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香川県 琴平町

平成24年 6月定例会(第1日 6月 5日)




平成24年 6月定例会(第1日 6月 5日)





          平成24年琴平町議会6月定例会 会議録


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 平成24年琴平町告示第26号





 平成24年琴平町議会6月定例会を次のとおり招集する。





  平成24年5月28日





                           琴平町長 小 野 正 人


 
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 1.期 日  平成24年6月 5日 午前9時30分





 2.場 所  琴平町役場 琴平町議会議事室


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 開  会 平成24年6月 5日(火曜日) 午前 9時30分


 閉  会 平成24年6月11日(月曜日) 午前10時40分


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 1.応招・出席・欠席議員(10名)


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 │ 議席 │議員氏名 │応 招□│第1日   │第2日   │第3日    │


 │ 番号 │     │不応招△│(6月5日)│(6月8日)│(6月11日)│


 │    │     │    │出席 〇  │出席 〇  │出席 〇   │


 │    │     │    │欠席 ×  │欠席 ×  │欠席 ×   │


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 │ 1番 │臼杵 善弘│ □  │  〇   │  〇   │   〇   │


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 │ 2番 │安川  稔│ □  │  〇   │  〇   │   〇   │


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 │ 3番 │渡辺 信枝│ □  │  〇   │  〇   │   〇   │


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 │ 4番 │大西 久夫│ □  │  〇   │  〇   │   〇   │


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 │ 5番 │籔内伊佐子│ □  │  〇   │  〇   │   〇   │


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 │ 6番 │片岡 英樹│ □  │  〇   │  〇   │   〇   │


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 │ 7番 │今田 勝幸│ □  │  〇   │  〇   │   〇   │


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 │ 8番 │山下 康二│ □  │  〇   │  〇   │   〇   │


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 │ 9番 │眞鍋 籌男│ □  │  〇   │  〇   │   〇   │


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 │10番 │山神  猛│ □  │  〇   │  〇   │   〇   │


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 2.会議録署名議員


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 │    │第1日(6月5日)│第2日(6月8日) │第3日(6月11日)│


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 │議席番号│2番 安川  稔 │ 3番 渡辺 信枝 │4番 大西 久夫  │


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 │氏  名│6番 片岡 英樹 │10番 山神  猛 │9番 眞鍋 籌男  │


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 3.職務のため出席したものの職氏名


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 │         会 期 │第1日   │第2日   │第3日    │


 │職氏名          │(6月5日)│(6月8日)│(6月11日)│


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 │事務局長   金関  首 │  〇   │  〇   │   〇   │


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 │主  任   平井 浩嗣 │  〇   │  〇   │   〇   │


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 4.地方自治法第121条による出席者の職氏名


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│               会  期│第1日   │第2日   │第3日    │


│職 氏 名              │(6月5日)│(6月8日)│(6月11日)│


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│町長          小 野 正 人│  〇   │  〇   │   〇   │


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│副町長         河 井 啓 司│  〇   │  〇   │   〇   │


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│教育長         多 田 紀 男│  〇   │  〇   │   〇   │


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│総務課長兼人権同和課長 豊 田 泰 志│  〇   │  〇   │   〇   │


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│総務課主幹       松 浦 啓 昭│  〇   │  〇   │   〇   │


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│税務課長        宮 武 千万利│  〇   │  〇   │   〇   │


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│住民サービス課長    佐 藤 安 正│  〇   │  〇   │   〇   │


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│住民サービス課主幹   友 枝 一 朗│  〇   │  〇   │   〇   │


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│福祉課長        川 添 龍 也│  〇   │  〇   │   〇   │


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│健康推進課長      細 川 和 徳│  〇   │  〇   │   〇   │


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│観光商工課長      澤 井 達 朗│  〇   │  〇   │   〇   │


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│農政課長        石 橋   満│  〇   │  〇   │   〇   │


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│建設下水道課長     三 井 貫 常│  〇   │  〇   │   〇   │


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│会計管理者兼出納室長  宮 脇 公 男│  〇   │  〇   │   〇   │


├───────────────────┼──────┼──────┼───────┤


│生涯教育課長      大矢根 正 高│  〇   │  〇   │   〇   │


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│水道課長        香 川 政 義│  〇   │  〇   │   〇   │


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               会 議 の 経 過





 会 期 第1日 平成24年6月5日(火曜日)


 議 事 日 程(第1号)


 第 1        会議録署名議員の指名


 第 2        会期の決定


 第 3 報    告 行財政改革・産業振興・建設・上下水道・温泉 総産経委員長


            事業に関する調査


 第 4 報    告 教育・福祉・保健・衛生に関する調査     教厚委員長


 第 5 報    告 人権・同和対策問題調査           特別委員長


 第 6 報    告 議会広報の編集・発行及び調査研究      特別委員長


 第 7 報    告 琴平町議会改革推進に関する調査研究     特別委員長


 第 8        町政一般報告                町長


 第 9        選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙    町長


 第10 議案第 1号 専決処分の承認について(琴平町税条例の一部 町長提出


            を改正する条例)


 第11 議案第 2号 専決処分の承認について(琴平町国民健康保険 町長提出


            税条例の一部を改正する条例)


 第12 議案第 3号 琴平町営住宅条例の一部を改正する条例    町長提出


 第13 議案第 4号 旧金毘羅大芝居設置管理条例の一部を改正する 町長提出


            条例


 第14 議案第 5号 琴平町消防団の設置等に関する条例の一部を改 町長提出


            正する条例


 第15 議案第 6号 琴平町水防協議会条例の一部を改正する条例  町長提出


 第16 議案第 7号 琴平町介護従事者処遇改善臨時特例基金条例を 町長提出


            廃止する条例


 第17 議案第 8号 平成24年度琴平町一般会計補正予算(第1号)町長提出


 第18 議案第 9号 平成24年度琴平町国民健康保険特別会計補正 町長提出


            予算(第1号)


 第19 議案第10号 平成24年度琴平町介護保険特別会計補正予算 町長提出


            (第1号)


 第20 議案第11号 平成24年度琴平町後期高齢者医療特別会計補 町長提出


            正予算(第1号)


 第21 議案第12号 琴平町公会堂に係る指定管理者の選定について 町長提出


 第22 議案第13号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることに 町長提出


            ついて


 第23 議案第14号 琴平町教育委員会委員の任命について     町長提出


 第24 報告第 1号 平成23年度琴平町一般会計繰越明許費繰越計 町長提出


            算書


 第25 報告第 2号 平成23年度琴平町下水道特別会計繰越明許費 町長提出


            繰越計算書


 第26 報告第 3号 平成24年度琴平町土地開発公社事業計画及び 町長提出


            予算について


 第27 報告第 4号 平成23年度琴平町介護保険特別会計繰越明許 町長提出


            費繰越計算書





             (開会 午前9時30分)





○議長(臼杵 善弘君)


 おはようございます。(「おはようございます。」の声あり)


 ご参集いただきまして、ありがとうございます。


 これより平成24年琴平町議会6月定例会を開会いたします。


 ただいまの出席議員は10名であり、地方自治法第113条の規定による定足数に達しておりますので、本日の会議は成立いたしました。


 これより本日の会議を開きます。


 まず、今期定例会の招集者である町長のあいさつを求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 おはようございます。(「おはようございます。」の声あり)


 本日、平成24年度6月琴平町議会定例会を招集いたしましたところ、全議員のご参集を賜りましてありがとうございます。気候のほうも梅雨の走りを思わせるような少し湿気に満ちた気候になっておりますが、そういった中でございますが、既に平成24年度も4月1日の年度当初より2カ月が経過し、今のところ順調に事業等々が進んでおります。


 また、そのような中ではございますが、本日ご提案申し上げます一般会計の補正予算並びに特別会計補正予算、そして、条例の改正等々幾つかの14議案につきまして議員皆様方の慎重なるご審議を賜りたいと考えております。


 何分よろしくご審議の上、ご同意いただけますことをお願い申し上げまして、冒頭に際しましてのごあいさつといたします。


○議長(臼杵 善弘君)


 町長のあいさつを終わります。


 本日の議事日程、会期日程表、議案付託の予定表は、本日お手元に配付いたしておるとおりであります。


 日程に入るに先立ち、諸般の報告を行います。


 事務局長から報告いたさせます。


 事務局長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○事務局長(金関 首君)


 おはようございます。(「おはようございます。」の声あり)


 報告に入る前に、1件、議案第4号の差しかえが出ていますので、お手元に配付いたしておりますので、よろしくお願いいたします。


 命により報告いたします。


 まず、町長から今期定例会に付議するため、地方自治法第149条に基づく議案13件及び地方自治法第244条の2第6項の規定に基づく議案1件を受理しております。専決処分案2件、条例案5件、補正予算案4件、人事案2件及び議決案1件であります。


 次に、地方自治法施行令第146条第2項による繰越明許費繰越計算書の報告3件、地方自治法第243条の3第2項による公社事業計画及び予算についての報告1件につきましては、本日の日程において報告を受ける予定としております。


 なお、地方自治法第235条の2第1項の規定に基づく、平成24年2月分から平成24年3月分に関する現金例月出納検査結果報告につきましては、それらの写しを配付いたしておりますので、ご参照ください。


 最後に、地方自治法第121条の規定により、本日の会議に説明のため出席を求めました者は、既に配付いたしております名簿のとおりであります。


 以上、報告を終わります。


○議長(臼杵 善弘君)


 以上をもって諸般の報告を終わります。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第1 会議録署名議員の指名


を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、


 2番 安川 稔君


 6番 片岡 英樹君


を指名いたします。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第2 会期の決定


を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日から11日までの7日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、会期は、7日間と決定いたしました。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第3 行財政改革・産業振興・建設・上下水道・温泉事業に関する調査


を議題といたします。


 本件に関し委員長の報告を求めます。


 総務産業経済常任委員長、9番、眞鍋 籌男君。


  (「はい、議長、9番」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(眞鍋 籌男君)


 それでは、議長の命により、総務産業経済常任委員会に付託されております所管事項について、去る5月22日、全委員出席のもと委員会を開催しました。以下、順を追って報告します。


 まず、総務課として、火災の報告がありました。2月から4月までの火災発生件数は1件で、4月25日19時36分に発覚で、五条775番地で、母屋、北側の納屋の2棟が全焼しました。出火原因は不明とのことです。


 委員より、火災場所がJR線路横とのことで、消火栓を含め、今後について速やかな消火に当たれるよう、さまざまな事態を想定しての検証や、南部消防署との協議を行っていくようにとの指摘がありました。


 次に、平成25年町職員採用の予定についての報告があり、採用募集予定数は、一般職1名、保育士2名、幼稚園教諭1名とのことで、受付期間は平成24年6月7日から27日までで、第1次試験日は7月22日を予定しているとのことです。6月号町広報、町ホームページ及び回覧により周知しています。


 委員より、一般職1名の募集は少ないのではないかとの意見が出され、町としては、今年度末退職者との職種の兼ね合いから、一般職は1名としたとのことです。


 次に、平成23年度情報公開・個人情報保護制度の運用状況については、年間の情報公開として、町部局で100件、議会関係で12件の請求があり、委員より、請求者の人数は何人かの問いに対して、執行部は、請求者は5名とのことでした。


 次に、4月22日、歌舞伎公演に伴う金丸座の防火警備の際、携帯用防災無線2台を紛失したとのことです。1台価格は、約10万円。警察に相談の結果、紛失届を提出したとのことで、課長からは町民の財産である備品を紛失し、大変申し訳ないとの謝罪があり、当面は8台で十分対応はできるため、補充購入はしないとのことです。今後は、鍵をかけるなどして、保管には十分に気をつけていくとのことです。


 次に、4月3日、四国学院大学との包括的連携・協力に関する調印を行いました。調印の目的は、研究・技術・知識などの交流を通じて、教育・研究の推進、文化・スポーツなど、地域づくり、健康づくりの推進を図るものです。期間は、平成24年4月3日から平成25年3月31日までとし、双方に異議のない場合は1年間延長できます。今後、取り組みとして、これまで連携・協力をいただいている歌舞伎等を継続して、目的に沿った形で協議をしていくとのことです。


 次に、この前の3月定例議会で各市町議会の議決を得たことにより、琴平町、丸亀市、善通寺市、まんのう町、多度津町の2市3町により、4月19日に定住自立圏形成協定合同調印を行いました。今後のスケジュールとしては、圏域住民によるビジョン懇親委員会の設置及びビジョン素案の協議を行い、各市町村議会への報告を経た上、7月ごろを目安にビジョン懇親委員会を設置、推進委員会での協議、検討を経て、10月中にはビジョンを決定し、11月より具体的な事業を実施していく予定です。


 次に、公会堂のプラットフォームづくりの一環として、社会福祉協議会の主催、町が共催している研修会が、5月14日公会堂で行われ、98名の方の参加がありました。今後において、町の取り組みとしては、活動を支援するプロモート・チームの設置、必要に応じて所管課等によるサポート体制を築いていくとのことです。ソフト面は企画課、ハード面は観光商工課が担当。


 なお、委員より、町広報についての入札の質問があり、執行部としては、4月より施行した契約規則に沿い、登録業者4社を指名して入札を行った結果、町外業者2社が脱退し、その後、2社の落札でしました。落札価格は、1ページ当たり、単価税抜き1万4,900円、税込み1万5,645円で、町内の2業者が落札しました。


 委員より、広報は字が小さく見えにくい面もあり、町民がもっと見やすいように改善しては、例えば、ページ数を増やしてでも、という意見がありました。


 また、委員より、町と業者が取引する場合は、事前に指名名簿の登録を行わなければならない。その際、すべての業者に決算書の提出を求めている。しかし、取引金額が小規模であったりしても、決算書を出すのを町内の零細企業ができなかったり、嫌がったりすることを聞きました。今後、この見直しを求める意見がありました。


 税務課の報告をいたします。5月21日に固定資産税課税の誤り、ミスです、の報告があり、これについて、委員会の冒頭、執行部の方々より謝罪がなされました。それでは、固定資産税課税の誤りについての経緯について説明します。5月21日、納税者の方から税務課に電話があり、主体構造を鉄筋コンクリートづくりとしているが、正しくは鉄骨コンクリートブロックづくりであるため、減価率が違うのではないかとの指摘がありました。


〇建築のとき、昭和49年に作成された評価調書等で確認したところ、鉄骨づくりであることが確認されたので、5月16日、先方の納税者を訪ね、課税誤りを謝罪した上、早急に過大徴収した税額を算定して返還するとのことを説明しました。この課税ミスについて、他にも同様の誤りがないかを調べたところ、5月21日時点で、昭和36年から62年間の間に建築された約150棟の非木造家屋に過大徴収のおそれが生じていることが判明しました。


 構造を誤った理由として、平成13年以前の課税台帳は廃棄処分済みであり、現在のところ、建築構造について誤った理由は不明であるとのことです。評価の結果を課税台帳に記載する際にミスがあったことが推測されます。また、過去の予算資料に掲載された家屋の課税標準額の総額を見ると、平成5年度に比較して、平成6年度が減少していることなどから、このころから過大徴収となっていた可能性もあるとのことです。また、過大徴収の額の確認は、現在急いでいます。


 今言ったのは、5月21日のことで、それから、5月22日の税務課の報告です。5月20日に、8班に分けて納税者への説明や謝罪を行ったことです。きのうというのは、5月21日に税務課長より報告があった点に対する委員からの質問として、課税の住民へ謝罪に行ったとき、先方の状況はどうだったかに対し、執行部答弁として、罵声を浴びせられたことはないが、全額返還せよとか、早く返してほしい等の意見はありました。


 委員より、苦情の連絡は入っているかに対して、執行部としては、1件あったとのことです。


 それでは、次に移ります。平成23年度滞納繰越分の徴収実績について、対前年比11%の下落との報告があり、委員から中讃広域との連携、下落理由、今後の改善策についてどう考えているかとの質問があり、執行部としては、過去のデータでも、中讃広域の徴収率が大きく影響している。今後は、広域と連携して徴収率の確保に努力をするとのことです。


 また、平成23年度現年度分の徴収実績について、5月16日、現在の見込み報告があり、一般会計税については、対前年比0.28%増の見込みであり、後期高齢、介護保険料とも0.1%弱ではあるが、徴収率は前年より伸びている。ただし、国民健康保険税については、0.31%の下落見込みとのことです。


 次、農政課。地籍調査について、ことし4月より取り組んでいる地籍調査について、何をしたらいいのかということについて、県のほうへ聞きにいきました。事前準備として、業務の内容、業務の量、必要経費、必要人員、調査実施に当たり、推進協議会の設立、そして、基準点設置要望もしてもらわないといけない。そして、地籍調査は、補助事業にもなるので、事業申請が必要とのことでした。


 委員より、地籍調査を現実に行うのはいつごろなのかとの質問があり、執行部としては、事前調査を終え、実行するのは、早ければ25年からと考えているとのことです。


 また、委員より、地籍調査について、業務量がはっきりしない状況は理解しているが、大体どのぐらいで終わらせたいのかとの質問があり、執行部としては、今から約15年ぐらいとのことでした。


 次に、満濃池と早明浦ダムの貯水率は90%を超え、今のところ満水に近く心配ないとのことです。


 次に、農事組合法人で、初めて上櫛梨営農組合ができて、上村、久保、宮の前の3集落で、構成人数は10名とのことでした。


 観光商工課です。今回、5月22日、朝から始まって終わったのが4時20分。昼からそのほとんどの時間を費やし、また、意見、その他、私、テープを聞いてみましたけど、最も白熱化し、最も生々しかったのがこの観光商工課です。報告します。


 智光院温泉について、4月になったらすぐに契約すると、3月議会で言っていたが、まだ契約はしていないとのことです。契約条件の7,000平米の処分が問題であったが、4月に入り、山林の処分については、地元の宗教団体に寄附という形でクリアできました。


 配管については、昔使ったものもある。善通寺市、県の土木の方の了解などの手続もある。なお、設計委託については、4月に入札が終わっていて、現在、実施設計を行っている。


 ゴールデンウィーク、ことしのゴールデンウィークの観光客数は、7万6,801人で、前年度より11%の減であります。金陵の郷で調べたものです。減った原因の1つとして、雨が多かったのではないかとも思います。


 歌舞伎について、ことし28回。券の売上は、2億9,801万円で、昨年の2億9,657万円より143万6,000円の増であります。これは、2日間長かったからです。


 プログラムの売上は、去年度は1,000万円を超えていたのに、ことしは863万円で減であります。チケットの残り、A券1,087枚、B券401枚、C券145枚が売れ残り、約1,600枚程度の残で、率にすれば、93.8%になります。去年が完売したことを思うと、ことしの28回公演は、やや不況ということになります。


 委員より、歌舞伎終了後に、中身についての分析、検証等はしているかということに対して、執行部の答弁は、おっしゃるとおり実施したいのだが、秋の特別公演の準備が入ってくることもあり、十分な分析を行う会を実施できなかったのは現状であるが、分析はぜひ実施したいとのことです。


 委員より、忙しいのはわかるが、推進協議会の会員等の意見も吸い上げながら、次回の公演に生かしていく努力が必要であるとの指摘がありました。


 秋の特別公演、坂東玉三郎。6月議会で補正と思っていたが、まだ調整している。できるだけ早く臨時議会で出したいと思っている。町としては、秋の金丸座特別公演については、坂東玉三郎による舞踊公演を実施する計画である。ことし、4月28日、紅梅亭において、玉三郎、松竹の人、その他いろいろな人と会食をした。この時期から具体的に町との接触が始まり、秋の公演は11月1日から11月11日の11日間。その後、議会で議決を得て、7月には東京での記者会見の予定。


 4月29日、玉三郎は金丸座を見たい、また、検討したいとのことで案内しました。5月9日、10日、東京へ出張。松竹と事務レベルの話では、10日で1億円ということで、1日1回公演、1回の公演料、約900万円とのことです。課長によれば、今の入場料ではペイできないと言っています。なお、八千代座、これ、1万8,000円、北海道のあるところでは、1枚チケット代金2万円という話もあります。


 なお、今の高齢者の方は、ひざが悪い人が多く、2階席のほうがいいという傾向にあるとの説明がありました。


 委員より、秋の催しについては、いつごろ持ち上がったのかという質問があり、執行部としては、昨年7月に松山市へ玉三郎が来るので、玉三郎に会い、これまでの公演のことや歴史について話をしました。このころから玉三郎を呼んだらいいという気持ちは持っていました。しかし、具体的に現実味を帯びたのは、ことしの4月28日ごろからです。


 委員より、5月10日の近兼会長、石川さん、寅丸さんと議員との話し合いがありました。そのとき、近兼会長が言うには、町側へ秋の特別公演について、議員にも話をするように頼んだが、町側がしなかったので、私のほうが本日議員に説明しているという。果たして、町側は、近兼会長が議会に説明するように言っていたのに、なぜ、町は議会に近兼会長がする前にしなかったのか。また、近兼会長より要請はあったのか。それに対して、執行部としては、そんな話は聞いていない。


 委員より、意見として、12月に入ると、京都の南座で玉三郎の顔見せ公演がある。秋歌舞伎は11月で、そこらあたりが少し心配である。


 また、委員より、興行に失敗したら、だれが責任をとるのか。秋に催しをしたら、春の歌舞伎公演が薄まるのではないかという質問に対して、執行部の答弁としては、これは、町の観光振興策として実施するのであり、収支オンリー的な考えではない。あくまで町の意向として、秋の観光振興策として第一に考えているとのことです。


 委員より、町としての秋の公演の意気込みがいま一つ伝わらないから、委員よりいろいろな意見が出ていると思う。意気込みを示してほしい。これに対して、執行部は、玉三郎より熊本の八千代座での公演が一区切りつかないということでもあり、本人の希望する内容も見えない状態で町側から勝手に発信することはできず、控えていた。しかし、玉三郎には公演してもらいたい気持ちは持ち続けていたとのことです。


 委員より、チケットが7,000から8,000枚という少ない数の販売方法についてはという質問に対して、執行部は、町民への販売方法は検討しなければならないが、基本的には、JTB、JRを中心の販売になると思う。


 また、委員より、もし、赤字が出た場合、積立金を取り崩したり、一般会計から出すようなことはあってならないという指摘もありました。


 また、委員より、玉三郎をはじめ、数人の方の宿泊料などは町が支払う必要はない。それに対して執行部は、町が呼んだのだから、町が支払うことになる。


 また、委員より、秋の特別公演のようなものは、一部のホテルだけが得をするのではないかという声もあるとのことでした。


 また、委員より、こうした興行については、いつも町職員が駆り出され、赤字が出れば町持ち、これでは、おんぶにだっこではないか。


 また、委員より、4月28日の会食のときは、鳩山元総理大臣、植松国会議員、県知事、高松市長などそうそうたるメンバーがいる中で、玉三郎は金丸座で秋の特別公演をやるにあたっては継続してやりたい旨のことを言っている。まあ、二、三年ぐらいなら物珍しいので来ると思うが、継続してやるのはいかがなものかという質問に対して、執行部は、継続してやるかどうかは町で決める。


 委員より、山下前町長は、秋の歌舞伎、今でいう特別公演の話が出たとき、きっぱりと断っていた。要するに、秋の歌舞伎は認めなかった。なぜか、その最も大きな理由として、秋の歌舞伎をやれば、春の歌舞伎に影響を及ぼすから。私もそうだと思います。それを、今回、小野町長はやろうと言う。それなりの覚悟はできていると思う。


 次、建設下水道課です。なお、公共工事発注者別評価点については、人権・同和対策特別委員会で、山下委員長の報告と重複するのがここに書いてありますので、これはもう私はしないです。


 琴平町温泉水送水施設整備工事の測量・設計業務委託について、平成24年4月13日に5社による指名競争入札を実施し、その結果、高松市の朝日設計株式会社が514万5,000円で落札しました。委託期間は、4月16日から8月31日までです。


 今後の予定であるが、6月中旬に実施計画が完了し、7月前に入札予定であったが、まだ中讃土木事務所と協議中のため、埋設するコースの確認ができず、当初、工事を夏ごろと考えていたが、多少遅れます。実施計画ができた段階で補正するとのことです。


 公共下水道事業認可変更設計委託業務について、平成24年4月18日に5社による指名競争入札を実施し、その結果、高松市のサンエー設計株式会社が798万円で落札しました。委託期間は、4月23日から翌年の3月22日までです。


 次、4月12日木曜日早朝、町道苗田本村線に入ったところの水路にかかるグレーチングが10個盗まれ、被害総額は24万3,600円ということです。また、同日、県道丸亀三好線でもグレーチングが2枚盗まれ、犯人はまだ逮捕されていません。


 次、水道課。平成23年度の決算について、経常収支の見込みについての報告があり、当年度の純利益は11万7,797円であります。なお、消費税については、納付額は736万2,600円とのことです。また、総配水量の状況としては、年間の送水量は、145万1,888立方メートルで、有収入量は120万698立方メートルで、率として82.7%になります。


 以上で報告を終わりますが、当常任委員会といたしましては、引き続き閉会中の継続調査をお願いいたしまして、委員長報告を終わります。


○議長(臼杵 善弘君)


 委員長の報告は終わりました。


 これよりただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「はい、議長」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 8番、山下 康二君。


  (「はい、議長、8番、山下」と呼ぶ)


○8番(山下 康二君)


 先ほどの委員長報告の中で、観光課に関するところの12月に玉三郎丈の顔見世興行があると報告を受けましたが、それは間違いではなかろうかと思っております。12月に行われるのは、南座で行われるのは看板役者の顔見世興行だと思いますので、これ、会議録に残りますので、訂正の旨、お願い申し上げておきます。


  (「議長」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 10番、山神、猛君。


○10番(山神 猛君)


 今、委員長の報告で、4月29日、玉三郎を招待したのは町であると、今申されましたけれども、それは、間違いないですか。


 あとちょっと、聞き間違いかもわからないですけれども、確かそのように言ったように感じるんですけれども、それで、町としては、5月9日によって、この特別公演について真剣に応じるようになったということですけれども、それに間違いないでしょうか。


○議長(臼杵 善弘君)


 暫時休憩いたします。





     休憩 午前10時15分





     再開 午前10時28分


     (出席議員、休憩前と同じ10名)





○議長(臼杵 善弘君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 山神議員の質問に対し、委員長の報告を求めます。


 委員長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(眞鍋 籌男君)


 山神議員の質疑については、委員長報告のとおりです。


 町広報の報告の中で、落札を2社と言いましたが、1社です。


 総務産業経済常任委員会を開いたのは、21日と22日です。


 以上で終わります。


○議長(臼杵 善弘君)


 ほかに質疑はありませんか。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 本件調査については、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、本件は閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第4 教育・福祉・保健・衛生に関する調査


を議題といたします。


 本件に関し委員長の報告を求めます。


 教育厚生常任委員長、3番、渡辺 信枝君。


  (「はい、3番、渡辺」と呼ぶ)


○教育厚生常任委員長(渡辺 信枝君)


 おはようございます。(「おはようございます」の声あり)


 議長の命によりまして、3月定例会以降の当常任委員会に付託されております教育・福祉・保健・衛生に関する調査を、去る5月31日に全委員出席のもと委員会を開催いたしましたので、ご報告をいたします。


 なお、人権同和課に関する報告につきましては、特別委員長に報告をお願いいたしたいと思います。


 初めに、住民サービス課より報告がありました。


 外国人住民に係る住民基本台帳制度について説明があり、7月より外国人登録法が廃止され、適法に在留する外国人に対しては、日本人と同じように住民票が作成されます。国民健康保険など外国人に住民サービスの手続きの簡素化がされ、本町での登録者数は26名とのことでございます。戸籍住民票の本人通知制度の実施につきましては、戸籍謄本や住民票など不正取得防止のため、本人通知制度を7月1日より導入実施するとのことです。ただし、本人が申し込みをしていないと通知してもらえないとのことです。広く周知をしていきたいとのことでございます。


 次に、環境衛生ごみ収集時の事故報告1件。また、公害報告として、2件の油流出の報告がありました。


 最後に、太陽光発電システム設置補助金事業状況について報告がありました。平成24年5月7日8時半からの受付開始で9時には予定していた15件の補助事業が終了。今後、補欠受付の検討や、また、補助事業についての検討もしていきたい。そして、7日以降に、問い合わせが業者より2件と、個人2件があったとのことです。


 委員より出された質問は、戸籍通知制度の本人申請件数の予測数はどれくらいかとの問いに、はっきりとした数値はわからないが、戸籍等の悪用入手の防止につながる取り組みであるので、周知していきたいとのことです。


 また、太陽光設置の普及に向けた取り組みをしてほしいとの要望に対しては、着手状況を見ながら検討していきたいとのことです。


 続いて、ごみ収集車の火災について、収集車の破損はなかったのかとの質問がありました。収集車の破損はなかったとのことです。


 また、震災地のがれき処理について、本町、または県内の傾向はどうなのかとの問いに、1、可燃系廃棄処理に関して、住民の方の理解や構成市町の同意が必要だと考えている。2、風評被害をどうするのか等の問題もあり、まだ十分に検討がされていなく、慎重に対応する必要がある。3、不燃系廃棄物は被災地により消化する前提であるが、見込み量より多少少ないとの報告を受けているとのことです。


 次に、油等公害が近隣市町で発生し、本町に流入してきた場合、本町流入分はすべて本町で処理をするのかとの質問に対しては、油等公害があった場合、原因市町職員ももちろん対応するし、吸着マットを使用した分は、まんのう町から返却していただいているとのことでした。


 次に、福祉課からの報告がありました。


 最初に、平成24年度の町内保育所入所児童数の報告がありました。南保育所が定員90名に対して40名、北保育所が定員60名に対して36名、あかね保育所は定員120名に対して、124名の入所児童数になっております。


 次に、琴平町地域福祉計画の策定状況についての説明がありました。最近の社会情勢として少子高齢化、核家族化や経済の低成長時代を迎え、住民がともに支え合い、助け合うという社会的なつながりが希薄になってきている。こうした中、地域の高齢者、障害者、子育て家庭などのさまざまな不安、生活課題を解決するために、住民や福祉団体、町が力を合わせて、自助・共助・公助で取り組む地域ぐるみの福祉計画を策定するもので、委託業者は、指名型プロポーザル方式で株式会社ジャパンインターナショナル総合研究所に決定したとのことでございました。


 次に、敬老会についての報告がありました。開催日は9月9日日曜日、琴参閣で開催する予定。案内は、本年度末時点で、75歳以上の高齢者約2,000名を予定している。前年度からの主な変更点として、夏場の食中毒予防に関する指導により、折り詰め弁当の配布を廃止し、オードブル方式に変更し、会場内で会食する方式とするとのことでございました。


 委員から出された質問は、敬老会の持ち帰り弁当はなしだが、余ったオードブルを持ち帰ることはないのか。また、記念品はどう対応するのかとの質問に対して、目的が食中毒予防ということなので、持ち帰りは禁止する。また、記念品は去年どおり受付でお渡しし、その際、紅白まんじゅうもお渡しするとのことです。


 お弁当からオードブルということは、予算的にどうなのかとの質問に対しては、予算的には食糧費で127万2,000円の減額となり、今年度は70万円を計上している。また、過去3年間の宴会場入場数を参考に推計したい。1階の受付数1,700人中、宴会への入場者が300人から360人で推移しているので、400人分を予定すれば足りるのではないかと考えているとのことです。


 また、メニューに関しては、老人会、婦人会で構成する選定委員会に業者からのサンプルをいただき、その中から選定する。盛り合わせの方式は、プラスチックの丸いオードブル皿をテープルの上に置いていく。また、お手伝いの方へのお願いや余興に関しては従来どおりと考えているとのことです。


 次に、23年度まで社会福祉協議会に委託していた安心生活創造事業の報告については、どうなっているのかとの質問に対しては、先日、社協から事業概要の報告はいただいているが、正式な実績報告書(成果物)はまだであるとのことです。


 次に、老人福祉センターのお風呂について、女風呂のほうには通常の低いいすしかないようなので、ひざが悪くても腰かけて体が洗える補助いすを入れてほしいとのお願いがありました。


 また、保育料の滞納状況と徴収についての質問がありました。滞納状況としては、現時点で私立保育園では5名の滞納があり、総額31万7,000円とのことです。徴収の仕方は、保護者と連絡をとり、現在、分納しているとのことです。


 続きまして、健康推進課から報告がありました。


 初めに、後期高齢者医療の24年3月末の被保険者数は1,894人です。また、国民健康保険の24年3月末の被保険者数は2,833人。短期被保険者証発行枚数は59世帯100人で、資格証明書発行枚数は2世帯2人です。


 がん検診の申込者数は、肺がん1,778人、胃がん1,040人、子宮がん571人、乳がん468人、大腸がん1,486人、前立腺がん475人です。


 次に、40歳以上74歳以下の被保険者を対象とする特定健康診査は、6月1日より8月31日まで町内指定医療機関で受診できます。


 続きまして、「国際麻薬乱用撲滅デー」街頭キャンペーンは、6月26日火曜日の14時から、JR琴平駅から内町まで啓発用チラシを配布しながらパレードを行うとのことです。琴高の生徒さんが手伝いをしてくれる予定とのことでございました。


 次に、6月4日から10日が歯の衛生週間で、仲多度郡歯科医師会主催で6月3日、日曜日午前9時よりお昼まで琴平小学校において記念行事を開催。対象は乳幼児から高齢者までで、歯の相談や唾液での検査、また口腔がんの検診等、すべて無料で行ってくれるとのことでした。


 続きまして、地域における災害時の医療救護活動に係る体制整備についての報告がありました。災害が起こったとき、まず一番は人命救助であり、同時に医療救助する必要がある。これが連携して災害救助に当たるわけですけれども、実際、災害が起こったときは連絡がとれない、道が遮断されて救助に行けないなど、想定していたとおりには救助活動が進むわけではない。そうしたことから、本年度、香川県では迅速な医療活動が行える体制づくりを養成している。それを受け、本町でも、医師会・歯科医師会・薬剤師会と、災害時の医療救護活動に関する協定書を交わす準備を進めているとのことです。


 最後に、本年度より、がん検診の受診券を個々の受診券より複合受診券に変更した。個々に出すよりわかりやすく、受診しやすいように複合受診券とした。また、後期高齢者健康診査の項目が、貧血・心電図・血清クレアチニンが追加項目をされた。これにより、個人負担が800円から1,000円になるとのことです。


 委員から出された質問は、発達障害についての相談等はどこで開催しているのかとの質問があり、子育てに気がかりのある親と子に対しては、わんわん教室を開催している。場所は、まんのう町かりん健康センター。日時は、毎月第2火曜日で、スタッフとして臨床心理士、保健師、看護師、支援相談員等でサポートしているとのことです。


 相談はどのようにするのかとの問いに、町の幼児健診で少し気になる場合に声をかけたり、保護者から相談によるものや、保育所からの依頼によるものもある。また、ケース会も開催しているとのことでした。


 委員からのお願いとして、丸亀との定住自立圏構想の中で、セミナーや講演会等の情報提供だけでなく、巡回カウンセリングに出向いてもらい、助言や援助をもらえるよう要望をしていただきたいとの要望がありました。


 最後に、生涯教育課による報告がありました。


 初めに、琴平中学校の空調設備工事については、普通教室、特別教室等12教室に設置するもので、実施計画の業者が決まり、富岡建築研究所が税抜き50万円で落札したとのことです。今後の予定は、7月ごろに国の交付決定が出る。それを受けて、工事業者の入札を行い、夏休みを利用して9月中旬ごろに設置工事が完了する予定とのことです。


 次に、幼稚園の預かり保育については、5月1日から実施し、北幼稚園が27名中13名、また、南幼稚園は25名中13名が利用していて、単発では2名が利用したとのことでございます。補正予算については、ある程度の人数が確定し、12月ごろに組みたいと思っているとのことでございました。


 次に、AEDの設置については、榎井小学校、象郷小学校、北幼稚園、南幼稚園に4月に設置完了済みで、今後は南部消防に協力していただき、教職員や保護者など、できるだけ多くの方を対象に、AEDの講習をしていく予定。琴平小学校については、PTAで購入しているAEDが10月でリースの期限切れになるので、11月までは補助金として支出し、11月からは他と同じAEDを設置するものとする。


 次に、ヴィスポことひらの会員数についての報告がありました。平成24年4月1日現在において、男性1,832人、女性1,872人、合計3,704人であります。そのうちの町内会員数は、男性が311人、女性が321人の計632人であります。


 続きまして、給食センターの報告があり、給食費の滞納は、5月30日現在、琴平中学校で6名の滞納者がいて、総額で10万9,200円の滞納額で、滞納理由は、経済的問題、家族間の問題等が大きな要因になっているとのことでした。滞納者に対する取り組みは、督促状の送付、保護者会等で直接保護者にお願いをしたり、家に出向いてお願いしたりしている。そのときに誓約書等も書いてもらっている。今後の事務的処理は、給食会計で15万円ほど繰り越しが出る予定であり、それで対応していきたいと思っているとのことでございました。


 今後、引き続き根気よく保護者にお願いをしたり、児童手当の特別徴収的なものについても、今年度から電算化の中である程度処理ができるということから、保護者の理解を得た上で、早い時期に処理をしていきたいと考えている。


 最後に、少年育成センターの活動状況について報告がありました。この4月より新しく専任の所長を配置し、新しい体制の中で運営の充実に努めているところで、去る5月11日に24年度の補導員役員会を開催したとのことでございました。


 委員より、出された質問ですけれども、給食費滞納者の児童手当からの引き落としについて、保護者の了承はどの程度得られているのかとの質問に対しましては、6名の方から了承してもらうため誓約書を書いてもらったり、督促状を出して了解を求める予定とのことです。


 最後に、育成センターの補導員の活動として、最近余り見かけないので、以前より活動していないのではないか、また、以前より補導員の年齢が高くなって活動ができていないのではないか、それから、補導員の定年制とかはないのかとの質問に対しては、補導の仕方等については、本年度補導員の中から役員になってもらい、補導のあり方について話し合っていただき、よりよい補導の仕方を補導員の中からしていただくよう考えている。


 補導員の推薦については、各町民会議の中から推薦をいただいていて、幅広い年代の中からの声かけ、見守りをお願いしているとのことでございました。


 以上が、閉会中に当委員会が行いました調査でございますが、本委員会といたしましては、引き続き教育・福祉・保健・衛生に関する調査が必要であると思いますので、閉会中の継続調査をお願いいたしまして、委員長報告を終わります。


○議長(臼杵 善弘君)


 委員長の報告は終わりました。


 これよりただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 本件調査については、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、本件は閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第5 人権・同和対策問題調査


を議題といたします。


 本件に関し、付託中の人権・同和対策特別委員会から中間報告の申し出がありましたので、これを許可いたします。


 人権・同和対策特別委員長、8番、山下 康二君。


  (「はい、議長、8番、山下」と呼ぶ)


○人権・同和対策特別委員長(山下 康二君)


 改めて、おはようございます。(「おはようございます」の声あり)


 それでは、議長のお許しをいただきましたので、当委員会に付託されております人権・同和対策問題調査について、中間報告をさせていただきます。


 去る5月18日に、全委員出席のもと委員会を開催いたしました。まず初めに、人権同和課より、4月10日に、まんのう町役場におきまして、丸亀人権擁護委員協議会仲多度地区部会総会が開催され、特設人権相談所の開設計画の協議が行われたとの報告がございました。なお、人権擁護委員数は、住民基本台帳数値により決定され、まんのう町が12名、本琴平町が4名とのことであります。


 また、琴平町人権相談が、4月20日に、琴平町総合センターにおいて午前10時から午後3時までの日程で行われたとの報告がございました。


 次に、豊明地区ふれあい広場の利用状況については、5月15日に開催予定だった町内保育所・幼稚園の合同ミニ運動会は雨のため、ヴィスポことひらに会場を変更して行ったとの報告がございました。また、今後のふれあい広場利用予定として、6月9日土曜日の8時30分より、第3回JUNE祭りが、町内幼稚園の合同春季運動会として、児童・保護者の参加のもと行われる予定であるとの報告を受けております。


 こうした地区内外の交流や有意義なふれあいの場づくりを推進していくことは大変重要であり、継続して実施していただきたいものでございます。


 次に、町広報での啓発活動報告がございました。内容は、月ごとにテーマを決定し、人権啓発記事を掲載し、また、広報5月号により男女共同参画推進条例の制定周知並びに広報6月号により男女共同参画啓発パネル展の実施周知を行うとの報告がございました。


 次に、人権確立琴平町民会議総会が、今月6月12日に文化会館において実施予定であり、事業報告及び人権啓発ビデオの上映を行う予定であるとの報告がございました。


 続きまして、生涯教育課より、去る2月22日に町文化会館において、町内の各種団体から140名の参加のもと、学校人権同和教育部会の研究集会が開催され、当日は、保・幼・小・中学校からそれぞれ23年度の人権・同和教育の取り組みについて報告があり、一貫した教育の進め方について協議し、平成24年度の保・幼・小・中学校の連携のとれた人権教育の推進を積極的に推進する確認をとったとの報告がございました。


 次に、去る4月16日に、教育集会所におきまして、今年度琴平町内の学校に赴任された教職員及び町職員を対象に、当日は60名の新任新採教職員の参加のもと、同和研修が行われ、まず教育長から、琴平町人権同和教育・啓発に関する基本指針の説明をされ、豊明支部書記長の講話と、所管課による各施設等の役割の状況を行っております。本年12月に第2回目の研修を行う予定であるとの報告がございました。


 続きまして住民サービス課より、戸籍等大量不正取得事件についての報告がございました。内容は、戸籍謄本などの請求は本人や配偶者、親らに限られておりますが、例外として弁護士、司法書士、税理士などの八士業は請求が認められております。これを悪用した、主に身元調査を目的とした不正入手が近年続発しており、昨年11月にも東京都の司法書士が大量に戸籍謄本などを不正入手していたことが明らかになり、逮捕されております。本町における不正取得件数はゼロでございますが、県下において関連不正取得件数は66件が確認されております。これらの不正取得を防止するために、県内全市町が戸籍謄本や住民票の写しを第三者に取得されたことを知らせる本人通知制度を本年度導入するとの報告がございました。本町は、本年7月2日から導入するとのことでございます。なお、本人通知は事前登録が必要で、登録した人のみを対象とし、第三者に交付した事実のみを無料で通知するとのことでございます。


 委員から住民への周知はとの質問があり、詳細は町広報及び町ホームページで住民に周知するとの回答がございました。


 続きまして、建設下水道課より、地域に貢献する業者を的確に見きわめることを目的とした町独自の評価項目を設け、建設工事入札業者選定時に、評価点加算を行う旨の報告がございました。その評価項目の中に、琴平町主催の人権に関する研修・講習会の受講、障害者雇用等の人権に関する評価点加算を取り入れたとの報告がございました。


 以上、先日行われました当委員会の報告でございますが、当委員会としましては、今後も引き続き人権を尊重し、差別と偏見のない男女共同参画社会の実現を目指して調査を重ねてまいることをお伝え申し上げまして、中間報告とさせていただきます。


○議長(臼杵 善弘君)


 委員長の報告は終わりました。


 これよりただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 質疑なしと認めます。


 これにて中間報告を終わります。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第6 議会広報の編集・発行及び調査研究


を議題といたします。


 本件に関し、付託中の議会広報編集特別委員会から中間報告の申し出がありましたので、これを許可いたします。


 議会広報編集特別委員長、5番、籔内 伊佐子君。


  (「はい、議長、5番、籔内」と呼ぶ)


○議会広報編集特別委員長(籔内 伊佐子君)


 おはようございます。(「おはようございます。」の声あり)


 報告いたします。議会広報第6号の編集は、3月定例会開催中の3月16日、4月6日、20日、5月10日、15日の5回の編集委員会を委員出席のもと開催をいたしております。


 今回の議会だよりは、今までよりさらに住民の皆様が見やすく、一人でも多くの方に読んでいただくことを重点に置き、編集の仕方を最初から見直しております。


 編集に際しましては、委員より多くの貴重な意見をいただき、住民報告にかわるような議会だよりにすること、原稿作成は正確を期すために、反訳原稿で行うなどとしております。


 編集ページにつきましては、3月及び9月定例会が16ページ、6月及び12月定例会が12ページとしております。編集項目といたしましては、一般会計・特別会計の予算質疑、補正予算質疑、臨時会の内容、条例関係、意見書、請願等の内容、臨時会・定例会の議案議決結果内容、議会活動日程、一般質問、委員会視察レポート、特集、編集後記の内容等を掲載することとしております。


 なお、一般質問につきましては、現状どおり1人当たり半ページとし、基本的には1問、最大で2問の内容としております。今回より、原稿提出に当たっては、定例会の開催中の一般質問や町長答弁等は反訳粗原稿をもとにそれぞれ原稿作成を行ってもらい、チェックを行うように決定をしております。


 また、表紙につきましては、町内在住の丸尾玉蘭先生の真心のご協力をいただき、委員会として熱く御礼を申し上げたいと思います。


 当編集委員会といたしましては、これからも住民目線で、わかりやすい、親しみのある議会だよりの発行を目指してまいりますので、今後ともご協力をよろしくお願い申し上げ、委員長報告といたします。


○議長(臼杵 善弘君)


 委員長の報告は終わりました。


 これよりただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)





○議長(臼杵 善弘君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、中間報告を終わります。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第7 琴平町議会改革推進に関する調査研究


を議題といたします。


 本件に関し、付託中の議会改革推進特別委員会から中間報告の申し出がありましたので、これを許可いたします。


 議会改革推進特別委員長、6番、片岡 英樹君。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○議会改革推進特別委員長(片岡 英樹君)


 当委員会にかかわります中間報告を行います。


 4月27日に全議員出席のもと、議会改革推進特別委員会を開会いたしました。調査案件は、琴平町議会改革推進に関する調査研究でございます。内容としましては、主に各議員間におきましての議会改革に関しましての意見交換が主なものでございましたが、その中で議題となりました、まず一般質問に関する件につきまして報告いたします。


 一般質問は、現在、議長の許可のもと、60分の発言時間についての制限時間がありますが、その60分の発言時間ということにつきましてのルールにつきまして協議いたしました結果、質問、また答弁中であろうとも、60分で打ち切るということで申し合わせをいたしました。なお、質問者におかれましては、時間内に質疑が終わるように努めるようにの話も出ましたので、報告いたします。


 また、次に、議案の説明会等について協議をいたしました。その中で、意見としまして、現在、本会議のこれまで3日前に議案送付がありましたが、これを1週間前に議案送付できるようにという意見が多くあり、議会運営委員会を通じまして、これにお願いしたところで、実際、今回の6月議会にもその対応をしていただきましたので、報告いたします。


 また、非公式の会議等につきまして協議会を持つべきではないかという件につきましては、慎重な意見が多かったことをつけ加えます。


 今後も議会改革推進につきまして、先進地等の事例等を参考にしながら、さらなる議会改革を進めるように努めてまいります。


 以上で終わります。


○議長(臼杵 善弘君)


 委員長の報告は終わりました。


 これよりただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、中間報告を終わります。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第8 町政一般報告


を行います。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 町政一般報告に関しましては、内容が多岐にわたっておりますことから、事前に各議員のお手元に配付しております町政一般報告をご一読いただきますことをもちまして、報告にかえさせていただきます。


○議長(臼杵 善弘君)


 町政一般報告を終わります。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第9 選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙


を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、議長が指名することに決定いたしました。


 選挙管理委員会委員に、堤 徹郎君、片桐 善男君、佃 重雄君、森 英範君、以上の方を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま指名いたしました方を選挙管理委員会委員の当選人と定めることに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(臼杵 善弘君)


 全員起立と認めます。


 よって、ただいま指名いたしました4名の方が選挙管理委員会委員に当選されました。


○議長(臼杵 善弘君)


 引き続き、選挙管理委員会補充員の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、議長が指名することに決定いたしました。


 選挙管理委員会補充員に、鈴木 浩君、山本 勉君、豊嶋 政宏君、伊藤 茂君、以上の方を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま指名いたしました方を選挙管理委員会補充員の当選人と定めることに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(臼杵 善弘君)


 全員起立と認めます。


 よって、ただいま指名いたしました4名の方が選挙管理委員会補充員に当選されました。


○議長(臼杵 善弘君)


 次に、補充員の順序についてお諮りいたします。


 補充員の順序は、ただいま指名いたしました順序にいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、補充員の順序はただいま指名いたしました順序に決定いたしました。


 ただいまより事務局をもって、当選人の名簿を配付いたしますので、暫時休憩といたします。


 再開予定時間は、11時20分といたします。





     休憩 午前11時11分





     再開 午前11時23分


     (出席議員、休憩前と同じ10名)





○議長(臼杵 善弘君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第10 議案第1号 専決処分の承認について(琴平町税条例の一部を改正する条例)


 日程第11 議案第2号 専決処分の承認について(琴平町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)


を一括議題といたします。


 町長から一括提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、議案第1号、専決処分の承認のうち、琴平町税条例の一部を改正するもの並びに議案第2号、琴平町国民健康保険税条例の一部を改正するものにつきましての提案理由を申し上げます。


 まず、その前に、今回、地方自治法第179条第1項の規定によりまして専決処分をしたものでございます。同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めようとするものでございます。


 では、議案第1号より提案理由を申し述べます。地方税法に関する法律の一部を改正する法律が平成24年3月30日に公布されたことに伴いまして、琴平町税条例の一部を改正するものでございます。


 また、議案第2号につきましても、地方税法に関する法律の一部を改正する法律が平成24年3月30日に公布されたことに伴いまして、琴平町国民健康保険税条例の一部を改正するものでございます。


 よろしくご承認のほどをお願い申し上げます。


○議長(臼杵 善弘君)


 町長の提案説明を終わります。


 質疑はありませんか。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております議案2件は、会議規則第39条第2項の規定により委員会に付託することを省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、ただいま議題となっております議案2件は委員会に付託することを省略することに決定いたしました。


 これより一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 討論なしと認めます。


 これより議題となっております議案2件のうち、議案第1号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(臼杵 善弘君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第1号は原案のとおり承認されました。


 これより議題となっております議案2件のうち、議案第2号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(臼杵 善弘君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第2号は原案のとおり承認されました。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第12 議案第3号 琴平町町営住宅条例の一部を改正する条例


 日程第13 議案第4号 旧金毘羅大芝居設置管理条例の一部を改正する条例


 日程第14 議案第5号 琴平町消防団の設置等に関する条例の一部を改正する条例


 日程第15 議案第6号 琴平町水防協議会条例の一部を改正する条例


 日程第16 議案第7号 琴平町介護従事者処遇改善臨時特例基金条例を廃止する条例


を一括議題といたします。


 町長から一括提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、日程第12の議案第3、琴平町営住宅条例の一部を改正する条例から日程第16の議案第7号 琴平町介護従事者処遇改善臨時特例基金条例を廃止する条例につきまして、提案理由をそれぞれ申し述べます。


 まず、議案第3号の琴平町営住宅条例の一部を改正する条例でございますが、提案理由といたしましては、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の公布によりまして、公営住宅法の一部が改正されたことに伴う琴平町営住宅条例の一部改正及び条文の整備を行うものでございます。


 続きまして、議案第4号、旧金毘羅大芝居設置管理条例の一部を改正する条例でございますが、提案理由といたしましては、旧金毘羅大芝居設置管理条例には、町内の児童及び生徒が学校教育活動等の授業の一環及び学術調査、また、国県等の施策に基づき行える事業、町の活性化策等として施設を見学する場合に、縦覧料を減免または免除する規定がこれまでありませんでしたので、今期改正案を提案するものでございます。


 続きまして、議案第5号、琴平町消防団の設置等に関する条例の一部を改正する条例でございますが、これは、消防組織法の改正に伴い、本条例を一部改正するものでございます。


 続きまして、議案第6号、琴平町水防協議会条例の一部を改正する条例でございますが、これに関しましては、水防法の改正に伴い、一部を改正するものでございます。


 次に、議案第7号、琴平町介護従事者処遇改善臨時特例基金条例を廃止する条例でございますが、提案理由といたしましては、琴平町介護従事者処遇改善臨時特例基金条例附則第2項により、平成24年3月31日限り本条例の効力が失われたことによりまして、本条例を廃止するものでございます。


 よろしくご審議の上、ご議決いただきますようお願い申し上げます。


 なお、議案第3号の琴平町営住宅条例の一部を改正する条例につきましては、若干説明を要するものでございますので、住民サービス課長より補足説明をいたさせます。


○議長(臼杵 善弘君)


 住民サービス課長、補足説明をお願いします。


○住民サービス課長(佐藤 安正君)


 住民サービス課長の佐藤でございます。


 琴平町営住宅条例の改正の概要についてご説明をいたします。


 今回、提案理由でありました法律施行によります地域の主権改革に係る一括法といいますこの施行に伴いまして、国は標準を示すにとどめて、具体的な基準は、地方自治体が地域の実情に応じて独自に決定し得るように措置するというものに受けました住宅法の改正部分にあわせまして、本町の対応といたしまして、公営住宅条例の改正をお願いするものでございます。


 本町の対応につきましては、公営住宅の入居資格については、これまで原則として同居親族が必要であること。収入基準が政令で定める額以下であることが全国一律に定められておりました。今回の法改正によりまして、同居親族要件は事業主体の条例にゆだねられ、収入基準については一定の範囲内で事業主体が自由に定めることができるようになりました。そこで、本町では、町営住宅に入居できる方の収入基準を規定をいたします。


 この基準については、政令の参酌すべき基準のとおり月収15万8,000円とし、従来の基準を維持いたします。また、高齢者、障害者などで一定の基準を満たす方につきましては、特に居住の安定を図る必要があることから、月収21万4,000円以下として一般の方より入居しやすくいたしております。


 また、町営住宅に入居するのは、従来どおり原則として同居する親族がいることを必要といたしますが、高齢者、障害者など、特に居住の安定を図る必要がある方につきましては、一定の要件を付して同居する親族がいなくても入居することを規定をいたします。


 琴平町住宅条例の改正要旨といたしましては、まず、第4条に公募の方法にホームページを追加することといたしました。


 また、第6条第1項3号の、先ほど申しました入居者収入基準を政令基準に条例において明記をいたしました。第2項におきましては、高齢者、障害者など、単身入居基準を追加をいたしました。第3項には、市街地復興特別措置法に規定いたします被災者入居基準を追加いたしまして、第4項、入居申込者が単身居住が困難なものに該当するかどうかの調査権限を追加をいたしました。


 なお、今回、第8条、第10条、第13条、第21条におきまして、字句訂正をお願いしております。


 この条例の適用については、平成24年4月1日といたします。


 以上、簡単ではございますが、説明といたします。よろしくご審議をお願いいたします。


○議長(臼杵 善弘君)


 町長の一括提案説明並びに住民サービス課長の補足説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 提案理由に対する一括質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております議案5件は、会議規則第39条第2項の規定により委員会に付託することを省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、ただいま議題となっております議案5件は委員会に付託することを省略することに決定いたします。


 これより一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 討論なしと認めます。


 よって、これより議題となっております議案5件のうち、議案第3号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(臼杵 善弘君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。


○議長(臼杵 善弘君)


 これより議題となっております議案5件のうち、議案第4号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(臼杵 善弘君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。


○議長(臼杵 善弘君)


 これより議題となっております議案5件のうち、議案第5号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(臼杵 善弘君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第5号は原案のとおり可決されました。


○議長(臼杵 善弘君)


 これより議題となっております議案5件のうち、議案第6号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(臼杵 善弘君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第6号は原案のとおり可決されました。


○議長(臼杵 善弘君)


 これより議題となっております議案5件のうち、議案第7号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(臼杵 善弘君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第17 議案第8号 平成24年度琴平町一般会計補正予算(第1号)


を議題といたします。


 町長から提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、日程第17の議案第8号、平成24年度琴平町一般会計補正予算(第1号)につきまして、提案理由を述べさせていただきます。


 今期の一般会計補正予算の主なものは、コミュニティの活動に要する備品等の購入に対する補助金及び水田農業を担う集落営農組織等の生産性の向上に資する機械器具の整備に対する補助金などを県支出金の補助金等を財源として計上し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ40億8,683万5,000円とするものでございます。


 よろしくご審議の上、ご議決賜りますようお願い申し上げます。


○議長(臼杵 善弘君)


 町長の提案説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 提案理由に対する質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております本案は、会議規則第39条第1項の規定により各所管の常任委員会に付託いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、議案第8号を各所管の常任委員会に付託することに決定いたしました。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第18 議案第 9号 平成24年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


 日程第19 議案第10号 平成24年度琴平町介護保険特別会計補正予算(第1号)


 日程第20 議案第11号 平成24年度琴平町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)


を一括議題といたします。


 町長から一括提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、日程第18の議案第9号、平成24年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)から日程第20の議案第11号、平成24年度琴平町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)につきまして、一括して提案理由を申し述べます。


 まず、議案第9号の平成24年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)でございますが、町税還付未済金を財源といたしまして、保険税還付金を補正し、歳入歳出それぞれ16万3,000円を増額、歳入歳出予算の総額をそれぞれ13億6,267万3,000円とするものでございます。


 続きまして、議案第10号の平成24年度琴平町介護保険特別会計補正予算(第1号)でございますが、これも保険料還付未済金を財源といたしまして、保険料還付金を補正し、歳入歳出それぞれ15万3,000円を増額、歳入歳出予算の総額をそれぞれ10億3,880万5,000円とするものでございます。


 次に、議案第11号の平成24年度琴平町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)でございますが、保険料還付未済金を財源といたしまして、保険料還付金を補正し、歳入歳出それぞれ19万3,000円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1億5,000万6,000円とするものでございます。


 よろしくご審議の上、ご議決賜りますようお願い申し上げます。


○議長(臼杵 善弘君)


 町長の一括提案説明を終わります。


 これより一括質疑に入ります。


 提案理由に対する一括質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております議案3件は、会議規則第39条第2項の規定により委員会に付託することを省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、ただいま議題となっております議案3件は委員会に付託することを省略することに決定いたしました。


 これより一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 討論なしと認めます。


 よって、これより議題となっております議案3件のうち、議案第9号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(臼杵 善弘君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第9号は原案のとおり可決されました。


○議長(臼杵 善弘君)


 これより議題となっております議案3件のうち、議案第10号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(臼杵 善弘君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第10号は原案のとおり可決されました。


○議長(臼杵 善弘君)


 これより議題となっております議案3件のうち、議案第11号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(臼杵 善弘君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第11号は原案のとおり可決されました。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第21 議案第12号 琴平町公会堂に係る指定管理者制度の選定について


を議題といたします。


 町長から提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、議案第12号の琴平町公会堂に係る指定管理者の選定につきまして、提案理由を申し述べます。


 平成24年度より、県から共助のまちづくりのためのモデル事業の認定を受け、公会堂を利用したまちづくり事業を実施するに当たり、当該事業の実施主体である琴平町社会福祉協議会が指定管理者として当該施設を管理することで効果的に事業を実施することができるため、指定管理者の指定につき、地方自治法第244条の2第6項及び琴平町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例第6条の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。


 よろしくご審議のほど、お願いいたします。


○議長(臼杵 善弘君)


 町長の提案説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 提案理由に対する質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております本案は、会議規則第39条第1項の規定により総務産業経済常任委員会に付託いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、議案第12号を総務産業経済常任委員会に付託することに決定いたしました。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第22 議案第13号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて


 日程第23 議案第14号 琴平町教育委員会委員の任命について


を一括議題といたします。


 町長から一括提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 まず、議案第13号の人権擁護委員の推薦につき意見を求めることにつきましては、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、次の者を人権擁護委員候補者として推薦したいので、議会の意見を求めるものでございます。


 推薦したい者といたしましては、氏名を横田 敏秋。琴平町苗田161番地。昭和19年9月26日生まれ。また、氏名を旭 由枝。琴平町榎井659番地2。昭和23年8月3日生まれの2名でございます。


 なお、任期につきましては、法務大臣の委嘱を受けた日から3年間となっておりますので、よろしくご同意賜りますようお願い申し上げます。


 続きまして、議案第14号の琴平町教育委員会委員の任命についてご説明申し上げます。


 地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条の規定により、次の者を琴平町教育委員会委員に任命したいので、議会の同意を求めるものでございます。


 氏名が大西文子。琴平町苗田631番地。昭和21年7月19日生まれでございます。


 なお、任期につきましては、平成24年7月3日から平成28年7月2日までとなっております。


 両議案ともよろしくご同意のほど、お願い申し上げます。


○議長(臼杵 善弘君)


 町長の一括提案説明を終わります。


 ただいま議題となっております議案2件は人事案件でございますので、質疑、委員会付託、討論を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、質疑、委員会付託、討論を省略することに決定いたしました。


 これより議題となっております議案2件のうち、議案第13号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(臼杵 善弘君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第13号はこれに同意することに決定いたしました。


○議長(臼杵 善弘君)


 これより議題となっております議案2件のうち、議案第14号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(臼杵 善弘君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第14号はこれに同意することに決定いたしました。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第24 報告第1号 平成23年度琴平町一般会計繰越明許費繰越計算書


 日程第25 報告第2号 平成23年度琴平町下水道特別会計繰越明許費繰越計算書


 日程第26 報告第3号 平成24年度琴平町土地開発公社事業計画及び予算について


 日程第27 報告第4号 平成23年度琴平町介護保険特別会計繰越明許費繰越計算書


を一括議題といたします。


 町長からの一括報告を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、日程第24の報告第1号、平成23年度琴平町一般会計繰越明許費繰越計算書から日程第27の報告第4号、平成23年度琴平町介護保険特別会計繰越明許費繰越計算書の報告を申し上げますが、既に議員各位のお手元にお配りした内容でございます。ご一読を賜りますことをもって報告とかえさせていただきたいと思います。


○議長(臼杵 善弘君)


 町長の一括報告は終わりました。


○議長(臼杵 善弘君)


 お諮りいたします。


 あす6月6日から7日までの2日間を議案審議のため休会といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、6月6日から7日までの2日間を休会とすることに決定いたしました。


 以上をもって本日の日程はすべて終了いたしました。


 本日はこれをもって散会いたします。


 ありがとうございました。





             (散会 午前11時50分)





 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。








       琴平町議会議長











       琴平町議会議員











       琴平町議会議員