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香川県 琴平町

平成29年 3月定例会(第5日 3月30日)




平成29年 3月定例会(第5日 3月30日)





               会 議 の 経 過





 
 会期 第4日 平成29年3月30日(木曜日)


 議事日程(第5号)


 第 1       会議録署名議員の指名


 第 2 議案第31号 善通寺市・琴平町・多度津町学校給食センター協 教育厚生


     報   告 議会規約について               常任委員長


 追加日程      議長の辞職の件


 第 1











○議長(片岡 英樹君)


 おはようございます。(「おはようございます」の声あり)


 ご参集いただきましてありがとうございます。


 議場内の皆様にお願い申し上げます。携帯電話の電源はお切りくださいますようお願い申し上げます。


○議長(片岡 英樹君)


 ただいまから平成29年3月琴平町議会定例会を再開し、直ちに本日の会議を開きます。


 なお、報道機関より写真撮影許可の申し出がありましたので、これを許可しておりますことを申し上げます。





           (再開・開議 午前11時02分)





○議長(片岡 英樹君)


 本日の議事日程は、お手元にお配りしておりますとおりであります。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第1 会議録署名議員の指名


を行います。


 会議録署名議員は、


   4番 豊嶋 浩三君及び


   8番 山下 康二君


を指名いたします。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第2 議案第31号 報告 善通寺市・琴平町・多度津町学校給食センター協議


              会規約について


を議題といたします。


 本案について委員長の報告を求めます。


 教育厚生常任委員会委員長、10番、山神 猛君。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○教育厚生常任委員長(山神 猛君)


 議長の命により、議案第31号 善通寺市・琴平町・多度津町学校給食センター協議会規約についての審議の経過及び結果を報告いたします。


 この案件につきましては、3月9日、21日、27日の3日間、教育厚生常任委員会を主査とし、総務観光経済常任委員会との連合審査で行われました。


 1市2町によります学校給食センターの運営方法が協議会方式で運営されることとなり、執行部より協議会規則案の説明がございました。


 各委員からの質疑がたくさんございました。


 現在の当町の給食センターの職員の雇用はどうなっておるのか。アレルギー対策は十分になされているのか。会計処理はどのようになっているのか。また、監査は誰が行うのか。当町の負担金が当初より上がっているようだが、今後はどのようになるのか。情報公開についても規約に盛り込むべきだ。また食育の大切さを考えると、町内に給食センターは必要だ等々、長時間にわたり大変厳しい多くの意見がありました。


 第1日目には、結論が出せる状況ではなく、2日目、21日に再開され、いろいろまた意見がございまして、採決に移りました結果、賛成多数で可とすることに決しました。


 また、24日の本会議委員長報告を前に、委員より執行部からもう少し詳しい説明をもらいたいとのことで、本会議での報告を留保いたしました。


 27日に再度委員会を開催いたしました。


 執行部より、現在の当町の給食センターの状況説明がありました。最近は、施設の老朽化による多額の修繕費が発生しております。建物自体も昭和53年の建築物であり、耐震診断も行っておらず、ストレート屋根部分や配管等に傷みがあり、近い将来に改修が迫られている。また、調理器具の修繕等にもかなりの金額が必要になっているとの報告がありました。


 議員より、現在課題になっております負担金割合の変更が今後できないのではとか、災害発生時には、町内に給食センターがあれば、食に対する不安が解消できるのではないかという意見がございました。


 賛否につきましては、さきの委員会で行っておりますので、改めてとらず、本会議での賛否をとることといたしました。


 以上で、委員会の報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑を行います。


 質疑はありませんか。


  (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論を行います。


 討論の通告がありますので、これを許します。


 7番、今田 勝幸君。


○7番(今田 勝幸君)


 おはようございます。(「おはようございます」の声あり)


 日本共産党の今田 勝幸です。


 議案第31号、善通寺市・琴平町・多度津町学校給食センター協議会規約について、私は反対の立場で討論をいたします。


 さまざまな意見が審議の中で出されました。きょうは、私の思い一言で討論としたいと思います。


 この協議会規約に同意をすれば、琴平町の学校給食センターは必ずなくなります。食育教育の基礎である給食、食事をつくるという一番大事な基礎の部分を持たなくて、食育を語る資格はないと私は考えます。


 新設中学校にランチルームと給食センターを併設し、琴平町の生産者の顔が見える地産地消と結び、みそ汁のにおいが漂うお昼どきに安全でおいしいおふくろの味ならぬ琴平のふるさとの味を給食にと頑張る調理員たち、おいしい給食を一緒に食べることで先生と子ども、子ども同士、信頼や友情もきっと深まることになると思います。


 そして、子どもたちは人と人がつながる給食、食事を通して、感謝の気持ちも芽生えてまいります。こんな学校教育施設の充実を私は目指したいと思います。


 ところで、この間、行政と議員、議会、私はかつてない異常な体験をさせていただきました。


 町長、行政は予算や議案を提案する権利があります。その議案提案に対し、議会や議員はさまざまな視点、立場から質問、審議をいたします。時には、全議員が一致する場合もございます。しかし、時には意見が幾つにも分かれることもありますが、それは当然なことであります。そして、会期があり、採決し、議決のときが来ます。


 議案に対する賛否を問うこと、つまりは町行政の行いに対し、その予算、あるいは議案を執行するか、あるいは執行しないことを決定することになります。


 いずれの選択をするのか、議員一人一人今までの審議や発言、信念が問われることになります。


 この間には、さまざまな説得、お願い、意見交換がありました。延長後、当局の提案、説明は何ら給食センター存続への道を示すことはなされておりません。


 しかし、大事なことはこの決定する権利行使は今までの審議などで得た確信と議員の自覚、重みをしっかり持って決めることではないでしょうか。


 この小さな琴平の町で、わずか10名の議員が町長提案に対し、議員の真面目な審議を経た結果の決定と、それに基づく執行することについて、お互い尊重することを忘れてはならないと訴えたいと思います。


 以上を訴えまして、私の議案第31号、善通寺市・琴平町・多度津町学校給食センター協議会規約についての反対討論といたします。


○議長(片岡 英樹君)


 次に、8番、山下 康二君。


○8番(山下 康二君)


 おはようございます。(「おはようございます」の声あり)


 私は、議案第31号について、賛成の立場から討論させていただきます。


 昭和53年4月に開業した琴平町学校給食センターについては、施設の老朽化が激しく、安心安全な給食を育ち盛りの子どもたちに用意することは難しくなってきております。


 加えて、平成14年から政府が進めてまいっております食育、または平成27年3月に文部科学省が示した学校給食へのアレルギー対策を進める上では、甚だ不十分な施設となっていることは議員各位もご承知のとおりでございます。


 このアレルギー対策につきましては、近年アレルギーを持った子どもたちがふえ、本町でも30名余りの子どもたちが率にいたしますと各クラスに1人は何らかのアレルギーを抱えており、他の子どもたちと同じメニューの給食が食べられない状況にございます。アレルギーの食材を自分で抜いたり、また母親、また家族が給食の献立表を見ながら、朝早く起きて、代替のおかずをつくり、渡したりしております。このような状況では、子どもの安心安全な給食を付与できるとは言えません。


 さらに、学校での食育のために給食センターへの見学も場所の問題、食の安全な調理の関係で難しい状況でございます。


 こうした状況を考えると、一刻も早く新たな給食センターの建設運用が望まれております。


 ところが、本町はご存じのとおり、少子高齢化の影響で自主財源も減り、老朽化の進む中学校や公共施設の建てかえ補修、小学校の統合も控え、財政的にも余裕はございません。


 そこで、この給食センターについても子どもたちを笑顔にし、安心安全な給食を供給するためには、コスト面もしっかり考えていく必要があります。


 そこで、今まで進めてまいりました1市2町での共同運営をした場合、町単独で運営するよりも1億5,000万以上の削減効果があると試算されております。また、給食費においても、現在より安くなる可能性があると思われております。


 また、保護者が心配されております安全・安心な食物、アレルギー、牛乳、卵ほか5品目の対策も図られております。


 以上のことを鑑みまして、私は賛成とさせていただきたいと思いますが、議員各位皆様におかれましても、ぜひご理解の上、賛成のほどよろしくお願い申し上げまして、賛成の討論とさせていただきます。


 ご清聴ありがとうございます。


○議長(片岡 英樹君)


 ほかに討論はありませんか。


  (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認め、以上で討論を終結いたします。


 これより議案第31号を採決いたします。


  (「議長」と呼ぶ)


○議長(片岡 英樹君)


 9番、眞鍋 籌男君、何でしょう。


○9番(眞鍋 籌男君)


 この表決は無記名による投票でお願いします。


 賛同者は豊嶋議員、吉田議員であります。


○議長(片岡 英樹君)


 ただいま、9番、眞鍋 籌男君より、この採決については無記名による投票の申し出がありました。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○議長(片岡 英樹君)


 5番、安川 稔君、何でしょう。


○5番(安川 稔君)


 議案第31号についての採決でございますが、私は記名投票で行うことをお願いいたします。


 なお、賛同者につきましては、山下議員、別所議員2名でございます。


○議長(片岡 英樹君)


 ただいま5番、安川 稔君よりこの採決についてはほか2名の賛同者により記名投票による要求がありました。


 現在、この採決につきましては、9番、眞鍋 籌男君ほか2名からの無記名投票にされたい要求と、5番、安川 稔君ほか2名から記名投票にされたい要求が同時にあります。


 したがいまして、いずれの方法によるかを会議規則第81条第2項の規定により、同時に記名投票と無記名投票の要求があるときには、議長はいずれの方法によるかを無記名投票で決めるとありますので、無記名投票によってこれを表決いたします。


 投票準備のため、暫時休憩します。





     休憩 午前11時18分





     再開 午前11時20分


     (出席議員、休憩前と同じ10名)





○議長(片岡 英樹君)


 再開します。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 議場の出入り口を閉めます。


 議場閉鎖。


  (議場閉鎖)


○議長(片岡 英樹君)


 ただいまの出席議員数は10人であります。


 次に、立会人を指名いたします。


 会議規則第32条2項の規定によりまして、


 立会人に 6番 渡辺 信枝 君及び


      7番 今田 勝幸 君


を指名いたします。


○議長(片岡 英樹君)


 投票用紙を配ります。


 念のため申し上げます。


 記名投票に賛成する方は賛成、反対する方は反対と記載願います。


 投票用紙を配付してください。


  (投票用紙配付)


○議長(片岡 英樹君)


 投票用紙の配布漏れは、ありませんか。


  (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 配布漏れなしと認めます。


 投票箱を点検いたします。


  (投票箱点検)


○議長(片岡 英樹君)


 異常なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。


 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。


 事務局長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○事務局長(川添 龍也君)


 それでは、命により議席番号と氏名を呼び上げます。


 2番、別所 保志議員、3番、吉田 親司議員、4番、豊嶋 浩三議員、5番、安川 稔議員、6番、渡辺 信枝議員、7番、今田 勝幸議員、8番、山下 康二議員、9番、眞鍋 籌男議員、10番、山神 猛議員。


 以上で点呼を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 投票漏れはありませんか。


  (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 投票漏れなしと認めます。


 以上で投票を終わります。


 これより開票を行います。


 6番、渡辺 信枝君及び7番、今田 勝幸君、開票の立ち会いをお願いします。


 開票。


  (開票)


○議長(片岡 英樹君)


 投票の結果をご報告いたします。


 投票総数9票、有効投票9票、無効投票数0票、有効投票のうち、賛成3票、反対6票。


 以上のとおり反対が多数でありますので、したがってこの採決は無記名投票で行います。


 議場の出入り口を開きます。


  (議場閉鎖解除)


○議長(片岡 英樹君)


 これより、議案第31号、善通寺市・琴平町・多度津町学校給食センター協議会規約についてを表決いたします。


 この採決は、無記名投票にて行います。


 議場の出入り口を閉めます。


  (議場閉鎖)


○議長(片岡 英樹君)


 ただいまの出席議員数は10人であります。


 次に、立会人を指名いたします。


 会議規則第32条2項の規定によりまして、


 立会人に 8番 山下 康二 君及び


      9番 眞鍋 籌男 君


を指名いたします。


○議長(片岡 英樹君)


 投票用紙を配ります。


 念のため申し上げます。


 本案に賛成の方は賛成と、反対する方は反対と記載願います。


 なお、会議規則第81条の規定によりまして、賛否を表しない投票及び賛否が明らかではない投票は、非とみなします。


○議長(片岡 英樹君)


 投票用紙の配布漏れは、ありませんか。


  (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 配布漏れなしと認めます。


 投票箱の点検を行います。


  (投票箱点検)


○議長(片岡 英樹君)


 異常なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。


 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。


 事務局長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○事務局長(川添 龍也君)


 それでは、命により議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。


 2番、別所 保志議員、3番、吉田 親司議員、4番、豊嶋 浩三議員、5番、安川 稔議員、6番、渡辺 信枝議員、7番、今田 勝幸議員、8番、山下 康二議員、9番、眞鍋 籌男議員、10番、山神 猛議員。


 以上で点呼を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 投票漏れはありませんか。


  (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 投票漏れなしと認めます。


 以上で投票を終わります。


 これより開票を行います。


 8番、山下 康二君及び9番、眞鍋 籌男君、開票の立ち会いをお願いします。


  (開票)


○議長(片岡 英樹君)


 投票の結果をご報告いたします。


 投票総数8票、有効投票8票、無効投票数0票、有効投票のうち、賛成4票、反対4票であります。


 以上のとおり投票の結果、賛成・反対が同数であります。したがって地方自治法第116条第1項の規定によって、議長が本案に対して裁決いたします。


 議案第31号、善通寺市・琴平町・多度津町学校給食センター協議会規約については、議長は、教育厚生常任委員会委員長の委員長報告のとおり、可と裁決いたします。


 よって、議案第31号、善通寺市・琴平町・多度津町学校給食センター協議会規約については、委員長報告のとおり可決されました。


 議場の出入り口を開きます。


  (議場閉鎖解除)


○議長(片岡 英樹君)


 ここで町長より発言を求められておりますので、これを許します。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 議長のお許しをいただきましたので、ここで一言発言をさせていただきます。


 議案第31号、善通寺市・琴平町・多度津町学校給食センター協議会規約につきまして、まずもって可決いただきましたことを心から厚く御礼申し上げます。


 また、この議案に対しましては、各委員会におけます熱心なる議論、また非常に真摯な、また本音を突き合わせた議論の中で出ておりましたさまざまな課題につきましては、本町といたしまして、琴平町の無利益、また1市2町で共同運営する意義を勘案しながら、今後におきましても、この協議会の中で主張、またご意見等を述べさせていただきたいと思っています。


 そんな中におきましても、さきの1市2町の首長会議で確認しております今後の負担につきましても、それぞれの状況の変化に応じて、各町、各市の意見というものが出されるという確認をしておりますので、その場におきまして強くまた要望等々も行いたいと思っておりますので、その点をご報告申し上げておきます。


 いずれにいたしましても、この案につきまして可決いただきましたことに心から厚く御礼申し上げます。


○議長(片岡 英樹君)


 町長の発言を終わります。


 ここで、私の議長職の進退につきまして、皆様にご相談申し上げたいことがございます。


 暫時休憩し、議員懇談会を開催したいと思います。


 その間、休憩といたします。





     休憩 午前11時48分





     再開 午後 1時29分


     (出席議員、休憩前と同じ10名)





○副議長(山下 康二君)


 議長にかわり、引き続き会議を進行させていただきます。


 休憩中、議長片岡 英樹君から議長の辞職願が提出されております。


 この際、議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として議題にしたいと思いますが、ご異議ございませんか。


  (「なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(山下 康二君)


 異議なしと認めます。


 したがって、議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として、議題とすることに決定いたしました。


○副議長(山下 康二君)


 追加日程第1 議長辞職の件


を議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、片岡 英樹君の除斥を求めます。


  (片岡 英樹君、除斥)


○副議長(山下 康二君)


 それでは、辞職願を事務局長に朗読させます。


 事務局長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○事務局長(川添 龍也君)


 命により、朗読をさせていただきます。


 辞職願。


 私ごと、このたび一身上の都合により、平成29年3月30日をもちまして、琴平町議会議長職を辞職したく、ここにお願い申し上げます。


 平成29年3月30日。


 琴平町議会議長、片岡 英樹。


 琴平町議会副議長、山下 康二殿。


 以上でございます。


○副議長(山下 康二君)


 議長の辞職願の朗読を終わります。


 これから、議長辞職の件を採決いたします。


 この採決は起立採決によって行います。


 片岡 英樹君の議長辞職を許可することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○副議長(山下 康二君)


 起立少数でございます。


 よって、議長辞職の件は片岡 英樹君の議長辞職を許可しないことに決定いたしました。


 片岡 英樹君の除斥を解除いたします。


  (片岡 英樹君、入室)


○副議長(山下 康二君)


 片岡 英樹君に申し上げます。


 片岡 英樹君の議長辞職を許可しないことに決定いたしました。


 休憩前でございますが、私のほうから一言申し上げます。


 今期、片岡議長が辞職願を提出されましたことに対し、深く受けとめていただいて、今後の町政執行に当たっていただきたいと思います。


 それでは、ただいまより休憩いたします。


 再開時間は追って連絡差し上げます。





     休憩 午後 1時34分





     再開 午後 1時37分


     (出席議員、休憩前と同じ10名)





○議長(片岡 英樹君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 先ほど、私の進退の件で辞職願が不許可になったということでございます。皆様のお気持ちに対して応えられますよう議長職を全うしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。


○議長(片岡 英樹君)


 お諮りします。


 本定例会の会議に付された事件は、全て終了であります。


 したがって、会議規則第7条の規定によって、本日で閉会したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


  (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 したがって、本定例会は、本日で閉会することに決定しました。


 これで本日の会議を閉じます。





             (閉議 午後 1時38分)





○議長(片岡 英樹君)


 閉会前でありますが、挨拶のため、副町長から発言を求められておりますので、これを許可します。


 副町長、田所 克仁君。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○副町長(田所 克仁君)


 閉会前の貴重なお時間ではございますけれども、議長のお許しをいただきましたので、一言ご挨拶を申し上げます。


 平成26年12月議会におきまして、選任のご同意をいただき、27年1月から副町長を務めてまいりました。


 この間、無事務めることができましたのも、片岡議長さんを初め議員の皆様方、小野町長さんを初め、職員の皆様方のおかげであると深く感謝を申し上げます。まことにありがとうございます。


 このたび任期の途中ではございますけれども、私の出身であります県の人事異動の関係等もございまして、3月末をもって退任させていただくことになりました。


 4月以降は、この庁舎、そして琴平町を離れ、高松で勤務することになりますけれども、引き続き琴平町の発展を願う者として、また琴平町を応援する者としてできるだけのお手伝いをさせていただければ大変ありがたいと考えております。


 最後になりますが、琴平町並びに琴平町議会のますますのご発展と皆様方のご健勝、ご多幸をお祈り申し上げまして、お礼にかえさせていただきたいと思います。


 まことにありがとうございました。


  (拍手)


○議長(片岡 英樹君)


 副町長の挨拶を終わります。


 田所副町長におかれましては、就任以来、町政の事務方トップとして町政全般にわたりましてご尽力をいただきましたことに対し深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


 続きまして、挨拶のため町長より発言を求められておりますので、これを許可します。


 町長、小野 正人君。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、閉会前の大変貴重な時間でございますが、議長のお許しをいただきましたので、一言ご挨拶を申し上げます。


 今定例会に提案いたしました議案に対しまして、全ての議案同意いただきましたことをまずもって厚く御礼申し上げます。


 また、本定例会は、3月3日の初日以来、会期延長を含め、本日まで28日間という長きにわたるご審議をいただきました。


 その間には、さまざまな問題におきまして議員各位の真摯な討論、または議論等を経て、このような結果になったというふうに考えております。


 これらを踏まえまして、今後とも行政を担う両輪として、それぞれ住民の負託に応えていくという強い決意のもと、今後も町政運営に当たりたいと思っております。


 また、午前中の討論でもありましたように、我々執行部には予算の編成権、また条例等の提案権、さらには執行権が付与されております。


 一方、議会におきましては、同じく条例の提案権、そして議決権、さらには調査権というものが付与されております。これらの権利はそれぞれ非常に重たいものでもあり、同時に責任が伴うものであろうかと思っております。この点を肝に銘じながら、今後の町政運営に当たるということをお誓い申し上げます。


 また、最後まで議論が白熱いたしました第31号議案につきましては、何よりも子どもたちの学校給食の安全安心、これを最優先にしながら、今後取り組んでまいる所存でございますので、今後におきましてもご指導等賜りますことをお願い申し上げまして、閉会の挨拶といたします。


 長期にわたりましたこの3月定例会にご理解、ご協力を賜りましたことを心から厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。


○議長(片岡 英樹君)


 町長の挨拶を終わります。


 以上で、平成29年3月琴平町議会定例会を閉会いたします。


 どうもありがとうございました。





             (閉会 午後 1時42分)








 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。











       琴平町議会議長











       琴平町議会議員











       琴平町議会議員