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香川県 琴平町

平成23年 3月定例会(第1日 3月 8日)




平成23年 3月定例会(第1日 3月 8日)





          平成23年琴平町議会3月定例会 会議録


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 平成23年琴平町告示第2号





 平成23年琴平町議会3月定例会を次のとおり招集する。





  平成23年 3月 3日





                            琴平町長 小 野 正 人


 
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 1.期 日  平成23年 3月 8日 午前9時30分


 2.場 所  琴平町役場 琴平町議会議事室


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 開  会 平成23年3月 8日(火曜日) 午前 9時30分


 閉  会 平成23年3月18日(金曜日) 午後 2時14分


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 1.応招・出席・欠席議員(10名)


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 │ 議席 │議員氏名   │応 招□ │第1日    │第2日    │第3日    │


 │ 番号 │       │不応招△ │(3月8日)  │(3月15日) │(3月18日) │


 │    │       │     │出席 〇   │出席 〇   │出席 〇   │


 │    │       │     │欠席 ×   │欠席 ×   │欠席 ×   │


 ├────┼───────┼─────┼───────┼───────┼───────┤


 │ 1番 │山神  猛  │  □  │   〇   │   〇   │   〇   │


 ├────┼───────┼─────┼───────┼───────┼───────┤


 │ 2番 │大西 章史  │  □  │   〇   │   〇   │   〇   │


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 │ 3番 │渡辺 信枝  │  □  │   〇   │   〇   │   〇   │


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 │ 4番 │臼杵 善弘  │  □  │   〇   │   〇   │   〇   │


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 │ 5番 │大北 秀穗  │  □  │   〇   │   〇   │   〇   │


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 │ 6番 │大西 久夫  │  □  │   〇   │   〇   │   ×   │


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 │ 7番 │籔内伊佐子  │  □  │   〇   │   〇   │   〇   │


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 │ 8番 │今田 勝幸  │  □  │   〇   │   〇   │   〇   │


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 │ 9番 │山下 康二  │  □  │   〇   │   〇   │   〇   │


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 │10番 │服部  武  │  □  │   〇   │   〇   │   〇   │


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 2.会議録署名議員


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 │      │第1日(3月8日)  │第2日(3月15日) │第3日(3月18日) │


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 │議席番号  │5番 臼杵 善弘  │3番 渡辺 信枝  │2番 大西 章史  │


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 │氏  名  │8番 籔内伊佐子  │8番 今田 勝幸  │9番 山下 康二  │


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 3.職務のため出席したものの職氏名


 ┌────────────┬────────┬────────┬────────┐


 │         会 期│第1日     │第2日     │第3日     │


 │職氏名         │(3月8日)   │(3月15日)  │(3月18日) │


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 │事務局長 松浦 治朗  │   〇    │   〇    │   〇    │


 ├────────────┼────────┼────────┼────────┤


 │局長補佐 松浦 啓昭  │   〇    │   〇    │   〇    │


 └────────────┴────────┴────────┴────────┘





 4.地方自治法第121条による出席者の職氏名


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│               会  期│第1日    │第2日    │第3日    │


│職 氏 名              │(3月8日)  │(3月15日) │(3月18日) │


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│町長         小 野 正 人 │   〇   │   〇   │   〇   │


├───────────────────┼───────┼───────┼───────┤


│副町長        河 井 啓 司 │   〇   │   〇   │   〇   │


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│教育長        多 田 紀 男 │   〇   │   〇   │   〇   │


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│総務課長       高 原 健 司 │   〇   │   〇   │   〇   │


├───────────────────┼───────┼───────┼───────┤


│総務課主幹      宮 脇 公 男 │   〇   │   〇   │   〇   │


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│税務課長       宮 武 千万利 │   〇   │   〇   │   〇   │


├───────────────────┼───────┼───────┼───────┤


│住民サービス課長   金 関   首 │   〇   │   〇   │   〇   │


├───────────────────┼───────┼───────┼───────┤


│福祉課長       大矢根 正 高 │   〇   │   〇   │   〇   │


├───────────────────┼───────┼───────┼───────┤


│健康推進課長     豊 田 泰 志 │   〇   │   〇   │   〇   │


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│観光商工課長     細 川 和 徳 │   〇   │   〇   │   〇   │


├───────────────────┼───────┼───────┼───────┤


│農政課長       石 橋   満 │   〇   │   〇   │   〇   │


├───────────────────┼───────┼───────┼───────┤


│建設下水道課長    三 井 貫 常 │   〇   │   〇   │   〇   │


├───────────────────┼───────┼───────┼───────┤


│人権同和課長     澤 井 達 朗 │   〇   │   〇   │   〇   │


├───────────────────┼───────┼───────┼───────┤


│会計管理者兼出納室長 川 添 龍 也 │   〇   │   〇   │   〇   │


├───────────────────┼───────┼───────┼───────┤


│生涯教育課長     佐 藤 安 正 │   〇   │   〇   │   〇   │


├───────────────────┼───────┼───────┼───────┤


│水道課長       香 川 政 義 │   〇   │   〇   │   〇   │


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               会 議 の 経 過





 会期第1日 平成23年 3月 8日(火曜日)


 議事日程(第1号)


 第 1       会議録署名議員の指名


 第 2       会期の決定


 第 3       議席の変更


 第 4 報   告 行財政改革・産業振興・建設・上下水道に関する 総産経委員長


           調査


 第 5 報   告 教育・福祉・保健・衛生に関する調書      教厚委員長


 第 6 報   告 人権・同和対策問題調査            特別委員長


 第 7 報   告 教育施設整備・観光施設整備調査        特別委員長


 第 8 報   告 議会広報の編集・発行及び調査研究       特別委員長


 第 9 報   告 議員の派遣調査に関する報告          代表議員


 第10       町政一般報告ならびに町政方針表明       町長


 第11 議案第15号 琴平町情報通信基盤施設設置条例        町長提出


 第12 議案第17号 琴平町地域活性化・住民生活に光をそそぐ事業基 町長提出


           金の設置管理及び処分に関する条例


 第13 議案第16号 琴平町老人保健特別会計条例を廃止する条例   町長提出


 第14 議案第9号 平成22年度琴平町一般会計補正予算(第4号) 町長提出


 第15 議案第10号 平成22年度琴平町老人保健特別会計補正予算  町長提出


           (第2号)


 第16 議案第11号 平成22年度琴平町国民健康保険特別会計補正予 町長提出


           算(第3号)


 第17 議案第12号 平成22年度琴平町下水道特別会計補正予算(第 町長提出


           3号)


 第18 議案第13号 平成22年度琴平町介護保険特別会計補正予算  町長提出


           (第3号)


 第19 議案第14号 平成22年度琴平町後期高齢者医療特別会計補  町長提出


           正予算(第2号)


 第20 議案第1号 平成23年度琴平町一般会計予算        町長提出


 第21 議案第2号 平成23年度琴平町学校給食特別会計予算    町長提出


 第22 議案第3号 平成23年度琴平町国民健康保険特別会計予算  町長提出


 第23 議案第4号 平成23年度琴平町下水道特別会計予算     町長提出


 第24 議案第5号 平成23年度琴平町駐車場特別会計予算     町長提出


 第25 議案第6号 平成23年度琴平町介護保険特別会計予算    町長提出


 第26 議案第7号 平成23年度琴平町後期高齢者医療特別会計予算 町長提出


 第27 議案第8号 平成23年度琴平町水道事業会計予算      町長提出


 第28 議案第18号 琴平町中小企業融資審査委員会委員の選任につい 町長提出


           て


 第29 請願第1号 TPPの参加に反対する請願          農民運動


                                  香川県連合会








              (開会 午前9時30分)





○議長(山神 猛君)


 おはようございます。(「おはようございます」の声あり)


 ご参集いただきまして、ありがとうございます。


 これより、平成23年琴平町議会3月定例会を開会いたします。


 ただいまの出席議員は10名であり、地方自治法第113条の規定による定足数に達しておりますので、本日の会議は成立いたしました。


 これより、本日の会議を開きます。


 まず、今期定例会の招集者である町長のあいさつを求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 おはようございます。(「おはようございます」の声あり)


 本日、ここに平成23年琴平町議会3月定例会をご案内申し上げましたところ、全議員ご出席のもと、開会を行うことができましたことを、まず心より御礼申し上げます。


 今定例会におきましては、平成23年度の当初予算案8議案、また、平成22年度補正予算案6議案、さらには予算外議案といたしまして、条例改正案などを提案しております。詳細に関しましては、後ほどの町政方針及び提案理由の説明において詳細を述べさせていただきますが、いずれの議案も町民生活に直結したものでありますので、議員の皆様方におかれましては、慎重なるご審議を賜り、よろしくご議決、またご同意を賜りますようお願い申し上げまして、簡単ではございますが、開会に当たりましてのごあいさつといたします。


○議長(山神 猛君)


 町長のあいさつを終わります。


 本日の議事日程、会期日程表、議案付託の予定表は、お手元に配付いたしておるとおりであります。


 日程に入るに先立ちまして申し上げます。


 先月25日に氏家 孝志君より議員辞職願が提出され、これを受理いたしました。閉会中のことでありましたので、地方自治法第126条の規定により、議長においてこれを許可し、公職選挙法第111条第1項第3号の規定により、町選挙管理委員会にその旨を通知をいたしましたので、ご了承ください。


 それでは、諸般の報告を行います。


 事務局長から、報告いたさせます。


 事務局長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○事務局長(松浦 治朗君)


 おはようございます。(「おはようございます」の声あり)


 命により、報告いたします。


 まず、町長から、今期定例会に付議するため地方自治法第149条に基づく議案18件を受理いたしております。条例案3件、予算案14件及び人事案1件であります。また、請願1件の審議が本日の会議において予定されております。


 次に、地方自治法第235条の2第1項の規定に基づく平成22年11月分から平成23年1月分に関する現金例月出納検査結果の報告がございましたので、その写しを配付いたしております。


 次に、地方自治法第121条の規定により、本定例会の会議に説明のため出席を求めました者は、既に配付をいたしております名簿のとおりであります。


 最後に、先ほど議長よりご報告いただきました議員の辞職に伴い、欠員の生じた特別委員会の委員について、議長より、人権・同和対策特別委員会の委員に大西 久夫議員が、議会広報編集特別委員会委員に大北 秀穗議員がそれぞれ指名され、選任されております。また、教育厚生常任委員会副委員長に渡辺 信枝議員が、人権・同和対策特別委員会委員長に山下 康二議員が、同委員会副委員長に大西 久夫議員が、議会広報編集特別委員会副委員長に大北 秀穗議員が、それぞれの委員会において選任されております。なお、変更後の委員会構成一覧につきましては、お手元に資料をお配りしておりますので、ご確認ください。


 以上、報告を終わります。


○議長(山神 猛君)


 以上をもって諸般の報告を終わります。


 ここで新しく選任された特別委員会委員長にあいさつを求めます。


 人権・同和対策特別委員長、10番、山下 康二君。


  (「はい、議長、山下」と呼ぶ)


○人権・同和対策特別委員長(山下 康二君)


 改めましておはようございます。(「おはようございます」の声あり)


 このたび、人権・同和対策特別委員長を拝命いたしました山下でございます。お一人、お一人の人権の尊厳を尊重される差別と偏見のない明るい町を目指し、微力ではございますが、議員各位のご協力をいただきながら進めてまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げまして、就任のあいさつとさせていただきます。


 どうかよろしくお願い申し上げます。


○議長(山神 猛君)


 日程第1 会議録署名議員の指名


 を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、


 5番 臼杵 善弘君


 8番 籔内伊佐子君


 を指名いたします。


○議長(山神 猛君)


 日程第2 会期の決定


 を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日から18日までの11日間といたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 ご異議なしと認めます。


 よって会期は、11日間と決定いたしました。


○議長(山神 猛君)


 日程第3 議席の変更


 を議題といたします。


 議員の辞職に伴い、議席の変更を行うものでありますが、本件については、会議規則第4条第3項の規定により、議長において指定させていただきます。


 議席の変更については、1番、私、山神 猛から3番、渡辺 信枝君までは変更のないものとし、5番、臼杵 善弘君から11番、服部 武君までをそれぞれ1番ずつ繰り上がるものといたします。


 これより議席変更のため、暫時休憩といたします。


 再開予定時刻は、9時50分といたします。


 なお、休憩後より新しい議席への着席をお願いいたします。





     休憩 午前 9時39分





     再開 午前 9時51分








○議長(山神 猛君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 日程第4 行財政改革・産業振興・建設・上下水道に関する調査


 を議題といたします。


 本件に関し委員長の報告を求めます。


 総務産業経済常任委員長、4番、臼杵 善弘君。


  (「はい、議長、4番、臼杵」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(臼杵 善弘君)


 議長の命により、当総務産業経済常任委員会に付託されています閉会中の継続調査について、ご報告いたします。


 去る2月28日、委員出席のもと、行財政改革並びに産業振興・建設・上下水道に関する閉会中の調査について、12月定例会以降の所管事務調査を中心に行いましたので、その内容について簡潔にご報告いたします。


 まず、税務課ですが、平成22年度1月末現在で、課税状況の調定額についての報告があり、次に滞納整理の取り組みですが、戸別訪問徴収実績として、2月23日現在で、12月から2月までで合計件数145件、合計徴収金額は1,151万7,950円でした。繰り上げ徴収状況が2件、交付要求状況が3件です。催促状発送状況ですが、町民税は1月1件、2月268件、固定資産税は1月244件、国民健康保険税は12月242件、1月223件、2月233件、介護保険料は12月74件、1月68件、2月69件、後期高齢者医療は12月23件、1月22件、2月37件を発送しましたが、合計で1,504件です。催促状発送状況ですが、一般税につきましては、751件です。


 公売報告ですが、第1回目は、問い合わせが2件で、申込件数はゼロ件、公売価格は3,540万円でした。第2回は、2月25日現在で、申込件数はゼロ件、公売価格は3,190万円でした。第3回は、4月中旬公売予定で、公売予定価格は2,840万円とのことです。


 新築住宅に関する固定資産税の課税免除に関する条例については、平成22年中に新築され、新条例の対象となるのは23件で、2月24日現在で、申請件数は12件です。


 町税の徴収状況に関する明細につきましては、町政一般報告に記載されていますので、ご参照いただきますようお願いいたします。


 次に総務課ですが、公有財産の売却は、農道・水路の払い下げは3件で、売却面積は117.98平方メートルで、売却金額は79万6,020円です。宅地の払い下げは1件で、売却面積は7.51平方メートルで、売却金額は14万7,000円です。


 11月から1月までの火災発生件数は1件で、一之橋公園のトイレ付近でトイレットペーパーが燃えた火災でした。


 1月26日に社団法人日本損害保険協会より小型動力ポンプ付軽消防車が寄贈されましたが、町消防団の第1分団に配備し、狭い道路での走行に適しており、消火活動に役立てます。


 第4次琴平町総合計画の策定につきましては、計画期間ですが、基本構想は平成23年度から32年度までの10年間、基本計画は平成23年度から27年度までの5年間とし、現在まで23名の審議員により3回の審議会を開催しており、3月7日に予定されています4回目の審議会で答申をいただき、3月定例議会にて第4次琴平町総合計画の基本構想案の提案をさせていただく予定とのことです。


 平成22年度の琴平町職員追加採用につきましては、保健師を1名採用予定で、第1次試験が12月5日、第2次試験が1月23日に実施され、6名の応募があり、1名が合格いたしました。


 光ケーブル事業については、7月から町内全地域を対象に説明会を開催し、現在は全戸対象に訪問し加入依頼を行っており、2月初旬現在でテレビの申し込みが517件、インターネットの申し込みが746件で、世帯申し込みは1,050世帯です。申し込み率は27.38%です。光ケーブル網の幹線工事も現在施工中で、加入者宅内工事も3月末には完了予定です。


 裁判関係についての報告ですが、?国家賠償請求控訴事件(いこいの郷公園の造成・建設工事にかかる書類の公開請求について)は、2月4日高松高等裁判所において、控訴を棄却する判決が言い渡されました。?損害賠償請求事件・住民訴訟(JA一時借入金に対する損害金を前町長に請求を)は、2月7日高松高等裁判所において、原告の請求を棄却する判決が言い渡されました。?損害賠償請求事件・住民訴訟(いこいの郷づくり事業敷地造成における岩盤除去費用の損害金を前町長に請求を)は、2月7日高松高等裁判所において、原告の請求を棄却する判決が言い渡されました。


 3月23日には、小野町長の公約の一つである町政報告会が午後7時から総合センターにて開催され、町の財政状況や各課の事業や情報、町が抱えている課題等について住民の皆様に報告し、意見交換を行うもので、今回は67名の住民の参加があり、活発な意見交換がありました。


 委員からは若い人が参加できるような工夫をしてほしいとの要望がありました。


 次に、観光商工課ですが、初詣につきましては、昨年に引き続き、臨時駐車場を神事場と榎井小学校に開設しましたが、初詣客数は昨年より1万9,000人多い27万4,000人でした。


 温泉まつりですが、本年は小豆島と共同開催で、1月8日から2月28日まで開催し、金陵の郷のイベントにつきましては、1月8日から10日まで実施いたしました。


 こんぴら歌舞伎ですが、1月27日に「第27回四国こんぴら歌舞伎大芝居」公演発表し、3月1日には町役場予約受け付け・入場券(A券・C券)抽せん会を開催し、3月6日から入場券の発売をいたしました。


 委員からは、観光巡視員が十分な機能を発揮できるような早期の改善を望むとのことでした。


 次に、農政課ですが、平成21年12月15日付で、改正農地法が施行になり、これに伴い農業振興地域整備計画の全体見直しが必要で、農業振興地域から計画、除外申請受け付けが年6回から4月、8月、12月の年3回になっています。


 来年度から適用される農業者戸別所得補償制度は、販売価格が生産費を恒久的に下回っている作物を対象として、その差額を交付することにより、農業経営の安定と国内生産力の確保を図るとともに、戦略的作物等への作付転換を促し、食糧自給率の向上と農業の多目的機能の維持を目指した制度です。水田活用の所得補償交付金、畑作物の所得補償交付金、米に対する助成の報告もありました。


 委員からも指摘がありましたが、イノシシはかなり捕獲していますが、かなり出没している状況で、今後も何ができるか有効な手だてを県と協議して、捕獲していきたいとのことでした。


 次に、建設下水道課ですが、平成23年、24年度の指名願の受け付けは1月24日から2月4日まで行い、町内企業が23社、建設工事が461社、コンサルタントが201社の合計685社でした。


 橋梁の長寿命化計画につきましては、最安価のコストで長寿命化を図るもので、平成21年度に策定したが、学識経験者の意見を聴取することが義務づけられていることから、香川高等専門学校の太田教授に現地の確認と計画の再検討を依頼しており、6月議会までには検討が完了するので報告するとのことです。この結果により、23年度から橋梁の修繕を実施予定で、長寿命化計画の橋につきましては、橋の長さ15メートル以上が15橋、15メートル未満が4橋で、合計19橋が対象で、予算につきましては、国が2分の1、町も2分の1です。


 最後に、水道課ですが、滞納整理状況ですが、平成22年3月分までの滞納額5,737万532円の308件について滞納整理を実施しており、給水停止等滞納整理状況の11月から1月は、毎月訪問徴収10件、月平均額7万円、誓約書受理件数4件で、督促状の送付件数は、4月から10月が1,203件、11月は229件、12月は235件、1月は227件で、合計2,348件です。


 月別滞納整理状況ですが、1月末現在で、滞納件数は273件、滞納整理済額は5,106万9,195円。入金額は438万6,263円です。現在の給水停止執行実施中は14件、滞納額145万8,857円です。


 給水停止予告書送付ですが、送付件数は72件、滞納額は583万9,730円、滞納整理済額は36件で、247万5,273円。入金額は26件、40万1,016円です。


 給水停止執行通知書送付ですが、送付件数は64件、滞納額は1,328万5,999円で、滞納整理済額は21件で6万4,800円、入金額は5件、15万5,298円です。


 給水停止執行書送付ですが、送付件数は24件、滞納額は174万7,172円。滞納整理済額は7件で、60万405円。入金額は3件3万8,095円です。


 以上が、当委員会に付託されております調査に関する報告でございます。当委員会といたしましては、付託されております諸問題に関しましても、今後も引き続き調査が必要であると考えておりますので、閉会中の継続調査をお願いし、委員長報告を終わります。


 それでは、引き続きまして、いこいの湯加水問題関係における、さきの12月定例会報告以降の審議調査の結果について、簡潔にご報告させていただきます。


 去る12月17日、本年1月5日に前町長証言内容、町当局の施工業者への聞き取り調査の報告を受け、協議の結果、徳島県薬剤師協会への委員派遣調査並びに施工業者、当時の建設下水道課課長及び観光商工課主任、前町長については再度の参考人招致をすべきと決し、それぞれ出席を求めたものでございますが、前町長におかれましては、体調不良により出席できないとのことでございました。


 委員派遣による徳島県薬剤師会の聞き取り調査は、1月11日に実施し、ヒットアンドペイにおいて支払い基準とされた揚湯検査が適正に行われたものなのか、判断材料のため行ったものでありますが、派遣調査委員からは、薬剤師会は成分調査を行う機関であり、段階・連続を問わず、揚湯試験及び湧出量の決定には関係のないものであり、町の聞き取り調査における施工業者の見解に対し、同会職員は驚いていたとの報告を受けたものであります。


 同月13日に参考人招致による聞き取りを行い、前建設下水道課課長には、主にプロポーザル審査、竣工検査について、前観光商工課主任には、工事監督、揚湯検査立ち会いの有無、温泉管理状況、施工業者2名からは工事全般の説明、湧出量回復への見解、町の聞き取り調査報告での矛盾点等の聞き取りを行ったものであります。


 委員よりは、派遣調査及び委員会参考人招致の聞き取りの矛盾点から、当局に再度、町が業者に説明を求め、聞き取りするよう要請し、2月2日の当委員会で1月20日に行われた町と業者による再度の聞き取り報告を受けたものであります。


 本件調査に関しましては、特に正副議長の勢力的な調査をいただく中で、3月4日の委員会ではそれぞれ詳細な調査内容報告書をご提出いただきました。委員よりは、それらの調査を根拠に、今定例会での報告において、町当局に対し、今後求める行動を提示し、それらが実行されているかを監視すべきとの意見が出され、全会一致で決したものであります。


 以上のような経緯から、本件に関し、町当局に対し、本委員会から次の3点を実施していくよう求めます。


 1、温泉工事施工業者、株式会社タクテックに対し、損害の補てんを求め、かかる補てんが得られない場合は、損害賠償請求訴訟を行うこと。


 1、加水隠ぺい責任、工事監督を有する当局関係者に対して、速やかに処分を断行すること。


 1、当委員会の調査の検証及び今後予測される訴訟勝利に向けた調査を速やかに行うこと。


 以上、3点です。


 なお、本日の報告において、当委員会委員の正副議長より提出されました報告事項につきましては、委員会として求めます、今後の損害の補てん等に大きく係る重要な根拠及び証拠となるとの判断から、詳細な報告は省略をさせていただきますが、まずもってその熱意に対し、また、本件調査につきましては、委員のみならず、すべての委員外議員にもご協力いただきましたことを委員長として厚く御礼申し上げます。


 小野町長におかれましては、本件に係る就任前当時の町の不手際、当時の町の隠ぺいによる遅延及び費用対効果性等々から熟慮される部分もありましょうが、どうか本日の当委員会からの要請事項に早急に着手されるよう願います。


 当委員会として監視をする一方、町民の皆様の財産、利益を守るという観点からどのような協力も惜しまないことは委員の総意でありますことを、蛇足ではありますが申し添えさせていただきます。


 なお、当委員会として、今後におきましては、いこいの湯加水問題調査を本日の要請事項への対応監視とさせていただき、その他の付託部分につきましては、引き続き継続調査をお願いいたしまして、報告を終わります。


○議長(山神 猛君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 本件調査につきましては、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 異議なしと認めます。


 よって、本件は閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。


○議長(山神 猛君)


 日程第5 教育・福祉・保健・衛生に関する調査


 を議題といたします。


 本件に関し委員長の報告を求めます。


 教育厚生常任委員長、7番、籔内伊佐子君。


  (「はい、議長、籔内」と呼ぶ)


○教育厚生常任委員長(籔内伊佐子君)


 おはようございます。(「おはようございます」の声あり)


 議長の命によりまして、当教育厚生常任委員会に付託されております閉会中の継続調査について、去る3月1日に委員全員が出席のもと、12月定例会以降の教育、福祉、保健、衛生に関する所管事務調査を行いましたので、ご報告を申し上げます。なお、人権同和課関係に関する報告につきましては、特別委員長より報告があります。


 初めに、住民サービス課よりの報告がありました。豊明の更新住宅の入居募集は2名の申し込みがあり、1月6日に選考委員立ち会いのもと抽せん会を行い、入居者が決定をしたとのことであります。


 2月24日午後5時20分ごろ、平松第一団地で火災が発生いたし、被災者4世帯、火災の原因につきましては、警察の方で究明中との報告がありました。


 次に、環境衛生関係についての報告がありました。平成22年度の無縁墓地撤去工事は、柳谷墓地を10カ所、約20基を整備中であり、期間は2月1日より3月31日であります。施工業者は、図子石工店であります。委員より墓地使用者の高齢化についての質問があり、執行部としては希望者に対しては墓地の下の方を貸し出しできるように協議をしていくとの答弁がありました。


 春季クリーン作戦につきましては、3月13日日曜日に開催をするとのことであります。集合場所は琴平町役場と象郷小学校になっており、コースは昨年より1カ所ふえて、9コースで行うとのことであります。


 続きまして、福祉課よりの報告がありました。平成23年度保育所入所申し込み状況につきましては、23年度2月21日現在、南保育所46名、北保育所42名、あかね保育園114名であり、昨年4月1日と比較しますと、南保育所が4名の減、北保育所が2名の増、あかね保育園が7名の増となっているようであります。


 次に、かがわこどもの駅事業についての報告がありました。この事業は、香川県が子育て中の母親やまた妊婦が安心して外出できる環境整備をすることを目的としております事業であり、県内の公共、民間施設に呼びかけをして整備を進めているものであります。設置条件としては、ベビーシートなどのおむつ替えができる設備、また、プライバシーが守られる授乳スペース、子どものトイレ、妊産婦用専用駐車場のうち二つ以上が設置できることを条件に認定をし、工事費として最大20万円を助成するものであります。琴平町内でこの制度を利用し設置されたのは、町総合センターの1階障害者トイレ内、ナカノヤ、サンクスこんぴら店、慈優心&心水施術院の4カ所であります。


 次に、安心生活創造事業の推進体制についての報告がありました。1月17日月曜日に関係各課と社会福祉協議会が連携・協議を行ったとのことであります。現在の取り組み状況について、民生委員さんを通じて、例年実施しておりますひとり暮らしの老人の実態調査のほかに、要援護者の把握に勤めているところであり、調査が済み次第、関係機関との連携のもと、個別対応をしていくとの報告がありました。


 次に、女性に対する暴力をなくす運動についての報告がありました。去る11月24日に民生委員によります、女性に対する暴力をなくす運動の啓発をマルナカ琴平店で行ったとのことであります。


 次に、介護予防普及啓発事業についての報告がありました。地域包括支援センターによります「笑うこと」をテーマに、落語家桂こけしさんを迎えて講演を行うとのことであります。開催日時は3月1日、火曜日、場所は町の文化会館であります。参加対象は65歳以上の方が対象になり、百数十名の申し込みが現在来ているとの報告がありました。


 続きまして、健康推進課よりの報告がありました。後期高齢者医療制度の75歳以上の被保険者は、平成23年1月31日現在1,850名で、前年度は1,810名であり、本年度40名の増加であります。一定程度の障害のある方が43名であります。


 次に、国民健康保険の被保険者は、平成23年1月31日現在、世帯数が1,655世帯、前年度が1,708世帯で、本年度が53世帯減少をしております。被保険者につきましては、2,873人で、前年度が2,994人、本年度121人が減少しております。被保険者数の内訳といたしましては、一般被保険者2,676人、退職被保険者197人となっております。資格証明書交付件数は4世帯4人、短期保険者証交付件数は68世帯116人となっております。また、臓器移植法が新しく改正されたことによりまして、平成23年度用の保険証の裏面にすべての被保険者を対象に臓器提供の意思表示を記入できるようになっております。


 次に、子ども医療費の申請状況についての報告がありました。医療費の実施時期は、平成23年4月1日以後の診療分からが対象になります。対象期間としては6歳到達月の翌月から中学校卒業までであります。対象者数は、平成23年2月28日現在、656名であり、申請者数604名92.1%となっており、今後は未申請者に対し、再度電話等で勧奨していくとの報告がありました。


 新型インフルエンザワクチン接種事業の実施について、平成23年2月28日現在の接種状況についての報告がありました。65歳以上の接種者が約3,000名、75%の方が接種しており、そのうち負担軽減措置者の接種は65歳以上が300名程度、ゼロ歳より64歳までの人が200名程度となっております。


 次に、円高・デフレ対応のための緊急総合経済対策の子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例交付金事業についての報告がありました。ワクチンの概要についてでありますが、子宮頸がん予防ワクチンの対象者は中学1年生より高校1年生の女性で、該当人数は233名であります。接種費用は1回1万5,000円、接種回数については2回目が1カ月後、3回目が5カ月後となっております。ヒブワクチンの対象者は生後2カ月から5歳未満の乳幼児で、該当人数は306名であります。接種費用は1回7,500円、接種回数は年齢に応じて1回から4回となっております。小児用肺炎球菌ワクチンの対象者は生後2カ月より5歳未満となっており、該当人数は306名であります。接種費用は1回1万円、接種回数は年齢に応じて1回から4回になっております。これらのワクチン接種の費用負担割合は国が2分の1、町が2分の1で、自己負担といたしましては無料となっております。接種期間としましては、平成23年2月1日より平成24年3月31日となっております。


 最後に、生涯教育課からの報告がありました。教育委員会より教育行政事務の管理執行状況についての自己点検、評価報告がありました。


 次に、3小学校の耐震実施設計・補強内容についての報告がありました。琴平小学校は、枠付鉄骨ブレースによる補強、壁の増設及び増し打ち、柱炭素繊維巻き補強、耐震スリットを設置し、予定補強工事全体事業費は9,555万円であります。榎井小学校は、枠付鉄骨ブレースによる補強、耐震スリットを設置し、予定補強工事全体事業費は4,060万9,000円で、管理棟を含む2棟が対象であります。象郷小学校は、枠付鉄骨ブレースによる補強、耐震スリットを設置し、予定補強工事全体事業費は3,244万5,000円であります。


 さらに、附帯工事として、榎井小学校、象郷小学校音楽室のアスベスト天井裏防音吹きつけ材撤去工事に、榎井小学校が501万、象郷小学校が1,092万円の事業費となっております。また、榎井小学校を車いす対応にするためのエレベーター改修工事の事業費が1,635万6,000円となっております。


 これらの財源につきましては、国の平成22年度円高・デフレ対応のための緊急総合経済対策の財源を充てるとのことでございます。


 次に、新年度の入園・入学児童数が1月31日現在、南幼稚園の4歳児は男6名、女5名、計11名。5歳児は男が5名、女が3名の計8名で、そのうち在園児が4名であります。北幼稚園が4歳児は男3名、女が5名の計8名。5歳児が男7名、女8名の計15名、そのうち在園児が12名であります。琴平小学校が男8名、女7名の計15名。榎井小学校が男10名、女7名の計17名。象郷小学校が男15名、女18名の計33名となっております。


 委員より学校の統合についての質問が出されております。執行部としては、骨子案を尊重して住民の声を聞き、時期を見て慎重に検討していくとの答弁であります。


 次に、社会教育関係についてであります。1月31日現在のヴィスポことひらの会員数は、男1,785人、女1,786人、計3,571人であります。そのうち町内会員数は、男365人、女336人、計701人となっております。


 また、3月27日日曜日に町体育協会、施設利用団体が出て町体育館、学校体育施設の一斉清掃活動を行ったとのことであります。


 歌舞伎お練りについての報告がありました。お練り部会を2月10日に開催をしております。4月8日金曜日14時より、金陵の郷よりお練りを出発するとのことでございます。


 当常任委員会といたしましては、引き続き継続調査をお願いし、委員長報告を終わります。


○議長(山神 猛君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 本件調査につきましては、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 異議なしと認めます。


 よって、本件は閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。


○議長(山神 猛君)


 日程第6 人権・同和対策問題調査


 を議題といたします。


 本件に関し、付託中の人権・同和対策特別委員会から中間報告の申し出がありましたので、これを許可いたします。


 人権・同和対策特別委員長、9番、山下 康二君。


  (「はい、議長、9番、山下」と呼ぶ)


○人権・同和対策特別委員長(山下 康二君)


 それでは、議長のお許しをいただきましたので、当委員会に付託されております人権・同和対策問題調査について、中間報告をさせていただきます。


 今月の3月2日、全委員出席のもと委員会を開催いたしました。


 まず、人権同和課より、琴平町男女共同参画基本計画の答申書写しが提出され、計画策定審議会の経過並びに結果が報告がありました。男女共同参画に関する条例の制定に向け、今後も調査・研究を行っていくとの報告を受けております。


 同審議会では、当委員会の女性議員2名及び前委員長は会長として、また多くの町内の女性に参加いただき、計画答申書を策定され、その労に委員会といたしましても感謝申し上げるとともに、今後におきましては条例の制定及び答申書の基本施策が実行されていくか委員会として監視を行ってまいります。


 次に、生涯教育課より2010年度学校人権・同和教育部会研究集会が、本年2月24日、町文化会館で行われ、22年度の活動報告を町内幼保、3小学校、中学校各1事例ずつ報告し、1年間の成果と課題について検証を行い、参加者は学校関係者で91名、一般行政並びに豊明支部関係者62名の153名の出席があったとの報告を受けております。


 以上で、中間報告を終わらせていただきます。


○議長(山神 猛君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 質疑なしと認めます。


 これにて中間報告を終わります。


○議長(山神 猛君)


 日程第7 教育施設整備調査・観光施設整備調査


 を議題といたします。


 本件に関し、付託中の町有施設整備調査特別委員会から中間報告の申し出がありましたので、これを許可します。


 町有施設整備調査特別委員長、8番、今田 勝幸君。


  (「8番」と呼ぶ)


○町有施設整備調査特別委員長(今田 勝幸君)


 議長の命がありましたので、報告をいたします。


 3月2日に12月議会以降の閉会中の継続調査をいたしました。この日、欠席委員が1名の届け出がありましたけれども、出席委員は定足数に達しておりますので、議事審議を始めたところであります。


 まず、町長のあいさつを受けた後、まず、観光商工課より3月末で町営西駐車場にある土地が、JRとの契約が終了する。これによりまして、JR琴平駅の車でトレイン事業の駐車場への出入り口が、町営駐車場側から、これを閉鎖いたしまして、出入り口が琴平の駅舎側、今の手荷物・自転車預かり所横から入れるようになりますとの報告がございました。


 次に、公会堂使用についてでありますが、これは主には歌舞伎のときの休憩所とか食堂などが主に使われている。次年度から節減のために冷暖房の電源を切断したい、こういう報告がございました。


 また、引き続きまして、琴平小学校前と郵便局横の県道の方にあります町営駐車場の案内用の看板について、これは県が設置をしておりましたけれども、県がしなくなったと、撤去されるということで、これについて案内所の看板は必要ですので、4月上旬に新しい県の道路案内看板が設置をされた後、町の町営駐車場の案内看板の設置を申請いたしまして、道路占用届も出して町が設置をするという報告がありました。


 これらについて、委員からは年末年始の神事場の駐車場についての質問と説明が求められました。これについては、課長より2年続いての赤字でありましたけれども、今年度分については3月の補正でお願いしたいという話と説明がございました。


 また、公会堂の活用については、もっと有効な活用方法を考慮すべきだと。知恵を出そうという話がございました。そして、さらに、前回報告のあった美馬インターの看板撤去の工事については、やっぱり高いのではないかという指摘もございました。これらについて、課長の答弁と、るる説明があったところであります。


 次に建設下水道課から2項目について報告がございました。ダブりは避けていきますけれども、最初に橋梁の長寿命化計画についての報告がありました。これについては、先ほど総務産業経済常任委員長の方から報告がございましたので、そのとおりであります。


 二つ目には、大宮橋の仮設について、夜間の通行止めの報告がありました。これは、琴平郵便局から琴電琴平駅の間で、期間は4月18日から25日まで、この期間中の午後10時から午前6時まで通行ができないということであります。県中讃土木の担当課からの連絡があったとのことであります。また、これについても、地元などへの周知と説明を十分にという要望等がありました。


 さらに、生涯教育課からの報告が、学校教育施設についてありました。先ほどこれについても教育厚生常任委員長の方からの報告もございますので、ごく概要だけ報告しておきます。琴平小学校補強概要が予定工事全体の費用で9,555万円でございます。榎井小学校、予定補強工事全体事業で4,060万9,000円。象郷小学校については全体で3,244万5,000円という規模の工事でございます。また、財源についても、先ほどもございましたが、22年度の円高・デフレ対応のための緊急雇用経済対策で行うということでございます。


 これらについて、委員の方からもご意見、指摘などがございました。工事費の追加工事、これらの工事については、全体事業費が追加工事ということで増加するという傾向がたびたびある。これらについてやっぱり設計の段階、あるいは入札の、建設部や町等の中で十分に説明をしていただいて、追加工事のないようによろしくお願いしたいとこういう指摘と要望がございました。


 また、これは生涯教育課だけでなく、すべての課においても同じことだと思いますので、つけ加えておきたいと思います。


 なお、これらにつきまして、町有施設の充実や安全管理など非常に重要な問題がございますので、当委員会といたしましても継続の調査を議長にお願いをして、報告を、簡単でありますけれども、終わりたいと思います。


○議長(山神 猛君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、中間報告を終わります。


○議長(山神 猛君)


 日程第8 議会広報の編集、発行及び調査研究


 を議題といたします。


 本件に関し、付託中の議会広報編集特別委員会から中間報告の申し出がありましたので、これを許可いたします。


 議会広報編集特別委員長、2番、大西 章史君。


  (「はい、議長、2番、大西章史」と呼ぶ)


○議会広報編集特別委員長(大西 章史君)


 それでは、議長のお許しをいただきましたので、当委員会に付託されております議会広報の編集、発行及び調査についての中間報告をさせていただきます。


 さきの12月定例会の議了後、同月21日にまず委員会を開催いたしました。各議員、委員会からご提出いただきます原稿の文字数及び提出期限並びに大まかな構成等を決定し、以降、随時委員が来庁し、協議検討及び校正を行い、2月21日に創刊号印刷を終了、28日より町内各世帯にお配りをさせていただきました。


 委員会からの説明、連絡の不足により、各議員、委員会委員長様にはご迷惑をおかけしましたことをおわび申し上げ、今回、表紙撮影にご協力いただいた北保育所の先生、お子様及び保護者の皆様方には厚く御礼申し上げます。


 歩き始めたばかりの議会だよりでありますが、町民の皆様によりご理解をいただき、親しみをお持ちいただける議会だよりとなるよう鋭意努力してまいります。


 なお、本定例会の議了後、直ちに委員会を開催し、議員各位にはご協力をお願いすることとなりますが、よろしくお願い申し上げます。


 以上、簡単ではございますが、中間報告とさせていただきます。


○議長(山神 猛君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより、ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、中間報告を終わります。


○議長(山神 猛君)


 日程第9 議員の派遣調査に関する報告


 を議題といたします。


 本件につきましては、さきの定例会で特別委員会を設置し、議会広報を発行することとなったことから、地方自治法第100条第13条及び会議規則第118条の規定により、先進地に6名の議員を派遣し、調査を行ったものであります。


 派遣先は、平成21年度全国町村議会広報誌最優秀賞受賞議会であります鳥取県北栄町議会、派遣期間は平成23年2月21日であります。


 調査案件に鑑み、本件に関し、派遣議員を代表し、議会広報編集特別委員長である2番、大西 章史君より報告を求めます。


 2番、大西 章史君。


  (「はい、議長、2番、大西章史」と呼ぶ)


○2番(大西 章史君)


 議長の命により、調査報告をさせていただきます。


 去る2月21日、議員6名と職員1名で鳥取県の北栄町役場において、議会だより編集活動の調査を行いました。


 北栄町議会におかれましては、広報広聴常任委員会が設置されており、6名の委員が任期2年で精力的に広報活動に当たられていました。また、平成21年度には、全国町村議会広報誌最優秀賞を受賞するなど、まさに議会だよりの先駆者であり、すべての原稿を議員が投稿し、正副委員長を中心に夜を徹しての編集作業、一般質問での答弁に対する追跡記事等々、学ぶべきものの多さを痛感しました。


 今回の調査を編集要領に反映させ、今後の議会広報編集活動に役立ててまいる所存です。


 以上、簡単ではございますが、調査報告を終わります。


○議長(山神 猛君)


 以上で、議員の派遣調査に関する報告を終わります。


 ここで暫時休憩といたします。


 再開を11時5分といたします。





     休憩 午前10時50分





     再開 午前11時05分





○議長(山神 猛君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 日程第10 町政一般報告ならびに町政方針表明


 を行います。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、日程第10のうち町政一般報告につきましては、内容が多岐にわたりますことから、前もって書面にて配付をいたしております書類に、議員各位におかれましてご一読いただきますようお願い申し上げまして、報告にかえさせていただきたいと思います。


 続きまして、町政執行の方針について、所信を述べさせていただきたいと考えております。なお、当初予算の概要並びに主要施策についてもご説明を申し上げたいと考えており、配付いたしております町政方針の内容と若干変更しておりますことをつけ加え、議員各位並びに町民の皆様の町政に対する深いご理解とご協力を賜りたいと存じます。


 さて、早いもので、昨年5月に町民の皆様の信託を受け、琴平町長に就任して10カ月が過ぎようとしております。この間、私は対話と信頼を基本理念とし、常に町民の目線、また、民間の発想を重視するよう心がけ、町民の皆様が住みたい、住み続けたい、住んでよかったと実感できる琴平町の実現を目指し、全身全霊を傾けてまいりました。


 しかしながら、本町は一昨年に発覚いたしました不正借入金問題を初め、温泉水加水問題等により、町民の皆様から著しく信頼が失われた状態にあります。私自身、このことを真摯に受けとめ、信頼回復に向けた多くの町民の思いにこたえるべく行動を起こしていくことといたしております。そのために行政内部においては、私自身が職員との対話を重ね、各課の課題を共通認識とすること、また、職員一人一人が責任を持ち、一丸となれる体制をつくっていくことが大切であると考え、実践してきております。


 また、町政全般に関しましては、町の第4次総合計画の策定時期と重なったことから、今後10年間、本町が進んでいく方向性を私なりに考え、また、審議会の皆様や町民の多くのご意見をお聞きし策定しました総合計画を本定例会に提案できるよう現在準備を進めております。なお、本計画が絵に書いた餅にならないよう、掲げた目標の実現に向け、先ほどの議会広報特別委員長の報告にもありましたように、情報というものは生かすも殺すもその発信する側の言動や行動によるところが大でありますので、情報の正確に伝えることに重点をおきまして、町民隅々まで身近な行政となるよう努めてまいります。どうか議会の皆様方も我々町当局と行政の両輪となりまして、これら課題に対しまして、ともにご協力をいただけますようお願い申し上げまして、今後とも全力を傾注してまいる所存でありますことを申し述べておきます。


 さて、直近の内外情勢を鑑みますと、国政においては、さきの政権交代以降、混迷の度合いを増しているようにも思え、経済においては大手企業を中心に回復傾向にあるものの、依然として厳しい状況にあり、決して予断を許さない状況にあると考えられます。このような中、政府は3段構えの経済対策に基づき、景気・雇用の両面から経済を下支えするとともに、平成23年度の予算、税制等からなるデフレ脱却と雇用を起点とした経済成長の実現を確かなものとしていくこととしております。


 しかし、一方、地方に目を向けますと、過疎化や少子高齢化の進行、地域経済の疲弊といった厳しい状況にあると思われます。また、本町においても少子高齢化の進行により、常住人口が1万人を割り込むなど、急速に過疎化が進行し、平成22年4月1日には過疎地に指定されたところであります。


 今後、本町が自立し、発展していくためには、いま一度、町政全般に対する抜本的な見直しを行い、各種施策事業はもとより、組織のあり方などを再構築することが必要であると考えております。また、そのためには、全庁的な行財政改革を行い、透明性の高い簡素で効率的な行政システムと、持続可能な財政基盤の確立を図っていくことが重要であると考えております。


 こうした考えのもと、新年度予算編成に当たっては、歳入におきまして、適正なる歳入確保に務め、見込み得るすべての特定財源を計上しております。歳出におきましても、すべての事業につきまして、事業の必要性、費用対効果、緊急性等の有無などの観点から見直しを行うとともに、後年度への財政負担等が過度に生じることのないよう精査し、真に必要な事業について適正な予算額を計上することといたしました。


 一般会計におきましては、総額を前年度より1億8,774万円、率にして4.7%増の41億4,278万5,000円としております。特に歳入につきましては、自主財源の根源をなす町税が景気の低迷等の影響によりまして、個人町民税、法人町民税等が減少すると見込み、全体で前年度より4,705万8,000円、率にして4.3%減の10億4,374万9,000円と予測しております。また、国の地方財政対策を受け、地方交付税を1億7,000万円、率にして14.5%増の13億4,000万円、また昨年度より始まりました子ども手当や安心生活創造事業等への対応として、国庫支出金を前年度より3,318万1,000円、率にして16.3%増の2億6,502万5,000円、緊急地域雇用創出・ふるさと雇用等の基金事業として、県支出金を前年度より3,466万9,000円、率にして14.6%増の2億7,188万7,000円と見込んでおります。なお、町債につきましては、有効な過疎債の活用を考慮しながら、後年度への過度の負担を残さないよう配慮し、5,120万円、率にして14.8%減の2億9,400万円としております。


 歳出では、義務的経費について、前年度より7,460万6,000円、率にして3.8%増の20億4,700万8,000円となっております。特に扶助費が前年度より4,712万4,000円、率にして9.1%増の5億6,613万7,000円となっております。


 また、投資的経費が前年度より2,420万7,000円、率にして35.3%増、その他の経費が前年度より1億412万5,000円、率にして5.4%の増となっております。


 このように大変厳しい中での予算編成でありましたが、町民皆様の生活をしっかりと守ることを最優先に生きた財源の使い方を念頭に置いた予算とし、具体的には町村議会議員共済会費負担金、情報通信基盤整備事業費、子ども医療費助成事業費、地球温暖化防止対策推進事業費、各種がん検診・予防接種、観光巡視員、ことひらの魅力情報発信事業委託費などを計上しております。


 なお、本町が今後においても持続的に発展していくためには、住民が安心して暮らせる環境はもとより、活力のある地域社会を築いていくことが必要であります。そのためには何よりも町民に信頼される行政組織への転換を最重要目標に掲げ、ガラス張りの行政実現のために全力を尽くしていきたいと考えております。


 なお、平成23年度の当初予算に関する資料は別添の資料集にまとめておりますので、ご参照いただけたらと存じます。


 以上、平成23年度の町政運営に関する方針並びに当初予算案の概要などについて申し述べましたが、先行きが不透明なこの時代こそ、行政においては未来を切り開く創意と情熱を持って主体的な変革を持続的に行っていくことが大切であると思います。また、同時に、私は、本町の住民力と地域力を信頼し、町民の皆様の声に積極的に耳を傾け、一緒になって地域に根差したまちづくりを進めることが求められているものと考えております。また、それらの考えが、琴平町の新たな発展の礎であると確信しております。


 そして、何よりも町民の皆様が健康で安心できる生活を第一に考えるとともに、未来を担う子どもたちが尊重され、安心して子どもを生み育てることができる環境をつくってまいりたいと考えております。


 だれもが住んでよかった、住み続けたいと心から実感できる魅力ある琴平町の実現に向け、引き続き私の持てる力の限りを尽くして、住民生活に直結する施策に積極的に取り組んでまいる所存でございます。


 何とぞ皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げまして、町政方針といたします。


○議長(山神 猛君)


 町政一般報告ならびに町政方針表明を終わります。


○議長(山神 猛君)


 日程第11 議案第15号 琴平町情報通信基盤施設設置条例


 日程第12 議案第17号 琴平町地域活性化・住民生活に光をそそぐ事業基金の設


              置管理及び処分に関する条例


 を一括議題といたします。


 町長から一括提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)





○町長(小野 正人君)


 それでは、日程第11の議案第15号、琴平町情報通信基盤施設設置条例並びに日程第12の議案第17号、琴平町地域活性化・住民生活に光をそそぐ事業基金の設置管理及び処分に関する条例についてご説明申し上げます。


 まず、議案第15号の琴平町情報通信基盤施設設置条例でございますが、これは地域住民の生活福祉の向上及び地域間の情報通信格差の是正を図り、地域経済の活性化及び高度情報化社会に適用した住みやすいまちづくりの推進を図るために、情報を町内に発信するための施設を設置するために設けた条例でございます。


 続きまして、議案第17号の琴平町地域活性化・住民生活に光をそそぐ事業基金の設置管理及び処分に関する条例でございますが、これは国の円高・デフレ対応のための緊急総合経済対策として住民生活に光をそそぐ交付金事業に取り組むこととなりまして、その交付金を有効に活用していくため、基金条例を設置するものでございます。


 議員各位におかれましては、何とぞ慎重なるご審議を賜り、ご議決いただけますようお願い申し上げまして、提案理由といたします。


○議長(山神 猛君)


 町長の提案説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 提案理由に対する一括質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております議案2件は、会議規則第39条第1項の規定により総務産業経済常任委員会に付託いたします。


○議長(山神 猛君)


 日程第13 議案第16号 琴平町老人保健特別会計条例を廃止する条例


 を議題といたします。


 本件に関し、町長から提案説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、日程第13の議案第16号 琴平町老人保健特別会計条例を廃止する条例につきまして、提案理由をご説明いたします。


 健康保険法等の一部を改正する法律による老人保健特別会計の設置の義務づけがなくなることに伴いまして、この条例案を提出するものでございます。


 何とぞご審議の上、ご議決賜りますようお願い申し上げます。


○議長(山神 猛君)


 町長の提案説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 提案理由に対する質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております議案第16号は、会議規則第39条第2項の規定により委員会への付託を省略することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 異議なしと認めます。


 よって、本案は委員会への付託を省略することに決定いたしました。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 討論なしと認めます。


 これより議案第16号 琴平町老人保健特別会計条例を廃止する条例を採決いたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方はご起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 起立多数と認めます。


 よって議案第16号は原案のとおり可決されました。


○議長(山神 猛君)


 日程第14 議案第 9号 平成22年度琴平町一般会計補正予算(第4号)


 日程第15 議案第10号 平成22年度琴平町老人保健特別会計補正予算(第2号)


 日程第16 議案第11号 平成22年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算(第


              3号)


 日程第17 議案第12号 平成22年度琴平町下水道特別会計補正予算(第3号)


 日程第18 議案第13号 平成22年度琴平町介護保険特別会計補正予算(第3号)


 日程第19 議案第14号 平成22年度琴平町後期高齢者医療特別会計補正予算


              (第2号)


 を一括議題といたします。


 町長から一括提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 日程第14の議案第9号、平成22年度琴平町一般会計補正予算(第4号)から日程第19の議案第14号、平成22年度琴平町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)までを一括して提案理由をご説明させていただきます。


 まず、議案第9号の平成22年度琴平町一般会計補正予算(第4号)でございますが、各事業費及び財源内訳の最終調整を行い、第2款総務費において財政調整基金積立金を増額するとともに、国が定めた地域活性化に資する施策に対応するため、地域活性化・きめ細かな交付金事業費、地域活性化・住民生活に光をそそぐ交付金事業費を新設、また、第10款教育費において小学校の耐震改修事業費を新設するものでございます。


 これらの結果、歳入歳出それぞれ2億7,474万3,000円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ42億7,989万6,000円とするものでございます。


 続きまして、議案第10号、平成22年度琴平町老人保健特別会計補正予算(第2号)につきまして、理由を申し述べます。


 老人保健特別会計を廃止することに伴いまして、月遅れ分等の医療費等の精査を行い、歳入歳出それぞれ51万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ149万5,000円とするものでございます。


 次の議案第11号、平成22年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)でございますが、医療給付費につきまして、本年度の一般被保険者療養給付費等の給付実績に基づき推計するとともに、財源の変更を行い、歳入歳出それぞれ1億2,367万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ12億8,658万6,000円とするものでございます。


 続きまして、議案第12号、平成22年度琴平町下水道特別会計補正予算(第3号)でございますが、各事業の実績を見込み、歳入予算については、第2款使用料及び手数料において下水道使用料の減額補正、第3款国庫支出金におきましては下水道事業国庫補助金の減額、第4款繰入金において一般会計繰入金の減額、第9款町債において下水道債の減額補正を行い、また、歳出予算におきましては、第1款総務費において中讃流域下水道維持管理負担金及び中讃流域下水道事業負担金の減額補正、第2款施設費においては下水道施設整備費の減額、第3款公債費においては長期債利子の減額補正を行うものでございます。


 これらの結果、歳入歳出それぞれ3,066万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億2,248万3,000円とするものでございます。


 続きまして、議案第13号、平成22年度琴平町介護保険特別会計補正予算(第3号)でございますが、各事業の実績を見込み、歳入予算については、第1款保険料において介護保険料の減額補正、第4款国庫支出金において介護給付費負担金の増額、第5款支払基金交付金において現年度分の増額等を行い、また、歳出予算におきましては、第2款保険給付費において居宅介護サービス給付費の増額等を行うものでございます。


 その結果、歳入歳出それぞれ884万3,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ10億2,552万7,000円とするものでございます。


 続きまして、議案第14号、平成22年度琴平町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)でございますが、事業費及び財源内訳の最終調整を行い、歳入歳出それぞれ216万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1億3,957万3,000円とするものでございます。


 以上、議案第9号から議案第14号までを一括してご説明いたしました。よろしくご審議の上、ご議決を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。


○議長(山神 猛君)


 町長の一括提案説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 提案理由に対する一括質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております議案6件は、会議規則第39条第1項の規定により、議案第9号を各所管の常任委員会に、議案第12号を総務産業経済常任委員会に、議案第10号、第11号、第13号及び第14号を教育厚生常任委員会にそれぞれ付託をいたします。


○議長(山神 猛君)


 日程第20 議案第1号 平成23年度琴平町一般会計予算


 日程第21 議案第2号 平成23年度琴平町学校給食特別会計予算


 日程第22 議案第3号 平成23年度琴平町国民健康保険特別会計予算


 日程第23 議案第4号 平成23年度琴平町下水道特別会計予算


 日程第24 議案第5号 平成23年度琴平町駐車場特別会計予算


 日程第25 議案第6号 平成23年度琴平町介護保険特別会計予算


 日程第26 議案第7号 平成23年度琴平町後期高齢者医療特別会計予算


 日程第27 議案第8号 平成23年度琴平町水道事業会計予算


 を一括議題といたします。


 町長から一括提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、日程第20の議案第1号、平成23年度琴平町一般会計予算から日程第27の議案第8号、平成23年度琴平町水道事業会計予算までを一括してご説明させていただきます。


 まず、議案第1号、平成23年度琴平町一般会計予算でございますが、先ほどの町政方針でも述べましたように、昨年度に引き続き多額の財源不足と財政の硬直化が予想されますので、限られた歳入に見合う歳出構造への転換を図ることを基本に、聖域なくすべての経費について徹底した見直しを行うとともに、効果性、必要性及び後年度の財政負担等を精査し、一層の効率化と重点化に取り組んだところであります。この大変厳しい中での予算編成ではありましたが、町民の皆様の生活をしっかりと守ることを最優先に、生きた財源の使い方を念頭においた予算といたしました。


 特に、平成23年度予算の編成にあたって注意した各課の事業及び取り組みといたしましては、総務課における情報通信基盤整備事業、また防火水槽設置工事費など。税務課においては、町税等口座振替推進事業、収納率向上対策など。住民サービス課におきましては、地球温暖化防止対策推進事業、公衆浴場施設整備事業など。福祉課においては、安心生活創造事業など。また、健康推進課におきましては、老人保健特別会計の廃止、子ども医療費助成事業、予防接種事業など。農政課においては、農業振興地域整備計画策定、戸別所得補償制度推進事業など。観光商工課においては、ことひらの魅力情報発信事業、また県営事業負担など。建設下水道課におきましては、橋梁長寿命化対策、また都市計画街路計画見直しの負担、民間住宅耐震補助など。最後に、生涯教育課におきましては、小学校教科書改訂に伴う経費、中学校英語学習授業補助委託、こんぴら子ども塾と放課後児童学級を統合など。また、人権同和課においては、男女共同参画基本計画の冊子の印刷などを計上しております。


 これらの事業を考慮いたしました結果、平成23年度一般会計当初予算案の総額を41億4,278万5,000円。前年度当初予算に比べ1億8,774万円、率にして4.7%の増となったものであります。


 歳入予算におきましては、予算総額に占める自主財源と依存財源の割合が43.6%と56.4%であり、自主財源の割合が前年度に比べ2.4%の減となっております。特に、自主財源の主要な財源であります町税については、地方経済の低迷等により、前年度比4.3%減の10億4,374万9,000円とし、繰入金につきましては、前年度に引き続き財源不足を補てんするため、財政調整基金から1億6,630万4,000円を取り崩しております。


 また、依存財源では、子ども手当給付費などの各種事業の財源に充てるため、国庫支出金が前年度比14.3%増の2億6,502万5,000円としております。なお、国の地方財政対策により、臨時財政対策債の発行可能額を減額していますが、新たに過疎債の発行を見込み、町債を前年度比14.8%減の2億9,400万円とし、地方交付税は、国の方針を受け、前年度比較14.5%増の13億4,000万円としております。


 次に、歳出予算を款ごとに見ますと、議会費が、前年度比19.2%増の9,643万9,000円。総務費が、前年度費1.3%増の5億2,483万5,000円。民生費が、前年度比5.6%増の13億4,035万5,000円。衛生費が、前年度比4.8%増の4億297万4,000円。農林水産事業費が、前年度比1.4%増の8,346万5,000円。商工費が、前年度比6.4%増の4億6,008万円。土木費が、前年度比4.9%増の1億7,786万8,000円。消防費が、前年度比6.0%増の2億312万3,000円。教育費が、前年度比7.2%増の3億4,015万円となっております。


 また、性質別の構成比といたしましては、義務的経費が49.4%、投資的経費が2.2%、その他の経費が48.4%となっております。義務的経費のうち、人件費は、新たな共済負担額が発生したことにより、前年度比2.1%の増、扶助費は、子ども手当給付費や医療費等の伸びにより9.1%の増となっております。また、投資的経費は、普通建設事業の防火水槽設置工事や橋梁維持改修修繕、苗田本条線等の工事の進捗状況を勘案し、35.2%増となっております。


 続きまして、議案第2号、平成23年度琴平町学校給食特別会計予算でございますが、学校給食保護者負担金を児童・生徒数や給食日数を推計し、当初予算規模を4,264万円、前年度と同額とするものでございます。


 次に、議案第3号、平成23年度琴平町国民健康保険特別会計予算につきましては、平成22年度の医療費の実績をもとに算定し、保険給付費を5,571万1,000円減の9億3,912万7,000円とすることにより、当初予算総額を前年度比3.1%減の13億5,815万6,000円とするものであります。


 次に、議案第4号、平成23年度琴平町下水道特別会計予算でございますが、下水道施設整備費が、前年度比2.3%減の7,914万円、総務費について、中讃流域下水道(金倉川処理区)事業負担金等の減によりまして、前年度比6.4%減の7,344万4,000円としております。


 それらの結果、当初予算総額を前年度比1.2%減の3億4,788万9,000円とするものでございます。


 次の議案第5号、平成23年度琴平町駐車場特別会計予算でありますが、前年度の駐車場使用料を踏まえ、使用料収入を628万円の増と見込み、当初予算総額を前年度比4.3%増の1,528万1,000円とするものであります。


 次に、議案第6号、平成23年度琴平町介護保険特別会計予算でありますが、平成22年度の各種介護サービスの実績等をもとに算定し、保険給付費を1億644万円増の9億7,777万2,000円とすることにより、当初予算総額を前年度比11.3%増の10億4,472万円とするものであります。


 次の議案第7号、平成23年度琴平町後期高齢者医療特別会計予算でありますが、香川県後期高齢者医療広域連合において試算された見込み額を算定基礎とし、当初予算総額を前年度比4.0%減の1億4,559万6,000円とするものであります。


 続きまして、議案第8号、平成23年度琴平町水道事業会計予算でありますが、業務の予定量につきましては、実績等に基づき、給水戸数を4,420戸、対前年度比40戸減、また、年間総給水量を159万1,400立方メートル、対前年度に比べまして1万4,600立方メートル増、1日平均配水量を4,360立方メートル、対前年度比40立方メートル増としております。また、主要な建設改良事業としては、下水道工事に伴う水道管の布設替え工事等を実施する予定でございます。


 その結果、収益的収入額を3億1,960万2,000円とし、支出額を2億9,705万8,000円とするものであります。また、資本的収入額は526万5,000円と見込み、支出額を1億4,305万4,000円と見込んでおります。


 なお、資本的収入額が資本的支出額に対し不足しております1億3,778万9,000円につきましては、当年度の消費税や地方消費税資本的収支調整額及び損益勘定留保資金で補てんすることとしております。


 以上、議案第1号から議案第8号までを一括してご説明申し上げました。よろしくご審議を賜り、ご議決いただきますようお願い申し上げまして、提案理由といたします。


○議長(山神 猛君)


 町長の提案説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 提案説明に対する一括質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております議案8件は、会議規則第39条第1項の規定により、議案第1号を各所管の常任委員会を主査とする連合審査会に、議案第4号、第5号及び第8号を総務産業経済常任委員会を主査とする教育厚生常任委員会との連合審査会に、議案第2号、第3号、第6号及び第7号を教育厚生常任委員会を主査とする総務産業経済常任委員会との連合審査会にそれぞれ付託いたします。


○議長(山神 猛君)


 日程第28 議案第18号 琴平町中小企業融資審査委員会委員の選任について


 を議題といたします。


 町長からの提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、議案第18号の琴平町中小企業融資審査委員会委員の選任について、ご説明いたします。


 琴平町中小企業融資審査委員会規程第3条第2項及び第4条第1項の規定によりまして、次の者を琴平町中小企業融資審査委員会委員に選任したいので、議会の同意を求めるものでございます。


 まず、氏名といたしましては、和泉 義博氏、琴平町苗田1009番地6、生年月日が昭和26年3月30日。


 続いて、藤村 利仁氏、住所が琴平町499番地、生年月日が昭和23年9月9日。


 続きまして、吉田 良一氏、琴平町1001番地、昭和22年7月21日生。


 続きまして、塩田 博巳氏、住所が琴平町163番地26、昭和34年4月29日生。


 続きまして、松浦 僚秀氏、琴平町五条707番地1、生年月日が昭和31年4月13日。


 最後に、岩崎 卓也氏、住所が琴平町133番地1、生年月日が昭和32年4月30日でございます。


 どうぞよろしくご審議いただきまして、ご同意いただきますようお願い申し上げ、提案説明を終わります。


○議長(山神 猛君)


 町長の提案説明を終わります。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております本案は人事案件でございますので、質疑、委員会付託、討論は省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、質疑、委員会付託、討論を省略いたすことに決定いたしました。


 これより議案第18号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案はこれに同意することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって、本案はこれに同意することに決定いたしました。


○議長(山神 猛君)


 日程第29 請願第1号 TPPの参加に反対する請願


 を議題といたします。


 本件に関し、紹介議員からの説明を求めます。


 8番、今田 勝幸君。


  (「8番、今田です」と呼ぶ)


○8番(今田 勝幸君)


 TPPの参加に反対する請願の提案理由を説明いたします。


 お手元にありますように、請願趣旨の中にありますように、このTPPが、もし日本が参加すると、すべての産業分野におきまして、関税がゼロになるということが基本原則でありますので、こうなりますと、日本の農業をはじめ、すべての産業において市場原理第一主義ということが貫かれ、そして、日本の企業、あるいは産業面も含めて、特に農業ですけれども、ここに大きな影響が起こるわけであります。そして、ひいてはそれが地域経済にも波及をし、日本の隅々まで経済が、地域が疲弊をし、地域経済そのものが壊れていく。そういう状況になろうかと思います。


 もともとアメリカを初めとした、アメリカの思惑によって日本に要請をされているそういった内容も、るるわかってきているところでありますから、今、一部の輸出産業等々の経済活動が優先するそういう状況ではなくて、今、世界に求められているのは、食糧主権のもとで、みずからの食糧についてはみずからの国土で生産をし、自給率を高めていく、そういった方向こそ、世界中で求められているわけであります。


 サトウキビ、ガソリンについても、あるいは穀物についてもそれぞれの値上がりが急激に起こっておりますけれども、こういった状況が日々起こり、そして、国民、町民の暮らしが直撃をされる。そういう状況になるわけであります。


 そういったことから、私はこのようなTPPについて、参加をしないで、そして、食糧主権のもとで、そして、貿易が行われるように世界にそういう状況をつくる、そういった見当に立ってもらいたいという思いも込めまして、そして、日本の経済活動も、日本の特にワーキングプアと言われる方々をなくしていくという方向で、企業活動についても要望しながら、日本全体の暮らしを守る、そういう方向で政府に要請をするというのが趣旨であります。


 要望といたしましては、環太平洋戦略的経済連携協定、いわゆるTPPに参加をしないことを明言をした意見書採択をお願いし、そして、政府に送付していただく、関係機関にお願いするという提案でございます。


 最後になりましたけれども、もともと本町での議会の中では、JAがこれについての要請が、請願という形ではありませんけれども、ありました。で、また、この農民連、農民運動香川県連合会からも、請願という形で上がっております。そういった中で、こういう私も紹介議員という形で請願の提案をさせていただいておりますけれども、そういう流れの中で起こっておるということでございます。香川と琴平の農業を守るためにも、ぜひこういった方向が必要なのではないかというふうに思いまして、簡単でございますけれども、TPPの参加に反対する請願の提案の理由にさせていただきます。よろしくお願いいたします。


○議長(山神 猛君)


 紹介議員からの説明を終わります。


 ただいまの説明に対する質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 質疑なしと認めます。


 ただいま議題となっております請願第1号は、会議規則第39条第2項の規定により、委員会への付託を省略することにいたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 異議なしと認めます。


 よって、本案は、委員会への付託を省略することに決定いたしました。


 これより、討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 討論なしと認めます。


 これより請願第1号 TPPの参加に反対する請願を採決いたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方はご起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 起立多数。


 よって、請願第1号は原案のとおりに採択することに決定いたしました。


 本採択より、請願の趣旨である本議会として提出する意見書原案の起草は、紹介議員である8番、今田 勝幸君にお願いすることにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 異議なしと認めます。


 8番、今田議員におかれましては、よろしくお願いいたします。


○議長(山神 猛君)


 お諮りいたします。


 あす3月9日から14日までの6日間を議案審査のため休会といたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 異議なしと認めます。


 よって、3月9日から14日までの6日間を休会といたすことに決定いたしました。


 以上をもって本日の日程はすべて終了いたしました。


 本日はこれをもって散会いたします。


 ありがとうございました。





             (散会 午前11時53分)





 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。








       琴平町議会議長











       琴平町議会議員











       琴平町議会議員