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香川県 丸亀市

平成25年第3回 6月定例会 06月10日−02号




平成25年第3回 6月定例会 − 06月10日−02号







平成25年第3回 6月定例会



       平成25年第3回丸亀市議会6月定例会継続会会議録



  平成25年6月10日(月) 午前10時

             ───────────────

  出席議員 27名

 1番  川  田  匡  文 君  │  15番  尾  崎  淳 一 郎 君

 2番  真  鍋  順  穗 君  │  16番  加  藤  正  員 君

 3番  松  永  恭  二 君  │  17番  藤  田  伸  二 君

 4番  吉  田  正  和 君  │  18番  小  野  健  一 君

 5番  水  本  徹  雄 君  │  19番  高  木  新  仁 君

 6番  佐  野  大  輔 君  │  20番  三  谷  節  三 君

 7番  神  田  泰  孝 君  │  21番  福  部  正  人 君

 8番  多  田  光  廣 君  │  22番  内  田  俊  英 君

 9番  小  橋  清  信 君  │  23番  国  方  功  夫 君

 10番  山  本  直  久 君  │  24番  片  山  圭  之 君

 11番  岡  田     剛 君  │  25番  松  浦  正  武 君

 12番  大  前  誠  治 君  │  26番  横  川  重  行 君

 13番  三  宅  真  弓 君  │  27番  三  木  ま  り 君

 14番  中  谷  真 裕 美 君  │

             ───────────────

  欠席議員 なし

             ───────────────

  説明のため出席した者

市長      梶   正 治 君  │  会計管理者   前 田 博 司 君

副市長     宮 川 明 広 君  │  上下水道部長  谷 口 信 夫 君

教育長     中 野 レイ子 君  │  消防長     笹 川 匡 右 君

総務部長    徳 田 善 紀 君  │  教育部長    宮 武 正 治 君

企画財政部長  大 林   諭 君  │  秘書広報課長  大 西   眞 君

健康福祉部長  苗 田   正 君  │  政策課長    小 山 隆 史 君

生活環境部長  竹 本 忠 司 君  │  財政課長    横 田 拓 也 君

都市整備部長  松 浦   潔 君  │  税務課長    大 野 順 平 君

産業文化部長  山 田 哲 也 君  │  地域振興課長  近 藤 克 彦 君

競艇事業部長  山 岡 義 國 君  │  住宅課長    中   信 二 君

             ───────────────

  事務局職員出席者

事務局長     山 本 一 清 君 │ 主査       河 村 敦 生 君

次長       佐 藤   守 君 │ 主査       江 渕 貴 彦 君

議事・調査担当長 二 宮 卓 也 君 │

             ───────────────

  議事日程

第1 会議録署名議員の指名

第2 議案第45号から議案第58号まで

   議案第45号 平成25年度丸亀市一般会計補正予算(第1号)

   議案第46号 丸亀市税外収入金の延滞金等徴収及び滞納処分に関する条例の一部改正について

   議案第47号 丸亀市市税条例の一部改正について

   議案第48号 丸亀市国民健康保険税条例の一部改正について

   議案第49号 丸亀市後期高齢者医療に関する条例の一部改正について

   議案第50号 丸亀市介護保険条例の一部改正について

   議案第51号 丸亀市下水道事業受益者負担金条例の一部改正について

   議案第52号 丸亀市農業集落排水事業受益者分担金条例の一部改正について

   議案第53号 丸亀市農業委員会の農地部会その他の部会を構成する委員の定数に関する条例の一部改正について

   議案第54号 工事請負契約の締結について(丸亀市立城辰小学校屋内運動場改築工事)

   議案第55号 工事請負契約の締結について(丸亀市総合運動公園野球場夜間照明設置工事)

   議案第56号 市有地の処分について(丸亀市新田町市有地)

   議案第57号 土地取得について(飯山幼稚園(仮称)施設整備事業)

   議案第58号 市道路線認定について(下川井南北線ほか2路線)

             ───────────────

  本日の会議に付した事件

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 議案第45号から議案第58号まで

             ───────────────

                 会     議

               〔午前10時00分 開議〕



○議長(国方功夫君) おはようございます。

 ただいまから平成25年第3回丸亀市議会6月定例会継続会を開会いたします。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

 本日の会議を開きます。

             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(国方功夫君) 日程第1、会議録署名議員を指名いたします。

 会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、5番水本徹雄君、6番佐野大輔君を指名いたします。

             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 議案第45号から議案第58号まで



○議長(国方功夫君) 日程第2、議案第45号から議案第58号までを一括議題といたします。

 ただいま一括上程いたしました各案につきましては、6月6日の本会議におきまして市長から提案理由の説明がありましたので、これより質疑に入ります。

 なお、一括上程議案につきましては、所管の常任委員会に付託の予定にしておりますので、本日は大綱的な点にのみ質疑をお願いしておきます。

 質疑の通告がありますので、発言を許可いたします。

 27番 三木まり君。

             〔27番(三木まり君)登壇〕



◆27番(三木まり君) 2項目ほど質問をいたしますが、まず最初に、議案第45号「平成25年度丸亀市一般会計補正予算(第1号)」に関連してお尋ねしたいと思います。この補正措置は、歳入の項目としては基金繰入金として800万円の補正、これは富士見坂団地対策基金繰入金として上げられているわけです。歳入があるということは歳出があるわけで、一方の歳出で見てみますと、これが総務費の中の総務管理費となっております。説明ではコミュニティセンターの施設整備費であるということですが、これはもっとわかりやすく言えば、ゆうとぴあ綾歌の空調機器の取りかえ工事に800万円要るということだと思うのです。この工事、具体的に教えていただきたいのです。私は素人ですから自分の家のことしかよくわかりませんけれど、全部がだめになって取りかえ工事をするのかどうなのか、その800万円というのはかなりな空調機器の取りかえになるのだろうと思うのです。そのあたり、ほかのコミュニティセンターのあれが今回上がっていませんから、バランス的にはどうなのかという、その辺も私はわかりかねますので、そのあたりも含めて御説明をいただければと思います。お願いします。



○議長(国方功夫君) ただいまの質疑に対し、理事者の答弁を求めます。

 生活環境部長 竹本忠司君。

             〔生活環境部長(竹本忠司君)登壇〕



◎生活環境部長(竹本忠司君) 議員御質問のコミュニティセンター施設整備費800万円の内容についてお答えいたします。

 今回の経費は、平成6年に建設された富熊コミュニティセンターの分館であるゆうとぴあ綾歌において、多目的ホールで使用されている空調機器が老朽化に伴い故障したことから、6月補正対応により、早急に取りかえ工事を実施するものです。工事の内訳につきましては、空調機器設置に伴う設備設計業務委託料が50万円、設備監理業務委託料が50万円、及び機器取りかえ工事費が700万円となっております。



◆27番(三木まり君) 議長、27番。



○議長(国方功夫君) 27番 三木まり君。

             〔27番(三木まり君)登壇〕



◆27番(三木まり君) ありがとうございますと言いたいのですけど、ちょっとひどい答弁だと、多分聞いてる市民の方も皆さん思っていると思うのです。部長もなられて大変だと思うのですけど、その700万円は何台ついて、こういう機能を持って、何台つけたから700万円ですよとか、この設計の50万円はこうですよとか、もう少し具体的にお示しいただかないと、質疑ですからね、なるべく再質問はしたくないので、よろしく御答弁、もう一度お願いいたします。



○議長(国方功夫君) 生活環境部長 竹本忠司君。

             〔生活環境部長(竹本忠司君)登壇〕



◎生活環境部長(竹本忠司君) 多目的ホールのエアコンは、現在2系統ございますが、現在故障が大きいのは1系統でございます。ただ、この多目的ホールのエアコンについては設置時期から20年近く経過しておりまして、耐用年数を経過し、残り1系統もいつ故障してもおかしくない状況にございます。また、空調機器については、平成6年の会館設置から20年の経過により、修繕による部品調達が困難というか、不可能な状態でございますので、取りかえしかないというような判断をいたしました。そういうことから、センター利用者にも工事がもし仮に2度実施するようなことになれば御迷惑をおかけしますので、今回全体の多目的ホールの空調機全体の修理を決めたものでございます。

 以上です。



◆27番(三木まり君) 議長、27番。



○議長(国方功夫君) 27番 三木まり君。

             〔27番(三木まり君)登壇〕



◆27番(三木まり君) 部長、私の言い方が悪くて誤解されているかもしれませんけど、この空調機器がいいとか悪いとか、私この場で言っているつもりは全くなくて、もっと具体的に1系統ということはその1台だけなのか、このゆうとぴあ綾歌のところの機器が何台とか、家庭用ではありませんよと、大きい動力関係の機器ですよとか、そういうことを具体的に言っていただかないと、聞いてる私たちは賛成というか、今度よくなるという期待を持つことができないと思うのです。そういう意味を込めて質問していますので、もっとわかりやすく具体的にお願いします。



○議長(国方功夫君) 生活環境部長 竹本忠司君。

             〔生活環境部長(竹本忠司君)登壇〕



◎生活環境部長(竹本忠司君) 現在の空調機器は、動力式のものでございまして、ユニット式ではなく、ただ吹き出し口は5カ所にございます。それから、今回の修理でユニット式にするかどうかについては、これから業務委託で設計を組みますので、その中で検討いたしてまいります。より利用者にとって利用しやすく、故障の少ないものをと考えております。

 以上です。



◆27番(三木まり君) 議長、27番。



○議長(国方功夫君) 27番 三木まり君。

             〔27番(三木まり君)登壇〕



◆27番(三木まり君) 最初の質問でこんなにつまずいたら、時間が足りなくなるかもわからないので、時間はたっぷりあると思うのですけど、このあたりでやめて次に行きたいと思います。

 多分、次何個か目で関係する質問になろうかと思いますので、そのときはより踏み込んだ御答弁をお願いしておきたいと思います。いけないとかいいとかと言っているわけではありませんので、全部出し惜しみしないで、きちんと答えていただきたいと思います。ただ、私がなぜ委員会があるのに、この場でわざわざこういう質問をしなければいけないか、私の考えですけど、基金を充てるというこの措置方法について、私は少々違和感を覚えています。それで、質問をこの場でさせていただいているのですけど、コミュニティセンターの施設整備ですから生活環境部長がお答えになるのだろうと。だけど、そしたらなぜ基金の取り崩しで実施をしなければいけないのか。これは、多分私だけの疑問ではないと思うのです。こちらにお座りになっている同僚議員からも疑問が多分出されると思うのです、委員会では。これ、ほかのコミュニティセンターではこうした基金はないですよね。こういうことというのは、もちろんゆうとぴあ綾歌、富士見坂団地の皆さん、皆さんに理解していただかないといけない。そういうことをもって質問をさせていただいておりますので、前向きな御答弁を私はお願いしておきたいと思うのです。たまたまここにゆうとぴあ綾歌関係にいろいろ結びつくのだろうと思うのです、担当では。だから、基金があったから使わせていただきますと。そういうことではないと思いたいので、お答えをいただきたいと思います。



○議長(国方功夫君) 企画財政部長 大林 諭君。

             〔企画財政部長(大林 諭君)登壇〕



◎企画財政部長(大林諭君) ゆうとぴあ綾歌の施設整備になぜ基金を活用するかとの御質問ですが、今般予算措置をしております富士見坂団地対策基金は、合併前の綾歌町において、昭和60年に同団地の開発業者からの寄附金を原資として設置した基金で、合併後、丸亀市が引き継いで基金管理をしているものです。基金条例の設置目的には、綾歌町富士見坂団地造成により、増加する造成事情の対応に必要な財源を確保するためと規定されております。そこで、今回整備が必要となったゆうとぴあ綾歌は建設された当時の経緯といたしましても富士見坂団地の造成に伴う造成事情によったものでありますので、今回基金条例に基づいて財源活用させていただくものです。

 以上、答弁とさせていただきます。



◆27番(三木まり君) 議長、27番。



○議長(国方功夫君) 27番 三木まり君。

             〔27番(三木まり君)登壇〕



◆27番(三木まり君) ありがとうございます。

 ただ、なぜ基金の取り崩しで措置をするのかというのは、今の御答弁では、そちらの見解ということにはなろうかと思うのですが、理解しがたいものが私には残ります。

 それで、次の質問ですけど、基金ですから当然基金条例があって、私も見させていただきました。で、この基金の中の第6条、処分の中で基金は設置の目的に従い、使用する場合に限り、その全部または一部を処分することができる。このように条例の中で明確になっています。ということは、この設置の目的に従い、使用する場合に限り、ここに該当するということです。部長のほうではね。前段で申し上げましたけれど、ほかのコミュニティセンターでこうした運用は見られない。ということは、どういうふうに考えたらいいのですか。やっぱり、そこに基金が、また前の質問に絡んでくるのだけど、ここに基金があったから、まあいいではないか、ゆうとぴあ綾歌だから、富士見坂団地と全然関係ないわけではないしという話かなと。この辺をもう少し御説明をいただかなければ、綾歌の皆さんが十分納得していただくことは難しいのではないか。そういった意味で、住民の皆さんがわかるように御説明をいただければと思うのです。



○議長(国方功夫君) 企画財政部長 大林 諭君。

             〔企画財政部長(大林 諭君)登壇〕



◎企画財政部長(大林諭君) 基金の運用のあり方についてですが、本市が所有します基金には、幅広く活用が可能な基金ですとか、その目的や事業を限定したものなど、さまざまなものがあります。設置された目的や原資、またその設置に至った経緯など、どれをとってもその活用には厳格な財政規律が必要であると考えております。したがいまして、基金は丸亀市民が共有する市の重要な公金たる財産であることを踏まえて、条例に定める設置目的等を逸脱しないよう運用すべきものと考えております。その中で、先ほど申し上げました富士見坂団地基金につきましては、設置目的に、旧綾歌町時代の設置目的、また現在の富士見坂団地の基金の設置目的にこれは一致するものと考えておりますので、今回の活用とさせていただきました。

 以上、答弁とさせていただきます。



◆27番(三木まり君) 議長、27番。



○議長(国方功夫君) 27番 三木まり君。

             〔27番(三木まり君)登壇〕



◆27番(三木まり君) ありがとうございました。

 担当の財政課としては、これは設置、この条例の中に該当するという御答弁だと思うのです。そうしますと、この合併からの基金がこうして引き継がれている。それは、必要性が皆さんの中で認知されているから、合併から引き継いであるのだろうということだと私も思うのです。

 改めてお聞きいたしますが、そしたらこの基金の本来の趣旨といいますか、普通なら地域振興課が補正措置をして、基金を取り崩さなくても、だっていろいろなコミュニティで機器はいろいろかわっていって、それぞれ指定管理者になっていますからあれですけど、措置はそっちですると思うのです。だけど、こっちは基金があるからこういうふうにしたと受け取れるわけですから、そうするとこの基金の本来の趣旨というのは何なんだろうと。丸亀市の財政を助けるために基金があったわけでは全然ないですよ。私、この場でその基金がなぜできたかという御説明をするつもりはありませんし、当然富士見坂団地の人は理由を御存じであるわけです。そういったことを考えたときに、皆さんはどういうふうに思っているかということをお聞きしておきたいと思うのです。お願いします。



○議長(国方功夫君) 企画財政部長 大林 諭君。

             〔企画財政部長(大林 諭君)登壇〕



◎企画財政部長(大林諭君) この基金の本来の趣旨との御質問ですが、合併前の旧綾歌町において、昭和60年4月1日に綾歌町大規模住宅団地対策基金の設置、管理及び処分に関する条例が施行されました。その経緯といたしましては、現在の富士見坂団地を当時開発造成した開発業者から指定寄附金を受け、同団地の整備も含めて、同団地からの国道32号へのアクセス道路の整備など、行政需要に財源を活用することを想定して、基金積み立てをしたものと認識しております。こうしたことを踏まえ、旧綾歌町における条例においても、その第1条にその設置目的として、大規模住宅団地造成による行政需要増の対応に必要な財源を確保するためと明記されているものでございます。その後、市町合併により、丸亀市においても同様に設置目的を引き継ぐ形で、富士見坂団地対策基金として基金の管理をさせていただいております。そのようなことから、今回富士見坂団地のゆうとぴあ綾歌の施設改修に当たりまして、その財源として、極めて貴重な基金を活用させていただきたいということで今回に至っておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 以上、答弁とさせていただきます。



◆27番(三木まり君) 議長、27番。



○議長(国方功夫君) 27番 三木まり君。

             〔27番(三木まり君)登壇〕



◆27番(三木まり君) ありがとうございました。

 そこで、この基金ですけど、こうした措置を今部長が述べられたような趣旨に沿って今回こうした補正をしたということを受けとめた上でお尋ねしますが、これは私としては財政当局が一方的にこうしたとは到底思えないし、そんなことがあってはそれは大変なことになると思っています。そうすると、富士見坂団地の住民の皆さんとはどのような話し合いをされたのか。これもう市が引き継いだその基金で、お金だから、もういいんだと。一方的にやってもいいんだという話なのか、まさかそんなこと私はないとは思うのですけど、管理は市がしてるわけですから、どこまで富士見坂団地の皆さんの基金ですから、そしたらそれで皆さんに通知なさったのかどうなのか、その辺までお話をしていただかないと、使うのだったらと思ってお尋ねしますので、お答えをお願いします。



○議長(国方功夫君) 企画財政部長 大林 諭君。

             〔企画財政部長(大林 諭君)登壇〕



◎企画財政部長(大林諭君) 同基金の財源活用に当たって、富士見坂団地の住宅の方々と意思疎通等の御質問でございますが、基本的に今回の基金というのは丸亀市の基金ということで理解はしております。丸亀市の資金です。本来、市保有の基金の活用につきましては、条例に規定した特定目的に基づく活用ですので、その行政需要に沿った財源活用をする上で、他の基金と同様に、特定の地域の皆さんの同意や御了解を得るといった手続はなじまないものと考えております。しかしながら、合併による基金の引き継ぎの経緯も踏まえ、今回のゆうとぴあ綾歌の施設整備に当たっては、地域コミュニティから空調施設整備の改修の申し出を受け、受けた時点でコミュニティの代表者に対して、財源として同基金の活用について事前に説明をさせていただいておりますので、よろしくお願いいたします。

 以上、答弁とさせていただきます。



◆27番(三木まり君) 議長、27番。



○議長(国方功夫君) 27番 三木まり君。

             〔27番(三木まり君)登壇〕



◆27番(三木まり君) ありがとうございます。

 この後の議論は、ここではなく委員会で各委員さんにお任せしたいと思うのですが、例えば競艇などいろいろなところで基金とか積み立てています。その基金とこの富士見坂団地の合併前から引き継いだ基金と少し性格が違うのではないか、私が勝手に思っているだけかもしれませんから、いろいろな基金を使うたびに全部住民に説明をとか、話し合いをとかという、そういう話を私がしているとはよもや部長も思ってはおられないと思うのです。そういうことではなくて、今回のこれに関してはやはり住民の皆さんに少なくともきちんとしたお話はしておかないとと、私は思うので、そのあたりは今のそぐわないなどということは私は逆にそぐわないと思いますので、ただこの後の議論は委員会にお任せしたいと思います。

 それで、繰り返しになって申しわけないのですけど、なぜそぐわないかというと、ほかのコミュニティセンターでは、何回も申し上げますが、施設整備の折には地域振興課が多分担当になっていろいろ措置をされるのだろうと。現実問題、今回のような措置はできないのです。例えば私は城西コミュニティセンターですけど、できない、そういうこと。これまでの行政需要がどうだったのかということについてお示しをいただきたいと思うのです。それをお聞きして、こうした地域振興課に属する事業であって、費用もそのように措置されてもおかしくないけれども、今回こうなったというところはすっきりとしないので、これまでの行政需要を具体的にお示しいただいて、こうこうこうするからという話にはなるのだろうと思うのですが、そのあたり、先ほどの部長の御答弁でそぐわないからという話になりましたが、これまでの行政需要について、それではどうだったのかということを具体的にお答えいただきたいと思います。



○議長(国方功夫君) 企画財政部長 大林 諭君。

             〔企画財政部長(大林 諭君)登壇〕



◎企画財政部長(大林諭君) これまで同基金を活用した行政需要でございますが、まず旧綾歌町におきまして、団地造成に伴う行政需要として、今回質問にもありますゆうとぴあ綾歌の建設用地の取得費また及び建設工事費、また団地内の優先舗装施設整備費のほか、保育児童数の増に伴う富熊保育所増築工事などに同基金を取り崩して活用させていただいております。そして、合併後の丸亀市においては、団地内の資源ごみ置き場の整備費を初め、ゆうとぴあ綾歌の自転車置き場の整備や天井照明の改修などに基金の活用をさせていただいております。このように、今回のゆうとぴあ綾歌の空調施設整備につきましても、旧綾歌町からの本来の設置目的であります行政需要に沿った基金の活用となっておりますため、事業の実施に当たっては地域振興課が事業主体となりますが、財源の手当てについては企画財政部でさせていただくようになっておりますので、よろしくお願いいたします。

 以上、答弁とさせていただきます。



◆27番(三木まり君) 議長、27番。



○議長(国方功夫君) 27番 三木まり君。

             〔27番(三木まり君)登壇〕



◆27番(三木まり君) ありがとうございます。

 それでは、この基金の今後の取り扱いについて残額を含め御説明をいただきたいと思うのです。一方的に市がこうした自分たちが考えてそぐうと思えば、それを一方的に出せるようなお話でしたけど、やはり今後も住民の皆さんにはいろいろお話も協議もしないで財政出動するのか、基金の取り崩しをしていくのかどうなのか、そういったあたり、市の姿勢、取り崩していく場合の今後の取り扱いについていろいろお話をいただきたいと思うのです。多分、これからもいろいろな要望は出てくると思うのです。それは、ゆうとぴあ綾歌だけではなく、丸亀中の市民の皆さんが各コミュニティセンターにこうしてああしてなどと、いろいろな要望が出されてくると思うのです。その一つとして綾歌も上がってくるだろうと思うのですが、この基金があるから今後もそういったふうに今回のような取り扱いになるのかどうなのか。やはり、それは綾歌の皆さんだけではなく、部長がおっしゃいましたように丸亀市の基金ですから、市民の皆さんもきちんと把握をしておく必要があると私は思いますので、御答弁をお願いいたします。



○議長(国方功夫君) 企画財政部長 大林 諭君。

             〔企画財政部長(大林 諭君)登壇〕



◎企画財政部長(大林諭君) 同基金の現時点での残高と取り扱いについてでございますが、合併によって新市に引き継いだ時点での基金残高は4,277万円でした。先ほど申し上げました事業の財源活用ですとか、また一方では運用利子の積み立て等によりまして、平成24年度末では3,350万円の残高になります。今後の富士見坂の基金の取り扱いにつきましては、基金条例の設置目的を逸脱することなく、基金設置の当初目的に沿った財源活用を基本に基金の管理をしてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 以上、答弁とさせていただきます。



◆27番(三木まり君) 議長、27番。



○議長(国方功夫君) 27番 三木まり君。

             〔27番(三木まり君)登壇〕



◆27番(三木まり君) ありがとうございました。

 このあたりで、この案件については終わりたいと思います。

 2項目めですが、議案第46号「丸亀市税外収入金の延滞金等徴収及び滞納処分に関する条例の一部改正について」質問をしたいと思うのですが、これに関連しましては議案第47号、議案第49号、議案第50号、議案第51号、議案第52号ですね、これらの延滞金に係る部分についても同様の内容となっておりますので、あわせて御答弁いただければと思います。

 この議案第46号以下、いろいろあるのですが、その条例改正、これ自体は本会議初日、提案理由を市長が述べられたとおりで、地方税の一部改正によってそれに準じた改正や字句の整理などで所要の改正があった。そういうことはもちろん私も承知いたしておりますが、それ自体どうこういう性格ではないし、ここでとやかく言うような問題でもありません。それは私も理解しているのですけど、ただそれでは何がどうなって市民の皆さんにどのような影響があるのか。そういうことを御説明いただきたいと思います。非常に私はこういったことに弱いので、わかりにくいのです。これまでもいわゆる延滞金の率というか、そういうことが現実の経済社会から大分乖離していまして、サラ金ではありませんが、大分高金利なところなどもあって問題視されてまいりました。そういう観点から見ていくと、今回の改正は少し国民の側に寄り添ってくれたとも理解はできるのですが、そのあたりここに至るまでの経過や算定方法について、非常にわかりにくいとは思いますが、なるべくわかりやすく御説明をいただければと思います。



○議長(国方功夫君) 企画財政部長 大林 諭君。

             〔企画財政部長(大林 諭君)登壇〕



◎企画財政部長(大林諭君) 条例改正に至るまでの経過及びその算定方法についてお答えいたします。

 まず、この条例の延滞金に係る条文につきましては、地方税法に準じて連なられており、去る3月30日に地方税法の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、関係部分をあわせて改正するものです。なお、議案第47号、議案第49号、議案第50号、議案第51号、議案第52号についても関連する条文がありますので、一括してお答えさせていただきます。

 延滞金は、市税などの納期限を過ぎても納付されない方に、納期限内に納付された方との公平性を保つためにかかるものです。また、延滞金の利率は、現在納期限の翌日から1カ月以内の期間は年7.3%、それ以降は年14.6%の割合でかかっております。これらの延滞金につきましては、国会で現在の低金利状況に鑑み、利率が高過ぎるのではないかとの指摘等もあり、昨年今後の方向性について閣議決定されたところです。その内容につきましては、まず現在の納期限から1カ月以内の延滞金については、商業手形の基準割引率、いわゆる公定歩合ですが、この公定歩合に4%を加えた額が特例率として適用されることになっております。しかしながら、この特例率も平成11年度に改正されたもので、現在では市中金利の水準がさらに低下しております。また、納期限から1カ月を経過した延滞金につきましては、昭和38年より14.6%の高率のままでありますことから、それぞれの利率を見直すこととされました。また、従来の公定歩合を基準とする特例率の定め方につきましても、公定歩合から市中金利の情勢をより反映するため、国内銀行の貸出約定平均金利を用いることとなりました。これによりまして、現行の年14.6%の利率は期限内に納付したものとの公平性を図るための利息分、いわゆる約定利息分ですが、それと早期納付を促すための部分の2段階で構成されており、それぞれの利率が7.3%となっておりますが、早期納付を促す部分は7.3%を維持し、約定利息分については市中金利を踏まえた水準とすることになりました。また、納期限から1カ月以内にかかる利率については約定利息部分に加え、一定の早期納付を促す部分として1%を上乗せすること、さらに約定利息分についても変動する金利に機動的に対応するために、市中金利をベースに同じく1%を上乗せすることとなった制度になっておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 以上、答弁とさせていただきます。



◆27番(三木まり君) 議長、27番。



○議長(国方功夫君) 27番 三木まり君。

             〔27番(三木まり君)登壇〕



◆27番(三木まり君) ありがとうございます。

 かなり整理をしていただいて、すっきりして多分わかりやすかったのではないかと思いますが、では現状はどうなっているのかということです。公定歩合の変動が大きくかかわってまいりますから、この場でこうこうこうだと断言的なことはおっしゃられないかもしれませんけど、担当で、今後はどういうふうに変わっていくのか、どのように推測されておられるのか、そのあたりをお聞かせいただきたいと思います。



○議長(国方功夫君) 企画財政部長 大林 諭君。

             〔企画財政部長(大林 諭君)登壇〕



◎企画財政部長(大林諭君) 延滞金の現状についてお答えいたします。

 現行制度では、延滞金は納期限から1カ月以内については年7.3%、それ以降については年14.6%という割合になっておりますが、これは納期限を経過しても納付していただけない場合、すぐに高率の延滞金を課すのではなく、段階を踏むことにより早期の納付を促すとの趣旨から設けられた制度です。なお、この年7.3%につきましては、特例で従前の公定歩合に連動された割合で軽減することとされており、公定歩合に4%をプラスしますことから、平成24年11月30日を経過する時点の公定歩合が0.3%でありますことから、平成25年度中は合わせて4.3%の水準になります。

 次に、今回の改正でそれぞれの利率がどのように変わっていくかとの推測ですが、まずベースとなる市中金利につきましては直近1年の平均が基本とされ、現行の1%が大きく変動するものとは考えにくく、現行の延滞金の14.6%の利率につきましては、特例基準の2%に早期納付分の7.3%を加えて9.3%程度に引き下げられると考えております。納期限から1カ月以内の延滞金につきましては、現行の4.3%から3%程度に引き下げられるものと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 以上、答弁とさせていただきます。



◆27番(三木まり君) 議長、27番。



○議長(国方功夫君) 27番 三木まり君。

             〔27番(三木まり君)登壇〕



◆27番(三木まり君) そこでお尋ねをするのですが、この条例の施行時期が平成26年1月1日ということです。この時期は、普通で考えたら、会計年度、年度途中ということになるのです。そういうことになると、予算上での影響はどういうふうに出てくるのか。本当は全然影響ないのかもしれないし、微々たるものかもしれないし、多くあるのかもわからないけど、そのあたりお知らせいただきたいと思います。



○議長(国方功夫君) 企画財政部長 大林 諭君。

             〔企画財政部長(大林 諭君)登壇〕



◎企画財政部長(大林諭君) 今回の改正が予算に与える影響ですが、本市における延滞金収入につきましては、一般会計では市税に関するものとして1,500万円、国保会計では国保税に関するものとして800万円などを計上しております。今回の改正の施行日が平成26年1月1日を予定しておりますので、実際に影響が出てくるケースとしましては、1月1日から出納閉鎖日までに納期限を過ぎて納付した場合に限られますことから、基本的に大きな影響は考えられず、今年度の予算額は確保できるものと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 以上、答弁とさせていただきます。



◆27番(三木まり君) 議長、27番。



○議長(国方功夫君) 27番 三木まり君。

             〔27番(三木まり君)登壇〕



◆27番(三木まり君) ありがとうございます。

 そもそも数字がいろいろあって、わかりにくい質疑応答になっただろうとは思うのですが、私としてはこの場でこうした質疑をするということは、この滞納について、延滞金が市民に少し現状に近づいてきたということを前段に申し上げました。それはそれで決して市民的には悪いことではなくて、歓迎すべきことだと思うのです。ただ、私たちは一定程度の財政を確保するという使命も帯びているわけですから、そのことを考えたときに、この条例改正が丸亀市にとってどうなのかなと。また、滞納者御自身にとって、緩和されるけれども、そのことによって納付が滞るというか、改善されず、ひょっとしたらふえていくという悲しい状況になっては、これは意図と全然違ってきます。そういうことを考えたときに、この改正というのは非常に難しい側面をあわせ持っている。そうしたことで、私は質問がちょっとわかりにくかったと思うのですが、させていただいたのです。私の一番の危惧を担当はどのように受けとめて、これをそういう危惧がないように市民の皆さんに図っていかれようとなさっているのか、そのあたりを最後にお聞きしておきたいと思います。お願いいたします。



○議長(国方功夫君) 企画財政部長 大林 諭君。

             〔企画財政部長(大林 諭君)登壇〕



◎企画財政部長(大林諭君) 今回の改正が、当事者にとってどのような影響があるかですが、延滞金の率の引き下げにつきましては、今後市広報等で周知をする予定ですが、今回の改正で滞納者の負担が軽減されることになります。しかしながら、延滞金の引き下げに伴いまして滞納者が増加することになれば、本末転倒となってしまいます。延滞金は納期限内に納付していただいた方との公平性を保つために課せられるものであり、延滞金を課すことが納期限内への納付の大きな誘因となります。また、あわせて滞納を抑止する効果があることを十分私どもは認識をして、今回の引き下げのメリットを生かしつつ、滞納者の減少に努めてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げ、以上答弁とさせていただきます。



○議長(国方功夫君) 議長、27番。



○議長(国方功夫君) 27番 三木まり君。

             〔27番(三木まり君)登壇〕



◆27番(三木まり君) ありがとうございました。

 いろいろな側面があっての改正で、私も見守ってはいきたいと思っております。どちらにしましても、最初の質問と今回いろいろな直接的に市民と大きくかかわってまいりますので、委員会の議論を待ちたいと思いますが、ぜひ前向きに御検討をいろいろしていただきたいと思います。ありがとうございました。



○議長(国方功夫君) 以上で27番議員の質疑は終わりました。

 ここで10分間程度休憩いたします。

               〔午前10時45分 休憩〕

             ───────────────

               〔午前10時56分 再開〕



○議長(国方功夫君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 質疑を続行いたします。

 14番 中谷真裕美君。

             〔14番(中谷真裕美君)登壇〕



◆14番(中谷真裕美君) 私は、議案第54号及び議案第55号の2件の工事請負契約の締結について質疑をいたします。

 議案第54号は丸亀市立城辰小学校屋内運動場改築工事、議案第55号は丸亀市総合運動公園野球場夜間照明設置工事についてです。

 まず、この2件の工事請負契約と今年度大幅に引き上げられた公共工事設計労務単価との関連についてお尋ねいたします。

 国土交通省は、公共工事の予定価格の積算に用いられる公共工事設計労務単価を前年度と比べ、単純平均で15.1%と大幅に引き上げ、あわせて技能労働者への適切な賃金水準の確保についてという通知を出し、この引き上げられた新労務単価が建設労働者の賃金引き上げや社会保険の加入促進につながるよう、建設業団体や工事発注者である地方公共団体にも要請をしているようです。この要請の背景としては、低賃金など劣悪な環境で、若い人が建設の仕事につかなくなり、技術労働者の不足が構造的な問題になっていること、このままでは将来の災害対応やインフラの維持ができない。デフレ脱却のためにも労働者の賃金を上げなければならないと通知の中で説明がされている。全くそのとおりだと私も思います。また、旧労務単価で契約をした今年度の公共工事についても、引き上がった新単価による契約金額に変更する協議を工事の受注者が請求できる特例措置の運用も求めています。

 こういった中で、周りの自治体がどうしているかと見ますと、この特例措置についてホームページ等で受注者にお知らせをしていたり、また労務単価が引き上がったことで、当初予算での工事費では不足をするとして、今行われています6月議会、また先に臨時議会まで開いて、増額の補正予算を組んだりと対応しているようです。そこで、本市の今回の議案第54号、議案第55号の工事請負契約は、これらの労務単価の引き上げが反映されたものになっているのかというのがまずお聞きしたい点です。

 見ますと、議案第54号の城辰小学校屋内運動場の契約金額3億3,285万円、これは前年度組まれた当初予算よりも5,000万円ほど安くなっています。反対に、議案第55号の野球場の夜間照明設置の契約金額4億9,245万円は、昨年の説明より、これはびっくりするほど高くなっています。これはこの後またお聞きしたいと思いますが、どちらも同じ日の入札です。全くこの2件状況が違います。同じように2件とも上がっているというのであれば、これは労務単価が引き上がっていることが影響されているというのがわかるのですが、違うのです。この2件の工事請負契約は大幅に引き上がった今年度の労務単価が反映されているのかどうか、この点をまず御説明いただきたいと思います。



○議長(国方功夫君) ただいまの質疑に対し、理事者の答弁を求めます。

 都市整備部長 松浦 潔君。

             〔都市整備部長(松浦 潔君)登壇〕



◎都市整備部長(松浦潔君) 2件の契約金額については、新労務単価が反映されたものとなっているのかどうかの御質問にお答えします。

 なお、一部関係部分につきましては、教育部と調整済みであります。

 現在、建築工事の設計書の単価は、丸亀市の建築工事標準単価表、物価資料等の図書、及び見積書により決定しております。単価の作成方法には、歩掛積算方式と市場単価方式がございますが、歩掛積算方式は土木工事等で採用されておりまして、単価ごとに材料費、労務費、経費等を積み上げて単価としております。一方、建築工事の設計に関しましては、見積書もあわせますと、ほとんどが市場単価で構成されております。市場単価とは、市場の取引実態に基づいた実勢取引価格のことで、直近の材料費、労務費、及び下請諸経費等によって構成されております。この単価を使うことにより、施行実態の変化や社会経済状況の変化に伴う工事価格の変動を速やかに予定価格に反映することができております。したがいまして、今回発注した2件の工事につきましても、平成25年度の実勢取引価格に即した設計でありますので、労務単価についても反映されているものと考えております。なお、今回の平成25年度公共工事設計労務単価の運用につきましては、香川県が実施しているところの新労務単価を平成25年度4月1日以降の積算に適用するとともに、平成25年4月1日以前に契約を行った工事のうち、旧労務単価を適用して予定価格を積算した契約について、受注者の請求によって新労務単価に基づく請負代金の変更できる特例措置に準じた対応を本市もとってまいりますので、受注者から御相談があれば協議いたしたいと考えております。

 以上、答弁といたします。



◆14番(中谷真裕美君) 議長、14番。



○議長(国方功夫君) 14番 中谷真裕美君。

             〔14番(中谷真裕美君)登壇〕



◆14番(中谷真裕美君) 御答弁で、この平成25年度の新労務単価が反映されている、市場価格方式で積算はしているけれども、この2件とも新労務単価が反映されているということで理解してよろしいでしょうか。

 それともう一点、最後に特例措置についての説明もございました。その中で、受注者から特例措置、新労務単価で積算した契約に変更してほしいという協議の申し出があれば、それもしていくということもおっしゃいましたけれども、これは今回のこの2件、議案第54号と議案第55号ではなく、ほかのことを一般論としておっしゃいましたか。それとも、この議案第54号、議案第55号もそういった協議に持っていく可能性があるということをおっしゃったのでしょうか。そこのところを明らかにしていただきたいと思います。



○議長(国方功夫君) 都市整備部長 松浦 潔君。

             〔都市整備部長(松浦 潔君)登壇〕



◎都市整備部長(松浦潔君) 特例措置の対応でございますけども、まず城辰小学校でございますが、議員御承知のとおり、旧の労務単価でございますが、先ほど申し上げましたとおり、市場価格で積算しておりますので、十分実勢取引価格に即した設計と考えております。そういうことで、もし請負業者等から旧労務単価に関しての御相談があれば、先ほど御答弁いたしましたとおり、今回の平成25年度公共工事設計労務単価の運用について対応してまいりたいと考えております。



◆14番(中谷真裕美君) 議長、14番。



○議長(国方功夫君) 14番 中谷真裕美君。

             〔14番(中谷真裕美君)登壇〕



◆14番(中谷真裕美君) では、今は議案第54号の城辰小学校の体育館のことで少し説明いただきましたが、要は旧の労務単価の時期ではあるけれども、本市の場合はそれを速やかに市場に反映させている市場単価方式でしているので、恐らくそこには反映されているだろうと。しかし、受注者からその変更申し出があれば、その協議には乗りますよと、こういうことで理解してよろしいでしょうか。また、議案第55号については、今言及されませんでしたけれども、どうなのでしょうか。このことについてお尋ねします。



○議長(国方功夫君) 都市整備部長 松浦 潔君。

             〔都市整備部長(松浦 潔君)登壇〕



◎都市整備部長(松浦潔君) 議案第55号におきましても、この特例措置の考え方は同じでございます。



◆14番(中谷真裕美君) 議長、14番。



○議長(国方功夫君) 14番 中谷真裕美君。

             〔14番(中谷真裕美君)登壇〕



◆14番(中谷真裕美君) 了解しました。

 そうしますと、今の御答弁で、この議案第54号の城辰小学校の体育館の請負契約も議案第55号の総合運動公園の野球場の夜間照明の請負契約の金額も今後受注者から契約金額の変更の申請があれば引き上げるという協議をする可能性があるということで了解したいと思います。

 そこで、2点目の質問に入りますけれども、今年度のその労務単価の引き上げは末端の労働者まで賃金を引き上げるためであって、その引き上がった契約金額が元請でとまってしまっては趣旨が生かされません。他の自治体の例を見てみますと、今公共工事受注者の皆さん宛てに、平成25年度引き上がった労務単価で契約をしますから、受注者は下請との契約に反映させてくださいと。下請業者には、労働者の賃金を引き上げるよう要請してくださいというお知らせをたくさん出しているようです。本市の場合、これはどうなっているのでしょうか。しかし、そのお知らせ、お願いというだけで、本当に行き渡る、実効性がどこまであるのだろうかと疑問に感じます。

 そこで、この2件の契約で、今後特例措置による契約金額変更の申し出があった場合、その受注者と下請との間でも同じように契約金額を引き上げる契約変更がされるのか。また、労働者の賃金水準の引き上げが確実にされているのかどうかというのを市としてはどのように確認することができるのか、どのようにお考えなのかを次にお尋ねしたいと思います。



○議長(国方功夫君) 都市整備部長 松浦 潔君。

             〔都市整備部長(松浦 潔君)登壇〕



◎都市整備部長(松浦潔君) まず、質問に対する答弁の前に、先ほどの香川県の特例措置の件ですけども、先ほど申しましたとおり、平成25年度の4月1日以降に契約を行う工事ということで、野球場の夜間照明設置工事に関しましては新労務単価を採用させていただいておりますので、先ほど言いました香川県の特例措置に準ずるというのは、先ほどその説明の中で申しました平成25年4月以降に契約を行う工事のうち、新労務単価に基づく契約に変更できているということで、その措置に準ずるということでお答えさせていただきましたので、よろしくお願いいたします。済みません。

 それでは、労務単価として、引き上げる金額が末端の労働者の賃金に反映されているかをどのように確認を行うかとの御質問にお答えします。

 個々の企業で支払われる賃金につきましては、労働基準法や最低賃金法などの関係法令に基づき行われており、それぞれの労使間で自主的に取り決めることが基本であると考えております。そのことから、現段階では、工事などの業者の指名の際に、各種法令の遵守の徹底を指導していくことで対応したいと考えております。

 以上、答弁といたします。



◆14番(中谷真裕美君) 議長、14番。



○議長(国方功夫君) 14番 中谷真裕美君。

             〔14番(中谷真裕美君)登壇〕



◆14番(中谷真裕美君) 何だか今、後戻りをしてしまったので、まずそこから確認をしたいと思いますけれども、野球場は新労務単価が反映されているので、特例措置による協議の対応というのはないということをおっしゃったのですね。この後の質問でもお聞きしますから、それはそうでしょうと思いますけれども、しかしこの議案第54号の城辰小学校の体育館の改築工事の契約日も野球場の契約日も同じ日だったと思うのに、なぜ扱いが違うのでしょうか。同じ日ではなかったでしょうか。私は一緒なのになぜこんなに違うのだろうというのが、まず疑問だったので、そこのところをまずお聞きしたいと思います。

 それで、あわせて聞いてしまいますが、どうやって本当にその労働者の賃金まで反映されているのか確認ができますかという質問には、指導していくと。指導というのは結局お願いの範疇でしょうか。それとも、具体的にその契約変更をした場合は、その変更したのを見せてくださいとか、賃金幾ら払っているのかきちんと確認させてくださいというか、そういったところまでされるのでしょうか。そこのところ具体的にもう一度お答えいただきたいと思います。



○議長(国方功夫君) 都市整備部長 松浦 潔君。

             〔都市整備部長(松浦 潔君)登壇〕



◎都市整備部長(松浦潔君) まず、なぜ2件で採用単価が違うのかの御質問にお答えいたします。

 単価改正があれば速やかに新単価に移行するのが基本であると考えております。当然、2件とも新単価で設計するのが望ましいというのですが、城辰小学校屋内運動場の新単価に関しましては時間的な制約によりまして置きかえる作業が困難でありました。そういうことから、旧の労務単価を採用させていただいております。

 それと、工事業者にどのような指導ということでございますが、現在業者の指名の際にお渡しする資料の中で、文章で明記をして遵守をお願いするということで指導とさせていただいておりまして、確認等は行っておりません。

 以上です。



◆14番(中谷真裕美君) 議長、14番。



○議長(国方功夫君) 14番 中谷真裕美君。

             〔14番(中谷真裕美君)登壇〕



◆14番(中谷真裕美君) どうして2件で、旧労務単価と新労務単価と違うのかということについては、体育館は時間的な制約があってできなかったということをおっしゃいました。そうであれば、今回の特例措置というのがありますから、そこで新しいその新労務単価で契約をし直すことができて、そしてそれが元請から下請、そして労働者の賃金のところまできちんと反映されたら、それはそれで問題がないかと思います。ただ、今のどのように確認をしますかというのについては、文書でお願いはしますが、確認はしませんと言われたのか、確認はできませんと言われたのかどうかわかりませんが、やはり今一番問題になっているのは、結局その働く人の賃金が低過ぎて、社会保険にも加入できないような状態で、働く人がどんどん減っている、技能の継承ができない、だから入札の不調が続く、このままでは災害があったらどうなるのかというところを、今直さなければというので、国交省が念入りにやっていることなので、それが形だけで一応お願いしますで終わってしまったのでは非常に心配だなと思います。確認はできないのでしょうか。ここのところをもう一度御説明、できるのであればぜひしていただくほうが間違いないと思うのですけれども、どうでしょうか。この点もう一度お答えください。



○議長(国方功夫君) 都市整備部長 松浦 潔君。

             〔都市整備部長(松浦 潔君)登壇〕



◎都市整備部長(松浦潔君) 賃金の確認でございますけども、各種法令がありまして、本市におきましても現段階ではその法令を遵守するということでお願いをするということで、確認ということまでは今行っておりませんので、今の段階ではやはり実際にその部分について業者に対しまして確認をするのは難しいと考えております。今後またそれの確認に対しまして、いろいろとまた協議等の検討を行ってまいりたいと考えております。

 以上です。



◆14番(中谷真裕美君) 議長、14番。



○議長(国方功夫君) 14番 中谷真裕美君。

             〔14番(中谷真裕美君)登壇〕



◆14番(中谷真裕美君) きちんと反映されているのか確認を行うのは、現在のところ難しいとおっしゃいました。何で難しいのかというのは私には少し理解ができませんでしたけれども、根本のところを突き詰めれば、市長が所信表明のところで、公契約のあり方というのを述べられておりましたけれども、そういった条例どおりのものを備えないと、こういった通知もお願い、文書でも用意して、こういったことに終わってしまうのかなと、今後の課題があるという感じがいたします。

 それでは、2番目はこれで終わりまして、次に3点目の質問に入りたいと思います。

 3点目は、議案第55号の総合運動公園野球場夜間照明設置工事の請負金額4億9,245万円についてです。

 これは今も御説明がありましたように、新労務単価を反映して契約になっているということです。野球場の規模を総称的に1万人収容として、それから昨年私たちにその整備計画が説明されましたけれども、その折には夜間照明6基設置の整備費用は3億5,000万円と、このようになっていました。しかし、本議案での契約金額は4億9,245万円となっています。入札時の予定価格を見ますと5億1,975万円でした。なぜ3億5,000万円と基本計画でなっていたものが5億円にもなるのか。これ担当にお聞きいたしますと、今お尋ねしましたように、主なものは平成25年度の労務単価が引き上げになったことですと。そして、夜間照明に防災用の機能をつけ加えました。そこは避雷針が加わりました。これは増額の要因として挙げられていたわけですけれども、しかしその金額を足しましても、契約金額が1億4,000万円以上も高いというのには、私はどうしても納得がいきません。そこで、もとの計画よりも増額になっている1億4,000万円の内訳とともに、大きく増額があった経緯について御説明いただきたいと思います。



○議長(国方功夫君) 都市整備部長 松浦 潔君。

             〔都市整備部長(松浦 潔君)登壇〕



◎都市整備部長(松浦潔君) 総合運動公園野球場夜間照明設置工事が、昨年の計画で3億5,000万円の整備費とされていたものが、今回の契約金額では4億9,245万円と増額になった理由、及び1億4,245万円の内訳についての御質問にお答えします。

 議員御指摘のとおり、総合運動公園野球場夜間照明設置工事の事業費につきましては、昨年3億5,000万円で報告させていただいております。この金額につきましては、報告時におきまして、実施設計の金額を申し上げることも可能でありましたが、精査ができていなかったこともあり、平成22年度に作成いたしました丸亀市総合運動公園野球場整備基本設計の中の事業費をベースにしまして、夜間照明としての性能、仕様等を考慮して、市で算出した金額を御報告させていただいたものであります。基本設計では、詳細な設計図は作成しませんので、鉄塔工事一式が幾ら、夜間照明器具一式が幾ら、制御盤、分電盤一式が幾らというような内訳となっており、使用材料、使用機器等を拾い出し、積み上げによる積算は行っておりません。そこで、今回実施設計書による詳細な図面をもとに、全ての使用材料、使用機器等を拾い出し、積み上げて精査をしていく中で、予定事業費の3億5,000万円以内でおさまるように検討を行いましたが、結果的に4億9,245万円の契約金額となったものです。増額となった1億4,245万円の内訳につきましては、先ほど申し上げましたように、基本設計時には詳細な積み上げは行っておりませんので、詳細にはお示しできませんが、大きな枠での差を申しますと、鉄塔工事で5,500万円、夜間照明器具で3,000万円、制御盤、分電盤で4,000万円、その他電気設備工事で1,000万円、諸経費で745万円となります。増額となった理由といたしましては、防災施設としての機能追加や東日本大震災での価格上昇、新労務単価などを反映し、増額となったことと、基本設計段階で算出した事業費が低かったことによるものと考えております。完成後は、より多くの方に御利用いただき、喜んでもらえる施設となるよう努めてまいりますので、よろしく御理解賜りますようお願い申し上げ、答弁といたします。



◆14番(中谷真裕美君) 議長、14番。



○議長(国方功夫君) 14番 中谷真裕美君。

             〔14番(中谷真裕美君)登壇〕



◆14番(中谷真裕美君) 今、なぜ高くなったかという御説明をいただきましたけれども、それで野球場の是非は別として、その最初決めていたものから1億4,000万円も高くなっているお金をそれで支出してオーケーというようなことにオーケーを出す市民の方そうたくさんはおいでないと私は思います。私は理解ができませんでした。もう一度、その内訳をきちんとお聞きしたいと思うのですけれども、いろいろ積み足して、防災機能を積み足したものもあったし、基本設計自体から大きく変わってきたものもあるし、労務費が上がったこともありますと。基本設計のときも計算が違っていたのかもしれないということもありますと言われました。ではその防災機能をつけ足したなどというのはこれはっきりとわかりますよね。それ以外に、労務費は幾ら上がって、実際にそれ以外の基本設計で間違いがあったなど、きちんと積算してみたら実はこんなにかかると、照明の設置自体で増額になったというのは一体幾らですか。そこのところ、はっきり出していただきたいと思います。



○議長(国方功夫君) 都市整備部長 松浦 潔君。

             〔都市整備部長(松浦 潔君)登壇〕



◎都市整備部長(松浦潔君) 増額となった理由でございますが、まず防災施設としての機能追加、それから東日本大震災等での価格の上昇、それと新労務単価などの反映でございますけども、これにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、市場価格等で設計をやっておりますので、今御説明をいただきました労務単価が幾らなど、そういうふうな詳細な部分が当初の3億5,000万円の基本設計のときから比較して数字が幾らというのがなかなか難しゅうございます。労務単価につきましては15%程度増加ではございますが、それも市場の単価ということで、材料費等々で含まれておりますので、それを個々に差額の金額というのは今のところは難しいということで、差額の額は出ておりません。よろしくお願いいたします。



◆14番(中谷真裕美君) 議長、14番。



○議長(国方功夫君) 14番 中谷真裕美君。

             〔14番(中谷真裕美君)登壇〕



◆14番(中谷真裕美君) よくわかりませんというのでは、私は困ると思うのです。だって、その基本設計のときの金額が3億5,000万円、今回のこの実際の契約が4億9,245万円、幾らいろいろな事情があるにせよ、40%近くも最初から上がってしまうというのは、それはきちんと何がこうなってという説明を受けないと私はいけないと思うのです。その労務単価は15%上がっていますと言いますけれども、これは確かに幾らというのがはっきり出てこないかもしれませんが、私もいろいろと自治体が言っているのや国土交通省が出しているのを見ますと、大体労務費15.1%平均で上がったということは、工事費の全体の5%ぐらいで上がることになるでしょうと言っているのもありました。それをもって5%と考えますと、1,750万円ぐらいでしょ。今回の1億4,000万円も高くなっているという中のほんの一部でしかないですよ。だから、私はその基本設計と大きく変わってきたと、今までいろいろな工事がありましたがそんなことはこれまで聞いたことはなかったと思いますし、またその基本設計から実施設計でこんなに変わるというのは、例えば同じようなその夜間照明をつけている球場というのは、四国に、いくらでしたか、照度が1,500ルクスと800ルクスでしたか、同じ6基つけているというところはどこでしたか、春野球場やアグリあなんスタジアムであるなど、同じようなところがあるわけです。それを見たら、そんなに大きな差が出てくるわけがないと思うのです。防災のためにつけかえましたという、それははっきりしていると思いますが、それ以外のところ、基本設計からはっきりした理由はないけれども、積み上げ積み上げしてみたらこれだけ狂ってきてしまいましたという、その金額さえもはっきりしないというのでは、それは困ると思うのです。実際それが事実であっても、ここの部分は今回実施設計をしてみたら変わってきましたというのは、その内訳ははっきり出してもらわないと、まず困ると思うのですけれども、それができないことはないでしょ。そのこともう一度確認したいと思います。



○議長(国方功夫君) 14番中谷議員に申し上げます。

 議案第55号は、議案として委員会付託で審査いたします。大綱的には理由を部長は述べました。今、中谷議員がおっしゃる細かく積み上げたものを説明せよというのは、委員会で説明してもらうことにしたいと思いますので、きょうは大綱でお伺いしたということで、取り計らいたいのですけど、いかがでしょうか。



◆14番(中谷真裕美君) 議長、14番。



○議長(国方功夫君) 14番 中谷真裕美君。

             〔14番(中谷真裕美君)登壇〕



◆14番(中谷真裕美君) 私はまず納得はできませんということを申し上げて、それでこのまま野球場の是非は別として、こういった契約のあり方でいいのかどうかというのをこのまま議会がそうですかということは絶対あり得ないと思うのです。それでは委員会で細かい調査をしてくださるように、資料も十分に出されるように、ここで要望いたしまして、議長のアドバイスに従いたいと思います。

 しかし、最初に市長からの挨拶で、新しい市長になり、新しい議会になり、本当にこれからやっていこうというときに、こういった市長が一番に挙げている情報公開、透明度です、そういうのがこの初めの議会での議案ではっきりしないというのでは私は困ると思うのです。そのことはしっかりと委員会審議の中でも明らかにしていただきたいと思います。

 以上で質疑を終わりたいと思います。



○議長(国方功夫君) 以上で14番議員の質疑は終わりました。

 通告による質疑は終わりました。

 これにて質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第45号から議案第58号までの各案は、お手元に配付してあります付託案件表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託しております。

 なお、各委員会の開催日程はお手元に配付してありますので、各委員長からの開催通知のとおりでありますので、委員諸君には御了解の上、よろしく審査をお願い申し上げます。

 以上で本日の会議を散会いたします。

 なお、次回会議の開催は明日午前10時といたします。

 御審議、お疲れさまでした。

               〔午前11時30分 散会〕

             ───────────────









△各委員会の開催について

    〔参照〕

                                25議第36号

                                平成25年6月10日



委 員 各 位



                      総務委員長    三 宅 真 弓

                      教育民生委員長  片 山 圭 之

                      都市経済委員長  三 木 ま り

                      生活環境委員長  山 本 直 久



             各委員会の開催について



  開   催   日   時   委  員  会  名  開 催 場 所 
6月17日(月)午前9時00分教育民生委員会全員協議会室
6月17日(月)午後1時00分都市経済委員会
6月18日(火)午前9時00分総務委員会
6月18日(火)午後1時00分生活環境委員会



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△各委員会付託案件表

               各委員会付託案件表



委員会名

議案番号総務委員会教育民生委員会都市経済委員会生活環境委員会
議案第45号関 係 部 分関 係 部 分       関 係 部 分
議案第46号全     部                     
議案第47号全     部                     
議案第48号全     部                     
議案第49号全     部                     
議案第50号全     部                     
議案第51号                     全     部
議案第52号                     全     部
議案第53号              全     部       
議案第54号       全     部              
議案第55号              全     部       
議案第56号全     部                     
議案第57号       全     部              
議案第58号              全     部       



             ───────────────

   地方自治法第123条第2項の規定による署名者



            議 長



            議 員



            議 員