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香川県 琴平町

平成23年 6月定例会(第1日 6月 8日)




平成23年 6月定例会(第1日 6月 8日)





          平成23年琴平町議会6月定例会 会議録


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 平成23年琴平町告示第29号





 平成23年琴平町議会6月定例会を次のとおり招集する。





 平成23年6月 1日





                            琴平町長 小 野 正 人


 
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 1.期 日  平成23年6月 8日 午前9時30分





 2.場 所  琴平町役場 琴平町議会議事室


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 開  会 平成23年6月 8日(水曜日) 午前 9時30分


 閉  会 平成23年6月13日(月曜日) 午後 3時08分


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 1.応招・出席・欠席議員(10名)


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 │ 議席 │議員氏名   │応 招□ │第1日    │第2日    │


 │ 番号 │       │不応招△ │(6月8日)  │(6月13日) │


 │    │       │     │出席 〇   │出席 〇   │


 │    │       │     │欠席 ×   │欠席 ×   │


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 │ 1番 │山神  猛  │  □  │   〇   │   〇   │


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 │ 2番 │大西 章史  │  □  │   〇   │   〇   │


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 │ 3番 │渡辺 信枝  │  □  │   〇   │   〇   │


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 │ 4番 │臼杵 善弘  │  □  │   〇   │   〇   │


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 │ 5番 │大北 秀穗  │  □  │   〇   │   〇   │


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 │ 6番 │大西 久夫  │  □  │   〇   │   〇   │


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 │ 7番 │籔内伊佐子  │  □  │   〇   │   〇   │


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 │ 8番 │今田 勝幸  │  □  │   〇   │   〇   │


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 │ 9番 │山下 康二  │  □  │   〇   │   〇   │


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 │10番 │服部  武  │  □  │   〇   │   〇   │


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 2.会議録署名議員


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 │      │第1日(6月8日)  │第2日(6月13日) │


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 │議席番号  │5番 大北 秀穗  │4番 臼杵 善弘  │


 ├──────┼──────────┼──────────┤


 │氏  名  │6番 大西 久夫  │7番 籔内伊佐子  │


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 3.職務のため出席したものの職氏名


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 │         会 期│第1日     │第2日     │


 │職氏名         │(6月8日)   │(6月13日)  │


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 │事務局長 金関  首  │   〇    │   〇    │


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 │主  任 平井 浩嗣  │   〇    │   〇    │


 └────────────┴────────┴────────┘





 4.地方自治法第121条による出席者の職氏名


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│              会  期 │第1日    │第2日    │


│職 氏 名              │(6月8日) │(6月13日)│


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│町長         小 野 正 人 │   〇   │   〇   │


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│副町長        河 井 啓 司 │   〇   │   〇   │


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│教育長        多 田 紀 男 │   〇   │   〇   │


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│総務課長       豊 田 泰 志 │   〇   │   〇   │


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│税務課長       宮 武 千万利 │   〇   │   〇   │


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│住民サービス課長   細 川 和 徳 │   〇   │   〇   │


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│福祉課長       高 原 健 司 │   〇   │   〇   │


├───────────────────┼───────┼───────┤


│健康推進課長     宮 脇 公 男 │   〇   │   〇   │


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│観光商工課長     澤 井 達 朗 │   〇   │   〇   │


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│農政課長       石 橋   満 │   〇   │   〇   │


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│建設下水道課長    三 井 貫 常 │   〇   │   〇   │


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│人権同和課長     佐 藤 安 正 │   〇   │   〇   │


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│会計管理者兼出納室長 川 添 龍 也 │   〇   │   〇   │


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│生涯教育課長     大矢根 正 高 │   〇   │   ×   │


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│水道課長       香 川 政 義 │   〇   │   〇   │


└───────────────────┴───────┴───────┘








               会 議 の 経 過





 会期第1日 平成23年6月8日(水曜日)


 議事日程(第1号)


 第 1        会議録署名議員の指名


 第 2        会期の決定


 第 3 報    告 行財政改革・産業振興・建設・上下水道に関す 総産経委員長


            る調査


 第 4 報    告 教育・福祉・保健・衛生に関する調査     教厚委員長


 第 5 報    告 人権・同和対策問題調査           特別委員長


 第 6 報    告 議会広報の編集・発行及び調査研究      特別委員長


 第 7        町政一般報告                町長


 第 8 議案第 8号 専決処分の承認について(琴平町税条例の一部 町長提出


            を改正する条例)


 第 9 議案第 9号 専決処分の承認について(琴平町国民健康保険 町長提出


            税条例の一部を改正する条例)


 第10 議案第10号 専決処分の承認について(琴平町国民健康保険 町長提出


            条例の一部を改正する条例)


 第11 議案第 1号 平成23年度琴平町一般会計補正予算(第1号)町長提出


 第12 議案第 2号 琴平町税条例の一部を改正する条例      町長提出


 第13 議案第 3号 琴平町母子家庭等医療費支給に関する条例の一 町長提出


            部を改正する条例


 第14 議案第 4号 琴平町乳幼児医療費助成に関する条例の一部を 町長提出


            改正する条例


 第15 議案第 5号 琴平町子ども医療費助成に関する条例の一部を 町長提出


            改正する条例


 第16 議案第 6号 琴平町重度心身障害者等医療費支給に関する条 町長提出


            例の一部を改正する条例


 第17 議案第 7号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることに 町長提出


            ついて


 第18 議案第11号 琴小校舎耐震補強工事請負契約の締結について 町長提出


 第19 報告第 1号 平成22年度琴平町一般会計繰越明許費繰越計 町長提出


            算書


 第20 報告第 2号 平成23年度琴平町土地開発公社事業計画及び 町長提出


            予算について


 第21 発議第 1号 琴平町議会会議規則の一部を改正する規則   今田議員


                                  他1名








              (開会 午前9時30分)





○議長(山神 猛君)


 おはようございます。(「おはようございます。」の声あり)


 ご参集いただきまして、ありがとうございます。


 これより、平成23年琴平町議会6月定例会を開会いたします。


 ただいまの出席議員は10名であり、地方自治法第113条の規定による定足数に達しておりますので、本日の会議は成立いたしました。


 これより、本日の会議を開きます。


 まず、今期定例会の招集者である町長のあいさつを求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 おはようございます。(「おはようございます。」の声あり)


 本日、ここに平成23年6月定例会をご案内申し上げましたところ、全議員ご出席のもと、ご参集いただきましたこと、厚く御礼申し上げます。


 さて、我が国におきましては、3月11日に発生いたしました東日本大震災によりまして、多くの方が犠牲となられ、また、今なお多くの方が避難をするというふうに本当にこの国、戦後、未曾有の状況に陥っているものだと考えております。また、その後、起きました福島第一原子力発電所の事故等によりましても、地元住民はもとより、国内においてさまざまな被害、影響というものが出ており、一刻も早く国主導によります復興に向けたビジョンを提起していただきたいと考えております。


 また、国政におきましても、菅総理の動向に関して、非常に混乱しておりますが、我が琴平町においては、そういう中でも粛々と地方自治の本旨にのっとり、町政の運営を適切に行うべき、現在努力している最中でございます。


 さて、今定例会におきましては、平成23年一般会計補正予算案ほか11議案を提出させていただいております。また、今定例会が改選前、最後の定例会となり、議員各位におかれましては、何かとご多用のこととは存じますが、慎重なるご審議を賜りまして、これら町政課題に対応する議案に対し、ご議決賜りますよう心よりお願い申し上げまして、簡単ではございますが、開会に際してのごあいさつとさせていただきます。


○議長(山神 猛君)


 町長のあいさつを終わります。


 本日の議事日程、会期日程表、議案付託の予定表は、本日お手元に配付いたしておるとおりであります。


 日程に入るに先立ちまして、諸般の報告を行います。


 事務局長から、報告いたさせます。


 事務局長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○事務局長(金関 首君)


 おはようございます。(「おはようございます。」の声あり)


 命により、報告いたします。


 まず、町長から、今期定例会に付議するため地方自治法第149条に基づく議案11件を受理しております。専決処分案3件、補正予算案1件、条例案5件、工事請負契約の締結案件1件、人事案1件であります。


 次に、地方自治法施行令第146条第2項による繰越明許費繰越計算書の報告1件、地方自治法第243条の3第2項による公社事業計画及び予算案についての報告1件につきましては、本日の日程において報告を受ける予定としております。


 また、今田議員ほか1名より発議1件が提出されており、受理いたしましたので、本日の日程にて処理します。


 なお、地方自治法第235条の2第1項の規定に基づく、平成23年2月から平成23年4月分に関する現金例月出納検査結果報告及び地方自治法第180条第1項の規定に基づく報告につきましては、それらの写しを配布いたしておりますので、ご参照ください。


 最後に、地方自治法第121条の規定により、本日の会議に説明のため出席を求めました者は、既に配付いたしております名簿のとおりであります。


 以上、報告を終わります。


○議長(山神 猛君)


 以上をもって諸般の報告を終わります。


○議長(山神 猛君)


 日程第1 会議録署名議員の指名


 を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、


 5番 大北 秀穗君


 6番 大西 久夫君


 を指名いたします。


○議長(山神 猛君)


 日程第2 会期の決定


 を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日から13日までの6日間といたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 異議なしと認めます。


 よって会期は、6日間と決定いたしました。


○議長(山神 猛君)


 日程第3 行財政改革・産業振興・建設・上下水道に関する調査


 を議題といたします。


 本件に関し委員長の報告を求めます。


 総務産業経済常任委員長、4番、臼杵 善弘君。


  (「はい、議長、4番、臼杵」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(臼杵 善弘君)


 おはようございます。(「おはようございます。」の声あり)


 議長の命により、当総務産業経済常任委員会に付託されています閉会中の継続調査について、去る6月3日、全委員出席のもと、行財政改革並びに産業振興・建設・上下水道に関する閉会中の調査について、3月定例会以降の所管事務調査を中心に行いましたので、その内容について、簡潔にご報告いたします。


 まず、総務課ですが、公有財産の売却は、農道、水路の払い下げが1件と、宅地の払い下げが1件あり、売却金額は280万円でした。


 2月から4月までの火災報告は、建物火災が2件ありました。1件目は、2月25日17時17分に苗田地区の共同住宅で発生し、半焼しましたが、2件目も4月27日10時54分に榎井地区の共同住宅で発生し、半焼いたしました。


 平成23年度の町職員採用試験は、保健師1名、幼稚園教諭1名の採用予定で、広報、ホームページ、回覧で周知していますが、申込受け付け期間は6月9日から29日までです。


 光ケーブル事業は、3月末現在で、接続申込世帯数は1,243世帯で、申込率は32.35%です。


 町民の防災意識の高揚及び安心安全な生活を確保するため、住宅用火災報知機の無料配布は、広報、ホームページ、回覧で周知していますが、申込受付期間は5月20日から平成24年2月29日までですが、5月末現在で、868件の申請がありました。


 東日本大震災への復興支援ですが、義援金は被災地に100万円を送付。人的支援は職員1名を宮城県気仙沼市に派遣。募金は被災地に35万6,606円を送付。救援物資は毛布、紙おむつ、バスタオル、飲料水等が寄せられ、被災地に搬送いたしました。


 選挙関係ですが、琴平町五條財産区議会選挙が6月19日、琴平町農業委員会委員選挙が7月3日、琴平町議会議員選挙が7月24日に行われる予定とのことです。


 台風2号の大雨警報に伴う水防本部は、5月29日6時23分に設置され、解散は30日4時45分でしたが、被害は1件で、下櫛梨地区の家の裏山が崩れ、屋根に木が倒れてきたため、崩れた斜面を削って、ブルーシートで覆いました。


 次に、税務課ですが、町税の徴収状況に関する報告を受けておりますが、明細につきましては、町政一般報告に記載されていますので、ご参照いただきますようお願いいたします。


 平成23年5月末現在における現年度分の町税徴収状況調べの見込みについて報告を受けましたが、普通税合計の徴収率は97.05%で、前年同期と比較して0.53ポイント上回っていますが、目的税であります入湯税も徴収率は99.32%と、前年同期と比較して8.69ポイント上回っております。国民健康保険税につきましても1.65ポイント、介護保険料も0.01ポイント上回っておりますが、後期高齢者医療保険料につきましては前年並みです。


 滞納整理の取り組みとして、5月末現在で、戸別訪問徴収実績ですが、3月から5月までの合計が179件で、徴収金額は、1,699万4,890円です。新規の口座振替依頼件数は、5月末現在で197件でした。税務課を中心とした徴収率向上の成果を上げていますが、今後も徴収率向上に向けたさらなる取り組みが必要との要望がありました。


 次に、観光商工課ですが、第27回四国こんぴら歌舞伎大芝居での東日本大震災義援金ですが、四国こんぴら歌舞伎大芝居推進協議会、松竹株式会社、社団法人日本俳優協会から、5月27日、被災地に108万5,269円を寄附いたしました。


 観光における東日本大震災の影響ですが、宿泊者数は3月、4月は20%程度、ゴールデンウイークの観光客数も30%程度落ち込んでいましたが、現在は、徐々に回復しつつあるようです。


 善通寺の智光院温泉につきましては、6月2日、多くの委員も立ち会いしましたが、現地にて、香川県薬剤師会に委託し、温泉中分析、可燃性天然ガス分析が実施され、新たな泉源を探査するため、リスクの少ない未使用の泉源を利用する一つの選択肢として、高松市の田村ボーリングと契約し、泉源の健全度、湧出量、品質調査は進めており、正式な数値については提出次第報告するとのことでした。よい数値が出た場合でも、所有者との交渉、施設が鉱泉を使用するのかどうか、行政区域外のため輸送、配管など多くの関係者との協議等があるとのことでした。


 いこいの湯の問題につきましては監査委員からの勧告に従い、株式会社タクテックに対し、支払い済の金額と供用開始後の平均湧出量から算定される額との差額を返還せよとした趣旨の損害賠償請求訴訟を行うこととなるため、今議会にて地方自治法の規定により訴えの提起について追記議案を提出する予定であるとのことでした。


 委員からは、温泉のリスクの少ない賃貸契約にしてはどうかとか、町は事業からは撤退して、他団体に依頼してはとか、状況を見ながら慎重に進めてほしいとか、新たに掘削するのはハードルが高過ぎるとかの意見、要望等がありましたが、訴訟につきましては、前町長についてもあわせて訴訟するよう強い要望がありました。


 次に、農政課ですが、6月2日現在の貯水率は満濃池が90.0%、早明浦ダムは100.4%で、香川用水は平成19年から毎年取水制限を行っており、近年は恒常的な水不足状態です。5月中旬までは雨量が少なく、満濃池も57%ぐらいまでに貯水率が下がり、ゆる抜きがどうなるのかと心配していましたが、5月下旬になり、例年より2週間近く早く梅雨入りとなり、台風2号もあり、一息つくこととなりました。


 国の指導により、地域水田農業推進協議会と地域担い手育成総合支援協議会を発展解消し、その事業と目的を継承する地域農業再生協議会を発足しました。平成23年度の水稲作付は約161ヘクタールで、転作率は34%です。農業者戸別所得補償制度への参加は264戸、52.6%の農家が受付済です。


 台風2号の被害ですが、収穫が最盛期の麦、はだか麦・小麦が長雨による倒伏及び品質低下、露地栽培のニンニクにも品質低下が心配されているとの報告がありました。


 次に、建設下水道課ですが、民間住宅の耐震診断及び耐震改修工事の状況ですが、問い合わせが13件ありましたが、今のところ申し込みがないので、今後の申し込み状況によっては、全戸配布や回覧を再度行い、PRに努めるとのことです。


 下水道の使用料及び受益者負担金の未納対策につきましては、香川県主催の税外未収金徴収担当者会で研修が行われ、職員が1名参加しており、未納者対策を実施して、成果を上げていきたいとのことです。


 琴平町が管理する約70橋のうち、橋の長さ15メートル以上ある15橋梁については、橋梁の長寿命化、維持管理、修繕に係るコストの縮減、道路ネットワークの安全性、信頼性の確保、適切な維持管理の継続を基本方針として目的を果たすために長寿命化修繕計画を策定しましたので、計画に沿った維持管理を実施していくとの報告でした。委員からは、橋の長さが15メートル以下の多くの橋についても考慮してほしいとの要望がありました。


 次に、出納室ですが、平成22年度決算状況について、一般会計と7特別会計の報告がありましたが、詳しい資料につきましては、町政一般報告をご参照いただきますようお願いいたします。


 最後に、水道課ですが、平成22年度の経常収益は2億9,741万6,271円、経常費用は2億9,989万9,455円となり、248万3,184円の経常損失があり、経常収支比率は99.17%で、前年度同期と比較して4.78ポイント上回っています。経営成績は、特別利益と特別損失をそれぞれ加減した純利益は565万2,114円です。消費税は仮受消費税1,531万136円、仮払消費税は560万4,436円となり、納付額は970万5,700円です。


 総送水量の状況ですが、有収率は81.56%です。


 当委員会といたしましては、引き続き調査が必要であると考えておりますので、閉会中の継続調査をお願いし、委員長報告を終わります。


○議長(山神 猛君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 本件調査につきましては、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 異議なしと認めます。


 よって、本件は閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。


○議長(山神 猛君)


 日程第4 教育・福祉・保健・衛生に関する調査


 を議題といたします。


 本件に関し委員長の報告を求めます。


 教育厚生常任委員長、7番、籔内伊佐子君。


  (「はい、7番、籔内」と呼ぶ)


○教育厚生常任委員長(籔内伊佐子君)


 おはようございます。(「おはようございます。」の声あり)


 命によりまして、閉会中の当委員会に付託を受けております教育、福祉、保健、衛生に関する調査を去る6月6日に全委員が出席をして調査を行いましたので、その結果を各課ごとに報告をいたします。


 まず、福祉課でございます。平成23年度町内保育所入所児童数、平成23年4月1日現在でございますけれども、町立南保育所、定員90名に対しまして45名、北保育所が定員60名に対しまして43名、あかね保育園が定員120名に対しまして111名の入園でございますけれども、5月に南保育所1名と北保育所に3名の入園がありまして、現在、合計として203名、昨年と比べまして6名の増加となっております。


 次に、琴平町障害者福祉計画及び障害福祉計画の策定業務についての報告がございました。計画期間は、平成24年度から26年度までの3年間の計画でございます。策定委託業者につきましては、4社でございました。4社の見積もり入札をいたしまして、ジャパンインターナショナル総合研究所が165万6,900円で決定をいたしております。今後の予定につきましては、町内の身体障害者約670名にアンケート調査を実施し、障害者支援等を行っている事業者や関係団体及び庁舎内の関係課とヒアリング調査を行った後、計画策定の素案をつくり、来年計画策定委員会に諮問いたしまして、来年3月ごろに計画書ができ上がる予定との報告がございました。


 次に、第5期介護保険事業計画の策定について、でございますけれども、過去3年間の介護保険福祉サービスの利用状況や、需要動向など把握をしながら、平成24年度から26年までの3年間の各種サービスの見込み量や、地域支援事業の量の見込み、取り組むべき施策、提供体制等を明らかにし、本町の介護保険事業及び高齢者保健福祉事業の方向性を示すために策定をするものでございます。今後の予定につきましては、本年3月には、町内の介護認定者や高齢者1,339人のアンケート調査を実施し、現在、内容を分析中でございますけれども、この集計をもとに計画書の素案をつくりまして、計画策定委員会で協議検討しながら、来年3月ごろには計画書ができ上がる予定との報告でございます。


 次に、障害者福祉施設ねむ工房についての報告がございました。このたび、上櫛梨の民家を借りて増築、改修を行いまして、新たにねむ工房の福祉施設が竣工しております。4月19日に竣工式を迎えております。この増築、改修は県の障害者自立支援対策臨時特例交付金を活用いたしまして、100%補助を受けまして、事業費総額2,201万8,500円で移転改修を行ったものでございます。増築部分といたしましては、木工製品の作業所とガーリック娘の原材料となるニンニクのスライス加工の作業所及びトイレ、倉庫となっており、改修部分が相談室、訓練及び休憩室、トイレ、浴室、洗面所となっております。この作業所には、現在13名の障害者の方たちが通っておるとのことでございます。


 また、平成23年度敬老会でございますけれども、9月4日、日曜日、琴参閣で開催をするとの報告でございます。


 続きまして、住民サービス課からの報告でございます。春のクリーン作戦についての報告です。平成23年3月13日、日曜日に、町内9コース、昨年より1コースふえておりますけれども、実施をしております。参加人数が約600名の参加があったそうでございます。


 次に、通夜、葬儀に伴う火葬場の使用について、でございますが、平成20年度は51件、21年度が31件、22年度が8件でございます。使用が減少していることにつきましては、民間の葬祭場ができたことによる減少であるとのことであります。


 次に、野犬等の対策について、でございますが、苗田地区で野犬が住み着いていることについて、でございますが、捕獲箱も貸し出しをして設置をしているけれども、効果が上がっていないということです。中讃保健所の方にも捕獲をお願いしている状況でございます。町として、回覧で野犬にえさづけをしないよう周知をし、住民に協力をお願いしていきたいとのことでございます。


 次に、税外未収金徴収担当者研修会についての報告がございました。香川県税務課より研修案内があり、本町から2名、本町の2名の中の1名が住民サービス課より1名研修に参加しているとのことでございます。初級編から滞納処分編まで計5回の研修で、先月27日から6月29日まで行っております。この研修をもとに強制執行の方法を学び、滞納分の収納向上に努めたいとの報告がございました。


 次に、東日本大震災に伴う災害廃棄物の処理について、でございますが、5月19日、仲善クリーンセンターで3月11日に発生しました震災及び津波による災害廃棄物の処理について、環境省より全国の自治体等に協力依頼があり、善通寺市、まんのう町の担当課長及び佐文、南通町、南口の自治会長が寄り協議を行いました。基本的には受け入れざるを得ないだろうということになっております。今後はクリントピア丸亀や他の施設と協議をしながら進めていくということであります。


 続きまして、健康推進課よりでございますが、まず、子ども医療費助成事業についての報告がありました。平成23年1月に対象者、新規認定申請の勧奨、通知発送が652名、3月に受給資格者証の発送を608名にしております。医療費支給状況につきましては、4月分が81件、21万3,000円となっております。


 後期高齢者医療でございますけれども、23年3月末に被保険者数が1,866名になっております。


 国民健康保険でありますけれども、23年3月末現在で、被保険者数、一般が2,666人、昨年が2,773人で、107名の減少となっております。退職者につきましては、190人、昨年が197人で、7人の減少となっております。


 短期被保険者証発行枚数ですけれども、72世帯、135人となっており、昨年が91世帯、162人でございます。資格証明書発行枚数につきましては、4世帯の4人でございます。昨年が7世帯、7人でございました。


 続きまして、がん検診事業でございますけれども、平成23年度検診申込者数ですけれども、肺がんが1,801人、胃がんが1,040人、子宮がんが571人、乳がんが562人、大腸がんが1,440人、前立腺がんが492人の申込者数になっております。


 また、昨年平成22年度の検診申込者数でございますけれども、肺がんが1,845人に対しまして、受診者数が1,486人、胃がんが1,035人の申し込みに対しまして708人の受診者数でございます。子宮がんが462人の申し込みに対しまして309人、乳がんが437人の申し込みに対しまして274人、大腸がんが1,404人に対しまして1,102人、前立腺がんが455人の申し込みに対して312人の受診者数になっております。


 特定健診でありますけれども、平成23年6月1日から9月30日の間、町内の医療機関で特定健診を実施するとのことであります。


 続きまして、生涯教育課でございますけれども、まず、学校教育です。琴平小学校校舎耐震補強工事でございますけれども、指名業者が7社でございました。落札業者名が四国建設工業株式会社、請負金額が8,925万円。請負比率が93.30%になっております。工期が、議会議決後、町が指定する日から平成23年11月30日となっております。


 また、象郷小学校校舎耐震補強工事及びアスベスト除去工事でございますけれども、アスベスト除去工事に対しましては、音楽室、メディア室が対象となっております。指名業者は6社でございました。落札業者名が藪下組、請負金額が4,189万5,000円。請負比率が88.08%でございます。工期が、平成23年6月7日から10月31日までとなっております。


 続きまして、榎井小学校校舎耐震補強工事及びアスベスト除去工事でございます。アスベストに関しましては、音楽室が対象となっております。指名業者が5社でございました。落札業者名が栗田建設株式会社、請負金額が4,452万円。請負比率が76.81%でございます。工期が、平成23年6月7日から10月31日となっております。


 続きまして、榎井小学校のエレベーター設置工事でございます。指名業者が5社でございました。落札業者が三菱電機ビルテクノサービス株式会社四国支店でございます。請負金額が840万円。請負比率は64.0%になっております。工期といたしましては、平成23年6月7日から10月31日となっております。


 次に、社会教育であります。ヴィスポの会員数でございますが、4月1日現在、3,576人。その内訳といたしまして、男性が1,789人、女性が1,787人となっており、町内会員数につきましては、690人。その内訳として、男性が359人、女性が331人となっております。入会に対しましては125人の入会がありまして、退会に対しましては134人となっており、9人減少ということになっております。


 同じくヴィスポのランニングマシーンの入れ替えについての報告がございました。この機具の入れかえの費用、廃棄、入れ替えの負担につきましては、コナミで行うということで、6月中に行う予定でございます。


 続きまして、給食センターからの報告でございますけれども、アレルギーを持つ子どもの給食対策につきまして、現在、琴平小学校の児童1名が対象でございます。将来的にはアレルギーの子どもさんが増える傾向であるとの報告でございます。


 少年育成センターからの報告がございました。5月18日、補導員研修を行っております。中学校の生徒の登下校時のスクールサポート事業を補導員さんにお願いをして研修をしております。


 以上で、報告を終わります。今後も当委員会にかかわります調査を閉会中の継続調査を議長にお願いして、終わりたいと思います。


 以上です。


○議長(山神 猛君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 本件調査につきましては、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 異議なしと認めます。


 よって、本件は閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。


○議長(山神 猛君)


 日程第5 人権・同和対策問題調査


 を議題といたします。


 本件に関し、付託中の人権・同和対策特別委員会から中間報告の申し出がありましたので、これを許可いたします。


 人権・同和対策特別委員長、9番、山下 康二君。


  (「はい、議長、9番、山下」と呼ぶ)





○人権・同和対策特別委員長(山下 康二君)


 それでは、議長の許可をいただきましたので、当委員会に付託されております人権・同和対策問題調査について、中間報告をさせていただきます。


 今月の6月7日に全委員出席のもと、委員会を開催いたしております。


 まず初めに、人権同和課より、5月24日に町文化会館におきまして、人権確立琴平町民会議の通常総会が行われ、約85名の参加で開催されております。男女共同参画基本計画を2011年度に公表し、男女共同参画推進条例の制定を経て、来年度において男女共同参画社会の実現に向けた施策を推進していくための行動計画を策定していくことと、また、各部会において同和問題を初めとする、あらゆる差別の解消と人権確立のための取り組みに向けた年間事業計画が承認されたとの報告がございました。


 次に、6月4日に、琴平町民ふれあい広場におきまして、第2回JUNEまつりが、町内幼稚園の合同小運動会として、大勢の保護者の参加のもと行われ、保護者にも大変好評であったとの報告を受けております。今後も、こうした地区内外の交流や有意義な触れ合いの場づくりを推進していくことが重要であると考えております。


 次に、同和地区住宅新築貸付金の債権について報告がございました。内容は、昭和51年度から平成3年までの借入者20件のうち、15件が完済しており、現在残高債権は5件で608万1,939円であります。これも国の施策による借入者負担軽減のための償還推進助成制度が行われた際、本町該当一部借入者に対しても、返済軽減措置としての借りかえが昭和56年4月に行われております。当時、借入総額の変更が処理されておらず、債権額を徴収後残高に訂正する旨の報告がございました。単純な町の処理ミスとはいえ、町の債権にかかわる問題でありますので、今後このようなことがないよう、十分気をつけて処理するよう注意をしたところでございます。


 次に、今後の予定としまして、6月20日に琴平町総合センターにおいて、仲多度3町合同職員研修会が開催されるとの報告がございました。


 続きまして、生涯教育課より、去る2月24日に町文化会館におきまして、町内の各種団体から150名の参加のもと、学校人権同和教育部会の研修会が開催され、当日は、幼・保・小・中からそれぞれ22年度の人権同和教育の取り組みについて、一貫した教育の進め方について協議されたとの報告がございました。


 次に、4月12日に、教育集会所におきまして、本年度琴平町内の学校に赴任された教職員を対象に、新任新採教員の同和研修が行われ、当日は、豊明支部書記長の講和による施設等の説明があり、本年12月に第2回目の研修を行う予定であるとの報告がございました。


 以上が、昨日行われました委員会の報告でございますが、当委員会といたしましては、今後も引き続き人権を尊重し、差別と偏見のない男女共同参画社会の実現を目指して調査を重ねてまいることをお伝え申し上げ、中間報告とさせていただきます。


○議長(山神 猛君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 質疑なしと認めます。


 これにて中間報告を終わります。


○議長(山神 猛君)


 町有施設整備調査特別委員会報告は、委員長の申し出により、総務産業経済常任委員会及び教育厚生常任委員会の両委員長報告の中の町有施設整備にかかわります報告が同じでありますので、本日の町有施設整備調査特別委員会の報告は省略をいたします。


○議長(山神 猛君)


 日程第6 議会広報の編集、発行及び調査研究


 を議題といたします。


 本件に関し、付託中の議会広報編集特別委員会から中間報告の申し出がありましたので、これを許可いたします。


 議会広報編集特別委員長、2番、大西 章史君。


  (「はい、議長、2番、大西」と呼ぶ)


○議会広報編集特別委員長(大西 章史君)


 それでは、議長のお許しをいただきましたので、議会広報編集特別委員会の報告をさせていただきます。


 3月定例会の後、3月28日、同31日、4月6日の3度にわたりまして、編集作業をいたしました。今回、特に強調いたしたいのは、町広報と同じ内容にしたのでは税金の無駄遣いになると考え、あらかじめ町広報に掲載する記事を聞き、重複を避けた点であります。


 また、鳥取県北栄町議会での研修を活用し、議員各位の質問の語尾を強い表現に改めたり、10年前の予算との比較を掲載する等、工夫してみたところであります。


 手前みそではありますが、議案審議及び審議結果の一覧表は県下でも珍しく、町民の皆様からよくわかりますよとのおほめの言葉をかなりちょうだいし、委員各位も安堵しております。


 今後はさらなる高みを目指してまいる所存でありますので、町民の皆様のご意見、ご要望をお願いいたします。


 なお、調査、研究につきましては、特にご報告すべきことはありませんので、割愛させていただきます。


 以上、全く雑駁粗野ではございますが、議会広報編集特別委員会委員長報告といたします。


○議長(山神 猛君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、中間報告を終わります。


○議長(山神 猛君)


 日程第7 町政一般報告


 を行います。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 日程第7の町政一般報告に関しましては、内容が町政全般、また多岐にわたりますことから、議員各位におかれましては事前に配付させていただいております。ご一読をもちまして、報告とさせていただきたいと思います。


○議長(山神 猛君)


 町政一般報告を終わります。


 ここで暫時休憩といたします。


 再開予定時刻は、10時45分といたします。





     休憩 午前10時23分





     再開 午前10時45分


     (出席議員休憩前と同じ 10名)





○議長(山神 猛君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第 8 議案第 8号 専決処分の承認について(琴平町税条例の一部を改正す


               る条例)


 日程第 9 議案第 9号 専決処分の承認について(琴平町国民健康保険税条例の


               一部を改正する条例)


 日程第10 議案第10号 専決処分の承認について(琴平町国民健康保険条例の一


               部を改正する条例)


 を一括議題といたします。


 町長から一括提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、日程第8の議案第8号から日程第10の議案第10号までの専決処分の承認につきまして、提案理由を一括してご説明させていただきます。


 まず、議案第8号ですが、東日本大震災による被災者に対し、減免措置を行う地方税法が改正されたことによりまして、本町の税条例等の一部を改正するため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したもので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものであります。


 続きまして、議案第9号、中間所得者層の負担軽減を図るため、国民健康保険法施行令の改正が行われ、保険料の基礎賦課額の限度額が引き上げられたことにより、本町国民健康保険税条例の一部を改正するため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したものでございます。なお、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものであります。


 続きまして、議案第10号ですが、本年3月30日に公布された健康保健法施行令等の一部を改正する政令に基づき、本町国民健康保険税条例の一部を改正するため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をし、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものであります。


 いずれの議案もよろしくご審議の上、ご議決賜りますようお願い申し上げます。


○議長(山神 猛君)


 町長の提案説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 提案理由に対する一括質疑を許します。


  (「議長」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 8番、今田 勝幸君。


○8番(今田 勝幸君)


 税関係ですけれども、二、三質疑したいと思います。これ、今、町長から提案が一括でありましたが、専決処分第9号ですか、限度額の改正について、若干、質問したいと思います。要は、限度額が安くなるかと思ったら、結局は、50万円が51万円になるのと、13万円が14万円に、等々でございますが、要は、例年と比べてそれぞれ増額になって負担金が増えていくということになる改正であり、そこで、若干質問というのは、この対象者というのは何人ぐらいおられるのかなということと、先般の3月議会の中で、国保についてのモデル分で200万円世帯で30万ということをお聞きをいたしました。今回は、この限度額を超える方々の一番最低ラインの所得というのはどのくらいで、モデルであるのか、もしわかれば、お願いしたいということであります。


 それと、もう一つは、先般、資料としていただきましたけれども、22年度の決算の状況の中で、国保については、5,016万4,254円の、私は、これは黒字だと思うわけでありますけれども、まだそれは予定は聞きましたけれども、現在のところは国保会計の中にあるというふうに理解をしております。決算が済んでおりません。それと、決算認定も済んでおらないという状況下であります。なおまた、金額等も残念ながらわかりませんけれども、聞いた中での判断としたいので、何名ぐらいおられるのか。総額は何名か、わかれば、総額はわかりますので、そういう点の答えを出していただきたいと思います。


○議長(山神 猛君)


 質疑を終わります。


 担当課長の補足説明を求めます。


 健康推進課長、宮脇 公男君。


  (「はい、済みません、議長」と呼ぶ)


○健康推進課長(宮脇 公男君)


 そしたら、済みません、今の今田議員さんの質問に対して、ちょっと答弁させていただきたいと思います。


 まず、今回の限度額の改定に伴うどれぐらいの世帯の方が該当するかという格好なんですけれども、ちょっと23年度のデータはちょっと持っていませんけれども、23年度の課税状況から言いますと44世帯になるとは思いますが、その世帯の方々が対象になってくるのかなと思っております。


 それから、もう一点、対象者の、これ、どれぐらいの所得かという部分に関してはちょっと申しわけないんですけれども、今、ちょっと資料を持っていませんので、ちょっとお答えができないところが済みませんが、ご勘弁をお願いします。


 それと、あと、国保の特会の方の状況から言いますと、21年度の決算のときに、7千幾らという部分が黒字になりまして、22年度の方へ繰越金として、繰越額として予算計上させてもらって入金させてもらっています。それで、22年度の決算見込みをちょっと税収関係の方を見ながらちょっと確認したところ、本年度は5,000万ほどが多分財源的には次年度へ繰り越せる額かなと思っていますので、その単年から言いますと2,100万か200万ぐらいだったと思いますが、その金額は減っていっているという部分をちょっとご理解していただきたいなと思っています。


 以上、簡単ですけれども、説明させていただきます。失礼しました。


○議長(山神 猛君)


 質疑を終わります。


 ただいま議題となっております議案3件は、会議規則第39条第2項の規定により委員会に付託することを省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 異議なしと認めます。


 よって、ただいま議題となっております議案3件は委員会に付託することを省略することに決定いたしました。


 これより一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「議長」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 8番、今田君。


○8番(今田 勝幸君)


 今、提案をされております9号について、反対討論をしたいと思います。


 質疑の中で明らかなように、現実に昨年度の国保会計については5,000万円の黒字であります。これが1点。そこからわずか44名の、例えば国保の限度額50万円から51万円にすると、44万円であります。だとすると、この黒字部分が若干食い込んだとしても、十分今年度は上げなくてもやっていけるという状況が明らかであります。まして、私が前回の3月議会の中で、本町の国保に対する一般会計からの繰り入れについては法定外はゼロという状況もあります。


 こういった中で、国保が会計が非常に苦しいという点についてわかりますけれども、町民が置かれている状況は、やはり国保会計は高い。国保税は高いというのが非常に強い思いを持っておられます。したがって、わずかでありますけれども、この専決処分の値上げについては反対であります。


 ぜひ、皆さんの熟慮による決断をお願い申し上げ、反対討論といたします。


○議長(山神 猛君)


 賛成討論はありませんか。


  (「はい、議長」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 9番、山下君。


○9番(山下 康二君)


 それでは、議案第9号の専決処分についての賛成の立場から討論をさせていただきたいと思います。


 委員ご承知のとおり、国民健康保険は加入者の皆さんが国保税を負担しあうことにより、万が一、病気やけがをしたときに、安心して必要な治療を受けることができる相互扶助を目的とした制度だと思っております。


 また、国民健康保険特別会計は、国や県、社会保険支払基金等から歳出に見合った歳入を受け入れるものであります。安定した国保税徴収額を確保していくことが加入者の皆さんの安心につながるものと考えております。


 先ほど課長の方からの説明もありましたが、答弁もありましたが、本町の国民健康保険特別会計の状況は、平成21年度の決算において7,200万円ほど次年度へ繰り越ししておりますが、平成22年の決算見込みを見ますと、その額が5,000万円ほどになり、2,200万円ほど減少する見込みとなっております。この要因としましては、国保税徴収額の減少が原因でありますが、特に、一般被保険者分においては、加入者の皆さん方のご理解、そして職員の努力により徴収率は上がっておりますが、所得が下がっていることにより、収入額として1,600万円ほど減少となっております。


 今回の改正につきましては、地方税法施行令の改正に伴い、ほか限度額を医療費分について1万円を引き上げ51万円に、後期高齢者支援分についても1万円引き上げて14万円、介護納付金につきましては2万円を引き上げ、12万円に改正していくものであります。安定した国保税収を確保していくためには必要なものではないかと考えております。


 もし、仮に今回の改正を行わなかったとした場合、制度上、国の普通調整交付金の算定時において、全国同一基準で算定を行うことになりますので、本町にしましても仮に引き上げをしなかった場合、引き上げをしたものとして計算され、限度額を超えた世帯に4万円を乗じた額が算入され、調整交付金の額自体が少なく算定されることになるということでございます。


 また、本町の国保税自体も計算されておりませんので、調定額が低くなり、歳入不足を起こす可能性が出てまいります。そうした場合、今、税率をいらうことはいかがなものかと、現時点でこれを行うことは適正な時期ではないと考えております。国民健康保険に加入されております皆さんには、負担をおかけすることになりますが、本町の国民健康保険の安定・安心的な運営を行っていくためには、必要な税条例であると考えておりますので、議員皆様のご理解を賜りたいと思っております。


 以上で、賛成討論とさせていただきます。


○議長(山神 猛君)


 討論を終わります。


 これより、議題となっております議案3件うち、議案第8号について採決いたします。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方はご起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 起立多数と認めます。


 よって議案第8号は原案のとおり承認されました。


 これより、議題となっております議案3件うち、議案第9号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方はご起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 起立多数と認めます。


 よって議案第9号は原案のとおり承認されました。


 これより、議題となっております議案3件うち、議案第10号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方はご起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって議案第10号は原案のとおり承認されました。


○議長(山神 猛君)


 日程第11 議案第1号 平成23年度琴平町一般会計補正予算(第1号)


 を議題といたします。


 町長から提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、議案第1号、平成23年度琴平町一般会計補正予算(第1号)について、提案理由を申し述べます。


 議案第1号は、第7款、商工費において、四国こんぴら歌舞伎大芝居公演に伴う公演費の増額を行うものでございます。


 その結果、歳入歳出それぞれ1,300万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ41億5,578万5,000円とするものであります。


 議員各位におかれましては、慎重なるご審議の上、ご議決賜りますようお願い申し上げます。


○議長(山神 猛君)


 町長の提案説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 提案理由に対する質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております議案第1号は、会議規則第39条第2項の規定により委員会に付託することを省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 異議なしと認めます。


 よって、本案は委員会に付託することを省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 討論なしと認めます。


 これより議案第1号、平成23年度琴平町一般会計補正予算(第1号)について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方はご起立願います。


  (賛成者起立)





○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって議案第1号は原案のとおり可決されました。


○議長(山神 猛君)


 日程第12 議案第2号 琴平町税条例の一部を改正する条例


 日程第13 議案第3号 琴平町母子家庭等医療費支給に関する条例の一部を改正す


              る条例


 日程第14 議案第4号 琴平町乳幼児医療費助成に関する条例の一部を改正する条


              例


 日程第15 議案第5号 琴平町子ども医療費助成に関する条例の一部を改正する条


              例


 日程第16 議案第6号 琴平町重度心身障害者等医療費支給に関する条例の一部を


              改正する条例


 を一括議題といたします。


 町長から一括提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 日程第12の議案第2号、琴平町税条例の一部を改正する条例から日程第16の議案第6号、琴平町重度心身障害者等医療費支給に関する条例の一部を改正する条例までの提案理由を一括して説明させていただきます。


 まず、議案第2号の琴平町税条例の一部を改正する条例ですが、地方税法等の一部改正及び字句訂正等を行うため、琴平町税条例の一部を改正するものでございます。


 次の議案第3号、琴平町母子家庭等医療費支給に関する条例の一部を改正する条例につきましては、香川県母子家庭等医療費支給事業県費補助金交付要綱が一部改正によりまして、支給対象に父子家庭の父親等を含めることに伴い、本町の支給対象者もあわせて改正するものでございます。


 次の議案第4号、琴平町乳幼児医療費助成に関する条例の一部を改正する条例ですが、乳幼児医療費支給事業県費補助金交付要綱が一部改正されたことに伴い、本条例もあわせて改正するものでございます。


 次の議案第5号、琴平町子ども医療費助成に関する条例の一部を改正する条例につきましても、乳幼児医療費の助成対象年齢を就学前に引き上げることに伴い、本条例を改正するものでございます。


 議案第6号、琴平町重度心身障害者等医療費支給に関する条例の一部を改正する条例につきましても、香川県重度心身障害者等医療費支給事業県費補助金交付要綱が一部改正されたことに伴い、本条例を改正するものでございます。


 議員各位におかれましては、よろしくご審議の上、ご議決賜りますようお願い申し上げます。


○議長(山神 猛君)


 町長の一括提案説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 提案理由に対する一括質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております議案5件は、会議規則第39条第2項の規定により委員会に付託することを省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 異議なしと認めます。


 よって、ただいま議題となっております議案5件は委員会に付託することを省略することに決定いたしました。


 これより一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 討論なしと認めます。


 これより、議題となっております議案5件うち、議案第2号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方はご起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって議案第2号は原案のとおり可決されました。


 これより、議題となっております議案5件うち、議案第3号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方はご起立願います。


  (賛成者起立)





○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって議案第3号は原案のとおり可決されました。


 これより、議題となっております議案5件うち、議案第4号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方はご起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって議案第4号は原案のとおり可決されました。


 これより、議題となっております議案5件うち、議案第5号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方はご起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって議案第5号は原案のとおり可決されました。


 これより、議題となっております議案5件うち、議案第6号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方はご起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって議案第6号は原案のとおり可決されました。


○議長(山神 猛君)


 日程第17 議案第7号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて


 を議題といたします。


 町長からの提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、議案第7号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、ご説明申し上げます。


 人権擁護委員法第6条第3項の規定により、次の者を人権擁護委員候補者として推薦したいので、議会の意見を求めるものでございます。


 その推薦したい者とは、氏名、片山隆二氏。住所、琴平町榎井740番地1。生年月日 昭和24年10月16日。なお、任期につきましては、平成23年10月1日から平成26年9月30日までとなっております。


 よろしくご同意いただきますようお願い申し上げます。


○議長(山神 猛君)


 町長の提案説明を終わります。


 ただいま議題となっております議案第7号は人事案件でございますので、質疑、委員会付託、討論を省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 異議なしと認めます。


 よって、質疑、委員会付託、討論を省略することに決定いたしました。


 これより議案第7号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案はこれに同意することに賛成の方はご起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第7号はこれに同意することに決定いたしました。


○議長(山神 猛君)


 日程第18 議案第11号 琴小校舎耐震補強工事請負契約の締結について


 を議題といたします。


 町長から提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 議案第11号につきまして、提案理由を申し述べます。


 安心・安全な学校づくり交付金事業として、琴平町立琴平小学校校舎耐震補強工事を施工するため、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例の第2条の規定によりまして、次の工事請負契約を締結することについて、議会の議決を求めるものでございます。


 工事の名称を、琴平町立琴平小学校校舎耐震補強工事。工事場所は、琴平町145番地。工事請負金額は、税込みで8,925万円。工事請負業者は、琴平町苗田567番地1、四国建設工業株式会社でございます。


 よろしくご議決賜りますようお願い申し上げます。


○議長(山神 猛君)


 町長の提案説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 提案理由に対する質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております議案第11号は、会議規則第39条第2項の規定により委員会に付託することを省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 異議なしと認めます。


 よって、本案は委員会に付託することを省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 討論なしと認めます。


 これより議案第11号、琴小校舎耐震補強工事請負契約の締結について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方はご起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって議案第11号は原案のとおり可決されました。


○議長(山神 猛君)


 日程第19 報告第1号 平成22年度琴平町一般会計繰越明許費繰越計算書


 日程第20 報告第2号 平成23年度琴平町土地開発公社事業計画及び予算につい


              て


 を一括議題といたします。


 町長からの一括報告を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、日程第19の報告第1号、平成22年度琴平町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告及び日程第20、報告第2号、平成23年度琴平町土地開発公社事業計画及び予算につきまして、ご報告申し上げます。


 まず、報告第1号の平成22年度琴平町一般会計繰越明許費繰越計算書につきましては、地方自治法第213条及び地方自治法施行令146条の規定よりまして報告するものでございます。


 なお、内容につきましては、既にご配布のとおりお手元の計算書にある第2款の総務費につきまして、地域活性化きめ細かな交付金事業といたしまして、3,720万円を、また同じく款2の総務費の中、地域活性化住民生活に光を注ぐ交付金事業費といたしまして、1,210万円を、そして、第10款、教育費といたしまして、学校施設耐震改修事業費2億5,492万9,000円を繰り越すものでございます。


 続きまして、報告第2号の平成23年度琴平町土地開発公社事業計画及び予算につきましては、これも既にお配りしております資料をご一読いただきますことをもちまして、ご報告とさせていただきたいと思います。


○議長(山神 猛君)


 町長の一括報告は終わりました。


○議長(山神 猛君)


 日程第21 発議第1号 琴平町議会会議規則の一部を改正する規則


 を議題といたします。


 提出者の提案説明を求めます。


 8番、今田 勝幸君。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○8番(今田 勝幸君)


 発議第1号の提案理由を説明をいたします。


 お手元の配付資料にもありますように、現在、私ども本町議会では、議会改革をし、そして、議会の活性化について鋭意継続審議中であります。これを、私は議員の議案提出権を地方自治法の本旨にのっとり、議会の中で議論と討論により、町民の代表として議員の議会活動を保障していく、そのために町議会会議規則を提案の資料のように改正するものでございます。


 どうぞ趣旨をご理解の上、採択されますようお願いを申し上げます。


○議長(山神 猛君)


 提案説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております発議第1号は、会議規則第39条第2項の規定により、委員会に付託することを省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 異議なしと認めます。


 よって、本案は、委員会に付託することを省略することに決定いたしました。


 これより、討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 討論なしと認めます。


 これより発議第1号、琴平町議会会議規則の一部を改正する規則について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 起立多数と認めます。


 よって、発議第1号は原案のとおりに可決されました。


○議長(山神 猛君)


 お諮りいたします。


 6月9日から12日までの4日間を休会といたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山神 猛君)


 異議なしと認めます。


 よって、6月9日から12日までの4日間を休会とすることに決定いたしました。


 以上をもって、本日の日程はすべて終了いたしました。


 本日はこれをもって散会します。


 ありがとうございました。





             (散会 午前11時20分)





 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。








       琴平町議会議長











       琴平町議会議員











       琴平町議会議員