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香川県 琴平町

平成25年 3月定例会(第3日 3月22日)




平成25年 3月定例会(第3日 3月22日)





 
               会 議 の 経 過





 会期 第3日 平成25年3月22日(金曜日)


 議事日程(第3号)


 第 1       会議録署名議員の指名


 第 2 議案第10号 琴平町温泉事業特別会計条例          総務産業経済


     報   告                        常任委員長


 第 3 議案第11号 琴平町指定地域密着型サービス等の事業の人員、 総務産業経済


     報   告 設備及び運営等の基準等を定める条例      常任委員長


 第 4 議案第12号 琴平町移動等円滑化のために必要な特定公園施設 総務産業経済


     報   告 の設置に関する基準を定める条例        常任委員長


 第 5 議案第13号 琴平町移動等円滑化のために必要な道路の構造に 総務産業経済


     報   告 関する基準を定める条例            常任委員長


 第 6 議案第14号 琴平町道路の構造の技術的基準等に関する条例  総務産業経済


     報   告                        常任委員長


 第 7 議案第15号 琴平町新型インフルエンザ等対策本部条例    総務産業経済


     報   告                        常任委員長


 第 8 議案第16号 琴平町歯と口腔の健康づくり推進条例      総務産業経済


     報   告                        常任委員長


 第 9 議案第17号 琴平町都市公園条例の一部を改正する条例    総務産業経済


     報   告                        常任委員長


 第10 議案第18号 琴平町公共下水道条例の一部を改正する条例   総務産業経済


     報   告                        常任委員長


 第11 議案第19号 琴平町営住宅条例の一部を改正する条例     総務産業経済


     報   告                        常任委員長


 第12 議案第20号 琴平町新築住宅に対する固定資産税の課税免除に 総務産業経済


     報   告 関する条例の一部を改正する条例        常任委員長


 第13 議案第22号 平成24度琴平町一般会計補正予算(第8号)  各常任委員長


     報   告


 第14 議案第25号 平成24年度琴平町下水道特別会計補正予算(第 総務産業経済


     報   告 3号)                    常任委員長


 第15 議案第26号 平成24年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第 総務産業経済


     報   告 1号)                    常任委員長


 第16 議案第26号 平成24年度琴平町学校給食特別会計補正予算  教育厚生


     報   告 (第2号)                  常任委員長


 第17 議案第24号 平成24年度琴平町国民健康保険特別会計補正予 教育厚生


     報   告 算(第5号)                 常任委員長


 第18 議案第27号 平成24年度琴平町介護保険特別会計補正予算  教育厚生


     報   告 (第4号)                  常任委員長


 第19 議案第28号 平成24年度琴平町後期高齢者医療特別会計補正 教育厚生


     報   告 予算(第3号)                常任委員長


 第20 議案第1号 平成25年度琴平町一般会計予算        各常任委員長


     報   告


 第21 議案第4号 平成25年度琴平町下水道特別会計予算     総務産業経済


     報   告                        常任委員長


 第22 議案第5号 平成25年度琴平町駐車場特別会計予算     総務産業経済


     報   告                        常任委員長


 第23 議案第8号 平成25年度琴平町温泉事業特別会計予算    総務産業経済


     報   告                        常任委員長


 第24 議案第9号 平成25年度琴平町水道事業会計予算      総務産業経済


     報   告                        常任委員長


 第25 議案第2号 平成25年度琴平町学校給食特別会計予算    教育厚生


     報   告                        常任委員長


 第26 議案第3号 平成25年度琴平町国民健康保険特別会計予算  教育厚生


     報   告                        常任委員長


 第27 議案第6号 平成25年度琴平町介護保険特別会計予算    教育厚生


     報   告                        常任委員長


 第28 議案第7号 平成25年度琴平町後期高齢者医療特別会計予算 教育厚生


     報   告                        常任委員長


 追 加 議案第33号 平成24年度琴平町下水道特別会計補正予算(第 町長提出


 第 1       4号)


 追 加 議案第33号 平成24年度琴平町下水道特別会計補正予算(第 総務産業経済


 第 2 報   告 4号)                    常任委員長


 追 加 議案第34号 琴平町教育委員会委員の任命について      町長提出


 第 3








             (再開 午前9時30分)





○議長(片岡 英樹君)


 おはようございます。(「おはようございます」の声あり)


 ご参集いただきまして、ありがとうございます。


 これより、平成25年3月定例会を再開いたします。


 ただいまの出席議員は9名であり、地方自治法第113条の規定による定足数に達しておりますので、本日の会議は成立いたしました。


 これより、本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付いたしておるとおりであります。


 日程に入るに先立ちまして、諸般の報告を行います。


 事務局長より報告いたさせます。


 事務局長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○事務局長(金関 首君)


 おはようございます。(「おはようございます。」の声あり)


 命により、報告いたします。


 本日の日程につきましては、本定例会において付託された議案の委員長報告を受けての審議が予定されております。


 最後に、地方自治法第121条の規定により、本日の会議に説明のため出席を求めました者は、既に配付いたしました名簿のとおりであります。


 以上、報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第1 会議録署名議員の指名


を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、


 4番 大西 久夫君


 8番 山下 康二君


を指名いたします。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第2 議案第10号 琴平町温泉事業特別会計条例


 日程第3 議案第11号 琴平町指定地域密着型サービス等の事業の人員、設備及び


             運営等の基準等を定める条例


 日程第4 議案第12号 琴平町移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に


             関する基準を定める条例


 日程第5 議案第13号 琴平町移動等円滑化のために必要な道路の構造に関する基


             準を定める条例


 日程第6 議案第14号 琴平町道路の構造の技術的基準等に関する条例


 日程第7 議案第15号 琴平町新型インフルエンザ等対策本部条例


 日程第8 議案第16号 琴平町歯と口腔の健康づくり推進条例


を一括議題といたします。


 議案7件に関し委員長の一括報告を求めます。


 総務産業経済常任委員長、9番、眞鍋 籌男君。


  (「はい、議長、9番、眞鍋」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(眞鍋 籌男君)


 それでは、議長の命により、去る3月11日、総務産業経済常任委員会と教育厚生常任委員会との連合審査を行いました。その経緯並びに結果について報告します。


 議案第10号、琴平町温泉事業特別会計条例。


 これは地方自治法第209条第2項の規定に基づき、温泉事業の円滑な運営とその経理の適正を図るため、琴平町温泉事業特別会計を設置するものです。


 委員より、温泉事業の所管は観光商工課であるが、建設下水道課や水道課も当たっており、所管変更を考えてもよいのではないかという意見があり、執行部としては温泉事業そのものの目的は観光振興である。今後、検討協議の1つとしたいとの答弁がありました。


 以上、慎重に審議しました結果、当委員会としては、当委員会と申しますのは、これからも出てきますけれども、総務産業経済常任委員会のことです。全員一致で可とすることに決しました。


 次、議案第11号、琴平町指定地域密着型サービス等の事業の人員、設備及び運営等の基準等を定める条例。


 これは、介護保険法等に定められていた基準について、町の条例で定めることとされたことから制定するものです。


 委員より、町内の関係業者、関係事業所はどこかとの質問があり、執行部としてはサンライズこんぴらと、グループホームこんぴらの2カ所があるとのことです。


 慎重に審議した結果、当委員会としては、全委員一致で可とすることに決しました。


 議案第12号、琴平町移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例。


 これは、高齢者、障害者等の移動等に関する基準を定めるものです。


 委員より、いこいの郷公園はこの条例の内容をクリアできているのかとの問いがあり、執行部としては、できているとのことです。


 慎重に審議した結果、当委員会としては、全委員一致で可とすることに決しました。


 議案第13号、琴平町移動等円滑化のために必要な道路の構造に関する基準を定める条例。


 これは、高齢者、障害者等の移動等のため、法律の一部が改正され、道路管理者が条例で定めることとされたことから制定するものです。


 委員より、この条例の設置後は、視覚障害者移動用ブロックを設置していくのかとの質問があり、課長は、本町は現在指定がないため、指定があれば実施していく。また、町長は、視覚障害者誘導用ブロックの設備は、今後すべきものと認識しているとのことです。


 慎重に審議したところ、当委員会では、全委員一致で可とすることに決しました。


 議案第14号、琴平町道路の構造の技術的基準等に関する条例。


 これは、道路法の一部が改正され、道路管理者が条例で定めることとされたことから制定するものです。


 これについて質疑はありませんでした。


 当委員会としては、全委員可とすることで決しました。


 議案第15号、琴平町新型インフルエンザ等対策本部条例。


 これは、当該市町村の区域に係る新型インフルエンザ等対策の総合的な推進に関する事務をつかさどる市町村対策本部に関し必要な事項は条例で定めることとされたため制定するものです。


 3条に、本部長は対策本部における情報交換及び連絡調整を円滑に行うため、必要に応じ対策本部の会議を招集するとあります。


 委員より、対策本部は、どの時点で設置するのかとの質問があり、執行部は、国が緊急事態宣言を発令した後、対策本部を設置するとのことです。


 議案第16号、琴平町歯と口腔の健康づくり推進条例。


 これは、歯と口腔の健康が町民の健康に果たす役割の重要性に鑑み、歯と口腔の健康づくりに関する町の基本的施策を定め、町民の健康保持増進に寄与するために制定するものです。


 これも質疑はありませんでした。


 当委員会としては、全委員一致で可とすることに決しました。


 以上で終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の一括報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する一括質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これより一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 これよりただいま議題となっております議案7件のうち、議案第10号、琴平町温泉事業特別会計条例について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第10号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 これよりただいま議題となっております議案7件のうち、議案第11号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第11号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 これよりただいま議題となっております議案7件のうち、議案第12号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第12号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 これよりただいま議題となっております議案7件のうち、議案第13号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第13号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 これよりただいま議題となっております議案7件のうち、議案第14号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第14号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 これよりただいま議題となっております議案7件のうち、議案第15号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第15号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 これよりただいま議題となっております議案7件のうち、議案第16号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第16号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第 9 議案第17号 琴平町都市公園条例の一部を改正する条例


 日程第10 議案第18号 琴平町公共下水道条例の一部を改正する条例


 日程第11 議案第19号 琴平町営住宅条例の一部を改正する条例


 日程第12 議案第20号 琴平町新築住宅に対する固定資産税の課税免除に関する


              条例の一部を改正する条例


を一括議題といたします。


 議案4件に関し委員長の一括報告を求めます。


 総務産業経済常任委員長、9番、眞鍋 籌男君。


  (「はい、議長、9番、眞鍋」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(眞鍋 籌男君)


 それでは、議長の命により、3月7日、これは総務産業経済常任委員会だけです。審議したその経緯並びに結果について報告します。


 議案第17号、琴平町都市公園条例の一部を改正する条例。


 これは、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴い、都市公園の設置に関する基準等を定めるもので、条例改正後の第1条の3において、都市公園の町民1人当たりの敷地面積の標準は10平方メートル以上とするとあり、いこいの郷公園に関して言えば、1人当たり約15.6平方メートル、総面積15万4,700平方メートルで、人口は9,913名で、その基準を満たしているとのことです。


 なお、一之橋公園や町民ふれあい公園はこれに当たらないとのことです。


 慎重に審議した結果、当委員会としては、議案第17号は全委員一致で可とすることに決しました。


 議案第18号、琴平町公共下水道条例の一部を改正する条例。


 これは、下水道法の一部が改正され、公共下水道の構造基準を町の条例で定めることから改正するものです。


 委員より、この詳細な内容はどのようなものかとの質問があり、執行部としては排水施設の構造や面積、マンホールの構造などであるとのことです。


 慎重に審議した結果、当委員会としては、全委員一致で可とすることに決しました。


 議案第19号、琴平町営住宅条例の一部を改正する条例。


 これは、公営住宅法の一部が改正され、公営住宅及び共同施設の整備に関する基準を町において定めることとされたことから改正するものです。


 委員より、町営住宅は何棟あるのかの質問があり、執行部としては、11団地で136棟あるとのことです。


 慎重に審議しました結果、当委員会としては、全委員一致で可とすることに決しました。


 議案第20号、琴平町新築住宅に対する固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例。


 これは、趣旨及び字句訂正により、琴平町新築住宅に対する固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正するためのものです。これは質疑ありませんでした。


 当委員会としては、議案第20号を全委員一致で可とすることに決しました。


 以上です。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の一括報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する一括質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これより一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 これより議題となっております議案4件のうち、議案第17号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第17号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 これより議題となっております議案4件のうち、議案第18号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第18号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 これより議題となっております議案4件のうち、議案第19号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第19号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 これより議題となっております議案4件のうち、議案第20号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第20号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第13 議案第22号 平成24年度琴平町一般会計補正予算(第8号)


を議題といたします。


 本案に関し各委員長からの報告を求めます。


 まず、総務産業経済常任委員長、9番、眞鍋 籌男君。


 このままお待ちください。休憩はちょっとあれなので、ちょっとこのままお待ちください。指名してまだ受けていない状態で、ちょっととめております。済みません。


 ただいま日程第13の議題の審議中でありますが、暫時休憩といたします。





     休憩 午前 9時51分





     再開 午前10時05分


     (出席議員休憩前と同じ9名)





○議長(片岡 英樹君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第13、議案第22号、平成24年度琴平町一般会計補正予算(第8号)を議題としております。


 本案に関し各委員長からの報告を求めます。


 まず、総務産業経済常任委員長、9番、眞鍋 籌男君。


  (「はい、議長、9番、眞鍋」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(眞鍋 籌男君)


 それでは、議長の命により、去る3月7日、これは総務産業経済常任委員会のみです。審議した経緯及びその結果について報告します。


 議案第22号、平成24年度琴平町一般会計補正予算(第8号)。


 歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1,435万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ43億8,443万9,000円とするものです。


 委員より、耐震診断の財源内訳と結果による防災拠点となる庁舎の改善の考え方はどうなのかとの質問があり、課長としては、補強で対応できるか、それとも建替えが必要かとの診断結果を受けて対応を決めていきたい。また、町長は、診断結果に応じて補強、建替え、庁舎の移転も含め考えていくとのことです。


 委員より、選挙費の減額は、選挙事務に影響はなかったのかとの質問があり、執行部としては、県からの補助金に町費を上乗せして予算計上しており、選挙事務に全く影響はなく終えたとのことです。


 委員より、町政報告では、町民税の徴収が減となっているのはどうしてかとの質問があり、執行部としては、個人町民税の徴収の仕方の変更、例えば、年金特別徴収などを充てているため、数字上は減益となっているが、年金特徴を含めたトータル的な徴収は増の見込みとのことです。


 次、農政課について、登記業務委託料が減額となった理由は何かとの質問かあり、執行部としては、未登記部分を登記促進するため、当初15筆を予定していたが、登記実績の減により委託料が減額となったもので、今後は地籍調査と連携しながら、農道などは路線ぐるみで未登記部分の解消に努めていくとのことです。


 また、委員より、法人への参加形態について、今後の農村地帯についての展望はどうかとの質問があり、執行部としては、年によっては、上と下のばらつきが大きく、法人への参加は分量配分や給料など全国さまざまであり、担い手の参入や新規就農者などから参入者の受け入れなど地域で話し合うことが重要であるとのことです。


 次は、歌舞伎に関して、正職員の人件費を歌舞伎収支計上に入れるのはどうかとの質問があり、執行部は、人件費の取り扱いについては、今後、対応を検討していきたいとのことです。


 次は、道路ストック総点検をした場合、大型修繕等の必要が迫られた場合の対応はどうするのかとの質問があり、執行部としては、これは国の大型補正に基づき、県下全域に総点検を指示されており、交付金の観点から見ても今回実施していくことが望ましいとのことです。


 また、委員より、道路ストック総点検業務委託の業者は既に決定しているのか、修繕にも予算がかかると思うとの意見があり、執行部としては、業者についてはこれから選んでいく。なお、修繕料については、結果を待たないとわからないが、緊急を要するところから修繕していきます。


 委員より、この道路ストック総点検の補助は単年度なのか、また、いつごろからかかるのかとの質問があり、執行部としては、単年度限りで県から9月までに点検を実施するよう指導があったとのことです。


 慎重に審議した結果、当委員会としては、全委員、可とすることに決しました。


 終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 次に、教育厚生常任委員長、3番、渡辺 信枝君。


  (「はい、議長、3番」と呼ぶ)





○教育厚生常任委員長(渡辺 信枝君)


 それでは、議案第22号の平成24年度琴平町一般会計補正予算について、当委員会にかかわるものについて、ご報告申し上げます。3月8日に委員4名出席のもと審議をいたしました。


 まず、初めに繰越明許費でございますが、民生費の社会福祉費、地域介護福祉空間整備等設備整備事業費を3,000万円。それから、教育費の小学校費、小学校空調設備整備事業費、教育振興費を5,878万と189万2,000円。それから教育費、中学校費教育振興費を70万5,000円、繰越明許をいたします。


 次に、歳入でございますが、分担金及び負担金の628万5,000円の減額補正は、保育所運営費児童保護者の負担金として、現時点の入所者数にあわせたものでございます。


 使用料及び手数料の衛生手数料の70万円の減額補正は、実績による減額補正でございます。


 国庫支出金の保育所運営費国庫負担金282万7,000円の減額補正は、児童数にあわせてのものです。また、子ども手当給付費国庫負担金の1,877万4,000円の減額は児童手当制度に改正となったためのものです。


 また、教育費国庫補助金の小学校費補助金1,197万5,000円の増額補正は、理科教室等施設整備補助金と学校施設環境改善交付金として、小学校の空調設備を整えるものです。


 県支出金の児童福祉費負担金において、国庫支出金と同様に保育所運営費県負担金を141万4,000円の減額及び子ども手当給付費県費負担金を193万5,000円増額補正するものです。


 続きまして、県支出金の重度心身障害者等医療費補助金72万9,000円の減額補正は、実績によるものです。隣保館運営費補助金207万5,000円の減額補正は、県費の基準が大幅に減額になったものです。


 障害者自立支援臨時交付金157万5,000円の増額補正は、障害者福祉システム改修費として交付されるものです。


 繰入金の基金繰入金1,618万2,000円のうち、主な増額補正は、四国こんぴら歌舞伎大芝居公演事業基金繰入金が1,328万4,000円の増額と、旧金毘羅大芝居保存事業基金繰入金288万円の増額補正です。


 諸収入の介護予防支援事業収入の76万1,000円の減額補正は、ケアプラン作成実績にあわせた減額です。


 町債の保健衛生費190万円の減額補正は、健康推進事業債の減額によるものです。


 小学校債の4,670万円は、小学校の空調設備整備事業債の増額補正です。


 歳出でございますが、民生費の社会福祉総務費の委託料157万5,000円の増額補正は、障害者福祉システム改修業務委託料です。


 また、繰出金の140万円の減額補正は、国民健康保険特別会計への繰出金で、助産費繰出金でございます。


 また、高齢者福祉の繰出金124万8,000円は、介護保険特別会計への繰出金です。


 次に、児童福祉費の児童措置費1,451万5,000円の減額は、子ども手当給付実績にあわせての減額するものです。


 保育所費の918万1,000円の減額補正は、私立保育園運営費として本年度実績による補正です。


 次に、衛生費ですが、委託料の中の妊婦乳幼児健康診査委託料111万4,000円の減額補正をするものです。1月末実績による減額です。


 予防費の委託料198万3,000円の減額は、がん検診医療機関委託料、各種集団がん検診委託料など医療機関への受診者数に基づく実績と見込みによる減額です。


 塵芥費の60万円の減額補正は、ごみ減量化推進事業として実績に伴うものです。


 教育費の小学校費ですが、空調設備事業費として5,878万円の増額補正は、小学校27教室へのクーラー設置に伴うものです。


 償還金、利子及び割引料の54万8,000円は、住民生活に光を注ぐ交付金の返還金です。


 備品購入費の189万2,000円の増額補正は、理科、算数等の教材購入費です。


 中学校費で、備品購入費70万5,000円の増額補正は、理科と数学の教材購入費です。


 社会教育費の文化財保護事業費288万円は、旧金毘羅大芝居の回り舞台のコマ、ほかの修理工事費です。


 委員からたくさんの意見が出されました。


 まず住民サービス課に対しましては、資源ごみはふえているのか、減っているのかとの問いに対しまして、24年度のトータルで言えば、新聞は大幅に減少している。紙類が減っているが、ほかにペットボトル、ビン、プラ等、同程度で推移しているとのことです。


 福祉課についての質問は、障害者自立支援交付金事業の内容を詳しくとの質問に対して、中讃広域での担当課のパソコンソフトの入れかえを行うものとのことです。


 社会福祉協議会による象郷の福祉拠点整備の3,000万円が繰越明許費となった理由は何かとの質問に対しては、この事業は24年2月に社会福祉協議会が立案したもので、平成24年3月から、国への補助金交付申請事務等を福祉課が行ってきたものでありますが、事業を進めていく中で、土地の境界確定、農地転用等の事務に時間を要したため、今年度での工事着工が困難となり、翌年度に繰越明許を行うものである。


 また、施設整備後の維持管理に費用がかかると思うがどうなるのかとの質問に対しましては、社会福祉協議会より維持管理費用は年間78万円と聞いている。かかる費用の財源は、利用者利用料、社協会計からの繰出金を予定しているとのことです。


 町長より、象郷地区のお年寄りに対する福祉拠点としたいとの説明を社協事務局長より聞いており、この事業を許可したものである。詳細な内容は社協事務局長に聞いてほしいとのことでございました。


 また、委員より、今後、大型施設整備に係る事業は、議会に現地視察などの配慮を要望するとのことでありました。


 健康推進課についての質問は、妊婦乳幼児健康診査委託料の減額分を、妊婦の悩み相談事業等に転換し、妊婦の心のケア充実に向けた事業を展開できないのかとの質問に対しては、妊婦の心の悩み相談は保健師が全員のお宅に訪問し、心のケアを実施しているとのことです。


 人権同和課についての質問は、国と県費補助が減額になり運営に支障はないのか、また下がった理由は何かとの質問に対して、国と県からの相談事業補助金等が大幅に減額になったもので、町の一般財源より支出するとのことです。


 隣保館事業は、対象地区住民の地域間交流等に役立っているのかとの質問に対しては、ゲートボール交流等地域住民の交流は年々定着しており、事業価値は高いと理解しているとのことです。


 生涯教育課についての質問は、文化財保護事業に伴う工事に地元業者で対応できないものかとの質問に対して、地元業者での対応は考えてはいるが、重要文化財の修繕等は財団法人文化財建造物保存技術協会の賀古氏に依頼するのが文化庁との対応もあり、信頼が置けるやり方と考えている。その際、地元業者を使ってほしいとの要望はしているとのことでありました。


 住民生活に光を注ぐ交付金が返還となっているが、返還分をもう少し有効に使えなかったのかという質問に対しては、タイムスケジュール的に返還分を消化できるものがなかったとのことでありました。


 以上が、当委員会にかかわりますものでございます。採決の結果、全員賛成で可とすることに決定をいたしました。


 以上で、報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 各委員長の報告は終わりました。


 これより各委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 これより議案第22号を採決いたします。


 本案に対する各委員長からの報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第22号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第14 議案第25号 平成24年度琴平町下水道特別会計補正予算(第3号)


 日程第15 議案第26号 平成24年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第1号)


を一括議題といたします。


 議案2件に関し、委員長の一括報告を求めます。


 総務産業経済常任委員長、9番、眞鍋 籌男君。


  (「はい、議長、9番、眞鍋」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(眞鍋 籌男君)


 それでは議長の命により、3月7日、総務産業経済常任委員会、全委員出席のもと審議しましたその経緯及び結果について報告します。


 議案第25号、平成24年度琴平町下水道特別会計補正予算(第3号)。


 これは中讃流域中讃流域下水道における施設整備事業負担金の見込み額の確定及び流入量の減少に伴う維持管理負担金の減少などにより、歳入歳出をそれぞれ1,092万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ3億9,834万4,000円とするものです。


 この議案につき、当委員会としては、全委員一致で可とすることに決しました。


 議案第26号、平成24年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第1号)。


 これは、駐車場使用料の収入見込みに基づき最終調整した結果、歳入歳出それぞれ230万円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1,415万8,000円とするものです。


 当委員会としては、全委員一致で可とすることに決しました。


 以上で終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する一括質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これより一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 これよりただいま議題となっております議案2件のうち、議案第25号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第25号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 これよりただいま議題となっております議案2件のうち、議案第26号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)





○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第26号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第16 議案第23号 平成24年度琴平町学校給食特別会計補正予算(第2号)


 日程第17 議案第24号 平成24年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算(第


              5号)


 日程第18 議案第27号 平成24年度琴平町介護保険特別会計補正予算(第4号)


 日程第19 議案第28号 平成24年度琴平町後期高齢者医療特別会計補正予算


              (第3号)


を一括議題といたします。


 議案4件に関し、委員長の一括報告を求めます。


 教育厚生常任委員長、3番、渡辺 信枝君。


  (「はい、議長、3番、渡辺です」と呼ぶ)


○教育厚生常任委員長(渡辺 信枝君)


 それでは、ご報告をいたします。


 議案第23号、平成24年度琴平町学校給食特別会計補正予算(第2号)について、ご報告を申し上げます。


 予算の総額から歳入歳出それぞれ200万円を減額し、総額をそれぞれ3,846万4,000円とするもので、今年度における給食日数の減少等によりまして最終調整した結果によるものでございます。


 委員から出された質問は、給食に関して、他県では、デザートに免疫力を高めるヨーグルトを取り入れ、インフルエンザが減ったと聞いているが、導入できないのかとの質問に対して、給食メニューは献立委員会で決定しており、今後委員会の中で検討していきたいとのことでした。


 採決の結果、当委員会といたしましては、全員賛成で可とすることに決定しております。


 続きまして、議案第24号、平成24年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算(第5号)の審査の結果をご報告申し上げます。


 予算総額から歳入歳出それぞれ3,563万6,000円を減額し、13億6,024万7,000円とするもので、今年度の療養給付費の事業費の確定により、給付実績に基づくものでございます。


 まず、歳入。国民健康保険税418万6,000円の増額補正は、一般被保険者と退職被保険者の滞納繰り越し分です。


 国庫支出金3,195万8,000円の減額補正は、事業費が確定したため。


 療養給付費負担金として、3,050万5,000円を減額するとともに、高額医療費共同事業負担金129万9,000円減額するとのことです。


 また、療養給付費等交付金の2,133万2,000円の増額補正は、事業費の確定によるものです。


 前期高齢者交付金の1,717万円の増額補正も事業費の確定によるものです。


 県支出金は事業費の確定により、高額医療共同事業負担金を129万9,000円を減額補正するとともに、普通調整交付金を1,896万8,000円減額補正することとしています。


 共同事業交付金については、事業費の確定による高額医療費共同事業交付金を519万8,000円を減額、実績による保険財政共同安定化事業交付金を1,949万7,000円減額補正するものです。


 繰入金の140万円の減額補正は助産費の繰入金です。


 次に、歳出ですが、総務費の86万円の減額補正は、国保税の過誤納返還金です。


 保険給付費については、一般被保険者療養給付費負担金が1,000万円の減額。これは5月から1月で算出したもの。また、一般被保険者高額療養費負担金が400万円の減額は、4月から1月の実績に基づき算出したもの。出産育児一時金が210万円の減額補正は実績に伴うものです。


 共同事業拠出金として国保連合会からの通知にあわすため、高額医療費共同事業拠出金を139万1,000円減額。保険財政共同安定化事業拠出金を1,482万2,000円減額補正するものです。


 保健事業費としては、特定健康診査委託料を250万円減額補正するものです。


 審査の結果、当委員会としては全員賛成で可決でございました。


 続きまして、議案第27号、平成24年度琴平町介護保険特別会計補正予算(第4号)の審査の結果について、ご報告を申し上げます。


 予算の総額に歳入歳出それぞれ886万2,000円を追加し、総額をそれぞれ10億9,331万7,000円とするものです。


 まず、歳入ですが、保険料の補正額は75万9,000円の増額。


 国庫支出金は、給付費の27.08%の増額。


 支払基金交付金は、給付費の29%の増額。


 県支出金は、12.5%の増額。


 一般会計繰入金は、給付費の12.5%を増額するものです。


 次に、歳出ですが、保険給付費1,000万円の増額補正については、現時点での給付費の実績見込みにより行うものです。内訳は、居宅介護サービス給付費負担金が4,000万円の増額、施設介護サービス給付費負担金が3,000万円の減額となっております。


 当委員会といたしましては、審議の結果は全員賛成で可とすることに決定いたしました。


 続きまして、議案第28号、平成24年度琴平町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)の結果について、ご報告いたします。


 予算総額に歳入歳出それぞれ273万5,000円を増額し、総額を1億5,151万3,000円とするものです。


 歳入ですが、後期高齢者医療保険料として特別徴収保険料を170万4,000円の減額。普通徴収保険料を435万4,000円の増額補正をするものです。


 繰入金は、保険基盤安定繰入金として3万7,000円の増額補正です。


 次に歳出ですが、後期高齢者医療広域連合納付金を273万5,000円増額補正するものです。


 委員から出された質問は、後期高齢者医療制度の中で、町民からの質問や相談はあるのかとの質問に対して、相談内容は、高額療養はどうなるのか、また、保険証の紛失などについての相談があるとのことです。


 当委員会といたしましては、審議の結果については全員賛成で可決いたしました。


 以上で、報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の一括報告は終わりました。


 これより報告に対する一括質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これより一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます


 これより議題となっております議案4件のうち、議案第23号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第23号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 これより議題となっております議案4件のうち、議案第24号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第24号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 これより議題となっております議案4件のうち、議案第27号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第27号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 これより議題となっております議案4件のうち、議案第28号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第28号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第20 議案第1号 平成25年度琴平町一般会計予算


を議題といたします。


 本案に関し各委員長からの報告を求めます。


 まず、総務観光経済常任委員長、9番、眞鍋 籌男君。


  (「はい、議長、9番、眞鍋」と呼ぶ)


○総務観光経済常任委員長(眞鍋 籌男君)


 それでは、議長の命により、去る3月11日、3月12日に、総務産業経済常任委員会を主査とする教育厚生常任委員会との連合審査を行いました。その経緯及び結果について報告します。


 議案第1号、平成25年度琴平町一般会計予算。


 歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ40億6,741万6,000円と定めるものです。


 歳入。地方交付税14億円で、前年度より3,000万円の減額ですが、これは、地方公務員給料の削減に伴い、基準財政需要額が減額されたことによるものです。


 消防費補助金として、自主防災力強化事業補助金38万円。


 基金繰入金のうち、財政調整基金繰入金1億4,603万3,000円については、歳入歳出を調整するために繰り入れするものです。


 臨時財政対策債1億9,000万円は、前年度の実績に基づくものです。


 次、歳出。議会管理費として、8,332万2,000円を計上しており、前年度より243万7,000円の減で、共済負担金184万7,000円の減額などが主なものです。


 委員より、議長交際費につき、この予算額で町としての対外的な交際ができるのかとの質問があり、執行部としては、現予算の枠内で対応していくとのことです。


 監査事務局費は、76万6,000円です。


 委員より、監査委員の報酬について、改正の考えはあるのかとの質問があり、執行部としては、今後、県内市町の状況を見て検討するとのことです。


 総務費、財産管理費のうち、工事請負費25万円は3階の議会図書館の工事費です。


 地方振興費、若者移住・定住促進事業費570万9,000円について、新婚さんいらっしゃいの事業で、40歳未満の新婚夫婦が町内の民間賃貸住宅に住んだ場合に、月額1万円を補助するもので、委員より、月1万円では少ないのではないかという意見が出され、執行部としては、町内に新築を建てた人などとの整合性を図りながらしていきたいとのことです。


 委員より、若者移住・定住促進事業のPRはどうするのかとの質問がり、執行部としては、チラシ配布、町広報、ホームページへの記載などで情報を提供していくとのことです。


 次に、共助プラットホーム事業について、委員より、新年度以降の対応について社協との関係はどうするのかとの質問があり、執行部としては、基本的に要綱に基づき町民で構成されるワーキンググループに対して助成を行うものであって、社協とは別の位置づけで、社協に助成する性格のものではない。


 また、他の委員からも公会堂についての意見が出ましたが、執行部としては平成24年度に公会堂を社協に指定管理者委託をしていたが、これは、今年度限りだということです。


 次、農地費の中で、地籍調査事業費1,547万2,000円のその内訳として、報酬206万7,000円は嘱託職員1名分。共済費60万円は嘱託職員と臨時職員の各1名分。賃金167万5,000円は臨時職員1名分。報償費43万円は協力員の報償金。旅費11万円は職員の県外と県内の旅費。需用費162万5,000円は消耗品、燃料費、食糧費、印刷製本費、修繕料等であります。委託料1,018万7,000円は、地籍調査事業業務委託料が659万7,000円で最も多く、その他に図面作成費などがあります。使用料及び賃借料として、148万4,000円は主に地籍調査支援システム借上料147万2,000円があります。備品購入費138万の中にはカメラ、軽ハコバン4WD等が含まれています。


 委員より、地籍調査はどこからするのかとの質問があり、執行部としては、五条から始めたいとのことです。


 委員より、地籍調査の場所は、町役場内でどこかとの質問に対し、第1会議室とのことです。


 委員より、スケジュールについての質問があり、この地籍調査は、執行部としては1年目、説明会、境界立ち会い調査など。2年目、面積計算、地籍図面の作成、閲覧など。3年目、取りまとめ、国土交通省、法務局へ出すとのことです。


 次に、三田頭首工の場所とダム改良について質問があり、執行部としては、平松橋ダムのことで、油圧部品の老朽化によりダムの開け閉めに支障があるので、改良工事を行うとのことです。


 委員より、新たな農業政策事業や商工との連携事業の予算計上が見当たらないが、これからの展望はどうかとの質問があり、執行部としては、こんぴらにんにくを使った農業商業の連携事業の後、新たな加工品発案は具体的に計画が上がっていない。各団体とも協議を続けていきたいとのことです。


 次に、新温泉について、委員より、新温泉の評判はどうかとの質問に対し、執行部は、評判はいいと聞いている。悪いうわさはないとのことです。


 委員より、県と連携した観光振興対策はどうかとの質問に対し、課長は、県が新年度に新規予算化し、琴平は昭和30年代のレトロ感を出し、昔懐かしい琴平を演出した取り組みを計画していくとのことです。


 また、町長は、県が初めて予算化したものであるので、地元観光協会、商工会等と連携しながら、この計画が成功するように協力し、やっていきたいとのことです。


 また、委員より、ふねふねの湯の現在の温泉日量と4月以降の日量についてどうかとの質問があり、執行部としては、現在、日量65トン、4月以降は新規供給事業所が加わり、1日100トンの予定とのことです。


 次、税務課としては、委員よりコールセンター業務委託の内容について質問があり、執行部としては、納入期限及び督促通知1カ月後に「納付をお忘れではないですか」と電話連絡を丸亀、善通寺、琴平、まんのうで実施していくとのことです。


 収納率向上対策で、丸亀市飯山町にコールセンターを設置し、町税未納者に呼びかけを行うもので、業務委託料59万3,000円です。高松市では、これによって徴収率が0.3%増えたそうです。


 次、消防費のうち、常備消防費として9,492万円が計上されていますが、これは、仲多度南部消防組合の消防防災無線デジタル化事業負担金で、財源として過疎債を充てるものです。


 また、消防では、災害対策費のうち、委託料230万円は、防災行政無線整備事業費で、これは町内未整備間の緊急情報伝達の手段として、防災行政無線を整備する設計費です。実際には、平成26年度以降の設置が見込まれます。


 最後になりますが、職員の退職手当について、委員より国からの方針どおり職員の退職手当について引き下げる考えは持っているのか。また、特別職についてはどうかとの質問があり、町長は、3月28日の会議でその議題が上がっているとの答弁があり、ただ、特別職については議題になっていないとのことです。


 以上、慎重に審議しましたところ、当委員会としては、全委員一致で可とすることに決しました。


 終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 次に、教育厚生常任委員長、3番、渡辺 信枝君。


  (「はい、3番、渡辺です」と呼ぶ)


○教育厚生常任委員長(渡辺 信枝君)


 それでは、続いて議案第1号、平成25年度琴平町一般会計予算についての報告を申し上げます。


 当委員会にかかわる審議は、3月12日、13日の2日間、教育厚生常任委員会を主査とする総務産業経済常任委員会との連合審査のもと行いましたので、ご報告させていただきます。なお、内容が多いものですから、新規を中心に主なものをご報告させていただきます。


 まず、歳入でございますが、分担金及び負担金の民生費負担金は5,249万6,000円で、主なものは保育所保護者負担金です。


 国庫支出金の民生費国庫負担金は1億9,330万6,000円で、主なものは児童手当交付金等となっております。


 民生費国庫補助金は1,577万5,000円で、主なものは安心生活創造事業費補助金で、24年度より継続の事業補助金です。


 衛生費国庫補助金は保健衛生費補助金401万7,000円。


 教育費国庫補助金は14万3,000円で、昨年度の学校施設環境改善交付金、中学校の空調整備費392万4,000円の減額です。


 衛生費県補助金は、348万2,000円を計上しております。妊産婦健診、インフルエンザ、子宮頸がん等ワクチン接種の交付金が削減されております。


 教育費県補助金は、463万1,000円を計上しております。


 繰入金の1億6,620万7,000円のうち、いこいの郷づくり事業基金繰入金が300万円と、奨学貸付基金繰入金が600万円の計上となっています。


 諸収入の3億9,613万円の中の雑入240万円の計上は、新規に長寿社会づくりソフト事業費交付金として、100%補助の食育について中間評価し、後期に見直しをする事業です。


 次に、歳出に移ります。


 総務費のうち、戸籍住民基本台帳費の主なものとしては、中讃広域行政事務組合負担金のシステム更新が終わり、対前年比120万5,000円の減で、153万7,000円となっております。


 民生費は、社会福祉総務費といたしまして、対前年度1,015万5,000円を追加し、3億7,430万8,000円となっております。


 民生児童委員費は288万6,000円。地域福祉活動援助費は925万6,000円。安心生活創造事業費として1,000万円を計上しております。また、障害者総合支援事業費は1億6,096万7,000円。障害者福祉年金事業費として429万3,000円を計上しています。


 高齢者福祉費は、対前年度23万2,000円の減で、2億6,543万3,000円の計上でございます。主なものは、在宅高齢者福祉事業費が1,089万7,000円で、これは高齢者の入浴券支給事業と生活支援事業です。


 高齢者生きがい対策費1,157万8,000円は、敬老会等に係る事業費です。


 老人保護措置事業費としての6,657万6,000円は、入所30人を予定しています。


 後期高齢者医療費は、対前年度698万円増の1億8,571万5,000円を計上しております。そのうち、後期高齢者医療特別会計繰出金が3,553万6,000円と、後期高齢者医療負担金が1億5,017万9,000円を計上しております。


 児童福祉総務費の主なものとしては、扶助費の3,133万1,000円は、ひとり親家庭等医療費支給費、乳幼児医療費助成費、子ども医療費助成事業費と未熟児養育医療助成費として1名分計上しております。


 児童措置費の1億2,867万5,000円は、児童手当給付費として中学生までの子ども960名分を見込んでいます。


 衛生費は、対前年度1,986万9,000円減の3億1,914万7,000円となっております。主なものといたしまして、委託料の915万8,000円で、妊婦乳幼児健康診査委託料として65名分と、1歳半・3歳児健康診査委託料です。


 また、新規事業といたしましては、自殺予防対策・心の健康づくり事業として7万5,000円を計上。これは、24年度にメンタルヘルスサポーター事業をしたものに続いて、健康づくりに取り組む講演会等をするものです。


 予防費は、対前年度60万4,000円の増の5,089万4,000円となっております。主なものといたしまして、予防接種費が2,320万1,000円。健康増進事業費1,865万円。後期高齢者保健事業費656万4,000円。


 また、新規事業として、健康増進計画等策定費240万円を計上するものです。


 環境衛生費は、本年度2,376万8,000円を計上しております。昨年に引き続き、住宅用太陽光発電システム設置補助金として200万円計上してあります。


 塵芥処理費は、対前年度2,615万3,000円の減でございます。主なものは、中讃広域行政事務組合負担金が減少したためでございます。


 し尿処理費は、5,519万7,000円が計上されております。これは中讃広域行政事務組合負担金として、瀬戸グリーンセンター負担金が減少したものでございます。


 教育費は、全体としては、前年度対比4,959万7,000円減の3億3,806万4,000円が計上されております。その中で主なものといたしましては、大学奨学資金貸与費として118万1,000円増の1,025万8,000円。


 小学校施設費として、561万5,000円増の2,187万6,000円で遊具、雨漏り等の修繕料が増加したものです。


 また新規に、体育館天井調査委託料として体育館3カ所の天井耐震つりもの調査を行うものです。


 中学校費としては、中学校施設費として1,030万7,000円を計上し、理科教室や玄関等の雨漏りの修繕費と体育館・武道館の天井耐震つりもの調査委託料です。


 中学校運営費としては976万1,000円で、増額の理由は、スクールソーシャルワーカー謝金として小学校費からの組みかえによるものです。


 幼稚園施設費としては、135万円増の353万6,000円で、遊具修繕やエアコン設置のための工事費を計上しております。


 給食センター管理運営費は、4,282万1,000円を計上しており、工事請負費の483万円は食器洗浄機の取りかえ工事を行うものです。


 委員からたくさんの意見、要望、質問等がございました。


 まず、住民サービス課に対して、町営住宅の入居に際しては連帯保証人の条例規定の変更をしてはとの質問に対して、現行、条例の連帯保証人の規定に基づき対処しているが、保証人の見直しについては検討したいとのことです。


 家賃滞納者への対応はどのようにしているのかとの質問に対しては、新年度に、長期滞納者について、明け渡し訴訟手続を行うことにしているとのことです。


 空き家手続は空きが出た都度行うのがよいのではないかとの質問に対しては、ある程度まとまった部屋数で入居募集をしたいと考えているとのことです。


 墓地工事の内容はとの質問に対しては、墓地内の未舗装道を舗装し、雑草の対策、利便性の向上等、利用改善を行う工事をするものとのことです。


 次に、福祉課に対しては、予算書等の表記について、障害者の害は平仮名表記にし、障がい者に対する配慮を望むとのことです。


 また、24年度一般会計補正予算審議の中で、社協事業の家屋借上料等の金額が福祉課長の説明と、3日後の全員協議会での社協事務局長の説明金額が違った件については、課長より社協との連携不足により、報告金額が違っていたことをおわびするとのことです。


 敬老会事業については、今年度実施の内容の反省を生かし取り組んでもらいたいとの質問に対して、今年の反省を生かして取り組むとのことでした。


 安心生活創造事業の内容説明をしてほしいとの質問に対しては、この事業は、国の100%補助で、ひとり暮らし世帯等の見守り、買い物支援を行い、地域で安心して暮らせるまちづくりをする事業とのことでございます。


 その1,000万円の使用明細はどうなっているのかとの質問に対しては、人件費が主で、先進地視察、講師謝礼、費用弁償、パソコンリース、通信費等とのことです。


 次に、健康推進課に対しては、未熟児の件数と推移はどうなっているのかとの質問に、21年度3件、22年度1件、23年度13件、24年度、今日現在3件で、出生時2,000g以下の乳児が対象で、特に双子が対象になりやすく、1件当たり30万円を予定しているとのことです。


 自殺予防対策についての研修の参加者及び内容はとの質問には、2回の研修で延べ80人の参加者があり、民生児童委員、婦人会等の活動をされている方が中心に参加したとのことでございました。


 国保会計への繰出金についてですが、隣のまんのう町では、3年がかりで努力した結果、国保会計が好転したとの報道があったが、こうした近隣町の取り組みを参考にし、本町の国保会計の経営改善努力を行うことを考えているのかとの質問に対しては、行政として、他市町で成功した事例を参考にするのは必要であり、まんのう町の取り組みを分析し、本町の実態にあった内容を取り入れ、国保会計の経営改善に向けた努力をしていきたいとのことでした。


 健康推進計画等策定の概要はとの質問に対しては、前回は19年度に作成した15歳以上の成人500件、幼児等500件、計1,000件のアンケート調査を実施、及び町民グループの人に15年後の琴平町をどうするか聞き取りをし、これを総合し、今後の琴平町の健康増進に向けての分析を委託、計画策定する流れとなっているとのことです。


 ジェネリック医薬品の町役場としての普及推進はどうしているのかとの質問に対しては、以前ジェネリック医薬品交付カードを作成し、配った経緯はある。現在、課の窓口にカードを置いているが、今後、普及促進に向けた取り組みを考えたい。


 次に、人権同和課に対しての質問は、新聞、月刊誌など、啓発資料購入の需用費は幾らかとの質問に対して、年間、合計74万1,000円で昨年と額は変わりはないとのことです。


 そして、最後に生涯教育課についての質問ですけれども、いこいの郷体育館のバスケットボール関係の修繕費は何かとの質問に対して、ルール変更に対応し、3年前のルール改正に伴い、公式試合が行えるようにライン引きの改善するものとのことです。


 琴平小学校の雨漏り修繕と天井調査費の違いは何かとの質問に対しては、天井調査は天井からのつりもの調査を3小学校に行うもので、雨漏り修繕と内容が異なるとのことです。


 また、他の小学校の状態はどうなのかとの質問に対して、象郷小学校は雨漏りなし。榎井小体育館で雨漏りはあるが、ひどくない程度。しかしながら、修繕を行うとなると、構造上高額な修繕費用がかかると聞いているので、対応については内部協議中とのことです。


 また、天井調査については、他の施設は実施しないのかとの質問に対して、今回は県からの指示で、高さ、規模の指定があるため、該当施設を優先的に行うとのことです。


 次に、小学校に設置してある遊具の数が小学校間でばらつきがあるので、子どもにとって不公平ではないのかとの質問に対しては、遊具は、琴平が8、榎井が7、象郷9の設置状況。遊具の事故防止のため、まず撤去を考え、修繕で対応できるものは修繕費で対応する。


 また、教育長より、新規遊具の設置については、今後内部協議を十分に行っていきたいとのことでございます。


 自転車について、全国的にも事故があったり、交通違反対象が新しく始まると聞いている。小・中学校に対する自転車マナーの充実をしてほしいとのことに対しては、通学時は先生などが立哨を行っているので、マナーを守った自転車の扱いが比較的できているが、私服に着がえ自転車に乗ったときにマナーが悪くなる傾向がある。事故等の危険性も考慮し、マナー指導は十分に行っていきたいとのことです。


 学校給食センターの食器洗浄器等改修工事は民間委託を踏まえてのものかとの質問に対しては、民間委託を行うと500万ほど予算が増額となることもあるが、保護者に対する周知期間に約2年程度時間を要するとのことです。


 また、町長より、給食センターの民間委託は、衛生面、給食アレルギーの問題等を勘案すると、きちっとした給食サービスを行うためには民間委託を実施したいと考えているとのことでございます。


 食洗機改修工事はリース契約で行えないものかとの質問に対しては、この工事の提案を受け、リース等の方法も考えたが、過疎債を適用し機材を購入した設置工事を行うことが、財政的により有利な方策であると考えたとのことです。


 あわせて委員より、センターで給食をつくる過程において、不測の事態により給食の配膳ができない場合に備えた対応を考えておいてもらいたいとのことに対しては、民間委託をすれば、このあたりの管理がしやすいのではないかとのことです。


 他町への図書館利用はどうなっているのかとの質問に対しては、平成25年度より図書カードを教育委員会で発行し、丸亀、善通寺、多度津、まんのう町の図書館で利用できるようにしているとのことでございます。


 また、幼稚園の図書費の予算額が少な過ぎるのではないかとの質問に対しては、北と南幼稚園のそれぞれに総額3万5,000円の予算措置をとっているとのことです。


 採決の結果ですけれども、議案第1号に係る当委員会に付託されたものにつきましては、賛成多数で可決となりました。


 以上、平成25年度一般会計予算の教育厚生常任委員会を主査とする連合審査会の報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 各委員長の報告は終わりました。


 これより各委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


  (「議長、討論」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 7番、今田 勝幸君、討論を許します。


○7番(今田 勝幸君)


 議案第1号、平成25年度琴平町一般会計予算について、反対討論を簡潔に行います。


 反対の理由は、2つです。まず、25年度の町政方針にも触れられておりますけれども、新政権による予算方針を踏まえてということになっているかと思います。つまり昨年8月の社会保障と税の一体改革とあわせまして、社会保障制度改革推進法が成立をいたしまして、それによる生活補助基準の引き下げがことしの8月から14年、15年の3年間、最大で10%引き下げられるということであります。この引き下げについては、住民税の非課税の限度額や最低賃金、年金や国保、介護の保険料減免制度など、あるいはまた、就学援助制度認定基準、保育、福祉サービスなどの給付制度などに約40の制度に影響がされます。特に、これは子育て世代を直撃するものであります。貧困の連鎖を生みはしないか、こういう心配をしているところであります。


 この問題と、もう一つは、今年の7月からの国家公務員の給与削減実施を前提に、地方公務員の給与を削減するよう国が要請を地方にしています。そして、地方交付税を削減をします。全国町村会など6団体は共同声明で、地方公務員の給与は、公平・中立な知見を踏まえつつ、議会や住民の意思に基づき地方が自主的に決定すべきものであり、国が地方公務員の給与削減を強制することは、地方自治体の根幹にかかわる問題だと明快に指摘をしているところです。


 私は、この点から、国のこのような政治に対し、町民の暮らしや福祉を守る立場から、強く望み、そして、態度を表明するものであります。


 いま一つの反対の根拠の理由でありますけれども、それは、法的根拠のない不公正な同和事業が現在も継続されていることであります。るる今までも申し上げてまいりましたので、きょうは総務省が出した通達、今後の同和行政についてを紹介し、理由の1つとしたいと思います。


 特別対策の終了、平成9年の地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律改正によりまして、同和地区、同和関係者に対象を限定して実施してきた特別対策は、基本的に終了し、着手済みの物的一部の事業について、平成13年度までの経過措置として実施をする。平成13年度末に地対財特法の有効期限が到来することにより、特別対策の法令上の根拠はなくなっていることから、平成14年度以降、同和地区の施策、ニーズに対しては、他の地域と同様に地域の状況や事業の必要性の的確な把握に努めた上で、所要の一般対策を講じていくことによって対応する。そして、特別対策を終了し、一般対策に移行する主な理由、1、特別対策は、本来、時限的なもの。2つ目、特別対策をなお続けていくことは、差別解消に必ずしも有効でない。3つ目、人口移動が激しい状況の中、同和地区、同和関係者に対象を固定した施策を続けることは実務上困難。


 大きな2番目として、地方単独事業の見直し、地対財特法の有効期限到来という同和行政の大きな転換期に当たり、地方単独事業の見直しが強く望まれる。


 これが、通達、通知であります。地対財特法の有効期限到来という同和行政の大きな転換期に当たり、地方単独事業の見直しが私は強く望まれていると思います。既にこの経過で12年になるわけであります。同和事業の法的根拠はありません。このような不公正な同和事業を終結をさせる。当たり前の行政、教育の実施をすべきだと私は強調いたしまして、この2点で反対の理由といたします。


 以上で、反対討論を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 賛成討論はありませんか。


  (「はい」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 10番、山神 猛君。


  (「反対討論言うたやないか」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 ただいま反対討論がありましたので、順により賛成討論で10番を指名しました。10番、山神 猛君の討論を許します。


○10番(山神 猛君)


 私は、議案第1号の平成25年度の予算案に賛成するものでありますので、賛成討論を行いたいと思います。


 本予算は、当町の大変厳しい財政の中、執行部において予算配分されたものであります。この予算案が成立しなければ、先ほど両常任委員長が発表されました多くの住民へのサービスが盛り込まれた事業の執行ができません。どうか全員の議員の皆様のご賛同をいただきまして、予算案のご承認をお願いいたしたいと思います。


 以上、簡単でございますが、賛成討論といたします。よろしくお願いいたします。





○議長(片岡 英樹君)


 ほか、討論ありますか。


  (「はい、討論あります」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 9番、眞鍋 籌男君、討論を許します。


  (「はい」と呼ぶ)


○9番(眞鍋 籌男君)


 私は1号議案につき、反対討論をするものです。反対の理由は、私がそのとき傍聴でいていたんですが、町住宅に関して、あのときは保証人が云々などいろいろ2名を3名や、また保証人の内容を充実さすなど、いろいろ私以外の委員からも意見が出ていました。一般会計予算の中に全く今までどおりで新しい改革、やる気、覇気、それらが全く見えてきません。その最たるものは何ぞや。3月11日、月曜日です。社協の越智事務局長がやってきました。そこで、課長が言った金額と、越智事務局長さんが言った金額とが違いました。恐らく今までにこういう例はなかったと思います。そして、今、琴平町職員、人口はこれ、がた減り。金は財政基金繰り越し、何々債、緊縮、それらにあって、それらの中にあって職員だけが我が身の春を謳歌している。許すわけにはまいりません。それ以外にも、何点かは反対の理由はありますが、このあたりでやめます。


 どうか議員の皆さん、この眞鍋が今反対討論を言いましたけど、どうか私のこの意見に賛同してくださいますようお願いして、反対討論を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 ほかに討論はありますか。


  (「はい」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 8番、山下 康二君の討論を許します。


○8番(山下 康二君)


 私は、平成25年度琴平町一般会計予算に賛成の立場で、賛成討論をさせていただきます。


 さきに反対討論をされた方の中で、同和行政のことが出てまいりましたが、議員承知のとおり、1965年、同和対策特別審議会の答申を受けて、69年に特別措置法として同和対策特別措置法ができました。その後、地域改善対策特別措置法ができ、特別措置法は、議員指摘のとおり終わっております。しかし、一般施策のほうにはまだ残っております。そして、昨年、一昨年と出ておりました八士業による戸籍の不正取得並びにインターネットによる書き込み、そして、いまだに起こっておる就職、結婚、いろいろな面でまだまだこの同和行政というのは終わっているとは思っておりませんので、今回、25年度一般会計に計上されている同和行政に対しても、何ら問題はないと思っておりますので、どうか皆様、一般会計につきましては、賛成のほどよろしくお願い申し上げまして、賛成討論とさせていただきます。


○議長(片岡 英樹君)


 ほかに討論はありますか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 ほかに討論もないようなので、以上で討論を終わります。


 これより議案第1号を採決いたします。


 本案に対する各委員長からの報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 起立多数と認めます。


 よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。


 ここで暫時休憩をいたします。


 再開を11時45分といたします。





     休憩 午前11時28分





     再開 午前11時45分


     (出席議員休憩前と同じ9名)





○議長(片岡 英樹君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第21 議案第4号 平成25年度琴平町下水道特別会計予算


 日程第22 議案第5号 平成25年度琴平町駐車場特別会計予算


 日程第23 議案第8号 平成25年度琴平町温泉事業特別会計予算


 日程第24 議案第9号 平成25年度琴平町水道事業会計予算


を一括議題といたします。


 本案4件に関し委員長の一括報告を求めます。


 総務産業経済常任委員長、9番、眞鍋 籌男君。


  (「はい、議長、9番、眞鍋」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(眞鍋 籌男君)


 それでは、議長の命により、去る3月14日に、総務産業経済常任委員会を主査とする教育厚生常任委員会との連合審査を行いました。その経緯及び結果について報告します。


 議案第4号、平成25年度琴平町下水道特別会計予算。


 歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億3,669万1,000円と定めるものです。


 委員より、下水道整備は全体でどれぐらいかとの質問があり、平成23年度普及率は49.2%、水洗の率は58%ということです。


 また、委員より下水道整備事業はあと何年で終わるのかとの質問があり、平成31年度をもって終了予定とのことです。


 慎重に審議した結果、当委員会としては、全委員一致で可とすることに決しました。


 議案第5号、平成25年度琴平町駐車場特別会計予算。


 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ1,343万1,000円と定めるものです。


 乗降場、センダンの木のところです。地元との話し合いをした結果、いろいろ要望があり、執行部としては、もう一度精査して検討していくとのことです。


 慎重に審議した結果、当委員会としては、全委員一致で可とすることに決しました。


 議案第8号、平成25年度琴平町温泉事業特別会計予算。


 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ2,234万6,000円と定めるものです。


 歳入の温泉使用料817万6,000円は、新温泉のことで、1日80トン、1トン280円に365日で計算したものです。


 委員より、入湯税を含め、特別会計の財源として一般会計へ繰り入れてはどうかとの、これは意見というか、要望的なものがありました。


 慎重に審議した結果、当委員会といたしましては、全委員一致で可とすることに決しました。


 次、議案第9号、平成25年度琴平町水道事業会計予算。


 まず、業務予定量でありますが、給水戸数を4,400戸、年間総排出量を148万1,900立方メートルとしております。また、主要な建設改良事業については、老朽管布設替工事で987万円です。


 次に、収益的収入及び支出について、まず収入は、水道事業収益2億9,834万6,000円で、前年度と比較すると1,409万5,000円の減であります。そして、支出については、2億6,412万8,000円で、前年度と比較して2,903万6,000円の減となっています。その中で、原水及び浄水費が前年度と比較して85万円増となっていますが、その理由は、人件費が147万円増えたことによるものです。


 また、配水及び給水費で対前年度比50万9,000円増ですが、これはメーター交換の委託料が32万円増になったことによるものです。


 また、総係費で296万9,000円増ですが、これは、人件費が158万7,000円増えたことと、会費負担金で広域水道事業体検討協議会負担金が新たに94万4,000円加わったことによるものです。


 次に、資本的収入及び支出について、収入はゼロで、一方、支出は1億2,929万円で、主な内訳として、建設改良工事費が993万7,000円及び企業債償還金が1億1,935万3,000円であります。


 また、予定の損益計算書においては、当年度純利益を3,365万5,000円としております。


 委員より、水道広域化のスケジュールについて質問があり、執行部としては、今のところ平成28年、または29年の県内一水道の企業体の設立、また、事業開始に向け協議を行っているとのことです。


 そういう中で、25年度は検討協議会で検討を行い、また、26年、27年には基本協定の締結や、設立準備協議会による設立準備を行っていくとのことです。


 また、委員より、24年度に対して総水収益が減少しているのはどうしてかという質問があり、執行部としては、24年度の当初予算作成時点より、営業用の大口契約者が1件1,205万6,000円ほど減となったことが主な原因だということです。


 また、委員より、公益水道事業体検討協議会の負担金の割合について質問があり、執行部としては、この負担金は県内の市町と県で協議会を構成し、市町から派遣される職員を4名、4,000万円、また事業費を4,000万円とすることで、各市町で負担額は均等割10%、有収水量割が90%であり、事業費の3分の1を県が負担して、残りを各市町が負担し、その中で、琴平町は人件費に対する負担額は62万7,000円で、事業費の負担額は31万7,000円となり、合わせて94万4,000円となります。この人件費に対する有収水量割合は1.08%です。


 慎重に審議した結果、当委員会としては、全委員一致で可とすることに決しました。


 報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する一括質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これより一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 ただいま議題となっております議案4件のうち、議案第4号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 これより議題となっております議案4件のうち、議案第5号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第5号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 これより議題となっております議案4件のうち、議案第8号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)





○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第8号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 これより議題となっております議案4件のうち、議案第9号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第9号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第25 議案第2号 平成25年度琴平町学校給食特別会計予算


 日程第26 議案第3号 平成25年度琴平町国民健康保険特別会計予算


 日程第27 議案第6号 平成25年度琴平町介護保険特別会計予算


 日程第28 議案第7号 平成25年度琴平町後期高齢者医療特別会計予算


を一括議題といたします。


 議案4件に関し委員長の一括報告を求めます。


 教育厚生常任委員長、3番、渡辺 信枝君。


  (「はい、3番、渡辺です」と呼ぶ)


○教育厚生常任委員長(渡辺 信枝君)


 それでは、命によりまして、報告をいたします。


 議案第2号、平成25年度琴平町学校給食特別会計予算の審議の結果について、ご報告申し上げます。


 歳入につきましては、学校給食費保護者負担金は、児童・生徒数の減少により、対前年度166万4,000円の減で、本年度3,874万8,000円とするものでございます。


 歳出につきましては、賄い材料費として支出するものです。


 採決につきましては、原案どおり全員賛成で可決でございました。


 続きまして、議案第3号、平成25年度琴平町国民健康保険特別会計予算の審議の結果について、ご報告いたします。


 歳入歳出予算の総額は、それぞれ13億7,645万5,000円となっております。


 まず、歳入ですが、国保税2億7,014万5,000円は、世帯数の減に伴い前年度対比98.3%でございます。


 次に、国庫支出金も前年度対比95.7%で、3億4,822万9,000円を計上しております。


 療養給付費等交付金5,030万円。前期高齢者交付金3億2,563万4,000円。共同事業交付金1億7,489万4,000円は、支払基金、国保連合会からの通知額により計上しております。


 次に、歳出に移ります。


 保険給付費の9億4,869万6,000円でございますが、前年度の実績のもとに算定して、前年度と同額でございます。


 また、後期高齢者支援金等1億4,242万6,000円。


 介護納付金は介護保険第2号の伸びを考慮し、6,367万7,000円。


 共同事業拠出金1億7,489万6,000円は、支払基金、国保連合会からの通知額で計上しているものでございます。


 議案第2号、議案第3号につきましては、委員よりの質問はございません。


 以上、採決の結果、原案どおり当委員会といたしましては全員賛成で可決をしております。


 続きまして、議案第6号、平成25年度琴平町介護保険特別会計予算について、ご報告申し上げます。


 歳入歳出予算の総額は、それぞれ10億6,804万8,000円を計上しております。


 歳入については、国・県支払基金、町繰入金についてそれぞれの法定負担割合に基づき、予算計上を行うものです。


 次に、歳出ですが、総務費が4,029万3,000円を計上しており、職員4名の給与等と、介護保険事業計画策定費として新規に100万円を第6次事前アンケート調査のために計上しております。


 また、保険給付費は9億8,860万6,000円でございまして、前年度実績に基づき、対前年比1.02%増で計上しています。


 地域支援事業費は2,110万9,000円で、前年度と同規模の事業費としています。


 委員より、介護保険のアンケート調査の内容は何かとの質問に対して、3年に一度行っているアンケートで、県から示された内容に町の実態に合った内容を追加しアンケート調査をする。ほとんど他市町と同等の内容であるとのことです。


 審査の結果、全員賛成で可決でございます。


 続きまして、議案第7号、平成25年度琴平町後期高齢者医療特別会計予算について、審議の結果を報告いたします。


 歳入歳出予算の総額は、それぞれを1億5,371万2,000円としております。


 まず、歳入ですが、後期高齢者医療特別保険料1億1,816万3,000円を計上しております。これは、後期高齢者医療広域連合から通知のあった額を計上しております。


 次に、歳出ですが、総務費としては、昨年と同額の37万円を計上しております。


 続きまして、後期高齢者医療広域連合納付金を1億5,329万9,000円を計上しております。これは、後期高齢者医療広域連合から通知のあった額を計上したものであります。


 以上で、報告を終わります。採決の結果につきましては、原案どおり全員賛成で可決をいたしました。


 以上、当委員会に関係したものは以上でございます。終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する一括質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これより一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 これより議題となっております議案4件のうち、議案第2号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 これより議題となっております議案4件のうち、議案第3号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 これより議題となっております議案4件のうち、議案第6号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第6号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 これより議題となっております議案4件のうち、議案第7号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 ご相談申し上げたいことがございますので、議会運営委員会を開催願います。


 議会運営委員及び関係者は大会議室にご参集願います。


 なお、委員会の招集通知は、本告知をもってかえさせていただきます。


 その間暫時休憩といたします。


 なお、議会運営委員会は、委員長、何時にしますか。13時15分開会と委員長のほうからありましたので、議運を13時15分よりとして、それまで休憩といたします。


 本会議は、また暫時再開になりますので、その間休憩といたします。





     休憩 午後 0時05分





     再開 午後 1時30分


     (出席議員休憩前と同じ9名)








○議長(片岡 英樹君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 これより諸般の報告を行います。


 事務局長より報告いたさせます。


 事務局長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○事務局長(金関 首君)


 命により報告いたします。


 先ほど町長より議案2件が提出され、受理いたしましたので、本日の日程に追加し処理いたします。補正予算案1件、人事案1件であります。


 以上、報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 追加日程第1 議案第33号 平成24年度琴平町下水道特別会計補正予算(第4号)


を議題といたします。


 町長から提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、議案第33号について、提案の理由を申し述べます。


 ただいま工事をやっております下水道の埋設工事におきまして、工期内に工事が完了することが非常に難しい状況に陥りまして、この金額を繰越明許をお願いするものでございます。


 よろしくご審議の上、ご議決賜りますようにお願いいたします。


○議長(片岡 英樹君)


 町長の提案説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております本案は、会議規則第39条第1項の規定により総務産業経済常任委員会に付託いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、議案第33号は総務産業経済常任委員会に付託することに決定いたしました。


 これより直ちに議案第33号を審査するため、総務産業経済常任委員会を開催願います。


 委員会委員及び関係者は大会議室にご参集願います。


 なお、委員会の招集通知は、本告知をもってかえさせていただきます。


 その間暫時休憩といたします。





     休憩 午後 1時31分





     再開 午後 2時07分


     (出席議員休憩前と同じ9名)





○議長(片岡 英樹君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 追加日程第2 議案第33号 平成24年度琴平町下水道特別会計補正予算(第4号)


を議題といたします。


 本件に関し委員長の報告を求めます。


 総務産業経済常任委員長、9番、眞鍋 籌男君。


  (「はい、議長、9番、眞鍋」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(眞鍋 籌男君)


 それでは、議長の命により、議案第33号、平成24年度琴平町下水道特別会計補正予算(第4号)について、本日、総務産業経済常任委員会を開催しましたので、その経緯及び結果について報告します。


 平成24年度下水道工事につきましては、県道高松琴平線で実施しておりますが、もともと下水道工事の進捗は遅いうえに、管路変更を余儀なくされたり、マンホールの追加等が出たりし、1工区の工期がかなり遅延することになりました。したがって、工事の年度内完了が困難となったため、繰り越しとなりました。


 なお、追加議案が遅くなったことについて、執行部より申しわけないとの発言がありました。


 慎重に審議した結果、当委員会としては、全委員一致で可とすることに決しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 これより議案第33号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第33号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 追加日程第3 議案第34号 琴平町固定資産評価審査委員会委員の選任について


を議題といたします。


 町長から提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、議案第34号の琴平町固定資産評価審査委員会委員の選任についてを説明いたします。


 地方税法の第423条第3項の規定によりまして、次の者を琴平町固定資産評価審査委員会委員に選任したいので、議会の同意を求めるものでございます。


 氏名が増田 信雄。住所が琴平町五條882番地3。生年月日が昭和30年11月7日でございます。


 なお、委員の任期といたしましては、平成25年4月1日より、平成25年9月23日となっておりますので、よろしくご同意賜りますようにお願い申し上げます。


○議長(片岡 英樹君)


 町長の提案説明を終わります。


 ただいま議題となっております本案は人事案件でございますので、質疑、委員会付託、討論を省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、議案第34号は質疑、委員会付託、討論を省略することに決定いたしました。


 これより、議案第34号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案はこれに同意することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第34号はこれに同意することに決定いたしました。


○議長(片岡 英樹君)


 以上で、今期定例会に付議されました事件は全て議了いたしました。


 閉会前でありますが、挨拶のため町長より発言を求められております。これを許可いたします。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、3月定例会閉会前に当たりまして、一言、ご挨拶を申し上げます。


 本定例会は、3月6日に開会いたしまして、17日間という長きにわたり、平成25年度の当初予算並びに24年度の補正予算、そして、条例の制定、また改正等の各議案に当たりまして、各議員のご審議をいただきましたこと、心から厚くご礼申し上げます。また、ご議決いただきました事案につきましては、今後、執行の中で適切な運営を行っていく所存でございますので、議員各位におかれましても何とぞよろしくご理解とご協力のほどをお願い申し上げまして、簡単ですけれども、閉会に際しましてのご挨拶といたします。


 どうもありがとうございました。


○議長(片岡 英樹君)


 町長の挨拶を終わります


 以上をもって、本日の会議を閉じます。


 これをもって、平成25年琴平町議会3月定例会を閉会いたします。





             (閉会 午後 2時13分)








 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。








       琴平町議会議長











       琴平町議会議員











       琴平町議会議員