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香川県 琴平町

平成20年12月定例会(第3日12月19日)




平成20年12月定例会(第3日12月19日)





 
               会 議 の 経 過





 会期 第3日 平成20年12月19日(金曜日)


 議事日程(第3号)


 第 1       会議録署名議員の指名


 第 2 報   告 平成20年度琴平町一般会計補正予算(第2号) 各常任委員長


     議案第1号


 第 3 報   告 平成20年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第 総務観光経済


     議案第4号 2号)                    常任委員長


 第 4 報   告 平成20年度琴平町国民健康保険特別会計補正予 建設教育民生


     議案第2号 算(第3号)                 常任委員長


 第 5 報   告 平成20年度琴平町下水道特別会計補正予算(第 建設教育民生


     議案第3号 2号)                    常任委員長


 第 6 報   告 平成20年度琴平町介護保険特別会計補正予算  建設教育民生


     議案第5号 (第2号)                  常任委員長


 第 7 報   告 平成20年度琴平町水道事業会計補正予算(第1 建設教育民生


     議案第6号 号)                     常任委員長


 第 8 報   告 琴平町税条例の一部を改正する条例       総務観光経済


     議案第7号                        常任委員長


 第 9 報   告 琴平町国民健康保険条例の一部を改正する条例  建設教育民生


     議案第8号                        常任委員長


 第10 報   告 工事請負変更契約の締結について        建設教育民生


     議案第11号                        常任委員長


 第11 報   告 琴平町教育委員会は、統合に関する基本方針(骨 総務観光経済


     請願第1号 子案)を撤回して白紙に戻し、改めて小学校統合 常任委員長


           の在り方の検討を求める請願


 第12 議案第16号 副町長の選任について             町長提出





              (再開 午前9時30分)





○議長(服部 武君)


 おはようございます。(「おはようございます。」の声あり)


 御参集いただきまして、ありがとうございます。


 これより、平成20年12月定例会を再開いたします。


 ただいまの出席議員は12名であり、地方自治法第113条の規定による定足数に達しておりますので、本日の会議は成立いたしました。


 これより、本日の会議を開きます。


 御相談申し上げたい件がございますので、ただいまより議会運営委員会を開催願います。


 議会運営委員会及び関係者は委員会室に御参集願います。


 その間、暫時休憩といたします。





     休憩 午前 9時31分





     再開 午後 1時00分


     (出席議員 11名)





○議長(服部 武君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 本日の議事日程第3号は、配付いたしておるとおりであります。


 日程に、入るに先立ちまして、諸般の報告をいたします。


 事務局長より報告いたさせます。


 事務局長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○事務局長(松浦 治朗君)


 命により、報告いたします。


 町長より人事案1件が提出されておりますので、本日の日程にて処理いたします。


 本日お手元に配付いたしております資料は、委員長報告にかかわります参考資料でございますので、御参照願いたいと思います。なお、関係委員会の委員には配付を省略いたしておりますので、御了承願います。なお、総務課主幹より本日の会議を欠席したい旨の届けが提出され受理いたしておりますので、よろしくお願いいたします。


 最後に、地方自治法第121条の規定により、本日の会議に説明のため出席を求めました者は、既にお手元に配付した名簿のとおりでございます。


 以上、報告を終わります。


○議長(服部 武君)


 日程第1 会議録署名議員の指名


を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、


 5番 大北 秀穗君


 10番 山下 康二君


を指名いたします。


○議長(服部 武君)


 日程第2 議案第1号 平成20年度琴平町一般会計補正予算(第2号)


を議題といたします。


 本案に関し各委員長の報告を求めます。


 まず、総務観光経済常任委員長、6番、小野 正人君。


  (「はい、議長、6番、小野」と呼ぶ)


○総務観光経済常任委員長(小野 正人君)


 議長の命によりまして、今定例会において当委員会に付託を受けております議案につきまして、去る12月15日、全員出席のもと委員会を開催し、審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告申し上げます。


 まず、議案第1号 平成20年度琴平町一般会計補正予算(第2号)は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ444万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ41億8,442万5,000円とし、補正前に比べまして0.1%を減ずるものでございます。


 それでは、このうち当委員会にかかわります主なものにつきまして、歳入歳出ともに款ごとに御説明いたします。


 まず、歳入ですが、第10款地方交付税を219万円増額、補正後の総額を12億6,204万4,000円とするもので、普通交付税として交付されたものでございます。


 次に、第14款として、国庫支出金のうち当委員会に関するものは、2項の国庫補助金のうち消防費補助金として8万6,000円の増額となっております。これは後ほど歳出で御説明する自主防災組織に関する地域活性化緊急安心実現総合対策交付金でございます。


 続きまして、15款の県支出金のうち当委員会に関するものは、2項の県補助金のうち消防費補助金として105万4,000円の増となっております。これも国庫支出金同様、自主防災組織に関する結成組織等事業補助金となっております。


 次に、第16款の財産収入ですが、682万8,000円を増額しております。内訳としまして、項1の財産運用収入として、12基金の運用利子625万8,000円の増額、項2の財産売り払い収入として57万円の増額となっておりますが、この財産売り払いにつきましては閉会中の委員会で御説明した榎井横瀬地区の町有地39平米の売却によるものでございます。


 次に、18款の繰入金ですが、951万8,000円を減額としております。


 以上が、歳入のうち当委員会に係るものでございます。


 続きまして、歳出の御説明に移らさせていただきます。


 まず第1款の議会費を99万2,000円減額しております。これは職員の異動に伴う減額でございます。


 次に、第2款の総務費ですが、当委員会にかかわる主なものにつきまして御説明いたしますと、まず、項1の総務管理費として979万9,000円を増額、これは職員1名分の給与、手当、共済費と弁護士への報償費等でございます。


 次に、目5の財産管理費として、各種基金積立金を625万8,000円増額しております。


 次に項2の徴税費ですが、1,191万5,000円の減額となっております。これは、人事異動に伴う減額となっており、続きまして第6款ですが、農林水産業費として40万7,000円を増額しております。この主なものは、琴平町農業構造改善センターの空調設備の修繕費31万2,000円が入っております。


 続きまして、第7款の商工費ですが、8万9,000円の増額となっております。内訳としましては、職員の共済費11万5,000円、また委託料として一の橋公園公衆トイレの清掃作業委託料23万4,000円、消耗品費として歌舞伎のカラーブックス8,000冊作成のための544万円をそれぞれ増額、一方、工事費23万4,000円、四国こんぴら歌舞伎大芝居公演事業基金積立金546万6,000円をそれぞれ減額しております。


 次に、第9款の消防費ですが、211万5,000円の増額となっております。これが自主防災組織4組織分の機材購入費で、この財源分の一部といたしまして、先ほど歳入で御説明した国庫支出金及び県支出金を充てております。


 以上が、当委員会に関する議案第1号の審査部分でございます。当委員会として慎重に審査した結果、議案第1号、平成20年度琴平町一般会計補正予算(第2号)を全員一致で原案どおり可とすることに決しましたことを御報告いたしますので、よろしくご審議をお願いいたします。


○議長(服部 武君)


 次に、建設教育民生常任委員長、8番、今田 勝幸君。


  (「はい、8番」と呼ぶ)


○建設教育民生常任委員長(今田 勝幸君)


 報告をいたします。


 去る16日、当委員会に付託されました平成20年度一般会計補正予算(第2号)について、審議をいたしました。当委員会に付託されました内容、予算につきましては、まず、総務費の戸籍住民基本台帳費の関係、さらには民生費関係、衛生費の関係、土木費の関係、教育費の関係であります。当委員会では、所管の課長から説明を受け、審議をしたところでございます。


 まず、住民サービス課から受けた内容については、先ほど言いました総務費、戸籍住民基本台帳の説明に関する予算の説明を受けました。歳入、国庫支出金、外国人登録事業委託料がマイナスの19万円で、歳出全体では917万3,000円増額し、補正後は3,951万4,000円にするものであります。


 さらに、住民サービス課では、地方債の補正に基づきまして、一般廃棄物処理事業費410万円、これを清掃費として歳入に計上してあります。衛生費の塵芥処理費で、パッカー車の購入、そのほか、重量税など含まれています。そして、燃料費が36万円を含め、596万5,000円、歳出計上されています。火葬場費においても、燃料費12万円を増額しています。


 この日、ごみの収集中に収集ごみの中から煙が発生をしたということで、作業を中断して、適切に処理をいたしました。大事に至らなかったという報告がありました。このことについては、ごみの出し方について、私ども町民各位も十分に注意を払っていく必要があるように思われます。なお、担当課では、広報などでこのようなことの内容に周知をするとのことでございます。


 さらに、福祉保健課でございますけれども、歳入について、負担金、社会福祉負担金については、△の114万6,000円、これについては養護老人ホーム個人負担金でございます。12月現在で35名分を見込み額として計上したところでございます。また雑収入の雑入128万5,000円をねむ工房へのまんのう町からの受け入れ補助でございます。


 歳出については、民生費、社会福祉総務費委託料、これについては、マイナスの105万円、障害者福祉計画策定業務委託料でございますが、これを業者委託せずに職員で策定することにしたものでございます。さらに心身障害者通所小規模作業所運営事業補助、ねむ工房へのものでありますが、委託料減額で187万2,000円、予算組み替えをして257万円でございます。高齢者福祉費、扶助費、養護老人ホーム保護措置費を12月現在の見込み人数によりまして、35名分270万円を減額したところであります。繰出金については、404万7,000円は中讃広域への介護保険システム変更に係るものとして繰り出すものであります。社会福祉施設費、需用費、修繕料は17万円は総合センター空調設備の修理と、ガスの給湯器取りかえによるものだそうであります。児童福祉費、総務費の委託料でございますが、134万4,000円は次世代育成支援行動計画策定業務の委託料であります。これは、業者が調査集計分析を行うものということであります。


 さらに、推進室からも報告がありました。歳入として、県支出金、民生費補助金は社会福祉費補助金70万3,000円を重度心身障害者等医療補助金として66万8,000円であります。66万8,000円の母子家庭費等医療費支給事業補助金であります。歳出については、社会福祉総務費扶助費として、470万7,000円。重度心身障害者等医療費支給費であります。扶助費として、国民健康保険特別会計繰出金16万5,000円を繰り出しているものであります。


 人権同和課からは、地域福祉施設費8万1,000円の増であります。これは一般共済組合の負担金で、補正後は2,256万7,000円になります。地域改善対策費補正額9万1,000円は、これも一般共済組合負担金であります。総額1億4,489万5,000円となるものであります。


 建設下水道課でございますが、苗田本条線の改良事業費として、土木道路新設改良費が1,689万5,000円を減額しておりますが、これは工事費1,700万円の△でございます。これについては用水路工事と、協議によってこのようになったというように説明がありました。移転補償費については15万8,000円を計上したところであります。財源については、県支出金△の588万円と、地方債の減額の1,050万円などがございます。住宅費については30万円を計上しております。これは大宮橋のかけかえ工事が完了いたしまして、政策的空き部屋の1戸分の修繕費でございます。なお、新年度においては、この住宅の空き部屋4戸分の貸し出しのための修繕費も予算化するという方向の課長表明がございました。


 教育委員会で、生涯教育課でございますが、教育費、歳出、△の619万5,000円、補正後は3億5,299万7,000円となるものであります。主なものといたしまして、榎井小学校の工事費、これはバリアフリー化を59万4,000円をかけ、するものであります。中学校の耐震化実施計画の財源組み替えなどもございます。これは546万円が行われています。地域活性化緊急安心実現総合対策交付金でございます。そこから出されているということであります。給食センターの需用費、燃料費は原油高騰の関係で69万3,000円を増額しているところでございます。


 熱心な審議の結果、平成20年度琴平町一般会計補正予算につきましては、全委員賛成のもとで可決ということでございます。


 以上で報告を終わります。


○議長(服部 武君)


 各常任委員長の報告は終わりました。


 これより各委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 討論なしと認めます。


 これより、議案第1号を採決いたします。


 本案に対する各委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 日程第3 議案第4号 平成20年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第2号)


を議題といたします。


 本案に関し委員長の報告を求めます。


 総務観光経済常任委員長、6番、小野 正人君。


  (「はい、議長、6番」と呼ぶ)


○総務観光経済常任委員長(小野 正人君)


 議長の命によりまして、議案第4号の審査につきまして御報告申し上げます。


 歳入歳出予算の総額にそれぞれ15万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1,600万9,000円とし、補正前に比べますと1.0%増となるものでございます。


 それでは、その内訳及び補正理由について御説明いたします。まず歳入のうち、第1款の使用料及び手数料を15万円増額しております。これは、駅前西駐車場使用料の増額によるものでございます。また、第5款として、諸収入を1,000円増額しておりますが、これは、預金利子によるものでございます。


 次に、歳出の中で第1款の駐車場費を15万1,000円増額しておりますが、職員1名分の手当、共済費等に充てておるとの説明を受けております。


 以上、慎重なる審査を行いました結果、当委員会といたしましては、議案第4号、平成20年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第2号)を全員一致で原案どおり可とすることに決しましたので、よろしく御審議のほどお願い申し上げ、報告を終わります。


○議長(服部 武君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 討論なしと認めます。


 これより、議案第4号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 日程第4 議案第2号 平成20年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)


 日程第5 議案第3号 平成20年度琴平町下水道特別会計補正予算(第2号)


 日程第6 議案第5号 平成20年度琴平町介護保険特別会計補正予算(第2号)


 日程第7 議案第6号 平成20年度琴平町水道事業会計補正予算(第1号)


を一括議題といたします。


 本議案4件に関し委員長の一括報告を求めます。


 建設教育民生常任委員長、8番、今田 勝幸君。


  (「はい、8番」と呼ぶ)


○建設教育民生常任委員長(今田 勝幸君)


 それでは、報告をいたします。


 平成20年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の報告をいたします。


 歳入で、1,632万7,000円の増額になっていますが、国庫負担金104万3,000円の高額医療費共同事業負担金、国庫補助金、高齢者医療費制度円滑運営補助金40万2,000円。県支出金は、高額医療費共同事業負担金104万3,000円。798万2,000円は高額医療費共同事業交付金、569万2,000円は保険財政共同安定化事業費負担金であります。繰入金として、職員給与費等繰入金8万5,000円。助産費繰入金8万円を一般会計から繰り入れています。補正後は、総額で13億7,446万6,000円であります。


 歳出については、総務費一般管理費43万6,000円は、委託料35万1,000円の円滑運営システムの改修委託料であります。出産育児一時金12万円は4人分を計上しているということであります。共同事業拠出金の高額医療費共同事業拠出金1レセプト80万円以上の分ですが、増額417万円、保険財政共同安定化事業拠出金、国保連合会へ出すものですが、1,160万1,000円で、1レセプト30万円から80万円までの分だそうであります。ほか、一般財源から、特定財源の組み替えもございます。歳出補正額総額は1,632万7,000円を増額し、補正後総額は13億7,446万6,000円で、歳入と同額にするものであります。


 これにつきまして、採決については全員賛成のもとで、可決であります。


 次に、平成20年度琴平町下水道特別会計補正予算(第2号)の報告をいたします。


 歳入291万2,000円は、下水道事業負担金確定による下水道事業受益者負担金であります。一般会計からの繰入金、これは△で726万8,000円、下水道事業債、流域、公共合わせまして△の170万円は地方債補正によるものであります。


 歳出は、総務費の一般管理費報償金43万2,000円は、30戸分であります。公課費、消費税の確定で86万5,000円計上されています。施設費の下水道施設管理費工事請負費は六条マンホールの水位計故障による修理費でございます。ほか、人件費の手当など減額がございます。一般財源からの特定財源の組み替えもしています。


 歳入歳出ともに補正額を△の600万6,000円の補正総額を3億8,829万4,000円にするものであります。


 これにつきまして、審議の結果、全委員の賛成で可決でございます。


 平成20年度琴平町介護保険特別会計補正予算(第2号)の報告をいたします。


 歳入は、国庫補助金、介護保険事業費補助金35万6,000円。財産収入利子及び配当金基金運用で21万円は利息だそうであります。繰入金の一般会計繰入金365万8,000円は職員給与費等繰入金であります。基金繰入金は、減額の916万5,000円であり、これは、財政調整基金繰入金であります。


 歳出についてでありますが、介護認定審査会費71万2,000円は中讃広域事務組合の負担金であります。任意事業費、役務費、手数料12万円は成年後見人制度への1名分の予算でございます。基金積立金の財政調整基金積立金、これは減額で898万5,000円、9月決算認定によって計上したものであります。


 歳入歳出総額を補正445万3,000円で、補正後は9億4,358万7,000円とするものであります。


 採決につきまして、これは全会一致でこの議案も可決でございます。


 議案第6号、琴平町水道事業会計補正予算(第1号)でございます。


 補正予算実施計画説明によると、職員の異動に伴う1名増によりまして、人件費の増額がございます。水道事業費用の176万3,000円でございます。配水及び給水費補正額63万9,000円の委託料、これは水道メーターの取りかえ業務の委託料であります。約500個を予定しているようであります。補正総計で897万2,000円で、収益支出予算予定額を3億5,143万4,000円にするものであります。


 また、たな卸資産購入限度額を350万円を450万円にするというものでございます。


 採決の結果については、全委員の賛成で可決でございます。


 以上で報告を終わります。


○議長(服部 武君)


 委員長の一括報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する一括質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 討論なしと認めます。


 これより、議案4件のうち、議案第2号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案4件のうち、議案第3号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案4件のうち、議案第5号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第5号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案4件のうち、議案第6号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第6号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 日程第8 議案第7号 琴平町税条例の一部を改正する条例


を議題といたします。


 本案に関し委員長の報告を求めます。


 総務観光経済常任委員長、6番、小野 正人君。


  (「はい、議長、6番」と呼ぶ)


○総務観光経済常任委員長(小野 正人君)


 議長の命によりまして、議案第7号、琴平町税条例の一部を改正する条例につきまして、当委員会で審査した経過及び結果について御報告いたします。


 今回の改正箇所及び提案理由について御説明いたしますと、まず改正箇所ですが、第42条第2項を削るとしております。つまり前納報奨金制度を廃止するということでございます。


 次に理由といたしましては、平成21年度中にこの制度自体を利用できる納税者の割合が全納税者の5割を大きく割り込むことが予想され、納税者の公平性を期すために廃止ということでございます。


 なお、この具体的な数字をもって御説明いたしますと、現在、この制度を利用できない方が既に42%おられます。そして、来年度から新たに特別徴収対象者となる予定者が1,161名となり、率にして合計で65%の方が利用できなくなるということでございます。


 なお、施行日は、平成21年4月1日となっております。


 当委員会といたしましては、以上の点につきまして慎重なる審査を行いました結果、議案第7号、琴平町税条例の一部を改正する条例を全員一致で原案どおり可とすることに決しましたので、よろしくご審議のほどお願い申し上げ、報告を終わります。


○議長(服部 武君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 討論なしと認めます。


 これより、議案第7号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 日程第9 議案第8号 琴平町国民健康保険条例の一部を改正する条例


を議題といたします。


 本案に関し委員長の報告を求めます。


 建設教育民生常任委員長、8番、今田 勝幸君。


○建設教育民生常任委員長(今田 勝幸君)


 報告をいたします。議案第8号、国民健康保険条例の一部を改正する条例の審議の結果と内容について報告をいたします。


 健康保険法施行令第36条の改正に伴いまして、出産一時金の支給額を産科医医療補償制度加入医療機関等での出産の場合に限り、現行35万から38万円に引き上げるものでございます。


 なお、国保運営審議会については、12月3日に開催され、可決をされているとの報告もあわせてありました。


 慎重に審議した結果、採決は全議員賛成で可決でございます。


 以上で、報告を終わります。


○議長(服部 武君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 討論なしと認めます。


 これより、議案第8号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第8号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 日程第10 議案第11号 工事請負変更契約の締結について


を議題といたします。


 本案に関し委員長の報告を求めます。


 建設教育民生常任委員長、8番、今田 勝幸君。


  (「はい、8番」と呼ぶ)


○建設教育民生常任委員長(今田 勝幸君)


 報告をいたします。議案第11号、工事請負変更契約の締結について報告いたします。


 これは豊明地区道路及び緑地公園整備工事の変更であります。478万8,000円を増額し、変更後は7,660万8,000円にするものであります。請負業者は琴平町苗田567−1 四国建設工業であります。


 説明では、道路側溝の一部を単純ミスで当初から工事の中に計画していなかったということであります。また、水害対策のためのバイパス水路と水門設置が、これは追加工事として出てまいりまして、その変更による今回の工事請負変更契約になったわけでございます。


 説明を受け、審議をした結果、全委員の賛成で可決であります。


 以上で、報告を終わります。


○議長(服部 武君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 討論なしと認めます。


 これより、議案第11号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおりに決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第11号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 日程第11 請願第1号 琴平町教育委員会は、統合に関する基本方針(骨子案)を撤回して白紙に戻し、改めて小学校統合の在り方の検討を求める請願


を議題といたします。


 本案に関し委員長の報告を求めます。


 建設教育民生常任委員長、8番、今田 勝幸君。


  (「はい、8番」と呼ぶ)


○建設教育民生常任委員長(今田 勝幸君)


 報告いたします。


 6月議会より継続審議の請願、琴平町立榎井小学校の統廃合にかかわる改廃についてと、本12月議会におきまして、請願第1号が出されました。これは、琴平町教育委員会は、統合に関する基本方針(骨子案)を撤回し白紙に戻し、改めて小学校統合の在り方を検討する請願についてでございます。これを審議をいたしました。


 まず、この二つの請願書を私が読み上げて、内容と審議の方法及び結審について意見を求めることから始めました。全委員の意見の一致を見たことは6月請願、いわゆる最初に出された請願でございますけれども、6月請願と12月に出された請願との関係、位置づけについて、これは、町立小学校の統廃合をめぐって教育委員会の校区ごとの説明会や保育所、幼稚園、小学校など、保護者アンケート、町内全世帯アンケートなど、そして、榎井住民の教育委員会交渉、これは住民説明会と言われているかもわかりません。これらがそれぞれの経過の中で、6月請願については12月請願に包含集約をされているということで、意見の一致を見ました。この意見の一致に基づきまして、12月請願を今後幅広く深く熱心に審議をする必要があるということで、結果として、この12月請願について継続審議ということにいたしました。


 そして、この継続審議につきましては、総務観光経済常任委員会と今後連合審査を議長の方にお願いをしたいと思います。


 これで報告を終わります。


○議長(服部 武君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「はい、議長」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 12番、眞鍋 籌男君。


  (「はい、12番、眞鍋」と呼ぶ)


○12番(眞鍋 籌男君)


 請願の分と、連合の分、分けていただけませんか。(「どういう意味」という者あり)請願の分はかまんのや。それはそれで。連合の分は反対言うとるんや、あれだけがいに言うとるやん、さっきの全協のときに。これ、別々にせなんだら、僕、わからんやん。(「請願は付託せないかんやんか」という者あり)請願のはかまんのや、だからな。さっき、横でおったやないか。連合はいかん、連合のとる分は、僕は反対や言うとるやん、あのときに。大きい声で。(「委員会での意見やけん。」という者あり)いや、いかん、いかん。これは、本会議ですから、それは反対に載せてもらわないかんのや。連合だけは。委員長。(「質疑なっとらんやないか」という者あり)(「特に支障はない」という者あり)何が支障がない、別にしたらええんじゃ、そんなら反対、賛成、俺もするんやから、はっきり。(「採決で済ませたら済むことやから」という者あり)違うんや、違うんや、それと。


○建設教育民生常任委員長(今田 勝幸君)


 12番かな。眞鍋議員の質問にお答えしたいと思いますが、12月議会の継続、統廃合にかかわる請願についての継続については認めていただける。あとの審議の仕方、今後の仕方の連合審査については反対だという御意見ですね。(「はい」という者あり)それで、私の答弁といたしましては、委員会、さきに開かれた委員会の中でそういう方向が決まったものですから、それをここで覆すわけにはいきません。そういうことでございます。(「賛成多数や」と言う者あり)(「報告やけん」という者あり)


  (「議長」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 12番、眞鍋 籌男君。


  (「はい、12番、眞鍋」と呼ぶ)


○12番(眞鍋 籌男君)


 そしたら、一つは賛成、片方は反対、そういうことは、議事はどっちかにせないかんのやから、無理でしょう。委員長。(「片一方は反対やったら反対で」という者あり)だったら、そうしたらいいわ。(「まいったなあ、当初予算と違うからね」という者あり)


○建設教育民生常任委員長(今田 勝幸君)


 そういう意見もよく、眞鍋さんの意見としてはよくわかります。整理の仕方として、眞鍋さんの意見として、今の発言で……。


○12番(眞鍋 籌男君)


 わかりました。


○議長(服部 武君)


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 討論なしと認めます。


 これより、請願第1号について採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は継続調査とするものであります。


 お諮りいたします。


 委員長の報告のとおり継続調査とすることに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立、(「立てっとるやん」という者あり)立ったで。(「大丈夫か、ほんま」という者あり)(「わけわからんわ」という者あり)


○議長(服部 武君)


 もう一度やり直します。


 賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 起立多数と認めます。


 よって、請願第1号は継続調査とすることに決定いたしました。


 なお、委員長の申し出のありましたように、今後は建設教育民生常任委員会を主査とする連合審査会にて審査することといたします。


○議長(服部 武君)


 日程第12 議案第16号 副町長の選任について


を議題といたします。


 町長からの提案理由の説明を求めます。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(山下 正臣君)


 日程第12の議案第16号、副町長の選任について、地方自治法第162条の規定により、次の者を副町長に選任したいので、議会の同意を求めるものでございます。


 氏名、秋山俊次君。住所 多度津町大字奥白方685番地。生年月日 昭和31年2月12日生。ちなみに現在52歳でございます。


 一応、任期は平成21年1月1日から平成24年12月31日までとするものでございます。


 どうぞよろしく御同意を賜りますことをお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。


○議長(服部 武君)


 町長からの提案理由の説明を終わります。


 お諮りいたします。


 本案は人事案件でございますので、質疑、委員会付託、討論を省略したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


  (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 御異議なしと認めます。


 よって、質疑、委員会付託、討論を省略することに決定いたしました。


 これより議案第16号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案はこれに同意することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 起立多数と認めます。


 よって、議案第16号はこれに同意することに決定いたしました。


○議長(服部 武君)


 閉会前ではありますが、あいさつのため、町長より発言を求められていますので、これを許可いたします。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(山下 正臣君)


 平成20年琴平町議会12月定例会閉会に際しまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 本定例会、開会の折にも申し上げましたが、時代はアメリカの金融経済危機に端を発し、世界全体が大変な危機的状況にある中での開会でございました。したがいまして、本議会御提案申し上げます議案等も本町にとりましては非常に重要な議案でございましたが、提案申し上げました全議案につきましては、原案どおり御承認、御可決をいただきましたこと、厚くお礼を申し上げたいと思います。


 会期8日間の間でございましたが、その間、この世界的経済金融危機は、ますます深刻さを増すばかりでございます。加えまして、大手自動車業界、また電機産業業界、またその下請、孫請業界等におきまして、契約派遣社員の雇用解雇の問題が日々全国的に広がってまいっております。また、他の多くの経済界、産業界にそれぞれ波紋が及んでいっておるというような状況でございます。大変に厳しい状況のまま、年の瀬を迎えていくのかなという現況にございます。年明けもこのような状況が当分の間は続いてまいるものと覚悟をしなければならないというふうに考えておるところでございます。


 そのような状況の中で、特に、本年1年間を振り返ってみますと、取り巻く環境はますます厳しくなってまいりました。また、私個人にとりましても、大変に公私ともにわたりまして厳しい1年間でございました。その間、皆様方には多くの迷惑、御心配等をもおかけをいたしましたが、皆さん方の格別のご厚情、御支援をいただきながら今日に至っておるわけでございます。これらに対しまして、心より深く感謝を申し上げたいと思います。


 また、議会議員の皆様方全員おそろいでこのように顔を合わすのは、恐らく本年最後になるだろうと思います。どうか大変厳しい状況下ではございますが、まずは皆さん方全員が御健康で、よい新年をお迎えになられますことを心から祈念を申し上げたいと思います。


 また、新年、新しい年に向かいましては、私ども執行部がさらに気を引き締めて、一丸になって一層頑張ってまいることを決意を申し述べまして、閉会に当たりましてのお礼方々、ごあいさつとさせていただきたいと思います。


 どうぞ、来年も引き続きましてよろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。


○議長(服部 武君)


 町長のあいさつを終わります


 本定例会の会議録作成に当たりましては、議長において字句等の整理を行いますので、御了承願います。


 以上で、今期定例会に付議されました事件は、すべて議了いたしました。


 本日の会議を閉じます。


 これをもって、平成20年琴平町議会12月定例会を閉会いたします。


 ありがとうございました。





             (閉会 午前11時20分)





 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。








       琴平町議会議長











       琴平町議会議員











       琴平町議会議員