたしました。

 渡部克彦議員の入場を許可いたします。

 〔渡部克彦議員入場〕



○雲峰広行議長 ただいま監査委員の選任に関し同意を与えました両議員から御挨拶があります。

 〔中村嘉孝議員、渡部克彦議員登壇〕



◆中村嘉孝議員 ただいま監査委員の選任に同意をいただきました中村嘉孝でございます。



◆渡部克彦議員 渡部克彦でございます。公平、公正な立場で監査を行い、松山市のこれからの飛躍に微力ながら尽くしてまいりたいと思います。議員各位、そして理事者各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。(拍手)



○雲峰広行議長 この際、暫時休憩いたします。

       午前0時35分休憩

   ────────────────

       午前2時0分再開



○雲峰広行議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

   ────────────────



○雲峰広行議長 この際、議会運営委員の辞任について報告いたします。

 私、今般、議長就任に伴い、本日付をもちまして議会運営委員を辞任いたしました。また、先ほど原議員から、副議長就任に伴い、本日付をもちまして議会運営委員を辞任したい旨の申し出があり、議長においてこれを許可いたしました。

 お諮りいたします。この際、議会運営委員の補充選任についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、この際、議会運営委員の補充選任についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

 議会運営委員の補充選任についてを議題といたします。

 本件は、原議員及び私の議会運営委員辞任による欠員補充のため選任するものであります。

 お諮りいたします。議会運営委員の選任については、委員会条例第4条第1項の規定により、角田議員及び丹生谷議員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました角田議員及び丹生谷議員をそれぞれ議会運営委員に選任することに決定いたしました。

   ────────────────



○雲峰広行議長 この際、水資源対策検討特別委員の辞任について報告いたします。

 先ほど原議員から、副議長就任に伴い、本日付をもちまして水資源対策検討特別委員を辞任したい旨の申し出があり、議長においてこれを許可いたしました。

 お諮りいたします。この際、水資源対策検討特別委員の補充選任についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、この際、水資源対策検討特別委員の補充選任についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

 水資源対策検討特別委員の補充選任についてを議題といたします。

 本件は、原議員の水資源対策検討特別委員辞任による欠員補充のため選任するものであります。

 お諮りいたします。水資源対策検討特別委員の選任については、委員会条例第4条第1項の規定により、土井田議員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました土井田議員を水資源対策検討特別委員に選任することに決定いたしました。

   ────────────────



○雲峰広行議長 この際、議会改革特別委員の辞任について報告いたします。

 私、今般、議長就任に伴い、本日付をもちまして議会改革特別委員を辞任いたしました。

 お諮りいたします。この際、議会改革特別委員の補充選任についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、この際、議会改革特別委員の補充選任についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

 議会改革特別委員の補充選任についてを議題といたします。

 本件は、私の議会改革特別委員辞任による欠員補充のため選任するものであります。

 お諮りいたします。議会改革特別委員の選任については、委員会条例第4条第1項の規定により、丹生谷議員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました丹生谷議員を議会改革特別委員に選任することに決定いたしました。

   ────────────────



○雲峰広行議長 この際、地方創生調査特別委員の辞任について報告いたします。

 先ほど原議員から、副議長就任に伴い、本日付をもちまして地方創生調査特別委員を辞任したい旨の申し出があり、議長においてこれを許可いたしました。

 この際、地方創生調査特別委員の補充選任についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、この際、地方創生調査特別委員の補充選任についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

 地方創生調査特別委員の補充選任についてを議題といたします。

 本件は、原議員の地方創生調査特別委員辞任による欠員補充のため選任するものであります。

 お諮りいたします。地方創生調査特別委員の選任については、委員会条例第4条第1項の規定により、土井田議員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました土井田議員を地方創生調査特別委員に選任することに決定いたしました。

   ────────────────



○雲峰広行議長 この際、広域連合議員の辞職について報告いたします。

 ただいま広域連合議員のうち、丹生谷議員及び土井田議員の広域連合議員辞職に伴い、広域連合議員2名が欠員となりました。

 お諮りいたします。この際、愛媛県後期高齢者医療広域連合議員の選挙を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、この際、本件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

 本選挙は、広域連合議員のうち、丹生谷議員及び土井田議員の広域連合議員辞職に伴い、広域連合議員2名が欠員となりましたので、その後任者を選挙するものであります。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、議長において指名することに決定いたしました。

 それでは、広域連合議員に原議員、そして私の以上2名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました2名を広域連合議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました2名が広域連合議員に当選いたしました。

   ────────────────



○雲峰広行議長 次に、日程第2、議案第89号松山市、東温市共有山林組合議会議員の選任に関し同意を求めることについてを議題といたします。

 これより提案理由の説明を求めます。梅岡副市長。

 〔梅岡伸一郎副市長登壇〕



◎梅岡伸一郎副市長 議案第89号松山市、東温市共有山林組合議会議員の選任に関し同意を求めることについて御説明を申し上げます。

 当該組合議会議員のうち、忽那義範氏は、去る2月10日に御逝去されましたので、その後任者として新たに高市 潔氏を選任いたしたく提案を申し上げる次第でございます。

 高市 潔氏は、高井町に在住され、年齢は70歳でございます。同氏の略歴を申し上げますと、昭和39年3月に愛媛大学農学部附属農業高等学校を卒業後、中国四国農政局愛媛農政事務所の前身である旧食糧庁愛媛食糧事務所に入所され、平成17年3月に退職されるまでの間、食料の安定供給に資する業務に長年携わられ、農政の発展に御尽力をされた方でございます。現在は、農業に従事される傍ら、松山市久米地区土地改良区高井分区区長を務められております。したがいまして、人格、識見ともにすぐれ、関係区域の山林の実情によく精通されており、松山市、東温市共有山林組合議会議員として適任と存じますので、よろしく御同意のほどお願いを申し上げます。



○雲峰広行議長 以上で、説明を終わりました。

 本件に対する質疑は発言通告がありません。したがって、質疑を終了いたします。

 お諮りいたします。本件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 本件に対する討論は発言通告がありません。したがって、討論を終了いたします。

 これより採決を行います。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第89号については同意することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、本件は同意することに決定いたしました。

   ────────────────



○雲峰広行議長 次に、日程第3、議案第90号固定資産評価員の選任に関し同意を求めることについてを議題といたします。

 これより提案理由の説明を求めます。梅岡副市長。

 〔梅岡伸一郎副市長登壇〕



◎梅岡伸一郎副市長 議案第90号固定資産評価員の選任に関し同意を求めることについて御説明申し上げます。

 固定資産評価員に選任されております片本悦央氏から、7月1日付をもって辞任したい旨の申し出がありましたので、その後任者として新たに菅能勝広氏を選任いたしたく提案を申し上げる次第でございます。

 菅能勝広氏は、和泉北一丁目に在住され、年齢は55歳でございます。同氏の略歴を申し上げますと、昭和54年4月に本市に奉職した後、松山商科大学・短期大学部を卒業し、市税課、市民生活課、資産税課等に勤務した後、管財課長、納税課長等を歴任し、本年4月から理財部債権管理官の職にあります。したがいまして、識見、経験ともに豊富で適任と存じますので、よろしく御同意のほどお願いを申し上げます。



○雲峰広行議長 以上で、説明を終わりました。

 本件に対する質疑は発言通告がありません。したがって、質疑を終了いたします。

 お諮りいたします。本件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、本件は委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 本件に対する討論は発言通告がありません。したがって、討論を終了いたします。

 これより採決を行います。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第90号については同意することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、本件は同意することに決定いたしました。

   ────────────────



○雲峰広行議長 次に、日程第4、議案第91号人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。

 これより提案理由の説明を求めます。西泉副市長。

 〔西泉彰雄副市長登壇〕



◎西泉彰雄副市長 議案第91号人権擁護委員候補者の推薦について御説明申し上げます。

 人権擁護委員のうち、石丸和子氏、岡本真理氏、木村祥乃氏、曽我順子氏、渡部ゆかり氏、首藤 章氏、前田博幸氏の7氏が来る9月30日に任期が満了いたしますので、その後任の候補者として、重ねて石丸和子氏、岡本真理氏、木村祥乃氏、曽我順子氏、渡部ゆかり氏の5氏を、そして新たに大西康司氏、安藤惠子氏の2氏を推薦いたしたく提案申し上げる次第でございます。

 各氏の略歴を申し上げますと、まず石丸和子氏は、保免西二丁目に在住され、年齢は69歳でございます。昭和44年3月に東京女子大学文理学部を卒業後、愛媛県立吉田高等学校に勤務、その後人材派遣会社で翻訳業務に携わる傍ら、松山家庭裁判所家事調停委員や子どもの人権委員を歴任、さまざまな人権問題に深くかかわるとともに、平成13年9月から5期15年にわたり当該委員として御尽力いただいている方でございます。

 次に、岡本真理氏は、今在家二丁目に在住され、年齢は55歳でございます。昭和58年3月に愛媛大学法文学部を卒業後、松山市立久谷中学校教諭、学校法人松山学園教科教育担当講師を歴任、その傍ら平成13年4月から松山少年鑑別所教育支援カウンセラー、平成19年10月から松山家庭裁判所家事調停委員等として現在も活躍され、非行少年への教育支援や家庭内暴力を原因とする離婚調停に携わるとともに、平成25年10月から当該委員として御尽力いただいている方でございます。

 次に、木村祥乃氏は、猿川原に在住され、年齢は60歳でございます。昭和54年3月に広島文教女子大学文学部を卒業後、砥部町立砥部小学校に奉職され、伊予市立港南中学校等で勤務された後、平成13年11月から6年間、松山市民生委員及び児童委員として御活躍されました。また、平成16年4月から松山市立立岩小学校評議員、平成20年4月からは同校の学習アシスタントを務められ、地域の社会福祉や教育の分野で活躍されるとともに、平成25年10月から当該委員として御尽力いただいている方でございます。

 次に、曽我順子氏は、空港通一丁目に在住され、年齢は54歳でございます。昭和55年3月に愛媛県立丹原高等学校を卒業後、アメリカ合衆国へ留学され、松山市役所広報広聴課、株式会社中予不動産、株式会社損害保険リサーチ等に勤務、その経験から外国人の交通事故サポートや病院、警察署への付き添いボランティア活動等、さまざまな人権相談に携わるとともに、平成25年10月から当該委員として御尽力いただいている方でございます。

 次に、渡部ゆかり氏は、北梅本町に在住され、年齢は66歳でございます。昭和43年3月に愛媛県立松山南高等学校を卒業後、株式会社愛媛相互銀行、株式会社レリアンに勤務、平成17年4月から小野地区社会福祉協議会役員として、あわせて平成18年5月から日本赤十字奉仕団小野分団でボランティア活動に精力的に取り組む傍ら、平成22年12月から松山市民生委員及び児童委員として、また平成25年10月から当該委員として御尽力いただいている方でございます。

 次に、大西康司氏は、祝谷三丁目に在住され、年齢は56歳でございます。昭和57年3月に早稲田大学政治経済学部を卒業後、南海放送株式会社に入社され、報道制作本部制作部長、テレビ局長、取締役執行役員等を歴任された後、現在はRNBコーポレーション株式会社代表取締役社長の職にあります。長年にわたり放送業界の第一線で活躍され、放送と人権の関係について高い見識を持たれ、多くの経験を積まれている方でございます。

 最後に、安藤惠子氏は、中西外に在住され、年齢は63歳でございます。昭和46年3月に愛媛県立松山商業高等学校を卒業後、平成13年4月から旧北条市同和対策課の嘱託職員として、北条中央会館、現在の北条ふれあいセンターで長年にわたり勤務され、本市の人権教育、啓発施策の推進に御尽力いただいている方でございます。

 したがいまして、各氏とも人権、識見ともにすぐれ、広く社会の実情に通じ、人権擁護委員として適任と存じますので、推薦についてよろしく御同意のほどお願い申し上げます。



○雲峰広行議長 以上で、説明は終わりました。

 本件に対する質疑は発言通告がありません。したがって、質疑を終了いたします。

 お諮りいたします。本件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、本件は委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 本件に対する討論は発言通告がありません。したがって、討論を終了いたします。

 これより採決を行います。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第91号については同意することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、本件は同意することに決定いたしました。

 この際、議場内において暫時休憩いたします。

       午前2時20分休憩

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       午前2時21分再開



○雲峰広行議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

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○雲峰広行議長 次に、日程第5、意見書案第3号骨髄移植ドナーに対する支援の充実を求める意見書についてを議題といたします。

 お諮りいたします。本件については、会議規則第37条第3項の規定により、提案理由の説明を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、本件は提案理由の説明を省略することに決定いたしました。

 これより質疑を行います。──質疑を終了いたします。

 お諮りいたします。本件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、本件は委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論を行います。──討論を終了いたします。

 これより採決を行います。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております意見書案第3号については原案可決することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○雲峰広行議長 御異議なしと認めます。したがって、本件は原案可決することに決定いたしました。

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○雲峰広行議長 以上で、日程は全部終了いたしました。

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○雲峰広行議長 これをもちまして、本日の会議を閉じ、平成28年第2回定例会を閉会いたします。

       午前2時23分閉会



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    地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。





                      松山市議会 議  長  雲 峰 広 行



                            副議長   原   俊 司



                            議  員  白 石 勇 二



                            議  員  本 田 精 志