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香川県 琴平町

平成25年 9月定例会(第3日 9月20日)




平成25年 9月定例会(第3日 9月20日)





 
               会 議 の 経 過





 会期 第3日 平成25年9月20日(金曜日)


 議事日程(第3号)


 第 1       会議録署名議員の指名


 第 2 報   告 いこいの郷公園の運営、庁舎の耐震設備等、公共 特別委員長


           施設の在り方の調査研究


 第 3 議案第9号 平成25年度琴平町一般会計補正予算(第3号) 各常任委員長


     報   告


 第 4 議案第12号 平成25年度琴平町下水道特別会計補正予算(第 総務産業経済


     報   告 1号)                    常任委員長


 第 5 議案第13号 平成25年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第 総務産業経済


     報   告 1号)                    常任委員長


 第 6 議案第10号 平成25年度琴平町学校給食特別会計補正予算  教育厚生


     報   告 (第1号)                  常任委員長


 第 7 議案第11号 平成25年度琴平町国民健康保険特別会計補正予 教育厚生


     報   告 算(第1号)                 常任委員長


 第 8 議案第14号 平成25年度琴平町介護保険特別会計補正予算  教育厚生


     報   告 (第1号)                  常任委員長


 第 9 議案第15号 平成25年度琴平町後期高齢者医療特別会計補正 教育厚生


     報   告 予算(第1号)                常任委員長


 第10 議案第16号 平成25年度琴平町水道事業会計補正予算(第1 教育厚生


     報   告 号)                     常任委員長


 第11 議案第18号 特別職及び職員の給与の臨時特例に関する条例  総務産業経済


     報   告                        常任委員長


 第12 発議第2号 琴平町都市公園条例の一部を改正する条例案につ 眞鍋議員


           いて                     外1名


 第13 発議第3号 琴平町情報公開条例の一部を改正する条例案につ 山神議員


           いて                     外1名


 追 加 発議第3号 琴平町情報公開条例の一部を改正する条例案につ 総務産業経済


 第 1 報   告 いて                     常任委員長


 第14 発議第4号 「森林吸収源及び地球温暖化対策に関する地方の 安川議員


           財源確保」のための意見書           外4名


 第15       各常任委員会の所管事務調査の閉会中の継続調査


           の件


 追 加 発議第5号 名目だけの道州制導入に反対する意見書     安川議員


 第 2                              外2名


 追 加 議案第19号 副町長の選任について             町長提出


 第 3











             (再開 午前9時30分)





○議長(片岡 英樹君)


 おはようございます。(「おはようございます」の声あり)


 ご参集いただきまして、ありがとうございます。


 これより、平成25年9月定例会を再開いたします。


 ただいまの出席議員10名であり、地方自治法第113条の規定による定足数に達しておりますので、本日の会議は成立いたしました。


 これより、本日の会議を開きます。


○議長(片岡 英樹君)


 ご相談申し上げたいことがございますので、ただいまより議会運営委員会を開催願います。


 議会運営委員及び関係者は委員会室にご参集願います。


 なお、委員会の招集通知は、本告知をもってかえさせていただきます。


 その間暫時休憩といたします。よろしくお願いします。





     休憩 午前 9時32分





     再開 午前10時06分


     (出席議員休憩前と同じ10名)





○議長(片岡 英樹君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 お諮りいたします。


 7番、今田 勝幸君から9月18日の一般質問における発言について、一部不適切な発言があり、その部分を取り消したいとの申し出がありました。これを許可することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、7番、今田 勝幸君からの発言取り消しの申し出を許可することに決定いたしました。


 ただいまの決定により、当該部分につきましては、会議録に掲載いたしません。


 本日の議事日程は、お手元に配付いたしておるとおりであります。


 日程に入るに先立ちまして、諸般の報告を行います。


 事務局長より報告いたさせます。


 事務局長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○事務局長(金関 首君)


 おはようございます。(「おはようございます。」の声あり)


 命により、報告いたします。


 本日の日程につきましては、今定例会において付託された議案の委員会報告を受けての審議が予定されております。


 次に、眞鍋議員ほか1名より発議1件が提出されております。条例改正案1件であります。


 次に、山神議員ほか1名より発議1件が提出されております。条例改正案1件であります。


 次に、安川議員ほか4名より発議1件が提出されております。意見書案1件であります。


 次に、先ほど安川議員ほか2名より発議1件が提出され受理いたしましたので、本日の日程に追加し、処理いたします。意見書案1件であります。


 また、町長より議案1件が提出され受理いたしましたので、本日の日程に追加し、処理いたします。人事案1件であります。


 最後に、地方自治法第121条の規定により、本日の会議に説明のため出席を求めました者は、既に配付いたしました名簿のとおりであります。


 以上、報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 以上をもって諸般の報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第1 会議録署名議員の指名


を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、


   3番 渡辺 信枝君


   8番 山下 康二君


を指名いたします。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第2 いこいの郷公園の運営、庁舎の耐震設備等、公共施設の在り方の調査研究


を議題といたします。


 本件に関し、付託中の公共施設整備等調査特別委員会から中間報告の申し出がありましたので、これを許可いたします。


 公共施設整備等調査特別委員長、10番、山神 猛君。


  (「議長、10番、山神」と呼ぶ)


○公共施設整備等調査特別委員長(山神 猛君)


 議長の命により、公共施設整備等調査特別委員会のご報告を申し上げます。


 去る8月13日、第1回目の委員会が開催されました。総務課長より庁舎の耐震診断や防災無線の整備について説明があり、また、教育課長より来年で契約が切れますヴィスポの今後の契約方法について、どのように取り組めばいいのか、議員に意見を求められ、多くの議員よりそれぞれの考え方を述べられておりました。


 同じような施設であります三豊市のシーマックスは、現在、プロポーザルで公募中とのことで、一度話を聞いておけばとのことで、課長に連絡をとってもらうことにいたしました。また、図書スペースの計画につきまして、立体模型などを参考に概要の説明がございました。


 続きまして、8月28日、先日の委員会で近隣の類似施設の研修ということで、三豊市に研修にまいりました。たくまシーマックスの件でございますが、現在、プロポーザルの募集をやっておりまして、2つのグループが応募してきているということでございます。


 シーマックスの現況をお話しされ、会員数が少ないのにもかかわりませず、市からの一般財源を投入しないで、この10年間で約7,000万円の基金を積み立てているとのことでありました。各委員それぞれ市の担当職員に質問され、有意義な研修を終えました。


 8月30日、第2回目の委員会を開催いたしました。教育課長より、琴平町いこいの郷公園指定管理者の公募要綱の説明がありました。各委員より多くの意見が出されました。シーマックスのように一般会計からの支出がないように、でないと議会の理解は得られないとの質問に、課長は町長と相談をして、支出がない契約となるよう考えているとか、現在のこんぴらスポーツ財団の今後の運営はどのように考えているのかにつきましては、町長より財団の1つの役目は終えているという答弁がございました。


 また、応募日が9月10日になっておりましたが、その前に公募要項案の提示をしていただきたいとの要望があり、課長より各質問者に丁寧な答弁がされておりました。


 9月4日、第3回目の委員会が開催されました。教育課長より、いこいの郷公園指定管理者公募要項の説明があり、その後、各委員より意見具申がありました。土曜、日曜日の開館時間は午後8時までとなっているが、シーマックスと同様に午後9時までにならないのかとか、備品の考え方については、新しい契約では管理者に全てを渡し、管理を任すという考えはどうかとか、また、管理委託期間が10年から5年の考えに至ったわけはとか、また、5年契約とのことであるが、1年ごとに議会が審査をする方策を考えていただきたい等の質問があり、町のほうにお伝えすることができております。


 委員会終了後、全委員で琴平町小学校、榎井小学校、琴平中学校の施設見学をいたしました。各学校におきましては、築後かなりの年月を経て、随所に傷みが見られました。雨漏り、壁の剥離、床の破損、プール設備の不備等、数えきれないくらいあり、議会としてももっと手厚い配慮をしなければと、また、早急に手当をしなければと思ったのは、私1人ではないと考えております。


 9月10日、第4回目の委員会が開かれ、いこいの郷指定管理者募集の応募要項の改訂版が配付され、課長より変更になった箇所の説明がありました。公募日を当初の9月17日を9月27日に変更し、説明会を1週間ずつずらしたということでございます。委員より、公募の方法はどのように考えているのかということで、また、より多くの公募を得るために、公募の案内を各企業に出すようにとか、指定管理者の審査の審議委員の選定は進んでいるのか、また、審議委員には企業の経営状況等に詳しい公認会計士、税理士を入れるべき等の意見がありました。


 募集要項につきましては、大方の賛同を得て、17日にホームページにて公募することになりました。そして、18日の本会議、また各常任委員会の終了後、全委員参加の中、応募要項の最終チェックを行いました。委員の皆様は、各自の意見が取り入れられ、ほぼ満足のいく要項に仕上がっていることを確認いたしました。


 以上で、当委員会のこれまでの報告とさせていただきます。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の報告は終わりました。


 これよりただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これにて中間報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第3 議案第9号 平成25年度琴平町一般会計補正予算(第3号)


を議題といたします。


 本案に関し各常任委員長の報告を求めます。


 まず、総務産業経済常任委員長、8番、山下 康二君。


  (「はい、議長、8番、山下」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(山下 康二君)


 議長の命により、ただいまより、総務産業経済常任委員会に付託されました議案第9号、平成25年度一般会計補正予算(第3号)について、去る9月11日及び9月18日に、全委員出席のもと委員会を開催し、慎重に内容を審議いたしました。その経緯並びに結果について、ご報告申し上げます。


 平成25年度一般会計補正予算(第3号)の審査における当委員会関係分は、第1条、歳入歳出予算補正中の、まず歳入、第1款、町税において、第1項、町民税を388万円増額、第2項、固定資産税を663万5,000円増額、第3項、軽自動車税を3万8,000円減額、第4項、町たばこ税を423万5,000円減額、第6項、入湯税を344万1,000円減額、第10款、地方交付税を交付額の決定により1億1,807万2,000円増額、第15款、県支出金において、第2項、県補助金のうち、第4目、農林水産業費県補助金を有害鳥獣駆除及び青年就農給付金事業補助金の159万7,000円の増額、第18款、繰入金において、第1項、特別会計繰入金を平成24年度決算に伴う一般会計から特別会計への繰出金の精算により、463万1,000円の増額、第2項、基金繰入金を交付額の確定等により1億4,267万4,000円減額、第19款、繰越金を、4,460万1,000円増額、第21款、町債において、臨時財政対策債を341万4,000円増額補正。


 次に、歳出。第2款、総務費において、6目、企画費を、光ケーブル埋設工事費47万3,000円の増額、7目、地方振興費を、全国門前町サミット開催準備事業費など199万6,000円の増額。


 第6款、農林水産業費において、2目、農業総務費を、有害鳥獣駆除対策費19万6,000円の増額、3目、農業振興費を、新規就農総合支援事業費150万円の増額、5目、農地費を、地籍調査事業費15万円の増額、第8款、土木費において、4目、公共下水道費を、下水道特別会計繰出金249万3,000円の増額、1目、住宅管理費212万円の増額とするものであります。


 本案について、主な質疑を申し上げます。


 まず、来年に全国門前町サミットを本町で開催することによって、どういったメリットがあるのかとの質問に対し、サミットは、平成10年度に千葉県成田市が最初に開催し、これまで10回開催され、本年度は、本町と友好都市である新潟県弥彦村で開催されます。サミット開催を通じ、全国の歴史ある門前町と連携を図るとともに、本町の観光PRとさらなる地域活性化に寄与するものとの答弁がございました。


 また町長より、今回10月28日から29日に新潟県弥彦村での門前町サミットにおいて、第1回全国門前町物産店をすると聞いております。来年、本町で開催の折にも、この取り組みを継承し、地域振興につなげることを検討しているとの答弁がございました。


 次に、ふるさと納税の活用について、本町の自主財源確保に向け、他の自治体で成功している事例を参考に、特色のある取り組みをしてはどうかとの質問に対して、大変貴重な意見だと受けとめておる。他の自治体で参考になる事例をもとに、今後十分研究し、実施していきたいとの答弁がございました。


 次に、固定資産税の増額の起因はとの質問に対し、町内への設備投資等があったものと考えられるとの答弁がございました。


 次に、有害鳥獣駆除の現状はとの質問に対し、前年同期に比べ捕獲数が増えている。この機に捕獲材料を購入し、さらなる捕獲に努めたいとの答弁でございました。


 次に、地籍調査では苦情はないか、また、進捗はどうかとの質問に対し、現在、五條郷見地区を調査しているが、苦情は今のところ出ていない。今後は、9月から11月にかけて現地確認を行い、平成26年3月末までに測量を実施するとの答弁がございました。


 次に、町営住宅修繕の内容はどのようになっているかとの質問に対し、北野町南団地の給水ポンプが経年劣化したもの、それに豊明団地、平松団地の経年劣化による太陽風呂修繕等であるとの答弁がございました。また、町内町営住宅の耐震診断はどうしているかとの質問に対し、住民サービス課と連携をとりながら協議をしていきたいとの答弁でございます。


 以上のような議論をいたし、本案について採決を行いました結果、本案は全委員賛成により可決すべきと決しましたことをご報告申し上げます。


○議長(片岡 英樹君)


 次に、教育厚生常任委員長、6番、籔内伊佐子君。


  (「はい、6番、籔内」と呼ぶ)


○教育厚生常任委員長(籔内伊佐子君)


 それでは、議長の命によりまして、議案第9号、平成25年度琴平町一般会計補正予算(第3号)につきまして、当委員会は、去る9月12日に、全委員出席のもと委員会を開催しましたので、その経過並びに結果をご報告いたします。


 今回の追加補正金額の3,229万6,000円につきまして、当委員会のかかわります補正額の主なものに対して、報告いたします


 まず、歳入であります。第14款、国庫支出金814万5,000円の減額補正し、2億1,207万2,000円とするものです。その主なものは、安心生活創造事業費補助金400万円の減額は、補助要綱が1,000万円から600万円に変更によるものです。循環型社会形成推進交付金230万7,000円の減額は、合併浄化槽の補助金確定によるものです。


 第15款、県支出金972万2,000円を増額し、2億4,317万2,000円とするものです。主なものは、老人クラブ認知度アップ事業補助金8万円、子育て支援対策臨時特例事業補助金505万3,000円、地域自殺対策緊急強化基金事業費補助金100万円であります。


 次に、歳出に移ります。第3款、民生費1,452万8,000円の増額補正し、12億9,668万6,000円とするものです。補正の主なものは、節13、委託料の400万円は、安心生活創造事業業務委託料の減額です。社会福祉協議会への委託料が1,000万円から600万円の変更によるものです。


 目2、児童福祉総務費の222万3,000円は、子ども・子育て支援新制度基礎数値調査業務委託料です。平成24年子育て関連三法によります平成27年度より実施の子育て支援制度実施の事業計画策定のニーズ調査の委託料です。


 目4、保育所費19万円の修繕料は、南保育所の床の修繕料です。


 第4款、衛生費は722万5,000円を増額し、3億2,637万2,000円とするものです。


 目1の92万5,000円は、自殺予防対策・こころの健康づくり事業です。自殺対策白書では、全国で自殺者が3万人を下回ったものの、10代、20代の死亡率が高まっているとのことで、講演会やパンフレット等での啓発の強化に取り組んでいくものです。


 目3、し尿処理費の597万6,000円は、合併処理浄化槽設置整備事業補助金です。増額の理由は、浄化槽設置の駆け込み需要が増えているためです。


 第10款、教育費は161万5,000円を増額し、3億4,307万9,000円とするものです。主なものは、小学校管理運営費11万円は受水槽の修繕料です。幼稚園管理運営費の28万円は、幼稚園教育環境等検討委員会開催のための14名分の経費であります。給食センター管理運営費107万3,000円は臨時職員の人件費です。センターの人手不足を解消するための予算計上をするものです。


 以上が、当委員会にかかわります部分でありますが、委員からは、敬老会の料理メニューについての改善や、教育施設の老朽化や保育の今後のあり方など多くの意見がありました。


 審査の結果についてご報告いたします。議案第9号、平成25年度琴平町一般会計補正予算(第3号)は、全委員一致で原案どおり可とすることに決しました。


 以上で、教育厚生常任委員会の報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 各常任委員長の報告は終わりました。


 これより各常任委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 これより議案第9号を採決いたします。


 本案に対する各常任委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第 4 議案第12号 平成25年度琴平町下水道特別会計補正予算(第1号)


 日程第 5 議案第13号 平成25年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第1号)


 日程第 6 議案第10号 平成25年度琴平町学校給食特別会計補正予算(第1号)


 日程第 7 議案第11号 平成25年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算(第


               1号)


 日程第 8 議案第14号 平成25年度琴平町介護保険特別会計補正予算(第1号)


 日程第 9 議案第15号 平成25年度琴平町後期高齢者医療特別会計補正予算


               (第1号)


 日程第10 議案第16号 平成25年度琴平町水道事業会計補正予算(第1号)


を一括議題といたします。


 議案7件に関し、各常任委員長の一括報告を求めます。


 まず、総務産業経済常任委員長 8番、山下 康二君。


  (「はい、議長、8番、山下」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(山下 康二君)


 それでは、総務産業経済常任委員会に付託されました、議案第12号、平成25年度琴平町下水道特別会計補正予算(第1号)、議案第13号、平成25年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第1号)について、去る9月11日に、全委員出席のもと、委員会を開催し、慎重に審議しました内容の経過並びに結果について、一括してご報告申し上げます。


 まず、議案第12号、下水道特別会計補正予算は、歳入において、第3款、国庫支出金を150万円減額、第6款、繰入金を249万3,000円の増額、第7款、繰越金を71万8,000円増額、第8款、諸収入を35万円増額、第9款、町債を710万円減額。


 歳出において、第1款、総務費を275万1,000円減額、第2款、施設費を228万8,000円減額するものでございます。


 議案第12号は、採決の結果、本案は全委員賛成により可決すべきと決しました。


 次に、議案第13号、駐車場特別会計補正予算は、歳入において、第1款、使用料及び手数料を24万円増額、繰越金を218万2,000円増額。


 歳出において、第1款、駐車場費を90万1,000円増額、第2款、基金積立金を152万1,000円増額するものでございます。


 議案第13号は、採決の結果、全委員賛成により可決すべきと決しました。


 以上で、報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 次に、教育厚生常任委員長、6番、籔内伊佐子君。


  (「はい、6番、籔内」と呼ぶ)


○教育厚生常任委員長(籔内伊佐子君)


 それでは、議長の命によりまして、教育厚生常任委員会に付託されました議案第10号、11号、14号より16号の議案につきまして、去る9月12日に全委員出席のもと委員会を開催いたしましたので、その経過並びに結果につきまして、一括で順次、簡潔にご報告いたします。


 議案第10号、平成25年度琴平町学校給食特別会計補正予算(第1号)について、ご報告いたします。


 歳入は、第2款、繰越金において、34万7,000円は前年度繰越金であります。歳出は、第1款、給食費において、33万3,000円が賄材料費であります。


 審査の結果につきましては、全委員一致で原案どおり可とすることに決しました。


 続きまして、議案第11号、平成25年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)につきまして、ご報告いたします。


 歳入は、第1款、国民健康保険税613万6,000円の減額補正であります。


 第10款、繰入金の267万3,000円は、財政安定化支援事業繰入金であります。


 第11款、繰越金4,486万3,000円は、平成24年度の決算の確定によるものであります。


 第12款、諸収入において、60万円は国保連合会からの健康づくり施策保険者支援事業交付金であります。


 歳出は、第8款、保健事業費の中の60万円は、健康づくり推進事業費として福祉課と健康推進課が取り組む疾病対策と介護予防の事業費であります。


 審査の結果については、全委員一致で可とすることに決しました。


 続きまして、議案第14号、平成25年度琴平町介護保険特別会計補正予算(第1号)について、ご報告いたします。


 歳入は、第1款、保険料329万3,000円の増額です。


 第10款、繰越金において1,887万1,000円を増額しております。


 歳出は、第5款、基金積立金において、1,281万5,000円を財政調整基金積立金としております。3項、繰出金において、429万4,000円を一般会計へ繰り出すものです。


 審査の結果については、全委員一致で可とすることに決しました。


 続きまして、議案第15号、平成25年度琴平町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について、ご報告いたします。


 歳入は、第1款、後期高齢者医療保険料の目1特別徴収保険料151万円の増額です。目2、普通徴収保険料にあっては、341万8,000円の減額です。


 歳出は、第2款、後期高齢者医療広域連合納付金58万2,000円の減額は、平成24年度決算に伴ってのものです。


 第3款、諸支出金33万7,000円は一般会計繰出金で、これも平成24年度の決算に伴ってのものです。


 審査の結果については、全委員一致で可とすることに決しております。


 最後に、議案第16号、平成25年度琴平町水道事業会計補正予算(第1号)について、ご報告いたします。


 まず、渇水についてですが、9月4日15時に香川用水取水制限が全面解除となり、同日に琴平町渇水対策本部が解散されております。


 次に、補正予算について報告いたします。予算第3条に定めた収益的支出の水道事業費を、932万6,000円を減額補正し、2億5,480万2,000円にするものです。内訳としては、給料、手当等の減額と、満濃川改修工事に伴う増額のためであります。


 予算第4条に定めた資本的支出は500万円を増額し、1億3,429万円とするものです。この500万円の補正は、琴中進入路交差点において、天神配水池の水槽内清掃補修工事、満濃川支障管移設工事を行うためであります。


 予算第6条に定めた経費、職員給与を、1,361万3,000円を減額し、4,226万9,000円とするものです。


 審査の結果につきましては、全委員一致で可とするものであります。


 以上で、教育厚生常任委員会の報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 各常任委員長の一括報告は終わりました。


 これより、委員長報告に対する一括質疑に入ります。


 一括質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これより、一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 ただいま議題となっております議案7件について、特に質疑、討論がないようなので、この際、一括して採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、議案7件を一括して採決することに決定いたしました。


 これより、議案第10号、11号、12号、13号、14号、15号、16号までの議案7件を一括して採決いたします。


 議案7件に対する、各常任委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 議案10号から議案16号までの議案7件は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第10号、11号、12号、13号、14号、15号、16号までの議案7件は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第11 議案第18号 特別職及び職員の給与の臨時特例に関する条例


を議題といたします。


 本案に関し、常任委員会の報告を求めます。


 総務産業経済常任委員長、8番、山下 康二君。


  (「はい、議長、8番、山下」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(山下 康二君)


 それでは、報告申し上げます。


 総務産業経済常任委員会を主査とする教育厚生常任委員会との連合審査に付託されました、議案第18号、特別職等及び職員の給与の臨時特例に関する条例について、去る9月11日に、全委員出席のもと委員会を開催し、慎重に内容を審議いたしました。その経過と結果について、ご報告申し上げます。


 この議案は、国家公務員の給与減額支給措置を踏まえ、平成25年10月1日から平成26年3月31日までの間における町長、副町長、教育長及び職員(地方公務員法第3条第2項)に規定する一般職に属する職員の給与を減額するため、特例を定めようとするものでございます。


 本案について、主な質疑内容を申し上げます。


 まず、減額額の算定はどのようにしたのかの質疑に対し、減額の算定は基準財政需要額を基礎とした地方交付税の削減額が2,668万7,000円。これに関連する新規の地方を元気にする交付金が2,354万9,000円であり、差額の313万8,000円が減額分に相当し、今回提案の条例に基づく給与の減額により、不足分を補うとの答弁がございました。


 次に、6月議会では提案を見送ったのに、なぜ、今定例会で提案したのかの質問に対し、また国からのペナルティー措置はあるのかという質疑に対し、国からの要請に基づき、各市町で協議した結果、今回の提案措置となった。国からは10月1日を基準日とした減額対応の要請があった。あくまで要請であるとの答弁でございました。また、町長から、町村会においては、交付税の差額をもって減額することを検討した。しかし、国が地方交付税の使途について圧力をかけることは断じてあってはならないということも申し上げたとの答弁がございました。


 次に、職員組合との妥結はしているのかとの質疑に対し、職員組合とは鋭意交渉中であるが、妥結には至っていないとの答弁がございました。


 次に、減額額が少ないのではないかとか、この程度の減額額なら反対するという意見や、逆にこれぐらいの減額額は節約で十分賄えるレベルではないかという意見もございました。


 以上のような議論をし、本案について採決をいたしました結果、議案第18号は反対多数により否決すべきと決しましたことをご報告申し上げます。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 通告がありますので、順次許可いたします。


 まず、原案に賛成の5番、大西 久雄君の発言を許します。


 5番、大西 久夫君。


  (「はい、5番、大西」と呼ぶ)


○5番(大西 久夫君)


 今回の議会に上程されている第18号議案について、賛成の立場から討論を行います。と今言ったところですが、この議案に賛成することは、私にとっても苦しい判断でした。皆さんもご承知のとおりです。国は、国家公務員給与の削減に準じて、地方公務員の給与についても引き下げるよう求めております。これに対し、地方六団体は、条例により自主的に決定すべき給与について、引き下げの要請が行われたことはあってはならないことであります。地方の根幹にかかわる問題であり、極めて遺憾といった内容の共同声明を出しております。


 地方公務員の給与の、地方公務員法に規定されているように、生計費並びに国及び他の地方公共団体の職員並びに民間事業の従事者の給与その他の事情を考慮して、地方が自主的に決定するものであります。


 また、今回の国の手法は、地方自治体の固有の財源である地方交付税の削減をちらつかせて、地方自治体を強制的に従わせようとするものであります。地方交付税は、使途については国が強要することはできない地方自治体の固有の財源でありますから、このようなことは許されるべきではありません。


 さらに、これまでは厳しい財政運営が予想される中、給与削減だけでなく、人員削減等も含め、国をはるかに上回る行政改革を行ってまいりました。こうした地方自治体の努力を完全に否定し、今になって国に追随しろというのは、余りにも理不尽であると思います。


 こうしたことから、本来であれば、反対の立場をとるべきでしょうが、私は、今回の件に関する執行部からの説明と、労使間での協議を尊重いたしまして、議案に賛同したいと思います。


 地方自治の理念に反するような、このような給与削減案を労使間で決定されたとはいえ、今議会に対し提案するに至ったことは執行部にとっても、職員にとっても苦渋の決断だったと思います。また、初めに申し上げましたが、私にとっても苦しい判断でございました。


 再度申し上げますが、今回の国の要求は極めて理不尽なものであります。このようなことが二度と行われないように、国に対しては強く要望すべきと考えます。


 以上、今議会に上程されている18号議案について私の賛成討論といたします。


 議員各位のご賛同を賜りますよう、よろしくお願いします。


○議長(片岡 英樹君)


 次に、原案に反対者の7番、今田 勝幸君の発言を許します。


 7番、今田 勝幸君。


  (「はい、7番」と呼ぶ)


○7番(今田 勝幸君)


 日本共産党の今田でございます。提案をされております町職員の給与の削減の条例について、反対の立場で討論をいたします。


 ただいま賛成者から言われましたように、私、よく聞いておりまして、まことに苦渋の決断だったのかなと。内容的には、そっくりこの場で反対の立場で言ってほしい内容だったのではないかと、このように思うわけであります。


 さて、本題に入りますけれども、政府の政策によって、交付税削減という半ば強要されてことしの10月から来年3月まで、平均1.4%、総額、委員長の報告もありましたように313万円、約ですけれども、町の職員の給与を削減するものでございます。私は、これについては、一遍の道理もないということを、まず最初に指摘をしておきたいと思います。


 さきの議会の中で、町長自身がこのことに対しまして、国が進めてきた地方分権に逆行する、地方交付税の成り立ちから考えても問題がある。また、国家公務員平均給与100とした場合、町の職員平均給与は100を超えたことがない。このように言っていたわけであります。さらに、公務員の労働基本権制約の代償措置とされている人事院勧告をも、ないがしろにするものであります。こうしたやり方は、賛成者の口からも出ましたけれども、まことに理不尽、不当な強要であります。ですから、私は、こういった理不尽で不当な強要については従う必要がない、このように考えております。


 次に、景気の回復への逆行する措置だと指摘をしておきます。所得、とりわけ国民と労働者の給料を引き上げて不況を打開し、景気をよくする、ここが今町民、国民が願ってやまないことだと思います。今の経済状況、この中で、地方公務員給与を削減することは、民間労働者の給与引き上げにも逆行いたしまして、強くその動きにブレーキを踏むことになるのではないか、このように考えるからであります。


 ちなみに、今回の国と地方の公務員関係の給与削減によって、4兆5,600億円の経済波及効果はマイナス、これにより国内生産は減少し、税収についても4,213億円減収すると、労働総合研究所が試算を出しています。本町においても、地域経済にとっても、町の職員は100人を超える職員数であり、琴平町最大の事業所なのであります。ですから、そういった影響については、少なからず、大変大きく影響するのでないでしょうか。


 こういった立場から提案をされている職員給与削減の条例に反対をいたしますが、最後に、私は、町職員のみの給与削減条例に反対をしたい。なぜなら、こういった提案をするのは、その責任が特別職にあるからであります。


 以上で、反対討論を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 次に、10番、山神 猛君。


  (「はい、議長、10番、山神」と呼ぶ)


○10番(山神 猛君)


 私は、議案第18号に対する反対論者でございまして、その反対討論を行いたいと思います。


 さきに今田議員が言われました。それに十分言い尽くされておるわけでございますけれども、私はまた別の観点から反対をいたしたいと思います。私は、削減するということは、町の財政にとってプラスになることですから、このことについては反対するつもりはございません。ただ、私は、削減率が他市町に比べて、余りにも低いということであります。今、町内の住民の生活は、収入の減少、また公共費用の増加等で、ますます生活するのが厳しい状況を強いられております。また、町におきましても、税収の減、また国からの交付金等の減で厳しい状況であろうと思います。そうした中、町職員の方にも少し財政の改善に協力をしてほしかったと思います。交付税の差額だと。理由は多々あろうかと思いますけれども、せめて他市町並みの減税率にしてほしかったと思います。


 町の財政改革をうたっております町長、せっかくの国の施策に便乗する千載一遇のチャンスだったんです。もちろん町長自ら身を切る覚悟は必要でございます。町長、このチャンスを逃しました。ここに何日間か、各市町の職員の減額等々の報道がされております。今、この手元にもたまたまですが、さぬき市の給与減額ということで、市独自の財政健全化の一環で、市長が10%、副市長8%、教育長7%、職員は一般職を対象に5から1%カットするということになっております。そういったことで、やはり町長自ら」先陣を切るというのが大切ではないかと思います。


 そういったことで、今回のこの18号に対します私は反対をいたしたいということで、意見を述べさせていただきました。


 ご清聴ありがとうございます。


○議長(片岡 英樹君)


 通告者は以上であります。


 ほかに討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 それでは、討論を終わります。


 これより、議案第18号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は否決であります。


 それでは、原案について採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第18号は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 起立少数と認めます。


 よって本案は否決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第12 発議第2号 琴平町都市公園条例の一部を改正する条例案について


を議題といたします。


 本案に関し、提出者からの提案理由の説明を求めます。


 9番、眞鍋 籌男君。


○9番(眞鍋 籌男君)


 発議第2号、琴平町都市公園条例の一部を改正する条例案について、提案理由を述べます。


 1、現行条例第10号では、公の施設の使用の対価を指定管理人の収入と収受させるものとすると規定し、公の施設の使用の対価は、本来公金であるのにもかかわらず、公金会計に収納されないことから、指定管理者への業務委託費用の支出と公金収入が明確にされない。


 2、例えば、現在のいこいの郷公園の管理運営委託契約でも、年間2億円以上の収入があるのにもかかわらず、管理運営業務の委託料として、平成25年度では2,700万円、平成24年度では2,800万円も多額の委託費用を支払っているのである。さらに、平成16年度では6,700万円、平成17年度も6,700万円と多額の委託料が支払われていたのである。


 3、本来公金収入である公の施設の使用料等支出としての委託費用とは明確でないことから、本件条例改正は必要なのである。


 なお、いこいの郷のこの分では、今までに、今までの残が今現在約12億7,500万、今現時点で残があって、そして、去年やっぱり24年度返還した金額2億5,000万、23年度2億4,500万、22年度約2億4,500万、21年度約2億5,600万円、当初51億の工事、まだ12億何ぼも残、残して、毎年2億5,000万円が毎年支払われているのが現状であります。


 それは、この前の一般質問でも質問しましたけど、成果配分は23年度で約6,600万ぐらいが成果配分、成果配分というのは、財団のほうが60%ですか、(「提案理由の説明をお願いします」の声あり)それも兼ねているのです。


 私が、これね、本来、これ重要なんですよ。ですから、今述べているのです、これ。こういう多額のお金を導入しながら、わずか17%、来ている人は琴平の、会員数の17%が来ているのがこれも現状であります。かつて地域型スポーツとして、水泳界のほうで署名取りましたけど、結局、山下町長に言ったけど、(「提案者は、提案の理由の説明のみにまとめていただけますか」の声あり)


 それは私、賛成のために言よんやから、議長、いいかげんなことを言わんでください。賛同得ないといかんのや、この分は。そうでないと、これからの町が困るんですよ。そして、住民は、健康で幸せになる権利があります。生きがいを感じ、充実した生活を送る、これも権利があります。そのために、私、以前これは私の新聞に書いたことですけど、マイクロバス、それの使用を言ったんです。そしたら、山下町長は、検討します。そして、その議決オーライでしたかね。(「付託しようか」の声あり)だめ。(「発言をまとめてください。」の声あり)


 そうしたわけで、本来これも収入は全部指定管理者、公の施設は行政が管理するのが本来の姿なんですけど、それは指定管理者に任せることによって、それは可能とされています。ですから、今回、この使用料と利用料金、それの差しかえだけなんです。例規集において。


 以上で終わりますけど、質疑してください。


○議長(片岡 英樹君)


 9番、眞鍋 籌男君の提案説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 提案理由に対する質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております本案は、委員会に付託することを省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、ただいま議題となっております本案は委員会に付託することを省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 起立少数。


 よって、発議第2号は否決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第13 発議第3号 琴平町情報公開条例の一部を改正する条例案について


を議題といたします。


 本案に関し、提出者からの提案理由の説明を求めます。


 10番、山神 猛君。


  (「はい、議長、10番、山神」と呼ぶ)


○10番(山神 猛君)


 発議第3号の提案理由の説明を申し上げたいと思います。


 琴平町情報公開条例第1条の制定の目的は、町民の知る権利を保障し、町政に関し、町民に説明する責務を全うし、町民の理解と信頼を深め、町民参加の公正で開かれた町政の推進に資することを目的とするとされており、指定管理者の情報公開制度は必須のものであると思います。


 現行の琴平町情報公開条例では、出資法人の情報公開制度につきましては、第33条に規定し、補助団体等の情報公開制度につきましては、第34条に規定しており、高松市や香川県、その他の自治体において規定されている指定管理者の情報公開制度の規定が欠けているので整備する必要があるということで、上程をさせていただきました。


 今現在、琴平町の情報公開条例施行後、有効に活用されております。そういった意味におきましても、指定管理者の情報公開は必須ではないかと考えます。


 よろしくご賛同いただきたいと思います。


○議長(片岡 英樹君)


 10番、山神 猛君の提案説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 提案理由に対する質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております本案は、総務産業経済常任委員会に付託いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、本案は総務産業経済常任委員会に付託することに決定いたしました。


○議長(片岡 英樹君)


 これより直ちに発議第3号を審査するため、総務産業経済常任委員会を開催願います。


 委員会委員及び関係者は大会議室にご参集願います。


 なお、委員会の招集通知は、本告知をもってかえさせていただきます。


 その間暫時休憩といたします。


 委員長、開会時間をお願いします。





     休憩 午前11時11分





     再開 午前11時35分


     (出席議員休憩前と同じ10名)





○議長(片岡 英樹君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 追加日程第1 発議第3号 琴平町情報公開条例の一部を改正する条例案について


を議題といたします。


 本件に関し、委員長の報告を求めます。


 総務産業経済常任委員長、8番、山下 康二君。


  (「はい、議長、8番、山下」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(山下 康二君)


 ご報告申し上げます。


 発議第3号、琴平町情報公開条例の一部を改正する条例案につきまして、委員会で慎重に内容を審議すべきと考えますので、閉会中の継続審査をお願い申し上げ、報告を終わらせていただきます。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の報告は終わりました。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております本案は、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、本案は、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第14 発議第4号 「森林吸収源及び地球温暖化対策に関する地方の財源確


              保」のための意見書


を議題といたします。


 本案は、お手元にお配りいたしました内容のとおりであります。


 よって、本案についての提案説明、質疑、討論、委員会付託は省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、本案は、提案説明、質疑、討論、委員会付託を省略することに決定いたしました。


 これより発議第4号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 ただいま可決されました意見書につきましては、関係機関に送付するに当たり、字句等の整理が必要な場合、議長において整理を行いますので、ご了承願います。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第15 各常任委員会の所管事務調査の閉会中の継続調査の件


を議題といたします。


 各常任委員長より、閉会中の継続調査の申し出があります。


 内容につきましては、お手元に配付いたしておるとおりであります。


 お諮りいたします。


 各常任委員長より申し出のとおり閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、各常任委員長より申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。


○議長(片岡 英樹君)


 追加日程第2 発議第5号 名目だけの道州制導入に反対する意見書


を議題といたします。


 本案は、お手元にお配りいたしました内容のとおりであります。


 よって、本案についての提案説明、質疑、討論、委員会付託は省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、本案は、提案説明、質疑、討論、委員会付託を省略することに決定いたしました。


 これより発議第5号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 起立多数と認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 ただいま可決されました意見書につきましては、関係機関に送付するに当たり、字句等の整理が必要な場合、議長において整理を行いますので、ご了承願います。


○議長(片岡 英樹君)


 追加日程第3 議案第19号 副町長の選任について


を議題といたします。


 町長からの提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 議案第19号の副町長の選任についてでございますが、地方自治法第162条の規定によりまして、次の者を副町長に選任したいので、議会の同意を求めるものでございます。


 氏名が、豊田泰志。住所が、琴平町榎井714番地。生年月日が、昭和32年7月24日。


 なお、任期につきましては、平成25年10月1日から平成29年9月30日までとなっておりますので、よろしくご同意のほどお願い申し上げます。


○議長(片岡 英樹君)


 町長の提案説明を終わります。


 ただいま、議題となっております本案は、人事案件でございますので、質疑、委員会付託、討論を省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、質疑、委員会付託、討論を省略することに決定いたしました。


 これより、採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、これに同意することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、本案はこれに同意することに決定いたしました。


○議長(片岡 英樹君)


 以上で、今期定例会に付議されました事件は全て議了いたしました。


 閉会前ではありますが、挨拶のため町長より発言を求められておりますので、これを許可いたします。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、閉会前の貴重な時間を頂戴いたしまして、一言、ご挨拶申し上げます。


 9月10日に開会いたしました今9月定例議会も各常任委員会等々のご審議をいただき、ご議決を賜りました。中には、真摯な姿勢で我々がもう一度議案の中身を考えるべきものもあろうかと思います。さらに、今後の町政におきましては、大変厳しい状況であり、また地方交付税等の問題もございますので、財政運営のかじ取りというものがなお一層慎重を期していくべきだろうと考えております。それに際しましては、議会の皆様方のご意見を頂戴しながら、今後の運営にともに歩んでいきたいと思っておりますので、よろしくご協力のほどお願い申し上げます。


 最後になりますけれども、大変機構が朝晩涼しくなっております。また、10月に入りますと、各地区、地区の祭りもございますので、どうか議員各位におかれましても、お体等ご留意されまして、実りの秋を迎えますことを心からお祈り申し上げまして、簡単ですけれども、閉会に際しましてのご挨拶といたします。


○議長(片岡 英樹君)


 町長の挨拶を終わります。


 以上をもって、本日の会議を閉じます。


 これをもって、平成25年琴平町議会9月定例会を閉会いたします。


 どうもありがとうございました。お疲れさまでした。





             (閉会 午前11時42分)





 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。








       琴平町議会議長











       琴平町議会議員











       琴平町議会議員