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香川県 琴平町

平成25年 3月定例会(第1日 3月 6日)




平成25年 3月定例会(第1日 3月 6日)





          平成25年琴平町議会3月定例会 会議録


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 平成25年琴平町告示第7号





 平成25年琴平町議会3月定例会を次のとおり招集する。





  平成25年3月1日





                           琴平町長 小 野 正 人


 
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 1.期 日  平成25年3月6日 午前9時30分





 2.場 所  琴平町役場 琴平町議会議事室


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 開  会 平成25年 3月 6日(水曜日) 午前 9時30分


 閉  会 平成25年 3月22日(金曜日) 午後 2時13分


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1.応招・出席・欠席議員(10名)


┌────┬──────┬─────┬──────┬──────┬──────┐


│議席  │議員氏名  │応 招□ │第1日   │第2日   │第3日   │


│番号  │      │不応招△ │(3月6日)│(3月21日)│(3月22日)│


│    │      │     │出席 〇  │出席 〇  │出席 〇  │


│    │      │     │欠席 ×  │欠席 ×  │欠席 ×  │


├────┼──────┼─────┼──────┼──────┼──────┤


│1番  │臼杵 善弘 │  □  │  ×   │  ×   │  ×   │


├────┼──────┼─────┼──────┼──────┼──────┤


│2番  │安川  稔 │  □  │  〇   │  〇   │  〇   │


├────┼──────┼─────┼──────┼──────┼──────┤


│3番  │渡辺 信枝 │  □  │  〇   │  〇   │  〇   │


├────┼──────┼─────┼──────┼──────┼──────┤


│4番  │大西 久夫 │  □  │  〇   │  〇   │  〇   │


├────┼──────┼─────┼──────┼──────┼──────┤


│5番  │籔内伊佐子 │  □  │  〇   │  〇   │  〇   │


├────┼──────┼─────┼──────┼──────┼──────┤


│6番  │片岡 英樹 │  □  │  〇   │  〇   │  〇   │


├────┼──────┼─────┼──────┼──────┼──────┤


│7番  │今田 勝幸 │  □  │  〇   │  〇   │  〇   │


├────┼──────┼─────┼──────┼──────┼──────┤


│8番  │山下 康二 │  □  │  〇   │  〇   │  〇   │


├────┼──────┼─────┼──────┼──────┼──────┤


│9番  │眞鍋 籌男 │  □  │  〇   │  〇   │  〇   │


├────┼──────┼─────┼──────┼──────┼──────┤


│10番  │山神  猛 │  □  │  〇   │  〇   │  〇   │


└────┴──────┴─────┴──────┴──────┴──────┘


2.会議録署名議員


┌──────┬─────────┬─────────┬─────────┐


│      │第1日(3月6日)│第2日(3月21日)│第3日(3月22日)│


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│議席番号  │2番 安川  稔 │3番 渡辺 信枝 │4番 大西 久夫 │


├──────┼─────────┼─────────┼─────────┤


│氏  名  │10番 山神  猛 │9番 眞鍋 籌男 │8番 山下 康二 │


└──────┴─────────┴─────────┴─────────┘





3.職務のため出席したものの職氏名


┌────────────┬───────┬───────┬───────┐


│会 期         │第1日    │第2日    │第3日    │


│職氏名         │(3月6日) │(3月21日) │(3月22日) │


├────────────┼───────┼───────┼───────┤


│事務局長   金関  首│   〇   │   〇   │   〇   │


├────────────┼───────┼───────┼───────┤


│主  任   平井 浩嗣│   〇   │   〇   │   〇   │


└────────────┴───────┴───────┴───────┘





4.地方自治法第121条による出席者の職氏名


┌───────────────────┬──────┬──────┬──────┐


│会  期               │第1日   │第2日   │第3日   │


│職 氏 名              │(3月6日)│(3月21日)│(3月22日)│


├───────────────────┼──────┼──────┼──────┤


│町      長    小 野 正 人│  〇   │  〇   │  〇   │


├───────────────────┼──────┼──────┼──────┤


│副町長         河 井 啓 司│  〇   │  〇   │  〇   │


├───────────────────┼──────┼──────┼──────┤


│教育長         三 井   尚│  〇   │  〇   │  〇   │


├───────────────────┼──────┼──────┼──────┤


│琴平町監査委員     大 西 富美雄│  ×   │  〇   │  ×   │


├───────────────────┼──────┼──────┼──────┤


│総務課長兼人権同和課長 豊 田 泰 志│  〇   │  〇   │  〇   │


├───────────────────┼──────┼──────┼──────┤


│総務課主幹       松 浦 啓 昭│  〇   │  〇   │  〇   │


├───────────────────┼──────┼──────┼──────┤


│税務課長        宮 武 千万利│  〇   │  〇   │  〇   │


├───────────────────┼──────┼──────┼──────┤


│住民サービス課長    佐 藤 安 正│  〇   │  〇   │  〇   │


├───────────────────┼──────┼──────┼──────┤


│住民サービス課主幹   友 枝 一 朗│  〇   │  〇   │  〇   │


├───────────────────┼──────┼──────┼──────┤


│福祉課長        川 添 龍 也│  〇   │  〇   │  〇   │


├───────────────────┼──────┼──────┼──────┤


│健康推進課長      細 川 和 徳│  〇   │  〇   │  〇   │


├───────────────────┼──────┼──────┼──────┤


│観光商工課長      澤 井 達 朗│  〇   │  〇   │  〇   │


├───────────────────┼──────┼──────┼──────┤


│農政課長        石 橋   満│  〇   │  〇   │  〇   │


├───────────────────┼──────┼──────┼──────┤


│建設下水道課長     三 井 貫 常│  〇   │  〇   │  〇   │


├───────────────────┼──────┼──────┼──────┤


│会計管理者兼出納室長  宮 脇 公 男│  〇   │  〇   │  〇   │


├───────────────────┼──────┼──────┼──────┤


│生涯教育課長      大矢根 正 高│  〇   │  〇   │  〇   │


├───────────────────┼──────┼──────┼──────┤


│水道課長        香 川 政 義│  〇   │  〇   │  〇   │


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               会 議 の 経 過





 会期 第1日 平成25年3月6日(水曜日)


 議事日程(第1号)


 第 1       会議録署名議員の指名


 第 2       会期の決定


 第 3 報   告 平成23年度琴平町一般会計歳入歳出決算の認定 特別委員長


     9月定例会 について


     議案第1号


 第 4 報   告 平成23年度琴平町学校給食特別会計歳入歳出決 特別委員長


     9月定例会 算の認定について


     議案第2号


 第 5 報   告 平成23年度琴平町国民健康保険特別会計歳入歳 特別委員長


     9月定例会 出決算の認定について


     議案第3号


 第 6 報   告 平成23年度琴平町下水道特別会計歳入歳出決算 特別委員長


     9月定例会 の認定について


     議案第4号


 第 7 報   告 平成23年度琴平町駐車場特別会計歳入歳出決算 特別委員長


     9月定例会 の認定について


     議案第5号


 第 8 報   告 平成23年度琴平町介護保険特別会計歳入歳出決 特別委員長


     9月定例会 算の認定について


     議案第6号


 第 9 報   告 平成23年度琴平町後期高齢者医療特別会計歳入 特別委員長


     9月定例会 歳出決算の認定について


     議案第7号


 第10 報   告 平成23年度琴平町水道事業会計決算の認定につ 特別委員長


     9月定例会 いて


     議案第8号


 第11 報   告 行財政改革・産業振興・建設・上下水道・温泉事 総産経委員長


           業に関する調査


 第12 報   告 教育・福祉・保健・衛生に関する調査      教厚委員長


 第13 報   告 人権・同和対策問題調査            特別委員長


 第14 報   告 議会広報の編集・発行及び調査研究       特別委員長


 第15       町政一般報告ならびに町政方針表明       町長


 第16 議案第1号 平成25度琴平町一般会計予算         町長提出


 第17 議案第2号 平成25年度琴平町学校給食特別会計予算    町長提出


 第18 議案第3号 平成25年度琴平町国民健康保険特別会計予算  町長提出


 第19 議案第4号 平成25年度琴平町下水道特別会計予算     町長提出


 第20 議案第5号 平成25年度琴平町駐車場特別会計予算     町長提出


 第21 議案第6号 平成25年度琴平町介護保険特別会計予算    町長提出


 第22 議案第7号 平成25年度琴平町後期高齢者医療特別会計予算 町長提出


 第23 議案第8号 平成25年度琴平町温泉事業特別会計予算    町長提出


 第24 議案第9号 平成25年度琴平町水道事業会計予算      町長提出


 第25 議案第10号 琴平町温泉事業特別会計条例          町長提出


 第26 議案第11号 琴平町指定地域密着型サービス等の事業の人員、 町長提出


           設備及び運営等の基準等を定める条例


 第27 議案第12号 琴平町移動等円滑化のために必要な特定公園施設 町長提出


           の設置に関する基準を定める条例


 第28 議案第13号 琴平町移動等円滑化のために必要な道路の構造に 町長提出


           関する基準を定める条例


 第29 議案第14号 琴平町道路の構造の技術的基準等に関する条例  町長提出


 第30 議案第15号 琴平町新型インフルエンザ等対策本部条例    町長提出


 第31 議案第16号 琴平町歯と口腔の健康づくり推進条例      町長提出


 第32 議案第17号 琴平町都市公園条例の一部を改正する条例    町長提出


 第33 議案第18号 琴平町公共下水道条例の一部を改正する条例   町長提出


 第34 議案第19号 琴平町営住宅条例の一部を改正する条例     町長提出


 第35 議案第20号 琴平町新築住宅に対する固定資産税の課税免除に 町長提出


           関する条例の一部を改正する条例


 第36 議案第21号 琴平町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部 町長提出


           を改正する条例


 第37 議案第22号 平成24度琴平町一般会計補正予算(第8号)  町長提出


 第38 議案第23号 平成24年度琴平町学校給食特別会計補正予算  町長提出


           (第2号)


 第39 議案第24号 平成24年度琴平町国民健康保険特別会計補正予 町長提出


           算(第5号)


 第40 議案第25号 平成24年度琴平町下水道特別会計補正予算(第 町長提出


           3号)


 第41 議案第26号 平成24年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第 町長提出


           1号)


 第42 議案第27号 平成24年度琴平町介護保険特別会計補正予算  町長提出


           (第4号)


 第43 議案第28号 平成24年度琴平町後期高齢者医療特別会計補正 町長提出


           予算(第3号)


 第44 議案第29号 町道の路線認定について            町長提出


 第45 議案第30号 琴平町過疎地域自立促進計画の変更について   町長提出


 第46 議案第31号 中讃広域行政事務組合規約の一部変更について  町長提出


 第47 議案第32号 琴平町教育委員会委員の選任について      町長提出


 第48 発議第1号 琴平町議会委員会条例の一部を改正する条例   山神議員


                                  外4名


 第49 発議第2号 琴平町議会会議規則の一部を改正する規則    山神議員


                                  外4名





             (開会 午前9時30分)





○議長(片岡 英樹君)


 おはようございます。(「おはようございます。」の声あり)


 ご参集いただきまして、ありがとうございます。


 これより平成25年琴平町議会3月定例会を開会いたします。


 ただいまの出席議員は9名であり、地方自治法第113条の規定による定足数に達しておりますので、本日の会議は成立いたしました。


 これより本日の会議を開きます。


 まず、今期定例会の招集者である町長の挨拶を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 おはようございます。(「おはようございます」の声あり)


 本日、ここに平成25年3月琴平町議会をご案内申し上げましたところ、ご出席を賜りましてありがとうございます。


 ことしの冬は例年にも増して厳しい冬だったと言われております。しかし、ようやく梅のつぼみが膨らみ始め、春を感じる季節となりました。一方、この厳しかった冬の間に、国政に目を移しますと、昨年末行われました総選挙におきまして、自民、公明両党によります政権が発足し、安倍内閣におきましては、デフレを克服するためにインフレターゲットを設定する大胆な金融政策や民間投資を喚起する成長戦略を基本方針としたことから、これらの政策への期待感が高まり、株高、円安傾向が見られるなど、日本経済が回復軌道に乗ってきた感がございます。しかし、一方、本町を初めとする地方経済におきましては、それらはまだまだ実感として伝わってこず、依然として厳しい条件下にあろうかと考えております。


 そのような中、今定例会におきましては、議案として平成25年度当初予算案9議案、また、平成24年度補正予算案7議案、予算外議案といたしまして条例の制定及び改正案等を提出させていただいております。いずれの議案も町民生活に直結したものであり、厳しい財政状況の中、とり得る最善の判断のもとに編成いたしました予算並びに条例案となっておりますので、議員の皆様方におかれましては、何とぞご慎重なるご審議の上、ご議決賜りますよう心からお願い申し上げまして、簡単ではございますが、本定例会開会に当たりましてのご挨拶といたします。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(片岡 英樹君)


 町長の挨拶を終わります。


 本日の議事日程、会期日程表、議案付託の予定表は、お手元に配付いたしておるとおりであります。


 日程に入るに先立ちまして、諸般の報告を行います。


 事務局長から報告いたさせます。


 事務局長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○事務局長(金関 首君)


 おはようございます。(「おはようございます」の声あり)


 命により報告いたします。


 まず、町長から今期定例会に付議するため、地方自治法第149条に基づく議案32件を受理いたしております。条例案12件、予算案16件、町道の路線認定案1件、計画の変更案1件、規約の変更案1件及び人事案件1件であります。なお、町道の路線認定の関連資料として図面2枚を本日配付いたしております。


 また、山神議員ほか4名より発議2件が提出され、受理いたしましたので、本日の日程にて処理いたします。


 次に、監査委員から地方自治法第235条の2の規定に基づく、平成24年11月分から平成25年1月分までの現金出納検査状況の報告及び地方自治法第199条第4項の規定に基づく定期監査の結果に関する報告がございましたので、その写しを配付いたしております。


 最後に、地方自治法第121条の規定により、本日の会議に、説明のため出席を求めました者は、既に配付いたしております名簿のとおりであります。


 以上、報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 以上をもって諸般の報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第1 会議録署名議員の指名


を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、


 2番 安川 稔君


 10番 山神 猛君


を指名いたします。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第2 会期の決定


を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日から22日までの17日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


 (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、会期は、17日間と決定いたしました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第 3 平成23年度琴平町一般会計歳入歳出決算の認定について


 日程第 4 平成23年度琴平町学校給食特別会計歳入歳出決算の認定について


 日程第 5 平成23年度琴平町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定につ


        いて


 日程第 6 平成23年度琴平町下水道特別会計歳入歳出決算の認定について


 日程第 7 平成23年度琴平町駐車場特別会計歳入歳出決算の認定について


 日程第 8 平成23年度琴平町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について


 日程第 9 平成23年度琴平町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定に


        ついて


 日程第10 平成23年度琴平町水道事業会計決算の認定について


を一括議題といたします。


 本件に関し委員長の一括報告を求めます。


 決算審査特別委員会副委員長、3番、渡辺 信枝君。


 (「はい、議長、3番」と呼ぶ)


○決算審査特別副委員長(渡辺 信枝君)


 おはようございます。


 それでは、議長の命によりまして、去る9月定例議会におきまして本委員会に付託されました認定議案8件の審査を行いました。その審査経緯及び結果について、ご報告をいたします。


 当委員会は平成24年10月23日から平成25年1月16日までの長きにわたり、慎重に審査を行いました。


 第1回目は、平成24年10月23日に開催いたしました。会計責任者からの説明、また、財政担当者からの決算概要の説明並びに当委員会より審査に必要とするため要望いたしておりました資料の説明がありました。そのうち、1件の補助金支出団体の平成23年度決算書の提出がないことについて議論となりました。つまり町側も補助金を支出しながら、この成果報告となる決算書が未提出のままであることが判明いたしました。また、この交付団体の会長が町長で、事務局が観光商工課で、会計事務を元臨時職員が行い、そのずさんな会計処理が原因で決算書作成ができていないことも報告されました。当委員会といたしましては、資料不十分としてこれ以上の審議はできないものとし、散会いたしました。


 第2回目は、平成24年10月31日に開催。前回の補助金支出についての取り扱いをどうするか議論し、次回委員会からこの件を除く範囲で審査を進めることとし、閉会しました。また、早期に資料提出するように求めました。


 第3回目は平成24年11月5日、第4回目は11月21日、第5回目を平成25年1月11日、第6回目を1月15日に開催いたしました。


 一般会計決算について審議し、各担当課長等から決算書及び報告書をもとに予算の執行状況について説明を受けました。なお、1月15日に未提出であった補助金団体の決算書が提出され、その経緯等の説明がありました。


 質疑打ち切り後、採決の結果、平成23年度一般会計歳入歳出決算認定については、賛成多数で、当委員会といたしましては認定とするものとなりました。


 第7回目は平成25年1月16日に開催し、認定議案のうち6件の特別会計決算並びに1件の企業会計決算認定について、各担当課長等から決算書及び報告書をもとに予算の執行状況について説明を受けました。


 質疑打ち切り後、採決の結果、認定議案の7件は当委員会といたしましては認定するものとし、全ての審議を終結いたしました。


 さて、町理事者におかれましては、委員会審議の過程で出された意見や要望等を踏まえ、今後の施策に十分反映されることを強く望むものでございます。


 また、今回のような混乱がないよう、補助金支出についてだけではなく、予算執行は堅実に行うことも委員会といたしましては強く指摘し、改善を求めるものであります。


 また、過去の本会議等において、議会の十分な理解を前提するとした案件の予算化やその決算においては、特に内容の丁寧な説明と十分な理解を得た上で進めていただきたい。これがほごにされるようであれば、決算認定に際し疑義を招き、さらに議会軽視のそしりは免れないものと思われるところであります。


 なお、本特別委員会は議長及び監査委員を除く8名で構成した特別委員会でありますが、それぞれの立場で出席を願いながら慎重審議したものでありますので、詳細な報告は省略いたします。


 審査の結果、本委員会に付託されました認定議案については、7日間にわたり慎重審議のもと審査を終了し、採決の結果、認定議案8件は、全て認定すべきものと決定いたしました。


 以上で、委員長報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する一括質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これより一括討論に入ります。


 討論はありますか。


  (「討論なし」と呼ぶ声あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 これより平成23年度決算認定議案8件のうち、琴平町一般会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。


 本決算に対する委員長からの報告は認定するものであります。


 お諮りいたします。


 本決算は委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 起立多数と認めます。


 よって、本決算は委員長の報告のとおり認定することに決定いたしました。


○議長(片岡 英樹君)


 これより平成23年度決算認定議案8件のうち、琴平町学校給食特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。


 本決算に対する委員長からの報告は認定するものであります。


 お諮りいたします。


 本決算は委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、本決算は委員長の報告のとおり認定することに決定いたしました。


○議長(片岡 英樹君)


 これより平成23年度決算認定議案8件のうち、琴平町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。


 本決算に対する委員長からの報告は認定するものであります。


 お諮りいたします。


 本決算は委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、本決算は委員長の報告のとおり認定することに決定いたしました。


○議長(片岡 英樹君)


 これより平成23年度決算認定議案8件のうち、琴平町下水道特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。


 本決算に対する委員長からの報告は認定するものであります。


 お諮りいたします。


 本決算は委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 起立多数と認めます。


 よって、本決算は委員長の報告のとおり認定することに決定いたしました。


○議長(片岡 英樹君)


 これより平成23年度決算認定議案8件のうち、琴平町駐車場特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。


 本決算に対する委員長からの報告は認定するものであります。


 お諮りいたします。


 本決算は委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、本決算は委員長の報告のとおり認定することに決定いたしました。


○議長(片岡 英樹君)


 これより平成23年度決算認定議案8件のうち、琴平町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。


 本決算に対する委員長からの報告は認定するものであります。


 お諮りいたします。


 本決算は委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、本決算は委員長の報告のとおり認定することに決定いたしました。


○議長(片岡 英樹君)


 これより平成23年度決算認定議案8件のうち、琴平町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。


 本決算に対する委員長からの報告は認定するものであります。


 お諮りいたします。


 本決算は委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、本決算は委員長の報告のとおり認定することに決定いたしました。


○議長(片岡 英樹君)


 これより平成23年度決算認定議案8件のうち、琴平町水道事業会計決算の認定についてを採決いたします。


 本決算に対する委員長からの報告は認定するものであります。


 お諮りいたします。


 本決算は委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、本決算は委員長の報告のとおり認定することに決定いたしました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第11 行財政改革・産業振興・建設・上下水道・温泉事業に関する調査


を議題といたします。


 本件に関し委員長の報告を求めます。


 総務産業経済常任委員長、9番、眞鍋 籌男君。


  (「はい、議長、9番」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(眞鍋 籌男君)


 それでは、議長の命により、当委員会にかかわります閉会中の各課所管事項につき、審議した経緯につき報告します。


 税務課で、平成25年2月6日、総務産業経済常任委員会を主査とする教育厚生常任委員会との連合審査を行いました。税務課より、昨年、非木造家屋の課税誤りの後、土地約1万8,000筆、家屋約5,800棟の法務局のデータとの照合が完了したとの報告がありました。結果として、土地2件についての誤りが発見され、納税者への謝罪報告は完了したとのことです。


 それでは、平成25年2月26日、総務産業経済常任委員会を開きました。閉会中の件につき、当委員会で審議した経緯につき報告します。


 総務課より、衆議院選挙について、平成24年12月16日、有権者数、男性3,828人、女性4,583人、合計8,411人。投票者男性2,304名、女性2,677名、合計4,981名で、投票率は59.22%です。


 次、琴平町総合防災訓練の反省会が平成25年1月31日、午後7時から町総合センターであり、約30名の出席がありました。内容は、防災訓練を終えてのアンケート調査の結果及び意見交換などです。


 次、平成24年市町の明るい選挙推進協議会委員等研修会、西讃ブロックです、が、2月1日金曜日、午後1時30分から町総合センターであり、県選管による講義及びグループワーク等がありました。


 委員より、町の国旗についてどうなっているかとの質問があり、執行部としては、庁舎の管理規則により運営をしていくとのことです。


 共助プラットホーム事業、3つのワーキンググループにつき、具体的な活動が始まっております。3つとは、環境美化、安心・見守り・防災、子育て次世代支援・世代交流です。


 琴平町にない図書館について協議し、まずは自分たちで本を集め、町施設にスペースを設け、貸し出し等を行いたいというもので、1月15日、傷んだ本の修理や収集等について、18名による研修会を行い、また、2月8日、坂出市立大橋図書館へ8名で研修に行き、児童図書、絵本など70冊をいただきました。


 次、オープンカフェ山桜については、11月来客数152名、12月34名、1月25名と減少しています。


 ホームページリニューアルについて、琴平町公式ホームページ運用管理規則に基づいて運用していくとのことです。


 次、広告事業について、2月1日より広告受け付けを開始し、既に数件の問い合わせもあります。町ホームページ、3カ月6万円。町広報3カ月3万円で、ホームページのほうが広報の倍になっていて、期限については3カ月、6カ月、9カ月、12カ月となっています。料金は、丸亀市を参考にしました。


 委員より、オープンカフェの利用客が減少しているが、改善策を考えているのかとの質問があり、執行部としては、社協と協力し、粘り強く利用者増加に向け工夫し、周知していきたいとのことです。


 また、委員より、選挙に関して、第2投票場が変更になったが、混乱はなかったかとの質問があり、執行部としては、混乱はなく、無事終えたとのことです。


 また、委員より通学路の標識掲示などは、以前、指摘のあった教育委員会サイドの通学路危険箇所点検を確認の上、実施予定なのかとの質問があり、執行部としては、全ての箇所とは言えないが、学校、PTAから改善指摘のあったところは、教育委員会と連携して対応しているとのことです。


 また、委員より、町長の交際費について、町の活性化等のため、積極的な執行を求める意見が出ました。執行部としては、過去の住民監査請求結果を踏まえ、関係要綱に従い、適正な運用をしたいとのことです。


 次、税務課。平成24年度の課税状況については、町政報告に載せています。


 まず、滞納整理の取り組みについては、戸別訪問、徴収実績、2月18日現在です。12月51件、1月50件、2月16件で、約700万円を徴収しています。


 次、中讃広域行政事務組合の徴収実績について、平成24年4月1日から平成25年1月31日で、約2,100万円を徴収しています。


 次、平成24年度不納欠損見込みとして、全部で約1,520万円です。


 委員より、不納欠損の状況について質問があり、執行部としては、公売物件が入札となった場合は、金額は変更になるとのことです。そして、公売状況については、2件の公売に関して申し込みがあったとのことでした。


 次、農政課。まず、農産関係については、水稲作付の目標が、平成25年産は、平成24年産より1ヘクタール多い158.7ヘクタールに設定され、ほぼ農家の意向どおりの作付目標となります。


 また、平成24年度までの農家の戸別所得補償対策は、経営所得安定対策となり、平成25年度は、基本的に同じ枠組みで実施の予定であります。


 次に、担い手育成などについては、新規就農者の状況について報告があり、現在、掘り起こしに努めているとのことです。


 また、来年度から本格調査に入る地籍調査については、琴平町地籍調査協力員設置要綱、琴平町地籍調査事業における標識等の管理安全に関する規則を告示しました。今後も、広報やチラシ、説明会などで対象地区へ啓蒙していきます。


 続いて、農業用水の状況。有害鳥獣対策における11月以降の捕獲頭数、松くい虫の樹幹注入事業、土地改良関係、幹線水路のワークショップ実施等についての説明がありました。


 委員より、満濃池ハザードマップの進捗状況について質問があり、執行部としては、耐震診断は終わっており、今後は関係市町協議の上、マップを作成していきたいとのことです。


 次、観光商工課。まず、初詣客でありますが、金刀比羅宮の発表では、1日、13万7,000人、2日、12万1,000人、3日、9万4,000人で三が日で合わせて35万2,000人となり、平成24年度と比べて5.7%の増となりました。また、4日の平日は、大渋滞になりましたが、これは、3日までの駐車場の神事場、琴小の両方が4日には閉まってしまったことが原因です。


 歌舞伎の券については、町民向け約1,000枚、そして、チケット松竹3,000枚は2時間で売れました。


 次、温泉について、1月12日に開始し、町民向け温泉でワンコイン500円の琴参閣の分です。1日平均6名から7名で、そのほとんどがお年寄りで、時間は午前中が多いとのことです。


 いこいの郷の温泉についてはと、排水ポンプなど今度についてどうするかを議会にも話をし、その意見を参考にしていきたいとのことでした。


 委員より、温泉について、規則の整備、こんぴー君の代替えなどの意見も出ました。


 また、委員より、4月の歌舞伎公演チケットは松竹チケットホンは完売であるが、今後、チケットを手に入れる方法はあるのかという質問に、執行部は、JR、JTBとも完売の状態なので、現時点では入手方法はないとのことです。


 また、委員より、ワンコインサービスは、町民限定サービスだが、町内外をさび分けする方策はとっているのかとの質問があり、執行部としては、基本的には利用者を信頼した形をとっている。4月までは仮実施期間ととらえており、今後、利用の妨げにならない方策を検討していきたいとのことです。


 次、建設下水道課。土木・下水道工事の発注状況について、平成24年11月19日に24年度下水道工事に伴う県道舗装復旧工事の入札を行い、森浦建設が税込み420万円で落札しました。この工事は、下水道で県道高松琴平線の舗装本復旧工事で、既に完了しています。


 次に、平成24年11月29日、下水道事業として、マルナカから居酒屋あやまでを第1処分区として入札したところ、村井住宅設備が税込み1,412万2,500円で落札しました。また、居酒屋あやからまんのう町境までを入札したところ、林建設工業が税込み1,727万2,500円で落札しました。


 また、平成25年1月31日に、平成24年度町単独事業町道櫛梨神社線ほか1線の舗装工事の入札を行い、林技建が税込み367万5,000円で落札しました。


 次、琴平町下水道の事業計画の変更について、これについては、昨年4月からコンサルで作成していたが、県との協議が終わり、事業計画案が出ました。変更内容については、事業期間については、平成25年3月31日から平成32年3月31日までの7年間の延伸とし、面積の増額については、琴中の南側付近の第1処理工区で、0.08ヘクタールの減、南幼稚園付近の第2処理分区で0.1ヘクタールの増、商工会付近の第3−3処理分区で1.11ヘクタールの増、いこいの郷公園を第6処理分区で15.50ヘクタールの増で、合計16.63ヘクタールの増であります。


 なお、今後の予定ですが、下水道法施行令第3条の規定に基づき、3月1日に告示し、2週間の閲覧後、3月末までに県に報告し、4月1日より実施の予定とのことです。


 次、水道課。水道課としては、2件の建設改良工事について、まず1件目は、町道北富士見町線の水道本管布設工事で、この工事の入札は、平成24年11月29日、指名競争入札を行いました。8社が参加し、岩倉工務店が97万6,500円で落札し、工事期間は、平成24年12月3日より平成25年3月29日までです。工事の内容は、町道の境界の確定に伴うものです。


 次の2件目は、町道苗田本條線の水道本管布設工事で、この工事の入札を平成24年11月29日に指名競争入札を行いました。7社が参加し、林技建が325万5,000円で落札し、工事期間は、平成24年12月3日より平成25年2月28日までです。工事の内容は、交差点のダクタイル鋳鉄管の布設工事です。


 以上で報告を終わりますが、今後引き続き当委員会に付託されることをお願いします。終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の報告は終わりました。


 これよりただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 本件調査については、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、本件は閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第12 教育・福祉・保健・衛生に関する調査


を議題といたします。


 本件に関し委員長の報告を求めます。


 教育厚生常任委員長、3番、渡辺 信枝君。


  (「はい、3番、渡辺」と呼ぶ)


○教育厚生常任委員長(渡辺 信枝君)


 それでは、議長の命によりまして、当教育厚生常任委員会に付託されております閉会中の継続調査について、去る3月1日に、委員4名の出席のもと、12月定例会以降の教育、福祉、保健、衛生に関する所管事務調査を行いましたので、ご報告を申し上げます。


 なお、人権同和関係に関する報告につきましては、特別委員会より報告があります。


 初めに住民サービス課より、4件の報告がありました。


 1つ目は、3月、4月に転入・転出異動が多くなるため、総合窓口サービスの改善として、転入・転出時における届け出をスムーズにできるよう、新たに届け出一覧のチラシを作成し、転入・転出時にお渡しすることを予定している。また、町広報の3月号には、転入・転出の案内や閉庁時間のサービスとして、交付予約のお知らせを掲載した。また、1階各課職員は、住民に対して各窓口に直接ご案内ができているとのことです。


 2つ目は、25年4月、5月のごみ収集について、飛び石連休のため、通常収集で対応するとのことです。


 3つ目は、春季クリーン作戦が3月10日日曜日、9時半より行われます。町役場と象郷小学校より出発するとのことです。


 4つ目は、2月26日にまんのう町より油の流出があり、速やかに吸着マット等で対応し、関係機関との連携のもと、対応したとのことでした。


 委員より出された意見は、前回、油が流出したところと、今回のところは同じ場所なのか。また、油流出の原因が特定できないのはいかがなものか。まんのう町に原因究明の再確認をするよう働きをしてほしいという意見が出て、執行部からは働きかけをしたいとのことでした。


 また、案内業務の件数はどれぐらいあるのか。そして、住民に対する総合案内できるものが看板等を含め、はっきりとしていない。総合案内など住民へのサービスの充実をしてほしいとの質問に対して、案内業務の件数の把握はできていないが、内部協議を行っていきたいとのことでした。


 象郷地区は、野犬が多いが、町で対応はしているのかとの質問に、象郷小学校など数カ所に捕獲箱を設置。中讃保健事務所に巡回実施のお願いはしたとのことです。また、犬や猫の飼い方等の啓発チラシを自治会から回覧してはどうかとの問いに、啓発を今後行っていきたいとのことです。


 続きまして、福祉課より3件の報告がありました。


 1つ目は、平成25年度保育所入所予定児童数の状況について報告がありました。南保育所49名、北保育所39名、あかね保育園は110名とのことです。


 2つ目は、町単独事業の琴平町障害者・障害児福祉年金の支給状況について、592名を対象に、12月に支給をしたとのことであります。


 3つ目は、地域密着型サービス条例案のパブリックコメントについて、平成24年12月10日から25年1月9日の間、町ホームページと福祉課窓口での閲覧による意見公募を行ったが、意見公募の提出意見はなかったとのことであります。


 委員から出された意見は、障害者年金額について、琴平町は、他町に比べて低いと聞くがどうなのかとの質問に対して、周辺市町の丸亀市やまんのう町等と比べると、低額であるとのことです。


 保育所の入所申請において混乱はなかったのかとの質問に対しては、特に混乱はなく、保育所入所人数の調整はできたとのことです。


 続きまして、健康推進課より報告がありました。


 窓口業務としては、入り口近くに課があるため、かなりの方が尋ねてこられ、各課窓口への案内サービスを行っているとのことです。


 各種がん検診の状況、特定健診の状況について、また、25年1月末までの国民健康保険者数、資格証明、短期証明者数の報告がありました。


 委員より出された意見は、がん検診者数の数値が余り変わっていない。がん検診の重要性を住民にもっとPRせよとの質問に対して、周知に力を入れていきたいとのことです。


 また、肺炎球菌ワクチン接種助成の対象年齢を早められないかとの質問に対しては、現時点では予定していないとのことでした。


 最後に、生涯教育課より報告がありました。


 まず、学校教育関係について、1つ目、平成25年度幼・小・中学校の入園入学予定者数について報告がありました。琴平小学校21名。榎井小学校17名。象郷小学校23名。南幼稚園13名。北幼稚園24名とのことです。


 2つ目、小学4年生対象の小児生活習慣病検診結果についての報告がありました。結果内容は、榎井小学校、採血者20名のうち、要精査1、要指導3、異常なし16。琴平小学校、採血者19名のうち、要精査1、要指導2、異常なし16名。象郷小学校、採血者25名のうち、要精査6、要指導3、異常なし16名とのことです。


 次に、社会教育関係については、1つ目、成人式は第65回の成人式が1月3日に行われ、新成人は105名で、そのうち77名が参加。出席率が73.3%でした。今年は、太鼓台と獅子舞が参加し、にぎやかにとり行われたとのことでありました。


 2つ目、町子連フェスティバルは、12月22日に総合センターにおきまして、120名の参加のもと開催されたとのことでございます。


 3つ目、旧金毘羅大芝居の修繕については、去る1月17日、18日、文化財建造物保存技術協会の賀古さんと修理業者が事前調査として回り舞台等の破損状況について確認したとのことです。今後の予定として、3月1日から5日まで賀古さんが指定した静岡の修理業者が回り舞台等の修理を行い、3月6日は保守点検の委託契約をしている舞台つり物設備保守点検を行う予定とのことです。


 少年育成センター関係については、第2回運営委員会を2月20日に開催したとのことです。


 委員より出された意見は、小学4年生対象の小児生活習慣病検診結果の要精査と要指導の違いはとの質問に対して、要精査は病院受診が必要で、要指導は経過観察ということで、家庭での食生活の改善を留意してもらうということとのことです。


 また、小児生活習慣病検診は4年生のみの対象のようだが、検診する学年を増やせないのかとの質問に対しては、県は3年間の補助事業で終了するが、町としては継続実施の予定にしているとのことです。


 また、いじめや体罰はないのかとの質問に対しては、11月に教員による体罰事案が1件あったが、2月に事情を確認し、教育長より厳重注意を行った。今現在は、教職員と児童生徒、保護者による体罰に対する調査で、自由記述をしているが、今のところはないとのことです。


 当常任委員会といたしましては、引き続き、閉会中の継続調査をお願いいたしまして、委員長報告を終わります。以上です。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の報告は終わりました。


 これよりただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 本件調査については、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、本件は閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。





○議長(片岡 英樹君)


 日程第13 人権・同和対策問題調査


を議題といたします。


 本件に関し、付託中の人権・同和対策特別委員会から中間報告の申し出がありましたので、これを許可いたします。


 人権・同和対策特別委員長、8番、山下 康二君。


  (「はい、議長、8番、山下」と呼ぶ)


○人権・同和対策特別委員長(山下 康二君)


 それでは、議長の許可をいただきましたので、当委員会に付託されております人権・同和対策問題調査について、中間報告させていただきます。


 去る2月28日、全委員出席のもと人権・同和対策特別委員会を開催いたしました。


 まず初めに、人権同和課より報告がございました。12月4日に人権週間行事として、「人権問題街頭キャンペーン」をマルナカ琴平店前で実施したとのことであります。


 次に、香川県部落解放講演会が12月7日にアルファあなぶきホールで開催され、琴平町の各界・各層より40名が参加されたとのことであります。


 次に、特設人権相談を12月20日に町総合センターにおいて、例年どおり人権擁護委員2名で実施したとのことでございます。


 次に、苗田児童館において、12月21日にクリスマス会を町内3小学校より40名の児童、関係者により催したとのことでございます。


 次に、国立療養所大島青松園視察研修を、1月23日に琴平婦人会及び関係者28名の参加で実施したとのことでございます。


 次に、デイサービスセンターにおいて、地域お年寄りとのふれあいを目的に毎年実施している琴平小学校3年生と地域高齢者の交流会を、2月4日に行ったとのことであります。


 次に、2月8日に琴平町とまんのう町の人権擁護委員仲多度地区部会がまんのう町役場で行われ、人権擁護事業の協議を行ったところでございます。


 次に、2月12日に、多度津町役場において、行政管理職を対象とした仲多度郡行政職第3回人権・同和研修会が、部落解放同盟香川県連合会、和泉財務委員長を講師に迎え、「世間体とあらゆる差別」をテーマに行われたとの報告がございました。


 次に、2月20日に高松法務局丸亀支局において、丸亀・観音寺支局管内地域人権啓発活動ネットワーク協議会が行われ、人権擁護委員による人権啓発活動の事業内容が協議されたとのことであります。


 委員より、人権問題街頭キャンペーンはどういう内容で行ったかとの質問があり、課長より、琴平町とまんのう町の人権擁護委員及び町関係者により、のぼりの設置や人権啓発チラシの配布による取り組みを行ったとの回答がございました。また、委員より、国立療養所大島青松園視察研修の参加について、他の婦人会に案内はしたのかとの質問があり、課長より、先方の受け入れ人数、日程調整により、今回は琴平婦人会が参加されたとの回答がございました。


 次に、生涯教育課より報告がございました。まず、琴平中学校生徒によるうどんの接待が54名の参加のもと、12月26日、教育集会所で実施し、この取り組みは、さぬきうどんの伝統を学ぶとともに、地域の人たちとの交流を深めるために行ったとのことでございます。


 次に、1月11日、金陵の郷で催されました温泉まつりに花を添えるために、こんぴら太鼓「翔」の演奏を、小・中・高合わせて9名で行い、にぎわいの創出に協力したとの報告がございました。太鼓演奏の取り組みは、本町の伝統文化であるこんぴら太鼓を伝承するとともに、心の醸成、人間づくり、健全育成を目的に、地域の子どもたちを中心に、本町敬老会や町内外の老人ホームでの演奏活動など積極的に活動を行っているとのことでございます。


 次に、第34回学校人権・同和教育研究大会が2月20日に、町学校教育関係者並びに行政関係者約130名の参加のもと町文化会館で開催され、町内各教育機関で1年間実施された人権・同和教育の取り組みの内容発表が行われたとのことであります。この発表報告の取り組みは、町内の一貫した人権教育を推進する上で、よい面はもとより、課題や問題点を確認しあえることができ、大変有意義な取り組みであると、当委員会としても評価いたしております。


 次に、住民サービス課より報告があり、全国的な戸籍簿等不正請求防止策についての報告がございました。これは、第三者請求者、いわゆる八士業の悪質な身元調査及び紛失請求書のずさんな管理を抑止するもので、法務局から戸籍等職務上請求書の交付停止者と請求書紛失番号が通知されているものであります。本町では過去3年間の請求のうち、今回通知された交付停止者及び紛失番号で調査を行っている最中でございますが、現時点で2年間分については該当する請求はないとのことであります。


 これについて、委員からの特に指摘はございませんでした。


 以上が、先日行われました委員会の報告でございますが、当委員会といたしましては、今後も引き続き人権を尊重しあえる社会の実現を目指して、調査・研究を重ねてまいることをお伝え申し上げ、中間報告を終わらせていただきます。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の報告は終わりました。


 これよりただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これにて中間報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第14 議会広報の編集・発行及び調査研究


を議題といたします。


 本件に関し、付託中の議会広報編集特別委員会から中間報告の申し出がありましたので、これを許可いたします。


 議会広報編集特別委員長、5番、籔内伊佐子君。


  (「はい、議長、5番、籔内」と呼ぶ)


○議会広報編集特別委員長(籔内伊佐子君)


 命によりまして、報告いたします。


 議会広報編集特別委員会に付託されております広報の編集・発行及び調査研究について中間報告をさせていただきます。


 1月29日に香川県広報発行町議会連絡協議会主催によります広報編集の研修会が高知県越智町で開催をされ、本町より5名が研修をしてまいりました。越智町は、周りが山に囲まれ、町の中心部に日本一の清流と言われる仁淀川が走っております。町の人口が約6,300人、議会議員が12名です。議会だよりの発行は、これまで100回を超えており、全国コンクールに連続入賞を果たしている先進地であります。研修では、越智町議会だよりについて学んだ後、それぞれ県内8町の発行している広報誌について、細かい部分にまでアドバイスを受けることができました。


 今回の広報第9号の編集・発行にかかわる委員会は、第1回を1月25日、2回目を2月4日、3回目を2月8日、4回目を2月15日に委員出席のもと開催をしております。


 発行しました第9号にも、今回研修で学んだ内容を委員会において協議を行い、反映をしております。特に一般質問の編集と掲載については、委員会の権限としていくことに申し合わせをいたしました。


 今後も住民目線で見やすく、わかりやすい広報誌の取り組みを議会の報告責任として発行を目指してまいります。


 以上で、報告を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 委員長の報告は終わりました。


 これよりただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、中間報告を終わります。


 ただいま会議の途中でございますが、ここで暫時休憩といたします。


 再開を11時15分とさせていただきます。





     休憩 午前11時02分





     再開 午前11時15分


     (出席議員休憩前と同じ9名)





○議長(片岡 英樹君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第15 町政一般報告ならびに町政方針表明


を行います。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、日程第15の町政一般報告ならびに町政方針表明のうち、まず、町政一般報告に関しましては、内容が多岐にわたることから既にご配付しております報告書をご一読いただくことをもちまして、報告とかえさせていただきます。


 次に、町政執行方針に関する基本的な考えを述べますとともに、その概要並びに主要施策についてご説明申し上げ、議員の皆様の深いご理解とご協力を賜りたいと存じます。


 私が琴平町政をお預かりして、早いもので4年目を迎えようとしております。私はこの間一貫して、現在、過去の問題を問わず、情報の開示と説明責任を果たすことを基本理念とし、常に町民目線と着実なる前進をモットーに、多くの皆様のご支援やご協力のもと、全力で課題の解決に取り組んでまいりました。


 特に、第4次琴平町総合計画の基本理念であります「住んでよし、訪れてよし、ことひら」の実現に向けて取り組みを継続しており、昨年は町民の最大関心事であります安全安心のまちづくりを推進するため、榎井小学校区の住民を対象といたしました総合防災訓練を実施いたしました。また、教育や子育て環境の充実を図るため、幼稚園での預かり保育、中学校空調設備の整備などにも取り組んでまいりました。さらには、滞在客を増やし、地域経済を活性させることを目的とし、板東玉三郎特別公演を開催し、さらには本年1月より善通寺市にあります智光院温泉を源泉としたこんぴら温泉ふねふねの湯による配湯事業を始め、こんぴら温泉郷を核とした観光振興対策に取り組んでいるところでもあります。


 また、高齢化の進展や人口が減少する中で、複雑化、多様化する住民ニーズに対応するためには、住民や各種団体と行政がそれぞれの役割を果たしながら、緊密に連携し、補完・協力していくことが重要であります。このため、人々が集い、話し合い、互いに理解を深め、さまざまな課題に協力して取り組むとともに、行政も参画し、住民と協働した施策を展開することによって、住民が身近なところで適切なサービスを受けることができるまちづくりを推進することを目的とし、公会堂を活用した共助のプラットホーム事業に新たに取り組んでまいりました。


 一方、国においては、昨年12月に衆議院の解散総選挙が行われ、自民・公明両党の連立政権が再び誕生いたしました。新政権による予算編成の方針は15カ月の考え方で、平成24年度の大型補正予算と、平成25年度予算を合わせ、切れ目のない緊急経済対策を実行することとされております。平成25年度予算については、財政健全化目標を踏まえ、「復興・防災対策、成長による富の創出、暮らしの安心・地域の活性化」を柱として編成されております。


 現下、我が国の経済は、株高・円安等の影響もあり、東日本大震災以前の状況に戻りつつあるとされておりますが、依然として厳しい雇用環境、年金、医療、介護などの問題があり、先行きは不透明であると言わざるを得ないのが現状であります。今、まさに我が国は、政治・経済ともに大きな時代の転換期、岐路に立っております。それは、我々地方自治体にとりましても新たな局面を迎えているということであり、この国の明るい未来のため、国と地方が総力を挙げて取り組むことが肝要であります。


 また、地方自治については、地域づくりの取り組みにおいて、地域の独自性、自主性及び自立性を高めるため、義務づけ・枠づけの見直し及び条例制定権の拡大が図られたところであります。このことにより、地方自治体は、ますます従来以上にみずからの責任と判断に基づく経営が求められていると考えております。


 それでは、平成25年度当初予算の概要及び主要施策を大きく3つの観点に分けてご説明いたします。


 まず、1点目として、本町の財政状況と今後の課題について、2点目として、新年度予算の編成方針について、3点目として、平成25年度予算と施策の概要についてを順次述べてまいります。


 初めに、本町の財政状況についてですが、私が町長に就任した当時、財政調整基金が底をつきかけていたことはご存じかと思います。この危機的財政構造から脱却するため、効率的な行財政システムの構築を図ることを目的とした新・琴平町行財政改革大綱を策定するとともに、予算編成においては、財政規律を最も重視してまいりました。


 住民の皆様のご理解や議会のご協力等もあり、健全な財政状況を確保できつつあり、平成23年度決算においては、地方交付税の増額等によりまして財政調整基金を一定の水準まで積み上げることができました。今後は、住民サービスの向上と町政課題の解決に向けた新規事業や既存事業の拡充のために有効に活用し、町民の皆様への税の還元を念頭に置いた運営に努める必要があると考えております。


 しかしながら、長引く地方経済の低迷による町税の減収など、財政運営上は憂慮すべき点もあり、平成25年度においても、地域経済の低迷による個人所得の減少や地価の下落等の傾向に加え、少子高齢化による過疎化の進行を考慮しますと、今後も町税の減収が想定されております。


 このような状況を踏まえて、2点目といたしまして、新年度予算編成に当たっては、新・琴平町行財政改革大綱の基本方針にも記載されてありますように、最小の経費で最大の効果を上げるため、町民、企業、行政が持っているさまざまな資源を最適に組み合わせ、より安心し信頼できる行政システムや、将来に負担を残さない財政運営の確立を図っていく必要があると考え、将来にわたり本町が自主的・主体的な地域づくりを進めていくためには、「入りをはかりて出るを制す」という言葉がありますように、まずは安定的な自主財源の確保が不可欠であり、あわせてスクラップ・アンド・ビルドを基本とした行財政改革の一層の推進を図らねばならないと考えております。


 こうした考えのもと、行財政改革大綱や行財政改革実施計画に基づき、財政規律の確保を図るため、予算編成時にシーリングを徹底し、歳入歳出予算全てを再検証した中で、財源不足の解消に努めることといたしました。


 具体的には、歳入におきまして、町税収入を初めとする自主財源の確保に努め、見込み得る全ての特定財源を計上するとともに、過疎地域自立促進計画に基づく事業については過疎債を有効活用することとしております。また、住民の皆様の公平性を確保するため、未収金の発生を未然に防止するとともに、回収に全力を挙げるようにしております。


 歳出におきましては、昨年の夏季に新年度において取り組む新規事業の内容等を検討するサマーレビューを実施し、新規事業の財源確保のため、人件費や公債費を除く経費につきまして、平成24年度当初予算比の一般財源ベースで2%削減のマイナスシーリングの徹底を図りました。


 一方、危機管理の立場から、緊急性を要する道路及び河川改修や老朽化している学校施設等に対し、効果的かつ計画的な対策が必要であることを踏まえ、シーリングの枠内、枠外で工事費及び修繕費等の増額をしております。


 なお、今、申し上げました以外の事業については、事業の必要性、費用対効果、緊急性等の有無などの観点から見直しを行い、真に必要な事業について、適正な予算額を計上することとしました。


 以上のことを踏まえまして、3点目といたしまして、平成25年度予算と施策の概要につきまして、ご説明いたします。


 平成25年度一般会計予算総額は、前年度より966万8,000円、率にして0.2%減の40億6,741万6,000円としております。


 歳入については、自主財源の根幹をなす町税において、税制改正による年少扶養控除の廃止と、固定資産税の減収等によりまして、前年度比0.1%増の9億9,325万9,000円を計上し、地方交付税、各種交付金の減少による一般財源不足を補うために、財政調整基金等からの繰り入れを1億6,620万7,000円計上しております。


 依存財源においては、地方交付税を前年度比2.1%減の14億円としております。また、町債発行額は前年度比10.1%減の3億3,510万円を計上しています。


 次に、歳出においては、性質別の構成比として、義務的経費が48.4%で、前年度比1.8%減の19億6,966万円となり、投資的経費は前年度比30.5%減の9,857万2,000円、その他の経費が前年度比3.6%増の19億9,918万4,000円となっております。


 また、特別会計に関しましても、これまでの実績をもとに算出し、特別会計合計で、前年度比0.4%減の30億943万1,000円としております。


 こうした中、中期的展望に立てば近い将来起こるであろう南海トラフを震源地とした巨大地震等に備えた安心安全のまちづくりを推進するため、防災行政無線の整備や役場庁舎の耐震化等に取り組む必要があり、また、教育環境の整備という観点からは、老朽化した中学校校舎の建替えや小学校の統廃合を視野に入れた取り組み、さらには人口減少のペースを緩やかにし、地域の活性化を目指す施策の実施等の大型プロジェクトが見込まれることから、引き続き財政の健全化に向けて徹底した行財政改革を推進していく必要があります。


 次に、平成25年度施策の概要について、第4次総合計画における基本目標に基づきご説明いたします。


 まず、みんなで支えあい健やかに暮らせるまちづくりであります。全国平均を上回る少子高齢化社会に突入した本町にとって、町民誰もが健やかに生活するために健康増進計画や食育推進計画、介護保険事業計画等の各分野における個別計画の見直しを行うとともに、地域福祉計画に基づき安心生活創造事業を継続して取り組み、生涯にわたって本町で快適に暮らしていける体制づくりに努めます。また、乳幼児医療費助成事業や子ども医療費助成事業等々を継続して行い、子育て世代の経済的負担の軽減を図る施策を引き続き実施してまいります。


 次に、安心・安全で住みやすいまちづくりであります。東南海・南海地震に備え、住民の皆様へ情報を適切に伝達する仕組みの1つとして有効な防災行政無線を整備するための実施設計を行うとともに、3年連続となる総合防災訓練を象郷小学校区において実施することとしています。あわせて、自主防災組織等の資機材の助成や活動助成事業も行ってまいります。


 老朽化が進む役場庁舎については、災害時の拠点となる施設であるため、国の緊急経済対策の補正予算を受けて耐震診断を実施することとしております。また、仲多度南部消防組合において、電波法の改正に伴い整備する消防救急無線のデジタル化事業を実施します。


 さらには、移住・定住事業の推進による地域の再生や、本町と丸亀市及び周辺市町が広域連携し、より多くの人が住み続け、また、移り住んでいただけるよう、活力ある圏域を構築するための取り組みであります定住自立圏構想を具体的かつ計画的に実行するための取り組み事項の実施に向けた予算計上や協議をしております。


 新年度の新規事業といたしましては、移住・定住を促進するため空き家バンク制度を導入する中で、若い人たちが琴平で結婚し居住していただくための新婚さんいらっしゃい事業に取り組みたいと考えております。


 次に、生涯学び学べるまちづくりであります。特に、あすの次代を担う子どもたちを育成するための学校施設の整備による教育環境の充実を図るため、老朽化した幼稚園、小学校、中学校の修繕やその調査を行うための管理費を増額します。また、昨年度に実施した中学校に続き、国の緊急経済対策による補正予算を受けて前倒し、小学校の空調設備の整備を図るとともに、理科等の教材用備品の整備も行い、より快適な環境のもとで勉学ができるよう整備を推進します。


 また、引き続きスクールソーシャルワーカーを配置し、子どもたちが抱える問題について相談や助言などを行える体制を確保するとともに、特別支援教育支援員を各幼稚園、小学校、中学校に配置し、障害のある子どもたちへの日常生活動作の介助や学習活動上のサポートなどを行うことで安心安全な学校運営を図っていくこととしております。


 次に、いきいきと働き、活気に満ちたまちづくりであります。本年4月に開催する「第29回四国こんぴら歌舞伎大芝居」は、公演日数等から算出した予算を計上しております。また、平成26年の第30回公演に向けた準備費も計上しておりますが、30回という節目の公演であることから、その内容に関しましては、準備費には反映しておりませんが、全国にこんぴら歌舞伎の名をさらに高めていけるよう、こんぴら歌舞伎推進協議会や関係団体等と協議を重ねながら対応し、歌舞伎を通じた町内の活性化を目指してまいりたいと考えております。


 農業においては、就農者の高齢化や後継者対策として新規就農総合支援事業等を行い、継続して特産作物の耕作や安定的経営が行えるための取り組みを実施いたします。また、農業用水の安定供給のために金倉川に設置しています三田頭首工の改修工事も行います。


 なお、新年度から本格的に地籍調査が始まるため、調査員を増強し、地籍調査の推進を図り、調査地域ごとに順次行ってまいりたいと考えております。


 次に、住みたい、住み続けたい快適なまちづくりとして、橋梁の長寿命化や道路維持修繕を継続して行い、安全な橋梁、道路整備に努めます。また、過去の集中豪雨において氾濫した地域の改善を行うために、県による買田川の拡幅工事が実施されることにあわせ、河川管理道部分を拡幅し、町道とするための工事を行い、地域住民の利便性を向上させます。なお、国の経済対策による補正予算を受けて、道路の総点検を実施し、計画的な道路管理を行ってまいります。


 最後に、住民と行政の協働によるまちづくりでありますが、平成24年度で実施している共助の社会づくり事業において取り組んでいる地域と行政のパートナーシップのもとに設置し大きく進展しつつあるワーキンググループや、各住民自治会等と連携・協力し合いながら協働によるまちづくりをより一層推進してまいりたいと考えております。


 このように、これらの基本目標にそった予算編成でありますが、町民の皆様の生活をしっかり守ることを最優先に、生きた財源の使い方を念頭に置いた予算配分といたしました。


 なお、平成25年度の当初予算に関係する資料の詳細は、別添の資料集にまとめておりますので、ご参照いただけたらと存じます。


 その他、提案しております議案は、各会計におけます平成24年度補正予算案、予算外議案といたしまして条例改正案などでございます。議員の皆様方におかれましては、ご審議の上、よろしくご議決賜りますようお願い申し上げます。


 以上、平成25年度の町政運営に関する方針並びに当初予算案の概要などについて申し述べましたが、先行きが不透明なこの時代こそ、行政においては未来を切り開く創意と情熱を持って主体的な変革を持続的に行っていくことが大切であると考えております。


 また、同時に、私は、本町の住民力と地域力を信頼し、町民の皆様の声に積極的に耳を傾け、協働のまちづくりを進めることが求められていると考えております。誰もが住んでよかった、住み続けたいと心から実感できる魅力ある琴平町の実現に向け、引き続き私の持てる力の限りを尽くし、積極的に取り組んでまいる所存でございます。


 何とぞ皆様方のご理解とご協力を心からお願い申し上げまして、町政方針表明とさせていただきます。





○議長(片岡 英樹君)


 町政一般報告ならびに町政方針表明を終わります。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第16 議案第1号 平成25年度琴平町一般会計予算


 日程第17 議案第2号 平成25年度琴平町学校給食特別会計予算


 日程第18 議案第3号 平成25年度琴平町国民健康保険特別会計予算


 日程第19 議案第4号 平成25年度琴平町下水道特別会計予算


 日程第20 議案第5号 平成25年度琴平町駐車場特別会計予算


 日程第21 議案第6号 平成25年度琴平町介護保険特別会計予算


 日程第22 議案第7号 平成25年度琴平町後期高齢者医療特別会計予算


 日程第23 議案第8号 平成25年度琴平町温泉事業特別会計予算


 日程第24 議案第9号 平成25年度琴平町水道事業会計予算


を一括議題といたします。


 町長から一括提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、日程第16の議案第1号、平成25年度琴平町一般会計予算から日程第24の議案第9号、平成25年度琴平町水道事業会計予算までを一括して提案理由をご説明させていただきます。


 まず、議案第1号の平成25年度琴平町一般会計予算ですが、昨年度に引き続き、職員一人一人が、本町の財政は非常に厳しい状況にあるという認識をした上で、新行財政改革大綱等に基づき、創意工夫を凝らして財源を捻出し、住民ニーズに対応した施策を適切かつ効果的、計画的に展開することを念頭に置いて予算編成を行いました。


 平成25年度の予算の編成における新たな取り組みといたしましては、地籍調査事業、防災行政無線整備事業、定住・移住促進事業、消防救急無線デジタル化負担金等々でございます。


 また、歳入予算、歳出予算別に見てみますと、まず、歳入予算では、予算総額に占める自主財源と依存財源の割合は42.5%と57.5%であり、自主財源の割合が、前年度比2.8%増となっております。


 特に、自主財源の主要な財源であります町税については、先ほども申し上げましたが、税制改正による年少扶養控除の廃止等により、前年度比0.1%増の9億9,325万9,000円を計上しております。繰入金では、地方交付税、各種交付金の減少による影響から、財政調整基金等からの繰り入れを行うこととし、前年度比543.7%増の1億6,620万7,000円を計上しております。


 依存財源におきましては、地方財政計画等を参考に、地方交付税につきまして、対前年度比2.1%減の14億万円としております。また、町債発行額は、臨時財政対策債の発行額について、平成24年度発行額等を参考に減額し、全体で前年度比10.1%減の3億3,510万円を計上しております。国・県支出金は、児童手当交付金の減少等により減額計上となっております。


 次に、歳出予算を目的別に見ますと、議会費が前年度比2.8%減の8,332万2,000円、総務費が前年度比6.3%増の5億5,210万7,000円、民生費が前年度比2.4%減の12億7,809万3,000円、衛生費が前年度比5.9%減の3億1,914万7,000円、農林水産業費が前年度比36.7%増の1億612万円、商工費が前年度比16.7%減の4億1,478万3,000円、土木費が前年度比14.8%増の2億623万5,000円、消防費が前年度比53.5%増の2億7,687万9,000円、教育費が前年度比12.8%減の3億3,806万4,000円となっております。


 また、性質別の構成比は、義務的経費が48.4%で、対前年度1.8%減、投資的経費が2.4%で、対前年度比30.5%減、その他の経費が42.9%で、対前年度比3.6%増となっております。


 義務的経費のうち、人件費は、早期退職者の増加に伴う退職手当負担金の増額等により0.4%の増。扶助費は、児童手当や障害者総合支援事業に係る給付費、私立保育園運営費等の減少により5.6%の減となっております。また、投資的経費は、三田頭首工改良事業や五条幹線水路改修工事、買田川改良事業、防災行政無線整備事業などを取り組みますが、中学校空調整備事業や新泉源確保供給事業などの終了によりまして、30.5%の減となっております。


 その他の経費では、補助費等が仲多度南部消防組合の実施による消防救急無線デジタル化事業における本町負担金の増加により、11.7%増となっております。積立金では、いこいの郷づくり事業基金への積立金が、今回設置しました温泉事業特別会計へ移行した関係で77.8%の減。繰出金においては、新たに設置する温泉事業特別会計への繰出金の増加や介護保険、後期高齢者医療特別会計への繰出金が増となり、5.1%の増加となっております。


 その結果、平成25年度一般会計の当初予算総額を、対前年度比0.2%減の40億6,741万6,000円とするものであります。


 続きまして、議案第2号、平成25年度琴平町学校給食特別会計予算について、ご説明申し上げます。


 まず、歳入について、学校給食保護者負担金は、児童・生徒数の減少により、総額で対前年度比166万4,000円の減とし、歳出においても、これに見合う給食食材費等を計上しております。


 その結果、予算総額を対前年度比4.1%減の3,874万8,000円とするものであります。


 次の、議案第3号、平成25年度琴平町国民健康保険特別会計予算に対して、ご説明申し上げます。


 保険給付費につきまして、平成24年度の医療費の実績を参考に算出し、対前年同額の9億4,869万6,000円、後期高齢者支援金は、国が試算した被保険者1人当たりの支援金に本町の被保険者数を乗じて試算し、対前年度比716万4,000円増の1億4,242万6,000円、また、介護納付金は、介護保険第2号被保険者数の伸びを考慮し、対前年度比338万1,000円増の6,367万7,000円としております。


 その結果、予算総額を対前年度比1.0%増の13億7,645万5,000円とするものであります。


 次に、議案第4号、平成25年度琴平町下水道特別会計予算でありますが、歳入におきまして、下水道使用料ついて、対前年度比約50万円減の1億1,147万5,000円としております。また、繰入金については、一般会計より1億818万3,000円を繰り入れることとし、町債につきましては、平成24年度に公的資金の借り換え債の発行を予定し予算計上していましたが、これが終了するために発行額が対前年度比7,500万円減となり、9,350万円の発行を予定しております。


 歳出におきましては、総務費について、下水道台帳の整備経費の増加、中讃流域下水道事業負担金の増加、維持管理負担金の減額等によりまして、対前年度比805万5,000円の増とし、7,762万7,000円を、また、設備費につきましては、対前年度比1,255万4,000円減とし、6,173万9,000円としております。公債費につきましては、公的資金の高利率時の起債の償還が終わったため、対前年度比7,120万円減の1億9,732万5,000円とするものであります。


 その結果、予算総額を前年度比18.4%減の3億3,669万1,000円とするものであります。


 次に、議案第5号、平成25年度琴平町駐車場特別会計予算について、ご説明申し上げます。


 歳入につきましては、使用料が前年度収入の実績をもとに算出いたしまして、対前年度比301万円減の1,329万9,000円と見込んでおります。なお、観光バス乗降場につきましては、一定の役目を終えたものとして、秋ごろに廃止の予定で予算を計上しております。


 歳出においては、駅前西及び東駐車場の維持管理経費を計上するとともに、観光バス乗降場の維持管理に関する経費について、半年分のみの計上としております。


 それらの結果、予算総額を前年度比18.4%減の1,343万1,000円とするものであります。


 次に、議案第6号、平成25年度琴平町介護保険特別会計予算でありますが、保険給付費につきまして、平成24年度の各種介護サービス等の実績をもとに算出し、対前年度比1,007万4,000円増の9億8,860万6,000円とし、国、県、支払基金、町それぞれの法定負担割合に応じて歳入予算を計上しております。保険料につきましては、平成24年度の見直しによりまして、対前年度比4,674万7,000円増の2億503万6,000円を計上し、保険給付費の応分の負担を充当した残りを財政調整基金へ積み立てることといたしております。また、第6期介護保険事業計画策定の準備といたしまして、100万円を計上しております。


 それらの結果、予算総額を対前年度比で2.8%増の10億6,804万8,000円とするものであります。


 次に、議案第7号、平成25年度琴平町後期高齢者医療特別会計予算でありますが、香川県後期高齢者医療広域連合への納付金について、広域連合において試算された給付費の見込み額を積算の基礎とし、対前年度比386万円増の1億5,329万9,000円としております。


 その結果、予算総額を対前年度比2.6%増の1億5,371万2,000円とするものであります。


 次に、議案第8号、平成25年度琴平町温泉事業特別会計予算でありますが、この温泉事業特別会計につきましては、温泉施設における管理運営経費を明確にお示しするため、新たに特別会計を設置するものであります。


 本会計は、温泉使用料や入湯税を財源とした一般会計繰入金などを財源といたしまして、平成24年度整備しました新たな温泉供給施設の維持管理経費及びその整備に要した費用の償還費等を計上するものであります。


 予算総額は、2,234万6,000円とするものであります。


 最後に、議案第9号、平成25年度琴平町水道事業会計予算について、ご説明申し上げます。


 業務の予定量につきましては、実績等に基づき、給水戸数を4,400戸、年間総配水量を148万1,900立方メートル、1日平均配水量を4,060立方メートルとしております。


 また、主要な建設改良事業として、老朽管の布設工事及び各水源地、配水池等の施設整備事業を実施いたします。


 その結果、水道事業収益を2億9,834万6,000円とし、その費用を2億6,412万8,000円とするものであります。また、資本的支出を1億2,929万円と見込んでおります。


 なお、資本的支出額に対して不足しております1億2,929万円につきましては、損益勘定留保資金等により補填することとしております。


 以上、取り急ぎでございますが、議案第1号から第9号までを一括してご説明申し上げました。よろしくご審議の上、ご議決賜りますようにお願い申し上げます。


○議長(片岡 英樹君)


 町長の提案説明を終わります。


 これより一括質疑に入ります。


 提案説明に対する一括質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております議案9件は、会議規則第39条第1項の規定により、議案第1号を各所管の常任委員会を主査とする連合審査会に、議案第4号、第5号、第8号及び第9号を総務産業経済常任委員会を主査とする教育厚生常任委員会との連合審査会に、議案第2号、第3号、第6号及び第7号を教育厚生常任委員会を主査とする総務産業経済常任委員会との連合審査会にそれぞれ付託いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、ただいま議題となっております議案9件は、議案第1号を各所管の常任委員会を主査とする連合審査会に、議案第4号、第5号、第8号及び第9号を総務産業経済常任委員会を主査とする教育厚生常任委員会との連合審査会に、議案第2号、第3号、第6号及び第7号を教育厚生常任委員会を主査とする総務産業経済常任委員会との連合審査会にそれぞれ付託することに決定いたしました。


 ただいま会議の途中でありますが、ここで暫時休憩といたします。


 再開を13時とさせていただきます。





     休憩 午前11時54分





     再開 午後 1時00分


     (出席議員休憩前と同じ9名)


○議長(片岡 英樹君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第25 議案第10号 琴平町温泉事業特別会計条例


 日程第26 議案第11号 琴平町指定地域密着型サービス等の事業の人員、設備及


              び運営等の基準等を定める条例


 日程第27 議案第12号 琴平町移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置


              に関する基準を定める条例


 日程第28 議案第13号 琴平町移動等円滑化のために必要な道路の構造に関する


              基準を定める条例


 日程第29 議案第14号 琴平町道路の構造の技術的基準等に関する条例


 日程第30 議案第15号 琴平町新型インフルエンザ等対策本部条例


 日程第31 議案第16号 琴平町歯と口腔の健康づくり推進条例


を一括議題といたします。


 町長から一括提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、議案第10号から議案第16号までを一括して提案理由を述べます。


 まず、議案第10号、琴平町温泉事業特別会計条例でございますが、地方自治法第209条第2項の規定に基づき、温泉事業の円滑な運営とその経理の適正を図るために、琴平町温泉事業特別会計を設置するものであります。


 次に、議案第11号の琴平町指定地域密着型サービス等の事業の人員、設備及び運営等の基準等を定める条例でございますが、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴いまして、介護保険法等に定められております基準について、町の条例で定めることとされたことから、制定をするものであります。


 次の議案第12号、琴平町移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例でありますが、これも地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴いまして、高齢者、障害者等の移動等の円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定めるために制定するものでございます。


 続きまして、議案第13号、琴平町移動等円滑化のために必要な道路の構造に関する基準を定める条例でございますが、これも地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴いまして、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部が改正されまして、道路移動等円滑化基準を道路管理者が条例で定めることとされたことから、今回、制定をするものでございます。


 次の議案第14号、琴平町道路の構造の技術的基準等に関する条例でありますが、これも地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴いまして、道路法の一部が改正され、道路の構造の技術的基準等を道路管理者が条例で定めることとされたことから、制定するものでございます。


 次の議案第15号、琴平町新型インフルエンザ等対策本部条例でありますが、新型インフルエンザ等対策特別措置法によりまして、当該市町村の区域に係る新型インフルエンザ等対策の総合的な推進に関する事務をつかさどる市町村対策本部に関し必要な事項は条例で定めることとされたことから、この条例を制定するものであります。


 次の議案第16号、琴平町歯と口腔の健康づくり推進条例でございますが、歯と口腔の健康が町民の健康に果たす役割の重要性に鑑み、歯と口腔の健康づくりに関する町の基本的施策を定め、生涯にわたる歯科口腔保健を推進することにより、町民の健康保持増進に寄与するためにこの条例を制定するものでございます。


 以上、一括して提案理由を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご議決賜りますようにお願い申し上げます。


○議長(片岡 英樹君)


 町長の一括提案説明を終わります。


 これより一括質疑に入ります。


 提案説明に対する質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております議案7件は、会議規則第39条第1項の規定により、総務産業経済常任委員会を主査とする教育厚生常任委員会との連合審査会に付託いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、ただいま議題となっております議案7件は、総務産業経済常任委員会を主査とする教育厚生常任委員会との連合審査会に付託することに決定いたしました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第32 議案第17号 琴平町都市公園条例の一部を改正する条例


 日程第33 議案第18号 琴平町公共下水道条例の一部を改正する条例


 日程第34 議案第19号 琴平町営住宅条例の一部を改正する条例


 日程第35 議案第20号 琴平町新築住宅に対する固定資産税の課税免除に関する


              条例の一部を改正する条例


を一括議題といたします。


 町長から一括提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、議案第17号から議案第20号までを一括して提案理由を申し述べます。


 まず、議案第17号の琴平町都市公園条例の一部を改正する条例でございますが、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴いまして、都市公園の設置に関する基準等を定めるために関係条文を整備するものでございます。


 次の議案第18号、琴平町公共下水道条例の一部を改正する条例でございますが、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴い、下水道法の一部が改正され、公共下水道の構造基準を町の条例で定めることとされたことから改正するものでございます。


 次の議案第19号、琴平町営住宅条例の一部を改正する条例ですが、これも地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴いまして、公営住宅法の一部が改正され、公営住宅及び共同施設の整備に関する基準を町において定めることとされたことから改正をするものでございます。


 次の議案第20号、琴平町新築住宅に対する固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例ですが、これは、趣旨及び字句訂正によりまして、琴平町新築住宅に対する固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正するためのものでございます。


 以上、一括して申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご議決賜りますようにお願い申し上げます。


○議長(片岡 英樹君)


 町長の一括提案説明を終わります。


 これより一括質疑に入ります。


 提案理由に対する質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております議案4件は、会議規則第39条第1項の規定により、総務産業経済常任委員会に付託いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、ただいま議題となっております議案4件は、総務産業経済常任委員会に付託することに決定いたしました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第36 議案第21号 琴平町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正


              する条例


を議題といたします。


 町長から提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 議案第21号の琴平町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例ですが、浄化槽法の一部改正によりまして、単独処理浄化槽が廃止され、合併処理浄化槽のみが浄化槽と定義されたための一部改正でございます。


 なお、詳細につきましては、この浄化槽というものには、し尿と家庭雑排水を処理する合併処理浄化槽とし尿のみを処理するし尿単独処理浄化槽があります。現在におきましては、新設する場合には、この合併浄化槽しか設置ができないようになっております。このような背景の中、先ほど申し上げました浄化槽法の一部改正によりまして定義が変更されたために、字句の訂正を行うものでございます。


 よろしくご審議の上、ご議決賜りますようにお願い申し上げます。


○議長(片岡 英樹君)


 町長の提案説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 提案理由に対する質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております本案は、会議規則第39条第2項の規定により、委員会に付託することを省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、本案は、委員会に付託することを省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 これより議案第21号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第21号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第37 議案第22号 平成24年度琴平町一般会計補正予算(第8号)


 日程第38 議案第23号 平成24年度琴平町学校給食特別会計補正予算(第2号)


 日程第39 議案第24号 平成24年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算(第


              5号)


 日程第40 議案第25号 平成24年度琴平町下水道特別会計補正予算(第3号)


 日程第41 議案第26号 平成24年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第1号)


 日程第42 議案第27号 平成24年度琴平町介護保険特別会計補正予算(第4号)


 日程第43 議案第28号 平成24年度琴平町後期高齢者医療特別会計補正予算


              (第3号)


を一括議題といたします。


 町長から一括提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、議案第22号から議案第28号にかけまして、一括して提案理由を申し述べます。


 まず、議案第22号の平成24年度琴平町一般会計補正予算(第8号)でございますが、今期の補正予算につきましては、国の補正予算(第1号)の成立によりまして、平成25年度に実施する予定でありました町内3小学校空調設備整備事業や庁舎の耐震診断などを前倒しして行うために予算計上するとともに、今年度予算の最終調整を行い、歳入歳出予算それぞれ1,435万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ43億8,443万9,000円とするものでございます。


 続きまして、議案第23号の平成24年度琴平町学校給食特別会計補正予算(第2号)でございますが、今年度におけます給食日数の見込みによりまして、最終調整をした結果、歳入歳出それぞれ200万円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ3,846万4,000円とするものでございます。


 次に、議案第24号の平成24年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算(第5号)ですが、今年度におけます療養給付費の給付実績に基づき最終調整をした結果、歳入歳出それぞれ3,563万6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ13億6,024万7,000円とするものでございます。


 次の議案第25号、平成24年度琴平町下水道特別会計補正予算(第3号)ですが、中讃流域下水道における施設整備事業負担金の見込み額の確定及び流入量の減少に伴う維持管理負担金の減少などによりまして、歳入歳出それぞれ1,092万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ3億9,834万4,000円とするものでございます。


 次に、議案第26号、平成24年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第1号)でございますが、駐車場使用料の収入見込みに基づき最終調整した結果、歳入歳出それぞれ230万円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1,415万8,000円とするものでございます。


 次に、議案第27号の平成24年度琴平町介護保険特別会計補正予算(第4号)でございますが、今年度における介護保険給付費の給付実績に基づきまして最終調整をした結果、歳入歳出それぞれに886万2,000円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ10億9,331万7,000円とするものでございます。


 続きまして、議案第28号の平成24年度琴平町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)でございますが、後期高齢者医療保険料の増収見込みにより、後期高齢者医療広域連合納付金を増額し最終調整した結果、歳入歳出それぞれ273万5,000円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1億5,151万3,000円とするものでございます。


 以上、補正予算に関しまして、議案を一括して提案理由を申し上げました。よろしくご審議の上、ご議決賜りますようにお願い申し上げます。


○議長(片岡 英樹君)


 町長の一括提案説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 提案理由に対する一括質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております議案7件は、会議規則第39条第1項の規定により、議案第22号を各所管の常任委員会に、議案第25号及び第26号を総務産業経済常任委員会に、議案第23号、第24号、第27号及び第28号を教育厚生常任委員会にそれぞれ付託したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、ただいま議題となっております議案7件は、議案第22号を各所管の常任委員会に、議案第25号及び第26号を総務産業経済常任委員会に、議案第23号、第24号、第27号及び第28号を教育厚生常任委員会にそれぞれ付託することに決定いたしました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第44 議案第29号 町道の路線認定について


を議題といたします。


 町長から提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、議案第29号の町道の路線認定についてをご説明申し上げます。


 まず、平成24年11月4日に香川県農業協同組合琴平支店が移転されまして、国道319号線と町道家畜市場通線を結ぶ道路ができ、地域住民の道として活用されるため、今回町道として認定しようとするものでございます。


 なお、この家畜市場1号線につきましては、国道319号線黒川食堂横から町道家畜市場線までの延長約60メートルでJAの移転に伴い、JAより寄附を受けたため、町道として認定するものでございます。


 また、平成25年度より県営事業として買田川河川改修工事を行い、それに伴い河川管理道を町道として認定しようとするものがございます。これにつきましては、買田川落合橋右岸側から上流に向かって延長約260メートルで、道路の形としては今現在はございませんが、25年度で道路を新設するに当たり、県補助を受ける条件として町道として認定しておくことが必要であることから、今回、認定をお願いするものでございます。


 以上、簡単にご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご議決賜りますようにお願い申し上げます。


○議長(片岡 英樹君)


 町長の提案説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 提案理由に対する質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)(「はい」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 10番。


○10番(山神 猛君)


 JAのところですけどね、この地図をもらっているんですけれども、私もよくうろ覚えなんですけど、この地図であっていますかね。向こうまで抜けているのかな。こういうふうにJAの庁舎が入るのかな。ちょっと私、確かめてないのだけれども。


○議長(片岡 英樹君)


 町長、答弁。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 ただいまの件につきましては、建設下水道課長より詳細を説明させます。


○議長(片岡 英樹君)


 建設下水道課長。


○建設下水道課長(三井 貫常君)


 失礼いたします。それにつきましては、この図面のとおりでございまして、図面の起点と書いてあるところの道の反対脇にJAがございます。


 以上です。





○10番(山神 猛君)


 これ、通り抜けできるわけ。


○建設下水道課長(三井 貫常君)


 できます。


○10番(山神 猛君)


 できる。はい、はい。


○建設下水道課長(三井 貫常君)


 はい。


○10番(山神 猛君)


 庁舎があるやろ。JAの建物があるやろ。真っすぐは。


○議長(片岡 英樹君)


 よろしいんですか。発言は、許可、不規則発言になりますよ、今のは。


  (「あの、いいですか」と呼ぶ者あり)


 はい、10番。


○10番(山神 猛君)


 私も、これ、この地図を見ていたら、確かめたらよかったんやけど、確かめていないので、本当にちょっと記憶で聞くんやけど、この黒川さんの前から直線で行ったら、多分、JAの建物が直線上にあると思うのです。(「道の反対脇にJAの建物があります。家畜市場通線の反対脇です。」という者あり)


○10番(山神 猛君)


 そしたら、この右手にあるわけ。(「この図面から言ったら右手です」という者あり)


○10番(山神 猛君)


 右手というか、起点の方から言ったら左手、右手。(「この起点と書いてあるところ」いう者あり)


○10番(山神 猛君)


 322というほうに入る。(「319号線から入りまして、家畜市場通線を渡ったほうにJAの建物があります」という者あり)


○10番(山神 猛君)


 そしたら、右手のほうに、何というか、住民が車庫つくっている、そうでないです。


○議長(片岡 英樹君)


 ただいま10番議員は、この参考資料の地図の件を確認をされているかと思いますが、これ、図面の説明になりますので、ちょっと休憩しまして、説明していただきたいと思いますので、ここで多分やりとりしていても切りがないので、暫時休憩します。





     休憩 午後 1時22分





     再開 午後 1時23分


     (出席議員休憩前と同じ9名)





○議長(片岡 英樹君)


 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 ほかに質疑はありますか。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 以上で質疑を終わります。


 ただいま議題となっております本案は、会議規則第39条第2項の規定により、委員会に付託することを省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、本案は、委員会に付託することを省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 これより議案第29号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第29号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第45 議案第30号 琴平町過疎地域自立促進計画の変更について


を議題といたします。


 町長から提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 議案第30号の琴平町過疎地域自立促進計画の変更についてをご説明いたします。


 防災行政無線整備事業や定住移住促進事業等について、過疎地域自立促進事業として位置づけるために、本町の過疎地域自立促進計画の一部を変更することについて、議会の議決を求めるものでございます。


 よろしくご議決を賜りますようにお願い申し上げます。


○議長(片岡 英樹君)


 町長の提案説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 提案理由に対する質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております本案は、会議規則第39条第2項の規定により、委員会に付託することを省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、本案は、委員会に付託することを省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 これより議案第30号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第30号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第46 議案第31号 中讃広域行政事務組合規約の一部変更について


を議題といたします。


 町長から提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 議案第31号の中讃広域行政事務組合規約の一部変更についてでございますが、障害者自立支援法から障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に名称変更されたことに伴いまして、これにあわせて組合規約の関係部分を変更するものでございます。


 あわせて、改正漏れの整備を行い、地方自治法第290条の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。


 よろしくご議決いただきますようお願い申し上げます。


○議長(片岡 英樹君)


 町長の提案説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 提案理由に対する質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております本案は、会議規則第39条第2項の規定により、委員会に付託することを省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、本案は、委員会に付託することを省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 これより議案第31号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第31号は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第47 議案第32号 琴平町教育委員会委員の任命について


を議題といたします。


 町長から提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 議案第32号の琴平町教育委員会委員の任命についてでございますが、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条の規定によりまして、次の者を琴平町教育委員会委員に任命したいので、議会の同意を求めるものでございます。


 氏名が香川 博氏。住所が琴平町榎井614番地。生年月日が昭和28年2月28日でございます。


 なお、任期に関しましては、平成25年3月23日から平成29年3月22日までとなっております。


 よろしくご審議の上、同意を賜りますようにお願い申し上げます。


○議長(片岡 英樹君)


 町長の提案説明を終わります。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております本案は人事案件でございますので、質疑、委員会付託、討論は省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、質疑、委員会付託、討論を省略いたすことに決定いたしました。


 これより議案第32号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案はこれに同意することに賛成の方は起立を願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、本案は同意することに決定いたしました。


○議長(片岡 英樹君)


 日程第48 発議第1号 琴平町議会委員会条例の一部を改正する条例


 日程第49 発議第2号 琴平町議会会議規則の一部を改正する規則


を一括議題といたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております発議2件は、お手元に配付した内容のとおりでございますので、会議規則第39条第2項の規定により、委員会に付託することを省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、発議2件は、委員会に付託することを省略することに決定いたしました。


 これより一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 討論なしと認めます。


 これよりただいま議題となっております発議2件のうち、発議第1号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 これよりただいま議題となっております発議2件のうち、発議第2号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(片岡 英樹君)


 全員起立と認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(片岡 英樹君)


 お諮りいたします。


 あす3月7日から20日までの14日間を議案審査のため休会といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(片岡 英樹君)


 異議なしと認めます。


 よって、3月7日から20日までの14日間を休会とすることに決定いたしました。


 以上をもって本日の日程は全て終了いたしました。


 本日はこれをもって散会します。


 ありがとうございました。





             (散会 午後 1時30分)





 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。








       琴平町議会議長











       琴平町議会議員











       琴平町議会議員