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徳島県 鳴門市

平成12年 11月臨時会(第3回) 11月27日−01号




平成12年 11月臨時会(第3回) − 11月27日−01号







平成12年 11月臨時会(第3回)



          平成十二年 鳴門市議会会議録 (第二十号)



鳴門市告示第九十八号

 平成十二年鳴門市議会第三回臨時会を次のとおり招集

する。

 平成十二年十一月二十日

                        鳴門市長   亀 井 俊 明

一 期   日  平成十二年十一月二十七日

二 場   所  鳴門市議会議場

三 付議事件

 ・ 教育委員会委員の任命について

    ──────────────────────────────────

平成十二年十一月二十七日(会期一日中第一日目)

  議事日程第一号

 諸般の報告

第一 会議録署名議員の指名について

第二 会期の決定について

第三 同意第十号 教育委員会委員の任命について

     提案理由説明  質疑  討論  採決

    ──────────────────────────────────

平成十二年第三回臨時会

  地方自治法第百二十一条に基づく説明員一覧表



 通知者名  職名       氏名



 市長    第一助役     細 川 並 久 君

       第二助役     牧 田   久 君

       収入役      川 上 喜一郎 君

       総務部長     市 川 義 博 君

       企画調整部長   小 倉 眞 穗 君

       市民福祉部長   三 谷 一 昭 君

       環境衛生部長   谷 崎   徹 君

       経済部長     塚 本 重 史 君

       建設部長     古 林 庸 策 君

       競艇部長     田 口 喜 久 君

       水道部長     中 谷   宏 君

       運輸部長     泉   良 一 君

       消防長      潮 崎 焜 及 君

       福祉事務所長   矢 野 正 夫 君

       総務部

        総務課長    福 居 達 夫 君

       企画調整部

        秘書企画課長  喜 多   哲 君

 教育委員長 教育長      山 口   敏 君

       教育次長     森 本 繁 一 君

       教育委員会

        教育総務課長  浜 川 博 満 君

 監査委員  監査事務局参事事務局長事務取扱

                京 野 雅 彦 君

 選挙管理委員長

       選管委事務局長  岡 田 信 之 君

 農業委員会会長

       農委事務局参事事務局長事務取扱

                吉 田   功 君



    ──────────────────────────────────

 本日の会議に付した事件

 諸般の報告

日程第一 会議録署名議員の指名について

日程第二 会期の決定について

日程第三 同意第十号 教育委員会委員の任命について

      提案理由説明  質疑  討論  採決

    ──────────────────────────────────

  出  席  議  員 (二十七名)

      議  長  斎  藤  達  郎  君

      一  番  横  井  茂  樹  君

      二  番  泉     善  治  君

      三  番  中  西  久  雄  君

      四  番  林     栄  一  君

      五  番  牧  野     豊  君

      六  番  松  下     保  君

      八  番  分  部  嘉  憲  君

      九  番  柿  本     公  君

      十  番  勘  川  一  三  君

      十一 番  佐  藤  絹  子  君

      十二 番  田  渕     豊  君

      十三 番  板  東  一  岳  君

      十四 番  平  岡  朔  郎  君

      十五 番  秦  野     卓  君

      十六 番  明  野  尚  文  君

      十七 番  坂  東  成  光  君

      十八 番  梅  野  健  寿  君

      十九 番  池  田  正  恵  君

      二十 番  橋  本  国  勝  君

      二十一番  工  藤  武  重  君

      二十二番  近  藤  龍  彦  君

      二十三番  田  中  寛  昭  君

      二十四番  野  田  粋  之  君

      二十五番  藤  田  茂  男  君

      二十六番  森     恒  吉  君

      二十七番  矢  野  善  治  君

    ──────────────────────────────────

  欠  席  議  員 (一名)

      七  番  山  本     秀  君

    ──────────────────────────────────

 説明のため出席した者

  市長        亀  井  俊  明  君

  第一助役      細  川  並  久  君

  第二助役      牧  田     久  君

  収入役       川  上  喜 一 郎  君

  総務部長      市  川  義  博  君

  企画調整部長    小  倉  眞  穗  君

  市民福祉部長    三  谷  一  昭  君

  環境衛生部長    谷  崎     徹  君

  経済部長      塚  本  重  史  君

  建設部長      古  林  庸  策  君

  競艇部長      田  口  喜  久  君

  水道部長      中  谷     宏  君

  運輸部長      泉     良  一  君

  消防長       潮  崎  焜  及  君

  福祉事務所長    矢  野  正  夫  君

  総務部

   総務課長     福  居  達  夫  君

  企画調整部

   秘書企画課長   喜  多     哲  君

  教育長       山  口     敏  君

  教育次長      森  本  繁  一  君

  監査事務局参事事務局長事務取扱

            京  野  雅  彦  君

  選管委事務局長   岡  田  信  之  君

  農委事務局参事事務局長事務取扱

            吉  田     功  君

    ──────────────────────────────────

 議会事務局職員出席者

  事務局長      江   川   勝   幸

  次長        田   淵       功

  議事係長      福   有   慎   二

  資料係長      滝   川   勝   正

  書記        森       真   弓

    ──────────────────────────────────







     午前 十時  二分 開会



○議長(斎藤達郎君) これより平成十二年第三回臨時会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 日程に入るに先立ち、諸般の報告を申し上げます。

 まず、議長会関係会議の概要を御報告申し上げます。

 去る十一月十四日、広域行政圏市議会協議会第四十九回理事会が東京都で開催されました。本協議会の平成十一年度決算を承認するとともに、平成十三年度の国に対する要望及び運営方針、予算等を協議し、決定してまいりました。

 次に、十一月十六日新産業都市建設促進市議会協議会臨時総会が東京都で開催されました。事務報告の後、新産業都市制度に関する要望書案を可決するとともに、今後の会議、運動日程並びに平成十三年度負担金についてを協議し、決定してまいりました。

 また、同日全国競艇主催地議会協議会第九十四回臨時総会が東京都で開催されました。平成十二年度事務事業及び競艇事業の報告の後、平成十一年度決算を認定するとともに、平成十二年度補正予算並びに平成十三年度分担金について協議し、決定してまいりました。

 以上が各種会議の概要であります。

 関係資料は、いずれも事務局に保管しておりますので、必要に応じごらんいただきたいと思います。

 次に、市長からお手元へ配付のとおり、議案の提出通知がありました。

 次に、市長及び各委員長等から地方自治法第百二十一条の規定に基づく説明員として、出席通知のありました者の職、氏名を一覧表として配付いたしております。

 次に、監査委員から十月分の例月出納検査の報告がありましたので、配付いたしております。

 諸般の報告は以上のとおりであります。

 これより本日の日程に入ります。

 本日の議事日程は、お手元へ配付の議事日程表のとおりであります。

 朗読は省略いたします。

    ──────────────────────────────────



△日程第一 会議録署名議員の指名について



○議長(斎藤達郎君) 日程第一、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第八十一条の規定により

          三番 中西久雄君

          四番 林 栄一君

を指名いたします。

    ──────────────────────────────────



△日程第二 会期の決定について



○議長(斎藤達郎君) 日程第二、会期の決定についてを議題といたします。

 おはかりいたします。

 今期臨時会の会期は、本日一日といたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって会期は、本日一日と決定いたしました。

 議事の都合により小休いたします。

     午前 十時  五分 休憩

     午前 十時  十分 開議



○議長(斎藤達郎君) 小休前に引き続き会議を開きます。

    ──────────────────────────────────



△日程第三 同意第十号 教育委員会委員の任命について



○議長(斎藤達郎君) 日程第三、同意第十号教育委員会委員の任命についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

     〔市長 亀井俊明君登壇〕



◎市長(亀井俊明君) 本日は、第三回臨時会を招集いたしましたところ、議員皆様方には何かと御多忙のところ御出席を賜り、まことにありがとうございます。

 それでは、ただいま上程されました同意第十号教育委員会委員の任命につきまして、提案理由を御説明申し上げます。

 現在、教育委員をお願いをいたしております高橋智津子さんが今月三十日をもちまして、また教育長であります山口 敏さんが十二月一日をもちまして任期満了を迎えます。

 そこで、高橋さんの後任といたしまして岡田弘子さんを、山口さんの後任といたしまして森本繁一さんをそれぞれ任命いたしたいと考え、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第四条第一項の規定に基づき、議会の同意を求めるものでございます。

 岡田弘子さんは、昭和十一年八月十五日生まれの満六十四歳で、鳴門市大津町吉永二百二十六番地の二にお住まいでございます。

 昭和三十年三月に県立鳴門高等学校を御卒業されました。その後、昭和三十六年十一月に石油及びLPガスの販売を始められ、昭和四十三年七月に現住所においてガソリンスタンドを開設されました。平成三年一月からは、岡田石油有限会社代表取締役に就任され現在に至っております。

 また、鳴門商工会議所の婦人会会長や中小企業振興委員、鳴門法人会女性部会の会長を務められる一方で、本市の特別土地保有税審議会、高齢者福祉審議会、女性行動計画策定懇談会の各委員に就任いただくなど、その幅広い知識や経験から周囲の人望も厚く、社会福祉親善活動等のさまざまな分野で御活躍されており、本市の教育委員として適任者であると考えた次第でございます。

 森本繁一さんは、昭和十九年十月七日生まれの満五十六歳で、鳴門市大麻町板東字藤ノ木五十二番地の十二に住居を構えております。

 昭和三十八年三月に県立板野高等学校を卒業され、同年六月に大麻町の職員として採用されました。その後、本市との合併により本市職員となり、市民課、税務課を経て、昭和五十一年四月から教育委員会学校教育課学務係長を務めております。その後、昭和六十三年四月に税務課副課長となり、文化会館長、ドイツ館長、競艇部企画推進課長、水道部業務課長、教育委員会学校教育課長、競艇部副部長を経て、本年四月から教育委員会教育次長についております。

 このように、教育委員会を初めとする長い行政経験に裏打ちされた見識を持ち、その人柄も温厚で周囲からの人望は厚いものがございます。山口教育長が築いた二十一世紀に向けての本市の教育のあり方を継承していくのにふさわしいと確信する次第でございます。

 以上のとおりでございますので、どうか議員皆様方の満場一致の御賛同を賜りますようよろしくお願いを申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(斎藤達郎君) おはかりいたします。

 本案については、正規の手続を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって本案は正規の手続を省略し、直ちに採決をすることに決しました。

 これより同意第十号を採決いたします。

 本案は、原案に同意することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって本案は、原案に同意されました。

 ただいま教育委員会委員の任命に同意されました森本繁一君並びに岡田弘子君よりごあいさつの申し出がありますので、許可いたします。

 まず、森本繁一君。

     〔教育委員会委員 森本繁一君登壇〕



◎教育委員会委員(森本繁一君) 失礼いたします。

 ただいま議長さんの方からお許しをいただきましたので、ごあいさつをさしていただきます森本繁一でございます。

 このたび、亀井市長より鳴門市教育委員会教育委員の御推薦をいただき、本日議員の先生方の同意を賜りましてまことにありがとうございます。まことに光栄に存じますと同時にその職責の重大さ、責任の重さを痛感し、緊張に震えております。浅学非才な私にこのような重責が務まるかどうか不安でいっぱいでございます。しかしながら、鳴門市の職員として今までお教えいただきました一つ一つを礎に、今教育のあり方が問われ、大きく変わろうとしている、まさに教育改革の真っただ中での二十一世紀の望ましい鳴門の教育の実現に向けて、微力でございますが、誠心誠意全力を尽くしてまいりたいと考えております。

 今後とも、議員の先生方におかれましては、今まで以上に格段の御指導、御鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げまして、甚だ簡単でございますが、ごあいさつとさせていただきます。本日はどうもありがとうございました。



○議長(斎藤達郎君) 次に、岡田弘子君。

     〔教育委員会委員 岡田弘子君登壇〕



◎教育委員会委員(岡田弘子君) ただいま議長様からのお許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。

 私、岡田弘子と申します。このたび、市長様からの御推薦をいただきまして、鳴門市教育委員会委員に推薦をいただきました。そしてまた、本日は議員先生方の御承認を賜り、鳴門市教育委員会委員に就任させていただきますことは、私にとりまして身に余る光栄に存じ上げます。

 私、教育に関することにつきましては、全くの素人でございますので、責任の重大さを痛感いたしております。しかし、就任いたしました以上は、誠心誠意努力をしてまいりたいと思いますので、どうぞ今後、先生方の格別の御指導、御支援を賜りますことを心よりお願い申し上げます。甚だ簡単ではございますが、ごあいさつとさせていただきます。本日はまことにありがとうございました。



○議長(斎藤達郎君) 次に、十二月一日付をもって教育長を退職されます山口 敏君よりごあいさつの申し出がありますので、許可いたします。

     〔教育長 山口 敏君登壇〕



◎教育長(山口敏君) 議長のお許しをいただきましたので、貴重なお時間をいただきまして、一言退任に当たりましてのごあいさつを申し上げたいと思います。

 初めてこの演壇に立ちまして就任のごあいさつをさせていただくときに、大変緊張しておりましたのをきのうのことのように思い出しております。昨年四月に教育長を拝命いたしまして、早くも一年八カ月が過ぎようとしております。前任の石野前教育長の二年四カ月と合わせまして二人で教育委員としての四年の任期を終えることになったわけでございます。私のような微力の者が何とかきょうの日を迎えることができましたのも、ひとえに議員の皆様方の温かい御指導、御鞭撻のおかげであろうと思っております。心から厚く感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

 言うまでもなく、教育改革というのは大きな課題でございます。時代の大きな流れでもございます。また、教育改革以外にも、例えば情報公開でございますとか、規制緩和、地方分権、さまざまな面で社会全体が今大きく変わろうとしております。このようなときに、教育に対して長い歴史と伝統を持っております鳴門市で、その教育行政の第一線で働かしていただく機会をいただきましたことは、私にとりまして大変貴重な体験になったところでございます。

 一年八カ月という大変短い期間ではございましたけれども、教育改革に対する各学校での取り組みを拝見さしていただきましたし、先生方それぞれから生の声を伺わしていただきました。また、例えばシドニーオリンピックに鳴門市ゆかりの三選手が出場され、あるいはワールドカップの公認キャンプ地に立候補する、あるいは全国の産業教育フェアのロボット競技大会を鳴門で開催するといった、通常では経験できない貴重な経験をさしていただいたと思っております。また、大代古墳でございますとか、福永家住宅のような文化財の問題、子供センター事業など、学校週五日制に向けての体制整備の問題、あるいは児童クラブ、保育所といった児童福祉サイドと教育の連携の問題、さまざまなことについて考える機会をいただいたと思っております。

 何よりも、学校の現場でそれぞれ頑張っておられる先生方や、生き生きと活動している児童・生徒の皆さんの姿を拝見できたこと、それから子供会、PTA、婦人会、各種スポーツ団体などさまざまな場で積極的に社会教育、スポーツ、文化財保護などを取り組んでいただいております皆様方のお話を伺うことができましたことは、私にとりまして本当に一生の財産になったと思っております。

 家族にとりましても、東京の新宿のど真ん中からこの自然豊かで、歴史と伝統のある鳴門の地で生活することができましたのは大きな喜びでございました。特に私の息子は鳴門の海、山の自然を満喫し、例えば芋掘り、あるいはクリ拾い、ナシ狩りなど、東京でとても経験できない経験を満喫さしていただいております。小学校でお友達もできましたし、彼にとっては大きな思い出ができたことと思います。家族ともども感謝を申し上げたいと思います。

 これから東京に戻りますけれども、今後ともぜひ、末永くおつき合いいただきますようお願いを申し上げたいと思います。

 最後に議員の皆様方の今後ますますの御健勝、御活躍と鳴門市の今後ますますの御発展を心からお祈り申し上げまして、簡単措辞ではございますけれども、私からの退任に当たりましてのごあいさつとさしていただきます。本当にお世話になりました。ありがとうございました。



○議長(斎藤達郎君) 以上をもって今期臨時会に付議されました事件はすべて議了いたしました。

 これをもって平成十二年第三回臨時会を閉会いたします。

     午前 十時二十三分 閉会

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地方自治法第百二十三条第二項の規定による署名者



  鳴門市議会議長



  鳴門市議会副議長



  会議録署名議員



  会議録署名議員