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徳島県 徳島市

平成20年第 3回定例会−09月19日-15号




平成20年第 3回定例会

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│    平 成                          │
│    20年   徳 島 市 議 会 会 議 録        │
│                                 │
│              第 15 号              │
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平成20年9月19日(金曜日)午前10時31分開議
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   議 事 日 程(第5号)
第1 会議録署名議員指名について
第2 議案第60号から議案第68号まで
   議案第76号
   請願第4号
第3 議員提出議案第2号 道路整備の促進及び道路財源の確保に関する意見書提出について
   議員提出議案第3号 徳島市議会会議規則の一部を改正する規則を定めるについて
第4 議員派遣の件について
第5 閉会中の継続審査及び調査について
   ─────────────────────────────
   本日の会議に付した事件
日程第1 会議録署名議員指名について
日程第2 議案第60号から議案第68号まで
     議案第76号
     請願第4号
日程第3 議員提出議案第2号・議員提出議案第3号
日程第4 議員派遣の件について
日程第5 閉会中の継続審査及び調査について
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   出 席 議 員(34名)
   1番  土 井 昭 一 君 │  2番  梶 原 一 哉 君
   3番  小 林 和 夫 君 │  4番  岸 本 和 代 君
   5番  吉 本 八 恵 君 │  6番  西 林 幹 展 君
   7番  美 馬 秀 夫 君 │  8番  三 木   明 君
   9番  隅 倉 純 爾 君 │ 10番  井 上   武 君
  11番  岡   孝 治 君 │ 12番  久次米 尚 武 君
  13番  村 上   稔 君 │ 14番  開     寛 君
  15番  中 川 秀 美 君 │ 16番  岡 南   均 君
  17番  笠 井 国 利 君 │ 18番  西 條 正 道 君
  19番  小 林 淳 治 君 │ 20番  佐々木 健 三 君
  21番  須 見 矩 明 君 │ 22番  武 知 浩 之 君
  23番  小 林 康 伸 君 │ 24番  宮 内 春 雄 君
  25番  広 瀬 和 範 君 │ 26番  塀 本 信 之 君
  27番  加 戸   悟 君 │ 28番  梯   富 子 君
  29番  中 野 一 雄 君 │ 30番  河 野 みどり 君
  31番  山 口 悦 寛 君 │ 32番  赤 川 健 治 君
  33番  折 目 信 也 君 │ 34番  森 井 嘉 一 君
   ─────────────────────────────
   説明のため出席した者の職氏名
市長     原   秀 樹 君 │ 第一副市長兼
第二副市長  佐 藤 吉 則 君 │ 企画政策局長 本 田 利 広 君
総務部長   岩 崎 啓 二 君 │ 財政部長
市民環境部長 工 藤 俊 郎 君 │ 兼理事    志 賀 真 幸 君
保健福祉部長           │ 経済部長   ? 村 信 一 君
兼理事    川久保   博 君 │ 開発部長   日 下 正 義 君
土木部長   敷 島   徹 君 │ 消防局長   瀬 川 安 則 君
水道局長   中 島 政四郎 君 │ 交通局長   祖 川 信 明 君
病院事業             │ 病院局長   榊     勇 君
管理者    湊     省 君 │ 教育長    大 栗 敏 治 君
選挙管理委員           │ 監査委員   矢 野 博 之 君
会事務局長  富 田 芳 久 君 │ 監査事務局長 大久保 義 昭 君
農業委員会            │
事務局長   柳 本   強 君 │
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   議会事務局職員出席者
 事務局長    椎 野 誠 一 │ 次長      箕 浦   豊
 庶務課長    中 川 隆 行 │ 議事調査課長  林   哲 也
 議事調査課長補         │ 議事係長    大 村   聡
 佐       西 名   武 │ 主査      山 本 康 司
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○議長(隅倉純爾君)これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、配布いたしてあるとおりであります。
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○議長(隅倉純爾君)それでは、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、8番三木 明君、23番小林康伸君のお二人を指名いたします。
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○議長(隅倉純爾君)次に、日程第2を議題といたします。
 ただいま議題に供しました各議案は、それぞれ所管の常任委員会に付託してありますので、この際、委員長の報告を求めます。
 総務委員長22番武知浩之君。
           〔22番 武知浩之君登壇〕
◆22番(武知浩之君)総務委員会における審査の結果について、御報告申し上げます。
 今期定例会において、当委員会に付託されました案件については、去る9月11日に慎重に審査いたしました結果、議案第60号「平成20年度徳島市一般会計補正予算(第2号)」中、当委員会関係部分を初め、他の当委員会関係議案については、いずれも全会一致をもって原案を可決すべきものと決定いたしました。
 以上で、総務委員長の報告といたします。
○議長(隅倉純爾君)次は、文教厚生委員長14番開 寛君。
           〔14番 開 寛君登壇〕
◆14番(開寛君)文教厚生委員会における審査の結果について、御報告申し上げます。
 今期定例会において、当委員会に付託されました案件については、去る9月12日に慎重に審査いたしました結果、議案第60号「平成20年度徳島市一般会計補正予算(第2号)」中、当委員会関係部分を初め、他の当委員会関係議案については、いずれも全会一致をもって原案を可決すべきものと決定いたしました。
 また、請願第4号「公的保育制度の堅持・拡充を求める請願」については、採決の結果、賛成少数で不採択とすべきものと決定いたしました。
 以上で、文教厚生委員長の報告といたします。
○議長(隅倉純爾君)次は、産業交通委員長34番森井嘉一君。
 〔34番 森井嘉一君登壇〕
◆34番(森井嘉一君)産業交通委員会における審査の結果について、御報告申し上げます。
 今期定例会において、当委員会に付託されました案件については、去る9月11日に慎重に審査いたしました結果、議案第60号「平成20年度徳島市一般会計補正予算(第2号)」中、当委員会関係部分については、全会一致をもって原案を可決すべきものと決定いたしました。
 以上で、産業交通委員長の報告といたします。
○議長(隅倉純爾君)次は、建設委員長20番佐々木健三君。
 〔20番 佐々木健三君登壇〕
◆20番(佐々木健三君)建設委員会における審査の経過及び結果について、御報告申し上げます。
 今期定例会において、当委員会に付託されました案件については、去る9月12日及び17日に慎重に審査いたしました結果、議案第60号「平成20年度徳島市一般会計補正予算(第2号)」中、当委員会関係部分については、一委員より反対の態度表明がありましたが、採決の結果、賛成多数で原案を可決すべきものと決定し、他の当委員会関係議案については、いずれも全会一致をもって原案を可決・同意すべきものと決定いたしました。
 なお、鉄道高架事業に係る補正予算の審査に際しましては、新町西地区市街地再開発事業の都市計画決定の知事同意を得るために、政治的に予算化したのではないかという疑念を払拭する必要があるという認識のもと、現在、県・市の間で行われている協議会の内容報告を受けるとともに、提案経過を改めてただしました。
 理事者からは、長年、県・市協調のもと進めてきた鉄道高架事業への取り組み姿勢には何ら変わることなく、今回の補正予算の計上に係る経過についても、県と協議を重ねる中で、平成20年度の事業予定が示されたことによるものであるとの説明がありました。
 当委員会といたしましては、この説明を了として、新町西地区市街地再開発事業とは切り離し、補正予算の議決に臨みましたことを、まず申し上げておきます。
 また、新町西地区市街地再開発事業の都市計画決定をめぐる一連の県当局の対応については、市の自治権・予算編成権にまで踏み込む不当な介入であるとして、極めて遺憾であるといたしました。
 さらに、補助金を支出できないとする県の対応については、今後、他の事業に及ぼす影響を危惧するとして、これを先例とすることのないよう、慎重に協議を進めるよう意見がありました。
 なお、県との協議が平行線をたどっている中、市長として早期に結論を見出すべきであるという意見がありましたが、一方で、引き続き行われる協議等の中で、最後まで事態の打開に向けての努力を尽くすようにとの意見もありました。
 最後に、当委員会委員有志により、議員提出議案第2号「道路整備の促進及び道路財源の確保に関する意見書」を別途議長あて提出しておりますので、議員各位の御賛同のほど、お願い申し上げまして、建設委員長の報告といたします。
○議長(隅倉純爾君)以上で、各委員長の報告は終わりました。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
           〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
 討論の通告がありますので、通告者の発言を許します。28番梯 富子君。
           〔28番 梯 富子君登壇〕
◆28番(梯富子君)日本共産党徳島市議団を代表して討論を行います。
 議案第60号平成20年度一般会計補正予算のうち、(款)土木費の鉄道高架促進費1,250万円は反対であります。これは、新町西地区市街地再開発事業の都市計画決定の同意をめぐって、県が同意できない幾つかの指摘点の一つである、鉄道高架事業の今年度予算が計上されていないとの指摘に迎合して予算化するものであります。
 今、進められている鉄道高架事業は、計画の2期・3期を無理やりくっつけ、町づくりをあわせると750億円もの税金を使おうとするものであります。改良する踏切13のうち、11は牟岐線にあります。牟岐線には1日65本しか列車が通っていません。その牟岐線を含む高架事業はむだ遣いのそしりを免れません。そして、今までの予算の使われ方にも問題があります。平成17年度の2,000万円は、2件とも平成18年度に繰り越され、事業が終わったのは平成19年の3月です。平成18年度の5,000万円も翌年に繰り越され、平成19年度の7,000万円も平成20年度に繰り越されていますが、そのうち3,800万円しか契約できていないという実態であります。まさに不正常な使われ方が繰り返されています。
 また、その予算の使われ方も不自然であります。今は、この事業の環境影響調査のための事業費が主であります。しかし、車両基地のA案・B案のいずれを採用するかが決まっていません。したがって、車両基地の規模も決まっていません。環境影響調査をするにも、その前提が決まっていないのですから、本来、予算化そのものに問題があるわけであります。このようなとき、今年度の5,000万円に見合う1,250万円を、当初あるいは6月補正に計上しなかった本市の態度は当然であります。それをなぜ今議会で上程するのか、実に不自然であります。予算計上を新町西地区市街地再開発事業の都市計画決定の同意に政治的に利用するのはもってのほかであります。鉄道高架事業に基本的に反対している私どもとしては、到底認めることができないので、この予算には反対であります。
 次に、請願第4号公的保育制度の堅持・拡充を求める請願は、委員長報告では不採択でありました。ここで改めてこの請願に皆さんの御賛同をいただけますよう討論を行います。
 今、少子化の進行の中で、保育所は仕事と子育ての両立を支えるだけでなく、地域の子育て支援の拠点としても期待されています。こうした社会の要請にこたえるためにも、保育所機能のさらなる強化と保育の量的・質的拡充が求められています。このことは2007年、2008年、いずれも通常国会で、現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額を求める請願が2年連続して衆参両院において全会一致で採択されていることからも明らかです。ところが、国は少子化対策を言いながら、保育所運営費の一般財源化や交付金化、補助金削減を進め、保育に責任を負う地方自治体に負担を強いており、保育の現場では規制緩和と貧しい予算によって正規職員の削減や非正規雇用への置きかえが進み、行き届いた保育を困難にしています。公立保育所の廃止・民営化や現行の保育所・幼稚園の基準を大幅に切り下げる認定こども園制度の推進も保育の公的責任と保育の水準を後退させています。さらに、政府は地方分権や利用者の多様な選択を名目に、最低基準の廃止や直接契約・直接補助方式の導入を検討していますが、これは日本の保育を支えてきた公的保育制度をなし崩しにし、国、自治体の責任を放棄するものです。公的保育制度を後退させるならば、家庭の経済力による格差が広がるだけでなく、地域格差も広がり、保育水準の一層の低下につながることは明らかです。
 国と自治体が財政保障も含めて責任を負わなければ、施策の進展はあり得ません。すべての子供の成長と発達を保障するためには、これまでの地域の保育所を支え、発展させてきた実績のある現行制度を基本にすることが確実な道と言えます。子供の権利を最優先に、憲法・児童福祉法に基づく公的保育制度の堅持・拡充、国際的にも低い水準にある保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額を強く求める請願を、良識のある議員の皆さんに採択いただきますよう、改めてお願いをいたしまして、討論を終わります。
○議長(隅倉純爾君)次は、13番村上 稔君。
           〔13番 村上 稔君登壇〕
◆13番(村上稔君)補正予算中、鉄道高架促進費1,250万円について、反対をします。
 1,250万円の説明を建設委員会の資料で見てみますと、現在の徳島市は、鉄道が町を分断して健全な発展が阻害されている。間を飛ばしまして、バリアのない安心・安全な町づくりを推進するために鉄道高架は必要な事業であるということで1,250万円が提案されていますけれども、この町を分断しているので安心・安全のために必要だという2点に関しましては、少なくとも第1期事業を見る限り、全く逆の結果になっております。町は二重、三重、ひどいところでは五重のフェンスで分断されております。そしてフェンスの中には、ごみが相変わらず投棄されています。逆に、災害の専門家の中では、大地震などの災害時には町を分断するフェンスが障害となって物資や救急などがうまくいかず、パニックを引き起こす可能性があるという指摘もされています。そして、安心・安全とは逆行する現実になっています。日常生活は高架ができる以前よりも危険になっています。側道の右折同士の事故は相変わらず多発をしていまして、警察が大きな看板をつけています。太い橋脚が死角になって歩行者や自転車の事故が多発をしています。千松小学校の通学路の話し合いでは、いつも高架下の安全対策がああでもないこうでもないと話し合われているのが現実です。
 この鉄道高架事業は、前時代的なモータリゼーションの推進、これからのエネルギー革命の時代に前時代的な事業を慣性で推し進めている、そういう事業だと考えます。化石燃料に頼らない新しい時代を見越した交通政策、経済政策を探っていかなければいけない現在、やがて莫大な負担を強いられるこの事業をついでいくために1,250万円もの税金を使うことは到底認められません。ましてや、市長がインタビューでこたえられています。関連予算を県もずっと消化できず、ほとんど繰り越してきた。しかし、あれだけ知事が言っているから市も1,250万円の関連予算を9月補正で提案するということで、原市長が言っております。このような事業そのものがむだで、なおかつ卑屈な予算を認めるわけにはいきませんので、反対の御賛同をお願いしたいと思います。
○議長(隅倉純爾君)以上で通告による討論は終わりました。これをもって討論を終結いたします。
 これより順次採決いたします。
 まず、議案第60号について、採決いたします。
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  このときの出席議員氏名次のとおり
   1番  土 井 昭 一 君 │  2番  梶 原 一 哉 君
   3番  小 林 和 夫 君 │  4番  岸 本 和 代 君
   5番  吉 本 八 恵 君 │  6番  西 林 幹 展 君
   7番  美 馬 秀 夫 君 │  8番  三 木   明 君
   9番  隅 倉 純 爾 君 │ 10番  井 上   武 君
  11番  岡   孝 治 君 │ 12番  久次米 尚 武 君
  13番  村 上   稔 君 │ 14番  開     寛 君
  15番  中 川 秀 美 君 │ 16番  岡 南   均 君
  17番  笠 井 国 利 君 │ 18番  西 條 正 道 君
  19番  小 林 淳 治 君 │ 20番  佐々木 健 三 君
  21番  須 見 矩 明 君 │ 22番  武 知 浩 之 君
  23番  小 林 康 伸 君 │ 24番  宮 内 春 雄 君
  25番  広 瀬 和 範 君 │ 26番  塀 本 信 之 君
  27番  加 戸   悟 君 │ 28番  梯   富 子 君
  29番  中 野 一 雄 君 │ 30番  河 野 みどり 君
  31番  山 口 悦 寛 君 │ 32番  赤 川 健 治 君
  33番  折 目 信 也 君 │ 34番  森 井 嘉 一 君
   ─────────────────────────────
○議長(隅倉純爾君)本案に対する委員長報告は、原案可決であります。
 お諮りいたします。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の方は御起立願います。
              〔賛成者起立〕
○議長(隅倉純爾君)起立多数であります。よって本案は、委員長報告のとおり可決することに決定いたしました。
 次に、議案第61号から議案第68号まで、及び議案第76号の9件について、一括して採決いたします。
 本案に対する委員長報告は、議案第76号については同意、その他のものはいずれも原案可決であります。
 お諮りいたします。本案については、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって本案は、いずれも委員長報告のとおり可決・同意することに決定いたしました。
 次に、請願第4号について、採決いたします。
   ─────────────────────────────
  このときの出席議員氏名次のとおり
   1番  土 井 昭 一 君 │  2番  梶 原 一 哉 君
   3番  小 林 和 夫 君 │  4番  岸 本 和 代 君
   5番  吉 本 八 恵 君 │  6番  西 林 幹 展 君
   7番  美 馬 秀 夫 君 │  8番  三 木   明 君
   9番  隅 倉 純 爾 君 │ 10番  井 上   武 君
  11番  岡   孝 治 君 │ 12番  久次米 尚 武 君
  13番  村 上   稔 君 │ 14番  開     寛 君
  15番  中 川 秀 美 君 │ 16番  岡 南   均 君
  17番  笠 井 国 利 君 │ 18番  西 條 正 道 君
  19番  小 林 淳 治 君 │ 20番  佐々木 健 三 君
  21番  須 見 矩 明 君 │ 22番  武 知 浩 之 君
  23番  小 林 康 伸 君 │ 24番  宮 内 春 雄 君
  25番  広 瀬 和 範 君 │ 26番  塀 本 信 之 君
  27番  加 戸   悟 君 │ 28番  梯   富 子 君
  29番  中 野 一 雄 君 │ 30番  河 野 みどり 君
  31番  山 口 悦 寛 君 │ 32番  赤 川 健 治 君
  33番  折 目 信 也 君 │ 34番  森 井 嘉 一 君
   ─────────────────────────────
○議長(隅倉純爾君)本請願の委員長報告は、不採択であります。
 お諮りいたします。本請願を委員長報告のとおり決することに賛成の方は御起立願います。
              〔賛成者起立〕
○議長(隅倉純爾君)起立多数であります。よって本請願は、委員長報告のとおり不採択とすることに決定いたしました。
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○議長(隅倉純爾君)次に日程第3、議員提出議案第2号道路整備の促進及び道路財源の確保に関する意見書提出について、及び議員提出議案第3号徳島市議会会議規則の一部を改正する規則を定めるについてを議題といたします。
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○議長(隅倉純爾君)お諮りいたします。本案については、成規の手続を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって本案については、成規の手続を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。
 それでは、まず、議員提出議案第2号道路整備の促進及び道路財源の確保に関する意見書提出について、お諮りいたします。
 〔26番塀本信之君、27番加戸 悟君、28番梯 富子君、29番中野一雄君、30番河野みどり君退場〕
○議長(隅倉純爾君)本案については、原案のとおり可とすることに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって本案は、原案のとおり可とすることに決定いたしました。
 〔26番塀本信之君、27番加戸 悟君、28番梯 富子君、29番中野一雄君、30番河野みどり君入場〕
○議長(隅倉純爾君)次に、議員提出議案第3号徳島市議会会議規則の一部を改正する規則を定めるについて、お諮りいたします。
 本案については、原案のとおり可とすることに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって本案は、原案のとおり可とすることに決定いたしました。
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○議長(隅倉純爾君)次に、日程第4、議員派遣の件についてを議題といたします。
 〔26番塀本信之君、27番加戸 悟君、28番梯 富子君、29番中野一雄君、30番河野みどり君退場〕
   ─────────────────────────────

○議長(隅倉純爾君)お諮りいたします。本案については、成規の手続を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって本案については、成規の手続を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。
 お諮りいたします。本案を、お手元に配布のとおり決することに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって本案は、配布のとおり議員派遣することに決定いたしました。
 〔26番塀本信之君、27番加戸 悟君、28番梯 富子君、29番中野一雄君、30番河野みどり君入場〕
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○議長(隅倉純爾君)次に、日程第5、閉会中の継続審査及び調査についてを議題といたします。
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○議長(隅倉純爾君)各常任委員長及び決算審査特別委員長から、お手元に配布のとおり、閉会中の継続審査及び調査の申し出があります。
 お諮りいたします。各委員長から申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続審査及び調査とすることに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって、各委員長から申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続審査及び調査とすることに決定いたしました。
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○議長(隅倉純爾君)以上で今期定例会に付議された案件は、継続審査に付されたものを除き、いずれも議了いたしました。
 本定例会は、これをもって閉会いたしたいと思いますが、閉会前に市長から閉会のあいさつがあります。
           〔市長 原 秀樹君登壇〕
◎市長(原秀樹君)閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 今定例会には、一般会計補正予算議案など27件の議案を御提出申し上げ、議員各位の熱心な御審議を賜った次第でございます。このうち、今後さらに御審査をいただきます、一般会計、各特別会計及び各公営企業会計の決算認定議案を除く全議案につきまして、御可決、御同意をいただき厚く御礼を申し上げます。
 議案審議の過程におきまして、御指摘のありました点につきましては、十分な検討を加え、今後の市政運営に反映させてまいりたいと考えております。
 なお、決算審査特別委員会の委員に就任されました議員各位におかれましては、御労苦とは存じますが、十分御審査くださいますようお願い申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。
○議長(隅倉純爾君)それでは、これにて平成20年第3回徳島市議会定例会を閉会いたします。
 午前10時59分 閉会
   ─────────────────────────────
地方自治法第123条第2項の規定による署名者

徳島市議会議長

徳島市議会副議長

会議録署名議員

   同