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香川県 坂出市

平成23年 9月定例会 09月28日−06号




平成23年 9月定例会 − 09月28日−06号







平成23年 9月定例会



          平成23年9月28日(水曜日)午前10時10分開議

〇出席議員 22名

  1番   斉  藤  義  明       2番   出  田  泰  三

  3番   若  谷  修  治       4番   茨     智  仁

  5番   脇     芳  美       6番   村  井  孝  彦

  7番   野  角  満  昭       8番   楠  井  常  夫

  9番   末  包  保  広       10番   別  府  健  二

  11番   植  條  敬  介       12番   前  川  昌  也

  13番   大  藤  匡  文       14番   大  前  寛  乗

  15番   松  田     実       16番   若  杉  輝  久

  17番   松  成  国  宏       18番   吉  田  耕  一

  19番   中  河  哲  郎       20番   木  下     清

  21番   山  条  忠  文       22番   東  山  光  徳

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〇欠席議員 なし

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〇地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者

  市長      綾     宏       副市長     加 藤 悟 史

(総 務 部)

  総務部長    樋 本 保 男       秘書広報課長  杉之原 智 也

  職員課長    中 西 明 彦       政策課長    好 井 和 彰

  総務課長    中 川 靖 夫

(市民生活部)

  市民生活部長  平 田 敏 夫       生活課長    末 包 嘉 一

(健康福祉部)

  健康福祉部長  寺 坂 政 喜       けんこう課長  浅 野 武 彦

  かいご課長   山 田 秀 男

(建設経済部)

  建設経済部長  阿 野 要 一       建設課長    神 高 賢 二

  みなと課長   金 山 光 信       都市整備課長  宮 本 智 裕

(市立病院)

  事務局長    宮 竹 光 浩

(出 納 局)

  出納局長    荒 木 修 二

(消   防)

  消防長     小 林 英登志       庶務課長    角 野 正 明

(水 道 局)

  水道局長    野 方 宏 志       監理課長    ? 田 吉 彦

(教育委員会)

  教育長     三 好 康 弘       教育部長    小 林 一 夫

  体育課長    大 林 宏 二

       ────────────────────────────

〇出席した議会事務局職員

  事務局長    藤 村 正 人       主幹(兼)次長  中 川 高 弘

  議事係長    宮 川 滋 義       総務調査係長  中 西 佐知子

  書記      吉 川 明 人

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              議 事 日 程   第6号

第1 議 案 第 12 号 坂出市スポーツ振興審議会条例および坂出市体育指導委員条例の一部を改正する条例制定について

第2 議 案 第 13 号 物品購入契約について

第3 議 案 第 14 号 平成22年度坂出市水道事業剰余金の処分について

第4 議 案 第 15 号 市道路線の廃止について

第5 議 案 第 16 号 市道路線の認定について

第6 議 案 第 17 号 平成23年度坂出市一般会計補正予算(案)(第2号)

第7 議 案 第 18 号 平成23年度坂出港港湾整備事業特別会計補正予算(案)(第1号)

第8 議 案 第 19 号 平成23年度坂出市介護保険特別会計補正予算(案)(第1号)

第9 議 案 第 20 号 平成23年度坂出市立病院事業会計補正予算(案)(第1号)

第10 認 定 第 2 号 平成22年度坂出市国民健康保険特別会計決算認定について

第11 認 定 第 3 号 平成22年度坂出市国民健康保険与島診療所特別会計決算認定について

第12 認 定 第 4 号 平成22年度坂出市葬祭事業特別会計決算認定について

第13 認 定 第 5 号 平成22年度坂出港港湾整備事業特別会計決算認定について

第14 認 定 第 6 号 平成22年度坂出市王越診療所特別会計決算認定について

第15 認 定 第 7 号 平成22年度坂出市下水道事業特別会計決算認定について

第16 認 定 第 8 号 平成22年度坂出市老人保健特別会計決算認定について

第17 認 定 第 9 号 平成22年度坂出駅北口地下駐車場事業特別会計決算認定について

第18 認 定 第 10 号 平成22年度坂出市介護保険特別会計決算認定について

第19 認 定 第 11 号 平成22年度坂出市公共用地先行取得事業特別会計決算認定について

第20 認 定 第 12 号 平成22年度坂出市介護保険介護予防支援事業特別会計決算認定について

第21 認 定 第 13 号 平成22年度坂出市後期高齢者医療特別会計決算認定について

第22 認 定 第 14 号 平成22年度坂出市立病院事業会計決算認定について

第23 認 定 第 15 号 平成22年度坂出市水道事業会計決算認定について

第24         決算審査特別委員会の閉会中継続審査申し出について

第25 議 案 第 21 号 坂出市職員懲戒審査委員会委員の任命について

第26 議 案 第 22 号 坂出市教育委員会委員の任命について

第27 議 案 第 23 号 坂出市公平委員会委員の選任について

第28         議員派遣について

第29 意見書案第1号 漁業用軽油に係る軽油引取税の恒久的な課税免除を求める意見書について

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             本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件

         日程第1議案第12号から日程第29意見書案第1号まで

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○議長(中河哲郎君) これより9月定例会を再開し、本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。御了承願います。

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△日程第1議案第12号から日程第23認定第15号まで



○議長(中河哲郎君) これより日程順に議案の審議を願います。

 日程第1から第23まで一括議題に供し、委員長の審査報告を求めます。

 まず、総務消防委員長より願います。



◆8番(楠井常夫君) 議長─総務消防委員長



○議長(中河哲郎君) 総務消防委員長 楠井常夫君

              〔8番(楠井常夫君)登壇〕



△総務消防委員長報告



◆8番(楠井常夫君) 総務消防委員長報告を行います。

 総務消防委員会に付託されました案件について、審査の概要とその結果を御報告申し上げます。

 初めに、議案第13号物品購入契約についてであります。

 本案は、平成23年度消防緊急通信指令施設整備事業として、火災など緊急時の対応に不可欠な消防緊急通信指令施設指令台の老朽化に伴う更新のため、1億2,285万円で物品購入契約を締結しようとするものであり、審査の結果、異議なく原案を了承しました。

 次に、議案第17号平成23年度坂出市一般会計補正予算案第2号については、各所管委員会で審査した結果、異議なく原案を了承しました。

 なお、審査過程において意見、要望等がありましたので、以下御報告します。

 まず、災害時要援護者支援システム導入委託料についてであります。

 当局より、当該委託料は、災害時要援護者の安全と安心を確保するため、県の地域支え合い体制づくり事業を活用し、台帳の電子データ化及びマップ作成を行うものであり、今年度中に全体計画を策定するとともに、県のモデル地区として、災害時要援護者の避難訓練を実施する予定であるとの説明がありました。

 委員より、個人情報保護法等の施行により個人情報の収集が困難になっている状況において、要援護者の個人情報を避難支援関係者へ情報提供する方法についてただしたところ、当局からは、要援護者には登録の際に避難支援関係者への情報提供について同意を求める方針であるとの答弁がありました。

 さらに他の委員より、要援護者及び避難支援関係者としてどのような人を想定しているのかただしたところ、当局より、関係部局と協議中ではあるが、要援護者は高齢者、障がい者、介護認定者等の単身で避難が困難な人を対象とし、同意方式や手上げ方式等のいずれかの方法による実施を検討しており、また避難支援関係者としては要援護者と同じ地域で活動する自治会、自主防災組織、消防団、民生委員等を検討しているとの答弁がありました。

 これに対し委員より、積極的に要援護者を支援しようとする当局の姿勢に理解を示した上で、要援護者が多数になると要援護者及び避難支援関係者の変更業務が頻繁に発生して適切な管理、運営の維持が困難になるため、寝たきりで介護者が周辺にいない人を優先的に支援するなど、要援護者の選定には十分な検討、研究を重ねるよう要望がありました。

 次、観光情報収集・発信事業委託料についてであります。

 当該事業は、市内の観光地や地域に密着したさまざまなイベント情報を初め、市内の文化遺産や本市にゆかりのある歴史上の人物に関する情報などを収集し、発信するための番組制作業務を地元ケーブルテレビに委託するものであります。

 委員より、市外、県外への情報発信方法についてただしたところ、当局からは、地元ケーブルテレビによる番組放映に加え、ホームページなどへの掲載を検討しているとの答弁がありました。

 これに対し委員より、古のロマンのまち坂出を掲げた本市の一層のにぎわい創出を目指し、地元ケーブルテレビでの番組放映に限らず、全国発信するための効果的な活用方法を検討するなど、積極的な姿勢で臨むよう要望がありました。

 なお、本案は、当委員会が主査を務めました関係上、一括して御報告しましたので御了承願います。

 次に、認定第11号平成22年度坂出市公共用地先行取得事業特別会計決算認定については、審査の結果、異議なく認定しました。

 以上、総務消防委員長報告を終わります。



○議長(中河哲郎君) 次、教育民生委員長



◆21番(山条忠文君) 議長─教育民生委員長



○議長(中河哲郎君) 教育民生委員長 山条忠文君

              〔21番(山条忠文君)登壇〕



△教育民生委員長報告



◆21番(山条忠文君) 教育民生委員長報告を行います。

 教育民生委員会に付託されました案件について、審査の概要とその結果を御報告申し上げます。

 まず、議案第12号坂出市スポーツ振興審議会条例および坂出市体育指導委員条例の一部を改正する条例制定についてであります。

 本案は、スポーツを取り巻く環境が急速に変化する中、スポーツを通じて幸福で豊かな生活を営むことが人々の権利であるとの考えに立ち、国及び地方公共団体等の責務を明確化し、スポーツに関する施策の基本となる事項を定めるため、昭和36年に制定されたスポーツ振興法の全面的な見直しを行い、新たにスポーツ基本法として本年8月に施行されたことに伴い、引用部分の整理を行うものであり、審査の結果、異議なく原案を了承しました。

 次、議案第19号平成23年度坂出市介護保険特別会計補正予算案第1号についてであります。

 本案は、住民基本台帳法の改正に伴うシステム改修費、小規模多機能型居宅介護事業所整備補助金、給付準備基金への余剰分積み立て、国庫支出金等の返還、市民後見推進事業及び地域支え合い体制づくり事業に要する経費等について補正を行うものであり、審査の結果、異議なく原案を了承しました。

 次、議案第20号平成23年度坂出市立病院事業会計補正予算案第1号についてであります。

 本案は、具体的な利用方法が未定である金山分院跡地に関し、今後有効な利用方法について市関係部局と協議を行うに当たり、まずは用地測量を実施し、隣接民有地との境界並びに当該敷地面積を確定するため、建設改良費について補正を行うものであり、審査の結果、異議なく原案を了承しました。

 次、認定第2号平成22年度坂出市国民健康保険特別会計決算認定についてであります。

 委員より、単年度赤字となった主な要因をただしたところ、当局からは、昨今の厳しい経済状況を反映し国民健康保険税収入が低下していることに加え、平成22年度診療報酬改定により診療報酬本体部分が引き上げられたことに伴う医療費の増嵩が要因と考えられるが、今後も財政的に厳しい状況が続くと予想され、現在計画されている県内市町国保間の財政基盤の平準化のための各種共同事業のみならず、財源不足を補う制度改正等による対応の検討が必要となるのではないかとの答弁がありました。

 また他の委員より、国民健康保険税滞納者に発行している被保険者資格証明書及び短期保険証について、支払い意思はあるが景気の低迷が長引く中やむなく滞納している経済的弱者も存在することから、交付に際しては滞納世帯の事情も勘案するなど、受診機会が制限されることのないよう配慮を求める要望があり、審査の結果、異議なく認定しました。

 次、認定第3号平成22年度坂出市国民健康保険与島診療所特別会計決算認定についてであります。

 単年度赤字が数年続いている状況に関し、委員より、与島診療所は医療の確保が難しい地域で住民の生命と健康を守ることを目的とすること、加えて、週に1日のみの診療で受診者数が限られ採算性の確保が難しいことに理解を示しつつも、薬価が低いジェネリック医薬品を使用することで経費を引き下げるなど収入不足を補う方策を検討するよう要望があり、審査の結果、異議なく認定しました。

 次、認定第6号平成22年度坂出市王越診療所特別会計決算認定について及び認定第8号平成22年度坂出市老人保健特別会計決算認定については、審査の結果、いずれも異議なく認定しました。

 次、認定第10号平成22年度坂出市介護保険特別会計決算認定についてであります。

 委員より、要介護、要支援認定者数の状況について説明を求めたところ、当局からは、ここ数年は毎年約3,000人程度で推移しているが、75歳前後から介護サービスの利用度が高くなることを勘案すると、今後団塊世代の高齢化とともに認定者数も増加していくことが予想されるとの答弁がありました。

 これに対し他の委員より、介護予防事業は高齢者が要支援、要介護状態になることを防止する上で非常に有効であることから、介護サービスの利用者の増加が予想される中、高齢者の参加を促進する魅力的なプログラムの作成や事業周知を徹底することで、より一層の利用率の向上を図るよう要望があり、審査の結果、異議なく認定しました。

 認定第12号平成22年度坂出市介護保険介護予防支援事業特別会計決算認定について、認定第13号平成22年度坂出市後期高齢者医療特別会計決算認定について及び認定第14号平成22年度坂出市立病院事業会計決算認定については、審査の結果、いずれも異議なく認定しました。

 以上、教育民生委員長報告を終わります。



○議長(中河哲郎君) 次、市民建設委員長



◆14番(大前寛乗君) 議長─市民建設委員長



○議長(中河哲郎君) 市民建設委員長 大前寛乗君

              〔14番(大前寛乗君)登壇〕



△市民建設委員長報告



◆14番(大前寛乗君) 市民建設委員長報告を行います。

 市民建設委員会に付託されました案件について、審査の概要とその結果を御報告申し上げます。

 まず、議案第14号平成22年度坂出市水道事業剰余金の処分についてであります。

 本案は、平成22年度未処分利益剰余金の一部を、建設改良費が増大した場合に対応できるよう建設改良積立金として処分するため、地方公営企業法第32条第2項の規定により、議会の議決を求めるものであり、審査の結果、異議なく原案を了承しました。

 次、議案第15号市道路線の廃止について及び議案第16号市道路線の認定については、相関連するため、一括して審査を行いました。

 両案は、商業施設の出店に伴い、市道の起点を変更する必要が生じた馬場線の市道認定を一たん廃止した上で、起点変更後の当該路線を新たに市道に認定するものであり、審査の結果、いずれも異議なく原案を了承しました。

 次、議案第18号平成23年度坂出港港湾整備事業特別会計補正予算案第1号については、審査の結果、異議なく原案を了承しました。

 次、認定第4号平成22年度坂出市葬祭事業特別会計決算認定についてであります。

 委員より、市営葬祭の利用率の推移について説明を求めたところ、当局からは、相次ぐ民間事業者の参入などにより、年々、低下してきた利用率は、平成20年度においては、18.9%であったが、平成22年度では9.3%と依然、低下傾向にあり、9割以上が民間事業者を利用している状況にあることから、現在、事業廃止を前提とした当該事業の今後のあり方について、検討を行っているとの答弁がありました。

 委員より、これまでさまざまな経営改善に取り組んできたにもかかわらず、事業存続が困難となったことに理解を示した上で、事業廃止の際には、低料金利用者に十分配慮した方策を講じるよう要望があり、審査の結果、異議なく認定しました。

 次、認定第5号平成22年度坂出港港湾整備事業特別会計決算認定については、審査の結果、異議なく認定しました。

 次、認定第7号平成22年度坂出市下水道事業特別会計決算認定についてであります。

 委員より、多額の経費を要する当該事業に関し、その主な財源となる地方債の利子の低減に向けた取り組み状況と今後の方針について説明を求めました。

 当局からは、平成19年度から平成21年度までの3カ年にわたって、高金利の政府資金及び旧公営企業金融公庫資金から、低金利債へ借りかえを行うことで、総額3億5,000万円余りの利子の低減に努めたところであり、今後も、可能な限り低金利債への借りかえを行うなど、金利負担の低減に向けた積極的な姿勢が示され、審査の結果、異議なく認定しました。

 次、認定第9号平成22年度坂出駅北口地下駐車場事業特別会計決算認定については、審査の結果、異議なく認定しました。

 次、認定第15号平成22年度坂出市水道事業会計決算認定についてであります。

 委員より、現在は、新規工事では使用されていない鉛製給水管の取りかえに対する本市の対応について、当局の説明を求めました。

 当局からは、所有者の負担で設置された鉛製給水管についても、老朽配水管布設がえ工事の際に、水道事業者の負担で、耐衝撃性塩化ビニール管等に布設がえを行っており、今後も、他市の取り組み状況等を参考にしながら、鉛管解消に努めていきたいとの答弁がありました。

 これに対し委員より、市民の命の源とも言うべき水道水のより一層の安全性を図るため、鉛管解消に向けた取り組み強化の必要性を指摘した上で、老朽配水管布設がえ工事に伴う鉛管解消はもとより、幼稚園、保育所などの公共施設における鉛管の使用状況を早急に調査し、関係部局と連携を図り対処すること、また、個人の所有物である宅地内の鉛管の引きかえ工事を促進するため、所有者が行う工事に対する助成制度も検討するなど、市内全域における鉛管解消に取り組むよう要望があり、審査の結果、異議なく認定しました。

 以上、市民建設委員長報告を終わります。



○議長(中河哲郎君) 以上をもって委員長報告は終わりました。

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○議長(中河哲郎君) これより日程順に委員長報告に対する質疑に入ります。

 まず、日程第1及び第2の2議案について一括質疑を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって質疑を終結し、討論を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって討論を終結し、これより日程第1及び第2の2議案を一括して採決いたします。

 日程第1及び第2の2議案については委員長報告どおり一括原案を可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 御異議なしと認めます。よって、一括原案のとおり可決することに決しました。

       ────────────────────────────



○議長(中河哲郎君) 次、日程第3から第5まで3議案について一括質疑を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって質疑を終結し、討論を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって討論を終結し、これより日程第3から第5まで3議案を一括して採決いたします。

 日程第3から第5までの3議案については委員長報告どおり一括原案を可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 御異議なしと認めます。よって、一括原案のとおり可決することに決しました。

       ────────────────────────────



○議長(中河哲郎君) 次、日程第6について質疑を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって質疑を終結し、討論を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって討論を終結し、これより採決いたします。

 本案は委員長報告どおり原案を可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

       ────────────────────────────



○議長(中河哲郎君) 次、日程第7から第9まで3議案について一括質疑を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって質疑を終結し、討論を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって討論を終結し、これより日程第7から第9まで3議案を一括して採決いたします。

 日程第7から第9までの3議案については委員長報告どおり一括原案を可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 御異議なしと認めます。よって、一括原案のとおり可決することに決しました。

       ────────────────────────────



○議長(中河哲郎君) 次、日程第10から第12まで認定3件について一括質疑を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって質疑を終結し、討論を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって討論を終結し、これより日程第10から第12まで認定3件を一括して採決いたします。

 日程第10から第12までの認定3件については委員長報告どおり一括認定することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 御異議なしと認めます。よって、一括認定することに決しました。

       ────────────────────────────



○議長(中河哲郎君) 次、日程第13から第15まで認定3件について一括質疑を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって質疑を終結し、討論を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって討論を終結し、これより日程第13から第15まで認定3件を一括して採決いたします。

 日程第13から第15までの認定3件については委員長報告どおり一括認定することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 御異議なしと認めます。よって、一括認定することに決しました。

       ────────────────────────────



○議長(中河哲郎君) 次、日程第16から第18まで認定3件について一括質疑を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって質疑を終結し、討論を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって討論を終結し、これより日程第16から第18まで認定3件を一括して採決いたします。

 日程第16から第18までの認定3件については委員長報告どおり一括認定することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 御異議なしと認めます。よって、一括認定することに決しました。

       ────────────────────────────



○議長(中河哲郎君) 次、日程第19及び第20の認定2件について一括質疑を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって質疑を終結し、討論を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって討論を終結し、これより日程第19及び第20の認定2件を一括して採決いたします。

 日程第19及び第20の認定2件については委員長報告どおり一括認定することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 御異議なしと認めます。よって、一括認定することに決しました。

       ────────────────────────────



○議長(中河哲郎君) 次、日程第21について質疑を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって質疑を終結し、討論を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって討論を終結し、これより採決いたします。

 本件は委員長報告どおり認定することに御異議ありませんか。

              (「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 本件は御異議がありますので、起立により採決いたします。

 委員長報告どおり認定することに賛成の諸君は起立を願います。

              〔賛成者起立〕



○議長(中河哲郎君) 起立多数であります。よって、本件は認定することに決しました。

       ────────────────────────────



○議長(中河哲郎君) 次、日程第22及び第23の認定2件について一括質疑を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって質疑を終結し、討論を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって討論を終結し、これより日程第22及び第23の認定2件を一括して採決いたします。

 日程第22及び第23の認定2件については委員長報告どおり一括認定することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 御異議なしと認めます。よって、一括認定することに決しました。

       ────────────────────────────



△日程第24 決算審査特別委員会の閉会中継続審査申し出について



○議長(中河哲郎君) 次、日程第24を議題に供します。

 決算審査特別委員長より会議規則第105条の規定により、お手元に配付いたしてありますとおり、閉会中の継続審査をいたしたい旨の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 御異議なしと認めます。よって、委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに決しました。

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△日程第25 議案第21号 坂出市職員懲戒審査委員会委員の任命について



○議長(中河哲郎君) 次、日程第25を議題に供します。

 この際、地方自治法第117条の規定により、前川昌也君及び楠井常夫君を除斥いたします。

              〔12番(前川昌也 君)・8番(楠井常夫 君)退場〕



○議長(中河哲郎君) 提案理由の説明を求めます。



◎市長(綾宏君) 議長─市長



○議長(中河哲郎君) 市長 綾  宏君

              〔市長(綾宏君)登壇〕



◎市長(綾宏君) 提案理由の御説明を申し上げます。

 議案第21号は、坂出市職員懲戒審査委員会委員の任命について、議会の御同意をお願いいたすものであります。

 本市の職員懲戒審査委員会委員前川昌也氏外4委員の任期が、平成23年9月28日に満了することに伴い、後任の委員を任命いたしたく、地方自治法施行規程第17条第3項の規定により、本案を提出いたすものであります。

 よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中河哲郎君) 以上をもって提案理由の説明は終わりました。

 これより質疑を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって質疑を終結いたします。

 この際、お諮りいたします。

 日程第25については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程第25は委員会付託を省略することに決しました。

 引き続き討論を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって討論を終結し、これより採決いたします。

 まず初めに、前川昌也君について採決を行いますので、楠井常夫君の入場を許します。

              〔8番(楠井常夫 君)入場〕



○議長(中河哲郎君) これより前川昌也君について採決いたします。

 前川昌也君を同意することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 御異議なしと認めます。よって、前川昌也君を同意することに決しました。

 前川昌也君の入場を許します。

              〔12番(前川昌也 君)入場〕



○議長(中河哲郎君) 採決の関係がありますので、楠井常夫君を除斥いたします。

              〔8番(楠井常夫 君)退場〕



○議長(中河哲郎君) これより楠井常夫君について採決いたします。

 楠井常夫君を同意することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 御異議なしと認めます。よって、楠井常夫君を同意することに決しました。

 楠井常夫君の入場を許します。

              〔8番(楠井常夫 君)入場〕



○議長(中河哲郎君) 次、吉田清志君、加藤悟史君、樋本保男君、以上3名の諸君について一括採決いたします。

 3名の諸君を同意することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 御異議なしと認めます。よって、吉田清志君、加藤悟史君、樋本保男君、以上3名の諸君を同意することに決しました。

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△日程第26議案第22号及び日程第27議案第23号



○議長(中河哲郎君) 次、日程第26及び日程第27を一括議題に供し、提案理由の説明を求めます。



◎市長(綾宏君) 議長─市長



○議長(中河哲郎君) 市長 綾  宏君

              〔市長(綾宏君)登壇〕



◎市長(綾宏君) 提案理由の御説明を申し上げます。

 議案第22号は、坂出市教育委員会委員の任命について、議会の御同意をお願いいたすものであります。

 本市の教育委員会委員のうち、本條孝氏の任期が、平成23年9月23日に満了したので、後任の委員を任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、本案を提出いたすものであります。

 議案第23号は、坂出市公平委員会委員の選任について、議会の御同意をお願いいたすものであります。

 本市の公平委員会委員のうち、佐野孝次氏の任期が、平成23年10月6日に満了することに伴い、後任の委員を選任いたしたく、地方公務員法第9条の2第2項の規定により、本案を提出いたすものであります。

 よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中河哲郎君) 以上をもって提案理由の説明は終わりました。

 まず、日程第26について質疑を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって質疑を終結いたします。

 この際、お諮りいたします。

 日程第26については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程第26は委員会付託を省略することに決しました。

 引き続き討論を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって討論を終結し、これより採決いたします。

 本案は同意することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は同意することに決しました。

 次、日程第27について質疑を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって質疑を終結いたします。

 この際、お諮りいたします。

 日程第27については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程第27は委員会付託を省略することに決しました。

 引き続き討論を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって討論を終結し、これより採決いたします。

 本案は同意することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は同意することに決しました。

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△日程第28 議員派遣について



○議長(中河哲郎君) 次、日程第28を議題に供します。

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                議員派遣について

                               平成23年9月28日



   坂出市議会会議規則第161条の規定により、次のとおり議員を派遣する。



                    記




派遣目的議会基本条例及び議会改革についての調査
派遣場所?兵庫県加西市
?京都府京丹後市
?京都府亀岡市
派遣期間平成23年10月31日から平成23年11月2日まで
派遣議員前川昌也  中河哲郎


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○議長(中河哲郎君) お諮りいたします。

 議員派遣については、会議規則第161条の規定により、お手元に配付いたしてありますとおり、議員を派遣することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 御異議なしと認めます。よって、お手元に配付のとおり、議員を派遣することに決しました。

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△日程第29 意見書案第1号 漁業用軽油に係る軽油引取税の恒久的な課税免除を求める意見書について



○議長(中河哲郎君) 次、日程第29を議題に供します。

 案文については、お手元に配付のとおりであります。御了承願います。

 提案の趣旨説明を求めます。



◆11番(植條敬介君) 議長─議会運営委員長



○議長(中河哲郎君) 議会運営委員長 植條敬介君

              〔11番(植條敬介君)登壇〕



◆11番(植條敬介君) 議会運営委員会より提出いたしました意見書案第1号漁業用軽油に係る軽油引取税の恒久的な課税免除を求める意見書について、提案理由を御説明申し上げます。

 費用に占める燃料費の割合が極めて大きい漁業にとって、昨今の燃油価格の高騰によるコストの上昇に加えて、構造的な魚価の低迷で収入面においても厳しい状況にあり、漁業経営は深刻な状態に陥っています。そういった中で、軽油引取税の免税措置が廃止されると経営は一段と圧迫され、漁業者は廃業にさえ追い込まれかねません。

 このような状況において、市民に対して漁業者が国産水産物を安定供給し続けるためには、経営の安定が必要であり、漁業者の経費負担の軽減を通じた体質強化を図るため、軽油引取税の免税措置は不可欠であり、恒久的な課税免除を強く求めるものであります。

 何とぞ趣旨に御賛同いただきますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(中河哲郎君) 以上をもって提案の趣旨説明は終わりました。

 これより質疑を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって質疑を終結し、討論を許します。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 以上をもって討論を終結し、これより採決いたします。

 本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

 なおこの際、お諮りいたします。

 ただいま可決されました意見書について、字句の整理を要するものについては、その整理を議長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中河哲郎君) 御異議なしと認めます。よって、字句の整理を要するものについては、議長に一任することに決しました。

 以上をもって全日程は終了いたしました。

 これをもって坂出市議会平成23年9月定例会を閉会いたします。

              午前10時46分 閉会







   地方自治法第123条第2項の規定により署名する



          坂 出 市 議 会



            議 長



            副議長



            議 員



            議 員