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香川県 三豊市

平成20年第4回定例会(第1日) 本文




2008年12月03日:平成20年第4回定例会(第1日) 本文

               会     議
             〔午前 9時30分 開会〕
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◯議長(宝城 明君) 皆さんおはようございます。
 議会広報委員長より、写真撮影の申し出がありましたので、傍聴規則第13条により、議長において許可しております。
 ただ今から平成20年第4回三豊市議会定例会を開催いたします。
 近藤賢司議員より本日の会議を、また、瀧本文子議員より12月3日から22日までの会議を欠席したい旨の届け出が出ておりますので、お知らせいたします。
 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりです。
 本日の会議を開きます。
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  ☆日程第1 会期の決定


◯議長(宝城 明君) 日程第1、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。
 本定例会の会期は12月3日から12月22日の20日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御異議なしと認めます。
 よって、本定例会の会期は、12月3日から12月22日の20日間と決定いたしました。
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  ☆日程第2 会議録署名議員の指名


◯議長(宝城 明君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、2番 川崎秀男君、3番 十鳥 彰君を指名いたします。
 なお、御両名のうちで欠席されました場合は、順次次席の方にお願いいたします。
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  ☆日程第3 諸般の報告


◯議長(宝城 明君) 日程第3、諸般の報告を行います。
 この際、報告いたします。
 去る11月21日、瀧本文子議員より議会運営委員会委員の辞任願が提出されましたので、11月30日付でこれを許可し、12月1日付で後任に岩田秀樹議員を指名いたしております。
 以上で報告を終わります。
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  ☆日程第4 議案第79号から議案第91号


◯議長(宝城 明君) 日程第4、議案第79号から議案第91号を一括議題といたします。
 議案第79号、平成19年度三豊市一般会計歳入歳出決算認定について、ほか12議案については、去る9月8日の本会議において、議長、監査委員を除く28名の委員をもって構成する決算特別委員会を設置の上、付託し、閉会中の継続審査としておりましたが、当該委員長から既に審査の終了した旨報告が参っております。
 お諮りいたします。
 本案に関する委員長報告は、会議規則第39条第3項の規定により、省略することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) ご異議なしと認めます。
 よって、委員長報告は省略することに決定いたしました。
 委員長報告は原案承認です。
 お諮りいたします。
 委員長報告に対する質疑については、議長及び監査委員を除く28名の委員で審査いただいておりますので、省略したしたいと思います。これに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御異議なしと認めます。
 よって、委員長報告に対する質疑は省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 討論を終わります。
 これより採決を行います。
 お諮りいたします。
 議案第79号、平成19年度三豊市一般会計歳入歳出決算認定についてから、議案第91号、平成19年度三豊市病院事業会計決算認定については、委員長報告のとおり原案を認定することに御異議ございませんか。
            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第79号から議案第91号については、原案のとおり認定することといたしました。
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  ☆日程第5 議案第116号から議案第146号


◯議長(宝城 明君) 日程第5、議案第116号から議案第146号を一括議題といたします。
 件名は、事務局長をして朗読させます。
 事務局長 大西誠二君。
           〔事務局長(大西誠二君)朗読〕
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 議案第116号 区域外における公の施設の設置に関する協議について(観音寺市)
 議案第117号 区域外における公の施設の設置に関する協議について(まんのう
        町)
 議案第118号 区域外における公の施設の設置に関する協議について(琴平町)
 議案第119号 香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び
        香川県市町総合事務組合規約の一部変更について(三豊市)
 議案第120号 香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び
        香川県市町総合事務組合規約の一部変更について(辻財産区)
 議案第121号 香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び
        香川県市町総合事務組合規約の一部変更について(神田財産区)
 議案第122号 香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び
        香川県市町総合事務組合規約の一部変更について(河内財産区)
 議案第123号 香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び
        香川県市町総合事務組合規約の一部変更について(財田大野財産
        区)
 議案第124号 香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び
        香川県市町総合事務組合規約の一部変更について(大見財産区)
 議案第125号 香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び
        香川県市町総合事務組合規約の一部変更について(下高瀬財産区)
 議案第126号 香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び
        香川県市町総合事務組合規約の一部変更について(桑山財産区)
 議案第127号 香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び
        香川県市町総合事務組合規約の一部変更について(比地大財産区)
 議案第128号 香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴
        う財産処分について(三豊市)
 議案第129号 香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴
        う財産処分について(辻財産区)
 議案第130号 香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴
        う財産処分について(神田財産区)
 議案第131号 香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴
        う財産処分について(河内財産区)
 議案第132号 香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴
        う財産処分について(財田大野財産区)
 議案第133号 香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴
        う財産処分について(大見財産区)
 議案第134号 香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴
        う財産処分について(下高瀬財産区)
 議案第135号 香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴
        う財産処分について(桑山財産区)
 議案第136号 香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴
        う財産処分について(比地大財産区)
 議案第137号 三観広域行政組合の共同処理する事務及び三観広域行政組合規約
        の一部変更について
 議案第138号 三観広域行政組合が共同処理する事務の一部変更に伴う財産処分
        について
 議案第139号 平成20年度三豊市一般会計補正予算(第3号)
 議案第140号 平成20年度三豊市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)
 議案第141号 平成20年度三豊市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)
 議案第142号 平成20年度三豊市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
 議案第143号 平成20年度三豊市集落排水事業特別会計補正予算(第2号)
 議案第144号 平成20年度三豊市浄化槽整備推進事業特別会計補正予算(第1号)
 議案第145号 平成20年度三豊市水道事業会計補正予算(第2号)
 議案第146号 平成20年度三豊市病院事業会計補正予算(第2号)
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◯議長(宝城 明君) 以上、一括上程議案について、市長の提案理由の説明を求めます。
 市長 横山忠始君。
            〔市長(横山忠始君)登壇〕


◯市長(横山忠始君) おはようございます。本日は、平成20年第4回三豊市議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様におかれましては、公私まことに御多用中にもかかわらず御出席をいただき、厚くお礼申し上げます。
 また、先日開催いたしました「輝くみとよ女性議会」では、議場という貴重な場をお貸しいただき、男女共同参画社会啓発事業として、さまざまな御意見をお伺いする機会を持つことができました。改めてお礼を申し上げます。
 さて、平成20年も師走となり、三豊市が誕生してはや3年がたとうとしております。これまで市民の皆様の御協力のもと、徹底して行財政改革に取り組んだおかげで、危惧されていた大きな案件の処理をはじめ、諸課題に前進が図れたと思っております。
 特に、鳥坂工業団地や原下工業団地の売却に始まり、寿電子跡地の商業施設オープンなど、懸案となっていた土地をすべて売却することができ、有効な利用が図れ始めたことは、突然と言えるほど急にやってきた現在の厳しい経済状況をかんがみると、本当によい時期に契約が成立し、三豊市に大きな経済効果と新規雇用が生まれたことと大変喜ばしく、議員の皆様方の絶大なる御支援、御協力に改めて感謝申し上げます。
 いよいよ、来る平成21年度は、新総合計画の開始の年でもあります。新しい三豊市のまちづくりのスタートの年として、新総合計画に掲げられた主要事業やまちづくり指標を成し遂げるため、これまで3年間取り組んできた以上に全部局が連携し、実施計画の第1期目の年に相応な予算編成に取り組むことといたしております。
 さて、本定例会におきましては、平成20年度一般会計補正予算をはじめとする31議案について御審議をお願いするものであります。
 それでは、議案第116号から議案第146号の提案理由を申し述べます。
 まず、議案第116号から議案第118号、区域外における公の施設の設置に関する協議については、三豊市コミュニティバス運行事業の路線が市の区域外に延長されるためのものです。
 議案第119号、香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び香川県市町総合事務組合規約の一部変更については、財田川防災組合から、平成21年3月31日をもって香川県市町総合事務組合から脱退することについて協議があったため、地方自治法第290条の規定に基づき、議会の議決を求めるものです。
 議案第120号から議案第127号、香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び香川県市町総合事務組合規約の一部変更については、三豊市山本町の辻財産区、神田財産区、河内財産区、財田大野財産区、また、三豊市三野町の大見財産区、下高瀬財産区、三豊市豊中町の桑山財産区、比地大財産区の8財産区について、議案第119号と同様に、議会の議決を求めるものです。
 議案第128号、香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴う財産処分については、財田川防災組合が平成21年3月31日をもって香川県市町総合事務組合から脱退することに伴うものです。
 議案第129号から議案第136号、香川県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴う財産処分については、三豊市山本町の辻財産区、神田財産区、河内財産区、財田大野財産区、また、三豊市三野町の大見財産区、下高瀬財産区、三豊市豊中町の桑山財産区、比地大財産区の8財産区について、議案第128号と同様に、議会の議決を求めるものです。
 議案第137号、三観広域行政組合の共同処理する事務の変更及び三観広域行政組合規約の一部変更については、三観広域行政組合が設置及び運営管理する特別養護老人ホームに関する事務を組合の共同処理する事務から外すことに伴い、提案するものです。
 議案第138号、三観広域行政組合が共同処理する事務の変更に伴う財産処分については、同組合が設置及び運営管理する特別養護老人ホームを民間移譲するためのものです。
 議案第139号、平成20年度三豊市一般会計補正予算(第3号)は、地方自治法第218条の規定により、6億6,291万2,000円を追加し、予算の総額を271億4,075万8,000円とするものです。
 本年度実施事業に係る最終調整によるものや、本市の緊急景気対策事業の一環として単独建設事業費を追加補正したものです。
 主な歳入としては、市税は法人市民税の大幅減に伴い9,100万円の減、国庫支出金は地域活性化・緊急安心実現総合対策交付金等により4,659万7,000円の増、県支出金は障害者福祉費、強い農業づくり交付金等により1,500万7,000円の増、また、緊急景気対策事業等の関係により、財政調整基金から4億9,893万9,000円を繰り入れ、市債はふるさと融資事業貸付金の関係等により1億4,990万円の増です。
 歳出としては、人件費は374万8,000円、物件費は721万6,000円、扶助費は5,142万3,000円、維持補修費は2,048万1,000円、補助費は8,933万9,000円のそれぞれ増額です。普通建設事業費は、主に緊急景気対策による市道維持工事1億7,290万円、学校耐震診断事業2,518万3,000円を含め、2億6,292万4,000円の増額です。
 また、ふるさと融資事業による貸付金で1億5,000万円の増額、繰出金は、渇水緊急対策事業による水道事業会計への繰り出しを含め、各特別会計に8,527万7,000円を繰り出します。
 次に、予算第2条、地方債の補正は、臨時財政対策債許可額の減額及びふるさと融資事業の増額により限度額を変更するものです。
 以上、簡単ですが、一般会計補正予算の提案理由といたします。
 続いて、議案第140号、平成20年度三豊市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)は、1億9,705万円を追加し、予算の総額を88億3,627万3,000円とするものであります。
 歳入として、国庫支出金661万2,000円、県支出金666万1,000円、療養給付費等交付金1,072万5,000円、前期高齢者交付金2,616万円、共同事業交付金1億4,278万1,000円、繰入金461万1,000円を増額計上いたしました。
 歳出として、保険料給付費の一般被保険者高額療養費8,000万円、共同事業拠出金の高額医療費拠出金3,558万7,000円、保険財政共同安定化事業拠出金1億1,893万6,000円を合わせまして、1億5,452万3,000円を増額し、介護納付金6,873万3,000円を減額いたしました。
 議案第141号、平成20年度三豊市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)は、258万2,000円を追加し、予算の総額を17億6,839万7,000円とするものです。
 歳入として、一般会計繰入金258万2,000円の増、歳出として、21年度保険料軽減対策システム改修委託料258万2,000円を増額といたしました。
 議案第142号、平成20年度三豊市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)は、1億84万5,000円を追加し、予算の総額を59億7,528万4,000円とするものです。
 歳入は、主に歳出予算における保険給付費及び地域支援事業費の追加補正に伴う雑入であります。
 一方、歳出としては、居宅介護サービス給付費、介護予防福祉用具購入費及び高額介護サービス費の増加で、保険給付費に1億2,088万9,000円の追加、地域支援事業費に5万1,000円を追加しました。
 また、平成18年度の介護給付費の確定に伴い、諸支出金に精算返納金101万円を追加し、予備費で2,110万5,000円減額しました。
 議案第143号、平成20年度三豊市集落排水事業特別会計補正予算(第2号)は、歳出予算の組みかえを行い、予算の総額は変わらず、それぞれ2億40万円とするものであります。
 議案第144号、平成20年度三豊市浄化槽整備推進事業特別会計補正予算(第1号)は、1,282万5,000円を増額し、予算の総額を2億582万5,000円とするものです。
 歳入として、新規使用開始者の増、過年度滞納者の徴収増に伴い、施設使用料を428万1,000円の増、事業費の増額に伴い、一般会計繰入金を800万円増。
 歳出として、修繕料を163万5,000円増、清掃汚泥抜き取り料の増加に伴う環境衛生手数料を1,142万4,000円の増、予備費を21万9,000円減額するものであります。
 議案第145号、平成20年度三豊市水道事業会計補正予算(第2号)は、収益的・資本的収入で、渇水対策に係る一般会計からの繰入金及び香川県からの補助金に関するものであります。
 また、収益的・資本的支出では、渇水対策に係る深井戸掘削工事、連絡管布設工事及び県道の改良工事費等の補正を提案するものであります。
 議案第146号、平成20年度三豊市病院事業会計補正予算(第2号)は、予算第2条の収益的収支及び支出を、西香川病院事業の収入、支出予算をそれぞれ増額し、収入を16億8,326万7,000円に、支出を16億6,294万5,000円といたしました。
 以上、よろしく御審議いただき、議決賜りますようお願いを申し上げます。


◯議長(宝城 明君) 提案理由の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。
 なお、一括上程各案は、後ほど関係各委員会に付託の予定にいたしておりますので、大綱的な点にのみ質疑をお願いいたします。
 質疑はありませんか。
 13番 鴨田 偕君。


◯13番(鴨田 偕君) 私の耳が悪いのかどうか知らんけど、市長の今の提案理由を読み上げたのに、三豊市浄化槽整備推進事業特別会計予算の補正について、歳入歳出それぞれ1億1,282万、僕はここを見よったら4,000円と書いてあるのが、市長は5,000円と言うたんと違うんですか。わずかなあれですけど、ちょっと訂正をお願いします。


◯市長(横山忠始君) ありがとうございました。私の読み違えで御迷惑をおかけいたしまして、鴨田議員御指摘のとおりで、ただ今のところを訂正させていただきます。
 改めて申し上げますと、議案第144号、平成20年度三豊市浄化槽整備推進事業特別会計補正予算(第1号)は、1,282万4,000円を増額し、予算の総額を2億582万4,000円とするものでありました。
 以上、訂正させていただきます。ありがとうございました。


◯議長(宝城 明君) ほかに質疑はありませんか。
 24番 横山 強君。


◯24番(横山 強君) 24番 横山です。
 平成20年度の三豊市の補正予算の予算書の中に、この間、2008年10月29日に、私と金子議員とが三豊総合病院議会の中で、視察で出張している間のうちに全員協議会が開かれたということをお聞きしました。
 私が聞かされたのは11月25日の臨時会の後で、議長よりお聞きしたような形になったんですが、その中で、調査委託費の金額が600万ということが全員協議会の中で協議されたということがありましたが、その金額については、三豊市の補正予算のどこらあたりの分に調査費として加わっているのか、ちょっと御答弁願います。
 もう少し詳しく言うと、瀬戸内学院の財務情報の中で、全員協議会を10月29日に開いたんでしょう、私らが出張しておる間に。そのときに、開いたときに、600万円という金額を提示したということの中で、その600万円という調査費については、今回平成20年度の三豊市の補正予算書の中のどの部分の中に600万という数字が加わっているのか、それをお聞きしたいだけです。


◯議長(宝城 明君) 副市長 清水邦夫君。


◯副市長(清水邦夫君) 結論的に申し上げますと、本補正予算案の中には上程をさせていただいておりません。
 ただし、先般、市長からこの種のことについて全協で御説明申し上げたのは、今、瀬戸内学院の経営のあり方について三豊市としては高い関心を持ち、また、同法人側の火が消えないこと、消してはならないということが市民の利益を守るということについての御説明を申し上げ、その一連の中において、法律あるいは会計士等、専門の皆様に、三豊市としてはどういうようなことをすれば良いんだろうかという、そういうような相談調査事務、相談事務というものをすることがあり得るかもわからない。その際という形の中で、600万円というような金額はちょっとそこで申し上げたのか、手元に資料がありませんので議事録がありませんが、そういうような意味のことを申し上げたというように思っております。
 ですから、今申し上げましたように、今も学校法人瀬戸内学院の経営上の問題は非常に流動的でありまして、三豊市はさらに高い関心をもってその状況に対して対応してまいらなければいけないということにおいて、先般、議員総会で市長が申し上げました、いわゆる専門機関に対する相談業務というのが必要欠けざるものだというふうになってきております。
 そういう意味において、今、その相談業務について必要とする費用につきましては、この後、我々の方でも整理をして、議会への補正予算という形で御承認をお願いするという状況になる可能性は極めて大きいということを、この席で改めてつけ加えさせていただいておきたいと思います。その節はぜひ御議論のほどをよろしくお願いを申し上げます。


◯24番(横山 強君) 今回、これは出てなかったということですね。


◯議長(宝城 明君) ほかにございませんか。
             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(宝城 明君) これにて質疑を終わります。
 ただ今議題となっております議案第116号から議案第146号までの各案は、お手元配付の付託案件表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
 なお、各常任委員会の開催日程は、お手元配付の委員長からの開催通知のとおりでありますので、委員皆様には御了承の上、よろしく審査をお願いいたします。
 以上で、本日の会議日程はすべて終了いたしました。
 なお、次回会議の再開は、12月8日午前9時30分といたします。
 本日はこれにて散会いたします。
 御審議お疲れさまでございました。
             〔午前 10時00分 散会〕
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