議事ロックス -地方議会議事録検索-


香川県 琴平町

平成20年 3月定例会(第3日 3月21日)




平成20年 3月定例会(第3日 3月21日)





 
               会 議 の 経 過





 会期 第3日 平成20年3月21日(金曜日)


 議事日程(第3号)


 第 1       会議録署名議員の指名


 第 2 報   告 平成19年度琴平町一般会計補正予算(第5号) 各常任委員長


     議案第1号


 第 3 報   告 平成19年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第 総務観光経済


     議案第5号 2号)                    常任委員長


 第 4 報   告 平成19年度琴平町老人保健特別会計補正予算  建設教育民生


     議案第2号 (第3号)                  常任委員長


 第 5 報   告 平成19年度琴平町国民健康保険特別会計補正予 建設教育民生


     議案第3号 算(第3号)                 常任委員長


 第 6 報   告 平成19年度琴平町下水道特別会計補正予算(第 建設教育民生


     議案第4号 3号)                    常任委員長


 第 7 報   告 平成19年度琴平町介護保険特別会計補正予算  建設教育民生


     議案第6号 (第4号)                  常任委員長


 第 8 報   告 平成20年度琴平町一般会計予算        各常任委員長


     議案第7号


 第 9 報   告 平成20年度琴平町駐車場特別会計予算     総務観光経済


     議案第12号                        常任委員長


 第10 報   告 平成20年度琴平町学校給食特別会計予算    建設教育民生


     議案第8号                        常任委員長


 第11 報   告 平成20年度琴平町老人保健特別会計予算    建設教育民生


     議案第9号                        常任委員長


 第12 報   告 平成20年度琴平町国民健康保険特別会計予算  建設教育民生


     議案第10号                        常任委員長


 第13 報   告 平成20年度琴平町下水道特別会計予算     建設教育民生


     議案第11号                        常任委員長


 第14 報   告 平成20年度琴平町介護保険特別会計予算    建設教育民生


     議案第13号                        常任委員長


 第15 報   告 平成20年度琴平町後期高齢者医療特別会計予算 建設教育民生


     議案第14号                        常任委員長


 第16 報   告 平成20年度琴平町水道事業会計予算      建設教育民生


     議案第15号                        常任委員長


 第17 報   告 琴平町課設置条例の一部を改正する条例     総務観光経済


     議案第16号                        常任委員長


 第18 報   告 琴平町後期高齢者医療特別会計条例       総務観光経済


     議案第18号                        常任委員長


 第19 報   告 琴平町障害者(児)福祉年金条例        総務観光経済


     議案第22号                        常任委員長


 第20 報   告 琴平町国民健康保険税条例の一部を改正する条例 総務観光経済


     議案第24号                        常任委員長


 第21 報   告 琴平町後期高齢者医療に関する条例       総務観光経済


     議案第25号                        常任委員長


 第22 報   告 琴平町介護保険条例の一部を改正する条例の一部 総務観光経済


     議案第26号 を改正する条例                常任委員長


 第23 報   告 琴平町温泉供給条例の一部を改正する条例    総務観光経済


     議案第27号                        常任委員長


 第24 報   告 町営土地改良事業の経費の賦課徴収に関する条例 総務観光経済


     議案第28号 の一部を改正する条例             常任委員長


 第25 報   告 琴平町土地改良事業補助金交付条例       総務観光経済


     議案第29号                        常任委員長


 第26 報   告 琴平町農林水産振興事業補助金交付条例     総務観光経済


     議案第30号                        常任委員長


 第27 報   告 琴平町国民健康保険特別会計条例の一部を改正す 建設教育民生


     議案第17号 る条例                    常任委員長


 第28 報   告 琴平町乳幼児医療費助成に関する条例の一部を改 建設教育民生


     議案第19号 正する条例                  常任委員長


 第29 報   告 琴平町母子家庭等医療費支給に関する条例の一部 建設教育民生


     議案第20号 を改正する条例                常任委員長


 第30 報   告 琴平町重度心身障害者等医療費支給に関する条例 建設教育民生


     議案第21号 の一部を改正する条例             常任委員長


 第31 報   告 琴平町国民健康保険条例の一部を改正する条例  建設教育民生


     議案第23号                        常任委員長


 第32 報   告 琴平町町営住宅条例の一部を改正する条例    建設教育民生


     議案第31号                        常任委員長


 第33 報   告 琴平町公共下水道条例に関する条例の一部を改正 建設教育民生


     議案第32号 する条例                   常任委員長


 第34 報   告 琴平町水道事業給水条例の一部を改正する条例  建設教育民生


     議案第33号                        常任委員長








              (再開 午前9時30分)





○議長(服部 武君)


 おはようございます。(「おはようございます」の声あり)


 御参集いただきまして、ありがとうございます。


 これより、平成20年3月定例会を再開いたします。


 ただいまの出席議員は12名であり、地方自治法第113条の規定による定足数に達しておりますので、本日の会議は成立いたしました。


 これより、本日の会議を開きます。


 御相談申し上げたいことがございますので、ただいまより議会運営委員会を開催願います。


 委員の方は委員会室に御参集願います。


 その間、暫時休憩といたします。





     休憩 午前 9時30分





     再開 午前10時25分


     (出席議員 休憩前と同じ)





○議長(服部 武君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 本日の議事日程第3号は、配付いたしておるとおりであります。


 日程に、入るに先立ちまして、諸般の報告をいたします。


 事務局長より報告いたさせます。


 事務局長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○事務局長(安川 稔君)


 おはようございます。


 命により、報告いたします。


 本日お手元に配付いたしております資料は、委員長報告にかかわります参考資料でございますので、御参照願いたいと思います。


 最後に、地方自治法第121条の規定により、本日の会議に説明のため出席を求めた者は、既にお手元に配付しております名簿のとおりでございます。なお、給食センター所長より、本日の会議を欠席したい旨の届が提出され、受理いたしておりますので、よろしくお願いいたします。


 以上、報告を終わります。


○議長(服部 武君)


 以上をもって、諸般の報告を終わります。


○議長(服部 武君)


 日程第1 会議録署名議員の指名


を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第116条の規定により、


 6番 小野 正人君


 7番 籔内 伊佐子君


を指名いたします。


○議長(服部 武君)


 日程第2 議案第1号 平成19年度琴平町一般会計補正予算(第5号)


を議題といたします。


 本案に関し各委員長の報告を求めます。


 まず、総務観光経済常任委員長、6番、小野 正人君。


  (「はい、議長、小野」と呼ぶ)


○総務観光経済常任委員長(小野 正人君)


 おはようございます。(「おはようございます」の声あり)


 議長の命によりまして、今定例会において当委員会に付託を受けております議案第1号 平成19年度琴平町一般会計補正予算(第5号)につきまして、去る3月11日に委員会を開催し、審査いたしましたので、その経過並びに結果について御報告申し上げます。


 議案第1号 平成19年度琴平町一般会計補正予算(第5号)は、歳入歳出それぞれに6,946万9,000円を減額補正し、歳入歳出予算の総額を42億6,704万3,000円とするものでございます。


 それでは、このうち当委員会にかかわります款ごとの主なものについて、歳入歳出の順で御説明いたします。


 まず歳入から申し上げます。1款、町税において1,000万円を増額補正し、総額を11億8,728万8,000円とするものでございます。内訳として、町民税のうち個人町民税滞納繰越分として200万円、固定資産税滞納繰越分として800万円をそれぞれ増額しております。いずれも本年1月末の実績に基づく増額でございます。


 続きまして、10款、地方交付税を3,000万円増額補正し、総額を12億7,056万2,000円とするものでございます。これは頑張る地方応援プログラムとして交付され、今回特別交付税として計上しております。


 続きまして、12款、分担金及び負担金ですが、このうち当委員会に係るものは、農業費分担金11万2,000円の減額でございます。これは、昨年8月の臨時会で承認された干害応急対策事業の確定に伴う地元負担金の減額でございます。


 続きまして、13款、使用料及び手数料のうち、当委員会に係るものは農業使用料12万2,000円の減額で、これは榎井ふれあい農園閉鎖に伴うものでございます。


 続きまして、15款の県支出金ですが、当委員会に係るものは2項、県補助金と3項、委託金となります。農業費県補助金として、66万7,000円の減額ですが、12款での説明と同様、干害応急対策事業費の確定に伴う県補助金部分の減額でございます。


 次に、消防費補助金として、60万円を増額しておりますが、自主防災組織結成等補助金2件分の追加計上ということになっております。


 次に委託金527万円の減額について御説明いたします。内訳は選挙費委託金の525万7,000円。統計調査費委託金の1万3,000円でございます。このうち額の大きなものは香川県議会議員選挙委託金の176万6,000円で、無投票により経費の一部が不要となったためでございます。


 続きまして、16款の財産収入においては、各種基金運用利子として47万円を増額し計上しております。


 次に、18款の繰入金として6,624万6,000円の減額でございます。内訳は財政調整基金繰入金3,624万6,000円。いこいの郷づくり事業基金繰入金3,000万円をそれぞれ基金に繰り戻しております。


 次に、20款、諸収入のうち、当委員会に係るものは水道事業会計繰入金の1万9,000円の減額でございます。これは、香川用水受水負担金の確定によるものでございます。


 次に、21款の町債に関しては、事業等の変更により第2表のとおり地方債の限度額を変更したものでございます。


 続きまして、歳出について御説明いたします。1款の議会費を129万3,000円減額しております。これは、議員手当及び旅費の減額によるものでございます。


 次の2款、総務費ですが、このうち当委員会に係ります主なものについて御説明いたします。まず1項、総務管理費のうち、給料として13万2,000円を減額しております。これは町長、副町長の給料減額に伴うものでございます。また、報償費を10万円増額しておりますが、これは土地改良区への公金支出に対する損害賠償請求裁判に伴う顧問弁護士料となっております。


 次に4項、選挙費を715万3,000円減額しておりますが、これも先ほど申したのと同じように、香川県議会議員選挙の確定によるもの、また琴平町議会議員選挙、参議院通常選挙の額の確定によるものでございます。


 続きまして、6款の農林水産業費ですが、221万9,000円を減額しております。内訳としましては、農道等の分筆登記筆数確定による登記業務委託料180万円、干害応急対策事業費確定による工事請負費20万円、原材料費10万円、香川用水受水負担金確定による1万9,000円、榎井ふれあい農園の閉鎖に伴う光熱水費10万円、これらすべての減額でございます。


 続きまして、7款の商工費は128万5,000円の減額となっております。内訳として例大祭、初もうでにかかわる手数料38万6,000円及び広告料18万1,000円です。また、温泉施設消耗品費31万8,000円、公会堂運営委託料40万円、これらすべてを業績に基づきまして減額しております。


 次に9款、消防費を152万9,000円増額しております。内訳は消防団員報酬の最終支払い終了に伴う12万8,000円の減額、地域防災計画及び国民保護計画にかかわる印刷製本費45万7,000円、自主防災組織資機材購入費2団体分として120万円をそれぞれ増額しております。


 なお、委員よりは団員数の増減及び出動状況等について質疑があり、当初より団員4名が減少しているという報告を受けております。


 続きまして、12款の公債費ですが、一時借入金利子の減額による40万円を補正しております。


 説明は以上ですが、今回の審査を通じ考察できる点を若干述べさせていただきます。


 3月補正ということもあり、歳入歳出ともに大半が自主的に基づく減額補正でございます。一部歳入においては、今年度の以降3カ年に及ぶ頑張る地方応援プログラムとして地方交付税が増額され、今年度は温泉開発事業の財源に充てられておりますが、新年度以降も有意義に使われるよう知恵を出さねばいけないと思っております。また、これら交付税が新設される一方で、地方交付税全体が減額されることのないよう一層の注意が必要になってまいります。今回の補正では、町税の収納向上対策による徴収強化等各課の各事業において、行財政改革の成果が見受けられる内容となっております。しかし、本町を取り巻く財政状況は依然として厳しく、なお一層の努力を要するものと思われております。


 以上、議案第1号 平成19年度琴平町一般会計補正予算(第5号)のうち、当委員会に付託されております審査の結果、当委員会といたしましては、全員一致で原案どおり可とすることに決しましたことを御報告いたします。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。


○議長(服部 武君)


 次に、建設教育民生常任委員長、8番、今田 勝幸君。


  (「はい、8番」と呼ぶ)


○建設教育民生常任委員長(今田 勝幸君)


 議長の命により、当委員会に付託をされております議案の審議及び結果の報告をいたします。


 12日に全員参加のもとで審議をいたしました。担当課より説明等いただいて、慎重に審議したわけであります。今期の提案の理由等については議案書にもありますように、各事業費及び財源内訳の最終調整を行うものが主であります。


 総務費のうちで、戸籍にかかわる補正について、人件費であります。348万9,000円の減額補正をいたしました。3,398万5,000円となるものであります。


 民生費の歳入でありますけれども、保育所保護者負担金、一時保育利用者負担金が確定をし、それと見込みをあわせて11万円の減となっております。社会福祉費負担金の国保基盤安定負担金が増額で25万1,000円。さらに自立支援に医療費の負担金の減額が210万円、県の社会福祉費負担金も減額で167万円になっております。


 児童福祉費負担金は保育所運営費12万9,000円は増額でございますが、児童手当国庫負担金確定によりまして、差し引き減額の104万1,000円となっております。県児童福祉費負担金合わせて3万1,000円でございます。


 国庫補助金民生費分は、地域住宅交付金2,346万2,000円、これは改良住宅の建てかえ事業のものであります。


 また、延長保育にかかわります次世代育成支援対策交付金29万円、県児童福祉費補助金は実績確定によって母子家庭等医療費支給事業補助、あるいは第3子以降の保育料免除、地域子育て支援センター事業費、一時保育事業など合わせて計48万5,000円の増額であります。


 町営住宅共益金負担金が10万1,000円、雑入計上しているところであります。


 町債民生費としては、事業の確定などによって、改良住宅等の改良事業債を減額、3,160万円をしているところであります。


 歳出についてでありますが、社会福祉費総務費において国保特別会計への繰出金は51万4,000円。追悼式の設営委託料4万4,000円。町社協の運営補助金、今年度当初3カ月不在の事務局長人件費として27万3,000円の減額をしております。


 高齢者福祉費の後期高齢者健診システム国保連合会負担金として21万3,000円、さらに同特別会計の繰出金189万2,000円など増額の補正であります。


 地域改善対策費、人権のまちづくり事業関連工事費として500万円、電柱移転10本分の50万円、いずれも減額でございます。老人医療費給付金36万円も実績により減額をしております。


 児童福祉総務費、母子家庭等医療費、乳幼児医療給付補助金として119万1,000円を増額しております。


 児童手当費は確定によりそれぞれ増減ありますが、扶助費としては減額135万5,000円となっているところであります。


 保育所費は臨時嘱託賃金として100万円の減額をしております。私立保育園の補助金、扶助費は増減して85万円の増額になっております。委託料では、地域子育て支援センター事業の単価の見直しがありまして、6万3,000円ふやしています。


 民生費歳出については、補正前と比べて減額817万9,000円になっておりまして、計の13億6,455万1,000円になるものであります。


 衛生費については、歳入部分は、火葬場、墓地使用料として39万6,000円、町営住宅使用料、9月から2戸と11月から2戸、改良住宅建てかえ工事完了、入居等によりまして76万5,000円を増額しているところでございます。


 清掃手数料として、可燃、そして不燃ごみ袋を実績見込みといたしまして、減額216万円をしています。


 衛生費国庫負担金は、合併浄化槽5人槽が11件、7人槽が10件の確定によりまして、保健事業費等負担金としては減額の33万6,000円。県も同額の減額であります。


 資源ごみ売却金として雑入108万円の計上をしているところであります。


 歳出については、保健衛生費、需用費で10万円は栄養教室参加人やその食材費などが確定して10万円を減額しています。


 予防費の関係では、基本健診委託料として1,850人の予定が1,742人という実績によりまして減額99万6,000円でございます。


 火葬場管理費として30万2,000円を、業務契約確定によりまして減額をいたしております。


 墓地管理費は工事予定費として、無縁仏の墓の撤去工事が残金が21万円減額をしておるところであります。


 可燃、不燃ごみ袋の手数料収入の減と諸収入の増減調整をして、63万円を増額しています。


 実績見込みから、合併処理浄化槽設置整備事業補助金は減額、408万5,000円などしておるところであります。


 衛生費、歳出補正前に比べまして、減額632万3,000円をいたしまして、補正後は4億276万5,000円になっているところでございます。


 土木費については、事業の進展がなかったので、大宮橋架替事業費の減額で2,340万円であります。


 歳出については、道路新設改良原田琴平線改良工事、交差点県営事業負担金については増額の50万7,000円であります。


 橋りょう新設改良工事負担金は減額2,575万8,000円。


 都市計画基礎調査負担金として45万5,000円を減額しております。駐車場特別会計繰出金は減額で328万円、下水道特別会計繰出金が893万1,000円の減額であります。


 歳出合計では、土木費については補正前と比べて3,791万7,000円を減額をいたしまして、1億9,877万2,000円となっています。


 教育費については、使用料を幼稚園保育料について、18名減少して82名となり、107万円を減額しているところであります。


 教育費国庫補助金は、小中幼稚園の要保護生徒就園就学援助費補助金など、合計で実績を見込みまして、減額の15万9,000円。放課後児童学級設置事業補助金も7万2,000円の減額であります。奨学貸付金返還金は一括支払いもありまして、160万円の増額となっております。


 歳出でありますが、臨時嘱託賃金139万6,000円、社会保険料31万9,000円。中学校社会保険料10万7,000円は、特別支援員が実現できなかったことによる減額であります。榎井小学校の土地借上料の変更で減額24万7,000円。リース期間終了によりまして、校内放送の設備について減額が59万1,000円。パソコンの借上料18万9,000円が減額しています。


 教育費の補正前と比べまして、これは329万5,000円を減額いたしまして、3億9,403万7,000円になっているものであります。


 給食センターの運営費等については、燃料費の高騰によりまして、32万円を増額しています。また、リース代としては、パソコンと自動車合わせまして減額76万6,000円であります。


 これも補正前と比べまして、44万6,000円を減額し、歳出で4,863万2,000円とするものであります。


 審議の過程は以上の内容であります。結果については、採決については、全員の賛成で可決であります。


 以上で、報告を終わります。


○議長(服部 武君)


 各常任委員長の報告は終わりました。


 これより各委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 討論なしと認めます。


 これより、議案第1号を採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する各委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 日程第3 議案第5号 平成19年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第2号)


を議題といたします。


 本案に関し委員長の報告を求めます。


 総務観光経済常任委員長、6番、小野 正人君。


  (「はい、議長、6番、小野」と呼ぶ)


○総務観光経済常任委員長(小野 正人君)


 議長の命によりまして、当委員会に付託されております議案第5号 平成19年度琴平町駐車場特別会計補正予算(第2号)について、当委員会で審査いたしました経過並びに結果についてご報告申し上げます。


 今回の補正では、歳入歳出それぞれ100万円を減額し、総額を歳入歳出それぞれ3,422万5,000円とするものでございます。


 それでは、内容について御説明いたします。まず、歳入におきまして、1款、使用料及び手数料のうち、駅前西駐車場使用料を128万円、駅前東駐車場使用料を100万円、それぞれ増額しております。これは、いずれも今年度の収入実績に基づいた補正でございます。なお、最近3カ月の利用状況につきましては、町政一般報告を御参照ください。


 次に、3款の繰入金を調整により328万円減額しております。


 歳出を御説明いたします。1款、駐車場費を100万円減額しております。これは、パーキングシステム機器のリース期間が終了し、契約に基づき、機器が町所有となったため、駅前西駐車場で40万円、駅前東駐車場で60万円のリース料をそれぞれ減額するものです。


 以上、当委員会で慎重なる審査の結果、議案第5号につきましては、全員一致で原案どおり可とすることに決しましたので、御報告いたします。


 よろしく御審議のほど、お願い申し上げます。


○議長(服部 武君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 討論なしと認めます。


 これより、議案第5号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第5号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 日程第4 議案第2号 平成19年度琴平町老人保健特別会計補正予算(第3号)


 日程第5 議案第3号 平成19年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)


 日程第6 議案第4号 平成19年度琴平町下水道特別会計補正予算(第3号)


 日程第7 議案第6号 平成19年度琴平町介護保険特別会計補正予算(第4号)


を一括議題といたします。


 本案4件に関し、委員長の一括報告を求めます。


 建設教育民生常任委員長、8番、今田 勝幸君。


  (「はい、8番」と呼ぶ)


○建設教育民生常任委員長(今田 勝幸君)


 議長の命によりまして、報告をいたします。


 まず、議案第2号 平成19年度琴平町老人保健特別会計補正予算について、審議の過程と結果の報告をいたします。


 この議案については、歳入歳出それぞれ2,154万9,000円を追加し、そして、歳入歳出それぞれ14億8,142万4,000円とするものでありますが、これは医療諸費について、本年度の医療給付費の支給実績に基づき、見込み額の増額及び財源の変更を行ったものであります。


 歳入については、支払基金交付金、国庫支出金、県支出金、繰入金等々について、その給付額が割合によりまして、国より、県より歳入として入っているものであります。


 歳出については、医療給付費の中で、実績と見込みまして、2,144万3,000円等がございます。


 最初に言いましたように、これらで実績と福祉の見込み額の増減でありまして、これに基づいて審議をいたしました。結果については、全議員賛成で可決であります。


 続きまして、議案第3号 平成19年度琴平町国民健康保険特別会計補正予算の審議の過程と結果について報告をいたします。


 これにつきましては、先ほどと同じように医療給付について、給付費等の給付実績に基づくもので、見込み額の増減及び財源の変更であります。


 歳入歳出それぞれ492万5,000円を追加いたしまして、それぞれ歳入歳出を14億1,137万2,000円とするものでございます。


 歳入につきましては、医療給付費負担金、国庫補助金、そして療養給付費交付金とか県補助金の財政調整交付金、一般会計からの繰入金、額の確定によりましての金額でございます。


 歳出については、一般管理費等の中でもありますが、業務委託料が73万5,000円でありまして、その他、一般被保険者給付金216万円、退職被保険者療養給付費904万8,000円。老人保健拠出金についても、これは財源の振りかえでありまして、介護給付金についても財源の内訳の変更であり、さらに高額医療共同事業拠出金確定によりまして66万7,000円。保険財政共同安定化事業拠出金としましても、確定によりまして706万4,000円。そのほか医療費適正化事業も振りかえでありまして、健康づくりの推進事業費として、補正前7,000円の増額をいたしまして251万5,000円、これは健康づくり推進事業費としてのものであります。特定健診システムの国保連合会負担金確定によりまして、42万2,000円ということになっております。


 地域医療確保対策事業費といたしまして、減額の、これも確定をいたしまして、16万2,000円と、あと諸支出金がございます。優良者に対する還付金として、保険税の還付金が9万8,000円であります。


 最初に申し上げましたように、歳入歳出それぞれ492万5,000円を追加し、14億1,137万2,000円にするものであります。


 採決については、全員賛成で、可決となっております。


 続いて、議案第4号 平成19年度琴平町下水道特別会計補正予算について報告をいたします。


 これは下水道台帳システムの整備委託料とか、中讃流域下水道維持管理費負担金及び中讃流域下水道事業負担金の減額及び財源の変更に伴いまして行うものであります。


 歳入歳出を1,319万6,000円を減額をいたしまして、歳入歳出それぞれを3億8,104万9,000円にするものであります。


 歳入については、指定工事店の更新手数料の増額で33万5,000円を入れました。893万1,000円を一般会計からの繰入金として、これは減額でございます。中讃流域下水道金倉川処理区の事業債として460万円減、これは地方債の補正の限度額の変更をしているところでございます。


 歳出については、下水道台帳システム整備委託料は減額の52万5,000円。あと、負担金補助金といたしまして、減額の1,267万1,000円が中讃流域下水道維持管理への負担金、事業負担金、合わせましてこういう数字になっているところでございます。減額であります。施設費、公債費等ございます。これは、補正と変わらず、財源内訳の変更であります。


 審議の結果は、全員賛成で可決であります。


 議案第6号 平成19年度琴平町介護保険特別会計補正予算について報告をいたします。


 これは、第4期介護保険事業計画策定に伴うアンケート調査にかかわりまして通信運搬費の増額を行うもので、歳出のみの変更であります。認定調査業務委託料から減額を13万1,000円をいたしまして、先ほど言いました通信運搬費に増額13万1,000円にするものであります。


 歳入歳出とも9億2,843万3,000円にするものであります。


 審議の結果については、全員賛成で可決であります。


 以上で、報告を終わります。


○議長(服部 武君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する一括質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 討論なしと認めます。


 これより、議案4件のうち、議案第2号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。


 これより、議案4件のうち、議案第3号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。


 これより、議案4件のうち、議案第4号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。


 これより、議案4件のうち、議案第6号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第6号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 日程第8 議案第7号 平成20年度琴平町一般会計予算


を議題といたします。


 本案に関し各委員長の報告を求めます。


 まず、総務観光経済常任委員長、6番、小野 正人君。


  (「はい、議長、6番、小野」と呼ぶ)


○総務観光経済常任委員長(小野 正人君)


 それでは、議長の命によりまして、議案第7号 平成20年度琴平町一般会計予算のうち当委員会の所管部分につきまして、去る3月13日に当委員会が主査となり、建設教育民生常任委員会との連合審査を開催いたしました。その経過並びに結果について御報告申し上げます。


 歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ41億1,761万5,000円とするものでございます。今年度当初予算と比較すると、額にして1億428万9,000円、率にして2.5%の減となっております。


 審査しました内容について、多岐にわたりますので、款ごとの総額と、計上理由の主なもの、また新たな事業への取り組みについて、歳入から順次御説明いたします。


 1款の町税は、11億6,793万を計上しており、前年度に比べ1,511万3,000円の減額となっております。内訳は、町民税の個人現年課税分を徴収率97%で算出し、4億3,570万1,000円。また、法人の現年課税分を7,241万5,000円として計上しております。


 次に、固定資産税は、5億2,675万5,000円を計上しております。前年度比134万1,000円の増額ですが、これは、郵政公社民営化に伴い、目の国有資産等所在市町村交付金及び納付金からこの固定資産税に移ったためでございます。


 次、軽自動車税を2,260万7,000円。町たばこ税を6,700万円。入湯税を4,345万2,000円それぞれ計上しておりますが、いずれもこれまでの実績及び見込みによるものでございます。


 続いて、2款から8款までは前年度、またこれまでの実績を踏まえたものとなっておりますので、額のみ申し上げます。


 2款、地方譲与税が3億1,000万円。


 3款、利子割交付税が1,200万円。


 4款、配当割交付金が900万円。


 5款、株式等譲渡所得割交付金が450万円。


 6款、地方消費税交付金が1億2,000万円。


 8款、自動車取得税交付金が1,500万円となっております。


 次の9款、地方特例交付金ですが、740万円が計上され、前年度に比べ260万円の減額となっております。なお、この第9款につきましては、地方特例交付金は、この長引く景気低迷用対策として行った恒久的減税に伴う地方税の減収分を補てんするために、平成11年度に地方特例交付金法により創設された交付金でございます。当然、景気が回復し、減税が廃止されれば、地方特例交付金は削減されますが、政府は景気が回復基調にあるとしまして、減税を縮小し、地方特例交付金を年々削減しております。しかし、地方経済は依然として低迷しており、税収の伸びは期待できず、地方自治体はますまず財政が逼迫しているのが現状ではないかと考えております。


 続きまして、10款の地方交付税ですが、総額を11億2,000万円とし、前年度比3,000万円の増額計上でございます。


 続きまして、11款の交通安全対策特例交付金は、210万円を計上しております。


 次の12款、分担金及び負担金のうち、当委員会に係るものは、1項分担金、農業水産業費分担金としての65万円となっております。


 続きまして、13款、使用料及び手数料として、当委員会に係るものは1項、使用料のうち総務使用料、商工使用料、農業使用料、2項の手数料のうち、総務管理手数料、徴税手数料等があります。このうち、額の大きなものとして、商工使用料の温泉使用料817万6,000円、四国こんぴら歌舞伎大芝居入場料の3億1,552万5,000円があります。なお、温泉使用料の算出方法としては、湯代を1トン当たり280円、それを1日80トンの販売を仮定し計算しております。また、四国こんぴら歌舞伎大芝居入場料は、前年度と比較して7,184万7,000円の増額となっておりますが、これは公演日数がふえることが主な理由とされております。


 続きまして、15款、県支出金のうち、当委員会に係るものについて、順次御説明いたします。まず、2項、県補助金のうち、農林水産業補助金として、274万9,000円が計上されております。このうち新たなものとしましては、土地利用型農業高度化支援事業補助金88万円があります。この補助金の対象となる土地利用型農業高度化支援事業としまして、本町では、品質のよい水稲用の種子をつくるための乾燥設備を導入する予定になっております。また、次の消防費補助金としましては、120万円を計上しておりますが、これは、自主防災組織結成促進等事業として、新たに3団体の結成を予定するものでございます。


 次に、3項、委託金として、総務費委託金2,955万円、商工費委託金237万4,000円が計上されており、このうち、徴税費委託金を754万3,000円増加しておりますが、これは、税率変動によりまして、住民税負担増の影響のみを受ける方への納付済住民税の還付に係る委託金でございます。


 続きまして、16款の財産収入を338万8,000円計上されております。


 次の17款、寄附金は547万円が計上されておりますが、例年どおり歌舞伎公演プログラム等の広告料でございます。


 次の18款、繰入金ですが、総額を3億9,596万5,000円とするもので、前年度と比較すると、4,706万円の減額となっております。


 続きまして、20款、諸収入のうち、当委員会に係るものとしましては、例年とほぼ同額となっておりますが、雑入の歌舞伎公演プログラム売上金が前年度比600万円増の1,300万円となっております。これは、今回、座頭を務める市川海老蔵丈が過去に来演した際の売り上げ実績及び昨今の人気を考慮した増額となっております。また競艇事業収入360万円に関しましては歳出の分担金との関連もありますので、後ほど御説明いたします。


 次に、21款、町債を2億4,290万円計上しております。


 歳出について御説明いたします。


 まず、1款の議会費、8,975万9,000円計上しております。前年度と比較しまして348万円の減額となっておりますが、昨年7月の改選により定員が減少したことが主な理由となっております。


 2款の総務費は4億8,259万2,000円を計上し、対前年度と比べますと、209万4,000円の増額となっております。このうち、当委員会に係る新たなものを中心に御説明いたします。


 1項、総務管理費の給料に関しましては、町長、副町長、職員15名分としております。


 次に、出資金として90万円をしておりますが、これは、公営企業金融公庫廃止に伴い、新たに設置する地方公営企業等金融機構への本町の出資分担金です。


 次に、文書広報費のうち、町広報印刷製本費が39万1,000円増となっておりますが、これは、町広報を例年13ページ平均で組んでおったものを、情報量の増加に伴いまして、1ページふやし、14ページ平均としたためでございます。


 また、財産管理費のうち、新たに半自動除細動器、いわゆるAEDのリース料が11万1,000円計上され、庁舎に設置するということでございます。


 次に、企画費のうち、総合型地図情報導入業務委託料が新たに75万円計上されております。これは、法定外公共財産管理を効率的に整理するための委託金でございます。


 また、庁舎LAN機器購入費として、サーバーを設置する99万2,000円が計上されております。


 次の2項、徴税費は9,950万円を計上し、対前年度と比べ2,626万4,000円の増となっておりますが、この主な理由としましては、職員が1名ふえたこと及び徴税過誤納金還付金、また還付加算金として1,608万5,000円増の1,858万5,000円を計上したためでございます。歳入の県支出金で説明しましたとおり、町民税及び県民税426人分の還付金でございます。


 次に、4項、選挙費ですが、前年と比較して1,746万8,000円の減額計上となっておりますが、これは、前年度に琴平町議会議員選挙、香川県議会議員選挙、参議院通常選挙があったためでございます。


 続きまして、6款、農林水産業費になりますが、8,395万9,000円を計上し、前年度と比べまして、1,556万円の減額となっております。このうち、新たな事業としましては、農業委員会費の旅費のうち、新規事業として特定農業団体の法人化に向け、標準小作料改定事業費7万5,000円を計上しております。


 また、農業振興費のうち、歳入の県支出金で説明しました補助金をここで土地利用型農業高度化支援事業として88万円計上しております。これは、先ほども説明しましたが、担い手に位置づけられている団体が麦、水稲の種子生産に必要な乾燥機の購入補助金でございます。


 次に、農地費として、新規事業、これは農道台帳整備作業委託料150万円でございます。これにつきましては、平成14年度以来のことでございまして、町道との関係もあり、建設下水道課と協議の上、進めるということでございました。また地図情報システムのデータ更新費として、農家台帳整備委託料135万円があります。


 次に、土地改良関係の新規事業としましては、庄渕ダムの改修工事費負担金として80万円を計上しております。


 次に、品目横断的経営安定対策として、農業振興地域内の農用地10アール当たり、国が2,200円、県が1,100円、町が1,100円を負担しまして、農地・水・環境保全向上対策に取り組む予定でございます。町内では4地区を予定しておりまして、町の負担金として184万8,000円を計上しております。また、農用地に該当しない農地に対しては10アール当たり500円を町単独事業として5万円の計上で事業を進める予定でございます。


 次に、7款、商工費は、4億8,020万7,000円を計上しております。前年度と比べまして、2,601万円の増額となっております。また、商工総務費は、1,909万円が減となっておりますが、これは、職員1名を目5の四国こんぴら歌舞伎大芝居公演費へ、また、1名を琴平町駐車場特別会計での計上としたためでございます。


 次に、観光振興費が3,815万4,000円と大幅に減額となっておりますが、これはこんぴら温泉いこいの湯が源泉となるため、温泉施設管理費が大幅に削減したことと、温泉開発事業が終了したためでございます。


 新たな事業としましては、一の橋公園と町内公衆トイレの改修等の3,096万円を計上しておりますが、この財源には平成20年度の頑張る地方応援プログラムに対する交付税措置3,000万円を充てるということでございます。


 次に、四国こんぴら歌舞伎大芝居公演費を、ここで先ほどの職員1名を計上したこと、また歳入でも説明したように公演日数の増加に伴いまして、公演委託料もまた増加するということで、8,515万8,000円と大幅に増加しております。


 委員よりは、観光協会の運営のあり方について意見が出されました。また、観光振興費のうち、観光バス乗降場維持管理費について意見が出され、経費344万円に対する収入が104万4,000円と少なく、運営上、また、条例の適用上においても問題があるのではないかという指摘が出されました。これに関連して、町内の交通体系を見直すという意見も出ました。また、温泉施設管理費に関しましては、今後の大きな改修に備えた財源確保の必要性等についても意見が出され、これらの発言に対し、執行部からは現状及び今後の状況を勘案し、検討課題とする旨の発言がございました。


 続きまして、9款の消防費は、2億2,611万4,000円の計上です。新たなものといたしまして、20年ぶりに消防団員の被服を新調するための109万6,000円を計上しております。


 委員からは、消防団員の出動回数について発言がございました。執行部からは、以前指摘があったようなことはないと説明を受けております。また、自主防災組織に関して、新規に4団体の結成を予定しておりますが、それ以上の要望がある場合の対応につきまして意見を求められ、補正予算で対応するという答弁をいただいております。


 12款の公債費につきましては、前年度に比べ2,169万円の増、5億1,614万7,000円を計上しております。


 続きまして、13款の諸支出金ですが、307万1,000円のうち競艇事業組合分担金として、香川県中部広域競艇事業組合運営費に307万円を計上しております。この分担金に対する配分金は、歳入20款、諸収入にある360万円ですので、新年度において53万円の収入が差し引き見込まれるということになっております。


 説明は以上でございますが、平成20年度琴平町一般会計予算は、本町を取り巻く厳しい財政状況を反映したものとなっており、また三位一体改革に伴う地方交付税の見直し等の影響による歳入不足は深刻で、本町ではこの不足を補うため、財政調整基金等を取り崩してまいりましたが、ついにその基金残高が4,000万円となるなど、逼迫した琴平町財政が見てとれる内容となっております。


 また、歳出におきましては、長期債の元金償還開始に伴う公債費の増額、義務的経費が予算に占める割合が依然として高く、社会資本整備等独自の事業に費やす投資的経費が最低水準に達するなど、財政の硬直化がさらに進行しております。連合審査におきましては、全委員が、本町のこのような財政状況が極めて厳しい状況であることを共通認識といたしまして、慎重かつ厳正なる審査を行った結果、当委員会に係ります第7号議案 平成20年度琴平町一般会計予算は賛成多数で原案どおり可とすることに決しましたことを御報告申し上げ、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。


 以上で、説明を終わります。


○議長(服部 武君)


 次に、建設教育民生常任委員長、8番、今田 勝幸君。


  (「はい、8番」と呼ぶ)


○建設教育民生常任委員長(今田 勝幸君)


 報告をいたします。議案第7号 平成20年度琴平町一般会計予算にかかわります当委員会の審議の過程と結果について報告をいたします。


 最初に、町長の町政方針や主な事業施策、一般会計、あるいは特別会計の予算書及び予算に関する説明書などは議員の各位はお持ちだと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。


 なお、報告がだらだらとなったりとか、なかなか要領を得ないところもありますけれども、御容赦のほどをお願いしておきたいと思います。


 総務費のうちの戸籍住民票等にかかわる歳入歳出については、前年より452万減額をいたしまして3,004万2,000円となっているところであります。人件費は3名分となっています。


 歳入については、総務手数料のうちの666万円の戸籍等の手数料でございます。外国人登録事務委託金39万円、総務費の委託金のうち、戸籍住民基本台帳費委託金は1万8,000円、そして、雑入として、町営住宅共益費負担金96戸分、217万6,000円となっているところでございます。


 次に、民生費でありますけれども、歳出については、12億7,063万7,000円でありまして、前年より減額が7,996万2,000円ということになっています。そのうち、社会福祉費、これは前年より減額の7,341万1,000円の減額であります。そして、9億972万3,000円を計上しておるところであります。


 総務費としては、7名分の給料、人件費でございます。それは、合わせて4,616万9,000円となっております。旅費のうちで、特別旅費は民生委員の視察研修費として224万円。委託料といたしましては105万円は障害者福祉計画策定業務の委託料であります。地域活動支援センター事業3型の委託料には、558万円、扶助費については1億2,328万4,000円ありますが、その中で、障害者児童福祉年金443万2,000円。自立支援法による障害者介護給付費、訓練等給付費、そして、地域生活支援事業給付費は3,460万4,000円が含まれているところでございます。


 繰出金として、国保会計への8,104万6,000円を計上しているのであります。


 高齢者福祉費は前年費9,325万4,000円を減額して、2億9,326万8,000円となっております。昨年から老人ホームなどに入所にかかわる判定報償金22万4,000円、ひとり暮らし老人の入浴サービス事業146万6,000円、老人クラブ運営費73万3,000円、老人保健特別会計繰出金2,030万2,000円、介護保険特別会計繰出金1億4,937万6,000円、そして、敬老祝金として460万円、養護老人ホーム保護措置費は琴平で35名分含めまして、8,219万9,000円などがございます。


 社会福祉費については、これは前年より38万7,000円ふえています。そして、497万2,000円でございます。国民年金費は1名の給料、人件費でございまして、共済費を含んでいます。525万7,000円。これは前年比で111万1,000円減となっています。


 地域福祉施設費については、隣保館管理運営費、主に2,248万6,000円でありまして、3名の人件費でございます。


 地域改善対策費も人件費は3名分を計上いたしまして、これを含めて1億4,480万4,000円でございます。


 人権のまちづくり事業は、今年度が最終年度であります。緑地公園整備工事費1億円、電柱移設工事等で500万円であります。地区団体補助金として720万円などがございます。


 後期高齢者医療費については4月1日から発足によるものでありますけれども、負担金補助金及び交付金として、1億779万6,000円。繰出金については4,814万9,000円の合わせまして、1億5,594万5,000円になっています。


 児童福祉費は、総務費のうちの8月1日から県が乳幼児医療費の現物支給、これにかかわりまして審査支払手数料として110万8,000円。母子家庭費等医療費が支給費については458万2,000円であります。乳幼児医療費助成費1,437万5,000円は実績を見込みまして計上しているところであります。


 児童手当費については36万円がふえておりまして、合わせて6,972万円、そして児童手当給付補助費になっているのでございます。児童福祉施設費については2名の職員の人件費、施設管理費として20万9,000円増になっておりまして、合わせて1,413万8,000円となっているところであります。


 保育所費は、そのうち減額の463万7,000円ありまして、25億5,532万7,000円になります。保育所費については13名の人件費と3名の調理員の人件費を含んでいます。赤ちゃんの生後3カ月保育の関係で、器具などの購入費も備品購入費の中にございまして、合わせて67万3,000円がここに含まれているわけであります。延長保育促進事業として490万円があります。地域子育て支援センター事業257万6,000円も委託料の中にございます。私立保育園運営補助費として、9,847万円、運営補助金は125万2,000円でございます。


 民生費の歳入については、負担金として養護老人個人負担金38名分で1,021万6,000円。高齢者生活支援等事業利用者負担金165万3,000円。保育所保護者負担金5,019万9,000円などでございます。国庫負担金としては、4,089万4,000円は、国保基盤の安定負担金でございまして、355万7,000円。そして、障害者介護給付費負担金は1,207万7,000円。1,593万円の障害者施設訓練等支援給付費負担金などでございます。


 児童福祉費負担金の2,987万7,000円は、私立保育園への2分の1の保育費運営負担金であります。各種児童手当等負担金合計をいたしますと6,066万9,000円となります。国庫補助金については、4,528万2,000円。民生委託金として202万円。県支出金、民生費県負担金、後期高齢保険安定拠出金として2,690万3,000円。国保基盤安定負担金として2,536万2,000円。障害者施設訓練等支援給付費負担金として796万5,000円など、合わせて7,329万6,000円であります。


 私立保育園への運営費県負担金、児童手当県負担金、各種ありますけれども、合わせまして3,440万2,000円であります。


 民生費県補助金は社会福祉費、児童福祉費合わせて4,222万6,000円となっています。


 地域改善事業貸付金元利収入と、住宅新築資金等自立促進持ち家資金の貸付金の元利合わせまして345万6,000円があります。


 雑入といたしまして、保育所職員の給食費として132万円。ねむ工房への心身障害者通所作業所運営事業負担金128万8,000円。介護予防支援事業収入が479万4,000円。後期高齢者健康診査委託料として345万8,000円。県の後期高齢者医療広域連合に1名の派遣職員の給与負担金として488万7,000円などがございます。


 次、衛生費でありますが、これは3億8,782万6,000円でございます。前年比は減額の1,514万6,000円となっています。そのうち、保健衛生費でございますが、対前年で153万2,000円の減額で、1億1,891万1,000円。そのうちの総務費は6名の人件費、2名と臨時嘱託職員の2名の人件費であります。妊産婦乳幼児健康診査委託料として、90人分384万8,000円。3歳児健康診査委託料、これは香川小児病院でありますけれども、110名分といたしまして107万3,000円計上いたしております。


 予防費は、予防接種費として1,333万8,000円。健康増進事業費1,624万1,000円。後期高齢者健康診査医療機関への委託料として63万7,000円などがあります。これは前年と比べて824万6,000円減額の3,612万2,000円でございます。


 環境衛生費については職員3名分を含めての人件費で2,614万9,000円でございます。95万円の前年と比べての減額となっています。狂犬病の予防費146万4,000円。地区衛生組織連合会負担金として10万5,000円などがあります。


 火葬場業務委託費については、643万9,000円など、これが管理費となっておりまして、墓地費については、無縁仏のお墓の撤去工事に50万円。墓地整備委託料として50万円など、合わせて131万8,000円であります。これについて、前年と比較をすると129万2,000円の減額であります。


 清掃費でございますが、人件費については9名と臨時1名の人件費であります。資源ごみ収集補助委託料として174万7,000円。これは、シルバー5名を毎週水曜日に収集にお願いをしているところであります。前年と減額の1,361万4,000円で、清掃費は2億6,891万5,000円となっているところであります。塵芥処理費については、前年比と比べて減額の454万5,000円となりまして、1億4,548万5,000円になるものであります。中讃広域行政事務組合負担金1億2,843万1,000円。ごみの減量化推進事業費1,377万3,000円が計上されているところであります。


 し尿処理費は、これも7,036万1,000円でございますが、前年と比べて減額956万3,000円になっています。し尿くみとり運搬委託料については、19年度実績から2,330万9,000円を計上しているところであります。


 合併処理浄化槽維持管理補助金として187万円。設置整備事業補助金は1,119万円で、これは30基分でございます。中讃広域行政事務組合負担金として、3,312万9,000円を計上しております。


 労働諸費は、これは労金への預託金であります。


 歳入については、衛生使用料、火葬場、あるいは墓地、斎場などの使用料合わせまして234万8,000円。衛生手数料、犬登録等の手数料が171万7,000円。清掃手数料として3,711万円。19年度実績より算出した2,196万3,000円のし尿の取り扱い手数料、可燃と不燃ごみ袋取り扱い手数料は1,440万円などでございます。


 また、保健衛生費国庫補助金の合併浄化槽設置に対するもので、5人槽は15件、7人槽については15件分、これを合わせて373万円を上げています。


 県衛生費負担金は352万4,000円でございます。県の衛生費補助金は385万1,000円。四国労働金庫預託金元利金として元利含めて501万7,000円。資源売却費として240万円を歳入として計上しているところであります。


 土木費については、1,168万2,000円の減額で、2億2,121万2,000円となっています。そのうち、土木の管理費については2,060万4,000円となっています。これは、総務費で職員3名分の人件費の計上をしています。


 道路橋りょう費については、1,240万1,000円ふえまして、7,550万4,000円となっているところであります。


 道路台帳の更正業務委託料として400万円。大宮橋架替県営事業負担金2,700万円が主なものであります。


 道路維持費については、1,350万円の工事費など、1,567万2,000円を計上しています。


 道路新設改良費としては、昨年と比べて513万円の減額の2,812万円であります。町単独事業舗装及び改良事業債は800万円。苗田本條線改良事業費として2,012万円を含んでいるものであります。


 排水路改修事業費として200万円を計上しているのでございます。


 河川費として、204万7,000円となっています。


 都市計画費については、今年は2,319万4,000円減額の1億1,311万4,000円となっています。その中で、総務費については管理費として、39万3,000円がございます。


 公共下水道費は、下水道特別会計への繰出金1億1,272万1,000円であります。


 住宅費については、町営住宅管理費994万3,000円で、100万円の予算は2011年の地デジに対応するための調査委託料を含んでいます。昨年より96万4,000円減額をして、994万3,000円になっております。


 歳入については、住宅使用料として主なものは2,230万9,000円などが住宅使用料であります。


 土木費県補助金は道路橋りょう費補助費と都市計画費補助費で、合わせて702万3,000円。


 雑入の中に、管内図売上金1万円等がございます。


 教育費について報告をいたします。19年度と比べまして、20年度は2,942万7,000円の減額で、3億5,008万9,000円となっています。


 教育総務費はそのうちの4,552万円であります。198万4,000円昨年より予算は減っています。事務局費は4,439万7,000円であります。放課後児童学級設置費として、266万3,000円を組んでいます。同和関係での地域改善就学援助費69万8,000円であります。奨学資金貸与費504万円であります。そして、日本PTA全国大会負担金として10万円の計上をしているところであります。


 小学校費については、2,828万3,000円を減額し、4,475万4,000円の予算、歳出であります。特別支援費アルバイト賃金273万円。象郷小学校のエアコンの設置工事費40万円。印刷製本費130万円については、これは社会科の副読本を作成するものであります。地域改善就学援助費60万8,000円などがここにございます。


 中学校費については、昨年より379万8,000円を減額し、2,349万4,000円になっています。特別支援費の賃金91万円、パソコンの廃棄料40万円、231万7,000円については40名分のパソコンの借上料でございます。要保護準要保護生徒就学援助費は264万8,000円などであります。


 幼稚園費については、人件費は7名分が上がっています。そして、幼稚園の管理運営費と施設費で470万2,000円がふえまして、5,644万2,000円となっています。


 社会教育費は、8,661万7,000円で、そのうち管理費は3,529万5,000円。これの中には、社会教育費の中には成人式に54万7,000円、子育て推進事業費788万3,000円。ACTことひら管理運営費に341万2,000円などがございます。


 公民館費については、1名の臨時嘱託賃金132万円を組んで、3公民館管理運営費を合わせて1,338万1,000円となっています。同和教育については、減額74万7,000円をいたしまして1,004万4,000円でございます。教育集会所管理運営費689万円と地域改善事業費315万4,000円からなっています。


 文化財保護費、旧金比羅大芝居管理運営の1,202万4,000円と文化財保護事業費18万9,000円であります。歴史民族資料館費については、資料館の管理運営費185万4,000円であります。


 保健体育費については、9,326万2,000円でありまして、スポーツ少年団の育成推進事業委託料90万円。町民体育祭開催委託料として70万円。野球協会育成補助金、体育協会補助金など負担金補助金及び交付金で、合わせて65万4,000円などであります。体育施設費は、昨年と同じ4,196万5,000円でございます。委託料として4,000万円は、いこいの郷公園管理運営委託料が主なものでございます。


 歳入でありますけれども、教育費負担金、放課後児童学級保護者負担金110万円、教育使用料、幼稚園保育料は75名分で450万円。ACTことひら使用料が16万8,000円。歴史民族資料館入館料が16万8,000円。公民館の使用料として101万2,000円などが上げられています。


 教育費国庫補助金、幼稚園小中学校の要保護生徒就学援助補助金などで25万3,000円。教育費県補助金、地域改善就学援助補助金55万2,000円。放課後子どもプラン推進事業補助金は123万8,000円。社会教育費補助金231万4,000円。町奨学金貸与金、財産貸付収入として60万5,000円があります。奨学貸付金の返還金については18人分で320万8,000円を計上しているのでございます。


 生涯学習講座受講手数料として、92万4,000円。旧金比羅大芝居記念品売上金として59万円。こんぴら大学参加料61万円。琴平町の町史の売り上げ1万8,000円などが計上されています。


 給食センター運営費については、68万2,000円ふえておりまして、4,806万円となっています。5名の職員と4名の臨時職員の人件費が主なものであります。あとは施設管理費となっています。


 以上を慎重に審議した結果につきましては、議案第7号の平成20年度琴平町一般会計当初予算については全議員の賛成で可決でございます。


 以上で報告を終わります。


○議長(服部 武君)


 各委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する一括質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


 8番、今田 勝幸君。


○8番(今田 勝幸君)


 討論というような大げさなことは、ちょっと疲れの部分もございますので、2点ほどで討論にかえたいと思います。


 一つには、今期のこの予算書については、後期高齢者医療費の問題が発足ということになっております。それともう一つは、私やっぱり税金の使い方として、不公正でないのかという、常に主張しております同和行政の問題がございます。そういった点について賛成することはできませんので、反対の討論に、簡単にしたいと思います。反対討論。


○議長(服部 武君)


 賛成討論の方ありますか。


 9番、小笹 隆庸君。


○9番(小笹 隆庸君)


 それでは、ただいま今田議員さんの方から反対討論が出たわけで、それに対しまして賛成討論も行っていきたいと思います。


 まず最初に、同和行政でございますけれども、この件に関しましては、今田委員長才覚のもと、非常に慎重に審議なされたことで、よく理解されたものと思っておりましたけど、2002年で確かに同対法が切れたということでございますけれども、いまだに普通対策といたしまして、補助金に沿って本町は事業を行っているわけでございます。特に担当課の方から、琴平町は特出した優遇されているのかということを問いただしたところ、今田委員長の横ではっきりと聞こえたと思いますけれども、本町は特出した優遇はしていないということでございます。補助金に関しましても、15年度から19年度までいろんな廃止も削減もしてきたわけでございます。入学支度金、就学奨学金などは既に18年度には廃止になっております。また、人権教育のための国連10年などいたしまして、200万円の減ということでございます。また、基本実行委員会、同和教育推進協議会の補助金といたしましても、統合いたしまして、35万ほどの本町としては対処をしているわけでございます。(「反対……」の声あり)いやいや、それは、また特に、今田議員さんも委員長でありながら、はっきりと皆さんの慎重審議なるいただいて、賛成、全員賛成をもって可決されておりますので、そこら辺もう今田さんよくわかっております。


 本町の一般会計といたしましても、総務委員長の方からございましたけれども、本年度は41億1,761万5,000円。昨年度は42億2,190万4,000円。差額にいたしまして総務委員長の方から報告がございましたけど、差額は1億428万9,000円、率にして2.5%の減でございます。これはもう言うまでもなく、総務委員長の方からもありましたけど、三位一体、構造改革などで非常に財源が疲弊しております本町だけでなく、各自治体も疲弊しておるところでございます。この限られた財源で効果的な、重点的な活用に要は努めるということでございますので、どうか各議員の皆様、連合審査によって十分に審議なされて可としたことと思いますけれども、今もってはっきりとこの当初予算に関しましては、御起立を願って賛同をお願いしたいと思います。


 終わります。賛成討論。(拍手)


○議長(服部 武君)


 以上で、討論を終わります。


 これより、議案第7号を採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する各委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 起立多数と認めます。


 よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。


 ここで暫時休憩といたします。


 再開を13時ちょうどとさせていただきます。





     休憩 午前11時52分





     再開 午後 1時00分


    (出席議員 11名)


○議長(服部 武君)


 再開いたします。


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第9 議案第12号 平成20年度琴平町駐車場特別会計予算


を議題といたします。


 本案に関し委員長の報告を求めます。


 総務観光経済常任委員長 6番、小野 正人君。


  (「はい、議長、6番」と呼ぶ)


○総務観光経済常任委員長(小野 正人君)


 議長の命によりまして、当委員会に付託されております議案第12号 平成20年度琴平町駐車場特別会計予算につきまして、当委員会が主査となり、建設教育民生常任委員会との連合審査をいたしましたので、その経過並びに結果について御報告申し上げます。


 歳入歳出予算の総額を1,442万5,000円とするものであり、歳入のうち主なものを御説明いたしますと、1款の使用料及び手数料です。その内訳は駅前西駐車場使用料が834万円、駅前東駐車場使用料は432万円、駅前東駐車場月極使用料は176万円となっております。


 次に歳出の主なものですが、1款の駐車場費で、内訳として一般管理費536万3,000円です。これは議案第7号で説明した職員1名の人件費に伴うものでございます。また、駅前西駐車場管理運営費として、557万5,000円が計上されており、このうち管理運営業務委託料として316万円が計上されております。また、土地借上料として187万4,000円をステーションクリエーションに支払われております。


 次に、駅前東駐車場管理運営費として348万6,000円が計上されており、その多くが管理運営業務委託料の316万円となっております。


 また、前年度までありました公債費は町営駐車場建設に伴う長期債の償還が平成19年度で終了したため、今期は計上されておりません。


 以上、当委員会で審査をした結果、全員一致で原案どおり可とすることに決しましたことを御報告し、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。


○議長(服部 武君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 討論なしと認めます。


 これより、議案第12号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第12号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 日程第10 議案第 8号 平成20年度琴平町学校給食特別会計予算


 日程第11 議案第 9号 平成20年度琴平町老人保健特別会計予算


 日程第12 議案第10号 平成20年度琴平町国民健康保険特別会計予算


 日程第13 議案第11号 平成20年度琴平町下水道特別会計予算


 日程第14 議案第13号 平成20年度琴平町介護保険特別会計予算


 日程第15 議案第14号 平成20年度琴平町後期高齢者医療特別会計予算


 日程第16 議案第15号 平成20年度琴平町水道事業会計予算


を一括議題といたします。


 本案7件に関し、委員長の一括報告を求めます。


 建設教育民生常任委員長、8番、今田 勝幸君。


○建設教育民生常任委員長(今田 勝幸君)


 それでは、議長の命によりまして、報告をいたします。


 議案第8号 平成20年度琴平町学校給食特別会計予算について、審議の内容を報告し、またその結果を報告いたします。


 歳入歳出それぞれ3,976万3,000円と定めるものでございます。歳入については給食費負担費保護者分と給食センターの職員分、合わせまして3,976万円になるものであります。


 歳出については、その給食の材料賄い費として支出をするものであります。


 審議の結果は、全員賛成の可決でございます。


 議案第9号 平成20年度琴平町老人保健特別会計予算について報告をいたします。


 これは、歳入歳出それぞれを1億4,509万9,000円に定めるものでございます。歳入については、予算書のとおりに支払基金交付金、以下、国庫支出金、県支出金、繰入金などが決められた率によって歳入をそれぞれしているものであります。雑入については第三者納付金が30万計上されています。


 歳出については医療給付諸費として、見込みの推定金額をそれぞれしているところでございまして、前年と比較すると、12億8,978万3,000円を減額をし、そして、本年は1億4,509万9,000円にそれぞれするものでございます。


 審議の結果につきましては、全員賛成で可決であります。


 次に、議案第10号であります。平成20年度琴平町国民健康保険特別会計予算について報告をいたします。


 歳入歳出予算の総額をそれぞれ13億3,773万7,000円に定めるものであります。歳入については、国民健康保険税を含めて、退職被保険者の国民健康保険税、使用料及び手数料、国庫支出金など記載のとおりでございまして、また、国庫補助金、前期高齢者交付金等なども記載のようになっているところでございます。以下、県支出金だとか県補助金等についても同じでございます。繰入金もございます。報告を記載のとおりしておきます。


 歳出については、総務管理費、一般管理費として3名分の人件費を含めて、それぞれのとおりでありますが、国保連合会会費についても委託料として194万8,000円、負担金として214万3,000円などございます。また、保険給付費等などについてもございまして、一般被保険者療養給付費など、3,070人実績に基づいて算出した金額などを入れております。以下、退職被保険者療養給付費についても、それぞれの金額があるところでございます。皆さん方も予算書をお持ちであるので、目を通していただけたらと思います。なお、後期高齢者支援金等については新しくふえているところで、合わせまして1億3,971万1,000円が新しく計上されている額でございます。介護給付金についても同様に、ここに歳出の項として6,385万3,000円があります。


 審議の結果につきましては、全員賛成で可決でございます。


 議案第11号 平成20年度琴平町下水道特別会計予算について報告をいたしますが、歳入歳出予算の総額については、それぞれを3億9,542万6,000円にするものでございまして、これはまた、地方債の限度額についても、ここに中讃流域下水道、公共下水道、資本費平準化債としてございますので、よろしくお願いをいたします。


 歳入については、負担金、使用料、あるいは国庫支出金、県支出金、繰入金についても記載のとおりの、あるいは前回と同様の金額もございますが、記載のとおりであります。


 なお、歳出については、総務費にあります負担金及び補助金については中讃下水道負担金と維持管理費事業負担金などがありまして、8,237万2,000円などが含まれています。消費税もございまして、19年度と同じでございます。あと施設費、下水道布設費などがありまして、人件費もこの中に含まれているところであります。


 20年度の琴平町下水道特別会計予算についても、全員の賛成で可決であります。


 平成20年度の琴平町介護保険特別会計予算について報告をいたします。議案第13号であります。


 歳入歳出予算の総額については、9億1,509万8,000円とするものでございます。歳入についても、介護保険料の第1号被保険者からの保険料2,970名分等々がございます。国庫支出金についても現年度分で6,125万9,000円等々が記載をされております。支払基金交付金についても、2億6,376万1,000円分が計上されています。県負担金、県補助金等も記載のとおりでございます。


 歳出については、一般管理費として3名分の人件費を含めて記載をされているところでございます。介護認定審査会費として、本年度は545万9,000円になっておりまして、これは中讃広域行政事務組合の負担金等でございます。計画の策定委員会費がございます。介護保険事業計画の策定業務委託料などがありました。165万9,000円が計上されているところであります。また、地域密着型の介護サービス給付費として、サンライズこんぴらなどのところに対する給付費でございまして、地域密着型の介護サービスの給付費として5,160万円が上がっています。また、施設介護サービス給付費についても、4億6,680万円が計上されています。居宅介護福祉購入費であるとか介護住宅改善費であるとか、居宅介護サービス計画給付費等もそれぞれ上げているところでございます。


 審議の結果につきましては、全員賛成で可決でございます。


 議案第14号の平成20年度琴平町後期高齢者医療特別会計予算について報告をいたします。


 これは新しいものでありますけれども、歳入歳出それぞれを1億7,013万8,000円とするものでございます。


 歳入については、後期高齢者医療保険料として1,644名分として、1億978万8,000円などが上げられているところであります。使用料手数料についても、記載のとおりであります。繰入金についても一般会計から4,814万9,000円を入れると記載をされています。


 歳出については、一般管理費85万9,000円、そして徴収費、中讃広域行政事務組合負担金として313万円がございまして、これは、システムの運営に対する負担金でございます。また、後期高齢者広域連合納付金として、ここには1億6,554万円が歳出に上げられているところでございます。


 審議の結果については、全員の賛成で可決でございます。以上であります。


 平成20年度の琴平町の水道会計予算について報告をいたします。議案は第15号でございます。


 これは、第2条で給水戸数4,600戸、それと年間総給水量161万400立方メートルを業務の予定量として行うものでございます。事業を行うものでございます。水道事業の収益金、第1款といたしましては、収入で第3条の関係でありますけれども、3億5,103万円、さらに水道事業費用でございますけれども、支出の部でありますけれども、3億4,246万2,000円。第4条の資本的収入及び支出の予算予定額については、支出額に対して不足する額を1億2,735万円について、これは当年度分の消費税及び地方消費税、資本的収支調整額として156万4,000円及び損益勘定留保資金1億2,578万6,000円で補てんするものでございます。


 この関係で、収入については資本的収入を1,815万円、工事負担金としては同額の1,815万円、支出については資本的支出として、建設改良費、企業債償還金合わせて1億4,550万円とするものでございます。


 平成20年度の水道事業予定損益計算書については、営業収益を3億3,331万8,000円といたしまして、営業費用については、2億5,473万8,000円でございまして、営業利益については、その7,858万円でございます。営業外収益としては103万6,000円、営業外費用は7,061万2,000円でございます。


 そして、経常利益は900万4,000円でございます。前年度の繰越利益剰余金が1,403万3,000円。当年度未処分利益剰余金については2,303万7,000円となって、この計画書の説明書についても説明をいただきまして、収益的収入及び支出の収入については、水道事業収益として前年度より104万7,000円ふえまして、本年度は3億5,103万円となっております。営業外収益は106万8,000円。営業収益については3億4,996万2,000円でございます。支出については、水道事業費用、本年度は3億4,246万2,000円。前年度と比べて減額の566万2,000円でございます。これには、職員3人分の人件費等が含まれておるところでございます。委託料、原水浄水施設保守業務委託料58万8,000円がここに計上されています。


 手数料、修繕費、動力費、薬品費、受水費については記載のとおりでございます。排水及び給水費については、委託料が排水施設保守業務委託料としてあり、それと、水道メーター検定交換業務委託料合わせまして165万4,000円であります。修繕費として排水給水施設修繕費が430万円上がっているところでございます。総係費といたしまして、予算は4,997万1,000円であります。前年度と比べて308万8,000円が減額であります。これも職員3人分の給料も含めて計上をされています。


 なお、委託料の問題といたしましては、通常運搬費、電話料とか郵便料が85万6,000円、それと、ここにございますけれども、委託料のすべて合計で1,245万6,000円であります。あと手数料、賃貸料、修繕費、食料費、厚生費等々がございます。会費負担金も453万1,000円、合計であるところであります。また、営業外費用についても、前年度と比べまして、411万3,000円減って、7,061万円支払い利息に上がっておるところでございます。


 簡単でありますけれども、以上で報告を終わります。採決については全員賛成で可決とするものであります。


 以上で、報告を終わります。


○議長(服部 武君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する一括質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 討論なしと認めます。


 これより、議案7件のうち議案第8号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第8号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案7件のうち議案第9号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第9号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案7件のうち議案第10号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 起立多数と認めます。


 よって、議案第10号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案7件のうち議案第11号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第11号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案7件のうち議案第13号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第13号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案7件のうち議案第14号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 起立多数と認めます。


 よって、議案第14号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案7件のうち議案第15号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第15号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 日程第17 議案第16号 琴平町課設置条例の一部を改正する条例


 日程第18 議案第18号 琴平町後期高齢者医療特別会計条例


 日程第19 議案第22号 琴平町障害者(児)福祉年金条例


 日程第20 議案第24号 琴平町国民健康保険税条例の一部を改正する条例


 日程第21 議案第25号 琴平町後期高齢者医療に関する条例


 日程第22 議案第26号 琴平町介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例


 日程第23 議案第27号 琴平町温泉供給条例の一部を改正する条例


 日程第24 議案第28号 町営土地改良事業の経費の賦課徴収に関する条例の一部を改正する条例


 日程第25 議案第29号 琴平町土地改良事業補助金交付条例


 日程第26 議案第30号 琴平町農林水産振興事業補助金交付条例


を一括議題といたします。


 本案に関し委員長の一括報告を求めます。


 総務観光経済常任委員長、6番、小野 正人君。


  (「はい、議長、6番、小野」と呼ぶ)


○総務観光経済常任委員長(小野 正人君)


 それでは、議長の命によりまして、当委員会に付託されております議案について、審議いたしました経過並びに結果について、一括して御報告申し上げます。


 まず、議案第16号 琴平町課設置条例の一部を改正する条例についてでございますが、総務課より提案理由並びに改正内容につきまして説明がありました。それによりますと、老人保健法による保健事業の廃止と健康増進法による保健事業の義務化に伴い、別表において福祉保健課、健康推進室の事務分掌の欄第5号にある老人保健を健康増進に改めるとするものでございます。


 委員会で審査をした結果、この議案第16号に関しまして、全員一致で原案どおり可とすることに決しましたことを御報告いたします。


 続きまして、議案第18号、琴平町後期高齢者医療特別会計条例について、その経過並びに結果について報告いたします。


 福祉保健課より提案理由及び内容についての説明があり、それによりますと、後期高齢者医療制度の開始に伴い、地方自治法第209条第2項の規定によりまして、後期高齢者医療事務の円滑な運営とその経理の適正を図るために特別会計を設置する、またその必要事項を条例化するものであります。施行期日は平成20年4月1日となっております。


 当委員会で審査の結果、全員一致で可とすることに決しましたことを御報告いたします。


 続きまして、議案第22号 琴平町障害者(児)福祉年金条例について、福祉保健課より提案理由並びに内容についての説明がありました。それによりますと、福祉年金を支給することで、障害者の福祉の増進を図ることが目的であり、従来の琴平町身体障害者福祉年金及び琴平町児童障害者福祉年金に関する条例を廃止し、身体、知的、精神といった障害種別に関係なく福祉年金を受給できるようにする必要事項を条例化したものでございます。施行期日を平成20年4月1日としております。


 当委員会では、これに関しましても全員一致で原案どおり可とすることに決しております。


 続きまして、議案第24号 琴平町国民健康保険税条例の一部を改正する条例につきまして、審査した経過をお知らせいたします。


 税務課より提案理由、改正内容についての説明があり、国民健康保険法施行令等の改正に伴いまして、平成20年4月から保険料をこれまでの普通徴収に加え、特別徴収が始まりますので、年6回の年金支払いの際に2カ月分ずつ特別徴収として年金から天引きして保険料を納付していただくことになります。この部分の条例改正を行うことが目的でございます。施行期日を平成20年4月1日としております。


 当委員会の審査の結果は、全員一致で原案どおり可とすることになっております。


 次に、議案第25号 琴平町後期高齢者医療に関する条例についてご報告申し上げます。


 福祉保健課より提案理由、内容について説明があり、平成20年4月の後期高齢者医療制度の開始に伴いまして、町の業務となる後期高齢者医療事務を適切かつ円滑な運営を図ることを目的とし、事務及び保険料等に関する必要事項を条例化とするものでありました。施行期日を平成20年4月1日としております。


 これに関しましても、当委員会の審査結果は、全員一致で原案どおり可とすることに決しております。


 次に、議案第26号 琴平町介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例でございますが、これについても、税務課より説明があり、平成17年度の税制改正に伴い高齢者の公的年金控除の変更及び非課税限度額が廃止されまして、保険料の段階区分が上昇することにより、急激な保険料の負担とならないよう激変緩和措置が平成18年、19年度に講じられてきております。この激変緩和措置を平成20年度においても継続するために、条例改正をするものでございます。なお、これに関しましても施行期日は平成20年4月1日でございます。


 当委員会での審査の結果、全員一致で原案どおり可とすることに決しております。


 続きまして、議案第27号 琴平町温泉供給条例の一部を改正する条例について御報告いたします。


 観光商工課より提案理由並びに改正内容について説明がございまして、主な改正点としては、琴平町温泉供給施設とあったものをこんぴら温泉いこいの湯供給施設に、また供給区域を町長が必要と認めるときはこれまでの川西地区からそれ以外でも供給できるということにしております。また、供給方法としましては、計量制として、昼夜不断としており、温泉使用料金を1立方メートルにつき280円とする。また、計量に伴い、この計量器はこれまでの町所有であったものから貸与とし、計量器の使用料を別表により毎月の温泉使用料に算定する旨の説明をいただいております。なお、施行日につきましても、平成20年4月1日となっております。


 委員よりは、この計量器貸与に関する明記がわかりづらいのではないかという指摘が出されましたが、執行部よりは問題ないという答弁でございました。また、280円というこの温泉使用料で運営上採算がとれるのかという質疑に対しまして、これに対しても採算性はあると。また、修繕等に備える基金等は大丈夫かということでございますが、岩盤等を類似の施設と比べますと、すぐに大きな修繕が必要となる可能性は低いという答弁でございました。また、使用料の滞納が発生した場合の対応に関して発言がありましたが、これに対し執行部は、関係する施設に対しまして、不払いに対して供給停止をすることも事前に説明しているということでございます。


 以上、当委員会で慎重なる審査をしましたところ、この議案第27号は全員一致で原案どおり可とすることに決しております。


 続きまして、議案第28号 町営土地改良事業の経費の賦課徴収に関する条例の一部を改正する条例についてご報告いたします。


 農政課より提案理由並びに改正内容についての説明がありましたが、それによりますと、別表の国庫補助土地改良事業の部、農道整備事業の款、一定要件農道の項、賦課率の欄の中の事業費の5%を徴収しないに改め、また、同表単独県費補助土地改良事業の部、農道整備事業の款、一定要件農道の項、賦課率の欄中、事業費の5%を徴収しないに改めるものでございます。


 この改正理由としましては、一定要件農道については、受益を受ける者が農家に特定できないこと、さらに近隣市町との均衡を図るためのものであるという説明をうけております。これに関しましても、施行日は平成20年4月1日となっております。


 当委員会での審査の結果は、全員一致で原案どおり可とすることに決しております。


 続きまして、議案第29号 琴平町土地改良事業補助金交付条例でございますが、これも農政課より説明を受け、先ほどの28号同様に、土地改良区等が施行する事業において一定要件農道について、地元負担金を減額するものでございます。また、従来は要綱等で支出していた補助金を条例化することによりまして、農業振興を図ることを目的としております。これに関しましても施行日は平成20年4月1日であります。


 当委員会の審査結果は、全員一致で原案どおり可とすることに決しております。


 最後に、議案第30号 琴平町農林水産振興事業補助金交付条例について御報告いたします。


 農政課より説明があり、これによりますと、平成20年度より開始する農地・水・環境保全対策事業におきまして、国等の補助金の対象とならない地区が榎井地区にございます。住民の均衡を図るためにも補助金を支出することが目的としておりまして、従来の要綱で支出していた補助金を条例化することによりまして、これもまた農業振興を図ることが目的でございます。施行期日に関しては平成20年4月1日としております。


 この議案第30号に関しましても、当委員会の審査結果は全員一致で可とすることに決しました。


 以上、一括して御報告申し上げます。


○議長(服部 武君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する一括質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 討論なしと認めます。


 これより、議案10件のうち議案第16号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第16号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案10件のうち議案第18号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 起立多数と認めます。


 よって、議案第18号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案10件のうち議案第22号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第22号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案10件のうち議案第24号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 起立多数と認めます。


 よって、議案第24号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案10件のうち議案第25号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 起立多数と認めます。


 よって、議案第25号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案10件のうち議案26号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第26号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案10件のうち議案27号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 起立多数と認めます。


 よって、議案第27号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案10件のうち議案第28号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第28号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案10件のうち議案第29号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第29号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案10件のうち議案第30号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第30号は原案どおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 日程第27 議案第17号 琴平町国民健康保険特別会計条例の一部を改正する条例


 日程第28 議案第19号 琴平町乳幼児医療費助成に関する条例の一部を改正する条例


 日程第29 議案第20号 琴平町母子家庭等医療費支給に関する条例の一部を改正する条例


 日程第30 議案第21号 琴平町重度心身障害者等医療費支給に関する条例の一部を改正する条例


 日程第31 議案第23号 琴平町国民健康保険条例の一部を改正する条例


 日程第32 議案第31号 琴平町営住宅条例の一部を改正する条例


 日程第33 議案第32号 琴平町公共下水道条例に関する条例の一部を改正する条例


 日程第34 議案第33号 琴平町水道事業給水条例の一部を改正する条例


を一括議題といたします。


 本案8件に関し委員長の一括報告を求めます。


 建設教育民生常任委員長 8番 今田 勝幸君。


  (「はい、8番」と呼ぶ)


○建設教育民生常任委員長(今田 勝幸君)


 それでは、報告をいたします。


 議案第17号 琴平町国民健康保険特別会計条例の一部を改正する条例の報告をいたします。


 これは、昭和39年琴平町条例第13号の一部を次のように改正するものであります。第2条中「共同事業交付金」の次に「、前期高齢者交付金」を、「保険給付費」の次に「、後期高齢者支援金等、前期高齢者納付金等」を加え、「保健施設費」を「保健事業費」に改めるものであります。この条例は、平成20年4月1日から施行するものでございます。


 審議の結果については、全議員の賛成で可決であります。


 議案第19号 琴平町乳幼児医療費助成に関する条例の一部を改正する条例であります。


 この条例は、第2条に次の1項を加えるものでございます。この条例において、「保険医療機関等」は、社会保険各法に基づく病院、診療所、薬局、指定訪問看護事業者及び保険者が特に定めたものをいう。第4条中「助成対象者が」を「助成対象者に対し、」に「保険給付につき一部負担金等を負担すべき場合において当該負担額」を「一部負担金等」に改める。


 第5条、助成の方法について次のように改めるものであります。第5条は、町長は前条に定める助成すべき額を、当該助成対象者に代わり、当該保険医療機関等に支払うことができる。ただし、助成対象者が保険医療機関等に助成すべき額を支払った場合は助成対象者の申請に基づいて助成するものとする。


 2 町長は、前項の規定による保険医療機関等に支払うべき額の審査及び支払いに関する事務を社会保険診療報酬支払基金法による社会保険診療報酬支払基金及び国民健康保険法第45条第5項に規定する国民健康保険団体連合会に委託するものとする。ということでございます。


 この条例は、平成20年8月1日から施行するものでございます。


 これは、香川県が定めました県下全域における現物給付化の実施のために改正するものであります。香川県の乳幼児医療費支給事業県費補助金交付金の改正でございます。


 審議の結果は、全議員の賛成で可決であります。


 議案第20号 琴平町母子家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例の審議の結果と内容について報告をいたします。


 これは、香川県母子家庭等医療費支給事業県費補助金交付要綱の改正に伴うものでございまして、平成20年8月1日から施行するもので、母子家庭の方々の入院の場合に、保険医療機関の診療報酬明細書ごとに1,000円、1,000円に満たない場合はその額を支払うという、有料化になるということであります。入院外の場合については500円ということでございます。


 審議の結果は、全員賛成で可決であります。


 議案第21号 琴平町重度心身障害者等医療費支給に関する条例の一部を改正する条例についてであります。


 これも香川県重度心身障害者等医療費支給事業県費補助金交付要綱の改正に伴うもので、平成20年8月1日から行われるものでございます。重度心身障害者等が入院の場合に、診療報酬明細書ごとに2,000円、入院外の場合には1,000円、それぞれ支払うという内容であります。


 審議の結果については、全議員の賛成で可決でございます。


 議案第23号 琴平町国民健康保険条例の一部を改正する条例の審議の内容と報告を行います。


 この条例は、平成20年4月から施行するもので、葬祭費の支給額を現行2万円から3万円に引き上げる内容であります。それぞれの条文等については、皆さんのお手元にある議案のとおりであります。


 審議については、全議員の賛成で可決であります。


 議案第31号 琴平町営住宅条例の一部を改正する条例でございます。


 これは、公営住宅における暴力団員による事件の発生を受け、国、県の指導によりまして住宅入居者等の生活の安全と平穏を確保するために、改正するもので、第7条に次の1項を加える。3 入居者及び同居親族が暴力団員でない者とする。


 6は、町長は、町営住宅の入居者が暴力団員であることが判明したときは、当該町営住宅の家賃を近傍同種の住宅の家賃とすることができるという内容であります。内容はとおりでございます。


 審議については、全議員の賛成のもとで可決であります。この条例は、公布の日から施行するということになっております。


 議案第32号 琴平町公共下水道条例に関する条例の一部を改正する条例。


 平成20年4月1日より施行いたします。これは、現在、各市町の登録料の徴収金額において格差があるため、日本下水道協会香川県支部幹事会においても、登録料の徴収と金額の統一が依頼されております。今回、近隣市町現状や改正動向を検討して、3,000円を1万円に、指定工事店指定手数料の部新規指定の項中「3,000円」を「1万円」に改めることでございます。


 審議の結果につきましては、全員の賛成で可決でございます。


 議案第33号 琴平町水道事業給水条例の一部を改正であります。


 字句の修正と引用規定の条ずれ修正などの条文整理を行うものでございます。これにつきましては、課長より修正の新旧対照表も配付をされ、審議をしたところでございます。中で、別表第3の手数料の関係で、新しく琴平町手数料条例に準じまして、300円を徴収するというふうに改正がされるものであります。


 また、料金債権の放棄という項目がありまして、平成15年の最高裁判例において、水道料金は、司法上の債権とされたことに伴い、次のように追加をするということでございました。料金債権の放棄。第32条の2、町長は、料金に係る債権で消滅時効が完成したものを放棄することができるということを追加する内容であります。


 審議の結果については、全員賛成で可決となっておることを報告して、終わります。


○議長(服部 武君)


 委員長の報告は終わりました。


 これより、委員長報告に対する一括質疑に入ります。


 質疑を許します。


  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


  (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(服部 武君)


 討論なしと認めます。


 これより、議案8件のうち議案第17号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 起立多数と認めます。


 よって、議案第17号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案8件のうち議案第19号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 起立多数と認めます。


 よって、議案第19号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案8件のうち議案第20号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 起立多数と認めます。


 よって、議案第20号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案8件のうち議案第21号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 起立多数と認めます。


 よって、議案第21号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案8件のうち議案第23号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第23号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案8件のうち議案第31号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第31号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案8件のうち議案第32号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第32号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 これより、議案8件のうち議案第33号について採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。


  (賛成者起立)


○議長(服部 武君)


 全員起立と認めます。


 よって、議案第33号は原案のとおり可決されました。


○議長(服部 武君)


 閉会前でありますが、あいさつのため、町長より発言を求められていますので、これを許可いたします。


 町長。


  (「はい、議長」と呼ぶ)


○町長(山下 正臣君)


 平成20年3月定例会閉会に際しまして、一言お礼、ごあいさつを申し述べさせていただきます。


 本定例会は、去る3月10日から本日3月21日まで12日間の長期日程でございました。その間には各学校の卒業式等行事もたくさんございました。それぞれの行事にも御出席をいただく中で、連日大変御熱心な御審査をいただきまして、御提案申し上げました全議案に対し、原案どおり承認可決をいただきましたこと、厚くお礼を申し上げたいと思います。


 開会冒頭にも申し上げましたように、今、地方自治体を取り巻く財政環境、大変厳しゅうございます。平成20年度当初予算初め、関係いたしますそれぞれの議案、また条例案等も同様に厳しい内容のものばかりでございましたが、これらに対して御理解を賜り、御議決をいただきましたこと、本当に心から厚くお礼を申し上げる次第でございます。


 今後は執行に当たりましては、このような大変厳しい状況下でございます。一層歳出抑制に努めながら、琴平町が持続可能な琴平町であるための健全財政を確保するため、一層の努力に努めてまいる所存でございます。どうぞ今後ともよろしく御理解、御協力を賜りますことお願いを申し上げまして、閉会に際しましてのお礼のごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。


○議長(服部 武君)


 町長のあいさつを終わります。


 今期定例会に付議されました事件は、すべて議了いたしました。


 以上をもって、本日の会議を閉じます。


 これをもって、平成20年琴平町議会3月定例会を閉会いたします。


 御協力ありがとうございました。





             (閉会 午後 2時06分)





 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。








       琴平町議会議長











       琴平町議会議員











       琴平町議会議員