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香川県 さぬき市

平成19年第3回定例会(第4日) 本文




2007年09月18日:平成19年第3回定例会(第4日) 本文

◯議長(三好正志君)おはようございます。
 これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付してあるとおりであります。
 日程に入るのに先立ちまして、この際、諸般の報告をいたします。
 去る7日に開かれました決算審査特別委員会におきまして、特別委員選任に伴います委員長及び副委員長の互選が行われました結果、委員長に間嶋三郎君、副委員長に高嶋正朋君がそれぞれ決定いたしましたので、ご報告申し上げます。


 日程第1 議案第73号から議案第94号まで
      議案第73号  平成19年度さぬき市一般会計補正予算(第1号)に
              ついて
      議案第74号  平成19年度さぬき市国民健康保険事業特別会計補正
              予算(第1号)について
      議案第75号  平成19年度さぬき市老人保健事業特別会計補正予算
              (第1号)について
      議案第76号  平成19年度さぬき市介護保険事業特別会計補正予算
              (第1号)について
      議案第77号  平成19年度さぬき市介護サービス事業特別会計補正
              予算(第1号)について
      議案第78号  平成19年度さぬき市公共下水道事業特別会計補正予
              算(第1号)について
      議案第79号  平成19年度さぬき市農業集落排水事業特別会計補正
              予算(第1号)について
      議案第80号  平成19年度さぬき市漁業集落排水事業特別会計補正
              予算(第1号)について
      議案第81号  平成19年度さぬき市内陸土地造成事業特別会計補正
              予算(第2号)について
      議案第82号  平成19年度さぬき市共通商品券発行事業特別会計補
              正予算(第1号)について
      議案第83号  平成19年度さぬき市病院事業会計補正予算(第2号)
              について
      議案第84号  さぬき市老人福祉センター条例の一部改正について
      議案第85号  さぬき市カメリア温泉福祉センター条例の一部改正に
              ついて
      議案第86号  さぬき市農林漁業体験実習館条例の一部改正について
      議案第87号  さぬき市サイクリングターミナル条例の一部改正につ
              いて
      議案第88号  さぬき市健康保養施設条例の一部改正について
      議案第89号  新たに生じた土地の確認について
      議案第90号  新たに生じた土地の確認について
      議案第91号  字の区域の変更について
      議案第92号  字の区域の変更について
      議案第93号  工事請負契約の変更について(平成18年度弁天川雨
              水排水ポンプ場建設工事)
      議案第94号  工事請負契約の締結について(平成19年度弁天川雨
              水排水ポンプ場建設工事(機械その2))
      (委員長報告)
        総務・建設経済・教育民生・さぬき市民病院施設建設
      (委員長報告に対する質疑・討論・採決)


◯議長(三好正志君)日程第1、議案第73号から議案第94号までの22件を一括議題といたします。
 本件に関し、各委員長の報告を求めます。
 まず、総務常任委員長、八木 弘君。


◯総務常任委員長(八木 弘君)はい、議長。


◯議長(三好正志君)はい、総務委員長、八木 弘君。
  〔総務常任委員長(八木 弘君)登壇〕


◯総務常任委員長(八木 弘君)おはようございます。総務常任委員会の審査の経過概要並びに結果についてご報告申し上げます。
 本委員会に付託されました案件は、9月7日の会議において配付されました委員会付託表のとおり2件であります。
 委員会は13日に開催し、審査いたしました結果、付託案件いずれも原案可決することと決定した次第であります。
 以下、審査の過程で特に言及のありました点及び要望事項について、ご報告申し上げます。
 まず、議案第73号、平成19年度さぬき市一般会計補正予算(第1号)分割付託分についてであります。
 総務部関係について。
 主なものとしては、職員の人事異動に伴う職員人件費の補正及びBSデジタル放送の再編成に対応するため、ケーブルテレビセンター設備の改修事業などの経費を計上しているものであります。
 委員から、退職手当に伴う退職手当組合負担金と給料の減額に所定の率を掛けた数字との差があることについてただしたのに対し、当局から、退職手当組合負担金には、勧奨とか定年に伴う特別負担金があり、当初の見込みと現実に年度末までの実際の退職者に応じた負担金に差が生じているとの答弁がありました。
 また、委員から、CATV管理費の備品購入費について、何を購入するのかとただしたのに対し、当局から、落雷の被害によるホームターミナルの不足が確実視されるため、27台を購入するとの答弁がありました。
 また、委員より、まだデジタル対応されずにいる人も多いので、アナログ機材の確保については最善の努力をしてもらいたいとの要望がありました。
 委員より、CATV管理費の中の工事請負費の詳細についてただしたのに対し、当局から、今回の再編に伴いアナログからデジタルへの転換の中で行われるセンター設備の改修の一環であります。BSアナログハイビジョンが廃止になり新しくBSデジタル放送が1チャンネルふえるとの答弁がありました。
 また、委員から、特別会計費の内陸土地造成事業特別会計への繰出金について、これは特別会計に対する赤字補てんを計画的に実施していくものかとただしたのに対し、当局から、向こう3カ年程度の予定で毎年1億円ずつ返していく計画を、予算編成との調整を図りながらスタートさせたとの答弁がありました。
 委員より、財政が厳しいのはよくわかるが、具体的な取り組みなどの計画を事前に議会にしっかり示してほしいとの要望がありました。
 次に、市民部関係であります。
 市民部関係については、職員の人事異動に伴う職員人件費の補正に伴うものであります。
 次に、議案第81号、平成19年度さぬき市内陸土地造成事業特別会計補正予算(第2号)についてであります。
 本案は、歳入予算に繰入金1億円を増額し、歳入欠陥補てん収入を1億円減額するもので、歳入歳出予算の総額は変動しないものであります。
 本案に対する特段の質疑・討論はありませんでした。
 以上、総務常任委員会の報告を終わります。


◯議長(三好正志君)次に、建設経済常任委員長、岩崎治樹君。


◯建設経済常任委員長(岩崎治樹君)はい、議長。


◯議長(三好正志君)はい、岩崎治樹君。
  〔建設経済常任委員長(岩崎治樹君)登壇〕


◯建設経済常任委員長(岩崎治樹君)建設経済常任委員会の審査の経過概要並びに結果についてご報告申し上げます。
 本委員会に付託されました案件は、9月7日の会議において配付されました委員会付託表のとおり16件であります。
 委員会は12日に開催し、審査いたしました結果、付託案件いずれも原案可決することと決定した次第であります。
 以下、審査の過程で特に言及のありました点についてご報告を申し上げます。
 まず、議案第73号、平成19年度さぬき市一般会計補正予算(第1号)分割付託分についてであります。
 委員から、土地改良費のうち団体営脇地区の基盤整備促進事業の事業規模についてただしたのに対し、当局から、受益面積については8.6ヘクタール、全体事業費は7,000万円弱の予定でありますとの答弁がありました。
 次に、議案第78号、平成19年度さぬき市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。
 委員から、下水道事業再評価の目的及びその予算措置についてただしたのに対し、事務局から、下水道事業再評価の目的については、平成14年度に施行された行政機関が行う政策の評価に関する法律に基づき、事業採択後10年を経過した志度・長尾・津田地区に大川地区もあわせて再評価を実施するものであり、その政策効果を把握し、これを基礎として必要性、効率性、または有効性等の観点からみずから評価するとともに、その評価の結果を下水道事業の認可区域、実施区域の変更も含め、当該政策に適切に反映するものでありますとの答弁がありました。
 また、この再評価は、公共下水道事業、特環下水道事業の下水道事業全体を再評価するものであることから、再評価に伴う費用のすべてを公共下水道事業費の中で予算措置していますとの答弁がありました。
 次に、議案第79号、平成19年度さぬき市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。
 歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ109万2,000円を追加し、補正後の予算額を1億6,059万2,000円とするものであります。
 本案に対する特段の質疑・討論はありませんでした。
 次に、議案第80号、平成19年度さぬき市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。
 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ110万8,000円を減額し、補正後の予算額を1億5,859万2,000円とするものであります。
 本案に対する特段の質疑・討論はありませんでした。
 次に、議案第82号、平成19年度さぬき市共通商品券発行事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。
 委員から、商品券の換金状況についてただしたのに対し、事務局から、昨年5月販売分で未換金額が約13万円、昨年6月発行分の未換金額が約4万5,000円であるとの答弁がありました。
 次に、議案第84号、さぬき市老人福祉センター条例の一部改正について、議案第85号、さぬき市カメリア温泉福祉センター条例の一部改正について、議案第86号、さぬき市農林漁業体験実習館条例の一部改正について、議案第87号、さぬき市サイクリングターミナル条例の一部改正についてであります。
 委員から、この条例改正による入場料の増加見込み額をただしたのに対し、当局から、平成18年度の利用実績をもとに試算すると、2,200万円程度の収入増が見込めるとの答弁がありました。
 また、障害者は有料であるのに、その介護者の入場料を免除する理由をただしたのに対し、当局から、障害者はその施設の利用者であるが、介護者は障害者制度に伴い障害者から仕事として依頼を受けたガイドヘルパーであるとして免除しているとの答弁がありました。
 また、各施設の利用状況を把握し、管理方法も含めて今後の方針を検討していく必要があるのではとただしたのに対し、当局から、利用状況については平成18年度の実績として全体で22万516人の利用があり、内訳としては、大人10万6,000人余り、48.1%、高齢者9万8,478人、44.7%、小人1万2,368人、5.6%、障害者3,668人、1.7%であるとの答弁がありました。
 また、管理方法については、毎年赤字が出ている状況が続くのであれば、5施設をこのまま存続させることはできない。委託先の変更を含め、施設の休止、統廃合についても検討しなければならないとの答弁がありました。
 次に、議案第88号、さぬき市健康保養施設条例の一部改正についてであります。
 平成19年度さぬき市議会第1回定例会において、さぬき市青年の家条例を廃止したことに伴い、さぬき市健康保養施設条例中の青年の家の利用料金に関する規定を削る一部改正をするものであります。
 本案に対する特段の質疑・討論はありませんでした。
 次に、議案第89号、新たに生じた土地の確認について、議案第90号、新たに生じた土地の確認についてであります。
 議案第89号の新たに生じた土地の確認についてでありますが、長浜漁港局部改良事業に伴う公有水面埋立が竣功したことにより、さぬき市鴨庄字堀切34、35、4391の2の地先の公有水面埋立地1,617.83平方メートルの土地について、地方自治法第9条の5第1項の規定に基づき、本市の区域内に新たに土地が生じたことを確認するものであります。
 議案第90号の新たに生じた土地の確認についてでありますが、長浜漁港局部改良事業に伴う公有水面埋立が竣功したことにより、さぬき市鴨庄字堀切4391の1、4391の2の地先の公有水面埋立地3,224.69平方メートルの土地について、地方自治法第9条の5第1項の規定に基づき、本市の区域内に新たに土地が生じたことを確認するものであります。
 議案第89号及び議案第90号に対する特段の質疑・討論はありませんでした。
 次に、議案第91号、字の区域の変更について、議案第92号、字の区域の変更についてであります。
 先の議案第89号及び議案第90号の新たに生じた土地について、それぞれさぬき市字堀切に編入するため、地方自治法第260条第1項の規定により、字の区域を変更するものであります。
 議案第91号及び議案第92号に対する特段の質疑・討論はありませんでした。
 次に、議案第93号、工事請負契約の変更について(平成18年度弁天川雨水排水ポンプ場建設工事)であります。
 平成18年9月15日のさぬき市議会第3回定例会において議決した、平成18年度弁天川雨水排水ポンプ場建設工事について、工事請負契約に1,609万6,500円の増額変更が生じたため、この契約の変更を行うものであります。
 工事請負契約の主な変更内容は、場内掘削において、以前の建物のコンクリート基礎杭等が出土し、その処分を行う必要が生じたものであります。また、場内掘削に伴う排水の濁度が著しく高く、志度湾の環境に影響を及ぼすおそれがあることから、濁水処理施設を設置するものであります。
 本案に対する特段の質疑・討論はありませんでした。
 次に、議案第94号、工事請負契約の締結について(平成19年度弁天川雨水排水ポンプ場建設工事(機械その2))であります。
 この工事請負契約は、弁天川雨水排水ポンプ場の既設ポンプの老朽化及び排水能力不足を解消するため新たにポンプ及び原動機を製作、設置するものであります。
 主な工事内容につきましては、口径1,200ミリのポンプ2台、原動機1台をそれぞれ製作し設置するものであります。
 本案に対する特段の質疑・討論はありませんでした。
 以上で、建設経済常任委員会の報告を終わります。


◯議長(三好正志君)次に、教育民生常任委員長、大山博道君。


◯教育民生常任委員長(大山博道君)はい、議長。


◯議長(三好正志君)はい、常任委員長、大山博道君。
  〔教育民生常任委員長(大山博道君)登壇〕


◯教育民生常任委員長(大山博道君)それでは、ただいまより教育民生常任委員会の審査の経過概要並びに結果についてご報告申し上げます。
 本委員会に付託されました案件は、9月7日の会議において配付されました委員会付託表のとおり5件であります。
 委員会は11日に開催し、審査いたしました結果、付託案件いずれも原案可決することと決定をいたしました。
 以下、審査の過程で特に言及のありました点等についてご報告を申し上げます。
 まず、議案第73号、平成19年度さぬき市一般会計補正予算(第1号)分割付託分についてであります。
 委員から、学校管理費について、小学校体育館で雨漏りが見られる施設があり、その修繕費が今回の補正予算では対応されていないが、その内容説明を求めたのに対し、当局からは、修繕については現地調査を実施しているが、雨漏りの場合、場所の特定が難しく、学校にも十分管理をお願いし今後対応していきたいとの答弁。
 さらに委員から、場所が特定されずに修繕箇所がわからずということで放置することなく、雨漏りをしているのは事実であるので、早急な修繕を願うとの意見がありました。
 別の委員から、幼・小・中学校の学校管理費で工事請負費を減額して同額の修繕費を補正予算に計上しているが、当初工事請負費は予定されていた事業があったはずであり、あえて今回修繕費に組み替えたのかとただしたのに対し、当局からは、修繕費は当初幾らか計上していたが、施設が老朽化しており修繕がかさんできたもので、特に危険があるとか授業に支障のあるものとか、早く対応する必要があるため組み替えたものとの答弁がありました。
 また、当初予定の工事請負費は、前年度に各学校から要望を聞き、優先順位を決め現地調査をし工事箇所を決定し発注しており、工事を発注した段階で請負残が出るので、それを今回予算上修繕費に回したものであると答弁がありました。
 次に、文化財保護費のおへんろ交流サロンに関し、歴史・伝統文化を継承するまちづくりのプロジェクトの成果目標として交流人口の増加をうたっているが、住民への公表の方法はホームページのみとなっており、いろんな方法で全国に情報を発信していかなくてはならないとただしたのに対し、当局からは、おへんろ交流サロンには、現在1万2,000人から1万5,000人程度の来館をしている。特にここ数年、歩く遍路が急速に増加の傾向がある関係上、観光ボランティア養成講座の語り継ぐ施策、データベースを将来に保存する施策をセットで、おへんろ交流サロンを基地として施策の展開を図るとの答弁がありました。
 別の委員から、頑張る地方応援プログラムのおへんろ交流サロンについての事業費1,000万円のうち、国・県の補助金はとただしたのに対し、当局からは、1,000万円についは地方交付税の中で充当されているとの答弁がありました。
 次に、資料館費で報酬を150万円計上しているが、当初予算に計上しておらず、今回新たに補正予算で対応し職員を採用する理由はとただしたのに対し、当局からは、18年度末まで雨滝自然科学館には正規職員が1名常駐していたが、人事の異動により空席になったことにより、今回補正予算で対応したものであるとの答弁がありました。
 次に、議案第74号、平成19年度さぬき市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,698万3,000円を追加し、補正後の予算額を58億8,498万3,000円とするものであります。
 本案に対する特段の質疑・討論はありませんでした。
 次に、議案第75号、平成19年度さぬき市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,774万9,000円を追加し、補正後の予算額を65億3,674万9,000円とするものであります。
 本案に対する特段の質疑・討論はありませんでした。
 次に、議案第76号、平成19年度さぬき市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億2,298万1,000円を追加し、補正後の予算額を40億5,438万1,000円とするものであります。
 本件についても、特段の質疑・討論はありませんでした。
 最後に、議案第77号、平成19年度さぬき市介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ339万8,000円を追加し、補正後の予算額を3,439万8,000円とするものであります。
 本件についても、特別の質疑・討論はありませんでした。
 以上、教育民生常任委員会の報告を終わります。


◯議長(三好正志君)次に、さぬき市民病院施設建設特別委員長、三谷秀光君。


◯さぬき市民病院施設建設特別委員長(三谷秀光君)はい、議長。


◯議長(三好正志君)はい、委員長、三谷秀光君。
  〔さぬき市民病院施設建設特別委員長(三谷秀光君)登壇〕


◯さぬき市民病院施設建設特別委員長(三谷秀光君)さぬき市民病院施設建設特別委員会の審査の経過概要並びに結果についてご報告申し上げます。
 本委員会に付託されました案件は、9月7日の会議において配付されました委員会付託表のとおり1件であります。
 委員会は10日に開催し、審査いたしました結果、付託案件は原案可決することと決定した次第であります。
 議案第83号、平成19年度さぬき市病院事業会計補正予算(第2号)について申し上げます。
 今回の補正は、資本的収入を270万円増額し、5億5,847万4,000円とし、その内訳につきましては、企業債を270万円増額するものであります。
 次に、資本的支出を210万3,000円増額し、7億5,061万4,000円とし、その内訳につきましては、建設改良費210万3,000円増額するものでありますが、その主な内容は、保育器、電子スパイロメーターなどの医療機器等の購入費であるとの説明がありました。
 本案に対する特段の質疑・討論はありませんでした。
 以上で、さぬき市民病院施設建設特別委員会の報告を終わります。


◯議長(三好正志君)以上で、委員長の報告は終わりました。
 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(三好正志君)ご発言がないようでございますので、質疑を終結いたします。
 これより討論に入るのでありますが、討論の通告はありません。よって、これにて討論を終結いたします。
 これより採決をいたします。
 まず、3常任委員会に分割付託いたしました議案第73号、平成19年度さぬき市一般会計補正予算(第1号)ついてを採決いたします。
 本案に対する3常任委員長の報告は原案可決であります。
 本案は常任委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  〔起立者多数〕


◯議長(三好正志君)起立多数であります。
 よって、議案第73号、平成19年度さぬき市一般会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決されました。
 次に、総務常任委員会付託案件のうち、議案第81号を採決いたします。
 本案に対する常任委員長の報告は原案可決であります。
 本案は常任委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  〔起立者多数〕


◯議長(三好正志君)起立多数であります。
 よって、議案第81号、平成19年度さぬき市内陸土地造成事業特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。
 次に、建設経済常任委員会付託案件のうち、議案第78号、議案第79号、議案第80号、議案第82号、議案第84号、議案第85号、議案第86号、議案第87号、議案第88号、議案第89号、議案第90号、議案第91号、議案第92号、議案第93号、議案第94号の以上15件を一括して採決いたします。
 15議案に対する常任委員長の報告は、いずれも原案可決であります。
 本案は常任委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  〔起立者多数〕


◯議長(三好正志君)起立多数であります。
 よって、議案第78号、平成19年度さぬき市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、議案第79号、平成19年度さぬき市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について、議案第80号、平成19年度さぬき市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について、議案第82号、平成19年度さぬき市共通商品券発行事業特別会計補正予算(第1号)について、議案第84号、さぬき市老人福祉センター条例の一部改正について、議案第85号、さぬき市カメリア温泉福祉センター条例の一部改正について、議案第86号、さぬき市農林漁業体験実習館条例の一部改正について、議案第87号、さぬき市サイクリングターミナル条例の一部改正について、議案第88号、さぬき市健康保養施設条例の一部改正について、議案第89号、新たに生じた土地の確認について、議案第90号、新たに生じた土地の確認について、議案第91号、字の区域の変更について、議案第92号、字の区域の変更について、議案第93号、工事請負契約の変更について(平成18年度弁天川雨水排水ポンプ場建設工事)、議案第94号、工事請負契約の締結について(平成19年度弁天川雨水排水ポンプ場建設工事(機械その2))の15件は、いずれも原案のとおり可決されました。
 次に、教育民生常任委員会付託案件のうち、議案第74号、議案第75号、議案第76号、議案第77号の以上4件を一括して採決いたします。
 議案に対する常任委員長の報告は、いずれも原案可決であります。
 本案は常任委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  〔起立者多数〕


◯議長(三好正志君)起立多数であります。
 よって、議案第74号、平成19年度さぬき市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について、議案第75号、平成19年度さぬき市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)について、議案第76号、平成19年度さぬき市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について、議案第77号、平成19年度さぬき市介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)についての4件は、いずれも原案のとおり可決されました。
 次に、さぬき市民病院施設建設特別委員会付託案件の議案第83号を採決いたします。
 本案に対する特別委員長の報告は、原案可決であります。
 本案は特別委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  〔起立者多数〕


◯議長(三好正志君)起立多数であります。
 よって、議案第83号、平成19年度さぬき市病院事業会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第2 閉会中の継続審査の申し出について
      決算審査
      認定第1号   平成18年度さぬき市一般会計歳入歳出決算認定につ
              いて
      認定第2号   平成18年度さぬき市国民健康保険事業特別会計歳入
              歳出決算認定について
      認定第3号   平成18年度さぬき市老人保健事業特別会計歳入歳出
              決算認定について
      認定第4号   平成18年度さぬき市介護保険事業特別会計歳入歳出
              決算認定について
      認定第5号   平成18年度さぬき市介護サービス事業特別会計歳入
              歳出決算認定について
      認定第6号   平成18年度さぬき市公共下水道事業特別会計歳入歳
              出決算認定について
      認定第7号   平成18年度さぬき市農業集落排水事業特別会計歳入
              歳出決算認定について
      認定第8号   平成18年度さぬき市漁業集落排水事業特別会計歳入
              歳出決算認定について
      認定第9号   平成18年度さぬき市簡易水道事業特別会計歳入歳出
              決算認定について
      認定第10号  平成18年度さぬき市内陸土地造成事業特別会計歳入
              歳出決算認定について
      認定第11号  平成18年度さぬき市多和診療所事業特別会計歳入歳
              出決算認定について
      認定第12号  平成18年度さぬき市観光事業特別会計歳入歳出決算
              認定について
      認定第13号  平成18年度さぬき市CATV事業特別会計歳入歳出
              決算認定について
      認定第14号  平成18年度さぬき市共通商品券発行事業特別会計歳
              入歳出決算認定について
      認定第15号  平成18年度さぬき市建設残土処分場事業特別会計歳
              入歳出決算認定について
      認定第16号  平成18年度さぬき市病院事業会計決算認定について
      認定第17号  平成18年度さぬき市水道事業会計決算認定について


◯議長(三好正志君)日程第2、閉会中の継続審査の申し出についてを議題といたします。
 認定第1号から認定第17号までの17件については、決算審査特別委員長から、会議規則第104条の規定により、お手元に配付いたしております申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。
 お諮りいたします。
 決算審査特別委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(三好正志君)ご異議なしと認めます。よって、認定第1号、平成18年度さぬき市一般会計歳入歳出決算認定についてから認定第17号、平成18年度さぬき市水道事業会計決算認定についてまでの17件は、決算審査特別委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。


 日程第3 諮問第2号から諮問第4号まで
      諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
      諮問第3号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
      諮問第4号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
      (提案理由説明・採決)


◯議長(三好正志君)日程第3、諮問第2号から諮問第4号までの3件を一括議題といたします。
 職員に議案の朗読をさせます。


◯事務局議事課長(六車正徳君)〔諮問第2号から諮問第4号まで朗読した。〕


◯議長(三好正志君)議案の朗読が終わりましたので、市長から提案理由の説明を求めます。


◯市長(大山茂樹君)議長。


◯議長(三好正志君)はい、市長、大山茂樹君。
  〔市長(大山茂樹君)登壇〕


◯市長(大山茂樹君)それでは、諮問第2号から諮問第4号までの、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることにつきまして、提案理由の説明をいたします。
 これらの諮問につきましては、人権擁護委員の安松 學氏、森川秀子氏、岡谷 博氏の任期が平成19年12月31日に満了することに伴い、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、再任の委員候補者として安松 學氏を、また新任の委員候補者として、白井蓉子氏と石原正之氏を推薦することにつき、議会の意見を求めるものであります。
 まず、諮問第2号の安松 學氏は、現在68歳で、平成17年1月から人権擁護委員として積極的な活動をされており、豊富な経験を持ち、温厚実直な人柄はだれしも認め、人格識見も高く、広く社会の実情に通じ活発な人権擁護活動が今後も期待できる適任者であると考えております。
 次に、諮問第3号の白井蓉子氏は、現在60歳で、平成10年から家事調停委員をされ、その現場から人権にかかわる事例に多く携わられており、人格識見ともに高く広く社会の実情に通じ積極的な人権擁護活動が期待できる適任者であると考えております。
 最後に、諮問第4号の石原正之氏は、現在61歳で、長年にわたり郵便局に勤務され、平成19年3月に鴨庄郵便局長をもって退職されるまでの間、地域における交流に寄与されるとともに、退職後は地域のボランティアにも関心を寄せられ、広く社会の実情に通じ人格識見ともに高く、積極的な人権擁護活動が期待できる適任者であると考えております。
 以上で、説明を終わらせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いを申し上げます。


◯議長(三好正志君)以上で、提案理由の説明は終わりました。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております諮問第2号から諮問第4号までの3件については、先例に従い、質疑・委員会付託・討論を省略し、直ちに採決することにご異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(三好正志君)ご異議なしと認めます。よって、諮問第2号から諮問第4号までの3件については、質疑・委員会付託・討論を省略し、直ちに採決することに決しました。
 これより採決いたします。
 まず、諮問第2号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。
 本案はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
  〔起立者多数〕


◯議長(三好正志君)起立多数であります。
 よって、諮問第2号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては、同意することに決しました。
 次に、諮問第3号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。
 本件はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
  〔起立者多数〕


◯議長(三好正志君)起立多数であります。
 よって、諮問第3号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては、同意することに決しました。
 次に、諮問第4号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。
 本件はこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
  〔起立者多数〕


◯議長(三好正志君)起立多数であります。
 よって、諮問第4号、人権擁護委員の推薦については、同意することに決しました。
 以上で、さぬき市議会第3回定例会の全日程は終了いたしました。
 これにて会議を閉じ、平成19年さぬき市議会第3回定例会を閉会いたします。ご審議、まことにありがとうございました。

             午前10時13分 閉会