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徳島県 徳島市

平成22年第 2回定例会−06月24日-10号




平成22年第 2回定例会

┌─────────────────────────────────┐
│    平 成                          │
│    22年   徳 島 市 議 会 会 議 録        │
│                                 │
│              第 10 号              │
└─────────────────────────────────┘
平成22年6月24日(木曜日)午前10時12分開議
   ─────────────────────────────
   議 事 日 程(第5号)
第1 会議録署名議員指名について
第2 議案第46号から議案第58号まで
   請願第3号
第3 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について
第4 閉会中の継続審査及び調査について
   ─────────────────────────────
   本日の会議に付した事件
日程第1 会議録署名議員指名について
日程第2 議案第46号から議案第58号まで
     請願第3号
日程第3 諮問第1号
日程追加 議長の辞職許可について
日程追加 徳島市議会議長の選挙について
日程追加 副議長の辞職許可について
日程追加 徳島市議会副議長の選挙について
日程追加 議会運営委員会委員の補欠選任について
日程第4 閉会中の継続審査及び調査について
日程追加 常任委員会委員の所属変更について
日程追加 特別委員会委員の改選について
日程追加 図書室運営委員会委員の互選について
日程追加 議案第59号 監査委員の選任について
日程追加 議案第60号 監査委員の選任について
   ─────────────────────────────
   出 席 議 員(34名)
   1番  土 井 昭 一 君 │  2番  梶 原 一 哉 君
   3番  小 林 和 夫 君 │  4番  岸 本 和 代 君
   5番  吉 本 八 恵 君 │  6番  西 林 幹 展 君
   7番  美 馬 秀 夫 君 │  8番  三 木   明 君
   9番  隅 倉 純 爾 君 │ 10番  佐々木 健 三 君
  11番  岡   孝 治 君 │ 12番  久次米 尚 武 君
  13番  村 上   稔 君 │ 14番  開     寛 君
  15番  中 川 秀 美 君 │ 16番  岡 南   均 君
  17番  笠 井 国 利 君 │ 18番  西 條 正 道 君
  19番  小 林 淳 治 君 │ 20番  井 上   武 君
  21番  須 見 矩 明 君 │ 22番  武 知 浩 之 君
  23番  小 林 康 伸 君 │ 24番  宮 内 春 雄 君
  25番  広 瀬 和 範 君 │ 26番  塀 本 信 之 君
  27番  加 戸   悟 君 │ 28番  梯   富 子 君
  29番  中 野 一 雄 君 │ 30番  河 野 みどり 君
  31番  山 口 悦 寛 君 │ 32番  赤 川 健 治 君
  33番  折 目 信 也 君 │ 34番  森 井 嘉 一 君
   ─────────────────────────────
   説明のため出席した者の職氏名
市長     原   秀 樹 君 │ 第一副市長  本 田 利 広 君
第二副市長  佐 藤 吉 則 君 │ 企画政策局長 岩 崎 啓 二 君
総務部長   榊     勇 君 │ 財政部長
市民環境部長 上 野 見 親 君 │ 兼理事    志 賀 真 幸 君
保健福祉部長           │ 経済部長   尾 池 修 二 君
兼理事    多 田 昭 弘 君 │ 都市整備部長 敷 島   徹 君
土木部長   磯 部 洋 一 君 │ 危機管理監  地 紙   満 君
消防局長   瀬 川 安 則 君 │ 水道局長   久 米 好 雄 君
交通局長   ? 村 信 一 君 │ 病院事業
病院局長   後藤田   勲 君 │ 管理者    露 口   勝 君
教育長    石 井   博 君 │ 選挙管理委員
監査事務局長 学 谷 一 郎 君 │ 会事務局長  湊   浩一郎 君
農業委員会            │
事務局長   矢 部 和 道 君 │
   ─────────────────────────────
   議会事務局職員出席者
 事務局長    松 田 平 和 │ 次長兼庶務課長 箕 浦   豊
 議事調査課長  林   哲 也 │ 庶務課長補佐  角 元 京 子
 議事調査課長補         │ 議事係長    宮 本 和 明
 佐       西 名   武 │ 調査係長    吉 本   毅
   ─────────────────────────────
○議長(佐々木健三君)これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、配布いたしてあるとおりであります。
   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○議長(佐々木健三君)それでは、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、21番須見矩明君、34番森井嘉一君のお二人を指名いたします。
   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○議長(佐々木健三君)次に、日程第2を議題といたします。
 ただいま議題に供しました各議案は、それぞれ所管の常任委員会に付託してありますので、この際、委員長の報告を求めます。
 総務委員長18番西條正道君。
           〔18番 西條正道君登壇〕
◆18番(西條正道君)総務委員会における審査の結果について、御報告申し上げます。
 今期定例会において、当委員会に付託されました案件については、去る6月17日に慎重に審査いたしました結果、議案第56号「専決処分の承認について」は、一委員より反対の態度表明がありましたが、採決の結果、賛成多数で原案を承認すべきものと決定し、他の当委員会関係議案については、いずれも全会一致をもって、原案を可決・承認すべきものと決定いたしました。
 以上で、総務委員長の報告といたします。
○議長(佐々木健三君)次は、文教厚生委員長14番開 寛君。
           〔14番 開 寛君登壇〕
◆14番(開寛君)文教厚生委員会における審査の結果について、御報告申し上げます。
 今期定例会において、当委員会に付託されました案件については、去る6月18日に慎重に審査いたしました結果、議案第46号「平成22年度徳島市一般会計補正予算(第1号)」中、当委員会関係部分を初め、他の当委員会関係議案については、いずれも全会一致をもって原案を可決・承認すべきものと決定いたしました。
 また、請願第3号「生活保護の老齢加算の復活を国に求める請願」については、採決の結果、賛成少数で不採択とすべきものと決定いたしました。
 以上で、文教厚生委員長の報告といたします。
○議長(佐々木健三君)次は、産業交通委員長20番井上 武君。
           〔20番 井上 武君登壇〕
◆20番(井上武君)産業交通委員会における審査の結果について、御報告申し上げます。
 今期定例会において、当委員会に付託されました案件については、去る6月17日に慎重に審査いたしました結果、議案第49号「雇用保険法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例を定めるについて」中、当委員会関係部分については、全会一致をもって原案を可決すべきものと決定いたしました。
 以上で、産業交通委員長の報告といたします。
○議長(佐々木健三君)次は、建設委員長23番小林康伸君。
 〔23番 小林康伸君登壇〕
◆23番(小林康伸君)建設委員会における審査の結果について、御報告申し上げます。
 今期定例会において、当委員会に付託されました案件については、去る6月18日に慎重に審査いたしました結果、議案第49号「雇用保険法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例を定めるについて」中、当委員会関係部分については、全会一致をもって原案を可決すべきものと決定いたしました。
 以上で、建設委員長の報告といたします。
○議長(佐々木健三君)以上で、各委員長の報告は終わりました。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
           〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(佐々木健三君)質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
 討論の通告がありますので、通告者の発言を許します。29番中野一雄君。
           〔29番 中野一雄君登壇〕
◆29番(中野一雄君)日本共産党徳島市議団を代表して、反対討論を行います。
 議案第56号専決処分の承認についてでありますが、これには、たばこ税の増税が盛り込まれております。大衆課税であるたばこ税の増税には反対であります。健康に有害であるとされている喫煙を減らす努力を官民で行うのは当然でありますが、このことと増税とは別次元のことと考えるものであります。
 請願第3号生活保護の老齢加算の復活を国に求める請願についてでありますが、委員長報告では不採択となりました。議員の皆さんに、この請願に対する趣旨について御賛同をいただきたいと思いまして、討論を行います。
 生活保護を受けている70歳以上の高齢者などに支給されていた老齢加算が、2006年に廃止されました。そもそも老齢加算は、消化吸収がよく良質な食品を必要とするとともに、親類への訪問や墓参りなどの社会的費用が必要として、1960年に創設され、母子加算とともに生活弱者の中でも特に配慮が必要と位置づけられていました。憲法第25条は、健康で文化的な生活を営む権利を保障するとあります。加算の廃止による生活保護基準の切り下げは、最低賃金や年金、住民税の課税基準、就学援助の適用基準などの引き下げにつながり、国民生活全体の水準を押し下げることになります。
 母子加算は復活をされました。老齢加算を復活させないという道理はありません。老齢加算の廃止について、最近、福岡高裁判決が違法としましたことは、御承知のとおりであります。老齢加算の復活を求める請願を採択しまして、国の関係機関に意見書を提出することに対して、議員皆さんの御賛同をいただきますようにお願いをしまして、討論を終わりたいと思います。
○議長(佐々木健三君)以上で通告による討論は終わりました。これをもって通告による討論を終結いたします。
 これより順次採決いたします。
 まず、議案第56号について採決いたします。
   ─────────────────────────────
  このときの出席議員氏名次のとおり
   1番  土 井 昭 一 君 │  2番  梶 原 一 哉 君
   3番  小 林 和 夫 君 │  4番  岸 本 和 代 君
   5番  吉 本 八 恵 君 │  6番  西 林 幹 展 君
   7番  美 馬 秀 夫 君 │  8番  三 木   明 君
   9番  隅 倉 純 爾 君 │ 10番  佐々木 健 三 君
  11番  岡   孝 治 君 │ 12番  久次米 尚 武 君
  13番  村 上   稔 君 │ 14番  開     寛 君
  15番  中 川 秀 美 君 │ 16番  岡 南   均 君
  17番  笠 井 国 利 君 │ 18番  西 條 正 道 君
  19番  小 林 淳 治 君 │ 20番  井 上   武 君
  21番  須 見 矩 明 君 │ 22番  武 知 浩 之 君
  23番  小 林 康 伸 君 │ 24番  宮 内 春 雄 君
  25番  広 瀬 和 範 君 │ 26番  塀 本 信 之 君
  27番  加 戸   悟 君 │ 28番  梯   富 子 君
  29番  中 野 一 雄 君 │ 30番  河 野 みどり 君
  31番  山 口 悦 寛 君 │ 32番  赤 川 健 治 君
  33番  折 目 信 也 君 │ 34番  森 井 嘉 一 君
   ─────────────────────────────
○議長(佐々木健三君)本案に対する委員長報告は、原案承認であります。
 お諮りいたします。本案について、委員長報告のとおり決することに賛成の方は御起立願います。
              〔賛成者起立〕
○議長(佐々木健三君)起立多数であります。よって本案については、委員長報告のとおり承認することに決定いたしました。
 次に、議案第46号から議案第55号、議案第57号及び議案第58号の、以上12件について、一括して採決いたします。
 本案に対する委員長報告は、議案第54号、議案第55号、議案第57号及び議案第58号は承認、その他のものは、いずれも原案可決であります。
 お諮りいたします。本案について、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(佐々木健三君)御異議なしと認めます。
 よって本案については、いずれも委員長報告のとおり、可決・承認することに決定いたしました。
 次に、請願第3号について、採決いたします。
   ─────────────────────────────
  このときの出席議員氏名次のとおり
   1番  土 井 昭 一 君 │  2番  梶 原 一 哉 君
   3番  小 林 和 夫 君 │  4番  岸 本 和 代 君
   5番  吉 本 八 恵 君 │  6番  西 林 幹 展 君
   7番  美 馬 秀 夫 君 │  8番  三 木   明 君
   9番  隅 倉 純 爾 君 │ 10番  佐々木 健 三 君
  11番  岡   孝 治 君 │ 12番  久次米 尚 武 君
  13番  村 上   稔 君 │ 14番  開     寛 君
  15番  中 川 秀 美 君 │ 16番  岡 南   均 君
  17番  笠 井 国 利 君 │ 18番  西 條 正 道 君
  19番  小 林 淳 治 君 │ 20番  井 上   武 君
  21番  須 見 矩 明 君 │ 22番  武 知 浩 之 君
  23番  小 林 康 伸 君 │ 24番  宮 内 春 雄 君
  25番  広 瀬 和 範 君 │ 26番  塀 本 信 之 君
  27番  加 戸   悟 君 │ 28番  梯   富 子 君
  29番  中 野 一 雄 君 │ 30番  河 野 みどり 君
  31番  山 口 悦 寛 君 │ 32番  赤 川 健 治 君
  33番  折 目 信 也 君 │ 34番  森 井 嘉 一 君
   ─────────────────────────────
○議長(佐々木健三君)本請願に対する委員長報告は、不採択であります。
 本請願について、委員長報告のとおり決することに賛成の方は御起立願います。
              〔賛成者起立〕
○議長(佐々木健三君)起立多数であります。よって本請願については、委員長報告のとおり不採択とすることに決定いたしました。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○議長(佐々木健三君)次に、日程第3、諮問第1号を議題といたします。
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○議長(佐々木健三君)本案については、本日追加提出された案件でありますので、提出者の説明を求めます。
 〔市長 原 秀樹君登壇〕
◎市長(原秀樹君)ただいま上程されました人事議案1件につきまして、御説明をいたします。
 本案件は人権擁護委員候補者の推薦について、御同意をお願いするものであります。任期満了となります立川福夫氏の後任として、七條誠子氏を推薦しようとするものであります。新しく推薦いたします七條氏は、人権擁護に深い理解があり、地域の信頼と人望も厚く、その知識と経験を人権擁護活動に生かしていただくため推薦しようとするものであります。
 以上、よろしく御審議いただき、御同意くださいますようお願い申し上げます。
○議長(佐々木健三君)以上で提出者の説明は終わりました。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております案件については、成規の手続を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(佐々木健三君)御異議なしと認めます。よって本案については、成規の手続を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。
 これより採決いたします。本案について、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(佐々木健三君)御異議なしと認めます。よって本案については、原案に同意することに決定いたしました。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○議長(佐々木健三君)この際、日程追加についてお諮りいたします。
 ただいま、私の議長の辞職願を提出いたしましたので、この際、日程の順序を変更し、議長の辞職許可についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(佐々木健三君)御異議なしと認めます。よってこの際、議長の辞職許可についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
 議長の辞職許可についてを議題といたします。
 本件は、私の一身上に関する案件でありますので、副議長と交代いたします。
    〔議長佐々木健三君退場・副議長赤川健治君議長席に着く〕
○副議長(赤川健治君)それでは、まず、その辞職願を事務局長に朗読させます。
 〔事務局長朗読〕
   ─────────────────────────────
            辞    職    願
 今般、一身上の都合により議長を辞職したいから許可されるよう願い出ます。
  平成22年6月24日
                  徳島市議会議長  佐々木 健 三
 徳島市議会副議長 赤 川 健 治 殿
   ─────────────────────────────
○副議長(赤川健治君)お諮りいたします。佐々木健三君の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(赤川健治君)御異議なしと認めます。よって、佐々木健三君の議長の辞職を許可することに決定いたしました。
 ただいま議長を辞職されました佐々木健三君からごあいさつがあります。
           〔10番 佐々木健三君入場・登壇〕
◆10番(佐々木健三君)議長を辞職するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。
 私は昨年6月に多数の議員の皆様の御推挙をいただき、今日まで議長の職を務めてまいりました。しかし、皆さんの温かい御協力をいただきながら、その重責を全うしたであろうかという自問をいたしております。なかんずく私の恣意的な言動が若干あったことを強く感じております。しかし、おかげを持ちまして大過なく務めさせていただきましたこと、大変うれしく思っております。
 私は、これから一議員として、市政の限りない発展と現政権が地域主権戦略大綱の中に示しております、議会の権限上位という部分について、特に早期実現を願って、微力をささげてまいる所存でございます。
 これまで、皆さんの御協力ありがとうございました。(拍手)
○副議長(赤川健治君)ただいま議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(赤川健治君)御異議なしと認めます。よってこの際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
 議場の出入口を閉じます。
              〔議場閉鎖〕
   ─────────────────────────────
  このときの出席議員氏名次のとおり
   1番  土 井 昭 一 君 │  2番  梶 原 一 哉 君
   3番  小 林 和 夫 君 │  4番  岸 本 和 代 君
   5番  吉 本 八 恵 君 │  6番  西 林 幹 展 君
   7番  美 馬 秀 夫 君 │  8番  三 木   明 君
   9番  隅 倉 純 爾 君 │ 10番  佐々木 健 三 君
  11番  岡   孝 治 君 │ 12番  久次米 尚 武 君
  13番  村 上   稔 君 │ 14番  開     寛 君
  15番  中 川 秀 美 君 │ 16番  岡 南   均 君
  17番  笠 井 国 利 君 │ 18番  西 條 正 道 君
  19番  小 林 淳 治 君 │ 20番  井 上   武 君
  21番  須 見 矩 明 君 │ 22番  武 知 浩 之 君
  23番  小 林 康 伸 君 │ 24番  宮 内 春 雄 君
  25番  広 瀬 和 範 君 │ 26番  塀 本 信 之 君
  27番  加 戸   悟 君 │ 28番  梯   富 子 君
  29番  中 野 一 雄 君 │ 30番  河 野 みどり 君
  31番  山 口 悦 寛 君 │ 32番  赤 川 健 治 君
  33番  折 目 信 也 君 │ 34番  森 井 嘉 一 君
   ─────────────────────────────
○副議長(赤川健治君)ただいまの出席議員数は34名であります。
 投票用紙を配布させます。
             〔投票用紙配布〕
○副議長(赤川健治君)投票用紙の配布漏れはありませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(赤川健治君)配布漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
              〔投票箱点検〕
○副議長(赤川健治君)異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
              〔点呼・投票〕
○副議長(赤川健治君)投票漏れはありませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(赤川健治君)投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の出入口を開きます。
              〔議場開鎖〕
○副議長(赤川健治君)開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に6番西林幹展君、26番塀本信之君を指名いたします。よって両君の立ち会いを願います。
 投票箱を開き投票の点検をさせます。
               〔開 票〕
○副議長(赤川健治君)開票の結果を報告いたします。
 投票総数34票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
  有効投票   34票
  無効投票    0票
  有効投票中 西條 正道君  26票
        河野みどり君   5票
        山口 悦寛君   2票
        中川 秀美君   1票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は9票であります。よって、西條正道君が議長に当選されました。
 ただいま、議長に当選されました西條正道君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
 議長に当選されました西條正道君のごあいさつがあります。
           〔18番 西條正道君登壇〕
◆18番(西條正道君)議長就任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 ただいまは、議長選挙におきまして、多数の議員から御支持をいただき、議長に就任することができました。心から厚く御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
 今、徳島市の景気は、非常に悪い状況でございますけれども、市民福祉と市政のさらなる発展のために、微力ながら副議長とも協力し合いながら、議員諸氏そして理事者、報道関係者の方々の御指導も仰ぎながら、力いっぱい頑張ってまいる所存でございます。
 どうぞ、末永き御指導のほどよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
○副議長(赤川健治君)議長が選挙されましたので、議長と交代いたします。
 〔副議長赤川健治君退場・議長西條正道君議長席に着く〕
   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○議長(西條正道君)この際、日程追加について、お諮りいたします。
 副議長赤川健治君から、副議長の辞職願が提出されておりますので、副議長の辞職許可についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西條正道君)御異議なしと認めます。よってこの際、副議長の辞職許可についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
 副議長の辞職許可についてを議題といたします。
 それでは、まず、その辞職願を事務局長に朗読させます。
             〔事務局長朗読〕
   ─────────────────────────────
            辞    職    願
 今般、一身上の都合により副議長を辞職したいから許可されるよう願い出ます。
  平成22年6月24日
                 徳島市議会副議長  赤 川 健 治
 徳島市議会議長 殿
   ─────────────────────────────
○議長(西條正道君)お諮りいたします。赤川健治君の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西條正道君)御異議なしと認めます。よって、赤川健治君の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。
 ただいま副議長を辞職されました赤川健治君からごあいさつがあります。
          〔32番 赤川健治君入場・登壇〕
◆32番(赤川健治君)一年間、副議長としてお世話になりました赤川でございます。
 この間、議員の皆様方、そして理事者各位の格別の御協力で、無事に任務を果たすことができました。心からお礼を申し上げて、簡単でございますけれども、ごあいさつといたしたいと思います。
 大変ありがとうございました。(拍手)
○議長(西條正道君)ただいま副議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西條正道君)御異議なしと認めます。よってこの際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
 議場の出入口を閉じます。
              〔議場閉鎖〕
   ─────────────────────────────
  このときの出席議員氏名次のとおり
   1番  土 井 昭 一 君 │  2番  梶 原 一 哉 君
   3番  小 林 和 夫 君 │  4番  岸 本 和 代 君
   5番  吉 本 八 恵 君 │  6番  西 林 幹 展 君
   7番  美 馬 秀 夫 君 │  8番  三 木   明 君
   9番  隅 倉 純 爾 君 │ 10番  佐々木 健 三 君
  11番  岡   孝 治 君 │ 12番  久次米 尚 武 君
  13番  村 上   稔 君 │ 14番  開     寛 君
  15番  中 川 秀 美 君 │ 16番  岡 南   均 君
  17番  笠 井 国 利 君 │ 18番  西 條 正 道 君
  19番  小 林 淳 治 君 │ 20番  井 上   武 君
  21番  須 見 矩 明 君 │ 22番  武 知 浩 之 君
  23番  小 林 康 伸 君 │ 24番  宮 内 春 雄 君
  25番  広 瀬 和 範 君 │ 26番  塀 本 信 之 君
  27番  加 戸   悟 君 │ 28番  梯   富 子 君
  29番  中 野 一 雄 君 │ 30番  河 野 みどり 君
  31番  山 口 悦 寛 君 │ 32番  赤 川 健 治 君
  33番  折 目 信 也 君 │ 34番  森 井 嘉 一 君
   ─────────────────────────────
○議長(西條正道君)ただいまの出席議員数は34名であります。
 投票用紙を配布させます。
             〔投票用紙配布〕
○議長(西條正道君)投票用紙の配布漏れはありませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西條正道君)配布漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
              〔投票箱点検〕
○議長(西條正道君)異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
              〔点呼・投票〕
○議長(西條正道君)投票漏れはありませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西條正道君)投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の出入口を開きます。
              〔議場開鎖〕
○議長(西條正道君)開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に17番笠井国利君、27番加戸 悟君を指名いたします。よって両君の立ち会いを願います。
 投票箱を開き投票の点検をさせます。
               〔開 票〕
○議長(西條正道君)開票の結果を報告いたします。
 投票総数34票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
  有効投票   34票
  無効投票    0票
  有効投票中 岡南 均君  29票
        梯  富子君  5票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は9票であります。よって、岡南 均君が副議長に当選されました。
 ただいま副議長に当選されました岡南 均君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
 副議長に当選されました岡南 均君のごあいさつがあります。
           〔16番 岡南 均君登壇〕
◆16番(岡南均君)一言、お礼を申し上げます。
 ただいま多くの議員の皆様方の御推挙により、副議長という大役に就任することになりました。非常に身に余る光栄で、心より感謝いたしております。
 もとより、微力ではございますが、西條議長を補佐し、議会運営が円滑に進みますように、誠心誠意頑張りたいと思います。議員の皆様方の御指導、御鞭撻を仰ぎながら頑張る所存ですので、よろしくお願いいたします。簡単ではございますが、就任のあいさつとさせていただきます。
 ありがとうございました。(拍手)
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○議長(西條正道君)この際、日程追加についてお諮りいたします。
 このたび、議会運営委員会委員に欠員が生じたため、議会運営委員会委員の補欠選任についてを日程に追加し、委員の補欠選任を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西條正道君)御異議なしと認めます。よってこの際、これを日程に追加し、委員の補欠選任を行うことに決定いたしました。
 それでは、議会運営委員会委員の補欠選任を行います。
 なお、その氏名は、お手元に配布の議会運営委員会委員名簿のとおりであります。
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○議長(西條正道君)お諮りいたします。配布の名簿のとおり、議会運営委員会委員に指名することに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西條正道君)御異議なしと認めます。よってただいま指名いたしましたとおり、議会運営委員会委員に補欠選任することに決定いたしました。
 議事の都合により小休いたします。
             午前11時3分 小休
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            午前11時37分 再開
○議長(西條正道君)小休前に引き続き会議を開きます。
 小休中に議会運営委員会が開かれ、正副委員長の互選が行われました結果、委員長には宮内春雄君が、副委員長には西林幹展君が就任されましたので御報告いたしておきます。
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○議長(西條正道君)次に、日程第4、閉会中の継続審査及び調査についてを議題といたします。
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○議長(西條正道君)各常任委員長からお手元に配布のとおり、閉会中の継続審査及び調査の申し出があります。
 お諮りいたします。各委員長から申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続審査及び調査とすることに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西條正道君)御異議なしと認めます。よって各委員長から申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続審査及び調査とすることに決定いたしました。
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○議長(西條正道君)次に、日程追加についてお諮りいたします。
 この際、常任委員会委員の所属変更についてを日程に追加し、委員の所属変更を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西條正道君)御異議なしと認めます。よって、常任委員会委員の所属変更についてを日程に追加し、委員の所属変更を行うことに決定いたしました。
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○議長(西條正道君)お諮りいたします。お手元に配布の常任委員会委員所属変更表のとおり、それぞれ所属を変更することに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西條正道君)御異議なしと認めます。よって、常任委員会委員所属変更表のとおり、それぞれ常任委員会委員の所属を変更することに決定いたしました。
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○議長(西條正道君)続いて、日程追加についてお諮りいたします。
 この際、各特別委員会委員の改選についてを日程に追加し、委員の改選を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西條正道君)御異議なしと認めます。よって、各特別委員会委員の改選についてを日程に追加し、委員の改選を行うことに決定いたしました。
 それでは、これより各特別委員会委員の改選を行います。
 なお、その氏名は、お手元に配布の特別委員会委員一覧表のとおりであります。
   ─────────────────────────────

○議長(西條正道君)お諮りいたします。この一覧表のとおり指名することに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西條正道君)御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、それぞれ特別委員会委員に選任することに決定いたしました。
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○議長(西條正道君)続いて、日程追加についてお諮りいたします。
 この際、図書室運営委員会委員の互選を日程に追加し、委員の互選を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西條正道君)御異議なしと認めます。よって、図書室運営委員会委員の互選を日程に追加し、委員の互選を行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。互選の方法は、議長の指名によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西條正道君)御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
 それでは、議長において指名いたします。
 図書室運営委員会委員に、2番梶原一哉君、6番西林幹展君、13番村上 稔君、15番中川秀美君、30番河野みどり君、以上5名の方々を指名いたします。
 ただいまの指名に御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西條正道君)御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々が図書室運営委員会委員に互選されました。
 なお、徳島市議会図書室運営委員会規程により、正副議長も委員となりますので、申し添えておきます。
 正副委員長互選のため委員会を開会いたしますので、この際、暫時小休いたします。
            午前11時41分 小休
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            午前11時56分 再開
○議長(西條正道君)小休前に引き続き会議を開きます。
 小休中に、各委員会の正副委員長の互選が行われました。この際、各委員会正副委員長の氏名を御報告いたします。
 なお、その氏名は事務局長に報告させます。
             〔事務局長報告〕
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  総務委員会委員長             中 川 秀 美 君
      同        副委員長    井 上   武 君
  文教厚生委員会委員長           武 知 浩 之 君
      同        副委員長    岸 本 和 代 君
  産業交通委員会委員長           土 井 昭 一 君
      同        副委員長    小 林 康 伸 君
  建設委員会委員長             美 馬 秀 夫 君
      同        副委員長    開     寛 君
   ─────────────────────────────
  防災対策特別委員会委員長         小 林 康 伸 君
      同        副委員長    中 川 秀 美 君
  開発特別委員会委員長           開     寛 君
      同        副委員長    美 馬 秀 夫 君
  少子高齢化対策特別委員会委員長      吉 本 八 恵 君
      同        副委員長    井 上   武 君
   ─────────────────────────────
  図書室運営委員会委員長          梶 原 一 哉 君
      同        副委員長    中 川 秀 美 君
   ─────────────────────────────
○議長(西條正道君)以上のとおりであります。各委員会の正副委員長さん、よろしくお願いいたします。
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○議長(西條正道君)次に、このたび監査委員を辞職されました岸本和代君、西林幹展君からごあいさつがあります。岸本和代君。
 〔4番 岸本和代君登壇〕
◆4番(岸本和代君)監査委員を辞任するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。
 皆様方より御支援、御指導を賜り、識見深き監査委員の方々とともどもに多くを学ばさせていただき、1年間の職責を務めることができました。心より感謝申し上げます。
 この経験を生かしまして、議員活動にこれからしっかりとまた取り組んでまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
 ありがとうございました。(拍手)
○議長(西條正道君)次は、西林幹展君。
 〔6番 西林幹展君登壇〕
◆6番(西林幹展君)このたびは監査委員を辞任するに当たり、一言ごあいさつをさせてもらいます。
 本当に、議員各位に1年間見守っていただきながら、市民の声やいろいろなことを折に触れて取り上げてきたつもりでございます。これひとえに議員各位の御協力と理事者の方の温かい御支援だと思っております。
 また、一議員として議会のほうで、その分のエネルギーを全力でかけていきたいと思いますので、議員各位におかれては、より一層御支援のほどをお願いしたいと思います。
 本当にありがとうございました。(拍手)
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○議長(西條正道君)この際、日程追加についてお諮りいたします。
 市長から、議案第59号・議案第60号、監査委員の選任についてが提出されました。これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
       〔3番小林和夫君、34番森井嘉一君退場〕
○議長(西條正道君)御異議なしと認めます。よって、この際、これを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
 それでは、議案第59号・議案第60号、監査委員の選任についてを議題といたします。
   ─────────────────────────────

○議長(西條正道君)提出者の説明を求めます。
 〔市長 原 秀樹君登壇〕
◎市長(原秀樹君)ただいま上程されました人事議案について、御説明いたします。
 本案件は、いずれも地方自治法第196条第1項の規定により、議員のうちから選任する監査委員として、小林和夫議員及び森井嘉一議員をそれぞれ選任いたしたく、御同意をお願いするものであります。どうぞよろしくお願いいたします。
○議長(西條正道君)以上で提出者の説明は終わりました。
 〔26番塀本信之君、27番加戸 悟君、28番梯 富子君、29番中野一雄君、30番河野みどり君退場〕
○議長(西條正道君)お諮りいたします。本案については、成規の手続を省略し直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西條正道君)御異議なしと認めます。よって、本案については、成規の手続を省略し直ちに採決することに決定いたしました。
 お諮りいたします。本案については、いずれも原案に同意することに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西條正道君)御異議なしと認めます。よって、本案については、いずれも原案に同意することに決定いたしました。
 〔3番小林和夫君、26番塀本信之君、27番加戸 悟君、28番梯 富子君、29番中野一雄君、30番河野みどり君、34番森井嘉一君入場〕
○議長(西條正道君)ただいま監査委員の選任に同意されました、小林和夫君、森井嘉一君から、ごあいさつがあります。小林和夫君。
 〔3番 小林和夫君登壇〕
◆3番(小林和夫君)ただいま監査委員に御選任いただきまして、まことにありがとうございます。
 本市の厳しい財政状況の中、監査委員として微力ながら全力で取り組んでまいります。何とぞ議員各位の皆様の御指導、御鞭撻をお願い申し上げて、お礼の言葉とさせていただきます。
 ありがとうございました。(拍手)
○議長(西條正道君)次は、森井嘉一君。
 〔34番 森井嘉一君登壇〕
◆34番(森井嘉一君)ただいまは監査委員の選任に御同意をいただきまして、まことにありがとうございました。
 本市を取り巻く厳しい状況の中におきまして、監査委員としての職務を全うしていきたいと思いますので、今後とも御指導のほどをよろしくお願いいたしまして、ごあいさつとさせていただきます。
 ありがとうございました。(拍手)
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○議長(西條正道君)以上で、今期定例会に付議された案件は、継続審査に付されたものを除きいずれも議了いたしました。
 本定例会は、これをもって閉会いたしたいと思いますが、閉会前に市長から閉会のあいさつがあります。
           〔市長 原 秀樹君登壇〕
◎市長(原秀樹君)閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 今定例会には、一般会計補正予算議案など、16件の議案を御提出申し上げ、議員各位の熱心な御審議を賜った次第でございますが、ただいまは全議案につきまして御可決、御同意をいただき厚く御礼を申し上げます。
 議案審議の過程におきまして御指摘のありました点につきましては、十分検討を加え、今後の市政運営に反映させてまいりたいと考えております。
 なお、今定例会におきましては、正副議長、各委員会の正副委員長及び議員の中から選任されます監査委員などの改選が行われ、このたび新たに就任されました西條正道議長、岡南 均副議長を初め、各正副委員長並びに監査委員の皆様方に対しまして、心からお喜びを申し上げますとともに、今後とも格段の御協力をお願い申し上げる次第でございます。
 また、辞任されました佐々木健三議長、赤川健治副議長を初め、各正副委員長、各委員の皆様方におかれましては、この1年間市政発展のため、格別の御尽力を賜りました。ここに深く敬意を表しますとともに、心から感謝を申し上げまして閉会のごあいさつとさせていただきます。
 ありがとうございました。
○議長(西條正道君)これにて平成22年第2回徳島市議会定例会を閉会いたします。
 午後0時6分 閉会
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地方自治法第123条第2項の規定による署名者

徳島市議会議長

徳島市議会議長

徳島市議会副議長

会議録署名議員

   同