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徳島県 阿南市

平成17年 6月定例会 06月23日−04号




平成17年 6月定例会 − 06月23日−04号







平成17年 6月定例会



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 │            平 成 17 年               │

 │        阿南市議会6月定例会会議録(第9号)         │

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      平成17年6月23日(木曜日)午前10時 1分 開議



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議事日程(第4号)

第1 承認第1号から承認第3号

   第1号議案から第9号議案

   議第1号から議第3号

   請願第1号

   請願第3号から請願第8号

第2

 第10号議案 教育委員会委員の任命について

 第11号議案 公平委員会委員の選任について

 第12号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任について

 第13号議案 固定資産評価審査委員会委員の選任について

第3

 議第5号 ILO第175号条約及びILO第111号条約の早期批准を求める意見書(案)

 議第6号 米国産牛肉の拙速な輸入再開に反対し、BSEの万全な対策を求める意見書(案)

 議第7号 障害者の福祉・医療サービスの利用に対する「応益負担」等の中止を求める意見書(案)

第4 閉会中の継続調査

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 本日の会議に付した事件

日程第1 承認第1号から承認第3号

     第1号議案から第9号議案

     議第1号から議第3号

     請願第1号

     請願第3号から請願第8号

日程第2 第10号議案から第13号議案

日程第3 議第5号から議第7号

日程第4 閉会中の継続調査

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出席議員(26名)

  1番  佐 々 木  志 滿 子 議員

  2番  久  米  良  久 議員

  3番  神  原  照  夫 議員

  4番  横  田  守  弘 議員

  5番  日  下  公  明 議員

  6番  林     孝  一 議員

  7番  住  友  利  広 議員

  8番  松  原  良  明 議員

  9番  山  崎  雅  史 議員

 10番  島  尾  重  機 議員

 11番  奥  田     勇 議員

 12番  鶴  羽  良  輔 議員

 13番  折  野     博 議員

 14番  荒  谷  み ど り 議員

 15番  嶋  尾  秀  昭 議員

 16番  松  橋  リ ツ 子 議員

 17番  小  島  正  行 議員

 18番  野  村     栄 議員

 19番  仁  木  一  郎 議員

 20番  保  岡  正  広 議員

 21番  野  中  邦  男 議員

 22番  近  藤  治  郎 議員

 23番  秋  本  喜 久 雄 議員

 25番  山  下  久  義 議員

 26番  片  山  敬  史 議員

 27番  兼  竹  安  秀 議員

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欠席議員(なし)

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説明のため出席した者の職氏名

 市長       岩 浅 嘉 仁

 助役       亀 尾 貞 男

 助役       島 田 泰 子

 収入役      谷 口   勇

 教育委員長    岡 部 禎 宏

 教育長      田 上 勝 義

 代表監査委員   岩 浅 英二郎

 企画総務部長   甘 利 英 夫

 市民環境部長   喜 田   潤

 保健福祉部長   田 上 敏 幸

 産業部長     大 上 善 巳

 建設部長     岡 田   肇

 水道部長     上 田 武 義

 理事       森 長   稔

 理事       陶 久 泰 臣

 理事       玉 木   昇

 理事       重 村 英 幸

 教育次長     黒 川 勝 典

 理事       米 沢 敏 信

 秘書広報課長   眞 本 靜 生

 人事課長     廣 瀬 春 幸

 財政課長     惠 来 和 男

   ─────────────

議会事務局出席職員氏名

 事務局長     米 田 佑 壽

 事務局参事    原 田 包 義

 次長補佐     佐々木 宏 伸

 議事係長     坂 東 孝 代

 調査係長     青 木 芳 幸

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○議長(山下久義議員) おはようございます。

 開議に先立ちまして、まず本日の議事日程を御報告申し上げます。

 日程第1、承認第1号から承認第3号、第1号議案から第9号議案、議第1号から議第3号、請願第1号、請願第3号から請願第8号。日程第2、第10号議案から第13号議案。日程第3、議第5号から議第7号。日程第4、閉会中の継続調査。

 以上であります。

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○議長(山下久義議員) これより本日の会議を開きます。

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○議長(山下久義議員) この際、御報告いたします。

 お手元に御配付のとおり、市長から追加議案4件及び議員から追加議案3件の計7件が提出されておりますので、御了承をお願いいたします。

 直ちに本日の日程に入ります。

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○議長(山下久義議員) 日程第1 承認第1号から承認第3号、第1号議案から第9号議案、議第1号から議第3号、請願第1号、請願第3号から請願第8号の計22件を一括して議題といたします。

 以上の各件につきまして、委員長の報告を求めます。

 建設委員長 日下議員。

   〔日下議員登壇〕



◆建設委員長(日下公明議員) おはようございます。

 議長の御指名がございましたので、建設委員会の結果につきまして御報告を申し上げます。

 本委員会は去る6月16日に会議を開き、付託されました市長提出議案3件及び議員提出議案1件の計4件について慎重に審査を行いました。

 その結果、付託されました議案4件につきましては、いずれも全会一致で原案のとおり承認、可決すべきものと決した次第であります。

 以下、審査の過程でありました質疑、意見、要望等の内容につきまして御報告を申し上げます。

 まず、承認第3号 平成16年度阿南市一般会計補正予算(第4号)に係る専決処分の承認についてであります。

 委員からは、公営住宅西方団地建設事業費の住宅建設等工事費の減額に関連して、3分の2以下で落札した件数や落札率について質問があり、理事者からは、平成16年度に入札した中で5,000万円以上の予定価格に対し3分の2以下で落札された工事は4件であり、それらの落札率は、西方団地が65.3%、横見橋の下部工事が62.6%、橘小学校プール改築工事のうちの建築工事が64.1%、雨水ポンプ場工事のうちの建築工事が59.8%であるとの説明がありました。

 また、委員から、検査結果に不適切な工事はなかったのかとの質問があり、理事者からは、工事が完成していないので、検査まで至っていないとの説明がありました。

 次に、第8号議案 桑野川改修附帯宝橋改築工事の委託契約についてであります。

 委員からは、すべて終わった段階で阿南市の総持ち出しはどれくらいかかるのかとの質問があり、理事者からは、宝橋の全体の総事業費は10億859万1,500円の予定であり、そのうち阿南市の負担は6億7,041万9,800円を予定しているとの説明がありました。

 また、委員から、高欄とか橋の両サイドの入り口に、その土地にふさわしいようないやされるようなものを市民から公募するのかとの質問があり、理事者からは、景観づくりや文化的ないやしの空間の必要性は理解しているが、既に工事の実施計画は終わっており、工期的な問題で、今の段階では難しいとの説明がありました。

 また、別の委員からは、被害が起こった場合の補償という面について、契約の中に入っているのかとの質問があり、理事者からは、協定書の一番最後の第5条に、疑義が生じた場合は、その都度甲、乙で協議するという条文が入っているとの説明がありました。

 また、委員から、用地の確保はできているのかとの質問があり、理事者からは、まだ100%ではないが、橋の工事そのものには直接の影響はないとの説明がありました。

 次に、第9号議案 土地の買入れについてであります。

 委員からは、買収後の工事スケジュールと供用開始の予定について質問があり、理事者からは、平成13年度から始まっている工事であり、来年の夏ぐらいには工事が終わる予定であるとの説明がありました。

 次に、長安口ダムの国直轄管理を求める意見書(案)につきましては、特に発言はございませんでした。

 以上、報告を申し上げまして、建設委員長の報告とさせていただきます。



○議長(山下久義議員) 次に、産業経済委員長 横田議員。

   〔横田議員登壇〕



◆産業経済委員長(横田守弘議員) おはようございます。

 議長の御指名がございましたので、産業経済委員会の審査結果につきまして御報告を申し上げます。

 本委員会は去る6月17日に会議を開き、付託されました市長提出議案2件並びに請願3件について慎重に審査を行いました。

 その結果、市長提出議案につきましては、いずれも原案のとおり承認、可決すべきものと決した次第であります。

 また、請願につきましては、請願第1号は不採択、請願第5号並びに請願第6号については採択と決した次第でございます。

 以下、審査の過程で質疑、提言等ありました第4号議案につきまして、簡単に御報告を申し上げます。

 委員から、観光PR映画制作のため1,000万円程度補正されているが、どのようなものを制作するのか質疑があり、理事者からは、平成18年3月20日に合併することから、新しい阿南市の情勢を15分から20分程度にまとめたPR映画を制作する委託経費として1,000万円の補正をお願いしている。詳細については、これから企画、検討していく予定であるが、今のところ観光名所あるいは特産品の紹介、産業情報、福祉・教育・文化等の施設紹介、市民がふれあう姿などを取り入れ、新市の魅力と新しいまちづくり、光のまちづくり等の各種イベント情報を取り入れるなど、検討中であると答弁があった。

 また、委員から、阿南をPRし、県外から観光客を誘致するなら、一度県外からお客さんを招いて市内を見ていただき、阿南市の感触や感想を聞くことが必要でないかと提言があり、理事者からは、他の自治体でもさまざまなことに取り組んでいる。一度プロの目で見ていただくことにも取り組んでみたいと答弁があった。

 以上、まことに簡単でございますが、審査過程における主な質疑及び意見の内容でございます。

 なお、請願審査を踏まえ、意見書(案)を議長あてに提出しております。慎重に審査し、全会一致で採択したものでございますので、何とぞ原案のとおり可決いただけますようお願いを申し上げまして、産業経済委員長の報告とさせていただきます。



○議長(山下久義議員) 次に、文教厚生委員長 荒谷議員。

   〔荒谷議員登壇〕



◆文教厚生委員長(荒谷みどり議員) 議長の御指名をいただきましたので、文教厚生委員会の審査の結果につきまして御報告申し上げます。

 本委員会は去る20日に会議を開き、付託されました市長提出議案5件及び請願2件につきまして慎重に審査を行いました。

 その結果、市長提出議案につきましては、いずれも原案のとおり承認、可決すべきものと決しました。

 また、請願2件については、採択と決した次第であります。

 以下、審査過程における質疑、意見について御報告申し上げます。

 まず、第4号議案 平成17年度阿南市一般会計補正予算(第1号)について、関係部分の審査では、委員から、衛生費の乳幼児医療システム、老人保健事業の健康管理システム、給食管理費の給食管理システムの内容について質疑があり、理事者からは、乳幼児医療費の新規受給者証及び請求業務を現在手書きで行っていることから、住民基本台帳と連動したシステムを導入するものである。老人保健管理システムについては、現在の健康管理システムの拡張と母子関係のシステムを導入するものであり、給食管理システムについても、食材の発注から調達業務、数量の確定・変更、経理関係システムの変更であり、ともに1市2町の合併を考慮したシステムの変更であるとの答弁がありました。

 請願第7号 障害者の福祉・医療サービスの利用に対する「応益負担」等を中止し、障害者自立支援法案の慎重審議を求める請願では、委員から、障害者は従来からの負担が現実増加している。応益負担制度が導入されると、所得のない障害者の負担増となることから、採択すべきとの意見があり、採決の結果、全会一致で採択と決した次第であります。

 請願第8号 中学校用歴史教科書・公民教科書の採択改善を求める請願では、委員から、偏向思想や自虐的観点によりゆがめられた教育という文面については問題があるので、賛成できないとの意見があったが、採決の結果、採択と決した次第であります。

 以上が審査過程における主な質疑、意見の内容でございますが、他の議案につきましては特に質疑もなく、可決すべきものと決したことを御報告申し上げます。

 なお、最後に請願の審査を踏まえて、本委員会から障害者の福祉・医療サービスの利用に対する「応益負担」等の中止を求める意見書を議長あてに提出させていただいておりますので、何とぞ原案のとおり可決いただきますようお願い申し上げまして、文教厚生委員長の報告といたします。



○議長(山下久義議員) 次に、総務委員長 小島議員。

   〔小島議員登壇〕



◆総務委員長(小島正行議員) 議長の御指名がございましたので、総務委員会の結果について御報告を申し上げます。

 本委員会は去る6月21日に会議を開き、付託されました市長提出議案7件、議員提出議案2件及び請願2件について慎重に審査を行いました。

 その結果、市長提出議案及び議員提出議案は、いずれも原案のとおり承認または可決すべきものと、また、請願につきましては、いずれも不採択と決した次第でございます。

 以下、審査過程での主な質疑等がありました第1号議案 阿南市総合計画審議会条例の一部改正について御報告申し上げます。

 委員からは、審議会委員が20名から25名に増加しているが、増加分の5名は那賀川町、羽ノ浦町から選出するのかとの質疑に対し、理事者側からは、現在22名から23名の委員を予定しており、その中で阿南市、那賀川町及び羽ノ浦町の配分を考えていきたいとの答弁がありました。

 他の委員からは、審議委員の男女の比率についての質疑に対し、理事者側からは、前回の審議会委員20名のうち女性が3名でありますが、今回は審議会等への女性の参画促進のため、女性比率30%を目指し、選任したいとの答弁がありました。

 以上、審査過程における主な質疑などの内容でございますが、他の議案等につきましては、特に質疑もなく、承認または可決すべきものと決した次第であります。

 まことに簡単でございますが、総務委員長の報告とさせていただきます。



○議長(山下久義議員) 以上で各委員長の報告が終わりました。

 これよりただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、発言を許可いたします。

 19番 仁木議員。

   〔仁木議員登壇〕



◆19番(仁木一郎議員) 議長の許可をいただきましたので、反対討論を行います。

 議第1号 阿南市議会議員の定数を定める条例の一部改正についての議案に対して、市民の願いにこたえるために、私は議案に反対する立場から討論を行います。

 議案の定数26名は、多過ぎます。来年3月20日以後、羽ノ浦町と那賀川町において増員選挙が行われますと、議員数は合計で36名になります。国勢調査の人口の結果によっては、37名ということもあります。

 1市2町の合併に対して、市民の多くの皆さんが期待していることの一つは、3つの市・町の組織統合に伴って、重複する業務をカットするなど、行財政の効率化、スリム化を図ることだと思います。それは議会にとっても同様であります。

 合併特例に甘えることなく、議員の数は法定議員数30名以内にするべきです。

 したがいまして、合併特別委員会及び合併協議会において、阿南市の今秋の選挙における議員定数として、私の提示したのは20名であります。この20名を基準にすると、来年3月20日以後、増員選挙が行われましても、新阿南市の議員定数は28名となり、法定の議員数30名以内になるのであります。

 市民の多くの皆さんが期待する議員定数の削減と組織の統合に伴う行財政の効率化、スリム化にこたえるためには、法定の議員数30名以内を貫くことが大切であります。市民の合意が得られ、市民の願いに合致するのであります。

 議員定数を36名あるいは37名に定めることは、市民の願いに背中を向けた姿勢であり、市民から、合併後には早期解散を求める声が上がることは必定であります。

 早期解散になりますと、新阿南市の条例の議員定数は26名となり、今以上に厳しい選挙になります。世の常として、「狭き門より入り、末の楽しみを得るか」、「広き門より入り、みずから破滅の道に至るか」、今こそ議員諸君の賢明な判断がなされるべきであります。

 私は、市民の求める声にこたえるべく、今回の議員定数は20名にすべきだと確信しております。

 以上、本条例案に強く反対する立場から、議員各位の御賛同をお願いして、市民とともに歩み続ける仁木一郎の反対討論とします。



○議長(山下久義議員) 以上で討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 ただいま議題となっております各案件中、承認第1号 阿南市税条例の一部を改正する条例に係る専決処分の承認についてを起立により採決いたします。

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   このときの出席議員氏名

  1番  佐々木 志滿子 議 員

  2番  久 米 良 久 議 員

  3番  神 原 照 夫 議 員

  4番  横 田 守 弘 議 員

  5番  日 下 公 明 議 員

  6番  林   孝 一 議 員

  7番  住 友 利 広 議 員

  8番  松 原 良 明 議 員

  9番  山 崎 雅 史 議 員

 10番  島 尾 重 機 議 員

 11番  奥 田   勇 議 員

 12番  鶴 羽 良 輔 議 員

 13番  折 野   博 議 員

 14番  荒 谷 みどり 議 員

 15番  嶋 尾 秀 昭 議 員

 16番  松 橋 リツ子 議 員

 17番  小 島 正 行 議 員

 18番  野 村   栄 議 員

 19番  仁 木 一 郎 議 員

 20番  保 岡 正 広 議 員

 21番  野 中 邦 男 議 員

 22番  近 藤 治 郎 議 員

 23番  秋 本 喜久雄 議 員

 25番  山 下 久 義 議 員

 26番  片 山 敬 史 議 員

 27番  兼 竹 安 秀 議 員

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○議長(山下久義議員) 本件に対する委員長の報告は承認であります。本件を委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○議長(山下久義議員) 起立多数であります。

 よって、本件は委員長の報告のとおり承認と決しました。

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○議長(山下久義議員) 次に、市長提出議案12件中、既に採決いたしました案件を除く承認第2号及び承認第3号並びに第1号議案から第9号議案の計11件を一括して採決いたします。

 以上の11件に対する委員長の報告は承認または可決であります。以上の11件を委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 御異議なしと認めます。

 よって、以上の11件は委員長の報告のとおり承認または可決と決しました。

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○議長(山下久義議員) 次に、議第1号 阿南市議会議員の定数を定める条例の一部改正についてを起立により採決いたします。

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   このときの出席議員氏名

  1番  佐々木 志滿子 議 員

  2番  久 米 良 久 議 員

  3番  神 原 照 夫 議 員

  4番  横 田 守 弘 議 員

  5番  日 下 公 明 議 員

  6番  林   孝 一 議 員

  7番  住 友 利 広 議 員

  8番  松 原 良 明 議 員

  9番  山 崎 雅 史 議 員

 10番  島 尾 重 機 議 員

 11番  奥 田   勇 議 員

 12番  鶴 羽 良 輔 議 員

 13番  折 野   博 議 員

 14番  荒 谷 みどり 議 員

 15番  嶋 尾 秀 昭 議 員

 16番  松 橋 リツ子 議 員

 17番  小 島 正 行 議 員

 18番  野 村   栄 議 員

 19番  仁 木 一 郎 議 員

 20番  保 岡 正 広 議 員

 21番  野 中 邦 男 議 員

 22番  近 藤 治 郎 議 員

 23番  秋 本 喜久雄 議 員

 25番  山 下 久 義 議 員

 26番  片 山 敬 史 議 員

 27番  兼 竹 安 秀 議 員

   +++++++++++++



○議長(山下久義議員) 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件を委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○議長(山下久義議員) 起立多数であります。

 よって、本件は委員長の報告のとおり可決と決しました。

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○議長(山下久義議員) 次に、議第2号 地方六団体改革案の早期実現に関する意見書(案)、議第3号長安口ダムの国直轄管理を求める意見書(案) 、以上の2件を一括して採決いたします。

 この2件に対する委員長の報告は可決であります。以上の2件を委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山下久義議員) 御異議なしと認めます。

 よって、以上の2件は委員長の報告のとおり可決と決しました。

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○議長(山下久義議員) 次に、請願第1号 雇用対策と地域活性化を重視した政府予算編成を求める請願を起立により採決いたします。

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   このときの出席議員氏名

  1番  佐々木 志滿子 議 員

  2番  久 米 良 久 議 員

  3番  神 原 照 夫 議 員

  4番  横 田 守 弘 議 員

  5番  日 下 公 明 議 員

  6番  林   孝 一 議 員

  7番  住 友 利 広 議 員

  8番  松 原 良 明 議 員

  9番  山 崎 雅 史 議 員

 10番  島 尾 重 機 議 員

 11番  奥 田   勇 議 員

 12番  鶴 羽 良 輔 議 員

 13番  折 野   博 議 員

 14番  荒 谷 みどり 議 員

 15番  嶋 尾 秀 昭 議 員

 16番  松 橋 リツ子 議 員

 17番  小 島 正 行 議 員

 18番  野 村   栄 議 員

 19番  仁 木 一 郎 議 員

 20番  保 岡 正 広 議 員

 21番  野 中 邦 男 議 員

 22番  近 藤 治 郎 議 員

 23番  秋 本 喜久雄 議 員

 25番  山 下 久 義 議 員

 26番  片 山 敬 史 議 員

 27番  兼 竹 安 秀 議 員

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○議長(山下久義議員) 本件に対する委員長の報告は不採択であります。

 原案についてお諮りいたします。

 原案に賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○議長(山下久義議員) 起立少数であります。

 よって、原案は不採択と決しました。

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○議長(山下久義議員) 次に、請願第3号 定率減税の廃止・縮小を中止することを求める請願を起立により採決いたします。

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   このときの出席議員氏名

  1番  佐々木 志滿子 議 員

  2番  久 米 良 久 議 員

  3番  神 原 照 夫 議 員

  4番  横 田 守 弘 議 員

  5番  日 下 公 明 議 員

  6番  林   孝 一 議 員

  7番  住 友 利 広 議 員

  8番  松 原 良 明 議 員

  9番  山 崎 雅 史 議 員

 10番  島 尾 重 機 議 員

 11番  奥 田   勇 議 員

 12番  鶴 羽 良 輔 議 員

 13番  折 野   博 議 員

 14番  荒 谷 みどり 議 員

 15番  嶋 尾 秀 昭 議 員

 16番  松 橋 リツ子 議 員

 17番  小 島 正 行 議 員

 18番  野 村   栄 議 員

 19番  仁 木 一 郎 議 員

 20番  保 岡 正 広 議 員

 21番  野 中 邦 男 議 員

 22番  近 藤 治 郎 議 員

 23番  秋 本 喜久雄 議 員

 25番  山 下 久 義 議 員

 26番  片 山 敬 史 議 員

 27番  兼 竹 安 秀 議 員

   +++++++++++++



○議長(山下久義議員) 本件に対する委員長の報告は不採択であります。

 原案についてお諮りいた