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香川県 坂出市

平成25年 5月臨時会 05月20日−資料




平成25年 5月臨時会 − 05月20日−資料







平成25年 5月臨時会





△人事一覧表

人  事  一  覧  表



議長及び副議長


議長大 前 寛 乗
副議長若 杉 輝 久




常任委員


委員会名委員長副委員長委       員
総務消防斉藤 義明茨  智仁楠井 常夫  植條 敬介  大藤 匡文
大前 寛乗  松成 国宏  木下  清
教育民生山条 忠文末包 保広若谷 修治  松田  実  若杉 輝久
中河 哲郎  東山 光徳
市民建設村井 孝彦脇  芳美出田 泰三  野角 満昭  別府 健二
前川 昌也  吉田 耕一




議会運営委員


委員長副委員長委       員
大藤 匡文松成 国宏斉藤 義明  村井 孝彦  植條 敬介
松田  実  中河 哲郎  木下  清




坂出、宇多津広域行政事務組合議会議員


斉藤 義明  末包 保広  植條 敬介  大藤 匡文




香川県後期高齢者医療広域連合議会議員


大前 寛乗




坂出市農業委員会委員


村井 孝彦  野角 満昭  中河 哲郎




坂出市監査委員


楠井 常夫




坂出市職員懲戒審査委員会委員


若杉 輝久  斉藤 義明








△審議結果一覧表


審 議 結 果 一 覧 表
議案番号
その他件    名提出月日議決月日付託委員会結果
議案
第1号専決処分の承認について(坂出市税条例の一部を改正する条例)5月20日5月20日     承認
議案
第2号専決処分の承認について(坂出市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)5月20日5月20日     承認
議案
第3号専決処分の承認について(坂出市予防接種等健康被害調査委員会条例の一部を改正する条例)5月20日5月20日     承認
議案
第4号坂出市監査委員の選任について(日程追加)5月20日5月20日     同意
議案
第5号坂出市職員懲戒審査委員会委員の任命について(日程追加)5月20日5月20日     同意
 議長辞職について(日程追加)5月20日5月20日     許可
 議長の選挙について(日程追加)5月20日5月20日     当選
 副議長辞職について(日程追加)5月20日5月20日     許可
 副議長の選挙について(日程追加)5月20日5月20日     当選
 常任委員の選任について(日程追加)5月20日5月20日     選任
 議会運営委員の選任について(日程追加)5月20日5月20日     選任
 坂出、宇多津広域行政事務組合議会議員の選挙について(日程追加)5月20日5月20日     当選
 香川県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について(日程追加)5月20日5月20日     当選
 坂出市農業委員会委員の推薦について(日程追加)5月20日5月20日     推薦








△議長選挙に係る所信表明会



〇副議長(末包保広君) これより坂出市議会議長選挙に係る所信表明会を開会いたします。

 この所信表明会は、坂出市議会基本条例第2条第5号の規定により実施いたすものであります。

 本日、2名の方から立候補の届け出書が提出されておりますので、所信表明はあらかじめ、くじで決定した順に演壇で行っていただきます。

 なお、時間は1人5分以内でお願いいたします。

 まず、初めに22番東山光徳君お願いいたします。

〇22番(東山光徳君) 議長─22番

〇副議長(末包保広君) 22番 東山光徳君

              〔22番(東山光徳君)登壇〕

〇22番(東山光徳君) 早朝より皆さん大変お疲れのことと思います。また本日は、朝早くから綾市長の2期目の登庁式がありまして、ちょうど昨日の雨で下が水打ってほこりがしない、非常にいい状況の中で大勢の出迎えを受けた後、これからの市政に取り組む力強い決意があったわけでございます。それを私たちも聞いて、議会もなお一層今後とも、これからも市勢発展のために頑張らなければいけないなと強い思いをいたしたわけでございます。

 このたび同僚議員の皆様方から御推挙いただき、伝統のある坂出市議会の議長選挙に立候補することになりました新政会の東山光徳でございます。昨年9月に議会基本条例が施行されまして、開かれた議会をより進めていこうというので、今回の正副議長選挙より立候補制を取り入れたわけでございます。

 ただいまから一言所信の一端を述べさせていただきたいと思います。

 御承知のように本市は、世界に誇る瀬戸大橋の架橋、四国横断自動車道、鉄道高架事業の完成により、四国の玄関口にふさわしい都市基盤整備のために、中心市街地の11の事業を進め、坂出駅周辺整備がある程度完成をいたしました。そして、21世紀のまちづくりの実現に向けて邁進いたしておる、大変重要なこれからの時期でないかと思うわけでございます。

 綾市長も2期目に入りまして、4年間の実績と経験を足場として、さらなる施策の推進に私たちは期待をいたしております。その中でもまず本市の人口増対策と少子超高齢社会への諸施策の推進が大変重要でなかろうかと思います。また、年々ふえております空き家の状態を見るときに、本市の環境とか、また防災、防犯という面でもこの対応が急がれるんでなかろうかと思っております。次に、地震、津波、高潮等の災害に対しての防災・減災対策であります。特に地震と津波でありますが、過去の歴史を見ると、安政元年に南海地震が発生しており、その92年後の昭和21年に南海地震が発生して、坂出もかなりの被害を受けておるわけでございます。その昭和21年から、ことしで67年目になるわけでございまして、だいたいずっと調べてみますと、100年に1度くらい大きな地震が来ておる。10年になるか、さらに20年になるかわかりませんが、いつ来るかもわからないということで、この地震の対策、津波対策に追われておるのが現状でなかろうかと思います。本市もそういうことで、それなりに諸施策に取り組まれておりますが、なお一層これは力を入れて、安心して住めるまちづくりのためにやっていかなければいけないのでないかと思います。また、農業振興においては、最近も毎日のように新聞に載っておりますTPP対策についてでございますが、この諸施策が急がれるわけでございまして、今、日本でも現在の遊休地、きれいな耕作地が埼玉県の面積だけある、日本全国で、埼玉県の面積だけ農地を遊ばせておる、そういう状況でございまして、坂出市もかなりな遊休地がふえております。

 そういうことで、議会と理事者は車の両輪、あまり広過ぎてもいかんし、狭過ぎてもいかん。私は議会というのは、そのちょうどいい間隔で進んでいくのが坂出市のためになるんでないかと、そういう議会を目指さなければいけないと思います。そういうことで、市民福祉の向上と市の発展のために、微力でございますが取り組んでまいることを心から誓いまして所信表明といたしたいと思います。御清聴ありがとうございました。

〇副議長(末包保広君) 次、14番大前寛乗君お願いいたします。

〇14番(大前寛乗君) 議長─14番

〇副議長(末包保広君) 14番 大前寛乗君

              〔14番(大前寛乗君)登壇〕

〇14番(大前寛乗君) まずもって先ほど東山議員からもお話がありましたように、綾市政2期目ということで、ぜひとも市民のためにぐいぐいと引っ張っていただきたいと思います。それから吉田前議長におかれましては、大変御苦労な中を心より本当に感謝申し上げます。御苦労さまでございました。

 くしくも私、市民グループ未来の会大前寛乗でございますが、同志の皆さん、そして私を推薦していただける議員各位のおかげで、この議長選挙に立候補することになりました。よろしくお願いしたいと思います。

 議長選挙に当たり所信を述べさせていただきます。さて、私がこの議長選挙に立候補した理由について述べさせていただきます。まず、私の議会に対するミッションについてであります。

 議会の存在は、市民生活に直接かかわる崇高な使命と責任があります。私は、市民に身近で信頼の持てる強い議会を目指し、歴代議長あるいは先輩議員がつくり上げた議会の伝統を守りつつも、昨年議員全員でつくり上げた議会基本条例に魂を入れていきたいと考えております。

 次に、市民と議会の関係についてでありますが、市民の皆様の御意見や御要望に対し謙虚に耳を傾け、ともに考え、ともに歩む市民参加型の議会をつくります。また、情報公開を積極的に進め、わかりやすい真に開かれた議会の実現に取り組みます。

 次に、議会と市長との関係であります。議会制民主主義において、二元代表制の一翼を担う議会は、市長とは対等の立場に立ち、緊張感を持ち是々非々の関係でよりよい市政の実現を目指します。そして議会は議決機関としてさまざまな意見を出し合い、課題や論点を明らかにしながら合意形成し、その上で決定したことについては、協力し合う風通しのよい坂出市議会にしていきたいと思っております。

 最後になりましたが、私は平成15年、47歳で初当選以来10年になります。その間、常任委員長、監査委員、そして副議長と、一歩ずつ一歩ずつ皆様の御協力をいただきながら、経験を積んでまいりました。議長は常に中立で公平公正でなければなりません。数の論理だけで物事を進めるような議会であってはならないと思っております。秩序と徳を重んじて、今こそ坂出市議会が一つになって市民の期待に応えていこうではありませんか。

 王法をもって表とし、内心には信念を持ち世間の仁義を守る、これが私の座右の銘であります。以上、私の議長選挙に係る所信を申し上げ、議員各位の御理解と御支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。御清聴ありがとうございました。

〇副議長(末包保広君) 以上で、議長選挙に係る所信表明会を閉会いたします。









△副議長選挙に係る所信表明会



〇議長(大前寛乗君) これより坂出市議会副議長選挙に係る所信表明会を開会いたします。

 この所信表明会は、坂出市議会基本条例第2条第5号の規定により実施いたすものであります。

 本日、2名の方から立候補の届け出書が提出されておりますので、所信表明はあらかじめ、くじで決定した順に演壇で行っていただきます。

 なお、時間は1人5分以内でお願いいたします。

 まず、初めに10番別府健二君お願いいたします。

〇10番(別府健二君) 議長─10番

〇議長(大前寛乗君) 10番 別府健二君

              〔10番(別府健二君)登壇〕

〇10番(別府健二君) 失礼いたします。綾市長2期目の御当選おめでとうございます。吉田前議長、末包前副議長、本当に1年間御苦労さまでございました。また、大前議長おめでとうございます。

 ただいまから副議長に立候補させていただきます別府でございます。本当にこのようなチャンスをいただき、心から感謝申し上げます。私自身、平成7年に議員に当選さしていただいて、はや18年間が過ぎようとしております。平成11年には4票差で落選いたしまして、4年間は至福のとき、また私にとっては人生で一番よき経験となったものと思っております。平成15年には今度こそを合い言葉に返り咲きをさしていただきました。私の信条は市民のため、坂出市のために、働かしていただくことです。今、坂出市は大きな課題を多く抱えております。市立病院の新築、市庁舎の新築、富士見町線の拡幅、駅前周辺の道路の拡幅工事、また安全・安心から多くの政策が山積みでございます。南海トラフ地震の耐震対策等、本当に坂出市にとっては大きな問題ばかりが課題として山積みしております。市長の言われる人口をふやして元気な坂出市の実現を目指し、議会としても協力をしていきたいと思います。

 平成24年9月から始まりました議会基本条例の施行と、議会は議会の果たす役割は今まで以上に重要なときが来たのではないかなと思っております。この重要なときに立候補さしていただけることは、私にとって本当に感謝以上でございます。どうか議員の皆様の御推挙をいただき、よろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。

〇議長(大前寛乗君) 次、16番若杉輝久君お願いいたします。

〇16番(若杉輝久君) 議長─16番

〇議長(大前寛乗君) 16番 若杉輝久君

              〔16番(若杉輝久君)登壇〕

〇16番(若杉輝久君) 副議長に立候補するに当たり、私の所信を述べさせていただきます。

 その前に綾市長、再選まことにおめでとうございます。今後4年間、市の大きな前進を期待しております。また、吉田前議長、末包前副議長、1年間大変御苦労さまでございました。

 時間が限られておりますので2点に絞って、私の所信を述べさせていただきます。

 1点目は議会改革についてであります。平成22年に、私は議会を市民にとってより身近な、よりわかりやすい存在にしていかなければならないと議会改革の声を上げさせていただきました。そして23年、議長の諮問により本格的な改革に全員の総意で取り組み、24年5月に議会基本条例制定という大きな一歩を踏み出しました。また、改革の大きな柱の一つであります議会報告会も、全員の力で2回にわたり開催してまいりました。私は、議会改革は形と実質の2面があると考えております。形は基本条例、一問一答、報告会等々すばらしい形で整いました。今後取り組むべきは、改革の実質を伴わせていくことであります。具体的には市長に政策を提言できるまで、今以上に各委員会の専門性を高める取り組みが必要であると考えております。市長提案の議案、政策を討議し、また、適正に執行されているかチェックする、そして議会からも政策を提言していく、これが坂出の活性化をさらに推し進める力となるのではないかと考えております。また報告会につきましても、現在は市長の提出議案の説明が主になっております。市長が当選後の新しい取り組みの柱としております出前市役所と内容が重ならないか危惧しております。報告会では、議案に対して議会でどういう議論が行われたかという点についても盛り込むべきではないかと考えております。ともかくも、形と実質が伴った議会改革を推し進めるためのレールを敷く役割を、皆様の力をおかりして担わせていただきたいと思っております。

 2点目は、円滑な議会運営であります。坂出市には人口増対策、財政のさらなる健全化、新庁舎建設、病院跡地利用、防災対策等々、今後取り組むべきさまざまな課題があります。これらに取り組むに当たり、常に市民のためにという視点から、党派、会派を越えた円滑な議会運営に取り組み、議会として最大の力を発揮できるよう、公平な運営を心がけてまいります。

 以上、私の所信を述べさせていただきました。皆様の賛同とお力をいただけますようお願いいたしまして、終わらせていただきます。ありがとうございました。

〇議長(大前寛乗君) 以上で、副議長選挙に係る所信表明会を閉会いたします。