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徳島県 阿南市

平成18年 6月定例会 06月23日−04号




平成18年 6月定例会 − 06月23日−04号







平成18年 6月定例会



 ┌───────────────────────────────────┐

 │            平 成 18 年               │

 │        阿南市議会6月定例会会議録(第11号)         │

 └───────────────────────────────────┘

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      平成18年6月23日(金曜日)午前10時    開議



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議事日程(第4号)

第1 承認第1号から承認第4号

   第1号議案から第17号議案

   請願第2号及び請願第3号

第2

 第18号議案 教育委員会委員の任命について

 第19号議案 教育委員会委員の任命について

 第20号議案 公平委員会委員の選任について

 第21号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任について

 第22号議案 固定資産評価員の選任について

 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について

 諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦について

第3

 議第1号 出資法の上限金利の引き下げ等「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める意見書(案)

 議第2号 公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意見書(案)

第4 閉会中の継続調査

   ─────────────

 本日の会議に付した事件

日程第1 承認第1号から承認第4号

     第1号議案から第17号議案

     請願第2号及び請願第3号

日程第2 第18号議案から第22号議案

     諮問第1号及び諮問第2号

日程第3 議第1号及び議第2号

日程第4 閉会中の継続調査

   +++++++++++++

出席議員(36名)

  1番  住  友  進  一 議員

  2番  加  林     武 議員

  3番  橋  本  幸  子 議員

  4番  小  濱  綾  子 議員

  5番  庄  野  英  樹 議員

  6番  星  加  美  保 議員

  8番  小  野     毅 議員

  9番  平  山  正  光 議員

 10番  児  島  博  之 議員

 11番  二  階  一  男 議員

 12番  表  原  憲  明 議員

 13番  佐 々 木  志 滿 子 議員

 14番  井  坂  重  廣 議員

 15番  阪  井  保  晴 議員

 16番  日  下  公  明 議員

 17番  藤  本     圭 議員

 18番  清  原  裕  登 議員

 19番  神  原  照  夫 議員

 20番  横  田  守  弘 議員

 21番  小 久 見  菊  男 議員

 22番  住  友  利  広 議員

 23番  久  米  良  久 議員

 24番  島  尾  重  機 議員

 25番  奥  田     勇 議員

 26番  鶴  羽  良  輔 議員

 27番  保  岡  正  広 議員

 28番  仁  木  一  郎 議員

 29番  秋  本  喜 久 雄 議員

 30番  林     孝  一 議員

 31番  山  崎  雅  史 議員

 32番  折  野     博 議員

 33番  野  村     栄 議員

 34番  嶋  尾  秀  昭 議員

 35番  荒  谷  み ど り 議員

 36番  小  島  正  行 議員

 37番  山  下  久  義 議員

   +++++++++++++

欠席議員(1名)

  7番  松  木  伸  夫 議員

   ─────────────

説明のため出席した者の職氏名

 市長       岩 浅 嘉 仁

 助役       亀 尾 貞 男

 助役       安 生 有 希

 収入役      谷 口   勇

 教育委員長    岡 部 禎 宏

 教育長      田 上 勝 義

 企画総務部長   岡 田   肇

 市民部長     勝 瀬 修 平

 環境管理部長   重 村 英 幸

 保健福祉部長   田 上 敏 幸

 産業部長     大 上 善 巳

 建設部長     上 田 武 義

 特定事業部長   田 上 重 男

 水道部長     吉 岡 昌 志

 理事       米 沢 敏 信

 理事       陶 久 泰 臣

 理事       森 長   稔

 教育次長     篠 野   哲

 消防長      小 出 勝 美

 秘書広報課長   日 下 準 二

 人事課長     廣 瀬 春 幸

 財政課長     惠 来 和 男

 監査委員     元 山 周 至

   ─────────────

議会事務局出席職員氏名

 事務局長     眞 本 靜 生

 議事課長     佐 野 泰 弘

 議事課長補佐   岩 原 計 憲

 議事係長     坂 東 孝 代

 調査係長     青 木 芳 幸

  …………………………………………



○議長(山下久義議員) おはようございます。

 開議に先立ちまして、まず本日の議事日程を御報告申し上げます。

 日程第1、承認第1号から承認第4号、第1号議案から第17号議案、請願第2号、請願第3号。日程第2、第18号議案から第22号議案、諮問第1号、諮問第2号。日程第3、議第1号、議第2号。日程第4、閉会中の継続調査。

 以上であります。

 なお、本日の会議に欠席の通知がありましたのは、7番松木議員。

 以上であります。

  …………………………………………



○議長(山下久義議員) これより本日の会議を開きます。

  …………………………………………



○議長(山下久義議員) この際、御報告をいたします。

 お手元に御配付のとおり、市長から追加議案7件及び地方公営企業法の規定による報告1件並びに議員提出議案2件が提出されておりますので、御了承をお願いいたします。

 直ちに本日の日程に入ります。

  …………………………………………



○議長(山下久義議員) 日程第1 承認第1号から承認第4号、第1号議案から第17号議案、請願第2号及び請願第3号の23件を一括して議題といたします。

 以上の各件につきまして、委員長の報告を求めます。

 産業経済委員長 秋本議員。

   〔秋本議員登壇〕



◆産業経済委員長(秋本喜久雄議員) 議長の御指名がございましたので、産業経済委員会の結果につきまして御報告を申し上げます。

 本委員会は、去る6月16日に会議を開き、付託されました市長提出議案1件、請願1件及び陳情2件につきまして慎重に審査を行いました。

 その結果、市長提出議案につきましては原案のとおり承認と決し、請願につきましては賛成多数により採択、また陳情につきましては、陳情第2号は賛成少数により不採択、陳情第5号は賛成多数による採択と決した次第でございます。

 以下、審査過程でありました質疑、意見等につきまして、簡単に御報告申し上げます。

 まず、承認第4号 平成17年阿南市一般会計補正予算(第7号)に係る専決処分の承認のうち本委員会に関する部分についてであります。

 委員からは、特に質疑なく、原案のとおり承認すべきものと決した次第であります。

 続きまして、請願第3号 「ずさんな米国産牛肉の輸入に抗議し、BSEの万全な対策を求める」請願についてであります。

 理事者見解の説明を受けた後に質疑に入りました。

 まず、委員から請願の中に拙速な輸入再々開を行わないよう求めるという文面があり、ここまで踏み込んだ形をとらなくてもいいのでないかとの意見や、状況をもう少し見て継続にしてほしいとの意見があり、採決の結果、賛成多数により採択と決した次第であります。

 陳情第2号 「パートタイム労働者等の均等待遇実現を求める意見書」採択を求める陳情では、労働者側、企業側、立場によってスタンスが大きく違ってくるし、契約社員、派遣社員、パートタイム労働者等さまざまな条件によって異なってくるので問題があるのでないかとの意見や、ILOのパートタイム労働条約を批准せしめたるために採択でという意見があり、採決の結果、賛成少数により不採択と決した次第であります。

 陳情第5号 「違法伐採問題への取組みの強化を求める意見書」の採択を求める陳情では、違法伐採について理事者側の説明を受けた後、委員から、輸出する国が取り締まっていただかなければこの問題は解決しないので賛成できないとの意見や、ほかの委員からは、地球環境規模の問題から考えても重要であり採択すべきとの意見があり、採決の結果、賛成多数により採択と決した次第であります。

 なお、請願第3号及び陳情第5号につきましては、全会一致とならなかったため意見書提出には至っておりませんので申し添えいたします。

 以上、簡単でございますが、産業経済委員長の報告とさせていただきます。



○議長(山下久義議員) 建設委員長 久米議員。

   〔久米議員登壇〕



◆建設委員長(久米良久議員) 議長から御指名をいただきましたので、建設委員会の審査結果につきまして御報告を申し上げます。

 本委員会は、去る6月19日に会議を開き、付託されました市長提出議案9件につきまして審査を行いました。

 その結果、全議案を全会一致をもって原案のとおり承認、可決すべきものと決した次第であります。

 以下、審査の過程でありました主な質疑、意見等につきまして、簡単に御報告を申し上げます。

 まず、第4号議案 阿南市急傾斜地崩壊対策事業分担金徴収条例の一部改正について御報告をいたします。

 今回の条例改正は、平成18年度から県の補助率が3分の2から2分の1に減少することにより、受益者の負担金の増加を緩和するための改正であります。

 委員からは、条例改正に対して異議はなく、新市のまちづくり計画の中でも重要施策の一つとして災害に強いまちづくりが上げられており、今回の改正を高く評価するとの意見がございました。

 また、市内には中山間地、山間部が点在しており、急傾斜地崩壊対策事業の採択基準の説明と採択基準の緩和、特に5個以上という対象個数の緩和を求める意見がありました。理事者からは、現在これ以上の緩和は難しいと思われるが、対象個数の条件については今後、県とも協議していきたいとの答弁でございました。

 続きまして、第13号議案 市道路線の廃止について及び第14号議案 市道路線の認定についての2件を御報告いたします。

 両議案に関連して、市道の認定基準及び認定の必要性について説明を求めました。理事者からは、1点目として、地元通行者の認定要望及び市管理の必要性の高さ、2点目として、複数の民家があり、一般交通のように供し生活道路として不可欠であること、3点目として、道路幅員が2メートル以上で袋状になっておらず、国、県、市道と接していること等、7点の認定条件の説明がありました。

 また、認定の必要性については、合併協議会での協定事項でもあり、全部の路線が認定条件に合致しているかどうかも問題もありますが、今回は市道の管理上の問題から那賀川町の認定していたものを引き続き番号制から字名の路線に変更するという説明でございました。

 委員からは、市道から農道、また市道へと変化する路線が市内にあり、こうした場合は市道の認定をできるだけ行っていくよう要望がありました。

 最後に、議案第15号 公有水面の埋立てについての議案では、長年にわたり地元でも要望し、議会でもこの問題を取り上げ、やっと工事着手となった。工事期間が平成18年から平成22年という長期にわたる工事なので、できるだけ工事のスケジュールを短縮して一日も早い完成を県に対して要請していただきたい旨の要望がありましたことを申し上げまして、建設委員長の報告とさせていただきます。



○議長(山下久義議員) 文教厚生委員長 奥田議員。

   〔奥田議員登壇〕



◆文教厚生委員長(奥田勇議員) 議長の御指名をいただきましたので、文教厚生委員会の審査の結果につきまして御報告申し上げます。

 本委員会は、去る20日に会議を開き、付託されました市長提出議案6件、請願1件及び陳情1件につきまして慎重に審査を行いました。

 その結果、市長提出議案につきましてはいずれも原案のとおり承認、可決すべきものと決しました。

 また、請願第2号につきましては、継続審査と決しました。

 以下、審査過程における主な質疑、意見、要望等について御報告を申し上げます。

 まず、第1号議案 阿南市障害程度区分審査会の委員定数等を定める条例の制定についての審査では、委員から、4月からの障害者自立支援法の施行に伴い、市の役割がどのように変わったのかとの質疑がありました。理事者からは、市の業務については大きく変わらないが、身体障害、知的障害、精神障害の方が平成18年10月1日からサービスを受けようとする場合、新たに障害程度区分審査会を開き、どういった区分によりサービスをしていくのか決定していくことが改正された点であると答弁がありました。

 これに対し、委員からは、障害者自立支援法が施行されたことから、市としても障害者の就職活動など自立支援に向けて十分業務内容の充実を図ってほしいとの要望がありました。

 第8号議案 阿南市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部改正については、委員から、小学校3年生まで子供の医療費助成を拡大するのはよいが、6年生まで拡大するという意見が出ないか懸念されることから、3年生までの医療費助成期限を設けてはどうかとの質疑がありました。理事者からは、近年の少子化に対応した子育て施策の充実を図るための医療費拡大であり、改定の定着状況、市の財政状況、この制度の必要性等を十分考慮し、今後も検討したいとの答弁がありました。

 他の委員からは、現行の補助年齢から3歳引き上げるための、市の負担額は幾らかとの質疑がありました。理事者からは、今回の改正により対象の増加が2,100人程度見込まれており、現行の対象者等合わせて7,000人余りが対象となり、扶助費として年間5,600万円程度の増加を見込んでおり、これに対し県の補助金が4,500万円程度増加するので、差し引き市の負担額は年間1,000万円程度増加することとなる。平成18年度につきましては、10月からの施行を予定しており、4カ月分の支出となるため増加金額は3分の1程度になるとの答弁がありました。

 請願第2号 阿南市公民館の抜本改革を求める請願については、委員から、請願項目の公民館長を常勤の職員にすることに対して、行政改革の中で職員削減の方向性が示されているのに、常勤職員を配置するのは適切かとの意見がありました。

 また、ほかの委員から、充実した公民館活動が実施できるよう、市及び公民館にかかわる地域の関係者等の連携が図れるよう、今後十分に検討していきたいとのことから継続との意見がありました。

 さらに、委員から、現在の公民館は市民からの要望に十分対応できる体制がとれているのかとの質疑があり、理事者からは、各公民館で活動状況に温度差があるのも事実であるが、それぞれの公民館では地域の特性を生かした活動を地域住民とともに展開しており、また公民館の施設を利用して行われる各課の事業についても市民の要望を公民館から担当課へ伝えるなど、連携を図って取り組んでいるとの答弁がありました。

 公民館の予算に関して、委員からは、公民館活動については、年間の事業計画を公民館運営審議会に諮問しており、次年度の計画については当年度の事業をもとに事業計画を立て予算要求をしていると思うので、地域活動が定着するまでの間、地域の要望を満たす予算配分が必要であるとの意見がありました。

 また、他の委員から、国、県、市が行政改革を行っていることから、限られた予算の範囲内で行政と市民が知恵を出し合って公民館活動を行ってもらいたいとのことで継続との意見もありました。

 委員から、多数意見を受けた後、採決を行った結果、継続審査と決した次第でございます。

 以上が審査過程における主な質疑、意見、要望の内容でございます。

 なお、最後に陳情の審査を踏まえまして、本委員会から出資法の上限金利の引き下げ等「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める意見書を議長あてに提出させていただいておりますので、よろしくお願いを申し上げまして文教厚生委員長の報告といたします。



○議長(山下久義議員) 総務委員長 住友利広議員。

   〔住友利広議員登壇〕



◆総務委員長(住友利広議員) 議長の御指名がございましたので、総務委員会の審査結果につきまして御報告を申し上げます。

 本委員会は、去る6月21日に会議を開き、付託されました市長提出議案8件について慎重に審査を行いました。

 その結果、市長提出議案につきましてはいずれも原案のとおり可決、承認すべきものと決した次第であります。

 以下、審査の過程でありました主な質疑、意見等につきまして御報告を申し上げます。

 まず、承認第2号 阿南市税条例の一部を改正する条例に係る専決処分の承認について、委員から、条例改正案の中に個人市民税の非課税基準の範囲を引き下げるということが記載されているが、これまでの税制改正で特に弱者への課税が強化されている、このような方向で増税すると市民の暮らしはますます深刻になる、国の地方税法の改正に伴うものであり、阿南市単独で決めることができない事情はわかるが、このような税制改正には賛成できないとの意見がありました。

 他の委員の意見がなく、採決の結果、原案のとおり承認されました。

 次に、第2号議案 阿南市国民保護対策本部及び阿南市緊急対処事態対策本部条例の制定について、第3号議案 阿南市国民保護協議会条例の制定についての2議案を一括して審議いたしました。

 委員からは、条例で25人以内としている国民保護協議会委員を任命する基準について質疑がありました。理事者から、国民保護法第40条第2項で会長は市長が当たるとなっており、第4項では委員は市長が任命すると規定されている。第8条では、組織及び運営に関し必要な事項は条例で定めるとなっており、委員の定数についても条例で定めると規定されている。協議会の委員数は、類似機関である阿南市防災会議と委員構成が似ていることから、同様に25人以内としたものであるとの答弁がありました。

 また、他の委員から、国民保護法自体にあいまいな部分が多いが、法律が制定されたことから条例そのものには反対しないが、今後阿南市国民保護計画を策定する上で、何を基準に策定していくのかが重要な問題である。基本的人権の尊重や財産の保全等に侵害のないような計画をつくっていただき、条例の運用には十分な配慮をお願いしたいとの意見がありました。

 以上が審査過程における主な質疑、意見等の内容でございますが、本委員会から、公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意見書を議長あてに提出しておりますので、よろしくお願いを申し上げまして総務委員長の報告とさせていただきます。



○議長(山下久義議員) 以上で各委員長の報告が終わりました。

 これよりただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論ありませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 討論なしと認めます。

 これより採決を行います。

 ただいま議題となっております各案件中、承認第2号 阿南市税条例の一部を改正する条例に係る専決処分の承認について起立により採決いたします。

   +++++++++++++

   このときの出席議員氏名

  1番  住 友 進 一 議 員

  2番  加 林   武 議 員

  3番  橋 本 幸 子 議 員

  4番  小 濱 綾 子 議 員

  5番  庄 野 英 樹 議 員

  6番  星 加 美 保 議 員

  8番  小 野   毅 議 員

  9番  平 山 正 光 議 員

 10番  児 島 博 之 議 員

 11番  二 階 一 男 議 員

 12番  表 原 憲 明 議 員

 13番  佐々木 志滿子 議 員

 14番  井 坂 重 廣 議 員

 15番  阪 井 保 晴 議 員

 16番  日 下 公 明 議 員

 17番  藤 本   圭 議 員

 18番  清 原 裕 登 議 員

 19番  神 原 照 夫 議 員

 20番  横 田 守 弘 議 員

 21番  小久見 菊 男 議 員

 22番  住 友 利 広 議 員

 23番  久 米 良 久 議 員

 24番  島 尾 重 機 議 員

 25番  奥 田   勇 議 員

 26番  鶴 羽 良 輔 議 員

 27番  保 岡 正 広 議 員

 28番  仁 木 一 郎 議 員

 29番  秋 本 喜久雄 議 員

 30番  林   孝 一 議 員

 31番  山 崎 雅 史 議 員

 32番  折 野   博 議 員

 33番  野 村   栄 議 員

 34番  嶋 尾 秀 昭 議 員

 35番  荒 谷 みどり 議 員

 36番  小 島 正 行 議 員

 37番  山 下 久 義 議 員

   +++++++++++++



○議長(山下久義議員) 本件に対する委員長の報告は承認であります。本件を委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○議長(山下久義議員) 起立多数であります。

 よって、本件は委員長の報告のとおり承認と決しました。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(山下久義議員) 次に、市長提出議案21件中、既に採決いたしました1件を除く承認第1号、承認第3号及び承認第4号並びに第1号議案から第17号議案の計20件を一括して採決いたします。

 以上の20件に対する委員長の報告は承認または可決であります。以上の20件を委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 御異議なしと認めます。

 よって、以上の20件は委員長の報告のとおり承認または可決と決しました。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(山下久義議員) 次に、請願第2号 阿南市公民館の抜本改革を求める請願を起立により採決いたします。

   +++++++++++++

   このときの出席議員氏名

  1番  住 友 進 一 議 員

  2番  加 林   武 議 員

  3番  橋 本 幸 子 議 員

  4番  小 濱 綾 子 議 員

  5番  庄 野 英 樹 議 員

  6番  星 加 美 保 議 員

  8番  小 野   毅 議 員

  9番  平 山 正 光 議 員

 10番  児 島 博 之 議 員

 11番  二 階 一 男 議 員

 12番  表 原 憲 明 議 員

 13番  佐々木 志滿子 議 員

 14番  井 坂 重 廣 議 員

 15番  阪 井 保 晴 議 員

 16番  日 下 公 明 議 員

 17番  藤 本   圭 議 員

 18番  清 原 裕 登 議 員

 19番  神 原 照 夫 議 員

 20番  横 田 守 弘 議 員

 21番  小久見 菊 男 議 員

 22番  住 友 利 広 議 員

 23番  久 米 良 久 議 員

 24番  島 尾 重 機 議 員

 25番  奥 田   勇 議 員

 26番  鶴 羽 良 輔 議 員

 27番  保 岡 正 広 議 員

 28番  仁 木 一 郎 議 員

 29番  秋 本 喜久雄 議 員

 30番  林   孝 一 議 員

 31番  山 崎 雅 史 議 員

 32番  折 野   博 議 員

 33番  野 村   栄 議 員

 34番  嶋 尾 秀 昭 議 員

 35番  荒 谷 みどり 議 員

 36番  小 島 正 行 議 員

 37番  山 下 久 義 議 員

   +++++++++++++



○議長(山下久義議員) 本件に対する委員長の報告は継続審査であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○議長(山下久義議員) 起立多数であります。

 よって、本件は委員長の報告のとおり継続審査と決しました。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(山下久義議員) 次に、請願第3号 「ずさんな米国産牛肉の輸入に抗議し、BSEの万全な対策を求める」請願を起立により採決いたします。

   +++++++++++++

   このときの出席議員氏名

  1番  住 友 進 一 議 員

  2番  加 林   武 議 員

  3番  橋 本 幸 子 議 員

  4番  小 濱 綾 子 議 員

  5番  庄 野 英 樹 議 員

  6番  星 加 美 保 議 員

  8番  小 野   毅 議 員

  9番  平 山 正 光 議 員

 10番  児 島 博 之 議 員

 11番  二 階 一 男 議 員

 12番  表 原 憲 明 議 員

 13番  佐々木 志滿子 議 員

 14番  井 坂 重 廣 議 員

 15番  阪 井 保 晴 議 員

 16番  日 下 公 明 議 員

 17番  藤 本   圭 議 員

 18番  清 原 裕 登 議 員

 19番  神 原 照 夫 議 員

 20番  横 田 守 弘 議 員

 21番  小久見 菊 男 議 員

 22番  住 友 利 広 議 員

 23番  久 米 良 久 議 員

 24番  島 尾 重 機 議 員

 25番  奥 田   勇 議 員

 26番  鶴 羽 良 輔 議 員

 27番  保 岡 正 広 議 員

 28番  仁 木 一 郎 議 員

 29番  秋 本 喜久雄 議 員

 30番  林   孝 一 議 員

 31番  山 崎 雅 史 議 員

 32番  折 野   博 議 員

 33番  野 村   栄 議 員

 34番  嶋 尾 秀 昭 議 員

 35番  荒 谷 みどり 議 員

 36番  小 島 正 行 議 員

 37番  山 下 久 義 議 員

   +++++++++++++



○議長(山下久義議員) 本件に対する委員長の報告は採択であります。本件を委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○議長(山下久義議員) 起立多数であります。

 よって、本件は原案のとおり採択されました。

  …………………………………………



○議長(山下久義議員) 日程第2 第18号議案 教育委員会委員の任命について、第19号議案 教育委員会委員の任命について、第20号議案 公平委員会委員の選任について、第21号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任について、第22号議案 固定資産評価員の選任について、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について、諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦について、以上の7件を一括して議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 岩浅市長。

   〔岩浅市長登壇〕



◎市長(岩浅嘉仁) 連日にわたりまして議案の御審議をいただいておりますことに対しまして、厚くお礼を申し上げます。

 本日、追加提案をさせていただきました議案5件、諮問案件2件並びに報告1件につきまして、提案理由の御説明をさせていただきます。

 第18号議案 教育委員会委員の任命につきましては、岡部禎宏委員の任期が本年6月24日をもちまして満了となりますので、引き続きまして同氏を任命いたしたく議会の同意をお願いするものでございます。

 第19号議案 教育委員会委員の任命につきましては、井上惠一委員の任期が本年6月24日をもちまして満了となりますので、その後任者の任命につきまして議会の同意を求めるものでございます。

 井上惠一氏は、平成10年6月に教育委員に就任され、2期8年にわたり本市の教育行政の推進に御尽力をいただいたわけでございまして、多年にわたる御労苦と御功績に深く敬意と感謝を申し上げる次第でございます。

 後任の委員には、新たに福井町の湯浅忠宏氏を任命いたしたく、議会の同意をお願いするものでございます。

 湯浅忠宏氏は、昭和40年徳島大学卒業後、三好、池田、今津、那賀川、福井、阿南の中学校の教諭として、平成元年から平谷、阿南第一中学校教頭として、また平成10年からは椿町、阿南中学校校長として38年間にわたり教職につかれ、平成15年退職後も徳島県教育委員会学校訪問指導員として3年間務められるなど、教育に対する熱意と幅広い識見を有する方であり、本市の教育委員として適任と考えておりますので、御同意を賜りたいと存じます。

 第20号議案 公平委員会委員の選任につきましては、小松マツ子委員の任期が本年7月3日をもちまして満了となりますので、その後任者の選任につきまして議会の同意をお願いするものでございます。

 小松マツ子氏は、平成14年7月に公平委員に就任され、以来4年間にわたって本市の公平委員会行政の推進に御尽力されましたことに対しまして、改めて敬意と感謝を申し上げます。

 後任の委員には、新たに桑原啓美氏を選任いたしたく、議会の同意をお願いするものでございます。

 桑原啓美氏は、昭和37年高知女子大学卒業後、麻植郡川井中学校助教諭、昭和38年から那賀、日和佐、富岡東、小松島高等学校の教諭として、平成5年から鴨島養護学校教頭、平成9年からひのみね養護学校副校長をされ、平成10年3月に退職された後、徳島文理大学教務課長講師として平成17年3月までご活躍された方であり、人格高潔でまた学識経験も豊富なことから、本市の公平委員会委員として適任と考えておりますので、御同意を賜りたいと存じます。

 第21号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任につきましては、槙内勢治氏の任期が本年6月30日をもちまして満了となりますので、その後任者として引き続き同氏を選任いたしたく地方税法の規定に基づき議会の同意をお願いするものでございます。

 第22号議案 固定資産評価員の選任につきましては、黒田 実企画総務部参事の異動に伴いまして、その後任者として尾山勝敏税務課長を選任いたしたく、議会の同意を求めるものでございます。

 諮問第1号及び諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦につきましては、加茂 仁氏並びに磯部茂彰氏の任期が、それぞれ本年9月30日をもって満了となることに伴いまして、加茂 仁氏の後任候補者に谷中賀津代氏を、磯部茂彰氏の後任候補者として引き続き同氏を推薦することといたしたく、議会の御意見を聞くものでございます。

 報告第8号 平成17年度阿南市水道事業会計予算繰越計算書の報告につきましては、建設改良事業のうち那賀川地区国営総合農地防災事業の南岸幹線水路工事に伴う配水管移設工事並びに県南部健康運動公園への配水管布設工事等につきまして、事業の進捗状況から2,000万円を平成18年度に繰り越しいたしましたので、地方公営企業法の規定に基づき報告するものであります。

 以上の議案5件、諮問案件2件並びに報告1件でございますが、何とぞ原案どおり御承認賜りますようよろしくお願いを申し上げます。



○議長(山下久義議員) 以上で提案理由の説明が終わりました。

 ただいま議題となっております7件は、成規の手続を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 第18号議案 教育委員会委員の任命について採決いたします。

 本件を原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり同意されました。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(山下久義議員) 第19号議案 教育委員会委員の任命についてを採決いたします。

 本件を原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり同意されました。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(山下久義議員) 第20号議案 公平委員会委員の選任についてを採決いたします。

 本件を原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり同意されました。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(山下久義議員) 第21号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。

 本件を原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり同意されました。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(山下久義議員) 第22号議案 固定資産評価員の選任についてを採決いたします。

 本件を原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり同意されました。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(山下久義議員) 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてを採決いたします。

 本件を原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり同意されました。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(山下久義議員) 諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦についてを採決いたします。

 本件を原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり同意されました。

  …………………………………………



○議長(山下久義議員) 日程第3 議第1号 出資法の上限金利の引き下げ等「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める意見書(案)、議第2号公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意見書(案)、以上の2件を一括して議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第1号は文教厚生委員会、議第2号は総務委員会、それぞれ委員全員の提出によるものでありますので成規の手続を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 議第1号、議第2号の2件を一括して採決いたします。

 以上の2件を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 御異議なしと認めます。

 よって、以上の2件は原案のとおり可決と決しました。

  …………………………………………



○議長(山下久義議員) 日程第4 閉会中の継続調査を議題といたします。

 本件につきましては、各委員長から調査中の事件につきまして、お手元に御配付のとおり、閉会中の継続調査の申し出書が提出されております。

 本件は、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

 以上で今期定例会に付議されました事件はすべて議了いたしました。

 閉会に当たり、市長からごあいさつがあります。

 岩浅市長。

   〔岩浅市長登壇〕



◎市長(岩浅嘉仁) 閉会に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。

 今議会は去る9日に開会いたしまして、本日までの15日間の長期にわたりましたが、議員各位におかれましては、御多用の中にもかかわりませず、連日にわたりまして慎重な御審議を賜り、提出いたしました議案につきましては、すべて原案どおり御承認、御可決をいただき、まことにありがとうございました。

 今議会の一般質問並びに各委員会の審議の過程におきまして議員各位から賜りました貴重な御意見、御提言につきましては、今後の市政の運営に生かしてまいりたいと存じます。

 特に今議会は、阿南市と那賀川町、羽ノ浦町との合併後初めての定例会であり、那賀川並びに羽ノ浦地区から選出された新議員さんも含め多くの議員さんから御意見、御提言をいただき、また本会議における一般質問では、夜遅くまで御審議を賜りましたことを厚くお礼を申し上げます。

 このたびの1市2町の合併により、当初はさまざまな課題や問題等が生じてくると予想されますが、これらの課題等を迅速かつ的確に解決し、今議会で賜りました意見や提言を今後の市政運営に生かしていくことが合併の礎を築き、さらなる阿南市の発展を目指す上で極めて重要なことと考えております。

 また、私は、新「阿南市」がこの合併により人口8万人を要する都市へと変貌を遂げ、徳島県の副県都としての役割を担う県南の中核都市として、さらには将来の道州制を見据えた中で東四国の産業経済都市として、飛躍発展させる基礎的な条件が整ってまいったものと考えており、今後の新「阿南市」を活力と魅力にあふれた自治体につくり上げることができると存じております。

 どうか議員各位におかれましては、今後とも新「阿南市」の発展と市民福祉の向上に御尽力をいただきますとともに、私どもに対しましても御理解と御支援を賜りますよう心からお願いを申し上げる次第でございます。

 いよいよ本格的な梅雨に入りますが、梅雨明けまでのしばらくの間は不順な天候が続くものと思われます。集中豪雨等、災害の発生が起こらぬことを祈っておるところでございます。どうか議員各位におかれましては一層の御自愛をいただきますとともに、あわせて市民の皆様方の御健勝、御多幸を心からお祈り申し上げる次第でございます。

 また、報道関係の皆様方におかれましては、連日にわたり御協力を賜り、厚くお礼を申し上げます。

 終わりになりましたが、今議会中における議員各位の御心労に対しまして、重ねて感謝を申し上げ、閉会に当たりましてのごあいさつにかえさせていただきます。まことにありがとうございました。



○議長(山下久義議員) 大変高いところからではございますが、閉会に当たりまして私からも一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。

 合併後初の定例会となりました今期定例会は、去る9日から本日までの15日間にわたりました。特に一般質問、代表質問を通じまして18人の議員さんに御登壇をいただきました。そして、初問3、再問10、再々問5と、市政に幅広く御議論をいただきましたことに、また代表質問90分あるいは一般質問60分の時間をフルにお使いいただきまして、市政に対する質問を展開していただきましたことに重ねてお礼を申し上げる次第でございます。

 また、夜間に至る議会運営ということで、市長さん、理事者を初め職員の皆さん方には大変御心労をおかけしましたが、理事者、職員の皆さん、そして議員の皆さんの御配慮と御協力のおかげをもちまして本日全日程を終了し、無事閉会の運びとなりましたことに対し、深くお礼を申し上げます。

 今議会の一般質問あるいは委員会審査を通じまして、議員から数多くの意見、要望が述べられましたが、理事者におかれましては、これらを真摯に受けとめていただきまして、今後の市政に反映していただきますよう心からお願いを申し上げる次第でございます。

 閉会後は、議員各位におかれましてはどうか健康に御留意いただきまして、ますます御活躍いただきますよう御祈念申し上げまして、簡単でございますが、閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。

 御協力ありがとうございました。

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○議長(山下久義議員) これをもちまして平成18年阿南市議会6月定例会を閉会いたします。

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    閉会 午前10時40分







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地方自治法第123条の規定による署名者







                   阿南市議会議長    山 下 久 義





                   阿南市議会副議長   折 野   博





                   会議録署名議員    神 原 照 夫





                   会議録署名議員    横 田 守 弘