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徳島県 徳島市

平成20年第 2回定例会−06月23日-10号




平成20年第 2回定例会

┌─────────────────────────────────┐
│    平 成                          │
│    20年   徳 島 市 議 会 会 議 録        │
│                                 │
│              第 10 号              │
└─────────────────────────────────┘
平成20年6月23日(月曜日)午前10時28分開議
   ─────────────────────────────
   議 事 日 程(第5号)
第1 会議録署名議員指名について
第2 議案第41号から議案第53号まで
   請願第3号
第3 議案第54号 副市長の選任について
   議案第55号 副市長の選任について
   議案第56号 固定資産評価員の選任について
   議案第57号 固定資産評価審査委員会委員の選任について
   諮問第 4号 人権擁護委員候補者の推薦について
   諮問第 5号 人権擁護委員候補者の推薦について
第4 議員提出議案第1号 国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書提出について
第5 徳島市農業委員会委員の推薦について
第6 閉会中の継続審査及び調査について
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   本日の会議に付した事件
日程第1 会議録署名議員指名について
日程第2 議案第41号から議案第53号まで
     請願第3号
日程第3 議案第54号から議案第57号まで
     諮問第4号・諮問第5号
日程第4 議員提出議案第1号
日程追加 議長の辞職許可について
日程追加 徳島市議会議長の選挙について
日程追加 副議長の辞職許可について
日程追加 徳島市議会副議長の選挙について
日程追加 議会運営委員会委員の補欠選任について
日程第5 徳島市農業委員会委員の推薦について
日程第6 閉会中の継続審査及び調査について
日程追加 常任委員会委員の所属変更について
日程追加 特別委員会の廃止について
日程追加 特別委員会の設置及び委員の選任について
日程追加 図書室運営委員会委員の互選について
日程追加 閉会中の継続審査及び調査について
日程追加 議案第58号 監査委員の選任について
日程追加 議案第59号 監査委員の選任について
   ─────────────────────────────
   出 席 議 員(34名)
   1番  土 井 昭 一 君 │  2番  梶 原 一 哉 君
   3番  小 林 和 夫 君 │  4番  岸 本 和 代 君
   5番  吉 本 八 恵 君 │  6番  西 林 幹 展 君
   7番  美 馬 秀 夫 君 │  8番  三 木   明 君
   9番  隅 倉 純 爾 君 │ 10番  井 上   武 君
  11番  岡   孝 治 君 │ 12番  久次米 尚 武 君
  13番  村 上   稔 君 │ 14番  開     寛 君
  15番  中 川 秀 美 君 │ 16番  岡 南   均 君
  17番  笠 井 国 利 君 │ 18番  西 條 正 道 君
  19番  小 林 淳 治 君 │ 20番  佐々木 健 三 君
  21番  須 見 矩 明 君 │ 22番  武 知 浩 之 君
  23番  小 林 康 伸 君 │ 24番  宮 内 春 雄 君
  25番  広 瀬 和 範 君 │ 26番  塀 本 信 之 君
  27番  加 戸   悟 君 │ 28番  梯   富 子 君
  29番  中 野 一 雄 君 │ 30番  河 野 みどり 君
  31番  山 口 悦 寛 君 │ 32番  赤 川 健 治 君
  33番  折 目 信 也 君 │ 34番  森 井 嘉 一 君
   ─────────────────────────────
   説明のため出席した者の職氏名
市長     原   秀 樹 君 │ 第一副市長  錦 野 斌 彦 君
第二副市長  松 浦   勤 君 │ 企画政策局長 本 田 利 廣 君
総務部長   佐 藤 吉 則 君 │ 財政部長
市民環境部長 工 藤 俊 郎 君 │ 兼理事    平 木 万 也 君
保健福祉部長 岩 崎 啓 二 君 │ 経済部長   ? 村 信 一 君
開発部長   日 下 正 義 君 │ 土木部長   敷 島   徹 君
消防局長   瀬 川 安 則 君 │ 水道局長   中 島 政四郎 君
交通局長   祖 川 信 明 君 │ 病院事業
病院局長   榊     勇 君 │ 管理者    湊     省 君
教育長    大 栗 敏 治 君 │ 選挙管理委員
監査事務局長 大久保 義 昭 君 │ 会事務局長  富 田 芳 久 君
農業委員会            │
事務局長   柳 本   強 君 │
   ─────────────────────────────
   議会事務局職員出席者
 事務局長    椎 野 誠 一 │ 次長      箕 浦   豊
 庶務課長    中 川 隆 行 │ 議事調査課長  林   哲 也
 議事調査課長補         │ 議事係長    大 村   聡
 佐       西 名   武 │ 調査係長    角 元 京 子
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○議長(笠井国利君)これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、配布いたしてあるとおりであります。
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○議長(笠井国利君)それでは、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、19番小林淳治君、26番塀本信之君のお二人を指名いたします。
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○議長(笠井国利君)次に、日程第2を議題といたします。
 ただいま議題に供しました各議案及び請願は、それぞれ所管の常任委員会に付託してありますので、この際、委員長の報告を求めます。
 総務委員長4番岸本和代君。
           〔4番 岸本和代君登壇〕
◆4番(岸本和代君)総務委員会における審査の結果について、御報告申し上げます。
 今期定例会において、当委員会に付託されました案件については、去る6月16日に慎重に審査いたしました結果、議案第41号「平成20年度徳島市一般会計補正予算(第1号)」中、当委員会関係部分及び議案第51号「専決処分の承認について」は、一委員より反対の態度表明がありましたが、採決の結果、賛成多数で原案を可決・承認すべきものと決定し、他の当委員会関係議案については、いずれも全会一致をもって原案を可決・同意・承認すべきものと決定いたしました。
 以上で、総務委員長の報告といたします。
○議長(笠井国利君)次は、文教厚生委員長16番岡南 均君。
           〔16番 岡南 均君登壇〕
◆16番(岡南均君)文教厚生委員会における審査の結果について、御報告申し上げます。
 今期定例会において、当委員会に付託されました案件については、去る6月17日に慎重に審査いたしました結果、議案第41号「平成20年度徳島市一般会計補正予算(第1号)」中、当委員会関係部分を初め、他の当委員会関係議案については、いずれも全会一致をもって原案を可決すべきものと決定いたしました。
 以上で、文教厚生委員長の報告といたします。
○議長(笠井国利君)次は、産業交通委員長25番広瀬和範君。
 〔25番 広瀬和範君登壇〕
◆25番(広瀬和範君)産業交通委員会における審査の経過及び結果について、御報告申し上げます。
 今期定例会において、当委員会に付託されました案件については、去る6月16日に慎重に審査いたしました結果、議案第44号「徳島市立食肉センター条例の一部を改正する条例を定めるについて」は、一委員より反対の態度表明がありましたが、採決の結果、賛成多数で原案を可決すべきものと決定し、議案第41号「平成20年度徳島市一般会計補正予算(第1号)」中、当委員会関係部分については、全会一致をもって原案を可決すべきものと決定いたしました。
 なお、審査の過程において、食肉センターへの指定管理者制度の導入について、食の安全・安心の確保や、運営業務の公平性、透明性の向上に一層取り組むよう意見がありました。
 また、当委員会委員有志により、議員提出議案第1号「国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書」を別途議長あて提出しておりますので、議員各位の御賛同のほど、お願い申し上げまして、産業交通委員長の報告といたします。
○議長(笠井国利君)次は、建設委員長7番美馬秀夫君。
 〔7番 美馬秀夫君登壇〕
◆7番(美馬秀夫君)建設委員会における審査の結果について、御報告申し上げます。
 今期定例会において、当委員会に付託されました案件については、去る6月17日に慎重に審査いたしました結果、議案第41号「平成20年度徳島市一般会計補正予算(第1号)」中、当委員会関係部分については、一委員より反対の態度表明がありましたが、採決の結果、賛成多数で原案を可決すべきものと決定いたしました。
 また、請願第3号「新町西地区市街地再開発事業についての請願」については、採決の結果、賛成少数で不採択とすべきものと決定いたしました。
 以上で、建設委員長の報告といたします。
○議長(笠井国利君)以上で、各委員長の報告は終わりました。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
           〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(笠井国利君)質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
 討論の通告がありますので、通告者の発言を許します。26番塀本信之君。
           〔26番 塀本信之君登壇〕
◆26番(塀本信之君)日本共産党徳島市議団を代表して、反対討論を行います。
 議案第41号「平成20年度徳島市一般会計補正予算(第1号)」のうち、次のものには賛成できません。
 総務費のうち、文化振興費、1,340万9,000円は新ホールの整備事業費で、運営基本計画の策定並びに意見交換会の開催費用でありますが、新ホール建設については、再開発事業とともにいまだ市民合意が得られたものではありません。市民合意も得ずに、随意契約で契約するアドバイザー会社の指導のもと、形だけの意見交換会を開き、運営基本計画を定めるなどということは時期尚早もいいとこであります。これに関し、議会の議決もない6月15日から意見交換会の公募委員の公募を行う広報を発行してしまったことは議会軽視も甚だしいものであり、第一副市長の陳謝だけでは済まない、現原市政の傲慢さのあらわれであることを指摘し、強い反省を求めるものであります。
 同じく総務費のうち、個人住民税システム開発事業費、今年度支出額3,500万円は議案第51号徳島市市税賦課徴収条例の一部を改正する条例を定める専決処分のうち、関係条項の改正とともに反対であります。これは個人住民税を年金から天引きする制度改正に関係する予算並びに条例の改正でありますが、年金からは既に介護保険料、後期高齢者医療保険の保険料、前期高齢者の国民健康保険料が天引きされております。年金に関しては、多くの年金の計算に不備があり、そのずさんな処理に国民の怒りが集中しています。にもかかわらず、その年金から住民税までも法律を変え、条例を変えて、勝手に天引きするなどという行為は憲法が保障する財産権の侵害にほかなりません。強く反対するものであります。
 都市計画費の市街地整備費1億8,830万6,000円は反対であります。これは新町西地区市街地再開発事業費でありますが、新町西地区の再開発については、総務費の新ホール整備事業費でも述べたとおり、いまだ市民合意のできていない事業であり、事業を進めるための事業費には反対であります。特に、今回提案されております事業費は、都市計画決定がなされないと支出できない予算であります。私たちは都市計画決定を強引に進めることには反対であります。この都市計画決定案の縦覧に関する意見書は、8,113通も寄せられています。異例であります。そのうち、反対は64%に当たる5,200人だったそうであります。このように反対の多い事業を強引に進める原市長の政治姿勢そのものに大きな怒りを覚えるものであります。
 議案第44号「徳島市立食肉センター条例の一部を改正する条例を定めるについて」は賛成できません。徳島市立食肉センターは平成元年に特例措置として農林水産大臣の認定を受け運営してきましたが、まともな競り売りができず、荷受け会社は解散し、平成3年に認定取り消しされています。その後、平成5年に再認定を受け、現在に至っていますが、センター条例に照らしても、荷受け会社による処理業務や卸売業と買い受け人の売買取引が公正・適正に行われているとは到底思えません。食の安全や地場の畜産振興という点からも問題があり、指定管理者制度への移行は行政責任においてもこれらの問題を解決してから検討すべきであります。県との協議を再開し、安易に民間に頼らず、市民の目から見て透明性の高い開かれた市場運営に改善するよう強く求めるものであります。
 請願第3号「新町西地区市街地再開発事業についての請願」は採択すべきものであることを述べ、討論を終わります。
○議長(笠井国利君)次は、13番村上 稔君。
           〔13番 村上 稔君登壇〕
◆13番(村上稔君)議案第41号、請願第3号に対し、委員長報告に反対の討論をします。
 音楽・芸術ホールを含む新町西地区再開発事業に関連する予算に反対をいたします。さきの市長選挙での民意は原市長に寄せられたものの、かくもマスコミなどの世論調査では反対の声が過半数を超え、賛成は2割に至っていません。また、7,000通以上が寄せられているという公告縦覧期間の意見書においても反対の意見が2倍を超えているようです。まさに市長がおっしゃる市民の理解が得られていないという状態がそのまま続いているようです。そんな中で、全市民対象の説明会を予定されておりますが、原市長御自身が出席されるかどうかまだ決まっていないという御答弁でしたけれども、これには理解ができません。この事業はほかのだれでもない原市長御自身のお考えで進める事業なのですから、市長自身が職員のだれよりも一番強い思いを持っておられるはずです。やはり市民の前に出てこられてみずからの考えを語るとともに市民の声に真摯に耳を傾けてみられるべきだと思います。
 そして、財政の面からも納得はできません。財政危機宣言のもと、職員の給与カットなど何とか危機に対処をしておられるさなかに新たに大きな負債をつくる事業は今はとても考えられないと思います。倒産以前の夕張市がまさにこういうノーチェックの状態だったのではないでしょうか。少し借金が減ったので、また新たに借金をしてもいいという心理状態はまさに多重債務に陥る心理そのものではないでしょうか。子供たちの立場になっても今は少しでも財政を健全にしておいていただきたいと思います。世代間負担の公平性と言いますが、子供たちには決定する権限はありません。どんどん税収がふえていく見通しが確かな時代ならともかく、これからの時代、少しでも借金は少なく、体力を蓄えておくべき時代です。各議員におかれましては、将来世代に対して、非常に重い選択であることを御配慮いただきまして、この議案へ反対の御同意をよろしくお願いいたします。
 また、請願第3号では、委員長報告は不採択でしたが、採択すべきものと考えます。昨年はさだまさしさんのおかげで小説、映画、ドラマ、お芝居などでせっかく有名になった眉山です。観光客もふえました。まさに観光地としてデビューしたばかりの眉山です。そして、この新町橋から見た眉山は、質問の中でも紹介しました石碑にもありますように、まさに県都徳島の誇るべき顔であると言うのにふさわしい景観です。この眉山の観光地としての可能性をつぶしてしまうというのは、財政と同じく将来世代への希望を失わせてしまうものです。そういった意味からもこの請願には賛成をお願いしたいと思います。以上、御同意いただきますよう、よろしくお願いをいたします。
○議長(笠井国利君)以上で通告による討論は終わりました。これをもって討論を終結いたします。
 これより順次採決いたします。
 まず、議案第41号について採決いたします。
   ─────────────────────────────
  このときの出席議員氏名次のとおり
   1番  土 井 昭 一 君 │  2番  梶 原 一 哉 君
   3番  小 林 和 夫 君 │  4番  岸 本 和 代 君
   5番  吉 本 八 恵 君 │  6番  西 林 幹 展 君
   7番  美 馬 秀 夫 君 │  8番  三 木   明 君
   9番  隅 倉 純 爾 君 │ 10番  井 上   武 君
  11番  岡   孝 治 君 │ 12番  久次米 尚 武 君
  13番  村 上   稔 君 │ 14番  開     寛 君
  15番  中 川 秀 美 君 │ 16番  岡 南   均 君
  17番  笠 井 国 利 君 │ 18番  西 條 正 道 君
  19番  小 林 淳 治 君 │ 20番  佐々木 健 三 君
  21番  須 見 矩 明 君 │ 22番  武 知 浩 之 君
  23番  小 林 康 伸 君 │ 24番  宮 内 春 雄 君
  25番  広 瀬 和 範 君 │ 26番  塀 本 信 之 君
  27番  加 戸   悟 君 │ 28番  梯   富 子 君
  29番  中 野 一 雄 君 │ 30番  河 野 みどり 君
  31番  山 口 悦 寛 君 │ 32番  赤 川 健 治 君
  33番  折 目 信 也 君 │ 34番  森 井 嘉 一 君
   ─────────────────────────────
○議長(笠井国利君)本案に対する委員長報告は、原案可決であります。
 お諮りいたします。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の方は御起立願います。
              〔賛成者起立〕
○議長(笠井国利君)起立多数であります。よって本案は、委員長報告のとおり可決することに決定いたしました。
 次に、議案第44号及び議案第51号の2件について、一括して採決いたします。
   ─────────────────────────────
  このときの出席議員氏名次のとおり
   1番  土 井 昭 一 君 │  2番  梶 原 一 哉 君
   3番  小 林 和 夫 君 │  4番  岸 本 和 代 君
   5番  吉 本 八 恵 君 │  6番  西 林 幹 展 君
   7番  美 馬 秀 夫 君 │  8番  三 木   明 君
   9番  隅 倉 純 爾 君 │ 10番  井 上   武 君
  11番  岡   孝 治 君 │ 12番  久次米 尚 武 君
  13番  村 上   稔 君 │ 14番  開     寛 君
  15番  中 川 秀 美 君 │ 16番  岡 南   均 君
  17番  笠 井 国 利 君 │ 18番  西 條 正 道 君
  19番  小 林 淳 治 君 │ 20番  佐々木 健 三 君
  21番  須 見 矩 明 君 │ 22番  武 知 浩 之 君
  23番  小 林 康 伸 君 │ 24番  宮 内 春 雄 君
  25番  広 瀬 和 範 君 │ 26番  塀 本 信 之 君
  27番  加 戸   悟 君 │ 28番  梯   富 子 君
  29番  中 野 一 雄 君 │ 30番  河 野 みどり 君
  31番  山 口 悦 寛 君 │ 32番  赤 川 健 治 君
  33番  折 目 信 也 君 │ 34番  森 井 嘉 一 君
   ─────────────────────────────
○議長(笠井国利君)本案に対する委員長報告は、議案第44号は原案可決、議案第51号は承認であります。
 お諮りいたします。本案をいずれも委員長報告のとおり決することに賛成の方は御起立願います。
              〔賛成者起立〕
○議長(笠井国利君)起立多数であります。よって本案は、委員長報告のとおり可決・承認することに決定いたしました。
 次に、議案第42号、議案第43号、議案第45号から議案第50号まで、議案第52号及び議案第53号の以上10件について、一括して採決いたします。
 本案に対する委員長報告は、議案第50号は同意、議案第52号及び議案第53号は承認、その他のものはいずれも原案可決であります。
 お諮りいたします。本案については、いずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(笠井国利君)御異議なしと認めます。よって本案は、いずれも委員長報告のとおり可決・同意・承認することに決定いたしました。
 次に、請願第3号について採決いたします。
   ─────────────────────────────
  このときの出席議員氏名次のとおり
   1番  土 井 昭 一 君 │  2番  梶 原 一 哉 君
   3番  小 林 和 夫 君 │  4番  岸 本 和 代 君
   5番  吉 本 八 恵 君 │  6番  西 林 幹 展 君
   7番  美 馬 秀 夫 君 │  8番  三 木   明 君
   9番  隅 倉 純 爾 君 │ 10番  井 上   武 君
  11番  岡   孝 治 君 │ 12番  久次米 尚 武 君
  13番  村 上   稔 君 │ 14番  開     寛 君
  15番  中 川 秀 美 君 │ 16番  岡 南   均 君
  17番  笠 井 国 利 君 │ 18番  西 條 正 道 君
  19番  小 林 淳 治 君 │ 20番  佐々木 健 三 君
  21番  須 見 矩 明 君 │ 22番  武 知 浩 之 君
  23番  小 林 康 伸 君 │ 24番  宮 内 春 雄 君
  25番  広 瀬 和 範 君 │ 26番  塀 本 信 之 君
  27番  加 戸   悟 君 │ 28番  梯   富 子 君
  29番  中 野 一 雄 君 │ 30番  河 野 みどり 君
  31番  山 口 悦 寛 君 │ 32番  赤 川 健 治 君
  33番  折 目 信 也 君 │ 34番  森 井 嘉 一 君
   ─────────────────────────────
○議長(笠井国利君)本請願の委員長報告は、不採択であります。
 お諮りいたします。本請願を委員長報告のとおり決することに賛成の方は御起立願います。
              〔賛成者起立〕
○議長(笠井国利君)起立多数であります。よって本請願は、委員長報告のとおり不採択とすることに決定いたしました。
 この際、本年6月末をもって退任されます第一副市長錦野斌彦君及び第二副市長松浦 勤君からごあいさつしたいとの申し出がありますので、発言を許します。第一副市長錦野斌彦君。
          〔第一副市長 錦野斌彦君登壇〕
◎第一副市長(錦野斌彦君)お許しをいただきましたので、任期満了に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 今、私は原市長のもとで懸命に職務に取り組むことができたという感謝の気持ちでいっぱいでございます。議員の皆様方には、平成16年7月に助役就任以来、この未熟な私に対しまして、格別の御指導、御支援、また心温まる激励を賜りまして深く感謝し、心からお礼を申し上げる次第でございます。
 皆様方の、今後ますますの御健勝、御多幸、御活躍と「心おどる水都・とくしま」実現に向けて、県都徳島市のさらなる発展を心から祈念申し上げまして、お礼のごあいさつとさせていただきます。
 本当にありがとうございました。(拍手)
○議長(笠井国利君)次は、第二副市長松浦 勤君。
          〔第二副市長 松浦 勤君登壇〕
◎第二副市長(松浦勤君)お許しをいただきましたので、副市長を退任するに当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。
 平成16年7月1日、助役に就任させていただき、以来4年間、誇りある徳島、元気みなぎる徳島の実現を目指す徳島市政推進の一端を担わせていただきましたが、今月末をもちまして、副市長を退任させていただくことになりました。この間、議会の皆様方には一言では言い尽くせぬ心温かい御指導、御支援を賜りまして、まことにありがとうございました。厚くお礼申し上げます。
 今日の徳島市を取り巻く環境は大変厳しいものがございますが、四国東部地域の中核的都市を目指す徳島市の限りない発展と議長様、議員の皆様方、そして市長を初め職員の皆様方の御健勝、御多幸と御活躍を心から御祈念申し上げまして、お礼のごあいさつとさせていただきます。
 本当にありがとうございました。(拍手)
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○議長(笠井国利君)次に、日程第3、議案第54号から議案第57号まで、諮問第4号及び諮問第5号を議題といたします。
 〔企画政策局長 本田利廣君、総務部長 佐藤吉則君退場〕
   ─────────────────────────────

○議長(笠井国利君)本案は、本日追加提出された案件でありますので、提出者の説明を求めます。
 〔市長 原 秀樹君登壇〕
◎市長(原秀樹君)ただいま上程されました人事議案6件につきまして、御説明いたします。
 これらの案件は、副市長2名、固定資産評価員1名及び固定資産評価審査委員会委員1名の選任並びに人権擁護委員候補者2名の推薦について、それぞれ御同意をお願いするものであります。
 まず、副市長の選任につきましては、錦野斌彦君の後任として本田利廣君を、松浦 勤君の後任として佐藤吉則君を選任しようとするものであります。本田君は長年本市職員として市政の推進に努め、その間、総務部長、企画政策局長などの要職を歴任し、その豊かな識見と行政経験につきましては、既に各位が御承知のとおりであり、副市長として適任と考えているところであります。佐藤君につきましても、同じく長年にわたり本市職員として市政の推進に努め、その間、市民環境部長、総務部長などの要職を歴任し、その豊かな識見と行政経験については、既に各位が御承知のとおりであり、副市長として適任と考えているところであります。
 次に、固定資産評価員の選任につきましては、平成20年6月30日に辞任されます笹田孝至氏の後任として二木康弘氏を選任しようとするものであります。二木氏は長年本市幹部職員として市政の推進に努め、その経験と人柄から資産を適正に評価することについて適任であると考えるものであります。
 次に、固定資産評価審査委員会委員の選任につきましては、二井勇三氏の任期満了に伴うものでありますが、今後とも、その豊かな経験と高い識見を生かしていただくため、引き続き同氏を選任しようとするものであります。
 最後に、人権擁護委員候補者の推薦につきましては、任期が満了となります藤田恒子氏及び中島和夫氏を人権擁護委員としての経験をさらに生かしていただくため、引き続き推薦しようとするものであります。
 なお、このたび副市長を退任されます錦野君、松浦君には平成16年から4年間副市長として非常に厳しい行財政環境の中、本市行政の運営に貢献されました。また、固定資産評価員を退任されます笹田氏におかれましては、これまで適正な資産評価に御尽力されました。ここにその御労苦に対し、心より感謝をいたすものであります。
 以上、よろしく御審議いただき、御同意くださいますようお願いいたします。
○議長(笠井国利君)以上で提出者の説明は終わりました。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております案件については、成規の手続を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(笠井国利君)御異議なしと認めます。よって本案については、成規の手続を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。
 これより順次採決いたします。
 まず、議案第54号及び議案第55号の2件について、一括して採決いたします。
 〔26番塀本信之君、27番加戸 悟君、28番梯 富子君、29番中野一雄君、30番河野みどり君退場〕
○議長(笠井国利君)お諮りいたします。本案については、いずれも原案に同意することに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(笠井国利君)御異議なしと認めます。よって本案については、いずれも原案に同意することに決定いたしました。
 〔26番塀本信之君、27番加戸 悟君、28番梯 富子君、29番中野一雄君、30番河野みどり君入場〕
○議長(笠井国利君)次に、議案第56号、議案第57号、諮問第4号及び諮問第5号の以上4件について、一括して採決いたします。
 お諮りいたします。本案については、いずれも原案に同意することに御異議ありませんか。
           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(笠井国利君)御異議なしと認めます。よって本案については、いずれも原案に同意することに決定いたしました。
 ただいま選任に同意されました本田利廣君、佐藤吉則君からごあいさつしたいとの申し出がありますので、これを許します。本田利廣君。
         〔企画政策局長 本田利廣君入場・登壇〕
◎企画政策局長(本田利廣君)お許しをいただきましたので、一言お礼のごあいさつをさせていただきます。
 ただいまは私の副市長選任議案につきまして、御同意をいただきまして、まことにありがとうございました。心からお礼を申し上げます。市役所職員としての誇りを持って、微力ではございますが、市政発展のため、誠心誠意努力を重ねてまいりたいと考えております。
 議員の皆様方にはより一層、御指導、御鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げまして、お礼のごあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。(拍手)
○議長(笠井国利君)次は、佐藤吉則君。
 〔総務部長 佐藤吉則君入場・登壇〕
◎総務部長(佐藤吉則君)ただいま私の副市長の選任議案に御同意いただきまして、まことにありがとうございます。微力ではございますが、全力を挙げて職務に励むつもりであります。議員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げまして、私のお礼のあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。(拍手)
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○議長(笠井国利君)次に、日程第4、議員提出議案第1号国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書提出についてを議題といたします。
 ─────────────────────────────

○議長(笠井国利君)お諮りいたします。本案については、成規の手続を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(笠井国利君)御異議なしと認めます。よって本案は、成規の手続を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。
 お諮りいたします。本案については、原案のとおり可とすることに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(笠井国利君)御異議なしと認めます。よって本案については、原案のとおり可とすることに決定いたしました。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○議長(笠井国利君)この際、日程追加について、お諮りいたします。
 ただいま、私の議長の辞職願を提出いたしましたので、この際、日程の順序を変更し、議長の辞職許可についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(笠井国利君)御異議なしと認めます。よって、この際、議長の辞職許可についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
 議長の辞職許可についてを議題といたします。
 本件は、私の一身上に関する案件でありますので、副議長と交代いたします。
    〔議長笠井国利君退場・副議長宮内春雄君議長席に着く〕
○副議長(宮内春雄君)それでは、まず、その辞職願を事務局長に朗読させます。
 〔事務局長朗読〕
   ─────────────────────────────
            辞    職    願
 今般、一身上の都合により議長を辞職したいから許可されるよう願い出ます。
  平成20年6月23日
                  徳島市議会議長  笠 井 国 利
 徳島市議会副議長 宮 内 春 雄 殿
   ─────────────────────────────
○副議長(宮内春雄君)お諮りいたします。笠井国利君の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(宮内春雄君)御異議なしと認めます。よって、笠井国利君の議長の辞職を許可することに決定いたしました。
 ただいま議長を辞職されました笠井国利君からごあいさつがあります。
         〔17番 笠井国利君入場・登壇〕
◆17番(笠井国利君)議長を退任するに当たりまして、一言御礼を申し上げます。
 昨年5月に皆さんの御推挙をいただきまして、議長に就任をさせていただきました。ここの就任あいさつのときに、大言を吐きました。市民のための議会活動をやるんだということで、いろんなことで皆様方にも無理難題を押しつけたりしたかもわかりませんけども、お許しをいただきたいと思います。理事者の御理解、あるいは議員各位の御理解、そして報道関係の皆様方のお力添えをいただきまして、何とか1年間大過なく議長の責を全うできたんじゃないかと思っております。私も浅学非才でございますので、自分が思っておったすべてのことはできませんでしたけども、新しい議長さんが決まりましたら、また頑張っていただきまして、市民のための議会ができますように頑張っていただきたいなと思っております。私も一議員になりまして、また市民のために微力ではございますけども頑張っていきたいと思います。本当に1年間どうもありがとうございました。(拍手)
○副議長(宮内春雄君)ただいま議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(宮内春雄君)御異議なしと認めます。よって、この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
 議場の出入口を閉じます。
              〔議場閉鎖〕
   ─────────────────────────────
  このときの出席議員氏名次のとおり
   1番  土 井 昭 一 君 │  2番  梶 原 一 哉 君
   3番  小 林 和 夫 君 │  4番  岸 本 和 代 君
   5番  吉 本 八 恵 君 │  6番  西 林 幹 展 君
   7番  美 馬 秀 夫 君 │  8番  三 木   明 君
   9番  隅 倉 純 爾 君 │ 10番  井 上   武 君
  11番  岡   孝 治 君 │ 12番  久次米 尚 武 君
  13番  村 上   稔 君 │ 14番  開     寛 君
  15番  中 川 秀 美 君 │ 16番  岡 南   均 君
  17番  笠 井 国 利 君 │ 18番  西 條 正 道 君
  19番  小 林 淳 治 君 │ 20番  佐々木 健 三 君
  21番  須 見 矩 明 君 │ 22番  武 知 浩 之 君
  23番  小 林 康 伸 君 │ 24番  宮 内 春 雄 君
  25番  広 瀬 和 範 君 │ 26番  塀 本 信 之 君
  27番  加 戸   悟 君 │ 28番  梯   富 子 君
  29番  中 野 一 雄 君 │ 30番  河 野 みどり 君
  31番  山 口 悦 寛 君 │ 32番  赤 川 健 治 君
  33番  折 目 信 也 君 │ 34番  森 井 嘉 一 君
   ─────────────────────────────
○副議長(宮内春雄君)ただいまの出席議員数は34名であります。
 投票用紙を配布させます。
             〔投票用紙配布〕
○副議長(宮内春雄君)投票用紙の配布漏れはありませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(宮内春雄君)配布漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
              〔投票箱点検〕
○副議長(宮内春雄君)異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
              〔点呼・投票〕
○副議長(宮内春雄君)投票漏れはありませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(宮内春雄君)投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の出入口を開きます。
              〔議場開鎖〕
○副議長(宮内春雄君)開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に25番広瀬和範君、30番河野みどり君を指名いたします。よって両君の立ち会いを願います。
 投票箱を開き投票の点検をさせます。
               〔開 票〕
○副議長(宮内春雄君)開票の結果を報告いたします。
 投票総数34票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
  有効投票   34票
  無効投票    0票
  有効投票中 隅倉純爾君   28票
        梯 富子君    5票
        中川秀美君    1票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は9票であります。よって、隅倉純爾君が議長に当選されました。
 ただいま、議長に当選されました隅倉純爾君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
 議長に当選されました隅倉純爾君のごあいさつがあります。
           〔9番 隅倉純爾君登壇〕
◆9番(隅倉純爾君)ただいまは、議員多数の皆さんから御選任いただきまして、まことにありがとうございます。
 今、徳島市を取り巻く情勢は非常に厳しい情勢にあります。それだけに、私たち議員もしっかりしなきゃならない、こういう意味で車の両輪として、理事者に厳しく、また温かく、緊張した関係の中で議会運営をやっていくべきだというふうに思っております。そういう面で、議員皆さん初め、市長初め理事者の皆さん、そして職員の皆さんの御協力、御鞭撻をお願い申し上げまして、議長就任のごあいさつにかえたいと思います。
 本日は、まことにありがとうございます。(拍手)
○副議長(宮内春雄君)議長が選挙されましたので、議長と交代いたします。
 〔副議長宮内春雄君退場・議長隅倉純爾君議長席に着く〕
○議長(隅倉純爾君)この際、日程追加について、お諮りいたします。
 副議長宮内春雄君から、副議長の辞職願が提出されておりますので、副議長の辞職許可についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって、この際、副議長の辞職許可についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
 副議長の辞職許可についてを議題といたします。
 それでは、まず、その辞職願を事務局長に朗読させます。
             〔事務局長朗読〕
   ─────────────────────────────
            辞    職    願
 今般、一身上の都合により副議長を辞職したいから許可されるよう願い出ます。
  平成20年6月23日
                 徳島市議会副議長  宮 内 春 雄
 徳島市議会議長 殿
   ─────────────────────────────
○議長(隅倉純爾君)お諮りいたします。宮内春雄君の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって、宮内春雄君の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。
 ただいま副議長を辞職されました宮内春雄君からごあいさつがあります。
          〔24番 宮内春雄君入場・登壇〕
◆24番(宮内春雄君)副議長を辞職するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。
 昨年5月、各議員の御推挙を賜り、副議長に就任させていただきまして以来、今日まで大過なく副議長の任務を全うすることができました。これも、ひとえに皆様方の御指導、御鞭撻のたまものであると、心より感謝申し上げる次第でございます。
 今後は、一議員として議会、そして市発展のために微力を尽くしてまいりたいと思いますので、変わらぬ御指導をお願い申し上げまして、退任のあいさつといたします。
 どうもありがとうございました。(拍手)
○議長(隅倉純爾君)ただいま副議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって、この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
 議場の出入口を閉じます。
              〔議場閉鎖〕
   ─────────────────────────────
  このときの出席議員氏名次のとおり
   1番  土 井 昭 一 君 │  2番  梶 原 一 哉 君
   3番  小 林 和 夫 君 │  4番  岸 本 和 代 君
   5番  吉 本 八 恵 君 │  6番  西 林 幹 展 君
   7番  美 馬 秀 夫 君 │  8番  三 木   明 君
   9番  隅 倉 純 爾 君 │ 10番  井 上   武 君
  11番  岡   孝 治 君 │ 12番  久次米 尚 武 君
  13番  村 上   稔 君 │ 14番  開     寛 君
  15番  中 川 秀 美 君 │ 16番  岡 南   均 君
  17番  笠 井 国 利 君 │ 18番  西 條 正 道 君
  19番  小 林 淳 治 君 │ 20番  佐々木 健 三 君
  21番  須 見 矩 明 君 │ 22番  武 知 浩 之 君
  23番  小 林 康 伸 君 │ 24番  宮 内 春 雄 君
  25番  広 瀬 和 範 君 │ 26番  塀 本 信 之 君
  27番  加 戸   悟 君 │ 28番  梯   富 子 君
  29番  中 野 一 雄 君 │ 30番  河 野 みどり 君
  31番  山 口 悦 寛 君 │ 32番  赤 川 健 治 君
  33番  折 目 信 也 君 │ 34番  森 井 嘉 一 君
   ─────────────────────────────
○議長(隅倉純爾君)ただいまの出席議員数は34名であります。
 投票用紙を配布させます。
             〔投票用紙配布〕
○議長(隅倉純爾君)投票用紙の配布漏れはありませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)配布漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
              〔投票箱点検〕
○議長(隅倉純爾君)異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
              〔点呼・投票〕
○議長(隅倉純爾君)投票漏れはありませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の出入口を開きます。
              〔議場開鎖〕
○議長(隅倉純爾君)開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に3番小林和夫君、27番加戸 悟君を指名いたします。よって両君の立ち会いを願います。
 投票箱を開き投票の点検をさせます。
               〔開 票〕
○議長(隅倉純爾君)開票の結果を報告いたします。
 投票総数34票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
  有効投票   34票
  無効投票    0票
  有効投票中 吉本八恵君  29票
        中野一雄君   5票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は9票であります。よって、吉本八恵君が副議長に当選されました。
 ただいま副議長に当選されました吉本八恵君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
 副議長に当選されました吉本八恵君のごあいさつがあります。
          〔5番 吉本八恵君登壇〕
◆5番(吉本八恵君)ただいま、議員各位多数の皆様の御推挙を賜り、副議長という大任を拝することになりました。心から感謝申し上げます。もとより、微力ではございますけれども、隅倉議長と力を合わせ、市政発展のため議会運営に取り組んでまいりたい所存でございます。議員の皆様方、また理事者の皆様方、そして報道関係の皆様、職員の皆様の御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。
 本当にありがとうございました。(拍手)
   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○議長(隅倉純爾君)この際、日程追加についてお諮りいたします。
 このたび、議会運営委員会委員に欠員が生じたため、議会運営委員会委員の補欠選任についてを日程に追加し、委員の補欠選任を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって、この際、これを日程に追加し、委員の補欠選任を行うことに決定いたしました。
 それでは、議会運営委員会委員の補欠選任を行います。
 なお、その氏名は、お手元に配布の議会運営委員会委員名簿のとおりであります。
   ─────────────────────────────

○議長(隅倉純爾君)配布の名簿のとおり議会運営委員会委員に指名することに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、議会運営委員会委員に補欠選任することに決定いたしました。
 議事の都合により小休いたします。
            午前11時39分 小休
   ─────────────────────────────
            午前11時56分 再開
○議長(隅倉純爾君)小休前に引き続き会議を開きます。
 小休中に議会運営委員会が開かれ、正副委員長の互選が行われました結果、委員長には広瀬和範君が、副委員長には赤川健治君が就任されましたので御報告いたしておきます。
   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○議長(隅倉純爾君)次に、日程第5、徳島市農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。
 〔17番笠井国利君、19番小林淳治君、23番小林康伸君、31番山口悦寛君退場〕
○議長(隅倉純爾君)本市農業委員会委員の任期が、来る7月19日をもって満了いたしますので、農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定による議会推薦に係る農業委員会委員の推薦を行います。
 お諮りいたします。議会推薦に係る農業委員会委員の推薦については、議長の指名によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
 なお、その氏名は、事務局長に報告させます。
            〔議会事務局長報告〕
   ─────────────────────────────
            徳島市農業委員会委員
 徳島市川内町加賀須野193番地の2   笠 井 国 利
 徳島市入田町大久231番地の6     小 林 康 伸
 徳島市国府町早淵153番地       小 林 淳 治
 徳島市大原町千代ケ丸山30番地の10  山 口 悦 寛
   ─────────────────────────────
○議長(隅倉純爾君)ただいまの指名に御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました4人の方々を議会推薦に係る農業委員会委員として推薦することに決定いたしました。
 〔17番笠井国利君、19番小林淳治君、23番小林康伸君、31番山口悦寛君入場〕
   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○議長(隅倉純爾君)次に、日程第6、閉会中の継続審査及び調査についてを議題といたします。
 ─────────────────────────────

○議長(隅倉純爾君)各常任委員長からお手元に配布のとおり、閉会中の継続審査及び調査の申し出があります。
 お諮りいたします。各委員長から申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続審査及び調査とすることに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって、各委員長から申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続審査及び調査とすることに決定いたしました。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○議長(隅倉純爾君)次に、日程追加についてお諮りいたします。
 この際、常任委員会委員の所属変更についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって、常任委員会委員の所属変更についてを日程に追加し、委員の所属変更を行うことに決定いたしました。
 ─────────────────────────────

○議長(隅倉純爾君)お諮りいたします。お手元に配布の常任委員会委員所属変更表のとおり、それぞれ所属を変更することに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって、常任委員会委員所属変更表のとおり、それぞれ常任委員会委員の所属を変更することに決定いたしました。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○議長(隅倉純爾君)続いて、日程追加についてお諮りいたします。
 現在、設置されております防災対策特別委員会、開発特別委員会、鉄道高架促進特別委員会及び高齢者福祉対策特別委員会の廃止についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって、現在、設置されております四つの特別委員会の廃止についてを日程に追加し、議題といたします。
 本市議会では、本日まで防災対策特別委員会、開発特別委員会、鉄道高架促進特別委員会及び高齢者福祉対策特別委員会を設置し、徳島市の懸案事項であるそれぞれの設置目的を達成するため、長年にわたり市長提案の案件審査を初め、設置目的の調査、研究を精力的に行い、一定の成果をおさめてまいりました。
 このたび、委員定数の変更を初め、名称の変更、設置目的の追加を行い、新たな特別委員会に再編するために、現行の特別委員会の発展的解消を図ることにいたしたいと思います。
 この間、各特別委員会委員として、調査研究に真剣に取り組んでこられた委員各位に対し、心から感謝を申し上げます。
 それでは、お諮りいたします。
 現在、設置しております防災対策特別委員会、開発特別委員会、鉄道高架促進特別委員会及び高齢者福祉対策特別委員会を廃止することに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって、現在、設置しております防災対策特別委員会、開発特別委員会、鉄道高架促進特別委員会及び高齢者福祉対策特別委員会は廃止することに決定いたしました。
 議事の都合により小休いたします。
            午後0時4分 小休
   ─────────────────────────────
            午後3時 再開
○議長(隅倉純爾君)小休前に引き続き会議を開きます。
 小休前の議事を継続いたします。
 日程追加について、お諮りいたします。
 この際、お手元に配布いたしてあるとおり、徳島市議会特別委員会の設置及び委員の選任についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって、お手元に配布いたしてあるとおり、徳島市議会特別委員会の設置及び委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
 ─────────────────────────────

○議長(隅倉純爾君)お諮りいたします。お手元に配布いたしてあるとおり、防災対策特別委員会、開発特別委員会及び少子高齢化対策特別委員会を設置することに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって、配布のとおり、防災対策特別委員会、開発特別委員会及び少子高齢化対策特別委員会を設置することに決定いたしました。
 それでは、ただいま設置されました各特別委員会委員の選任を行います。
 各特別委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において指名いたしたいと思います。
 なお、その氏名は、お手元に配布の特別委員会委員一覧表のとおりであります。
   ─────────────────────────────

○議長(隅倉純爾君)お諮りいたします。ただいまの指名に御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって、配布の特別委員会委員一覧表のとおり、それぞれ特別委員会委員に選任することに決定いたしました。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
         〔「議長、議事進行」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)どういうことか。河野議員。
◆30番(河野みどり君)先ほどこの議場で配られていた一部資料がですね、ないんです。これ問題だと思うんです。先ほどの特別委員会の関係の資料なんです。回収するなら、するということを事前になかったらね、問題が起きませんか。
○議長(隅倉純爾君)今、事情がわかりませんので。
◆30番(河野みどり君)だから、事前に説明がないとおかしいでしょ。
○議長(隅倉純爾君)今のについては、後ほどまたお話しいたします。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○議長(隅倉純爾君)続いて、日程追加についてお諮りいたします。
 この際、図書室運営委員会委員の互選を日程に追加し、委員の互選を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって、図書室運営委員会委員の互選を日程に追加し、委員の互選を行うことに決定いたしました。
 お諮りいたします。互選の方法は、議長の指名によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
 それでは、議長において指名いたします。
 図書室運営委員会委員に、1番土井昭一君、7番美馬秀夫君、16番岡南 均君、22番武知浩之君、30番河野みどり君、以上5名の方々を指名いたします。
 ただいまの指名に御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々が図書室運営委員会委員に互選されました。
 なお、徳島市議会図書室運営委員会規程により、正副議長も委員となりますので、申し添えておきます。
 正副委員長互選のため委員会を開会いたしますので、この際、暫時小休いたします。
            午後3時5分 小休
   ─────────────────────────────
            午後3時34分 再開
○議長(隅倉純爾君)小休前に引き続き会議を開きます。
 小休中に、各委員会の正副委員長の互選が行われました。この際、各委員会正副委員長の氏名を御報告いたします。
 なお、その氏名は事務局長に報告させます。
             〔事務局長報告〕
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  総務委員会委員長             武 知 浩 之 君
      同        副委員長    西 林 幹 展 君
  文教厚生委員会委員長           開     寛 君
      同        副委員長    土 井 昭 一 君
  産業交通委員会委員長           森 井 嘉 一 君
      同        副委員長    小 林 康 伸 君
  建設委員会委員長             佐々木 健 三 君
      同        副委員長    梶 原 一 哉 君
   ……………………………………………………………………………
  防災対策特別委員会委員長         土 井 昭 一 君
      同        副委員長    小 林 康 伸 君
  開発特別委員会委員長           宮 内 春 雄 君
      同        副委員長    開     寛 君
  少子高齢化対策特別委員会委員長      井 上   武 君
      同        副委員長    武 知 浩 之 君
   ……………………………………………………………………………
  図書室運営委員会委員長          岡 南   均 君
      同        副委員長    土 井 昭 一 君
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○議長(隅倉純爾君)以上のとおりであります。各委員会の正副委員長さん、よろしくお願いいたします。
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○議長(隅倉純爾君)次に、このたび設置されました各特別委員会の委員長から、お手元に配布のとおり、それぞれ閉会中の継続審査及び調査の申し出があります。
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○議長(隅倉純爾君)お諮りいたします。この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって、この際、これを日程に追加し、議題といたします。
 お諮りいたします。各特別委員長から申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続審査及び調査に付することに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって、各特別委員長から申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続審査及び調査に付することに決定いたしました。
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○議長(隅倉純爾君)次に、このたび監査委員を辞職されました小林和夫君、西林幹展君からごあいさつがあります。小林和夫君。
 〔3番 小林和夫君登壇〕
◆3番(小林和夫君)監査委員を辞職することに当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。1年間、監査委員の職責を全うすることができました。これも皆様の御支援のたまものと感謝申し上げます。これからは一議員といたしまして市政発展のために一生懸命頑張ってまいりますので、今後とも皆様の御支援、御協力のほど、よろしくお願い申し上げて、ごあいさつといたします。
 どうもありがとうございました(拍手)
○議長(隅倉純爾君)次は、西林幹展君。
 〔6番 西林幹展君登壇〕
◆6番(西林幹展君)監査委員を1年間務めさせていただきまして、本当にありがとうございます。すごく全国的にも監査委員の重さを、重責を全うさせていただいたのは議員各位の皆さんの御助言とアドバイスだと思っております。また、一議会人として活動してまいりますので、皆さんのますますの御支援をお願いして、私の辞任のあいさつとさせていただきます。
 ありがとうございました。(拍手)
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○議長(隅倉純爾君)この際、日程追加についてお諮りいたします。
 市長から、議案第58号・議案第59号、監査委員の選任についてが提出されました。これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 〔7番美馬秀夫君、15番中川秀美君、26番塀本信之君、27番加戸 悟君、28番梯 富子君、29番中野一雄君、30番河野みどり君退場〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって、この際、これを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
 それでは、議案第58号・議案第59号、監査委員の選任についてを議題といたします。
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○議長(隅倉純爾君)提出者の説明を求めます。
 〔市長 原 秀樹君登壇〕
◎市長(原秀樹君)ただいま上程されました人事議案につきまして御説明いたします。
 本案件は、いずれも地方自治法第196条第1項の規定により、議員のうちから選任する監査委員として、中川秀美議員及び美馬秀夫議員をそれぞれ選任いたしたく、御同意をお願いするものであります。よろしくお願いいたします。
○議長(隅倉純爾君)以上で提出者の説明は終わりました。
 お諮りいたします。本案については、成規の手続を省略し直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって、本案については、成規の手続を省略し直ちに採決することに決定いたしました。
 お諮りいたします。本案については、いずれも原案に同意することに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(隅倉純爾君)御異議なしと認めます。よって、本案については、いずれも原案に同意することに決定いたしました。
 〔7番美馬秀夫君、15番中川秀美君、26番塀本信之君、27番加戸 悟君、28番梯 富子君、29番中野一雄君、30番河野みどり君入場〕
○議長(隅倉純爾君)ただいま監査委員の選任に同意されました、中川秀美君、美馬秀夫君から、それぞれごあいさつがあります。中川秀美君。
 〔15番 中川秀美君登壇〕
◆15番(中川秀美君)皆さん、ただいま監査委員に選任御同意を賜り、ありがとうございます。
 もちろん、この制度は外部監査じゃなくて、内部監査でございますので、おのずからその守備範囲の限界はあるとは思いますが、できる限り市民の目線に立って、一生懸命お務めしたいと思っておりますので、議員各位の皆様、よろしく御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
 ありがとうございました。(拍手)
○議長(隅倉純爾君)次は、美馬秀夫君。
 〔7番 美馬秀夫君登壇〕
◆7番(美馬秀夫君)このたびは監査委員に選任同意いただきまして、ありがとうございます。
 本市を取り巻く厳しい諸状況におきまして、監査委員としての職務を全うしていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。(拍手)
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○議長(隅倉純爾君)以上で、今期定例会に付議された案件は、継続審査に付されたものを除きいずれも議了いたしました。
 本定例会はこれをもって閉会いたしたいと思いますが、閉会前に市長から閉会のあいさつがあります。
          〔市長 原 秀樹君登壇〕
◎市長(原秀樹君)閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 今定例会には、一般会計補正予算議案など21件の議案を御提出申し上げ、議員各位の熱心な御審議を賜った次第でございます。ただいま、全議案につきまして、御可決、御同意をいただき厚く御礼を申し上げます。
 議案審議の過程におきまして、御指摘のありました点につきましては、十分検討を加え、今後の市政運営に反映させてまいりたいと思っております。
 また、今定例会におきましては、正副議長、各委員会の正副委員長及び議員の中から選任される監査委員などの改選が行われましたが、このたび新たに就任されました隅倉純爾議長、吉本八恵副議長を初め、各正副委員長並びに監査委員の皆様に対し、心からお喜びを申し上げますとともに、今後とも格段の御協力をお願い申し上げる次第でございます。
 また、辞任されました笠井国利議長、宮内春雄副議長を初め、各正副委員長、各委員の皆様方におかれましては、この1年間、市政発展のため格別の御尽力を賜りました。ここに深く敬意を表しますとともに、心から感謝を申し上げまして閉会のごあいさつとさせていただきます。
 ありがとうございました。
○議長(隅倉純爾君)これにて平成20年第2回徳島市議会定例会を閉会いたします。
 午後3時46分 閉会
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地方自治法第123条第2項の規定による署名者

徳島市議会議長

徳島市議会議長

徳島市議会副議長

会議録署名議員