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徳島県 徳島市

平成18年第 1回定例会−03月20日-05号




平成18年第 1回定例会

┌─────────────────────────────────┐
│    平 成                          │
│    18年   徳 島 市 議 会 会 議 録        │
│                                 │
│              第 5 号              │
└─────────────────────────────────┘
平成18年3月20日(月曜日)午前10時37分開議
   ─────────────────────────────
   議 事 日 程(第5号)
第1 会議録署名議員指名について
第2 議案第110号から議案第119号まで
   (平成16年度一般・各特別会計決算の認定について)
第3 議案第1号から議案第51号まで
第4 議案第52号 徳島市民病院事業条例等の一部を改正する条例を定めるについて
第5 議案第53号 固定資産評価審査委員会委員の選任について
   議案第54号 固定資産評価審査委員会委員の選任について
第6 議員提出議案第2号 徳島市議会委員会条例の一部を改正する条例を定めるについて
第7 閉会中の継続審査及び調査について
   ─────────────────────────────
   本日の会議に付した事件
日程第1 会議録署名議員指名について
日程第2 議案第110号から議案第119号まで
     (平成16年度一般・各特別会計決算の認定について)
日程第3 議案第1号から議案第51号まで
日程第4 議案第52号
日程第5 議案第53号・議案第54号
日程第6 議員提出議案第2号
日程第7 閉会中の継続審査及び調査について
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   出 席 議 員(35名)
   1番  西 林 幹 展 君 │  2番  西 條 正 道 君
   3番  喜 多 宏 思 君 │  4番  鈴 江   清 君
   5番  小 林 淳 治 君 │  6番  岡   孝 治 君
   7番  岡 南   均 君 │  8番  美 馬 秀 夫 君
   9番  笠 井 国 利 君 │ 10番  折 目 信 也 君
  11番  隅 倉 純 爾 君 │ 12番  梯   富 子 君
  13番  加 戸   悟 君 │ 14番  村 上   稔 君
  15番  久次米 尚 武 君 │ 17番  河 野 みどり 君
  18番  中 野 一 雄 君 │ 19番  塀 本 信 之 君
  20番  須 見 矩 明 君 │ 21番  佐々木 健 三 君
  22番  坂 井   積 君 │ 23番  岸 本 安 治 君
  25番  板 東   實 君 │ 26番  浜 田 義 雄 君
  27番  三 木   明 君 │ 28番  小 林 和 夫 君
  29番  岸 本 和 代 君 │ 30番  吉 本 八 恵 君
  32番  田 村 慶 徳 君 │ 33番  中 本 美保子 君
  34番  森 井 嘉 一 君 │ 35番  赤 川 健 治 君
  36番  山 口 悦 寛 君 │ 37番  宮 内 春 雄 君
  38番  広 瀬 和 範 君 │
   ─────────────────────────────
   欠 席 議 員(2名)
  16番  桑 原 真 治 君 │ 24番  金 村   工 君
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   欠 員 (1名)
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   説明のため出席した者の職氏名
市長     原   秀 樹 君 │ 第一助役   錦 野 斌 彦 君
第二助役   松 浦   勤 君 │ 収入役    福 本 芳 人 君
総務部長   本 田 利 廣 君 │ 財政部長
市民環境部長 佐 藤 吉 則 君 │ 兼理事    勝 目   康 君
保健福祉部長 日 下 正 義 君 │ 経済部長   勝 野   同 君
開発部長   磯 谷 憲 昭 君 │ 土木部長   ? 村 信 一 君
病院部長   一 宮   巌 君 │ 消防局長   二 木 康 弘 君
水道局長   中 島 政四郎 君 │ 交通局長   祖 川 信 明 君
教育委員長  西 岡 幹 朗 君 │ 教育長    大 栗 敏 治 君
選挙管理委員           │ 監査委員   矢 野 博 之 君
会事務局長  英   通 義 君 │ 監査事務局長 田 中 善 弘 君
農業委員会            │
事務局長   工 藤 俊 郎 君 │
   ─────────────────────────────
   議会事務局職員出席者
 事務局長    上 杉 和 夫 │ 次長兼
 庶務課長    中 川 隆 行 │ 議事調査課長  池 田 建 市
 庶務課長補佐  絹 川 典 代 │ 議事調査課長補
 議事係長    大 村   聡 │ 佐       林   哲 也
 調査係長    角 元 京 子 │
   ─────────────────────────────
○議長(三木明君)これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、配布いたしてあるとおりであります。
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○議長(三木明君)それでは、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、18番中野一雄君、28番小林和夫君のお二人を指名いたします。
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○議長(三木明君)次に、日程第2、議案第110号から議案第119号までの平成16年度徳島市一般会計及び各特別会計決算の認定についてを議題といたします。
 本案については、さきの第4回定例会において決算審査特別委員会に付託し、閉会中の継続審査に付してある案件でありますので、この際、委員長の報告を求めます。決算審査特別委員長25番板東 實君。
           〔25番 板東 實君登壇〕
◆25番(板東實君)決算審査特別委員会における審査の経過及び結果について、御報告申し上げます。
 昨年の12月定例会において、当委員会に付託され継続審査となっておりました議案第110号から議案第119号までの平成16年度徳島市一般会計決算の認定及び各特別会計決算の認定については、去る1月16日から1月19日までの4日間、委員会を開き慎重に審査をいたしました。
 審査に当たっては、決算審査特別委員会の前年度指摘事項に対する措置状況及び平成16年度の決算概要について、それぞれ関係理事者から報告を受けるとともに、関係資料を参考に審査いたしました。
 その結果、議案第110号「平成16年度徳島市一般会計決算の認定について」及び議案第114号「平成16年度徳島市下水道事業特別会計決算の認定について」は、一委員から、認定できないとの態度表明がありましたが、採決の結果、賛成多数をもって認定すべきものと決定いたしました。
 その他、議案第111号から議案第113号まで、議案第115号から議案第119号までの各特別会計決算の認定については、全会一致をもって認定すべきものと決定いたしました。
 以下、審査の過程において、各委員から意見・要望等があった点について申し上げます。
 まず、本市の財政状況についてでありますが、平成元年度以降、実質単年度収支は赤字で推移し、当年度決算においても、6億7,469万9,000円の赤字となっており、財政調整基金も急速に減少するなど、極めて厳しい状況となっております。
 歳入面においては、特に、主要一般財源である市税の収入未済額が36億357万3,000円、不納欠損額が3億8,367万1,000円と非常に多額になっていることから、自主財源の確保については、税負担の公平性の観点からはもとより、担当職員の意識改革を行い、なお一層の収納率向上に取り組むよう意見がありました。
 また、歳出面においても、義務的経費である人件費や扶助費が依然高い水準にあるなど、構造的にも非常に厳しい財政環境下での運営を強いられております。
 このような中、本市の厳しい財政状況を克服し、さきの行財政健全化計画を実効あるものとするためにも、行財政改革を図る必要があるとして、職員給与に係る給料表や各種手当等の見直しを早急に行うよう意見がありました。
 次に、総務費について申し上げます。
 まず、職員互助会交付金について、当年度も一般会計から例年のように事業費の約2分の1に当たる3,900万円余が支出されておりますが、公金支出のあり方を検討するよう意見がありました。
 また、行政評価については、現行の事務事業の必要性、成果を検証した中で、予算に反映するよう意見がありました。
 また、あわせて監査の果たすべき役割の重要性が増しているとして、財務監査はもとより、行政監査を積極的に行うよう意見がありました。
 また、安全衛生委員会については、原則、公開とするよう意見がありました。
 次に、民生費について申し上げます。
 本市が子育て支援都市を宣言している中、放課後児童対策のニーズが年々高まっていることから、学童保育事業に関し、運営助成及び施設環境の充実を求める意見がありました。
 次に、衛生費について申し上げます。
 まず、無料で実施している基本健康診査事業については、非常に高い受診率で推移しておりますが、5億4,000万円余の多額の経費を要する事業であるだけに、医療費の抑制につながっているかなど、費用対効果も念頭に置いた見直しを検討するよう意見がありました。
 また、浄化槽の設置については、水環境の整備に向けて、市内に二、三万基あると言われている単独浄化槽から合併浄化槽への切りかえを積極的に推進するとともに、浄化槽設置後の維持管理についても、関係機関と連携した取り組みを求める意見がありました。
 また、事業所から排出される紙ごみについては、ごみの減量と再資源化のため、市としての処理を取りやめ、古紙業者でその処理をしてもらうよう方針転換がされていることから、機密文書の処理に当たっては、市の責務として、十分な個人情報保護対策が担保されるよう意見がありました。
 次に、商工費について申し上げます。
 商店街共同施設設置費補助については、地域の商店街の振興のため、街路灯及び防犯カメラの設置に補助をしておりますが、一方で、防犯という見地もあることから、事業目的を明確にした上で補助執行するよう意見がありました。
 次に、土木費について申し上げます。
 既存木造住宅耐震化促進事業について、当年度は募集戸数400戸の耐震診断がなされ、震度6以上の地震に対して96.5%が危険な状態にあるという診断結果が出ておりますが、当年度以降も、なお一層市民への広報を行うよう意見がありました。
 また、急傾斜地崩壊対策事業について、市民の生命・財産を災害から守るためにも、残存する未施工箇所に対し、適切な対応を行うよう意見がありました。
 次に、消防費について申し上げます。
 南海・東南海地震が想定されている中、地域の防災力を高めるため、自主防災組織の結成率を引き上げるとともに、災害弱者と言われている、ひとり暮らしの高齢者などに対する防災対策について、取り組みを強化するよう意見がありました。
 また、あわせて機能的な防災資機材等の配備を行い、地域の避難訓練に活用するなど、災害時に迅速に対応できるような取り組みを求める意見がありました。
 次に、教育費について申し上げます。
 まず、昨今、児童・生徒を巻き込んだ痛ましい事件が多発している中、通学時等の安全対策について、関係機関との連携を図り、全力を挙げて取り組むよう意見がありました。
 また、増加傾向にある児童・生徒就学援助費については、その認定に関し、厳正な審査を行うよう意見がありました。
 また、学校給食に関して、米飯給食の回数をふやすなど、将来を担う子供たちの食育や健康増進等の観点にも十分配慮した給食づくりに取り組むよう意見がありました。
 以上が、一般会計決算に関する意見・要望等でありましたが、その他、各費目・ 各部局にまたがるものについて申し上げます。
 まず、平成17年3月に、県単独事業の補助率引き下げが一方的かつ唐突に示され、本市の予算編成に多大な影響がありましたが、今後は、県との連携を十分図る中で、早期の情報収集に努めるよう意見がありました。
 また、業務の外部委託について、現下の厳しい財政環境下、十分な情報収集に努めながら、効率性等を念頭に置いた委託とするよう意見がありました。
 次に、特別会計決算について申し上げます。
 まず、国民健康保険事業特別会計についてであります。
 当年度の決算収支の状況は、国保財政調整基金の全額、2億8,816万6,000円を取り崩して歳入に繰り入れしても、なお歳入が1億8,575万6,000円不足し、平成3年度以来の赤字決算という大変厳しいものとなっております。
 また、国民健康保険料の収入未済額は、前年度比10.2%増の18億2,741万7,000円、不納欠損額は前年度比7.6%増の4億4,304万2,000円と非常に多額となっており、保険料の収納率低下は国庫支出金の減額措置につながることから、低所得者に対する減免措置を検討するなど、収納率の向上に努めるよう意見がありました。
 次に、食肉センター事業特別会計について申し上げます。
 当事業の決算収支の状況は、歳入総額4億1,235万5,000円に対し、歳出総額は12億589万8,000円で、実質収支は7億9,354万3,000円の赤字となっておりますが、当年度は、施設使用料の増額改定や正規職員数の削減などの経営改善に向けた取り組みに加え、一般会計からの繰入金が増額されたことにより、単年度収支は782万7,000円の黒字に転じております。
 しかしながら、大幅な処理頭数の増加が見込みにくい現状に加え、多額の歳入不足を翌年度から繰上充用するなど、極めて厳しい運営状況が続いております。
 かねてより、議会からは再三、早期に経営改善策を講じるよう指摘しておりますが、当委員会においても、県内食肉処理施設の経営統合・再編整備は難しい状況にあり、今後は指定管理者制度の導入も含め、早期に結論を出したいとの報告を受けました。
 このような中、食肉センターは県下全域を対象とした施設であるにもかかわらず、毎年多額の市税を繰り入れしながら、本市独自の施設として運営することに対し疑問を呈する意見があり、一つの方策として今後、食肉センターの経営に関し、県の参画を求めることを要請するなど、抜本的な対策を講じるよう意見がありました。
 以上、4日間の審査の概要を申し上げましたが、各委員からの意見・要望等については、それぞれ関係部局において十分検討し、今後の財政健全化と行政改革の推進に向けて善処するよう要望いたしましたことを申し添え、決算審査特別委員長の報告といたします。
○議長(三木明君)以上で委員長の報告は終わりました。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
           〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(三木明君)質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
 討論の通告がありますので、通告者の発言を許します。13番加戸 悟君。
           〔13番 加戸 悟君登壇〕
◆13番(加戸悟君)決算審査特別委員会に付託されました案件のうち、認定することができない事項がありますので、日本共産党徳島市議団を代表して、討論を行います。
 認定できないのは、一般会計決算のうち、広域農道整備事業負担金、吉野川下流域農業用排水対策推進協議会会費、人権啓発リーダー等育成交流事業費、鉄道高架促進費、第十堰建設促進期成同盟会会費、下水道事業特別会計のうちの旧吉野川流域下水道事業費、旧吉野川流域地区下水道推進協議会会費です。
 まず、広域農道整備事業負担金ですが、この県営事業は地元の人たちが猿やイノシシしか通らないとやゆしているむだ遣いの典型工事です。ミカン、スダチ、野菜、ブロイラーなどを県内及び京阪神に送る道路で、今の道路は渋滞になって輸送体系が十分でないと説明されましたが、地元の人たちはこんな道路をわざわざつくらなくても、今の道路を使って農産物を市場に輸送しており、それで十分だと言っているんです。今までにつぎ込んだ徳島市のお金は2億9,200万円、さらに、用地買収費や建設費に今後1億8,800万円もつぎ込む予定。この県営事業から手を引いて完成している部分は取り合い道路をつけ、地元の人が使えるようにすべきです。
 吉野川下流域農業用排水対策推進協議会会費ですが、数年前まで川内町の農業用水は生活排水が流れ込み、汚れていました。ところが、県営事業でパイプラインが敷設され、既に完成し、今は旧吉野川の水で農業を営めるように改善されています。この農地防災事業は農業用水に適しているパイプラインの水をわざわざ旧吉野川から吉野川に切りかえるためにだけ行われているむだ遣いの典型事業です。しかも、吉野川に切りかえた場合、旧吉野川の取水口は徳島市の水道水の直近で、こんなことをすれば水位が下がって、水道水が腐る可能性が大きい。この事業が1,310億円に膨れ上がっていますが、徳島市の負担分は6億3,500万円。平成23年に完成した後、2年据え置いて、15年で返済するとのことですが、毎年5,000万円ほども負担しなければならないとのこと。財政危機宣言の徳島市は、この二つの事業から撤退すべきです。
 人権啓発リーダー等育成交流事業費ですが、これは部落解放同盟主催の講座や集会への派遣費を支給しているものです。実質、部落解放同盟への団体補助金になっていますので、廃止すべきです。
 鉄道高架促進費ですが、鉄道高架事業は中止すべきであり、認定できません。その理由の第1は、地権者の9割を組織する二軒屋駅東地区区画整理・市街地再開発反対同盟が鉄道高架に利用される町づくりには一切応じないとしていること。第2は、鉄道高架にしなければならないような混雑踏切がないこと。第3は、鉄道高架の理由であった南北自動車道が消滅していること。第4は、鉄道高架で町が分断され、交通事故が多発し、危険な状態になることは佐古駅周辺が実証していること。そして、第5は、財政危機宣言の徳島市がとるべき道は鉄道高架のようなむだな公共事業をやめ、防災対策や福祉対策など市民の命や暮らしを守るために予算を使うことです。
 第十堰建設促進期成同盟会会費ですが、実質、可動堰推進の役割を果たしている同盟会から脱退すべきです。
 旧吉野川流域下水道事業費、旧吉野川流域地区下水道推進協議会会費ですが、流域下水道の推進協議会から脱退し、市町村設置型の合併浄化槽方式に切りかえるべきです。この方式なら、事業費も安く、早期に汚水処理を進めることができ、住民負担も少なくて済むことは井川町などで実証されています。
 以上で、日本共産党徳島市議団を代表しての反対討論を終わります。
○議長(三木明君)以上で通告による討論は終わりました。これをもって通告による討論を終結いたします。
 これより順次採決いたします。
 まず、議案第110号及び議案第114号の2件について、採決いたします。
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  このときの出席議員氏名次のとおり
   1番  西 林 幹 展 君 │  2番  西 條 正 道 君
   3番  喜 多 宏 思 君 │  4番  鈴 江   清 君
   5番  小 林 淳 治 君 │  6番  岡   孝 治 君
   7番  岡 南   均 君 │  8番  美 馬 秀 夫 君
   9番  笠 井 国 利 君 │ 10番  折 目 信 也 君
  11番  隅 倉 純 爾 君 │ 12番  梯   富 子 君
  13番  加 戸   悟 君 │ 14番  村 上   稔 君
  15番  久次米 尚 武 君 │ 17番  河 野 みどり 君
  18番  中 野 一 雄 君 │ 19番  塀 本 信 之 君
  20番  須 見 矩 明 君 │ 21番  佐々木 健 三 君
  22番  坂 井   積 君 │ 23番  岸 本 安 治 君
  25番  板 東   實 君 │ 26番  浜 田 義 雄 君
  27番  三 木   明 君 │ 28番  小 林 和 夫 君
  29番  岸 本 和 代 君 │ 30番  吉 本 八 恵 君
  32番  田 村 慶 徳 君 │ 33番  中 本 美保子 君
  34番  森 井 嘉 一 君 │ 35番  赤 川 健 治 君
  36番  山 口 悦 寛 君 │ 37番  宮 内 春 雄 君
  38番  広 瀬 和 範 君 │
   ─────────────────────────────
○議長(三木明君)本案に対する委員長報告は認定であります。
 お諮りいたします。本案をいずれも委員長報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
              〔賛成者起立〕
○議長(三木明君)起立多数であります。よって本案は、いずれも委員長報告のとおり認定することに決定いたしました。
 次に、議案第111号から議案第113号まで、議案第115号から議案第119号までの以上、8件を一括して採決いたします。
 本案に対する委員長報告は認定であります。
 お諮りいたします。本案をいずれも委員長報告のとおり認定することに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(三木明君)御異議なしと認めます。よって本案は、いずれも委員長報告のとおり認定することに決定いたしました。
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○議長(三木明君)次に、日程第3を議題といたします。
 ただいま議題に供しました各議案は、それぞれ所管の常任委員会に付託してありますので、この際、委員長の報告を求めます。
 総務委員長7番岡南 均君。
           〔7番 岡南 均君登壇〕
◆7番(岡南均君)総務委員会における審査の結果について、御報告申し上げます。
 今期定例会において、当委員会に付託されました案件については、去る3月13日及び15日に慎重に審査いたしました結果、議案第1号「平成18年度徳島市一般会計予算」中、当委員会関係部分、議案第48号「徳島市国民保護対策本部及び徳島市緊急対処事態対策本部条例を定めるについて」及び議案第49号「徳島市国民保護協議会条例を定めるについて」は、一部委員から反対の態度表明がありましたが、採決の結果、賛成多数で原案を可決すべきものと決定し、他の当委員会関係議案については、いずれも全会一致をもって、原案を可決すべきものと決定いたしました。
 以上で、総務委員長の報告といたします。
○議長(三木明君)次は、文教厚生委員長37番宮内春雄君。
 〔37番 宮内春雄君登壇〕
◆37番(宮内春雄君)文教厚生委員会における審査の経過及び結果について、御報告申し上げます。
 今期定例会において、当委員会に付託されました案件については、去る3月14日及び16日に慎重に審査いたしました結果、議案第1号「平成18年度徳島市一般会計予算」中、当委員会関係部分、議案第2号「平成18年度徳島市国民健康保険事業特別会計予算」、議案第9号「平成18年度徳島市介護保険事業特別会計予算」、議案第38号「徳島市敬老祝金又は敬老祝品支給条例の一部を改正する条例を定めるについて」、議案第41号「徳島市介護保険条例の一部を改正する条例を定めるについて」及び議案第46号「徳島市立幼稚園条例の一部を改正する条例を定めるについて」は、一委員より反対の態度表明がありましたが、採決の結果、賛成多数で原案を可決すべきものと決定し、他の当委員会関係議案については、いずれも全会一致をもって原案を可決すべきものと決定いたしました。
 以下、審査の過程で意見・要望がありました点について御報告申し上げます。
 まず、予算議案全般に関連しております、職員給与や各種手当についてでありますが、行財政健全化計画を実効あるものとするため、早急に人件費の見直しについての方針を示すよう意見がありました。
 また、市立高校の校舎改築事業について、今後、生徒数の減少による高校再編等が進むことが予測される中、施設整備計画などの基本計画の見直しが必要となっておりますが、早急に市高の目指す将来像等についての具体的な計画を作成するよう意見がありました。
 また、国民健康保険料の収納率向上に向けて、未納率の高い低所得者に対しての賦課方法の見直しなどを検討するよう意見がありました。
 以上で、文教厚生委員長の報告といたします。
○議長(三木明君)次は、産業交通委員長1番西林幹展君。
 〔1番 西林幹展君登壇〕
◆1番(西林幹展君)産業交通委員会における審査の経過及び結果について、御報告申し上げます。
 今期定例会において、当委員会に付託されました案件については、去る3月13日及び15日に慎重に審査いたしました結果、議案第1号「平成18年度徳島市一般会計予算」中、当委員会関係部分及び議案第18号「平成17年度徳島市一般会計補正予算(第6号)」中、当委員会関係部分については、一委員より反対の態度表明がありましたが、採決の結果、賛成多数で原案を可決すべきものと決定し、他の当委員会関係議案につきましては、いずれも全会一致をもって原案を可決すべきものと決定いたしました。
 なお、審査の過程において、食肉センターの経営のあり方については、これまでも当委員会で指摘してきたところでありますが、県内、屠畜場との経営統合が困難であるとされる中、食肉センターが県域的な施設であることから、県に対して補助金の増額などを引き続き強く求めるとともに、経営改善に向けて、あらゆる方策を講じるよう意見がありました。
 以上で、産業交通委員長の報告といたします。
○議長(三木明君)次は、建設委員長21番佐々木健三君。
 〔21番 佐々木健三君登壇〕
◆21番(佐々木健三君)建設委員会における審査の経過及び結果について、御報告申し上げます。
 今期定例会において、当委員会に付託されました案件については、去る3月14日に慎重に審査いたしました結果、議案第1号「平成18年度徳島市一般会計予算」中、当委員会関係部分、議案第5号「平成18年度徳島市下水道事業特別会計予算」、議案第18号「平成17年度徳島市一般会計補正予算(第6号)」中、当委員会関係部分及び議案第44号「徳島市下水道条例の一部を改正する条例を定めるについて」は、一部委員より反対の態度表明がありましたが、採決の結果、賛成多数で原案を可決すべきものと決定し、他の当委員会関係議案については、いずれも全会一致をもって原案を可決すべきものと決定いたしました。
 なお、審査の過程において、浄化槽設置推進事業及び急傾斜地崩壊対策事業に係る県補助金が当年度削減されておりますが、市民生活に多大な影響を及ぼし、本市の財政運営にも支障を来すものであるとして、従来の補助率を確保することを県当局に強く要望するよう意見がありました。
 以上で、建設委員長の報告といたします。
○議長(三木明君)以上で、各委員長の報告は終わりました。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
           〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(三木明君)質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
 討論の通告がありますので、通告者の発言を許します。18番中野一雄君。
           〔18番 中野一雄君登壇〕
◆18番(中野一雄君)今議会に提案されております議案のうち、反対するものにつきまして、日本共産党徳島市議団を代表して討論を行います。
 平成18年度予算は原市長3年目の予算案でありますが、この予算案は一言で言って、まさに市民いじめの予算、市民へのツケ回し予算と言わなければなりません。国保料、介護保険料、幼稚園保育料、下水道使用料といった公共料金の軒並み値上げは市民の暮らしを直撃するものです。大方の市民にとって、これらの料金値上げが複数で家計にかぶってくることになります。景気好転の兆しなどどこにも見られない地方都市の徳島市民にとっては国の増税、医療費負担増などとあわせて、二重、三重の苦痛を強いられることになります。市長は市民の暮らしがどうなるのか考えたのでしょうか。さらに、本予算案には福祉制度など各種施策の改悪案が多数盛り込まれております。高齢者住宅改造費補助、自立支援ホームヘルパー派遣事業、敬老祝金品支給事業、敬老の日の記念行事費、配食サービス事業など大幅な予算減額が含まれております。また、基本健康診査に自己負担が導入されております。市長の市民にツケは絶対に回しませんと、こういう選挙公約は一体どこに行ったんですか。公約を投げ捨てる以上、市長は市民に対して方針転換したことについて、説明あるいは弁明する責任があります。財政危機宣言をしたからと言って、政治家としては説明責任を免れるものではありません。このように市民へのツケ回し、しわ寄せで乗り切ろうとする一方で、鉄道高架のような壮大なむだ遣いは強引に推進しつつ、見直しに必要な流域下水道、広域農道、農地防災事業などの公共事業にメスを入れようとはしておりません。
 それでは、各議案、各項目について、順次、反対の理由を申し上げたいと思います。
 議案第18号平成17年度一般会計補正予算でありますが、このうち農林水産業費の広域農道整備事業負担金562万5,000円についてでありますが、この事業は昭和60年から始まっております。平成17年度までの総事業費は257億円と、当初の4倍の事業費に膨れ上がり、平成28年の完成時までに総事業費は幾らになるのか見当も立たない状況です。標高400メートル以上もあるような徳島市八多町の山中から山ばかりのところを通って、勝浦町へ抜ける未着工の部分など道路をつくっても農道として利用する人などだれもいません。農業振興とは全く無縁のものでありまして、むだ以外の何物でもありません。この事業は直ちに中止して、終結すべきです。
 また、繰越明許費のうち、鉄道高架促進事業費1,000万円は繰り越す必要はないと考えます。これは、車両基地移転に関する調査費として計上されていましたが、この種の調査は過去に2度行ってきております。とりわけ、前回の牟岐線沿線での調査に至っては議会にもどこにもなんら報告もされておらず、何の成果もなく、これもまた全くのむだ銭だったと言えると思います。この3月末に委託先のJRと契約だけはしておくという説明でありましたが、予算計上した以上、何が何でも消化するというような今回のやり方は前回と同様、JRのためにJRにただあげる予算になりかねません。この1,000万円は執行せずに不用額にすべきだというふうに考えます。
 次に、平成18年度一般会計予算についてでありますが、議会費の中の海外行政視察旅費については、現下の社会状況、本市の財政状況から考えて適切ではなく、控えるべきです。
 民生費の中の人権啓発リーダー等育成交流事業費、この中には部落解放同盟が主催する集会への参加費が含まれています。これは団体補助金と同じで、団体補助金を廃止した本市の方向に反するもので認めることはできません。
 衛生費中、基本健康診査事業費についてでありますが、新年度、自己負担金として1,500円を徴収するということでありますが、有料化は受診抑制につながります。長年続けてきた無料検診だからこそ、受診率も高く、病気の早期発見、早期治療に貢献してきた制度で、有料化が受診率低下を招き、本市の健康づくり計画にも逆行するものと言わざるを得ません。お金のあるなしにかかわらず、だれもが受診できる制度を継続すべきです。有料化は認めるわけにはいきません。
 労働費の中の雇用促進事業費についてでありますが、この事業は同和対策の継続事業であり、県は昭和53年から雇用契約を、市は昭和54年から委託契約を結んできた就労対策員は現在、部落解放同盟徳島ブロック議長であり、解放同盟県連の幹部活動家です。さらに、この就労対策員に対して、市から委託料を受け取りながら、県の嘱託職員としても報酬を受け取っていますが、いつどこで何をしているのか活動実態が全く不透明なままです。職業相談事業は国主体のものであるにもかかわらず、県と市が別枠に解放同盟幹部を対策員として雇用するのは納得できません。本市は、解放同盟の隠然たる陰の力におびえて、互助会、体育振興公社事件を引き起こした暗い過去を持っております。このような不明瞭な事業、委託契約は即刻やめるべきであります。
 農林水産業費の中の諸会会費に関してでありますが、吉野川下流域農業用排水対策推進協議会は国営農地防災事業のための協議会です。平成4年当初の総事業費550億円から現在は1,310億円となっており、既に前段で指摘した東部広域農道整備事業と同じように果てしなく市の負担はふえ続け、計画から13年が経過しており、本体とつなぐ県営付帯のパイプラインは平成16年度に完成し、既に今切川からの取水で十分賄える状況です。これ以上、この事業にかかわれば、予想を超える重い負担が徳島市や市民に押しつけられかねません。以上、二つの事業の協議会から即刻脱退すべきであります。
 土木費中、第十堰建設促進期成同盟会会費ですが、本市はこの会から脱退すべきです。なお、同盟会そのものも解散すべきものと考えます。同じく、土木費の中の鉄道高架促進費1,896万円。まずは地元住民の反対の声を無視して、町づくり再開発事業を含む鉄道高架を進めるべきではありません。先ほども、これについては加戸議員が討論をしました。あと一つだけつけ加えるなら、1日往復61回、朝夕の時間帯以外は1時間に2回程度しか通らない牟岐線の高架は全く必要がありません。今後、減便はすることがあっても、増便はまず考えられないという状況でありまして、将来、無用の長物になってしまいかねません。現状では、踏切を改善することによって、安全性の向上、交通緩和をすることこそ、市民、県民が切実に願っていることであり、高架事業と比べたらわずかな経費と時間で目的を達成することができるわけであります。
 次に、議案第2号平成18年度徳島市国民健康保険事業特別会計予算についてでありますが、本市は国保料について2年連続の値上げをするというものであります。国保世帯の所得はゼロから60万円未満が5割を超えており、この階層の7割近くが滞納世帯です。払いたくても払えない状況になっている世帯です。低所得の世帯には支払い能力が極めて低い状況があります。一般会計からの繰り入れで減免措置の拡充をして支払い可能な保険料にすべきであります。低所得者の命、暮らしを破壊する2年連続の値上げは認めることはできません。
 議案第5号下水道事業特別会計予算とこれに関連する議案第44号下水道条例の一部改正案についてでありますが、これは下水道料金を平成14年度の15%アップに続きまして、また15%値上げをしようとするものですが、その理由は一般会計からの繰り入れ基準の変更で減額されたから値上げをするということであります。さらに、質疑の中で、近いうちにさらなる値上げもあり得るかのような答弁もありました。ローテーションで機械的に引き上げを続けるというふうなことをすると、あと3回で2倍の料金になります。このような安易に市民にしわ寄せをするような料金引き上げは反対です。また、同じ会計の中での旧吉野川流域下水道事業費でありますが、これには反対です。2,200億円もかかる流域下水道事業をやめて、600億円でできると試算されている合併浄化槽、しかもこれは即設置できますし、川をきれいにする合併浄化槽に切りかえをというふうな議論もされている中であります。徳島市は流域下水道の計画面積を150ヘクタールも減らしております。計画変更で減らしてます。2市4町の中で進捗率がゼロで、その上、都市計画決定もされていないのは徳島市だけであり、徳島市はこの事業から唯一撤退できる状況下にあります。旧吉野川流域下水道事業から撤退して、市町村設置型の合併浄化槽への転換を図るべきであります。
 議案第9号介護保険事業特別会計予算及びこれに関連する議案第41号の介護保険条例の一部改正案についてでありますが、これは介護保険の保険料を基準段階で現状月額4,200円から5,280円に25%も引き上げるというものでありまして、その結果、四国県都4市で最も高い保険料となってしまいます。市民所得水準の低い本市としては、四国で最高の保険料は課せないとしまして、前々期から一般会計からの繰り入れをした17年度までの措置は評価すべきでありまして、そのような努力や工夫が全く見られない今回の極めて大きな引き上げであります。昨年のホテルコストや通所の食費の自己負担化で高齢者の不安とサービス利用困難な人がふえている上に、税制改悪で従来の非課税世帯が課税世帯になる人が推定で5,700人ですから、今回の保険料の値上げは二重の負担増です。特に、低所得者のお年寄りには必要なサービスも向けられなくなる社会保障の切り捨てであります。このような高齢者の暮らしの実態を見ず、一般会計から繰り入れしていた1億9,000万円も打ち切るという高齢者いじめの保険料の値上げは反対であります。
 次に、議案第38号敬老祝金又は敬老祝品支給条例に関してでありますが、喜寿のお祝いとして支給していた1万円の商品券の贈呈を廃止するというものです。またほかに、この条例外でありますけども、100歳の祝金3万円を2万円に減額、85歳以上の方への記念品贈呈も廃止するという高齢者への長生きをお喜びする感謝や優しさの気持ちさえも忘れたと言わざるを得ない、冷たい施策が今予算でもあります。このような条例を認めるわけにはいきません。
 議案第46号市立幼稚園条例の一部を改正する条例についてでありますが、幼稚園の保育料を年額9万6,000円を10万2,000円と6.3%値上げするというものですが、所得格差の広がりのある今、子育てをする若い世代に子育て支援を強めることこそ必要ではないでしょうか。子育て支援に逆行するような保育料の値上げには反対です。
 最後になりましたが、議案第48号徳島市国民保護対策本部及び徳島市緊急対処事態対策本部条例を定めるについて、議案第49号徳島市国民保護協議会条例を定めるについてであります。この国民保護法関係の二つの条例と関連する予算には反対です。これは、武力攻撃や大規模テロに備えるとの口実で自治体が避難訓練などをするための対策本部を立ち上げる条例として、具体的な訓練内容などを協議するための国民保護協議会を徳島市にもつくるというものであります。政府見解にもあるように、外国からの侵略は考えられず、対処の目的は大規模テロに備えるためだけであります。テロは現行の日本の法律を厳密に適用することとテロは許さないとの世論をつくることによって食いとめられます。問題は協議会のメンバーに現職の自衛官が入ることであります。戦前、軍隊が自治体や教育現場で幅をきかせていました。それが、軍国主義教育の場となり、ずるずると戦争に引き込まれていった大きな要素があります。気がついたときには、何も言えなかったというのが、戦前の教訓ではなかったでしょうか。二度と軍人が自治体や教育現場に入り込むことを許してはなりません。今、求められているのは、南海・東南海地震に備える対策を練ること、具体的な避難計画をつくることでありまして、この二つの条例については認めるわけにはいきません。
 以上、予算、条例に関する反対の意見を申し上げました。皆さん方の御賛同をよろしくお願いいたしまして、討論を終わりたいと思います。
○議長(三木明君)以上で通告による討論は終わりました。これをもって討論を終結いたします。
 これより順次採決いたします。
 まず、議案第1号及び議案第48号並びに議案第49号の3件について、一括して採決いたします。
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  このときの出席議員氏名次のとおり
   1番  西 林 幹 展 君 │  2番  西 條 正 道 君
   3番  喜 多 宏 思 君 │  4番  鈴 江   清 君
   5番  小 林 淳 治 君 │  6番  岡   孝 治 君
   7番  岡 南   均 君 │  8番  美 馬 秀 夫 君
   9番  笠 井 国 利 君 │ 10番  折 目 信 也 君
  11番  隅 倉 純 爾 君 │ 12番  梯   富 子 君
  13番  加 戸   悟 君 │ 14番  村 上   稔 君
  15番  久次米 尚 武 君 │ 17番  河 野 みどり 君
  18番  中 野 一 雄 君 │ 19番  塀 本 信 之 君
  20番  須 見 矩 明 君 │ 21番  佐々木 健 三 君
  22番  坂 井   積 君 │ 23番  岸 本 安 治 君
  25番  板 東   實 君 │ 26番  浜 田 義 雄 君
  27番  三 木   明 君 │ 28番  小 林 和 夫 君
  29番  岸 本 和 代 君 │ 30番  吉 本 八 恵 君
  32番  田 村 慶 徳 君 │ 33番  中 本 美保子 君
  34番  森 井 嘉 一 君 │ 35番  赤 川 健 治 君
  36番  山 口 悦 寛 君 │ 37番  宮 内 春 雄 君
  38番  広 瀬 和 範 君 │
   ─────────────────────────────
○議長(三木明君)本案に対する委員長報告は、いずれも原案可決であります。
 お諮りいたします。本案をいずれも委員長報告のとおり決することに賛成の方は御起立願います。
              〔賛成者起立〕
○議長(三木明君)起立多数であります。よって本案は、いずれも委員長報告のとおり可決することに決定いたしました。
 次に、議案第2号、議案第5号、議案第9号、議案第18号、議案第38号、議案第41号、議案第44号及び議案第46号の以上、8件を一括して採決いたします。
   ─────────────────────────────
  このときの出席議員氏名次のとおり
   1番  西 林 幹 展 君 │  2番  西 條 正 道 君
   3番  喜 多 宏 思 君 │  4番  鈴 江   清 君
   5番  小 林 淳 治 君 │  6番  岡   孝 治 君
   7番  岡 南   均 君 │  8番  美 馬 秀 夫 君
   9番  笠 井 国 利 君 │ 10番  折 目 信 也 君
  11番  隅 倉 純 爾 君 │ 12番  梯   富 子 君
  13番  加 戸   悟 君 │ 14番  村 上   稔 君
  15番  久次米 尚 武 君 │ 17番  河 野 みどり 君
  18番  中 野 一 雄 君 │ 19番  塀 本 信 之 君
  20番  須 見 矩 明 君 │ 21番  佐々木 健 三 君
  22番  坂 井   積 君 │ 23番  岸 本 安 治 君
  25番  板 東   實 君 │ 26番  浜 田 義 雄 君
  27番  三 木   明 君 │ 28番  小 林 和 夫 君
  29番  岸 本 和 代 君 │ 30番  吉 本 八 恵 君
  32番  田 村 慶 徳 君 │ 33番  中 本 美保子 君
  34番  森 井 嘉 一 君 │ 35番  赤 川 健 治 君
  36番  山 口 悦 寛 君 │ 37番  宮 内 春 雄 君
  38番  広 瀬 和 範 君 │
   ─────────────────────────────
○議長(三木明君)本案に対する委員長報告は、いずれも原案可決であります。
 お諮りいたします。本案をいずれも委員長報告のとおり決することに賛成の方は御起立願います。
              〔賛成者起立〕
○議長(三木明君)起立多数であります。よって本案は、いずれも委員長報告のとおり可決することに決定いたしました。
 次に、議案第3号、議案第4号、議案第6号から議案第8号まで、議案第10号から議案第17号まで、議案第19号から議案第37号まで、議案第39号、議案第40号、議案第42号、議案第43号、議案第45号、議案第47号、議案第50号及び議案第51号の以上、40件を一括して採決いたします。
 本案に対する委員長報告は、いずれも原案可決であります。
 お諮りいたします。本案をいずれも委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(三木明君)御異議なしと認めます。よって本案は、いずれも委員長報告のとおり可決することに決定いたしました。
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○議長(三木明君)次に、日程第4、議案第52号、徳島市民病院事業条例等の一部を改正する条例を定めるについてを議題といたします。
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○議長(三木明君)本案は、本日追加提出された案件でありますので、提出者の説明を求めます。
 〔市長 原 秀樹君登壇〕
◎市長(原秀樹君)ただいま上程されました徳島市民病院事業条例等の一部を改正する条例議案について御説明いたします。
 本議案は、健康保険法及び老人保健法の規定に基づく診療報酬の算定方法等に係る厚生労働省の告示が定められたことに伴い、所要の改正を行うものであります。よろしく御審議いただき、御可決くださいますようお願い申し上げます。
○議長(三木明君)以上で提出者の説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
           〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(三木明君)質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第52号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(三木明君)御異議なしと認めます。よって本案については、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
           〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(三木明君)討論なしと認め、討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本案については、原案のとおり可とすることに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(三木明君)御異議なしと認めます。よって本案は、原案のとおり可決することに決定いたしました。
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○議長(三木明君)次に、日程第5、議案第53号及び議案第54号を議題といたします。
○議長(三木明君)本案は、本日追加提出された案件でありますので、提出者の説明を求めます。
 〔市長 原 秀樹君登壇〕
◎市長(原秀樹君)ただいま上程されました人事議案2件につきまして御説明いたします。これらの案件は固定資産評価審査委員会委員2名の選任について御同意をお願いするものであります。任期が満了いたします芝原孝昌氏及び矢田 明氏につきましては、今後ともその豊かな経験と高い識見を生かしていただくため、引き続き選任しようとするものであります。
 以上、よろしく御審議いただき御同意くださいますようお願い申し上げます。
○議長(三木明君)以上で提出者の説明は終わりました。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております案件については、成規の手続を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
           〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(三木明君)御異議なしと認めます。よって本案については、成規の手続を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。
 これより採決いたします。本案については、いずれも原案に同意することに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(三木明君)御異議なしと認めます。よって本案については、いずれも原案に同意することに決定いたしました。
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○議長(三木明君)次に、日程第6、議員提出議案第2号、徳島市議会委員会条例の一部を改正する条例を定めるについてを議題といたします。
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○議長(三木明君)お諮りいたします。本案については、成規の手続を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(三木明君)御異議なしと認めます。よって本案は、成規の手続を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。
 お諮りいたします。本案については、原案のとおり可とすることに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(三木明君)御異議なしと認めます。よって本案については、原案のとおり可決することに決定いたしました。
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○議長(三木明君)次に、日程第7、閉会中の継続審査及び調査についてを議題といたします。
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○議長(三木明君)各常任委員長から、お手元に配布のとおり、閉会中の継続審査及び調査の申し出があります。
 お諮りいたします。各委員長から申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続審査及び調査とすることに御異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(三木明君)御異議なしと認めます。よって各委員長から申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続審査及び調査とすることに決定いたしました。
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○議長(三木明君)以上で、今期定例会に付議された案件は、継続審査に付されたものを除き、いずれも議了いたしました。
 本定例会は、これをもって閉会いたしたいと思いますが、閉会前に市長から閉会のあいさつがあります。
           〔市長 原 秀樹君登壇〕
◎市長(原秀樹君)閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 今定例会には、平成18年度一般会計予算議案など54件の議案を御提出申し上げ、議員各位の熱心な御審査を賜った次第でございますが、継続審査をいただいておりました平成16年度一般会計及び各特別会計の決算認定議案10件を合わせ、全議案につきまして御可決・御同意をいただき、厚く御礼申し上げます。
 議案審査の過程におきまして、御指摘のありました点につきましては、十分検討を加え、今後の市政運営に反映させていきたいと考えております。
 また、このたび議会から要請のございました一般会計及び各特別会計の決算認定議案、提出時期の変更につきましては議会での御審議を翌年度の予算編成を初め市政各般により的確に反映し、充実した行財政運営につなげるため、明年度以降、9月議会閉会日に提出させていただきます。議員各位の一層の御支援、御協力をよろしくお願い申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。
○議長(三木明君)それでは、これにて平成18年第1回徳島市議会定例会を閉会いたします。
 午前11時43分 閉会
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地方自治法第123条第2項の規定による署名者

徳島市議会議長

徳島市議会副議長

会議録署名議員

   同