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香川県 琴平町

平成25年12月定例会(第4日12月24日)




平成25年12月定例会(第4日12月24日)





 
               会 議 の 経 過





 会期 第4日 平成25年12月24日(火曜日)


 議事日程(第4号)


 第 1       会議録署名議員の指名


 第 2 議案第1号 平成25年度琴平町一般会計補正予算(第6号) 各常任委員長


     報   告


 第 3 議案第3号 平成25年度琴平町下水道特別会計補正予算(第 総務産業経済


     報   告 2号)                    常任委員長


 第 4 議案第4号 平成25年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第 総務産業経済


     報   告 2号)                    常任委員長


 第 5 議案第2号 平成25年度琴平町国民健康保険特別会計補正予 教育厚生


     報   告 算(第2号)                 常任委員長


 第 6 議案第5号 平成25年度琴平町後期高齢者医療特別会計補正 教育厚生


     報   告 予算(第2号)                常任委員長


 第 7 議案第6号 琴平町税条例の一部を改正する条例       総務産業経済


     報   告                        常任委員長


 第 8 議案第7号 琴平町国民健康保険税条例の一部を改正する条例 総務産業経済


     報   告                        常任委員長


 第 9 議案第8号 琴平町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正 教育厚生


     報   告 する条例                   常任委員長


 第10 議案第9号 琴平町介護保険条例の一部を改正する条例    教育厚生


     報   告                        常任委員長


 第11 議案第12号 琴平町駐車場条例の一部を改正する条例     総務産業経済


     報   告                        常任委員長


 第12 議案第13号 琴平町観光バス専用乗降場条例を廃止する条例  総務産業経済


     報   告                        常任委員長


 第13 議案第16号 訴えの提起について              総務産業経済


     報   告                        常任委員長








             (再開 午前9時30分)





○議長(片岡 英樹君)


 おはようございます。(「おはようございます」の声あり)


 ご参集いただきまして、ありがとうございます。


 これより、平成25年12月定例会を再開いたします。


 ただいまの出席議員10名であり、地方自治法第113条の規定による定足数に達しておりますので、本日の会議は成立いたしました。


 これより、本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付いたしておるとおりであります。


 日程に入るに先立ちまして、諸般の報告を行います。


 事務局長より報告いたさせます。


 事務局長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○事務局長(金関 首君)


 おはようございます。


 命により、ご報告いたします。


 本日の日程につきましては、本定例会において付託されました議案の委員長報告を受けての審議が予定されております。


 最後に、地方自治法第121条の規定により、本日の会議に説明のため出席を求めました者は、既に配付いたしました名簿のとおりであります。


 以上、報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 以上で諸般の報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第1 会議録署名議員の指名


を行います。


 会議録署名議員は、


   6番 籔内伊佐子君


   7番 今田 勝幸君


を指名いたします。


○議長(片岡 英樹君)


 ここで10番、山神 猛君より発言の申し出がありますので、これを許可します。


 10番、山神 猛君。


  (「はい、議長、10番、山神」と呼ぶ)


○10番(山神 猛君)


 さきの私の委員長報告の中で、実名を述べましたが、その点をA氏ということに置きかえていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。


○議長(片岡 英樹君)


 ただいま10番、山神 猛君が申し出のとおり、12月12日本会議第1日目の特別委員長報告の中で、固有名詞をA氏というふうに訂正したいという申し出がありました。会議規則第64条の議員はその議会の許可を得て自己の発言を訂正ということで、したいという申し出でございますが、これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めまして、議長において、会議録の訂正のほうを行いますので、よろしくお願いします。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第2 議案第1号 平成25年度琴平町一般会計補正予算(第6号)


を議題といたします。


 本案に関し各常任委員長からの報告を求めます。


 まず、総務産業経済常任委員長、8番、山下 康二君。


  (「はい、議長、8番、山下」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(山下 康二君)


 それでは、議長の命により、総務産業経済常任委員会に付託されました議案第1号、平成25年度琴平町一般会計補正予算(第6号)について、去る12月18日に、全委員出席のもと、委員会を開催し、慎重に内容を審議いたしました。その経過及び結果について、ご報告申し上げます。


 平成25年度一般会計補正予算(第6号)の審査における当委員会の関係分は、第1表、歳入歳出予算補正中、まず歳入、第1款、町税において、第1項、町民税を204万1,000円増額、第15款、県支出金において、第2項、県補助金のうち、目6、土木費県補助金を民間住宅耐震補助金1件分の47万5,000円の増額、第18款、繰入金において、第2項、基金繰入金を財政調整基金から7,217万9,000円の増額、第20款、諸収入において、第5項、雑入を人件費の見直しにより香川県後期高齢者医療広域連合派遣職員給与等負担金を658万5,000円の減額、第21款、町債において、目8、総務債を移住・定住促進事業債(新婚さんいらっしゃい事業過疎債)の500万円を減額補正するものであります。


 次に、歳出。まず、総務課長より、今年度の人事異動に伴う職員人件費全般の補正を行う報告がございました。なお、詳細については報告を省略し、他の案件ついて報告いたします。


 第2款、総務費において、第1項、総務管理費のうち、目1、一般管理費を正規職員減に伴う臨時職員賃金の83万8,000円の増額。目7、地方振興費を若者移住・定住促進家賃補助金の本年度見込み額の修正により、499万円の減額。


 第7款、商工費において、目3、観光費を年末年始の新たな交通規制に伴う参拝客駐車場設置対策により、観光協会へ初詣対策事業補助金の60万円の増額、目4、観光施設費を公会堂使用に伴う管理人配置のため、シルバー人材センターへの委託料24万円の増額。


 第8款、土木費において、第4項、都市計画費のうち、目1、都市計画総務費を耐震改修1件、耐震診断5件の民間住宅耐震補助金の130万5,000円の増額。目4、公共下水道費を下水道特別会計繰出金2,045万2,000円の増額。第5項のうち、目1、住宅管理費を町営住宅汚水ポンプ修繕料21万円の増額。また、これに伴うくみ取り手数料31万円の計52万円の増額。


 第9款、消防費において、第1項、消防費のうち、目5、災害対策費をJアラート(全国瞬時警報システム)用のパソコンのバージョンアップのため、19万5,000円増額するものであります。


 本案について、主な質疑を申し上げます。


 委員より、新婚さんいらっしゃい事業について、予算に対して実績がかなり減となったが、考えられることについて、また、行政評価として、この取り組みによりどのような効果があったかの分析についての質疑があり、執行部より、予算は平成24年度の婚姻届件数が38件であったため、平成24年度、平成25年度で最高婚姻届け出件数を70件と想定しましたが、現時点での実績は申請9件にとどまり、転出先調べによると、お隣のまんのう町へ転出する件数が多いことから、今後は要因分析を行い、この事業の効果とあわせて分析していきたいとの答弁がございました。


 また委員より、少子化対策となるもっと思い切った政策を展開してほしいとのご意見もございました。


 次に、年末年始の今橋から神明町筋の新たな交通規制について、住民、観光客がとまどい、苦情が寄せられるおそれがあること、また、影響する地域内に生活する住民に対しての周知についての質疑があり、執行部からは、例年どおり12月31日より正月三が日は内町で参拝客対策本部を設置しており、警察とともに対応をする。その中で、今回の交通規制による混乱があるか、ないかを検証するとともに、苦情が出た場合の対応をしていきたい。また、影響地域生活住民に対しては、周知会を開くなど対応している。代がえ駐車場の話もしており、苦情は今のところ余りないとの答弁がございました。


 以上のような議論をし、本案について採決を行いました。採決の結果、議案第1号は全委員賛成により可とすることに決しました。


 以上で、報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 次に、教育厚生常任委員長、6番、籔内伊佐子君。


  (「はい、議長、6番、籔内」と呼ぶ)


○教育厚生常任委員長(籔内伊佐子君)


 それでは、議長の命によりまして、議案第1号、平成25年度琴平町一般会計補正予算(第6号)につきまして、去る12月19日に全委員出席のもと委員会を開催いたしましたので、その経過並びに報告についてご報告申し上げます。


 本案は、歳入歳出それぞれ6,448万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ43億4,290万6,000円とするものですが、当委員会にかかわります主なものについて報告を申し上げます。


 歳入予算としては、款14、国庫支出金、項2、国庫補助金は、安心生活創造事業費補助金600万円の減額、がん検診推進事業費補助金36万5,000円の減額です。


 款15、県支出金、目2、民生費補助金は、社会的包摂・「絆」再生事業補助金435万円の増額、子育て支援対策臨時特例事業補助金128万円の増額です。目3、衛生費県補助金は、子育て支援対策臨時特例事業補助金214万4,000円の増額です。


 款18、繰入金の7,274万円のうち、56万1,000円はいこいの郷づくり事業基金繰入金です。


 款21、町債、目7、教育債、給食センター設備整備事業債60万円の減額です。


 次に、歳出予算ですが、今回の補正については、職員の給料、職員手当、共済等など人事異動に伴う減額によるものでありますので、ここでの説明は省略させていただきます。


 款3、民生費、目1、社会福祉総務費のうち、委託料105万円の増額は、障害者福祉システム改修業務委託料です。工事費7万9,000円の増額は国保連合会システムの回線変更に伴う工事費です。


 目2、高齢者福祉費の敬老事業費114万1,000円と、敬老祝金事業費26万円の減額は実績による不用額です。


 款2、児童福祉費、項4、保育所費については、保育所施設においてそれぞれの保育所の屋根雨漏り修繕工事、南保育所網戸張りかえ設置費として306万円の増額です。保育所運営費において1,336万5,000円の減額は、南保育所調理員の途中退職によるものです。節19、負担金、補助及び交付金において、障害児保育対策事業費補助金29万7,000円の増額は、あかね保育園の障害児受け入れ数に応じてのものです。保育士等処遇改善臨時特例事業費補助金は保育士の人材確保のために給付するものです。


 款4、衛生費、目1、保健衛生総務費において、臨時職員賃金172万3,000円の増額は昨年末、退職した保健師の代替としての賃金であります。公用車購入費142万円の増額は、近年の児童虐待の増加に対応するため訪問用の専用購入費であります。町公用車は全課で使用している関係上、緊急を要する虐待の問題について支障のないようにするためとのことでございます。目1、清掃総務費の臨時アルバイト賃金39万5,000円と、資源収集委託料21万円は、現業1人、病気療養中のために対応するものです。


 款10、教育費、目2の事務局費の修繕料63万3,000円の増額は、資料室の雨漏り、クーラーの修繕、事務所や廊下等の床の修繕を簡易的に行うものです。


 項2小学校費、修繕料の206万円の増額は、3小学校のプールの排水バルブの修繕費であります。


 項3中学校費、目1学校管理費の委託料は、ホームページ委託料が7万9,000円、中学校防水工事の設計監理委託料100万円の増額となっております。節15、工事請負費900万円の増額は、琴中防水工事費であります。


 項6、保健体育費、目2の体育施設費の報酬24万円の増額は、指定管理者選定委員5名分の報酬です。需用費56万1,000円の増額は、いこいの郷町民体育館の非常発電機、すのこの修繕料です。目3、給食センター運営費、工事費63万円の減額は、夏に設置した食器洗浄機取りかえ料の差額であります。


 以上が当委員会に係る部分でございますが、委員から、学校の校舎の定期的な点検の実施に対する意見、指摘等がありました。


 審査の結果について報告いたします。議案第1号、平成25年度琴平町一般会計補正予算(第6号)につきましては、全委員一致で原案どおり可とすることに決しました。


 以上で、報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 各委員長の報告は終わりました。


 これより各委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 これより議案第1号を採決いたします。


 本案に対する各委員長からの報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は各委員長の報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、本案は各委員長の報告のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第 3 議案第3号 平成25年度琴平町下水道特別会計補正予算(第2号)


 日程第 4 議案第4号 平成25年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第2号)


を一括議題といたします。


 議案2件に関し、委員長の一括報告を求めます。


 総務産業経済常任委員長、8番、山下 康二君。


  (「はい、議長、8番、山下」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(山下 康二君)


 議長の命により、当委員会に付託されました議案第3号、平成25年度琴平町下水道特別会計補正予算(第2号)及び議案第4号、平成25年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第2号)について、去る12月18日に、全委員出席のもと、委員会を開催し、慎重に内容を審議いたしました。その経過及び結果について、一括してご報告申し上げます。なお、人事異動等による職員人件費の報告は省略させていただきます。


 まず、議案第3号について、歳入。第1款、分担金及び負担金について、目1、下水道負担金を下水道事業受益者負担金の本年度見込み額修正により109万6,000円の減額。


 第2款、使用料及び手数料において、目1、下水道使用料を1,816万円の減額。


 第4款、県支出金において、目1、下水道費県補助金を45万円の減額。


 第6款、繰入金において、目1、一般会計繰入金を2,045万2,000円の増額。


 第9款、町債において、目1、下水道債を440万円減額。


 次に、歳出で、第1款、総務費において、目1、一般管理費を中讃流域下水道負担金及び消費税、合計322万5,000円の減額。


 第3款、公債費において、目1、元金を下水道使用料減額に伴う財源の組みかえにより、2,256万円減額するものであります。


 委員より、下水道使用料の徴収をもっと積極的に行うよう意見がございました。


 採決の結果、議案第3号は全委員賛成により可とするものに決しました。


 次に、議案第4号、まず歳入。第1款、使用料及び手数料において、目1、駐車場使用料を回数券及び観光バス乗降場使用料の18万円増額。


 次に歳出。第1款の駐車場費において、目5、観光バス乗降場管理運営費を79万5,000円の増額。


 第2款、基金積立金において、目1、財政調整基金積立金を61万5,000円減額するものであります。内容は、観光バス乗降場の運営廃止が平成26年4月1日の予定となったため、本年度予算計上していなかった本年度残り3カ月分の運営費を計上するものでございます。


 採決の結果、議案第4号は全委員賛成により可とするものに決しました。


 以上で、報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の一括報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する一括質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これより一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 これより議題となっております議案第3号及び議案第4号を一括採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 これより一括採決を行います。


 議案2件に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 議案第3号及び議案第4号は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第3号及び第4号は委員長の報告のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第5 議案第2号 平成25年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


 日程第6 議案第5号 平成25年度琴平町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2


             号)


を一括議題といたします。


 議案2件に関し、委員長の一括報告を求めます。


 教育厚生常任委員長、6番、籔内伊佐子君。


  (「はい、議長、6番」と呼ぶ)


○教育厚生常任委員長(籔内伊佐子君)


 それでは、議長の命によりまして、12月19日に審議いたしました議案第2号、平成25年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)及び議案第5号、平成25年度琴平町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について、審議結果を順次、一括して報告させていただきます。


 まず、議案第2号、平成25年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)でございますが、今回の補正予算は、人事異動に伴う人件費の増額補正でございます。


 歳入歳出それぞれ201万7,000円を増額し、歳入歳出予算を総額それぞれ13億9,534万4,000円とするものでございます。


 審査の結果につきましては、全委員一致で原案どおり可とすることに決しました。


 続きまして、議案第5号、平成25年度琴平町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について、報告いたします。


 歳入において、第1款、後期高齢者医療保険料を増額し、歳出において、第2款、後期高齢者医療広域連合納付金を増額補正を行い、歳入歳出それぞれ100万2,000円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1億5,446万9,000円とするものです。


 審査の結果につきましては、全委員一致で原案どおり可とすることに決しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の一括報告は終わりました。


 これより報告に対する一括質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これより一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 これより議題となっております議案第2号及び第5号を一括採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、これより一括採決を行います。


 議案2件に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 議案第2号及び議案第5号は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第2号及び第5号は委員長の報告のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第7 議案第6号 琴平町税条例の一部を改正する条例


 日程第8 議案第7号 琴平町国民健康保険税条例の一部を改正する条例


を一括議題といたします。


 議案2件に関し、委員長の一括報告を求めます。


 総務産業経済常任委員長、8番、山下 康二君。


  (「はい、議長、8番、山下」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(山下 康二君)


 議長の命により当委員会に付託されました議案第6号、琴平町税条例の一部を改正する条例及び議案第7号、琴平町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、去る12月18日に全委員出席のもと、委員会を開催し、慎重に審議いたしました。その経緯及び結果について、一括してご報告申し上げます。


 まず、議案第6号は、地方税法等の一部改正に伴い、琴平町税条例の一部を改正するものであります。内容は、年金の特別徴収について、転出した者について、年金機構から税額を差し引き、町に振り込むようになること。また、年金特別徴収の額が、これまでの規定では、月により変動が多かったものを改善する目的での改正案でございます。


 採決の結果、議案第6号は全委員賛成で可とすることに決しました。


 次に、議案第7号は、地方税法等の一部改正に伴い、琴平町国民健康保険税条例の一部を改正するものであります。内容は、国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の世帯別平等割額の条例の記載において、これまで10円単位の記載でございましたが、これを円単位に記載するものでございます。


 委員より、住民への影響はとの質疑がありましたが、執行部より、今回の改正により住民への税額は直接影響するものでないとの答弁がございました。


 採決の結果、議案第7号は全委員賛成で可とすることに決しました。


 以上で、報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する一括質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これより一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 これより議題となっております議案第6号及び第7号を一括採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、これより一括採決を行います。


 議案2件に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 議案第6号及び議案第7号は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第6号及び議案第7号は委員長の報告のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第 9 議案第8号 琴平町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例


              について


 日程第10 議案第9号 琴平町介護保険条例の一部を改正する条例について


を一括議題といたします。


 議案2件に関し委員長の一括報告を求めます。


 教育厚生常任委員長、6番、籔内伊佐子君。


  (「はい、議長、6番、籔内」と呼ぶ)


○教育厚生常任委員長(籔内伊佐子君)


 では、議長の命によりまして、議案第8号、琴平町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例及び議案第9号、琴平町介護保険条例の一部を改正する条例について、12月19日審議いたしましたので、その審議結果を順次一括して報告を申し上げます。


 まず、議案第8号、琴平町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例については、地方税法等の一部改正に伴い、琴平町後期高齢者医療に関する条例の一部、延滞金の割合について改正するものです。


 審査の結果につきましては、全委員一致で原案どおり可とすることに決しました。


 続きまして、議案第9号、琴平町介護保険条例の一部を改正する条例について報告申し上げます。地方税法の一部改正に伴い、延滞金の割合について改正するものです。


 審査の結果につきましては、全委員一致で原案どおり可とすることに決しました。


 以上で、報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の一括報告は終わりました。


 これより報告に対する一括質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これより一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 これより議題となっております議案第8号及び議案第9号を一括採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、これより一括採決を行います。


 議案2件に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 議案第8号及び議案第9号は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第8号及び議案第9号は委員長の報告のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第11 議案第12号 琴平町駐車場条例の一部を改正する条例


 日程第12 議案第13号 琴平町観光バス専用乗降場条例を廃止する条例


を一括議題といたします。


 議案2件に関し、委員長の一括報告を求めます。


 総務産業経済常任委員長、8番、山下 康二君。


  (「はい、議長、8番、山下」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(山下 康二君)


 それでは、議長の命により当委員会に付託されました議案第12号、琴平町駐車場条例の一部を改正する条例及び議案第13号、琴平町観光バス専用乗降場条例を廃止する条例について、去る12月18日に全委員出席のもと、委員会を開催し、慎重に審議を行いました。その経緯及び結果について、一括してご報告申し上げます。


 まず、議案第12号は、議案第13号に関連するものでありますが、琴平町観光バス乗降場の廃止に伴い、今後は町営駅前西駐車場の使用頻度が高くなることを予測し、料金体系をバス、マイクロバスについて、現行1時間600円、以降30分につき300円であったものを、1時間につき400円とし、時間単位の料金体系に変更するものであります。普通乗用車等については、1時間料金の変更はなく、バス同様の時間単位の料金体系にするのが主な内容でございます。


 委員より、バス料金について、現行より下げるのはいかがなものか、また、来年4月1日より上がる消費税分は反映しなくていいのかとの質疑があり、執行部より、民間のバス駐車料の状況を勘案したこと、また、消費税については、国より適正に消費税の運用改善を行うよう指示はあるが、他市の駐車場を運営されているところは、来年の消費税増額分による駐車料金の改定は行わないとの確認をし、したがって、消費税は看過しないとの答弁がございました。


 採決の結果、議案第12号は全委員賛成で可とすることに決しました。


 次に、議案第13号は、瀬戸大橋開通時に、観光バスによる町内主要幹線道路の混雑解消及び効率的な交通体系を確立する目的で設置され、今日まで運営されてきました琴平町観光バス専用乗降場について、近年は使用頻度が年々低下し、管理運営面でも歳出額が歳入額を大きく上回ることも勘案した結果、当施設を廃止しようとするものでございます。


 委員より、バス乗降場廃止後の跡地利用についての質疑があり、執行部より、国の天然記念物でもあるセンダンの木があり、木の調査を踏まえ、県等と協議した上で、次年度結論を出していきたいとの答弁がございました。


 次に、乗降場を利用しているバス業者への周知についての質疑があり、回数券を購入している業者への周知はしている。他のバス会社については、本議案可決後に利用廃止の周知とあわせて、進入道路等の交通体系の周知について工夫して実施したいとの答弁がございました。


 採決の結果、議案第13号は全委員賛成で可とすることに決しました。


 以上で、報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する一括質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これより一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 これより議題となっております議案第12号及び議案第13号を一括採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、これより一括採決を行います。


 議案2件に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 議案第12号及び議案第13号は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第12号及び議案第13号は委員長の報告のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第13 議案第16号 訴えの提起について


を議題といたします。


 本案に関し、委員長の報告を求めます。


 総務産業経済常任委員長、8番、山下 康二君。


  (「はい、議長、8番、山下」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(山下 康二君)


 議長の命により、当委員会を主査とする教育厚生常任委員会との連合審査に付託されました議案第16号、訴えの提起について、去る12月18日、全委員出席のもと委員会を開催し、慎重に内容を審議いたしました。その経過と結果について、ご報告申し上げます。


 この議案は、家賃を滞納し、町からの督促にも応じず、また、町営住宅の明け渡し請求にも応じない300万円以上の家賃滞納をする所在不明の入居者に対し、琴平町営住宅条例の規定に基づき、明け渡し訴訟を提起するものであります。


 本案について、主な質疑を申し上げます。


 まず、委員より、滞納はいつごろから始まったのか、また、所在不明となったのはいつごろからかとの質疑に対し、執行部より、滞納は平成15年より始まり、平成24年2月から所在不明となっているとの答弁がございました。


 次に、他の町営住宅入居者の家賃滞納者への取り組み及び他の市町の取り組み状況についての質疑があり、執行部より、今後は100万円以上家賃滞納している者に対し、内容証明書つきの明け渡し請求手続を進める予定である。また、他の市町の状況は、旧5市及び多度津町で明け渡し請求を行っている。一応の成果を得ているとの答弁がございました。


 以上のような議論をし、本案について採決をいたしました。採決の結果、議案第16号は全委員賛成により可とすることに決しました。


 以上で、報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 これより本案について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 以上で、今期定例会に付議されました事件は全て議了いたしました。


 閉会前でありますが、挨拶のため町長より発言を求められておりますので、これを許可いたします。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、議長からお許しをいただきましたので、閉会前の貴重なお時間をいただきまして、ご挨拶を申し述べたいと思います。


 今定例会は12月12日に開会いたしまして12日間という長きにわたり、実施させていただきました。また、上程いたしました16の議案全てにご議決、ご同意をいただきましたこと、心から厚く御礼申し上げます。


 今年はあと残すところ1週間となっておりますが、例年にもない寒気団が押し寄せてきて、大変寒い日が続いております。また、正月三が日には、長い連休のせいもございまして、本町への入り込み客も大変多くなろうかと思っております。そういった中で、新年には新たな交通規制があるということで、混雑等も懸念されるところでございますが、警察等と協力をしながら、万全な体制を築いていこうと思っております。議員各位におかれましては、年末年始、何かとお忙しいと思いますけれども、どうかお体にご留意されまして、1月3日の成人式の日にもう一度皆様方とお会いできることを楽しみに新年を迎えたいと思っております。


 2013年、町政運営に対しまして、大変なるご理解、ご協力を賜りましたことを感謝申し上げまして閉会の言葉といたします。ありがとうございました。


○議長(片岡 英樹君)


 町長の挨拶を終わります


 以上をもって、本日の会議を閉じます。


 これをもって、平成25年琴平町議会12月定例会を閉会いたします。


 どうぞ皆さん、よいお年を。ありがとうございました。





             (閉会 午前10時18分)








 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。








       琴平町議会議長











       琴平町議会議員











       琴平町議会議員