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香川県 高松市

平成25年第3回( 6月)定例会 06月24日−07号




平成25年第3回( 6月)定例会 − 06月24日−07号







平成25年第3回( 6月)定例会



          ┌────────────────┐

          │     平成25年6月     │

          │第3回高松市議会(定例会)会議録│

          │    6月24日(月曜日)    │

          └────────────────┘



     午前10時2分 開議

 出席議員 40名

  1番 佐 藤 好 邦

  2番 森 谷 忠 造

  3番 中 村 順 一

  4番 大 浦 澄 子

  5番 藤 原 正 雄

  6番 西 岡 章 夫

  7番 岡 下 勝 彦

  8番 三 笠 輝 彦

  9番 加 藤 博 美

  10番 井 上 孝 志

  11番 辻   正 雄

  12番 鎌 田 基 志

  13番 白 石 義 人

  14番 落 合 隆 夫

  15番 森 川 輝 男

  16番 菰 渕 将 鷹

  17番 川 崎 政 信

  18番 十 川 信 孝

  19番 小比賀 勝 博

  20番 大 橋 光 政

  21番 大 見 昌 弘

  22番 神 内 茂 樹

  23番 波 多   等

  24番 妻 鹿 常 男

  25番 田 井 久留美

  26番 中 村 伸 一

  27番 山 田   勲

  28番 二 川 浩 三

  29番 三 野 ハル子

  30番 春 田 敬 司

  31番 竹 内 俊 彦

  32番 香 川 洋 二

  33番 大 西   智

  34番 岡 野 朱里子

  35番 大 山 高 子

  36番 山 崎 数 則

  37番 中 西 俊 介

  38番 岡 田 まなみ

  39番 吉 峰 幸 夫

  40番 三 好 義 光

  ────────────────

 欠席議員 なし

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 議会事務局出席者

  事務局長     田 阪 雅 美

  事務局次長総務調査課長事務取扱

           安 部 雅 之

  議事課長     大 塩 郁 夫

  議事課長補佐   村 上 太 郎

  議事係長     真 鍋 芳 治

  議事課主査    宮 武 宏 行

  ────────────────

 説明のため会議に出席した者

  市長       大 西 秀 人

  副市長      岸 本 泰 三

  副市長      勝 又 正 秀

  病院事業管理者  塩 谷 泰 一

  上下水道事業管理者石 垣 佳 邦

  教育長      松 井   等

  市民政策局長   加 藤 昭 彦

  総務局長     岡 本 英 彦

  財政局長     城 下 正 寿

  健康福祉局長   藤 井 敏 孝

  環境局長     川 田 浩 司

  創造都市推進局長 宮 武   寛

  都市整備局長   合 田 彰 朝

  消防局長     高 島 眞 治

  病院局長     篠 原 也寸志

  上下水道局長   多 田 弘 二

  教育局長     伊 佐 良士郎

  市民政策局次長  福 田 邦 宏

  総務局次長    河 西 洋 一

  財政局次長    好 井 清 隆

  健康福祉局次長  村 上 和 広

  環境局次長    小 路 秀 樹

  創造都市推進局次長事務取扱

           松 本 欣 也

  消防局次長    唐 渡 芳 郎

  病院局次長    吉 田 憲 二

  上下水道局次長  釜 野 清 信

  教育局次長    細 川 公 紹

  秘書課長     上 枝 直 樹

  総務課長     鴨 井 厚 二

  財政課長事務取扱 田 中 克 幸

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 議事日程 第7号

諸般の報告

日程第1 議案第70号から議案第88号まで

 議案第70号 平成25年度高松市一般会計補正予算(第2号)

 議案第71号 平成25年度高松市防災会議条例の一部改正について

 議案第72号 高松市税外収入金の督促手数料及び延滞金に関する条例の一部改正について

 議案第73号 高松市市税条例の一部改正について

 議案第74号 高松市火災予防条例の一部改正について

 議案第75号 高松市国民健康保険条例の一部改正について

 議案第76号 高松市手数料条例の一部改正について

 議案第77号 高松市病院局企業職員の給与の種類および基準に関する条例の一部改正について

 議案第78号 高松市上下水道局企業職員の給与の種類および基準に関する条例の一部改正について

 議案第79号 高松市下水道事業受益者負担に関する条例の一部改正について

 議案第80号 工事請負契約について(高松市デジタル式同報系防災行政無線中継所等整備工事:株式会社協和エクシオ四国支店)

 議案第81号 財産の取得について(消防ポンプ自動車(非常備)ぎ装:株式会社福島商会)

 議案第82号 平成24年度高松市病院事業会計資本剰余金の処分について

 議案第83号 平成24年度高松市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について

 議案第84号 平成24年度高松市下水道事業会計資本剰余金の処分について

 議案第85号 高松市長等の給料その他給与支給条例の一部改正について

 議案第86号 高松市職員の給与に関する条例の一部改正について

 議案第87号 高松市教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部改正について

 議案第88号 高松市立学校職員の給与等に関する条例の一部改正について

(委員長報告)

  総務消防・教育民生・経済環境・建設水道

(委員長報告に対する質疑・討論・採決)

日程第2 閉会中継続調査申し出について

     総務消防・ファシリティマネジメントの取り組みについて

     教育民生・小学校における英語教育の推進について

     経済環境・地域経済の活性化に向けた産業振興方策について

     建設水道・市道の安全対策について

日程第3 諮問第4号及び諮問第5号

 諮問第4号 人権擁護委員候補者の推薦について(武田惠都子)

 諮問第5号 人権擁護委員候補者の推薦について(佐野栄子)

(提案説明・採決)

日程第4 議員派遣について

  ────────────────

 本日の会議に付した事件

諸般の報告

日程第1 議案第70号から議案第88号まで

日程第2 閉会中継続調査申し出について

日程第3 諮問第4号及び諮問第5号

日程第4 議員派遣について

  ────────────────



○議長(鎌田基志君) おはようございます。これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付してあるとおりであります。

  ──────〜〜〜〜──────



△諸般の報告



○議長(鎌田基志君) 日程に入るに先立ちまして、この際、諸般の報告をいたします。

 職員に報告させます。事務局次長。

  〔事務局次長総務調査課長事務取扱(安部雅之君) 高総第56号(諮問第4号・諮問第5号の議案提出)を報告〕



○議長(鎌田基志君) 以上で諸般の報告を終わります。

  ──────〜〜〜〜──────



△日程第1 議案第70号から議案第88号まで



○議長(鎌田基志君) まず、日程第1議案第70号から議案第88号までを一括議題といたします。

 本件に関し、各委員長の報告を求めます。総務消防常任委員長 佐藤好邦君。

  〔総務消防常任委員長(佐藤好邦君) 登壇〕



◎総務消防常任委員長(佐藤好邦君) 御一同様に、おはようございます。それでは、総務消防常任委員会の審査の経過概要並びに結果について御報告を申し上げます。

 本委員会に付託された案件は、6月19日の会議において配付されました付託案件表のとおり9件でありまして、委員会は20日に開催し、審査いたしました結果、付託案件いずれも原案可決することと決定した次第であります。

 最初に、市民政策局関係の議案の審査に先立ちまして、去る5月14日に御報告いたしました、前任期の所管事務調査であります「地域コミュニティーのあり方」についての意見集約に関して、当局から、今後の方針や対応等について報告がありましたので、この際、申し上げます。

 まず、地域間格差の解消については、地域コミュニティー組織構築開始から10年近くが経過し、組織の基盤は整いつつあるものの、協議会の設立時期やコミュニティセンターの管理委託の開始時期が地域によって異なることから、地域間でコミュニティ活動に対する理解度や、その取り組みに温度差が出ていると認識している。

 このような地域間格差を解消するためには、何よりも各協議会の活動内容を共有することが重要であり、本市では、これまで、各協議会の活動情報を発信するため、「コミねっと高松」を運営しているほか、本市コミュニティ協議会連合会では、五つのブロックごとに事務局長会やセンター長会などを開催し、意見交換などを行うなど情報共有に務めている。

 しかしながら、これまでの取り組みでは、いまだに解消に至っていないことから、共通の項目で各地域の取り組み状況を相対的に把握し、地域と行政が、ともに活用できる新たな仕組みとして、本市コミュニティ協議会連合会の主導のもと、今年度からコミュニティカルテを試行実施することとしている。

 また、各協議会ごとに作成しているコミュニティプランの見直し時期にも差しかかっていることから、このカルテを活用し、地域の実情に合ったプランの見直しに着手していきたいと考えている。

 さらに、このカルテを活用し、各協議会の現状を客観的に分析することにより、地域間の温度差を少しでも解消することを目的に、活動が余り活発でない協議会に対しては、適切な指導や助言を行うとともに、活動が活発な協議会に対しては、より効果的な支援を検討する際の参考にしていきたい。

 次に、協議会の組織体制の充実については、平成23年3月に策定した高松市自治と協働の指針において、今後の取り組みの方向性として、人材育成、組織運営の充実・強化及び団体同士の連携の三つの項目を掲げており、中でも、それぞれの協議会において、持続可能なまちづくり活動を推進する上で、地域の中心的な役割を担うリーダーの発掘や育成は最も重要な課題であると認識している。

 地域においては、防災や防犯の視点から、子供会や学校などと連携した活動を実施することにより自治会未加入の保護者等を加入につなげるなど、リーダー的存在となる人材を育てることを常に意識して取り組んでもらうとともに、行政においても、協議会に対し、時宜を得た人材養成研修を開催するなど、引き続き人材育成を支援していきたい。

 次に、協議会への交付金については、今年度から、従前の14事業実施の縛りを撤廃するとともに、対象事業を五つのまちづくり活動に再編し、地域ごとに作成しているコミュニティプランに基づき、協議会の裁量で事業の選定や予算の配分ができるよう制度改正を行ったところであるが、地域によっては、各種団体が既得権益を主張することにより、予算配分を決定する際の自由な裁量が妨げられているケースもあることから、本市としても、制度改正の趣旨等を、市政出前ふれあいトークなどを通して、地域に対し十分に説明していく考えである。

 今後とも、地域からの意見や要望等を踏まえながら、協議会が、各部会や各種団体と連携・協力して、より効果的な事業が実施できるよう、随時、地域まちづくり交付金の見直しを行うとともに、コミュニティビジネスなどによる新たな自主財源の確保についても検討をしていきたい。

 次に、市職員と地域との連携強化等については、本市では、平成23年度から、所属担当の協働推進員に加え、各協議会担当の協働推進員を新たに配置し、地域と行政との協働を推進する職員として、地域の総会や、ゆめづくり推進事業などの地域活動に積極的にかかわっているところである。

 また、昨年10月には、全職員を対象とした第2回コミュニティと協働に関する意識調査を実施し、その調査結果をもとに、啓発用ハンドブック「変身たかまつ」を作成し、全職員に周知するなど、職員の意識改革に努めているところである。

 職員一人一人は、職員である前に地域の住民であり、可能な範囲において、みずから進んで地域のまちづくりに参画することが求められていることなどを踏まえ、今後においても、地域行政を担う職員として、地域コミュニティ施策やNPOなどの市民活動団体との協働の意義を強く意識しながら、みずからの職務に取り組むとともに、地域住民として、地域活動にも積極的に参加できるよう、さまざまな機会を捉えて協働の意識づけを行い、定年退職後においても地域活動に貢献できるよう、引き続き職員の意識改革を図っていきたい旨の報告がありました。

 これを受けて委員会では、コミュニティ協議会の活動については、参加していない住民の理解が不十分であると考えるので、今後、十分な周知を行うことで、さらなる地域活性化につなげるよう、協議会同士の連携を密にして、コミュニティー活動への認識を浸透させるとともに、地域ゆめづくり事業も、地域の高齢者などを対象に継続して続けられる仕組みづくりを求める発言が、また、働き盛りの世代に対し、防災や防犯をきっかけとして地域活動への参画を働きかけるなど、より多世代を巻き込んだ継続的な取り組みを検討されたい旨、要望する発言などがありましたので申し添えておきます。

 それでは、以下、審査の過程で論議がありました点、及び要望事項等について申し上げます。

 まず、議案第70号平成25年度高松市一般会計補正予算(第2号)中、地域政策課関係のコミュニティ推進費1,480万円に関連して、委員から、コミュニティー活動で使用する備品等の整備に当たっては、地域の自主性を尊重するだけでなく、一定の管理ルールづくりなどを徹底するなど、各コミュニティーにおいて、より適切な備品等の管理に努められたいとの発言がありました。

 次に、財産活用課関係の自動車運転管理費279万円、及び消防局総務課関係の消防自動車等管理費など81万円について申し上げます。

 これは、車両に大きな衝撃が加わった前後10数秒の前方映像、加速度、ブレーキ操作などを記録する車載カメラであるドライブレコーダーを、当面、救急車を初めとする公用車120台に配備し、職員の安全運転の意識啓発による事故防止、また、事故時の証拠記録として活用しようとするものであります。

 委員会では、機器の性能を確認した上で、これまでも各種の交通安全研修を行ってきたにもかかわらず、いまだに公用車による交通事故が後を絶たない現状を踏まえ、今回のドライブレコーダー導入を機に、今後は、民間での取り組み事例も参考にして、あらゆる機会を捉えて、職員の安全運転の意識づけに向け、積極的に取り組まれたい旨、要望する発言がありました。

 次に、議案第86号高松市職員の給与に関する条例の一部改正について申し上げます。

 これは、厳しい財政状況を踏まえ、人件費の抑制を図る必要があることから、職員給料の減額措置などを講じようとするものでありますが、委員会では、今回の措置は、国の要請を受けたものであるものの、本市職員は、既に本年1月から給料の減額措置を実施しており、今回の改正により、現在、適用している減額率に、さらに上乗せした新たな減額率を適用して、再度、給与カットを行うこととなり、職員の士気の面からも問題があると考えるので反対である旨の意思表示があり、挙手による採決を行った結果、原案可決することと決定をいたしました。

 次に、ファシリティマネジメントの取り組みについての閉会中継続調査申し出について申し上げます。

 本委員会における所管事務調査案件の選定に当たりましては、あらかじめ各委員から出された7件の希望テーマについて、去る10日の開会日及び20日の両日、今年度から新たな取り組みであります自由討議の手法で選定協議を行いました。

 その結果、本市では、多様な行政需要に対応するため、これまで多くの公共施設等を建設し、その後の市町合併により、さらに、その数が増大しているが、少子・超高齢化社会の進展や人口減少社会を迎え、これら施設の有効活用などが課題となっていることから、今後、施設の適正な維持管理及び長寿命化を図るとともに、建築物の維持保全費用の縮減や保有総量を最適化するなど、ファシリティマネジメントの取り組みについて調査研究を進める必要があると判断し、お手元に配付されております申出書のとおり閉会中の継続調査を申し出ることと決定した次第であります。

 以上、総務消防委員会の報告を終わります。御清聴ありがとうございました。



○議長(鎌田基志君) 教育民生常任委員長 藤原正雄君。

  〔教育民生常任委員長(藤原正雄君) 登壇〕



◎教育民生常任委員長(藤原正雄君) おはようございます。教育民生常任委員会の審査の経過概要並びに結果について御報告を申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は、6月19日の会議において配付されました付託案件表のとおり7件でありまして、委員会は20日に開催し、審査いたしました結果、付託案件いずれも原案可決することと決定した次第であります。

 以下、審査の過程で特に論議のありました点、及び要望事項等について申し上げます。

 まず、議案第70号平成25年度高松市一般会計補正予算(第2号)中、生活福祉課関係の中国残留邦人生活支援費126万円及び生活保護事務費183万8,000円について申し上げます。

 これは、国からの通知に基づき、ことし8月に、生活保護基準の改定と生活保護に準ずる中国残留邦人生活支援給付金の改定が予定されているため、その給付システムの改修に要する経費を措置するものでありますが、一部委員から、今回の生活保護の基準は、特別な貧困層と比較して引き下げられ、憲法25条にも抵触すると思われるので反対である旨の意思表示があったことから、挙手による採決を行った結果、原案可決することと決定しました。

 次に、同じく議案第70号中、保健対策課関係の夜間急病診療所移転整備費について、平成26年度の債務負担行為を含め総額3億9,440万円について申し上げます。

 これは、松島町一丁目の市民文化センター跡地に移転開設する夜間急病診療所の附属施設として、利用者用の立体駐車場を建設するものでありますが、当局からの説明によりますと、夜間急病診療所が入る高松市医師会館は、厚生労働省から補助内示があり次第、医師会において着工する運びとなっており、現時点での完成予定の平成26年7月と竣工を合わせる必要があるとのことであります。

 この件について委員から、駐車場の工期が比較的短期間であることを確認した上で、工事現場が医師会館と隣接していることから、双方の工事が円滑に進捗するよう、発注時期を調整するなど工夫されたいとの要望がありました。

 次に、学校教育課関係では、高松第一高等学校の教員及び高松市立幼稚園教員の給料月額について減額措置を講ずるための議案第88号高松市立学校職員の給与等に関する条例の一部改正について、委員から、今回の措置により、同じ教員でありながら、市費教員と県費教員とで給料面で差が出ることについての見解をただした上で、地方公務員の給料については、本来、地方が自主的に定めるべきものであるにもかかわらず、今回の措置は、国が地方と十分な協議を行わないままに、地方交付税の減額という形で給料減額を押しつけていることから反対であるとの意思表示があり、委員会としては、挙手による採決を行った結果、原案可決と決定した次第であります。

 次に、小学校における英語教育の推進についての閉会中継続調査申し出について申し上げます。

 本委員会における所管事務調査案件の選定に当たりましては、他の委員会と同様、あらかじめ各委員から出された13件の希望テーマについて、去る10日の開会日及び20日の両日、今年度からの新たな取り組みであります自由討議の手法で選定協議を行いました。

 その結果、平成25年5月、政府の教育再生実行会議が、小学校の英語教育の実施学年の早期化、指導時間増、教科化、専任教員配置など、小中学校を通じた系統的な英語教育について、学習指導要領の改訂も視野に入れ、英語に触れる機会の充実を図るとの提言をまとめたことを受け、本市においても、これらの子供たちに必要なコミュニケーション能力の素地や基礎を養い、外国語教育の充実を図るために、義務教育9年間を見据えた小学校1年生からの特色ある外国語教育の取り組みが望まれることから、本委員会として、真の国際人育成のため、小学校における英語教育の推進について調査研究を進める必要があると判断し、お手元に配付されております申出書のとおり閉会中の継続調査を申し出ることと決定した次第であります。

 以上、教育民生常任委員会の報告を終わります。



○議長(鎌田基志君) 経済環境常任委員長 神内茂樹君。

  〔経済環境常任委員長(神内茂樹君) 登壇〕



◎経済環境常任委員長(神内茂樹君) おはようございます。経済環境常任委員会の審査の経過概要並びに結果について御報告を申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は、議案第70号平成25年度高松市一般会計補正予算(第2号)中、関係部分の1件でありまして、委員会は20日に開催し、審査いたしました結果、原案可決することと決定した次第であります。

 以下、審査の過程で特に論議のありました点、及び要望事項等について申し上げます。

 まず、環境指導課関係の大気汚染監視設備整備費3,550万円について申し上げます。

 これは、微小粒子状物質──PM2.5の測定装置の4カ所の新設や光化学オキシダント測定装置等の更新のほか、市内中心部に集中している大気汚染測定地点を市域5カ所に適正配置し、監視体制を強化するものでありますが、委員から、PM2.5の測定値が国の環境基準値を超えた場合の、特に保育所や学校等への対応についてただす発言がありました。

 これに対し当局からは、現在、PM2.5による人体への影響等が解明されていないものの、環境省から出されている注意喚起のための指針に基づき、環境基準値を超えた場合には、ホームページ等による周知を行うほか、保育所や学校等には、直接、健康福祉局や教育委員会から注意喚起しているとの答弁がありました。

 さらに、他の委員会からは、近年、中国からの飛来で注目を集めているPM2.5は、以前から国内でも排出されていた実態を考慮し、単に市だけの取り組みでなく、今後は、国など関係機関と十分連携して対応されたい旨、要望する発言がありました。

 次に、環境総務課関係の電気自動車の普及促進のため、急速充電器を市内の道の駅3カ所に設置する電気自動車普及促進費1,383万7,000円に関連して、委員会から、23年度末時点での市内の自動車保有台数約31万台のうち、電気自動車が50台程度であることを確認した上で、今後は、地域での行事等で公用電気自動車を展示するなど、一層、普及促進に取り組むとともに、急速充電器設置場所の効果的な周知に努められたいとの発言がありました。

 次に、産業振興課関係の創造都市推進費200万円は、本市が目指す創造都市の戦略やイメージを効果的な映像で表現し、DVD2,000枚を作成して市民にPRしようとするものでありますが、委員会では、市民のみならず広く周知広報するため、映像の配信や外国語対応についても検討されたい旨、要望する発言がありました。

 次に、観光交流課関係では、さぬき高松まつりの花火大会の打ち上げ場所を、朝日新町沖からサンポート沖に変更することに伴う交通・警備対策に要する経費である観光イベント振興費850万円に関して、委員から、具体的な観覧対策をただす発言がありました。

 これに対し当局からは、打ち上げ場所の変更に伴い、観覧場所の分散が見込まれるが、主な観覧場所であった朝日新町でも観覧は可能であることから、従来どおり、競輪場を臨時駐車場として確保している。

 また、サンポート高松以西においても、中央卸売市場内の臨時駐車場を拡大確保するとともに、新北町等へは車両を侵入させず、公共交通機関の利用を周知啓発していきたいとの答弁がありました。

 次に、文化財関係では、高松城跡と城下町などを紹介するため、説明板の設置等に係る文化財保存・管理・公開・活用事業費360万円に関連して、委員から、県内外から多くの人が訪れる瀬戸内国際芸術祭の夏・秋会期に間に合うよう、説明板の早期設置を要望する発言がありました。

 また、スポーツ振興課関係のカマタマーレ讃岐への出資金のための地域密着型トップスポーツチーム支援事業費1,000万円に関連して、J2昇格への一つの条件でもある観客動員数が1試合平均3,000人と言われる中、1,920人にとどまっている状況を確認した上で、さらなる観客動員数の増加に向けた効果方策の研究と取り組みを求める発言がありました。

 次に、地域経済の活性化に向けた産業振興方策についての閉会中継続審査申し出について申し上げます。

 本委員会における所管事務調査案件の選定に当たりましては、他の委員会と同様、あらかじめ各委員から提出された5件の希望テーマについて、去る10日の開会日及び20日の両日、今年度からの新たな取り組みであります自由討議の手法で選定協議を行いました。

 その結果、グローバル化の進展や長引くデフレ傾向等により低迷している本市経済の再生に向け、企業誘致の促進を初めとする各種の活性化対策を講ずるなど、将来を見据えた産業振興方策について、委員会として調査研究を進める必要があると判断し、お手元に配付されております申出書のとおり閉会中の継続調査を申し出ることとした次第であります。

 以上、経済環境常任委員会の報告を終わります。ありがとうございました。



○議長(鎌田基志君) 建設水道常任委員長 十川信孝君。

  〔建設水道常任委員長(十川信孝君) 登壇〕



◎建設水道常任委員長(十川信孝君) おはようございます。建設水道常任委員会の審査の経過概要並びに結果について御報告を申し上げます。

 本委員会に付託されました案件は、6月19日の会議において配付されました付託案件表のとおり4件でありまして、この主な内容は、まず、議案第78号高松市上下水道局企業職員の給与の種類および基準に関する条例の一部改正については、新型インフルエンザ等対策特別措置法の施行に伴い、新型インフルエンザ等緊急事態が発生した際に、本市に派遣された国や他の地方公共団体等の職員に対して派遣手当を支払うため、その支給要件及び支給額を定めるもの。

 また、議案第79号高松市下水道事業受益者負担に関する条例の一部改正については、高松市市税条例に準じて、受益者負担等に係る延滞金の割合の特例を改めるものであります。

 次に、議案第83号平成24年度高松市水道事業会計未処分利益剰余金の処分については、未処分利益剰余金を、減債積立金と建設改良積立金に、それぞれ積み立てるもの。

 また、議案第84号平成24年度高松市下水道事業会計資本剰余金の処分については、補助金をもって取得した資産の撤去により発生した損失を、補助金を源泉とする資本剰余金をもって補填するものでありまして、委員会は、20日に開催し、審査いたしました結果、特に申し上げるべき意見・要望もなく、いずれも原案可決することと決定した次第であります。

 次に、市道の安全対策についての閉会中継続調査の申し出について申し上げます。

 本委員会における所管事務調査案件の選定に当たりましては、他の委員会と同様、あらかじめ各委員から提出された8件の要望テーマについて、去る10日の開会日及び20日の両日、今年度からの新たな取り組みであります自由討議の手法で選定協議をいたしました。

 その結果、昨年4月以降、全国各地で登下校中の児童等が死傷する重大な交通事故が頻発した事態を受け、本市においても、昨年9月までに市立小学校の通学路緊急合同点検等を行い、その結果を踏まえて、逐次、各種安全対策を講じているものの、今なお、幅員が狭隘で市道通行上の危険箇所が随所に見受けられることから、本委員会として、その解消は急を要する課題であり、通学路を中心とした市道の安全対策について調査研究を進める必要があると判断し、お手元に配付されております申出書のとおり閉会中の継続調査を申し出ることと決定した次第であります。

 以上、建設水道常任委員会の報告を終わります。



○議長(鎌田基志君) 以上で委員長の報告は終わりました。

 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鎌田基志君) 御発言がないようでありますので、これにて委員長報告に対する質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、発言を許します。38番 岡田まなみ君。

  〔38番(岡田まなみ君)登壇〕



◆38番(岡田まなみ君) 日本共産党の岡田まなみです。

 私は、議案第70号平成25年度高松市一般会計補正予算(第2号)中、関係部分、議案第86号高松市職員の給与に関する条例の一部改正について、議案第88号高松市立学校職員の給与等に関する条例の一部改正について、反対討論を行います。

 まず、議案第70号のうち、生活福祉課関係の本年8月からの生活保護基準の見直しに伴う中国残留邦人生活支援システム及び生活保護システムの改修費309万8,000円についてです。

 安倍内閣は、社会保障の全分野にわたる予算削減と制度改悪に乗り出そうとしており、その最初の標的が生活保護です。多くの国民の反対を押し切り、2013年度の国家予算において、ことし8月から3年間にわたって生活保護基準の引き下げを強行しました。引き下げに当たり、比較対象とされた低所得者は、消費水準が極端に低い特別な貧困層です。本来、生活苦から救い出し、水準を上げていかなければならない階層と比較して、保護基準の引き下げが乱暴に行われました。

 若干、生活扶助費がふえると聞いている70歳以上の単身世帯では、小手先の見直しではなく、ばっさり削った老齢加算を復活すべきであります。

 生存権──国の社会的使命を規定した憲法25条の精神からいっても、生活保護基準の引き下げは、決して許されるものではありません。

 全日本民主医療機関連合会は、この間、生活保護受給者に生活扶助費の引き下げについてアンケート調査を実施しました。食事を削る、トイレは二、三回に1回しか流さない、これ以上、下げられたら困る、物価が上がっていて食べていけない、国が決めたことなので従わなければと思うが、月々の生活は苦しい等々、悲痛な叫びが、たくさん寄せられています。

 そして、調査結果は、今回、調査に協力いただいた方々は、食費・光熱水費などを節約し、ぎりぎりの暮らしで、また、地域での交際・娯楽費などのゆとりはない状況であった。その生活は、健康で文化的な最低限度の水準を満たしているとは言いがたく、生活扶助水準について、日本の最低生活保障の水準を問い直すべき状態と言えるとし、今回の保護基準の切り下げは、全く、これらの検証をせず行われており、拙速に実施するならば、さらに深刻な生活困難を拡大し、命と健康を危険にさらす可能性が明らかになったと警鐘を鳴らしています。

 市民の暮らしや福祉を守る使命を持つ大西市長が、生活保護基準の引き下げについて、平成20年以降の物価動向を勘案しながら、一般低所得者世帯の消費実態との検証結果に基づき、年齢・世帯人員・地域間のゆがみを調整するものとして、ことし8月から実施されることとなっていると、国に対して何の異も唱えず、追従していることは大きな問題です。

 生活保護受給者はもちろん、国民全体の生活レベルを下げることにつながる8月からの生活保護基準の引き下げは中止すべきであり、よって、議案第70号に反対します。

 次に、議案第86号・議案第88号についてです。

 今回の安倍内閣による給与削減提案は、憲法が保障する労働基本権剥奪の代償としての人事院勧告に基づかないものであり、しかも、政府・総務省からの交付税制度をてこにした要請により行われた点で、労働基本権や地方自治を規定する憲法・地方公務員法に抵触するものです。

 また、交付に当たって条件をつけてはならないとする地方交付税法にも反し、さらに、大幅な不利益変更という労働契約法の趣旨と精神をたがえるものであり、幾重にもわたり法違反の内容を持っています。

 6月5日に、大西市長も参加された全国市長会において、国による地方公務員給与削減要請に対する決議が採択されております。決議の冒頭には、本来、条例により地方が自主的に決定すべき地方公務員給与について、国は、都市自治体がこれまで国に先駆けて行ってきた総人件費の削減等の行革努力を一顧だにせず、ラスパイレス指数の単年比較のみでその引下げを要請したことは、自治の本旨にもとるものであり、誠に遺憾であると、一方的な国のやり方に抗議をしております。

 ところが、翌日の6月6日、大西市長は定例記者会見で給与引き下げを発表しております。今議会の13日には、厳しい財政状況を踏まえ、人件費の抑制を図る必要があることからとの、まことに簡単な理由で、ことし7月から1年間の職員給与の引き上げが提案されました。

 厳しい財政状況といっても、国保料の大幅な値上げ等で、高松市は2012年度、66億円もの黒字財政です。国のほうから一律にカットの金額を決めて、地方に交付金を減らすやり方に市長も怒りを感じているなら、国に抗議をする意味でも給与削減は行うべきではないと考えます。

 6月7日現在、県内8市9町自治体のうちで、引き下げを実施すると表明したのは、高松市・善通寺市・観音寺市の3市です。この間、連続して給与の引き下げが行われてきた上に、現在、高松市独自の給与カットも実施しています。また、3月議会では、退職手当の大幅な削減も決まりました。

 こうした一連の給与削減は、公務労働者に耐えがたい生活悪化をもたらし、働きがいを失わせるものです。民間労働者や地域経済に与える影響も、はかり知れないものがあります。よって、議案第86号・88号に反対します。

 以上で討論は終わります。御清聴ありがとうございました。



○議長(鎌田基志君) 以上で通告による討論は終わりました。

 これにて討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 まず、議案第70号平成25年度高松市一般会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔起立者多数〕



○議長(鎌田基志君) 起立多数であります。よって、議案第70号は、原案のとおり可決されました。

 次に、議案第86号高松市職員の給与に関する条例の一部改正について及び議案第88号高松市立学校職員の給与等に関する条例の一部改正について、以上2件を一括して採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。本案は、いずれも委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔起立者多数〕



○議長(鎌田基志君) 起立多数であります。よって、議案第86号及び議案第88号の2件は、いずれも原案のとおり可決されました。

 次に、総務消防常任委員会付託案件のうち、議案第71号高松市防災会議条例の一部改正についてから議案第74号高松市火災予防条例の一部改正についてまで、議案第80号工事請負契約について、議案第81号財産の取得について及び議案第85号高松市長等の給料その他給与支給条例の一部改正について、以上7件を一括して採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。本案は、いずれも委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鎌田基志君) 御異議なしと認めます。よって、議案第71号から議案第74号まで、議案第80号・議案第81号及び議案第85号の7件は、いずれも原案のとおり可決されました。

 次に、教育民生常任委員会付託案件のうち、議案第75号高松市国民健康保険条例の一部改正についてから議案第77号高松市病院局企業職員の給与の種類および基準に関する条例の一部改正についてまで、議案第82号平成24年度高松市病院事業会計資本剰余金の処分について及び議案第87号高松市教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部改正について、以上5件を一括して採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。本案は、いずれも委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鎌田基志君) 御異議なしと認めます。よって、議案第75号から議案第77号まで、議案第82号及び議案第87号の5件は、いずれも原案のとおり可決されました。

 次に、建設水道常任委員会付託案件のうち、議案第78号高松市上下水道局企業職員の給与の種類および基準に関する条例の一部改正について、議案第79号高松市下水道事業受益者負担に関する条例の一部改正について、議案第83号平成24年度高松市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について及び議案第84号平成24年度高松市下水道事業会計資本剰余金の処分について、以上4件を一括して採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、いずれも原案可決であります。本案は、いずれも委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鎌田基志君) 御異議なしと認めます。よって、議案第78号・議案第79号・議案第83号及び議案第84号の4件は、いずれも原案のとおり可決されました。

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△日程第2 閉会中継続調査申し出について



○議長(鎌田基志君) 次に、日程第2閉会中継続調査申し出についてを議題といたします。

 各常任委員長から、会議規則第111条の規定により、お手元に配付いたしてあります申出書のとおり閉会中継続調査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 各常任委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査に付することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鎌田基志君) 御異議なしと認めます。よって、各常任委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。

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△日程第3 諮問第4号及び諮問第5号



○議長(鎌田基志君) 次に、日程第3諮問第4号及び諮問第5号を一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。市長 大西秀人君。

  〔市長(大西秀人君)登壇〕



◎市長(大西秀人君) 本日、追加提出いたしました人事案件について説明申し上げます。

 諮問第4号及び諮問第5号の人権擁護委員候補者の推薦につきましては、来る6月30日に任期が満了いたします松下桂子氏の後任委員の候補者として武田惠都子氏を、また、来る9月30日に任期が満了いたします佐野栄子氏の後任委員の候補者として、さらに同氏を、それぞれ推薦いたしたいと存じます。

 以上、追加提出いたしました人事案件について説明申し上げましたが、何とぞ満場の御賛同を賜りますよう特にお願い申し上げます。



○議長(鎌田基志君) 以上で提案理由の説明は終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております諮問第4号及び諮問第5号の2件については、先例に従い、質疑・委員会付託・討論を省略し、直ちに採決することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鎌田基志君) 御異議なしと認めます。よって、諮問第4号及び諮問第5号の2件については、質疑・委員会付託・討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 それでは、これより採決いたします。

 まず、諮問第4号人権擁護委員候補者の推薦についてを採決いたします。

 本件は、これに同意することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鎌田基志君) 御異議なしと認めます。よって、諮問第4号は、これに同意することに決定いたしました。

 次に、諮問第5号人権擁護委員候補者の推薦についてを採決いたします。

 本件は、これに同意することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鎌田基志君) 御異議なしと認めます。よって、諮問第5号は、これに同意することに決定いたしました。

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△日程第4 議員派遣について



○議長(鎌田基志君) 次に、日程第4議員派遣についてを議題といたします。

 順次、お諮りいたします。

 会議規則第167条の規定により、まず、波多等君を初め8名の諸君を、お手元に配付いたしてありますとおり議員派遣することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔起立者多数〕



○議長(鎌田基志君) 起立多数であります。よって、波多 等君を初め8名の諸君を議員派遣することに決定いたしました。

 次に、菰渕将鷹君を初め24名の諸君を、お手元に配付いたしてありますとおり議員派遣することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鎌田基志君) 御異議なしと認めます。よって、菰渕将鷹君を初め24名の諸君を議員派遣することに決定いたしました。

 次に、山崎数則君を初め7名の諸君を、お手元に配付いたしてありますとおり議員派遣することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鎌田基志君) 御異議なしと認めます。よって、山崎数則君を初め7名の諸君を議員派遣することに決定いたしました。

 次に、森川輝男君を初め3名の諸君を、お手元に配付いたしてありますとおり議員派遣することに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鎌田基志君) 御異議なしと認めます。よって、森川輝男君を初め3名の諸君を議員派遣することに決定いたしました。

 重ねてお諮りいたします。

 ただいま議決されました、それぞれの議員派遣に変更がありました場合の措置については、議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(鎌田基志君) 御異議なしと認めます。よって、それぞれの議員派遣に変更がありました場合の措置については、議長に委任することを決定いたしました。

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○議長(鎌田基志君) 以上で今期定例会の全日程を終わりました。

 これにて平成25年第3回高松市議会定例会を閉会いたします。

      午前10時51分 閉会

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地方自治法第123条第2項による署名者



         議      長





         議      員





         議      員