議事ロックス -地方議会議事録検索-


香川県 琴平町

平成23年 第4回臨時会(第1日 8月 2日)




平成23年 第4回臨時会(第1日 8月 2日)





       平成23年第4回(8月)琴平町議会臨時会 会議録





平成23年琴平町告示第41号





平成23年(第4回)8月琴平町議会臨時会を次のとおり招集する。





平成23年 8月 2日





                           琴平町長 小 野 正 人


 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


1 期  日  平成23年 8月 2日(火)午前9時30分





2 場  所  琴平町役場 琴平町議会議事室





3 付議事件  (1)議長選挙


(2)副議長選挙


(3)議席の指定


(4)常任委員の選任


(5)議会運営委員の選任


(6)仲多度南部消防組合議会議員の選挙


(7)香川県後期高齢者医療区域連合議会議員の選挙


(8)中讃広域行政事務組合議会議員の選挙


(9)監査委員(議員選出)の選任について





―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


 開   会  平成 23年  8月  2日(火曜日) 午前 9時30分


 閉   会  平成 23年  8月  2日(火曜日) 午後15時54分


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





1.応招・出席・欠席議員(10名)


 ┌─────┬───────┬─────┬──────┐


 │     │議 員 氏 名│応 召 □│第 1 日 │


 │ 議 席 │       │不応召 △│(8月2日)│


 │ 番 号 │       │     │出席 〇  │


 │     │       │     │欠席 ×  │


 ├─────┼───────┼─────┼──────┤


 │ 1 番 │臼 杵 善 弘│  □  │  〇   │


 ├─────┼───────┼─────┼──────┤


 │ 2 番 │安 川   稔│  □  │  〇   │


 ├─────┼───────┼─────┼──────┤


 │ 3 番 │渡 辺 信 枝│  □  │  〇   │


 ├─────┼───────┼─────┼──────┤


 │ 4 番 │大 西 久 夫│  □  │  〇   │


 ├─────┼───────┼─────┼──────┤


 │ 5 番 │籔 内 伊佐子│  □  │  〇   │


 ├─────┼───────┼─────┼──────┤


 │ 6 番 │片 岡 英 樹│  □  │  〇   │


 ├─────┼───────┼─────┼──────┤


 │ 7 番 │今 田 勝 幸│  □  │  〇   │


 ├─────┼───────┼─────┼──────┤


 │ 8 番 │山 下 康 二│  □  │  〇   │


 ├─────┼───────┼─────┼──────┤


 │ 9 番 │眞 鍋 籌 男│  □  │  〇   │


 ├─────┼───────┼─────┼──────┤


 │ 10番 │山 神   猛│  □  │  〇   │


 └─────┴───────┴─────┴──────┘





 2.会議録署名議員


 ┌──────┬──────────────┐


 │      │第1日(8月2日)     │


 ├──────┼──────────────┤


 │ 議席番号 │ 2番 安 川   稔   │


 │      ├──────────────┤


 │ 氏  名 │10番 山 神   猛   │


 └──────┴──────────────┘





 3.職務のため出席した者の職氏名


 ┌─────────────┬───────┐


 │         会 期 │第1日    │


 │職 氏 名        │(8月2日) │


 ├─────────────┼───────┤


 │局  長   金関  首 │   〇   │


 ├─────────────┼───────┤


 │主  任   平井 浩嗣 │   〇   │


 └─────────────┴───────┘





 4.地方自治法第121条による出席者の職氏名


 ┌───────────────────────┬──────┐


 │                   会 期 │第1日   │


 │職 氏 名                  │(8月2日)│


 ├───────────────────────┼──────┤


 │町長              小 野 正 人│  〇   │


 ├───────────────────────┼──────┤


 │副町長             河 井 啓 司│  〇   │


 ├───────────────────────┼──────┤


 │教育長             多 田 紀 男│  ×   │


 ├───────────────────────┼──────┤


 │総務課長            豊 田 泰 志│  〇   │


 ├───────────────────────┼──────┤


 │税務課長            宮 武 千万利│  〇   │


 ├───────────────────────┼──────┤


 │住民サービス課長        細 川 和 徳│  〇   │


 ├───────────────────────┼──────┤


 │福祉課長            高 原 健 司│  〇   │


 ├───────────────────────┼──────┤


 │健康推進課長          宮 脇 公 男│  〇   │


 ├───────────────────────┼──────┤


 │観光商工課長          澤 井 達 朗│  〇   │


 ├───────────────────────┼──────┤


 │農政課長            石 橋   満│  〇   │


 ├───────────────────────┼──────┤


 │建設下水道課長         三 井 貫 常│  〇   │


 ├───────────────────────┼──────┤


 │人権同和課長          佐 藤 安 正│  〇   │


 ├───────────────────────┼──────┤


 │会計管理者兼出納室長      川 添 龍 也│  〇   │


 ├───────────────────────┼──────┤


 │生涯教育課長          大矢根 正 高│  〇   │


 ├───────────────────────┼──────┤


 │水道課長            香 川 政 義│  〇   │


 └───────────────────────┴──────┘





                議 会 の 経 過





会     期   第1日 平成 23年 8月 2日(火)


議 事 日 程


 第 1        仮議席の指定


 第 2        議長の選挙


 第 3        議席の指定


 第 4        会議録署名議員の指名


 第 5        会期の決定


 第 6        副議長の選挙


 第 7        常任委員の選任


 第 8        議会運営委員の選任


 第 9        仲多度南部消防組合議員の選挙


 第10        香川県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙


 第11        中讃広域行政事務組合議会議員の選挙


 第12 決議案第1号 人権・同和対策特別委員会設置に関する決議    籔内議員


                                    他2名


 第13 決議案第2号 議会広報編集特別委員会設置に関する決議     山神議員


                                    他4名


 第14 決議案第3号 議会改革推進特別委員会設置に関する決議     山神議員


                                    他4名


 第15        特別委員の選任


 第16 議案第1号  琴平町監査委員(議会選出)の選任について    町長提出





              (開会 午前 9時30分)





○事務局長(金関 首君)


 おはようございます。(「おはようございます」の声あり)


 議員の皆様方におかれましては、先般行われました選挙におきまして、めでたくご当選されましたことを心よりお慶び申し上げます。(「ありがとうございます」の声あり)


 本臨時会は、一般選挙後、最初に招集されました議会でございますので、議長の選挙が行われますまでの間、地方自治法第107条の規定によりまして、出席議員中の最年長者が臨時に議長の職務を行うことになっております。


 本日の出席議員中の最年長者は、眞鍋 籌男議員でございます。


 この際、眞鍋 籌男議員をご紹介申し上げます。


 眞鍋 籌男議員、議長席へお着きを願います。


○臨時議長(眞鍋 籌男君)


 ただ今、紹介をされました眞鍋 籌男でございます。


 議長が選挙されるまで、臨時に議長の職務を行いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


 これより、平成23年(第4回)8月琴平町議会臨時会を開会いたします。


 ただいまの出席議員は10名であり、地方自治法第113条の規定による定足数に達しておりますので、本日の会議は成立いたしました。


 これより、本日の会議を開きます。


 まず、今期臨時議会の招集者である町長の挨拶を求めます。


 町長。(「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 おはようございます。(「おはようございます」の声あり)


 平成23年度(第4回)8月琴平町議会臨時会の開会に際しまして、一言ご挨拶をさせていただきます。


 本日は、去る7月24日に執行されました琴平町議会議員選挙後の初議会ということでございます。


 まずもって、激戦を勝ち抜き、見事当選され住民の代表となられました議員各位に対し、心より敬意を表したいと思います。


 また、今回の選挙は議員定数が2名減員となった中での選挙であり、併せて告示日には台風6号が接近するという過酷な状況の中、なにかとご苦労もあったかと思います。


 しかしながら、そのような苦労を全く感じさせない、晴れやかな皆様のお顔を拝見しておりますと、皆様から監視を受ける立場にある私といたしましても、さらには、琴平町にとっても大変頼もしく感じております。


 さて、このような激戦を制し、町民の皆様から付託を受けられました議員各位と我々執行部が多くの町政課題を克服し、町民のご期待に応えられるよう、互いの立場において、妥協や古い慣習にとらわれることなく、琴平町の発展と、町民皆様の幸福の実現という共通の目標に向け、時には切磋琢磨し、時には一致協力して邁進していかなければなりません。


 そのためには、我々の提案や事業の執行に対しまして厳格な目と見識でリアルタイムでのご提言やご指摘をいただき、町制のチェック機関としての役割を果たしていただくことを強く切望いたします。


 さらに、町政課題に対しましても、その対応や方向性について、二元代表制の一翼としての責務を果たしていただくため、議会内での討議を活発に行っていただき、議会としての意思を明らかにしていただけますよう、重ねてお願い申し上げます。


 私といたしましても、町長に就任して以降、一貫そうしてきたように、最新の注意を払い町政課題の克服に向け適正かつ的確な、町政の運営に努めてまいります。また常に、コンプライアンスを確保し、情報開示に努めるとともに、議会の意思を町政に反映できるよう、今後においても真摯な姿勢で、皆様方の意見に耳を傾けてまいりたいと考えております。


 いずれにいたしましても、議会と執行部とが両輪となり、町制発展のため最大限の力を発揮できるよう努めますので、何卒ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げまして、開会に当たりましての挨拶とさせていただきます。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。


○臨時議長(眞鍋 籌男君)


 町長の挨拶を終わります。


 日程第1、仮議席を指定いたします。


 仮議席は、ただいまご着席の議席といたします。


○臨時議長(眞鍋 籌男君)


 日程第2、議長の選挙を行います。


 準備をいたしますので、しばらくお待ちいただくよう、お願いいたします。


○臨時議長(眞鍋 籌男君)


 準備ができましたので、ただ今より選挙を行います。


 選挙は、投票で行います。


 議場を閉鎖いたします。


○臨時議長(眞鍋 籌男君)


 ただ今の出席議員は10名であります。


 次に、立会人を指名します。


 会議規則第32条第2項の規定により、立会人に


 安川 稔君


 渡辺 信枝君を指名いたします。


○臨時議長(眞鍋 籌男君)


 投票用紙を配ります。


 念のため申し上げますが、投票は単記無記名です。


○臨時議長(眞鍋 籌男君)


 投票用紙の配布漏れは、ありませんか。


  (「なし」と呼ぶ者あり)


○臨時議長(眞鍋 籌男君)


 配布漏れなしと認めます。


 投票箱を点検いたします。


○臨時議長(眞鍋 籌男君)


 異常なしと認めます。


 ただ今から、投票を行います。


 事務局長の点呼に応じて順次、投票をお願いいたします。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○事務局長(金関 首君)


 それでは、順次お名前を読み上げますので、投票をお願いいたします。


 まず最初に、安川 稔議員、渡辺 信枝議員、臼杵 善弘議員、大西 久夫議員、藪内 伊佐子議員、片岡 英樹議員、今田 勝幸議員、山下 康二議員、山神 猛議員、眞鍋 籌男議員。


○臨時議長(眞鍋 籌男君)


 投票漏れはありませんか。


  (「なし」と呼ぶ者あり)


○臨時議長(眞鍋 籌男君)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 続きまして、開票を行います。


 安川 稔君、渡辺 信枝君、開票の立ち会いをお願いいたします。


○臨時議長(眞鍋 籌男君)


 選挙の結果をご報告いたします。


 投票総数10票、うち、有効投票10票、無効投票0票


 有効投票のうち臼杵 善弘君5票、山下 康二君4票、今田 勝幸君1票以上のとおりでございます。


 この選挙の法定得票数は、3票であります。


 よって、臼杵 善弘君が議長に当選されました。


 議場の閉鎖を解きます。


○臨時議長(眞鍋 籌男君)


 ただ今、議長に当選されました臼杵 善弘君が議場におられます。


 会議規則第33条第2項の規定によって当選の告知をします。


 臼杵 善弘君、議長当選の挨拶をお願いいたします。


○議長(臼杵 善弘君)


 それでは、一言お礼のご挨拶を申し上げます。7月の町議会議員選挙後の初議会におきまして、議員各位のご推挙によりまして、議長を務めさせていただくことになりました。議員経験年数も浅く、また事の重大さに大きな責任も負っております、身の引き締まる思いでございます。


 現在琴平町は、少子高齢化が進行いたしておりまして、今、町内には65歳以上の高齢者の方が、3分の1を占めており、また今年の春に琴平の町内の3小学校に入学いたしました子どもの数は、66名と激減いたしております。琴平町に高齢者の方々は住んで良かった、また子どもたちには琴平町に生まれて良かったと言うような、少子高齢化に対応できる町づくりにも取り組んでいきたいと考えております。


 それから、今現在、琴平町が抱えております、不正借入問題、温泉加水問題、行財政改革、防災計画の見直し等につきましても、議員各位のご支援、ご協力を貰いながら、進めてまいりたいと考えております。


 最後になりましたが、皆様のご指導ご鞭撻を、よろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが、議長就任のご挨拶といたします。


 どうも、ありがとうございました。(「拍手」あり)


○臨時議長(眞鍋 籌男君)


 議長の挨拶を終ります。


 臼杵 善弘議長、議長席にお着き願います。


 これをもって、臨時議長の職務はすべて終了いたしました。


 ご協力ありがとうございました。(「拍手」あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 これをもちまして、議長選挙を終了いたします。


 それでは、以後の議事日程を追加いたしますので、これより暫時休憩いたします。





        休憩  9時 53分





        再開 10時 12分





○議長(臼杵 善弘君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 議事日程第1号につきましては、配布いたしましたとおりでございます。


 日程に入るに先立ち、諸般の報告をいたします。


 事務局長から報告いたさせます。


 事務局長。(「はい、議長」と呼ぶ者あり)


○事務局長(金関 首君)


 命により報告いたします。


 地方自治法第121条の規定により、本日の会議に説明のため出席を求めました者は、すでに配布いたしております名簿のとおりであります。


 以上、報告を終ります。


○議長(臼杵 善弘君)


 以上をもって、諸般の報告を終わります。


 日程第3 議席の指定を行います。


 議席は会議規則第4条第1項の規定により、お手元に配布の議席表のとおり指定いたします。


 指定の議席にご着席願います。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第4、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は会議規則第117条の規定により、


  2番 安川 稔君


 10番 山神 猛君を指名いたします。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第5 会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期臨時会の会期は、本日1日限りといたしたいと思います。


 これに、ご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって会期は本日1日限りと決定いたしました。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第6 副議長の選挙を行います。


 選挙は投票で行います。


 議場を閉鎖いたします。


○議長(臼杵 善弘君)


 ただ今の出席議員は10名であります。


 次に、立会人を指名します。


 会議規則第32条第2項の規定によって、立会人に


 4番 大西 久夫君


 5番 籔内 伊佐子君を指名いたします。


○議長(臼杵 善弘君)


 投票用紙を配ります。


 念のため申し上げますが、投票は単記無記名です。


○議長(臼杵 善弘君)


 投票用紙の配布漏れは、ありませんか。


  (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 配布漏れなしと認めます。


 投票箱を点検いたします。


○議長(臼杵 善弘君)


 異常なしと認めます。


 ただ今から、投票を行います。


 事務局長の点呼に応じて順次、投票をお願いします。


○事務局長(金関 首君)


 それでは、順次お名前を読み上げますので、投票をお願いします。


 まず最初に、2番、安川 稔議員、3番、渡辺 信枝議員、4番、大西 久夫議員、5番、籔内 伊佐子議員、6番、片岡 英樹議員、7番、今田 勝幸議員、8番、山下 康二議員、9番、眞鍋 籌男議員、10番、山神 猛議員、1番、臼杵 善弘議員。


○議長(臼杵 善弘君)


 投票漏れはありませんか。


  (「なし」と言う声あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 続きまして、開票を行います。


 4番、大西 久夫君


 5番、籔内 伊佐子君、開票の立ち会いをお願いします。


○議長(臼杵 善弘君)


 選挙の結果をご報告いたします。


 投票総数10票、うち、有効投票10票、無効投票0票、有効投票のうち片岡 英樹君6票、大西 久夫君2票、山下 康二君1票、今田 勝幸君1票。


○議長(臼杵 善弘君)


 以上のとおりでございます。


 この選挙の法定得票数は、3票であります。


 よって、片岡 英樹君が当選されました。


 議場の閉鎖を解きます。


○議長(臼杵 善弘君)


 ただ今、副議長に当選されました片岡 英樹君が議場におられます。


 会議規則第33条第2項の規定によって当選の告知をします。


 片岡 英樹君、副議長当選の挨拶をお願いいたします。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○副議長(片岡 英樹君)


 ただいま行われました、副議長選挙におきまして、選任いただきました、片岡でございます。副議長という職責を全うしまして、議長の補佐というのもなんですが、議会の改革のために一生懸命頑張ってまいります。


 どうか皆さん、よろしくお願いします。(「拍手」あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 副議長の挨拶を終ります。


 これより暫時休憩いたします。





        休憩 10時 27分





        再開 11時 14分





○議長(臼杵 善弘君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第7 常任委員の選任を行います。


 選任につきましては、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において指名することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決定をいたしました。


 ただいまより指名いたします。


 総務産業経済常任委員に、安川 稔君、大西 久夫君、片岡 英樹君、山下 康二君、眞鍋 籌男君。


 教育厚生常任委員に、渡辺 信枝君、臼杵 善弘君、籔内 伊佐子君、今田 勝幸君、山神 猛君。


 以上、それぞれ5名を指名いたします。


 これに、ご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、ただ今指名いたしました諸君を各常任委員とすることに決定いたしました。


 委員長、副委員長互選のため直ちに各常任委員会を開催願います。


 なお、常任委員会の招集通知は、本告知をもって代えさせていただきます。


 議長において指定する常任委員会ごとに開催いたしますのでその間暫時休憩といたします。





        休憩 11時 16分





        再開 11時 35分





○議長(臼杵 善弘君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 各常任委員会開催に伴う委員長、副委員長の互選結果を、事務局長より報告いたさせます。


 事務局長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○事務局長(金関 首君)


 命により報告いたします。


 各常任委員会の委員長、副委員長の互選の結果を報告いたします。


 総務産業経済常任委員長に、9番、眞鍋 籌男議員、同、副委員長に2番、安川 稔議員、教育厚生常任委員長に、3番、渡辺 信枝議員、同、副委員長に7番、今田 勝幸議員がそれぞれ互選されました。


 以上で報告を終ります。


○議長(臼杵 善弘君)


 ただ今、互選されました各委員長に挨拶を求めます。


 総務産業経済常任委員長、眞鍋 籌男君。


  (「はい」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(眞鍋 籌男君)


 総務産業経済常任委員会、委員長に選ばれました、眞鍋 籌男です。これから、皆様方、議会、町執行部のご協力のもと琴平町政発展のため、予算、条例など議会の審議について、頑張りたいと思います。


 安川副委員長とともに、よろしくお願いします。(「拍手」あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 次に、教育厚生常任委員長、渡辺 信枝君。


  (「はい」と呼ぶ)


○教育厚生常任委員長(渡辺 信枝君)


 ただいま教育厚生常任委員長に仰せつかりました、渡辺 信枝と申します。


 私、経験もまだまだ浅く、微力ではございますが、精一杯頑張りたいと思いますので、皆様方のご協力、ご指導のほど、どうぞよろしくお願いいたします。(「拍手」あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 以上をもって、各常任委員長の挨拶を終わります。


 日程第8 議会運営委員の選任を行います。


 選任につきましては、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において指名することにご異議ございませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決定いたしました。


 ただいまより、指名いたします。


 議会運営委員に、渡辺 信枝君、籔内 伊佐子君、山下 康二君、眞鍋 籌男君、山神 猛君、以上5名を指名いたします。


 これに、ご異議ございませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、ただ今指名いたしました諸君を議会運営委員とすることに決定いたしました。


 委員長、副委員長互選のため直ちに議会運営委員会を開催願います。


 なお、議会運営委員会の招集通知は、本告知をもって代えさせていただきます。


 議会運営委員会開催の間、暫時休憩といたします。





        休憩 11時 39分





        再開 11時 46分





○議長(臼杵 善弘君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 議会運営委員会開催に伴う委員長、副委員長の互選結果の報告をいたします。


 事務局長より報告いたさせます。


 事務局長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○事務局長(金関 首君)


 命により、議会運営委員の委員長、副委員長の互選の結果を報告いたします。


 議会運営委員長に、10番、山神 猛議員、同、副委員長に、5番、籔内 伊佐子議員が選出されました。


 以上報告を終わります。


○議長(臼杵 善弘君)


 以上をもって、諸般の報告を終わります。


 ただ今、互選されました議会運営委員長に挨拶を求めます。


 議会運営委員長、山神 猛君。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○議会運営委員長(山神 猛君)


 ただいま議会運営委員会におきまして、委員長という大役を仰せつかりました。本当に、微力でございますけれど、議長の芯のもと、議会の運営もスムーズな運営をやってまいりたいと思います。皆様方のご協力をお願いいたしまして、簡単でございますけど、ご挨拶とさせていただきます。


 どうか、よろしくお願いをいたします。(「拍手」あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 議会運営委員長の挨拶を終わります。


 ここでもって、暫時休憩といたします。


 再開は午後13時から再開いたします。





        休憩 11時 48分





        再開 13時 00分





○議長(臼杵 善弘君)


 それでは、只今より再開いたしますが、全協開催のため暫時休憩といたします。





        休憩 13時 01分





        再開 13時 59分





○議長(臼杵 善弘君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第9 仲多度南部消防組合議会議員の選挙を行います。


 お諮りします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思います。


 これに、ご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定いたしました。


 お諮りします。


 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。


 これに、ご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決定いたしました。


 仲多度南部消防組合議会議員には、10番、山神 猛君を指名いたします。


 ただ今、指名いたしました山神 猛君を当選人と定めることにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、山神 猛君が仲多度南部消防組合議会議員に当選されました。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第10 香川県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思います。


 これに、ご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。


 これに、ご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決定いたしました。


 香川県後期高齢者医療広域連合議会議員には、5番、籔内 伊佐子君を指名いたします。


 ただ今、指名いたしました籔内 伊佐子君を当選人と定めることにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、籔内 伊佐子君が香川県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第11 中讃広域行政事務組合議会議員の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思います。


 これに、ご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。


 これに、ご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決定いたしました。


 中讃広域行政事務組合議会議員には、8番、山下 康二君を指名いたします。


 ただ今、指名いたしました山下 康二君を当選人と定めることにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、山下 康二君が中讃広域行政事務組合議会議員に当選されました。


○議長(臼杵 善弘君)


 ご相談申し上げたいことがございますので、ただ今より議会運営委員会を開催願います。


 議会運営委員及び関係者は大会議室にご参集願います。


 その間、暫時休憩といたします。


 尚、委員会の招集通知は、本告知をもって代えさせて頂きます。





        休憩 14時 04分





        再開 14時 59分





○議長(臼杵 善弘君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程にはいるに先立ち、諸般の報告をいたします。


 事務局長より報告いたさせます。


 事務局長。(「はい、議長」と呼ぶ)


○事務局長(金関 首君)


 命により報告いたします。


 まず、町長より今期臨時会に付議するため、地方自治法第149条に基づく議案1件が提出され、議長においてこれを受理いたしております。


 人事案1件であります。


 次に、山神 猛議員ほか4名より発議2件ならびに籔内 伊佐子議員ほか2名より発議1件が提出され、議長においてこれを受理いたしております。決議案3件であります。


 以上報告を終ります。


○議長(臼杵 善弘君)


 以上をもって、諸般の報告を終わります。


 議事日程第1号の追加1につきましては、配布いたしましたとおりでございます。


 日程第12 決議案第1号 人権・同和対策特別委員会設置に関する決議を議題といたします。


 提案理由の説明につきましては、配布いたしておるとおりでございますので省略をさせていただきます。


 これより、質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


  (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただ今、議題となっております本案は会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託は省略いたします。


 これに、ご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって本案は、委員会の付託を省略いたすことに決定いたしました。


 これより、討論に入ります。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


 はい、7番、今田議員


○7番(今田 勝幸君)


 ただいま、決議案第1号、人権・同和対策特別委員会設置に関する決議案に対しまして、反対の立場から討論をしたいと思います。


 質疑でも良かったかと思うんですけど、私、この提案理由を見まして、今や人権問題については、町民すべてが生存権及び人権について、非常に大事なものだということが、憲法に書かれている通りであると思います。同和問題だけではないと思っております。


 そして、ここに提案理由にありますような問題、本町においても諸施策が講ぜられ、住環境整備の充実がはかられたところでありますが、これについては、ですから国が定める10年前に、臨時特別措置法としてはなくなったというのが筋であります。


 これのもとで、本町でもやられてきて、もう既にいわゆるハード事業については、やる事業ほとんどなくなったというのが現状だと思います。


 私は、それ以前の問題として、住環境で言うなら、同じく指定地域と言われる所に、何か所かありますけど、その何か所かの中でも住環境で言うと大きな差が生じているのではないのか、と言うように思うわけあります。


 その辺についても、では、いったいどうやってそれを解決していくのか。いうなれば私は、今回の問題の提起されている問題ではなくて、やはり町民すべてが、公平に等しくですね、憲法のもとに支えられて、住環境についてもそういった中でも、格差をなくしていく。


 また、町営住宅との関係についても、そういった立場で格差をなくしていく。財源問題等についても、問題はあろうと思いますけど、緊急に急ぐところからやっていくというのが、私は町民が望んでいる方向だと思っています。それが一番大事なのではないかと。


 ですから、特別にこういう形をつくり、そして、その後であります本問題はこれから、心理的差別が残っているから、対策がなお一層重要であるというふうに考えられておりますけども、そういったところに、本当に大きな問題として格差が残っているというところに問題があるのであって、私は、心理的差別はなぜ起こるかということについて、ちょっと意見を述べておきたい。いわゆる偏見だと思います。それが、生まれであるとか、地域によってとか、あるいはいろんな黒いとか白いとか、人種もそうですけど、それらによって外見によって、その人その人、個々によるものでなく偏見としてとらえているところに心理的差別が生じてくる大きな問題があると思います。


 私はその偏見を正していくということについては、まだまだ必要性があると思いますが、ことに人権同和、いわゆる同和行政と言われる問題については、偏見が非常に少なくなってきているというのも事実です。


 そして、結婚とか、あるいは就職とかさまざまな問題をいわれておりますけど、ひとつ問題として私は、昔と比べて非常に良くなったという例だけを言いますと、就職の問題でも結婚の問題でも、ややもするとそういうふうにとらえがちだと思いますけれど、私は今や日本人すべてが就職問題について混乱、200万がワーキングプアという状況におかれている中では、私はその人の個々が持っている能力とかが今非常に重要視されてその中で、差別が起こっている。


 そこで、雇用主としても仕事が出来るかどうかという問題というのが強くあるのではないかと、一部で言われている問題については、社会的にはもうほとんどなくなってる、全般的にはなくなっていると、私は思います。


 針小棒大にインターネットの中で、それを大きくとらまえて、一大事のように言う。私はそれは大きな間違いでもっと社会的な立場で正していく方向をきちっとすべきであって、そして特別にこういった扱いをやめることこそ偏見をなくしていくことだと、いうふうに私は思います。


 私は、そういうのにおいて、たとえば、もう一つ目の結婚について、憲法で保障された両性の決によって結ばれていくものであって、その愛情の深さというのが強く、大きいものだ。今では、私が思いますのはなくなってきているという状況があるように思います。


 それは、アンケート等で調べてみても、そういうのがはっきりと出てきてるわけで、昔経験があったというのと、今そうだというのは全然違います。


 そこらへんをはっきりと発展というか前進ととらまえて、そこに法律であるとか、あるいは特別扱いをするのではなくて、そういう状況ですべての町民が、おかれている状況を解決する。その中にあってこそ、その地域の方々の暮らしの問題とか、就職の問題とか解決が図れるというのが今の状況だと思います。


 ですから、私はその後にありますように、この特別委員会を設置して遺憾なきを期すというところが非常に大きな問題で、議会と行政が偏見を残すような、あるいは差別を認容するような特別な機会それは、やめるべきだと。


 もう一つ、議会運営についていうなれば、県下的にいうとたぶんこの特別委員会の設置というのは、本町だけではないかと、小豆島の方にあったんですが、合併によってなくなったと、聞いております。そういう状況下でもあります。


 また、もう一つは、若干さっき全協のなかでも、意見が出ておりましたが、それとよく似た論理的な問題として、先の4年間で建設教育民生常任委員長と町有施設整備調査特別委員長をやらせていただいております。


 それぞれ、時期は違いますがやっておりまして、同じようなケース、例えば、町有施設の問題について言えば、教育厚生常任委員会でも議論をされるし、町有施設の特別委員会でも同じような議論がされる。それは、今度の人権・同和問題特別委員会でも同じように、さっきの全協の中でも若干お聞きをしました。


 これは、良く考えてみると、一事不再議、あってはならない議会運営の中に触れるのではないか、というふうに思うわけです。


 ですから、こういったこともふまえて、議会の議員の皆さん方の、お考えをしっかりしていただいて、町民が本当に公平、公正、全て等しく法の下に平等であって、行政がやられている。あるいは、税金の使い方としてやられている。その上ですべての町民が幸福追求権の目的に合わせて頑張っていただける。それで、議会も行政も手助けして、応援をされる、そういう立場が正しいのであって私は、今回のような人権・同和対策特別委員会の設置という形で、扱いをすることについては、私やめていくべきだと思っていますので、これをもちまして、そういう思いを述べまして、討論に代えたいと思います。


 以上で終わります。(「はい、議長」と呼ぶ)


○議長(臼杵 善弘君)


 はい、8番、山下君


○8番(山下 康二君)


 発議第1号、人権・同和対策特別委員会設置に関する決議につきまして、私は賛成の立場で、討論をさせていただきます。


 本町においては、これまで同和対策審議会答申の精神を尊重し、同和対策事業特別措置法の趣旨にのっとり、平成7年の琴平町部落差別撤廃・人権擁護に関する条例の制定をはじめ、これまで各施策を推進していたところでございます。


 また平成11年には、「心のまち・琴平町」を目指して同和対策新総合計画を策定し、町民の同和問題に対する正しい理解と、認識も深まりつつあります。


 これらの施策により、物理的差別問題はほぼ解消に近づけたと思いますが、しかしながら依然として、進学問題や不安定就労問題などの格差や、結婚時における差別事象、これに関しましては先程の反対討論の中で、本人同士の愛情が深かったら、解決するというようなことが言われておりましたが、現在の所まだそこまで、いたっておりません。本人同士が良くても、そこには家族があります。親戚があります。本人が被差別部落の方と結婚すると言えば、親戚一同絶縁状態になっております。それで、やむなく結婚せずに別れたという事例がつい最近あります。過去の問題ではございません、これは。


 そしてまた最近では、インターネット等による差別事象が後を絶たないなど、今なお、同和地区住民に対する心理的差別は根強いものがございます。


 この様な状況を考慮して、本町においては、琴平町人権教育・啓発に関する基本指針、及び第4次総合計画の趣旨を踏まえ、積極的に住民総参加のもとに、同和問題をはじめとする、あらゆる差別撤廃に向け啓発活動を推進しなければならないと考えております。


 以上のことによりまして、議員各位のご賛同をお願い申し上げまして、賛成討論とさせていただきます。どうか、ご賛同よろしくお願い申し上げます。


○議長(臼杵 善弘君)


 討論をおわります


 これより、決議案第1号を採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方はご起立願います。


○議長(臼杵 善弘君)


 起立多数と認めます。


 よって、本案は原案のとおり決することに決定いたしました。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第13 決議案第2号 議会広報編集特別委員会設置に関する決議を議題といたします。


 提案理由の説明につきましては、配布いたしておるとおりでございますので省略をさせていただきます。


 これより、質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


  (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただ今、議題となっております本案は会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託は省略いたします。


 これに、ご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって本案は、委員会の付託を省略いたすことに決定いたしました。


 これより、討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 討論なしと認めます。


 これより、決議案第2号を採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方はご起立願います。


○議長(臼杵 善弘君)


 全員起立と認めます。


 よって、本案は原案のとおり決することに決定いたしました。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第14 決議案第2号 議会改革推進特別委員会設置に関する決議を議題といたします。


 提案理由の説明につきましては、配布いたしておるとおりでございますので省略をさせていただきます。


 これより、質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


  (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 ただ今、議題となっております本案は会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託は省略いたします。


 これに、ご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって本案は、委員会の付託を省略いたすことに決定いたしました。


 これより、討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 討論なしと認めます。


 これより、決議案第2号を採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方はご起立願います。


○議長(臼杵 善弘君)


 全員起立と認めます。


 よって、本案は原案のとおり決することに決定いたしました。


○議長(臼杵 善弘君)


 日程第15 特別委員の選任を行います。


 まず初めに、人権・同和対策特別委員会の委員の選任をいたします。


 選任につきましては、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において指名することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決定をいたしました。


 ただいまより、指名いたします。


 人権・同和対策特別委員に安川 稔君、大西 久夫君、山下 康二君、山神 猛君、臼杵 善弘君、以上、5名を指名いたします。


 これに、ご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、ただ今指名いたしました諸君を人権・同和対策特別委員とすることに決定をいたしました。


○議長(臼杵 善弘君)


 次に、議会広報編集特別委員会の委員の選任をいたします。


 選任につきましては、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において指名することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決定をいたしました。


 ただいまより、指名いたします。


 議会広報編集特別委員に渡辺 信枝君、籔内 伊佐子君、片岡 英樹君、今田 勝幸君、眞鍋 籌男君、以上、5名を指名いたします。


 これに、ご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、ただ今指名いたしました諸君を議会広報編集特別委員とすることに決定をいたしました。


○議長(臼杵 善弘君)


 次に、議会改革推進特別委員会の委員の選任をいたします。


 選任につきましては、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において指名することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決定をいたしました。


 ただいまより、指名いたします。


 議会改革推進特別委員に安川 稔君、渡辺 信枝君、大西 久夫君、籔内 伊佐子君、片岡 英樹君、今田 勝幸君、山下 康二君、眞鍋 籌男君、山神 猛君、以上、9名を指名いたします。


 これに、ご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、ただ今指名いたしました諸君を議会改革推進特別委員とすることに決定をいたしました。


○議長(臼杵 善弘君)


 ただ今指名いたしました、特別委員は委員長、副委員長互選のため直ちに各特別委員会を開催願います。


 なお、各特別委員会の招集通知は、本告知をもって代えさせていただきます。


 議長において指定する委員会ごとに開催いたしますので、その間暫時休憩といたします。





        休憩 15時 22分





        再開 15時 44分





○議長(臼杵 善弘君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 各特別委員会開催に伴う委員長、副委員長の互選結果を、事務局長より報告いたさせます。


 事務局長。(「はい、議長」と呼ぶ)


○事務局長(金関 首君)


 各特別委員会の委員長、副委員長の互選の結果を報告いたします。


 人権・同和対策特別委員長に、山下 康二議員、同、副委員長に、大西 久夫議員、議会広報編集特別委員長に、籔内 伊佐子議員、同、副委員長に、渡辺 信枝議員、議会改革推進特別委員長に、片岡 英樹議員、同、副委員長に、山神 猛議員、がそれぞれ互選されました。


 以上で報告を終ります。


○議長(臼杵 善弘君)


 ただ今、互選されました各委員長に挨拶を求めます。


 人権・同和対策特別委員長、山下 康二君。


  (「はい、議長、8番、山下」と呼ぶ)


○人権・同和対策特別委員長(山下 康二君)


 先程、委員会を開催し、委員長に私、山下、副委員長に大西 久夫議員が選任されましたことを、ご報告申し上げます。非力でございますが、全力で取り組んでまいる所存でございますので、どうかよろしくお願い申し上げます。以上で報告を終わります。(「拍手」あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 次に、議会広報編集特別委員長、籔内 伊佐子君。


  (「はい、5番、籔内」と呼ぶ)


○議会広報編集特別委員長(籔内 伊佐子君)


 ただいま、議会広報編集特別委員会、委員長に任命されました、籔内でございます。副委員長に渡辺 信枝議員とともに住民さんに、より詳しく、やさしく、そして、責任ある議会としての報告をするための議会広報を作っていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。(「拍手。」あり。)


○議長(臼杵 善弘君)


 次に、議会改革推進特別委員長、片岡 英樹君。


  (「はい、6番、片岡」と呼ぶ)


○議会改革推進特別委員長(片岡 英樹君)


 先程、委員会を開催されまして、委員長として片岡 英樹。それから、副委員長としてこれまで前議長であります、山神 猛議員という体制となりました。これまで、前山神議長のもとで、全員協議会という形で、この議会改革を進めておりましたが、今回、特別委員会という形で、議長を除く全議員の中での委員会であります。ぜひ、開かれた議会、信頼される議会をより一層高めるために、議員各位のご協力と、忌憚ないご意見のもと、進めたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。(「拍手」あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 以上をもって、各特別委員長の挨拶を終わります。


 日程第16 議案第1号 琴平町監査委員(議会選出)の選任を議題といたします。


 本案は除斥に該当いたします。


 地方自治法第117条の規定により、大西 久夫君の除斥を求めます。


○議長(臼杵 善弘君)


 町長より提案理由の説明を求めます。


 町長。(「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、議案第1号、琴平町監査委員の選任について、提案理由を申し述べます。


 任期満了に伴います、琴平町議会の改選により、現在空席になっております、琴平町監査委員1名を地方自治法第196条第1項の規定により選任したいので、議会の同意を求めるものでございます。選任するものといたしましては、氏名、大西 久夫議員、住所、琴平町五條183番地1、生年月日、昭和18年3月19日、なお任期につきましては平成23年8月2日より平成27年7月31日までとなっております。どうぞよろしくご同意をいただけますようお願い申し上げます。


○議長(臼杵 善弘君)


 町長からの提案説明を終わります。


 お諮りいたします。


 本案は人事案件でございますので、質疑、委員会付託、討論は省略いたしたいと思います。


 これに、ご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(臼杵 善弘君)


 異議なしと認めます。


 よって、質疑、委員会付託、討論は省略いたすことに決定いたしました。


 これより、議案第1号を採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方はご起立願います。


○議長(臼杵 善弘君)


 全員起立と認めます。


 よって、本案はこれに同意することに決定いたしました。


 除斥を解除いたします。


 退場者の入場を求めます。


○議長(臼杵 善弘君)


 ただ今、監査委員に選任されました大西 久夫君が議場におられます。


 会議規則第33条第2項の規定により原案どおり同意したことを告知いたします。


○議長(臼杵 善弘君)


 今期臨時会に付されました事件は、すべて議了いたしました。


 閉会前でありますが、挨拶のため町長より発言を求められておりますので、


 これを許可いたします。


 町長。(「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 議長のお許しをいただきましたので、閉会にあたりまして、一言ご挨拶を申し上げさせていただきます。


 本日は初議会にもかかわりませず、整然かつ熱心なご協議の上、正副議長選挙、また常任委員会等の統制をお決めになったこと、誠にご苦労さまでございますした。


 今後におきましては、開会に挨拶で申し上げましたように、臼杵議長のもと2元代表制の議員の皆様方と私共が、町民のご期待にそえるよう、最大限の努力を惜しまないようにしていかなくてはなりません。


 また、その目的達成のために議員各位におかれましては、何卒ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが、閉会にあたりましてのご挨拶に代えさせていただきます。


 どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。


○議長(臼杵 善弘君)


 町長の挨拶を終わります。


 以上をもって本日の会議を閉じます。


 これをもって、平成23年第4回(8月)琴平町議会臨時会を閉会いたします。


 ありがとうございました。





             (閉議・閉会 15時 54分)





 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。








       琴平町議会臨時議長











       琴平町議会議長











       琴平町議会議員











       琴平町議会議員