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香川県 琴平町

平成27年第6回臨時会(第1日10月27日)




平成27年第6回臨時会(第1日10月27日)





          平成27年第6回(10月)琴平町議会臨時会 会議録


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 平成27年琴平町告示第92号





 平成27年第6回(10月)琴平町議会臨時会を次のとおり招集する。





  平成27年10月20日





                      琴平町長 小 野 正 人


 
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1 期  日  平成27年10月27日(火)午前9時30分〜





2 場  所  琴平町役場 琴平町議会議事室





3 付議事件  (1)控訴の提起について





        (2)平成27年度琴平町一般会計補正予算(第4号)


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 開   会  平成27年10月27日(火曜日) 午前 9時32分


 閉   会  平成27年10月27日(火曜日) 午後 1時46分


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1.応招・出席・欠席議員(10名)


┌───┬───────┬─────┬──────┐


│   │議 員 氏 名│応 召 □│第1日   │


│議 席│       │不応召 △│(10月27日)│


│番 号│       │     │出席 〇  │


│   │       │     │欠席 ×  │


├───┼───────┼─────┼──────┤


│1番 │片 岡 英 樹│  □  │  〇   │


├───┼───────┼─────┼──────┤


│2番 │別 所 保 志│  □  │  〇   │


├───┼───────┼─────┼──────┤


│3番 │吉 田 親 司│  □  │  〇   │


├───┼───────┼─────┼──────┤


│4番 │豊 嶋 浩 三│  □  │  〇   │


├───┼───────┼─────┼──────┤


│5番 │安 川   稔│  □  │  〇   │


├───┼───────┼─────┼──────┤


│6番 │渡 辺 信 枝│  □  │  〇   │


├───┼───────┼─────┼──────┤


│7番 │今 田 勝 幸│  □  │  〇   │


├───┼───────┼─────┼──────┤


│8番 │山 下 康 二│  □  │  〇   │


├───┼───────┼─────┼──────┤


│9番 │眞 鍋 籌 男│  □  │  〇   │


├───┼───────┼─────┼──────┤


│10番 │山 神   猛│  □  │  〇   │


└───┴───────┴─────┴──────┘





2.会議録署名議員


┌─────┬─────────────┐


│     │第1日(10月27日)    │


├─────┼─────────────┤


│議席番号 │ 3番 吉 田 親 司  │


│     ├─────────────┤


│氏  名 │10番 山 神   猛  │


└─────┴─────────────┘





3.職務のため出席した者の職氏名


┌────────────┬───────┐


│会 期         │第1日    │


│職氏名         │(10月27日) │


├────────────┼───────┤


│局  長 川 添 龍 也│   〇   │


├────────────┼───────┤


│局長補佐 西 井 久美子│   〇   │


└────────────┴───────┘





4.地方自治法第121条による出席者の職氏名


┌──────────────────┬────────┐


│会 期               │第1日     │


│職 氏 名             │(10月27日)  │


├──────────────────┼────────┤


│町長         小 野 正 人│   〇    │


├──────────────────┼────────┤


│副町長        田 所 克 仁│   〇    │


├──────────────────┼────────┤


│教育長        三 井   尚│   〇    │


├──────────────────┼────────┤


│総務課長       石 橋   満│   〇    │


├──────────────────┼────────┤


│総務課主幹      造 田   泰│   〇    │


├──────────────────┼────────┤


│税務課長       松 浦 啓 昭│   〇    │


├──────────────────┼────────┤


│住民サービス課長   佐 藤 安 正│   〇    │


├──────────────────┼────────┤


│福祉課長       友 枝 眞理子│   〇    │


├──────────────────┼────────┤


│健康推進課長     澤 井 達 朗│   〇    │


├──────────────────┼────────┤


│観光商工課長     細 川 和 徳│   〇    │


├──────────────────┼────────┤


│農政土木課長     友 枝 一 朗│   〇    │


├──────────────────┼────────┤


│人権同和課長     佐 藤 任 司│   〇    │


├──────────────────┼────────┤


│会計管理者兼出納室長 森   雄 二│   〇    │


├──────────────────┼────────┤


│生涯教育課長     宮 脇 公 男│   〇    │


├──────────────────┼────────┤


│生涯教育課主幹    前 田 照 幸│   〇    │


├──────────────────┼────────┤


│上下水道課長     鎌 田 健 雄│   〇    │


└──────────────────┴────────┘





          議 会 の 経 過





 会     期   第1日 平成27年10月27日(火)


 議 事 日 程


 第 1       会議録署名議員の指名





 第 2       会期の決定





 第 3 議案第1号 控訴の提起について             町 長 提 出





     議案第2号 平成27年度琴平町一般会計補正予算(第4号) 町 長 提 出





 追 加 議案第1号 控訴の提起について             総務産業経済


 第 1 報   告                       常任委員長


     議案第2号 平成27年度琴平町一般会計補正予算(第4号) 総務産業経済


     報   告                       常任委員長











○議長(片岡 英樹君)


 おはようございます。


 ご参集いただきまして、ありがとうございます。


 開会に先立ちまして、本臨時会の招集者であります町長の挨拶を求めます。


 町長 小野正人 君。


  (「はい、議長」と呼ぶ)





○町長(小野 正人君)


 おはようございます。


  (「おはようございます」の声あり)


 本日、平成27年第6回琴平町議会臨時会を招集いたしましたところ、大変ご多忙の中、全議員の参加をいただきましたことを、心から厚く御礼申し上げます。また、昨日より始まりました決算審査特別委員会の最中にも関わりもせずご理解を賜りましたことを改めまして厚く御礼申し上げます。


 今臨時議会におきましては、先般、第一審の判決が出ました、いわゆる元副町長によります不正借入金裁判に対する本町の主張が一部は認められたものの、全額返還を求めるための訴えの提起並びにそれに伴います補正予算案を上程させていただいております。議員各位の真摯なるご審議をいただきまして、ぜひともご議決賜りますようにお願い申し上げまして簡単ではございますが開会に際しましてのご挨拶といたします。








       (開会・開議 9 時 32 分)





○議長(片岡 英樹君)


 町長の挨拶を終わります。


 ただいまより、平成27年第6回(10月)琴平町議会臨時会を開会いたします。


 ただいまの出席議員は10名であり、地方自治法第113条の規定による定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。





○議長(片岡 英樹君)


 ご相談申し上げたいことがございますので、ただ今より議会運営委員会を開催願います。


 議会運営委員会委員及び関係者は大会議室にご参集願います。


 なお、委員会の招集通知は、本告知をもって代えさせていただきます。


 その間、暫時休憩とします。





       休 憩 9 時 33 分





       再 開 10 時 19 分


     (出席議員休憩前と同じ10名)





○議長(片岡 英樹君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元にお配りしておりますとおりでございます。


 日程に入ります前に、諸般の報告をいたします。


 事務局長に報告いたさせます。


 事務局長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)





○事務局長(川添 龍也君)


 おはようございます。


 命により報告します。


 初めに、本臨時会に付議されます事件は、町長から提出のありました議案2件であります。


 次に、本臨時会に説明員として出席を求めました者は、すでに配付しております名簿のとおりでありますが、副町長から欠席届の提出がありましたので報告いたします。


 以上報告を終わります。





○議長(片岡 英樹君)


 以上で諸般の報告を終わります。





○議長(片岡 英樹君)


 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第124条の規定により、


  3番 吉田 親司君及び10番 山神 猛君


を指名します。





○議長(片岡 英樹君)


 次に、日程第2 会期の決定を議題とします。


 お諮りします。


 本臨時会の会期は、本日一日限りにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


  (「なし」の声あり)





○議長(片岡 英樹君)


 「異議なし」と認めます。


 よって会期は、本日限りに決定しました。





○議長(片岡 英樹君)


 日程第3 議案第1号 控訴の提起について


 議案第2号 平成27年度一般会計補正予算(第4号)


を一括の議題といたします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい」と呼ぶ)





○町長(小野 正人君)


 それでは議長の命によりまして、本臨時会に上程しております議案の提案説明を申し上げます。まず議案第1号、控訴の提起につきましてでございますが、この提案理由といたしまして、香川県農業協同組合からの不正借入金問題に関し、香川県農業協同組合が平成21年7月31日に町の有する水道事業会計に属する普通預金から相殺する旨の意思表示を行ったことに対しまして、平成27年10月14日に町の訴えを一部認める判決がありました。しかし、本町といたしましては全額返還を求めて控訴を提起しようとするものでございます。


 続きまして議案第2号の提案理由でございますが、ただいまご説明いたしました第1号議案に関連いたしまして、今期の一般会計補正予算は香川県農業協同組合からの不正借入金問題に関し、香川県農業協同組合が平成21年7月31日に町の有する水道事業会計に属する普通預金から相殺する旨の意思表示を行ったことに対し、全額返還を求め控訴するために裁判費用として、140万7千円を増額補正し、歳入歳出予算をそれぞれ、44億5,294万1千円とするものでございます。


 よろしくご審議を賜り、ご議決賜りますようにお願い申し上げます。





○議長(片岡 英樹君)


 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を行います。


 質疑は、ありませんか。


  (「なし」の声あり)





○議長(片岡 英樹君)


 ないんかい。


 「質疑はなし」と認めます。


 あ、あるん?失礼、5番、安川 稔君。





○5番(安川 稔君)


 今回の件につきましては、町長にちょっとお尋ねいたしますが、今回控訴するためには今まで以上に強力に主張出来る理由があって今以上の判決が町に有利な判決がでるというふうなちゃんとした材料があるということですね?





○議長(片岡 英樹君)


 5番、安川 稔君の質疑に対する答弁を求めます。


 町長。


  (「はい、議長。」と呼ぶ)





○町長(小野 正人君)


 安川議員のご質問にお答えしてまいります。まず一点目、この提案理由につきまして、詳細を述べますと、ご存じのように第一審判決におきましては、有権代理、表見代理の観点におきましては町の主張は認められております。しかし、その過程において香川県農協側にも貸し手としての責任があったのではないかという点につきましては、この判決文を見る限り、十分に陳謝されているとは考えておりません。この点につきまして地方自治法に反する一時借入金の貸付手続き等にも問題があったのではないのかというふうな思いから、この点に力点をおいた控訴をと考えております。またこれに関しましては、今後訴訟となった場合にも重要な案件とはなりますが、この一時借入金の借入れ方法につきましては金融の貸付に今詳しい方の証言等、賜りながら通常行われる一時借入金の貸付につきまして、本町として今回のこの不正借入が不法性があったのではないのかという点につきましては、主張を強くおきていきたいと考えております。





○議長(片岡 英樹君)


 はい、再質問。5番、安川 稔君。





○5番(安川 稔君)


 そういうことは新しい材料はないということですね。





○議長(片岡 英樹君)


 はい、町長。


 あぁごめん、続いてどうぞ。





○5番(安川 稔君)


 それと今の裁判の分で今町長がおっしゃったことは全部主張しているんですね、5年間か4年間した中で。その主張がはっきり言うたら通らなかった。それを今回控訴したからって裁判官に対して通るような主張をはっきりせなんだら控訴する意味がないと思います。





○議長(片岡 英樹君)


 はい答弁、町長。





○町長(小野 正人君)


 ただいまの件につきましては、第一審におきまして百条委員会等の証言を用いて本町の主張は行っております。しかし、より広くこの金融の仕組み、また貸し付けの手順につきましては専門家のご意見を聴取しながらそれらを二審において更に強く主張する考えでおります。





○議長(片岡 英樹君)


 はい5番、安川 稔君。





○5番(安川 稔君)


 それだったら、なんで今までそうしなかったん。





○議長(片岡 英樹君)


 はい答弁、町長。





○町長(小野 正人君)


 これまでの第一審におきましては、先程申し上げましたように有権代理、表見代理というところに被告側からの力点がおかれて、その主張というものが大部分を占めとったというふうに感じております。この点につきましては、JA側にも過失部分があるということの主張を更に強く求めていくためにそれらの方々のご協力を得たいというふうに考えております。





○議長(片岡 英樹君)


 以上で安川 稔君の質疑を終わります。


 他に質疑はありませんか。


  (「なし」の声あり)


 10番、山神 猛君。





○10番(山神 猛君)


 安川議員が私が用意したことほとんど言っていただいたんですけれども、町長ね、今回のこの裁判についてその前のね、和解案というのが出たんですよ。その時にね、町長が言われることは裁判官は既に承知してる。もしそれが、この和解案の分でもう少し自分たちがいいようになるんであれば、なぜその期間ありましたね、弁護士そのあたり追及しなかったんですか。これ十分周知してくれたらええん、全部町が言ってることが分かっておりますと、いうような裁判官の答弁、考え。そういうことをやっていけるこの判決そこをまた蒸し返すっていうのは、私はどうかなと思うし、もしこれが上にいったらいいですよ、そしたらまた逆に下がるって場合もなきにしもあらず。だから、和解案というか具体的にして、一つ上がった。だいたいその裁判所の考え方っていうのは大体分かってきたんじゃないかなと思うし、5年間ですよ、平成22年からやってからですね。その間、私いただいたもの全部とじておりますけど、中に秘密会っていうんですか、全然外の人を入れない会をやっております。もうほとんどそれです。その間に事象といっても我々も分からないです。どういうことを何ていうんですか、話し合ったのか、審議したのかいうことが分からない。だからそのあたりをね、もう少し公開してからね、私たちにやっぱり納得いくような資料出したりだとか、それだったら、こういうこともあるんだ、というふうなことを町長言われることはね、裁判官全部頭の中いってますよ。私みたいににぶいんでないから。そらもう、弁護士が一回言えば、相手のみ込んでくれとるきん。それはね、今安川さん言われた新しい事象とかいうのじゃなくて、やはり上で控訴しても私は結局はやはりこれ無駄な時間、それから無駄な経費というのは考えもんじゃないかなと思うんで、町長がそういった強い意志をもってやられるんであれば、まぁそれは町長さんの方のあれもあると思いますんで、私は言いませんけども、やはりこれを控訴したことには責任はやっぱりとっていただきたいなと思います。もちろん、それが今の状態より良くなれば、それはいいことですけれども、そのあたり弁護士さんと町執行部によるというのを私も側面で見たいと思います。賛成か反対かは今から考えていきたいと思います。





○議長(片岡 英樹君)


 質疑をしてください。





○10番(山神 猛君)


 そしたらそういうことでね、今町長がそういうことをもらっていますので、そういった事象にも関わらずいかにも強い信念で町長はやられるということですか。





○議長(片岡 英樹君)


 はい10番、山神 猛君の質疑に対する答弁を求めます。


 町長。


  (「はい議長」と呼ぶ)





○町長(小野 正人君)


 山神議員から頂きましたご質問の中に、安川議員に答弁させていただいた内容が多く含まれるということでございますが、今回の貸付これを様々な角度から検討した場合この事件というのは、借入れの手続きをする過程において未然に防げておった可能性というのは十分あろうかと思います。で、この点におきましても当然一審において百条委員会等の証言をもとに主張を繰り返したわけでありますが、しかしこれに対しては裁判官のもちろん判断というのではございますけど、さらに高等裁判所におきまして我々の主張を大いに力点をおいて主張するということで、互いの道をひらくための努力をしていきたいという思いでございますのでよろしくご理解を賜りたいと思います。


  (「議長」と呼ぶ)





○議長(片岡 英樹君)


 はい、再質問。10番、山神 猛君。





○10番(山神 猛君)


 今町長が言われた返事返しますけどね、確かにそういったこともあるかと思います。それまたもろはのやえばでね、要するに農協側がそういったところに気付かなかったというんもあるけれども琴平町としてもそういった副町長の監督責任というか、これはやっぱり生じてくるわけです。やはりそれは同時に発生するものです。農協がそういったことに見抜けなかったということはあろうかも分かりませんけども、琴平町としても町長が副町長がそういった行為をやっておるいうんを見逃してきた、そういった行為を未然に防げなかったというのはやはり、当然かかってくると思う。お互いですよ。私はそのあたりもすでに織り込んでいると。私は思いますんで、町長そのあたりの答弁お願いします。





○議長(片岡 英樹君)


 はい答弁、町長。


  (「はい」と呼ぶ)





○町長(小野 正人君)


 今回の一審の判決におきましては、その過失割合が町側に8割責任があると、またJA側には2割あるという裁定でございます。しかし我々は、そもそもこの事件というのは初期の段階でくい止めれとったという思いがございますので、それを考えればこの2対8、町側から言えば8対2という過失責任につきましては、大いに異論があるところでございましてこの点につきましては先程申し上げましたように、借入れの手続きまた地方自治法等とかんあんしながら主張を繰り返す余地が十分にあるというふうに判断しております。





○議長(片岡 英樹君)


 はい、山神 猛君。


  (「はい」と呼ぶ)





○10番(山神 猛君)


 町長と私の考え方がこれはいつまでいっても平行線じゃないかなと思います、要するにそういった事象がでたということは、お互いがやっぱりそういう監督責任ていうのもあると思います。そういうことで、今回そのあたりをもうすでに裁判所側に聞いてもらって言って判決が出たわけでありますから、やっぱり私はそういった時間かけて、それから140万ですかそういったですね町民の血税を使うのはひかえるべきかなと思いますが。お願いします。





○議長(片岡 英樹君)


 はい町長。


  (「はい」と呼ぶ)





○町長(小野 正人君)


 先ほど申しあげましたように、その割合というものに対しては大いに我々としては疑義があるということでございますので、ご理解を賜りたいと思います。





○議長(片岡 英樹君)


 以上で10番、山神 猛君の質疑を終わります。


 他に質疑はありませんか。


  (「なし」の声あり)


 質疑はないようなので、以上で質疑を終わります。





○議長(片岡 英樹君)


 ただいま議題となっております議案2件のうち議案第1号は、総務産業経済常任委員会を主査とする教育厚生常任委員会との連合審査会また議案第2号は、総務産業経済常任委員会にそれぞれ付託することにしたいと思います。


 ご異議ありませんか。


  (「なし」の声あり)





○議長(片岡 英樹君)


 「異議なし」と認めます。


 よって議案2件は、連合審査会及び総務産業経済常任委員会に付託することに決定しました。


 これより直ちに、議案を審査するため連合審査会また総務産業経済常任委員会を開催願います。


 委員会委員及び関係者は大会議室にご参集願います。


 なお、委員会の招集通知は、本告知をもって代えさせていただきます。


 その間、暫時休憩といたします。





       休 憩 10 時 35 分





       再 開 13 時 40 分


  (出席議員休憩前と同じ10名)





○議長(片岡 英樹君)


 再開します。


 休憩前に引き続き会議を開きます。





○議長(片岡 英樹君)


 追加日程第1 議案第1号 控訴の提起について及び


 議案第2号 平成27年度一般会計補正予算(第4号)


を一括の議題とします。


 両2案について、委員長の報告を求めます。


 総務産業経済常任委員長5番、安川 稔君


  (「はい、議長」と呼ぶ)





○総務産業経済常任委員長(安川 稔君)


 それでは議長の命により、議案第1号及び議案第2号について。


 議案第1号につきましては総務産業経済常任委員会を主査とする教育厚生との連合審査会の審査をいたしました経緯と結果について報告いたします。まず議案第1号につきましては理事者側よりの説明を受け委員より意見がありました。連合審査会でございましたので、詳細については皆さん参加のうえでございますので、意見の内容については省略させて頂きます。審査も終わり、討論もなく採決の結果全員賛成で可とすることに決しました。


 続きまして議案第2号につきましては、総務産業経済常任委員会の付託をうけておりますのでその経緯と結果を報告いたします。議案第2号につきましての説明でございますが今回補正で140万7千円を計上するものでございます。これにつきまして財源は一般財源財政調整基金の繰入金でございます。歳出についてでございますが140万7千円のうち申し立て手数料といたしまして32万7千円、弁護士の訴訟委託料といたしまして消費税込の108万でございます。そのあと委員より弁護士費用につきましてはこれ以外の費用はあるのかという意見がありまして、理事者側の答弁でございますが、民事事件の着手金および報酬金という規約ですか、算定基準がございまして、まず経済的利益等が300万を超え3000万以下の場合につきましては着手金といたしまして5%プラス金9万円。報酬金といたしましては、10%プラス18万。3,000万を超えた場合につきましては、着手金が3%プラス69万。報酬金といたしましては6%プラス138万が必要との報告がありました。この結果、討論も委員よりなく、採決の結果といたしましては全員可とすることに決しましたのを報告いたします。


 以上で報告終わります。





○議長(片岡 英樹君)


 委員長の報告は終わりました。


 これから委員長の報告に対する質疑を行います。


 質疑は、ありませんか。


  (「なし」の声あり)





○議長(片岡 英樹君)


 「質疑なし」と認めます。


 これより一括の討論を行います。


 討論は、ありませんか。


  (「なし」の声あり)





○議長(片岡 英樹君)


 「討論なし」と認めます。


 委員長報告も両案とも可でありまた討論も特にないようなので、議案第1号並びに議案第2号を一括にて採決致したいと思いますが、よろしゅうございますか。


  (「なし」の声あり)


 それではこの採決は、起立によって行います。


 議案第1号控訴の提起について並びに議案第2号平成27年度琴平町一般会計補正予算(第4号)を、一括にて採決を行います。


 両案に対する委員長の報告は、可決であります。


 委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立をお願いします。





○議長(片岡 英樹君)


 「全員起立」と認めます。


 よって議案第1号並びに議案第2号は、委員長の報告のとおり可決されました。





○議長(片岡 英樹君)


 本臨時会の会議に付されました事件は、すべて終了であります。


 閉会前でございますが、挨拶のため町長よりの発言を求められておりますので、これを許可します。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)





○町長(小野 正人君)


 それでは議長のお許しを頂きましたので閉会に際しまして一言お礼並びにご挨拶を申し上げます。


 本日は大変ご多忙のなか、臨時会を招集させていただきまして上程させていただいた議案2件ともに全員賛成という事でご議決のほどを心から厚く御礼申し上げます。秋も深まりまして非常に朝晩寒い日になっておりますのでどうか議員各位におかれましても健康等にご留意され、なお一層のご活躍をご祈念申し上げまして簡単ですけども閉会のご挨拶といたします。本日は誠にありがとうございました。





○議長(片岡 英樹君)


 町長の挨拶を終わります。


 以上で、本日の会議を閉じます。


 平成27年第6回(10月)琴平町議会臨時会を閉会します。


 どうもありがとうございました。





  (閉議・閉会 13 時 46 分)





 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。











       琴平町議会議長











       琴平町議会議員











       琴平町議会議員