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徳島県 阿南市

平成18年 9月定例会 09月19日−05号




平成18年 9月定例会 − 09月19日−05号







平成18年 9月定例会



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 │            平 成 18 年               │

 │        阿南市議会9月定例会会議録(第17号)         │

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      平成18年9月19日(火曜日)午前10時30分 開議



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議事日程(第5号)

第1 承認第1号

   第1号議案から第18号議案

   第41号議案から第48号議案

   請願第2号

第2

 第49号議案 飲酒運転撲滅に関する宣言について

第3

 議第1号 集配局の廃止再編計画に反対する意見書(案)

 議第2号 宝田町へのパチンコ店進出計画に反対する意見書(案)

第4 閉会中の継続調査

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 本日の会議に付した事件

日程第1 承認第1号

     第1号議案から第18号議案

     第41号議案から第48号議案

     請願第2号

日程第2 第49号議案

日程第3 議第1号及び議第2号

日程第4 閉会中の継続調査

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出席議員(37名)

  1番  住  友  進  一 議員

  2番  加  林     武 議員

  3番  橋  本  幸  子 議員

  4番  小  濱  綾  子 議員

  5番  庄  野  英  樹 議員

  6番  星  加  美  保 議員

  7番  松  木  伸  夫 議員

  8番  小  野     毅 議員

  9番  平  山  正  光 議員

 10番  児  島  博  之 議員

 11番  二  階  一  男 議員

 12番  表  原  憲  明 議員

 13番  佐 々 木  志 滿 子 議員

 14番  井  坂  重  廣 議員

 15番  阪  井  保  晴 議員

 16番  日  下  公  明 議員

 17番  藤  本     圭 議員

 18番  清  原  裕  登 議員

 19番  神  原  照  夫 議員

 20番  横  田  守  弘 議員

 21番  小 久 見  菊  男 議員

 22番  住  友  利  広 議員

 23番  久  米  良  久 議員

 24番  島  尾  重  機 議員

 25番  奥  田     勇 議員

 26番  鶴  羽  良  輔 議員

 27番  保  岡  正  広 議員

 28番  仁  木  一  郎 議員

 29番  秋  本  喜 久 雄 議員

 30番  林     孝  一 議員

 31番  山  崎  雅  史 議員

 32番  折  野     博 議員

 33番  野  村     栄 議員

 34番  嶋  尾  秀  昭 議員

 35番  荒  谷  み ど り 議員

 36番  小  島  正  行 議員

 37番  山  下  久  義 議員

   +++++++++++++

欠席議員(なし)

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説明のため出席した者の職氏名

 市長       岩 浅 嘉 仁

 助役       亀 尾 貞 男

 助役       安 生 有 希

 収入役      谷 口   勇

 教育委員長    古 川 恭 子

 教育長      田 上 勝 義

 監査委員     元 山 周 至

 企画総務部長   岡 田   肇

 市民部長     勝 瀬 修 平

 環境管理部長   重 村 英 幸

 保健福祉部長   田 上 敏 幸

 産業部長     大 上 善 巳

 建設部長     上 田 武 義

 特定事業部長   田 上 重 男

 水道部長     吉 岡 昌 志

 理事       米 沢 敏 信

 理事       陶 久 泰 臣

 理事       森 長   稔

 教育次長     篠 野   哲

 消防長      小 出 勝 美

 秘書広報課長   日 下 準 二

 市民安全局長   豊 田 弘 之

 財政課長     惠 来 和 男

   ─────────────

議会事務局出席職員氏名

 事務局長     眞 本 靜 生

 議事課長     佐 野 泰 弘

 議事課長補佐   岩 原 計 憲

 議事係長     坂 東 孝 代

 調査係長     青 木 芳 幸

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○議長(山下久義議員) おはようございます。

 開議に先立ちまして、まず本日の議事日程を御報告申し上げます。

 日程第1、承認第1号及び第1号議案から第18号議案並びに第41号議案から第48号議案、請願第2号、日程第2、第49号議案、日程第3、議第1号、議第2号、日程第4、閉会中の継続調査。

 以上であります。

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○議長(山下久義議員) これより本日の会議を開きます。

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○議長(山下久義議員) この際、御報告いたします。

 お手元に御配付のとおり、市長から追加議案1件と議員から議員提出議案2件が提出されておりますので、御了承をお願いいたします。

 直ちに本日の日程に入ります。

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○議長(山下久義議員) 日程第1 承認第1号及び第1号議案から第18号議案並びに第41号議案から第48号議案、請願第2号、以上の28件を一括して議題といたします。

 以上の各件につきまして委員長の報告を求めます。

 建設委員長 久米議員。

   〔久米議員登壇〕



◆建設委員長(久米良久議員) 議長の御指名がございましたので、建設委員会の審査結果につきまして御報告を申し上げます。

 本委員会は去る9月11日に会議を開き、付託されました市長提出議案9件について審査を行いました。

 その結果、全議案につきまして、全会一致をもって原案のとおり承認、可決すべきものと決した次第であります。

 以下、審査の過程の概要を御報告申し上げます。

 まず、承認第1号 平成18年度阿南市水道事業会計補正予算(第1号)に係る専決処分の承認については、上水道高金利対策借換債を活用し、昭和56年2月発行分の借入金8,770万円と昭和56年3月発行分の借入額3,110万円、これらはいずれも年利率が8.1%の高金利の企業債であり、これを合計2,000万円の借換債を発行して年利率2%の低金利債に借りかえるとの説明がありました。

 第12号議案、第14号議案、第18号議案の平成18年度阿南市一般会計補正予算、公共下水道事業会計補正予算、水道事業会計補正予算及び議案第42号から44号までの市道路線の廃止、認定、変更議案については、委員からの市道の確認に関する質疑以外はございませんでした。

 第45号議案 都市公園を設置すべき区域の決定について及び第46号議案 西浦地区特定利用斜面保全事業の施行に関する基本協定の締結についての2件について御報告いたします。

 この2議案は、今世紀に発生すると予想されている南海沖地震に備えて、橘町西浦地区に防災公園として設置する都市公園の区域の決定と工事の施行に関する議案であります。県が施行する急傾斜地崩壊対策事業と、市が費用負担し施行する橘地区防災公園整備事業の施行に関する協定書を締結し、費用負担等に関する基本的な事項を定め、事業の円滑な遂行を目的としたものであり、全体事業費4億3,448万4,000円のうち徳島県が1億9,380万円、市が約2億4,068万4,000円とするものであり、工事の期間は平成18年度から平成20年度までとの説明がありました。

 委員から、維持管理についての質疑に対しまして、理事者から、議案の可決後に維持管理の協定を結ぶことになるが、公園区域として決定した部分のうちの傾斜部分は県の管理、平地部分は市の管理となるとの説明がありました。

 最後に、第47号議案については、桑野川引堤工事に伴う宝橋の改築工事の委託契約の変更でありますが、本議案は平成17年6月議会で議決後、当初契約を締結し、平成17年9月議会で増額変更の議決を得ておりましたが、今回国土交通省において工事の発注方式の変更、低入札における価格調査等によるおくれから、コンクリート床版などの橋面工を省き、これを予算上18年度の事業実施とする理由から減額変更するとの説明がありました。これに対する委員からの質疑はございませんでした。

 以上、まことに簡単でございますが建設委員会の審査の概要を報告し、建設委員長の報告といたします。



○議長(山下久義議員) 産業経済委員長 秋本議員。

   〔秋本議員登壇〕



◆産業経済委員長(秋本喜久雄議員) 議長の御指名がございましたので、産業経済委員会の審査結果につきまして御報告を申し上げます。

 本委員会は去る9月12日に会議を開き、付託されました市長提出議案4件につきまして慎重に審査を行いました。

 その結果、市長提出議案につきましてはいずれも原案のとおり可決すべきものと決した次第でございます。

 以下、審査の過程でありました質疑、要望等の内容につきまして御報告申し上げます。

 まず、第4号議案 阿南市農機具倉庫条例の一部改正についてであります。

 委員からは、最近における農業経営は大変厳しいものがある。国、県、市が連携を図り、農業者に負担がかからないよう農業施策に努めてほしいとの要望があり、理事者からは、今後もあらゆる機会をとらえて、国、県に農業者が立ち行く方策について積極的に要望をしてまいりたいとの答弁がありました。

 次に、第5号議案 阿南市船瀬温泉保養施設の設置及び管理に関する条例の一部改正についてであります。

 委員からは、船瀬温泉保養施設では障害を持たれている利用者に対していろいろと配慮した取り組みがなされていると思うが、現在の利用者数と、この条例が改正されてからはどのような推移になると予想しているかと質疑があり、理事者からは、市内に住所を有する障害者の2%ぐらいの方が利用している。条例改正に伴う利用者数の推移については予想は難しく、数字としてつかめていないが、若干の問い合わせもあることから利用者がふえるのでないかと思っているとの答弁がありました。

 次に、第12号議案 平成18年度阿南市一般会計補正予算(第1号)について、関係部分であります。

 委員から、農林水産費の有害獣捕獲おり購入費60万円について質疑があり、理事者からは、昨年度から捕獲の効果が出ており、また、市民からの要望も強いことから予算計上しているとの答弁がありました。

 次に、商工費の富岡商店街電飾工事費878万円について、その内容を求める質疑があり、理事者から、国土交通省が所管する「まちづくり交付金」が平成16年度に採択され、平成17年度から平成20年度までの4年間で総額3,600万円の事業費で実施しており、本年度の878万円については富岡商店街の西にある浜の浦交通公園の桜の木の電飾化に300万円、それとあわせて、牛岐城趾公園の「願いの木」の電飾化に578万円となっていると答弁がありました。

 また、商工会議所青年部交流会補助金10万円の内容と、那賀川、羽ノ浦の商工会が合併する可能性及び観光案内看板材料代25万円が計上されているが、その設置場所はとの質疑があり、理事者からは、まず、補助金については商工会議所の中に青年部という組織があり、若者の晩婚化あるいは未婚化に歯どめをかけるため、12月に独身の男女が集い、親睦を深める事業を計画している。商工会の合併に関しては、情報は入手していない。また、観光案内看板については伊島内における史跡及び自然の名勝を案内する看板を漁協前の公衆トイレ付近に設置するとの答弁がありました。

 次に、新エネルギービジョン策定調査委託料について、どのような事業かとの質疑があり、事業者からは、社会状況の変化に伴って原油価格が高騰を続け、エネルギーの情勢は非常に厳しさを増しており、エネルギーの安定供給が重要な課題となっていることから、平成18年度は市内において新エネルギーに係る基礎データの収集を行い、これに沿って地域全般にわたる新エネルギーの導入、普及、啓発に係る基本計画及び実行プログラムを作成。平成19年度はその実行プログラムをもう一度掘り下げて重要項目を選定し、事業化に向けた研究開発をしていく。平成20年度は阿南市内の公共施設及び企業が設置する施設に優先的に補助をつけ、事業化を進めていくとの答弁がありました。

 他の委員からは、財源の出どころと将来的に市民の避難場所、特に学校についてはソーラーシステムを備えた施設にできないかとの要望があり、理事者からは、補助金は独立法人新エネルギー産業総合機構から出ており、その補助金を活用して市内にどのような新エネルギーが存在するか調査を行い、その調査に基づいてハード面に移行させていく事業で、御指摘の学校におけるソーラーシステムの導入については十分検討していく価値はあるとの答弁でありました。

 次に、那賀川水系渇水調整負担金について質疑があり、理事者からは、那賀川水系における渇水被害を最小限に抑えるため、県、企業局、小松島市、阿南市、那賀川工業利水者協議会が互助の精神を持って調整するための負担金であり、今回計上している375万円が阿南市の負担分であるとの答弁でありました。

 以上が審査過程における主な質疑の内容でございますが、他の議案につきましては特に質疑もなく、可決すべきものと決したことを御報告申し上げまして、簡単でございますが産業経済委員長の報告とさせていただきます。



○議長(山下久義議員) 文教厚生委員長 奥田議員。

   〔奥田議員登壇〕



◆文教厚生委員長(奥田勇議員) 議長の御指名をいただきましたので、文教厚生委員会の審査の結果につきまして御報告を申し上げます。

 本委員会は去る9月13日に会議を開き、付託されました市長提出議案11件及び請願1件につきまして慎重に審査をいたしました。

 その結果、市長提出議案につきましてはいずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。

 また、請願第2号 阿南市公民館の抜本改革を求める請願につきましては不採択と決しました。

 以下、審査過程における質疑、意見、要望等につきまして御報告を申し上げます。

 まず、第1号議案 阿南市男女共同参画推進条例の制定についてであります。

 本議案の審査におきましては委員から多くの質疑、意見があり、活発な論議が行われました。まず、原案のとおり可決すべきとの意見から御報告を申し上げます。

 約2年前から議員に対する説明並びに市民に対するアンケート調査やパブリックコメント、各種講座や会合での説明会、意見聴取のほか、各種団体の合意や支援を得るとともに、阿南市男女共同参画推進協議会や阿南市男女共同参画推進本部で審議、検討されたものである。また、この間、議会においても毎回のように質疑が行われ、市民や議会の意見も反映するとともに、国の「男女共同参画社会基本法」や県の条例に沿ったものであることから賛成したいとの意見。また、条例制定にはもちろん賛成であり、国の基本計画、県の条例に沿った条例であることから、一言も変えることなく制定されることを望むとの意見。さらに、本条例は女性の地位向上とともに、性差を加えてすばらしい個々の持ち味を生かした人生を送ってもらうために女性も男性も幸せになっていくという条例であり、原案のとおり可決するべきであるとの意見がありました。

 次に、条例制定自体は賛成ではあるが、異なった意見、質疑について御報告を申し上げます。

 日々の生活に不安が横たわっている昨今、この条例を生活の糧として、安心という面から得られるのであれば制定する意味がある。国、県の方針が変わった場合、条例改正の窓口を広げておけば柔軟な条例になるのではないかとの意見。また、基本法が制定されて6年目の昨年、全国で基本法の中身についてさまざまな受け取り方や認識、見解の相違から多くの問題、混乱が教育現場等でも発生している。このような状況から、国は全国から意見募集を行うとともに、公聴会も開き、昨年12月に第2次基本計画が策定されたところである。また、県議会においても、平成15年、「真の男女共同参画社会の実現を求める決議」が行われ、平成17年には「真の男女共同参画社会の実現を求める意見書」が国に提出された。本条例は、このような状況の中で、国、県の動向を勘案して作成されたのかどうかとの質疑がありました。

 理事者から、ジェンダー、いわゆる社会的性差から発生したジェンダーフリーといった考え方から、いろいろな形で混乱が起きており、この件について、県議会では平成15年、17年に意見書が国に提出され、国においても昨年12月に策定された基本計画の中でも論議され、特段の注釈が加えられたという状況は認識している。男女共同参画社会の実現にはジェンダーの観点は必要であり、ジェンダーフリーという言葉が、特に教育現場において間違った解釈がされているようであるが、このようなジェンダーフリーの考え方による解釈は県条例並びに国の基本法では認めていないと理解している。本条例を推進するに当たって、今後の基本計画等も含め十分気をつけたいと考えているとの答弁がありました。

 本条例の今後の取り扱いとして、委員から、本会議において国、県の改訂があれば見直しをするとの答弁に対する質疑がありました。理事者からは、市の条例は国の基本法、県の条例に準拠していることから、国の基本法、県条例等が改正された場合、改正内容を十分検討の上、基本法第9条の規定により改正をする必要があると考えている。

 また、ただいま委員各位からいただいたさまざまな御意見、現在の男女共同参画推進条例を取り巻く状況を考えると、2ないし3年をめどに一度振り返り、国、県、他市町村の動向、本条例制定後の状況を精査、勘案するとともに、市議会並びに市民の意見等を十分参酌し、よりよい男女共同参画推進のため、変更すべき事由が発生した場合は基本法等とも照らし、必要な見直しを視野に入れて考えていきたいとの答弁がありました。

 このほか、本条例中第21条の審査会委員の人選を行う場合には偏った人選を行わないようにしていただきたいとの要望がありました。

 次に、第12号議案 平成18年度阿南市一般会計補正予算(第1号)についての関係部分につきましては、委員からは、牛岐城趾館は夜はイルミネーション等で活気があるが、室内は余り生かされていないので、市民に愛される牛岐城趾にしてもらいたいとの要望がありました。

 第48号議案 平島こどもセンター新築工事の請負契約の締結につきましては、委員から、新築工事が予定されているところは中学校や那賀川支所に近く、交通量も多いことから、子供たちの安全には十分気をつけてほしいとの要望がありました。

 請願第2号 阿南市公民館の抜本改革を求める請願の審査では、委員からは、公民館の活性化のためにいろんな方策を考え、一生懸命やっておられていることから採択してもらいたいとの意見がありました。

 他の委員からは、県も自主財源確保のためいろいろな方策を行っている。公民館運営については今までどおりボランティアで十分行えるのではないか、このままの体制でよいのではないかとの意見がありました。

 また、継続との意見もありましたが、採決の結果、不採択と決しました。

 以上が審査過程における主な質疑、意見、要望の内容であります。

 以上、御報告を申し上げまして、文教厚生委員長の報告とさせていただきます。



○議長(山下久義議員) 次に、総務委員長 住友利広議員。

   〔住友利広議員登壇〕



◆総務委員長(住友利広議員) 議長の御指名がございましたので、総務委員会の審査結果につきまして御報告を申し上げます。

 本委員会は去る9月14日に会議を開き、付託されました市長提出議案5件について慎重に審査を行いました。

 その結果、市長提出議案につきましてはいずれも原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 以下、審査の過程でありました主な質疑、意見、要望等の内容につきまして、簡単に御報告を申し上げます。

 まず、第2号議案 阿南市行財政改革懇話会設置条例の制定についてであります。

 委員から、懇話会の設置に係る委員の任命方法、構成について質疑があり、理事者から、委員の選任については年齢、性別等を考慮し、幅広い層から選任したいと答弁がありました。

 また、他の委員から、公募する人数と女性委員の登用について質疑があり、理事者から、公募については市内在住の20歳以上の方を3名程度募集する予定である。応募の際に選考する資料として、「行財政改革についての考え方及び応募の動機」と題した書類を提出していただく予定にしている。また、女性委員の登用については、「阿南市女性総合計画」の中で女性委員の割合を平成19年度までに30%にするという目標を掲げていることから、30%は確保できるよう、慎重に選任したいと答弁がありました。

 また、この答弁に対して、他の委員から、審議会等において同じ人がさまざまな委員に選任されている現状があることから、委員の選考において重複することのないよう要望がありました。

 次に、第12号議案 平成18年度阿南市一般会計補正予算(第1号)の関係部分についてであります。

 委員から、8月9日に新聞掲載されていた阿南市の起債残高497億円はすべての会計を含んだものか。また、縁故債について、その額と10年以上の縁故債の残高について質疑がありました。理事者から、起債残高については一般会計、特別会計、水道事業会計を含む阿南市すべての総額が497億円である。縁故債は、平成17年度末の普通会計で市中銀行と信用金庫合わせて79億7,000万円である。そのうち借入利率2%以下のものが約66億円あり、借入残高の約83%を占めている。償還方法は10年間となっているが、2年据え置き、実質8年で償還しており、高利率で借り入れた縁故債の償還は、そのほとんどが終わっていると答弁がありました。

 また、他の委員から、歳入のうち地方交付税が当初予算より4億8,800万円増加した理由について質疑がありました。理事者から、合併特例による算定替えで、那賀川町、羽ノ浦町の算定額が7月末に確定したもので、生活保護費の需要額が約3億2,000万円増加し、児童手当、児童扶養手当に対する国の補助率カット等による需要額が約1億8,000万円増加したことや、介護保険や老人保健の繰出金等の増加などが主な要因であると答弁がありました。

 以上が審査過程における主な質疑、意見等の内容でございますが、陳情の審査を踏まえまして、本委員会から集配局の廃止再編計画に反対する意見書(案)及び宝田町へのパチンコ店進出計画に反対する意見書(案)を議長あてに提出しております。慎重に審査し、全会一致で提出に至ったものでございますので、原案のとおり可決していただけますようお願いを申し上げまして、総務委員長の報告とさせていただきます。



○議長(山下久義議員) 以上で各委員長の報告が終わりました。

 これより、ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 通告がありますので、発言を許可いたします。

 3番 橋本議員。

   〔橋本議員登壇〕



◆3番(橋本幸子議員) 議長より許可をいただきましたので、ただいまより賛成討論を行わせていただきます。

 市民クラブの橋本幸子です。私は、今議会に提案されております「阿南市男女共同参画推進条例」に全議員の御理解と御賛同を得るため、賛成の立場で討論を行います。

 男女共同参画社会の形成は、我が国の憲法でもうたわれている個人の尊厳、尊重と男女平等の基本理念のもと、21世紀の我が国における早急に取り組むべき最重要課題であり、その必要性、重要性については条例案の前文でも述べられているところであります。平成11年に制定された「男女共同参画社会基本法」の精神は、性差の機械的、画一的な廃止とは無縁であると同時に、男女を中性化しようとするものではありません。これまでの伝統や慣習によって、男女の固定的役割分担として決めつけられていたことを改め、特定の方向性を強要・強制することなく、その個性や能力を生かしたさまざまな生き方を認める社会の形成を目指しております。

 1985年、昭和60年に、日本は「女性差別撤廃条約」を批准いたしました。この条約の締約国には、4年に一度国連女性差別撤廃委員会へ男女平等政策についての報告が義務づけられています。そこでの審議においては、日本女性の地位の低さや平等政策のおくれなどに対して疑問や批判の声が寄せられています。国内では働く女性がだんだん増加し、「男女雇用機会均等法」や「育児介護休業法」の制定、改正などによって、女性の労働環境はおくればせながら整備されつつあるものの、募集、採用、配置、昇進などの面で依然として女性に不利な状況が続いています。また、夫やパートナーからの暴力や職場や学校でのセクシュアルハラスメント、子供や高齢者等の社会弱者に対する虐待など深刻な問題が表面化するなど、多くの課題が山積いたしております。

 また、1998年、平成10年以降、日本で年間に自殺した人の数は毎年3万人を超えています。交通事故者の4倍近くがみずから死を選んでおり、その75%が男性であります。男性は働いて、家族の生活を経済的に支えるという役割を担わされてきましたが、産業構造の変化や長期の不況による突然のリストラや失業によってその役割が果たせなくなったとき、家庭や地域の中に居場所をつくってこなかった男性には自死という道しか残されていなかったのでしょう。男女が対等な関係をつくり、協力をしてかかわり合う文化を築いてこなかった日本社会の悲劇だと思います。そういう意味では、男女共同参画社会は男性にとっても重要な社会なのです。現在、徐々にではありますが、「男女共同参画社会基本法」の趣旨が浸透し初め、全国的に男女共同参画社会の形成が進みつつあります。

 徳島県におきましても、2002年、平成14年4月1日に「徳島県男女共同参画推進条例」が施行され、それに基づいて2003年、平成15年11月には「徳島男女共同参画実行プラン」が策定をされ、真の「男女共同参画立県徳島」の実現を目指し、取り組みが進められております。国においては昨年12月、「男女共同参画基本計画」の5年経過後の見直しが行われ、第2次計画が策定をされて、従来からの施策をより進展させるとともに、新たな分野での施策も提起されております。このような時期に、男女共同参画社会形成への流れをとめないためにも、また、積極的に真の男女共同参画社会を実現するためにも、中核都市阿南市として、徳島県内の市町村で初めての条例を制定することは極めて大きな意義があると考えます。

 以上のような理由から本条例案に賛成するものです。趣旨を十分御理解いただきまして、議員各位の懸命なる御判断、御賛同を賜りますようお願いを申し上げまして、賛成討論といたします。



○議長(山下久義議員) 以上で通告による討論は終了いたしました。

 ほかに討論ありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 討論なしと認めます。

 これより採決を行います。

 ただいま議題となっております各案件中、第1号議案 阿南市男女共同参画推進条例の制定についてを起立により採決いたします。

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   このときの出席議員氏名

  1番  住 友 進 一 議 員

  2番  加 林   武 議 員

  3番  橋 本 幸 子 議 員

  4番  小 濱 綾 子 議 員

  5番  庄 野 英 樹 議 員

  6番  星 加 美 保 議 員

  7番  松 木 伸 夫 議 員

  8番  小 野   毅 議 員

  9番  平 山 正 光 議 員

 10番  児 島 博 之 議 員

 11番  二 階 一 男 議 員

 12番  表 原 憲 明 議 員

 13番  佐々木 志満子 議 員

 14番  井 坂 重 廣 議 員

 15番  阪 井 保 晴 議 員

 16番  日 下 公 明 議 員

 17番  藤 本   圭 議 員

 18番  清 原 裕 登 議 員

 19番  神 原 照 夫 議 員

 20番  横 田 守 弘 議 員

 21番  小久見 菊 男 議 員

 22番  住 友 利 広 議 員

 23番  久 米 良 久 議 員

 24番  島 尾 重 機 議 員

 25番  奥 田   勇 議 員

 26番  鶴 羽 良 輔 議 員

 27番  保 岡 正 広 議 員

 28番  仁 木 一 郎 議 員

 29番  秋 本 喜久雄 議 員

 30番  林   孝 一 議 員

 31番  山 崎 雅 史 議 員

 32番  折 野   博 議 員

 33番  野 村   栄 議 員

 34番  嶋 尾 秀 昭 議 員

 35番  荒 谷 みどり 議 員

 36番  小 島 正 行 議 員

 37番  山 下 久 義 議 員

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○議長(山下久義議員) 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件を委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○議長(山下久義議員) 起立多数であります。

 よって、本件は委員長の報告のとおり可決と決しました。

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○議長(山下久義議員) 次に、市長提出議案27件中、既に採決をいたしました1件を除く承認第1号及び第2号議案から第18号議案並びに第41号議案から第48号議案の計26件を一括して採決いたします。

 以上の26件に対する委員長の報告は承認または可決であります。

 以上の26件を委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 御異議なしと認めます。

 よって、以上の26件は委員長の報告のとおり承認または可決と決しました。

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○議長(山下久義議員) 次に、請願第2号 阿南市公民館の抜本改革を求める請願を起立により採決いたします。

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   このときの出席議員氏名

  1番  住 友 進 一 議 員

  2番  加 林   武 議 員

  3番  橋 本 幸 子 議 員

  4番  小 濱 綾 子 議 員

  5番  庄 野 英 樹 議 員

  6番  星 加 美 保 議 員

  7番  松 木 伸 夫 議 員

  8番  小 野   毅 議 員

  9番  平 山 正 光 議 員

 10番  児 島 博 之 議 員

 11番  二 階 一 男 議 員

 12番  表 原 憲 明 議 員

 13番  佐々木 志満子 議 員

 14番  井 坂 重 廣 議 員

 15番  阪 井 保 晴 議 員

 16番  日 下 公 明 議 員

 17番  藤 本   圭 議 員

 18番  清 原 裕 登 議 員

 19番  神 原 照 夫 議 員

 20番  横 田 守 弘 議 員

 21番  小久見 菊 男 議 員

 22番  住 友 利 広 議 員

 23番  久 米 良 久 議 員

 24番  島 尾 重 機 議 員

 25番  奥 田   勇 議 員

 26番  鶴 羽 良 輔 議 員

 27番  保 岡 正 広 議 員

 28番  仁 木 一 郎 議 員

 29番  秋 本 喜久雄 議 員

 30番  林   孝 一 議 員

 31番  山 崎 雅 史 議 員

 32番  折 野   博 議 員

 33番  野 村   栄 議 員

 34番  嶋 尾 秀 昭 議 員

 35番  荒 谷 みどり 議 員

 36番  小 島 正 行 議 員

 37番  山 下 久 義 議 員

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○議長(山下久義議員) 本件に対する委員長の報告は不採択であります。

 原案についてお諮りいたします。

 本請願を原案のとおり採択することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○議長(山下久義議員) 起立少数であります。

 よって、本件は不採択と決しました。

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○議長(山下久義議員) 日程第2 第49号議案 飲酒運転撲滅に関する宣言についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 岩浅市長。

   〔岩浅市長登壇〕



◎市長(岩浅嘉仁) 本日追加提案いたしました第49号議案 飲酒運転撲滅に関する宣言につきまして御説明いたします。

 この宣言をいたすことになりました背景には、去る8月25日、福岡県内で飲酒運転の普通乗用車が一家5人乗車の普通乗用車に追突し、同乗中の幼児3人が死亡するという痛ましい事故が発生しました。この事故は加害者が公務員で、飲酒の上、高速で追突するという一方的で極めて悪質な行為であったことから、連日大々的に報道されたところであります。阿南市内におきましても、市内小学校教頭による酒気帯び追突事故が起きております。その後も、全国各地において、公務員を含めた自覚なき運転者による飲酒運転が続発しております。飲酒運転を撲滅するためには、飲酒運転は絶対しないという運転者一人一人の強い自覚と飲酒運転は許さないという地域住民の強い意識が必要であり、このことの重要性にかんがみ、このたび市を挙げての飲酒運転防止の啓発が急務と存じまして、県下各自治体に先駆け宣言いたしたく、追加提案をいたす次第でございます。十分御審議の上、原案どおり御承認賜りますようお願いを申し上げ、提案理由の御説明といたします。



○議長(山下久義議員) 以上で提案理由の説明が終わりました。

 お諮りいたします。

 本件は正規の手続を省略し、直ちに採決を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 これより本件について採決を行います。

 本件を原案のとおり決することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり可決されました。

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○議長(山下久義議員) 日程第3 議第1号 集配局の廃止再編計画に反対する意見書(案)、議第2号 宝田町へのパチンコ店進出計画に反対する意見書(案)、以上の2件を一括して議題といたします。

 お諮りいたします。

 議第1号 集配局の廃止再編計画に反対する意見書(案)、議第2号 宝田町へのパチンコ店進出計画に反対する意見書(案)は総務委員会委員全員の提出によるものでありますので、正規の手続を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 議第1号 集配局の廃止再編計画に反対する意見書(案)、議第2号 宝田町へのパチンコ店進出計画に反対する意見書(案)、以上の2件を一括して採決いたします。

 以上の2件を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 御異議なしと認めます。

 よって、以上の2件は原案のとおり可決と決しました。

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○議長(山下久義議員) 日程第4 閉会中の継続調査を議題といたします。

 本件につきましては、各委員長から調査中の事件について、お手元に御配付のとおり閉会中の継続調査の申し出書が提出されております。

 本件は、各委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査に付することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 御異議なしと認めます。

 以上で今期定例会に付議されました事件はすべて議了いたしました。

 閉会に当たり、市長からごあいさつがあります。

 岩浅市長。

   〔岩浅市長登壇〕



◎市長(岩浅嘉仁) 閉会に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。

 今議会は去る1日に開会いたしまして、本日まで19日間の長期にわたりましたが、議員各位におかれましては、御多用の中にもかかわりませず、連日にわたりまして慎重な御審議を賜り、提出いたしました議案につきましてはすべて原案どおり御承認、御可決をいただき、まことにありがとうございました。

 今議会の一般質問に並びに各委員会の御審議の過程におきまして、議員各位から賜りました貴重な御意見、御提言につきましては、今後の市政の運営に生かしてまいりたいと存じます。

 さて、私が市長に就任をさせていただいてから3年になろうとしておりますが、これまで議員各位を初め市民の皆様方から温かい御支援、御協力を賜り、円滑に市政を運営することができましたことに、改めまして深く感謝を申し上げる次第でございます。

 今議会の中でも御答弁を申し上げましたように、私は市長就任以来、市民が主役の行政の実現に向け、市民の皆様方の声を行政に反映すべく全力で取り組んでまいりましたが、今後におきましても、私の就任時の政治姿勢を堅持しながら、これまで進めてまいりました諸施策の充実と第4次総合計画を初め、社会情勢に的確に対応した新たな施策にも積極的に取り組み、市民福祉の向上と本市のさらなる発展に全精力を傾注し、この新しい阿南市を活力と魅力にあふれた、自治体につくり上げてまいる所存でございます。どうか議員各位におかれましては今後とも阿南市の発展と市民福祉の向上に御尽力をいただきますとともに、私どもに対しましても御理解と御支援を賜りますよう心からお願いを申し上げる次第でございます。

 また、先ほどは追加提案をさせていただきました飲酒運転撲滅に関する宣言につきまして議決をいただき、厚くお礼を申し上げます。ここに、改めまして阿南市における交通安全意識の徹底を強く呼びかけ、市を挙げての飲酒運転の撲滅に邁進したいと決意を表明したところでございます。したがいまして、私どもを含め市民全員が飲酒運転は絶対しない、飲酒運転は許さないという強い自覚のもと、飲酒運転の撲滅に御協力のお願いを申し上げる次第でございます。

 さて、秋の深まりとともに朝夕は随分しのぎやすくなってまいりましたが、日中はまだまだ残暑厳しい毎日が続いております。一昨日は台風13号の接近により大災害の発生が心配されましたが、大きな被害もなく、一安心をいたしたところであります。秋雨前線もしばらくは休止中のようでありますが、その後再び活発化し、不順な天候が続くものと思われます、集中豪雨等の災害が起こらぬことを祈っておるところでございます。議員の皆様方におかれましては一層の御自愛をいただきますとともに、あわせて市民の皆様方の御健勝、御多幸を心からお祈り申し上げる次第でございます。

 また、報道関係の皆様方におかれましては連日にわたり御協力を賜り、厚くお礼を申し上げます。

 なお、私ごとではございますが、今議会中に私の父が逝去いたしました。9月12日の通夜並びに翌日の葬儀、告別式の折には議員並びに市民の皆様方を初め多くの人々に御参列、お見送りをいただきましたこと、まことにありがとうございました。また、故人が生前に皆様方から数々の御厚情を賜りましたこと、この場をおかりいたしまして厚くお礼を申し上げます。

 終わりになりましたが、今議会中における議員各位の御労苦に対しまして重ねて感謝を申し上げまして、閉会に当たりましてのごあいさつにかえさせていただきます。まことにありがとうございました。



○議長(山下久義議員) 大変高いところではございますが、閉会に当たりまして私からも一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。

 今期定例会は今月1日から本日までの19日間にわたりましたが、特に一般質問につきましては遅くまで、長時間にわたり熱心に、市政全般にわたり議論されましたことに対しまして敬意を表する次第でございます。

 また、議事運営に対する議員皆様方の御配慮と御協力、特に文教厚生委員会の委員長、副委員長さん並びに委員の皆様方には委員会の運営につきまして格別の御配慮を賜り、議長といたしまして厚く御礼を申し上げる次第でございます。

 議員、理事者の御協力のおかげをもちまして本日全日程を終了し、無事閉会の運びとなりましたことに対しまして深くお礼を申し上げる次第でございます。

 今議会の一般質問、あるいは委員会審査を通じまして、議員から数多くの意見、要望が述べられましたが、理事者におかれましてはこれらを真摯に受けとめていただきまして、今後の市政に反映していただきますよう心からお願いを申し上げる次第でございます。

 閉会後は、議員各位におかれましてはどうか健康に御留意いただきまして、ますます御活躍いただきますよう御祈念申し上げまして、簡単でございますが閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。御協力ありがとうございました。

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○議長(山下久義議員) これをもちまして平成18年阿南市議会9月定例会を閉会いたします。

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    閉会 午前11時18分







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地方自治法第123条の規定による署名者







                   阿南市議会議長   山 下 久 義





                   阿南市議会副議長  折 野   博





                   会議録署名議員   久 米 良 久





                   会議録署名議員   奥 田   勇