議事ロックス -地方議会議事録検索-


香川県 琴平町

平成22年12月定例会(第3日12月17日)




平成22年12月定例会(第3日12月17日)





 
               会 議 の 経 過





 会期 第3日 平成22年12月17日(金曜日)


 議事日程(第3号)


 第 1        会議録署名議員の指名


 第 2 議案第 1号 平成22年度琴平町一般会計補正予算(第3号) 各常任委員長


     報    告


 第 3 議案第 3号 平成22年度琴平町下水道特別会計補正予算(第 総務産業経済


     報    告 2号)                    常任委員長


 第 4 議案第 4号 平成22年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第 総務産業経済


     報    告 2号)                    常任委員長


 第 5 議案第 6号 平成22年度琴平町水道事業会計補正予算(第1 総務産業経済


     報    告 号)                     常任委員長


 第 6 議案第 2号 平成22年度琴平町国民健康保険特別会計補正予 教育厚生


     報    告 算(第2号)                 常任委員長


 第 7 議案第 5号 平成22年度琴平町介護保険特別会計補正予算  教育厚生


     報    告 (第2号)                  常任委員長


 第 8 議案第 7号 交通傷害保険条例を廃止する条例        総務産業経済


     報    告                        常任委員長


 第 9 議案第 8号 琴平町税条例の一部を改正する条例       総務産業経済


     報    告                        常任委員長


 第10 議案第 9号 琴平町新築住宅に対する固定資産税の課税免除に 総務産業経済


     報    告 関する条例                  常任委員長


 第11 議案第10号 琴平町子ども医療費助成に関する条例      教育厚生


     報    告                        常任委員長


 第12 議案第11号 琴平町母子家庭等医療費支給に関する条例の一部 教育厚生


     報    告 を改正する条例                常任委員長


 第13 議案第12号 琴平町重度心身障害者等医療費支給に関する条例 教育厚生


     報    告 の一部を改正する条例             常任委員長


 第14 議案第13号 中讃広域行政事務組合規約の一部を変更する規約 総務産業経済


     報    告                        常任委員長


 第15 議案第15号 琴平町過疎地域自立促進計画の策定について   総務産業経済


     報    告                        常任委員長


 第16 意見書案第1号 地域医療と国立病院の充実を求める意見書につい 山下議員


            て                      他4名


 第17 請願第 1号 琴平町による温泉探査着手に関する請願書    こんぴら温泉


                                   旅館ホテル


                                   協同組合 他











              (再開 午前9時30分)





○議長(山神 猛君)


 おはようございます。(「おはようございます。」の声あり)


 ご参集いただきまして、ありがとうございます。


 これより、平成22年12月定例会を再開いたします。


 ただいまの出席議員は11名であり、地方自治法第113条の規定による定足数に達しておりますので、本日の会議は成立いたしました。


 これより、本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付いたしておるとおりであります。


 日程に、入るに先立ちまして、諸般の報告をいたします。


 事務局長より報告いたさせます。


 事務局長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○事務局長(松浦 治朗君)


 おはようございます。(「おはようございます。」の声あり)


 命により、ご報告いたします。


 本日の日程につきましては、本定例会において付託された議案の委員長報告を受けての審議が予定されております。また、山下議員ほか4名より意見書案1件が、紹介議員を山下議員ほか5名とされる請願1件が提出され、本日の日程においての審議が予定されております。


 以上、報告を終わります。


○議長(山神 猛君)


 日程第1 会議録署名議員の指名


 を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、


  6番 大北 秀穗君


  7番 大西 久夫君


を指名いたします。


○議長(山神 猛君)


 日程第2 議案第1号 平成22年度琴平町一般会計補正予算(第3号)


を議題といたします。


 本案に関し、各委員長または副委員長からの報告を求めます。


 まず総務産業経済常任委員長、5番、臼杵 善弘君。


  (「はい、議長、5番」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(臼杵 善弘君)


 おはようございます。(「おはようございます。」の声あり)


 それでは、議長の命によりまして、議案第1号、平成22年度琴平町一般会計補正予算(第3号)につきまして、去る12月9日に全委員出席のもと委員会を開催いたしましたので、その経過並びに結果を報告いたします。


 今回の補正規模は、全体といたしまして歳入歳出それぞれ1,749万円を増額し、歳入歳出の予算の総額をそれぞれ40億515万3,000円とするもので、補正前に比べて0.4%増とするもので、主なものにつきまして、歳入歳出の順で、款ごとに簡潔に説明いたします。


 1款、町税、1項、町民税の現年課税分は、10月末現在の調定額で計算し、1,393万3,000円を増額し、総額を10億6,127万8,000円とするものです。


 13款、使用料及び手数料、1項、使用料の商工使用料は、2施設へ配湯を中止したため使用料を再計算により40万9,000円減額、今春に開催した四国こんぴら歌舞伎大芝居公演の決算に伴う入場料10万4,000円を実積により増額いたしました。


 15款、県支出金、1項、県補助金は、ふるさと雇用再生特別基金事業補助金は観光巡視員2名を雇用していますが、実績見込みにより25万6,000円減額いたしました。


 16款、財産収入、1項、財産運用収入の各種基金運用利子は、13基金を運用した利子は241万8,000円増額いたしました。


 18款、繰入金、2項、基金繰入金は、876万4,000円減額し、1,304万5,000円とするもので、財政調整基金繰入金は調整して960万7,000円減額いたしました。位野木義行老人福祉事業基金繰入金は72万4,000円増額、中條晴夫文化振興基金繰入金も11万9,000円を増額いたしました。


 20款、諸収入、5項、雑入は、中讃広域行政事務組合負担金還付金は9万4,000円増額いたしました。


 次に、歳出ですが、今回の補正につきましては、複数の課に関する職員の給料、職員手当、共済等の補正につきましては、人事院勧告及び4月に行われました人事異動による補正でございまして、ここでの説明として、補正予算の中での説明は省略させていただきます。


 2款、総務費、1項、総務管理費の修繕料151万6,000円の増額は、庁舎内外の地下水くみ上げポンプ、雨どい、駐輪場施設等の修繕です。各種基金積立金は歳入でも説明いたしましたが、13各種基金積立金として241万8,000円を増額いたしました。6目、企画費では、光ケーブルの情報通信基盤整備のため、電柱使用料は132万3,000円増額いたしました。


 2項、徴税費の賦課徴収費は、公売するために公売物件鑑定評価委託料は19万7,000円と記事掲載するための手数料は20万5,000円増額、事業の見直しにより町税に関するエルタックス審査システム賃借料は57万7,000円減額、実積見込みにより法人住民税過誤納金還付金、還付加算金は300万円減額いたしました。


 7款、商工費、1項、商工費は、小豆島と来年1月9日から2月28日まで共催いたします、こんぴら温泉まつりの広告料100万円増額、こんぴら温泉まつり補助金100万円増額、観光施設費では温泉メーターとして10万5,000円増額とメーター取りつけ工事費として20万円増額、平成20年5月からの水道使用料として971万円増額、配管殺菌装置等の点検委託料として30万8,000円増額、美馬インターの看板撤去工事として40万6,000円増額、いこいの湯からの配湯を中止したために他の施設から温泉を配湯する温泉水切替工事負担金は200万円増額いたしました。


 四国こんぴら歌舞伎大芝居公演費ですが、俳句大会の報償金20万円増額、お練りに使用する人力車のバネ等の修繕料が30万円増額と、あわせて入力車を整備するための委託料20万円増額、入場券販売手数料を20万円増額、四国こんぴら歌舞伎大芝居公演事業基金積立金は50万3,000円増額いたしました。


 8款、土木費、4項、都市計画費は下水道特別会計拠出金を273万3,000円減額、5項、住宅費では、町営住宅のテレビ受信難視聴を解消するための工事費800万円を増額いたしました。


 9款、消防費、1消防費は消火栓ボックス新設工事として29万5,000円を増額いたしました。


 以上が、委員会に係る部分でございますが、委員より、温泉加水問題で発生いたしました補正予算について、注文、意見、指摘等もあり、多くの時間が費やされ、きちんとした対応をしてもらいたいとの要望、多くの様々な声がありましたことも報告いたします。なお、一部予算につきましては、慎重な執行をしてほしいという要望もございました。


 審査の結果について報告いたします。当委員会といたしましては、議案第1号、平成22年度琴平町一般会計補正予算(第3号)につきましては、全委員一致で原案どおり可とすることに決めましたことを報告いたしまして、総務産業経済常任委員会としての報告を終わります。


○議長(山神 猛君)


 次に、教育厚生常任副委員長、4番、氏家 孝志君。


  (「はい、議長、4番、氏家」と呼ぶ)


○教育厚生常任副委員長(氏家 孝志君)


 おはようございます。(「おはようございます。」の声あり)


 議長の命によりまして、今定例会におきまして当委員会に付託を受けておりました議案第1号、平成22年度琴平町一般会計補正予算(第3号)の審議結果につきまして、ご報告をさせていただきます。


 当委員会の本件付託案件の審議は、12月10日に実施をいたしました。本案は、歳入、歳出予算の総額にそれぞれ1,749万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ40億515万3,000円とするものでありますが、本案のうち、当委員会にかかわります主なものについて、歳入から順次ご説明申し上げます。


 款、使用料及び手数料、項、使用料、目、衛生使用料において、108万円の減額となっておりますが、これは斎場使用実績の減少による減額であります。以降、実績見込みからの算定及び関係機関からの通知等に伴うものとして、款、国庫支出金、項、国庫負担金、目、民生費国庫負担金437万7,000円の増額は、保険者支援分に対する負担金として国民健康保険基盤安定負担金7万7,000円、負担率2分の1とする障害者自立支援医療費負担金400万円、障害者補装具費負担金30万円の増によるものであります。


 項、国庫補助金、目、衛生費国庫補助金229万2,000円の増は、合併浄化槽設置実績による循環型社会形成推進交付金の増であります。同項、目、委託金15万円の増は、資格検索用パソコン導入に係る国民年金費委託金の増となっております。


 款、県支出金、項、県負担金、目、民生費県負担金292万1,000円の増額の内訳は、保険税軽減分及び保険者支援分として国民健康保険基盤安定負担金77万1,000円、負担率4分の1である障害者自立支援医療費負担金200万円、障害者補装具費負担金15万円のそれぞれ増であります。


 項、県補助金、目、民生費県補助金、151万6,000円の増の内訳は、補助率2分の1であります重度心身障害者等医療費支給事業分75万9,000円、同補助率、乳幼児医療費助成事業費分80万4,000円がそれぞれ増、老人クラブ助成事業4万7,000円の減は基準単価変更によるものであります。同項、目、衛生費県補助金412万2,000円の増の内訳は、補助率を4分の3とします新型インフルエンザ予防接種分248万6,000円、補助率2分の1の子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例分163万6,000円のそれぞれ増となっております。


 次に、款、諸収入、項、目、雑入において、383万4,000円の減でありますが、その内訳は後期高齢者健康診査委託料172万円、過年度分児童手当等返還金12万円がそれぞれ増額、予定されておりました職員派遣がなかったことによる香川県後期高齢者医療広域連合派遣職員給与等負担金が576万8,000円減額となっております部分が当委員会に関するものでございます。


 続きまして歳出のご説明に移らせていただきますが、歳出につきましては、事由別に主なものを順次説明をいたします。


 まず、人件費に係るものといたしましては、その増減の理由は人事院勧告及び人事異動等によるものでございますが、款、民生費、項、社会福祉費、目、社会福祉総務費、節、給料、職員手当等及び共済費での356万5,000円の減は、職員の育児休暇取得による減額が含まれております。


 又、項、児童福祉費、目、保育所費、節、給料、職員手当及び共済費で935万7,000円、款、衛生費、項、保健衛生費、目、保健衛生総務費の969万6,000円、款、教育費、項、幼稚園費、目、幼稚園費での578万6,000円、同款、項、保健体育費、目、給食センター運営費、節、給料、職員手当等及び共済費での644万6,000円の大幅な減額は、4月以降に退職及び休職者があったことなどによるものであります。


 次に、各事業の実績見込み等による主なものは、款、民生費、項、社会福祉費、目、社会福祉総務費、節、扶助費、1,058万円の増は、障害者自立支援事業に係る更生医療給付費800万円、補装具給付費60万円、重度心身障害者等医療給付費支給費198万円のそれぞれ増によるものであります。


 同款、項、児童福祉費、目、児童福祉総務費、節、扶助費170万5,000円は、乳幼児医療費助成費の増で、同項、目、保育所費、節、賃金50万9,000円の増は、主に管理栄養士を月7日間程度雇用するためのものであります。同目、節、修繕費の15万円の増は、北保育所のガス器具及びエアコン修理代であります。


 次に款、衛生費、項、保健衛生費、目、予防費、節、委託料の1,008万円の増は、新型インフルエンザ、日本脳炎、子宮頸がん等の予防接種及び後期高齢者健康診査の医療機関委託料であり、同款、項、清掃費、目、塵芥処理費、節、負担金補助及び交付金の329万2,000円の増は、エコランド林ヶ谷管理運営費に係る中讃広域行政事務組合負担金の増、目、し尿処理費における、節、負担金補助及び交付金721万8,000円の増は、合併処理浄化槽設置整備事業補助金687万8,000円、合併処理浄化槽維持管理費補助金34万円の増によるもので、当初7人槽が7基の見込みでありましたが、11月末で18基となっているなど大幅な実績の増加からの算定であります。


 次に、款、教育費、項、小学校費、目、学校管理費、節、需用費49万4,000円の増は、榎井小学校牛乳保冷庫機器取替修繕料等によるもので、同款、項、保健体育費、目、給食センター運営費、節、需用費10万円の増は、蒸気回転釜等の修繕料であります。


 説明は以上でございますが、委員よりは、行政改革に取り組まれる中、経費の節減は重要なことではあるが、教育に関する用具などについては、安全第一を常とされたいとの意見があり、当局よりは、その点については、当然に最優先し、重々注意をしていくとの答弁がございました。総じて、歳出の削減は人事院勧告及び人事異動に伴うもの、増額は町民の皆様の健康を守るための予防費、サービスの継続と向上を図るための扶助費や補助金などであり、歳入については、その実績見込みから算定したものなどであることから、審議の結果、当委員会といたしましては、議案第1号を全会一致で、原案のとおり可決することにいたしましたことをお伝え申し上げ、報告を終わります。





○議長(山神 猛君)


 各委員長の報告は終わりました。


 これより各委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 討論なしと認めます。


 これより、議案第1号を採決いたします。


 本案に対する各委員長または副委員長からの報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。


○議長(山神 猛君)


 日程第3 議案第3号 平成22年度琴平町下水道特別会計補正予算(第2号)


 日程第4 議案第4号 平成22年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第2号)


 日程第5 議案第6号 平成22年度琴平町水道事業会計補正予算(第1号)


を一括議題といたします。


 本案3件に関し、委員長の一括報告を求めます。


 総務産業経済常任委員長、5番、臼杵 善弘君。


  (「はい、議長、5番、臼杵」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(臼杵 善弘君)


 それでは、議長の命によりまして、議案第3号、平成22年度琴平町下水道特別会計補正予算(第2号)につきまして、去る12月9日に全委員出席のもと委員会を開催いたしましたので、その経過並びに結果につきまして報告いたします。


 今回の補正規模は、全体といたしまして、歳入歳出それぞれ114万6,000円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ3億5,315万円とするもので、補正前に比べて0.3%増とするもので、主なものにつきまして、歳入歳出の順で、款ごとに説明いたします。


 歳入は、下水道受給者負担金の前納額確定により下水道事業受益者負担金を387万8,000円増額し、一般会計繰入金273万2,000円を減額いたしました。


 歳出は、受給者負担金前納報償金を64万8,000円増額、消費税も140万5,000円増額いたしました。人件費につきましては、先ほど説明いたしましたので、省略いたします。


 審査の結果について報告いたします。当委員会といたしましては、議案第3号、平成22年度琴平町下水道特別会計補正予算(第2号)につきましては、全委員一致で原案どおり可とすることに決しましたことを報告いたしまして、総務産業経済常任委員会としての報告を終わります。


 続きまして、議案第4号、平成22年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第2号)につきまして、去る12月9日に全委員出席のもと委員会を開催いたしましたので、その経過並びに結果につきまして、簡潔に報告いたします。


 今回の補正規模は、全体といたしまして歳入歳出それぞれ6,000円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1,996万3,000円とするもので、主なものにつきまして、歳入歳出の順で、款ごとに簡潔に説明いたします。


 歳入は、預金利子を6,000円増額し、歳出は、財政調整基金積立金を歳入と同額の6,000円を増額いたしました。


 審査の結果について報告いたします。当委員会といたしましては、議案第4号、平成22年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第2号)につきましては、全委員一致で原案どおり可とすることに決しましたことを報告いたしまして、総務産業経済常任委員会としての報告を終わります。


 それでは、議案第6号、平成22年度琴平町水道事業会計補正予算(第1号)につきまして、去る12月9日に全委員出席のもと委員会を開催いたしましたので、その経過並びに結果につきまして、報告いたします。主なものにつきまして、簡潔に説明いたします。


 収益的収支予算は、営業収益を811万8,000円減額し、特別利益は953万6,000円増額し、収益的収入の予定額を3億2,863万5,000円とするものです。営業費用は、67万4,000円増額し、収益的支出の予定額を3億2,313万3,000円としました。資本的収支予算は大宮橋架替工事の工期変更に伴い、企業債を1,470万円減額し、資本的収入の予定額を850万円とするものです。


 審査の結果について報告いたします。当委員会といたしましては、議案第6号、平成22年度琴平町水道事業会計補正予算(第1号)につきましては、全委員一致で原案どおり可とすることに決しましたことを報告いたしまして、総務産業経済常任委員会としての報告を終わります。


○議長(山神 猛君)


 委員長の一括報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する一括質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 質疑なしと認めます。


 これより一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 討論なしと認めます。


 これより、議題となっております議案3件のうち、議案第3号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。


○議長(山神 猛君)


 これより議題となっております議案3件のうち、議案第4号につきまして採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。


○議長(山神 猛君)


 これより、議題となっております議案3件のうち、議案第6号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第6号は原案のとおり可決されました。


○議長(山神 猛君)


 日程第6 議案第2号 平成22年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


 日程第7 議案第5号 平成22年度琴平町介護保険特別会計補正予算(第2号)


を一括議題といたします。


 本案2件に関し、副委員長の一括報告を求めます。


 教育厚生常任副委員長、4番、氏家 孝志君。


  (「はい、議長、4番、氏家」と呼ぶ)


○教育厚生常任副委員長(氏家 孝志君)


 それでは、議長の命により、議案第2号、平成22年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)及び議案第5号、平成22年度琴平町介護保険特別会計補正予算(第2号)につきましての審議結果を一括して順次ご報告をさせていただきます。


 まず、議案第2号、平成22年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)でございますが、本案は、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ108万6,000円減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ14億1,026万3,000円とするものであります。


 歳入でございますが、款、国庫支出金、項、国庫補助金、目、財政調整交付金87万9,000円の減額の内訳は、普通調整交付金が113万3,000円の減額、特別調整交付金が25万4,000円の増額でございます。


 款、繰入金、項、他会計繰入金、目、一般会計繰入金20万7,000円の減額の内訳は、節、保険基盤安定繰入金が、保険税軽減分繰入金で97万7,000円、保険者支援分繰入金で15万6,000円のそれぞれ増額、節、職員給与費等繰入金で134万円の減額であります。


 歳出でございますが、款、総務費、項、総務管理費、目、一般管理費108万6,000円の減は、節、給料から共済費での職員3名分の人事院勧告並びに異動に伴う減額が134万円と、節、負担金補助及び交付金での国保連合会のレセプト電子化によるシステム最適化に伴う中讃広域行政事務組合負担金25万4,000円の増によるものであります。


 以上、審議の結果、当委員会としましては、議案第2号を全会一致で原案のとおり可とすることに決しました。


 続きまして、議案第5号、平成22年度琴平町介護保険特別会計補正予算(第2号)について、ご報告をさせていただきます。


 本案は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6,167万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ10億1,668万4,000円とするものであります。


 歳入でございますが、款、分担金及び負担金、項、負担金、目、地域支援事業負担金24万円の増額は、配食サービスの利用者負担金で、利用実績の増によるものであります。


 款、国庫支出金、項、国庫負担金、目、国庫負担金、節、介護給付費負担金1,170万円、同款、項、国庫補助金、目、調整交付金424万8,000円、目、地域支援事業交付金7万2,000円、款、支払基金交付金1,800万円、款、県支出金、項、県負担金、目、介護給付費負担金780万円、同款、項、県補助金、目、地域支援事業交付金3万6,000円のそれぞれ増額は、いずれも歳出に応じた法定案分に基づくものであります。


 款、財産収入7万2,000円の増額は、基金運用収入で、款、繰入金1,951万1,000円の増額の内訳は、介護給付費繰入金が753万6,000円、職員給与費等の繰入金118万7,000円、介護保険事業財政調整基金繰入金1,078万8,000円のそれぞれ増額によるものであります。


 歳出でございますが、款、総務費、項、総務管理費、目、一般管理費118万7,000円の増額は、人事院勧告及び人事異動に伴う職員4名分のものとなっております。


 款、保険給付費、項、介護サービス等諸費、目、居宅介護サービス給付費2,600万円、同項、目、地域密着型介護サービス給付費2,000万円、施設介護サービス給付費400万円、居宅介護サービス計画給付費100万円、項、介護予防サービス等諸費の目、介護予防サービス給付費300万円、項、4高額介護サービス等費、目、高額介護サービス費400万円、項、特定入所者介護サービス等費、目、特定入所者介護サービス費200万円のそれぞれの増につきましては、いずれも実績見込みによるものであります。


 款、地域支援事業費、項、包括的支援事業・任意事業費、目、任意事業費の42万円の増につきましては、配食サービスの利用増によるものであり、款、基金積立金、項、基金積立金、の7万2,000円の増は、財政調整基金積立金が7万円、介護従事者処遇改善臨時特例基金積立金が2,000円のそれぞれ増によるものであります。


 委員よりは、配食サービスについての質問があり、単価は700円で、自己負担が400円、町負担が300円であり、一日に40から50食の配食を行っているとの説明がございました。


 以上、審議の結果、当委員会といたしましては、議案第5号を全会一致で原案のとおり可とすることに決しましたことをお伝え申し上げまして、報告を終わります。


○議長(山神 猛君)


 副委員長の一括報告は終わりました。


 これより報告に対する一括質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 質疑なしと認めます。


 これより、一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 討論なしと認めます


 これより、議題となっております議案2件のうち、議案第2号について採決いたします。


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。


○議長(山神 猛君)


 これより、議題となっております議案2件のうち、議案第5号について採決いたします。


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第5号は原案のとおり可決されました。


○議長(山神 猛君)


 日程第 8 議案第7号 交通傷害保険を廃止する条例


 日程第 9 議案第8号 琴平町税条例の一部を改正する条例


 日程第10 議案第9号 琴平町新築住宅に対する固定資産税の課税免除に関する条


             例


を一括議題といたします。


 本案3件に関し、委員長の報告を求めます。


 総務産業経済常任委員長、5番、臼杵 善弘君。


  (「はい、議長、5番、臼杵」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(臼杵 善弘君)


 それでは、議案第7号、平成22年度交通傷害保険条例を廃止する条例につきまして、去る12月9日に全委員出席のもと委員会を開催いたしましたので、その経過並びに結果につきまして、簡潔に報告いたします。


 多種多様な保険制度の充実等により町民交通傷害保険加入者が激減していますので、町民交通傷害保険を廃止したいとのことでした。


 審査の結果について報告いたします。当委員会といたしましては、議案第7号、平成22年度交通傷害保険条例を廃止する条例につきましては、全委員一致で原案どおり可とすることに決しましたことを報告いたしまして、総務産業経済常任委員会としての報告を終わります。


 続きまして、議案第8号、琴平町税条例の一部を改正する条例につきまして、去る12月9日に全委員出席のもと委員会を開催いたしましたので、その経過並びに結果につきまして、簡潔に報告いたします。


 県内多数の市町が社会福祉法人に対する寄附金控除を行っていますので、他の市町との均衡を図るため琴平町税条例の一部を改正したいとのことでした。


 審査の結果について報告いたします。当委員会といたしましては、議案第8号、琴平町税条例の一部を改正する条例につきましては、全委員一致で原案どおり可とすることに決しましたことを報告いたしまして、総務産業経済常任委員会としての報告を終わります。


 引き続きまして、議案第9号、琴平町新築住宅に対する固定資産税の課税免除に関する条例につきまして、去る12月9日に全委員出席のもと委員会を開催いたしましたので、その経過並びに結果につきまして、簡潔に報告いたします。


 琴平町が平成22年4月1日に過疎地に指定されたことに伴い、住民の定住化を促進するため新築住宅または購入住宅の固定資産税を課税免除するものであります。


 審査の結果について報告いたします。当委員会といたしましては、議案第9号、琴平町新築住宅に対する固定資産税の課税免除に関する条例につきまして、全委員一致で原案どおり可とすることに決しましたことを報告いたしまして、総務産業経済常任委員会としての報告を終わります。


○議長(山神 猛君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する一括質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 質疑なしと認めます。


 これより、一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 討論なしと認めます


 これより、ただいま議題となっております議案3件のうち、議案第7号について採決いたします


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。


○議長(山神 猛君)


 これより、ただいま議題となっております議案3件のうち、議案第8号について採決いたします


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第8号は原案のとおり可決されました。


○議長(山神 猛君)


 これより、ただいま議題となっております議案3件のうち、議案第9号について採決いたします


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第9号は原案のとおり可決されました。


○議長(山神 猛君)


 日程第11 議案第10号 琴平町子ども医療費助成に関する条例


 日程第12 議案第11号 琴平町母子家庭等医療費支給に関する条例の一部を改正


              する条例


 日程第13 議案第12号 琴平町重度心身障害者等医療費支給に関する条例の一部


              を改正する条例


を議題といたします。


 本案3件に関し、副委員長の一括報告を求めます。


 教育厚生常任副委員長、4番、氏家 孝志君。


  (「はい、議長、4番、氏家」と呼ぶ)


○教育厚生常任副委員長(氏家 孝志君)


 それでは、議長の命により、当委員会に付託されました条例関係議案3件について、12月10日に行いました当委員会の審査内容、経過及び結果を一括し、順次、ご報告いたします。


 まず、議案第10号、琴平町子ども医療費助成に関する条例につきまして、ご報告をいたします。


 本案は、本町内の区域に住所を有する満6歳に達した月の翌月から満15歳に達した日以後、最初の3月31日までの間にあるお子さんの、保険診療に係る医療費の自己負担分をその保護者の方に助成し、疾病の早期発見と治療を促進して子育てに係る経済的負担を軽減し、子供の健康の向上と福祉の推進を図ろうとするものであり、以前より子育てをされる町民の皆様、多くの議員より現行の乳幼児医療費助成制度における助成対象年齢の拡充を求められてきたものに対し、現行制度と別に新たに新規条例を制定し、満15歳に達した日以後、最初の3月31日まで助成を行おうとするものであります。


 第3条第2項での対象外規定でございますが、生活保護法による保護を受けられている方、琴平町重度心身障害者等医療費支給事業と琴平町母子家庭等医療費支給事業の受給者の方となっております。これは、県の補助を受けられるいわゆる重心医療、母子医療を優先することにより、町負担を軽減しようとするものでございます。対象となるお子さんの数は660名程度、見込み費用額が年間1,400万円から1,500万円、現在、県内で本案と同規模の対象年齢とされておる市町は、3市1町、7歳未満までが1市2町、小学校就学前までが1市となっており、制度の西高東低化の中、対象の拡充を実施していない市町は、中西讃で5市5町のうち、本町を含めて2町のみとなっていること、今後の課題として、一端、窓口払いが必要な現金給付から、立替払いが不要な現物給付とできるような調査、研究をしていくこと、本案が可決となった場合の事業施行は、平成23年4月1日からであり、可決の折には、直ちに周知案内に徹底したいとの説明がございました。


 以上、審査の結果、当委員会といたしましては、議案第10号を全会一致で原案のとおり可とすることに決しました。


 続きまして、議案第11号、琴平町母子家庭等医療費支給に関する条例の一部を改正する条例について、ご報告をいたします。


 本案は、琴平町子ども医療費助成に関する条例において、対象外として本制度で適用した場合、現行制度では一部負担金を差し引いての支給となり、不公平を生じることから、その是正を行おうとするものであります。見込み費用額は25万円から50万円程度とのご説明がありました。


 委員からは、いわゆる父子家庭において、お子さんのみを対象とすることは、男女逆差別にはならないかとの意見があり、昭和59年の制度創設時において、一般的な経済力等を考慮してのことであったことが考えられるが、住民ニーズを勘案しながら調査、研究を重ねていくとの説明がありました。


 以上、審査の結果、当委員会といたしましては、議案第11号を全会一致で原案のとおり可とすることに決しました。


 続いて、議案第12号、琴平町重度心身障害者等医療費支給に関する条例の一部を改正する条例について、ご報告をいたします。


 本案につきましても、改正の理由は、琴平町子ども医療費助成に関する条例案において対象外とし、本制度で適用した場合、現行制度では一部負担金を差し引いての支給となり、不公平を生じることから、その是正を行おうとするものであります。見込み費用額は230万円から250万円程度との説明がありました。


 以上、審査の結果、当委員会といたしましては、議案第12号を全会一致で原案のとおり可とすることに決しました。


 以上、条例案3件についてのご報告をさせていただきましたが、最後に蛇足ではございますが、本案3件の施行による見込み費用額は、総額で1,800万円前後が予測されるとの説明でございました。当委員会としましては、支出を要する事業の新設や改正には、その財源根拠が伴っていなければ、将来に負担を残すものであり、徹底した根拠を求める必要もあろうことも承知はしておりますが、本案3件につきましては、町民の皆様、多くの議員が求めてきたものであり、文字どおり行政が行うべき絶対不可欠事業と判断し、財源根拠の審議は行わないことと事前協議を行いました。


 不可欠事業の財源は、単発的にとどまらず、継続的に生み出さなければならないこと、当委員会の所管枠を超えて求められるもの、来年度予算審議等においてその手腕や手法を徹底審議すべきではないか等々の委員内協議の結果でありますことをご理解いただけますようお願い申し上げ、ご報告にかえさせていただきます。





○議長(山神 猛君)


 副委員長の報告は終わりました。


 これより報告に対する一括質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


  (「議長」と呼ぶ)


○議長(山神 猛君)


 9番、今田君。


○9番(今田 勝幸君)


 質疑というものは考えられない、要望なんですけれども、議案第10号の琴平町子ども医療費助成に関する条例の関係で、これは、今後の課題として早期にお願いしたいことが1点あります。それは、窓口での立替払いをしなくてはならないという部分でありますので、そういう制度になっていますので、できるだけ早く、早急に進んだ先進地並みに、窓口で無料になるように強く望むものであります。


○議長(山神 猛君)


 これより、一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 討論なしと認めます


 これより、ただいま議題となっております議案3件のうち、議案第10号について採決いたします


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第10号は原案のとおり可決されました。


○議長(山神 猛君)


 これより、ただいま議題となっております議案3件のうち、議案第11号について採決いたします


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第11号は原案のとおり可決されました。


○議長(山神 猛君)


 これより、ただいま議題となっております議案3件のうち、議案第12号について採決いたします


 本案に対する副委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第12号は原案のとおり可決されました。


○議長(山神 猛君)


 ご相談申し上げたいことがございますので、ただいまより議会運営委員会を開催願います。


 議会運営委員及び関係者は委員会室にご参集願います。


 なお、委員会の招集通知は本告知をもってかえさせていただきます。


 その間、暫時休憩といたします。





     休憩 午前10時27分





     再開 午前11時00分


    (出席議員、休憩前と同じ)





○議長(山神 猛君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第14 議案第13号 中讃広域行政事務組合規約の一部を変更する規約


 日程第15 議案第15号 琴平町過疎地域自立促進計画の策定について


を一括議題といたします。


 本案2件に関し、委員長の一括報告を求めます。


 総務産業経済常任委員長、5番、臼杵 善弘君。


  (「はい、議長、5番、臼杵」と呼ぶ)


○総務産業経済常任委員長(臼杵 善弘君)


 それでは、議長の命によりまして、議案第13号、中讃広域行政事務組合規約の一部を変更する規約につきまして、去る12月9日に全委員出席のもと委員会を開催いたしましたので、その経過並びに結果につきまして簡潔に報告いたします。


 中讃広域行政事務組合における情報センターの基幹業務システム再構築事業の実施と、租税債権管理機構の滞納徴収金移管額の急増により、受け入れ体制等の見直しに伴い、各市町の負担金の負担割合を変更するため改正するものです。また、広域行政圏の基準や手続を定めた国の広域行政圏計画策定要領が廃止されたため、同要綱に基づく広域市町村圏計画の策定及び実施等の事務が不用となりましたので、あわせて変更を行うものです。


 審査の結果について報告いたします。当委員会といたしましては、議案第13号、中讃広域行政事務組合規約の一部を変更する規約につきまして、全委員一致で原案どおり可とすることに決しましたことを報告いたしまして、総務産業経済常任委員会としての報告を終わります。


 続きまして、議案第15号、琴平町過疎地域自立促進計画の策定につきまして、去る12月9日に全委員出席のもと委員会を開催いたしましたので、その経過並びに結果につきまして、簡潔に報告いたします。


 過疎地域の自立促進に必要な事業を総合的かつ計画的に実施するため、平成22年度から平成27年度までを計画年次とする琴平町過疎地域自立促進計画を策定するものです。


 審査の結果について報告いたします。当委員会といたしましては、議案第15号、琴平町過疎地域自立促進計画の策定につきましては、全委員一致で原案どおり可とすることに決しましたことを報告いたしまして、総務産業経済常任委員会としての報告を終わります。


 以上です。


○議長(山神 猛君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する一括質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 質疑なしと認めます。


 これより、一括討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 討論なしと認めます


 これより、ただいま議題となっております議案2件のうち、議案第13号について採決いたします


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第13号は原案のとおり可決されました。


 これより、ただいま議題となっております議案2件のうち、議案第15号について採決いたします


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第15号は原案のとおり可決されました。


○議長(山神 猛君)


 日程第16 意見書案第1号 地域医療と国立病院の充実を求める意見書について


 を議題といたします。


 本案は、12月8日、今期定例会での陳情の採択を受け、その趣旨である意見書の起草及び提出を議会運営委員会にお願いしてあったものであります。


 お諮りします。


 以上の経緯から、本案については、提案説明、質疑、討論、委員会付託は省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 異議なしと認めます。


 よって、本案は、提案説明、質疑、討論、委員会付託を省略することに決定しました。


 これより意見書案第1号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 全員起立と認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 ただいま可決されました意見書につきましては、関係機関に送付するに当たり、字句等の整理が必要な場合、議長において整理を行いますので、ご了承願います。


○議長(山神 猛君)


 日程第17 請願第1号 琴平町による温泉探査着手に関する請願書


 を議題といたします。


 本請願は、お手元に配りました請願書の写しのとおりであります。


 紹介議員である山下議員から趣旨説明を求めます。


 10番、山下 康二君。


  (「はい、議長、10番、山下」と呼ぶ)


○10番(山下 康二君)


 それでは、議長のお許しをいただきましたので、本請願の趣旨説明をさせていただきます。


 本請願書を請願者の方々に必要とさせてしまったのは、今期定例会初日で総務産業経済常任委員長のご報告にあったとおりでございます。当局が温泉として供給しております、いこいの湯に、2年4カ月にわたり水道水を加水していたものによるところでございまして、その詳細な内容等は委員長報告のとおりでありますことから省略させていただきます。


 本請願は、まさにその報告にあった被害者であられる供給を受けられていた方々からの請願でございまして、観光の町琴平の信頼回復を一日も早く図るため、また、今後の温泉事業の展望を速やかに図るため、町が温泉探査事業を早急に着手するように求められておるものであります。


 まずもって、新たな源泉の探査調査によるデータがないことには、これからの温泉事業の展望を図ることはできないものであり、町当局には、早急に探査結果報告を求めるものであります。


 以上のような点から、本請願を紹介させていただくわけでございます。同僚議員におかれましては、どうぞご賢明なご判断をいただきまして、本請願をご採択いただきますようお願い申し上げまして、私の趣旨説明にかえさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。


○議長(山神 猛君)


 紹介議員による趣旨説明を終わります。


 これより質疑に入ります。


 趣旨説明に対する質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


  (「議長」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 9番、今田君。


○9番(今田 勝幸君)


 趣旨説明についてはよくわかる。又、前回も全協等で議論もありましたので、それはそれとしてよくわかっておるのですけれども、これは、質疑というよりも、単に私の主張という形で処理をお願いしたいと、このように思っています。


 それは、ここの本文冒頭の中でというのは、今、総務産業経済常任委員会の中でもこの加水問題については集中審議中であります。また、当局についても、この問題についての調査をしておるところだというふうに思います。そういう、まだ結論がまだ至っていないという状況という問題とあわせまして、何と言いましても、全協の中にも出てまいりましたけれども、当初に出てきたのは、やっぱり探査の次に、掘削という問題があるわけです。いろいろ議論の中でこういうふうなことでお聞きいたしております。その1社選定とまでは言いませんけれども、段階的に次から次に、早急に取り組む問題と、温泉そのものの問題と観光行政そのものの見直し等の問題も必要なのではないかというのが私の思いであります。


 ただ、そう言ってみましても、2月と8月の件も、温泉審議会等の問題もあります。さらに今の経済状況からくる経営状況は、特に弱小、中小の旅館、ホテルの関係については非常によく理解するところであります。そういった点から勘案いたしまして、私は、これについて反対をするつもりは全然ありません。しかしながら、そういったところも斟酌していただけるように、当局については、町当局についてはよろしくお願いをしておきたいというふうに思います。そうしないと、やはり結果的に今までの長い行政サイドの動きといたしましては、一つ一つがいつの間にか進んでいくというやり方については、私は疑問の考えを持っておりますので、そういうやり方だけはしないでほしいというのをあわせてお願いしておきたいと思いますので、これは私のお願いであります。はい、終わります。


○議長(山神 猛君)


 以上で、質疑を終わります。


 お諮りいたします。


 本件は、会議規則第91条第2項の規定により、委員会付託は省略いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山神 猛君)


 異議疑なしと認めます。


 よって、請願第1号は、委員会の付託を省略することに決定いたしました。


○議長(山神 猛君)


 これより、討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山神 猛君)


 討論なしと認めます


 これより請願第1号について採決いたします。


 お諮りいたします。


 本件を採択とすることに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(山神 猛君)


 起立多数と認めます。


 よって、請願第1号は採択とすることに決定いたしました。


○議長(山神 猛君)


 閉会前でありますが、あいさつのため町長より発言を求められておりますので、これを許可いたします。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(小野 正人君)


 それでは、閉会を前にいたしまして、一言お礼のごあいさつを申し上げたいと思っております。


 今定例会は、12月8日に開会し、10日間という長きにわたる審議、また議会の皆さんのご判断を仰いだわけでございますが、今回上程させていただきました全議案に対しまして、すべて原案どおり可決いただきましたことを、心から熱く御礼申し上げますとともに、今回の議案の中には、本町の緊急なる課題であります人口減少、また少子化を抑制するための新たな制度の制定というものが含まれており、本町にとっても、今後これらの問題に対し、積極的にそれらを抑制するための施策を展開してまいろうと考えております。


 議会の皆様方におかれましても、今後ともども、我々執行部と両輪といたしまして、更なるご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げまして、年末が迫り、新たな年を直前といたしております本日の閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。


 来年1年が、又、本町にとりましては新たな飛躍の年になるよう、精一杯努めてまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げますことを述べまして、閉会のごあいさつといたします。


 ありがとうございました。


○議長(山神 猛君)


 町長のあいさつを終わります


 本定例会の会議録作成に当たりましては、議長において字句等の整理を行いますので、ご了承願います。


 以上で、今期定例会に付議されました事件はすべて議了いたしました。


 本日の会議を閉じます。


 これをもって、平成22年琴平町議会12月定例会を閉会いたします。


 ありがとうございました。





             (閉会 午前11時16分)





 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。








       琴平町議会議長











       琴平町議会議員











       琴平町議会議員