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香川県 琴平町

平成24年12月定例会(第1日12月10日)




平成24年12月定例会(第1日12月10日)





         平成24年琴平町議会12月定例会 会議録


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 平成24年琴平町告示第61号





 平成24年琴平町議会12月定例会を次のとおり招集する。





  平成24年11月29日





                           琴平町長 小 野 正 人


 
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 1.期 日  平成24年12月10日 午前9時30分





 2.場 所  琴平町役場 琴平町議会議事室


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 開  会 平成24年12月10日(月曜日) 午前 9時30分


 閉  会 平成24年12月17日(月曜日) 午前11時45分


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1.応招・出席・欠席議員(10名)


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│議席 │議員氏名 │応 招□│第1日     │第2日     │第3日     │


│番号 │     │不応招△│(12月10日)│(12月11日)│(12月17日)│


│   │     │    │出席 〇    │出席 〇    │出席 〇    │


│   │     │    │欠席 ×    │欠席 ×    │欠席 ×    │


├───┼─────┼────┼────────┼────────┼────────┤


│1番 │臼杵 善弘│□   │   〇    │   〇    │   〇    │


├───┼─────┼────┼────────┼────────┼────────┤


│2番 │安川  稔│□   │   〇    │   〇    │   〇    │


├───┼─────┼────┼────────┼────────┼────────┤


│3番 │渡辺 信枝│□   │   〇    │   〇    │   〇    │


├───┼─────┼────┼────────┼────────┼────────┤


│4番 │大西 久夫│□   │   〇    │   〇    │   〇    │


├───┼─────┼────┼────────┼────────┼────────┤


│5番 │籔内伊佐子│□   │   〇    │   〇    │   〇    │


├───┼─────┼────┼────────┼────────┼────────┤


│6番 │片岡 英樹│□   │   〇    │   〇    │   〇    │


├───┼─────┼────┼────────┼────────┼────────┤


│7番 │今田 勝幸│□   │   〇    │   〇    │   〇    │


├───┼─────┼────┼────────┼────────┼────────┤


│8番 │山下 康二│□   │   〇    │   〇    │   〇    │


├───┼─────┼────┼────────┼────────┼────────┤


│9番 │眞鍋 籌男│□   │   〇    │   〇    │   〇    │


├───┼─────┼────┼────────┼────────┼────────┤


│10番│山神  猛│□   │   〇    │   〇    │   〇    │


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2.会議録署名議員


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│    │第1日(12月10日)│第2日(12月11日)│第3日(12月17日)│


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│議席番号│3番 渡辺 信枝   │4番 大西 久夫   │5番 籔内伊佐子   │


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│氏  名│9番 眞鍋 籌男   │8番 山下 康二   │7番 今田 勝幸   │


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3.職務のため出席したものの職氏名


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│会 期         │第1日     │第2日     │第3日     │


│職氏名         │(12月10日)│(12月11日)│(12月17日)│


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│事務局長   金関  首│   〇    │   〇    │   〇    │


├────────────┼────────┼────────┼────────┤


│主  任   平井 浩嗣│   〇    │   〇    │   〇    │


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4.地方自治法第121条による出席者の職氏名


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│会  期               │第1日     │第2日     │第3日     │


│職 氏 名              │(12月10日)│(12月11日)│(12月17日)│


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│町長          小 野 正 人│   〇    │   〇    │   〇    │


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│副町長         河 井 啓 司│   〇    │   〇    │   〇    │


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│教育長         多 田 紀 男│   〇    │   〇    │   〇    │


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│総務課長兼人権同和課長 豊 田 泰 志│   〇    │   〇    │   〇    │


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│総務課主幹       松 浦 啓 昭│   〇    │   〇    │   〇    │


├───────────────────┼────────┼────────┼────────┤


│税務課長        宮 武 千万利│   〇    │   〇    │   〇    │


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│住民サービス課長    佐 藤 安 正│   〇    │   〇    │   〇    │


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│住民サービス課主幹   友 枝 一 朗│   〇    │   〇    │   〇    │


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│福祉課長        川 添 龍 也│   〇    │   〇    │   〇    │


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│健康推進課長      細 川 和 徳│   〇    │   〇    │   〇    │


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│観光商工課長      澤 井 達 朗│   〇    │   〇    │   〇    │


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│農政課長        石 橋   満│   〇    │   〇    │   〇    │


├───────────────────┼────────┼────────┼────────┤


│建設下水道課長     三 井 貫 常│   〇    │   〇    │   〇    │


├───────────────────┼────────┼────────┼────────┤


│会計管理者兼出納室長  宮 脇 公 男│   〇    │   〇    │   〇    │


├───────────────────┼────────┼────────┼────────┤


│生涯教育課長      大矢根 正 高│   〇    │   〇    │   〇    │


├───────────────────┼────────┼────────┼────────┤


│水道課長        香 川 政 義│   〇    │   〇    │   〇    │


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               会 議 の 経 過





 会期 第1日 平成24年12月10日(月曜日)


 議事日程(第1号)


 第 1       会議録署名議員の指名


 第 2       会期の決定


 第 3 報   告 行財政改革・産業振興・建設・上下水道・温泉事 総産経委員長


           業に関する調査


 第 4 報   告 教育・福祉・保健・衛生に関する調査      教厚委員長


 第 5 報   告 人権・同和対策問題調査            特別委員長


 第 6 報   告 議会広報の編集・発行及び調査研究       特別委員長


 第 7 報   告 琴平町議会改革推進に関する調査研究      特別委員長


 第 8       町政一般報告                 町長


 第 9 議案第1号 平成24年度琴平町一般会計補正予算(第7号) 町長


 第10 議案第2号 平成24年度琴平町国民健康保険特別会計補正予 町長提出


           算(第4号)


 第11 議案第3号 平成24年度琴平町下水道特別会計補正予算(第 町長提出


           2号)


 第12 議案第4号 平成24年度琴平町介護保険特別会計補正予算  町長提出


           (第3号)


 第13 議案第5号 平成24年度琴平町水道事業会計補正予算(第1 町長提出


           号)


 第14 議案第6号 琴平町布設工事監督者の配置基準及び資格基準並 町長提出


           びに水道技術管理者の資格基準に関する条例


 第15 議案第7号 職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例 町長提出


 第16 発議第1号 琴平町議会委員会条例の一部を改正する条例   山神議員


                                  外4名


 第17 発議第2号 琴平町議会会議規則の一部を改正する規則    山神議員


                                  外4名


 第18       決算審査特別委員会の閉会中の継続審査の件


 追 加 議案第8号 琴平町智光院温泉供給条例           町長提出


 第 1








             (開会 午前9時30分)





○議長(臼杵 善弘君)


 おはようございます。(「おはようございます。」の声あり)


 ご参集いただきまして、ありがとうございます。


 これより平成24年琴平町議会12月定例会を開会いたします。


 ただいまの出席議員は10名であり、地方自治法第113条の規定による定足数に達しておりますので、本日の会議は成立いたしました。


 これより本日の会議を開きます。


○議長(臼杵 善弘君)


 ご相談申し上げたいことがございますので、ただいまより議会運営委員会を開催願います。


 議会運営委員及び関係者は大会議室にご参集願います。


 なお、委員会の招集通知は、本告知をもってかえさせていただきます。


 その間暫時休憩といたします。





     休憩 午前 9時31分





     再開 午前 9時50分


     (出席議員休憩前と同じ10名)





○議長(臼杵 善弘君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 まず、今期定例会の招集者である町長の挨拶を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 おはようございます。(「おはようございます。」の声あり)


 本日、平成24年12月琴平町議会を招集いたしましたところ、大変お忙しい中ではございますが、全議員のご参加を賜りましたことを心から厚くお礼申し上げます。


 さて、今定例会は、既にご配付の議案のとおり一般会計並びに特別会計の補正案5件、さらには条例の制定等の議案を提出させていただいております。


 一方、今現在、国政におきましては衆議院選挙の真っ最中ということで、消費税、TPP、原発等々の問題が争点に激しい選挙戦が戦われているわけでございますが、本町におきましても、この国のあり方、国の方針というものが非常に大きく影響する重要な選挙であると思っております。しかし、本町といたしましては足元を固め、今定例会に上程しております全議案をご議決いただきまして、さらに住民自治に努めていきたいと考えておりますので、何とぞ議員各位におかれましても慎重なるご審議を賜り、ご議決賜りますことを心からお願い申し上げまして、簡単ではございますが、開会の挨拶といたします。


 どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(臼杵 善弘君)


 町長の挨拶を終わります。


 本日の議事日程、会期日程表、議案付託の予定表は、本日お手元に配付いたしておるとおりであります。


 日程に入るに先立ちまして、諸般の報告を行います。


 事務局長から報告いたさせます。


 事務局長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○事務局長(金関 首君)


 おはようございます。(「おはようございます。」の声あり)


 命により報告いたします。


 町長から今期定例会に付議するため、地方自治法第149条に基づく議案7件を受理いたしております。補正予算案5件、条例案2件であります。また、山神議員ほか4名より発議2件が提出され、受理いたしましたので、本日の日程にて処理いたします。


 次に、先ほど町長より議案1件が提出され、受理いたしましたので、本日の日程に追加し、処理いたします。条例案1件であります。


 次に、監査委員から地方自治法第235条の2の規定に基づく平成24年8月分から10月分までの現金出納検査状況の報告、及び地方自治法第199条第4項の規定に基づく定期監査の結果に関する報告がございましたので、その写しを配布いたしております。


 最後に、地方自治法第121条の規定により、本日の会議に説明のため出席を求めました者は、既に配付いたしております名簿のとおりであります。


 以上、報告を終わります。


○議長(臼杵 善弘君)


 以上をもって諸般の報告を終わります。





○議長(臼杵 善弘君)


 日程第1 会議録署名議員の指名


を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、


 3番 渡辺 信枝君


 9番 眞鍋 籌男君


を指名いたします。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第2 会期の決定


を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日から17日までの8日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、会期は、8日間と決定いたしました。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第3 行財政改革・産業振興・建設・上下水道・温泉事業に関する調査


を議題といたします。


 本件に関し委員長の報告を求めます。


 総務産業経済常任委員長、9番、眞鍋 籌男君。


  (「はい、議長、9番」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(眞鍋 籌男君)


 おはようございます。


 平成24年11月30日金曜日、全委員出席のもと、総務産業経済常任委員会を開きました。9月定例会以後の閉会中の当委員会にかかわります各課のその経緯及び結果について報告します。


 まず、総務課。公有財産の売却について、8月から10月までです。農道、水路の払い下げとして1件あり、売却面積は15.11平米で、金額は26万9,335円。場所は琴平町156の2番地です。


 次、平成24年度町職員採用試験の応募状況について、第2次試験を去る9月8日に行い、その結果、一般行政で1名、補欠合格者1名。幼稚園教諭2名、補欠合格者1名。保育士2名、補欠合格者1名であり、問題は幼稚園教諭であります。1名の合格者は、来年3月までに保育士の資格がとれる見込みがあって、合格通知を出していたが、本人より資格はとれないとの連絡があり、もう一名も辞退し、補欠合格者1名を繰り上げていたが、その人からも辞退の届け出があり、現在、ゼロの状態であります。早急に採用の対応を図っていきたいとのことです。


 次、琴平町第2投票所の変更説明会を11月17日土曜日に、午後7時から町総合センターで行いましたところ、12名の参加がありました。説明の後、参加者より運営がうまくいくように配慮してほしいとの要望がありました。


 総合防災訓練の実施について、町民の防災意識の向上及び町の防災体制の強化を目的とし、10月28日日曜日、午前8時から榎井小学校運動場体育館で800名の参加者、これは榎井小学校区の住民です、を迎え、避難誘致訓練、AED講習及び消火訓練等を行いました。


 次、共助プラットホーム事業について、9月7日、環境美化ワーキンググループ第1回、21名参加。9月14日、子育て次世代支援・世代交流第1回ワーキンググループ、参加者21名。10月19日、安心・見守り・防災ワーキンググループ、25名参加。11月16日、環境美化ワーキンググループ第2回、8名の参加がありました。オープンカフェ、名称は山桜で、9月27日、10月10日、11日、12日、16日、18日、25日、26日を開き、延べ来客数は37名です。営業時間は9時半から3時。町広報で9月27日のオープン周知したところ、委員の方より、これでは毎日のようにとられるとのご心配をいただき、これからはそのようなことがないようにするとのことです。


 定住自立圏構想について。ビジョン懇談会を8月21日、9月14日、25日、11月15日の4回行いました。10月3日、定住自立圏形成推進委員会があり、10月10日から11月9日、ビジョン案について圏域2市3町パブリックコメントを実施し、意見提出は2名で3件ありました。内容として、1番目として、ショッピングモールとして映画館の誘致。2番目に、高齢者対象でデマンドタクシー事業の実施。3番として、政策法務の自治体共同運営を行ってはどうかとの提案があり、最終決定は今後行うとのことです。


 各種調査について。就業構造基本調査、9月から10月まで、琴平町90世帯でしました。10月19日、県へ調査票を提出しました。


 パーソントリップ調査、10月から11月まで、11月16日の時点で、県全体の回収率は30.4%とのことです。


 ホームページリニューアルについて、指名型プロポーザル競争入札で業者を選定し、指名業者5社のうち、3社が辞退し、参加社2社で9月19日入札したところ、高松市塩上町7−2、株式会社ウエイ企画が税込み298万6,725円で落札しました。観光や商業の活性化で観光協会や商工会とも連絡をとりながら進めていきます。


 次、移住定住交流人口増加フェアへの参加について。10月14日、中国四国もうひとつのふるさと探しフェアin大阪2012が開催されました。11月10日土曜日、四国暮らしフェアin東京2012が開催されました。四国へ帰りたい、また、四国で居住したい、そういう会合で、大阪では、全体85組のうち、4組の方が琴平への相談があり、東京では、54組のうち6組が琴平への相談がありました。受け入れ体制として、琴平ブースを設置しました。四国の香川県、こんぴらさんのある琴平町ということで、関心を持ってくれたということです。


 これからは、委員の質問です。委員より、幼稚園教諭の辞退については、雇用条件に問題があったのではないかとの質問があり、執行部としては、他の自治体との併願者であったことから見ても、勤務地等への個人的な都合によるものと思うとのことです。


 委員より、採用がゼロで、退職者補充の観点から対策は講じているのかとの質問があり、執行部としては、幼稚園教諭の確保については、優秀な人材確保のため、ハローワーク等により募集を行うことを検討している。


 また、委員より、総合防災訓練について、反省会はしたのかという質問があり、執行部としては、実行委員会としての反省を踏まえて来年に生かしたい。この件については、広報1月号で防災訓練の結果は報告するということであります。


 委員より、オープンカフェの営業時間とか広報で宣伝するのはいかがなものか。営業している喫茶店とかの兼ね合いを考え、誤解のない対応を心がけてもらいたいという質問があり、執行部としては、社協が運営する非営利目的の事業であり、県の補助金をもらい運営する関係上、宣伝は問題ないと考えている。今後は、身障者も働けるようにしたいとのことです。


 委員より、移住定住交流人口増加フェアの参加について、もっと詳しくとの質問があり、県に負担金が10万円必要だが、東京、大阪でのイベント会場へ職員を派遣する旅費を考えれば十分ペイできる金額なので加入し、町職員をそれぞれ1名ずつ派遣し、イベントブースにより来た人への琴平町のPR、説明をしたとのことです。


 委員より、オープンカフェの営業日は、曜日で対応してほしいとの町民の声を聞いたが、対応できるかとの質問があり、執行部としては、営業以外の日に町民が訪れご迷惑をかけたことについてはおわび申し上げるとともに、曜日等については、社協と十分協議しながら、今後の営業体制で検討していきたいとのことです。


 はい、次、税務課。税務課については、滞納整理の取り組みについての報告があり、戸別徴収については、約760万円を徴収し、中讃広域では、約1,500万円を徴収しました。香川県においては、170万円の移管をし、現在、約90万円の徴収を行っています。


 差し押さえ状況については、給料等の債権を差し押さえ、約40万円の徴収をしました。


 公布要求では6件行っており、そのうち、3件、約26万円を徴収したとのことです。


 委員より、今後とも、滞納に力を入れてほしいとの要望がありました。


 次に、口座振替者への通知の廃止について報告があり、その内容として、丸亀市が平成24年より廃止で、琴平町では平成25年度から廃止するとのことです。そして、住民への周知については、町広報及び税務通知書に同封し、周知します。これによって、約21万円の経費の削減ができるとのことです。


 農政課として1番目、有害鳥獣等について、4月から11月までですが、その中には、8月28日の委員会での報告済のものもあります。アライグマゼロ、ハクビシン3頭、イノシシ24頭、タヌキゼロであります。香川県市街地イノシシ等侵入モデル事業にも7月から取り組んでいます。


 2番目として、担い手育成について、10月9日、認定農家等に認定証を交付しました。新規として、農事組合法人苗田東、経営面積約5ヘクタールです。


 3番目として、国営農業用水再編対策事業について、金倉川、五条の2幹線の水路は、まず金倉幹線は、国がワークショップを今後開催の予定で、現在、参加者、日程の調整中であります。次、五条幹線については、国が工事に関する事務手続中とのことです。


 また、県の満濃池の耐震診断は、ボーリング調査の安定解析の後、資料で検討中です。繰越予算約51万円の支払いがありました。


 4番目として、地籍調査について、香川県緊急雇用創出基金事業として取り組んでいて、委託業務は10月で終了、町と法務局で情報をとっています。また、三角点の確認も終わり、この地籍調査について、来年度の予算を要望中とのことです。


 5番目として、緑化推進関係として、11月15日、16日の豊明文化祭において、ブルーベリー86本を用意し、配布しました。また、12月1日、2日の年末チャリティーで、バラ60本を用意し、配布の予定です。


 6番目として、地産地消関係では、11月24日、金陵の郷で初搾りイベントがあり社会福祉協議会がガーリック娘とガーリック侍と、生活研究グループがおでん、バラ寿司、おはぎ等を販売して、地元農産物のPRに一役を担うとのことです。


 7番目として、戸別所得補償関係では、米の定額部分の交付決定があり、町内は66件で、2,178万1,500円です。


 委員より、当初予算の満濃池ハザードマップは、耐震診断ができた後になるのかという質問があり、執行部としては、これは満濃池が主体として、管内市町が負担金を納めることとなる。耐震診断は去年の予算であるが、繰越明許としてことしにずれたもので、その影響として来年にずれ込むことが予想されるとのことです。


 委員より、地籍調査で香川県の緊急雇用事業の落札者は町内業者なのかの質問があり、執行部は、町内業者を含んだ5社で入札し、落札業者は町外の業者だということです。


 また、委員より、入札なら安いほうにいくから、それはそれでよいが、JAはもうオープンしたのかの質問に対して、執行部としては、JA琴平支店は今月の十何日にオープンし、旧の琴平、榎井、象郷の各支店を統合して、金融、共済を新支店で、農産など営農経済は、旧象郷支店の場所に残ることになっています。


 委員より、鳥獣の捕獲には、奨励金が出ているが、点検などには出ていないのではないか。家から歩いて行けず、近くまで車で行く。しかもかかってから処分の必要があるので、毎日行かなければならない。毎日だとガソリン代もかかる。考えてみてはどうか。町職員と猟友会とを一緒にしてはいけない。公用車行くのと、自分の車で行くのとは違う。配慮してほしい。報償金も2万円から1万円に下がったのではないかという質問があり、執行部としては、猟友会の方に100%任せるとかなりの負担がかかるので、職員が毎日ぐらい見に行っている。猟友会も行けないときがあり、今は狩猟期間に入っており、町の職員がほとんど行っている。配慮しながら検討していきたい。県からの補助は下がっているが、町からはずっと1万円を出し続けている。今は県のモデル事業で調査費などの名目で県から出ているので、この期間は町からは出せないが、この期間以外は町として、1頭につき1万円の報償費を出すとのことです。


 モデル事業については、県は、これは口約束ですが、3年ぐらい続けたいとのことです。


 はい、観光課。智光院新温泉について、9月7日に材料検査し、9月11日、揚湯試験開始、9月24日、連続揚湯試験終了、揚湯試験総時間は312時間です。10月5日、所有者との契約で、金額は3,340万円。10月18日、所有者移転で、10月30日に所有者の変更届を県にしました。


 板東玉三郎秋の特別公演について、歳入の全てを含みます。1億4,089万9,800円で、歳出、これも全てを含みます。1億4,066万5,000円で、ほぼとんとんであります。


 委員より、秋の特別公演について、来年度について考えているのかに対し、執行部は、今回の公演で、料金、公演内容の苦情は聞かれていないことから、来年度については、相手のスケジュール等を考えながら検討していきたいとのことです。


 また、町長の答弁としては、千秋楽の前日にお会いしたとき、板東玉三郎自体、金丸座に好印象を持たれた様子だったことは確認したが、来年の約束をしたわけではないとのことです。


 委員より、特別公演自体観光振興が目的で実施されたものであるので、収支はそういう流れになるだろうが、町内での人の流れ、観光振興にどのような好影響があったかを総括した上で、来年以降の位置づけをする必要があるのではないかという質問に対して、執行部としては、特別公演におけるJTB用のセット券にはお土産がついており、お土産は町内業者が提供しているとのこと。また、苦情が入っていないことから、今回は成功だと思っているが、来年以降については、本人のスケジュール等を勘案しながら検討していきたいとのことです。


 また、委員より、バス乗降場にこの前も利用バスが多く、利用はありがたいが、天然記念物のセンダンの木の周りにバスが多くとまるのはどうかと思う。西駐車場をうまく利用できないものかとの質問があり、執行部としては、近々に意見を聞く機会を設けているし、来年早々に対応について決めていきたいとのことです。


 また、委員より、こんぴーの有効理由についての質問に対し、執行部は、今回の特別公演は四国学院ボランティアがおらず、客の入れかえ時間もなかったことから、出動はしていない。その他のイベントでの着ぐるみの貸し出しは8件あるとのことです。


 建設下水道課については、まず、建設工事2件の入札について、その1つとして、山根地区急傾斜地崩壊防止対策工事ですが、この工事については2年目の工事であり、9月28日に6社を指名し、入札を行いました。その結果、株式会社藪下組が税込み735万円で落札し、工事期間は10月1日から12月21日までであります。


 2つ目として、一之橋橋梁修繕工事ですが、この工事については、橋梁の長寿命化計画に伴う橋梁の修繕工事であり、ことしの10月9日に6社を指名し、入札を行いました。その結果、株式会社岩倉工務店が税込み693万円で落札し、工事期間は10月10日から12月28日までとのことです。


 次、新泉源確保供給工事の進捗状況について、許可が下りたので、ことしの10月15日に泉源井戸がある善通寺大麻町の市道から埋設工事を行い、市道の埋設が終わったので、現在は、県道大麻琴平買田線の大麻側からの町内に向かって工事中であり、現在満濃池土地改良区そばの交差点付近を工事中とのことです。本来の予定でいくと、埋設工事はほぼ終わっている予定でしたが、実施計画で県道の埋設管路の一部が変更になり、そのため、中讃土木事務所の管理課から再協議を行うようにとの指導を受けたため、県道の占用許可が1カ月近く遅れたのが原因であります。


 なお、このまま工事が順調に行くと、予定より少し遅れるが、12月の初めには善通寺大麻町の上谷川の横断部分や管の埋設工事はほぼ終わる予定です。この後の予定については、12月初めに計装盤等の検査を行った後、ポンプや計装盤の設置を行い、計装機器の調整テスト並びに埋設管の水圧テストを実施した後、最終調整を行って、12月下旬までは既設管との接続や切り替え工事及び舗装の本復旧工事を残し、工事は終了する予定であるとのことです。


 委員より、一之橋の橋梁修繕工事について、当初予算が700万円で693万円で契約しているが、変更があった場合、それでいけるのかという質問があり、執行部としてはコンサル料と工事金額を足して県より補助があるので、コンサル料から入れて支払うとのことです。


 次、出納室。本町では、行財政改革の一環として、事務処理等を見直し、事務の分担化や効率化による経営の節約等に努めています。これに伴い、町からの支払いを口座振込で行った場合に口座振替通知書を送付していましたが、この通知書を平成25年1月から廃止します。そのかわり、それぞれ各人の預金通帳に担当課名等を表示するとのことです。


 次、水道課、これで終わりです。水道課につきましては、第4水源地の次亜鉛注入ポンプ取替工事の報告があり、金額については39万9,000円で、工事は10月に行いました。


 次に、香川県水道広域化について、10月24日に第4回幹事会があり、香川県水道広域化協議会中間取りまとめ案、また、香川県水道広域化事業体検討協議会の内容について報告があったとのことです。


 主なものとして、給水人口の減少に伴う料金収入の減少、それらに加えて水道施設の更新の事業を抱えており、経営の基盤強化をする必要があります。それらのことについては、検討協議会において、来年1年かけて協議・検討するとのことです。


 委員より、現在、水道は十分足りているのかという質問があり、執行部としては、十分足りているとのことでした。


 委員より、広域化についての見直しについての質問があり、執行部としては、現時点ではほとんどの市町がこの広域化に参加する見通しです。本町においても広域化がぜひ必要であると考えているとのことです。


 以上で、報告を終わりますが、当委員会としては、引き続き継続審査のほどをお願いして、委員長報告を終わります。


○議長(臼杵 善弘君)


 委員長の報告は終わりました。


 これよりただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 本件調査については、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、本件は閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第4 教育・福祉・保健・衛生に関する調査


を議題といたします。


 本件に関し委員長の報告を求めます。


 教育厚生常任委員長、3番、渡辺 信枝君。


  (「はい、3番、渡辺」と呼ぶ)


○教育厚生常任委員長(渡辺 信枝君)


 おはようございます。(「おはようございます」の声あり)


 議長の命によりまして、当教育厚生常任委員会に付託されております閉会中の継続調査について、ご報告をいたします。


 11月28日に教育厚生常任委員会委員が全員出席のもと、9月定例会以降の教育、福祉、保健、衛生に関する所管事務調査を行いました。


 なお、人権同和関係に関する報告につきましては、特別委員長より報告があります。


 まず、初めに住民サービス課より、3つの報告がありました。


 1つ目は、登録型本人通知制度戸籍システムが11月1日より稼働した。戸籍システムに登録済対象者に本人通知書送付書類発行システムを導入した。住民基本台帳システムは既に導入済みとのことです。


 2つ目、年末年始し尿・ごみ収集計画についてですが、町内には回覧で11月9日に周知をした。し尿については、12月20日までに受付をしたものについて、年内にくみ取る。また、ごみ収集については、収集終了日は12月28日、通常収集として1月4日から収集するとのことです。


 来年の1月2日、第1水曜日の振りかえ収集として12月29日土曜日に資源ごみを6、7、8地区、プラスチックは9、10地区を収集する。


 また、可燃ごみの臨時収集としては、1月3日木曜日に1、2、3、9、10地区を収集するとのことでありました。


 3つ目は、公害報告として、3件の報告がありました。3件ともすぐ確認。関係機関と連携をとり、対応したとのことです。


 委員から出された質問は、町営住宅の空き家について早急に公募計画を要望しますとの発言に、準備が整い次第、早急に対応しますとのことです。


 続きまして、福祉課より3件の報告がありました。


 1件目は、敬老の日関連事業の報告がありました。平成24年度の敬老会は、9月9日(日曜日)、琴参閣において開催をされました。対象者は、平成25年3月31日までに満75歳を迎える方で、対象者人数は2,017名で、昨年と比較して36名の方が増えているとのことであります。本年の最高齢者は、五條地区の104歳の女性です。


 今年度より弁当を廃止し、オードブル方式にし、会場入場者数は425人で、前年度に比べて110人ふえました。当日の受付者数は1,437人で、29.55%の425人が食事会に参加したとのことです。


 敬老祝い金につきましては、毎年1回9月に、75歳から5歳刻みで、1万円のご祝い金を渡しており、本年の対象者数は436名でした。


 また、高齢者慰問につきましては、9月5日に、町内在住で90歳、95歳、100歳以上の高齢者のうち、希望者の18名の自宅に町長が訪問し、長寿のお祝いをしたものです。


 2件目として、11月20日の平成24年度戦没者追悼式開催の報告がありました。遺族95名、来賓34名の参列者があり、382柱の戦没者が祭られ、多数の献花が行われたとの報告がありました。


 次に3件目として、平成25年度保育所入所受付につきましては、既に12月広報、回覧、ホームページ等で周知を行いましたが、受付期間が12月3日から12月28日までで、受付場所は町内の3保育所及び福祉課窓口で行っているとのことです。


 委員から出された質問は、敬老会の会食方式について、今年初めて持ち帰り弁当をやめ、オードブル形式にしたが、評判等どうであったかとの質問に対し、敬老会終了後、町内3婦人会長と反省会を行ったところ、オードブルに変更した評判はよく、来年度も継続実施していくとのことです。


 また、来賓と参加者に弁当とオードブルという対応の違いが出たことについて、参加者より一部見ばえが悪いということを聞いている。参加者の把握は難しかったのかとの質問に対して、過去の実績を踏まえて多目に注文をしたが、当初予定より参加人数が多くなったので、急遽、来賓の方には職員用弁当を出すこととなり申し訳ない。来年度については、本年度の実績により参加者の把握を行い、オードブルを発注するなどを考えていきたいとのことです。


 次に、敬老会の来賓としてまんのう町の県議会議員には案内を出していないのか。町から県への要望は、2人の県議会議員からお願いをしてもらうのに、同じ仲多度一区の県議会議員なので、町の催し物全てに案内をしてほしいとの要望に対して、現在は、まんのう町の県議会議員には案内を出していない。また、町長より、今後検討するとの答弁がありました。


 続きまして、健康推進課より報告がありました。


 メンタルヘルスサポーター養成研修会については、11月15日と22日の2回に研修会を開催。1回目は、高松市の三野クリニック院長、「高齢者の身体と心の理解」と題しての講演。2回目は、県立保健医療大学看護学科の高嶋教授による「気づき・つながり・見守る地域」をテーマにしたグループワークを行ったとのことです。


 次に、健康まつりについては、平成24年10月23日に母子愛育会主催で開催され、103名の参加があったとのことです。


 会場内には、健康チェックコーナーとして、身体計測や体脂肪測定、血圧測定などや、お薬相談や食育、食生活のチェックなどいろいろなコーナーを設け、体験ができるように実施したとのことです。


 次に、特定健康診査の実施状況については、6月から8月まで国保加入者対象に町内8医療機関にお願いをしてあるものです。特定検診者対象者は1,891名ですが、この期間に特定検診を受けた者は690名で、検診を受けられていない対象者には再度案内をし、10月31日に総合センターで集団の特定健康診査を実施。受診者は88名。今年度の受診率は778名で、42.5%の受診率であったとのことです。


 最後に、生涯教育課より報告がありました。


 学校教育関係についてですが、小児生活習慣病予防検診として、小学校4年生を対象に3小学校が町内の医療機関で行った。この取り組みは県の指導のもと、生活習慣病につながる健康状態の実態を把握するとともに、保護者をはじめとする県民が糖尿病などの生活習慣病に関心を持ち、学校、家庭、地域ぐるみでその予防に努めるよう啓発することを目的として実施するもの。県の予定では3年間実施し、検査結果を見てその後の対応をするとのことです。


 次に、町民体育祭については、11月4日、琴平中学校グラウンドで、第25回町民体育祭が約450名の参加を得て開催されたとの報告がありました。


 また、県主催のさぬき歌舞伎まつりが、11月17・18日の2日間、旧金毘羅大芝居などで開催され、1日約200名の参加があったとのことです。出演者からは夢の舞台で演技ができ、好評であったようです。


 次に、成人式は、例年どおり25年1月3日木曜日に総合センターで開催される予定。今年の参加予定者は104名で、今年初めての試みで、成人式の企画運営スタッフを町広報・ホームページで募集したが、応募がなかった。今年も記念行事を四国学院にお願いをしているが、個々の写真の取り扱いを十分配慮し、できる限り平等に取り扱うようにお願いをしているとのことです。


 給食センター関係では、給食センター運営審議会を11月27日午後3時30分から教育委員会資料室で開催した。審議の内容は23年度の事業内容、予算、決算及び24年度の事業計画、予算についての説明と県内の調理業務の民間委託状況について報告したとのことでありました。


 委員から出された質問は、小児生活習慣病予防検診の辞退者が琴小と榎小でいるようだが、その理由はとの問いに、保護者からの申し出によるもので、理由についてはわからないとのことです。また、ぜひ継続してもらいたいのだが、来年度からのこの事業の継続の見通しはあるのかとの質問には、県からの助成など勘案しながら決定したいと考えているとのことでした。


 採血日が、象郷小学校は3日間あるのに対して、琴平と榎井は1日で、なぜ、複数日をとらなかったのか。また、検査の結果の把握はできているのかとの質問に対しては、琴平と榎井小学校は病院の都合により、1日2往復をした。結果については、まだ検査結果は出ていないが、校医にコメントを書いてもらい、保護者に連絡をする予定とのことでありました。


 次に、さぬき歌舞伎まつりについての町への歳入はいくらあるのかとの質問に、1日50万円でお願いをしたが、これまでに県が使用した実績で1日25万円×3日で75万円の歳入があったとのことでありました。


 また、さぬき歌舞伎まつりは県主催行事だったが、町としての協力体制はとの質問に対して、町の立場としては、小屋を県に貸し適切な運営かどうかをチェックする立場として対応したとのことです。


 町長からは、当日、町主催の行事とあいにく重なったため町行事を優先し対応した。今回、県がさぬき歌舞伎まつりとして金丸座を利用したことで、金丸座での歌舞伎を実施することが、どれほど大変労力を要するものかわかってもらえたと思うので、今後、歌舞伎の運営に関して、県との協議をさらに進めていきたいとのことです。


 以上で、9月定例会以降の当委員会に付託をされております調査案件の報告を終わります。引き続き、開会中の継続調査を議長にお願いいたしまして、報告を終わります。


○議長(臼杵 善弘君)


 委員長の報告は終わりました。


 これよりただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 本件調査については、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、本件は閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第5 人権・同和対策問題調査


を議題といたします。


 本件に関し、付託中の人権・同和対策特別委員会から中間報告の申し出がありましたので、これを許可いたします。


 人権・同和対策特別委員長、8番、山下 康二君。


  (「はい、議長、8番、山下」と呼ぶ)


○人権・同和対策特別委員長(山下 康二君)


 それでは、議長の許可をいただきましたので、当委員会に付託されております人権・同和対策問題調査について、中間報告をさせていただきます。


 去る11月27日に全委員出席のもと、人権・同和対策特別委員会を開催いたしました。会の冒頭に、議員の委員会等における発言について、差別的発言は厳に慎むことを各自心がけるよう周知いたしました。今後とも人権が尊重されるまちを目指し、委員一人一人の人権意識の高揚に努めてまいりますことを、まずはご報告しておきたいと存じます。


 委員会では、まず初めに、人権同和課より、丸亀・観音寺支局管内地域人権啓発ネットワーク会議が、9月27日、高松法務局丸亀支局で開催され、福祉と人権フェアーの取り組み等について協議されたとの報告がありました。


 次に、隣保館職員研修会が、9月28日、まんのう町で開催され、本町隣保館職員1名が参加したとのことであります。


 続きまして、先ほどの報告にありました、ふくしまつり&人権フェアーについて報告がありました。内容は、10月27日に観音寺市役所において開催され、各ブースに分かれアンケート、啓発物の配布を行ったとのことであります。本町よりブース担当として職員1名を派遣し、当日は、大勢の参加者のもと盛大に開催されたとのことであります。


 次に、仲多度郡行政職員第2回人権・同和研修会が、11月6日にまんのう町役場で開催され、「世間体とあらゆる差別」と題し、部落解放同盟豊明支部、和泉支部長による講演により研修会が実施されたとの報告がございました。


 次に、第32回豊明文化祭が11月15日、16日両日の日程で開催され、人権同和課所管の苗田児童館、隣保館ディ・サービスセンターは大勢の来訪者で賑わったとの報告がございました。


 次に、ファミリー人権教室が、11月23日に象郷小学校で開催され、当日は、象郷小学校児童、保護者等320名の参加により実施されたとの報告がありました。なお、本委員会当日に、琴平小学校において同様のファミリー人権教室が開催中との報告もあわせてございました。


 委員より、ファミリー人権教室の詳細説明をとの質問があり、課長から、当日は人権擁護委員により、人権マスコットを使った劇や人権かるた、人権標語の説明を行うとともに、保護者にはSOSミニレターの紹介をするなどの内容で人権教室が行われたとの説明がございました。


 次に、生涯教育課より、第28回香川県人権・同和教育研究大会が、10月23日にアルファあなぶきホールほかで開催され、県内の教育関係者が一堂に会し、それぞれの部会の中で、人権同和問題の解決に向けたそれぞれの取り組みを討議の柱として、活発な意見交換が行われたとの報告がございました。


 次に、人権同和課の報告にもありましたが、第32回豊明文化祭では、生涯教育課主管の教育集会所において、「守ろういのち 幸せをつなぐ人権と福祉のまちづくり」をテーマとする近隣の高校や地域住民の方などの作品を展示し、大勢の来訪者にご高覧いただいたほか、県から副知事をはじめ教育長、近隣の町長も来場され、地域の現状について意見交換を行ったとの報告がございました。


 次に、第18回琴平中学校の人権劇が、11月23日に琴平中学校の体育館で開催され、例年どおり人権劇のシナリオから舞台装置については生徒の手づくりで、照明、音声などの裏方も生徒全員で取り組んだとの報告がございました。


 次に、第2回新任新採職員等の人権同和研修会が、11月29日に教育集会所で開催の予定であり、当日は4月の着任以来、これまでの人権同和研修の取り組みについて実践報告を行い、教育長及び支部書記長が講和する予定になっているとの報告がございました。


 以上が、先日行われました委員会の報告でございますが、当委員会といたしましては、今後も引き続き、人権を尊重しあえる社会の実現を目指して調査・研究を重ねてまいることをお伝え申し上げ、中間報告を終わらせていただきます。


○議長(臼杵 善弘君)


 委員長の報告は終わりました。


 これよりただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 質疑なしと認めます。


 これにて中間報告を終わります。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第6 議会広報の編集・発行及び調査研究


を議題といたします。


 本件に関し、付託中の議会広報編集特別委員会から中間報告の申し出がありましたので、これを許可いたします。


 議会広報編集特別委員長、5番、籔内伊佐子君。


  (「はい、5番」と呼ぶ)


○議会広報編集特別委員長(籔内伊佐子君)


 議長のお許しをいただきましたので、議会広報編集特別委員会に付託されております議会広報の編集・発行・及び調査研究について中間報告をさせていただきます。


 議会だより第8号、総12ページの編集・発行に関する委員会は、第1日目を去る10月31日、2回目を11月9日、3回目を11月16日に委員出席のもと開催をしております。


 毎回のことですけれども、編集の取り組みの重要なポイントとして、広報誌が読者目線で読みやすくわかりやすいことを委員会で議論をして編集をしております。今回号につきましても、読者に読みやすいように、見出し部分の大きさやわかりやすい言葉での言い回し、見やすさなどについて検討を行って編集しております。


 今後も、委員会としては引き続き一般質問の掲載の協議や、全体的に見やすくするための調査研究も行ってまいりたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。


 以上で、委員長報告を終わります。


○議長(臼杵 善弘君)


 委員長の報告は終わりました。


 これよりただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、中間報告を終わります。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第7 琴平町議会改革推進に関する調査研究


を議題といたします。


 本件に関し、付託中の議会改革推進特別委員会から中間報告の申し出がありましたので、これを許可いたします。


 議会改革推進特別委員長、6番、片岡 英樹君。


  (「はい、議長、6番」と呼ぶ)


○議会改革推進特別委員長(片岡 英樹君)


 議長のお許しを得ましたので、議会改革推進特別委員会の中間報告をいたします。


 平成24年10月30日と11月19日の2回、委員会を開催いたしました。議題といたしましては、地方自治法の一部改正に伴いまして、琴平町議会委員会条例並びに琴平町議会会議規則の変更等が必要ではないかということにつきまして協議をいたしました。この件につきましては、議会運営委員会の主管事項であり、あくまでも議員内での協議をした結果をもとに、議会運営委員会にお願いいたしましたということで報告といたします。


 また、元来より当委員会で課題となっております一般質問等につきまして、どうあるべきかについても協議しておりました。まず、一層の一般質問におきます我々議員と執行部との討議、また議論が一層深まるよう工夫するようにの意見もありまして、執行部とも協議した結果につきましては、皆さん、ご承知のとおりでございます。ぜひ、今後とも生かしていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。


 また、一般質問の発言時間につきましても協議がなされましたが、一応、委員会としてルールといたしましては、発言時間は60分であります。なお、60分に達したとき、質問者が発言中の場合は、答弁をもらった後に、一度だけ発言はできるということ、また、60分に達したときに、執行部が答弁中であった場合は、再度発言はできるということのルールということになりましたので、このルールのもとで今定例会の一般質問を明日行いますが、適用をしていきたいと思いますので、ぜひ、より一般質問を活性化する討議になりますことで確認いたしました。


 以上が、中間報告であります。一層の議会改革についても今後も進めてまいりますので、よろしくお願いします。


○議長(臼杵 善弘君)


 委員長の報告は終わりました。


 これよりただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、中間報告を終わります。


 ただいま会議の途中でございますが、ここで暫時休憩といたします。


 再開を11時10分からとさせていただきます。





     休憩 午前10時59分





     再開 午前11時10分


     (出席議員休憩前と同じ10名)





○議長(臼杵 善弘君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第8 これより町政一般報告


を行います。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 町政一般報告を申し上げるにつきましては、内容が非常に多岐にわたっておることから、既にご配付しております町政一般報告の書面をもって報告にかえさせていただきます。何とぞご一読いただきますようお願い申し上げまして、報告といたします。


○議長(臼杵 善弘君)


 町政一般報告を終わります。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第 9 議案第1号 平成24年度琴平町一般会計補正予算(第7号)


 日程第10 議案第2号 平成24年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算(第4


              号)


 日程第11 議案第3号 平成24年度琴平町下水道特別会計補正予算(第2号)


 日程第12 議案第4号 平成24年度琴平町介護保険特別会計補正予算(第3号)


 日程第13 議案第5号 平成24年度琴平町水道事業会計補正予算(第1号)


を一括議題といたします。


 町長から一括提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、議案第1号の平成24年度琴平町一般会計補正予算(第7号)から議案第5号の平成24年度琴平町水道事業会計補正予算(第1号)につきまして、順次提案説明を申し上げます。


 まず、議案第1号でございますが、今期この平成24年度琴平町一般会計補正予算を組む必要性が生じましたので、上程して皆様方にご審議をいただくということでございます。


 内容に関しまして、主なものといたしましては、第12款の分担金及び負担金において幼稚園預かり保育事業利用者負担金の減額。また、第13款の使用料及び手数料において、旧金毘羅大芝居縦覧料の減額。第14款、国庫支出金において、国民健康保険基盤安定負担金の減額。第15款、県支出金において、国民健康保険基盤安定負担金や、緊急雇用創出基金事業補助金の減額等。また、第18款、繰入金におきましては、財政調整基金からの繰入金の増額。第21款、町債において、地方道路等整備事業債や、借換債の減額などを行うものでございます。


 一方、歳出予算の主なものといたしましては、今年度の人事異動に伴う人件費全般の補正及び第4款、衛生費において、不活化ポリオワクチン接種の実施に伴う予防費等の増額補正。第6款、農林水産業費において、新規就農総合支援として、青年就農給付金の交付に伴う農業振興費等の増額補正等を行うものでございます。


 その結果といたしまして、歳入歳出それぞれ12万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ43億7,008万円とするものでございます。


 次に、議案第2号の平成24年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)でございますが、これに関しまして、主な歳入予算をご説明いたしますと、第3款、国庫支出金、第6款、県支出金及び第12款、諸収入において、それぞれ増額補正を行うものでございます。


 また、第10款の繰入金に関しましては、減額補正を今期計上しております。


 一方、歳出予算につきましては、第1款の総務費、第3款の後期高齢者支援金等、第8款、保健事業費及び第11款の諸支出金において、それぞれ増額補正を行っております。


 それらの結果、歳入歳出それぞれ331万6,000円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ13億9,588万3,000円とするものでございます。


 次に、議案第3号の平成24年度琴平町下水道特別会計補正予算(第2号)でございますが、これにつきましても、歳入予算の主なものといたしましては、第4款、県支出金及び第6款の繰入金において減額補正を行っております。


 一方、歳出予算につきましては、第1款の総務費において増額補正、第2款、施設費において減額補正をするものでございます。


 これらの結果、歳入歳出それぞれ756万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を4億927万3,000円とするものでございます。


 次に、議案第4号、平成24年度琴平町介護保険特別会計補正予算(第3号)でございますが、これにつきまして、歳入予算の主なものといたしましては、第4款の国庫支出金、第5款の支払基金交付金、第6款の県支出金及び第9款、繰入金において増額補正を行うものでございます。


 また、歳出予算につきましては、第1款、総務費及び第4款、地域支援事業費において増額補正を行い、第5款、基金積立金において減額補正を行うものでございます。


 これらの結果、歳入歳出それぞれ96万9,000円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ10億8,445万5,000円とするものでございます。


 次に、議案第5号の平成24年度琴平町水道事業会計補正予算(第1号)でございますが、水道事業会計におきましては、収益的収支予算の営業費用において、人事異動による人件費を253万3,000円増額、営業外費用において、借換債の償還金の決定により、支払い利息を135万4,000円減額し、水道事業費を2億9,434万3,000円とするものでございます。


 また、資本的収支予算の企業債償還金におきましては、借換債の償還金の決定により元金償還金を353万3,000円を増額し、資本的支出を1億8,671万4,000円とするものでございます。


 以上、議案第1号から議案第5号までを一括して提案理由を述べましたが、よろしくご審議をいただきまして、ご議決賜るようにお願い申し上げます。


○議長(臼杵 善弘君)


 町長の提案理由の説明を終わります。


 これより一括質疑に入ります。


 提案理由に対する質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております議案5件は、会議規則第39条第1項の規定により、議案第1号を各所管の常任委員会に、議案第3号及び第5号を総務産業経済常任委員会に、議案第2号及び第4号を教育厚生常任委員会にそれぞれ付託いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、議案第1号を各所管の常任委員会に、議案第3号及び第5号を総務産業経済常任委員会に、議案第2号及び第4号を教育厚生常任委員会にそれぞれ付託することに決定いたしました。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第14 議案第6号 琴平町布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道


              技術管理者の資格基準に関する条例


を議題といたします。


 町長からの提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、議案第6号の琴平町布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例について、提案説明を申し上げます。


 この条例は、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の制定に伴い、水道法の一部改正が行われ、水道事業の布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準が条例で定める事項とされたことから、この条例を本町においても制定するものとなった次第でございます。


 よろしくご審議を賜り、ご議決賜りますようお願い申し上げます。


○議長(臼杵 善弘君)


 町長の提案説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 提案理由に対する質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております本案は、会議規則第39条第1項の規定により総務産業経済常任委員会を主査とする教育厚生常任委員会との連合審査会に付託いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、議案第6号を総務産業経済常任委員会を主査とする教育厚生常任委員会との連合審査会に付託することに決定いたしました。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第15 議案第7号 職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例


を議題といたします。


 町長から提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、議案第7号の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につきまして、提案理由を述べさせていただきます。


 平成24年10月4日付香川県人事委員会勧告の趣旨を踏まえて、本町の職員給与も改定を行うとするものでございます。


 よろしくご審議を賜り、ご議決賜りますようにお願い申し上げます。


○議長(臼杵 善弘君)


 町長の提案説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 提案理由に対する質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております本案は、会議規則第39条第1項の規定により総務産業経済常任委員会に付託いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、議案第7号を総務産業経済常任委員会に付託することに決定いたしました。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第16 発議第1号 琴平町議会委員会条例の一部を改正する条例


 日程第17 発議第2号 琴平町議会会議規則の一部を改正する規則


を一括議題といたします。


 提出者から一括提案理由の説明を求めます。


 10番、山神 猛君。


○10番(山神 猛君)


 議長の命により、発議第1号 琴平町議会委員会条例の一部を改正する条例案の提案理由の説明を申し上げます。


 地方自治法の一部改正により、委員の選任等に関する事項が条例に委任されたことに伴い、琴平町議会委員会条例を改正するものであります。


 発議第2号 琴平町議会会議規則の一部を改正する規則の提案理由の説明を申し上げます。


 地方自治法の一部改正により、本会議においても委員会同様公聴会の開催や、参考人の招致ができることになったこと、また、改正法による条文の追加等に伴い、本町議会会議規則との整合性を図るため、琴平町議会会議規則の改正を行うものであります。


 よろしくお願いいたします。


○議長(臼杵 善弘君)


 提出者の一括提案説明を終わります。


 これより一括質疑に入ります。


 提案理由に対する一括質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております発議2件は、会議規則第39条第2項の規定により、委員会に付託することを省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、ただいま議題となっております発議2件は、委員会に付託することを省略することに決定いたしました。


 これより、一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 討論なしと認めます。


 これより議題となっております発議2件のうち、発議第1号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(臼杵 善弘君)


 全員起立と認めます。


 よって、発議第1号は原案のとおり可決されました。


○議長(臼杵 善弘君)


 これより議題となっております発議2件のうち、発議第2号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(臼杵 善弘君)


 全員起立と認めます。


 よって、発議第2号は原案のとおり可決されました。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第18 決算審査特別委員会の閉会中の継続調査の件


を議題といたします。


 決算審査特別委員長より会議規則第74条の規定による閉会中の継続調査の申し出があります。


 内容については、お手元に配付いたしておるとおりでございます。


 お諮りいたします。


 委員長より申し出のとおり閉会中の継続審査にすることにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、委員長より申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。


○議長(臼杵 善弘君)


 追加日程第1 議案第8号 琴平町智光院温泉供給条例


を議題といたします。


 町長から提案理由の報告を求めます。


 町長。


  (「議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、議案第8号の琴平町智光院温泉供給条例について、提案理由を申し述べます。


 本年度実施の新泉源確保供給事業が12月に完成し、1月より本格的な運用が可能となるため、新泉源の設置及び管理について必要な事項を定めることを目的とした新たな条例を制定するものでございます。


 ご審議の上、よろしくご議決賜りますようお願い申し上げます。


○議長(臼杵 善弘君)


 町長の提案説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 提案理由に対する質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております本案は、会議規則第39条第1項の規定により総務産業経済常任委員会を主査とする教育厚生常任委員会との連合審査会に付託いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、議案第8号は総務産業経済常任委員会を主査とする教育厚生常任委員会との連合審査会に付託することに決定いたしました。


○議長(臼杵 善弘君)


 以上で本日の日程は全て終了いたしました。


 本日はこれをもって散会いたします。


 ありがとうございました。





             (散会 午前11時29分)





 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。








       琴平町議会議長











       琴平町議会議員











       琴平町議会議員