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徳島県 鳴門市

平成11年  5月臨時会(第1回) 05月17日−03号




平成11年  5月臨時会(第1回) − 05月17日−03号







平成11年  5月臨時会(第1回)



          平成十一年 鳴門市議会会議録 (第八号)



平成十一年五月十七日(会期六日中第六日目)

  議事日程第三号

第一  選 第 一 号 鳴門市議会議長の選挙について

     選  挙

     ……………………………………………………

     (追加)

第二  選 第 二 号 鳴門市議会副議長の選挙について

     選  挙

第三  議案第 六十 号 鳴門市議会委員会条例の一部改正について

     提案理由説明  質疑  討論  採決

第四  選 第 三 号 常任委員会委員の選任について

第五  選 第 四 号 議会運営委員会委員の選任について

     ……………………………………………………

     (追加)

 諸般の報告

第六  選 第 五 号 鳴門市・藍住町環境施設組合議会議員の選挙について

     選  挙

第七  同意第 六 号 監査委員の選任について

     提案理由説明  質疑  討論  採決

第八  議席の変更について

第九  報告第 一 号 弾力条項の適用について(平成十年度鳴門市モーターボート競走事業会計予算)

    報告第 二 号 繰越計算書について(平成十年度鳴門市モーターボート競走事業会計予算)

    報告第 三 号 繰越計算書について(平成十年度鳴門市水道事業会計予算)

    報告第 四 号 繰越計算書について(平成十年度鳴門市運輸事業会計予算)

     報  告

第十  議案第六十一号 専決処分の承認について(平成十年度鳴門市一般会計補正予算(第八号))

    議案第六十二号 専決処分の承認について(平成十年度鳴門市水道事業会計補正予算(第四号))

    議案第六十三号 専決処分の承認について(鳴門市税賦課徴収条例の一部を改正する条例)

    議案第六十四号 専決処分の承認について(鳴門市農業共済条例の一部を改正する条例)

     提案理由説明  質疑  討論  採決

第十一 同意第 五 号 固定資産評価員の選任について

     提案理由説明  質疑  討論  採決

第十二 常任委員会及び議会運営委員会閉会中の継続調査について



    ──────────────────────────────────

 本日の会議に付した事件

日程第一  選 第 一 号 鳴門市議会議長の選挙について

      選  挙

日程第二  選 第 二 号 鳴門市議会副議長の選挙について

      選  挙

日程第三  議案第六十 号 鳴門市議会委員会条例の一部改正について

      提案理由説明  質疑  討論  採決

日程第四  選 第 三 号 常任委員会委員の選任について

日程第五  選 第 四 号 議会運営委員会委員の選任について

 諸般の報告

日程第六  選 第 五 号 鳴門市・藍住町環境施設組合議会議員の選挙について

      選  挙

日程第七  同意第 六 号 監査委員の選任について

      提案理由説明  質疑  討論  採決

日程第八  議席の変更について

日程第九  報告第 一 号 弾力条項の適用について(平成十年度鳴門市モーターボート競走事業会計予算)

      報告第 二 号 繰越計算書について(平成十年度鳴門市モーターボート競走事業会計予算)

      報告第 三 号 繰越計算書について(平成十年度鳴門市水道事業会計予算)

      報告第 四 号 繰越計算書について(平成十年度鳴門市運輸事業会計予算)

      報  告

日程第十  議案第六十一号 専決処分の承認について(平成十年度鳴門市一般会計補正予算(第八号))

      議案第六十二号 専決処分の承認について(平成十年度鳴門市水道事業会計補正予算(第四号))

      議案第六十三号 専決処分の承認について(鳴門市税賦課徴収条例の一部を改正する条例)

      議案第六十四号 専決処分の承認について(鳴門市農業共済条例の一部を改正する条例)

      提案理由説明  質疑  討論  採決

日程第十一 同意第 五 号 固定資産評価員の選任について

      提案理由説明  質疑  討論  採決

日程第十二 常任委員会及び議会運営委員会閉会中の継続調査について

    ──────────────────────────────────

  出  席  議  員 (二十八名)

      議  長  勘  川  一  三  君

      一  番  田  中  寛  昭  君

      二  番  柿  本     公  君

      三  番  斎  藤  達  郎  君

      四  番  田  渕     豊  君

      五  番  板  東  一  岳  君

      六  番  平  岡  朔  郎  君

      七  番  横  井  茂  樹  君

      八  番  坂  東  成  光  君

      九  番  秦  野     卓  君

      十  番  明  野  尚  文  君

      十一 番  梅  野  健  寿  君

      十二 番  池  田  正  恵  君

      十三 番  橋  本  国  勝  君

      十四 番  佐  藤  絹  子  君

      十五 番  工  藤  武  重  君

      十六 番  近  藤  龍  彦  君

      十七 番  野  田  粋  之  君

      十八 番  藤  田  茂  男  君

      十九 番  森     恒  吉  君

      二十 番  矢  野  善  治  君

      二十一番  泉     善  治  君

      二十二番  中  西  久  雄  君

      二十三番  林     栄  一  君

      二十四番  牧  野     豊  君

      二十五番  松  下     保  君

      二十六番  山  本     秀  君

      二十七番  分  部  嘉  憲  君

    ──────────────────────────────────

 説明のため出席した者

  市長        亀  井  俊  明  君

  第一助役      鎌  田  善  雄  君

  収入役       阿  部  理  男  君

  政策監       泉     祐  自  君

  総務部長      小  川  紘  生  君

  企画開発部長    市  川  義  博  君

  市民福祉部長    岡  田     功  君

  環境衛生部長    細  川  並  久  君

  経済部長      森  田     澄  君

  建設部長      宮  崎  義  範  君

  水道部長      川  上  喜 一 郎  君

  運輸部長      古  林  庸  策  君

  消防長       大  島  良  信  君

  総務部

   秘書人事課長   廣  川  多  門  君

   総務課長     福  居  達  夫  君

  教育長       山  口     敏  君

  教育次長      竹  下     清  君

  監査事務局参事事務局長事務取扱

            京  野  雅  彦  君

  選管委事務局長   東  田  充  雄  君

  農委事務局長    喜  多     哲  君

    ──────────────────────────────────

 議会事務局職員出席者

  事務局長      江   川   勝   幸

  次長        川   上   昭   憲

  主査兼議事係長   田   淵       功

  庶務係長      福   有   慎   二

  資料係長      西   上   昭   二

    ──────────────────────────────────







     午前 十時     開議



○臨時議長(矢野善治君) 御参集御苦労でございます。

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元へ配付の議事日程表のとおりであります。

 朗読は省略いたします。

 議事の都合により小休いたします。

     午前 十時     休憩

     午後 零時五十八分 開議



○臨時議長(矢野善治君) 小休前に引き続き会議を開きます。

    ──────────────────────────────────



△日程第一 選第一号 鳴門市議会議長の選挙について



○臨時議長(矢野善治君) 日程第一、選第一号鳴門市議会議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕

 ただいまの出席議員数は二十八名であります。

 おはかりいたします。

 会議規則第三十一条第二項の規定により立会人に

     橋 本 国 勝 君

     秦 野   卓 君

     板 東 一 岳 君

の三名を指名いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって立会人に

     橋 本 国 勝 君

     秦 野   卓 君

     板 東 一 岳 君

の三名を指名いたします。

 投票用紙を配付いたさせます。

     〔投票用紙配付〕

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と言う者あり〕

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     〔投票箱点検〕

 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。点呼に応じて投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票を願います。

 点呼を命じます。

     〔事務局長点呼〕

     〔投  票〕

 投票漏れはありませんか。

     〔「なし」と言う者あり〕

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 開票を行います。

 立会人の立ち会いを願います。

     〔開  票〕

 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数 二十八票

 これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち

   有効投票 二十三票

   無効投票   五票

 有効投票中

   勘 川 一 三 君 十三票

   平 岡 朔 郎 君  十票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は六票であります。

 よって勘川一三君が議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕

 ただいま議長に当選されました勘川一三君が議場におられますので、会議規則第三十二条第二項の規定による告知を行います。

     〔当選告知書授与〕

     〔拍  手〕

 ただいま議長に当選されました勘川一三君よりごあいさつの申し出がありますので、許可いたします。

     〔議長 勘川一三君登壇〕



○議長(勘川一三君) ただいまは、鳴門市議会議長選におきまして選挙がただいま行われました。その結果、議員皆さん方から本当に温かい御協力、御指導を賜って当選させていただきましたことを、まず厚くお礼申し上げます。

 私、今、議長の当選証書をいただきまして非常に感じておることは、統一地方選挙後第一回目の議長ということでまことに光栄であり、また重責な、たいへん責任の重い議長職につくことになるわけでございます。特に、鳴門市は、今四国の玄関として非常に重要であり、また鳴門市発展、市民福祉向上のために議長要職をこれから務めさせていただきますが、非常に微力ではございますけれども、皆さん方の絶大なる御協力をよろしくお願いを申し上げます。非常に重責を担わさせていただきまして、痛切にこれから自分のある力を振り絞って邁進したいと、このように思っておりますので、今後皆さん方にぜひよろしくお願いいたします。

 そして、報道の皆さん方にも、ここ二、三日、たいへん御迷惑をかけましたことを、おわびを申し上げながら、非常に御迷惑をかけたこの期間を取り返すべく、鳴門市発展のために皆さん方報道の機関の方にも御指導、御協力を賜って、今後重責を担わさせていただきたいと、このように思っておりますので、どうか報道の皆さん方、今後ともよろしく御指導のほどお願いいたします。非常に簡単でございますが、本当に意を尽くしませんが、当選させていただきましたことに対して皆さん方に厚くお礼を申し上げて、今後ともよろしくお願いいたします。非常に簡単ですが、これで終わります。(拍手)



○臨時議長(矢野善治君) 議長が選挙されましたので、議長と交代をいたしたいと思います。

 この三日間、特に会派の会長さんを初め、議員の皆さん方の絶大なる御助力、御尽力をいただきまして、ようやく日の目を見ることができまして、私の座をおりることになりました。期間中、いろいろ不手際がありましたけれども、容認をしていただきまして、今日の新しい議長が生まれたわけでございます。皆様方に改めて厚くお礼なり感謝を申し上げまして、私の座をおりたいと思います。どうもありがとうございました。(拍手)

 小休いたします。

     午後 一時 十九分 休憩

     午後 一時 二十分 開議

     〔議長 勘川一三君 議長席に着席〕



○議長(勘川一三君) 再開いたします。

 この際、日程追加についておはかりいたします。

 日程第二、選第二号鳴門市議会副議長の選挙について、日程第三、議案第六十号鳴門市議会委員会条例の一部改正について、日程第四、選第三号常任委員会委員の選任について、日程第五、選第四号議会運営委員会委員の選任について、以上のとおり日程を追加することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって日程に追加することに決しました。

 小休いたします。

     午後 一時二十二分 休憩

     午後 一時二十五分 開議



○議長(勘川一三君) 再開いたします。

    ──────────────────────────────────



△日程第二 選第二号 鳴門市議会副議長の選挙について



○議長(勘川一三君) 日程第二、選第二号鳴門市議会副議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕

 ただいまの出席議員数は二十八名であります。

 おはかりいたします。

 会議規則第三十一条第二項の規定により立会人に

     橋 本 国 勝 君

     秦 野   卓 君

     板 東 一 岳 君

の三名を指名いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって立会人に

     橋 本 国 勝 君

     秦 野   卓 君

     板 東 一 岳 君

の三名を指名いたします。

 投票用紙を配付いたさせます。

     〔投票用紙配付〕

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と言う者あり〕

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     〔投票箱点検〕

 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。点呼に応じて投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票を願います。

 点呼を命じます。

     〔事務局長点呼〕

     〔投  票〕

 投票漏れはありませんか。

     〔「なし」と言う者あり〕

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 開票を行います。

 立会人の立ち会いを願います。

     〔開  票〕

 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数 二十八票

   有効投票 二十六票

   無効投票   二票

 有効投票中

   田 中 寛 昭 君 十二票

   横 井 茂 樹 君 十二票

   田 渕   豊 君  二票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は七票であり、田中寛昭君と横井茂樹君の得票数はいずれもこれを超えておりますが、両君の得票数は同数であります。よってこの際、地方自治法第百十八条第一項において準用する公職選挙法第九十五条第二項の規定により、くじによって当選人を決定することにいたします。

 くじは、被選挙人が議場におられますので、被選挙人にお引き願うことにいたします。

 くじは二回に分けて行います。第一回目は、くじを引く順位を決めるためのものであります。第二回目は、くじの順位に従い当選人を決定するためのものであります。くじは抽選棒によって行います。

 田中寛昭君、横井茂樹君、くじをお引き願います。

 立会人の立会を願います。

 まず、くじを引く順位を決めるくじを行います。

     〔被選挙人 くじを引く〕

 くじを引く順位が決定いたしましたので、報告いたします。まず初めに田中寛昭君、次に横井茂樹君、以上のとおりであります。

 ただいまの順位により当選人を決定するくじを行います。

 田中寛昭君、くじをお引き願います。

     〔十一番 田中寛昭君 くじを引く〕

 横井茂樹君、くじをお引き願います。

     〔二十七番 横井茂樹君 くじを引く〕

 くじの結果を報告いたします。

 くじの結果は、田中寛昭君が当選人と決定いたしました。

 よって田中寛昭君が副議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕

 ただいま副議長に当選されました田中寛昭君が議場におられますので、会議規則第三十二条第二項の規定による告知を行います。

     〔当選告知書授与〕

     〔拍  手〕

 ただいま副議長に当選されました田中寛昭君よりごあいさつの申し出がありますので、許可いたします。

     〔副議長 田中寛昭君登壇〕



○副議長(田中寛昭君) 議長の許可をいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいまの副議長の選挙に際しましては、同数ということで、なかなかめずらしい結果で、御声援をいただきましたからには、議長を補佐して鳴門市発展のため、また福祉増進のために頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。(拍手)



○議長(勘川一三君) この際、市長からごあいさつがあります。

     〔市長 亀井俊明君登壇〕



◎市長(亀井俊明君) 市長といたしまして一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいま当議場で行われました議長並びに副議長選挙におきまして、議長には勘川一三議員が、副議長には田中寛昭議員がそれぞれ選出、御就任されました。心からお喜びを申し上げる次第でございます。

 明石海峡大橋の開通から一年が経過をいたしました。本市にとりましては、経済・文化など、あらゆる面で将来の発展に向けたさまざまな努力の真価が問われる重要な時期を迎えております。

 こうした状況の中で、議会経験豊富な、また地方行政全般に対しましても造詣の深いお二人の要職への御就任に大変意を強くいたしておるものでございます。

 私は、これまで公正で対話のある市政の実現を目指してまいりましたが、このたび多くの市民の皆様方の御賛同を賜りました。特に、市民の代表である議員の皆様方とは、できる限り対話を重ねることが重要であると考えております。議員の皆様方とは十分な意志の疎通を図りながら、山積する課題の解決を目指してまいりたいと考えておりますので、議長、副議長を初め、議員皆様方のさらなる御理解と御協力を賜りますようお願いを申し上げる次第でございます。

 最後になりましたが、市議会の今後ますますの御発展と議員皆様方の御健勝、御活躍を御祈念申し上げましてお喜びのあいさつといたします。

    ──────────────────────────────────



△日程第三 議案第六十号 鳴門市議会委員会条例の一部改正について



○議長(勘川一三君) 日程第三、議案第六十号鳴門市議会委員会条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

     〔五番 柿本 公君登壇〕



◆五番(柿本公君) 鳴門市議会委員会条例の一部改正についての提案理由説明を申し上げます。

 本案については、平成九年十二月第四回定例会において可決されました鳴門市議会議員の定数を減少する条例の一部改正に伴い、議員定数が三十名から二十八名に減少されたことにより、各常任委員会の委員定数をそれぞれ七名に定めるものであります。

 以上、簡単でありますが、提案理由の説明とさせていただきます。よろしく御賛同賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(勘川一三君) おはかりいたします。

 本案については、正規の手続を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって本案は、正規の手続を省略し、直ちに採決することに決しました。

 これより議案第六十号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって本案は、原案のとおり可決されました。

 議事の都合により小休いたします。

     午後 一時五十五分 休憩

     午後 一時五十七分 開議



○議長(勘川一三君) 小休前に引き続き会議を開きます。

    ──────────────────────────────────



△日程第四 選第三号 常任委員会委員の選任について



○議長(勘川一三君) 日程第四、選第三号常任委員会委員の選任についてを議題といたします。

 おはかりいたします。

 各常任委員会委員の定数につきましては、委員会条例第二条第一項、第一号から第四号までの規定により、その定数は

   総務委員会委員     七名

   教育民生委員会委員   七名

   建設運輸委員会委員   七名

   経済環境委員会委員   七名

と規定されております。

 これより常任委員会委員の選任を行います。

 常任委員会委員の選任につきましては、委員会条例第八条第一項の規定により、議長において

   総務委員会委員に

      柿 本   公 君

      勘 川 一 三 君

      斎 藤 達 郎 君

      田 渕   豊 君

      板 東 一 岳 君

      平 岡 朔 郎 君

      横 井 茂 樹 君

           以上七名

   教育民生委員会委員に

      明 野 尚 文 君

      池 田 正 恵 君

      梅 野 健 寿 君

      佐 藤 絹 子 君

      橋 本 国 勝 君

      秦 野   卓 君

      坂 東 成 光 君

           以上七名

   建設運輸委員会委員に

      工 藤 武 重 君

      近 藤 龍 彦 君

      田 中 寛 昭 君

      野 田 粋 之 君

      藤 田 茂 男 君

      森   恒 吉 君

      矢 野 善 治 君

           以上七名

   経済環境委員会委員に

      泉   善 治 君

      中 西 久 雄 君

      林   栄 一 君

      牧 野   豊 君

      松 下   保 君

      山 本   秀 君

      分 部 嘉 憲 君

           以上七名

 をそれぞれ指名いたします。

 これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって常任委員会委員は、ただいま議長指名のとおり決定いたしました。

    ──────────────────────────────────



△日程第五 選第四号 議会運営委員会委員の選任について



○議長(勘川一三君) 日程第五、選第四号議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。

 議会運営委員会委員の定数につきましては、委員会条例第四条第二項において十人と規定されております。

 これより議会運営委員会委員の選任を行います。

 議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第八条第一項の規定により、議長において

      池 田 正 恵 君

      泉   善 治 君

      梅 野 健 寿 君

      工 藤 武 重 君

      田 渕   豊 君

      中 西 久 雄 君

      林   栄 一 君

      牧 野   豊 君

      矢 野 善 治 君

      分 部 嘉 憲 君

 以上十人を指名いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって議会運営委員会委員は、ただいま議長指名のとおり決定いたしました。

 議事の都合により小休いたします。

     午後 二時  二分 休憩

     午後 三時四十七分 開議



○議長(勘川一三君) 小休前に引き続き会議を開きます。

 この際、諸般の報告を申し上げます。

 各常任委員会及び議会運営委員会より、正・副委員長ほか各種委員の決定報告がありましたので、御報告いたします。

  総務委員会委員長に       平岡朔郎君

   同副委員長に         板東一岳君

  教育民生委員会委員長に     坂東成光君

   同副委員長に         秦野 卓君

  建設運輸委員会委員長に     藤田茂男君

   同副委員長に         森 恒吉君

  経済環境委員会委員長に     松下 保君

   同副委員長に         分部嘉憲君

  議会運営委員会委員長に     矢野善治君

   同副委員長に         林 栄一君

  国民健康保険運営協議会委員に  柿本 公君

                  明野尚文君

                  近藤龍彦君

                  中西久雄君

                   以上四名

  都市計画審議会委員に      泉 善治君

                  斎藤達郎君

                  田渕 豊君

                  板東一岳君

                  平岡朔郎君

                  松下 保君

                   以上六名

  土地開発公社理事に       勘川一三君

                  工藤武重君

                   以上二名

  廃棄物減量等推進審議会委員に  松下 保君

                  分部嘉憲君

                   以上二名

 また、市長からお手元へ配付のとおり、追加議案の提出通知がありました。

 諸般の報告は以上のとおりであります。

 この際、日程追加についておはかりいたします。

 日程第六、選第五号鳴門市・藍住町環境施設組合議会議員の選挙について、日程第七、同意第六号監査委員の選任について、日程第八、議席の変更について、日程第九、報告第一号から報告第四号までの四件、日程第十、議案第六十一号から議案第六十四号までの四議案、日程第十一、同意第五号固定資産評価員の選任について、日程第十二、常任委員会及び議会運営委員会閉会中の継続調査について、以上のとおり日程を追加することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって日程に追加することに決しました。

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△日程第六 選第五号 鳴門市・藍住町環境施設組合議会議員の選挙について



○議長(勘川一三君) 日程第六、選第五号鳴門市・藍住町環境施設組合議会議員の選挙を行います。

 おはかりいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第百十八条第二項の規定により指名推選によりたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって選挙の方法は、指名推選によることに決しました。

 おはかりいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって議長において指名することに決しました。

   鳴門市・藍住町環境施設組合議会議員に

      池 田 正 恵 君

      梅 野 健 寿 君

      田 渕   豊 君

      橋 本 国 勝 君

      板 東 一 岳 君

      牧 野   豊 君

      矢 野 善 治 君

 以上七人を指名いたします。

 おはかりいたします。

 ただいま議長において指名いたしました七人の議員を当選人と定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よってただいま指名いたしました七人の議員が、鳴門市・藍住町環境施設組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました池田正恵君、梅野健寿君、田渕 豊君、橋本国勝君、板東一岳君、牧野 豊君、矢野善治君が議場におられますので、会議規則第三十二条第二項の規定による告知を行います。

     〔当選告知書授与〕

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△日程第七 同意第六号 監査委員の選任について



○議長(勘川一三君) 日程第七、同意第六号監査委員の選任についてを議題といたします。

     〔二十六番 山本 秀君除斥〕

 提案理由の説明を求めます。

     〔市長 亀井俊明君登壇〕



◎市長(亀井俊明君) ただいま上程されました同意第六号監査委員の選任について、提案理由の御説明を申し上げます。

 議会選出の監査委員につきましては、議員の任期満了に伴い、現在欠員となっております。

 この際、山本 秀議員を監査委員に選任いたしたいと考え、御提案申し上げる次第であります。

 現在、本市は、緊急かつ重要な多くの課題を抱え、それぞれ難しい対応を余儀なくされております。一つ一つの課題について、その内容を十分精査し、着実に解決の方向を導き出さねばなりません。幸い、山本議員は、市政に精通され、こうした本市の行財政の状況に明るく、人格高潔で厳正な方であり、時宜を得た適切な御指導、御助言がいただけるものと確信いたしております。監査委員として最適任者であると考えますので、どうか議員皆様方の御賛同を賜りますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(勘川一三君) おはかりいたします。

 本案は、正規の手続を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって本案は、正規の手続を省略し、直ちに採決することに決しました。

 これより同意第六号を採決いたします。

 本案は、原案に同意することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって本案は、原案に同意されました。

 議事の都合により小休いたします。

     午後 三時五十八分 休憩

     午後 四時  二分 開議



○議長(勘川一三君) 小休前に引き続き会議を開きます。

 ただいま監査委員に就任されました山本 秀君よりごあいさつの申し出がありますので、許可いたします。

     〔二十六番 山本 秀君登壇〕



◆二十六番(山本秀君) ただいまは、市長より身に余る推挙の辞をいただき、また議員の皆様方には賛同を賜りまして、大役を拝することになりました。大任を拝しましたからには、職務全うに一生懸命取り組んでまいりたいと深く決意をいたしておるところでございます。

 申すまでもなく、今鳴門市は、財政非常に厳しい中で課題がたくさんございます。監査委員としまして、議会から選出さしていただいた議会の代表としまして、微力ではありますが一生懸命職務に全うしてまいりたいと思います。どうか皆様の今後とも御理解のほど、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。簡単粗辞ではございますが、任命に当たりましてのお礼のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)



○議長(勘川一三君) 市長よりごあいさつがあります。

     〔市長 亀井俊明君登壇〕



◎市長(亀井俊明君) 一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいま議会選出監査委員として山本 秀議員を御提案申し上げましたところ、議員皆様方の御賛同を賜り、また山本 秀議員には快くお引き受けをいただきまして、まことにありがとうございました。

 今さら申し上げるまでもございませんが、今日厳しい財政環境の中で、本市が抱える多くの課題を解決するためには、市民皆様方の御理解、御協力が不可欠であります。そして、そのためには効率的、合理的な行政運営への努力が一層求められるところであります。

 山本議員には、広範かつ複雑多岐にわたる監査委員の職務の中で、係る諸事情を御賢察の上、適切な御指導、御助言を賜りますようお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。

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△日程第八 議席の変更について



○議長(勘川一三君) 日程第八、議席の変更についてを議題といたします。

 議席は、会議規則第四条第三項の規定により、議長において変更いたします。

 議席番号、氏名を職員に朗読いたさせます。

     〔事務局長朗読〕



○議長(勘川一三君) ただいま朗読いたしましたとおり、議席を変更いたします。

 小休いたします。

     午後 四時  七分 休憩

     午後 四時  八分 開議



○議長(勘川一三君) 再開いたします。

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△日程第九 報告第一号 弾力条項の適用について(平成十年度鳴門市モーターボート競走事業会計予算)

      報告第二号 繰越計算書について(平成十年度鳴門市モーターボート競走事業会計予算)

      報告第三号 繰越計算書について(平成十年度鳴門市水道事業会計予算)

      報告第四号 繰越計算書について(平成十年度鳴門市運輸事業会計予算)



○議長(勘川一三君) 日程第九、報告第一号から報告第四号まで四件の報告を求めます。

     〔総務部長 小川紘生君登壇〕



◎総務部長(小川紘生君) ただいま上程されました報告四件につきまして、一括して御説明申し上げます。

 まず、報告第一号弾力条項の適用についてでありますが、去る三月五日に補正予算の議決をいただきました平成十年度鳴門市モーターボート競走事業会計において、その後における事業の推移によりまして、収入が予算計上額を超え、払戻金等に不足が生ずることとなりましたので、地方公営企業法の規定に定める弾力条項を適用いたしたものであります。

 内容につきましては、収入において舟券売上金五億八百二万六千円を増額計上し、支出において開催費として払戻金四億七千百六十七万二千円、交付金二千七百九十八万六千円を、ボートピア事業費用として負担金八十二万一千円を、また公営企業金融公庫納付金として七百五十四万七千円をそれぞれ増額をいたしました。

 その結果、収益的収入及び支出における弾力条項適用後の総額は、収入では六百九億二千六百六万七千円と、支出では六百十六億七百三十七万九千円となりましたので、地方公営企業法第二十四条第三項の規定により報告いたすものであります。

 次に、報告第二号から報告第四号までの繰越計算書について御説明申し上げます。

 モーターボート競走事業会計につきましては、競艇場施設改善に係る第一期工事の実施設計業務委託において、施設改善専門委員会に施設改善計画の了承を得るに当たり不測の日数を要したため、五千五百八十六万円を、水道事業会計につきましては、県との用地交渉の遅延により年度内の完了が見込めないので、島田島高区配水池改良工事外七件、計一億七千四百三十二万円を、運輸事業会計につきましては、鳴門市営バス車庫等移転事業において、所有権移転登記に不測の日数を要したため七千三百七万二千二百七十円を、それぞれ地方公営企業法第二十六条第一項の規定に基づき翌年度へ繰り越しましたので、同条第三項の規定により報告するものであります。

 以上のとおりでありますので、よろしくお願い申し上げます。

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△日程第十 議案第六十一号 専決処分の承認について(平成十年度鳴門市一般会計補正予算(第八号))

      議案第六十二号 専決処分の承認について(平成十年度鳴門市水道事業会計補正予算(第四号))

      議案第六十三号 専決処分の承認について(鳴門市税賦課徴収条例の一部を改正する条例)

      議案第六十四号 専決処分の承認について(鳴門市農業共済条例の一部を改正する条例)



○議長(勘川一三君) 日程第十、議案第六十一号から議案第六十四号までの四議案を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

     〔市長 亀井俊明君登壇〕



◎市長(亀井俊明君) ただいま上程されました議案四件、専決処分の承認について一括して提案理由を御説明申し上げます。

 まず、議案第六十一号平成十年度鳴門市一般会計補正予算(第八号)でありますが、これは歳入歳出予算及び地方債の補正であります。

 歳入につきましては、地方交付税、地方譲与税及び利子割交付金等の交付額並びに市債の許可額が確定いたしましたので、所要の補正を行いました。

 また、歳出では、職員等の退職金及び財政調整基金への積立金並びに予備費について補正をいたしております。

 その結果、補正額は、歳入歳出ともに三億五千百六十六万千円を追加し、補正後の予算総額は、歳入歳出それぞれ二百六十七億三千二百五万八千円となりました。

 次に、議案第六十二号平成十年度鳴門市水道事業会計補正予算(第四号)でありますが、事業の繰り越しに伴う収益的支出所要額の補正であります。島田島高区配水池改良工事の繰り越しによる仮払消費税額の大幅な減少に伴い予定納付税額が増加したため、水道事業費用における消費税について七百三十三万八千円を追加計上し、同事業費用を十四億六千六百五十五万七千円といたしました。

 次に、議案第六十三号鳴門市税賦課徴収条例の一部を改正する条例でありますが、去る三月三十一日に公布されました地方税法の一部を改正する法律の規定に基づき、所要の改正を行いました。

 主な内容といたしまして、個人市民税に係る負担の軽減措置として最高税率の引き下げ、所得割額に係る定率の税額控除の実施、特定居住用財産買いかえ等の場合の譲渡損失の繰越控除制度の創設等を行うとともに、市たばこ税の税率並びに延滞金の割合の特例等について改正をいたしました。

 次に、議案第六十四号鳴門市農業共済条例の一部を改正する条例でありますが、農林水産省告示により家畜共済に係る共済掛金標準率が改定されたことに伴い、本市における家畜共済掛金率について所要の改正を行いました。

 いずれも年度末あるいは業務執行上において急を要したため、地方自治法第百七十九条第一項の規定により専決処分いたしましたので、同条第三項の規定により報告し、議会の承認を求めるものであります。

 以上のとおりでありますので、よろしくお願いを申し上げます。



○議長(勘川一三君) これより質疑に入ります。

 ただいまのところ質疑の通告はありません。

 質疑ありませんか。

     〔「質疑なし」と言う者あり〕

 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 おはかりいたします。

 本案については、会議規則第三十七条第二項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって本案については、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 ただいまのところ討論の通告はありません。

 討論ありませんか。

     〔「なし」と言う者あり〕

 これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第六十一号から議案第六十四号までの四議案を一括採決いたします。

 本案は、いずれも承認することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって本案は、いずれも承認することに決定いたしました。

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△日程第十一 同意第五号 固定資産評価員の選任について



○議長(勘川一三君) 日程第十一、同意第五号固定資産評価員の選任についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

     〔市長 亀井俊明君登壇〕



◎市長(亀井俊明君) ただいま上程されました同意第五号固定資産評価員の選任について、提案理由を御説明申し上げます。

 去る四月一日の定期異動により、税務課長に異動がありましたので、新たに浜川博満税務課長を固定資産評価員として選任いたしたいと考え、地方税法第四百四条第二項の規定に基づき、議会の同意を求めるものであります。

 浜川君は、昭和二十五年八月二十七日生まれの四十八歳で、鳴門市瀬戸町小島田字船隠十三番地の二に居住を構えております。昭和四十八年五月に本市職員となり、税務課を振り出しに、人事課、教育委員会庶務課を経て、平成七年八月には秘書広報課副課長に、平成八年四月には秘書人事課副課長に、そしてこの四月から税務課長になっております。固定資産の評価に関する豊富な知識を有しており、固定資産評価員として最適任者であると考え提案申し上げますので、議員皆様方の御賛同を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(勘川一三君) おはかりいたします。

 本案については、正規の手続を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって本案は、正規の手続を省略し、直ちに採決することに決しました。

 これより同意第五号を採決いたします。

 本案は、原案に同意することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって本案は、原案に同意されました。

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△日程第十二 常任委員会及び議会運営委員会閉会中の継続調査について



○議長(勘川一三君) 日程第十二、常任委員会及び議会運営委員会閉会中の継続調査についてを議題といたします。

 本件については、各常任委員長及び議会運営委員長から閉会中の継続調査の申し出があります。

 おはかりいたします。

 各常任委員長及び議会運営委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う者あり〕

 御異議なしと認めます。

 よって本件については、閉会中の継続調査に付することに決しました。

 以上をもって今期臨時会に付議された事件はすべて議了いたしました。

 次に、このたび収入役を辞任されました阿部理男君よりあいさつの申し出がありますので、許可いたします。

     〔収入役 阿部理男君登壇〕



◎収入役(阿部理男君) ただいま議長さんの許可をいただきましたので、一言辞任に当たりましてごあいさつを申し上げます。

 さきの第一回定例議会で、議員皆様方の御賛同を賜りまして、去る四月一日に鳴門市の収入役に命じられました。浅学非才ながら鳴門市の発展のために誠心誠意、一生懸命努力をいたす覚悟でございました。

 しかしながら、体調に不調を来し、収入役という重責を全うする自信が持てなくなりました。無責任とは存じますが、健康上の理由で市長に辞表を提出いたしておりましたところ、このたび御受理いただまして収入役を辞任いたすことになりました。一カ月余りの短い期間でございましたが、その間に新しく亀井市長様をお迎えし、議員皆様方も改選されました。鳴門市にとりましては難問が山積みしている時期でございますが、理事者、議会が車の両輪のごとく機能し、鳴門市がますます御発展されますよう心からお祈りいたしております。

 最後になりましたが、収入役の責務を全うできなかったことをおわびし、あわせて亀井市長様、議員皆様方の今後の御活躍、御健勝をお祈り申し上げ、辞任に当たってのごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(勘川一三君) これをもって平成十一年第一回臨時会を閉会いたします。

     午後 四時 二十分 閉会

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地方自治法第百二十三条第二項の規定による署名者



  鳴門市議会臨時議長



  鳴門市議会議長



  鳴門市議会副議長



  会議録署名議員



  会議録署名議員