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香川県 三豊市

平成20年第4回定例会(第4日) 本文




2008年12月22日:平成20年第4回定例会(第4日) 本文

               会     議
             〔午前 9時30分 開議〕
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◯議長(宝城 明君) 皆さん、おはようございます。
 これより本日の会議を開きます。
 横山市長より、本日の会議を欠席したい旨の申し出がありましたので、お知らせいたします。
 ただ今、市長から議案第150号から議案第159号が、また、横山 強君ほか8名から意見書案第4号が提出されました。
 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。
 それでは、これより日程に入ります。
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  ☆日程第1 会議録署名議員の指名


◯議長(宝城 明君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、8番 近藤賢司君、9番 城中利文君を指名いたします。
 なお、御両名のうちで欠席されました場合は、順次次席の方にお願いいたします。
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  ☆日程第2 諸般の報告


◯議長(宝城 明君) 日程第2、諸般の報告を行います。
 この際、報告をいたします。
 12月11日付で、市長より、地方自治法第180条第2項の規定による市長専決処分事項として損害賠償額を決定した旨の報告書1件が提出されております。
 以上で報告を終わります。
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  ☆日程第3 議案第116号から議案第149号


◯議長(宝城 明君) 日程第3、議案第116号から議案第149号を一括議題といたします。
 一括上程各案については、去る12月3日及び12月9日の本会議において、所管の各委員会に付託いたしましたが、既に関係各委員長より付託議案審査の終了した旨、報告が参っておりますので、この際、委員長から委員会審査の結果を御報告願います。
 報告は、総務常任委員会、建設経済常任委員会、教育民生常任委員会の順序でお願いいたします。
 15番 総務常任委員長 大平敏弘君。
            〔15番(大平敏弘君)登壇〕


◯15番(大平敏弘君) おはようございます。
 それでは、ただ今から、総務常任委員会に付託されました議案審査の経過概要並びに結果について、報告を申し上げます。
 去る12月15日、総務常任委員会に付託されました案件は、議案第116号から138号、並びに議案第139号中の関係部分の計24件でありました。
 委員会は、9時30分から第1委員会室において、全委員出席のもと開催し、審査を行いました。
 まず、議案第116号から議案第118号、区域外における公の施設の設置に関する協議についてを一括議題とし、理事者から説明を受けた後、質疑に入りましたが、その中で示された主な質疑を申し上げますと、バス路線について、まんのう町から琴平駅まで行くということであるが、集客力、必要性はどう考えるのか、などがありました。
 これに対し、執行部より、高瀬、山本から高校生の通学、また、高松への通勤客が見込まれるためである、などの回答がありました。
 続いて討論に入りましたが、意見は出されず、採決の結果、本案は全会一致で可決すべきと決定いたしました。
 次に、議案第119号から議案第127号、香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少並びに香川県市町総合事務組合規約の一部変更について、また、議案第128号から議案第136号、香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴う財産処分についてをそれぞれ一括議題とし、理事者から説明を受けた後、質疑に入りましたが、いずれも質疑なし。続いて討論に入りましたが、意見は出されず、それぞれ採決の結果、本案は全会一致で可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第137号、三観広域行政組合の共同処理する事務の変更及び三観広域行政組合規約の一部変更について、また、議案第138号、三観広域行政組合が共同処理する事務の変更に伴う財産処分についてを申し上げます。理事者から説明を受けた後、いずれも質疑なし。討論において意見は出されず、それぞれの採決の結果、本案は全会一致で可決すべきものと決定いたしました。
 最後に、議案第139号、平成20年度三豊市一般会計補正予算(第3号)中の関係部分について申し上げます。理事者から説明を受けた後、質疑に入りましたが、その中で示された主な質疑を申し上げますと、一つ、地域総合整備資金としてイズミへの貸付金1億5,000万円の増額補正となっているが、ほかの企業に対して貸付制度の活用は。また、地場零細企業に対して、リスクのない範囲での貸付制度を融通すべきと考えるが。一つ、香川用水調整池落成に伴う三豊みかん・うどん健康マラソンについて、3月実施という時期的な問題、旧町単位で行っている大会との調整はできているのか、今後も継続するのか。また、次、一つ、善通寺市の藤田病院の破産に伴い、弁護士料が計上されているが、三豊市が負担すべき理由は。一つ、電話代の増額について、IP電話の検討はしているのか。御存じのとおりだと思いますが、IP電話はインターネットなどを活用した電話サービスで、電話料が格安あるいは無料になるというものでありますが、そういう質問でありました。一つ、渇水対策費用について、川下浄水場の増額の内容は、などがありました。
 これに対して執行部より、一つ、地域総合整備資金貸付金については、ふるさと財団の査定が通る企業からアプローチがあれば働きをするものとともに、今後制度の趣旨をPRしていきたい。また、零細企業については、新年度から中小企業振興事業にも取り組みたい。中小企業振興対策について、方針と政策を検討したいということでありました。一つ、香川用水調整池落成に伴う三豊みかん・うどん健康マラソンの実施時期については、今回は落成の意味を兼ねたイベントとして位置付け、3月22日の設定とした。来年度からは12月中旬ごろにしたい。また、香川用水調整池の利用促進面からも、継続事業として定着させたい。旧町単位の大会との調整については、市民の負担にならないような方法でできるだけ調整をしたい。続きまして、一つ、藤田病院の弁護士料については、診療報酬の不正請求額を返還してもらうため、破産申し立て費用が必要となったものであり、関係団体が按分するものである。一つ、本庁舎と詫間庁舎をIP電話にするよう予算化している。順次取り組むという考えであるということであります。一つ、渇水対策費の川下浄水場については、緊急整備運転であるので通常時は運転していないが、渇水時に運転したものである、などの回答がありました。
 続いて討論に入りましたが、意見は出されず、採決の結果、本案は全会一致で可決すべきものと決定いたしました。
 よって、当常任委員会に付託された案件は、24議案とも原案のとおり可決されたことを御報告申し上げます。
 以上で、総務常任委員会に付託されました議案審査の報告を終わらせていただきます。


◯議長(宝城 明君) 以上で、総務常任委員長の報告は終わりました。
 24番 建設経済常任委員長 横山 強君。
            〔24番(横山 強君)登壇〕


◯24番(横山 強君) おはようございます。建設経済委員長報告をさせていただきます。
 ただ今から、建設経済常任委員会に付託されました議案審査の経過概要並びに結果について、御報告申し上げます。
 去る12月3日に、建設経済常任委員会に付託されました案件は、議案第139号中の関係部分及び議案第145号の2件でありました。
 委員会は、12月16日の午前9時30分から第1委員会室において、全委員出席のもと開催し、審査を行いました。
 まず、議案第139号、平成20年度三豊市一般会計補正予算(第3号)中の関係部分について、理事者からの説明を受けた後、質疑に入りましたが、その中の主な質疑といたしまして、農業振興費の負担金補助及び交付金で、施設園芸原油高騰緊急対策事業が個人申請となるのかが一点です。次に、農地費の工事請負費で、小規模ため池緊急防災対策モデル事業の採択基準はどうなっているのか。また、観光費の業務委託料で、駅からウォーク関係が減額となっているのはどういった内容か。そして、道路橋梁維持費の維持修繕工事で、建設課が取りまとめを行うと思うが、各支所との関連はどのように考えているのかなどがありました。
 これに対して執行部より、施設園芸原油高騰緊急対策事業は、原則として、受益農家が5戸以上での申請となるが、例外的に3戸でも認められる場合がある。また、小規模ため池緊急防災対策モデル事業は、受益地がないことが第一要件であり、貯水量が1,000立方メートル未満であること、自治会、水利組合等の管理協定が結ばれていることなどである、という説明がありました。そして、駅からウォークは、当初、バス、簡易トイレの借り上げを想定していたが、経費節減のため、それらを極力必要としないコースを選定したための減額である。そして、道路橋梁維持修繕工事は、各支所事業課長の会を開催し、支所2,000万程度を予定しているなどとの答弁がありました。
 続いて討論に入りましたが、意見は出されず、採決の結果、本案は全会一致で可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第145号、平成20年度三豊市水道事業会計補正予算(第2号)について、理事者からの説明を受けた後、質疑に入りましたが、その中の主な質疑といたしましては、渇水対策で井戸の試掘を行っているが、どのような見通しを立てているのか。また、同じく、掘削の深さは何メートルで、水質は問題なかったのか、などがありました。
 これに対して執行部より、取水量は日量500立方メートルぐらいであればよかったが、ややそれを下回る400から450立方メートルは取水可能と考えている。井戸の深さは100メートルで、水質は浄水すれば飲料適の結果を得ているなどの答弁がありました。
 続いて討論に入りましたが、意見は出されず、採決の結果、本案は全会一致で可決すべきものと決定いたしました。
 よって、当常任委員会に付託されました案件は、2議案とも原案のとおり可決されましたことを御報告申し上げます。
 以上で、建設経済常任委員会に付託されました議案審査の報告を終わらせていただきます。


◯議長(宝城 明君) 以上で、建設経済常任委員長の報告は終わりました。
 21番 教育民生常任委員長 肥吾豊志君。
            〔21番(肥吾豊志君)登壇〕


◯21番(肥吾豊志君) ただ今から、教育民生常任委員会に付託されました議案審査の経過概要並びに結果について、御報告申し上げます。
 去る12月3日及び12月9日に、教育民生常任委員会に付託されました案件は、議案第139号中の関係部分、議案第140号から議案第144号及び議案第146号から議案第149号の10件でありました。
 委員会は、12月12日午前9時から第1委員会室において、欠席者が1名ありましたが、委員会条例第15条の規定により定足数に達しておりましたので委員会を開催し、審査を行いました。
 まず、議案第139号、平成20年度三豊市一般会計補正予算(第3号)中の関係部分について申し上げます。市民部関係について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りましたが、その中で示された主な質疑を申し上げますと、塵芥処理費の時間外手当については、10月からの新分別収集のためのものだ。収集に手間がかかっていないのかとの問いに、時間外手当については、10月からの新分別収集のためのものではなく、祝日、休日の職員手当の積算誤りである。高瀬、豊中、仁尾は直営のため、時間いっぱいであるが、5時までに終わっている。次に、し尿処理費の臨時職員の賃金は、3カ月分が33万6,000円と安いが、どんなことをするのかとの問いに、3カ月間と短期間のため、日給月給となり、1日5,600円の日数分で計算した。また、仕事の内容は専門的な事務であるとの回答がありました。
 続いて、健康福祉部関係について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りましたが、その中で示された主な質疑を申し上げますと、障害者福祉費の事業委託料が減額されていることについて、移動支援事業の事業者が減ったためとのことだが、移動支援の設定料金が安すぎて、市外の業者を利用できなかったのではないのかとの問いに、設定料金については業者から見積もりをとって単価を決めたが、三豊市は他市より安くなっている。市外事業者から当初は安くてできないという声も聞いたが、今は契約して利用できている。また、自立支援法の見直しの中で事業が変わるかもしれないので、単価の見直しはもう少し時期を待って考えたい。次に、障害者福祉費の業務委託料の1,500万を減額するというが、当初の事業計画の見通しが甘かったのではないかとの問いに、障害者の方には自立支援法で移動支援事業のようなサービスがあることは啓発しているが、利用しなければ委託料は減額する。今回の減額は、上半期の利用実績による、との回答がありました。
 続いて、教育委員会関係について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りましたが、その中で示された主な質疑を申し上げますと、給食センター費の設計委託管理料について、単独集約するための調査委託料というが、単独集約する方向性はだれがどこで決めているのか。また、現場の声は聞くのかとの問いに、部内で検討しており、その検討内容の実効性も含めて調査により検証し、さらに具体化してくれば現場も含めて話をする。次に、事務局費の時間外手当はどういう根拠でやっているのかとの問いに、事務局費の時間外手当については、学校教育課に主任指導主事がおり、小・中学校の学校訪問、幼稚園と保育所にも指導に行っているので、昼間出ることが多く、帰ってからの仕事が増えた。次に、学校建設費の耐震設計委託料については、今回前倒しをすると言うが、これでほとんど終わるのか。21年度に新しく計上するものはあるかとの問いに、今回の耐震診断で小学校、中学校はすべて終わる。21年度には、過去の診断結果の数字が悪いものについて実地設計を組んでいきたいとの回答がありました。
 続いて討論に入りましたが、意見は出されず、採決の結果、本案は全会一致で可決するものと決定いたしました。
 次に、議案第140号、平成20年度三豊市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)、議案第141号、平成20年度三豊市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)、議案第142号、平成20年度三豊市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案第143号、平成20年度三豊市集落排水事業特別会計補正予算(第2号)の4議案について申し上げます。理事者から説明を受けた後、質疑に入りましたが、質疑なし、続いて討論に入りましたが意見は出されず、採決の結果、議案第140号、議案第141号、議案第142号、議案第143号はすべて、全会一致で可決するものと決定いたしました。
 次に、議案第144号、平成20年度三豊市浄化槽整備推進事業特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。理事者から説明を受けた後、質疑に入りましたが、その中で示された主な質疑を申し上げますと、施設管理費の修繕料について、ブロアーと本体が結構傷んでいるというが、修繕は部品交換を主とするのか。また、新品にする時期の基準づくりは考えているのかとの問いに、修繕については部分修理を主としている。基準としては、故障の内容により検討する。次に、役務費の手数料1,142万4,000円について、非常に大きな補正だが、件数と一件当たりの単価はいくらかとの問いに、件数は128基であり、一基当たり8万5,000円プラス消費税で計上した。内容は、汚泥の抜き取り料と清掃手数料である。次に、手数料について、当初予算で6,700万、今回1,200万の追加で約8,000万かかっている。今は何基あるのかとの問いに、市設置型は19年度末で2,104基である。汚泥抜き取りは法的には年1回であるが、期間がずれたものが次の年に合算され、件数が増えるとの回答がありました。
 続いて討論に入りましたが、意見は出されず、採決の結果、本案は全会一致で承認すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第146号、平成20年度三豊市病院事業会計補正予算(第2号)、議案第147号、三豊市税条例の一部改正について、議案第148号、三豊市国民健康保険条例の一部改正についての3議案について申し上げます。理事者から説明を受けた後、質疑に入りましたが、質疑なし、続いて討論に入りましたが意見は出されず、採決の結果、議案第146号、議案第147号、議案第148号はすべて、全会一致で可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第149号、三豊市病院事業の設置等に関する条例の一部改正について、理事者から説明を受けた後、一部質疑があったものの、討論において意見は出されず、採決の結果、本案は全会一致で可決するものと決定いたしました。
 よって、当常任委員会に付託された案件は、10議案とも原案どおり可決されたことを御報告申し上げます。


◯議長(宝城 明君) 以上で、教育民生常任委員長の報告は終わりました。
 委員長報告はいずれも原案可決であります。
 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御発言もないようですので、これにて委員長報告に対する質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 ただ今のところ、討論の通告はありません。
 これにて討論を終わります。
 これより採決を行います。
 まず、3常任委員会に分割付託いたしました議案第139号、平成20年度三豊市一般会計補正予算(第3号)を採決いたします。
 本案に対する3常任委員長の報告は原案可決であります。
 議案第139号を委員長報告どおり決することに御異議ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第139号は原案を可決することといたしました。
 次に、総務常任委員会付託案件のうち、議案第139号を除く議案を一括採決いたします。
 局長をして朗読させます。
           〔事務局長(大西誠二君)朗読〕
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 議案第116号  区域外における公の施設の設置に関する協議について(観音寺市)
 議案第117号  区域外における公の施設の設置に関する協議について(まんのう
         町)
 議案第118号  区域外における公の施設の設置に関する協議について(琴平町)
 議案第119号  香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び
         香川県市町総合事務組合規約の一部変更について(三豊市)
 議案第120号  香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び
         香川県市町総合事務組合規約の一部変更について(辻財産区)
 議案第121号  香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び
         香川県市町総合事務組合規約の一部変更について(神田財産区)
 議案第122号  香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び
         香川県市町総合事務組合規約の一部変更について(河内財産区)
 議案第123号  香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び
         香川県市町総合事務組合規約の一部変更について(財田大野財産
         区)
 議案第124号  香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び
         香川県市町総合事務組合規約の一部変更について(大見財産区)
 議案第125号  香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び
         香川県市町総合事務組合規約の一部変更について(下高瀬財産区)
 議案第126号  香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び
         香川県市町総合事務組合規約の一部変更について(桑山財産区)
 議案第127号  香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び
         香川県市町総合事務組合規約の一部変更について(比地大財産区)
 議案第128号  香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴
         う財産処分について(三豊市)
 議案第129号  香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴
         う財産処分について(辻財産区)
 議案第130号  香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴
         う財産処分について(神田財産区)
 議案第131号  香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴
         う財産処分について(河内財産区)
 議案第132号  香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴
         う財産処分について(財田大野財産区)
 議案第133号  香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴
         う財産処分について(大見財産区)
 議案第134号  香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴
         う財産処分について(下高瀬財産区)
 議案第135号  香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴
         う財産処分について(桑山財産区)
 議案第136号  香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴
         う財産処分について(比地大財産区)
 議案第137号  三観広域行政組合の共同処理する事務の変更及び三観広域行政組
         合規約の一部変更について
 議案第138号  三観広域行政組合が共同処理する事務の変更に伴う財産処分につ
         いて
            ────────────────


◯議長(宝城 明君) 総務常任委員長報告はいずれも原案可決であります。
 これら一括議案を常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第116号、議案第117号、議案第118号、議案第119号、議案第120号、議案第121号、議案第122号、議案第123号、議案第124号、議案第125号、議案第126号、議案第127号、議案第128号、議案第129号、議案第130号、議案第131号、議案第132号、議案第133号、議案第134号、議案第135号、議案第136号、議案第137号、議案第138号は、原案を可決することといたしました。
 次に、建設経済常任委員会付託案件のうち、議案第139号を除く議案第145号、平成20年度三豊市水道事業会計補正予算(第2号)を採決いたします。
 建設経済常任委員長報告は原案可決であります。
 本議案を常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第145号は原案を可決することといたしました。
 次に、教育民生常任委員会付託案件のうち、議案第139号を除く議案を一括採決いたします。
 局長をして朗読させます。
           〔事務局長(大西誠二君)朗読〕
            ────────────────
 議案第140号  平成20年度三豊市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)
 議案第141号  平成20年度三豊市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)
 議案第142号  平成20年度三豊市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
 議案第143号  平成20年度三豊市集落排水事業特別会計補正予算(第2号)
 議案第144号  平成20年度三豊市浄化槽整備推進事業特別会計補正予算(第1号)
 議案第146号  平成20年度三豊市病院事業会計補正予算(第2号)
 議案第147号  三豊市税条例の一部改正について
 議案第148号  三豊市国民健康保険条例の一部改正について
 議案第149号  三豊市病院事業の設置等に関する条例の一部改正について
            ────────────────


◯議長(宝城 明君) 教育民生常任委員長報告はいずれも原案可決であります。
 これら一括議案を常任委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第140号、議案第141号、議案第142号、議案第143号、議案第144号、議案第146号、議案第147号、議案第148号、議案第149号の各案は原案のとおり可決することといたしました。
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  ☆日程第4 議案第150号から議案第156号


◯議長(宝城 明君) 日程第4、議案第150号から議案第156号、三豊市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを一括議題といたします。
 一括上程各案について、市長の提案理由の説明を求めます。
 副市長 清水邦夫君。
            〔副市長(清水邦夫君)登壇〕


◯副市長(清水邦夫君) それでは、議案第150号から議案第156号の提案理由を申し述べます。
 議案第150号から議案第156号までの三豊市固定資産評価審査委員会委員の選任については、現職の三豊市固定資産評価審査委員会委員7名が、平成21年2月27日をもって任期満了になります。つきましては、後任の委員を選任いたしたいので、地方税法第423条第3項の規定に基づき、関 俊春氏、長谷川次郎氏、喜田芳晴氏、藤田由美子氏、三宅美栄子氏、藤川正志氏、山下 博氏を、引き続き固定資産評価委員会の選任候補者として推薦してもよろしいか、提案するものであります。
 以上、よろしく御審議いただき、議決賜りますようお願い申し上げます。


◯議長(宝城 明君) 提案理由の説明は終わりました。
 お諮りいたします。
 ただ今議題となっております議案第150号から議案第156号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第150号から議案第156号は、委員会の付託を省略することと決定いたしました。
 本件に対し、御意見等ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御発言もなければ、これより1件ずつ採決いたします。
 議案第150号は原案を同意することに御異議ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第150号は原案を同意することと決定いたしました。
 議案第151号は原案を同意することに御異議ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第151号は原案を同意することに決定いたしました。
 議案第152号は原案を同意することに御異議ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第152号は原案を同意することに決定いたしました。
 議案第153号は原案を同意することに御異議ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第153号は原案を同意することに決定いたしました。
 議案第154号は原案を同意することに御異議ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第154号は原案を同意することに決定いたしました。
 議案第155号は原案を同意することに御異議ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第155号は原案を同意することに決定いたしました。
 議案第156号は原案を同意することに御異議ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第156号は原案を同意することに決定いたしました。
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  ☆日程第5 議案第157号から議案第159号


◯議長(宝城 明君) 日程第5、議案第157号から議案第159号、人権擁護委員候補者の推薦についてを一括議題といたします。
 一括上程各案について、市長の提案理由の説明を求めます。
 副市長 清水邦夫君。
            〔副市長(清水邦夫君)登壇〕


◯副市長(清水邦夫君) 議案第157号から議案第159号、人権擁護委員候補者の推薦については、このたび、高瀬町の近藤れい子氏、詫間町の柚本計悟氏、三野町の三谷サツキ氏が、平成21年3月31日をもって任期満了になります。つきましては、人権擁護委員法第6条第3項により、近藤れい子氏、柚本計悟氏、三谷サツキ氏を引き続き人権擁護委員の再任候補者として推薦してよろしいか、提案させていただくものであります。
 以上、よろしく御審議をいただき、御議決賜りますようお願い申し上げます。


◯議長(宝城 明君) 提案理由の説明は終わりました。
 お諮りいたします。
 ただ今議題となっております議案第157号から議案第159号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第157号から議案第159号は、委員会の付託を省略することに決定いたしました。
 本件に対し、御意見はありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御発言もなければ、これより1件ずつ採決いたします。
 議案第157号は原案を同意することに御異議ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第157号は原案を同意することに決定いたしました。
 議案第158号は原案を同意することに御異議ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第158号は原案を同意することに決定いたしました。
 議案第159号は原案を同意することに御異議ありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第159号は原案を同意することに決定いたしました。
            ~~~~~~~~~~~~~~~
  ☆日程第6 意見書案第4号


◯議長(宝城 明君) 日程第6、意見書案第4号、地方の道路整備のための財源確保に関する意見書についてを議題といたします。
 提出者の趣旨説明を求めます。
 24番 横山 強君。
            〔24番(横山 強君)登壇〕


◯24番(横山 強君) 意見書案第4号、地方の道路整備のための財源確保に関する意見書について、趣旨説明を申し上げます。
 本件につきましては、道路特定財源は平成21年度から一般財源化することとされましたが、遅れている地方の道路整備を着実に推進するとともに、適切な維持管理を図るためには、道路整備財源の十分かつ安定的な確保が不可欠であります。
 そこで、お手元に配付されております意見書案のとおり、道路特定財源の一般財源化に当たっては、これまで道路特定財源として確保してきた財源総額の維持・充実に努めること等の6事項について特段の配慮がなされるよう、国等に対して強く要望しようとするものであります。
 どうか趣旨に御賛同くださいますようお願いいたしまして、趣旨説明とさせていただきます。


◯議長(宝城 明君) ただ今議題となっております意見書案第4号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御異議なしと認めます。
 よって、意見書案第4号は委員会付託を省略することと決定いたしました。
 本意見書案に対し、御意見等はありませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御意見がなければ、これより採決いたします。
 意見書案第4号は原案を可決することに御異議ありませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御異議なしと認めます。
 よって、意見書案第4号は原案を可決することと決定いたしました。
 以上で、今期定例会に付議されました案件の審議はすべて終了いたしました。
 なお、閉会に先立ちまして副市長からあいさつの申し出がありますので、これを許可いたします。
 副市長 清水邦夫君。
            〔副市長(清水邦夫君)登壇〕


◯副市長(清水邦夫君) 平成20年第4回三豊市議会定例会の閉会に当たりまして、一言お礼を申し上げます。
 今期定例会は、12月3日の開会以来本日まで、終始極めて熱心に御審議いただき、ありがとうございました。健康上の都合により市長が会期途中で議会を欠席することとなりましたが、議員の皆様方の御厚情により無事閉会できますことに、改めてお礼申し上げます。
 市長の体調につきましては、御心配をおかけしておりますが、手術も無事に終え、年内は養生に努めて、新年からは登庁すると聞いております。議会の皆様方におかれましては、よいお年を迎えられますことを心よりお祈り申し上げます。
 以上、簡単でございますが、改めてお礼申し上げまして、閉会の言葉とさせていただきます。ありがとうございました。


◯議長(宝城 明君) これをもちまして、今期定例会を閉会いたします。
 御審議お疲れでございました。
             〔午前 10時15分 閉会〕
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