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香川県 琴平町

平成27年 9月定例会(第4日 9月24日)




平成27年 9月定例会(第4日 9月24日)





               会 議 の 経 過





 
 会期 第4日 平成27年9月24日(木曜日)


 議事日程(第4号)


 第 1       会議録署名議員の指名


 第 2 報   告 地方創生、町公共施設のあり方及び人口減少問題 町活性推進


           について                   特別委員長


 第 3 議案第12号 平成27年度琴平町一般会計補正予算(第3号) 各常任委員会


     報   告


 第 4 議案第16号 平成27年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第 総務産業


     報   告 1号)                    常任委員長


     議案第19号 平成27年度琴平町温泉事業特別会計補正予算( 総務産業


     報   告 第1号)                   常任委員長


 第 5 議案第13号 平成27年度琴平町学校給食特別会計補正予算( 教育厚生


     報   告 1   号)                 常任委員長


     議案第14号 平成27年度琴平町国民健康保険特別会計補正予 教育厚生


     報   告 算(第1号)                 常任委員長


     議案第15号 平成27年度琴平町下水道特別会計補正予算(第 教育厚生


     報   告 1号)                    常任委員長


     議案第17号 平成27年度琴平町介護保険特別会計補正予算( 教育厚生


     報   告 第2号)                   常任委員長


     議案第18号 平成27年度琴平町後期高齢者医療特別会補正予 教育厚生


     報   告 算(第1号)                 常任委員長


     議案第20号 平成27年度琴平町水道事業会計補正予算(第1 教育厚生


     報   告 号)                     常任委員長


 第 6 議案第22号 財産の取得について              町    長


 第 7       まんのう町外ニケ市町(十郷地区)山林組合議会


           議員選挙


 第 8       各常任委員会の閉会中の継続調査の件


 第 9       決算審査特別委員会の閉会中の継続審査の件








             (再開 午前9時32分)





○議長(片岡 英樹君)


 おはようございます。(「おはようございます」の声あり)


 ご参集いただきまして、ありがとうございます。


 ただいまから、平成27年9月琴平町議会定例会を再開いたします。


 ただいまの出席議員は10名であり、地方自治法第113条の規定による定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。


○議長(片岡 英樹君)


 ご相談申し上げたいことがございますので、ただいまより議会運営委員会を開催願います。


 議会運営委員会委員及び関係者は大会議室にご参集願います。


 なお、委員会の招集通知は、本告知をもってかえさせていただきます。


 その間、暫時休憩といたします。





     休憩 午前 9時33分





     再開 午前10時14分


     (出席議員、休憩前と同じ10名)





○議長(片岡 英樹君)


 再開します。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 ただいま、4番、豊嶋 浩三君から、9月15日の会議における発言について、会議規則第64条の規定により、各委託事業における個人負担分を町に返納するという部分を、各委託事業における個人負担分を町にかわって徴収業務を行うというふうに訂正したいとの申し出がありました。


 皆様お諮りします。


 これに許可することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって豊嶋浩三君からの発言訂正の申し出を許可することに決定いたしました。


 なお、会議録の調整については、議長により行いますので、よろしくお願いします。


○議長(片岡 英樹君)


 本日の議事日程は、お手元に配っておりますとおりでございます。


 日程に入ります前に、諸般の報告をいたします。


 事務局長より報告いたさせます。


 事務局長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○事務局長(川添 龍也君)


 おはようございます。


 命により報告します。


 町長から本定例会に付議するため、議案1件が追加提出されましたので、これを受理し、本日の日程において処理します。


 また、追加議案の説明資料を本日配付をしております。


 以上報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 以上で、諸般の報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第1 会議録署名議員の指名


を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第124条の規定により、


  2番 別所 保志君 及び


  6番 渡辺 信枝君


を指名いたします。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第2 地方創生に関する調査、町公共施設のあり方及び人口減少問題についての調査研究を


を議題といたします。


 町活性化推進特別委員会より付託中の本件につきまして、中間報告の申し出がございます。これを許可します。


 町活性化推進特別委員長、10番 山神 猛君。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町活性化推進特別委員長(山神 猛君)


 議長の命により、当委員会に付託されております所管事務調査について、去る9月11日町活性化推進特別委員会が開催されました。閉塞感の漂う琴平町を昔の活気を取り戻すために、このたび新しく設置された特別委員会です。国のほうでもまち・ひと・しごと創生会議が行われており、少子高齢化が進む当町の一番の課題でもあります人口問題、減少をいかにして食いとめるか、また小学校の適正規模、適正配置のこの2点を重点課題として、この委員会で審議することになりました。両方の検討会、審議会においても、何回か審議されており、当委員会もその都度ごとに開催していくことになりました。大勢の議員の皆さんからたくさんの意見がありましたことを報告して委員長報告とさせていただきます。


 以上です。終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑を行います。


 質疑はありませんか。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これにて町活性化推進特別委員会の中間報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第3 議案第12号 平成27年度琴平町一般会計補正予算(第3号)


を議題といたします。


 本案について、各常任委員長よりの報告を求めます。


 総務産業経済常任委員長、5番、安川 稔君。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(安川 稔君)


 おはようございます。


 議長の命によりまして、総務産業経済常任委員会に付託されました議案第12号、平成27年度琴平町一般会計補正予算(第3号)のうち当委員会に関係する部分について、去る9月16日全委員出席のもと委員会を開催し、理事者の丁寧なかつ詳細な説明を受け、慎重に審査をいたしました。経緯及び結果について報告いたします


 まず、議案第12号のうち、歳入におきまして、主なものは款1町税において、調定額の確定によりまして、585万1,000円を増額するものであります。款10地方交付税につきましては、額の決定により、普通交付税を1億3,062万6,000円を増額。款14国庫支出金もおいて、個人番号カード交付事業に関する予算といたしまして、368万7,000円の増額。款17寄附金におきまして、ふるさと納税寄附金を400万増額いたします。款18繰入金、項2基金繰入金において、26年度決算の確定により2億1,281万8,000円の減額をいたし、款19繰越金においても、平成26年度決算の確定により、5,183万9,000円を増額いたします。款20諸収入、項2雑入のうち、防災ラジオ購入負担金を119万の増額いたすものであります。款21町債におきましては、臨時財政対策費を1,468万4,000円増額するものが主なものであります。


 次、歳出でありますが、款2総務費、項1総務管理費で個人番号カード関連事務交付金といたしまして、338万1,000円、電線共同溝光ケーブル移設工事委託料で116万3,000円、ふるさと納税謝礼品費として、170万9,000円を増額いたします。項2町税費で、町税前納報奨金の確定によりまして、20万2,000円を減額、地籍図データ交換業務委託料といたしまして、80万を増額いたします。款6農林水産業費、項1農業費で、日本型支払事業費で、1地区が増加に伴います45万3,000円を増額いたします。款8土木費、項3河川費で、排水路改修事業費、2地区で110万を増額いたすものであります。款9消防費、項1消防費で防災ラジオ購入費、800台分で、725万8,000円を増額いたします。款11災害復旧費、項2公共土木施設災害復旧費で、台風11号での倒木撤去費といたしまして、103万6,000円を増額するものが主なものであります。


 次に、委員よりの質疑で、防災ラジオの購入につきまして、町民への配付の計画、周知、外部アンテナ設置についての質疑があり、28年2月までに防災ラジオを製品化、町民への周知は町広報及び自主防災組織の説明を行って、先着順を持ちまして配付し、将来は全戸への配付を予定いたしております。外部アンテナは、町内業者にて設置する予定でございます。


 ふるさと納税、謝礼品の増額の根拠についてはの質疑があり、4月から7月までの4カ月間の実績を根拠にして算出したものでございます。将来は納税の方法といたしましたクレジット払いも検討中ということでございます。


 消防団員の被服を支給の還元はあるかとの質疑があり、今後の検討課題とするとの答弁が理事者よりありました。


 次に、討論はなく、議案第12号のうち、当委員会に関するものは全員賛成で、承認することに決しました。


 以上、議案第12号、当委員会に関するものについてを報告をいたします。


 以上で終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 次に、教育厚生常任委員長、10番、山神 猛君。


  (「はい、議長、10番」と呼ぶ)


○教育厚生常任委員長(山神 猛君)


 議長の命により、当委員会に付託をされております所管事務調査について、9月18日、全委員の出席により、当委員会が開催されました。


 議案第12号、平成27年度琴平町一般会計補正予算(第3号)案について、主立った質疑内容を中心に報告をいたします。


 まず、住民サービス課でございますが、補正はありませんでした。業務報告といたしまして、旧仲多度じんかい処理組合、旧炉の撤去工事についての報告があり、地元自治会等に説明会をして、解体工事に先立って、各設備に残留する残留灰を取り除く等の工事が進んでいるとのことであります。また、個人番号カードの説明がありました。10月中旬にマイナンバーの通知カードと、個人番号カード交付申請書が全国民に送られてきます。28年1月から、交付準備ができた旨の通知書が届いたら窓口にて本人確認の上、交付されるとのことでございます。マイナンバーカードを受け取った人の住民基本台帳カードは返すことになっているということでございます。


 次に、福祉課の説明をいたしたいと思います。歳入といたしまして、介護保険特別会計の繰入金として555万円の繰り入れは、平成26年度決算によるものであります。


 次に、歳出として社会福祉施設費の需用費の45万1,000円のうち、主なものは社会福祉協議会建物の雨漏りの修理27万円と、調理室の厨房エアコンの修理費7万2,511円と社協と教育委員会の間の整地費10万8,000円、これは整地にバラスを入れたということであります。


 次に、児童福祉総務費の10万円は、サンタクロースの衣服購入費として8万円、その他の消耗品費、ほかの2万円であります。


 次に、保育所費として需用費の19万9,000円は、乳児の哺乳瓶等消毒保管庫修理費として12万3,000円、北保育所の雨漏り修理代4万3,200円、洗濯機の購入代金3万2,000円、工事請負費の13万円でございます。工事請負費の13万円につきましては、南保育所のエアコン設置工事に係る当初予算と入札金額の差額13万円であります。委員慎重審議の後、採決の結果、賛成多数で可とすることに決しました。


 委員より、雨漏りの修理費は、金額に応じて急を要するときは、委員長に相談をして、早目にしていいのではとの意見がありました。また、雨漏り等の建物の修繕については、傷んでからではなく、耐用年数等を鑑みて計画的に修理をしていけばとの意見もございました。また、クリスマスのイベントはもう少し考える余地があったのではとの意見もございました。


 次に健康推進課の報告をいたします。


 歳入の特別会計繰入金のうち、43万3,000円は後期高齢者医療特別会計繰入金であります。これは平成26年度決算による余剰金の繰り入れであります。採決の結果、全員賛成で可とすることに決しました。


 次に、生涯教育課でございますが、歳入の諸収入の24万円は、平成27年3月に返還している人が1名残っている。返還金を全部返還したいとのことで、平成27年度、28年度分を返還したため、当初予算に計上していた24万円を減額したためであります。


 歳出として教育費の積立金24万円は、平成27年3月に奨学金を1名が完納したため、平成24年度に積み立てを予定していた額が、今回、歳入補正に計上している平成26年度からの繰越金に入っているため、24万円を奨学金、貸与基金に積み立てるための増額補正であります。


 教育費のうち、修繕費は象郷小学校の汚水制御板を修繕するためのものです。修繕費として、中学校会議室の空調が故障したため、室外機を含めた修理代であります。


 役務費の5万円と備品購入費の5万9,000円は、プール用の水道メーターの取り替え手数料と、メーター購入費であります。


 工事請負費の116万1,000円は中学校つり天井の撤去工事中に釘打ちをしていた天井材がはがれていたため、その天井材を取り除くための追加工事であります。


 委員より、釘打ちの天井材があるのは設計の段階でわかっていたはず、もう少しきちっとするべきとのきつい意見がありました。


 以上、審議の結果、議案第12号平成27年度琴平町一般会計補正予算は、採決の結果、賛成多数で可とすることに決定いたしました。


 以上で、当委員会に付託をされております議案審査の報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 各常任委員長の報告は終わりました。


 これから各常任委員長報告に対する質疑を行います。


 質疑はありませんか。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 通告がありますのでこれを許可します。


 7番、今田 勝幸君。


  (「はい、7番、今田」と呼ぶ)


○7番(今田 勝幸君)


 おはようございます。


 日本共産党の今田勝幸でございます。


 去る、議案第12号の平成27年度一般会計補正予算に対しまして、反対の立場で討論いたしますが、先ほどの教育厚生の常任委員長は、関連する議題についてもあったと思いますけれども、そのときは私は実は賛成をしております。しかし、反対せざるを得ないような思いも強く持ち上がったことと、今から反対をする理由といたしまして、るる述べますけれども、去る8日の私は議案10号と11号、マイナンバー制度に関する提案について、議案につきまして、一括して質疑をし、反対の意思を明らかにしました。


 今回の議案第12号、平成27年度一般会計補正予算の歳入でありますが、総務の総務費にある国庫補助金と歳出総務費にある一般管理費、このうちにありますマイナンバー制度に関するものについて中止と凍結を求めたいと思うのであります。その立場からの採決では反対ということになります。


 2013年度、このマイナンバー制度が成立をいたしました現行法、これはこのときは税と社会保障、そして災害対策、このことに使用するように限っておりました。ところが今、政府は医療や銀行預金口座、民間分野にも利用加速拡大をしている。これをさきの常任委員会の中でもこういう話も出てきておりました。今日特に問題は、出てきましたのは、年金機構の125万件の情報の流出であります。これは、公的機関でございます。この大失態ということで、あってはならないことだというふうに思います。この深刻な大失態を情報、マスメディアなどで見聞きした私は、個人情報を公的機関に預けられないそういう不安感が増してまいりました。安心していられないということであります。そして、その疑い、少なくとも今回の提案では、年金機構の情報管理、セキュリティーが完全に調査整備完了するまで、中止と凍結をすべきだという思いであります。当初この年金受給の申請など、便利だと言ってまいりました。しかし、今はそれが中断をしている。付番をされる、これに入るということが中断をしているという事態になっているところであります。


 マイナンバー制度は税と社会保障、住民個人の情報など多くの行政手続に関する情報など、病歴や収入、財産状況も情報も網羅し管理するものとなっております。それぞれが管理するということになっておるのですけれども、結局、監視社会への国民の不安がなくなっておりません。増加する傾向であります。半数以上の国民がこの制度の内容についてはまだ熟知をしていない、知らないという状況があります。内閣府の調査でもこのことは明らかであります。ですから、ここ数日のマスメディアは、このことで特集を組んでいる状況があります。


 そして、マイナンバー制度が実施されなくても、国民は住民生活には余り困らない。便利になると言われる行政手続なども年に何度あるのかと、あるいは一生に何度あるのかと言わざるを得ない、そう多くはありません。それ以上に情報漏えいの問題などによりまして、成り済ましや不正使用などの犯罪に巻き込まれる心配が国民にははるかに大きな深刻な問題だと言わざるを得ない。さらに、今日、私ども日本共産党は、消費税の10%増では、中止すべきだと主張しておりますけれども、消費税の10%の増税の際に、マイナンバー制度を利用する還付制度、浮上してまいりました。


 麻生大臣は、記者会見で、カードを持っていきたくなければ持っていかなくてもいい、そのかわり、その分だけの減税はない。このような発言もしております。こういう発言が出るところに本音があるわけでありますけれども、このような発言など、本当にもってのほかだと一言で切り捨てる以外にないような話であります。


 これが、今回、議案第12号、平成27年度一般会計補正予算に関しまして、マイナンバー制度に関係いたしまして、年金機構の情報セキュリティーが、その全容が解明をされ、万全な状態、対策が示されるまでは、少なくとも中止と凍結を求めて私の反対の討論といたしますが、条例に基づく行政上の仕事の兼務、関係もあります。そういう意味で、さきの常任委員会等の中での私の関係する委員会での内容については、賛成もいたしたところであります。国の制度の問題とはいえ、このようなことがやはりしっかりと討論として反対の意見を明確にしておきたいと思います。


 以上で終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 7番、今田 勝幸君の討論を終わります。


 ほかに討論ありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 ほかにも討論がないようなので、以上で討論を終結いたします。


 これより議案第12号を採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する各委員長の報告は可決であります。


 お諮りします。


 議案第12号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立をお願いします。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 起立多数と認めます。


 よって、議案第12号は、各委員長の報告のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第4 議案第16号 平成27年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第1号)


      議案第19号 平成27年度琴平町温泉事業特別会計補正予算(第1号)


を一括議題といたします。


 議案について、総務産業経済常任委員長の報告を求めます。


 総務産業経済常任委員長、5番、安川 稔君。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(安川 稔君)


 それでは、議長の命によりまして総務産業経済常任委員会に付託されました議案第16号平成27年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第1号)及び議案第19号平成27年度琴平町温泉事業特別会計補正予算(第1号)について、一括して説明を申し上げます。


 去る、9月16日全委員出席のもと委員会を開催し、この2つの議案について審査をいたしました。経緯及び結果について報告をいたします。


 まず最初に議案第16号でございますが、議案16号につきましては、理事者より、平成26年度決算に伴い、歳入において款4繰越金、歳出におきましても款2基金積立金、款4諸支出金をそれぞれ増額するとの説明がありました。


 続きまして、議案第19号の審査の経緯を報告いたします。


 これにつきましても、理事者より、平成26年度決算により歳入において、款3繰越金、歳出におきましても款3諸支出金を増額するとの説明がありました。議案第16号、第19号ともに、質疑、討論ともなく、議案第16号及び議案第19号は全員賛成で承認することに決しました。


 以上、報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑を行います。


 質疑はありませんか。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 議案第16号及び第19号を一括して採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 議案第16号及び議案第19号は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。よって、議案第16号及び議案第19号は委員長報告のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第5 議案第13号 平成27年度琴平町学校給食特別会計補正予算(第1号)


      議案第14号 平成27年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


      議案第15号 平成27年度琴平町下水道特別会計補正予算(第1号)


      議案第17号 平成27年度琴平町介護保険特別会計補正予算(第2号)


      議案第18号 平成27年度琴平町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)


      議案第20号 平成27年度琴平町水道事業会計補正予算(第1号)


を一括議題といたします。


 本案について、教育厚生常任委員長の報告を求めます。


 教育厚生常任委員長、10番、山神 猛君。


  (「はい、議長、10番」と呼ぶ)


○教育厚生常任委員長(山神 猛君)


 議長の命により、委員会の報告を申し上げたいと思います。議案第13号、平成27年度琴平町学校給食特別会計補正予算(第1号)案についての審議の結果をご報告申し上げます。


 歳入で繰越金において、前年度決算余剰金を計上し、歳出において給食費において、賄材料費の増額補正を行うものであります。


 採決の結果、全員賛成とのことで可とすることに決定をいたしました。


 また、委員より、善通寺市、多度津町との共同の給食センターの建設についての質問があり、執行部より、善通寺市において調査費が計上され調査を開始したとのことであります。その経費は3市町で後ほど負担するとのことでございます。年明けに調査結果の報告があるとのことです。運営方法については、直営化、公設民営化、PFI化の選択肢がありますが、いずれもメリット・デメリットがあるとのことです。


 次に、議案第14号、平成27年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)案についての審議結果を報告いたします。


 歳入として国民健康保険税、国庫支出金及び県支出金を減額し、療養給付費等交付金、諸収入を増額補正をして、繰越金において、前年度決算剰余金を計上したとのことであります。


 次に、歳出につきましては、総務費、後期高齢者支援金、前期高齢者給付金、介護給付金を減額補正し、諸支出金においては、過年度事業返還金の計上を行ったとのことであります。採決の結果、全員賛成とのことで、可とすることに決定いたしました。


 議員より、国民健康保険事業は、大変厳しい財政状況が続いていると聞くが、財源不足をどのように考えているかの質問に、赤字ぎりぎりの大変厳しい状況にあるとの答弁がございました。


 次、議案第15号、平成27年度琴平町下水道特別会計補正予算(第1号)についての審議結果を報告いたします。


 補正予算については、歳入で繰越金に前年度決算剰余金を計上し、歳出において諸支出金において一般会計へ繰出金として増額補正をするものであります。


 採決の結果、全員賛成で可とすることに決定いたしました。


 議案第17号、平成27年度琴平町介護保険特別会計補正予算(第2号)について、審議結果を報告いたします。


 歳入として保険料において、第1号被保険者保険料を減額補正をして、支払基金交付金過年度分を増額補正して繰越金において前年度決算剰余金を計上するものであります。


 また、歳出においては、基金積立金を増額補正をし、諸支出金において過年度の事業実績で返還金及び一般会計への繰出金を増額補正するものであります。


 採決の結果、全員賛成で可とすることに決定いたしました。


 議案第18号、平成27年度琴平町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について審議結果を報告いたします。


 歳入につきましては、高齢者医療保険料を減額補正し、繰越金で前年度決算剰余金として計上するものであります。


 歳出につきましては、後期高齢者医療保険を減額補正をし、繰越金において一般会計へ繰出金として増額補正をするものであります。


 審議の結果、全員賛成で可とすることに決定いたしました。


 議案第20号、平成27年度琴平町水道事業会計補正予算(第1号)について報告をいたします。


 収益的収支予算の営業費用として、職員の住宅手当が発生したことにより、27万円の増額補正、営業外費用として一般会計、長期借入金の利息分が確定し、企業債支払利息分を増額補正、56万8,000円で、水道事業費用を2億6,781万2,000円とするものであります。


 採決の結果、全委員賛成で可とすることに決定いたしました。


 また業務報告といたしまして、平成26年度下半期事業の概要の報告がありました。給水戸数マイナス3戸、人口もマイナス59人になっているとのこと、平成26年9月末より減少しているとの報告がありました。有収率は81%のことであります。


 議員より、他町の有収率、また琴平町の過去10年間の有収率を知らせてくださいとの要望がありました。香川県広域水道事業体の報告がございまして、設立準備協議会が本年の6月29日の担当課長会、7月14日の中讃ブロック担当課長会、7月31日の西ブロック担当課長会等で整備計画を審議し、また作業部会も行っているとこのことであります。


 そして、徴収状況の報告がございました。滞納世帯は平成27年8月31日現在、606件と5月20日より83件減少しているとのことです。また、給水停止予告通知書件数、27件、給水停止通知書件数14件、給水停止執行書件数6件、給水停止解除件数4件は、この4件は分納誓約によるものであります。停止された2件はどのようにしてるのかとの質問に、課長より、現在は住んでいないということでありました。


 以上で報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑を行います。


 質疑はありませんか。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論を行います。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 これから、議案第13号、議案第14号、議案第15号、議案第17号、議案第18号及び議案第20号を一括して採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は全て可決であります。


 議案第13号、議案第14号、議案第15号、議案第17号、議案第18号及び議案第20号は委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第13号、議案第14号、議案第15号、議案第17号、議案第18号及び議案第20号は委員長報告のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第6 議案第22号 財産の取得について


を議題といたします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、議案第22号の財産の取得について提案理由を申し述べます。


 負担付寄附によりまして、消防ポンプ自動車及び装備一式を取得するため、地方自治法第96号第1項第8号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または、処分に関する条例第3号の規定によりまして、議会の議決を求めるものでございます。


 なお、詳細につきましては、総務課長より説明をいたさせます。


○議長(片岡 英樹君)


 町長の申し出がありましたので、補足の説明を求めます。


 総務課長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○総務課長(石橋 満君)


 失礼いたします。


 それでは、私のほうから少し説明をさせていただきます。


 今回、提案をいたしました財産の取得についてでございますが、これにつきましては、内容は消防ポンプ自動車及び装備品ということであります。これにつきましては、3月議会で負担付寄附金の受け入れということで、議案を提出し議決をいただいたものでありますが、これにつきまして4月、5月で寄附者の方と打ち合わせをいたしました。そして、この負担付寄附の内容につきまして、協議が整いまして、5月の23日に負担付寄附の契約を結んでおります。そして、6月の9日に入札を行っております。


 この入札につきましては、指名競争入札、琴平町の指名競争入札参加者資格者名簿登録業者の香川県内に本社、営業所を有する業者4社を選定しております。そして、入札を行い、選定業者が決まりましたので、その選定業者につきまして金額を寄附者の方にお知らせをいたしまして、金額のほう納入していただいております。そして、6月17日に仮契約となっております。


 今回、時期が少したちましたけど、9月の議会に提案をさせていただきまして、消防ポンプ自動車及び装備一式を取得したいということで、議案の方ご議決をいただきたいと存じております。よろしくお願いいたします。


 それでは、私の説明を簡単ですけど終わらせていただきます。


 失礼します。


○議長(片岡 英樹君)


 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより提案理由の説明に対する質疑を求めます。


 質疑ありませんか。


 9番、眞鍋 籌男君。


  (「はい」と呼ぶ)


○9番(眞鍋 籌男君)


 今しがたこれいただきましたけど、はっきり言ってアフターサービス、今、電化製品でも車でも何でもそうですけど、1年、または2年、3年、そのときに事故があったらただで見てやるいうことがこの契約書の中に入ってますね。


○議長(片岡 英樹君)


 9番、眞鍋 籌男君の質疑に対する答弁を求めます。


 町長。


  (「はい」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 ただいまの眞鍋議員の質問に関しましては、総務課長より答弁いたします。


○議長(片岡 英樹君)


 総務課長よりの答弁を求めます。


 総務課長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○総務課長(石橋 満君)


 失礼いたします。


 ただいまの件に関しましてでございますが、談合その他、不正行為による賠償金等の規定はあります。そして、権利義務の譲渡等の規定はあります。ただし、損害等につきましては、損害賠償ということで、乙はその責めに記すべき事由により第16条でございますが、甲をまたは第三者に損害を与えたときは、その損害を賠償しなければならないということでくくっております。ただし、消防自動車機械でございますので、機械ものでございまして、いつどういうふうに壊れるかいうのが、はっきり申されておりません。今のところ、この契約書につきましてはその件については入ってないようでございます。そういったことでお答えをさせていただきます。よろしくお願いします。


 済みません。それで、追加なんですけど、契約書にはないんですけど、それで仕様書のほうを少しご覧をいただきたいと思います。


 仕様書のほうで、済みません、1枚めくっていただきまして、消防ポンプ仕様書の1、総則のところの、(10)のところなんですけど、保証期間いうことで、当社の保証期間は、メーカーの定めるとおりとするというところであります。それと、(11)のところでありますが、完成納入後の設計材質及び偽装等の不良による故障、破損については乙の負担とし、速やかに修理することと、いうようなことであります。ただし、先ほど言いました1年保証とかそういうのは、ここには載せておりません。メーカーの定めるとおりということであります。失礼します。


○議長(片岡 英樹君)


 答弁を終わります。


 再質問、9番、眞鍋 籌男君。


○9番(眞鍋 籌男君)


 それおかしいじゃないですか、皆おかしいと思わないんですか、執行部。契約書にうたわないとだめ、仕様書じゃいけませんよ。なぜかといいますと、この前タクッテックのでえらい目遭うとるやない。契約したけど、途中に出なかった場合に、云々が全然入ってなかったから負けた裁判やない。これにそれを仕様書じゃいけませんよ、契約書に入れとかないかん。何年間は無料やいうて、これ第三者じゃないやろそんなん関係ないんじゃないですか、第三者やそんなんは。ですから、議長これね、契約書にうたわないとだめですよ。何年間は無料にするいう。どこでも今のアフターサービスはそれ常識ですからね、それ入れんとだめですよ、これ、契約書でないと、仕様書じゃなんかは、仕様書なんかは相手がつくるんじゃ。


○議長(片岡 英樹君)


 再質問に対する答弁を求めます。


 続いて、総務課長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○総務課長(石橋 満君)


 済みません。先ほど年数等は入っていないんですが、契約書の中で、2ページ目の第10条になります。瑕疵担保責任というところで乙は物品の引き渡し後といえども、隠れた箇所については、手直し、または取りかえの義務を負うものとするということで、はめさせてはいただいております。先ほどの仕様書とは文面また違うんですが、こういったことではめさせていただいております。よろしくお願いします。


  (「はい」と呼ぶ)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑は3回までですので、最後の質問になりますが。


 9番、眞鍋 籌男君。


○9番(眞鍋 籌男君)


 何で、1年、2年、そういうのをはっきり入れない。漠然とし過ぎてるか言ってるんです。漠然と。


○議長(片岡 英樹君)


 それはどの部分ですか。


 具体的に執行部答弁困りますから。


○9番(眞鍋 籌男君)


 私が言っているのは、買うて2年後、1年後に、1年以内に、2年以内に、何かあった場合、何かあった場合というのは故障やいろいろあった場合ですよ。当然メーカーが向こうがお金出すのが当たり前じゃないですか、今の世の中の。通念は、そういうようなのをちゃんとはっきり数字で明記してないとだめですよと言ってるんですよ。


○議長(片岡 英樹君)


 答弁、総務課長。


  (「はい」と呼ぶ)


○総務課長(石橋 満君)


 メーカー責任につきましては、先ほどメーカーでそれぞれに消防車につきましては、メーカー何社かあると思います。それでメーカーごとに決められておるということでございます。


 それと、10条につきましては、隠れた瑕疵についてでございますので、1年、あるいは2年後にもわからなかった瑕疵というものが生じるかと思いますので、この点で年数については定めてないものと思います。失礼します。


○議長(片岡 英樹君)


 以上で、9番、眞鍋 籌男君の質疑終わります。


 ほかに質疑ありませんか。


 8番、山下 康二君。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○8番(山下 康二君)


 先ほど、課長からの説明等いただいて、理解はいたしたところでございますけども、これ12月の17日でしたかね、納入、このときに仕様書に対しての検査は誰がするんでしょうか。入ってきて、はい、ありがとうございますではいかんと思うんで、そこらはちょっとはっきりしていただきたい。


○議長(片岡 英樹君)


 8番、山下 康二君の質疑に対する答弁を求めます。


 町長。


  (「はい」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 製品納入時の検査につきましては、担当であります総務課が担当いたします。


○議長(片岡 英樹君)


 8番、山下 康二君。


  (「はい」と呼ぶ)


○8番(山下 康二君)


 総務課で受注を担当というのは、理解しますけども、失礼な言い方をすれば、総務課で車の中身、シャーシから何か使用分に対して、理解ができるんですかというにお聞きしたいのと、それと、これは、仲多度南部消防署等のお力もお借りして、調べるべきでなかろうかと判断しますが、いかがでしょう。


○議長(片岡 英樹君)


 答弁、町長。


  (「はい」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 貴重なご意見ありがとうございます。


 非常に専門的な車両でございますので、当然、仲多度南部消防のお力を借りながら、また、実際に走らすというような点検もあろうかと思っておりますので、それらで万全を期したいと考えております。


○8番(山下 康二君)


 はい、終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 8番、山下 康二君の質疑を終わります。


 ほかに質疑はありませんか。


 質疑もないようなので、以上で質疑を終結いたします。


 ただいま、議題となっております本案は、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 ただいま、議題となっております本案は、委員会の付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論を行います。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 これより、議案第22号を採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 お諮りします。


 議案第22号は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立をお願いします。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 起立多数と認めます。


 よって、議案第22号は、原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第7 まんのう町外二ケ市町(十郷地区)山林組合議会議員の選挙


を行います。


 お諮りします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定いたしました。


○議長(片岡 英樹君)


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、議長が指名することに決定いたしました。


 ただいまより指名をいたします。


 まんのう町外二ケ市町(十郷地区)山林組合議会議員に、


 藤井 一弘君、琴平町榎井734番地2、昭和26年8月11日生まれ。


 西山 明弘君、琴平町苗田811番地1、昭和22年7月31日生まれ。


 籔下 秀和君、琴平町上櫛梨247番地、昭和30年11月13日生まれ。


 大森 博君、琴平町下櫛梨1050番地1、昭和22年6月16日生まれ


を指名いたします。


○議長(片岡 英樹君)


 お諮りいたします。


 ただいま、議長が指名いたしました4人の諸君を、まんのう町外二ケ市町(十郷地区)山林組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、ただいま、指名いたしました4名の諸君が、まんのう町外二ケ市町(十郷地区)山林組合議会議員に当選されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第8 各常任委員会の閉会中の継続調査の件


を議題といたします。


 総務産業経済常任委員会並びに教育厚生常任委員会の各常任委員会委員長より、会議規則第74条の規定によってお手元に配りました所管事務の調査事項について、閉会中の継続審査の申し出があります。


 お諮りいたします。


 各常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、各常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第9 決算審査特別委員会の閉会中の継続調査の件


を議題といたします。


 決算審査特別委員長から、目下、委員会において審査中の事件につき、会議規則第74条の規定によって、お手元に配りました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。


 お諮りいたします。


 決算審査特別委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 また、決算審査特別委員会より、資料請求の申し出が出ておりますが、議長宛てに出ておりますが、この件につきまして、この決算審査特別委員会に、地方自治法第98条の地方公共団体の事務に関する書類及び計算書を検出、またその管理、議決の執行及び出納検査するいわゆる検査権を付与することにしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、決算審査特別委員会に地方自治法第98条の検査権を付与することと決定いたしました。


○議長(片岡 英樹君)


 これにて、本日の日程は全て終了となります。


 閉会前でございますが、挨拶のため町長より発言を求められております。これを許可します。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、議長のお許しをいただきましたので、閉会前の貴重なお時間を頂戴いたしまして、一言ご挨拶申し上げます。


 今定例会に上程いたしました全22の議案につきましては、9月8日の開会以来、途中運動会等の行事があり、大変お忙しい中、慎重なる審議をいただきまして、全ての案件に対しまして、ご議決またご同意賜りましたことを心から厚く御礼申し上げます。


 また、平成26年度の一般会計並びに特別会計の決算審査につきましては、特別委員会を設置していただきまして、この後閉会中の審査を賜ろうというふうに考えております。何分、今後秋祭り等で、また大変お忙しい時期であろうかと思いますけども、決算審査についてもよろしくお願い申し上げますことを最後に述べまして、閉会に当たりましてのご挨拶といたします。


 長期にわたりましたご審議、本当にありがとうございました。


○議長(片岡 英樹君)


 町長の挨拶を終わります。


 以上で、本日の会議を閉じます。


 平成27年9月琴平町議会定例会を閉会いたします。


 どうもありがとうございました。





             (閉会 午前11時13分)








 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。








       琴平町議会議長











       琴平町議会議員











       琴平町議会議員