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香川県 坂出市

平成24年 9月定例会 09月24日−05号




平成24年 9月定例会 − 09月24日−05号







平成24年 9月定例会



          平成24年9月24日(月曜日)午前10時10分開議

〇出席議員 22名

  1番   斉  藤  義  明       2番   出  田  泰  三

  3番   若  谷  修  治       4番   茨     智  仁

  5番   脇     芳  美       6番   村  井  孝  彦

  7番   野  角  満  昭       8番   楠  井  常  夫

  9番   末  包  保  広       10番   別  府  健  二

  11番   植  條  敬  介       12番   前  川  昌  也

  13番   大  藤  匡  文       14番   大  前  寛  乗

  15番   松  田     実       16番   若  杉  輝  久

  17番   松  成  国  宏       18番   吉  田  耕  一

  19番   中  河  哲  郎       20番   木  下     清

  21番   山  条  忠  文       22番   東  山  光  徳

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〇欠席議員 なし

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〇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者

  市長      綾     宏       副市長     加 藤 悟 史

(総 務 部)

  総務部長    樋 本 保 男       秘書広報課長  杉之原 智 也

  職員課長    中 西 明 彦       政策課長    好 井 和 彰

  総務課長    前 谷 博 司

(市民生活部)

  市民生活部長  平 田 敏 夫       人権課長    丸 橋 通 良

(健康福祉部)

  健康福祉部長  寺 坂 政 喜

(市立病院)

  事務局長    宮 竹 光 浩

(出 納 局)

  出納局長    荒 木 修 二

(消   防)

  消防長     中 川 靖 夫

(水 道 局)

  水道局長    野 方 宏 志

(教育委員会)

  教育長     三 好 康 弘       教育部長    小 林 一 夫

  教育総務課長  山 田 秀 男

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〇出席した議会事務局職員

  事務局長    藤 村 正 人       次長      角 野 伸 治

  議事係長    宮 川 滋 義       書記      吉 川 明 人

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               議 事 日 程   第5号

第1 議 案 第 16 号 坂出市火災予防条例の一部を改正する条例制定について

第2 議 案 第 17 号 坂出市防災会議条例および坂出市災害対策本部条例の一部を改正する条例制定について

第3 議 案 第 18 号 損害賠償額の決定および和解について(阿河浜臨港道路転落事故)

第4 議 案 第 19 号 物品購入契約について

第5 議 案 第 20 号 物品購入契約について

第6 議 案 第 21 号 平成23年度坂出市立病院事業剰余金の処分について

第7 議 案 第 22 号 平成23年度坂出市水道事業剰余金の処分について

第8 議 案 第 23 号 香川県後期高齢者医療広域連合規約の変更について

第9 議 案 第 24 号 平成24年度坂出市一般会計補正予算(案)(第2号)

第10 議 案 第 25 号 平成24年度坂出市介護保険特別会計補正予算(案)(第2号)

第11         決算審査特別委員会の閉会中継続審査申し出について

第12 議 案 第 26 号 坂出市教育委員会委員の任命について

第13 諮 問 第 1 号 人権擁護委員候補者の推薦について

第14         議員派遣について

第15 意見書案第2号 地方財政の充実・強化を求める意見書について

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             本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件

         日程第1議案第16号から日程第15意見書案第2号まで

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○議長(吉田耕一君) これより9月定例会を再開し、本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。御了承願います。

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△日程第1議案第16号から日程第10議案第25号まで



○議長(吉田耕一君) これより日程順に議案の審議を願います。

 日程第1から第10まで一括議題に供し、委員長の審査報告を求めます。

 まず、総務消防委員長より願います。



◆10番(別府健二君) 議長─総務消防委員長



○議長(吉田耕一君) 総務消防委員長 別府健二君

              〔10番(別府健二君)登壇〕



△総務消防委員長報告



◆10番(別府健二君) 総務消防委員長報告を行います。

 総務消防委員会に付託されました案件について、審査及び調査の概要とその結果を御報告申し上げます。

 初めに、議案第16号坂出市火災予防条例の一部を改正する条例制定についてであります。

 本案は、対象火気設備等の位置、構造及び管理並びに対象火気器具等の取扱いに関する条例の制定に関する基準を定める省令の一部が改正され、火災予防に係る条例制定基準を定めることとされている対象火気設備等の対象に、電気自動車用の急速充電設備を追加するとともに、当該設備の特性等を踏まえた上で、設置する際の位置、構造及び管理に関する基準の細目が新たに定められたことに伴い、本市条例について所要の改正を行うものであり、審査の結果、異議なく原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第17号坂出市防災会議条例および坂出市災害対策本部条例の一部を改正する条例制定についてであります。

 本案は、東日本大震災の教訓を踏まえ、災害対策の充実及び防災会議の機能強化を目的とする災害対策基本法の一部改正に伴い、関係条例について所要の改正を行うものであります。

 委員より、本市防災会議の委員構成、男女比と開催状況について説明を求めたところ、当局からは、会長を市長とし、行政機関・企業の代表、報道機関、本市部長等の27名、うち女性は1名で構成しており、当該会議はこの数年間開催されていないとの答弁がありました。

 これに対し、女性の視点も含めた多様な意見を反映させるとともに、定期的に意見交換を行う必要性があることから、当委員会として、女性委員の拡充、地域の代表者等の参画を含めた当該会議の充実、強化に努めるよう要望し、審査の結果、異議なく原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第19号物品購入契約についてであります。

 本案は、アナログ方式の消防救急無線の使用期限を平成28年5月末日までとする電波法関係審査基準の改正により、当該無線をデジタル方式へ移行するため、消防救急デジタル無線施設の物品購入契約を締結しようとするものであり、審査の結果、異議なく原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第20号物品購入契約についてであります。

 本案は、平成3年度に購入したはしご付消防自動車の更新のため、当該自動車の物品購入契約を締結しようとするものであり、審査の結果、異議なく原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第24号平成24年度坂出市一般会計補正予算案第2号については、各所管委員会で審査した結果、異議なく原案どおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査過程において意見、要望等がありましたので、以下御報告します。

 まず、人工土地耐震改修基本計画策定業務についてであります。

 当該業務は、耐震診断の結果により耐震補強が必要であることが判明した人工土地及び京町団地に関し、耐震補強の技術的検証を行い、入居者等にとって最適な整備計画を策定するものであります。

 委員より、耐震補強の方法について説明を求めたところ、当局からは、営業している店舗や入居者等へ配慮する場合、外部からの補強が望ましいが、今後、複数の補強方法を検討する中で、関係者や有識者等の意見を聞きながら、適切な方法を決定したいとの説明がありました。

 さらに他の委員より、人工土地は市内中心地に位置する建築物であり周辺への影響も大きいことから、今後の方向性について、関係者などと協議の場を持つ必要があると指摘し、当局の見解をただしました。

 当局からは、耐震補強による改修が技術的に可能かどうかを本年度中に判断する方針であるが、耐用年数70年のうち築後45年を経過した当該建築物は、随所に経年劣化が見られることから、総合的に検討する必要もあるとの認識が示されました。

 これを受け所管委員会として、人工土地は全国的に注目された建築物であることや利便性の高い場所にあることから、商住共存のシンボル的な場所として整備を行うなど、関係者を初め、広く意見を求めながら、今後のあり方を検討するよう要望しました。

 次、小児生活習慣病対策事業についてであります。

 当該事業は、香川県が糖尿病受療率全国1位と深刻な状況にあることから、小学校4年生の希望者を対象に生活習慣病予防健診、血液検査を行い、子供の健康状態の実態を把握した上で、健康面の指導を必要とする児童とその保護者に対しては食生活や運動習慣等の生活改善の助言を行うなど、児童が子供のころから自分の健康状態を知り、よりよい生活習慣を身につけることを目的とするものであります。

 委員より、調査対象児童数について説明を求めたところ、当局からは、対象となる小学校4年生は市内12校合計で424名であるが、その9割程度は受診してほしいとの答弁がありました。

 また他の委員より、学校医の指導をサポートする小学校の養護教諭等の役割について当局の説明を求めました。

 当局からは、児童の健康状態の改善を図るため、学校医が総合的に判断した診断結果に基づき、養護教諭や栄養教諭等が校内において生活改善指導を継続的に行っていくとの答弁がありました。

 なお、本案は、当委員会が主査を務めました関係上、一括して御報告しましたので御了承願います。

 最後に付託案件外ではありますが、住民監査請求に基づく勧告に係る措置に関して、当委員会において所管事務調査を実施しましたので、調査の概要を御報告します。

 当該措置は、市内A、Bの土地上にある6棟の建築物に対し、固定資産税を賦課徴収していないことは、違法または不当に公金の賦課徴収を怠るものであると判断し、その怠る事実の是正を図る適正な措置を60日以内に講ずることを勧告した住民監査請求に係る監査結果に基づき、当該6棟の建築物について固定資産課税台帳の登録及び納税通知書の発送を行ったものであります。

 まず、Aの土地上の2棟については、当局から、未登記物件で把握が難しく、所有者から聞き取りの上、申告を受けてから課税を始めること、また、平成23年4月6日と同年10月31日に評価依頼文書の送付を行っていたが日程調整がつかず、結果として評価ができなかったとの説明がありました。

 次、Bの土地上にある平成16年度の固定資産税を賦課徴収していない1棟の建築物が、平成19年度からの課税になっている理由については、当局から、地方税法上の消滅時効の規定により、固定資産税の法定納期限の翌日から起算し、5年を経過した日以後については賦課決定することができず、時効により消滅しているためとの説明がありました。

 次、当該建築物に対して所有者との交渉の開始時期については、当局から、平成19年の航空写真で確認していたものの、仮設の可能性があるため1年間課税を保留することとしたが、翌年1月の賦課期日を過ぎても撤去されないことを確認し、所有者に評価依頼文書を送付したものの回答が得られなかったため、同年3月に直接所有者に面談し、評価依頼を行ったとの説明がありました。

 次、その後の所有者への評価依頼の時期については、当局から、平成21年3月23日と平成23年8月31日に面談を行ったこと、また、その間についても記録等は残っていないが、課税依頼は行っていたとの説明がありました。

 次、市の内部調査については、当局から、現在調査継続中であり、十数名から事情を聞いているが、その内容確認も必要であり、市が訴訟における利害関係人になっていることからも、内容についての答弁は差し控えたいとの説明がありました。

 次、固定資産税の支払いを猶予し、平成25年度から支払うことに合意した経緯については、当局から、未評価の懸案事項がこれで解決できるとの思いから、結果として1年延期したことは税務課長の判断ミスであるが、その詳細については答弁を差し控えたいとの説明がありました。

 次、固定資産税の評価については、当局から、通常は建築物を所有者とともに確認した上で評価を行うが、外観課税は所有者の同意が得られず、登記や建築確認申請書等の提出もない場合には、税務課長の決裁の上、航空写真等で面積を測定し、同年度に建築された類似する建築物に準用させて評価を行うものであること、また、過去7年間で外観課税は3件実施しており、それは全て建築確認と同一年度内に評価し課税しているとの説明がありました。

 次、当局から、通常の評価依頼をしても日程調整がつかない場合、評価依頼文書の中への外観課税をする旨の記載については、文書処理番号を付した文書処理を行っていなかったため不明確であり、当時は内容証明等による文書の送付も行っていなかったとの説明がありました。

 次、当局から、本件は担当者引き継ぎの際に備忘録的な記録については作成しているが、正式な業務報告書は存在しないので、今後、重要事項については税務課長までの進行管理ができる業務報告書を作成し、また重要な懸案事項については部長以上の決裁とする方針であるとの説明がありました。

 以上、調査の概要を述べてきましたが、課税業務は法令遵守が原則で、地方税法や市税条例等に基づいて公平公正に税を賦課徴収すべきであり、今回の不適切な対応が市民の不信感を招いたことは大変遺憾であります。

 地方税法や地方公務員法に基づく守秘義務があること及び訴訟における利害関係人となっていることから、当局の説明、答弁には限界がある中で、当委員会としては、現段階で取り得る対応として、当該調査における当局の説明について時系列で整理するとともに、二度と同様の問題が発生しないよう再発防止策を早急に作成の上、報告するよう強く要望しました。

 以上、総務消防委員長報告を終わります。



○議長(吉田耕一君) 次、教育民生委員長



◆8番(楠井常夫君) 議長─教育民生委員長



○議長(吉田耕一君) 教育民生委員長 楠井常夫君

              〔8番(楠井常夫君)登壇〕



△教育民生委員長報告



◆8番(楠井常夫君) 教育民生委員長報告を行います。

 教育民生委員会に付託されました案件について、審査の概要とその結果を御報告申し上げます。

 まず、議案第21号平成23年度坂出市立病院事業剰余金の処分についてであります。

 本案は、平成23年度未処分利益剰余金を減債積立金及び利益積立金として処分するため、地方公営企業法第32条第2項の規定により、議会の議決を求めるものであり、審査の結果、異議なく原案どおり可決すべきものと決しました。

 次、議案第23号香川県後期高齢者医療広域連合規約の変更についてであります。

 本案は、外国人登録法の廃止及び住民基本台帳法等が一部改正されたことに伴い、広域連合の経費の支弁方法のうち人口割を算出する規定に係る規約の変更を行うことについて、議会の議決を求めるものであり、審査の結果、異議なく原案どおり可決すべきものと決しました。

 次、議案第25号平成24年度坂出市介護保険特別会計補正予算案第2号についてであります。

 当局より、全国の市町村の中から本市を含む13自治体が選定され、国のモデル事業として実施する市町村介護予防強化推進事業について、高齢者が可能な限り住みなれた地域で生活ができるよう、地域の社会資源を組み合わせて活用し、自立支援効果の高い介護予防策を創出することを目的とするものであり、高齢化率が高く買い物や移動手段が限られるなど日常生活での利便性が低く、加えて介護サービス事業所がないという要件から、櫃石、岩黒、与島の3島を対象に実施していくとの説明がありました。

 委員より、事業内容が高齢者にとって非常にきめ細やかなものであると評価しつつも、事業実施に当たっては単に財源の手当てに終始するのではなく、生きがい対策として高齢者に寄り添う姿勢が肝要であると指摘し、事業の担い手を含めた実施手法について当局の説明を求めました。

 当局からは、職員の力だけでは課題の解決が困難であることから、地域の人材を含め可能な限りの社会資源を活用しながら、新しいサービスを創出していきたいとの答弁がありました。

 関連して他の委員より、サービスを受ける住民の満足度は高くなると推察されることから、王越地区など市内各地区に事業を拡大する考えはないか、当局の方針をただしました。

 当局からは、当該事業は2カ年に限定された国の補助事業であるが、事業終了後において成果を踏まえた上で、高齢化率が高く利便性の低い地域を優先して事業の普及を図っていきたいとの答弁があり、審査の結果、異議なく原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、教育民生委員長報告を終わります。



○議長(吉田耕一君) 次、市民建設委員長



◆7番(野角満昭君) 議長─市民建設委員長



○議長(吉田耕一君) 市民建設委員長 野角満昭君

              〔7番(野角満昭君)登壇〕



△市民建設委員長報告



◆7番(野角満昭君) 市民建設委員長報告を行います。

 市民建設委員会に付託されました案件について、審査の概要とその結果を御報告申し上げます。

 まず、議案第18号損害賠償額の決定および和解について(阿河浜臨港道路転落事故)であります。

 本案は、平成21年5月4日に発生した阿河浜臨港道路での転落事故に係る損害賠償金の支払い等に関し、相手方と合意に至ったことから、地方自治法第96条第1項第12号及び第13号の規定に基づき、当該事故の損害賠償額の決定及び和解について議会の議決を求めるものであります。

 委員より、当該事故に係る市の責任割合を5割としたことについて説明を求めました。

 当局からは、当該事故が発生した時期には、例年、潮干狩りを目的に多くの家族連れなどが押し寄せるが、付近に適切な駐車場がないため、自家用車を車道のみならず歩道上に乱雑に駐車している状況にありました。しかし、歩道上への違法駐車を防止するための措置や歩行者が川へ転落するのを防ぐための防護柵の設置など、道路管理者として歩行者の安全を確保するための対策が講じられていなかったことに事故が発生した原因の一端があるとの顧問弁護士の意見に加え、過去の判例を参考とし、5割の責任割合が適当であるとの結論に至ったとの説明がありました。

 また他の委員より、事故発生から和解に至るまで年数を要したことについて説明を求めたところ、当局からは、損害賠償額の決定には、負傷者の治療が終了し、後遺障がいの認定が前提となることからこれまで期間を要したとの説明がありました。

 さらに委員より、事故発生場所の現在の状況及びその他の臨港道路の管理状況についてただしたところ、当局からは、当該場所には、転落防止に関する基準に基づいた柵を設置し、潮干狩りのシーズンには、ガードマンを配置するなどの安全対策を講じていること、また、その他の臨港道路の維持管理についても、職員等による点検や補修を行うなど事故防止に努めているとの答弁があり、審査の結果、異議なく原案どおり可決すべきものと決しました。

 次、議案第22号平成23年度坂出市水道事業剰余金の処分についてであります。

 本案は、平成23年度未処分利益剰余金を企業債の償還に充てることを目的とした減債積立金及び建設改良費が増大した場合に対応するための建設改良積立金として処分するため、議会の議決を求めるものであり、審査の結果、異議なく原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、市民建設委員長報告を終わります。



○議長(吉田耕一君) 以上をもって委員長報告は終わりました。

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○議長(吉田耕一君) これより日程順に委員長報告に対する質疑に入ります。

 まず、日程第1及び第2の2議案について一括質疑を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 以上をもって質疑を終結し、討論を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 以上をもって討論を終結し、これより日程第1及び第2の2議案を一括して採決いたします。

 日程第1及び第2の2議案については委員長報告どおり一括原案を可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 御異議なしと認めます。よって、一括原案のとおり可決することに決しました。

       ────────────────────────────



○議長(吉田耕一君) 次、日程第3から第5まで3議案について一括質疑を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 以上をもって質疑を終結し、討論を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 以上をもって討論を終結し、これより日程第3から第5まで3議案を一括して採決いたします。

 日程第3から第5までの3議案については委員長報告どおり一括原案を可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 御異議なしと認めます。よって、一括原案のとおり可決することに決しました。

       ────────────────────────────



○議長(吉田耕一君) 次、日程第6から第8まで3議案について一括質疑を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 以上をもって質疑を終結し、討論を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 以上をもって討論を終結し、これより日程第6から第8まで3議案を一括して採決いたします。

 日程第6から第8までの3議案については委員長報告どおり一括原案を可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 御異議なしと認めます。よって、一括原案のとおり可決することに決しました。

       ────────────────────────────



○議長(吉田耕一君) 次、日程第9について質疑を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 以上をもって質疑を終結し、討論を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 以上をもって討論を終結し、これより採決いたします。

 本案は委員長報告どおり原案を可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

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○議長(吉田耕一君) 次、日程第10について質疑を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 以上をもって質疑を終結し、討論を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 以上をもって討論を終結し、これより採決いたします。

 本案は委員長報告どおり原案を可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

       ────────────────────────────



△日程第11 決算審査特別委員会の閉会中継続審査申し出について



○議長(吉田耕一君) 次、日程第11を議題に供します。

 決算審査特別委員長より会議規則第105条の規定により、お手元に配付いたしてありますとおり、閉会中の継続審査をいたしたい旨の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 御異議なしと認めます。よって、委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに決しました。

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△日程第12議案第26号及び日程第13諮問第1号



○議長(吉田耕一君) 次、日程第12及び第13を一括議題に供し、提案理由の説明を求めます。



◎市長(綾宏君) 議長─市長



○議長(吉田耕一君) 市長 綾  宏君

              〔市長(綾宏君)登壇〕



◎市長(綾宏君) 提案理由の御説明を申し上げます。

 議案第26号は、坂出市教育委員会委員の任命について、議会の御同意をお願いいたすものであります。

 本市の教育委員会委員のうち、國重昭郎氏及び谷澤優花氏の任期が、平成24年9月28日に満了することに伴い、後任の委員を任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、本案を提出いたすものであります。

 諮問第1号は、人権擁護委員候補者の推薦について、議会の御同意をお願いいたすものであります。

 本市区域の人権擁護委員のうち、中村悠紀子氏の任期が、平成24年12月31日に満了することに伴い、後任委員の候補者を推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、本案を提出いたすものであります。

 よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(吉田耕一君) 以上をもって提案理由の説明は終わりました。

 まず、日程第12について質疑を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 以上をもって質疑を終結いたします。

 この際、お諮りいたします。

 日程第12については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 御異議なしと認めます。よって、日程第12は委員会付託を省略することに決しました。

 引き続き討論を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 以上をもって討論を終結し、これより採決いたします。

 本案は同意することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は同意することに決しました。

 次、日程第13について質疑を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 以上をもって質疑を終結いたします。

 この際、お諮りいたします。

 日程第13については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 御異議なしと認めます。よって、日程第13は委員会付託を省略することに決しました。

 引き続き討論を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 以上をもって討論を終結し、これより採決いたします。

 本案は同意することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は同意することに決しました。

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△日程第14 議員派遣について



○議長(吉田耕一君) 次、日程第14を議題に供します。

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                議員派遣について

                               平成24年9月24日



   坂出市議会会議規則第161条の規定により、次のとおり議員を派遣する。



                   記




派遣目的議会報告会開催
派遣場所坂出市内
派遣期間平成24年10月31日から平成24年11月1日まで
派遣議員斉藤義明  出田泰三  若谷修治  茨 智仁  脇 芳美
村井孝彦  野角満昭  楠井常夫  末包保広  別府健二
植條敬介  前川昌也  大藤匡文  大前寛乗  松田 実
若杉輝久  松成国宏  吉田耕一  中河哲郎  木下 清
山条忠文  東山光徳


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○議長(吉田耕一君) お諮りいたします。

 議員派遣については、会議規則第161条の規定により、お手元に配付いたしてありますとおり、議員を派遣することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 御異議なしと認めます。よって、お手元に配付のとおり、議員を派遣することに決しました。

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△日程第15 意見書案第2号 地方財政の充実・強化を求める意見書について



○議長(吉田耕一君) 次、日程第15を議題に供します。

 案文については、お手元に配付のとおりであります。御了承願います。

 提案の趣旨説明を求めます。



◆22番(東山光徳君) 議長─議会運営委員長



○議長(吉田耕一君) 議会運営委員長 東山光徳君

              〔22番(東山光徳君)登壇〕



◆22番(東山光徳君) 議会運営委員会より提出いたしました意見書案第2号地方財政の充実・強化を求める意見書について、提案理由を御説明申し上げます。

 社会保障においては、子育て、医療、介護など、多くのサービスを提供する地方自治体の役割が高まっており、安心できる社会保障制度を確立するためにも、安定した財源の確保が重要です。また、全国の経済状況は依然として停滞しており、地域の雇用確保、社会保障の充実など、地域のセーフティーネットとしての地方自治体が果たす役割はますます重要となっています。

 特に、地域経済と雇用対策の活性化が求められる中で、介護、福祉政策の充実、農林水産業の振興、クリーンエネルギーの開発など、雇用確保と結びつけ、これらの政策分野の充実・強化が求められています。

 2012年度一般会計予算90.3兆円のうち、38.3兆円分は赤字国債で賄うとなっている中で、特例公債法案は一般法案として参議院においても可決、成立しなければなりません。しかし、ねじれ国会という政治情勢から見ますと特例公債法案成立のめどが立たない状況にあります。

 そのため、政府は9月から2012年度の予算執行を抑制する方針でありますが、地方交付税の支払い延期、減額等は地方財政に大きく影響を与えるものであり、政府においては、早急に特例公債法案の成立を図り、2012年度予算の円滑な執行を図るとともに、2013年度予算編成においても、2012年度予算と同規模の地方財政計画を策定した上で、地方交付税総額の確保を求めるものであります。

 そこで、お手元御配付の意見書案のとおり、本市議会といたしまして、1、被災地自治体に対する復興費については、国の責任において確保し、自治体の財政が悪化しないよう各種政策を十分に講ずること。また、復旧復興に要する地方負担分は、通常の予算とは別に計上すること。2、医療、介護、子育て支援分野の人材確保など、少子高齢化に対応した一般行政経費の充実、農林水産業の再興、環境対策など、今後増大する財政需要を的確に取り入れ、2013年度地方財政計画を策定すること。3、地方財源の充実・強化を図るため、地方交付税の総額確保と小規模自治体に配慮した再分配機能の強化、国税5税の法定率の改善、社会保障分野の単位費用の改善、国の直轄事業負担金の見直しなど、抜本的な対策を進めることの3点の実現を強く要望するものであります。

 何とぞ趣旨に御賛同いただきますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(吉田耕一君) 以上をもって提案の趣旨説明は終わりました。

 これより質疑を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 以上をもって質疑を終結し、討論を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 以上をもって討論を終結し、これより採決いたします。

 本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

 なおこの際、お諮りいたします。

 ただいま可決されました意見書について、字句の整理を要するものについては、その整理を議長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田耕一君) 御異議なしと認めます。よって、字句の整理を要するものについては、議長に一任することに決しました。

 以上をもって全日程は終了いたしました。

 これをもって坂出市議会平成24年9月定例会を閉会いたします。

              午前10時51分 閉会





   地方自治法第123条第2項の規定により署名する



          坂 出 市 議 会



            議 長



            副議長



            議 員



            議 員